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2018-03

Latest Entries

微熱で諦め

3月31日。
部屋のインコアナナス。
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胡蝶蘭。
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どうも熱っぽいと測ったら微熱が出ている。
明日はIwさんに計画してもらった足慣らし登山で10人程度誘ってるので、何とか下がってほしい。
多分、10℃以下から20℃以上と気温が変化したのに追随できないんだろう。
ずっと寝ていたが、下がってこないので、Sさんに辞めなさいと言われて、あきらめる。リーダーのIwさんに謝りのメール。初心者の後輩の女性がいたのに残念。
あきらめてシンビジュームの部屋の外に出すのをSさんにしてもらう。写真はSさん。
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ムベが咲きだした。今年も実が楽しめるかな。
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ずっと休んでたら熱が下がってきた。明日も大人しくしてたら落ち着くだろう。
帰国後すぐにハイキングは計画そのものが無理だった。

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時差ボケ

3月30日。
庭は早速、Sさんが手入れ。
百花繚乱だった。
ハナカイドウは丁度見ごろ。
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Sさんのお気に入り。
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スノーフレーク。
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まだ咲き誇ってる。
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キケマン。
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菫。
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オキザリス。プランターの花はSさんのポット水やりが効いていた。
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ノースポール。
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ハナニラ。
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雪柳は終わりかかってた。
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時差ボケで、2,3時間で目が覚める。3時ごろ目覚めて、昼間眠くなる。
Sさんの方が元気。逆より良いが。

帰国

3月29日。
デュッセルドルフを出発して11時間余のフライト。
Sさんは時々眠っていたが、私はあまり眠れず。
「火花」「スターウォーズ」「キングズマン」など見る。「火花」が良かった。
成田到着。皆さんと別れの挨拶。
実はフライト中にスーツケースの取手が出なくなったので行きのデュセルドルフで事故証明をしてもらってその手続きをした。添乗員のOtさんが心配して見に来てくれた。最後まで気配りの人だ。
温度差が10℃以下から20℃以上と上がったので体がおかしい。
帰り道の桜。もう終わりかな。
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家は無事。部屋の胡蝶蘭も元気。
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シンビジュームも元気。
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Sさんと一緒だといつも楽しい旅行になる。幸せ。

観光最終日

3月28日。
観光の最終日。
ファンケンブルグを出発して、再びオランダに入り、マーストリヒトに到着。天候は良くない。
聖セルファース橋。オランダ最古の石橋。13世紀建造。
IMG_6944aaa.jpg 聖マリア教会。11世紀に建てられた。
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IMG_6907aaa.jpg 聖ヤンス教会(左の赤色の教会)と聖セルファース教会(右の教会)。左の教会がプロテスタント、右の教会がカトリック。
IMG_6919aaa.jpg 世界一美しい本屋「ブルックハンデルドミニカン」。
IMG_6935aaa_20180416215409432.jpg700年以上前に建てられた教会は、自転車置き場や展覧に使用されていたが、2006年に改造されて本屋になった。
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中は実に美しい。お客も多い。
IMG_6933aaa.jpg マルクト広場とマーケット。
IMG_6936aaa_20180416215413862.jpg あいにく雨が強くなってきた。
昼食。
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ドイツのケルンに移動。雨が酷くなる。
ケルン大聖堂。
IMG_6974aaa_20180416215422e9f.jpg ルートヴィッヒ1世奉納のバイエルン窓。
IMG_6961aaa.jpg 1440年ころのシュテファンロホーナ作。
IMG_6965aaa_20180416215425c8b.jpg 東方三博士の聖遺物。
IMG_6970aaa_201804162154270d0.jpg これで全て終了し、デュッセルドルフに移動して帰路についた。
10日間の旅であったが、美術館巡りなど眼から鱗であった。
関節リウマチが痛かったがSさんに支えられて旅を無事終了できた。

ルクセンブルグ

3月27日。ルクセンブルク観光。神奈川県位の広さに50万。
グルント地区。
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Sさんがこんな低地に洪水に見舞われないわねと言う。
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中央の川がアルゼット川、右の塔がサン・ジャン教会。
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アルゼット川。左の城壁はボック砲台。「オーストリアに支配されていた18世紀に、オーストリア軍によってボックと呼ばれる断崖絶壁の下に作られた地下の要塞。当時は、断崖絶壁にいくつもの砲台が設置されていた。」
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ナポレオンが通過した道だそうだ。
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ルクセンブルグ大公宮。「もともと15世紀に市長舎として建てられた。しかし1554年に火薬が爆発したことで崩壊。正面にあるアラベスク模様はそのままに、1573年にアダム・ロベルティによって大理石で再建し、1891年に大公宮となる。」
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大公宮の衛兵。
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シャルロット大公の銅像。第二次大戦後のルクセンブルグの存続に活躍したとか。
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ノートルダム大聖堂。
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「ルクセンブルクを代表するカトリック大聖堂。17世紀に建てられたこの大聖堂は、もともとはイエズス会の教会でしたが、1794年以降から現在の大聖堂になりました。」
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美しいステンドグラス。
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ベルギーのリエージュに移動。
昼食。
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あいにく雨が降ってきた。
聖バルテルミー教会。12世紀に建造されたロマネスク様式の教会で、白い壁に赤い縁取りが特徴的な外観。
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Sさんが聖バルテルミーの虐殺があったところねと言う。
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12世紀にレニエ・ド・ユイという人が制作した、真鍮製の洗礼盤。キリストがヨルダン川で、ヨハネから洗礼を受ける場面。
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プリンス・エベック宮殿。
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再びオランダのフェルケンブルグに移動。
シャトーセントヘルフーに入る。立派な部屋。
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お庭も立派。
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変わった植物。
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銅像も散見。
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卵ちゃん。
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私たちの部屋のある建物。
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夕食も素晴らしい。
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難点はこの鍵。閉めると開けられなくて何度もボーイさんを呼んだ。やっと鍵に慣れた頃にはチェックアウト。
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ベルギーのリエージュ。あいにくの雨。聖バルテルミー教会の由緒ある洗礼盤、君主司教宮殿。

