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2019-11

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スキー板担ぐ重さや初滑り

庭の水仙がやっと咲く。
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白酔会の心地良い疲れを楽しむ。
三四郎さんから、大門句会勉強会の講評が送られてくる。
「兼題の「龍の玉」で一句、あと一句は自由題です。」
子を想う悲しみこぼれ龍の玉  光
スキー板担ぐ重さに老いを知り  光
⇒「悲しみこぼれ」はちょっと感情があらわに出すぎ。生前の子のしぐさとか一緒にすごした出来事とか、なにかコトを取り合わせてください。
こちらも「老いを知り」が答えを出してしまっている。重さを感じるのか「老い」の証拠。下五で別のことを。
:推敲する。
逝きし子のたたずむあたり龍の玉  光
スキー板担ぐ重さや初滑り  光
私の選句。
◇三四郎
円空の像の鉈目や龍の玉
:「鉈目とは、山での道しるべ・目印・標識の為に鉈で樹木の目立つ所に切り込みを入れたもの。」らしいが円空の像は鉈目で表現されているように、自然の中で目印となる様な逞しさがある。
◇さら
冬ざるる津和野の鯉は太りをり
⇒冬ざると意外と太った鯉のギャップが面白い。
:見渡す限り冬の景色の中、津和野の鯉は太り、荒れさびた感じの中で、温かみを感じる。
◇のり子
棒切の三角ベース龍の玉
⇒三角ベースとはなつかしいですね。今でも子供は三角ベースで遊ぶのでしょうか。龍の玉が原っぱか公園の隅に生っていたのでしょう。三角ベースの野球に入れてもらえない子供が龍の玉をはずまして遊んでいたのかも知れない。
:良くやった頃を思い出す。龍の玉と良くあってる。
明日からのスキーの準備をする。今度は自分で車の運転をする。
ガソリンを入れに、Sさんに同乗して貰って出かける。ガソリンを入れた後、生協で買い物。大根、蜜柑、葱、小松菜など。
車にスキーや靴、ウェア、着替えを積み込む。
Sさんが運転を心配するので、白樺高原国際スキー場の周りは除雪されてるし、友人の別荘の周辺は上り下りが多く、凍ると少し怖いが、昼間なら大丈夫と話す。
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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