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2018-12

Latest Entries

今年一年を振り返る

12月31日。
大晦日。
庭のコバノランタナ。
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蝋梅。
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柚子。
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年越しそばを頂く。Sさんが作ってくれたが美味い。
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今年一年を振り返ってみる。
2018年1月1日。謹賀新年。
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1月2日。息子夫婦とお孫ちゃんが来る。
1月7日。丸池高原。
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1月14日から16日。志賀高原。
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1月18日Tkさん訪問。19日Kyさん訪問。
1月23日。M会。
1月26日から28日。白酔会。
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1月31日。川井綾子さんの「川井綾子と神奈川フィルの管楽器メンバーが個性豊かに、多彩に奏でる五重奏アンサンブル」をSさんと聴きに行く。
2月2日。Odさん退職祝いと私の快気祝い。
2月3日。誕生日。
2月5日から7日。赤倉スキー。
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2月10日から12日。蔵王。
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2月23日、24日。栂池雪まつり。
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3月10日。Sさんも参加のスキー仲間の打ち上げ。16名。
3月13日。七福の会。
3月20日から29日。Sさんとオランダ、ベルギー、ルクセンブルグ美術館巡り。
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4月2日。88会花見。
4月6日。HOTS友の会。
4月14日。YY会。百蔵山。13名参加。
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4月19日。21世紀関東会。
4月21日。お肉の会。
4月26日から28日。石和温泉。
4月30日。丹沢三の塔。
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5月11日。神奈川二科展とGMM会。
5月19日。21世紀会。
5月20日。低山を登る会。国見岳。
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5月26日。Kmさん快気祝い。
5月27日。「道」定期演奏会。
6月2日、3日。水曜会直前合宿。
6月5日。お孫ちゃんに会いにSさんと出かける。
6月7日。品川旭会。
6月9日。YY会菖蒲園と大楠山。
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6月12日。七福の会。
6月15日。慶応高校クラス会。
6月17日。仮孫ちゃん。
6月21日。YH会。
6月22日。おにかけの会。
7月7日。水曜会演奏会。13年続けた水曜会を休団(その後退団)。リウマチで続けられなくなった。
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7月9日、Asさん歓迎会。7月10日、オ事OB会。7月27日、Sj夫妻との会食。
7月22日。坪庭と五辻散策。Iwさんリーダー。
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7月25日。大門通信句会。
七夕や孫いつの間にしゃべりだし          -光
8月4日。YY会での御岳山とレンゲショウマ、海沢三滝に参加。
何時もながらImリーダーの計画と実行に感心。16名参加。
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8月19日。西沢渓谷。Iwさんに計画してもらう。
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8月20日。大門句会。
硝煙の中に浮かびし花火船  光。
三四郎さん、特選、勝山さん選。
8月23日。YH会。
8月25日。Kmさんを囲む会。22名集まる。
8月26日から28日。蓼科を楽しむ会。Hr邸、Ss邸に集まって楽しむ。
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9月11日、七福の会。
9月13日、3Y会。
9月16日、8中同期会。
9月19日、テナー打ち上げ。
9月17日。大門句会銀座で吟行。吟行は大の苦手。
新涼や東稲荷の紅い旗  光
10月13日。Iwさんに計画してもらい高見石、白駒池。
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10月27日、28日。慶早戦。1,2回戦をMkさんと応援に句。一回戦は勝ち、二回戦は負け。3回戦も負けて優勝を失う。
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11月2日から4日。Su邸。SさんとKm夫妻、Skさんと。戸隠神社奥社、岩岳ロープウェイ。
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11月6日。お孫ちゃん誕生祝い。
11月10日。YY会、秋川渓谷、城山ハイキング。
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11月13日から15日。MrさんとSさんと石和温泉。昇仙峡。
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11月17日。21世紀会。18日HrさんのガイドでKbさんと名古屋城見学。
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11月24日。Kmさん計画のYMS温泉会による「戸塚市民の森を歩こう」。
戸塚駅に集合。14名参加。
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12月3日から14日のSさんとモロッコの旅。サハラ砂漠の駱駝。
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12月16日。従弟が亡くなりSさんと高山にお参りに行く。
12月20日。YY会忘年会。18名参加。最初にImリーダーより、今年の成果と、来年の計画の報告があった。
12月23日。大門通信句会。三四郎さんに特選を貰う。
餅搗の男も杵も湯気の中            
今年一年、何とか入院は免れたが、リウマチは体力を奪い衰えが目立ってきた。気持だけはSさんと仲間たちに支えられて持ちこたえている。感謝してる。

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お正月準備

12月30日。
お正月の準備。
しめ飾り。
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Sさんが庭の万両と千両を使う。
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蜜柑大好き人間なので正月用の蜜柑を買いに行く。
行く途中の近所のシクラメン。
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Sさんは庭木の剪定。
年取ったら高いところの木を切るのは難しいと欅とけむりの木をバッサリ切る。
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あと少しでお正月

12月29日。
年賀状も仕上げたし、のんびりする。
Sさんが裏で富士山を撮ってくれた。
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ついでに庭の写真も撮ってもらう。
キンレンカ。
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椿。
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菫。
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ピンクのサルビア。
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オキザリス。
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Sさんを誘ってお気に入りの蕎麦屋に行く。Sさんが推奨するだけあって美味しい。
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歯医者

12月28日。
歯医者に行く。奥歯の被せ物が照れてしまい、型が出来たので再び被せた。ところが隣の歯も前回の治療の後に欠けてしまったので、次回型取りをすることになってしまった。歯は良く残ってる方だと思うが、年齢とともに歯医者に通うことが多くなった。
水槽の魚たちはいつも心が和む。
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帰って、年賀状を仕上げる。終わった終わった。年末の行事が終了。

唇のしこりとしびれ

12月27日。
口腔外科に行って、唇のしこりと痺れを見てもらう。
若い先生がいろいろ触診し、痺れの範囲やしこりの状況を調べて写真を撮る。
ベテランの先生が来て、生検すると唇に傷がつくので、生検の前に強いぬり薬で様子を見ようと言う。
しこりの範囲が急速に拡大してるので不安ではあるが、生活にそれ程支障がないので医師の判断に従う。
病院のセントポーリア。良く手入れされている。
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帰り道のお地蔵さんにお参り。
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帰る途中の菊。
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ガーベラ。
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薔薇。
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パンジー。
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家に戻って庭のキンレンカ。今頃咲くのは狂い咲きか?
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大好きな蝋梅。
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裏のシダ類。
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ヤブコウジ。
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年賀状の作成に取り組む。本来の住所録はバックアップディスクの中で壊れてしまったのでない。年賀作成プログラムの中に残っているのを活用。
三分の二くらい作成して疲れてしまった。とりあえず出しに行く。
息子からのLINEでお孫ちゃんと会う。ばあばあと言うのでSさんも駆けつける。
ひととおり話をしてすっかり心が和んだ。何時もとっても機嫌よく相手をしてくれるので嬉しい。爺婆孝行。

行く年やサハラ砂漠の駱駝の背

12月26日。
庭のコバノランタナ。
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椿。
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蝋梅。
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年賀状の準備。
表の絵柄をSさんに決めてもらう。
文章考えて継ぎ足す。
「皆様の健康とご多幸をお祈りします。
山とスキーと俳句は仲間に支えられて続けています。
残念ながら昨年コーラスは退会しました。
仲間との懇親や栄さんとの旅行、おしゃべりを楽しんでいます。」
表を印刷し終わる。
住所の印刷で疲れて一休み。
大門句会勉強会その300の三四郎さんの句評を見る。300回目の記念すべき勉強会。
兼題は馬空さん出題の「行く年」。

