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2019-07

Latest Entries

久しぶりのKmさん

7月31日。
相変わらず暑い暑い。
庭の薔薇。
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ピンクノサルビア。
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Mmさんのアレンジで久しぶりにKmさんに会う。
行く途中のサフィニア。
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馬車道の駅でMmさんと待ち合わせ。
お店に到着。
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Kmさんとは極彩色になってから初めて会う。
MmさんとKmさんは良くあってるようで、この前私と一緒だと聞いてKmさんが会いたいと言ってくれた。
久しぶりに会ったが、体形から顔つきから変わっていない。私より二歳年上だが元気。
自分で起こした会社で働いている。会社関係の人脈は実に広い。名前が次々と出てくる。最近の現役の人はあまり知らない。
何を毎日してるかというので、昨年まではコーラスをしていたが、リウマチがひどくて退団した。今は俳句と山とスキーとSさんとの旅行やお出かけ、仲間との懇親だと答える。
Kmさんは会社を辞めたら趣味がないのでやることがないと言う。健康のためには毎朝4時に起きて江の島あたりを歩くと言う。クルージングは船の中で何をしてよいかわからないから行かないと言う。奥さんとの旅行は行ってるようだ。
何時付き合い始めましたかねえと聞かれたが、思い出せない。気が付いたら付き合っていた。退職したら年賀状くらいの付き合いだった。再会できて大変嬉しい。
Mmさんはこの前会った時に海外に行くときに空港でパスポートが切れていたと言う話を聞いて大笑いした。9月にまた海外に行く。今までLCCで行っていたが今度ANAで行くと嬉しそう。
お二人とも顔色も良く元気一杯。私がリウマチで弱ってると言うとMmさんが昔悪いことをしたとばっちりだと言う。Kmさんはそんなことない私は真面目だよとカバーしてくれた。
料理が素晴らしく。最初がつがつ食べたら、最後の頃、お腹に入らなくなって悔しい思い。
おまけに美味しい焼酎が出たが、この頃酒を飲むと夜中に関節が痛むので飲まないようにしている。残念、ウーロン茶。
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また会いましょうと散会。
帰り道も怪しいのでMmさんに改札口まで送って貰った。
Sさんに美味しかったよと報告。
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クーラー来た

7月30日。
待望のクーラーが来た。
家を改築した時にクーラーを取り付けてくれた電気屋さん。良く持ちましたねと言う。20年位持った。
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庭のホトトギス。
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元気になって接骨医に出かける。Sさんについて来てもらう。
マッサージと埋め針。二三日は調子が良い。
途中の百日紅。
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矢上川でカルガモが餌を漁ってる。
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兄弟かなあ。夢中で漁っていて可愛い。
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青鷺や川の澱みを二歩三歩

7月29日。
猛暑でぐったり。
大門句会勉強会その321の三四郎さんの句評を見る。
兼題は私出題の「青鷺」。

◇光

青鷺の狙い定めし鯉の稚魚

青鷺や川の澱みを二歩三歩

⇒青鷺が小さい魚を狙っているのはわかりますが、その稚魚が鯉だということは見分けがつくのですか。よく見ればひげがあるのでしょうが。鯉と特定する必要がありますか。

こちらも小魚を狙っているのでしょう。澱みは流れがないので捕まえやすいのかも知れない。

野里子さん選。

青鷺や川の澱みを二歩三歩
川幅も小さく、獲物もありそう。
遊介さん選。

青鷺や川の澱みを二歩三歩

→ 澱みの中を歩く青鷺は慎重に脚を進めます。抜き足差し足忍び足。

はなさん選。

青鷺や川の澱みを二歩三歩

 鷺の動きを時間を掛けて観察をしていたのでしょう、中々遭遇できません。

鯉の稚魚は数匹から十数匹で群れ、鮒が泳いでいるようで実に素早い動き。直ぐに大きくなる。江川で間近によく見かけるので鯉の稚魚とわかる。

青鷺の歩みはゆっくりそろりと魚を狙って歩む。澱みは青鷺の狩場。

私の選句。

◇野里子

青鷺や片脚立ちのちよとよろけ

⇒鶴などもそうですが青鷺もよく片足で立っています。得意のポーズでしょうがなにかの拍子にちょっとよろけてしまった。ユーモラスです。

:そういうこともありそうな。

◇遊介

青鷺の乙に済まして目黒川

⇒橋の欄干から川面を見ると青鷺が立ってじっとしている。頭の後のピンとはねた毛がおしゃれ。

:乙に済ましてが面白い。

◇はな

青鷺やまほろば線の無人駅

⇒奈良の万葉まほろば線(桜井線)でしょう。ローカル線なので無人駅も多い。ホームの端に青鷺が立っていた。

:まほろば線は知らなかった。

◇馬空

汀には青鷺二羽の忍び足

⇒水際は青鷺のよくいるところですね。魚や蛙などを狙ってゆっくり足を伸ばしている。

:青鷺は単独行が多いが、二羽は夫婦かな。

庭のシロバナヤブラン。

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ヤブラン。

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じゃりン子チエ。
友達のヒラメちゃんの力作「アッパーカット」が金賞。アッパーカットのモデルはテツとカルメラ。
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台風一過

