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2020-04

Latest Entries

西方寺

4月30日。
胡蝶蘭の植え替えをするためにミズゴケを買いにSさんと出かける。
新羽のヨネヤマプランテーションに行く。ミズゴケを買ってから草花や木々を見て歩く。Sさんがお気に入りに木があるが今日は買わない。
西方寺の案内があるのでそちらに向かう。
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乃木希典大将の書により建立された「日露戦没記念碑」。
Sさんが見つける。
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茅葺の山門。
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西方寺はおよそ800年前に鎌倉に創建され、その後およそ500年まえにこの新羽の地に移ってきたお寺です。山号の補陀洛山(ふだらくざん)はサンスクリット語のポータラカが語源で、観音信仰の霊地という意味です。西方寺がこの地に移る前、この地には観音様がお祀りされ、観音信仰の山として村の方々に信仰されていました。」「西方寺に伝わる江戸時代の霊簿(過去帳)の題辞に西方寺は源頼朝卿の頃、建久年間(1190)に鎌倉の笹目と言う所に「補陀洛山、安養院、西方寺」として創建され、開山は大納言通憲公の息、醍醐覚洞院座主、東大寺の別当であった勝賢僧正であると記しています。」
Sさんが灯篭が真ん中にあるのは古いお寺の作りよという。
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お参りする。
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タケノコが置いてある。お参りをしていただく。
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鐘楼堂。「横浜市指定文化財、新編武蔵風土記稿には「鐘楼ハ観音堂ノ前ニアリ」と記述され、鐘の鋳造銘から見て宝永五年(1708)に二十五世祐算法印による建立と思われる。」
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アヤメ。手入れが良くてとても美しい。
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楠やケヤキの巨木がある。
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手入れの良く行き届いたお寺。
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アヤメの参道。
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7871歩。
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シンビジュームを外に出す

4月29日。
雀の水浴び。Sさんが撮る。雀は生存率が低いという。頑張って生きてくれ。
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シンビジュームを外に出す。Sさんにやってもらい私はちょっと手伝う。
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アメリカンブルー。
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キンレンカ。
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鎖場を見上げてみれば山躑躅

4月28日。
大門句会勉強会その342の三四郎さんの句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「躑躅」。

◇光

鎖場を見上げてみれば山躑躅

山頂の心地よき風山躑躅

⇒これから取り付こうとしている鎖場を見上げたらそのルートのそばには山躑躅が咲いていた。しばし見とれていた。

先ほどの道を上りきって山頂につけばここにも山躑躅。汗をかいた顔に風が気持ちいい。

蒼月さん選。


鎖場を見上げてみれば山躑躅
岩だらけの鎖場を慎重に少しずつ登っていく。目の先は切り立った岩場だ。少し足を止め、上のほうに視線を移すと、薄赤い山躑躅が咲いていた。苦労して登ってきた甲斐があった。こういう瞬間があるから山登りは止められない。とわかったようなことを書いているが、こんな体験をしたのは随分昔のことである。せいぜい俳句で想像を膨らますとしよう。

勝山さん選。

◇光

鎖場を見上げてみれば山躑躅

鎖場をよじ登っているときに、ふと目に入った光景

きびしい岩場と可憐な山躑躅の対比が印象的です。

野里子さん選。


鎖場を見上げてみれば山躑躅
山頂の心地よき風山躑躅
二句は頂上までの流れが良くわかり、ご褒美は、自然のままの山躑躅と風。
遊介さん選。

◇光

山頂の心地よき風山躑躅

→ 鎖場で見上げる躑躅より頂上を征服した幸福な気持ちで見たい山躑躅です。

:以前、春山で日常的に出会っていたことがまばゆく思い出される。

◇長月

石垣の下からのぞく赤躑躅

早朝の躑躅咲く庭薄明り

⇒石垣があってその上に躑躅の植え込みがあるのだろう。かなりの高さを想像した。

早朝だから薄明りは蛇足ですね。読者の想像にまかせてすべて説明しすぎないことです。

庭の紫蘭。Sさん撮影。

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コデマリ。

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アメリカンブルー。

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キンレンカとチェリーセージ。

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ムベの花とコバノランタナ。

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ヒメオドリコソウ。雑草なのでSさんに抜かないようにお願いしてる。