◇光

行く年やサハラ砂漠の駱駝の背

逝く年や従弟の遺影に話しかけ

⇒サハラ砂漠でラクダに揺られながら行く年に思いを馳せる。ちっぽけな悩みなど忘れて大きな時の流れに揺られている気分。

「逝く」が年と従弟の両方にかかっています。何を話しかけているのでしょう。一緒に遊んだ思い出か。

野里子さん選。

行く年やサハラ砂漠の駱駝の背
実際に見た砂漠の景。行く年も豪勢に思えます。
勝山さん選。

行く年やサハラ砂漠の駱駝の背

駱駝の背がゆらゆらと揺れ、そのたびに時が過ぎて行くよう。

エキゾチックな年の瀬。

はなさん選。

行く年やサハラ砂漠の駱駝の背

 サハラ砂漠のスケールの大きな景の中で「まあいいかな・・・来年もこのままで」と駱駝にゆられてみたいです。

:前句はモロッコで経験したサハラ砂漠の駱駝乗り。乗ったのはSさんで私は手綱をひかせてもらった。

後句は亡くなったばかりの従弟を偲んで詠んだ。

私の選句。

◇野里子

年歩むお薬手帳手放せず

⇒最近は医院だけではなく薬屋もかかりつけ薬屋というのがあるそうですね。頻繁に薬屋に通う作者。年が変わっても変わらない日常。

:何だか私の事みたい。

◇馬空

行く年や会ひたき人は先に逝き

⇒どなたか親しかった人が亡くなられた悲しい年だった。「先に」ということは作者と同年配か若い方でしょう。しみじみと故人を思っている年末です。

:年下の方に亡くなられるのは実に悲しい。

◇はな

耳元に猫の寝息や年流る

⇒早朝の寝床でしょうか。蒲団にもぐりこんでいた猫の寝息が聞こえる。今年もすぎようとしている。

:ほのぼのとあったかい。

◇勝山

行く年の歌番組に知らぬ歌手

⇒最近の歌手の栄枯衰退の激しいこと。覚えるひまもない。もっともこちとら覚える気もないが。

:歌番組も見なくなって久しい。

ゆげの会

12月25日。
Sさんと年賀状とプリンタを買いに出かける。
途中の薔薇。
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プリンタは年賀状と俳句の短冊くらいにしか使わないので、一番安いのにした。今はプリンタは高いがインク代が少ないのがはやりみたい。
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Asさんを囲む会に参加。
Asさんに予約してもらった響。
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美味しい食事とお酒で大いに楽しむ。
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会の名前を付けようと言う事になって、TrさんとMnさんが最近の良い句は無いかと聞かれたので、通信句会で三四郎さんから特選を頂いた句を紹介した。
餅搗きの男も杵も湯気の中  光
そしたらゆげの会が良いと言う事になった。光栄。
Asさんの仕事の内容を聞いて感銘する。As社長の面目躍如。社会への貢献大。
Trさんとは何時も山梨から来てもらい、毎月あえて嬉しい。
Mgさんは久しぶりに昔の酒豪ぶりを発揮。
Mnさんは、論語と地域活動と活躍。奥様の絵もますます佳境に入って来た。
Hrさんは中山道を奥さんと歩かれると聞いて、素晴らしいと共感した。
帰り道のイルミネーション。
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楽しかった。

年賀状の準備

12月24日。
花の少ない時期、万両、千両の実は赤い色が良く映える。
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蝋梅は匂いも良く花の少ない時期に咲いてくれて嬉しい限り。
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年賀状の準備を始める。
バックアップディスクが壊れてしまって住所録が見れなくなってしまった。PC本体に残すべきだったが、全部バックアップディスクに移してしまった。
昨年頂いた方に賀状を出すことにした。数えたら230枚くらいあった。現役の頃は1000枚近く出していたので、かなり減らしてきた。段々今年限りで賀状を失礼すると言う方が増えてきた。私も何れそうなるだろうが、出せる間は出すようにしよう。
プリンタが壊れてしまったので新しく買わないといけない。
ネット賀状に重点を移してきたが、交流のある方に絞って出すことにした。

餅搗の男も杵も湯気の中

12月23日。
庭の実たち。
ピラカンサと南天の実は早々と鳥たちに啄まれてしまった。
万両の実も何れ食べられてしまうだろう。
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千両は一部食べられてる。
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ヤブコウジは背が低いのでなかなか食べられない。
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三四郎さんから送られてきた大門通信句会選評一覧を見る。
兼題は「雪」「餅搗」「鍋一般」「鶴」「竜の玉」「酒」。

餅搗の男も杵も湯気の中           

三四郎◎餅搗きの場の熱気が描きだされている。「男も杵も」がうまい。

さら ○子供のころは家で餅搗きをしました。早朝から父も母も湯気の中で働いていました。出来るお餅の美味しかったこと!。

勝山 ○餅の湯気や米を蒸す湯気が、餅つきの主役をつつむ。活気づいている餅つきの臨場感が伝わってくる。

あかね○活気ある餅搗の光景で湯気の中をたらえたのが良いと思います。杵もと入れた事で皆の動きがみられます。

あゆか○湯気に包まれたやわらかな雰囲気が出ていますね。

野里子△蒸し上がった情景でしょうか、香もする。

遊介 △もち米を蒸す蒸気の中ではもちろん女衆も立働いています。

:久しぶりに三四郎さんに特選を頂き嬉しい。子供の頃の想い出。男衆の背中が汗で光っていた。今やこのような光景を目にする事はない。モロッコに出発する直前におおあわてで作った句。時間をかければいいと言うわけではないなあ。

地吹雪や地を這うように渦を巻き   

まーゆ○地吹雪体験ツアーというのがあるようです。幻想的な風景と怖さの一体。

あかね○吹雪をみていると渦をまいてますね。冷たい寒さを余計に感じます。良く観察したいと思います。

三四郎○まさに、地吹雪は地面で渦を巻いていますね。的確な写生です。

あゆか○青森の地吹雪を体験しましたがまさしくこの感じ雪が横から降ってきて。でも夜は津軽三味線に癒されました。

:日帰りスキーにいった時、地吹雪にあって車が動かなくなった時の体験を詠んだ。

舞ながら鳴きかわしてる夫婦鶴          

夢路 ○まるで絵画を見ている様な気持ちになります。モノトーンに鮮烈な赤の点が二つ交差します。

あゆか○鶴の番いはいつも一緒、愛を確かめあって居るのでしょう。

:実際に見た風景。私とSさんみたい。

時立てば天に登るか龍の玉         

はな ○竜となり天に登るわけではないが、ふっと思いつぶやいている。わが身に置き換えてしまいました。

:龍の玉は私の好み。天に登ってくれたらこれ以上のことはない。

くえ鍋に一度出会えば執しけり          

まーゆ○

:今年はくえ鍋を二回も食べれた。


他の方の特選句。

初雪や灰にお焼きを埋めもして           はな

野里子◎お焼きは信州の郷土料理。囲炉裏の灰に埋めたということで、山間の家だろうと想像でき、そこに集う家族の話し声も聞こえる。外は初雪。季語が効いている。

遊介 ○初雪降る外の寒さと家の内の囲炉裏の暖かさの対比が印象的です。

馬空 ○内と外、暖と冷の対比が、面白い。お焼きを灰に埋めるのは、祖母が、よくやっていたのを思い出しました。懐かしい景です。

三四郎○今日は初雪が降った。根雪にはならないだろうがこれから長い冬が始まる。囲炉裏の暖かさと手作りのおやきがこんな日の楽しみだ。

定宿に今年はひとり雪見酒          三四郎

さら ◎昨年までは夫婦?友人?と一緒だったのに今年はどういう理由か?ひとりで泊まっている。雪見酒を飲んでいるが孤独が身にしみる。

蒼月 ○毎年夫婦で行っていた定宿。今年はひとりだ。いつもはいるはずの妻(夫)に語り掛けながら、酒を飲む。雪が寂しさを募らせる。

あゆか○いつも二人で来ていた宿に今年は一人の寂しさが募ります。

まーゆ○毎年夫婦で恒例の旅でしたか。思い出一杯の宿。

野里子△毎年の恒例だったが今年は連れ合いはいない。ちょっと侘しい。

初雪の止みてはんなり銀河かな           夢路

糸  ◎初雪ははんなりがいい、キーンと底冷えの中、銀河ははんなり輝いて見えます。

あゆか○透き通るような夜空が美しい。はんなりですと月夜でも合うような感じですね。

あかね△初雪がやんで澄んだ空には銀河が大きく見える。美しい光景がみえます。はんなりと言う言葉はなかなか関東人には使いずらいですがこのような状況使うにか良くわかりません。感覚としては合う様に思えます。

