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2018-04

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丹沢 三ノ塔

4月30日。
丹沢三ノ塔に登山。Iwさんに計画してもらい、Khさん、Keさん、Ngさん、Iwさんの娘さん、6名の参加。前回のYY会百蔵山でかなりへばったのでそのリターンマッチのつもりで計画してもらった。
秦野駅には早めについたのでIwさんから早いですねえと言われる。予定より一本早いバスに乗る。立ちっぱなしでヤビツ峠につく。
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最初は舗装道路。ここで早くも遅れる。
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歩き初めから調子が良くない。心配した右の跨関節は幸い痛まないが、呼吸がやたらと苦しくて体が重い。
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山道はほとんど登りだが、少し平らなところもある。
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二ノ塔までの急な登りにへばってしまい引き返そうかと思ったくらい。
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ヤマツツジ。
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喘ぎ喘ぎ登る。
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大山が見える。
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Khさんに途中から前を歩いてもらいペースを落としてもらったので何とか登り続けられた。Iwさんには心配してもらったが娘さんと先に行ってもらい、Ngさん、Keさんにもサポートしてもらう。
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やっと二ノ塔に到着。
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一休みして三ノ塔に向かう。ここで昼食とも思ったが見晴らしがよくないので一休みして三ノ塔に向かう。
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いひい言いながら三ノ塔に到着。1204m。
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やっと昼食。Iwさん、Khさんの沸かしてくれた珈琲を飲み一息つく。涼しくて気持ちが良い。
富士山がもやってるが良く見える。
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富士を見ると心が和んでしまう。つらい登りも忘れる。
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塔ノ岳も眺望できる。以前登った時は、どうと言う事はなかったがリウマチになってから体力が落ちてきた。
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富士と連なる山々。
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方位版。金時山も見えるようだ。
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下りは大丈夫のはずだったが、かなりきつくて脚に来てしまった。
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相模湾が見えるはずだが。
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舗装道路に出てから、随分離された。とにかく最後まで登り切れたのでそれで満足しよう。
温泉、宴会。
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Keさんの持ってきた美味しい日本酒を少し飲み過ぎて良い気持ちになって、また登りたくなった。
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明日のためにお休み

4月29日。
庭のアメリカンブルー。今年は良く咲く。
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柚子の花。
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コバノランタナ。マレーシアでは雑木。
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君子蘭。
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紫蘭。
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ニラの花。
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明日は登山なので一日休養。
温泉疲れか、体の切れが良くない。さらに右の跨関節が何故か痛む。こんなんで明日は登れるかと不安だが、私からお願いしてIwさんに計画してもらったのでどうしても登りたい。

石和温泉さようなら

4月28日。
石和温泉最終日。
早朝に温泉。この先が嵐の湯。
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朝飯も素晴らしい。
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チェックアウトまでのんびり。
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まだいたいがお別れ。また秋に来ようとSさんと話す。
三日間、Sさんとゆったりしたのは最高だった。
石和温泉駅。
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帰りの新幹線では二人ともうとうと。
帰り道のジキタリス。
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三日間家を空けていたのでSさんは早速水やり。
シャクヤク。花が開きすぎてた。
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クレマチス。
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部屋の可愛いランが咲いてた。
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明後日が山だが、右の大腿骨の関節が痛む。
大人しく休んで読書。阿川佐和子著の「正義のセ」その4を読み終わる。
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石和温泉二日目

4月27日。
二日目、早朝に温泉に入る。
朝食も豪勢。
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水の音。
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庭に面したロビー。
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鯉が一杯。
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散策に出かける。
温泉通りに流れる川にカルガモの赤ちゃん。
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もう一組いる。
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南アルプスも見える。
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川沿いを歩く。
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何の花か?
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つい南アルプスに眼が行く。
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花壇。
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Sさんが見つけたレストランを目指したが遠いので笛吹川のところで断念。
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六地蔵。「人間には神仏になるまで「地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天上道」の六つの道があると言われており、それぞれの道を導いてくれるのが「六地蔵」と言われている。」
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以前も行ったことのある石山。
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美味しいお蕎麦を頂く。
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ちょっとお茶しようとSさんが言うので入る。
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ケーキも珈琲も美味しい。Sさんは美味しいお店を見つけるのがうまい。
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遠妙寺に入る。
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遠妙寺の山門。
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謡曲「鵜飼」の舞台。鵜飼の翁の亡霊を日蓮が3日3晩の川施餓鬼(かわせがき)によって成仏させた物語。この時、日蓮が作った塚が遠妙寺の始まりといいます。」
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大黒天。
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偶然、歩いてる時に見つけた八田家御朱印屋敷。
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「武田家に仕えた八田家重は蔵前衆の要職にあり、一宮町末木を拝領し末木姓を名乗るも、武田家滅亡後に徳川家へと仕えた末木政清により八田に復姓した。」
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かやぶき屋根が新しい。お掃除のおばさんに聞いたら拭き直して3月に再開園したそうだ。
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飾りびな。
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遺跡発掘跡地の風景。
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誰もいない静かなひと時。
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何故だか右太ももの大腿骨あたりが痛むので引き上げる。
帰って早速、温泉と嵐の湯に入る。
楽しい美味しい夕食。
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また食べ過ぎてしまった。

