FC2ブログ

2020-06

Latest Entries

山小屋にようやく入り夏至暮るる

6月30日。
2020年も半分来てしまった。今年は末梢神経の痺れのCL6月30日。
2020年も半分来てしまった。今年は末梢神経の痺れのCLDPという難病との付き合いの日々。慶応病院の治療で足の筋肉がやられるのは防いだ。ただ手の指をマッサージしていないと痺れて血流が悪くなり指先が冷たくなる。夏はまだ良いが冬が心配。
コロナによる人に会えないのも初めての経験。Sさんと一緒に過ごせるのが毎日の楽しみ。Sさんで良かったと今更ながら感謝。
庭の水盤に来た雀。
IMG_1636aaa.jpgIMG_1641aaa.jpg
Sさんの買い物についていく。
近所の百合。
IMG_1643aaa.jpg
駅の燕。
IMG_1650aaa.jpg
雨が降ってきたので切り上げて帰る。
ムクゲ。
IMG_1656aaa.jpg
ホクシャ。
IMG_1658aaa.jpg
マンデビラ。
IMG_1659aaa.jpg
5576歩。
大門句会勉強会その348の三四郎さんの句評を見る。
兼題は蒼月さん出題の「夏至」。

◇光

夏至の日の昼寝は少し長くなり

山小屋にようやく入り夏至暮るる

⇒昼間が長い日の昼寝だから少し長めだった。それとも少し長い昼寝から目覚めて今日は夏至だから日暮れにはまだ間があると思ったのだろうか。

日の長い夏至の日暮れにやっと小屋に入った。日暮れが早い山とはいえかなり遅い到着ですね。

三四郎さんより指摘がある。

光さんのこの句に引っ掛かるものがあったのですが原因がわかりました。最後の「暮るる」は連体形ですね。連体形で終わるのはおかしい。「夏至夕べ」とか「夏至の暮」ならどうですか。

三四郎

光の返信。

了解しました。ご指摘ありがとうございます。

何かの拍子に一茶の

みそさざいちつというても日の暮るる

を見ていつか暮るるを使ってみたいと思い使ってしまいました。

勝山さん選。

山小屋にようやく入り夏至暮るる

一日良く歩き、山小屋に遅い到着。「夏至暮るる」にほっとした気持ちを感じる。

 

◇長月

昼寝する木陰の猫の夏至の刻

夏至の日の水辺近くで騒ぐ子等

⇒涼しい木陰で猫が昼寝をしている。猫は夏至は認識していないだろうけど動物だから日が長いことはわかっているのだろう。

夏日が多い夏至の日、水遊びが気持ちいい。「の」「で」で散文のように続いています。切れを意識して下さい。

遊介さん選。

夏至の日の水辺近くで騒ぐ子等

→ 戸外でなにしろたっぷり遊びたい。季語を一層強く推すのが川遊びする子供の声です。

スポンサーサイト



赤西蠣太

6月29日。
庭のコムラサキシキブ。
IMG_1628aaa.jpg
ラベンダーに蜜蜂。
IMG_1634aaa.jpg
Sさんが毎朝手入れする庭。
IMG_1635aaa.jpg
赤西蠣太を見る。Sさんは映画評論の勉強会で伊丹万作監督の赤西蠣太を見たがフィルムが切れ切れで筋がよくわからなかったそうだ。
志賀直哉が1917年に書いた「赤西蠣太の恋」を原作に、伊丹万作が撮った映画のリメイク。市川崑がメガホンを取ったが、敬愛する伊丹万作のオリジナル脚本をそのまま使用している。」
跡継ぎ騒動で揺れる、仙台藩伊達家の江戸屋敷へ着任した赤西蠣太(北大路欣也)。その真の目的は家老・原田甲斐(北大路・二役)の悪事を暴くことであった。やがて陰謀を突き止めた蠣太は仙台藩へ帰ろうとする。その理由を作るため、蠣太は評判の美女・小浪(鈴木京香)に恋文を送り、振られたことにする目論見だったが、なんと小浪は蠣太の好意を受け入れることに……。」
北大路の滑稽な役も秀逸。鈴木京香は美しい。
jd00001504_0001.jpg

ツーリスト

6月28日。
庭のオリヅルラン。
IMG_1611aaa.jpg
ポンテテリア。
IMG_1616aaa.jpg
ムベ。
IMG_1617aaa.jpg
コバノランタナ。
IMG_1618aaa.jpg
デュランタ。
IMG_1619aaa.jpg
チェリーセージ。
IMG_1621aaa.jpg
万両の花。
IMG_1625aaa.jpg
「ツーリスト」を見る。なかなか面白かった。
傷心を癒すために、イタリア(ヴェネチア)旅行に来たアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)が、旅路で謎の上流階級の美女のエリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)と知り合うことで巨大な計画に巻き込まれてゆく。」
最後にどんでん返し。
T0009324p.jpg

土曜は寅さん

6月27日。
庭のギボウシ。
IMG_1587aaa.jpg
ルリアザミ。
IMG_1589aaa.jpg
オオムラサキツユクサ。
IMG_1590aaa.jpg
サルビア グアラニティカ。
IMG_1593aaa.jpg
裏庭にベコニアが咲いた。以前鉢植えで枯れたと思ったが生きていた。
IMG_1594aaa.jpg
コムラサキシキブ。
IMG_1596aaa.jpg
コバノランタナ。
IMG_1602aaa.jpg
カラー。
IMG_1603aaa.jpg
土曜はTV東京の寅さん。今回は二度目のマドンナ吉永小百合さん。可愛くて愛らしいね。寅さんでなくても恋やつれするよ。
img_0.jpg