蒼月 △はんなりとは上品で優雅な様。初雪が止んでしーんと静まり返った空に星が輝いている。これをはんなりと詠んだ。この比喩にやや違和感を感じたので△とした。

まろやかな雪に埋もれし安堵かな    あゆか

夢路 ◎真っ白なマシュマロの様な雪が積もり、静かで音を吸い取る様な空間にいて何か安心する時間を過ごせるひと時。

糸 ○*山小屋か何かで、すっぽり柔らかな雪に包まれて、感じる安堵。考えているうちに、安堵は雪に埋もれてしまい、今は不安を感じていいるのでしょうか。。いいなと思いつつ、よくわかりません。

三四郎△「安堵」にはふたつの意味があって、安心するという意味と居所に安住するという意味。この句は後者の意味ととった。確かに雪はしずかに包み込んでくれる気がする。

蒼月 *雪に埋もれているものはなんでしょうか。民家ですか。

餅搗くや宙でくるんと杵さばき           野里子

はな ◎餅つきの一瞬をとらえ威勢の良さが伝わる。

糸  ○今餅搗きは特別行事、皆の前でカッコよく。

勝山 ○杵の軸を中心にして杵の先をくるんと回し、「さあ、いっちょやるか」という様子。人物の一瞬の癖をよくとらえている。

あかね○ベテランの人なのでしょう。かっこ良いです。杵を回してる人いますね。懐かしい餅搗の光景です。

蒼月 ○年季の入った餅つきですね。リズムと情景が目に浮かぶ。

あゆか○力自慢の見せどころですね。今はあまり見かけませんが。

三四郎*「宙でくるん」が実際はどういうしぐさなのかわからない。単に力自慢のポーズ? やったこともないし見たこともない。

土砂降りの夜に出掛けし鮟鱇鍋           遊介

あゆか◎雨だろうが約束は約束でもそこには熱々の友情と鍋が待っている。

山の日のたちまち暮れて牡丹鍋           あゆか

遊介 ◎山の夕暮れはつるべ落としのように早い。「今夜は仕留めた一匹で牡丹鍋にしようや」というマタギの会話が聞こえてきそうです。

蒼月 ◎牡丹鍋とは猪鍋のこと。冬の山間の日は短い。山で獲った猪を鍋にして食す。野性味あふれる情景である。

夢路 ○猪を捕えて血抜きをして準備していると、あっという間に山は暮れてしまいます。自家製の味噌で濃いめに味を調へて、さあ今から米焼酎のお供で鍋にしようか。

勝山 ○山里の宿か。温泉から部屋に戻ると、すでにとっぷりと暮れている。「さあて、お楽しみの牡丹鍋だ。」冬の季節感がじんわりと伝わる。

はな △山里の宿でしょうか、暮れていく寒さと鍋の暖かさが伝わります。

三四郎△とっぷりと暮れた山宿で新鮮な猪鍋だ。民宿の主が自分でしとめた獲物かも知れない。美味いだろうなあ。

寄鍋のくたつと葱の残りけり        野里子

勝山 ◎寄せ鍋を食べつくした終盤の様子が、愉快に表現されて俳味がある。「くたつと」が良い。

馬空 ○この句の魅力は、くたつの表現です。俳諧味がありますね

蒼月 △確かに、葱は残りがちです。煮えすぎてくたっとしている。

丹頂の一声鳴きて求愛す            蒼月

馬空 ◎簡潔な表現で、丹頂の生態の場面を切り取っています。好きな一句です。

糸  ○すぱっと、晴れやか。

はな ○雪上での神秘的な景が浮かびました。

あゆか○鶴の一声は長く尾を引いて遠く迄美しく響きます。カップル誕生!

三四郎*丹頂の求愛ダンスのときの鳴き声はひと声ではなくキュアキュアと続けて鳴いていると思うが。

きゅるきゅるとワイン開けをり榾の宿     はな

あゆか◎榾あかりに仲間の顔が輝いて至福のひと時、今年も楽しい事いっぱいあったね来年も宜しく。かんぱい!!

勝山 △コルクを抜く「きゅるきゅる」が印象的。榾の宿が意外で面白いが、今一つワインと溶け合わない。

遊介 △榾の宿ならば熱燗がいいなぁ。私の嗜好ですけれど。

蒼月 △囲炉裏のある家でワインを開ける。ただ、榾の宿は、ほたが赤々と燃えている家を外から見た光景のように思われるので、囲炉裏端の光景は少し違うかもしれない。

雀の水浴び

12月22日。
一日休もうと決めたので外出は避けて、部屋で大人しくしてる。
ガラス戸の外を見たら、雀が植木鉢で何かつついてる。
その内、水盤にやって来た。
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その内、三羽になってばちゃばちゃやってる。
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雀は仲良く水浴びするが、他の野鳥は二羽になると追い払ってしまう。
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一通り水浴びが終わると金木犀の枝に止まって羽繕い。
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また三羽戻ってきた。何羽も群れているので最初と同じ雀かはわからない。
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一羽は隣の鉢で何かつついてる。何があるんだろう。
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一羽は何かついばみ二羽は水浴び。
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何時までも終わらないので疲れて引き上げる。心を和ませてくれた。

だるい

12月21日。
明日は本来、今シーズンを占うつもりで日帰りスキーをIwさんにお願いしていたが、どうも体がだるいので無理するのをやめて年明けに延期してもらった。
時差ボケはもう抜けたと思うが、帰国後に高山に行き、宴会が続いたので、体がだるくなったのだろう。
リウマチの先生に紹介して貰った口腔外科に行く。
行く途中にハクセキレイがいた。
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診察室の前で待っていたら、案外早く呼ばれた。紹介された先生と違い若い先生。
問診と触診を丁寧に行い、しこりの部分の範囲を図示したり写真を撮る。
紹介された先生が来て、悪性ではないと思うが、薬を塗って様子を見ましょうと言われる。
病院のセントポーリア。
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帰り道の薔薇。
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一旦家に戻る。
庭の蝋梅。香りが良い。
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Idさんの針灸に出かける。体が疲れてると言われる。明日のスキーを止めたと言ったら、当然です。疲れてるから止めたほうが良いと言われる。
帰り道。
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とにかく休もう。

YY会忘年会

12月20日。
YY会の忘年会。何時もの品川絵芙。
今年YY会に参加してくれた方々の声をかけて18名参加。
最初にImリーダーより、今年の成果と、来年の計画の報告があった。