ブリュッセル

3月26日。
ブルージュからブリュッセルへ移動。
ギャルリー・サンチュベール。全長212mの鉄とガラスで装飾された世界最古のアーケード。
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グランプラス。様々な建築様式が並ぶ広場。
市庁舎。1402年から1455年の間に建造。
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王の家。「王の家  は、12世紀以降パン市場として親しまれた木造建築物。15世紀になると石造にかわり、ブラバント公の行政庁が置かれた。これが理由で人々はこの建物を「公の家」と呼ぶようになり、公がスペイン王になると「王の家」と呼ぶ。」
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ギルドハウス。「壁に飾られた包丁や樽、手押し車などの紋章がそれぞれの職業をあらわしている。」
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ユゴーが世界で最も美しい広場と言ったグランプラス。
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小便小僧。「かつて、反政府軍がブリュッセルを爆破しようと爆弾をしかけました。
その爆弾の導火線についた火を、ジュリアンという名の少年が小便をかけて消し、ブリュッセルの町を救ったという伝説。」世界中から衣服が送られてくるので順番に着せているそうだ。
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ディナンへ移動。昼食。
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「サクソフォンは今から約160年前の1840年頃(日本では江戸時代末期)、ベルギー人のアドルフ・サックスさんにより発明。」
アドルフ・サックス通り。
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いろいろのサクソフォンの変遷。
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ノートルダム教会。
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ヴェーヴ城。18世紀ごろ建てられた。
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封建領主の生活ぶり。
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少女の部屋かな。
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暗い通路を抜ける。
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そそり立つ尖塔。
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ルクセンブルグに移動。
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夕食。
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バスの移動の多い一日であった。

Tm画伯が絵を描いた場所を探す

(続き)
3月25日。
昼食。
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Tm画伯がブルージュで描かれた場所を探す。
あらかじめ描かれた写真か絵葉書を持っていけばよかったが、持たなかったので頭の中で想像して探す。
このブルージュの絵の葉書は帰国してから見たもの。どうもぴったりしたところが見つからなかった。
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Sさんと二人で運河沿いを散策して探す。
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簡単に見つかると思ったが甘かった。
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橋はあるが建物が違う。
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橋がない。
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雰囲気は似てるが違う。
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歩きに歩いたが見つからずあきらめる。
マルクと広場には「階段状の切妻屋根が印象的な「ギルドハウス」。これらの建物は、ブルージュが国際貿易都市として繁栄していた時代、北海交易で財を築いた商人たちの“富の象徴”。」
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グルーニング美術館に入る。
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写真撮影禁止だった。これはポスター。ヤン・ファン・アイクのマーガッレット・ファン・アイク。
冷たい画風。
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運河の右側の白い建物のレストランで食事。昭和天皇が食事されたそうだ。
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大変美味しかった。
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帰り道は幻想的。
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毎日1万5千歩から2万歩歩くので疲れがたまってきた。Sさんに引っ張られて歩いてる感じ。

ブルージュ

3月25日。ベルギー、ブルージュの観光。
貧しい人を泊めた施療院。1436年とある。
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救世主大聖堂。建立は10世紀、ブルージュ最古の教会。
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聖ヨハネ施療院は12世紀に建造されたヨーロッパ最古の保存病院。
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末期の患者を収容した病棟。運河が見れるようにしたという。
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1614はかすがい。屋根の上には防火壁のうだつがある。
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ブリュージュで唯一の醸造所。500年の歴史があるとか。
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白鳥の群れ。餌付けされていて渡らない。白鳥は面倒を見る人が決められているそうだ。
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ペギン会館のオードリーヘップバーンの尼僧物語の撮影現場の水仙。
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中世の石畳。
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愛の湖。
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運河をコントロールしてるダム。
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運河の奥に聖母教会。
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ブルージュ道産子の馬ちゃん。
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自由行動になりこのお店でSさんはチョコレートを買う。奥の店員さんが綺麗に包装してくれた。
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チャーチルが絵を描きに来たときに泊まったホテル。
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運河クルーズ。
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聖母教会。
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マルクト広場のすぐそばにある鐘楼。
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魚市場。
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市庁舎。
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バロック形式のギルドの建物。
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聖血礼拝堂。
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マルクト広場。
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世界遺産のフライドポテトの屋台。
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まるでファンタジーの世界にさまよいこんだよう。
(続く)

