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2020-02

Latest Entries

Unさんお見舞い

2月25日。
入院5日目。朝のへやからの眺め。
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談話室からの眺め。スカイツリーが見える。
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朝食。
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点滴開始。4日目。
途中リハビリステーションに向かう。車椅子。
リハビリは初日なので脚の鍛錬、重りをつけての鍛錬、階段など。腿の筋肉が落ちていると言われる。
昼食は点滴したまま。食欲はある。
Unさんがお見舞いに来てくれた。久しぶりに会ったが、元気いっぱい。いまだに現役バリバリ。これからお客さんのところに行く。
点滴がようやく終わりシャワーを浴びる。背中を看護師さんに洗ってもらう。
夕食。
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部屋からの夜景。
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点滴は4日たったがまだ効果は出ていない。Sさんから焦らないようにとたしなめられる。
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二日灸煙りにゆがむ夫の顔

2月24日。
入院4日目。
大門句会勉強会の三四郎さんの句評を見る。
兼題は勝山さんの2日灸。
◇長月
二日灸煙りにゆがむ夫の顔
つぼ押さえ二日灸のあたたかさ
⇒灸の煙の中で熱さを必死で耐えている顔が歪んでいる。
つぼを押さえるのは指で? 押さえてツボを確かめてから灸を据えるのかな。
遊介さん選。
二日灸煙りにゆがむ夫の顔
→ 灸をすえる情景に臨場感あります。痛いい気持ちですね。
はなさん選。
二日灸煙りにゆがむ夫の顔
 そんなに艾大きくしなくてもよかったのではと、心の中で叫んでいるのでは・・。

◇光
妻の手に線香の火や二日灸
ヴィールスをやっつけてくれと二日灸
⇒灸に火をつけるため妻が線香を持っている。線香という小道具に着目したのがいい。
ヴィールスはウイルスの英語の発音ですね。お灸が効くとは思えませんが健康になれば抵抗力が増してウイルスに勝てるかも知れない。
勝山さん選。
ヴィールスをやっつけてくれと二日灸
昨今の状況もかんがみ、面白い句。
中八なので「やっつけてくれ」でいかがでしょうか。
:コロナもお灸でやっつければ最高。
お灸は長月さんがいつもしてくれる。

朝食。部屋からの眺め。
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Sさんの風邪が収まってほっとする。
三日目の点滴が始まる。
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昼食後に談話室で読書していたら、点滴機がピーピー鳴り出したので部屋に戻ってセットし直してもらう。
神経内科の先生が来て症状に変化ありませんかと聞かれたが残念ながらまだ痺れの改善はない。
看護師さんは優しくて朗らかなので気持ちが明るくなる。
点滴が遅れて夕食も点滴つけたまま食事。
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Sさんの症状が改善したのでほっとする。Sさんこけたら皆こけるになるところでした。

点滴二日目

2月23日。
朝食。
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シャワーを浴びる。
背中を看護師さんに洗ってもらい気持ちが良い。
頭も洗いさっぱり。
点滴二日目。
点滴棒を持って談話室で読書。
突然点滴のコントローラがピコピコと鳴り出す。
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男性の看護師さんが来て管に溜まってしまった空気を抜く。粘液質の液体なのでコントローラを使っている。かなり原始的な方法で空気を抜くので興味津々で眺めた。
その後無事に二日目の点滴が終わる。
今日はSさんが風邪で来れない。心配してしまう。
夕食。
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SさんとLINEで何度もやり取り。風邪が酷くならないように祈る。

点滴初日

2月22日。
入院二日目。
朝ちょっと歩く。
朝食。
Sさんが大門句会勉強会の句を送って来たので私の句もつけて三四郎さんに投句する。兼題は二日灸。
薬剤師さんが免疫グロブリンの説明。
続いて神経内科の先生が詳しく説明。抗体を増やして悪い抗体をやっつける感じ。
男性の看護師さんが来て血圧と体温を計り点滴の準備。透明な液体だなぁと思ったら、看護師さんが本当の薬剤を持ってくる。泡立っている。これを5本投与。最初はゆっくり、次第に早くする。
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点滴中やたらと眠くてじっとしていたら、看護師さんから起きないんですかと言われてしまう。
何度も血圧と体温を計り、気分は大丈夫ですかと確認される。
Sさんが来るのを待ったが、Sさんは宅急便を受け取るのに遅れる。
昼食は点滴を付けたままなので結構大変。
5時間以上かかって点滴が終わる。
ようやくSさんが来る。いろいろ持って来てくれた。汗びっしょりで着替える。
Sさんが庭で撮った写真を持って来てくれた。
フキノトウとスミレ。
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夕食。
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Sさんと病棟を散策。
時間が来たのでSさんは帰る。
また明日と別れる。