414日百蔵山 13名参加

69日大楠山 8名参加

84日御岳山 16名参加

1110日秋川渓谷 城山 16名参加

来年の日程は

413日(土)花の登山

68日(土)梅雨入りの前の登山

928日(土)初秋登山

119日(土)低山での紅葉登山

来年の計画は候補がいくつか記載されている。

Imさんから私の体力に合わせていますと言われる。

誰かが1回目と2回目はおじさんばかりだと言う。

この会もImリーダーのおかげで年4回の計画で17,8年続いている。

メンバもだいぶ入れ替わったが、何時も10数人参加してる。

宴会は何時もながら大いに盛り上がる。

Imさんからどうして急に登れなくなったのかと聞かれたのでリウマチのせいで腕の痛みをかばってると筋肉が固まるらしくて登りが心臓パクパクになると言った。

Khさんが私は山の格好のままだと言うので着るものがそんなにないんだと答える。

最長老のDmさんが来てくれた。若者に交じって話してる。山で若者からあの方は何者ですかと聞かれ年齢を教えると皆びっくりする。

7年間秘書をしてくれたKrさん。第一回の参加。家族で参加してくれる。隣に座ってくれて食べ物を装ってくれて申し訳ない。

何時も最後尾の私の面倒を見てくれるMzさん。何時も山に誘ってくれたことに感謝されて恐縮至極。

スキーで怪我をしてリハビリ登山中のKmさん。剣、槍、北を登りたいと言う。ご主人のToさんと実に仲が良い。今日はSさん来ないのと聞かれた。

スキーの白酔会幹事と私のリハビリ登山に付き合ってくれるIwさん。凄い健脚。毎日凄く歩いてるみたい。

若手のNzさん。仕事が忙しいのに山もスキーも飲み会も良く付き合ってくれる。Kmさんの学校の先輩。いい男。

Ybさん。老骨に鞭打って参加すると言ってるが私より強い。笑い声が特徴。

Ksさん。仕事しっかり、旦那もしっかり、われわれともしっかり。Kmさんに誘われて参加。

Khさん。山、スキー、飲み会と付き合ってくれる。マラソンランナー。富士登山大好き人間。

Ngさん。山もスキーも私と付き合ってから参加してくれる。ゴルフは一流。海外経験豊富。

Nkさん。何時も陽気。彼の周りは笑いが絶えない。テニス、陶器など多彩。

Kdさん。山は凄い。毎週仲間を引き連れて登ってる。奥さんと一緒することも。

Szさん。標高差何百メートル以上は登らないと言ってる。

Tbさん。最初に登ったのが北岳だったかな。愛知の低山の会に入ってたが、関東に戻って参加。

最後の〆はNmさんに頼む。何しろ私とは50年程のお付き合い。山は無理無理誘ってる。

店の娘さんから美味しいお酒を提供してもらう。おかげで飲みすぎた。

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以前、教えてくれた本「教誨師」の感想を聞かれたので面白いがきついと答えた。

体を心配してくれて恐縮。

帰りはふらついたが何とか帰った。

外套に美術館への切符あり

12月19日。
リウマチの定期健診に行く。
早めに行ったがかなり待つ。
腕の痛み、握力の低下を話したが、血液検査の結果が良いので薬の変更はない。
唇のしこりと痺れはヘルペスの薬を飲んだが、改善されないので、口腔外科の先生を紹介して貰う。予約を入れてもらうが、混んでるので21日の診察となった。
病院のクリスマスツリー。
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帰る途中の葉ボタン。
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菊。
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ガーベラ。
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奥歯の被せ物がはがれてしまったので歯医者に行く。
歯医者の水槽。
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眺めるのはいつも楽しい。
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診察の結果、型をとる。
固いものを食べるとやってしまう。
帰ってから、旅行前の大門句会勉強会その299の三四郎さんの句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「外套」。

◇光

外套に美術館への切符あり

焼香に外套預け列の中

⇒一年ぶりに外套を着たらポケットに美術館の切符が入っていた。そうだった。前売りの切符を買って行く途中に彼女から行けないという連絡が入ってこっちも行く気が失せたんだった。と、勝手に物語を作ってしまいました。

外套を預けて焼香の列に並んでいるのでしょうが、「焼香に預け」はおかしいですね。「外套を預けて並ぶ通夜の列」ではどうですか。

:前句はこの頃、良く経験する。チケットはポケットに入れて忘れてしまう。三四郎さんの物語は面白い。

後句は従弟が亡くなったと報告を受けたが、旅行中でお葬式にけなかったので、行ったつもりで詠んだ。

私の選句。

◇野里子

外套の来て「フィヨルド」の絵の前に

⇒フィヨルドとは氷河による浸食によってできた入江。そのフィヨルドを描いた絵だから当然寒々しい風景だ。絵の前に外套を着た人が来た。絵が寒々しいからと言って絵を飾っている場所が寒いとは限らないけど・・。

:外套にフィヨルドの絵を持ってきたところが面白い。

◇馬空

外套や星の名所は過疎の村

⇒満天の星空が売りの村はたいていは高所にありますね。過疎の村だから照明も少ない。夜空はきれいですが外套は必携です。

:満天の星空に外套を着て見上げる。想像しただけでも美しく寒い。

◇勝山

捨てがたきコロンボめいたコートかな

⇒そうとうくたびれたコートなんでしょうね。着古して型が身体の一部のようになっている。あ、このシミはあの時のこぼしたシミだ、とか思い出もたっぷり。

:コロンボは一時期良く見た。コートが特徴でした。

◇遊介

甲冑のやうな外套抱えをり

⇒これはレザーのコートでしょう。しかも艶のある真っ黒の。不思議とコートはその持主の人柄を表しますね。この人物は心にも甲冑のような鎧をまとっているのかな。

:着てるのは中年おじさんかな。古いタイプの頑固者。

◇三四郎

外套の駅長が指す終電車

:ノスタルジーの世界に迷い込む。

七福の会

12月18日。まだ時差ボケが抜けきらず、時々昼間でもがくんと眠くなる。

七福の会に出かける。

行く途中のポインセチア。

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パンジーと花キャベツ。

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七福に向かう途中、Tnさんと一緒になる。小田急ビルが工事中で道がわからなくなったが私の前をさっさと歩いて誘導してもらった。杖を突いてるが歩くのは早い。

今日は久しぶりに9人そろって参加。早めに行ったつもりだったが日にちを間違えたMnさん以外、揃っていた。Mnさんは遅れて駆けつけた。

Htさんが元気に復活され、その説明を聞く。かなりシビアな状況だったようで回りは相当に心配したようだ。自分の事より私の体を心配して頂いたので恐縮する。

Tnさんは、来る時に一緒で歩くのが早かったので、心配する方もいるが大丈夫と思う。Tnさんとこんなに長くお付き合いできるとは光栄。

Mnさんは、来ないので電話したら奥さんが出られてMnさんを呼ぶ。あらら日にちを間違えていた。大急ぎで参加してくれてご苦労さん。

Ikさんは、奥さんの介護で来られないかと思ったが介護を代わってもらって参加。生活が一変したようだ。

Dmさんは、買い物に行くのに速足で歩くと聞いてさすがと思う。山の仲間が何時も歩きの早いのに驚いてる。

Nuさんは、自分の力でものをつくれた我々の時代は幸せだと言い、同感です。

Trさんは、昨日に続いて山梨から参加。ゴルフを私が参加しなくなったので仲間がいないとぶつぶつ言われる。

Sjさんは、Sさんとご夫妻と一緒の山形旅行の話をした。私は体調を崩して欠席。Sさんから状況を詳しく聞いてたので微笑ましく思う。

皆がそれぞれ話をして楽しい昼食会だった。

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帰りはぐったりしてしまった。

YH会

12月17日。
飛騨ホテルからの高山の眺め。
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高山駅での電車の連結。
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ワイドビュー飛騨の車窓から。
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ひかりの車窓からSさんが富士を撮影。
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帰って一休みしてからYH会に出かける。
6人の参加。
関内「うさぎや」。何時も魚が美味しい。
名主のSjさん:このお店の紹介者。料理の選択やお酒への目配りをしてくれる。以前、路上で倒れてから、帰りは奥さんが迎えに来てくれる。
Hdさんは前回、元気がなかったが、今回はかなりHd節が炸裂した。情報通。
Szさん、久しぶりの参加。昔の会社の状況を昨日のことのように良く解説できる。
Trさん、山梨から来てくれた。向こうは寒いみたい。これから山梨から関東に戻ってくることを考え出してる。
Tyさん、最若手?離れていたので話が良く聞こえなく残念。
モロッコ帰りと高山往復でいささか疲れ気味で、話がよく聞き取れなかったりした。
何時も通り、周りを睥睨するぐらいわいわいとおじさん(お爺さん?)たちがおだをあげた。楽しいね。
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ああ食べ過ぎた。

