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2018-07

Latest Entries

籠ってクーラー

7月31日。
7月も終わり。7月7日の演奏会は遥か忘却の彼方。その後ののんびりさは久しぶり。この猛暑がなければ楽しい日々なのに。
水盤にメジロ。
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メジロも暑いのか出たり入ったりしてる。
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メジロがいなくなったらシジュウカラが来る。
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Sさんは毎朝、庭の手入れ。写真もお願いした。
ヤブラン。
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タマスダレが一輪咲く。
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ポンテデリア。
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ノウゼンカヅラ。Sさんの剪定の賜物。
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コバノランタナと蝶。
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夏バテでげんなり。家に籠ってクーラーに浸りきり。
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オ事OB会

7月30日。
早朝散歩7回目。
この前迷って行きそこなった金蔵寺に行く。
かなり坂を降って今回は間違いなく到着。
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水天宮。
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本堂。「天台宗寺院の金蔵寺は、清林山佛乗院と号します。金蔵寺は、智證大師(814-891)が東国教化の際、当地に自刻の不動明王を本尊として創建したと伝えられ塔頭23ヶ寺を擁する大寺院だったといいます。江戸時代に入り寺領10石7斗の御朱印状を拝領、近隣に数多くの末寺を擁する本寺格の寺院でした。」
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大数珠を回してお参り。
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お釈迦様。
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六地蔵。
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本堂左にある弁天堂。
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建物の彫刻が凄い。
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三猿。
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奥の院に向かう階段を上る。
稲荷大明神。
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日吉山王権現。
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不動明王。
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奥の院にお参り。
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帰り道の猫。
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帰り道は登りで通勤の人のまじって登る。どんどん追い抜かれる。
夕方オ事OB会に参加。
場所がわからず迷ってしまい少し遅れた。
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Nk幹事の元、17名参加。前回は入院して不参加だったので皆に体の心配をかけてしまった。
挨拶で13年間続けた水曜会を休団したので時間が出来、Sさんとの時間を楽しんでると報告。
皆から元気を一杯貰った。全員と話すことはできなかったが、苦楽を共にした連中とは何時会ってもすぐに仲間に戻ってしまう。良き仲間と一緒出来て幸せである。

Tgさんは静岡から来てくれた。この会でしか会えないので大変に嬉しかった。

Nkさんとは会社仲間で50年近く付き合っており一番長い。良くぞ付き合ってくれた。

Isさんはコーラスを続けている。オペラのソロもやったそうだ。

Ykさんは痛風になってくろがね杯をドタキャンしたそうだ。

Mzさんはいつも感謝されるが、こちらこそ彼がいなければ山は続いていない。

Htさんは紅一点。トイレに行くのが心配でついて来てくれた。確かに迷いそう。

Mtさんは一番若い。単身赴任で毎週帰っているが山には付き合ってくれる。

Msさんはリウマチを心配して薬を紹介してくれた。

Ksさんとはこの前坪庭等に一緒したばかり。

Tnさんとはこの会でしか会えない。相変わらずひょうひょうとしている。

Fnさんとはペン入力で研究所とのお付き合いが始まった。

YdさんとすぐにDmさんを囲む会で会う。

Aoさん、Szさんとは話さなかったが顔を見るだけで充分。

Aoさんに〆てもらった。まだ現役。

食べ過ぎたよ。

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苦しい時に同じ釜の飯を食べた仲間との語らいは実に楽しい。

追伸

慶応高校が北神奈川大会の決勝で、桐光学園を7-5で下し、夏の甲子園の進出が決まった。10年ぶりの快挙。甲子園に応援に行くと言ったらSさんにこんな暑い時に行ったら倒れるから止めなさいと言われてしまった。

大暑かな休む間もなし洗濯機

7月29日。
台風の被害は我が家ではなかった。暑さがまたぶり返してきて家に引きこもる。
庭のマダガスカルジャスミン。
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ポンテデリア。
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ヤブラン。
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大門句会勉強会その285の三四郎さんの句評を見る。
兼題は勝山さん出題の「大暑」。

◇光

大暑かな休む間もなし洗濯機

お出かけは相合傘の大暑かな

⇒夏は汗もかくしシャワーもするしで洗濯物が多くなりますね。洗濯機もフル稼働で大変だ。

この傘は日傘ですか。それともたまたま小雨が降っていたかも知れない。ふたりでのお出かけなら暑さも大して気にならない。見ている他人は暑いけどね。

遊介さん選。

 大暑かな休む間もなし洗濯機

→ 大家族でなくても、夏場は朝から唸る洗濯機です。

あかねさん選。

大暑かな休む間もなし洗濯機

<夏は洗濯物も大変です。2~3回は当たり前ですかね。子供や孫までいらっしゃるのでしょう。

 それでも乾いた日向の臭いのある洗濯物は気持ちが良いです。>

:リウマチになってから汗かきが激しくなった。特にこの夏は毎日交換でSさんに毎日選択してもらってる。Sさんと洗濯機に感謝。

Sさんはいつも日傘。私は野球帽だが、日傘を私にも差し掛けてくれて相合傘。

私の選句。

◇遊介

口開けたままの猫寝る大暑かな

⇒猫も暑さでグロッキーのようですね。見ているほうもだれてきそう。

:この前見かけた。前を通りましたがびくりともしない。

◇あかね

寝苦しき夜は川の字大暑かな

⇒川の字は子供を真ん中に両親が両側に寝る景ですね。句の言い方だと寝苦しいから川の字に寝ているととれますが、いつものことではないのですか。

:子供の頃の蚊帳の中を思い出す。

◇糸

髪をすく病後の母に極暑かな

⇒少し回復したお母さんが髪をすいている。しかし暑さは容赦なく襲い掛かる。今度は夏バテが心配だ。

:母を思う気持ちが良く詠まれている。

◇馬空

病院に行く気の萎える大暑かな

⇒どこか具合が悪くなったのか、それとも定期的な検診日か。たとえ病院でもこの暑さの中では何もする気になれない。

:同感。この頃痛感する。

◇三四郎

切株に広げる地図や雲の峰

:情景が眼に浮かぶ。

台風接近

7月28日。
台風が接近してる。
風雨も強くなってる。
少し雨風が一時的に静まった時に二階のベランダから、撮影。
欅。庭にはふさわしくないが、偶然生えたのを切らずに置いた。大きく茂り過ぎてSさんが毎年枝払いをして大きさを抑えている。
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Sさんが良く手入れしてるプランター。
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近所の家々。
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Sさんが今日も手入れ。マダガスカルジャスミンが咲きだした。かすかに匂う。
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ヤブコウジの実。
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この後に風雨が強くなる。
台風は進路が複雑で西の方にそれて行った。高気圧のはざまだとか。
家に籠ってSさんと一緒にいるのも楽しい。Sさんはそうでもないみたいだが。

Sjご夫妻との会食

7月27日。
庭のデュランタ。
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早朝散歩6回目。以前何度か訪れたお寺に行こうと出発。
井田こもれび公園通過。
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お祭りの準備をしてるようだが、明日は台風で中止だろうな。
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公園に咲いてた花。
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トウモロコシ畑。
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向日葵。
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お寺がここらにあったはずと探したが見つからず。
諦めて松の川緑道に入る。
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クサギ。
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芙蓉。
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ヤブミョウガに空蝉。蝉しぐれが凄い。
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サッカー場には選手が練習開始していた。
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この前、小さな池に見つからなかった川エビがいて嬉しくなる。かっては一杯いた。今日一番の収穫。
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月見草。
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夕方Sさんとうさぎやに出かける。入り口で丁度、Sj夫妻と合流。
Sj夫人とSさんはウマが合う。4か月に一回くらいの割合でうさぎやで会食。美味しい食事と楽しい会話。今回はSj節の独壇場気味であったが、夫人もSさんも楽しんでいた。うさぎやはSjさんのなじみのお店でここでYH会も開いている。Sjさんは入り浸り気味だが、夫人も女子会をしてるようだ。我々夫婦も美味しい魚にひかれて時々やってくる。相変わらずうさぎやは美味しい。
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Sjさんお勧めの辛口。
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穴子のしろ焼が美味い。
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最後はウニのおにぎり。美味。
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次回はくえに出会うといいなあ。

