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2018-11

Latest Entries

モロッコの準備

11月30日。
庭の万両。
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ダイヤモンドリリー。
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歯医者の定期健診。ここの熱帯魚。
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歯科衛生士の女性から、何時もより綺麗になってますねと褒められた。前回来たときに奥歯の裏側が汚れていると言われたので、奥歯の裏側は念入りに磨くようにした。効果が出ていて嬉しい。
帰り道の山茶花。
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12月3日からモロッコ旅行。
温度は日本並みのようだが、サハラ砂漠は朝日を見るために5時半出発なので相当に寒そう。防寒はしっかり用意する。リウマチの先生から免疫を抑えているので食べ物に注意するように言われ、水はミネラルウォータ、生ものは食べない、食料は日本からも持っていくようにと言われ、Sさんが準備。パッキングは全てSさんだより。私では絶対に入らないのを手品のように詰め込んでしまう。
リウマチで握力がなくなり、上腕部が痛むので、いろんなことは全てSさんまかせで申し訳ない。
しかし始めてのアフリカなので心はルンルンである。
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ひなこまち

11月29日。
シャコバサボテンが満開近くなってきた。Sさんはあまり好きでないみたいだが、私は大好き。
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読みかけだった「ひなこまち」畠中恵著を読み切る。
しゃばけシリーズ。気楽に読める。
病弱な若旦那に可愛い化け物が一杯囲んで難事件を解決していく。たわいない話だが畠中さんの巧みな語りに引きずり込まれてしまう。

Sj夫妻との会食

11月28日。
Sj夫妻との会食にSさんと出かける。
行く途中の近所のマンデビラ。手入れが良い。
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関内「うさぎや」に到着。
Sj夫妻との会食が始まる。
SさんはSj夫人がお気に入りでうさぎやも大好き。
SjさんがSj節を発揮しようとするとSさんに巧みに抑えられる。
夫人とSさんが喜んでいろんな話をするのを聞くのは楽しい。
食事は私のお気に入りのものばかり次々と出てくる。
何と今年二度目のくえの刺身とくえ鍋が出てきた。Sさんも喜んでいる。
一杯食べて少し飲みすぎて大満足。
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老いたれば妻に手引かれ冬紅葉

11月27日。
Sさんが死にかかってる蝶がいてかわいそうという。
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万両の実。
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千両の実。
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来週はモロッコに出かけるのでSさんと買い物。
近所の菊。
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帰ってから大門句会勉強会その298の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「冬紅葉」。

◇光

参道の枝に残りし冬紅葉

老いたれば妻に手引かれ冬紅葉

⇒冬紅葉はまさに「残りし」という感じですね。「参道」がありきたりなので別の場所のほうがいいかも知れない。

季語は冬紅葉ですが別に侘しい感じはしない。淡々としたおだやかな日々を妻に手をゆだねながら過ごしている。いい取り合わせです。

勝山さん選。

老いたれば妻に手引かれ冬紅葉

そんな奥さんは、居ません。

野里子さん選。

老いたれば妻に手引かれ冬紅葉
→若い頃の頑固者もこうなるのでしょうか。
:よく見かける風景で平凡だった。

妻に手引かれは毎日の日課。幸せと言えば幸せ。

私の選句。

◇野里子        

冬もみじ基礎石残る行在所(あんざいしょ)

⇒行在所は天皇の行幸時などの仮の宮。行宮。基礎石が残っているということは行在所跡で建物はもうないのでしょう。そこを取り囲むように冬紅葉。

:行在所と言う言葉を知らなかった。さすが野里子さんと言う句。

◇勝山

母われにどなたと聞くや冬日和

 ⇒認知症が進んできた母。今は誰もが直面している現実です。冬日和が多少は心おだやかにしてくれる。

:身につまされる句。

◇夢路

漱石へ子規の手紙や冬紅葉

⇒どこかの記念館などに展示されていたのでしょうか。子規にみちびかれて俳句にのめり込んだ漱石です。どんな手紙だったのでしょうか。冬紅葉が暗示しているような気がします。

 :子規の漱石にあてた手紙と冬紅葉がよくあっている。

◇はな

地図帳に古地図重ねて冬紅葉

⇒古地図があるということは山間ではなく江戸などの武家屋敷があったところ、または下町かな。散策していたらお屋敷跡の庭の樹の冬紅葉が目についた。

:昔父が麹町の古地図を探し当てご先祖の住んでいたところを見に行ったことを思い出した。

◇遊介

冬紅葉奥の院まであと百段

⇒小高い丘の上に奥の院があるのでしょう。あと百段にふうという思いですが冬紅葉が目を休ませてくれる。

:私の句もこれような具体的な情景で詠むべきだった。

◇三四郎

日だまりやそこだけ赤く冬紅葉

:美しい情景が眼に浮かぶ。

メジロと雀

11月26日。
雀が珍しく近くまでやってくる。
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水盤にメジロと雀が同居。
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メジロが去って雀は仲良しこよし。
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金木犀で羽繕い。
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メジロがやって来た。
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この水盤の常連は雀とメジロ。時々シジュウカラも来る。
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今度は雀が来て水浴び。
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また二羽になる。
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金木犀にメジロがとまり、雀は羽繕い。
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メジロはずっと休んでる。まだまだ鳥たちが水盤周りにやってくるが疲れて引き上げた。
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部屋のシャコバサボテン。
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Sさんが部屋に取り込んでくれたシンビジューム。
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先週はずっと出かけていたので今日は安息日。

すき焼きパーティ

11月25日。
今日は恒例のNz邸のすき焼きパーティ。9名参加。Sさんと出かける。
練馬の駅にKmさん、Toさん、Ikさん、Nkさん、Iwさんと集まる。何時もはNzさんの出迎えがあるのだが、部屋の整理に忙しいのか買い物をするスーパーで合流する。
練馬の駅前はお祭り。
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凄い人出。
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隙間をぬってスーパーに向かう。
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スーパーでNzさんと合流。予想通り部屋の掃除で忙しく駅に出迎える時間がなかったようだ。練馬のお祭りも知らなかった。
お肉は準備万端と言うのでSさん主導で買い物をする。
買物終了してNz邸に集合。
Nzさんが一日かけて掃除しただけあってキレイキレイ。
SさんがNzさんに譲ったラックがきちんとできていないのでIwさんが再構築する。Toさんも手伝う。何とか完成して、ラックに置いてあったものを入れて整理。ますますすっきりする。
Sさんと女性陣で野菜を切り、お肉の準備。
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お鍋に野菜を入れる。お肉もたっぷり。
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スキヤキパーティが始まる。
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遅れてきたJbさんが到着して麦酒で乾杯。
お酒もたっぷり。
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お肉は柔らかくて美味しい。Nzさんの努力の賜物。
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次々とお肉が投入され、話も大いに弾む。
Nkさんは最近のヨーロッパ旅行について熱弁をふるう。
Kmさんは膝の回復状況。山は既にリハビリ登山。スキーは2月あたりかな。
Ikさんは久しぶりの参加。鍋奉行。
お肉たっぷりで大満足。お酒もすすんでしまう。
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良き仲間たち。大いに楽しんだ。