亡くなった従弟のお参り

12月16日。
飛騨高山に出かける。
寒いのを覚悟して厚手。5時間かけて高山駅に到着。
改札口に従弟の娘さんが迎えに来てくれていた。予想していなかったのでびっくり。
子供の頃にしか会ったことがないのに良く見つけてくれた。従弟によく似てるので一瞬後にわかった。
車でお宅まで送って貰う。
従弟の奥さんも迎えてくれて挨拶。飼われているワンちゃんにも歓迎される。
仏壇にお参り。元気なころの写真が飾ってあった。
私より年下で逝ってしまった。5年前に息子夫婦と高山にご挨拶に来たのがあった最後だった。その頃は元気だった。
お参りしてからちょっと庭を散策。母の実家でもあるので、子供の頃や若い頃は良く来た。
旧家で大きな邸宅である。
庭の鯉。
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懐かしいなあ。昔カラス貝が一杯いた。
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乗鞍岳が良く見える。
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旧家だから維持も大変。
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凍ってる。
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私と同じ年の従兄夫婦も来てくれて亡くなった従弟の思い出話をする。
若い頃は凄く元気だった。川に魚取りにつれて行ったことを思い出す。高校時代に友人のMkさんと来たときには遊び相手をしてくれた。裏の山に連れて行ってくれて、翌日Mkさんと二人で出かけて迷子になっておじさんに怒られたこと。東京にいる頃は良く私の母に会いに来てくれた。
数年前にくも膜下出血をしてから急速に衰えたようだ。悲しい。
話は尽きなかったが終わりにする。来月法事があるので参加させてもらうことにする。
娘さんに飛騨ホテルまで送って貰う。
立派なホテル。
久しぶりの和食も美味しくすべて平らげた。
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高山祭りの山車の模型が飾ってあった。
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お風呂に入りたかったが、疲れて休んでしまった。

草花は無事

12月15日。
心配した草花はすべて無事だった。
部屋のシャコバサボテン。
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ハナキリン。
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万両。
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千両。
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万両。
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ヤブコウジ。
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一日中休んでいたかったが、Sさんにひきずられて買い物に出かける。明日旅行中に行われた従弟の葬式に参加できなかったので飛騨高山にお参りに行く。Sさんが寒いからと厚手のフリーズを買いに行く。
行く途中の菊。
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ガーベラ。
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シクラメン。
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無事フリーズを購入。本も買って帰宅。
時差ボケでうつらうつらしてる。

帰国

12月14日(12日目)。
ドバイから乗り継いで成田に向かう。9時間半。
映画を3本見たが、エミレーツ航空は心地よく眠ることもできた。
Sさんは行きも帰りもよく眠っている。
家に21時前に到着。
無事であった。植物もSさんの水やりの効果で枯れていないようだ。
私の部屋の植物も無事だった。
Sさんが買ったナツメヤシ。
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12日間の旅が終わった。実に楽しい旅だった。アフリカの旅は初めてだったがモロッコは良い国だ。
Sさんとずっと一緒だったのも幸せ。

カサブランカ

12月13日。
ホテルのクリスマスツリー。イスラム圏のクリスマスツリー。
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カサブランカ観光。
もともとハンフリーボガートとイングリットバーグマンの「カサブランカ」に引き寄せられてモロッコに来た。「ハンフリー・ボガートによる名台詞「君の瞳に乾杯」で知られる、映画史上屈指の名作。第2次世界大戦下の1941年、アメリカへ行くためには必ず通らなければならない寄港地だったフランス領モロッコのカサブランカ。」
撮影は戦時のモロッコはドイツに支配されたフランス領でモロッコでは撮影できなかった。雰囲気は出てたと思うが。
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モハメッド5世広場に行く途中。
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ムハンマド5世広場で鳩が舞い上がった。
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ハッサン2世モスクに行く途中。
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ハッサン2世モスク。「モロッコの先代国王ハッサン2世が、北アフリカを象徴するモスクを建設するため、全土から数多くの職人を集めて建設。1986年から8年もの時間をかけて、モロッコ最大級のモスクを作り上げました。全長200メートルもの高さを誇る世界最大のミナレット(尖塔)が特徴的です。」
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図書館。
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博物館。
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地下に行くと、トイレ、清める部屋(イスラム教の礼拝はお祈りする前に水で手足等を清める。)がある。
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モスク外観には、職人の技術による素晴らしい装飾が施されている。
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モロッコ全土から職人が集まり造り上げられた精緻な装飾。
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後ろは大西洋の荒波。
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雲が美しい。
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カサブランカのデパートのしろくまちゃん。
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カサブランカ空港に着く。
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旅も終わり。ガイドのタキさんには説明がわかりやすく、質問にも丁寧に答えてくれた。熱心なイスラム教徒でバスで移動中もお祈りの時間が来ると携帯が鳴り、祈りをささげていた。日本語がわからないと言っていたが、時々、日本語で話したり、日本語に答えたりしていた。
空路ドバイにエミレーツ航空で7時間半。
帰りはビジネスが快適で良く眠れた。

エッサウィラ観光

12月12日(10日目)。
毎朝、その場で料理人が作ってくれるオムレツが好物になって毎朝食べるようになった。中に入る具を全部入れてもらって食べると実に美味である。写真を撮らなかったのが失敗。
エッサウィラへ3時間半のバスの移動に出発。
途中、アルガンオイルの元のアルガンツリーが散見される。
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アルガンツリーに山羊が登ってる。
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これはショーになっているが、実際にアルガンツリーの実を山羊が食べていたそうだ。アルガンオイルが商品として有名になって、山羊に食べさせるのはもったいないとあまり食べさせてはいないようだが。
山羊はじっと木に登っており少々可哀そう。
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山羊と親子。
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エッサウィラの街が近づいてきた。海は大西洋。
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エッサウィラ観光が始まる。
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城壁に大砲。
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門をくぐってメディナに。
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ちょっと変わってる。
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更に進む。
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漁港だけあって魚の売り物が多い。
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長い魚。
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石鹸かな。
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メディナの散策は楽しい。
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細工物は繊細。
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スカラ(城塞)。
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ポルトガルが軍港として利用するために建築されたもの。現存しているものは18世紀、ムハンマド3世時代に作られました。」
大砲が並ぶ。
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スカラからの眺めは素晴らしい。
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再びメディナに戻る。
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猫ちゃんが商品の中でぐっすり。
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漁港はカモメが一杯。
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青空に良く映える。
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再びバスの止まってるところに戻る。
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昼食。魚は美味しい。
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カサブランカに移動。5時間半。
山羊の群れ。
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カサブランカのホテル ファラーに到着。
夕食。
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移動が多くて疲れた。明日は最後の到着地のカサブランカ。