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日吉公園→ブレーメン通り→住吉神社

4月27日。
Sさんと元住吉に散策。
近所のクレマチス。
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日吉公園に入る。
矢上上ノ町遺跡群。「矢上上ノ町(やがみかみのまち)遺跡群
下末吉台地に相当する日吉公園と周辺地域では、縄文・弥生・古墳時代の遺跡が数多く存在していたことが、古くからの研究者の間で知られていました。
昭和58年には、この公園一帯の発掘調査が横浜市教育委員会によって行われました。
弥生時代後期から古墳時代前期につくられた竪穴式住居跡が6軒重なり合って発見され、およそ1800年前から1600年前の古代のムラが営まれていたことが明らかになりました。」
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ゲンゲ。
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キンセンカ。
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ノースポール。
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バラ。
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日吉公園を抜け、矢上川を渡る。
鴨の夫婦。
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何の花かな。
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猫ちゃん。
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駐車場のつつじ。
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ジャスミンの甘い香り。
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ブレーメン通り。
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住吉神社。「当神社は元、矢倉神社と称していたが、明治四十二年村内鎮座の、伊勢宮、八幡社、子之神社、八雲神社、春日神社、天神社、白山神社、稲荷社、諏訪神社、神明神社の十社を矢倉神社に合祀し、村名を取り住吉神社と改称した。」
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お参り。
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力石。明治大正のころ村の若者が力比べした石とある。
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パン屋による。
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魚屋でイナゴやしめ鯖などを買う。
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7997歩。

安らかにお休みなさい

4月26日。
Sさんに元気がないわねと言われ、いつまでも悲しんでばかりだと友人も成仏できないのではないかと気が付いた。
Akさんは米国留学して眼科の極みを尽くし、長く眼科学会でも活躍され、また三代続く眼科医院で貢献された。息子さんも米国帰国後に病院の後を継がれ随分喜んでいました。本も出版し、記念館も作ってやり遂げたという気持ちだったのではないかと思う。
昨年、10月に私の入院に見舞いに来てくれた時が最後に会った日でした。11月に体調悪く、12月に入院と聞きましたがあっと言うまでした。以前、病院勤務を毎日行っているのでもうやめて休んだらと言いましたが、なかなかそうもいかないんだよと言ってました。二度ばかり眼を見てもらいに行ったときは患者が一杯で大変だなあと思ったものです。ようやく息子さんが後を継がれこれからという時でした。
いずれ後を追いますから成仏して待っていてください。
庭のアジュガ。
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コデマリ。
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シャガ。
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アッツ桜。
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アメリカンブルー。
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ミニバラ。
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トキワハゼ。雑草だがSさんが残すようになった。
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キンレンカ。
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チェリーセージ。
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ヒメツルソバ。
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紫蘭。
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日吉の丘公園

4月25日。
Sさんと日吉の丘公園に行く。
Sさんの友人と偶然、慶応日吉キャンパスに会ったときに、ご夫婦で日吉の丘公園に行ってきたと聞いたので行ってみようと思った。
近所のカロライナ・ジャスミンかな。
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クレマチス。
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シャリンバイ。
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普通部通りから行くのだが、ここで分からなくなって普通部の周りをうろうろ。Sさんに工事中案内のおじさんに聞いてもらう。細い道を進むと看板があった。日吉の丘公園。あ、ここ来たことがあると言ったら、Sさんにそうなら早く言ってよと怒られたが、前もうろうろしてたら偶然来たので記憶がない。
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斜面緑地を生かした公園。2万平方メートル。
人はまばらで程よい。ベンチで一休み。
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八重桜。
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反対側まで歩いて200段の階段を降りる。
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途中、伸びすぎたタケノコがあった。
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箕輪洞谷横穴墓群。7世紀の中頃から終わりごろに作られたこの地域の有力農民層だそうだ。
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チューリップ。
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9298歩。疲れた。

シジュウカラ

4月24日。
毎朝鶯が鳴いてる。初春のころは下手だったがだんだん上手くなってきた。ほかに鳴いてる鳥がいるが名前はわからない。雀、ヒヨドリ、鳩、カラスが良く鳴く。
水盤にシジュウカラがやって来た。Sさんが撮る。
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庭のアッツ桜。
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アメリカンブルー。
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コバノランタナ。
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紫蘭。
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Sさんが毎朝手入れする庭。
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お参り