少し凌ぎやすい

7月26日。
少し凌ぎやすくなったような気がする。
あの激暑は凄かった。長く続いたが、復活して欲しくない。
庭のデュランタ。
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ノウゼンカヅラの勢いが良い。
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午後も凌ぎやすそうなので接骨医に出かける。この前の猛暑の時は患者がいなかったが、今日は何時も通りにいた。鍼とマッサージ。筋肉が緩んで痛みが薄らぐ。
帰り道のムクゲ。
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ハイビスカス。
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矢上川のカルガモはお昼寝。
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この前に庭の水盤に来たハクサンチドリ。
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カルガモが群れて休んでる。家族なんだろうか。
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帰って一息つく。
水曜会を休団してから、時間に余裕が出てきた。新しいことに取り組んでも良いが、この夏を乗り切るまでは無理しないようにしよう。昨年、一昨年と8月に入院してしまい体力が著しく落ちてしまった。3年目のリウマチとうまく付き合わなければいけない。

七夕や孫いつの間にしゃべりだし

7月25日。
昨夜何度も目覚めてしまい、朝早く起きれずに早朝散歩を断念。
庭のデュランタ。
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ムベの実。秋が楽しみ。
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柚子。
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ポンテデリアがまた咲きだす。Sさんの手入れの賜物。
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宿根サルビア。暑さの象徴。
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大門通信句会の選評を見る。

兼題。

「晩夏」 7月から8月の初めにかけて夏の末。

「七夕」 星祭、星の恋。本来は旧暦7月7日ですが新暦で行うことも多い。

「空蝉」 蝉の抜け殻

「青山椒」 夏のまだ青く小粒のもの。辛味がうまい。

「鬼灯市」 四万六千日。7月9,10日の浅草寺の市

「色」 非季語。色の名前でもいいし色に出るなどの言葉でもいい。この文字をどこかに入れて。

あまり調子が良くなかった。工夫を凝らしたつもりが策に溺れてしまった。

七夕や孫いつの間にしゃべりだし          -光

夢路 ○二回目の七夕を迎えるが、何かつながるお喋りを一人で話している。新鮮な驚きです。

野里子△七夕と、時々合うお孫さんの成長との取り合わせです。

遊介 △七夕にはしゃぐ孫の声に成長を喜ぶ家族が居る。微笑ましい一句です。

:前回訪問した時は、盛んにわからない言葉をしゃべっていたが、今やおしゃべりの真っ最中とか。

猫伸びて主人ごろ寝の青簾                -光

遊介 ○新しい簾の持つ爽やかな景とだらりとした夏の情景が対比していながらしっくり合います。

:ついこの前までよく見かけた風景。この頃は風情がなくなってきた。

空蝉や隣家の少女はや傘寿                -光

野里子△自分のことはさておきですか。

さら *傘寿は八十歳。いくら何でも・・

あゆか*「幼の友は」とかしないと時間の経過が解らない。

→三四郎 取り合せが面白いとか見たことがあるとかでとどめないでその句を選んだ

理由、その句のよい部分をもう少し突っ込んで書いて下さい。

青山椒の句空蝉の句の評はよかったけど。次回はよろしく。

:4歳から引越しする小学校5年までよく遊んでもらった隣の三七ちゃん。5歳年上だから傘寿を過ぎてる。 三四郎さんのご指摘の通り。なかなか深耕できない。

雲海の逆さ富士見る晩夏かな             -光

蒼月 △逆さ富士は冬の澄みきった空気の中、早朝湖に映る姿が有名だが、夏の逆さ富士は裾のほうに雲海を従えているものかもしれない。雲海を纏った逆さ富士も見てみたいものだ。梅雨明けの季節にふさわしい句。

遊介 *雲海の逆さ富士とは?雲海より飛び出た富士の山がその雲に映っているという景でしょうか?

三四郎*逆さ富士とは単なる影ではなく湖などに富士そのものの像が映っている景色ですね。とすると雲海がわからない。

あゆか*「雲海」も「晩夏」も季語ですが兼題ですから晩夏を生かすとすれば、「雲の上に富士の影置く晩夏かな」とか。

:雲海越しに湖に映る逆さ富士を詠んだつもりだったが舌足らずだった。蒼月さんが詠みとってくれた。

もうと鳴く牧場の牛や青山椒             -光

あゆか△「もうと鳴く」は要らないのでは・・。「牛遠く鳴く声遠く青山椒」と遠近感を持たせてみては。

:望月牧場で牛が鳴くのが印象的だったので単純に詠んでしまった。

人気句。

グランドに忘れしレーキ夏の果                 -野里子

夢路 ◎夏休みにみんなで練習した運動場 熱中症などは無く、水を飲むのも控えていたあの頃、ウサギ跳びの足跡も遠い昔。

勝山 ○忘れ去られたレーキと夏の果が付きすぎの感もあるが、高校野球大会が終わると夏も終わりだ、という感覚が呼びおこされる。

蒼月 ○高校の野球グランドだろうか。部活の練習が終わり、綺麗に整備されたグランドにぽつんとレーキが忘れられている。日の傾いた夕方の静かなグランドはまさに夏の終わりにふさわしい。

あゆか○夏休みのがらんとしたグランド、レーキは草取り等に使うものですか。

三四郎△野球部の練習が終わってみんな帰ったあとのグランドだろう。乾いた土に傾きかけた日差しが射している。しかし、レーキを仕舞い忘れるとは部員はたるんでいますね。

遊介 *「レーキ」とは何ですか?

さら *レーキとは何ですか? (三四郎注:横に櫛状の歯をつけた板に柄をつけたもの。引っ張って土をならす道具)

:レーキを知らなかった。

曳船の水脈ゆらゆらと晩夏光             -三四郎

馬空 ◎曳船ですから、低速の水脈です。ゆらゆらで、ゆったり感があり、晩夏にぴったりの景です。

まーゆ○ゆっくりと静かに夏が終わっていく様子、水音が聞こえてくる。

勝山 ○曳舟の航跡が晩夏の光を反射してゆれている。小さくなってゆく舟。夏が行ってしまうのかというさみしさを感じる。

蒼月 △風景としては好きな句だが、中七の字余りが気になった。

遊介 *「水脈」の読み方を教えてください。

(三四郎注) 「水脈」と書いて「みお」と読みます。船が通った跡の波。澪とも書きますね。よって字余りではない。

晩夏光色恋沙汰も遠くなり               -さら

野里子◎季語との取り合わせが色恋沙汰とは驚きです。ご本人のことかもしれませんが、いくらかの希望を持ち合わせている感もあります。

あかね○夏の活気が有るそんな若者たちの夏も自分には過ぎてしまった感情を晩夏の季語で表現していている。つぶやきのような表現が面白いと思います。

まーゆ○年とって気持ちも枯れゆく感じがおもしろい。

馬空 ○まだ、枯れきっていない作者ですね。未練がましさが、晩夏に合っています。

はな △燃えるような恋も思い出になってしまうのでしょう、と下五が季語に響いている。

光  △晩夏光で色恋沙汰のない寂しさが現れている。

蒼月 △大岡越前守が、母親に「女はいつまで性欲があるのか」とたずねたところ、母親は黙って火鉢の灰をかき回したという逸話があります。もっとも江戸時代の平均寿命は今よりはるかに短かったので灰になる年齢は今より若かったかもしれません。脱線しました。人生の晩年まだまだと思っているが、色恋沙汰がなくなって久しい。少し残念な作者の気持ちでしょうか。まあ相方もいるのでその辺は微妙ですね。紀州のドンファンはやり過ぎですが。