マラケシュ

12月11日(9日目)
ホテルを出てマラケシュ観光。
マジョレール庭園。
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竹林が迎えてくれる。
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モロッコを愛し、マラケシュに自宅を持っていたのはかのイヴ・サン・ローランで、デザイナーを引退したその後、パリでのオートクチュールを最後に、彼はマラケシュに移住しました。」
青の世界。
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サンローランがことのほか愛したのが、「マジョレール庭園」
サボテンが多い。
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フランス人画家ジャック・マジョレルが造園。
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サンローラン メモリアム。
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サボテンとリュウゼツラン。
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世界中からいろんな植物を集めた。
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サンローランの作品。
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不思議な世界。
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Sさん撮影。
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ブーゲンビリア。
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モロッコのサボテン。
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???
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クトウビア。
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ミナレットはムワッヒド朝の1184年から1199年に建設される。
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高さ77m。
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この公園は、ラッラ・ハスナ公園。
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コウノトリが巣を作ってる。
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難民対策会議が国際的に開催されているようでやたらと警官が多いし、要人と思われる車も多い。
サーディン朝の墳墓群。家臣の墓。
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ここにも猫ちゃん。オスとメスらしくてオスがちょっかいを出すが、メスがかわしてる。
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長い行列でようやく見学。
サーディン朝(16世紀から17世紀)の歴代のスルタンが葬られている。
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12円柱の間。
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床も壁もモザイクタイルが美しい。
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ミフラーブ。聖地メッカの方向に面する内壁に設けられるアーチ型の壁龕。
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青い空。
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絨毯屋による。
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アグノウ門。12世紀、ムワッヒド朝時代に建造。馬蹄形のアーチの周囲は赤と緑の砂岩で装飾され、コーランの一節が刻まれている。
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パヒア宮殿
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19世紀後半に大宰相の私邸として建てられた宮殿。
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何人の夫人とお妾を同じ建物の中に住まわせていた。
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天井もや壁も、非常に綺麗な漆喰と杉の木の彫刻が見られる。
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14年かけて完成させた。
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中庭のうなづき姫芙蓉。蕾のようだがこれで咲いてる状態。Sさんに教える。
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どこまでも繊細で美しい。
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メディナを歩く。
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レストランで昼食。
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ジャマ・エル・フナ広場。
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ティールームに入り休憩。
窓から広場を見下ろす。
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凄い人出。11世紀後半にマラケッシュが首都であった頃から街の中心となっていた広場。
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少年がでんぐり返ししてる。
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世界無形文化遺産に登録。
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暗くなってから賑わいが増す。
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広場に一人で旅行の夫人と一緒に出掛ける。
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一回りして引き上げる。
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夕食はレストランで。
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民俗音楽を聴きながら。
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ホテルに引き上げる。旅も終わりに近づき疲れた。

カスバ

12月10日(8日目)。
旅も後半。
朝ホテルの庭をSさんと散策。
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良く手入れされてる。
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ツツジみたいだが違うだろう。奥に孔雀がいた。上手く撮れなかった。
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ワルザザード近郊のティフルトウトのカスバ。アラビアのロレンスの撮影に使われた。
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門が開かない。管理人が走ってやって来て開けてくれた。
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ベルベル人達が、外敵の侵攻から守るために築いたカスバ(要塞)。
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今は何に使われてるのだろう。
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ティフルトウトのカスバからの眺め。
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アイット・ベン・ハドゥに向かう。
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橋を渡る。
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ハドゥ一族が築いたのがアイット・ベン・ハドゥの集落である。
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盗賊などの掠奪から身を守るため、城砦に匹敵する構造になっている。
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古代の建築技法を今に伝える貴重な文化遺産であることが評価され、1987年に世界遺産に登録。
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葦で編んだ天井。
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敵の侵入を防ぐため、集落への入口はひとつしかなく、通路は入り組んでおり、1階は窓がなく換気口のみである。
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「ソドムとゴモラ」「アラビアのロレンス」「グラディイエーター」のロケ地。
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まだ数家族住んでる。
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向こうの小山は映画のロケに使われたようだ。
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日干し煉瓦でつくられてる。手入れが大変だとか。
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絵描きさん。
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Sさんは途中で上がるのを止めたグループに入る。私は無論登る。
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篭城に備えての食料庫。
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アトラス山脈。
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下に最初に渡った橋が見える。
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向こうまで行きたかったがSさんが心配するといけないので引き上げた。
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ここに住んでるベルベル人の家庭を訪問。
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お茶を振舞われた。
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ここでも猫ちゃんが愛嬌を振りまく。
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白馬の騎士?
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昼食。果物が美味しい。
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ティシュカ峠を越えてマラケシュに向かう。4時間。
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ティシュカ峠の標高2,260mが最高地点。
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アフガンオイルのお店。
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アフガンの実からオイルを作ってる。
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女性の職業として確立しようとしてる。
可愛い女性が私の帽子のピンバッジを面白がって見せてと言う仕草なので見せたら敬礼された。
女性達は大量に仕入れていたがSさんは一瓶。
帰るときに先の女性が寄って来て敬礼してくれた。
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マラケシュのラディソンBLUカレエデン。連泊が嬉しい。
部屋から中庭が見える。
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夕食はワインをシェア。
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夫婦は皆仲良し。楽しい奥さんとかっこいいご主人。ご主人の面倒をよく見てる奥さん。香港大好きな奥さん。親子で来てる娘さんはミラーレスの良いカメラでパチパチ。毎週山登りのご夫婦。以前の旅行で一緒したことがある男性。などなど。

トドラ渓谷

12月9日(7日目、その2)
サハラ砂漠の駱駝から戻ってホテルで朝食。
鳥が巣を作ってる。
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エルフードからトドラ渓谷に向かう。
途中、モロッコの伝統的な灌漑施設ハッターラが見えてくる。
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今は使われてないようだが、物凄いエネルギィ。
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土を穴の下から運び上げる。
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今は水が更に下にくぐってしまい使われてない。中に入って見れると言うので入ってみる。Sさんは閉所恐怖症なので入らない。
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人力で良く掘ったものだ。見上げると土を上げた穴が見える。
今は井戸を掘り電気でくみ上げてるそうだ。
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駱駝。
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途中のパーキングで見かけた親子連れ。
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ラバに乗った女性。
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昼食。モロッコ料理にも慣れてきた。
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お茶を注いでくれた。
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トドラ川沿いのオアシス。
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ナツメグやアーモンドの木が並ぶ。
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トドラ渓谷についた。
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ロッククライミングしてる。
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トドラ川の両側に300mから400mの切り立った岩盤が続く。
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トドラ川。
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青い空に浮かび上がる。
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モロッコのグランドキャニオンと言われてる。
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ホテルがあったが、岩が落ちてきて屋根がつぶれ今はやってない。
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見飽きないがここでで引き返す。
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植物がしがみついてる。
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ワルザザードに向かう。3時間半。
ホテル、ベルベルハウスはなかなか良い。
カサブランカのポスターが飾ってある。この映画にひかれてモロッコに来た。ハンフリーボガートがかっこいい。
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エジプトの彫刻が多い。
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夕食はメンバーに次第に慣れてきて話が弾む。

