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2018-03

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写真撮った?

3月8日。
スピードスケートで金銀銅を受賞した高木美帆選手が練習してるところから、本番で滑ってるところの写真を撮った。撮ってる最中もおかしい競技は終わってしまったはずだとか、韓国に来てないはずだとか思ったが、あまりに真実に近いのでパチパチとシャッターを切った。気が付いたら床の中だった。
でもカメラに写ってないか起き上がって確認してしまうくらい臨床感があった。無論夢だから写ってない。
こんなにはっきりと夢を見たのは久しぶりだし、スピードスケートの夢を見たのも初めてである。見た相手が高木美帆選手で良かった。Sさんに話したら笑われた。
以前、常磐熱海温泉に行ったときにショートトラックのスケートリンクで選手が競技してるのを見て興奮した時のことを鮮明に思い出した。
急に冬に戻って寒かったせいかもしれない。
今日は雨も降り寒い。Sさんがスポーツジムに行くと言うのでやめたほうが良いと言って止めた。
庭のクリスマスローズ。
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沈丁花。
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雪柳が咲きだした。
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写真はSさんに撮ってもらった。
朝風呂に入り、夜はSさんにお灸とマッサージをしてもらった。関節リウマチの痛みは治まらずに右手の握力はなくなり、両肩が痛い。薬があまり効いてこない。来週先生に言おう。
足腰が大丈夫なのが救い。

四六時中も好きと言って

3月7日。
部屋のインコアナナスが色づいてきた。
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庭の沈丁花。
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ピンクの猫柳。
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歌の練習を時間をかけてする。もう少し練習しないと声も出ないし音も取れない。
水曜会に出かける。少し遅れたので発声練習の途中だった。
席をバラバラにして「わたしの動物園」大中恩作曲より
「マンモス」「おのこおみな」を歌う。
両脇がソプラノのYnさんとAkさん。セカンドが分かれるところで音が間違っていた。
同じパートの音も違うパートの音も良く聞こえるでしょうと先生が言う。
席を戻して横山潤子編曲「サザン特集」より
「真夏の果実」。
テナーの歌うところがわからずSoさんに尋ねる。
この編曲は歌うところに印をつけておかないとわからなくなる。まだこの曲はあちこち飛ばないので助かるが。
「四六時中も好きと言って」のフレーズがお気に入り。必ずSさんの顔を思い出す。毎日言ってるよ。
最後は「風の歌」大中恩作曲の「春の風」。
疲れた。
帰りの電車で飲み会に行くメンバと一緒になる。Ttさんから先生の誕生日だから行かないのと言われたが、遅くなるとSさんが行倒れたんじゃないかと心配するので帰ることにした。
帰ってSさんから疲れた顔してると言われた。

寒くなった

3月6日。
庭の沈丁花が咲きだす。
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スノーポール。
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ピンクの猫柳。
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Sさんが好きなクリスマスローズ。
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買物に出かけた。
近所のクリスマスローズ。
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多肉植物。
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八重の梅かなあ。
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ボケ。
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慶応の方に行ってマムシ谷を降りようかと思ったが、あまりの寒さに引き返す。
冬に逆戻り。三寒四温とは良く言ったものだ。

小鳥の水浴び

3月5日。
朝暖かい時期にシジュウカラが庭の水盤に水浴びに来た。
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雀がわさわさと加わった。
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しばらくは一緒に水浴び。
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雀が騒ぐのでシジュウカラは飛び去る。
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しばらくは雀のみで水浴び。
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メジロがやって来た。
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三羽で仲良く水浴び。
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これから暖かくなると鳥たちが一杯水浴びに来る。楽しみ。
接骨医に出かけたら、行く途中で雨が降り出した。
治療を受けてから、帰ったら、雨風が凄くなっていた。矢上川でカルガモのつがいが餌をあさっていたが、カメラを取り出すことができない。風が強くて傘を飛ばされそう。春の嵐だ。

独活を掘る婆の背に夕陽かな

3月4日。
部屋の胡蝶蘭。
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シンビジューム。
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庭の椿が咲きだす。下を向いていたのでSさんに上むきに押さえてもらう。
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大門句会勉強会その271の三四郎さんの句評を見る。
兼題は私の独活。
以前住んでいた瀬戸の庭に生えていたので選んだ。
想像しやすかったので、甘く見たのがいけなくて選評で指摘されてしまった。

◇光山

独活を掘る婆の背に夕陽かな

独活香り貧しき膳を華やげる

⇒独活掘りに夢中になっていたがいつの間にか夕方になってしまった。そろそろ帰ろう。措辞が散文的ですね。上の言葉が次々に下の言葉を修飾するようにつながっている。また「婆」という言葉は蔑称とまでは言いませんが俳句では嫌われる言葉です。