石和温泉 くにたち

4月26日より28日まで、石和温泉のくにたちで温泉三昧。
Sさんがここの薬石浴がお気に入りで3回目の訪れ。
初日、宿に行く前に甲府による。
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富士が良く見える。
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ここもSさんお気に入りのサドヤワイナリーによる。
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 Sさんがあらかじめ予約して昼食。
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Sさんは大変気に入ってまた来ようと言う。
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甲府城の石垣の構造 屋外展示。「発掘調査では現在の地表から5M下層まで石垣を確認しているが、江戸時代中期の絵図によれば約9Mの高さがあったことがわかっているので、ここに見えているのは丁度中ほどの部分だと思われる。」
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藤村記念館。
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甲府市藤村(ふじむら)記念館の建物は、明治8年に巨摩郡睦沢村(現在の甲斐市亀沢)に睦沢学校校舎として建てられたものです。」
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武田神社にバスで向かう。以前来たときは歩いて随分遠いと言う記憶がある。
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武田信玄が寝起きをした躑躅ケ崎館跡にある武田神社は、大きな堀と土塁に囲まれており、境内に入るとまさに戦国時代を感じる空間となっています。」
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ご利益は「勝運」が有名で、「人生そのものに勝つ」「自分自身に克つ」と伝わる。」
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参道正面に構える立派な拝殿。両脇の大盃には風林火山の文字が」
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お参り。
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武田水琴窟。琴のような澄んだ音がする。
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「姫の井戸」。
「なんでも武田信玄の娘が誕生した際に、産湯として使用したとされる古井戸で、現在は大変まろやかな御神水が絶えず流れている、地球からのパワースポットです。」だそうだ。
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甲陽武能殿。以前来たときに見た記憶がある。
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石和温泉に戻る。
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くにたちに到着。
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早速温泉、薬石浴の嵐の湯に入る。汗一杯かいて気持ちが良い。「十五種類の薬石を床一面に敷き詰め、そこに温水を通し、温水だけで薬石に熱を加えています。すると熱くなった薬石はその熱と共に大量のミネラルを発散させます。」とのこと。
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ここの食事も大変美味しい。
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Sさんは利き酒をする。
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美味しくてお腹いっぱいになるまで食べてしまった。
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二人とも大満足。

アーチのある街路

4月25日。
部屋の胡蝶蘭。
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インコアナナス。
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朝食の山菜。
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庭の薔薇。
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Ssさんの参加してる光風会展にSさんと行く。
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Ssさんの「アーチのある街路」。
Ssさんらしい絵で美しい。しばし眺める。次第に上達してるのが素人の私でもよくわかる。今後が楽しみである。
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Sさんと別れる。まだ水曜会の練習が始まるまで時間があるので練習所の近くの喫茶店に入る。夫婦でやってるようで私が入った時は、誰もいなかった。その後、若者と老人が入って来た。珈琲はなかなか美味い。また来ようかな。
水曜会は男性のパート練習。パート練習に参加するのは久しぶり。
発声練習。高音を出すときの舌の位置。

・「わたしの動物園」大中恩作曲

  5.からす    
  6. ひよっこ 
・ティオの夜の旅 木下牧子作曲
  2. 海神
  5. ティオの夜の旅
1時間たっぷりの練習で疲れてしまった。
皆が集まって練習が始まる。
途中に奥さんの病気でずっと休んでいたThさんが来て、拍手で迎えられる。良かった良かった。

・「わたしの動物園」大中恩作曲

  5.からす    
  6. ひよっこ 

 ・ティオの夜の旅 木下牧子作曲
  2. 海神
  3. 環礁
  4. ローラ・ビーチ
  5. ティオの夜の旅
やはり難しい。
・横山潤子先生編曲「サザン特集」
  1.勝手にシンドバッド 
  2. いとしのエリー 
  3. YaYa あの時代を忘れない
リズム感がつかめない。暗譜できるかなあ。
 ・「風のうた」 大中恩作曲
  1.春の風 
Thさんの復活歓迎の飲み会だと思ったが、今日は動きすぎて疲れてしまった。お爺さんは帰る。

  

春昼の光る少女の耳飾り

4月24日。
庭の君子蘭。
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シャクヤク。
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Tkさんより貰った種の花が咲く。
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接骨医に行く。
帰りの矢上川の鯉。
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亀の日向ぼこ。
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カルガモの赤ちゃんがお母さんを追って走る。
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可愛いなあ。
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日吉公園のアヤメ。
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公園のツツジ。
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帰って、通信句会の選評を見る。
兼題は「春昼」 イメージはひとそれぞれ。

「日永」 遅日。

「出代」 新参。奉公人が入れ替わることですが、いまや想像するしかない

「梨の花」 

「春の蚊」 蚊は夏ですが春でも暖かくなると出てくる。

「足」 脚。非季語。他に季語が必要。

春昼の光る少女の耳飾り            -光

あゆか◎少女が動くたびにきらりと青春の光を放つようで美しい。

馬空 ○フェルメールの絵が、目に浮かびます。兼題が、春昼なので、仕方ないのでしょうが、初夏の季語、例えば、夏めく、などの季語を使えれば、◎でした。

あかね○春の柔らかな光の中少女の耳飾りがキラリ、若い少女の光景がフェルメールを思い出します。

勝山 ○少女が付けている耳飾りがきらきらと光った。春の日差しの眩しさが少女の耳飾りから連想できる。

三四郎△フェルメールから離れて鑑賞するのは難しいが、交差点などで見かけた女性ととってもいい。光るイヤリングが春の陽光を感じさせる。

:フェルメールの真珠の耳飾りの少女に感動してからどうしても句にしたかった。

梨咲いて風も眞白に舞い上がり            -光

糸  ○真っ白な花に風まで白く染められて。

夢路 ○梨の花の白さのインパクトは大きいと聞いています。その様な感じでしょうか。

蒼月 △風が真白という形容が成功したかどうか。真白に舞い上がる風はなんとなく粉塵のようなイメージもあり、爽やかな感じは少ない。が、梨の花の白と思えば透明感はある。

三四郎*風が舞い上がるとは言わないだろう。舞い上がるのは埃や粉塵。また白い風は秋のイメージ。

:梨の花が風で舞い上がり風を眞白に染めている。

佳人来て脚痺れたる日永かな        -光

夢路 ○那智わたるが、我が家に来た時の脚の痺れを思い出しました。

蒼月 △作者は男性だと思いますが、どういうシチュエーションなのか是非聞きたいです。お茶会かな。格好つけて慣れない正座をしたものの困りましたね。

遊介 *佳人が来て脚が痺れるのでしょうか?何処で何故痺れたのか?