サハラ砂漠の駱駝ツアー

12月9日(7日目 その1)。
今回のツアーの最大のイベントサハラ砂漠の駱駝ツアー。
朝日を見るため、早朝6時前にベルベル人の扱う駱駝に向かう。
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皆さんは駱駝に乗るが、私はSさんからリウマチで握力が落ちてるから駱駝の鞍をしっかり掴めないから止めなさいと言われて歩くことに。
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Sさんが駱駝に乗る。立ち上がる時にかなり揺れるので鞍をしっかり捕まえてないと振り落とされる。
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暗闇の中を出発。
歩くのは私と添乗員のKmさん。
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まだ日は登らない。最初はTmさんとベルベル人の青年に両脇を抱えられて歩く。いささか過保護だが、リウマチと伝わって心配したようだ。
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乗ってしまえば駱駝は楽そうだが、歩くのは結構きつい。最初は両脇を抱えられていたが、大丈夫とみなされて先頭を歩く。コースを外れるとベルベル人の青年から正しい方向の指示が出る。
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慣れると何とか歩けるが、坂を登るのはずるずる滑って歩きにくい。踏み跡が多いところを歩く。
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ようやく朝日を待ち受けるところに到着。
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片道4000歩くらい歩いたが平地を歩くよりはかなりきつかった。
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向こうの砂丘は日が当たって来てる。
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朝日が出てきた。
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砂漠の朝日は美しい。
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待ってるのは長く昇りだせばあっという間だ。
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日が差してくる。
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出発地点のホテルが見える。
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我らがチームの人たちとベルベル人の合作。サハラ。
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朝日を見終わって帰路につきだす。
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ベルベル人の青年がフンコロガシと砂漠鼠の足跡だと教えてくれた。こんなところでも生きてるんだ。
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我々も駱駝に乗る準備。
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駱駝は実に大人しくて可愛い。
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帰りはベルベル人の青年が駱駝のひもをひかせてくれた。
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一度他の人のひもが切れて青年が離れてしまった時があったが、駱駝は従順でこちらのひもの扱い通りに動いてくれた。
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帰りは下りが多いので楽。
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ホテルが見えてきた。
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あと少し。
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駱駝を引いて歩くのって実に楽しい。
終わっちゃった。往復8000歩近く歩いた。
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ホテルに戻って朝食。お腹空いた。
4WDに乗ってエルフードに戻る。(続く)

サハラ砂漠に向かう

12月8日。(6日目)
ホテルを出発しサハラ砂漠の玄関口のエルフードに向かう。
1時間半くらいでイフラン。
公園にライオンの石像。昔はこのあたりにいたそうだ。
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途中の公園?に猿がいた。
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小猿は可愛い。
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ミデルトに向かう。2時間半。
草原のラバ。
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羊の群れ。
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アトラス山脈。
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雪をかぶって美しい。
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ミデルトのレストランで昼食。
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エルフードに向かう。
次第に砂漠っぽくなる。良く植物が生えてる。
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岩が落ちてきそうで怖いとSさんが言う。
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ズィズ川を堰き止めて造ったハッサン アッターヒール ダム。
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途中のパーキングの小鳥。
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途中のオアシス。ナツメヤシの林。
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化石のお店に入る。モロッコは、世界の代表的な化石産地の一つ。
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サハラ砂漠でアンモナイトや直角石の化石が見つかる。約3億8千万年前の化石。
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4時間半かけてエルフードに到着。
ここでバスから4WDに乗換てメルズーカを目指す。
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砂漠を走る。
4WDに揺られてる最中に山梨のTrさんから電話が入りびっくり。Trさんも驚いてた。
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メルズーカのホテルに到着。オーベルジュドウサッド。
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部屋に向かう。
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外で火を焚いてる。
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夕食は量が多かった。
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ザクロは甘くて美味しかった。
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民俗音楽はいまいち。
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明日はサハラ砂漠の日の出を見るために早い。早く休む。

フェズ

12月7日(5日目)。
ホテルは連泊のルメリーデス。なかなか良いホテルだし、Sさんはパッキングもいらない。朝もゆっくり出発。疲れが取れた。
世界遺産フェズの観光。
13世紀にマリーン朝が王宮を建てた。現在の王宮はモロッコ国王が滞在の際使用する。
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壁面の細かな細工が素晴らしい。
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扉は銅細工。
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コウノトリがあちこちにいる。大切にされているようだ。
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フェズの旧市街。

「フェズの起源は紀元前に遡ると言われることもあるが考古学的な根拠は無く、半ば伝説として扱われている。紀元前40年ごろにはフェズから北西に50km離れた場所に建てられたローマ都市のヴォルビリス(昨日遺跡を見学)が繁栄しており、同時期のフェズには公衆浴場が存在していたと伝えられている。」

「フェズは789年にベルベル人(北アフリカの遊牧民族)のイドリース1世によって建てられた街。808年にイドリース2世が王宮を建てて移り住むと、イドリース朝の首都となった。

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ほとんどバスで移動して観光は歩き。バスは1列4席が夫婦で、皆は左右に分かれて座る。私たちはずっと二人並んで座っていたので、添乗員さんが左右に座っても良いんですよと言われたが、Sさんが側にいてほしいと言われるものですからと答えた。なんか非常に受けたみたい。
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陶器の作成中。フェズの陶器はモロッコでは有名。
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Sさんは陶器大好き。
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フェズの器は、白い器にフェズブルーと呼ばれる青一色で描かれたものが特徴。
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迷宮メディナを歩く。1000本以上の路地があるとか。
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何の実かな。
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カラウィンモスク。
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カラウィーイーンモスク宗教学校/大学は、附属学校、859年に創設され、その後、歴史的イスラム圏の主要な宗教的かつ教育的な中心地の1つとなった。1963年に、モロッコの近代国立大学システムに編入された。」
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何て繊細な。
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メディナは猫ちゃんが一杯。自由猫。
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タンネリ(なめし皮工場)。匂いが凄いと言うので鼻にミントを詰めるように言われた。確かに臭いはするがミントを鼻に詰めるとちょっとコミカルになっちゃう。
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革製品が一杯。
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ザウィアムーレイイドリス廟。中には異教徒は入れない。
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鰯のタジンが美味かった。
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リュウゼツランを繊維にして織っている。
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モロッコの青。
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牛乳を売ってる。
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フェズを囲む城壁。
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サボテンの実を良く売ってる。
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ブー・ジュルード門。
メディナの入口にあるフェズ最大の門。
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幾何学模様。
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ブーイナニア神学校。
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14世紀に建てられた。
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アトラス杉とタイルの細工。
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ここで学ぶのはどんな学生なんだろう。
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見飽きることはない。異文化そのもの。
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金細工のお店に寄る。
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金細工をSさんが買うことはまずないので安心。
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モロッコ人のお宅でお茶を振舞われた。
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ご主人は元大工さんで定年後にこのアルバイト。楽しいおじさん。
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ホテルに到着。
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Sさんは香港映画の同好の士とあって楽しそう。