埋め戻す遺構の跡や晩夏光                -はな

遊介 ◎暑い日中の発掘作業を、更に古となった都の繁栄を思い起こさせる一句です。

三四郎◎平らになった発掘現場の黄土色の土を照らす晩夏の日差し。単なる遺跡ではなく「埋め戻す」としたことによりその下に眠る古代の人々のいとなみへの思いが感じられる。

光  ○遺構の跡の寂しさと晩夏光があっている。

馬空 ○遺構の跡も一時の事ですね。晩夏光と響きあっています。

勝山 ○遺跡の調査が終わり埋戻したのだ。何もないただの空き地。晩夏の光が何か哀しい。

野里子○更地になった遺構の跡に差す光りが季語に良く合っています。

蒼月 *遺構の埋め戻しと晩夏がどのようにつながっているのか、つながっていないのか作者の意図が知りたいです。感覚的にはいい句だと思うのですが。

七夕やパブに誰待つジェントルマン        -遊介

はな ◎日本の行事にパブ、ジェントルマンとしたことにより想像がより膨らむ。素敵なマダムがお出ましか・・・。

まーゆ○こんな絵になる紳士に会ってみたい。

三四郎○これはイギリスあたりのパブでしょうね。おりしも東洋では七夕だがこちらの夜も逢瀬の時間。

空蝉や写経納めし奥の院                 -はな

あゆか◎私も数年前永平寺に写経を納めたましたが、杉木立の奥に別世界が存在しているような荘厳な身の引き締まる体験をしました。空蝉の季語が響きあっています。

勝山 ○心静かに写経してそれを奉納した奥の院。蝉の声や木々の影、荘厳な寺院のたたずまいなどが連想される。

馬空 ○奥の院の参道には、空蝉が、いっぱいだったのでしょうか。写経で、蝉に対する弔いにも、通じるところが、良いですね。

あかね○由緒ある寺院の奥の院でしょうか、蝉が沢山鳴いていて空蝉もあり静けさ、気高さそんな光景を表現していて落ち着いた句だと思います。

野里子○空気感がいいです。

遊介 ○写経を納めて心が落ち着くのを感じると共に何故か空虚感を感じる。その心境と季語とが重なる。

三四郎○蝉の鳴き声ではなく沈黙の空蝉が写経の心にはふさわしい。

光  △写経を収めてやれやれ一仕事終わったと空蝉の取り合わせが面白い。

蒼月 △高野山の奥の院だろうか。蝉時雨の中、お寺の柱にしがみついている蝉の抜け殻を発見した。無常とか煩悩とかを感じさせる句だった。

手の平に透けて横たふ蝉の殻             -野里子

蒼月 ◎戯れに蝉の殻を手に取ったのだろう。殻が透けていて手のひらが見える。実際に手に取った人でなければ詠めない句だ。薄くて軽い抜け殻を残して飛び去った蝉の命は抜け殻のようにはかない。

馬空 ○手の平を使ったのが、意図的でしょうか。中七の表現が、良いと思って、頂きました。

夢路 ○地上に出て来たのですね。長い間地中でご苦労様でした。目を外に向けました。

三四郎△握ればすぐに壊れてしまいそうな薄茶色の薄い殻ですね。しかも軽い。命の痕跡です。

青山椒生傷絶へぬ三男坊                 -遊介

光  ◎青山椒を収穫する時棘で傷つく。それといたずらっ子の三男坊が生傷が絶えないのとひっかけている。

さら ○この三男坊はかなりの腕白とみました。棘の多い青山椒と合っています。因みに我が兄弟は次男が腕白で三男は大人しかったです。

三四郎○腕白な三男坊が汗びっしょりで遊びまわっている。青山椒のようにピリッとした若者になれよ。

四万六千日夫の浮気も封じたい                 -あかね

さら ◎夫は浮気をしているのですか。許せませんね。でも夫婦は二人そろってこその夫婦です。羨ましい!

はな ○多くの功徳を授かる四万六千日、夫の浮気もとしてあるので色々と願い事をしたのであろう。女の癪に効くともされているので、物語ができそうです。

勝山 ○参詣で特別な功徳がある四万六千日。ほおずきの薬効は子供の虫封じだが、お参りの本当の目的は別にあるようだ。

夢路 ○これで大丈夫でしょう。齢を考えなさい。

野里子△願いが通じるかもしれませんが、「も」なので他にもありそう。

シロップの赤青黄や夏帽子                -はな

勝山 ◎かき氷のシロップの色だろう。汗をかきながらにぎやかにかき氷を食べている子供たちが見える。

あかね○子供たちがかき氷やさんに集まって幸せそうな笑顔が見えそうで楽しくて綺麗な句だと思います。夏帽子がとても良いです。

馬空 △如何にも、夏の景ですね。類句が、多そうな気がします。

蒼月 *これはかき氷ですね。海かな。「赤青黄や」ではなく、「赤青黄色」のほうがリズムもいいしわかりやすいように思いました。カラフルなかき氷と無地の夏帽子(麦わら?)がよく合っています。


早朝散歩5

7月24日。
Sさんの土用干しが終わり、瓶に詰めた梅干。
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庭のヤブラン。
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ノウゼンカヅラ。
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早朝散歩5回目。
矢上川で水が少ないので鯉がばちゃばちゃしてる。
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亀がいた。
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江川の終点。
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江川せせらぎの遊歩道。
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アメリカディエゴ。
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カルガモの親子かな。
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水草あさりに夢中。
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向日葵。
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ボタンクサギ。
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モミジアオイ。
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江川に鯉の稚魚が多い。江川は清掃中なので駆除されてしまうのではと心配したが元気よく群れて泳いでいて良かった。
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何だっけ?
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寝てるのと餌をあさってるの。つがいかな。
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好きな花。女郎花。
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帰って一休みしてから、歯医者に出かける。
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上右奥の歯が噛むと痛かったが、食べかすが歯の間に残っていた。歯間ブラシの使い方が不十分だった。
それにしても毎日暑い。昼間はクーラー浸り。

土用干し

7月23日。
相変わらず超暑い。昨日のハイキングの疲れで休む。
Sさんは梅漬けの土用干しで朝から忙しい。
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減塩して塩分は15%にしている。色が綺麗。これを3年熟成させて更に減塩二度漬して食べている。
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後ろは欅。
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庭のポンテデリア。
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ルリマツリ。
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薔薇。
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水盤に見慣れぬ鳥がやって来た。ハクセキレイかな。
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何時ものシジュウカラもやって来た。
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喧嘩もせずに水浴びしてる。
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シジュウカラはバシャバシャ水浴び。ハクセキレイは逃げ出さない。
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シジュウカラは羽繕いに金木犀の枝に移る。
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また戻ってきた。
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案外側で仲良くしてる。
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今度はハクセキレイが水浴び。
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二羽はこの後も水浴びしたり羽繕いしたりして長く水盤に一緒にいた。
筋肉痛はたいしたことないが、関節がぎくしゃくするのと、かったるい。一日中、ごろごろ。

坪庭と五辻散策

7月22日。
一週間延期したハイキングに出かける。
5時に起きて準備してたらSさんも起きて朝食を作ってくれた。
気を付けてねと言われて家を出る。
Iwリーダーの案は、北八ヶ岳ロープウェイで上に行って北横岳か縞枯山に登るか、坪庭散策、五辻往復の3案だったが、夏バテ気味なので一番楽な坪庭と五辻にしてもらった。
橋本駅で待ち合わせをしてIwリーダーの元、Iw車とMz車で出発。Iw車にはIwさんの娘さんと私、Mz車にはNkさんとKhさん。
北八ヶ岳ロープウェイに到着。(1771m)
駐車場。
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ロープウェイ山麓駅。
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さあ出発。
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ロープウェイの中から南八ヶ岳が良く見える。
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山頂駅に到着。
IMG_0229aaa_20180725111333803.jpg(2237m)21℃。これでもここでは高温だそうだ。
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坪庭散策。冬はスキーで良くここに来た。夏も何度か来てる。
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シロバナヘビイチゴか?
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縞枯山が良く見える。縞枯は反対側だそうだ。
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まずは横岳神社にお参り。
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テガタチドリ?
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最初は急な階段。スキーで来たときにスキー靴でえらく苦労して上がったのを思い出した。
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岩ゴロゴロのこの場所にこんな美しい景観を築くとは自然は素晴らしい。