井田周辺散策

6月26日。
庭のカタバミ。
IMG_1548aaa.jpg
チェリーセージ。
IMG_1549aaa.jpg
デュランタ。
IMG_1550aaa.jpg
井田方面に散策に出かける。
カシワバアジサイ。
IMG_1552aaa.jpg
猫ちゃん。
IMG_1555aaa.jpg
名前不明。
IMG_1556aaa.jpg
ヤマボウシ。
IMG_1557aaa.jpg
井田桜ケ岡公園。
IMG_1560aaa.jpg
足腰が痛くなりだして引き返す。
ギボウシ。
IMG_1562aaa.jpg
百合。
IMG_1563aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1564aaa.jpg
千日紅。
IMG_1566aaa.jpg
井田病院通過。慶応病院の前はここに通っていた。
IMG_1568aaa.jpg
6658歩だが足が疲れている。
シジュウカラの水浴び。Sさんが撮る。
IMG_1584aaa.jpgIMG_1577aaa.jpgIMG_1575aaa.jpg

情婦

6月25日。
慶応日吉キャンパスに散策に行く。
駅に燕。巣立ったばかりなのかやたらと燕が舞っている。
IMG_1525aaa.jpg
アカバンサスの奥は銀杏並木。
IMG_1527aaa.jpg
グランドには誰もいない。親子連れが休んでいた。
IMG_1529aaajpg.jpg
懐かしの慶応高校。ここでの3年間は実に楽しかった。
IMG_1530aaa.jpg
昼にたむろしたグリーンハウス。赤屋根食堂はなくなった。
IMG_1531aaa.jpg
マムシ谷。足の具合が今一つなので谷に降りるのはやめた。
IMG_1532aaa.jpg
ヤマボウシ。
IMG_1533aaa.jpg
左が新しい記念館、右は高校。
IMG_1535aaa.jpg
キョウチクトウ。
IMG_1539aaa.jpg
日吉キャンパスの案内図。
IMG_1540aaa.jpg
福沢先生。
IMG_1541aaa.jpg
ムクゲ。
IMG_1542aaa.jpg
7531歩。足が痛い。
録画の「情婦」を見る。Sさんは以前、見たみたい。
原作は、英国の推理小説家アガサクリスティーの短編小説。それが舞台劇としてブロードウェイやロンドンでロングランされた物を、ビリーワイルダーが監督。 主演の未亡人殺しの容疑者役にはタイロンパワー、マレーネディートリヒがその年上のドイツ人妻にキャスティンク゛された。さらに、実質的な主人公である老弁護士には、チャールズロートンが扮し、その付き添い看護婦役には、実生活のロートン夫人であるエルザランチェスターが扮した。」
金持ちの未亡人を殺した容疑をかけられたレナード(パワー)は、老齢ながらロンドンきっての敏腕弁護士ロバーツ(ロートン)に弁護を依頼。だが“検察側の証人”として法廷に立ったレナードの妻クリスティーネ(ディートリッヒ)から、思いもかけない証言が発せられた……。」
Sさんによると王室で試写会が行われ、結末は話さないようにとくぎを刺されたそうだ。確かに最後にどんでん返しがあった。
チャールズロートンとマレーネディートリヒは素晴らしい。二人の映画は多分初めてだが名優と言われるだけのことはある。1957年の制作とは思えない。
o0883054513942771862.jpg

江川散策

6月24日。
夕方に江川散策に出かける。
近所のクチナシ。
IMG_1477aaa.jpg
日吉公園のヤマモモの実。
IMG_1481aaa.jpg
矢上川を通過して江川に入る。百合。
IMG_1484aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1490aaa.jpg
半夏生。
IMG_1491aaa.jpg
グラジオラス。
IMG_1492aaa.jpg
クリナム・パウエリー。
IMG_1495aaa.jpg
ヘメロカリス。
IMG_1496aaa.jpg
アーティチョーク。最後の一輪だった。
IMG_1498aaa.jpg
カルガモ。随分大きくなった。まだ10羽いる。もう一組の12羽は親離れして飛び去ったようだ。
IMG_1499aaa.jpg
百合。
IMG_1505aaa.jpg
タチアオイ。
IMG_1506aaa.jpg
珍しく江川に鯉がいた。そばで子供が稚魚を捕まえていた。
IMG_1508aaa.jpg
もうカルガモはお休み。
IMG_1511aaa.jpg
こちらはまだ餌をあさっている。もう親と区別がつかない。次は親離れだろう。
IMG_1513aaa.jpg
カワラナデシコ。
IMG_1520aaa.jpg
合歓の木。
IMG_1522aaa.jpg
帰りに買い物をして帰る。ブドウ、海鞘、お菓子など。
13068歩。

父の日

6月23日。
庭のカラーが初めて咲く。
IMG_1465aaa.jpg
Sさんの好きなギボウシ。
IMG_1467aaa.jpg
ルリタマアザミ。
IMG_1472aaa.jpg
6月21日の父の日に息子夫婦から贈ってもらった鰻のかば焼きを食べる。
鰻は大好き。Sさんはあまり好きでないので食べる機会がなかなかない。大喜びでパクパクいただく。息子夫婦に感謝。
IMG_1476aaa.jpg

妻の留守納豆探す冷蔵庫

6月22日。
大門句会勉強会その347の三四郎さんの句評を見る。
兼題は勝山さん出題の「冷蔵庫」。

◇光

ぴつぴ鳴り慌てて閉める冷蔵庫

妻の留守納豆探す冷蔵庫

⇒夢路さんの句と同じ状況ですね。ということは類句になりやすい状況ということかな。

納豆ということは朝ごはんですか。奥さんは泊りがけでおでかけ? 男にはどこに何が入っているかすぐにはわからないものです。

蒼月さん選。

妻の留守納豆探す冷蔵庫
朝食と夕食はいつもは妻が用意するのであろう。しかし昼食となるとさすがに妻が用意するとは限らない。三度三度食事の支度をするのは疲れる。だから、今日はなにか適当に食べてね、とか言って妻は出かけてしまった。残された夫は、冷蔵庫になにがあるかなど全く知らないので(まあせいぜいビールのありかぐらいか)、いざ納豆を食べようとするとどこにあるのか、さらには、あるのかないのかさえわからないのである。

 :Sさんがいないと冷蔵庫を開けてお何がどこにあるかさっぱりわからない。納豆はいつも食べるので前にあると思ったら奥にあった。Sさんに私より長く生きてもらわないと生きて言えない。

 

◇長月

水菓子が場所をとってる冷蔵庫

コロナ禍にぎっちり積んで冷蔵庫

⇒好物の果物がいっぱい入っている。今だったらトマト、それとも大きな西瓜か瓜かな。

コロナで家籠りだから買い込んでという句が多いですね。これも類句が多そう。

俳句では促音(っ)や拗音(ゃゅょ)は古文を踏襲して大文字で書くのが普通です(とつてる、ぎつちり)。ただし私は現代仮名遣いで書くという人は自由ですが。

庭のポンテテリア。

IMG_1461aaa.jpg

アマリリス。

IMG_1463aaa.jpg

ああ!三連敗!!!

