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2018-03

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ミッフィーちゃん

(続き)
3月21日。
夢から覚めて昼食。
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バスでユトレヒトに移動。
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運河に出迎えられる。
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ミッフィーミュージアム。
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まずは著者のディック・ブルーナーのアトリエ。
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子供が喜ぶミッフィーちゃん。
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世界中のミッフィー絵本。
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ありし日のディック・ブルーナー。
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子供遊び場。
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何故かピカソ。
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子供の自転車通路。オランダは自転車道路が完備していて自転車が多い。
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二階には元がカソリック男子修道院だった時の遺物。
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プロテスタントによって胸像は破壊された。
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歩けば運河。
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ドム塔。14世紀に建てられた高さ112mのゴシック様式の塔。
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アウデグラフト。ユトレヒトの街を南北に流れている運河。
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案内人にUFOと言われた。
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アムステルダムに移動。
ダブルツリー バイ ヒルトン ホテルに到着。
部屋が酷かった。狭くて狭いダブルベッド。シャワーのみ。ここに連泊とぶつぶつ。添乗員のOtさんにツウィンが足りなくてダブルにして申し訳ないと謝られた。Sさんは上掛け蒲団を余分に借りた。
夕食。オランダの食事は質素で味がいまいち。
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時差が抜けなくて夜中に目が覚めた。

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クレラー・ミュラー美術館(その2)

(続き)
3月21日。
引き続いてゴッホの作品を鑑賞。
糸杉と2人の女性」。
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山々の中の草地:サン=ポールの農家」。
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荷車、赤と白の雄牛」。
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機織る人、3つの小窓のある室内」。
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林のはずれ」。
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糸を整える機織る人」。
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日暮れのポプラ並木」。
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草原の草とバラのある静物」。
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花咲くモモの木(モーヴを思い出して)」。ゴッホが希望に満ちていた時。この後ゴーギャンとの共同生活が始まる。
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ゴッホの作品をこれほど間近でじっくり鑑賞したのは初めて。Sさんが解説者の女性がよく勉強してると感心していたが、この方の説明はわかりやすくて素晴らしかった。
「約10年の活動期間の間に、油絵約860点、水彩画約150点、素描約1030点、版画約10点を残し、手紙に描き込んだスケッチ約130点も合わせると、2,100枚以上の作品を残した。」
ゴッホ以外の作品。
人生のはかなさ。IMG_5458aaa_2018040106554131c.jpg 
Camille Pissarro。
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Camille Pissarro。
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Alfred Sisley。
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ピカソ。
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ブラック。
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Jean-Baptiste-Camille  Corot。
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野外の彫刻。Jan Fabre作。
IMG_5535aaa.jpg イサム・ノグチ作。
IMG_5538aaa.jpg ロダン作。
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夢のような素晴らしい時間空間だった。
(続く)

クレラー・ミュラー美術館(その1)

3月21日。
アーネムのホテルで朝食。
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部屋から見えるライン川の白鳥。
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ホテルを出発。
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オッテルローのクレラーミュラー美術館に行く。
実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設された。
解説者の女性によるとアントン・クレラー・ミュラーが宝くじに当たり、ヘレンの父親が持ってる会社の株を買い占めたので、あわてて娘と結婚させたそうだ。
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90枚の絵画と180枚のデッサンで構成される、世界で2番目の規模のヴァン・ゴッホ・コレクションがある。
「夜のカフェテラス」。実際のカフェテラスは白だったが、ゴッホの絵画が有名になり黄色に塗り替えたそうだ。
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「糸杉と星の見える道」。歩いてるのはゴッホと一生世話になった弟。
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「4本の切ったひまわり」。ゴッホの作品は生前一枚しか売れなかったが弟の支援で描き続けた。
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「アルルの跳ね橋」。
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ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女」。
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「ジャガイモを食べる人々」。
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「アルルの女(ジョセフ・ジヌーの肖像)」。
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自画像。
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郵便配達夫ジョゼフルーランの肖像。
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日の出の春小麦の畑」。
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「種まく人」。
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「モンマルトルの丘」。
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リンゴのかごのある静物」。
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「プロヴァンスの積み藁」。
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月が昇る夜の風景」
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(続く)

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