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2018-03

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ゲント

(続く)
3月24日。
アントワープからゲントに移動。
昼食、ベルギービールは美味い。
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ゲントの街を観光。
市庁舎。左右で建築様式が異なる風変わりな建物。右半分は16世紀初期のゴシック様式、左半分はそれより後の時代のイタリア・ルネッサンス様式。
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聖バーフ大聖堂。中での撮影は禁止だった。
15世紀に描かれたファン・エイク兄弟作による祭壇画「神秘の仔羊」。これは西洋絵画を画期的に変えた油絵が初めて使われた。
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鐘楼と繊維ホール。13世紀末にギルドによって建てられた高さ91mの鐘突き塔。中世後期に羊毛産業で栄えたゲントの繁栄ぶりを今に伝える建造物。
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Sさんはここで西洋辛子を買う。
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大肉市場。15世紀に建てられた中世の肉市場の建物。
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天井からはハムがぶら下がってる。
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フランドル伯の城。12世紀に築城されたフランドル伯の砦で、フランドル地方に残る唯一の中世城塞。
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お馬さん。
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コーレンレイ ・グラスレイ 。ゲントを象徴する美しい水辺の風景が広がるエリア。
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奥に聖ニコラス教会。中世の趣の通り。
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川沿いに人々が楽しんでる。
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聖ミヒエル橋かな。
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聖ニコラス教会。サンタクロースのモデルでもあり、漁師の守護聖人でもある聖ニコラスを祀っている。
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ブルージュへ移動。
NHブルージュホテルに到着。
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なかなか良い部屋。
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ブルージュの街を歩いてレストランに向かう。
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夕食はムール貝を楽しむ。Sさんは最初躊躇していたが美味しいので私の分も少し譲った。
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帰りは夜。
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バスに入ってバタンキュウ。
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ルーベンスの「キリストの降架」

3月24日。
ホテル出発しオランダ、アントワープ市内観光。
帆船がとまってる。
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ステーン城。巨人アンティゴーンが住んでいたというスヘルデ川の岸辺に建つ中世の要塞。13世紀に石造の要塞に改築された際、アントワープ初の石造建造物だったことから「steen(石)」の城と呼ばれるようになった。
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中世を感じる。
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これは何を供給するのか聞いたが忘れてしまった。
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市庁舎。「建設された16世紀当時のネーデルラント地方では珍しかったルネッサンス様式を用いた建築は、左右対称の均衡美を感じさせる。」
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「噴水のモチーフとなっているのは、ベルギーでは誰もが知っている英雄ブラヴォーが、スヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを退治した場面。」
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かっての肉市場でフレースハイス博物館。
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ノートルダム大聖堂。「1352年に建設が始まり1521年に完成しました。時計盤が取り付けられた鐘楼は123メートル。」
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寺院の正面。
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説教壇。
初期は質素な作りだったそうだが段々装飾された。IMG_6301aaa.jpg
祭壇。
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ルーベンス「「キリストの昇架」は、1609~1610年にかけて描かれた作品です。イエス・キリストが、ゴルゴタの丘で数人の屈強な男たちによって十字架に架けられる場面。」
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ステンドグラスは美しい。
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「聖母マリアの被昇天」は4つの作品の中で一番遅い1625年に描かれました。「フランダースの犬」では少年ネロが最初に見たルーベンスの作品で、ルーベンスに憧れを抱いたネロは画家を志すようになります。」
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正面がオルガン。聖歌隊が歌う場所。
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ルーベンス「「キリストの降架」は、1612年に描かれた作品で、イエス・キリストの遺骸を十字架から降ろす場面を描いています。」
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ルーベンスは教会の依頼で指示通りの作品を描いてるが、この作品はガイドによるとルーベンスが自身の発想で描いた最高の傑作だそうだ。「19世紀後半から20世紀の半ばにかけて、この2枚の作品は布で覆われていてお金を払わないと見ることができなかったそうです。「フランダースの犬」でもお金を持っていない少年ネロはこの絵をずっと見ることができませんでした。ところが、クリスマスイブの夜に凍えながらノートルダム大聖堂にたどり着いたネロは偶然布が外されていた2枚の絵を目にします。ネロは神様に感謝しつつ、愛犬パトラッシュと一緒に大聖堂の冷たい床の上で静かに息をひきとりました。」
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十字架を持つ男。ヤン・ファーブル。
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ガイドの説明で中世のキリスト教が庶民の文字を読み書きすることを禁じたと聞いて驚く。当時の識字率は1割だったそうだ。その時代の江戸では寺子屋が発達し、女性を含めて7割から8割の識字率。
(続く)

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