ゲント

(続く)
3月24日。
アントワープからゲントに移動。
昼食、ベルギービールは美味い。
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ゲントの街を観光。
市庁舎。左右で建築様式が異なる風変わりな建物。右半分は16世紀初期のゴシック様式、左半分はそれより後の時代のイタリア・ルネッサンス様式。
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聖バーフ大聖堂。中での撮影は禁止だった。
15世紀に描かれたファン・エイク兄弟作による祭壇画「神秘の仔羊」。これは西洋絵画を画期的に変えた油絵が初めて使われた。
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鐘楼と繊維ホール。13世紀末にギルドによって建てられた高さ91mの鐘突き塔。中世後期に羊毛産業で栄えたゲントの繁栄ぶりを今に伝える建造物。
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Sさんはここで西洋辛子を買う。
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大肉市場。15世紀に建てられた中世の肉市場の建物。
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天井からはハムがぶら下がってる。
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フランドル伯の城。12世紀に築城されたフランドル伯の砦で、フランドル地方に残る唯一の中世城塞。
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お馬さん。
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コーレンレイ ・グラスレイ 。ゲントを象徴する美しい水辺の風景が広がるエリア。
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奥に聖ニコラス教会。中世の趣の通り。
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川沿いに人々が楽しんでる。
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聖ミヒエル橋かな。
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聖ニコラス教会。サンタクロースのモデルでもあり、漁師の守護聖人でもある聖ニコラスを祀っている。
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ブルージュへ移動。
NHブルージュホテルに到着。
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なかなか良い部屋。
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ブルージュの街を歩いてレストランに向かう。
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夕食はムール貝を楽しむ。Sさんは最初躊躇していたが美味しいので私の分も少し譲った。
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帰りは夜。
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バスに入ってバタンキュウ。

ルーベンスの「キリストの降架」

3月24日。
ホテル出発しオランダ、アントワープ市内観光。
帆船がとまってる。
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ステーン城。巨人アンティゴーンが住んでいたというスヘルデ川の岸辺に建つ中世の要塞。13世紀に石造の要塞に改築された際、アントワープ初の石造建造物だったことから「steen(石)」の城と呼ばれるようになった。
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中世を感じる。
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これは何を供給するのか聞いたが忘れてしまった。
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市庁舎。「建設された16世紀当時のネーデルラント地方では珍しかったルネッサンス様式を用いた建築は、左右対称の均衡美を感じさせる。」
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「噴水のモチーフとなっているのは、ベルギーでは誰もが知っている英雄ブラヴォーが、スヘルデ川沿いに住む巨人アンティゴーンを退治した場面。」
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かっての肉市場でフレースハイス博物館。
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ノートルダム大聖堂。「1352年に建設が始まり1521年に完成しました。時計盤が取り付けられた鐘楼は123メートル。」
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寺院の正面。
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説教壇。
初期は質素な作りだったそうだが段々装飾された。IMG_6301aaa.jpg
祭壇。
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ルーベンス「「キリストの昇架」は、1609~1610年にかけて描かれた作品です。イエス・キリストが、ゴルゴタの丘で数人の屈強な男たちによって十字架に架けられる場面。」
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ステンドグラスは美しい。
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「聖母マリアの被昇天」は4つの作品の中で一番遅い1625年に描かれました。「フランダースの犬」では少年ネロが最初に見たルーベンスの作品で、ルーベンスに憧れを抱いたネロは画家を志すようになります。」
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正面がオルガン。聖歌隊が歌う場所。
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ルーベンス「「キリストの降架」は、1612年に描かれた作品で、イエス・キリストの遺骸を十字架から降ろす場面を描いています。」
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ルーベンスは教会の依頼で指示通りの作品を描いてるが、この作品はガイドによるとルーベンスが自身の発想で描いた最高の傑作だそうだ。「19世紀後半から20世紀の半ばにかけて、この2枚の作品は布で覆われていてお金を払わないと見ることができなかったそうです。「フランダースの犬」でもお金を持っていない少年ネロはこの絵をずっと見ることができませんでした。ところが、クリスマスイブの夜に凍えながらノートルダム大聖堂にたどり着いたネロは偶然布が外されていた2枚の絵を目にします。ネロは神様に感謝しつつ、愛犬パトラッシュと一緒に大聖堂の冷たい床の上で静かに息をひきとりました。」
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十字架を持つ男。ヤン・ファーブル。
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ガイドの説明で中世のキリスト教が庶民の文字を読み書きすることを禁じたと聞いて驚く。当時の識字率は1割だったそうだ。その時代の江戸では寺子屋が発達し、女性を含めて7割から8割の識字率。
(続く)

風車

(続き)
3月23日。
ハーグの各国王族や首脳が訪れたこともある宮殿ホテル「クールハウス」で昼食。
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かってはこの周りに何もなく際立っていたが、今は少し裏さびれてる?
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オランダにかって駐在していた人が良く訪れたと懐かしそうな語る。
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昼食。
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デルフトへ移動。
ロイヤル・デルフトは、17世紀から続く唯一の窯元。数世紀続く伝統の手法を用いて、全て手作業で絵付けを行っている最古の窯元。
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夜警のデルフト焼。
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耳飾りの少女のデルフト焼。
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Sさんは大好きな分野だが、買うのは止めたみたい。
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キンデルダイクへ移動。
川沿いに、1740年頃灌漑設備用としてつくられた風車群が残っている。「キンデルダイク風車群。
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19基まとまって残っている。
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風が強くて寒い。
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風車の中に入る。
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今でも管理人が住んでいる。
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冠のついた水鳥。
IMG_6240aaa_20180407212246ffb.jpg 寒いので皆引き上げて私たちが最後になった。
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ベルギー入りしてアントワープ。
夕食。ベルギーに入った途端、食事が美味しくなる。
IMG_6245aaa.jpg IMG_6247aaa_20180407212250399.jpgIMG_6248aaa.jpgIMG_6249aaa_20180407212253246.jpgIMG_6250aaa.jpg
ホテル ファン デル ファルク ホテル アントワープは部屋が良かった。
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冷えてしまった体をバスで暖めて休む。