YMS温泉会

11月24日。
Kmさん計画のYMS温泉会による「戸塚市民の森を歩こう」。
戸塚駅に集合。14名参加。
Kmリーダーに、Iw親子、まとめてくれてるKrさん、Sgさん、愛知から来てくれたHrさん、このコースは散歩道のIwさん、久しぶりのHgさん、現役のKbさん、Ktさん、Ybさん、Tjさん、Hcさんら。
柏尾川沿いを歩く。
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旧戸塚工場跡は更地。
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まさにつわものどもの夢の跡。
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富塚八幡宮にお参り。戸塚命名の由来の地らしい。
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山頂の古墳は富属彦命の墳堂と伝えられ、これを富塚と称し、戸塚の地名発生となったと伝承されています。」
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平安時代、奥州「前九年の役」平定のために、源頼義、義家親子が奥州に下る途中、当地に露営した折り、夢に交神天皇及び富属彦命の神託を蒙り、其の加護により戦功を立てることが出来たのに感謝して、延文四年(西暦1072年)社殿を遺り、両祭神を勧請しました。」
下見したリーダーのKmさんがさびれてると言ったがそうでもない。
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境内にある玉守稲荷にお参り。
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芭蕉の歌碑がある。
鎌倉を生きて出でけむ初松魚  芭蕉
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庚申塚が残っている。
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五霊神社。階段が長い。
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五霊神社。
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本殿にお参り。
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古木スタジイがある。
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宝珠院。
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弘法大師像の周りをまわるとお参りしたことになる。皆がぐるぐる回る。
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深谷市民の森やまさかりが淵に行く。ちょっと上り坂。
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下見したKmリーダーがあまり整備されてないと言うがまあまあだ。
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ここで昼食。Krさん、Sgさん、Hgさんらと談笑。
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降って林の中を歩く。
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宇田川に小さな魚が一杯いる。
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まさかりが淵。
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戸塚にこんなところがあるとは。
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クロガネモチの実。
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途中、雉のメスがいた。
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渋柿だろうな。
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皇帝ダリヤと菊。
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踊場公園で記念撮影。
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Krさん、Ktさんとお別れの場所に来た。Iw親子も別れる予定だったが3年生の坊やが行きたがったので一緒する。嬉しいね。
葛の湯の入口にインコがいた。
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お風呂宴会で大いに盛り上がった。Ibさん、Smさんが合流。Smさんは無理だったねえと皆がからかう。
Hcさんが次回の会を計画してくれる。
トイレに行こうとしたらふらついたのでIbさんがついてきてくれた。
帰りはIs親子とHgさんとで戸塚駅までタクシー。
楽しかったなあ。
帰ったらSさんがお月さんが綺麗よと言って写真を撮ってくれた。
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窓からの眺め

11月23日。
庭の千両。
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ヤブコウジ。
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ダイヤモンドリリー。
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薔薇。
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Sさんと出かける。
近所の薔薇。
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友人のSsさんが日展入選したので鑑賞に行く。
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Ssさんの絵は光風会で何度も見ているが、日展には初入選。会社を卒業してから急速な進歩。
清里のSsさんのアトリエを訪問した時に描きかけの絵を鑑賞したが完成するとなかなかのものになってる。
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彼の絵も特徴があり、Sさんによれば理科系的な絵と言うが、特徴あってSsさんらしければ良いと思う。
これからも頑張って。

Tn画伯の絵の鑑賞

11月22日。
高校時代の仲間のTnさんの絵の鑑賞に行く。毎年恒例になっている。
うかつにも集合時間に5分ほど、遅れてしまった。
Mkさん、Kmさん、Szさんは既に来てる。
Tnさんに連れられて昼食の場所に向かう。
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お店に到着。
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美味しいお寿司。お寿司を食べながら談笑。Szさんが飲もうとビールと日本酒を頼む。酔ってしまうわけにはいかないのでほどほどにする。
皆が私の体の事を心配してくれた。
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お腹一杯になって会場に向かう。
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Tn画伯の作品を鑑賞する。
静物Ⅰ。
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フルート奏者W嬢。
Szさんが奥さんの顔を描いたかとからかう。
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静物Ⅱ。
Szさんが理科系的な批評をするのでKmさんが感性だよと言う。
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静物Ⅲ。
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午前中に診察を済ませたAkさんも参加。まだ現役の眼医者さん。以前、私は何時まで働いてるのかと批判的だったが、ここまでくると素晴らしい。患者がしたってるようだ。息子さんが帰国したら譲るようだが、やれるだけやればいいじゃないかと思うようになった。頑張れ。
Mkさんは今年は高校野球が横浜高校に最後逆転され来春の甲子園に行けなくなったし、6大学は早稲田に最後逆転され優勝を逃したとぼやく。私も秋のリーグに5回応援に行ったが優勝できず残念。
Tnさんに皆が絵についていろいろ質問する。指導してもらってる先生のレベルには到達できないと言う。スキー仲間で来シーズンも一緒する。
Kmさんは大病を克服してすっかり元気。何時も落ち着いていて知的。高校時代とあまり変わらない。
Szさんはゴルフ、テニスと忙しい。皆が集まる機会も作ってくれる世話好き。この集まりも途中で抜けて次の集まりに向かった。
高校時代、最初は慶応の校風になじめなかったが、良き仲間に恵まれて楽しい高校時代を過ごすことができた。

定期診察

11月21日。
リウマチの定期診察に行く。
血液検査の針がうまく刺さらずに手の甲から採る。何時も血管が細いので看護師さんが苦労してる。謝られたが、以前、入院してる時も手の甲から採ったことがあるのでさして驚かない。
先生の診察は何時も通り。握力が落ちてるのと肩が痛いのを訴えたが、血液検査の結果と触診が問題ないので薬に変化なし。左側の唇の端がしびれてるようなので話したら、ヘルペスではないかと薬を処方してくれた。
病院の玄関のプランター。良く手入れされてる。
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帰り道の菊。
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ガーベラ。
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この頃、シクラメンが多くなった。
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メキシカンセージ。
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苦吟した。兼題は夢路さんの出題で、「冬紅葉」。
今年は紅葉をよく見れたがなかなか句が浮かんでこない。
2時間くらい苦吟したが先送りとした。