「貧しき」はいらぬ謙譲。季節の旬をいただくことは豊かな暮しだと思います。また、独活は「華やげる」とまで言う食材ではない。

:婆は子規も詠んでるし先人の句にもよくあらわれるので大丈夫と思っていた。

貧しき膳はひなびた山宿の貧しい朝の膳に香り豊かな山独活がでてきて華やいだとしたつもりだったが。貧しきは良くなかったかもしれない。

私の選句。

◇夢路

初恋は苦みちょっぴりもやし独活

⇒ほんとですね。初恋は甘い思い出だけではなくむしろ悔いの残る苦い思いも味わった体験でした。しみじみ思い出しながら酒の肴はもやし独活。いい取り合わせです。

:初恋を思い出すときは、悔いもちょっぴり残ってる。

◇勝山

板前はさくりと切るや白き独活

⇒割烹か小料理屋か、カウンターから板前の包丁さばきを見ているのでしょう。白い独活が短冊に切り揃えられていく。見ているだけで気持ちいいですね。

:さくりと切るが白き独活と良く合ってる。

◇三四郎

独活掘りの腰に鈴つけ下りくる

:春先はお腹の空いた熊が良く出てくる。

明津桜

3月3日。ひな祭り。Sさんのお雛様を飾る。IMG_4928aaa.jpg 
江川せせらぎの遊歩道の明津桜をSさんと見に行く。
行く途中の矢上川のカルガモ。
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オオイヌノフグリ。名前が可愛そう。
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満開。
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花見客も多く散策。
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ヒヨドリが花をつつく。
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ピイピイと騒々しい。
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山茱萸。
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明るい色の種類。
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明津桜の後ろは紅梅。
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ここでは明津桜と呼ばれているが、品種は伊豆の河津桜と同じ。
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大島桜とカンヒサクラの自然交雑種と推定。
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まだ蕾のところにもヒヨドリがピイピイ。
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他の小鳥を追い払ったり、ヒヨドリ同士も追い払ったりする。
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愛らしいと言えば愛らしい。
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水仙畑。
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椿。
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ハンノキかな?
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メジロ。
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動きが早くて撮りにくい。
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よく見かける鳥だが。
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矢上川に戻る。
ハクセキレイ。
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クロセキレイ。
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矢上川に珍しく亀がいた。
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水が少ないので良く見える。
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家についたら門の前で猫ちゃん。
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Sさんと満開で良かったねと言いあう。

Sさんが編んでくれた

3月2日。
歯医者に行く。
待合室の水槽の熱帯魚。ヒトデは動く。
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エビ?
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見飽きない。
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インプラントの歯をつける。右下の奥歯。右側は噛みやすく正常になった。
次は左上の虫歯の残りを抜く。
帰り道のミモザ。
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Sさんが編んでくれたチョッキ(ベスト)を着る。ちょっと色が爺くさいと言ったら、爺でしょと言われてしまった。これから毎日着よう。Sさんの愛を身に着けてる感じ。
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「庭のサンシュの木 鳴る鈴かけて ヨーオーホイ」

3月1日。
とうとう3月になった。スキーシーズンが終わってしまい、少し気が抜けている。
スキーはシーズン初めは行きたくてしょうがないが、終わりころは怪我をしないで終わりたいと言う気持ちが強くなる。先シーズンは、関節リウマチで5日しか滑れず、極彩色になって初めて一桁のシーズンだった。今シーズンも関節リウマチは続いており、以前のように迅速に行動できなくなった。仲間に気を使ってもらって、何とか15日滑り切った。
庭の福寿草。
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沈丁花が咲きだす。
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山茱萸が咲きだしてないか日吉公園に行く。
満開ではないが黄色が色濃くなってきた。
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帰って調べたら「サンシュユは名前の語尾にユの字が二つ続くので、ユの字を一つ省略してサンシ ュの木と呼ぶ地方が多い。このため、九州の民謡ひえつき節で歌われる、 「庭のサンシュの木 鳴る鈴かけて ヨーオーホイ」 のサンシュと間違われることが多いが、民謡の方はサンショウ(山椒)が正しいよ うである。」
私は庭のサンシュの木 鳴る鈴かけて・・・」で山茱萸の木を知っていたのだが、違ったようだ。
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矢上川のカルガモ。
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シラサギ。警戒心が強くて二度も逃げられた。
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クロッカス。春はもうすぐ。
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