4月23日。
Akさんのお参りにコロナで行けないので慶応の裏側にあるお寺にお参りに行くことにした。
Sさんと出かける。
慶応の銀杏並木。
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慶応日吉記念館と右側は慶応高校。
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マムシ谷のテニスコートは無人。
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保福寺山門に到着。慶応日吉キャンパスを散策するときは眺めていたが入るのは初めて。
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コロナ退散祈願「いつもの調子に早くもーどれ」。
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曹洞宗寺院の保福寺は、谷上山と号します。保福寺は、中田加賀守某が開基となり、八王子心源院第六世春悦が開闢、その後春悦が小机雲松院の住僧楞室(寛永15年1638年寂)に譲ったことから、楞室が開山となったといいます。稲毛六阿弥陀1番、都筑橘樹二十四ヵ所地蔵霊場12番です。」
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Akさんのご冥福をお祈りする。
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お地蔵さん。
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弁財天。
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帰り道で慶応の馬場のお馬さん。コロナでも世話を休むわけにはいかないのだろう。
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八重桜。
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ラベンダー・アポンビュー。7049歩。
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Sさんが撮った庭の写真。紫蘭とアジュガ。
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ギボウシの芽が出てきた。
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野村紅葉。
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シャガ。
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悲しい

4月22日。
高校時代の友人のMkさんから電話があり、Akさんが亡くなったという。10日ほど前にMkさんが退院してるAkさんに電話したら奥さんが出てこられて今休んでいるので出られないとのことであった。入院して退院したと聞いたが、これはかなり良くないなと思っていたがこれほど早く亡くなられるとは思わなかった。コロナでお参りにも行けないので落ち着いたら行こうとMkさんに言われる。
仏壇でAkさんのご冥福を祈っていたら涙が出てきた。Akさんとは高校時代に仲良く付き合ってもらった。秀才で、気さくで、明るく、優しく、元気な男だった。富士山にも一緒に登った。
米国に眼科研修に行っており、向こうでも高く評価されていた。私は愛知のほうの勤務だったのでしばらくは会うこともなかったが、彼が帰国し眼科を継ぎ、私も横浜に戻ってきてからまた付き合いだした。懇親会や、ゴルフなどよく一緒したし、お宅にもお邪魔した。眼を見てもらったこともある。
顔も声も身振りも笑いも鮮明に思い出せる。昨年の10月に私が入院していた時には見舞いに来てくれて免疫性のことをいろいろ説明してくれた。ああなんということだろう。その時は元気で独特のはねるようなしぐさをしていたのに。
いいやつは早く逝ってしまうのだろうか。病気もせずにいつも元気いっぱいでくよくよしてるときに会うと気分がすっきりしたものだった。コーラスも聞きに来てくれた。
悲しい悲しい悲しい。
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庭の花々。
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興禅寺

4月21日。
Sさんに頼んで興禅寺にお参りに行く。
まずは松の川緑道を行く。猫ちゃんがいた。
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ラクビー場、サッカー場、アイスホッケー場は無人。
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野球場のみはランニングと遠投をしていた。
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山ツツジ。
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この水たまりには金魚がいたがいない。
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シラーベルビアナ。
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松の川緑道の終点。
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ここから興禅寺への道がよくわからない。地図をSさんに見てもらって探す。いつも私が迷ってしまったところと反対側だった。
興禅寺に到着。「興禅寺は、天台座主慈覚大師円仁和尚が東国下降した仁寿3年(853)、当地に自刻の勝軍地蔵尊を当地に安置して開山したといいます。」
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福禄寿神。「七福神の一神。短身、長頭でひげが多く、杖に経巻を結びつけて、多くは白鶴を連れている姿で描かれます。幸福(子孫繁栄)・俸禄(ほうろく:財産)・長寿(健康)の三徳をそなえるともいわれています。」
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六地蔵尊。「向かって左から日光地蔵(天道)・除蓋障地蔵(人間道)・持地地蔵(阿修羅道)・宝印地蔵(畜生道)・宝珠地蔵(餓鬼道)・檀陀地蔵(地獄道)が並ぶ。」
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石仏十二支像。「向かって左から、阿弥陀如来(戌亥)、不動明王(酉)、大日如来(未申)、勢至菩薩(午)、普賢菩薩(辰巳)、文殊菩薩(卯)、虚空蔵菩薩(丑寅)、千手観音(子)が並ぶ。」
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私は午年。お参り。
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Sさんは戌年。
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松尾芭蕉の句碑

 「清瀧や 波に墨なき 夏の月」。

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山門前の仁王像。
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山門。
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草むしりのおばさんがいて挨拶される。
お参りする。
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猫ちゃん。
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薬王殿。「薬師瑠璃光如来像を安置する。和様式建築で建てられた朱塗りの多宝塔。」
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おばさんが奥に行くと牡丹が咲いてるよと教えてくれた。
大きなシャクナゲに驚く。
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牡丹が一杯。
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帰りは歩きだしたら結構ある。
Sさんがバスに乗って綱島に行こうという。歩きたいと言ったが無理みたい。途中高田駅で降りて地下鉄に乗る。
日吉についてほっとする。Sさんの判断が正しかった。
11290歩。歩きすぎた。