お孫ちゃんと滑り台

11月20日。
庭のダイヤモンドリリーがこの時期珍しく咲いた。
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デュランタがまだ咲いてる。
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チェリ-セージ。
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薔薇。
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万両。
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千両。
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息子が連れて、お孫ちゃんが遊びに来た。爺婆は大喜び。
お昼ご飯を一緒に食べる。
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お孫ちゃんは特性だが、遊んでしまってなかなか食べない。
公園に連れだしたら大喜び。
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一人でどんどん行ってしまうので手をつないでないと危ない。
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山茶花が散ってる。
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皇帝ダリア。
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滑り台に大はしゃぎ。何度も滑って喜ぶ。上で息子が支え、下でSさんが受け取る。
大いに気に行ってもっともっととせがむ。
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ジャングルジムにも挑戦。緊張して渡ったが何とか渡り切ると大喜び。
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積極的で大いによろしい。
帰ってから自動車の絵本を指さして説明。アトレとか消防自動車とか新幹線とかいう。
楽しい楽しい一日であった。すくすく育っていて、お嫁さんの育て方が上手いと褒める。

焼藷に喧嘩口論終わるなり

11月19日。
庭の薔薇。
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千両。
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大門句会に出かける。
また地魚屋への道を間違えてさらさんと出会ってほっとする。
迷ったと言ったら大丈夫と言われてしまった。今始まったことではないので認知症ではないと思うが。
兼題は三四郎さんから

「短日」 日短、暮早し

「焼藷」 甘藷なので藷と書きますが、一般的には焼芋とも。

「落葉」 落葉掻

「水鳥」 浮寝鳥。かも、鳰、百合鴎、など水上にいる鳥

「帰り花」 忘れ花、狂い花

「かたい」 非季語。漢字は固い、硬い、堅い、難い、どれでも。

ずっと出歩いていて苦吟する時間が少ないのでほとんどやっつけ仕事で詠んだ。

焼藷に喧嘩口論終わるなり  光

蒼月さん、はなさん選句。

→夫婦喧嘩が焼芋屋で終わる。

:爺さんたちの喧嘩のつもり。焼芋屋で一件落着。

夕映えや孫の指さす浮寝鳥  光

遊介さん選。

→可愛らしい句。

:孫二歳、可愛い盛り。

街灯の光に白き帰り花  光

遊介さん選。

→昼間見るのと景が違う美しさ。

:白さが街灯に映える。

短日や昇仙峡の瀬々の波  光

:遊介さんから瀬々が読めなかったと言われる。瀬々はせぜ、またはせせ。多くの瀬の事。

昇仙峡は瀬々の連続だった。

急坂の深き落葉に靴とられ

:先日の城山ハイキングの降りはまさにこの状態。転んだ人もいた。

特選句、人気句。

雑巾を固く絞りて暮早し  はな

あゆかさん特選、三四郎さん、勝山さん、あかねさん選。

→日常をさらっと詠めている。暮早しが生きている。

頑固ゆえ余生は一人鼬かな  あかね

あゆかさん特選、三四郎さん、はなさん。

→鼬とは面白い。恐れるものがいない所で大いばりするたとえ

バリトンの美声響かす焼芋屋  まーゆ

あゆかさん、遊介さん、さらさん、光選。

→こんな焼芋屋なら買っても良い。

対岸の野毛のネオンや浮寝鳥  はな

三四郎さん、さらさん、あかねさん、光選。

→対比が面白い。

ふるさとの土の匂ひを焼芋屋  あゆか

さらさん、あかねさん、はなさん、蒼月さん選。

落葉掃く音のとぎれて鳥の声  三四郎

あゆかさん、あかねさん、はなさん、遊介さん選。

→自然の景が美しい。

もぐるたび水の暮れゆくかいつぶり  あゆか

三四郎さん、勝山さん、はなさん、光選。

→水の暮れゆくが上手い。

煮魚の匂ふ厨や日短  馬空

あゆかさん、三四郎さん、勝山さん、あかねさん選。

→生活感がある。

勉強会は300回間近。三四郎さんのおかげで良く続いてる。

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名古屋城本丸御殿(その2)

11月18日(続き)
上洛殿。
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上洛殿。1634年(寛永11年)の三代将軍家光の上洛に合わせ新築した建物。
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「家光の座であった「上段之間」のほか、「一之間」「二之間」「三之間」「松之間」「納戸之間」に分かれており、襖絵や天井絵、欄間にあしらわれた豪華な彫刻、飾り金具など贅の限りを尽くした黄金の空間です。」
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Hrさんがほとんど使われなかったのではと言う。
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黒木書院。「清洲城にあった家康の宿舎を移築したといういわれのある建物。」
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梅の間。「将軍をもてなす上級家臣たちの控え場所。」
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料理の配膳や温め直しに使われていたと考えられている場所。
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いやあ圧倒された。
外に出て名古屋城を見上げる。
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東南隅櫓が見学できると言うので中に入る。
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外には名古屋城が見える。
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見下ろすと何かイベントをしてる。
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外に出て金の鯱を見上げる。
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広い名古屋城の公園内を平井さんに案内してもらう。
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西北隅櫓。中に入るのは止めた。
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Hrさんが乃木倉庫だよと言う。
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お堀にカワウがいる。
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「青松葉事件は、慶応4年(1868年1月20日から25日にかけて尾張藩で発生した佐幕派の弾圧事件。それまで京都大政奉還後の政治的処理を行っていた14代藩主徳川慶勝が「姦徒誅鋤」の勅命を受けて同月20日に帰国した直後に弾圧命令が出された。対象者は重臣から一般藩士にまで及び、斬首14名、処罰20名にのぼった。」Hrさんがひどいと言う。
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那古野城跡。
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ショウガツサクラ。
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南蛮たたき鉄砲狭門。
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埋門跡。Hrさんによるとここから殿様が最後の脱出をするところらしい。
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疲れて昼飯をとる。
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加藤清正像を見て終了。
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満足して、Hrさん、Kbさんに感謝して別れる。
帰ってからSさんに本丸御殿の見学はすべきだと話した。皆にもっと見てもらいたい。

名古屋城本丸御殿(その1)

11月18日。
ホテルを出て外で朝食をとる。
Kbさんの車が迎えに来てくれる。
Hrさんに頼んで名古屋城の見学。Hrさんは名古屋城説明の資格を持っているので、案内をお願いした。Kbさんには車の運転で付き合ってもらった。
名古屋城に到着。
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金の鯱。
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菊の展示が素晴らしい。
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西南隅櫓と奥に名古屋城。
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明治後期から大正10年(1921)ごろまでの間に、自然災害により石垣とともに倒壊しましたが、宮内省によって修理復旧されたため、現在は鬼瓦などに菊花紋が見られます。」Hrさんの説明に確かに菊のご紋章。
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本丸御殿に向かう。
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休日だったこともあって本丸御殿の見学には長蛇の列。
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本丸表一乃門跡。
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ようやく本丸御殿に着く。
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まずは玄関の竹林豹虎図に迎えられる。
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「壁やふすまなどに描かれた障壁画は狩野派の絵師の作品であり、これらは戦時中空襲に備えて”疎開”させていた1049面もの実物の絵画をもとに復元模写したものです。」
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表書院をHrさんの説明を聞きながら進む。
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慶長創建時には、最大かつ最高格式の殿舎だった場所。
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藩主が来客との公的な謁見の際に使用していた場所。
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Hrさんに言われて見ると格子もきめ細かい。
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対面所は風俗図。藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた殿舎。
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欄間。
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豪華な内装。
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鷺の廊下を通る。
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対面所と上洛殿を結ぶ廊下で、名の通り鷺が描かれた障壁画が特徴的。
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(続く)