7月28日。
今日はYY会の予定だったが、台風のせいで中止。
Imリーダーのフォローによると現地は午後2時から午後4時まで雷と雨の予報で、中止が正しい。
こちらは台風の雨風は朝のうちだけだったが風が強い。梅雨明けし猛烈に暑い。蝉も盛んに鳴いてる。
外出するのもおっくうで部屋のクーラーが火曜まで取り換えられてないのでSさんの部屋のクーラーでゴロゴロ。
庭のシロバナヤブラン。Sさんはヤブランが好きで増やしてる。
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ホトトギスが咲きだした。
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ルリタマアザミ。
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ギボウシ。
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YY会中止

7月27日。

朝にYY会リーダーのImさんより中止の連絡が入った。

「みなさん お元気ですか。Imです。

台風が接近しておりますので、明日の「霧降高原」の山行は中止します。 

日光の天気予報を見ていると、時々刻々変化しております。

6時発表の天気予報では、27日は一日中雨、28日は9時頃まで雨、その後は曇り)

また、台風の雨で道もぬかるみ、雷も予想されていますので、

今回は無理をしないことにしました。」

残念だが、何時もImリーダーの判断は適格。

YY会は20年近く、毎年3回か4回実施され、参加者は10数名であることが多い。今まで一度も事故を起こしていないのはImリーダーの的確な判断によるところが多い。私が何とか続けて参加してこれたのもImリーダーのおかげと皆のサポートのおかげ。何時まで参加できるかわからないが、80歳くらいまでは何とか続けたいものだ。

土用の丑の日と言う事でSさんが鰻を作ってくれた。美味い!

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暑い暑い

7月26日。
まだ梅雨明け宣言されてないが、暑さがどっとやってくる。体がついていけずぐったりしてしまう。
おまけに唇の腫れと舌の痺れをリウマチの薬の副作用かもと先生から一時薬の投与をやめるように言われてるので、日に日に関節の痛みが増してくる。唇の腫れも舌の痺れもかえってひどくなるようなので、薬の副作用ではないかもしれない。次回の診察で先生に相談しよう。
28日のYY会に行けるかどうか心配。台風が近づいてるので中止になるかもしれない。そうなったら二回目の中止なので残念であるが。
庭のヤブラン。
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薔薇。
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デュランタ。
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クーラーが壊れてる

7月25日。
暑さに耐えかねてクーラーをつけたらつかない。壊れてる。
Sさんの部屋のクーラーは生きてるのでそこに逃げ込む。
Sさんの毎朝の手入れで庭の草花は生き生きとしてる。
庭のシロバナヤブラン。
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ギボウシ。
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ルリタマアザミ。
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百合。
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宿根サルビア。
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オキザリス。
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ルリマツリ。
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久しぶりの接骨医

7月24日。
久しぶりに接骨医に行く。坂がきついのでSさんについて来てもらう。
行く途中のセンニンソウ。
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エゾミソハギかなあ。
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リネアリス。
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接骨医でマッサージと埋め針。
右手の後ろに回すのと左手の後ろに伸ばすのが和らぐ。
矢上川の鴨。いるとホッとする。
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鯉は産卵が終わり下流に下って行ったようで数が減ってる。
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ウツギの仲間かな。
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ベコニア。
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マンデビラ。
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3Y会

7月23日。
庭のアカバンサス。
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3Y会に出かける。
近所のダチュラ。
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マリーゴールド。
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待ち合わせ場所で合流。暑い。
Ydさんお気に入りのお店に入る。
Kgさんは日本の将来を憂う。政治に若者が関心がないと嘆く。
私は反論。今でこそ政治に関心を持つ余裕があるが、仕事バリバリの時代は、政治に関心を持つどころではなかった。単身赴任の時は選挙には半分しか行っていない。
この前、若者と話す機会があったが確かに選挙当日だったが、選挙の話は出なかった。仕事の話は熱心にしており、極めて真面目。私は何時も若者に将来を託して大丈夫だと思う。
Ydさんは営業なので選挙には絡むことが多かったという。そういえば私も後援会に参加してた。
韓国情勢は深刻。トランプは言いようがない。吉本興業。英国はどうなる。
体の話。運動不足。私もリウマチのせいで体力が落ちてきた。
この集まり位、政治国際情勢を話す機会は私にはない。
最後に治安が良くて経済が何とか持っているうちは大丈夫と言う事になった。
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蒼穹に龍が昇るや那智の滝