さら *佳人が来るとなぜ脚がしびれるのかわかりません。

:大昔お見合いの席で素敵な佳人がきたので緊張して足がしびれてしまった。相手は無論Sさん。

春の蚊や若き方へと飛び去りぬ            -光

まーゆ○中高年者の軽い嫉妬?蚊だってお若い方がいいの!みたいな。

夢路 △春です。蚊もテンションが上がるのですね。

:若者と一緒だと蚊が寄ってこない。実体験。

ホームにて囀っている遠足児        -光

遊介 *季語の「囀り」を動詞としても使えるのでしょうか?

:囀るは季語として使える。

私の選句。

戦なき空の広さよ梨の花            -あゆか

光  ◎戦のない広い空と梨の花があっており、戦無き事の幸せが伝わってくる。

はな ○白い花が一面に広がる穏やかな大地の大切さを感じます。

遊介 △上五の戦と中七下五の平和な田園風景との対比が素晴らしいと思います。中七の「よ」を推敲して欲しいです。

蒼月 △類句がありそうにも思えましたが、青空に映える梨の花で平和の喜びが伝わります。終戦の時期を想像して詠んだのか、単に平和を詠っているのかどっちだろうか。

野里子△広い梨畑と広い空。気持ちいいです。

三四郎△戦のない空と思うということは世界の外の国では戦のさなかの空もあることを思っているのだろう。梨の花が平和の象徴。

糸  △平和を願う思いがいいと思いましたが、他の花でもいいような気もします。

春昼に顔に被さる新聞紙            -夢路

光  ○新聞読んでいて休んでしまう春昼の情景がほのぼのと伝わってくる。

まーゆ○最近は見かけなくなりましたが、なんだか懐かしい。

蒼月 ○新聞を読みながらいつの間にかうとうとしてしまった。インクの匂いがしますね。これも春昼の光景。

永き日や二次発酵のパンみつめ            -まーゆ

馬空 ◎中七の二次発酵が、独特ですね。季語の本意にも合っています。

光  ○二次発酵はきちんと発酵できたか見極めるのがこつだそうで、永き日との組み合わせが絶妙。

勝山 ○二次発酵というパン作りの専門用語が面白い。ゆっくりと進むイースト菌の発酵と永き日の相性は良い。パン作りも春らしい営み。

野里子◯中七が時間経過を感じさせます。

三四郎○二次発酵は発酵しすぎてもだめだし少なくてもだめという結構緊張する時間らしいですね。でも日は長いからじっくりとパン作りができる。

出代の自己紹介のこなれたる        -勝山

遊介 ○すらすらと挨拶する出代に先輩の作者は少し羨まくもあるのでしょうか。

光  ○想像の世界だが、出代は何回も行うようなのでさもありなん風景。

まーゆ○「こなれたる」がお手本的挨拶への違和感がよく出てる。

蒼月 ○今どきの若者はぺらぺら話すことを苦にしませんね。新入社員の初々しさがないと言えばない。もうちょっと緊張せんかい。

夢路 ○だんだん上手くなるのですよ。

野里子△何度も経験しているかもしれません。起承転結三分間。

月光を吸いてて白き梨の花          -夢路

まーゆ◎美しい映像をみている様。「亜麻色の髪の乙女」をききたくなる。

糸  ◎作者の方にお伺いいたします、中七はこのままでよろしいでしょうか?このままではよく理解が出来ず、「月光を吸いゐて白き梨の花」として、いただきました。このままでよろしければ申し訳ないのですが。梨の花の白さは映像で見る限り特別に見えるました。その白さは月の光を吸ったから、の発想が素敵です。

光  ○綺麗な句。

あかね○月光のように淡い白の梨の花の表現がとても綺麗でその白さも伝わり安いです。春のおぼろ月夜を思い出します。

あゆか○中七「吸いてて」を一考するとよいのでは「吸いて真白き」あるいは、「月光を浴びて真白き梨の花」ですと梨の花の白さが浮きたって来ます。

遊介 *美しい光景ですが、中七を推敲して欲しいです。

さら *吸いててというのが不自然です。

ガラス戸と網戸の隙間春の蚊や            -夢路

光  ○よく見かける情景だが、春の蚊らしい。

蒼月 ○よく見てますね。網戸から入り込んで出られなくなった蚊が哀れ。

 勝山 △いかにも春蚊が居そうな場所だ。「ガラス戸と網戸のすきに春蚊かな」ではどうでしょうか。

大仏の足のあたりに春蚊出づ        -あゆか

光  ○大仏の足と春の蚊の組み合わせが面白い。

三四郎○春の蚊が出るのだから室内の大仏、東大寺でしょうね。大仏さまは生き物に慈悲をもっておられるから春の蚊もやさしく見守っているのだろう。それこそ大きなものと微細なものの対比もいい。

糸  △春の蚊を大仏の足元に持ってきたところが面白い。

夕方3Y会に出かける。

何時ものお店。

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Kgさん、Ydさんと談笑。

セクハラ、北朝鮮、安倍総理、会社の近況、友人たちの近況、病気の話、将来の展望など。

悲観的な話も多いが、私は楽観的。まだマスコミが発言の余地のあるうちは大丈夫。若者は前向きで明るい。

食べ過ぎた。

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YH会

4月23日。
庭のシャクナゲが咲きだす。
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アメリカンブルー。
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YH会に参加。7名参加。何時ものうさぎや。
前回は雪で中止になった臨時の会だったので参加者が4名と寂しかった。
京都からTbさんが来る。話を聞こうとしたが席が離れている皆の声が大きくて聞き取れない。側まで来てもらって話を聞く。コーラス、楽器と活躍してる。コーラスは50名の混声で貴重な男声。おばさんばかりだそうだが、指揮者が綺麗な女性指揮者。写真も見せてもらった。先生に誘われてもう一つのコーラスに神戸まで通ってる。
Trさんは山梨から日帰り。ゴルフを私がしないとブービーになってしまうから早く再開してくれと言う。リウマチの痛みがあるが、治ったは治ったで忙しいみたい。
Hsさんはろっ骨を折って前回は元気がないと言っていたが、お酒が入ったら元気になっていたが、今回は回復して元気元気。Hdさんが大人しいとこの会もつまらない。それにしてもいろんなことをよく知ってるねえ。
Sjさんはうさぎやの主。来る前に転んで起き上がれないのを若者に助けてもらう。運んでもらってる途中でSzさんたちにあってうさぎやまで運んでもらったそうだ。来るときも奥さんが送ると言っていたのを断ったそうだ。奥さんは危ないと感づいてらしい。帰りは奥さんに迎えに来てもらう。
Szさんは、大病を何回もしたが、何度も克服してすっかり元気になる。本人は痩せたと不満のようだが、丁度良い体形になった。口も達者になって良かった良かった。
Szさんは相変わらず声が大きい。難点は夢中になると他の人の話が聞こえないこと。昔のことはよく覚えてるなあ。
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美味しい食事とお酒と楽しい会話に酔いしれた。