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ロープウェイの山頂駅が見える。
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奥に北横岳。
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涼しくて気持ちが良い。高山植物には名前が付けられているので興味深い。
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ゆっくり鑑賞したい。
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ミヤマオトギリソウ。
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北横岳の登山入り口でKhさんが登りたそうな顔をするが、私は通り過ぎる。
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ミヤマニガイチゴ。
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キンロバイ。
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イワヒゲ。
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奇岩。
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ゴゼンタチハナ。
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坪庭を出る。
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鹿が増えてるんだろう。以前はなかった。
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ハクサンフウロ。
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坪庭を探勝してから少し引き返して五辻に向かう。
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途中に北アルプスが雲間に見える。
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板が引いてあるので歩きやすい。日陰は涼しくて気持ちがい。まさに森林浴。
Iwさんのお嬢さんは軽快に歩く。Nkさん、Khさんは物足りなそう。
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何の花かなあ。
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森林浴展望台に着く。
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雲が美しい。
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さらに先に進む。森の中は苔。
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五辻を通過。ここから縞枯山への登り口がある。
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さらに奥へ進む。
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あずま屋に到着。
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五辻あずま屋。
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ここで昼食。Iwさんのアイスコーヒー。氷を持ってきてる。Khさんから甘酒を貰う。甘酒好きの私にはこたえられない。
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キバナヤマオダマキが小屋の側で咲いてる。
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ウツボクサが咲いてる。我が家のウツボクサはすっかり咲き終わってる。
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ノイチゴ。
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引き返す途中に縞枯が良く見えた。
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帰り道で縞枯山への登山口にくる、Mzさんが自分と私は引き返すから元気組は行ってくださいと言ってくれた。Khさん、Nkさんは行きたそうな顔をするがIwリーダーが引き返そうと言ってくれた。今日の体調では登りは無理だと思っていたので助かった。
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山頂駅に到着。
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山頂駅の展望台で南八ヶ岳を遠望。
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南アルプス、中央アルプスがうっすらと見えた。
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縞枯山。
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北アルプスは雲で見えなかった。南アルプスが見えたのでそれで満足。
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無事終了して温泉に入る。
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以前来たことがある露天風呂。熱いと言ってIwさんが薄める。私には丁度良いが、Mzさんは熱いのが苦手。
キキョウ。
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チョウセンシオン。
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帰りは大渋滞。Mz車と合流するのはあきらめる。高速は事故と故障車が多発。高速を大月で降りる。
スマホの電池がなくなったのでIwさんに借りてSさんに遅れると連絡。無事なのねと言うから大丈夫渋滞で遅れてると報告。
夕食は鰻丼。
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橋本駅に20時50分に到着。
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相当にくたびれたが今日は大満足。
帰ってSさんに疲れたが楽しかったと報告。

早朝散歩4日目

7月21日。
明日はハイキングなので少し歩いておかねばと思い早朝散歩4日目。
Sさんから腿が細くなったと言われている。確かに体重は減ってきたが、お腹は凹まず、腿が細くなった。
庭のポンテテリア。
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松の川緑道に向かう。向日葵。
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松の川の入り口から入る。
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すれ違う散歩中の人におはようございますと挨拶してみる。犬の散歩してる方は男女を問わず必ず答えてくれる。一人で歩いてる方は半分くらいが答えてくれる。
ヤブミョウガ。
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ここの小さな池には金魚と川エビがいたが全く姿を見せなくなった。以前、松の川が小さな流れを作っていたころは小さな川エビがよく見られたのに流れがほとんど地下に入ってからはエビも見られなくなった。
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ラクビー場、サッカー場、ホッケー場には人影もない。
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野球場のみ選手が二人準備してた。
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蝉が凄く鳴いている。
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階段の上に何があるかと登ってみる。
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小人ちゃんがいた。
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ザクロの実。
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下田は下田町真福寺の下田地蔵尊にちなんで名付けた。
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お参り。
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銀杏の巨木。
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クスノキの巨木。
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お地蔵さん。
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猫ちゃん。
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うろついてるうちに道がわからなくなった。
やっと見慣れた公園に出た。
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帰ってからシャワーを浴びて明日のハイキングの準備をする。
夏バテで体力が落ちてるので坪庭周辺の散策にしてほしいとIwリーダーに頼んである。

シラサギ

7月2日。
ちょっと寝坊してしまったので早朝散歩はお休み。
庭のポンテテリア。
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ノウゼンカヅラ。
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11時ごろに、接骨医に行く。猛烈な暑さ。極暑。
何時もは混んでる患者が誰もいない。お年寄りが多いので通えないのだろう。
マッサージと鍼の後に、気を付けてくださいと言われる。
帰りにスーパーで買い物。涼しさに一息。
帰りは矢上川沿い。川に沿った道は川風が吹いていて暑さがしのげる。生暖かいが風は風だ。
矢上川沿いには何時も群れてるカルガモがいない。
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シラサギがいた。魚を漁っておらずじっとしてる。暑いんだろうな。
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カルガモがいた。
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餌をあさるカルガモの側にシラサギがたたずんでる。
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しばらく歩いたら別のシラサギがいた。
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こちらもほとんど動かない。
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シラサギを二羽も見れてラッキー。
川沿いを離れて帰路の坂に差し掛かったら、物凄く暑い。何時もと比べて暑くてきつい。これがずっと続いたら熱射病になりそう。坂を登り切ってほっとする。
ゼラニウム。
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外から帰ってきたSさんが暑い暑いと連発。さすがのSさんも居間にクーラーを入れる。
大丈夫だったのと聞くので、最後の坂が何時もと違って猛烈にきつかったと言う。
お爺さんだから、倒れないようにしてねと言われる。
今月一杯はこの暑さだろうか。たまんないなあ。

早朝散歩三日目

7月19日。
早朝散歩三日目。
何時もより早く5時台に目覚めたので、Sさんに行ってくるよと声をかけて出かける。
井田から松の川緑道を目指す。
カンナ。
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井田こもりび公園。
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アザミが一輪咲いてる。
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蟹ケ谷槍ケ埼公園通過。
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アメリカ芙蓉。
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クレマチスが畑に植えられていた。
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下田町西公園。
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ここで一休み。犬を連れたおじさんとすれ違う。
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松の川緑道の終点から入る。
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何の実かな。
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以前、ここには金魚がいたが、いなくなった。
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松の川緑道は木が生い茂っていて案外涼しい。おじさんにおはようと声をかけられた。
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鎌倉街道 駒が橋の史碑。
源頼朝がこの地を通過したとき、駒(馬)を橋のかわりにしたことからここを駒が橋と言うようになった。
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イヌビワ。
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アストロメリア。ここは小さな花壇で良く手入れされてる。
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慶応の合宿所の前にこの碑。
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田邉光彰氏が製作した「爬虫類」。
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ヒオウギスイセン。犬を連れた夫婦からこんにちわと声をかけられた。
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下田町東公園。脚の悪い犬をご主人の女性が半分抱えて散歩させていた。
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早朝なのでどこのグランドも人影はなかったが、野球場ではキャッチボールをしていた。

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選挙の時に訪れる。
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早朝散歩二日目

7月18日。
早朝散歩二日目。
庭のルリマツリ。
IMG_0079aaa.jpg ノウゼンカヅラ。
IMG_0081aaa.jpg 井田周辺を歩く。
お地蔵さんにお参り。
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芙蓉。
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カンナ。Sさんがこの頃カンナを見かけないと言うが、ある所にはある。
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みどりの小径を行く。
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エゴノキの実。
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車通行止めのところに入る。
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神庭緑地。この奥に古墳がある。
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百日紅。
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元八幡製鉄の研究所があった、
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今や公園と住宅地。ここで遺跡が発掘され、長い間発掘されていた。
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朝顔。
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花のとらのお。
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昨日より、暑さが早めにやって来たので切り上げる。
庭の水盤にシジュウカラ。
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暑いのか金木犀の木に止まって羽繕いしてからまた水浴びしてる。
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昼頃、工事の人が来たが、思ったより簡単に終わる。
ネットで書類整理。久しぶりなので時間がかかってしまった。