真珠の耳飾りの少女

3月23日。
アムステルダムを出発し、ハーグへ向かう。
騎士の館と呼ばれる。
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マウリッツハウス王立美術館。
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中に入る。
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ヘンドリック・アーフェルカンプ 「氷上の遊び」。
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ピーテル・パウル・ルーベンス とヤン・ブリューゲル (父)「楽園のアダムとイブ」。
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画廊の絵が流行ったらしい。
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ルーベンス。
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ルーベンス 「老婆と少年」。
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部屋を次々と回る。
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レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」。レンブラントの初期の作品。
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レンブラントの「アンドロメダ」。
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レンブラント「自画像」。
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パウルス・ポッテルの「若い牛」。
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ヤン・ステーン「大人が歌えば子供が笛吹く」。
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カレル・ファブリティウス 「ゴシキヒワ」 。
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フェルメール「ディアナとニンフたち」。
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フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。当初は有名でなかったそうだが、今やフェメールの一番人気。
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フェルメールの「デルフトの展望」。
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ヤン・ステーンの特別展をしていた。場所がわからず添乗員に教えてもらう。
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堪能した。真珠の耳飾りの少女をゆっくり見られたのは嬉しかった。
(続く)

運河クルーズ

(続き)
3月22日。
ダイヤモンド工場。
Sさんはまず買うことはないので安心。
娘さんと一緒のお母さんが買っていた。
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運河クルーズに向かう。混んでるう。
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東京駅が見本としたアムステルダム中央駅。Sさんが東京駅より派手ねと言う。
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船上の中華飯店。
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船上生活は船の数が抑えられている。結構豪華な暮らしらしい。
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白鳥も悠々と泳いでる。
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17世紀の大商人たちの豪華な邸宅が立ち並ぶ。
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100km以上の運河と約90の島々、そして1500もの橋から成り立っているアムステルダムの運河。
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西教会が眺められる。
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はね橋。
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マヘレのはね橋。
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「7つ連なる橋」という7つの橋が 一直線に並んで見える。
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西教会は1631年建設のオランダ最大のプロテスタント教会。
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オランダは自電車専用の道路が完備されていて、通勤通学は自転車が多い。
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運河クルーズは面白かったが、赤ちゃんがずっと泣いてたので少し気をとられた。
夕食。肉が固かった。
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二泊のホテルはダブルでシャワーしかないのでよく眠れない。

アムステルダム国立美術館

(続き)
3月22日。
キューケンホフ公園のあるリッセからアムステルダムに移動。
アムステルダムで昼食。
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女性が一人で切り盛り。壁に皿絵が一杯。
麦酒を頼んだが忘れられてしまった。まあいいか。
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アムステルダム国立美術館へ。
ガイドの男性にびっくり。化粧してるし女装。
しかし解説が始まったらしっかりしているので気にならなくなった。
オランダ最大の美術館。8000点の展示物が80の展示室で、中世から現代まで800年に渡るオランダの芸術と歴史を物語る。
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門外不出のレンブラントの「夜警」。
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レンブラント「織物商組合の幹部たち」。
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レンブラント「ユダヤの花嫁」。
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レンブラント「自画像」。
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ヨハネス・フェメール「牛乳を注ぐ女」。
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ヨハネス・フェメール「小路」。
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ヨハネス・フェメール「青衣の女」。
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ヨハネス・フェメール「恋文」。
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広い美術館の中をゆっくり鑑賞。
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ヤン・アセリン「威嚇する白鳥」。
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ヤン・ステーン「愉快な家族」。
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ヤン・ステーン。
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ヤン・ステーン「聖ニコラスの祝日」。
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ルーベンス。
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フランス・ハルス「庭園の夫婦」。
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フランス・ハルス「陽気な酒飲み」。
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すっかり堪能した。こんなにしっかり美術鑑賞したのは初めてかもしれない。
(続く)

キューケンホフ公園

3月22日。

ホテルを出発。

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アムステルダムからバスでリッセに移動しキューケンホフ公園観光。2か月の開演で運が良いことに今日が初日。

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まだチューリップは早いかなと思ったらさすがオランダ。凄い凄い。

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ささっと通り過ぎるのはもったいない。

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毎年700万球にのぼる球根が植えられる。

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園芸業者がこぞって参加するようだ。

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おまけにランの温室に入ったら、圧倒された。

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何だったけ。

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青いランに見とれてしまう。

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余り宣伝されてないがここも凄い。

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今まで見たランの温室の中で一番充実。
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ずっと眺めていたい。

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Sさんはこのランがお気に入り。

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二階に上がってみた。

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ランがますます好きになる。
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ラン好きな人は是非訪れると良い。
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ずっといたかったが、チューリップの温室に移動。
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何日もさまよいたいくらいだ。酔ってしまった。

(続く)

ミッフィーちゃん

(続き)
3月21日。
夢から覚めて昼食。
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バスでユトレヒトに移動。
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運河に出迎えられる。
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ミッフィーミュージアム。
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まずは著者のディック・ブルーナーのアトリエ。
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子供が喜ぶミッフィーちゃん。
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世界中のミッフィー絵本。
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ありし日のディック・ブルーナー。
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子供遊び場。
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何故かピカソ。
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子供の自転車通路。オランダは自転車道路が完備していて自転車が多い。
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二階には元がカソリック男子修道院だった時の遺物。
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プロテスタントによって胸像は破壊された。
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歩けば運河。
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ドム塔。14世紀に建てられた高さ112mのゴシック様式の塔。
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アウデグラフト。ユトレヒトの街を南北に流れている運河。
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案内人にUFOと言われた。
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アムステルダムに移動。
ダブルツリー バイ ヒルトン ホテルに到着。
部屋が酷かった。狭くて狭いダブルベッド。シャワーのみ。ここに連泊とぶつぶつ。添乗員のOtさんにツウィンが足りなくてダブルにして申し訳ないと謝られた。Sさんは上掛け蒲団を余分に借りた。
夕食。オランダの食事は質素で味がいまいち。
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時差が抜けなくて夜中に目が覚めた。