カルガモの赤ちゃん

4月22日。
庭のイキシア。
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庭の水盤にシジュウカラが来た。
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たっぷり水浴び。
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シジュウカラが飛び去ると雀がきた。
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矢上川の鯉。恋の季節。
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コガモ。
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接骨医に行く。
江川せせらぎの遊歩道。
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アヤメ。
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オオツルボ。
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人がたかってるので何かと覗いて見たら、カルガモの赤ちゃんがお母さんと眠っている。
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キショウブ。
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江川には魚影は見られない。子供たちがザリガニどりをしてるので覗いて見たら、結構捕まえてる。小魚もいる。親子連れの場合は親の方が夢中。男たちだけだと後片付けもきちんとしている。親子連れの方が後が汚い。
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セグロセキレイ。
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栃の木。
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フジ。
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引き返して来たら、カルガモの親子は泳いでいた。実に可愛い。
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カルガモのひなたちに幸いあれ。江川の掃除を雛たちが成長するまで待ってほしいなあ。
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お肉の会

4月21日。
庭のギボウシ。Sさんが好き。
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アジュガ。Sさんが植え替えたら良く咲く。

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紫蘭。

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Sさんが買ってきた山菜。美味しい。

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水盤にシジュウカラが来た。
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Kmさんに頼んでお肉の会を開いてもらった。Sさんと出かける。
行く途中の変わった花。
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駅の燕。
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焼肉パーティ。
Km夫妻、Nzさん、Mzさん、Iwさん7人の集まり。
Kmさんの隣にMzさんが座ったのでそのやりとりがユニークで何度も吹き出した。
まずMzさんが肉はあまり食べないと言う。一人分頼まないので、何か他に頼んだらとKmさんが何度も言うが、アルコールと煙で生きてるから大丈夫と言う。私も何か頼まないと終わらないよと言ったが、頑固で言うことを聞かない。Kmさんが朝は何を食べたのと聞いたらパンと野菜と言う。まともじゃないと言われてる。
Kmさんの手術の日程を聞く。手術したら山に登りたいと言う。
IwさんにKwさんのハイキングの計画を頼む。連休中にも登りたいと言ったら丹沢の三の塔はと言う。
KmさんとNzさんは薬剤業界の話をしてる。
Toさんは最初、来れないみたいだったが、都合をつけて来てくれた。Sさんはきっと来てくれるわよと言っていた。
Sさんはこのメンバとは気楽なようで楽しく談笑してる。
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お肉一杯食べて、話も盛り上がって、元気を一杯貰っちゃった。

疲れた

4月20日。
庭の君子蘭。
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クレマチス。
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柚子の花の蕾。
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イキシアが咲きだす。
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腕の痛みで夜の眠りが浅いせいか、昼間に眠くなる。疲れやすい。
いよいよ老境に入ったか。Sさんの元気を少し分けてもらおうか。

21世紀会関東会

4月19日。
庭のアメリカンブルー。
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コデマリ。
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21世紀会関東会に出かける。
場所がわからないなあと思っていたら、Smさんにあってほっとする。
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Mdさん、Sjさんの両幹事での初めての会。10名参加。前幹事のMkさんが名幹事だったので心配したが、Md幹事も名幹事。Sjさんは当日幹事。
初参加はAsさん、Smさん、Tyさん。
Asさんは愛知の方では随分お世話になった。歓迎会をやると言ってまだ実現してないのがトラウマ。
Smさんは、愛知の21世紀会の幹事を長くしてくれていたが、転勤でこちらに来た。
Tyさんはこの他の会でも一緒している。忙しいのによく来てくれた。
Hrさんは、愛知からわざわざ来てくれた。愛知の21世紀会の幹事。山仲間。
Kyさんは久しぶりの参加。社長をして忙しかったが、譲って今はいろんな活動をしてる。
Tbさんは愛知からこちらに帰ってきた。マラソンを走る。山仲間。
YkさんはYY会の古くからのメンバだが、最近はなかなか現れない。忙しいようだ。
幹事のMdさんも山仲間。単身赴任だが、山には奥さんの理解があるようだ。
もう一人の幹事のSjさんも山仲間。Sさんは奥さんも良く知っている。
皆良く話し良く笑いオーラが一杯出た。こういう仲間と話してると一段と若返ってしまう。皆、前向きなのが嬉しい。

Sj夫妻

4月18日。
庭のアッツサクラ。
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SさんとSj夫妻との会食に出かける。
行く途中のツツジ。
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紫陽花。
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何時ものうさぎやに到着。
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Sj夫人とSさんはうまがあう。
Sjさんが転ぶので奥さんが心配してる。大きな音が外ですると心配して見に行くそうだ。大事にされているが、年寄扱いされるのが不満みたい。
SさんはSj夫人に同調してSjさんの痛いところをつつく。夫人は喜んでよく笑う。
何時もここに落ち着くが、SさんはSjさんは良いところのおぼちゃんだからと言う。
楽しくワイワイと3時間近く談笑。
うさぎ屋の料理は何時も美味い。
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ちょっと飲みすぎた。