入院初日

2月21日。
部屋のシンビジウムに水やり。
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慶応病院の入院の手続きをする。Sさんにお任せ。
部屋に入って看護師さんの説明を受ける。
部屋のベッド。
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部屋からの眺め。
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リハビリからの呼び出しがあり向かう。
女医さんから来週からのリハビリについて説明を受ける。手足の触診を受ける。
部屋に戻って薬剤師さんの説明を受ける。
神経内科の先生の診察を受ける。指と足指の霜焼け状態には首をひねっている。手足の触診を受ける。
明日の10時から点滴開始。
昼食。
Sさんに慶応の水を買ってきてもらう。
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Sさんは用事があるので帰る。
担当の看護師さんが来て問診を受ける。丁寧にいろいろ説明してくれる。
部屋の外に出て景色を眺める。
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スカイツリーが見える。
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夕食。
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看護師さんが薬を持ってくる。
神経内科の別の先生が来て手足の触診。手足の指先の霜焼け状態には?入院中に調べるようだ。
夜は眠れそうだ。

入院の連絡

2月20日。
慶応病院から連絡があり、明日入院ができるという。
急な話でびっくりしたがベッドが空いたそうだ。
出かけていたSさんに連絡して帰ってきてもらう。
書類に記入して、下着、洗面を用意する。何度も入院してるので準備に怠りはない。
薬とか診察券、保険証。本二冊。飴。
5日間ずっと点滴だと思うt少し憂鬱。免疫グロブリンが効果あらんことを。
庭のカタバミ。
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クリスマスローズ。
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フキノトウ。
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梅。
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沈丁花。
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慶応病院

2月19日。
慶応病院の診察にSさんと出かける。
血液検査の人が少なくてあっという間にすんでしまう。患者が少ないかと思ったが、口腔外科に行ったら満員。
少し遅れて診察。症状に大きな変化はない。唇の腫れと痺れ、舌の痺れ。朝に茶色のつばが出るが歯ぎしりで傷つけているのでは言われる。
リウマチ科で指の霜焼け状の状態を見せたら、これはおかしいなあという感じ。神経内科で免疫グロブリン静脈内投与を行うようならやってもらったほうが良いという。免疫を抑えるものではないそうだ。
昼食はSさんが買ってきてくれた太巻きを食べる。
午後、神経内科。
指の霜焼け状を見て糖尿ではありませんかと聞く。9月の血液検査の結果を見て糖尿でないと確認。Cidpでこういう症状になるのはあまり聞かない。とにかく痺れとか筋肉低下の症状には免疫グロブリンは対応できるので治療しましょうということになった。
入院はベッドがふさがってるので2,3週間かかるかもしれない。皮膚科にも見てもらいましょうという。
入院予約の手続きをする。時期は不明。
皮膚科の予約もする。
今日入院が決まると思ったので気が抜ける。
病院のクロッカス。
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クリスマスローズ。
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よく見かけるが。
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庭のフキノトウ。
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フクジュソウ。
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明津桜

2月18日。
鶯がやってきた。Sさんによると鳴き方がまだあまりうまくないそうだ。
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Sさんにお願いして江川の明津桜を見に行くことにした。
日吉公園のボケ。
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クロッカス。
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キンセンカ。
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椿。
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ミモザ。
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江川に到着。工事中で川沿いに入れず。外から明津桜を撮る。江川に水も流れておらず残念。
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矢上川の鯉。
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オオバン。
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鴨。
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楽しかった。