21世紀会

11月17日。
久しぶりに藤が丘に行き21世紀会に参加。
まずはHrさんが予約してくれたホテルに荷物を預ける。
宴会場の鉢屋に着く。
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19名参加。
この会が続いているのも名幹事に引き継がれている。
初代はSyさん、続いてMkさん、この前までSmさん。
Hiさんが今回の幹事。次回から会計がMkさんに移る。皆がこれで安心と言ってる。何しろ前幹事Smさんが余剰金を蓄えている。
KbさんとKkさんはゴルフ幹事で人集めに苦労してる。幹事が、Hiさん、Kbさん、Mkさん、Kkさんといてまとまるかなと心配したが見事なチームワーク。さすが21世紀会。
まずは乾杯の音頭を取る。近況を話したかったので何分話しても良いかと聞いてから話した。
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席はNtさんとIwさんに挟まれ会話が圧倒されたがそれはそれで楽しい。Ntさんは何時ものように声が大きい。誰かが話しかけてきてもNtさんの声に圧倒される。Iwさんは酔いが進んでくるとやたらと肩をたたく。
Kkさんが陶器を始めたとは驚いた。一度実物をSさんに見せたい。
Mkさんは植木職人の修行中。何でもチャレンジするなあ。
KbさんにKmさんが槍に登りたいと言ってると言ったら、早くしてくれないと自分も年取ってきつくなると言う。
Hrさんは蓼科で一人で頑張ってるがいつまで持つかと心配。21世紀会のゴルフは風邪でドタキャンしたが、次の南山会は参加して優勝とか。さすが。
Hiさんと何だかしょっちゅうあってる。来週もまた会える。
Yzさんは娘さんが、海外に行って寂しいのではと思ったが、杞憂で元気にやってる。一時病気で心配したがすっかり元気。
Saさんの身障者へのボランティアには感心。いいとこあるんだ。
Mjさんには何時も参加して頂き感謝。
Fjさんの低山の会には今年は1回だったが来年はもう少し多く参加したい。ギックリ腰はすっかり回復。
Sgさんは紅一点参加。着物姿が素敵。やりたいことが一杯あるみたい。
Fdさんには私の孫の写真を持っていてくれて感激。こんなに小さかったのがもう大きくなったと言ってくれた。
Ydさんは痩せまないが痩せないのが健康なんだろう。痩せる努力は止めたが健康そうになってきた。
Igさんは唯一の現役参加。若い女性に囲まれてるみたい。おじさん扱いされてると言うがおじさんじゃないか。
Stさんは初参加。ずっと昔からいるみたい。山で確か一度一緒したが私はその時もくたばったみたい。
FrさんにはSrさんと連絡してと頼んだ。
Mzさんとは話せず残念。
良き仲間に恵まれて幸せ。
二次会はパスして帰る。あまり飲んでないのにすっかり良い気持ち。

休息

11月16日。
疲れた。
庭の枇杷の花。
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Idさんの針灸に出かける。
近所の千両。
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菊。
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椿。
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菊。
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薔薇。
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Idさんの針灸を受ける。
疲れが取れてすっきり。
帰りに活に寄る。一人だと味気ないが美味しかった。
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昇仙峡

11月15日。
石和温泉、くにたちの最終日。
温泉に入り朝食。朝から豪華。
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くにたちにお別れ。
Mrさんお勧めの昇仙峡に向かう。
途中、金峰山が見えた。
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甲府駅の信玄像をちらり。
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バスで昇仙峡に到着。渓流の下流から遡っていくコースを歩く。長漂橋を渡る。
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渓谷が始まる。
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紅葉は終わりかかってるがまだ見事。
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奇岩が次々と現れる。
亀石。
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オットセイ石。
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長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩・奇石と清澄で豊富な水の流れ。
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ゆるやかな登り。
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大砲石。
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次々と現れる。
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トーフ岩。
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ラクダ石。
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富士石。
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紅葉を楽しみながらゆっくり歩く。
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熊石。
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猫石?
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大仏岩。
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とこどころ急流。
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松茸石。
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登龍岩。
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マムシ草。
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かぶれの木。
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何の実かなあ。
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紅葉の綺麗なところで弁当を開く。
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少々寒い。
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愛の架け橋。
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仲良く写る。愛は既に実ってる。
Mrさんはポーズ。
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鴨。
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小さなお堂。
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観音様。
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天鼓林。
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ここでお弁当にすればよかったとMrさんが言う。
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有明橋。渡らなかった。
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えぼし石。
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紅葉が綺麗。
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七福人。
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ムラサキシキブの実。
IMG_5223aaa.jpg 覚円峰。素晴らしい眺め。しばし上を見上げる。
IMG_5231aaa_201811281315205a1.jpg 「昇仙峡の主峰『覚円峰』はその昔、澤庵禅師の弟子僧侶覚円が畳が数畳敷ける広さの頂上で修行したことが、その名に由来します。」
IMG_5235aaa.jpg 「花崗岩が風化水食を受けてできたもので、急峻で直立約180mあります。」
IMG_5234aaa.jpg ここも紅葉。
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浮石。
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石船。おばさんが落ちてきそうで怖いから先に行けないと言ってる。
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「先端がわずかに離れスリリングな不安定さ。」
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自然の景観は凄い。
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仙娥滝に向かう。
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仙娥滝。
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花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30m。」
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気持いいなあ。
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何?
IMG_5268aaa_20181128133039995.jpg 昇仙峡ロープウェイに乗る。全長1015m。
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富士山が良く見える。
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Mrさんがスマホがおかしくなって撮れないと言っていたが、回復したようでパチパチ。
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南アルプス。
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八雲神社にお参り。
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下りのロープウェイから荒川ダムが見える。
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帰りのバスは時間があるので丁度一台止まっていたタクシーに乗る。ラッキー。話の上手な運転手でいろいろ説明してくれた。
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楽しい楽しい三日間であった。
Mrさんとお別れ。またご一緒しましょう。
日吉で何時もの美味しい蕎麦屋に入る。
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石和温泉、くにたち二日目