6月21日。
Sさんに写真を撮ってもらいました。
Sさんの好きなギボウシ。
IMG_1436aaa.jpg
ルリタマアザミ。
IMG_1437aaa.jpg
アーカンサス。
IMG_1439aaa.jpg
ミニバラ。
IMG_1442aaa.jpg
アマリリス。
IMG_1444aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1445aaa.jpg
ハナキリン。
IMG_1449aaa.jpg
ガザニア。
IMG_1451aaa.jpg
ラベンダー。
IMG_1452aaa.jpg
阪神開幕戦ジャイアンツに三連敗。
初日の西投手はジャイアンツエース菅野投手と投げ合い勝ちパターンだったが継投で岩崎投手が打たれて2-3で負けたのがけちの着き始め。1-11、1-7とああ!三連敗!!!
今年こそといつも期待してるが今年もダメ虎になるのか。観客がいないと六甲おろしがないとだめなのかなあ。それにしても打てないなあ。鳴り物入りのボーア選手は目を覚ましてくれ。
矢野監督は有能で好きなタイプなので選手は奮起してほしい。近本、高山、大山、梅野、糸原、木浪、マルテ選手らよ、西、青柳、岩貞、岩崎、スアレス、エドワーズ、藤川投手らよ頑張ってくれ。
藤浪投手が一軍に来てくれないかなあ。
暑苦しい夏が今年も続きそうだ。開始3連敗で優勝する確率は0だそうだが、優勝はあきらめない。
800px-Hanshin_tigers_insignia.png

ストーリー・オブ・マイライフ

6月20日。
Sさんに頼んで映画を見に行く。
前回の「コリーニ事件」は面白かったがきつかったので明るい作品にしてもらった。
駅に燕が飛び回ってる。巣立ったばかりの燕だろうか。
IMG_1409aaa.jpgIMG_1411aaa.jpgIMG_1431aaa.jpg
到着。
「ストリー・オブ・マイライフ 私の若草物語」
「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグ監督とシアーシャ・ローナンが再タッグを組み、ルイザ・メイ・オルコットの名作小説「若草物語」を新たな視点で映画化。南北戦争時代に力強く生きるマーチ家の4姉妹が織りなす物語を、作家志望の次女ジョーを主人公にみずみずしいタッチで描く。しっかり者の長女メグ、活発で信念を曲げない次女ジョー、内気で繊細な三女ベス、人懐っこく頑固な末っ子エイミー。女性が表現者として成功することが難しい時代に、ジョーは作家になる夢を一途に追い続けていた。性別によって決められてしまう人生を乗り越えようと、思いを寄せる幼なじみローリーからのプロポーズにも応じず、自分が信じる道を突き進むジョーだったが……。」
面白いし明るい。若草物語は読んだことはないが十分楽しめた。
ハリーポッターのハーマイオニー役のエマ・ワトソンが女優として成長してるのも見られたのも嬉しかった。
IMG_1417aaa.jpg
みなとみらい駅まで散策。
帆船「日本丸」。
IMG_1421aaa.jpg
横浜コスモワールド。
IMG_1422aaa.jpgIMG_1423aaa.jpg
こわーい。
IMG_1425aaa.jpg
麻婆豆腐店に入る。
IMG_1427aaa.jpg
激辛にしようとしたらSさんにやめなさいと言われて大辛にした。正解だった。
IMG_1426aaa.jpg
9587歩。

夏草に埋もれし無縁仏あり

6月19日。

雨降り。

大門通信句会の選評を見る。

兼題は「短夜」「黒南風」「夏の川」「蠅叩」「夏草」「蛇」「さくらんぼ」

夏草に埋もれし無縁仏あり                

蒼月 ○多摩丘陵あたりを歩いていると、時に墓石が倒れて雑草に覆われた墓地に行き当たることがある。夏草が墓石の高さまで生い茂って、植物の生命力を感じさせるとともに過去に生きていた人間の無常も感じる。芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」を思い出した。

遊介 ○うっそうとした夏草と朽ちた無縁仏を想像します。芭蕉の一句「夏草や兵どもの夢の跡」へ景を連想させます。

はな △無縁仏も跡かたなくだんだんと自然に帰ってしまうのですね。

馬空 △最後にありとした為に散文的になっている気がします。無縁仏かなとかな止めにすると俳句らしくなると思いますが。

糸  △生い茂った夏草の中の無縁仏、古いもののお顔は柔らかでにこやかです。

:昔からの墓所に無縁仏があり、誰も訪れることなく夏草に埋まっていた。

突然の妻の叫びの先に蛇                  

遊介 ○蛇が怖い奥様。でも蛇だって叫ばれたら怖いかも知れません。それでこの時夫は何をしたかを知りたいです。

蒼月 △意外性はあまりないが、ありふれた光景を素直に詠んだ。夫は泰然自若として妻のうろたえる姿を楽しんでいるのかもしれない。

:Sさんは大の蛇嫌い。青大将など見かけると大声をお上げて脱兎のごとくに逃げる。

つり橋の途中でながむ夏の川              

糸  △吊り橋なのでちょっと怖いが、川風のなんと気持ちのいいこと!

遊介 △揺れるつり橋の真ん中で川から上がってくる風を身体一杯に受ける。いい気持ちだがちょっと怖い。揺らさないでください!