I AM YOUR SINGER譜読み

4月17日。
庭のクレマチス。交配してあまり美しくなくなった。
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チェリーセージ。この頃、良く咲く。
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アジュガ。
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紫蘭。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
ピアニストは久しぶりのOnさん。
 ・「わたしの動物園」 大中恩作曲
  3.マンモス   
  4.おのこおみな 
女性は暗譜してる。私も一度歌ってるから暗譜しなくては。
・ティオの夜の旅 木下牧子作曲
  1.祝福
  2. 海神
歌えるようになったが暗譜は難しい。
・横山潤子編曲「サザン特集」 
  6. I AM YOUR SINGER
難しい。譜読みを一通りした。
Onさんが来てたので飲み会行きたかったが、疲れてしまって帰る。

免許証受け取り

4月16日。
接骨医に行く。マッサージと鍼治療。左肩は改善がみられる。
矢上川は鯉の恋の季節。
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移動して歯医者に行く。インプラントの糸を抜く。
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ここから更に免許証の受け取りに向かう。
行く途中のオオツルボ。
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シャクナゲ。
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フジ。
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警察署に到着。
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免許更新の手続きは終わっており、免許証はすぐに受け取れた。
認知機能検査、高齢者講習、免許証の更新手続き、免許証受け取りと4回通った。
帰りに以前良く通ったお店で遅い昼食をとる。
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家に帰る途中の薔薇。
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筋肉痛がまだ終わらないうちに良く歩いた。

筋肉痛

4月15日。
雀が4羽水浴び。
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長い水浴び。気持ちよさそう。
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昨日の百蔵山登山の筋肉痛で、階段の上り下りもきつい。いてていててと言いつつ歩く。
庭に出るのもきついので花はSさんに撮ってもらう。
アジュガ。
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紫蘭。
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コデマリ。
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チェリーセージ。
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地上部の枯れてる期間が長いので心配したが綺麗に咲いてくれた。
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牡丹はそろそろ終わり。
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フリージアもそろそろ終わり。
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アメリカンブルーが咲きだす。
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今年はSさんの手入れの良さが効いてきたか花が一杯咲く。

百蔵山

4月14日。
今年初めてのYY会。Sさんに怪我しないようにねと言われて出発。
百蔵山(1003m)。標高差680m。きつそう。
猿橋駅に集合。時間通りついたが皆早く一番遅れてしまう。Imリーダーの元13名参加。珍しく女性がいない。
しばらくは舗装道路を歩く。右手は扇山。
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橋からの渓谷美。
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中央道。
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シャクナゲ。
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八重桜がまだ咲いてる。
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そろそろ林道に入る。
IMG_7506aaa.jpg モクレン。まだここらあたりは写真を撮る余裕がある。
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イカリソウ。
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金毘羅宮につく。もうへばってきた。以外に暑いので上着を脱ぐ。
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左がヒトリシズカ。真ん中がイカリソウ。右上がチゴユリ。
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登山道らしくなってきた。
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長い登りなので息が苦しくなる。
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それからの登りはきつかった。Iwさん、Kdさんらの先頭からは大きく遅れ、何度もリタイヤしようと思ったが、Mzさん、Keさん、Nkさん,、Tbさんらが後ろからサポートしてくれるので脱落できない。Imリーダーも心配して時々見に来る。息が苦しい。
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休憩所で一休み。
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何とか稜線に出た時はほっとする。
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先発隊よりだいぶ遅れて頂上に到着。もっとも私の登りは標準時間より遅れたわけではなく、皆が早いのだ(負け惜しみ)。残念ながら富士山は見えない。
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頂上で楽しいお弁当。Khさん、Iwさんから熱い珈琲を貰う。これが実に美味い。頂上で記念撮影。
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下りは違う道を降りる。
IMG_7530aaa_201804250931394bd.jpgこれが予想外に急で危険。Mdさん、Jbさんが前後する。
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枯葉が積もっているところで転倒。前後に誰もいなかったが何とかおしりから滑って無事だった。
後ろを歩いてたKsさんは転倒して顔を怪我。Keさんらが治療して介抱。
ヤマツツジ。
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お地蔵さん。
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最後の下りでNgさんが脚をつり、Keさんの薬とテーピングで助かる。こうなると私は元気が出てきた。
浄水場に到着。
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最後に猿橋の三奇矯を見に行くところだったが、脚が危ういのとKsさんを一人で帰らせるのもまずいと思って断念。皆と別れる。
電車の中でも脚がきつかった。しかし満足感でいっぱい。何とか今シーズンも山に行けそうだ。

山の準備

4月13日。
庭のアッツサクラが咲きだした。
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牡丹は花期が短い。
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大好きなチェリーセージ。
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接骨医に行く。
行く途中のモッコウバラ。
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接骨医でマッサージと鍼治療。痛みは変わらないが普段の生活では慣れてきた。
帰り道の矢上川の菜の花。
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鴨。
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鯉。
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オダマキ。
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チューリップ。
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お店で明日の山登り用のおにぎりを購入。
帰って山の準備をする。寒そうなので少し防寒を用意。ザックの重さは5k。
YY会の今年初めての登山は百蔵山。調べたら標高差680m。しまった。これは登れるかと心配になる。リウマチになってから、体力が落ちて、疲れやすい。Sさんにそんなんで登れるのと言われるが、登りたい一心。スキーも危うかったが皆に支えられて何とか15日滑り切った。山もそのように登り切りたい。

朽ちしものたち

4月12日。
庭の牡丹。
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オキザリス。
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アジュガ。
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来客あり。Sさんと対応。
Sさんと創元展に行く。
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黒岩さんの「朽ちしものたち」を鑑賞。
画風が変わったとSさんが言う。上手くなったとも。
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後でKwさんに最近は俳句に熱が入っていると言うが、絵も素晴らしいので力を入れたらとメール。
久しぶりにいきなりステーキに行く。
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Sさんとずっと一緒にいると楽しい。

