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2019-11

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初雪や布団かぶりてメール待つ

昨日、山登りしたし3日連続新年会だったので疲れて一日休息。
明日から足慣らしに望月に行こうと持ったら一人スキーは危険と禁足を食らったのでふて寝のところもある。
部屋のシンビジュームが咲いた。今年は蕾が多く着いてるので楽しみ。
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三四郎さんから大門句会勉強会の結果が送られてくる。
「課題は今までの復習、「や」「かな」「けり」の切字を使った句を二句です。」
◇光
雪溜まり麻布のビル風吹き抜けり
初雪や布団かぶりてメール待つ
⇒吹き抜けているところに雪溜まりはできないだろうという屁理屈が出る。雪溜まりという静か吹き抜けるという動かどちらかに焦点を絞ったほうがいい。
何かの約束があるのだろう。この雪に決行か中止か、気になりますね。それにしても初雪だ、俳人なら布団から出て雪見でしょう。
:今回は高尾山から帰ってきてぎりぎりに送ったので良い出来栄えではなかった。「や」「かな」「けり」なら何とかなるだろうと思ったのが甘かった。
最初の句、風が吹き抜け雪が吹き寄せられ雪溜まりを作ってる景を詠みたかったが、上手く伝えられず。
初雪の日は、最初起きてから、また布団にもぐりこんでメールしていた。俳人としてはここで雪見して一句かな。
気に入った句。
◇糸
極寒やまさをな空と昼の月
深雪晴ミシン踏む音響きけり
⇒透き通るような冬の空とほのかな月、まさに寒さも極まれりですね。季語と状景がよく合っています。
後句はいいですね。輝くような雪晴れとリズミカルなミシンの音、いい取り合わせです。「けり」のきっぱりとした切字も効果的。
:糸さんは上達したなあ。特に最初の句が良い。
◇勝山
大寒や芯の出てこぬシャープペン
⇒芯が中で折れて挟まっているのか、芯がなくなっているのか、いらいらしながらふと今日は大寒だったと気付いた。
◇三四郎
いつせいに雪掻始む朝(あした)かな
Sさんは元気にMETのオペラ映画を見てその後の食事会に出かける。顔がむくんでるわよと言い残して。
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