クレラー・ミュラー美術館(その2)

(続き)
3月21日。
引き続いてゴッホの作品を鑑賞。
糸杉と2人の女性」。
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山々の中の草地:サン=ポールの農家」。
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荷車、赤と白の雄牛」。
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機織る人、3つの小窓のある室内」。
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林のはずれ」。
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糸を整える機織る人」。
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日暮れのポプラ並木」。
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草原の草とバラのある静物」。
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花咲くモモの木(モーヴを思い出して)」。ゴッホが希望に満ちていた時。この後ゴーギャンとの共同生活が始まる。
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ゴッホの作品をこれほど間近でじっくり鑑賞したのは初めて。Sさんが解説者の女性がよく勉強してると感心していたが、この方の説明はわかりやすくて素晴らしかった。
「約10年の活動期間の間に、油絵約860点、水彩画約150点、素描約1030点、版画約10点を残し、手紙に描き込んだスケッチ約130点も合わせると、2,100枚以上の作品を残した。」
ゴッホ以外の作品。
人生のはかなさ。IMG_5458aaa_2018040106554131c.jpg 
Camille Pissarro。
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Camille Pissarro。
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Alfred Sisley。
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ピカソ。
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ブラック。
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Jean-Baptiste-Camille  Corot。
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野外の彫刻。Jan Fabre作。
IMG_5535aaa.jpg イサム・ノグチ作。
IMG_5538aaa.jpg ロダン作。
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夢のような素晴らしい時間空間だった。
(続く)

クレラー・ミュラー美術館(その1)

3月21日。
アーネムのホテルで朝食。
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部屋から見えるライン川の白鳥。
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ホテルを出発。
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オッテルローのクレラーミュラー美術館に行く。
実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設された。
解説者の女性によるとアントン・クレラー・ミュラーが宝くじに当たり、ヘレンの父親が持ってる会社の株を買い占めたので、あわてて娘と結婚させたそうだ。
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90枚の絵画と180枚のデッサンで構成される、世界で2番目の規模のヴァン・ゴッホ・コレクションがある。
「夜のカフェテラス」。実際のカフェテラスは白だったが、ゴッホの絵画が有名になり黄色に塗り替えたそうだ。
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「糸杉と星の見える道」。歩いてるのはゴッホと一生世話になった弟。
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「4本の切ったひまわり」。ゴッホの作品は生前一枚しか売れなかったが弟の支援で描き続けた。
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「アルルの跳ね橋」。
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ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女」。
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「ジャガイモを食べる人々」。
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「アルルの女(ジョセフ・ジヌーの肖像)」。
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自画像。
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郵便配達夫ジョゼフルーランの肖像。
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日の出の春小麦の畑」。
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「種まく人」。
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「モンマルトルの丘」。
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リンゴのかごのある静物」。
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「プロヴァンスの積み藁」。
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月が昇る夜の風景」
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(続く)

デュッセルドルフに到着

3月20日。
珠玉の名画の数々を巡るオランダ・ベルギー・ルクセンブルグ10日間の旅に出発。
5時半に起きて眠眠家を出る。
成田空港に到着。添乗員のOtさんい挨拶して手続き。総勢18名。
空港に歌舞伎のコーナーがあった。
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Sさんも知らなかった。
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10時55分にANAで出発。
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」を見る。面白かった。
「スターウォーズ 最後のジュダイ」
「ミックス」新垣結衣が可愛いね。
「マイティ ソー バトル ロイヤル」
ほとんど眠れず、15時頃デュッセルドルフに到着。
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バスでアーネムに移動。ホテルNHラインに到着。
部屋はなかなか良くて部屋からライン川が見える。
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砂利を運んでるのかな。
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疲れてたので早々と眠れたが時差ボケで3時前に目覚める。

明日からベネルックス三国

3月19日。
明日からオランダ、ベルギー、ルクセンブルグのベネルックス三国へ美術館巡りに出かける。何時もながらSさんの計画。
今咲いてる花を撮っておこう。帰ってきたら咲き終わってる花々もあるだろう。
部屋のインコアナナス。
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胡蝶蘭とシンビジューム。
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沈丁花。
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椿。
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クリスマスローズ。
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黄水仙。
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雪柳。
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アブラチャン。
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猫柳。
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水盤にシジュウカラがやって来た。
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雀がどどっとやって来た。
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メジロも混じる。
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最後はヒヨドリが追い払って独り占め。
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こちらも雪が降るとか言ってるが、オランダも冬支度。厚着をしていこう。