三四郎*「ながむ」は下二段活用なので正しくは「ながむる」。

:山に行ったときにつり橋からの眺めは素晴らしく止まって眺めたものだ。

黒南風や亀はすいすい泳ぎおり            

遊介 △湿った黒南風が吹いているにも拘わらず、亀は首出してお気楽に泳いでいる。「私は亀になりたい」と作者は思ったのだろうか?。

糸  △下界は鬱陶しくとも、水の中は心地良し。

:ついこの前、亀が泳ぐのを見たので詠んでみた。

短夜のネットサーフィン夜も白む          

遊介 *辞書で「ネットサーフィン」が既に定着しているのを知りました。上五と下五が重なっているのではありませんか?。

:短夜と夜も白むは重なっていた。


石段に横たわる蛇掃きだして               長月

はな ○よく出てくるのでしょうか、驚きもせず淡々と日々の仕事をしているようである。

三四郎○掃き出すという何気なさがいいですね。日常茶飯の感じ。

:蛇苦手のSさんはミミズくらいの蛇なら掃きだせる。

裏庭の雨後の夏草むせかえり               長月

あかね○まさに夏草の様子で生命力のある夏草が雨後のあとむせかえるであの青臭い香を感じます。

遊介 △「雨後の庭」の方がむせかえる夏草の全景が見えると思います。

蒼月 △雨後の竹の子という言葉があるが、雨後の夏草とは言いえて妙である。確かに、雨が降ったあとの草(とくに雑草)は見るたびにその丈を伸ばして、生命力を見せつけられる。繁茂している様子はむっとして匂いがするようである。

蠅叩ごきぶり用に代わりけり               長月

蒼月 △こどものころは蝿が大量に発生して、ハエ取り紙を吊るしていたり、ハエ叩きでパシッと打ったりしていた。最近ハエをあまり見かけなくなってきたのは生ごみ回収の効果だろうか。ただし、漁村にはまだハエが生息しているイメージはある。最近漁村に行っていないのでなんとも言えないが。というわけで、ハエ叩きは最近はゴキブリ退治に活躍するというわけだ。

石垣を登る蛇あり雨上がり                 長月

駅前のさくらんぼの木実もたわわ           長月

  長月解説:山形新幹線東根さくらんぼ駅前の景です。

庭のアマリリスのつぼみが膨らんできた。

IMG_1404aaa.jpg

アジサイ。

IMG_1407aaa.jpg

県立四季の森

6月18日。
Ngさんに教えてもらった県立四季の森にSさんと出かける。
中山駅で降りてバスで向かう。
県立四季の森に到着。南口から入る。
IMG_1352aaa.jpg
南口広場に噴水。小さな女の子がびちゃびちゃになって遊んでる。
IMG_1353aaa.jpg
カンナ。
IMG_1355aaa.jpg
木々が茂ってる。
IMG_1357aaa.jpg
地図を見てちびっこ広場から下に降りる道に入る。
IMG_1360aaa.jpg
IMG_1361aaa.jpg
不動の滝を通過したが水がなかった。
木に不思議なもの。Sさんは樹液というがコケかもしれない。
IMG_1365aaa.jpg
木々が茂っていて気持ちが良い。
IMG_1366aaa.jpg
蛍が出るらしいところ通過。
アジサイ。
IMG_1370aaa.jpg
コバノカモメヅルだそうだ。
IMG_1374aaa.jpg
葦原湿原。
IMG_1380aaa.jpg
水連。
IMG_1382aaa.jpg
ヒメユリ。
IMG_1384aaa.jpg
池に鯉。小魚もいっぱい。
IMG_1390aaa.jpg
池が広がる。奥にカメラマンが並んで構えてる。珍しい鳥を待ってるみたい。
IMG_1392aaa.jpg
北口を出る。四季の森プロムナードで中山駅に向かう。
IMG_1393aaa.jpg
IMG_1399aaa.jpg
ハクモクレンの実かなあ。
IMG_1394aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1397aaa.jpg
レインリリー。
IMG_1400aaa.jpg
中山駅到着。
11138歩。

めまい

6月17日。
水盤に雀。
IMG_1343aaa.jpg
ルリタマアザミ。
IMG_1351aaa.jpg
チェリーセージ。
IMG_1345aaa.jpg
ラベンダー。
IMG_1347aaa.jpg
ガザニア。
IMG_1348aaa.jpg
IMG_1349aaa.jpg
久しぶりにヒッチコック監督の「めまい」を見る。
高校のころに映画館で見てキムノヴァクに夢中になった。何回も映画館に通った。キムノヴァクに似ている女の子がいないかと探したが日本人には無理だった。
その後、VTRが出てから購入して見た。仕事が忙しくて見なかったが、TVで放映されたのを夢中で見た。SさんにDVD購入してもらった。
今でもSさんの次にキムノヴァクが好き。
かつて同僚を転落死させてしまったトラウマから極度の高所恐怖症を患う元刑事ジョン(ジェームズ・スチュワート)の前に、ある日旧友が現れる。昼間から夢遊病者のように不可解な行動を取る旧友の妻マドレイヌ(キム・ノヴァク)の調査を依頼され、ジョンは早速彼女の尾行を始める。そんなある日、彼の目前でマドレイヌは海に身を投げてしまい……。」
vertigo2aaa.jpg

コリーニ事件

6月16日。
庭のキンモクセイの枝に水浴びを済ませたシジュウカラが羽繕いをしてる。
IMG_1318aaa.jpg
Sさんを誘ってSさんお勧めの映画を見に行く。
行く途中のサフランモドキ。
IMG_1322aaa.jpg
何時もペチュニアが美しい。
IMG_1324aaa.jpg
映画館に到着。
IMG_1330aaa.jpg
「コリーニ事件」。
新米弁護士のカスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。30年以上もの間、ドイツで模範的な市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが経済界の大物実業家をベルリンのホテルで殺したのだ。ライネンにとってこれが被告側弁護士として初めて手掛ける大きな事件。しかし被害者は、少年時代からの恩人だった。殺害について一切口を閉ざすコリーニだが、ライネンは事件を深く調べるうちに自分の過去、ドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして想像を超える衝撃の真実に向き合うこととなる…」
良い映画だが、きつい映画だった。Sさんも予想以上に重いと言ってる。
次はもう少し軽い映画を見ようと約束。
IMG_1329aaa.jpg
みなとみらい駅まで歩く。
帆船日本丸。
IMG_1336aaa.jpg
久しぶりに「活」でお寿司を食べる。美味い大満足。
IMG_1337aaa.jpgIMG_1338aaa.jpgIMG_1339aaa.jpg
9734歩。