鞦韆の立ち漕ぎ競う親子連れ 

4月20日。雨降りなので家に籠って大門通信句会の句評を見る。
私(光)もSさん(長月)もあまりよくなかった。
兼題は三四郎さんより。

「春の夜」 

「春愁」 愁思と対になる言葉。

「草餅」 蓬を搗きこんだ餅。

「蝶」 

「鞦韆」 ぶらんこ、半仙戯。

「亀鳴く」

鞦韆の立ち漕ぎ競う親子連れ       

さら ○きっと子は元気のよい男の子でしょう。親もまだ若いお父さんでしょう。至福のひとときです。

馬空 ○良く見かける景です。ちょっと微笑ましい感じが季語と調和しています。

野里子△なごやかな景で、ほほえましい。声が聞こえます。

:日吉公園で休日のたびによく見かける。

春愁や薬飲むのをまた忘れ        

野里子○物憂い感じがよく表現されていて、実感です。決められた薬は忘れずに飲みましょう。

遊介 △季語のもつ情緒とはかけ離れた現実。「あれあれ、また薬を飲み忘れた!」と 自嘲する作者。季語との大きなギャップが面白い。

さら △物思いにふけっていていつもの薬を飲み忘れた。春は思い出すことも多い。

:薬はSさんに朝晩揃えてもらっているがそれでも忘れてしまう。

春の夜やつい深爪をしてしまい    

野里子○ついつい考え事をしてしまった。想い人のことかもしれない。夜爪は危ないので止められていましたが。

:爪切りは苦手。痺れが来てからはSさんにお願いしてる。

コロナにて人気無き街蝶が舞う    

遊介 △時世の一句。この蝶は夜の蝶でしょうか?

:夜の蝶とは思わなかった。

草餅の蓬を祖母と摘みし頃        
 :Sさんに季重なりと言われていた。


もう一度鞦韆押せと孫せがみ       長月

野里子△「ぶらんこ」とした方が良いかもしれません。

遊介 △微笑ましい孫とじじばばの景。「鞦韆」より「ふらここ」の方がよいと思います。

見上げればスーパームーンや春の夜  長月

野里子*中八になっていますね。

もん黄蝶早くも飛びて陽の光       長月

ガラパゴスぞう亀鳴くと待つ夫     長月

熱々に草餅焼いて香り良し         長月


選んだ特選句。

ぶらんこを漕ぐやかの日のかの少女   あゆか

光  ◎思い出の幼き日々光景が目に浮かぶ。

夢路 ○何処にでも、マドンナと呼ばれる少女がいましたね。横のブランコが空くのを待ちました。

三四郎○ぶらんこを漕いでいたあの子のひるがえるスカートが眩しかった。

白蝶は躊躇う様に葉に留まり         遊介

長月 ◎蝶独特の飛び方の捉え方と白と葉の緑の取り合わせが良い。


部屋の胡蝶蘭。

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シンビジューム。

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矢上川下流

4月19日。
庭のアッツ桜が咲きだした。
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牡丹はそろそろ終わり。
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Sさんと散策に出かける。
日吉公園の梅が良く生っている。Sさんが興味津々。
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矢上川に降りて下流に向かう。いつもは人手がほとんどないのに子供連れやジョガー、散歩する人が多いのに驚く。
コサギ。
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鯉は恋の季節。
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鴨、ムクドリ、ハクセキレイがいる。
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鴨のつがい。
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矢上川。
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亀を探したが見つからず。オオバン、アオサギ、カワウもいなくて残念。Sさんが引き返そうというので帰る。
日吉公園で武蔵小杉のビル群をSさんが撮る。
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ネモフィラ。
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レンゲソウ。
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9394歩。

豪雨

4月18日。
豪雨。朝から豪雨である、
屋根の樋から水があふれている。
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Sさんが水をためている。
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午後遅くに雨は上がった。
部屋の胡蝶蘭。
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大門通信句会の選評の期限。私は終わっていたがSさん(長月さん)の選句を待つ。
選句を見たら、私とほとんど一致しない。考え方が違うから当然よとSさんはいう。
川井さんのピアノをネットで聴く。