メンネルコール広友会演奏会

3月18日。
Mrさん、Mtさんが参加してるメンネルコール広友会の演奏会に出かける。
Sさんは都合がつかないので一人で出かける。
行く途中のボケ。
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チューリップ。
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ルピナス。
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杉並公会堂大ホールに行く。
満席。凄い動員力。
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曲目は
1・現代米国合唱曲集。
  作曲 Morten Lauridsen、Ola Gjeito、David Dickau
  指揮 村松賢治  ピアノ 金子信子
2・男性合唱組曲「中勘助の詩から」
  作曲 多田武彦
  指揮 村松賢治
3・男声合唱のためのヒットメドレー「YUME」
  編曲 三沢治美
  指揮 中館伸一 ピアノ 金子信子
4・寺山修司の詩による6つのうた「思い出すために」
  作曲 信長貴富
  指揮 中館伸一 ピアノ 金子信子
MrさんとMtさんはテナーのセカンドで堂々と歌ってる。
Mrさんはらしく体をリズムに合わせて動かし歌ってる。
Mtさんは姿勢が良くピンとしてる。年取って姿勢の悪い方も散見されるが、Mtさんは若々しい。
やはり「YUME」の「夢で逢えたら」「いつでも夢を」「夢で逢いましょう」「青春時代」「見上げてごらん夜の星を」など心地よく聞け。
休憩時間に白酔会のTnさんと話し、Ngさんは見かけた。
Kmさんとも話、Toさんと挨拶。
終わってから、Mrさん、Mtさんに挨拶。
帰り道でKmさん、Toさんと途中まで一緒した。

矢上川の生き物たち

3月17日。
矢上川の散策に出かける。
日吉公園は休日なので親子連れが多い。
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椿。
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梅にヒヨドリ。
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ハクモクレン。
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春が近づいて、矢上川の生き物たちが騒がしくなった。
鯉は恋の季節。
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オオバン。
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おなじみのカルガモ。
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川を下ると更に鯉の群れが凄い。
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緋鯉も混じってる。おじさんが橋から覗いて卵産めよと言ってる。
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オオバンは下るにつれて多くなる。数が増えてるような気がする。
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カモメもやってくる。水を飲んでる。
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セキレイ。シロかクロか。
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亀も冬眠から覚めてきた。
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梅かな桃かな。
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鵜らしい。良く羽を広げてるのを見かけるが、この鵜はじっと動かない。
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アオサギ。3羽ばかり休んでる。
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亀の群れ。一斉に目覚めたのだろうか。
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アセビ。
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新幹線が通る。
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これからの矢上川の散策は楽しみ。

江川に水戻る

3月16日。
庭の雪柳。
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アブラチャンが咲きだす。私好み。
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猫柳。
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スノーフレークが一輪。
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沈丁花が満開。
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クリスマスローズ。
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ムスカリ坊やが出てきた。
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月曜日の句会を欠席するので、欠席投句用の苦吟。
兼題は、野遊び、鳥帰る、木の芽。後は季語として囀、山桜。
苦吟するもなかなか出来ず。疲れて小雨の中散策に出かける。
江川に3月初めまで工事で水が流れていなかったので見に行きたかった。
矢上川のオオバン。
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この頃やたらとオオバンが増えたような気がする。
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鯉も恋の季節で群れだしてきた。
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セグロセキレイ。
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江川に水が流れている。
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ヒョウガミズキ。
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山茱萸。
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エニシダ。
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ヒヤシンス。
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葉桜の明津桜。
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コブシ。
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魚影もなくカルガモもいないと思ったらやっといた。
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川は掃除してあるので藻がまだないと思うが、泳いでいたのでまずは一安心。
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江川は年に何回も水を止めて掃除や工事をするので、そのたびに魚はいなくなりカルガモも来なくなる。以前は鯉が一杯いたしカルガモは子育てをしていた。残念なり。

のんびりゆったり三道中

3月15日。
庭の水仙が一斉に咲きだした。
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Sさんの丹精の賜物。
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あわい色の菫。
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昨夜わき腹が痛かったので一日家で大人しくしてる。
「のんびりゆったり三道中」植松正之著。
甲州道中・日光道中・奥州道中。今まで東海道、中山道と歩いてこれで五街道踏破。
洒脱な文章で一緒に歩いてる気分になる。
著者はマジックの名手。見せてもらったことがあるがまさに名人。
「東海道だよっ」「歩いて歩いて中山道」も読ませてもらった。
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ご冥福を祈る

3月14日。
ホワイトデーでKmさん、Ktさん、Tkさんにお返しする。
関節リウマチの定期診察に行く。
先生は大変混んでいたが、思ったほど待たずに診察室に入れた。
右手の握力がなくなり手首が痛むと訴える。また頻尿気味と言う。先生は触診して血液検査の結果は良好なのでしばらく様子を見ましょうと言う。頻尿は薬のせいではと言ったが、次回尿の検査をしてみましょうとさほど深刻ではない。もっとひどい患者がいるのだろうと少しがっかりもし安心もした。
頻尿は海外旅行が間近なので、少々困るが。山谷があるので谷であってほしい。
接骨医に行く。両肩の痛みがあるが、筋肉の痛みのようだ。マッサージと鍼をしてもらう後は良くなるがしばらくすると元に戻る。我ながら痛みによく耐えていると思う。
帰り道の梅。
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オキザリス。
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矢上川で鴨が餌をついばんでる。
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かならずつがいでいる。
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亀。この頃、よく見かける。暖かくなったから出て来たのか。
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鯉も遡ってきた。
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庭のオキザリスが咲いた。
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大門句会の三四郎さんから訃報が入る。
大門句会で指導して頂いていた小雪さんが亡くなられた。ついこの前に難病になられたと伺ったばかり。ジャーナリスト。俳句は厳しい的確な指導だったが、最近我々の実力に合わせて優しくなってきていた。毎月の句会と吟行にもご一緒して、何時も笑い声が絶えない方だった。
大変に寂しい悲しい。
短日や犬に留守番言い聞かせ        -小雪
新涼のてのひらで切る豆腐かな                      -小雪
竹秋やかつて庄屋の屋敷跡               小雪
金策に疲れ帰るや冬木の芽  小雪
ぐんぐんと枯野突つ切り逢ひにゆく  -小雪
ご冥福をお祈りする。
歌の練習をして水曜会に出かけようとしたらわき腹が痛くなる。じっとしてれば治るだろうと思ったが治らないのでやむなく欠席。このところ三日間練習していたので残念。