雀去り鶯来たり水盤に

2月17日。
大門句会に欠席投句。Sさんに持っていってもらう。
入院間近で自重し人込みを避けた。
兼題は三四郎さんから

「旧正月」 旧正、春節。

「獺の祭」 獺魚を祭る。七十二候のひとつ

「野焼く」 草焼く。阿蘇や箱根の野焼きは勇壮。

「海苔」 

「ミモザ」 銀葉アカシア。植物学上のミモザは別種。

「鶯」 初音。

見上げればミモザの黄の映える空  光

夢路さん選。

:散歩途中で見かけたミモザの黄色が青い空に映えて見えたのを詠んだ。

雀去り鶯来たり水盤に  光

遊介さん選。

:我が家の水盤には鳥たちが千客万来。雀が去った後に早速鶯が来た。

野焼きの火追いかけてゆくカメラマン  光

勝山さん選。

:テレビで見た光景から想像した。

伊勢志摩の海苔粗朶の海薄曇り  光

蒼月さん選。

:海苔粗朶は以前眺めたことがあり、きれいに列をなしているのが美しかった。

旧正に病気平癒の札を買い  光

:痺れが治りますようにと祈願した。


住吉の路地裏に咲くミモザかな  長月

蒼月さん選。

早朝の鶯の声いまひとつ  長月

勝山さん選。

旧正や二人茶会の静かなる  長月

蒼月さん選。

大室山野焼き間近とニュースあり  長月

中華街にぎわいあふれ旧正月  長月

メジロがやってきた。

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クリスマスローズが咲きだした。

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菫もいっぱい咲きだした。

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フキノトウ。

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沈丁花。

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ピンクの猫柳。

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カタバミ。

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Kmさんちの赤ちゃん

2月16日。
Kmさんちの赤ちゃんを迎えての昼食会。
お弁当を持ち寄っての昼食会。
Sさんは青椒肉絲と大根のひき肉あんかけ、トマトのサラダを作って迎えに出かける。
Kmさん夫妻と赤ちゃんは弁当を買うので、道を知っているので遅れてやってくる。
我が家には初めてやってくるThさん、Ksさん夫妻がSさんに連れられてやってきた。Ksさんのご主人のKkさん(ジブリさん)とは一年以上あっていない。
しばらくしてKm夫妻と赤ちゃんがやってくる。
青椒肉絲をTkさんによそってもらったので私は大喜び。
Kmさんは最初赤ちゃんをあやしご主人が食事。代わってご主人が赤ちゃんをあやしてKmさんが食事。
青椒肉絲も大根のひき肉あんかけは大好評。Sさんの食事を毎日食べられるのは幸せと皆に言われる。
薬剤師のKsさんご主人がいるので病状を説明。
赤ちゃんに会うのはこれで三度目だがおめめぱっちりのかわいい男の子。ご主人に似ている。
ご機嫌。皆が抱きたがり、まずはThさんが抱っこする。赤ちゃんを抱っこするのに慣れているみたいで赤ちゃんはご機嫌。
次にKsさんのご主人が抱っこ。まあ何とか抱っこする。ご主人が抱っこするとKsさんが茶化す。仲が良い。
Ksさんも抱っこ。ご主人よりは安定してる。
赤ちゃんのおむつ替えや、眠くなってぐずりだしたらあやすのはご主人。優しい。
Kmさん、Tkさん、Ksさんは同期なので女子会みたいになる。
赤ちゃんに授乳する時間となったので座敷に移って授乳。
最後にSさんが抱っこ。
楽しい昼食会も終わる。治療がうまくいったらまたみんなと食事したいなあ。
庭の沈丁花。
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アーカンサス。葉っぱの上に梅の花びらが散っている。
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カタバミ。
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お孫ちゃん

2月15日。
お孫ちゃんが息子とやってくる。お嫁さんは用事があって欠席。
来る早々三輪車を乗り回す。先月来たときはいっぱいおしゃべりしたが半分くらいしかわからなかったのが今日はしっかりよくわかる。子供の成長は驚くほどだ。
お孫ちゃんが持ってきたくまちゃん。
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ご飯食べようよと息子が言うがなかなか言うことを聞かない。そのうちSさんが作った青椒肉絲が気に入ってパクパク食べだす。Sさん独創の大根のひき肉あんかけも気に入ったようだ。トマトのサラダもぱくぱく。
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みかん大好きで食べるつもりで10個くらい並べたがさすがにおなか一杯見たい。
それからSさんが渡したミニ電車のおもちゃで遊ぶ。そのうちSさんによってきて顔に電車を押し付ける。Sさんが痛がっていやがると再び三輪車を乗り回す。
ツグミがやってきたが写真も上手く撮れない。
私のところにも寄ってきて手の痺れからくる霜焼け状の指を見てどうしたの、痛くないのという。大事にしてというようなことをいう。
Sさんに再び寄り付いて大はしゃぎ。Sさんも楽しそうだが小さな手で顔を触るので痛い痛いというと
少しおとなしくなる。
Sさんが息子に固めのマットレスを腰を痛めないようにと持っていったらと段ボールから出す。お孫ちゃんは早速段ボールに潜り込む。段ボールの中で騒ぐと倒れて危ないのでやめさせようとしたが、はしゃいでなかなか難しい。
帰る時間となりまたねとさよならする。
元気を一杯もらう。楽しい嵐が去った。