早朝散歩

7月17日。
昨夜Sさんに5時に起きて散策すると宣言。
ところがSさんに5時に起こされたが目が覚めずにまた寝てしまった。ぐっと寝たので6時前に目が覚めた。Sさんに行こう行こうとせっつく。Sさんは優しいので付き合ってくれた。
こう暑くては家に籠っておらざるをえず、すっかり体がなまってしまった。15日にハイキングの約束をしていたが、Mzさんが危ないから延期したらと提案があり、Iwリーダーが1週間延期して北横岳を計画してくれている。今のままでは北横岳の前の坪庭でへばりそうだ。
庭の薔薇。
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ポンテテリアがまた咲きだした。Sさんの手入れの賜物。
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ヤブランが咲きだす。
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日吉公園に行く途中のキョウチクトウ。
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インドハマユウ。
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日吉公園は蝉の大合唱。
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Sさんと公園で別れて矢上川に向かう。
百日紅。
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犬の散歩と老人の散歩が圧倒的に多い。
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矢上川のカルガモ。
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ガマの穂。
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コガモかな。
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鯉の群れ。
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江川に向かう。江川の終点にカンナが咲いてる。
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シモツケ。
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江川は7月末まで掃除がなされるので魚がいないのでは心配したが、鯉の稚魚が一杯いた。小さいのは群れているが動きが早くてうまく撮れない。
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私の好きな女郎花。
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カルガモの親子。もう大きくなって親と区別がつかない。
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西洋朝顔。手入れしてるおじさんがいた。
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カルガモは羽繕い。
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犬の散歩と老人の散歩には最適のようでかなり人が多くいる。
ペンタス。
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途中休んだりしたので2時間近くかかってしまった。Sさんが倒れたんじゃないかと心配したと言われた。お風呂に入ってさっぱり。
朝食後に大門通信句会の句評に取り組む。久しぶりに歩いたせいが、句評が出来てしまった。三四郎さんに送る。

メジロの水浴び

7月16日。相変わらず激暑。
部屋に籠って整理整頓。捨てるものをそろそろ始めないと書類と本などで埋まってしまう。
休息で下のリビングに来たらメジロが水盤にやって来た。
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水浴び。メジロは珍しい。
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枝で羽繕い。二羽来ていて水盤を争っている。
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二羽が激しく入れ替わるのでどちらがどちらだかわからない。
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こちらは羽がぬれてないので追われたメジロか。
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猛烈な水浴び。暑いから気持ち良いだろう。
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終わって羽繕い。動きがシジュウカラや雀に比べて素早い。
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一息ついて、また羽繕い。
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延々と羽繕い。
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先に飛んで行ったメジロが戻って来てピイピイとやりあってる。
また水浴びしそうだが、撮影に疲れてしまった。
部屋に戻って整理してSさんに掃除機をかけてもらった。久しぶりにすっきり。

極暑続く

7月15日。
庭の欅。Sさんが枝を切ってすっきり。
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ムクゲ。
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ルリタマアザミはこの暑さにも元気。
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アカバンサス。
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ピンクのサルビア。
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Sさんは毎朝、草花の手入れ。草木が猛暑の中、元気なのはSさんの手入れの賜物。
私は激暑に参ってしまい、クーラー漬。
部屋の整理にとりかかる。コーラス関係の書類はしまう。机の上の書類は見直して整理。
ついうっかりこの半年の行動をノートやブログで確認したら、それで部屋の整理は中断。
スキー 13日
山   5日
懇親会 36日
水曜会 20日(この倍くらい自習)
旅行  13日
俳句  3日(毎週のネットの勉強会がある)
お孫ちゃん 3日
コンサート、絵画展、野球観戦 9日
お見舞い 2日
病院  13日
その他 5日
計 122日
水曜会は後半お休みなので20日減り、病院も6日くらいにしたい。
少しのんびりしよう。

極暑

7月14日。
世の中は3連休の始まりだが、猛烈に暑くて外に出たくない。用事のない人は外出を控える様にとTVが注意を喚起している。猛暑と言うより極暑だ。
Sさんが何かの巣があるよと言う。煙の木に蜘蛛か虫かが、巣をつくってると言う。何だろう不思議なもの。(二三日たったら鳥につつかれて綺麗になくなっていた。)
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庭のアルペンブルー。
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アカバンサス。オーストラリアでよく見かけた。
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ピンクのサルビア。消えてしまったかと心配したが、種が落ちていて二か所で咲きだした。
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ノウゼンカヅラ。今が咲きごろ。
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コムラサキシキブの青い実。
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紫陽花の最後の一輪が美しい。
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シダが美しい。狭い裏庭。涼しい感じがする。
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宿根サルビア。こちらは見るからに暑苦しい。
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ムクゲが一輪。Sさんが嫌いなので枝を随分払ったので咲くかと心配したが咲いてくれた。
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百合が一斉に咲いた。今年は良く咲く。
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ルリタマアザミ。
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Sさんが好きなギボウシ。
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レコーダーが壊れてしまったので電気屋さんに壊れた玄関の呼び出しチャイムを入れ替えてしまうついでに亡くなった次男の残したレコーダーに繋ぎ変えてもらった。ケーブルTVの録画は難しかったが何とか、録画できるようになり、喜んで1週間分を録画予約。以前のレコーダーは相当の年期ものだったので録画画質が悪かったが、今度は綺麗で喜んで見てる。
ただ居間はSさんがクーラー嫌いで外の風で凌いでいるので、あまり長居はしたくない。
二階の自室にクーラーを入れて苦吟。
今月は通信句会。
兼題は三四郎さんから

「晩夏」 7月から8月の初めにかけて夏の末。

「七夕」 星祭、星の恋。本来は旧暦7月7日ですが新暦で行うことも多い。

「空蝉」 蝉の抜け殻

「青山椒」 夏のまだ青く小粒のもの。辛味がうまい。

「鬼灯市」 四万六千日。7月9,10日の浅草寺の市

「色」 非季語。色の名前でもいいし色に出るなどの言葉でもいい。この文字をどこかに入れて。

晩夏は何とか情景が浮かんできたが、七夕も情景が浮かぶ割には句が平凡になってしまう。

空蝉で力尽きた。気が付いたら外は暗くなっていた。 


針灸

7月13日。
暑さにへばり気味。
Idさんの針灸に出かける。
行く途中のヒマワリ。
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ヤナギハナガサ。
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行く途中に暑くてのそのそ歩いてたら急行に乗りそこ会って10分近く遅れてしまった。
何時もながら、針灸は心地よい。お腹が冷えてると言われたので出がけにメロンとアイスと冷たいスポーツドリンクを飲んできたと言った。冷たいものは避けて冷たい氷水でうがいをして常温のお茶を飲んだほうが良いと言われた。
教えてもらったひもトレとか、ひものたすきがけをしてると報告。
演奏会は脚はどうでしたかと聞かれたので、曲間で脚を組み替えたり少し屈伸したりしてしのいだが、4ステとアンコールはきつかったと話す。
コーラスを休むと頭を使わなくなるのではと言われたので俳句の方が右脳を使ってると思うと言う。
終わってから、つい長々と話し込んだので遅くなってSさんに怒られるのではと言うので、そんなことでは絶対に怒りません、大物ですからと言った。