11月14日。
石和温泉、くにたち二日目。
早朝、温泉に入り、素敵な朝食を頂く。
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内庭の鯉たち。
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くにたちを出て送迎車で駅まで送って貰う。
IMG_4910aaa_20181126192954672.jpg 甲府に出かける。
まずは甲府城を散策。
IMG_4913aaa_20181126192956a34.jpg 本丸櫓跡石垣。
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「武田氏滅亡後、豊臣秀吉の命により築城されました。関東の徳川家康に対抗するための重要な戦略拠点として築かれたといわれ、徳川体制になってからは西側への備えとしての重要性を保ち続けたといわれています。かつては20haほどの広大な城郭でした。」
IMG_4921aaa_20181126192959a50.jpg 本丸南側。
IMG_4929aaa.jpg 稲荷櫓。稲荷櫓は中に入る。
IMG_4942aaa.jpg 鯱。IMG_4946aaa.jpg 鯱瓦。
IMG_4950aaa.jpg スナップ写真の時にMrさんから肩に手をかけてと言われたが腕が痛くて手が上がらず、もたもたしてたらSさんが手をかけてくれた。Mrさんから、普通とは違うわねと笑われてしまった。
石垣には先刻図が書かれてる。
IMG_4956aaa_20181126193006f0f.jpg 稲荷曲輪門。
IMG_4960aaa_20181126193008328.jpg Sさんが来る前に予約してくれたサドヤで食事。
IMG_4963aaa_201811261930095d6.jpg 美味しいワインを頂く。
IMG_4966aaa_20181126193011982.jpg IMG_4967aaa.jpgIMG_4968aaa.jpg
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その後、地下のワインセラーを見学。
IMG_4977aaa_20181126195906e2b.jpg 丁寧な説明で面白い。
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見学後にワインの試飲。
いささか酔ってしまった。
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バスで武田神社に向かう。
IMG_5000aaa.jpg 武田神社は武田信玄公を御祭神としてお祀りしている。
IMG_5007aaa_201811261959166bc.jpg さざれ石。君が代に歌われている。
IMG_5009aaa_201811261959183e6.jpg 紅葉が綺麗。
IMG_5011aaa_20181126195919843.jpg 「姫の井戸」武田信玄の娘が誕生した際に、産湯として使用したとされる古井戸。」
SさんもMrさんも水を入れている。
IMG_5013aaa_20181126195921dc1.jpg 水琴窟に耳を当てる。
IMG_5016aaa_201811261959238d7.jpg  甲陽武能殿。
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お屋形さんの歩いたであろう道を行く。
IMG_5029aaa_20181126195925da6.jpg 堀の傾斜地の紅葉。
IMG_5035aaa_20181126195927064.jpg お堀に白鳥が泳いでる。
IMG_5040aaa.jpg バスで戻って甲府夢小路に行く。時の鐘。
IMG_5045aaa_201811261959307d2.jpg ちょっと光物見学。私は店の外で待つ。
IMG_5048aaa_201811261959315b3.jpg くにたちに戻って早速嵐の湯に入る。
夕食はまた豪華。
IMG_5050aaa_201811262025364c2.jpg IMG_5049aaa.jpg IMG_5053aaa_201811262025376a2.jpg IMG_5054aaa_20181126202539b2b.jpg IMG_5051aaa_201811262025400f6.jpg IMG_5055aaa.jpg IMG_5057aaa_20181126202545039.jpg IMG_5059aaa.jpg IMG_5061aaa.jpg 
部屋に戻ってバタンキュー。

良く歩いた。堪能した。

石和温泉 くにたち

11月13日。
Sさんと私の友人Mrさんと一緒に石和温泉、くにたちに出かける。
まずは甲府に立ち寄る。
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お蕎麦の店を探す途中に武田の二十四将の絵があった。
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お店に到着して変わったそばを頂く。
 IMG_4866aaa_201811240748185f2.jpgIMG_4865aaa_20181124074816dea.jpg
途中の紅葉。
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バスで山形県立美術館に向かう。
美術館庭の紅葉。
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銀杏も綺麗に色づく。
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美術館に向かう。MrさんとSさんは良くしゃべってる。
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ドービニー展。オルドウヴォスの水門。
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中に入る。
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カミーユ・コローやジャン=フランソワ・ミレーら、バルビゾン派の中心人物のひとりとして知られる、シャルル=フランソワ・ドービニー。版画家として生計を立てながらサロンへの出品を続け、次第に写実主義の風景画家として注目を集めた。」
1857年以降は、水面のモチーフを好んでアトリエ船で河川をめぐり、刻々と表情を変える水辺の光を表現。その作品は、モネをはじめとする印象派やゴッホなど、後世の画家たちに参照され、近代風景画の歴史上で重要な役割を果たした。」
私好みの美しい風景が次々と現れる。「ポニエール近郊の村」「ヴォレールヴィルの海岸」「山間の風景、コートレ」「クリティ村の入口」。
「ヴォレールヴィルの海岸、日没」は日本人好みねとSさんが言ったら日本人個人の所有だった。
アトリエ船で数々の作品を生んでいる。
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三人とも十分堪能した。
石和温泉駅に到着。
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くにたちに到着。部屋が綺麗なったとSさんが言う。
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早速くにたちの岩盤浴「嵐」に入る。
まず大浴場に入る。
次に薬石湯嵐の湯に入る。
小石を敷き詰めた床に横たわる。汗がどっと出てくる。10分ほど入り、5分休む。水分を取って再び岩盤浴。二回入ったらさっぱりした。3回まで良いようだが、Sさんも私も二回で十分。Mrさんは三回入ったみたい。
夕食は豪華。
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4回目のくにたちだが、食事が素晴らしくなったとSさんが言う。
お酒は飲み比べをMrさんとSさんが頼む。私は少しSさんに分けてもらったが美味い。
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次々と美味しいものが出てきて食べきれない。
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おしゃべりしながら楽しんだら、最後の客になってしまった。
部屋に戻ってMrさんが持ってきたトランプでババ抜き。私の圧勝で終わる。ちょろいもんだね。
気持ち良くぐっすり休む。

早朝の雀の声も冬めいて

11月12日。
大門句会勉強会その297の三四郎さんの句評を見る。
兼題はあかねさん出題の「冬めく」。

◇光

冬めくや血液検査また五本

早朝の雀の声も冬めいて

⇒血液検査の採血は健康診断なんかでは三本ですね。検査項目が多いのでしょう。「また」にやれやれという感じが出ている。

秋に比べて雀の声も何となくおとなしくなった気がする。こんなところにも冬のおとずれが現れている。

蒼月さん選。

早朝の雀の声も冬めいて
早朝窓を開けて外を眺めると雀の声が聞こえる。恐らく雀の声はいつもと変わらないのだろうが、ひんやりとした空気によって、冬の雀の声のように聞こえる。もっと寒くなると、雀もやかましく鳴かなくなるだろう。