ヴォルビリス メクネス

12月6日。(4日目)
昨日は寒くて眠りが浅かった。
朝食。
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ホテルからバスの駐車場まで歩くとかなりあるので、タクシーで移動。
シャウエンの街が朝日に映える。
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ヴォルビリスまでバスで4時間移動。
途中のパーキングで小鳥が何かついばんでる。
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ヴォルビリスに到着。
「ヴォルビリスは、北アフリカにおける古代ローマ都市の、最良の保存状態を誇る遺跡のひとつとして、世界遺産に登録されている。」
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モザイク装飾が綺麗に残っている。色のついた石を使ってるので色があせないそうだ。
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ヴォルビリスの邸宅の多くは、そこに描かれているモザイクの題材から名付けられています。モザイクのある中庭(パティオ)を囲む邸宅の構造になっており、当時の人々の豊かな生活の様子を知ることができます。」
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古代には、ヴォルビリスはローマ帝国の勢力範囲の西限に位置する重要な都市であった。都市が建造されたのは、西暦40年頃のことであるが、この町は紀元前3世紀来のカルタゴの施設群の上に築かれたと推測されている。「ヴォルビリス」の名は、ベルベル語のAlili(キョウチクトウ)に因む。」
これはキョウチクトウ?アーカンサス?
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円形のメダイヨンの中には、写実的な野生動物や家畜が自然の中を飛びまわっている様子が描かれています。
神話では、オルフェウスの竪琴の技は非常に巧みで、彼が竪琴を弾くと、森の動物たちが集まり耳を傾けたとなっており、動物たちが集まって聞き惚れている様子がとても繊細に描かれています。」
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コウノトリが巣を作ってる。コウノトリは大切にされていていたるとこで巣が散見される。
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ゼウスを祭る神殿。
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パシリカは公的な会議が行われ裁判所や取引所、市場としても使われたそうだ。右側の柱にコウノトリが巣を作ってる。
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フォーラムは市民のオープンな集会場。
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古代ローマのサーカス、デザルターの家。「デザルターとは、ギリシア語で馬から馬へ飛び移りながら2頭以上の馬をいっしょに走らせる運動技術を持った男のことをいいます。
古代ローマでサーカスの人気種目でした。」
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カラカラ帝の凱旋門。「カラカラ帝は暴君の一人とされますが、217年には、全属州民にローマ市民権を与え属州民税も廃止しました(アントニウス勅令)。ヴォルビリスのようなローマ属州にとっては、願ってもない吉報で、カラカラ帝への感謝の気持ちからこの凱旋門を造ったのです。」
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円柱のみ残っている。都市の遺跡群は1755年のリスボン大地震の際に被害。埋もれた遺跡を1915年から発掘が続いてる。ポンペイほど巨大ではないがモザイクが良く残ってる。
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騎士の家。「バッカスがナクソス島の海岸でアドリアネが眠っているのを見つけたギリシア神話の一部が描かれています。」
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西暦3世紀末にはローマ帝国はモロッコの大半から撤退したものの、他のローマ都市と異なり、ヴォルビリスは放棄されなかった。しかし、ローマが去ったことで生活様式には変化が起こった。水道橋が適切に維持されなくなったため、住民は水を求めて高地の生活を棄て、川沿いの低地に住んだのである。さらに、4世紀後半の地震によって壊滅的被害を受けたと推測されている。」
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現地ガイドによるとこれはトイレで石で作られてるので冷たい。奴隷が事前にお尻で暖めたそうだ。
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ヘラクレス功業の家。「ヘラクレスはギリシア神話の中で12の功業を果たしています。メダイヨン(楕円の枠)の中に、その苦行の様子がそれぞれ描写されているモザイクです。」
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四季の家。
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丸い枠の中に春夏秋冬の四季の擬人像。
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メインストリートのデクマヌス・マクシムス通り。中央の敷石の下には下水道が完備。
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騎士の家のモザイク。バッカスと恋人アリアドネ。
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ヴィーナスの家。「ダイアナ(アルテミス)がニンフと水浴しているところを、人間の狩人アクタエオンに見られてしまう。」
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遺跡の猫ちゃん。
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メクネスへ1時間。
昼食。
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メクネスのマンスール門。
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ムーレイ・イスマイルの命によって建てられた最後の建築物で、彼の死後、息子のシディ・ムハンマド・イブン・アブダラーの時代、1732年に完成しました。」
美しい!
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エディム広場の城壁。
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ここは地下に囚人の独房があった。きつそう。
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門を出る。
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王宮脇を通る「風の道」。
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フェズへ1時間30分バスで移動。
昨日よりかなり良いホテル。ルメリーデス。
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ロビーにお馬ちゃん。
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部屋からのフェズの街。
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夜警も綺麗。
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食事がビュフェスタイルなのが残念。
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夜はお風呂に入ってゆっくり休んだ。

シャウエン

12月5日(3日目 その2)
午前中のティトウアンからバスで2時間かけてシャウエンに到着。
中心のムハンマド広場から歩く。
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山に向かって歩く。
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グランモスクを通過。
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メディナに入ると青の世界。
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迷路は午前中のメディナで慣れた。
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青く塗られ始めたのは1930年代から。
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青は蚊よけ等の虫よけの効果、涼しい見た目にするため、移住してきたユダヤ教徒にとって神聖とされるなど諸説ある。
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不思議な空間が広がる。
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青く塗ってる最中。
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給水場かな。
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ハマム、銭湯らしい。
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ガイドさんによると数家族が住んでると言う。
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異次元の街並みが続く。
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再びグランドモスクに戻ってきた。
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給水塔かな。
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籠がぶら下がってる。
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毛織物の産地でもある。
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塗料。青以外もある。
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今も使われてる給水場。
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人気のスポット。環境客が次々と記念撮影してる。私たちも。
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観光用でなく地元の人が普通の生活をしてる場所。
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静。
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必ず猫ちゃんがいる。添乗員のKmさんは猫大好き。時々立ち止まる。
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夕陽が山を照らす。
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洗濯場だそうだ。
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シャウエンの青と白が美しい。
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ホテルは山の上。リアドダール エクシャウエン。
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夕食。
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田舎の宿で星が綺麗。
部屋に電話がなく、お湯が出ないのには参った。
夜、痛い寒いと言ったらしくてSさんが心配して厚着をさせてくれた。

ティトウアン

12月5日(3日目 その1)
ホテルで朝食。ビュッフェ風。
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ティトウアンに向かってバス出発。
途中のパーキングにタジク鍋が並んでる。
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4時間かけてティトウアンに到着。
珍しく教会がある。
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旧市街。20世紀前半にスペイン領となり、独立するまで支配されたのでスペイン風建築が多い。
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白壁作りが多い。
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白い壁の家並みが続く。世界遺産。
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城壁には大砲が。
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メディナを歩く。
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地域の生活必需品翁ってる。
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にぎわってる。何だか安心して歩ける。
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猫ちゃんが番してる。猫が多くて大事にされている。
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魚が多い。
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サボテンの実。一口食べたが甘いが種が多い。
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鶏。生きたまま売ってる。
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金物屋。
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メディナ中心のハッサン2世広場。
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王宮。
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しゃれてる。王宮の一部。
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旧市街はガイドについていかないと迷う。
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城壁に大砲がずらり。
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レストランで食事。
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食事後シャウエンに向かう。
(3日目続く)

ラバト観光(2日目)

12月4日。
アラブ首長国連邦のドバイに到着。
空港は広く、飛行機を降りてバス移動にすごく時間がかかった。
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異次元みたい。
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乗り継ぎまでの時間は2時間ちょっとでラウンジで少し休む。
トイレに行ったら帰り道がわからなくなってSさんが迷ってるのでは思われた。
空路カサブランカへ9時間弱。
映画も見たが、少し眠れる。シートが平らになるのは楽。エミレーツ航空のCAはなかなか良い。
カサブランカ到着。時差ー9時間。
暑い。
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ここからバスで2時間かけて首都ラバトに向かう。
ラバトの観光は世界遺産のハッサン塔とモハメッド五世廟。
近衛兵の交代時期だった。
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新旧の交代。
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交代完了。
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ハッサン塔。
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1196年に着工されたモスクは、ハッサン塔の名前で知られる当時のミナレットが残されている。高さは44m。完成すれば88mになる予定だった。
360本の大理石の柱はモスクの跡。
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ムハンマド5世廟。モロッコの独立に献身したスルタンの名を長く伝えるためのもの。
廟墓は1961年から69年にかけて建立された。
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ムハンマド5世の棺。
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天井は美しい。まるで宇宙を見上げるよう。
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モザイク模様は実に精巧。
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突然、王様がお見えになると言う事で外に追い出された。
ラバトの古い城壁。
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近衛兵よさようなら。
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ファラーホテルラバトに到着。
疲れた。Sさんはシャワーを浴びたが、私はバタンキュー。
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