川井綾子/"月の光"って聴こえるの? Beethoven, Ravel, Debussy トークコンサート

フランク/前奏曲、コラールとフーガ/演奏:川井 綾子

ショパン/エチュード集(練習曲集) 第3番 ホ長調 「別れの曲」 ,Op.10

ドビュッシー/ピアノのために 1.プレリュード/演奏:川井綾子

ドビュッシー/ピアノのために 2.サラバンド/演奏:川井綾子

ドビュッシー/ピアノのために 3.トッカータ/演奏:川井綾子

松の川緑道

4月17日。
松の川緑道にSさんと散歩。
近所のツリガネズイセン。
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シャクナゲ。
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松の川緑道に入る。
タンポポ。
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八重の山吹。
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大根の花。この時期多い。
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Sさんが疲れたというので野球場のグランドで引き返す。キャッチボールをしていた。終わって引き上げる選手とすれ違った。
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坂を上がって井田病院に向かう。
アヤメ。
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ツツジ。
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興禅寺まで行きたかったが断念。6146歩。
庭の煙の木の新芽。
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眠りすぎ

4月16日。
昼寝の時間が長すぎる。夜もそこそこに寝てるが、食事後にすぐ眠くなり一休みしようとすると長いときは3時間くらい眠ってしまう。夢を見てるようだが、思い出せない。いよいよ老境に入ったのかなあ。
庭のチェリーセージ。
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君紫蘭。
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牡丹。
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ムベ。
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アジュガ。
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シャガ。
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紫蘭。
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4月15日。
牡丹の写真をSさんが脚立を出して撮る。
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コデマリ。
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慶応大学病院から処方箋を送ってきたので近所の薬局にSさんと出かける。
最初、薬剤師さんが期限が過ぎているので出せないと言ったがすぐに間違いと気づいた。処方した薬剤師さんは今まであったことのない若い薬剤師さんだった。処方箋はどうやって出してもらったのかと聞くのでリモート診断をして出してもらったと答えた。大きい病院は違うのねえと感心された。痛みはあるかと聞かれたので痛みはないが痺れが取れないと答えた。
Sさんと散歩に行きたいと言ったが疲れているので帰りたいという。少しだけと頼んで散歩に行く。
ツツジ。
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白いトキワマンサク。
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小さな公園のブランコ。丁度大門通信句会の兼題。
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オオイヌノフグリ。名前が可愛そう。
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みどりの小径を行く。
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アメリカハナミズキ。
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ジャスミン。良い匂いがする。
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変わったチューリップ。
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6233歩。もう少し歩きたかった。

牡丹

4月14日。
牡丹が七輪咲いた。Sさんが肥料たっぷりやったのでよく咲いた。
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コデマリ。
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紫蘭。
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アジュガ。
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シャガ。
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キケマン。雑草で少し増えすぎた。
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TV録画とyou tube

4月13日。
雨なので家に籠る。コロナで外出を控えているので家の中ですることが多い。
朝はリウマチ体操から始まる。Mrさんから家事の手伝いをしたらと言われているが、手の指の痺れが取れてないと理由で食器洗いに取り掛かってない。(痺れはやらない理由付けかもしれないが。)
俳句は頭の体操で少しづつ取り組んでいる。提出期限が近付くと苦吟の度合いが深くなる。Sさんも参加するようになった(俳号は長月。)のでもう作ったよ早く作ってとせかすのが唯一のSさんとの優位点。
TVの録画はよく見るようになった。「ブラタモリ」「プレバト」「チコちゃんに叱られる」「麒麟がくる」「にっぽん百名山」「ダーウィンが来た」「体感グレートネイチャー」「エレメンタリィ ホームズ&ワトソンin NY」「マダム セクレタリィ」「ケイジとケンジ」「病室で念仏を唱えないでください」など。コロナ関係のニュースはよく見る。「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」など。
you tubeやCD「竹内まりや」。CDはかなり持っている。写真はKmさんに譲ってもらったもの。
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「坂本冬美」スランプに陥って声も出なくなったときに二葉百合子に師事して復活した話を聞いてファンになる。
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「サラブライトマン」かなり前からファンで日本に来た演奏会に聴きに行った。
「アンナ ネトレプコ」ニューヨークのメトロポリタンにSさんの友人に連れてもらって聴きに行ってファンとなる。
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最近はソプラノ歌手の「森麻季」にはまってる。