7月22日。
湯元温泉に行っていた間の大門句会の結果を参照。

兼題は

「夕焼」 夏の夕焼けは雄大です。

「滝」 滝は夏の季語です

「駒草」 高山植物の女王と言われる

「祇園会」 日本三大祭のひとつ、山鉾巡行は17日。

「暑気払い」 本来は薬を飲むことだが我々は地魚屋で暑気払い。

「甚平」 袖なしの単衣。

今回はあまり良くない。

蒼穹に龍が昇るや那智の滝  光

三四郎さん、はなさん、蒼月さん選。

:この前の熊野古道吟行時の那智の滝を詠んだ。蒼穹は使って見たかった。

夕焼や磯風受けて五能線  光

:五能線に乗った時の景を詠んだ。綺麗な夕焼だった。

駒草を屈んで見るや根石岳  光

:根石岳の駒草は有名。屈んで見ると美しい。

洛中を令和初めの鉾廻す  光

→洛中は広すぎ。令和初めは良くあるフレーズ。

:実体験でないと上手く詠めない。

喜寿過ぎて朝粥食べて暑気払い  光

:この頃の実態。

俳句は難しい。そろそろ限界かもしれない。

人気句。

夕焼けて序曲始まる歌劇場  まーゆ

三四郎さん特選、糸さん、蒼月さん、勝山さん、はなさん選。

山鉾の帰り囃子や辻の水  はな

三四郎さん特選、糸さん、蒼月さん選。

→水が読者にわからない。

庭の薔薇。

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ピンクのサルビア。

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ルリマツリ。

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ポンテテリア。

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コバノランタナ。

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コムラサキシキブ。

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百合。

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キンレンカ。

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ヤブラン。

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アカバンサス。

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おめでたを祝う会

7月21日。
5日間家を空けていたのでSさんは丁寧に庭の手入れをしてる。
庭の百合。
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万両の花。
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ルリタマアザミ。
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ポンテテリア。
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ヤブラン。
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ギボウシ。
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参議院選挙の投票に行く。
百合が一杯。
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ミッキーマウス。
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Kmさんのおめでたを祝う会にSさんと出かける。
山とスキーの仲間に声をかけて20名に方々が参加してくれた。

山とスキーの仲間たちは良い仲間ばかりでKmさんのおめでたを喜んで祝ってる。

Kmさん、Toさんご夫妻によく似た元気な男の子が誕生するだろう。また山かスキーでご一緒出来たら嬉しい。仕事を休んだら退屈だと言ってる。

Toさん:赤ちゃんの面倒見に期待されているようなので頑張って。

Kmさん:会計をお願いした。何時までも秘書頼りで申し訳ない。

Mrさん:会計手伝って貰った。東北から帰って来て参加感謝。

Thさん:側に座れて良かった。年二回くらいは山でご一緒出来たらとお願いした。

Ksさん:Jbさんを久しぶりに連れて来てくれてた。また山にも連れて来てと頼んだ。

Jbさん;忙しいようだが体壊さないように。

Imさん:YY会でいつもお世話になっている。今度は28日霧峰高原。

Iwさん:会計手伝ってくれた。白酔会やお気楽ハイキングまとめてくれている。

Nkさん:50年のお付き合い。Sさんはいつもあなたの健啖ぶりを話す。

Kdさん:写真一杯撮ってくれた。

Nzさん:お仕事帰り来てくれた。何となくお腹がへこんだようだ。

Jnさん:忙しい中来てくれた。最若手。若手20代?が7人も来てくれて嬉しい限り。

Mzさん:何時も山で面倒見てくれてる。メールをなかなか開けてくれない。

Nkさん:何時も陽気。山もスキーもマラソンも陶芸も料理も多彩。

Khさん:Kmさんとの出会いは富士山。

Ngさん:腰の手術後元気になった。

Szさん:関東に来てから良く参加してくれてる。

大いに飲み食いしてにぎやかに祝った。

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駅の燕は雛が巣立った。

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赤ちゃんの誕生が楽しみ。

奥日光湯元温泉さようなら

7月20日。
お世話になった休暇村日光湯元とお別れ。
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何の花かな。
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Sさんが開拓した道をバス停まで歩く。
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バスを神橋で降りる。
磐裂霊水。「1200余年前日光開山の祖勝道上人がこの地に清水を発見し、・・・男体山系の湧き水で、日本で最もおいしい水として定評がある。」 
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天海大僧正の像。Sさんが日光東照宮を造営をしたお坊さんねと言う。
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神橋が架かる大谷川の流れ。
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Sさんが面白い眺めよというのでパチリ。
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Sさんが見つけた湯葉の店。
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美味い美味い。
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羊羹のお店が多い。ここで水羊羹を買う。
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パンを買ってお茶する。Sさんといると飽きない。
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最後に龍蔵寺でお参り。
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一路帰宅する。
ああ楽しかった。

奥日光湯元温泉四日目

7月19日。
湯元温泉四日目。
いよいよ後1泊となった。
最後の湯ノ湖巡り。
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Sさんとの楽しい散策。
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鴨が私たちの歩みと同じ速度で岸辺を進む。
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アズマシャクナゲの群落。
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クロベの大木。
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緑の風が心地よい。
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湯ノ湖からのせせらぎを奥入瀬みたいねとSさんが言う。
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湯滝を上から見る。
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オダマキ。
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湯ノ湖は周囲2.8k、標高1475m。
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帰りにビジターセンターによる。小学生が一杯で、先生がお風呂じゃないから着替えださなくていいのよと叫んでる。
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テンのはく製。
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アナグマのはく製。
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帰ってすぐに温泉。日に3回は入る。
美味しい食事。
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レイシがあったので一杯取った。幸せ。
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食事も残さず食べた。
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レイシでお腹一杯。
部屋に戻って少し苦しい。
部屋から見える白樺。
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湯元温泉三日目