TVよく見る

6月15日。
庭のチェリーセージ。
IMG_1300aaa.jpg
ルリタマアザミ。
IMG_1302aaa.jpg
サルビア グアラニティカ。
IMG_1304aaa.jpg
コムラサキシキブの花。
IMG_1310aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1311aaa.jpg
コバノランタナ。
IMG_1312aaa.jpg
コロナ以来家に籠ることが多く、TVを見る機会が増えた。録画して毎日見てる。
スタートレックDS9、御家人斬九郎、逃げるは恥だが役に立つ、エルキュール・ポアロ、志村けんのコント、ブラタモリ、ちこちゃんに叱られる、プレバト、英雄たちの選択、にっぽん百名山、岩合光昭の世界猫歩、こころ旅、サワコの朝など。コロナが収まったら見なくなるのかなあ。
main_sp.jpgD5eh3_VUYAEQkIu.jpg
EanzqGYUcAALqCs.jpg

寅さん

6月14日。
庭のアメリカンブルー。
IMG_1285aaa.jpg
ラベンダー。
IMG_1287aaa.jpg
ムベの実。
IMG_1292aaa.jpg
オオムラサキツユクサ。
IMG_1296aaa.jpg
雨が上がってきたのでSさんが早速庭仕事。
IMG_1298aaa.jpg
この頃、寅さんの映画をよく見る。
好きなのはマドンナが吉永小百合と浅丘ルリ子。
torasan_poster_episode_13.jpgtorasan_poster_episode_11.jpg

WEB飲み会

6月13日。
雨降り。Sさんが水を溜める。
IMG_1255aaa.jpg
一ッ葉。
IMG_1251aaa.jpg
ギボウシ。
IMG_1256aaa.jpg
ルリタマアザミ咲きだす。
IMG_1257aaa.jpg
カタバミ。
IMG_1261aaa.jpg
夜はImさん主催のYY会メンバー主体のWeb飲み会。
Sさんも参加して18名参加。
ImさんはそろそろYY会もという動きがあるので、私は登り100m(下りはそれ以上でも可)と条件を付けた。平地の散策も1万5千歩が限度。情けないが今のところ難病克服してこの程度がやっと。ImさんがIwさんと相談して決めようかと少々困惑気味。
Nkさんが開けたところでのビヤガーデンで実の飲み会をしようという。大賛成。コロナも注意しなければいけないがそろそろ人恋しい。7月の梅雨明けにできるかなあ。
体の調子はと聞かれるので暑いのはきついが、リウマチと難病は安定してる。11月過ぎて寒くなると病状が出てくる。スキーはダメですねえとIwさんが言う。
友達が次々と亡くなって天国から呼ばれているようだと言ったら紅一点のHtさん(ゴルフが雨で中止になったので参加できた。)から弱気になっちゃダメと言われ、Nkさんからも強気でなくちゃと言われる。Iwさんから後10年は大丈夫と励まされる。Nkさんの性格なら100歳超えるよと言い返した。Ngさんの母が100歳を越えたそうだ。
最若手のJbさんにKsさんがコーラスが出来なくて大変でしょうと言う。Jbさんは歌う機会がなくなってる。
Sjさんはお子さんが20歳を越えた。奥さんは美容師を続けている。
Suさんの画面バックはウィスラーのオリンピックマーク。
Khさんの画面バックは丹沢。丹沢のバカ尾根のぼりで皆がワイワイ。
Mnさんが鎌倉より参加。
Mdさんは愛知より参加。奥さんが着物姿。喫茶店の正装だそうだ。
Ksさん、Ybさん、Ngさん、Nkさんでコロナがいつまで続くかワクチンはできるかでわいわい。
Nrさんは食事中。テニスをさんざんしてるようだ。
Kdさんが蓼科から帰ってきて参加。間に合った。
Keさんは飲むのが復活したようだ。一時はドクターストップだった。
遅れてIbさんが山梨から参加。私の顔を見てふっくらしましたねという。Nkさんが年取って顔がやつれたらもう終わりが近いと言う。
早く実の皆さんに会いたいなあ。

蟹ヶ谷古墳群

6月12日。
早朝散策。
井田から神庭特別緑地にある蟹ヶ谷古墳群を目指す。
行く途中のカシワバアジサイ。
IMG_1224aaa.jpg
コボウズオトギリ。
IMG_1225aaa.jpg
昼顔。
IMG_1226aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1229aaa.jpg
ムクドリ。公園のあちこちにいる。
IMG_1231aaa.jpg
みどりの小径。
IMG_1232aaa.jpg
IMG_1233aaa.jpg
エゴの木の実。
IMG_1234aaa.jpg
ヤマボウシ。
IMG_1236aaa.jpg
神庭緑地に入る。
IMG_1244aaa.jpg
竹林。
IMG_1243aaa.jpg
蟹ヶ谷古墳群。中央の古墳、「一号墳は全長30メートル以上の前方後円墳で、周溝と見られる溝や埴輪片が出土し、6世紀後半~末の築造と判明した。」
IMG_1246aaa.jpg
2号墳・3号墳では埴輪が発見されず、1号墳に後続する6世紀末~7世紀初頭の円墳と判断された。」
IMG_1245aaa.jpgIMG_1247aaa.jpg
8371歩。早足で歩くのに務めた。これでもまだ普通の人より遅い。

