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2019-11

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退院のベッドの皺も身に入みぬ

11月5日。
昨日の疲れがとれないので部屋に籠る。
大門句会勉強会その329の三四郎さんの句評を見る。
兼題はあかねさん出題の「身に入む」。

◇光

身に入むや学生街の古本屋

退院のベッドの皺も身に入みぬ

⇒学生街の古本屋がなぜ身に入むのかわかりませんがさびれていたということでしょうか。それとも苦い思い出のある古本屋?

退院は本来はうれしいことですが、ベッドの皺につらかった闘病のことを思い出しているのかも知れません。

勝山さん選。

退院のベッドの皺も身に入みぬ

退院の身支度をして、自分の横たわっていたベッドの目をやる。

シーツの皺が、晴れ晴れしない気分を表している。

:学生街の古本屋が次第に寂れているのを詠みたかったが言葉足らずだった。

退院の日に今まで気にならなかったベッドの皺が病みのつらさを思い出させる。

庭のチェリーセージ。今が花盛り。

IMG_6945aaa.jpg

ヒメツルソバ。

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ガザニア。

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Mk夫人より譲ってもらったピンクのサルビア。

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ルリマツリ。

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