バレンタインデー

2月14日。
ツグミが今日も来た。
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バレンタインデー。いまだに届くのは幸せ者だ。
Kmさんからの贈り物。
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息子のお嫁さんから。
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誕生日祝いと兼ねて、Kmさんから。
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苦吟

2月13日。
大門句会の兼題に苦吟する。

兼題は三四郎さんより

「旧正月」 旧正、春節。

「獺の祭」 獺魚を祭る。七十二候のひとつ

「野焼く」 草焼く。阿蘇や箱根の野焼きは勇壮。

「海苔」 

「ミモザ」 銀葉アカシア。植物学上のミモザは別種。

「鶯」 初音。

獺の祭はSさんが難しいというが確かに想像の産物。

旧正月、野焼くも実感はないが何となく情景が浮かぶ。

まだ日にちがあるので適当に切り上げる。

誰かにゴルフ、コーラス、スキー、山と辞めるか中断するなら新しいこと始めたらと言われたが、まだその気にならない。まずは治療してからだ。

ツグミは今日も来た。

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カタバミ。

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沈丁花。

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菫。

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うる星やつら。

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春寒やスマホの電池切れとなり

2月12日。
大門句会勉強会その336の三四郎さんの句評を見る。
兼題はさらさん出題の「春寒」。

◇長月

公園にひびく鳥の音春寒し

春寒しシネマの後の帰り道

⇒「ひびく」というとかなりの大きな鳴き声ですね。ヒヨドリでしょうか。甲高い声が寒い公園に流れる。

事実でしょうが、「シネマの後の帰り道」にはほかの季語でも成り立ちますね。「朧月」「春雨」など。いわゆる季語が動くという句です。兼題が出たときはその兼題にどんなフレーズが合うかと考えますが、反対にそのフレーズにどんな季語がふさわしいかという面からも考えて下さい。二句投句ですから一句は別の季語でもかまいません。

◇光

春寒やスマホの電池切れとなり

陽だまりに野鳥留まる春寒し

⇒電池切れは場合によっては心細い事態ですね。下五は「電池切れてをり」の方がいま気付いたという感じが出ます。

鳥も少しでも暖かい場所を求めて集まっているのでしょう。「留まる野鳥春寒し」ではどうですか。また外にいる鳥は野鳥に決まっているので単に鳥でいい。あるいは小鳥とか。

蒼月さん選。

春寒やスマホの電池切れとなり
電池切れてをり、でいただきました。春寒と電池切れはなんの関係もないのだが、春が近づいて少し気が緩んだ様子と電池切れの付き具合がいい。

勝山さん選。

春寒やスマホの電池切れとなり

春寒とスマホの意外な取り合わせ。しかも電池切れで使えない。

まだ乗り切らない春の気配を感じる。

:スマホの電池切れは寒いと早いような気がする。

野鳥は庭にこの頃、よくやってくるつぐみ。

部屋のハナキリン。

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コーヒーの木。

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シンビジューム。

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パキラ。

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Mrさん

2月11日。
ツグミがやってくる。我が家にツグミがやってくるのは今年が初めて。水盤とその後ろのきんもくせいが気に入ったようだ。庭の実はあっという間に食べつくしたので食事は他の畑かどこかでしてるんだろう。
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Mrさんが我が家にやってくる。
電話がかかってきて駅からの道順がわからないと道順を聞いてきた。ちょうどSさんが帰ってきたので迎えに行ってもらう。
最初はSさんがお茶をたてた。Mrさんは抹茶茶碗に興味を示す。Sさんは喜んでいろいろ出して蘊蓄を話す。私とはない会話だ。陶磁器大好きで瀬戸にいるときは毎週赤津に通っていた。
Mrさんは奈良、京都に旅行に行った。人気が無くて閑静だったそうだ。新型コロナヴィールスのせいで中国人がいない。
Sさんも句を始めたので俳句の話となる。次はここで句会をしようという。3人でやるのも面白そう。
映画の話。Sさんはアカデミー賞作品賞の「パラサイト」を見ている。ジュディーガーランドの話にもなる。映画の話になるとSさんは止まらない。
病気の説明をする。Mrさんは聞き上手なので若気の至りの話までしてしまった。
ああ楽しかった。またやりましょうと別れる。