7月18日。
湯元温泉三日目。朝温泉。くせになりそう。
朝食後に出発。
ヤマボウシ。
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何の実かな。
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ホテル街のすぐそばまで鹿が来た。小学生の子供たちが大喜び。
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ジギタリス。
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石灯篭が続く。
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「日光山温泉寺」は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院です。その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりです。」お風呂に入れる。IMG_5764aaa_201907251630027df.jpg
湯の平湿原。「かってこの周辺も湯ノ湖の一部だったが、沢の土砂によって湯ノ湖から切り離された。」
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冬も凍結しないので多くの動物が来るそうだ。
鴨の親子がいた。
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源泉小屋。
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ここを離れて湯ノ湖の方に戻る。
トンボが多い。
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兎島に向かう。
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兎島は野性的。象さん?
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根がはびこり苔むしてる。
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兎島の突端みたい。
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苔苔苔。
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右側が兎島。
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ワタスゲ。
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楽しかった。
戻って即温泉。こたえられません。
ゆったり休んで夕食。
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今日もSさんと一緒で素晴らしい一日だった。

奥日光湯元温泉2日目

7月17日。
湯元温泉二日目。
朝5時に温泉。バイキングの食事を済ませて、湯ノ湖周辺の散策に出発。
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湯ノ湖の砂浜。
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ボート。
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奥日光湿原。ラムザール条約登録湿地。
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湯ノ湖に湧き出る温泉。
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手前は温泉が混じっている。硫黄の匂いがする。
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湯滝に向かう。歩いてる間中鳥が囀っている。
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兎島湿原。
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霧がかかってる。
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釣り人がいる。
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早めの紅葉。
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トンボが多い。
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湯滝を上から見る。
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Sさんは反対したが押し切って滝壺に降りる。330段の階段。
湯滝は高さ70メートル、長さ110メートルの滝で、湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちる。3月に来たときより流量が多いねとSさんが言う。
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湯滝は真ん中から2つに分かれていて中央の岩はお不動様と呼ばれてる。
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お不動様。
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中学生くらいの学生が次々とやってくる。
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330段の階段を登って戻る。かなりへとへと。
ウツギかな。
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渓流に鴨。
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コメツツジ。
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小さな祠にお参り。
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クロベの大木。
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岸辺の枯木。
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カワウがいた。羽を干してる。
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休暇村の元気の木。Sさんに撮りに行ってもらう。
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帰って、温泉でさっぱり。
夕食も食欲が進む。
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寝る前に温泉に入ってバタンキュウ。

奥日光湯元温泉

7月16日。
Sさんと奥日光湯元温泉に向かう。
東武鉄道で浅草から東武日光に向かう。
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電車の旅を楽しんだ後、東武日光駅に到着。
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駅前の岩清水?
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バスで湯元温泉まで向かう。いろは坂は少し恐ろしい。
湯元温泉に到着したら休暇村からシャトルバスが迎えに来てる。
部屋に入って一休み。窓の外は緑緑。
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小雨だが少し湯ノ湖周辺を歩く。
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鴨が泳いでる。
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看板も雨に濡れてる。
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湯の湖は三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖です。周囲は約3km、三方を山で囲まれています。」
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ノリウツギ。
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苔が美しい。
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鴨が4羽。
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少し暗くなってきたので引き返す。
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早速温泉に入る。
「788年に四本龍寺を建立した勝道によって発見されたという。冬の寒さが厳しいため昭和初期までは夏だけの湯治場だった。」
露天風呂、壺湯、内湯に入ってゆっくり。リウマチの痛みも和らぐ。
一休みした後に食事。老夫婦が多い。
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疲れてぐっすり休む。

ドタキャン

7月15日。
朝起きたら体調が良くない。
体調が良くないと、リウマチの痛みが増す。指、手首、肘関節、肩関節が痛み、柔軟体操をしないと起き上がれない。
今日は合唱団「道」の50周年記念定期演奏会。一泊ドックに行ってた頃の看護師のOsさんが参加している。昨年の水曜会まではOsさんが何時も聴きに来てくれていた。何と行こうと思ったが、痛みが薄らがずきついのでSさんに頼んで行って貰うことにした。Sさんは予定を切り上げて行ってくれることになった。Osさんに謝りとSさんが代わりに行く旨のメッセージをSさんに託した。
午前中、休んだら少し痛みが薄らいできた。
庭のアカバンサス。
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ガザニア。
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オキザリス。
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ギボウシ。
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ルリタマアザミ。
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百合。
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Sさんが帰って来て、凄い人数だったという。
あとからOsさんからお礼の電話があり、奥さんに来て頂いて感謝と。大盛況だったそうですねと言うと、大変だったが良かったとのことだった。