3Y会

7月12日。
人間ドックに行く。
病院の七夕。
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人間ドックは久しぶり。
胃カメラ、胸の写真、心電図、腹部超音波、血液、尿、便検査、血管血行動態検査、腫瘍マーカー、骨塩定量検査、身体計測など。この病院で人間ドックを受けるのは初めてだが、手際よくどんどん進む。一緒に受けるのにもう一人男性がいた。
胃カメラは鼻からだったが、何か不審なところがあったらしくて緑色の色素を入れて何度もしつこく観察。長いのに閉口したが、疑わしいところがありましたが、問題ありませんでしたとのこと。綺麗な女医さんだからまあいいか。
終わって医師の診察。胃カメラ、胸の写真、心電図、血液検査、便検査、腫瘍マーカーは問題ない。骨も硬い。動脈硬化はある。腹部超音波はまだ結論が出てない。と言う事であった。リウマチで一か月ごとに通っているので当分、人間ドックはしなくてもよさそうだ。
病院の待合室のセントポーリア。
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帰りに接骨医に向かう。
猫ちゃん。
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接骨医にマッサージと鍼治療。硬くなってるところをマッサージ。痛い。
帰りの矢上川にカルガモと白鷺が餌をあさってる。
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シラサギは小魚を捕まえたようだ。この川は小魚が多いようだ。
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センニンソウ。
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3Y会に出かける。
行く途中の近所の向日葵。
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ペチュニア。
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マンデビラ。
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少し遅れてしまった。二人に疲れた顔してますねと言われてしまった。
Ydさん、ご贔屓のお店。
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水曜会の演奏会に参加してもらったKgさんから、ティオの夜の旅は素晴らしかったと褒めてもらう。途中で頭が痛くなり帰ろうとしたが、ティオがあまりに素晴らしかったので最後まで残って聞いたと言う。ハーモニーが素晴らしいとも。感激した。難曲で苦労した甲斐があった。
水曜会を休団するのは寂しいがやり過ぎてるので少し減らしたほうが良いと言われる。山とスキーは続けるのかと聞かれたので、仲間から80歳まではサポートするから続けるようにと言われてると言ったら、あきれられた。
西日本の大雨被害は心が痛む。自然は壊れつつあると懸念。ワールドカップの西野監督は素晴らしい。良く短期間に選手の心をつかんだ。安倍首相とトランプ大統領が当分(2年くらい)続くとYdさんが予測。タイの洞窟遭難救出は凄い。タイは見直した。中国は独裁性が強くなっている。独裁政権は永遠には続かない。フィリピン大統領が二期目はやらないと言ってる。最初の印象と違いなかなかの人物。北朝鮮は中国が後ろについておりしたたか。Kyさんが亡くなったことは知らなかった。会社の状況は気になるらしくて情報交換する。など何時もながら多岐に話題が飛ぶ。
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お酒に弱くなってしまい小ジョッキのビールと焼酎のお湯割り一杯で気持ち良くなってしまう。
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通院

7月11日。
庭のアルペン・ブルーが咲きだす。
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ノウゼンカヅラ。
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通院。
まずは泌尿器科。随分改善された。痛みが少なくなったと言ったら医師が喜んでいた。薬をやめると戻ってしまうこともあると言われたので少し続けることにした。
リウマチ科。右手の握力が落ちてるのと、両肩(上腕部)が痛いのは相変わらずだが、症状が安定してるので、今までと同じ薬となった。リウマチも3年、いかにうまく付き合うかだ。
帰り道のレインリリー。
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カンナ。
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キツネノヒガサ。
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ムクゲ。
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千日紅。
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水曜日なので、今日は演奏会後の水曜会の練習が始まるが、休団してるので行かない。
寂しい気もチョットするが、ゆっくり休めると言う喜びの方が大きい。

江戸つ子の長屋の軒に釣忍

7月10日。暑い。豪雨の西日本の被害は拡大。
庭のノウゼンカヅラ。
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ルリアザミ。
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百合。
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アカバンサスとデュランタ。
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紫陽花の最後の一輪。
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暑いので外出をあきらめて、大門句会勉強会その284の三四郎さんの句評を見る。
兼題はさらさん出題の「吊忍」。この頃すっかり見かけなくなってるので、詠みにくかった。

◇光

神主の祖父の好みし釣忍

江戸つ子の長屋の軒に釣忍

⇒「神主の祖父」とは極端に絞り込まれた対象ですね。でもその神主さんは作者はよくご存じでしょうが読者にはわからない。ましてその祖父ですからなおさらわからない。わからないなりに「へえ、こんな人が」という意外性が出せればいいのですが。

馬空さんの句とよく似たシチュエーションです。庶民のささやかなたしなみでしょうか。江戸の人は現在人に比べてよっぽど文化人でした。

:釣忍で盆栽好きの祖父の事を思い出した。釣忍も良く作っていた。手入れを良くしていたが、祖父が病気で倒れてからは次々と破棄されてしまった。

江戸時代は庶民の間でも盛んだったと聞く。情緒は江戸っ子の方が豊だったかもしれない。

私の選句。

 ◇野里子

釣忍天水桶にどつぷりと

⇒吊忍が乾燥するとしばらく水につけるのが手入れの方法。天水桶が古い商家のような家とその通りを想像させる道具です。

:祖父が良くやっていた情景が思い出された。

◇馬空

川風の通る長屋や釣忍

⇒江戸か明治の隅田川に近い長屋を想像します。長屋ですから決して裕福な暮らしではないですが吊忍を吊って涼を楽しむ心の余裕があります。

:私と同じ情景だが、はるかに句になってる。

◇はな

塗下駄の紅い鼻緒や釣忍

⇒濡れ縁の下の沓脱に置かれた下駄でしょうか。人がいなくて縁側と下駄と吊忍がある静かな夏の午後を思いました。モノトーンの中で紅い鼻緒がアクセント。

:赤い鼻緒とは良く詠んだ。

◇勝山

釣忍バケツに浸けて日の終はる

⇒吊忍への水やりですね。静かに水の中につけてからまたかけておく。暑い夏の間は毎日の日課です。

:ほのぼのとする。

◇三四郎

吊忍木札に「小唄おしえます」

:色っぽいなあ。


Asさん歓迎会

7月9日。
Sさんが凄い入道雲よと言う。
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この後、どんどん暗くなって雨がざーと降ってきた。
西日本では大雨の被害が凄くなってるようだ。気候は全くおかしくなってきてる。
しばらくすると雨がやんでシジュウカラが水浴びにやってくる。たくましい。
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Asさんの歓迎会に出かける。
行く途中の百合。
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AsさんいはHOTSで長い間、大変お世話になった。そのAsさんが昨年の4月に関東に転勤になった。歓迎会をすると私が言いだしたのだが、入院したりしてなかなか実現できず、とうとうAsさん本人にアレンジしてもらってようやく実現した。
Asさん、Trさん、Mgさん、Mnさん、Hrさんに集まってもらう。Mgさんからやっと実現したねと言われてしまう。響で大いに盛り上がった。食事が美味しく響や景虎を飲みすぎた。
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景虎。
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響や山崎がずらり。
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Asさんの印象は山登りである。無理して誘ったのは、体形から言ってあまり登れそうもないと踏んで私の遅い登りの助けになると勝手な思いからだった。ゴルフでご一緒した時に、Fjさんリーダーの低山の会に参加するように誘った。ところが脚力が強く、何時も二番手位で力強く歩いていた。私は置いてけぼりだった。
Trさんは、山梨から来てくれた。Trさんはいろんな会でご一緒してるが、よく毎度出て来てくれると感謝してる。
今日は珍しくうわさ話を一杯する。うわさ話にこんなに精通してるとは思わなかった。会の楽しさに乗ったの
だろう。Sさん大好きというとどうかしてるよと言われてしまう。
MMgさんからは水曜会を続けるよう強く言われて閉口した。水曜会に入るのを勧めたのは13年前のMgさんだか
らさもありなんだが、Sさんからリウマチになってから体を大切にしなさいと言われての休団だからリウマチ
が改善しない限り復活できない。とにかくMgさんがニューヨークから旭に天気になってからのお付き合いだか
長い。スキーは白酔会を創立してくれた方だ。白酔会の前身のスキー部を潰れていたのを復活してくれた。
Mnさんは論語の大家。スキーも山もご一緒してる。奥さんの絵は素晴らしくSさんは大のファンである。二科展に連続入選。一時病気をしたが、見事克服してずっと元気。
Hrさんは蓼科の豪邸に一人住んでいる。奥さんは時々来てくれるみたいだが、夏は素晴らしいが冬は大変。とは言っても8月にはお邪魔したい。昨年までは老犬が一緒にいたが、亡くなったので冬は一人で山籠もり。これからはゴルフもでき良い季節になるが。
飲みすぎて帰るのに3回ばかり途中で休んでから帰った。実に楽しい会であった。