元住吉

2月10日。
庭にツグミが毎日やってくる。
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元住吉に用事があるのでSさんと出かける。
日吉公園の梅。
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椿。
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セグロセキレイ。
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ヒヤシンス。
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元住吉で用事を済ます。
ブレーメン通りでSさんお勧めのパン屋、魚屋とお菓子屋に入る。
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おなかがすいたのでそば屋に入る。
牛筋入りカレーうどんを頼む。美味しかったが、痺れ以来熱いもの冷たいものが極端に感じられるようになってしまい、冷ましながら時間をかけて食べる。
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帰り道のカタバミ。
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矢上川の鴨。
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農家で売ってる野菜を買う。お屋敷の中で売ってるので知ってなければそこにたどり着けない。

つぐみは毎日いる

2月9日。
つぐみが毎日やってくる。写真が撮れるのは水盤に来た時だけだが、Sさんによると木の下にちょくちょく見かけるとのこと。また白い糞もあちこちに落ちている。
冬鳥なので3月にはいなくなるだろうがそれまで棲家でいてくれたら嬉しい。
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苦吟

2月8日。
今日は大門句会勉強会の締め切り。
兼題はさらさんの出題で「春寒」 春寒し。立春後の寒さ。
私は昨日から苦吟していたのでどうにか2句できた。
Sさんは午前中出かけていたので午後ずっと苦吟。それでも何とか二句作った。
三四郎さんに投句。
調子が今一つよくない。少しづつ痺れがひどくなり、左手の薬指と右手の中指はマヒしたみたいになって霜焼け状態。脚の筋力が落ちてきて立ち上がるのがきつくなってきた。今月末の治療に期待するしかない。
庭の沈丁花。
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梅。
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蝋梅。
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猫柳。
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ヒメツルソバ。
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ヒメツルニチニチソウ。
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つぐみ

2月7日。
Sさんが見かけない鳥が来てるという。昨日も水盤に来ていたつぐみ。ベランダの陽だまりで休んでいる感じ。
全長24cm。日本には全国に冬鳥として渡来し、積雪のない地方の水田の刈跡、畑地、草地、河原など広々とした背の低い草地にすんでいます。10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥の代表です。」
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庭のヒメツルニチニチソウ。
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部屋のシンビジューム。4本開花。
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シャコバサボテンとシンビジュームのコラボ。
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会食

2月6日。
庭の水盤にスズメより大きな鳥がやってきた。調べたら渡り鳥のツグミだった。
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Mrさんとの会食にSさんと出かける。お店の平五郎を見つけるのにちょっと苦労した。
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Mrさんは遅れるかもと聞いていたが時間どうりにやってきてくれた。
大変忙しいようだが、時間を作ってくれた。
このお店はMrさんがお昼を並んでとってるお店で夜は初めてだとか。
料理は美味かった。Sさんが絶賛。Sさんが調理場がとてもきれいだったと言う。調理場がきれいなお店は美味しいそうだ。
Mrさんはワインを飲んでSさんにも勧めたが、私を支えるのに自分がよろけたらいけないとノンアルコールのビールを私と一緒に頼む。乾杯。
私の体のことを心配してくれたので病状を説明。唇と舌の痺れで少ししゃべりにくい。
息子さんは受験。昨年は娘さんが受験。Mrさんのお子さんだから優秀だろう。
孫が3人いるという話をする。3歳の本孫とKmさん家の中学生の仮孫ちゃん。Kmさんの生まれたばかりのお子さんも私のお孫ちゃんみたいな感覚。
Sさんは陶器の話をする。こういう話は大好き。
楽しい時間があっという間に過ぎてお開き。再会を期して別れる。
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二分咲

2月5日。
暖かい日なので明津桜が咲いてないか江川に出かける。
日吉公園の梅。
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水仙。
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江川に行く途中のアロエ。
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江川の明津桜は二分咲だった。
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江川は清掃で水がないので引き上げる。
矢上川のオオバン。
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カモの群れ。
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ハクセキレイ。
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嘘八百 京町ロワイヤル