七福の会

3月13日。
庭のピンクの猫柳。
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黄水仙。
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七福の会に出かける。
珍しく一番乗りだった。
Ikさんは奥さんが病気で欠席。
皆が心配する。奥さんに病気になられるとどうしようもないと言いあう。
8人の参加。
Mnさんが持ってきた明治維新の立役者の写真のコピーを持ってくる。多くの立役者が載っているので、皆がどうして一堂に集まったんだろうと不思議がりながら写真を覗き込む。
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Htさんからステロイドを長期間呑むと弊害が起きると忠告される。
体調はどうかと皆に聞かれたので、右手の握力がなくて両肩が痛いと言う。ゴルフは出来ないが、スキーは行って来たと言う。
Nuさんからいろいろ病気するが復活するねえと感心される。
Dmさんが経済学の自説を展開。
Trさんは山梨から日帰りで来てくれた。
Sjさんが珍しく吠えなかった。
Tnさんが珍しく良くしゃべられた。
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1時間半くらい談笑して散会。
帰り際にSjさんに奥さんとの会食をお願いする。Sさんが楽しみにしている。
Dmさん、Trさん、Mnさんとお茶する。
Mnさんが政道について自説を話す。哲学的になってきた。
Dmさんも経済学について自説を展開。
Trさんは七福の会のために日帰りで来てくれた。人にしたわれるわけだ。
楽しい時間を過ごす。
帰り道の山茱萸。
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以前わが庭にも生えてたが名前を忘れてしまった。
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帰ってからIkさんの奥さんの話をしてSさんは大病にならないように頼む。

多摩川

3月12日。
歯医者に行く。途中までSさんと一緒。
歯科医の水槽。
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看護師さんが新しく追加しましたと言う。
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左上の奥歯の虫歯の残骸を抜く。痛いと思ったが痛みはほとんどなかった。
天気が良いので多摩川の駅で降りる。多摩川台公園に入る。
水生植物園を覗いて見たがおたまが少し泳いでるだけだった。
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亀甲台古墳。「4世紀後半~5世紀前半ごろに造られた前方後円墳で、国の史跡に指定。荏原台古墳群の中でも最大で、全長107m、前方部の長さ41m、後円部の直径48m、高さ10mの規模を誇ります。」
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多摩川が良く見える。
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多摩川台古墳群。「多摩川下流域左岸の台地上に分布する古墳時代後期の古墳群。」
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「6世紀前半に円墳の2号墳。」
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「2号墳を前方部に利用した1号墳(全長39mの前方後円墳)。」古を思う。
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多摩川台公園から多摩川に向かう。
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シラサギが餌をあさってる。
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鴨たちが休んでる。
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ここにもシラサギがいる。
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オオバンが泳いでる。
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つがいかな。
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鴨とオオバンが仲良く昼寝。
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アオサギがいた。動かない。
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カモメもいる。
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可愛い女の子がお母さんとしゃべりながら通り過ぎた。
多摩川浅間神社。「創建は鎌倉時代の文治年間(1185年~1190年)と伝えられる。」
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白糸の滝。水がちょろちょろ。
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「小御岳石尊」。「これは、富士山五合目にある小御岳神社に由来するもの。」
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「食行身禄之碑(じきぎょうみろくのひ)」。「石碑の文字は、勝海舟によるもの。同社のある大田区は、勝海舟夫妻の墓もあるほど、同氏と縁の深い地なのだそうです。」
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神社でお参り。
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子産石。「子産石とは、海の岩が長い年月をかけて波で削られ丸くなり、ある日ぽろっと、本体の岩から離れてできた石のこと。」
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すっかり気持ちが良くなった。春も近い。

やみてすぐ雀にぎわし名残雪

3月11日。
Sさんと昨日の懇親会は楽しかったねと話し合う。良い仲間がいて幸せ。
庭の水仙。倒れてたのを起こした。
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フキノトウ。トウがたってしまった。
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ノースポールとハナニラ。
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沈丁花が香ってる。
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大門句会勉強会その272の三四郎さんの句評を見る。
兼題は、野里子さん出題の「雪の果」。

◇光

孫抱いてにぎにぎするや雪の果

やみてすぐ雀にぎわし名残雪

⇒「にぎにぎ」は幼児が手を握ったり開いたりすることだから、にぎにぎしているのはお孫さん? それとも孫を抱いている作者が一緒ににぎにぎしてあやしているのか。ちょっとわかりにくい。外は春の雪。