月下美人が咲いた

7月8日。
演奏会も終わり、休団も申し入れたので、演奏会に来て頂いた方々へのお礼と休団する旨の連絡をした。またお世話になった水曜会の方々へ休団の事とお礼のメールをした。
良くぞ13年も続いたと我ながら感心する。これも水曜会の方々のやさしさと思いやりの賜物だと思う。小学校以来合唱とは疎遠で入った時は、楽譜は読めず音程もリズムも取れなくてOn先生を随分困らせた。続けるのは無理と思っていたが、歌う楽しさもあり、続けられた。On先生が名誉指揮者になられたときに辞めようと思ったが、後任のYk先生が、大学の同じ学部同じ学科の30年後輩とわかり今しばらくは続けようと思いなおした。
しかし3年前にリウマチを患ってから、年50回の練習と演奏会で立って歌うのがきつくなってきた。一昨年、昨年と演奏会後に入院してしまったのもこたえた。Sさんから体の事を考えてくださいと言われて休団を決意した。同じころ、Ksさんも貧血気味で続けるのがきついと言っておられたので相談して休団することにした。最高齢のHyさんは3か月休団と聞いたので、上からの高齢者3人が休団することになった。幸い新しい人が入って来てるので、若い力で水曜会は良くなるだろうと思う。老兵は消えるのみ。
庭で蝶が交尾して卵を産んでいる。
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シジュウカラが水浴び終わって金木犀の木で羽繕いしてる。
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月下美人が咲いた。Sさんに懐中電灯で照らしてもらい、蚊よけの蚊取り線香をぶら下げて撮影。
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一晩で枯れてしまうので今晩咲くと言うタイミングが難しい。
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去年は咲き終わってから気が付いたが、今回はばっちり間に合った。
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5輪咲いてる。
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フラッシュだとハレーションを起こしてしまうので懐中電灯で照らすのが一番。
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幻想的で実に美しい。
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花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。

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香りも良い。

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良く撮れてSさんと二人で喜び合う。

水曜会演奏会

7月7日。
とうとう水曜会演奏会当日。
庭の写真はSさんに撮ってもらった。
アカバンサスが咲きだす。
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ルリタマアザミ。
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百合。
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ギボウシ。
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ザックに楽譜を入れ、スーツケースに衣装を入れて、Sさんに倒れそうになったら止めるのよと言われて出発。
9時に浜離宮朝日ホールに着き、荷物を楽屋に入れる。
Ttに調子はどうと聞かれたので開き直ってると答える。
何とパートリーダーのKkさんが黒の上着を忘れ、おおあわてで奥さんに持ってくるように頼む電話をしてる。皆に白で統一しようよと言ったが、賛同は得られなかった。
リハーサル室で練習が始まる。最初に演奏係のSsさんから注意事項。Ssさんに当日私のチケットを預ける。Tkさん、Smさん、Sj夫人、Ksさんの分。
Idさんの準備体操。Yk先生の発声練習。アカペラ曲のわたりどり、わたしの動物園と祝福の練習。
ピアノの調整が終わり、ピアノのMd先生とWt先生が来る。会場に入って練習。
風のうた、サザンオールスターズセレクション、ティオの夜の旅など先生がさわりだけ練習。サザンでは譜面台が用意され、そこに譜面を入れて歌う。譜面台は同じグループのSdさんとKsさんに使ってもらい、Ksさんの譜面を見る。
その後、記念撮影。
楽屋に戻って食事。握り飯の量が多くて参ったが何とか食べきる。TbさんがNzさんのサンドイッチを食べてしまい、ちょっとした騒ぎに。Nzさんはステマネなので大忙し。
1ステの衣装に着替える。黒の上着と蝶ネクタイ。水色のポケットチーフ。蝶ネクタイは家で練習してきたので自分で結べた。ポケットチーフの入れ方で皆が聞いてる。
いよいよ始まる。会場に入るので並んでる時にWbさんから、ズボンのすそがおかしいと直された。
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オープニングのわたりどり。1ステのわたしの動物園。前列に女声。テナーはアルトの後ろ。KsさんとSoさんに挟まれて歌う。
大中先生、大野先生が紹介される。
私の仲間は山とスキーの仲間が中心に30人くらいの方が来てるが舞台からはわかりにくい。
何とか歌いきる。とうとう始まった。
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2ステは、風のうた。真ん中の列でKkさん、Nsさんの隣。二人とも安定してるので歌いやすかった。
いよいよ3ステ、黒ワイシャツに着替え、レイをかける。サザンオールスターズセレクション。
Ksさんの楽譜をちらちら見ながら歌う。老眼鏡をかける。
一曲ごとに拍手が入り、歌い手ものってきた。早口言葉で口が回らなかったり、ハミングが怪しかったりしたが、体を動かしても良いので脚のこわばりを防いで助かる。
4ステ、白の上着を着る。ワッペンの位置が指摘されてつけ直してる方がいる。
ティオの旅。後列でKsさんとHyさんの間。楽譜を持つ。暗譜がほぼ出来てるのでちらちらと見る程度。立っているので脚のこわばりが酷くなってきた。曲間で脚を動かしたり軽く屈伸したりしてしのぐ。
アンコール。かなり脚が危うくなっていたが、もう少しとしのぐ。終わった。
早速ロビーに挨拶に行く。Sさん、Kmさんがいた。Aoさん、Tkさん、Sjご夫妻、Khさん、Kmさん、Mnさん、Mrさん、Szさん、Mzさん、Ksさん、Wbさん等に挨拶。山とスキー仲間が多い。
引き返して、着替えし衣服とお土産を詰め込む。お土産はKmさん、Ogさん、Mrさん、Fmさんより頂き、スーツケースに詰め込む。
Sさんにスーツケースを預ける。SさんはKmさんが香港旅行するので香港の紹介をしてる。
打ち上げに参加。Msさんの司会で始まる。
Yk先生、Md先生、Wb先生、On先生、Smさん、Tbさん、来賓、演奏会係、新人の挨拶が続く。
Md先生の隣に座ったので話が出来て良かった。指揮者の意図や団員の方向性がはっきりしてると弾きやすいと言われた。
Nzさんにステマネご苦労さんと言う。その服装だとお腹が目立たないねと余計なことを言う。
Ynさんと阪神の監督について話す。意見が一致した。
Knさんを山に誘う。Kmさんみたいに山にはまってくれると嬉しい。
Tdさんに料理をよそってもらう。こういうところが良くないと思いつつ。
Kmさんが来てたので話し込む。サザンは歌っていたのと言われてがっくり。歌ってないように見えたのかなあ。
他にもいろんな方々とおしゃべり。
皆で合唱。I am your singer On先生の指揮で何曲か歌う。
最後にKsさんと一緒にテナーのパートリーダーのKkさんに体調不良につき休団すると伝えた。これで水曜会ともしばらくお別れだ。13年間良く続いたと思う。リウマチになってから続けるのが困難になり残念。水曜会のメンバは素晴らしい。