メンネルコール広友会

7月14日。
雨。
庭のピンクのサルビア。
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ポンテテリア。
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ヘメロカリス。
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メンネルコール広友会に出かける。
駅の燕。だいぶ大きくなった。
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杉並公会堂大ホールに到着。
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メンネルコール広友会、創立40周年記念第35回定期演奏会。
Ⅰ多田武彦先生の思い出
1.ディオニュソスの息子たち
2.柳河
3.石家荘にて
4.遠いところで子供たちが歌ってる
5.故地の花
6.雨後
7・雨
Ⅱ.風と浪三唱
寺嶋陸也作曲
中原中也作詞
1.心象Ⅰ
2.盲目の秋
3.心象Ⅱ
休憩
スキー仲間のMgさんとMrさんが歌ってる。
Mgさんはスキー転倒で腰を痛めて何時もと少し姿勢が違う。
Mrさんは手術後だが元気そう。
広友会はいつもより迫力があり素晴らしい。歌いなれている曲だからだろうか。
Ⅲ・思い出の曲を再び
1.シューベルト 「Die Nacht」
2.サン・サーンス「白鳥」
など。
Ⅳ.月光とピエロ
清水脩作曲
堀口大学作詞
1.月夜
2.秋のピエロ

3.ピエロ

など
Sさんも何時もより素晴らしいと言う。

終わってMrさんとMgさんに挨拶。

素晴らしかったと称賛した。

Nzさんが来てるはずなので探したが見当たらず。

Sさんとお粥やに入る。

Nzさんが会場で待ってると連絡があったのでSさんに大急ぎで探しに行ってもらう。

あえてNzさんと戻ってきたのでほっとする。

3人で楽しい食事。

音楽の話や昨日のハイキング、仕事の話、カシオペアの話など楽しい。

Nzさんは老夫婦と良く付き合ってくれて嬉しい。Sさんも楽しんでる。

お粥に満足。

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結構お腹一杯になって散会。

楽しい一日だった。

足慣らしハイキング

7月13日。
Iwさんに足慣らしハイキングを計画してもらう。
Sさんに気を付けてよと見送られて出発。
今日はらくちんなはずだが、昨夜小学生の遠足のように興奮して眠れなかったのが心配。
大船駅に集合7名。Iwリーダーと寝坊しなかった若手のNzさん、何時ものメンバーのNkさん、Khさん、毎週山のKdさん、初参加のSzさん。
バスで今泉不動で降りる。
散在ガ池森林公園に向かう。
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名前が凄い鎌倉湖。
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「明治2年に潅漑用水池を築造。散在の山中にある池と言う事で散在池と称される。」
別名鎌倉湖。
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池畔の堤から馬の背の小径へ。
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百合が咲いてる。
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カンナ。
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タイサンボクの花。
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公園内から、ハイキングコースに上がる。
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今泉台分岐から、天園へ。変わった岩。
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大平山への登り。
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大平山に到着。
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ここで記念撮影してから降りる。
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また百合が咲いてる。
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鎌倉カントリークラブを通過。
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横浜市内最高地点。159.4m。
ここで昼食。食欲はないがKhさんの甘酒とIwさんの珈琲で流し込む。
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百合が良く咲いてる。
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キク科の花。
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瑞泉寺方面に向かう。
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明王院への道。立ち寄らない。
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Iwリーダーは朝夷奈切通に行きたそうだったが、雨が少しぱらつきかかったのと温泉に入りたいので反対。
バスで大船に向かう。満員。
大船からバスで田谷の温泉「愉快爽快」に向かう。
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温泉でさっぱり。
宴会は私はアルコールを避けた。わいわいと楽しく宴会。
何とか持ったよ。

Mrさんを囲む会

7月12日。
Mrさんを囲む会に出かける。
行く途中のミリオンベル。
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駅の燕の雛。うまく育ってほしい。
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場所を間違えるといけないと幹事のHgさんと駅で待ち合わせ。Smさんも来る。
お店に到着。
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Kyさん、Kkさん、Mrさんが到着。
Mrさんはこの店はランチで使ったことがあるとか。
Kkさんは少し迷ったみたい。
2年ぶりの集まり。
Hgさんのおかげで計画してもらった。
何時もお店を開拓してくれる。まだ二社の監査役の現役。えらいなあ。
Mrさんの何時も通りのやさしさに浸ってしまう。私の最も苦しい時期に秘書をしてもらった。感謝以外の何物でもない。
Kyさんは6年間秘書をしてもらった。その後も、山などに付き合ってもらっている。中学生の息子さんに言う話が、私の中学生の仮孫ちゃんのお母さんが言ってることと同じだった。
Kkさんはこのような会の集まりの面倒を何時も見てもらっている。YMS温泉会とか忘年会など。貰った胡蝶蘭は元気に育っている。
Smさんも社長業を退任して落ち着いたようだ。まだ会社時代の部下から相談を受けている。嬉しそう。
チーズ削り。
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明日ハイキングなのでお酒は控えた。
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楽しい集まりも終わる。
お酒を飲まなっかたので先日のように帰りに苦労しなかった。
帰って、明日に備えて早めに寝たら、何と興奮して眠れない。久しぶりのハイキングなので昔登った景色が次々と浮かんできてしまって、眠れない。参った。

神代より喉を転がす河鹿笛

7月11日。
庭のポンテテリア。
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チェリーセージ。
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接骨医に行く。
行く途中のセンニンソウ。
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接骨医でマッサージと埋め針。右側の方が特に痛い。
矢上川の亀の親子?
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今年は鯉がなかなか下流に向かわない。
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カルガモの群れ。
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また亀が。
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コサギが餌をあさってる。
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サボテンの花。
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日吉公園のヒメオウギスイセン。
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ハマユウ。
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帰って、大門句会勉強会その319の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「河鹿」。