シリーズ杜の響き vol.41

森麻季ソプラノリサイタルよりの写真。

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慶応義塾大学日吉キャンパス

4月12日。
庭のボタンが咲きだした。
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Sさんと慶應義塾の日吉キャンパスに行く。
近所の五月。
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パンジー。
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日吉駅近くのアメリカハナミズキ。
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駅の花壇の変わったチューリップ。
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慶応の日吉キャンパスの銀杏並木。
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グランドはコロナ休校で使用禁止になっており入れなかった。
新日吉記念館。「新記念館は、地上4階・地下2階建て、高さは25.8mで、延床面積は約12,500平方メートルへ、最大収容人数は約10,000人。」
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日吉記念館前から見た銀杏並木。
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藤原雷太像と記念館。「藤山が私財を投じ、1927(昭和2)年に開いたのが藤山工業図書館である。広く世界の工業関連誌を収集し、その蔵書は五万数千冊を数えた。外国雑誌の論文抄録速報を発行し、邦訳索引をつくるなど、充実したレファレンスサービスは、当時日本の図書館においては先駆的な試みであった。」
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八重桜の巨木があった。
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ツツジの奥に八重桜。
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矢上キャンパスが遠望できる。
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2014年、理工学部が創立75年を迎えるにあたり、その記念事業の一環として前身である藤原工業大学開校の地記念碑を建立、3月1日(土)日吉キャンパスにて除幕式が行われました。藤原工業大学は、塾員の藤原銀次郎氏が工業教育の必要性を痛感し、当時慶應義塾において工学部を設置する計画を進めていた小泉信三塾長との会談をきっかけに、1939(昭和14)年に私財を投じて設立したものです。設立当初からいずれは慶應義塾に寄付・移管することも義塾と合意の上で、1944(昭和19)年8月には大学工学部として引き継がれています。」
私は藤原工大の色が濃く残っていた武蔵小金井の工学部に3年間通った。思い出がいっぱい詰まっていたが武蔵小金井は慶応の手を離れて工学部は矢上キャンパスとなった。
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白い八重桜。
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買い物をして帰る。
シャクナゲ。
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7462歩。これくらいが丁度よい。

Line メール 電話

4月11日。
散歩に行こうとしたが、昼寝が長すぎてあきらめる。
コロナで外出を控えているので、4月5月6月の予定はすべてキャンセルとなった。人に会うのがSさんのみなのでそれはそれで楽しいのだが、やはり人恋しい。
お孫ちゃんとは息子がLineのTV電話で会話するし、お嫁さんがお孫ちゃんの録画を送ってくれる。
山、スキー、コーラス、俳句、会社時代、学生時代の仲間とはLine、メールでつながってる。迷惑になってるかもしれないが頻繁にこちらから連絡を取っている。ほとんどの方がすぐに返事をくれるので臨床感があって楽しい。
SさんはLine、電話だが、友達から電話がよくかかってくる。
この前Ttさんから私に電話があったのでとても嬉しかった。
FaceBookのいいねやコメントも嬉しい。
人との懇話が出来なくても何とか人との懇親が出来ているのはネットのおかげである。
部屋の胡蝶蘭。
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庭のクリスマスローズ。
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コバノランタナ。東南アジアでは雑木扱い。
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ムベの花。いっぱい咲くが実がつくのはごく一部。
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菫。
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アジュガ。Sさんが植え替えをして手入れが良いのでよく咲く。
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紫蘭。
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コデマリ。
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シャガ。
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ヒメツルニチニチソウ。
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庭の花はSさんが毎朝手入れしているのでよく咲く。

電話で診察。

4月10日。
慶応病院から連絡がありリウマチ科の医師の診察を受けた。質疑応答の後に症状の説明をした。握力と脚力は回復してきた。手の指の痺れと霜焼け状態は一時的に改善されたが、左手の薬指、小指と右手の中指と薬指の痺れは改善していない。唇と舌の痺れも続いているが慣れてきて生活にさほど支障はない。
先生は握力、脚力が回復したのを喜ぶ。CIDPが進むと車椅子になってしまうようなのでそれは避けたい。
次の診察は5月末でリウマチ科、神経内科、口腔外科を一日で受ける。
薬は処方して送ってくれるので近所の薬局で出してもらう。
一段落したら昼寝してしまった。この頃、昼寝が多い、爺になったせいかな。
目が覚めたのが遅かったので、今日の散歩は取りやめた。
庭のチェリーセージ。
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キンレンカ。
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スパラキシス。
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コデマリ。
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モミジ。
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アジュカ。
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サイレントスイッチがオンだった

4月9日。
昨日慶応大学から電話がスマホにかかっていたが見落とした。
今日も1時ごろかかってきたが取り損なった・
慶応病院の予約センターに連絡したがなかなかつながらない。ようやく繋がって慶応からかかってきた電話を取りそこなったと連絡。薬局が混んでいて連絡取れないのでもう一度かけなおすとのこと。明日、先生が電話で診察して薬の処方箋を出すので近所の薬局でもらってほしいとのこと。
二度もスマホが鳴ってるのに聞こえないのはおかしいとSさんに電話してもらったがマナーモードの振動しかならない。これでは気が付かないと正常に着信音が鳴るようにいろいろいじったらサイレントスイッチがいつの間にかオンになっていた。Sさんには散々笑われてしまった。これで明日はかかってくるだろう。
庭のアジュカ。
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カタバミ。
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菫。
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コバノランタナ。
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ムベの花。秋の収穫が楽しみ。
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ちょっと散歩