こころの旅路

6月11日。
「心の旅路」を見る。Sさんが超メロドラマであまり好きでないと言ったが、私は気に入ってしまった。
子供のころ、母に映画を一緒に見たときにグリアガースンを見たような記憶がよみがえってきた。
800px-Random_Harvest_1942_-_Japanese_poster.jpg
水盤で水浴びする雀。
IMG_1192aaa.jpgIMG_1197aaa.jpg
オリズルラン。
IMG_1199aaa.jpg
ラベンダーに蜂がとまってる。
IMG_1208aaa.jpg
ピンクのサルビア。
IMG_1210aaa.jpg
アスチルベ。
IMG_1211aaa.jpg
ガザニア。
IMG_1212aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1219aaa.jpg
コムラサキシキブの花。
IMG_1223aaa.jpg

江川せせらぎの遊歩道

6月10日。
早朝散歩。
日吉公園を抜けて矢上川に沿って歩く。
川を何か黒いものが移動してるので最初はゴミかと思ったがよく目を凝らしてみると亀が泳いでる。
IMG_1120aaa.jpg
カルガモの仲良しこよし。
IMG_1121aaa.jpg
コサギが餌を探して移動中。
IMG_1125aaa.jpg
突然羽ばたいたので驚く。
IMG_1127aaa.jpg
江川に入る。歩いてる老夫婦やジョガーが多い。
くちなしの花。
IMG_1132aaa.jpg
ヤナギハナガサ。
IMG_1138aaa.jpg
カルガモの親子が休んでる。もうすぐ親離れするはずだ。親も入れて13羽無事育ってる。
IMG_1142aaa.jpg
合歓の花。
IMG_1144aaa.jpg
江川沿いはアジサイの花が満開。
IMG_1145aaa.jpg
IMG_1147aaa.jpgIMG_1148aaa.jpg
半夏生。
IMG_1146aaa.jpg
アーティーチョーク。台に乗って撮る。もう一段あったが登るのはやめた。
IMG_1149aaa.jpg
カルガモの雛。
IMG_1156aaa.jpg
まだ生まれたのが最近で親鳥にまつわりついてる。
IMG_1161aaa.jpgIMG_1175aaa.jpg
引き返して再び親子の休んでるところを通過。
IMG_1184aaa.jpg
クマシデの実。
IMG_1187aaa.jpg
江川を離れて井田公園のそばを通過したときにおじさんが止まって蛇がいますと言う。青大将らしい。女性が通りかかってキャーと悲鳴。道を横切って公園の藪の中に入っていった。
IMG_1188aaa.jpg
帰ってSさんに報告。蛇大嫌いのSさんはその近くには行きたくなさそう。
10040歩。

矢上川から鶴見川合流まで

6月9日。
夕方の散策。矢上川の下流に向かう。
川沿いは風が吹いて涼しい。
日吉公園を降りて上田橋を通過。
IMG_1108aaa.jpg
なかよしはしを通過。
IMG_1107aaa.jpg
東横線の下を通過。
IMG_1106aaa.jpg
新矢上橋を通過。
IMG_1105aaa.jpg
木月橋通過。ここから車は通れないので散策する人やジョガーが増える。
IMG_1060aaa.jpg
カルガモが水浴び。
IMG_1062aaa.jpg
コサギが餌をあさる。
IMG_1064aaa.jpg
岸辺に生える花。
IMG_1067aaa.jpg
鯉の稚魚が群れる。
IMG_1070aaa.jpg
日吉橋。
IMG_1071aaa.jpg
枇杷の実がたわわ。
IMG_1076aaa.jpg
ひまわり。
IMG_1077aaa.jpg
夾竹桃。
IMG_1078aaa.jpg
亀の甲羅干し。
IMG_1081aaa.jpg
はらべいばし通過、
IMG_1088aaa.jpg
いっぽんはし通過。
IMG_1089aaa.jpg
カワウ。ここで引き返すつもりがカワウがカルガモに追われて飛び去ったので追いかけて下流へ。結局見つからず。
IMG_1090aaa.jpg
矢上川橋。矢上川最後の橋。
IMG_1091aaa.jpg
鶴見川に合流。右側が矢上川。ここで引き返す。
IMG_1092aaa.jpg
帰り道でアオサギに会う。後ろ向きで休んでいた。
IMG_1098aaa.jpg
歩きすぎてSさんに叱られる。
15226歩。

父の日のテレビ電話の孫の声

6月8日。
大門句会勉強会その346の三四郎さんの句評を見る。
兼題はさらさん出題の「父の日」。

◇光

父の日のテレビ電話の孫の声

霊前にその内行くと父の日に

⇒テレビ電話を孫がかけてきてくれた。父の日の何よりの贈り物だ。

父の日に霊前に語りかけるのだから亡くなられた人は作者の父ととれる。そのうち行くということは作者もかなりの年だということか。

遊介さん選。

父の日のテレビ電話の孫の声

→ テレワークではなく孫ちゃんとのおじゃべり。テレビ電話を裏で操作する息子さんからの父への感謝が読み取れます。幸福感いっぱいの一句です。

蒼月さん選。

父の日のテレビ電話の孫の声
テレビ電話を孫がかけてきてくれた。父の日の何よりの贈り物だ。(三四郎)
この解釈には少し異論がある。父の日なのでテレビ電話をかけてきたのは子どもだろう。子どもが孫の顔をみせるためにテレビ電話をかけてきた。コロナの影響で会いに行くことができないのでテレビ電話となった。やはり孫の顔を見るのは楽しみである。子の気遣いが嬉しい。

:お孫ちゃんとのTV電話でのおしゃべりは父の日の最高の贈り物です。

父は80歳で亡くなった。私はその年までにあと2年。会える日も近くなってきた。

◇長月

父の日に嫁の選びしプレゼント

父の日は遺品整理に明け暮れて

⇒父の日にプレゼントをもらったがこれは息子ではなく嫁さんが選んでくれたものだそうだ。さすがにセンスがいい。

父の日だけど祝う父はもういない。今年は遺品の整理の日になってしまった。

蒼月さん選。

父の日に嫁の選びしプレゼント
姑が詠んでいる。夫へのプレゼントを息子ではなくその嫁が選んでいるというのが微妙。少し嫉妬があるかもしれない。なかなかセンスのいいものを選んでいるが、そうとは認めたくない。母の日には息子がプレゼントを選んだのだろうか。気の利いた嫁なら、自分が選んでも息子が選んだように装うだろう。