◇光

笛のみで姿を見せぬ遠河鹿

神代より喉を転がす河鹿笛

⇒「遠河鹿」はそういうものでしょう。

神代というと天地開闢からの神々の時代ですね。その時代から河鹿は鳴いていたということですか。そう考えればご苦労様と言いたくなりますね。
:遠河鹿の言葉の説明だった。
笛のみで姿を見せぬ朝河鹿
万葉人も河鹿を楽しんだと聞いたので詠んでみた。
私の選句。

◇野里子

映写機の襖に向けて河鹿宿

⇒昔の八ミリ映写機でしょうか。山間の宿の暗い部屋に集まって記録映画を見ている。高校や大学のクラブの合宿のようなイメージです。
:発想が違うなあ。

◇はな

朝市に寝癖の髪や河鹿宿

⇒宿の玄関スペースで地元の野菜や山菜などをならべて朝市が開かれている。寝癖の髪のままで(たぶん浴衣のまま)のぞいている人がいた。

:寝癖と河鹿の取り合わせとは発想が違う。

◇馬空

湯治場の橋は朱塗や夕河鹿

⇒渓流沿いに湯治の温泉場があるのでしょう。宿下駄をつっかけて橋を渡ると河鹿の鳴き声が聞こえる。山の日暮れは早い。

:橋を朱塗りとしたところが面白い。

Asさんとの会

7月10日。
庭のヘメロカリス。
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キンレンカ。
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Asさんとの会に出かける。
近所の百合。
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駅舎の燕。
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大手町の駅の出口を間違えてしまい。迷う。
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響に到着するのに遅れてしまった。
おまけに座るのに滑ってしまい、おい大丈夫かとMgさんに言われてしまう。
この会は、本来は私が幹事で愛知でお世話になったAsさんを歓迎するはずだったが、私がもたもたしてついつい歓迎されるべきAsさんにお世話になってしまった。
Asさんは愛知ではHOTSが大変お世話になった。今は社長でご苦労されてると思うがそんなことは微塵も見せない。愛知の時に山に登らなければ友の会の会長をしないと言ったらしくて、真面目に愛知の低山の会に毎回参加してもらった。体形から言ってくたばることを期待したがこれが健脚で二番手でさっさと登り、圧倒された。
Mgさんはいろいろ話題には事欠かない。旭のスキー部を再稼働させ、その流れで白酔会が続いてる。もう40年近くのお付き合い。コーラスにひきづりこまれたのもMgさん。志賀で転んで圧迫骨折をして腰が痛くて不調をかこってる。私もリウマチで怪しいので来シーズンのスキーは危うい。
Trさんは山梨の住人。珍しく饒舌で罪のない話をする。Sさんを愛してると言うのは後ろめたいだろうと言う。心底愛してると言うとどうかしてるよと言う。奥さんは染色作家の素敵な方だ。
Mnさんはスキーと山の仲間。一時体調を崩され大丈夫かなと思った時期もあったがいまや私の方が怪しい。論語研究者で講師をしたり執筆したりしてる。奥さんは二科展の常連でSさんは素晴らしい才能と評価してる。
Hrさんはこの中では一番長い付き合い。もう50年近くなる。蓼科の住人だが、奥さんが移ってきてないので何時まで続くか危ぶまれるが、蓼科にいる間はちょくちょく遊びに行く。社長業を退任してゴルフと画業にいそしんでいる。
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美味しい食事とお酒ですっかり良い気持ち。
楽しい会も散会。
帰りになぜか、貧血になってしまい、何度もおりてホームで休む。ようやく混んだ電車に乗ったら、サラリーマンらしい中年の方から席を譲られた。よほどひどい顔をしてたのだろう。
帰ってSさんにマッサージをしてもらい生き返った。

針灸

7月9日。
庭のキク科の花。昨年は消えてしまったが、Sさんが植え替えたら復活。
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ガザニア。
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百合が咲きだす。
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Sさんが好きなギボウシ。
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針灸に出かける。
駅にはいつも燕がいる。気にかける人は私くらい。
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雛も育ってる。
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恵比寿の大国さん。
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行く途中のブーゲンビリア。
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Idさんのマッサージ、針灸を受ける。何時もより体が歪んでないと言われる。Sさんのマッサージとお灸のおかげ。
終わってから水曜会で指導していた準備体操のメモを貰い教えてもらう。
時間があったのでついつい長話をしてしまった。

植物の写真

7月8日。
友人のプロのカメラマンのSzさんから花の写真100点とアドバイスをいただいてから、考えて写真を撮るようになった。Sさんからは感性に乏しいから無理よと言われてるが、少しでもと思って撮っている。
庭のハナキリン。
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ルリマツリ。
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コバノランタナ。
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コムラサキシキブ。
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コテヒバ。
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ルリタマアザミ。
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紫蘭の葉。
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鳥が運んできた野草。
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蔦。
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シダ。
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水曜会演奏会