I AM YOUR SINGER

4月11日。
庭の牡丹。
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フリージア。
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アジュガ。
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紫蘭。
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シャガは今が盛り。
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リウマチ科の定期診察。出発が遅れて血液検査と尿検査の後、1時間以上待つ。
先生に右手がリウマチで握力が落ちて字を書くのに不都合と訴えたが、検査結果と触診で良くなってきてると言われる。確かに指の腫れは治まってきてる。気持ちの持ちようかもしれない。
帰り道のアメリカハナミズキ。
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チューリップ。
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変わったチューリップ。
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歌の練習。
水曜会に出かける。
・「わたしの動物園」大中恩作曲
  1.てんとうむし
  2.河童

何とか暗譜しようとしたがまだ練習不足。
横山潤子先生編曲「サザン特集」
  6. I AM YOUR SINGER

譜読み。一番と二番で場所があちこちしてわかりにくい。先生は色違いの印をつけるか工夫してと言う。まいったまいった。演奏会までに間に合うかしらん。
・ティオの夜の旅 木下牧子作曲
  2. 海神
  3. 環礁
サザンの後では難曲が歌いやすく感じるから不思議。
・「風のうた」大中恩作曲
  2.夏の風
  3.秋の風
一度歌ってるので早く暗譜しなくては。
帰り道でピアニストのWbさんと初めて話が出来て良かった。好青年。
帰りの電車でTtさんから飲み会誘われたが行きたかったが行かなかった。
帰りの電車で読み切った。本の読むペースが遅い。
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お孫ちゃんミッフィーちゃんを背負う

4月10日。
庭のコデマリ。
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お孫ちゃん訪問にSさんと出かける。
行く途中のツリガネスイセン。
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息子夫婦とお孫ちゃんのところに到着。
私の誕生祝い。
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ブックカバー。本をまた読みだしたので役に立つ。
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お孫ちゃんは最初、人見知りしてお母さんの陰に隠れていたが、すぐに慣れて笑いかける。
Sさんがオランダのお土産で買ってきたミッフィーちゃんを気に入ってくれた。
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しょえるようになっているので背負わせると喜んで立ち上がって歩き出す。
良く笑う。何かしゃべってるが幼児言葉で理解不能。
椅子に座らせようとすると歩きたいので抵抗する。
食事をすると人参をハイっといってSさんに渡す。Sさんがハイっといって返すとハイっと受け取る。
Sさんを引きずって速足で歩く。外に出る様になったら大変だろうなあ。
Sさんは抱っこすると重い重いと閉口してる。私はリウマチで抱く力がない。
まあ実に良く動くし、ずっとご機嫌。可愛いなあ。すくすく育ってほしい。
あっという間に時間がたって帰る時間となる。
Sさんとお母さんと手をつないで駅まで見送りに来てくれた。ばいばいと言ったら不思議そうな顔をしていた。
成長が早いのでもっと頻繁にこよう。

寄居虫も大学生も宿探し

4月9日。
接骨医に出かける。
矢上川の菜の花と鯉。
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鯉は恋の季節。
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接骨医でマッサージと鍼治療。左側の肩の方が良くなりつつあるとのこと。
帰り道の矢上川でシラサギがいる。
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川岸の菜の花。
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この時期、鯉の群れが一杯。
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カルガモはお休み。
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日吉公園通過。勿忘草かな。
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八重桜。
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ツツジ。
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ネモフィラ。
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帰ってから、大門句会勉強会その275の三四郎さんの句評を見る。
兼題は糸さん出題の「寄居虫」。

 ◇光

昼間から動くはがうなばかりなり

寄居虫も大学生も宿探し

⇒砂浜にごそごそ動きまわっているのをみるとどれも寄居虫だった。「昼間から」ということは夜はもっと動くものが多いということですか。反対のような気がしますが。

他の皆さんの句もそうですが、寄居虫からはまず「宿」「家」「引っ越し」を連想しますね。ということは、これらの取り合わせはつき過ぎということです。

あかねさん選。

寄居虫も大学生も宿探し

同じ頃宿探しになる時期ですね。大学生さんも親子で探した家から

大学から離れて一人前のつもりで家探しますから面白いです。

:ネットで調べたら「海岸での観察においては、目につく場所で動いている貝はほとんどがヤドカリ入りである。これは生きている貝が物陰に隠れている事が多いからでもあるが、ヤドカリが常に「住宅難」に晒されているためでもある。」とあったので詠んでみた。

後句はつきすぎと思いましたが、4月はこの近所でも宿探しする大学生が多いので詠んでみました。

私の選句。

◇野里子

寄居虫や単身赴任早や五年

⇒単身赴任先の休日に海岸に来て寄居虫を見つけたのでしょうか。おまえも一人暮らしだなあ、なんて。

:なんとなく侘しい雰囲気が伝わってくる。

◇あかね

寄居虫や住む人変わる隣家かな

⇒引っ越しをする人ではなく隣家の立場から詠んでいます。寄居虫の貝殻もそんな気分でしょうか。

:寄居虫は大きくなると、貝殻を出て一回り大きい貝殻に入る。空いた隣家はすぐに埋まったようだ。

◇勝山

寄居虫や貝から出れば柳腰

花冷えの倉庫の壁にCの文字

⇒寄居虫の腹部は巻貝の形にあわせて柔らかい螺旋状だそうですね。柳腰とは言い得て妙。

:柳腰とは良くぞ詠んだり。

◇遊介

寄居虫の歩調何気に三拍子

⇒寄居虫がワルツのように三歩進んでとまりまた三歩進んで止まりを繰り返している。確かにこんなふうに歩いていますね。あれば餌を探しながら歩いているのでしょうか。よく見ている。

:観察が鋭い。

◇三四郎

寄居虫や浜に帽子の忘れもの

:寄居虫の貝と帽子の対比が面白い。

今回の兼題は難しかった。

チケット購入

4月8日。
二日間のHOTS訪問が終わり、疲れをいやす。
庭のフリージア。
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ムベの花。花がバラバラ落ちてSさんは毎朝掃除。
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ハーブの一種。
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キランソウ。Sさんが移植したら咲くのが早くなった。
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紫蘭。Sさんも私も好きな花。
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コデマリ。
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Sさんの剪定が効いた紅葉。
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スノーフレーク。
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キケマン。Sさんに抜かないように頼んだら随分増えた。
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石和温泉に行くためのチケットを購入するためにSさんと出かける。
行く途中のモッコウバラ。
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ドウダンツツジ。
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日吉公園のサクラソウ。
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フジ。
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ハナミズキ。
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チケットを購入。休日なので混んでいた。
帰り道のツツジ。
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シャクナゲ。
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鯉への餌やり