:血液検査はリウマチの定期検査で月1回行っている。ほとんど4本が多いが、5本の事もあり、またかとがっかりする。

雀は生まれて1年を越せるのが半分くらいで、冬めいて聞こえてくる声に頑張れよと言いたくなる。

私の選句。

◇馬空

冬めくや出漁待ちの番屋の灯

⇒北海道のサケかイカの漁でしょうね。まだ明けそめぬ番屋に猟師が集まって出漁を待っている。これから冬の海に出ていくのだ。

:見たことはないが情景が眼に浮かぶようだ。

◇蒼月

冬浅しテラスで今日のティータイム

⇒冬と言えども暖かい日なんでしょうね。そとのテラスでお茶。

:ロマンチックだなあ。

◇遊介

ビル風に冬めく夜の大手町

⇒ビルの間を吹き抜ける風も冷たくなってきた。行き交う人も心もち背中を丸めているようだ。コンクリートの街にも季節はめぐってくる。

:都会の寒さが身に染みる。

◇あかね

冬めくや帯柄変えて南座へ

⇒帯も季節に応じてふさわしい柄のするのが作法です。顔見世でしょうか。初冬に合った帯を締めて南座へ。

:帯柄変えて南座が秀逸。

◇三四郎

冬めけるもののひとつに海の色

:そう言えば冬の海は色が違ってる。

Sさんと出かける。

近所のミカン。鈴なりだ。

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菊。

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ハゼラン。野生化してるが可憐。

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極楽鳥花。

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用事を済ませてお気に入りの蕎麦屋に入る。あったかい蕎麦を頼んでみたが、やはり冷たいほうが美味い。

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シクラメン。

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菊。

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Sさんと出かけるのは楽しい。

お灸とマッサージ

11月11日。
庭の万両の実。まだ青い。
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鳥が実を運んでくるので庭には万両が多い。
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ピラカンサ。鳥がついばみ始めている。
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枇杷の花が咲いた。
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柚子。Sさんが料理に使っている。
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昨日の山の疲れで一日中休む。筋肉痛はないが、足腰がこわばり、肩が痛い。
Sさんにマッサージとお灸をしてもらう。
鍼灸師のIdさんに教えてもらったツボにお灸をしてもらう。マッサージは心地よく、お灸は関節のこわばりが和らぐ。ほとんど毎日してもらい、リウマチのこわばりが薄れ、起き上がるのがスムーズになった。Sさんに感謝感謝である。

秋川渓谷、城山ハイキング

11月10日。
今年最後のYY会。何時ものようにImリーダーの計画実行。秋の紅葉、秋川渓谷、城山ハイキング。
Sさんの作ってくれたサンドイッチを持って出かける。
特別快速あきがわ号に乗る。駅でDmさんに会う。私は間違えて奥多摩行きに乗ってしまう。途中気が付いて次の駅で武蔵五日市駅行きに乗り換える。Myさんは乗り換えそこなって一列車遅れて到着。
武蔵五日市駅集合。16名揃う。
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Imリーダーの元、最長老のDmさん、リハビリ中のKmさん、1年半ぶり参加のMyさん、私が頼りにしてるMzさんなど。
秋川渓谷に出発。
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しばらくは秋川沿いに歩く。
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橋を渡る。
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気持ち良く歩く。
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水の音を聞きながら歩くのは心地よい。
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小和田橋から秋川を離れ、広徳寺に寄る。
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「臨済宗龍角山広徳寺(こうとくじ)は、応安6年(1373)開基の正應了受居士によって創立され、鎌倉建長寺70世心源希徹禅師を請じて開山したと伝えられています。」
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山門。
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大銀杏。
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本堂。
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都内最大のタラヨウ。幹回り2.5、標高19.1m。東京都の天然記念物。
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菊。
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再び秋川に戻り、桂月橋から沢戸橋まで秋川渓谷に沿って歩く。
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途中、Mzさんがクサギノ木の実を見つけKdさんらが群がる。
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渓谷沿いは気持ちが良い。
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紅葉と紅い実。
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水取場?
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沢戸橋から秋川を離れ次第に急坂になる。光厳寺に到着。
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お地蔵さんに迎えられる。
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光厳寺に入る。
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「寺伝では1334年(建武元)に足利尊氏が建立し、南北朝第一代の光厳天皇が名前の由来という。」
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布袋さん。
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地図で・・・のルートで急坂危険とある。
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花を見る余裕はないがついパチリ。
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次第に皆に離され遅れる。Keさん、Mzさん、Ybさんにサポートしてもらう。わずか標高差280mくらいだが、心臓が悲鳴を上げてきたので休憩。
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心配したKeさんがザックを背負ってくれると言ってくれ、つい甘えて背負ってもらう。ペットボトルはMzさんに持ってもらう。最後の岩場はリウマチのせいで握力が落ちてるので怖かったが何とか頂上にたどり着く。
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Imリーダー、Kdさん、Myさんに心配してもらう。本来はKmさんのリハビリを心配すべきだったが全く余裕がなかった。
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昼飯のKhさんの味噌汁、Iwさんの珈琲で息をつく。
五日市の市街を一望。
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かって戸倉城の本丸があったところ。その石垣。まさか?
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降りをKdさんが心配して、若手がザックを背負ってあげてと言って、NzさんとMyさんが手を挙げてくれた。下りは比較的強いので感謝して大丈夫と言う。
降りは登りほど急ではないが雨上がりで滑りやすい。Nkさんが珍しく二度転倒。
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鉄塔を見上げる。
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竹林。
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快調に降って秋川渓谷に到着。紅葉を楽しむ。
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石船橋。
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紅葉は今だしみたいだが、十分楽しめた。
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眼に心地よい。
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秋川渓谷ともお別れ。
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最後は瀬音の湯で体を癒す。
気持ち良く上がったらお店が終了。やむなくビールを買ってきてもらい、一杯やり始めたら帰りのバスの時間が迫っており、大急ぎで飲み干す。
帰りのバスはMyさんに席を譲ってもらう。最後まで世話になってしまった。
KeさんやMzさんに80歳までは登りましょうと言われているので後3年と少し頑張らねば。周りに迷惑かけつつ。

明日は今年最後のYY会

11月9日。
明日は今年最後のYY会。
秋川渓谷、城山ハイキング。城山は434mn低い山だが、光厳寺から直接登るコースだと点々で岩場で危険とある。こっちのコースを行きそうなので登る前から心配。リウマチになってから急坂、岩場は極端に弱くなった。心臓がパクパクになるのと岩場は握力が落ちてるのでしっかりつかめない。まあ何とかなるだろうと準備。
部屋のシャコバサボテンに蕾。
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玉ツヅリ。
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胡蝶蘭の葉。
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パイナップルリリーの葉。
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パキラ。
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蓑虫も蓑も昨今見当たらず

11月8日。
庭の水盤にヒヨドリ。
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ピンクノサルビア。
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コバノランタナ。
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ヤブランの実。
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デュランタの実。
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オキザリス。
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ホトトギス。
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大門句会勉強会その296の三四郎さんの句評を見る。