7月7日。
昨年まで歌っていた水曜会演奏会にSさんと出かける。
昨年まで13年間歌っていた。リウマチがひどくなって昨年退団した。
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行く途中のダチュラ。
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マンデビラ。
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懐かしの浜離宮朝日ホールに着く。あいにくの雨だったがまずまずの入りだった。
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第31回水曜会演奏会
指揮  吉川貴洋
ピアノ 前田勝則 渡辺研一郎
コーラス 混声合唱団 水曜会
オープニング 水曜日はあなたと逢って  山岸千代榮作詞 大中恩作曲
Ⅰ・ローレライ 若林千春編曲
Ⅱ・大中恩作品集 vol・3  大中恩作曲
Ⅲ・アヴェ・マリア作品集
Ⅳ・光る砂漠 矢澤宰作詞 萩原英彦作曲
いよいよ始まった。
水曜会はあなたと逢っては何度も歌った曲。
ソプラノのMrさん、Ttさん、Tdさん、Ikさん、Idさん、Ssさんらや、アルトのAdさん、Skさん、Tkさん、Hmさん、Knさんらや、テナーのKkさん、Nzさん、Htさん、Urさんら、バスのSmさん、Jbさん、Tkさん、Msさん、Tbさんらがいる。全員で40名。
ローレライは聞きなれた曲。
大中作品集は珍しい曲を集めたらしくて知った曲はなかった。皆のびのび歌っている。
休憩時間を挟んで、大中恩作曲のアヴェ・マリアを吉川先生が独唱。大喝采。
アヴェ・マリア作品集は混声、男声、女声と別れて歌っている。Sさんは男声が良かったという。アヴェ・マリアにあってると言う。
最後の光る砂漠は難しい曲。おまけに長い。前田先生のピアノは凄い。楽譜を持ってる方もちらほらいる。
長い曲なのでリウマチの私では長く立って歌えなかっただろう。Sさんは素晴らしいと絶賛。
アンコールの草原の別れは会場も歌うので1年ぶりに歌った。
終わってから、ソプラノのMrさん、Tdさん、Idさんにご苦労さんと挨拶。Ttさん、Ikさんに会えなかったのは残念。
テナーはHtさん、Nzさん、Kkさんと挨拶できた。光る砂漠は大変だったと言ってる。
バスのSmさん、Jbさん、Msさん、Tzさんと挨拶。
アルトはWbさんに肩をたたかれた。Hmさん、Tkさん、Skさんに会えなかったのは残念。
参加者ではKmさん、Toさん夫妻、Nkさん、Mzさん、Nkさん、Khさん、Ngさんと会う。Hyご夫妻とも会えた。
Is先生に声をかけられた。On先生は見かけたが挨拶できなかった。
GtさんFjさん、Oyさん、Ksさんらにもあった。Ogさんは探したが見つからなかった。
Mzさんたちは飲み会に行くようだ。
私はSさんと奥日光絵の切符を買いに浅草に行く。
浅草雷門に立ち寄る。外人が一杯。
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お腹が空いたので寿司屋に入る。
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珍しくSさんが一杯食べた。美味い。
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Sさんが粟ぜんざいを食べるとお店を探す。
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あったあった。
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結構食べでがあったがSさんは別腹とペロリ。
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帰りの駅舎の燕。雛もいた。
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楽しい一日だった。

Stさんの写真

7月6日。
高校時代の友人のプロのカメラマンのstさんより「春夏秋冬」の写真100枚を参考にしたらと送って貰った。またアドバイスとして「一言言わせて頂ければ、主役の花の脇役である背景がどうなっているか、石ころ、フェンス、板塀などが無造作に入っていて主役を殺していないか?それだけ気を付けるだけで多様な花の素敵なコレクションになると思います。・・・」を頂く。
大変ありがたい。Sさんによれば私は感性が乏しいから無理よと言われてるが、努力してみよう。
100枚のうちの夏の7枚を載せてもらう。
清水卓司さん撮影。
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素晴らしい写真の後に一応考えた私の写真を載せてみる。
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楽しみが増えたが大変だ。

Sさんと

7月5日。
庭の花に蜜蜂が良くやってくるようになった。
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でかけるのが億劫になってしまったので、Sさんに一緒に出掛けてもらう。
接骨医に行ってマッサージと埋め針。
買物。
矢上川に鯉がいない。Sさんは増水で流されたのよという。
Sさんはこれからニットに出かけるので、別れて散策。
矢上川にカルガモの親子がいた。
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雛よ無事に育ってくれ。
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お爺さんが花の手入れをしていた。
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日吉公園のヒメオウギスイセン。
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葡萄。
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サフィニア。
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のんびり

7月4日。
のんびり一日家で過ごした。
庭のルリタマアザミ。
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ヘメロカリスが咲きだした。
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ポンテテリア。
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宿根サルビア。
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唇の腫れと舌の痺れ