4月7日。
少し寝不足で目覚める。大急ぎでレストランで食事をしてTnさんとHOTSの桜祭りに出かける。
Sj社長やTrさん、Mnさんはゴルフ。私は腕が痛むのでゴルフはしばらく難しい。
桜祭りだが、桜はもう終わってしまってる。体育館で行われてる。
盛大。
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組合の委員長やSbさんらと会話。
Tnさんが中条からバケツに入れて運んだ鯉が増えてる。鯉の餌やりに出かける。
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ぱくぱくと気持ち良いくらいに食べる。
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これで全行事終了。
駅でSさん好みの赤福を買う。
帰宅。帰りの新幹線は夢うつつ。

HOTS友の会

4月6日。
HOTS友の会に行く。
Sさんに服装チェックしてもらい出発。久しぶりにブレザーを着る。
行く途中のつつじ。
IMG_7176aaa.jpg チューリップ。
IMG_7178aaa.jpg 名古屋駅で迎えに来てもらう。Mnさん、Tnさんと一緒。Trさんは風で電車が遅れてる。
懐かしの事業所につく。ここに22年くらいお世話になった。
秘書のMoさんに出迎えられる。元気そうだ。
応接でSj社長らに迎えられる。Ogさんに会う。
Sj社長の事業報告。
工場見学。工場見学できるのもここのみとなってしまった。
友の会が始まる。
友の会87名と現役30名が参加。
会長挨拶もSさんのチェックのおかげで無事終了。4年勤めた会長も今年で最後。
Srさんが来てくれたので席を外して久しぶりに会話。応接をとってたたのよと言う。Hiさんから聞かなかったと言うので効いてないと言ったらHiさんたらっと。次の21世紀会には出てほしいと頼む。
蓼科と愛知と半々のHrさん。やっと仕事をやめて奥さんと旅行を考えてるSzさん。山仲間のImさん、Adさん、Tyさん。スキー仲間のSzさん。スキー日数で負けたTyさん。ゴルフ熱心のKkさんと同席で歓談。
大先輩のKrさんがやって来て、手を見てリウマチでないみたいだから、もっと腕を動かしたほうが良いと言う。その内、Ndさんもやって来て、まだ老け込むのは早いから、もっと腕を動かす努力をせよと二人に迫られた。閉口したがありがたいことだ。
Hiさん、Kbさん、Ngさん、Asさんらの山の仲間とも懇親。
Ytさん、Kmさん、Swさん、Fmさん、Ssさん、Shさん、Onさん、Hyさんらと会話。
病み上りのYdさんと会話出来て良かった。
同じ釜の飯を食べた仲間との会話は楽しい。
その後、二次会に参加。歴代工場長、事業部長と一緒。Sj社長やHzさんも一緒。
IMG_7179aaa_2018042020204516d.jpgIMG_7180aaa.jpgIMG_7181aaa.jpgIMG_7182aaa_20180420202049e52.jpgIMG_7183aaa_20180420202051261.jpgIMG_7184aaa_2018042020205253f.jpgIMG_7185aaa_2018042020205402f.jpgIMG_7186aaa.jpg
HzさんにHrさんの旧悪?を暴露。Tnさんが随分乗って来てSj社長に迫ってる。Trさんも大いに語る。
呑みすぎた。
ホテル到着。
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挨拶文

4月5日。
庭は春の花が満開。
海棠。
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紅葉。Sさんの剪定が効いたか美しい。
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シャガ。好きな花の一つ。
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ツルニチニチソウ。Sさんに大分減らされた。
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スノードロップス。
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キケマン。雑草で増えるのでSさんに嫌われてる。
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ムベの花。今年も一杯実がなりそう。
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コバノランタナが咲きだした。
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明日は愛知の方に行ってHOTS友の会に参加。会長挨拶の原稿を作る。
4年目の会長で、今年が最後。
4,5分にまとまるように推敲。最後はSさんにチェックしてもらう。修正が入る。
何度も声を上げて読んでみる。友の会の事、会社の事、先輩のTkさん、Kyさんの事など。
現役の頃は、挨拶は即興でもできたが、極彩色になって会場で挨拶することがなくなり、苦手になってしまった。原稿がないとしゃべれない。やれやれ。

日本の抒情歌

4月4日。
庭のチェリーセージが咲きだす。
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日本の抒情歌 浜野美津子歌曲コンサートに行く。Yk先生がソロで歌われる。
Ttさんより入り口でチケットを渡してもらう。Nkさんが急に行けなくなったので譲ってもらった。
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作曲 浜野美津子
1部
ソプラノ独唱・テノール独唱
淡墨桜 ふるさとの山 木漏れ日 東海の小島の磯の・・・   ソプラノ 林紀子
私と小鳥と鈴と 星とたんぽぽ  テナー 吉川貴洋

日本歌曲のご紹介
荒城の月 鴉  吉川貴洋
芭蕉布 あざみの歌  林紀子

2部
鳥取の砂丘 方恋  吉川貴洋
パリの街角  林紀子 吉川貴洋

フルート独奏
メヌエット さくら変奏曲  林英嗣

糸車  吉川貴洋
水面 桜月夜・その子二十・・・  林紀子
 ピアノ 佐藤やえこ
曲の紹介は浜野美津子さんが丁寧に行う。
水曜会から、Ttさん、Msさん、Hmさん、Adさんらが来ている。Ttさんにオランダの話などする。
終わってから、吉川先生に挨拶。先生はこの後、水曜会の練習なので大変。
喫茶で懇親。久しぶりの水曜会のメンバ。
そのまま水曜会の練習に行く。
Nkさんにチケットを譲ってもらったお礼。練習に来てねと言われた。
久しぶりの練習。オランダのお土産もまずまずで一安心。
・「わたしの動物園」 大中恩作曲
  5.からす    
  6. ひよっこ
・横山潤子先生編曲「サザン特集」
 4. ミス・ブランニュー・デイ 
参った参った。これ暗譜できるかな。
  1.勝手にシンドバッド 
  2. いとしのエリー
  3. YaYa あの時代を忘れない
  5. 真夏の果実  
サザンの今まで練習した曲を全曲練習してくれて助かった。
Ksさんに暗譜できそうもないと言ったら、皆に合わせてハーモニーだよと言われた。
・ティオの夜の旅  木下牧子作曲
  5. ティオの夜の旅
  4. ローラ・ビーチ
ティオは練習すれば歌えるかなあ。
・「風のうた」  大中恩作曲
  1.春の風 
長丁場で疲れた。飲み会に行きたくもあったが無理は止めた。