明日は水曜会演奏会

7月6日。
明日は水曜会演奏会。一年間の集大成。と言いたいところだが、今回ほど、きつかった事はなかった。
前回の演奏会の直後に演奏会準備で無理しすぎて、リウマチの薬の副作用で血液中にヴィ―ルスが増えてしまって昨年8月に入院。山は無理が出来ずにあまり登れず。スキーは何とか回復して15日間滑れた。オランダに美術館巡りをし、楽しんだが、スキーや旅行でかなり練習を休んだ。
曲のサザンとティオに大苦戦。最後まで自分なりに満足するところまで行けなかった。
しかしもう良い。明日は開き直って演奏会に臨もう。
練習に使った楽譜。
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右からわたしの動物園(大中恩作曲)、風のうた(大中恩作曲)、サザン特集(横山潤子編曲)曲が手書きで7冊、ティオの夜の旅(木下牧子作曲)、最後は、サザンの時に手持ちする歌詞のファイル。
明日でもう見ることもなくなるだろう。

皿の数九つまでの夏芝居

7月5日。
演奏会が明後日に迫ってきた。
家に籠って歌の練習。
庭のギボウシ。
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ルリタマアザミ。
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宿根サルビア。
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百合。
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ルリマツリ。
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大門句会勉強会その283の三四郎さんの句評を見る。

兼題は野里子さん出題の「夏芝居」。

◇光

小屋掛けの虫も飛ぶなり夏芝居

皿の数九つまでの夏芝居

⇒小屋掛けというと盛り場で見世物小屋の隣に丸太組みでヨシズなどで囲った仮設の芝居小屋のことですね。そんなところでやられる芝居も季語の夏芝居の範疇に入るのかどうか。夏芝居の本意はちゃんとした舞台で演目が怪談ものや水狂言などの納涼気分のものとあります。秋の季語ですが村芝居ならぴったり。

番町皿屋敷ですね。井戸から出てくるお菊の亡霊が皿の数を数えるがいつも一枚足りない。四谷怪談などとならび代表的な怪談ものです。

野里子さん選。

皿の数九つまでの夏芝居
→筋書きが判っていながらも怖がったりしたり、楽しんでもいる。

:小屋掛けの夏芝居は江戸時代に盛んだったと見た記憶があったので詠んでみた。

歌舞伎で怖かった記憶があるので詠んでみた。

私の選句。

◇野里子

本水で洗ふ刀や夏芝居

⇒本水(ほんみず)という言葉を知りませんでしたが、歌舞伎用語で本物の水という意味だそうですね。夏芝居にふさわしく涼し気ですし、この刀は誰かを斬ったあとの刀かと思うとさらにぞっとする。

:何だかぞくぞくする。

 ◇遊介

水栓を捻る黒子や夏芝居

⇒舞台のそでで場面に合わせて黒子が水量を調節している。細かいところに目をつけました。

:芝居好きでないと詠めない句。

◇蒼月

しがみつく細腕うれし夏芝居

⇒演目は怪談ものか。あるいは陰惨な殺し合いの場面か。一緒に観劇している隣の女性にしがみつかれてにやけている作者。

:果報者。

◇三四郎

切られ役なかなか死なず夏芝居

:しつこく死なない歌舞伎がある。


最後の練習

7月4日。
庭の万両の花。
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デュランタ。
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今日が水曜会演奏会前の最後の練習。
行く途中のマンデビラ。
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ケイトウ。
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浜離宮朝日ホールに行く途中でHyさんに会う。
掲示板に水曜会演奏会のポスターがあった。いよいよだ。
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Yk先生の指揮のもと、ピアニストのMd先生、Wb先生も見えている。
オープニングから次々と歌う。
大中恩作曲のオープニング、1ステ、2ステは、一度歌ったことがあるので、何とか歌える。
休憩。
演奏会の注意事項が、Ssさん、Nzさんより説明がある。
サザンの曲は、譜面台に楽譜(私は歌詞のみ)を載せて歌う。楽譜があると安心して歌える。
難曲のディオは楽譜を持つことにした。暗譜もできそうなところまで来ていたが、無理せず楽譜をもって正確に歌うように心がけることにした。
ずっと立って歌うので、脚に来た。リウマチになってから、ずっと立ち続けるのは難しくなった。ステージの合間には脚をマッサージするが、曲の合間にも屈伸したりして脚を動かさないと持たないようだ。前々回は倒れそうになって真っ青になったみたいだし、前回も終わりの頃は歌うより、脚のこわばりをしのぐのでやっとだった。本番も注意して倒れないようにしよう。
疲れた。帰りはSkさんと一緒でお互い脚がこわばったと話した。

負けたが良くやった

7月3日。
目覚ましをかけていなかったが、3時10分前に目が覚めた。
FIFAワールドカップ、決勝トーナメントの日本-ベルギー戦が3時より始まる。
スタートはグループステージでコロンビア、セネガルと戦った時のスターティングメンバーと同じ。
前半は0-0。上出来。後半原口選手がゴールを決め、決勝トーナメントの日本チームが過去にできなかった得点がとれた。その後、乾選手も決め2-0となる。これはひょっとするとひょっとすると思う。
ベルギーも必死の反撃で2点を返す。延長試合科と思ったら、ロスタイムで一点入れられ逆転負けした。
今回の試合で最後まで見届けてから眠る。残念だが、決勝リーグで強豪ベルギー相手に2点を挙げたのは素晴らしい。西野監督は短期間に日本チームをここまで引き上げてくれた。個々の選手の名前がすぐに思い出せるくらい個々の選手は素晴らしかった。
キャプテンの長谷部選手、香川選手、本田選手、乾選手、柴崎選手、原口選手、大迫選手、岡崎選手、吉田選手、昌子選手、監督が批判されても使い続けた川島選手などなど。
ひと眠りしたが、何時も通りの7時ごろには目が覚めてしまった。
庭の水盤にメジロが来た。
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続いて雀。
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庭のヘメロカリス。
IMG_9798aaa.jpg百合が咲きだした。
IMG_9801aaa.jpg 買い物ついでに慶応に向かう。
行く途中のセイヨウノコギリソウ?
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グランドには学生が練習している。
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高校時代通った校舎。
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マムシ谷に向かう階段。
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合歓木。
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塾高の森に入ったら行きどまりだった。
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運動部が各所にあるので学生が多い。
一の谷。今まで気が付かなかった。
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記念館は工事中。
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学生の下校時で若者と一緒に歩く。気持が良い。
帰ってから、歌の練習。こうなれば早く演奏会が終わってほしい。

江川せせらぎの遊歩道

7月2日。
暑い。部屋を閉め切ってクーラーを入れて、歌の練習。
体に良いわけないが、演奏会までは続けよう。毎日歌ってないとすぐに忘れてしまう。サザンは楽譜を持つことにしたので、安定してきた。ディオはまだ持つか持たないか迷ってるが、楽譜を見たほうが安定する。
夕方になって、少し涼しくなってから、接骨医に行く。
接骨医でマッサージと鍼治療。
江川せせらぎの遊歩道に行く。
遊歩道は小魚がいないのにシラサギは何をあさってるだろうと思ったが、子供たちが小魚を捕っていたので小魚をあさっているんだと思う。
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カンゾウ。
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リアトリスかな?
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江川せせらぎの遊歩道は、6月末から7月にかけて清掃をする。心配したがカルガモは泳いでた。
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コバノランタナ。
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ボタンクサギ。
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ハンゲショウ。ボランティアで遊歩道の草花を手入れしてるおじさんおばさんがいる。
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ルリタマアザミ。
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百合。
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菊。
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フジフサウツギ。
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掃除しちゃったので魚はいないと思ったら、掃除が終わったらしい砂の入ったところに小魚がいた。素早く群れて泳ぐので写真が上手く撮れないが鯉の稚魚かな?
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ソテツ。
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カルガモの羽繕い。
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カルガモの親子。以前は、雛が10羽近く一緒にいたが、他に雛だけの二羽もいたので親離れしたのもいるのかしらん。
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女郎花。何だかかわいそうな気がしてしまう。
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アメリカディエゴ。
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ラベンダー。
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矢上川でシラサギが餌をあさってる。
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何か捕まえたみたい。
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気持ち良い散策だったが、汗をかいてしまった。

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