7月3日。
口腔外科に行く。唇の腫れと痺れ、舌の痺れ。
先生は唇の赤みがなくなって少し良くなってきたという。あまりそういう実感はない。
舌の痺れを訴えた。リウマチの薬の副作用かもしれないと言う事で、リウマチの薬をやめている。
頭のMRIは軽い脳梗塞の跡があるが問題ない。痺れとは関係なさそうだ。
その後、リウマチ科の診察を受ける。リウマチの薬はしばらく止めて見ましょうと言う事になった。
手首、肘、肩の関節の痛みを訴えた。触診は受けたが特に治療はない。薬を止めて唇の腫れ、舌の痺れの回復を待ちたい。
気持が落ち込まないように明るく保てるように心がけよう。
病院の待合室の七夕。
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病院の玄関前のペンタス。
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矢上川で群れる鯉。
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亀が休んでる。
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江川の鯉の稚魚。
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ラベンダー。
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女郎花。名前が可愛そう。
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江川で休むカルガモ。雛はいなかった。
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何の花かな。
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ヒメオウギスイセン。
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ハンゲショウ。
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亀。カメラマンのおじさんが捨てられたんだよという。うまく生きてけるかなあ。
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更にさかのぼろうとしたら江川の清掃中だったので先に行くのを止めた。
ミズキ?
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矢上川に戻る。ノアザミ。
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カルガモ軍団。
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ペチュニア。
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ネジバナ。
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牧場に馬がいななく驟雨かな

7月2日。
今年も半年が過ぎた。時間の感覚がおかしくて長いような短いような感覚である。
スキーの事を考えるとはるか昔のようだ。しかし一日の過行くのはゆったりしたり早かったりする。
充実してると時間のたつのが早いと言うが、私の場合はゆったりしてる。退屈な時は長いと言うがあっという間に過ぎ去ることもある。少しおかしいかなと思うこともあるが気にしないことにした。
大坂なおみがウィンブルドンで1回戦で負け、阪神は負けが込んでる。打てないよ。いらいらして体調も良くない。胃の具合が良くなくて食欲がない。
家に籠って大門句会勉強会その318の三四郎さんの句評を見てるうちに胃の具合も良くなった。
兼題はあかねさん出題の「夕立」。

◇光

夕立に合羽取り出す登山道

牧場に馬がいななく驟雨かな

⇒糸さんの句でも言ったように夕立に合羽も因果関係になっていてつき過ぎです。合羽を忘れたとかなら面白いですが。

牧場に放たれた馬がいなないている。一頭ではなく数頭が見えます。おりしも驟雨。馬は雨が嫌いらしいから濡れるのを嫌がって鳴いているのでしょう。

蒼月さん選句。

牧場に馬がいななく驟雨かな

⇒広々した緑の牧場、数頭の馬、そしてにわか雨、この光景が目に浮かび、さらに馬のいななきが聞こえる。雨の匂いもしているかもしれない。ヨーロッパの風景を思い浮かべた。それとも北海道にもある景色ですか。こんな絵画があったような気がする。

遊介さん選句。

牧場に馬がいななく驟雨かな

→緑なす牧場に繋がれた馬が濡れています。馬のいななきが悲鳴に聞こえます。動物愛護!

勝山さん選句。

牧場に馬がいななく驟雨かな

いきなりの驟雨。雨に煙る牧場に馬のいななきが響く。

:山で良く経験したことだが、確かにつきすぎだ。

牧場は望月牧場で見かけた景。親子馬が寄り添っていなないていた。

私の選句。

◇蒼月

タラップを降り立つ要人半夏雨

⇒半夏は七十二候のひとつ、7月2日ころ。この日の雨が半夏雨です。ちょっと日はずれるけどG20サミットに集まった各国の首脳でしょうか。半夏の解説には「この日は毒気降るとていっさい野菜を採りて食せず」とありました。確かに毒気のような人もいましたね。

:G20を詠みこむとはさすが。

◇遊介

甲板にありあり見ゆる夕立かな

⇒「ありあり」ははっきりと目の前に現れるさま。こちらはまだ降っていないけど甲板からは雨雲から激しく雨が落ちているのがまざまざと見える、ということだろう。

:ありあり見ゆるとは面白い。景が眼に浮かぶ。

◇勝山

バス停の小屋に一人や大夕立

⇒屋根があってベンチがあるバス停の待合小屋ですね。よく寅さんが座っている。今は作者が夕立の中次のバスを待っている。

:何度か経験したことがある。バス停の小屋が良い。

◇野里子

夕立や出番待つ間のレオタード

⇒レオタードと言えばバレーあるいはダンスを思いますがこの出番はどちらでしょう。舞台脇で次の出番を待っている緊張した時間。外には音楽をかき消すような夕立の音。上手に踊れるだろうか、緊張が高まる。

:レオタードと夕立の取り合わせが面白い。

◇はな

夕立やいたずら書きのハートに矢

⇒夕立で雨宿りした軒下の壁をふと見ればハートに矢が刺さった落書きが書かれていた。恋に落ちた、あなたを射止めたい、という意味ですが、以前に雨宿りした誰かが書いたのかな。恋はどうなった?

:うーん。経験ないが面白い。

 Sさんが接骨医に行くから一緒に来ないと言ってくれたが、体調が良くなくてパス。

Sさんに写真を撮ってきてもらった。私より良く撮れてる。

カシワバアジサイ。

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アフリカホウセンカ。

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ハマユウ。

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アカバンサス。

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ウツギ?

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葡萄。

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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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