花冷の小便小僧反り返る

4月3日。
昨日は花見で随分歩いたので疲れを心配したが、すっきり目覚めた。時差ボケもようやく抜けた。
歯医者に行く。インプラントを入れた。
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帰り道の桜。
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チューリップ。
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ルピナス。
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レンギョウ。
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ハナズオウ。
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帰ってから、大門句会勉強会その274の三四郎さんの句評を見る。旅行中は欠席していたので久しぶりの参加。
兼題はさらさん出題の「花冷」。
◇光
花冷の小便小僧反り返る
オランダの風車回りて春の冷
⇒光さん、お帰りなさい。句も旅吟です。
小便小僧はいろんなところにありますが、この句はブリュッセルでしょうか。「反り返る」はいつものポーズですが、花冷と取り合わすとよりいっそう反り返っていそうでおもしろい。
花の国、オランダの風車ですから本来は暖かい春の雰囲気ですが、そこにちょっとずらした「春の冷」を持ってきたのがいいですね。
馬空さん選。

花冷の小便小僧反り返る

吟行句ですね。句材が、新鮮です。

野里子さん選。

花冷の小便小僧反り返る
→情景がはっきり見えます。
勝山さん選。

花冷の小便小僧反り返る

冷えたからおしっこというわけでもないが、「反り返る」と花冷えがなぜかよく合う。

遊介さん選。

花冷の小便小僧反り返る

→ 反り返るの姿が寒そうです。

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:寒さの中で反り返ってる小便小僧が愛おしかった。

私の選句。

◇野里子

(中 小雪さん)

遠ざかる小雪の背中花の冷

18日に行われた小雪さんの告別式に参列して来ました。童子の副編集長でしたので童子のメンバーが多数参られていました。大門句会でもお世話になった方です。ご冥福をお祈りします。

:悲しいなあ。あまりに急だった。

◇馬空

花冷や烏の群れのごみ漁り

⇒生ごみの袋をつついているのか黒い烏が群れになって漁っている。殺伐とした光景に花冷という美しい季語が鋭い対比を見せています。

:対比が素晴らしい。私には詠めない句。

◇勝山

花冷えやクルーズ船に歌謡曲

外国に行くクルーズ船ではなく東京湾クルーズなどでしょう。歌謡曲とは意外。団体の貸し切りかも知れません。乗客の年代に合わせたサービスかな。花冷えだけど楽しく行きましょう。

:クルーズ船と歌謡曲とは面白い。花冷えとあってしまう。

◇遊介

花冷えや捲るヌードの写真集

⇒花冷えの時に読む本はなにがふさわしいか。画集、詩集、もいいですがヌードの写真集もいいですね。もちろん芸術的なきれいなヌード。

:ええっ!意外性が面白い。

◇三四郎

花冷の小暗き門や冷泉家

:花冷えとお公家さん。意外性があって良くマッチしてる。

88会花見

4月2日。
Hrさん主催の88会に行く。中学の仲間。
レストラン シーボニアに行くのに永田町の出口を間違えたら場所がわからず警備のおまわりさんに聞いたら、場所がわからず調べて教えてくれたが、また迷ってしまいまた別のおまわりさんに聞いてやっとたどり着く。10人集まる。倒れたんじゃないかと心配したとUrさんに言われてしまった。
紅一点のOgさん、腰の悪いKnさん、画家のMmさん、飲み過ぎのKzさん、手術をしたHsさん、久しぶりのUsさん、他に新しく参加の方。
昼食後に千鳥ヶ淵に花見に行く。Hsさんは用があって不参加。Knさんは腰が悪くて歩くのに苦労してる。
国立劇場まで歩く。
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恒例の千鳥ヶ淵の花見だが、少し時期が遅いので花見は無理かと思ったが、ソメイヨシノは葉桜だったが他の種類の桜が満開だった。
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チリが縁の斜面に花が咲いてる。
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女性像。
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しだれ桜に見とれる。
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八重桜。
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舞姫と言う桜。
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皆は話をしながら桜を見上げずにどんどん行くのでOgさんと観賞しながらゆっくり歩く。
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今年は桜が見えないとあきらめてたがこんなに見れて幸せ。
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Ogさんが可愛いと言う。
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対岸の桜。
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飛騨高山の荘川桜。高山は母の実家で子供のころ良く行った。
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ボートに乗ってる。
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喫茶店でおしゃべり。少し昔話が多いのと、ほとんど人の話を聞かないでしゃべる老人臭さが出たが、それでも楽しい。
Hrさんが韓国に移住するので、この集まりも何時まで続くだろうか。
今年始めての花見で最後の花見だったが十分堪能した。

熱下がった

4月1日。
4月になった。3月はオランダ旅行で長く感じられた。良い旅行は長く感じられる。
朝起きたら、快調。昨日、一日大人しくしていたのが幸い。
足慣らし城山ハイキングに行った仲間から楽しそうな写真が送られてきた。花見だったようだ。
やっと咲いた。
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ハナニラ。増えるのでSさんが間引きしてるがまだ増える。
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ツルニチニチソウ。
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ハナカイドウ。
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シャガ。
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今日一日じっとしてれば旅の疲れも抜けるだろう。

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