4月8日。
Sさんと散歩に出かける。
近所のモッコウバラ。
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日吉公園は子供たちがいた。親はそれなりに距離を保ってマスクしてる。
八重桜。
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変わったチューリップとSさんが言う。
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フジ。
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Sさんが真っ赤なツツジがあるというので見に行く。
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白い山吹よとSさんが言う。
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コーヒーで一休み。
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慶応病院から電話がかかっていたらしいが取り損なったので帰ってかけることに。
変わった花。造花みたいだが造花ではない。
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ツツジ。
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帰って慶応病院の予約センターにかけたが延々とつながらず、明日にした。
スーパームーンは過ぎたが、美しい。
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杣道を迷いて着きし山葵沢

4月7日。
ようやく緊急事態宣言がなされた。遅すぎる感があるが、これが失敗に終わらなけれな良いが。まずは経済よりも命だと思うが中途半端。
慶応大学病院にようやく繋がって予約を緊急でなければ4月から遅らせてほしいとのことであったので5月へ遅らせた。薬は近所の薬局に連絡するので2日くらい後に薬局から連絡するから希望の薬局を教えてほしいとのこと。
大門句会勉強会その341の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「山葵」。

◇光

杣道を迷いて着きし山葵沢

握り寿司つんと鼻つく本山葵

⇒杣道は樵の通る狭い山道。そこを迷いながら行った先に山葵沢があった。栽培しているのならもっとしっかりした道があるはずなのでここは自生地か。

本山葵の「本」とはどういう意味だろう。西洋わさびに対して日本固有という意味。チューブなどに入ったわさびに対してすりおりした山葵という意味。いずれにしても辛味が違う。

遊介さん選。

杣道を迷いて着きし山葵沢

→ 沢に自生する山葵です。どれほど作者は杣道を彷徨ったのでしょうか。

:以前、一人歩きの山道を歩いているとき、間違えて杣道に入り込んでかなりさまよったら山葵沢についてほっとしたことがある。そこから普通の道に出ることができた。

本山葵「ワサビの名が付く近縁な植物としてセイヨウワサビがあるが、加工品の粉ワサビやチューブ入り練りワサビなどでは、原材料にセイヨウワサビのみを使用したり、両方を使っていたりするため、日本原産のワサビを本わさびと呼び、これを使ったものを高級品として区別していることが多い。」

◇長月

晩酌のつまみいそいそ山葵出し

山葵田の清水流れて葉のさやか

⇒夫婦の晩酌でしょう。わさびのお浸しかわさび漬けをいそいそと。

清冽な流れに山葵の葉の明るい緑が日に輝いている。

はなさん選。

山葵田の清水流れて葉のさやか
 山葵田の周りは空気まで浄化されているよう。

阪神タイガースどうにかしてください。
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部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭。
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庭の菫。
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アジュガ。
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紫蘭。
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ムベ。
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キンレンカ。
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コデマリ。
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シャガ。
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ハナニラ。
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江川せせらぎの遊歩道

4月6日。
江川せせらぎの遊歩道にSさんと出かける。
日吉公園から武蔵小杉のビル群を見る。
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猫ちゃん。
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矢上川の鴨。
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菜の花と鯉の群れ。
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ムクドリ。
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井田公園の桜。
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江川せせらぎの遊歩道に到着。
雀が多い。
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チューリップ。
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休憩所のすぐそばまでムクドリが来る。
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ナデシコ。
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キンギョソウ。
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ビジョサクラ。
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江川に鴨はいたが魚影が全く見られず清掃でいなくなってしまったようだ。
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Sさんが珍しく疲れたというので引き返す。
9782歩。

ブラッドオレンジ

4月5日。Kwさんより思いもかけずお見舞いにブラッドオレンジを贈ってもらった。FBでみかん大好きを見て贈ってくれた。ちょうどみかんがお店にも並ばなくなっていたので、大喜び。Sさんが一日中にやにやしてるわねえという。早速いただく。美味い。Kwさんありがとう。しばらく幸せをかみしめます。
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庭のアジュカが咲きだした。
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紫蘭もぼちぼち咲きだした。
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紅葉。
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コデマリが咲きだした。
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クリスマスローズは花期が長い。
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キンレンカ。1年草だが冬を越して咲きだした。
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ツルニチニチソウ。
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webのお孫ちゃんとおしゃべりとYY会メンバと飲み会