兼題ははなさん出題の「蓑虫」。

蓑虫は別名鬼の子。『枕草子』に「蓑虫いとあはれなり。鬼の生みたりければ、親に似て、これも恐ろしき心あり」とある。

◇光

蓑虫の恋一瞬の風に揺れ

蓑虫も蓑も昨今見当たらず

⇒蓑虫も蓑の中で恋心を募らせることがある。でもさっと吹いた風に揺らされて夢から覚めた。また寂しい日が続く。

見当たらないことだけを詠んでも詩にはならない。以前に見かけた場所や時がわかるように書かれていれば読者もその思い出を共有できるが。

遊介さん選。

蓑虫も蓑も昨今見当たらず

→ 蓑の材料も様々です。枯草枯れ枝は定番で、街中の公園の蓑虫は朽ちたプレスチックの破片で作る蓑虫もいるそうです。エコなら嬉しいが自然破壊であるなら悲しいです。

 :蓑虫のオスは口がなく蓑の中にいるメスに交尾するためだけに飛ぶ。メスは一生蓑の中で過ごし卵を産んで死ぬ。その哀れさを詠んだ。

蓑虫は今や絶滅危惧種。蓑もほとんど見当たらず絶滅寸前。そのさまを詠んだ。

私の選句。

◇野里子

蓑虫の垂れたるままに庭手入れ

⇒蓑虫が垂れているのを横目で見ながら庭の手入れ。蓑虫はかわいそうだからこのままにしておこう。

:蓑虫はめったに見かけなくなった。見かけたら残しておこう。

◇馬空

集落は老人ばかり親無子

⇒蓑虫がときどき垂れているような山村。若い人はみな出て行ってしまって老人ばかり残った。蓑虫は親がいないがこっちは子がいない。

:今や蓑虫は山村のみにしかいない。その山村は老人ばかりになってしまった。

 ◇遊介

一寸の蓑虫確かと呼吸せり

⇒蓑虫の呼吸の音を聞いた?(ような気がした?)。それとも身じろぎして伸びをしているように見えた? 「確か」はひらがなで「しつか」の方がいい。

:蓑の中で呼吸してるというせつなさを感じる。

◇夢路

蓑虫を探し巡りて豪徳寺

⇒豪徳寺は世田谷区にある曹洞宗の寺院。最近見かけなくなった蓑虫を探してやってきた。俳句は現場・現物が基本ですからいい心がけです。見つかったかな。

:蓑虫は本当に見かけなくなった。

RPS京浜地区情報交換会

11月7日。
スマホの充電が出来なくなってしまったので修理に出かける。
昨日、息子夫婦のところに行ったとき、横浜に修理屋がいくつかあるから行ってみたらと教えてくれた。
行く途中の菊。
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シュウメイギク。
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シクラメン。
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ツキヌキニンドウ。
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最初に行ったお店は調べた結果、パッケージが故障してるので新しく買うしかないと言う。
そんなはずはと、二軒くらい回ったが丁度お休み。
予約してほしいと言うお店にったら見てくれた。バッテリーが寿命だが、交換部品がないと言う。来るのは何日後と言われたので、すぐに直すところは無いかと頼む。電話をかけてあるところを紹介。関内に移動。スマホが使えないので、探すのが大変。方向音痴だが、良く見つけられた。
お店に行ったら、バッテリー交換して確認するので30分くらい待ってくれと言う。そこらをうろついて、再びお店。治っていた。ほっとする。Sさんに連絡して良かったと言ってもらう。
帰って着替えてから、RPS京浜地区情報交換会に行く予定だったが時間が無くなったので直接海老名に行く。以前来たことがあるが通っていたころに比べて大きく変わっている。
RPS京浜地区情報交換会に初めて参加。
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13名の参加。懐かしい顔に会い久しぶりに話が出来た。勝田が元気にやってると聞いてすごく嬉しかった。
Hsさんの司会で始まる。
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乾杯の音頭を指名された。Hsさんは膝を痛めているようで歩きにくそうだ。
Shさんとは時々集まっている。沖縄にまた連れて行ってと頼む。奥さんはお孫ちゃんの世話で大忙しだそうだ。
Kyさんは手術後だが、だいぶ回復してきてるようだ。隣に座って、会社の状況などいろいろ聞く。
Syさんは現役でこの場所を設定してくれた。何時もながらお酒の目利きが良い。
Odさんも定年になり、これから畑仕事、ゴルフをして、更に何かしようとしている。時々集まるのに一緒。
Akさんも定年になったが、まだ働くつもりでいる。私とタイに出張した時の話をする。
ジーンズで行ったら若いなあと歓迎された。私が一番年上だったみたい。
近況報告で退職して一番うれしいのは奥さんと何時も一緒にいられることだと言ったら大うけだった。
帰りにAkさんと一緒で、勝田製造部門が頑張ってるのを聞く。製造部門が頑張てるのを聞くと嬉しくなってしまう。勝田の会に顔を出して現場を見たくなった。

お孫ちゃん誕生日お祝い

10月6日。
お孫ちゃんの誕生日のお祝いに出かける。
何時もは最初知らない人みたいな顔をするが、お嫁さんが爺婆の写真をみせてくれたせいかすぐに慣れて寄ってきた。
車大好き。いろいろ持ってきて見せてくれる。
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鎌倉のお爺さんが乗ってるベンツのアタリはすぐにわかり、アタリ、アタリと言う。
何時もは婆には近づくが爺は寄ってこないが、今日は自動車を何度も見せに来る。お嫁さんが写真を見せて慣れさせたと言う。
消防自動車やトラクターも大好き。絵本を見せに来る。
右に回りますから注意してくださいと言う。自動車をもって近づくと繰り返す。可愛い限り。
その内、こちらが話すこともすぐに真似して話す。爺婆は大喜び。
ぐるぐると走り元気一杯。お嫁さんが説明会で他の子どもはおとなしいのにお孫ちゃんは走り回ると言う。大丈夫大丈夫。私が幼稚園の時は大人しくて母が心配したが、小学校入学の時に校長先生の講話の時に、1人だけ走り回って母は喜んだと聞く。
お嫁さんが作ってくれた食事を頂く。
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食事は息子が食べさせるがなかなか大人しく食べない。食べるより走り回りたい。
誕生日のお祝いの歌を喜ぶ。
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ローソクを上手く吹き消せない。吹くと言う行為がまだ上手くいかない。不思議そうな顔をする。
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爺婆に大サービスしてくれる。走り回って大変元気。サヨナラを言ったら寂しそうな顔をした。楽しい楽しい一日。

教誨師

11月5日。
疲れて休む。
絵芙の娘さんに勧められた本を読む。
「教誨師」堀川恵子著。
重い内容。今まで知らなかった世界。
半世紀にわたり、死刑囚と対話を重ね、死刑執行に立ち会い続けた教誨師・渡邉普相。「わしが死んでから世に出して下さいの」という約束のもと、初めて語られた死刑の現場とは? 死刑制度が持つ矛盾と苦しみを一身に背負って生きた僧侶の人生を通して、死刑の内実を描いた問題作! 第1回城山三郎賞受賞。」
感想を聞かれたら何と答えようか。
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庭のホトトギス。
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ヤブコウジ。
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チェリーセージ。
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ピンクのサルビア。
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スマホの充電が出来なくなってしまった。スマホがないと不便なのでショップに行く。
行く途中の菊。
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何の実だっけ。
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ショップでも充電できない。ここでは修理できないからと横浜のお店を紹介して貰った。
お店まで行ったら、予約してないとダメと言われる。凄く混んでる。
帰って電話(スマホがないと固定電話)すると一週間は混んでるのでまた電話してくれとのこと。調べると横浜近辺に修理の店はあるようなのでまた行ってみよう。
このところ、プリンタの調子が悪く、何度も掃除したりいじったら回復。次にPCの電源が途中で落ちてしまう。これも完全ではないがごまかして使ってる。最後にスマホと来た。