2月4日。
庭のガザニアが咲く。
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梅。
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フキノトウ。
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Sさんと映画を見に出かける。
Sさん推薦の「嘘八百 京町ロワイヤル」。
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かつて堺で千利休の幻の茶器をめぐって大勝負に挑んだ古物商の則夫(中井貴一)と陶芸家の佐輔(佐々木蔵之介)は、思いがけず京都で再会する。彼らは、そこで出会った着物美人の志野(広末涼子)の思いにほだされ、武将茶人・古田織部の幻の茶器にまつわる人助けをすることになる。そして有名古美術店や大御所鑑定家、陶芸王子、テレビ番組を巻き込んでいく。」
Sさん好みの陶器の話。茶器作成の場面や贋作がどうつくられるかも興味深い。
久しぶりに広末涼子を見た。中井貴一は年取らないなあ。友近や竜雷太などが出ている。
どたばただが痛快。こういう嘘八百はついてみたいものだ。

78歳

2月3日。
私の誕生日。
多くの方々よりお祝いのメッセージをいただき感謝している。
78歳までよく生きられたと生んでくれて育ててくれた両親と47年間寄り添ってくれたSさんに深く感謝したい。
子供のころは病弱で実家の祖母がこの子は20歳まで生きられるやろうかと嘆いていたのを鮮明に覚えている。中学くらいまで学校は半分しか行けなかったが慶応高校の校風と友人がよくて山やスキーで健康になった。会社に入ってからも事故で危うく一命を失うところだったが、運にも恵まれて生き延びることができた。
今はSさんの支えなくしてはとっくに寿命が尽きていたことだろう。
今、リウマチと難病Cidpになってしまいあとどれくらい生き生きと生きられるかわからないが死ぬまで明るく生きたいと思う。
8本の蝋燭を吹き消す。
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息子夫婦からの贈り物。
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いつも気を使ってくれているKmさんから。感謝感謝。
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恒例の豆まきをSさんと行う。
全部屋に福は内と豆まき。最後は玄関から外へ鬼は外!!!

麦の芽を踏まずに走るランドセル

2月2日。
大門句会勉強会その335の三四郎さんの選評を見る。
兼題は糸さん出題の「麦の芽」。

◇光

麦の芽の畑に迫る住宅街

麦の芽を踏まずに走るランドセル

⇒郊外の新興住宅でしょう。まだ麦畑が残っている場所に建っている。

畑の中を横切って小学生が駆けていく。麦の芽はかわいそうと思うのか避けている。ランドセルというもので小学生を連想させるのはいいやり方です。

⇒馬空さん選。

麦の芽を踏まずに走るランドセル

下五のランドセルの使い方が上手いですね。子供の躍動感が、季語と調和しています。

:子供のころを思い出しながら詠んだ。

前句は小学校5年の時に岐阜県多治見市より中野区鷺宮に引っ越した時の実感。

後句は多治見にいたころ麦畑を学校から帰るときに麦の芽を踏まないように気を付けて走ったことを思い出した。

◇長月

遠くでも麦の芽ひかる畑の畝

ビール泡麦の芽味のうまみかな

⇒麦の芽を遠くから眺めているのだけど日光に照らされて光っているのがわかる。生命力を感じますね。

ビールの原料の麦芽は大麦の種子を発芽させたものですね。今回の季語の麦の芽とは別物。

 ⇒馬空さん選。

遠くでも麦の芽ひかる畑の畝

写生句として良い句だと思います。上五の遠くでもは、焦点がぼやけて感じられます。遠くにて でいただきます。

遊介さん選。

遠くでも麦の芽ひかる畑の畝

→ 朝日があたって畝が光り浮かび上がっているようではないかと想像します。爽やかな一句です。

:遠くにて麦の芽ひかる畑の畝

庭の蝋梅。

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Sさんが撮ったフキノトウ。

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梅。

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苦吟

2月1日。
2月になった。1月は長かったような気がする。スキーに行けなくて悶々とすると長く感じるのかな。または痺れと筋力の衰えを感じる日々なので長く感じたのかもしれない。
大門句会勉強会の兼題は糸さん出題の「麦の芽」。麦の芽は久しく見てないので状景が浮かばなくて苦労した。子供のころの記憶を思い出して何とか二句作った。
長月さんも苦戦。何とか三四郎さんに投句。疲れたあ。
庭のフキノトウ。Sさんが撮影。
IMG_7887aaa.jpgIMG_7889aaa.jpg
梅。
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部屋のシャコバサボテンとシンビジューム。
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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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