雪が止んだらすぐに雀の集団が地面に降り立ち餌を探し始めた。名残雪だからだぶん濡らしただけで積もっていないのだろう。「にぎわし」は旧かななら「にぎはし」。

蒼月さん選。

やみてすぐ雀にぎわし名残雪
子供のころはこんな光景があったような気がする。最近は雀が減ったのか、

  温暖化の影響で春の雪が減ったのかこんな風景はめったに見なくなった。

  春の訪れを感じさせる。 

:にぎにぎとは俳句では使わないがあえて使ってみた。孫のつもりだったがわかりにくかったか。

雀は雪がやんで日が差してくるとすぐに大騒ぎする。愛おしい。

私の選句。

◇糸

雪の果ピアスは真珠大粒で

⇒大粒のぼたん雪と真珠のピアスが色もよく似ていい対比です。春の雪がふる中を真珠のピアスをつけて出かけようとしているのでしょう。

:女性らしい句。

◇遊介

雪の果て乳房探りて寝る赤子

⇒暖かい布団のなかで赤ちゃんの添い寝ですね。なつかしいような甘いような時間です。外は静かな雪の夜。

:あの頃に戻りたくなる句。

◇野里子

廃校の花壇の手入れ名残雪

⇒最近廃校になったのでしょう。子供たちが残した花壇を近所の人たちが手入れを続けている。雪もこれで終り。もうすぐ花が咲く。

:この頃、地方のみならず廃校が増えている。その寂しさが詠みこまれてる。

◇夢路

道明寺求むる列や名残雪

⇒道明寺は関西風のさくら餅ですね。有名な店なんでしょう。春のおとづれの菓子に行列が出来ている。たまたまその列に春の雪。桃色の餅と雪の白が響いている。

:道明寺はさくら餅とは知らなかった。ほのぼのとした句。

懇親会

310日。

庭の水盤でヒヨドリが水浴び。

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独占状態。

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また水浴び。寒くないのかな。

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ちょっと一休み。

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またバシャバシャ。

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庭のクリスマスローズ。

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椿が咲きだす。

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雪柳。

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猫柳。

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Sさんと懇親会に出かける。

行く途中のルピナス。

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懇親会の会場に到着。割引券があったので懇親会の幹事をしてしまった。慣れない幹事なので、14名で予約したら16人になり、椅子を狭いところに追加。食事は追加できなかったが量が多いので十分だった。飲み分だけはたっぷり。

私はSさんの介護付きで参加。Sさんも顔見知りの方ばかりで楽しんでいる。Ogさんの子供の頃を知っており、懐かしがってる。

Ibさんがドイツから帰国してすぐに参加。荷物をガラガラ持って登場。間に合わないかもと欠席にしておいたが参加してくれた。20年近く前に一緒に蔵王に言ったころの話をしてまた行こうと誘う。忙しいから行けるかな。

Kdさんは風邪が治って参加。奥さんが風邪をひいていて風邪ぐらいと連れ出していたら自分が引いた。

Ksさんは、次の集まりをパスして参加。バーボンのハイボールを美味しそうに飲むので自分もつられて飲んでみた。結構いける。

Kmさんは次の集まりと連続で参加。スキーで怪我をして手術要とのこと。早く回復して山に一緒したい。彼女のおかげで山ガールが増えた。

Jbさん:システム完成間近の忙しい時に参加。H社もお世話になってる。

Nzさんは次回の懇親会をお願いした。山もスキーも部屋でのすき焼きの会と付き合ってもらい感謝。

Nsさん:41日のハイキング参加をしつこく迫った。もともと山男。酔っぱらったら、痩せて見えた。

Ogさん:Sさんが明るい人で楽しかったと喜ぶ。一眼レフでパチパチ。

Thさん:お見舞いに来てくれたのは嬉しかった。この頃慣れて顔を見て話せる。

Iwさん:白酔会幹事。スキーでは関節リウマチでよたよたしてるのを随分お世話になった。

Mzさん:会うとホッとする。山と飲み会で欠かせない楽しいキャラクター。

Nkさん:何時も盛り上げてくれる。Sさんが編んでくれたベストは白髪にあってる色とサポート。

Toさん:若い夫婦の見本。優しい旦那。

Ngさん:極彩色になってから山もスキーも付き合ってくれる。

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量が多くて食べすぎた。

麦酒、赤ワイン、ハイボールと呑みすぎてSさんに叱られた。

実に気持ちの良い仲間たちだ。こういう仲間に恵まれて幸せ。

オオバン

3月9日。
夜中に雨の音が凄くて目覚める。3時40分くらい。
ネットで調べたら大雨注意報が出てる。4時半がピークと言うのでそこまで起きてたが、その頃は雨が急速に収まった。
午前中に来客があったのでSさんと対応。関節リウマチの話をしたら盛り上がった?
接骨医に行く。お風呂に入ったら腕を後ろに回して反対の手で引っ張るように言われた。
小雨の中、オオバンが群れている。
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川の水量が上がってる。オオバンは何時もはもっと下流にいるのだが、珍しくここまで上ってきた。
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すぐ側にシラサギが休んでる。
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オオバンと一緒にコガモがいて盛んに水に潜ってる。
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お互いに側にいても全く威嚇しない。
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仲が良いみたい。
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水量が増えたので鯉も上がってきた。
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一旦家に帰って、Sさんの買い物に付き合う。と言うか濡れ落ち葉的についていったのだが。
Sさんお用事がすんでから、新しくできた店に初めて入る。
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店は予約制だが、女性で凄く混んでる。
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隣のおばさんたちの声が騒々しくてSさんとの会話が聞き取れない。いなくなったら急に静かになって話が出来た。YH会はこんなものでなくてもっとうるさいよと言ったら、Sさんがあきれてた。
帰り道のこの花、何かなあ。西洋立金花らしい。
IMG_5091aaa.jpg クリスマスローズ。
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Sさんと一緒だと楽しいなあ。
帰って、苦吟。兼題は「雪の果」。

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