4月4日。
部屋を4月のカレンダーに入れ替えた。
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部屋の胡蝶蘭。
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シャコバサボテン。
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庭のもみじ。
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ハナカイドウ。
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カタバミ。
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コバノランタナ。
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菫。
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息子からLINEを通じてお孫ちゃんとTV電話する。
エネルギィ余ってるみたい。作った電話ボックスを見せる。お金もテレフォンカードも入る。明日持っていくよと気軽に言う。じっとしてなくて三輪車で部屋の中を走り回る。
このところ2回ばかり連絡してきたがSさんに言わせるとつんでれ状態ですぐに横を向いてしまう。今日はご機嫌で最後まで相手してくれた。コロナ蔓延の折、こういう可愛い便りは実に嬉しい。
夕方はNkさん発案、Imさん計画のZoomによる初のYY会飲み会をする。
まずはあつまってる連中で乾杯。
Imさんのバックはハワイ。わからない人にいろいろアドバイス。
Nkさんはいろいろいじるので頭が見えてることが多い。トータル90分なのでNkさんは飲みすぎたという。
Kr夫妻が参加。最初にKrさん参加で場が(画面が)ぱっと明るくなった。
Km夫妻が赤ちゃんと参加。もう10か月だとか、可愛いね、ご主人が高い高いをする。途中でお風呂に入るのでお別れ。
Mnさんが私が元気そうでよかったと言ってくれた。
Ksさんはコロナ蔓延の前に海外旅行に行ったそうだ。
Ybさんは奥多摩の奥のほうなので安心して散歩してるそうだ。
若手の21世紀会関東会幹事のMdさんが参加。
Tbさんは矢上川、江川周辺を歩いてる。途中で食事で抜ける。
Ngさん参加。今年のYY会の計画を聞いていたがImさんが立てられないという。
Sさんが飛び入りで参加。いつもSさんと一緒にいてますます好きになっちゃったと言ってやった。
Ksさんが遅れてやってきた、焼酎を飲んでる。いつもの酒豪ぶりを見る前に時間切れ。
最初から90分くらいだったが久しぶりに顔を見て話ができたので実に楽しかった。
またやりたいとImさんに頼んでおいた。
Kr夫妻が参加。Kmさんが参加でぱっと明るくなる。
Km夫妻が赤ちゃんと参加。もう10か月だとか。

買い物

4月3日。
Sさんと用事と買い物に出かける。
日吉公園は工事が終わり子供たちで一杯。
桜が美しい。
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公園を出ていく途中のサクラソウ。
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ベニバナトキワマンサク。
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用事を済ませて買い物。
まずはパン屋さん。
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お菓子屋。
魚屋さん。イナゴの佃煮としめ鯖など。
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コーヒー。
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ここでSさんと別れる。
井田公園の桜。
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矢上川の鴨。
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菜の花と鯉。
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鯉は恋の季節。
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矢上川。
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近所のチューリップ。
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8781歩。まあまあ歩けた。

風が強い

4月2日。
外出しようと思ったが風が強いのでやめた。Sさんは買い物に出かけた。
TVはコロナ一色だが、情報収集のために見る。ニューヨークのクモオ知事、ドイツのメルケル首相。台湾の蔡総統と陳建仁副総統、いずれも素晴らしいリーダーシップである。
台湾以外はまだ成果が出ていないがいずれも急力なリーダーシップのもと解決するだろう。フィリピンのドゥテルテ大統領も注目したい。
日本に強力なリーダーシップは期待できないが、何とか国民の力と各地方自治体の長のリーダーシップで乗り切ってほしい。
庭のカタバミ。
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スパラキシス。
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紫蘭。
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ハナカイドウ。
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シャガ。
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アジュガ。
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キケマン。
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4月になった

4月1日。
とうとう4月になった。一番いい時期だが、コロナ蔓延。日本は抑え込めるのか、ニューヨークみたいになるのか微妙。危機管理こそ指導力の発揮が重要。
雨なので家に籠る。
部屋のシャコバサボテン。今年二回目の開花。
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胡蝶蘭は一時水をやりすぎたので根腐れが起こってないか心配。葉への霧吹きで元気になったようだ。花が終わったら植え替えをしよう。
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パキラ。何年か前に札幌の植物園から種をもらい撒いたらすくすく育った。Sさんがバサバサ剪定するが元気。
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虹の玉。増えすぎてSさんには嫌われてる。
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