庭の水盤に雀が来た。

IMG_1033aaa.jpgIMG_1035aaa.jpg

シジュウカラがキンモクセイの枝で羽づくろい。

IMG_1037aaa.jpg

シジュウカラの水浴び。気持ち良さそう。

IMG_1049aaa.jpgIMG_1057aaa.jpg

幼稚園入園

6月7日。
昨日、お孫ちゃんからTV電話があり、幼稚園の入園式に出たと言う。幼稚園が楽しくてしょうがないようだ。ずっと家に籠っていたのでお友達と一緒になれて興奮気味。
元気いっぱいでおしゃべりをして百面相をして、走り回り大変。Sさんと二人で大笑い。Sさんが息子と話すと割り込んでくる。エネルギィを一杯もらって老け込むわけにいかないなあと思う。
庭のアーカンサス。
IMG_1014aaa.jpg
サルビア ガラニチカ。
IMG_1018aaa.jpg
コバノランタナ。
IMG_1022aaa.jpg
ラベンダー。
IMG_1026aaa.jpg
キンシバイ。
IMG_1019aaa.jpg
アジサイ。
IMG_1020aaa.jpg
アスチルベ。
IMG_1024aaa.jpg
百合。
IMG_1025aaa.jpg
Sさんが毎朝手入れしてる庭。
IMG_1028aaa.jpg

弔問

6月6日。
水盤に雀が水浴び。
IMG_0977aaa.jpg
4月に亡くなったAkさんの弔問がMkさんの心遣いで実現。
昨年の10月に見舞いに来てくれた時は元気で、免疫性についていろいろ解説してくれた。まさか4月に亡くなるとは夢にも思わなかった。明るくて親切で元気でいいやつだった。
一緒の来るはずのOsさんが犬の散歩中に倒れ欠席。その後回復してるが大事をとった。
Tnさんが朝になって肺炎で欠席。われわれも年相当に天国に召される日が近づいてきている。
Sさんについてきてもらう。まだ一人で電車に乗るのが自信がない。
病院以外の外出はコロナ騒ぎ以来初めて。
日吉の駅で燕が飛び回っている。巣立ちが近い。
IMG_0984aaa.jpg
コロナで日吉駅に入ることがなかったので燕の巣があるのに気が付かなかった。
巣鴨駅で待ち合わせ。Kmさんと会う。随分早いねという。彼も15年前に大病して克服し元気。私の体を心配してくれた。
Mkさんが車で到着。彼は元気。
Smさんが来て全員揃う。Mkさんの車でAk病院に向かう。
奥さんに出迎えられる。
秋山さんの遺影にお参り。いい顔してる。
奥さんからAkさんのことをいろいろ聞けて良かった。3月に最後の旅行に出かけたそうだ。
病院も息子に譲り、本も出版し、書類など身辺整理も済ませ最後は自宅で見もまれながら亡くなられた。
KmさんはAkさんのお父さんから高校時代に初めて囲碁を教わったそうだ。
Szさんはテニス、ゴルフと仲間が多くて忙しいが今年は整理して減らすそうだ。
Ak夫人が私の体を心配したのでSさんが2月の慶応病院で治療する前はお風呂に入るのも出るのも自力でできなかったと話す。治療後に風呂を自分で入れるようになってほっとしたと話す。
随分長居をしてしまったがお別れした。
帰りに奥さんがお土産を持って走ってきたは、Kmさん、Szさんは歩いて先に行ってるのでMkさんが預かってくるまで追いかけて渡す。SさんがMkさんは気が利くわねえ、あなたはとてもできないと言うので私がやったら皆が驚くよといった。
Mkさんに駅まで送ってもらって別れる。
日吉駅の燕。少なくとも二つ以上巣がある。
IMG_0998aaa.jpgIMG_1001aaa.jpg
Sさんお気に入りの蕎麦屋に入る。
IMG_1005aaa.jpg
美味い。
Mk夫人から花束と種をもらう。花束は飾る。
IMG_1009aaa.jpg
良い一日だった。

ゆっくりした

6月5日。
一日家でゆったり。
水盤にヒヨドリ。Sさんはヒヨドリがあまり好きでないが撮ってくれた。
IMG_0933aaa.jpg
クレマチス。久しぶりに青い花。Sさんがいつもと違う花ねという。
IMG_0937aaa.jpg
アスチルベが咲きだした。
IMG_0940aaa.jpg
アジュガがまた咲きだした。
IMG_0944aaa.jpg
百合。
IMG_0963aaa.jpg
IMG_0964aaa.jpg
アジサイ。
IMG_0967aaa.jpg
チェリーセージ。
IMG_0968aaa.jpg
霞がかった満月が美しい。
IMG_0976aaa.jpg

慶応病院皮膚科

6月4日。
慶応病院の皮膚科に行く。Sさんにサポートしてもらう。
先月と違って玄関で検温するのはなくなっていた。マスクは義務付けられているがおじさんがマスクをしないで入ってきて守衛につかまっていた。随分わめいて抵抗していたので看護師さんがマスクを渡したがしないと頑張る。コロナで皆がマスクをしてるのになぜ抵抗するのかなあ。
皮膚科はいつもスムーズなのに珍しく時間がかかる。1時間以上待って順番が来た。先生は手の指先を見て、前回より腫れが引いてると言う。足のくるぶしの霜焼け状も治りつつある。
原因は不明だが血流が悪いと言う。血流が悪かったせいで血管が細くなってると言う。暑い間は症状が緩和されるが、冬になると心配だと言い、冬はタヒチかどこか南国に行ったらどうかというので大笑いした。
病院の庭のメキシカンセージ。
IMG_0946aaa.jpg
昼顔。
IMG_0947aaa.jpg
アジサイ。
IMG_0949aaa.jpg
IMG_0951aaa.jpg
シモツケ。
IMG_0950aaajpg.jpg
タイサンボク。
IMG_0953aaa.jpg
帰りにいくら、マグロ丼を食べる。手を付けてから気が付いて撮ったので崩れてる。
IMG_0956aaa.jpg
日吉駅の構内に燕の巣。もう巣立ち直前みたい。日吉駅に燕の巣が残っていて嬉しい。
IMG_0962aaa.jpg
8456歩。