岩岳ロープウェイ

11月4日。
Sz邸の二日目の朝。
近所を散策。紅葉が綺麗。
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お宮にお参り。若宮様、疫病よけの神様とある。
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裏に疎水が流れてる。
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Sz邸に戻る。
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Szさん手作りの朝食。
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岩岳ロープウェイに向かう。
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ロープウェイの終点から白馬三山が良く見える。
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左から白馬鑓、杓子、白馬の三山が良く見える。
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白馬岳。2932m。
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大雪渓。
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白馬岳。後立山連峰最高峰。
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白馬鑓岳、杓子岳。
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見飽きない。
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じっくり眺める。楽しい。
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観光客が一杯。
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ビュー自然探求路に行く。
ねずこの森の途中ブランコがあるのでKmさん、Toさん、Skさん、Sさんが乗る。私は遠慮。
紅葉が綺麗で堪能する。
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散策路を行く。
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紅葉が一杯。良い時に来た。
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小さな女の子がお母さんを置いて走り回る。
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次々と紅葉が現れて幸せ。
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探索路を一回りする。
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キツツキの穴。
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今年は紅葉が不作と言われてるがここは別天地。
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女の子たちがかけるのでSkさんが走らない走らないと注意。
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紅葉の谷みたいなところに来た。
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凄い凄い。
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絶景!
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黄色もある。
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来てよかった。
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ねずこの巨木。
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アスレチックがあったのでKmさん、Skさんが挑戦したが難しそう。
十分堪能して岩岳ロープウェイで降りる。
昼食のレストラン。
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Sz邸に戻り帰路につく。
帰りはSkさんの車で八王子まで送って貰う。渋滞したがまずまずの時間に戻れる。
Skさんの隣に座って寝てしまった。
Skさん、Szさんに感謝。

戸隠神社奥社

11月3日。
昨夜、遅かったので眠いが目が覚める。Szさんが朝食の準備。
外を眺めると紅葉。
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Szさんが作ってくれた朝食を頂く。
Sz邸を出発して戸隠神社奥社に向かう。
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Skさんの車にSさんと私。Szさんの車にKmさん、ご主人。
人出が多く、駐車場は混雑していたが、Szさんは手慣れたもので奥社近くの駐車場に止める。
奥社に向かって出発。
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戸隠山が見える。
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入り口の鳥居をくぐる。
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トイレに行くとSさんが引き返そうとしたら、おじさんが奥にもトイレがあるよと教えてくれた。
最初は雑木林の中の参道を通る。
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狛犬。
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隋神門。
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隋神門をくぐると奥社参道並木が続く。
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樹齢400年を超えるクマスギの並木が続く。
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ウラシマソウの実がある。
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500mほどクマスギの並木は続く。
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最後に階段があってかなり疲れる。皆から遅れてしまう。参道は全長2km。
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奥社の鳥居の向こうに戸隠山。以前登ったことがあるが、険しかった。
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長い行列の先に奥社。
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戸隠神社奥社は創建が紀元前210年と言われている。「日本神話にある、天照大神が天の岩屋にお隠れになった時、無双の神力をもって、天の岩戸を開き、天照大神をお導きになった天手力雄命を戸隠山の麓に奉斎した事に始まります。」
お参りする。
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九頭龍社にお参り。「九頭龍社の御祭神は、奥社に「天手力雄命」が祀られる前より、すでに地主神だった「九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)」。
九頭龍社は、奥社よりさらに創建が古く、戸隠神社のなかで最古のお社です。」
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帰り道でSさんがクマスギを撮る。
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車で帰る途中にSzさんに頼んで白馬三山を見れるところで止まってもらう。
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残念ながら雲がかかっていたが、それなりに堪能する。杓子岳かな。
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杓子岳の左が白馬鑓岳、右が白馬岳のはずだが雲で見えない。
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大雪渓。
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何時も行く栂池スキー場も見えた。
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紺菊が咲いてる。
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紅葉が綺麗。
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蕎麦屋「蛍」は混んでいてかなり待つ。
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待ってる間にSさんの手にテントウムシがとまる。
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柿。
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ようやく順番が来てお蕎麦を頂く。美味い。
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灯りはランプ。
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今夜の食事の買い物。お店の前に紅葉。
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買物をして帰り、Skさんの燻製作業が始まる。
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作業は部屋の外。最初見ていたが寒いのでひっこむ。Skさんはつきっきり。
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なかなかのもの。チーズやシシャモが美味い。
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お腹が膨らんでSzさんが作ってくれた鉄板焼きはあまり喉が通らず。Kmさんが持ってきた高級ワインが美味い。Sさんが持ってきた男山も評判が良い。ちょっと飲みすぎ。

お風呂に入ってバタンキュー。

Suさんの別荘

11月2日。
庭のチェリーセージ。
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オキザリス。
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オキザリスフラバ。
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ピンクのサルビア。
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ホトトギス。
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Sさんと一緒にSuさんの別荘にお邪魔するので、その準備。相当に寒そうなのでヒートテックの下着や厚手の寝間着、ぷくぷくジャケットを用意。お酒とお菓子。
Skさんの車で送って貰う。もともとKmさんが行きたいと言って実現した。
駅でSkさんの車を探したら、SkさんとKmさんが手を振ってる。Kmさんは夜行バスで行くと聞いていたのであれと思ったら、ご主人分しか取れず、ご主人だけ夜行バスにしたとのこと。
Skさんの車で出発。Kmさんは前の席に座り話が弾んでいる。Skさんは小田和正大好きでコンサートに行ったばかり。車中の音楽も小田和正。
シベリア鉄道の旅をしたばかり。
Kmさんは脚の具合は順調に回復してるようだ。上手くいけば2月のスキーには行けそう。
ドライブインのレストランで食事中のSuさんと合流。
IMG_4366aaa.jpg 
Suさん邸に到着。私は何度もお邪魔してる。
結構冷えている。Kmさんが大きいのねえと驚いてる。
IMG_4368aaa_20181108221643865.jpg 
二回への階段は急。ちょっと怖い。
IMG_4369aaa_2018110822502547e.jpg 
二階に蒲団を引く。SkさんとKmさんは明け方に着くご主人のToさんを迎えに行く。
私は休んだら、Sさんが寒いからチョッキを着て寝るようにと言ってくれた。
確かに寒かったが、ストーブが効いて暖かくなってきて寝入ってしまう。 

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