江川散策

6月3日。
早朝散歩に出かける。
日吉公園通過。
IMG_0843aaa.jpg
矢上川のカルガモはお休み。今年生まれたカルガモはもう区別つかない。
IMG_0845aaa.jpg
鯉は相変わらず群れている。
IMG_0851aaa.jpg
亀の甲羅干しも日常的になってきた。
IMG_0854aaa.jpg
セグロセキレイ。燕が一杯飛んでるが早くて撮れない。
IMG_0861aaa.jpg
江川に入る。栗の花が青臭い。ジョガーが多い。
IMG_0864aaa.jpg
カンゾウの花。
IMG_0866aaa.jpg
カルガモの今年生まれた雛が上に上がろうとしてる。
IMG_0871aaa.jpg
上がると仲良くお休み。大きくなって親離れはもうすぐか。
IMG_0876aaa.jpg
ムクドリ。
IMG_0878aaa.jpg
カルガモの雛10羽仲良くお休み。
IMG_0887aaa.jpg
親は側にいる。
IMG_0886aaa.jpg
コサギが餌をあさっている。脚で水をかいて小虫や小魚を追い出す。一瞬くちばしを突っ込んだと思ったら小虫を咥えていた。
IMG_0894aaa.jpg
コエビソウ。
IMG_0904aaa.jpg
カルガモの親子が餌をあさりだした。
IMG_0908aaa.jpg
アーティーチョーク。台に上がって撮る。
IMG_0911aaa.jpg
ギガンチウム。
IMG_0912aaa.jpg
江川沿いはアジサイが満開。
IMG_0914aaa.jpg
カルガモの親子が休んでる。
IMG_0918aaa.jpg
女の子がしゃぼん玉を吹かせたらびっくりして江川に飛び込んだ。
IMG_0920aaa.jpg
雀がパンくずをあさってる。
IMG_0924aaa.jpg
帰りに違う道を歩いたら迷子になってしまった。
IMG_0929aaa.jpg
汗だくになって帰宅。Sさんに心配したわよ、違う道を歩かないのと叱られた。
14225歩。疲れた。

老いるほど優しき妻と花菖蒲

6月2日。
大門句会勉強会その345の三四郎さんの句評を見る。
兼題は野里子さん出題の「花菖蒲」。

◇光

首伸ばし亀甲羅干す菖蒲園

老いるほど優しき妻と花菖蒲

⇒亀が水から上がって甲羅を干している。菖蒲園はいろんな生物が暮らすビオトープなんですね。

優しい妻と菖蒲狩りです。楽しいひととき。「老いるほど」が私が老いるほどなのか妻が老いるほどなのかわかりにくい。

蒼月さん選。

老いるほど優しき妻と花菖蒲

作者の意図はそうではないと思うが、なぜか上皇夫妻を想像してしまった。夫婦で腕を組んで、ゆっくり歩きながら花菖蒲を見ている。夫がなにか花の解説をしているのかもしれない。休むことなく働いてきたあとの安らかな時間である。

:亀の甲羅干しは矢上川でよく見かける。以前、菖蒲園で見た景を思い出して詠んでみた。

蒼月さんの選評は、そう詠んでいただいたのは恐れ多い。喜寿を過ぎて難病になってから特に長月さんは優しくなってきた。花菖蒲のように。


◇長月

コロナ禍に咲き終わりてか花菖蒲

紫にすつくと立ちて花菖蒲

⇒花菖蒲が萎れてきた。これもコロナ禍のせい? ちょっと無理がありますね。

あの紫はあざやかで凛としていますね。しかもいろんな色合いの紫がある。

蒼月さん選。

紫にすつくと立ちて花菖蒲
堀切の花菖蒲という歌川広重の見事な版画がある。紫の花菖蒲がまさしくすっくと立って眼前に広がり、遠景は極端に小さく下のほうに配置されている。一瞬で見るものを魅了する広重の浮世絵は十七音で短く描写する俳句とどこか通じるものがある。
庭の水盤に雀が群れている。

IMG_0816aaa.jpg

メジロが羽繕い。

IMG_0818aaa.jpg

シジュウカラ。

IMG_0841aaa.jpg

百合。

IMG_0822aaa.jpg

アマリリス。

IMG_0823aaa.jpg

ツツジ。

IMG_0824aaa.jpg

アメリカンブルー。

IMG_0826aaa.jpg

オオムラサキツユクサ。

IMG_0830aaa.jpg

キンレンカ。

IMG_0832aaa.jpg

アジサイがようやく咲きだした。

IMG_0833aaa.jpg

6月

6月1日。
6月になった。コロナと私の難病で時のたつのが遅いような気がする。
朝方の雨が止んだので朝の散策に出かける。
いつも通り日吉公園を通り、矢上川へ。
相変わらず鯉の群れ。今年は群れている期間が長いような気がする。
IMG_0786aaa.jpg
カルガモが5羽近くにいる。この前まで親と一緒だったカルガモ達だろうか・
IMG_0792aaa.jpg
セグロセキレイ。
IMG_0798aaa.jpg
江川の終点。矢上川に落ちる。
IMG_0801aaa.jpg
矢上川の上流に向かう。
ツツジ。
IMG_0802aaa.jpg
カルガモは減ってきたが夫婦がいた。
IMG_0805aaa.jpg
雨が降ってきたのでここで引き返す。
IMG_0808aaa.jpg
矢上川の上流。
IMG_0809aaa.jpg
アストロメリア。
IMG_0811aaa.jpg
なんだろう。Nkさんに教えて貰いました。大飛燕草/デルフィニウム。
IMG_0812aaa.jpg
雨に降られて9698歩。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

 

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR