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2017-12

Latest Entries

1年を振り返って

12月31日。
大晦日になった。
今年一年を振り返ってみたい。
7月8月に40日程度、高熱が出て入院したので入院前と入院後では年が違うくらい時間が立ってるような気がする。多くの方々にお見舞いと励ましに言葉を頂き感謝してる。おかげさまで山もスキーもコーラスも俳句も復活できた。
1月:関節リウマチの影響でスキーは5日しか滑れない。
白酔会。栂池。
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M会新年会、湘南旭会、88会。
2月:誕生祝い。
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品川旭会、3Y会。
3月:低山を登る会。五井山。
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テナーパート練習、伝々の会、石和温泉。
4月:YY会。矢倉岳。
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白酔会打ち上げ、HOTS友の会、関東会、FANY'S。
5月:バルト海クルーズ。
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RPSの会。
6月:YY会。甘利山。
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水曜会合宿、YH会、DMさんを囲む会、慶応高校同期会、YMS、七福の会。
7月:水曜会演奏会。
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8月:入院。
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9月:慶応高校応援。甲子園出場か。
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お肉の会、Tm画伯囲む会。
10月:お孫ちゃん一歳。
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くろがね杯快気祝い。快気祝いいろいろ。
11月:YY会。奥多摩むかし道。
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低山の会。賤ヶ岳。
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おにかけの会、21世紀会。
12月:初滑り。かぐらスキー場。
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大門句会忘年会、バルト会クルーズの仲間と鎌倉散策、YY会忘年会、水曜会忘年会。
良いお年をお迎えください。
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あとわずか

12月30日。
今年最後の接骨医に行く。
行く途中の富士山。
IMG_3371aaaaaa.jpg 菊。
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接骨医に良いお年をお迎えくださいと言って別れる。今年は随分、お世話になってしまった。
住吉神社でお参り。新年の準備をしてる。
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可愛い蛙の王様。
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Sさんは年賀状を書ききっておらず必死の追い込み。
私は130枚くらいを年賀はがきで出した。喪中の葉書を見損なって2通ばかり出してしまった。
ネットで新年に300通くらい出す予定。
今年を振り返ってみると、途中、40日程度入院したので、入院前と入院後に分断されて、一年がとっても長く感じた。歳をとると月日の経つのが早くなると言うが、私の場合は、一年が長く感じられる。今年の初めのことなど、はるか昔になってしまう。退職して極彩色生活になってから、月日がゆっくり過ぎていくような気がする。

東京大神宮

12月29日。
東京大神宮にお参りにSさんと行く。
まずは飯富稲荷神社にお参り。
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続いて東京大神宮にお参り。
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縁結びの神様として名高いので若い女性が多い。
我が家も息子が良縁に恵まれ、お孫ちゃんも授かったので、毎年お礼のお参りをしてる。
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神楽坂の毘沙門天にお参り。
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Sさん大好きの紀の善の粟ぜんざい。
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粟ぜんざい。私も好物になってしまった。
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お腹が空いたので目黒の回転寿司「活」に行く。
美味しい美味しい。
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特に貝三貫が二人とも大好物。
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お腹ぽんぽこりん。

大人しく

12月28日。
昨夜の水曜会忘年会で赤ワインを数杯飲んだだけで悪酔いした。自分でも驚くほど弱くなった。
二日酔いではないが、一日大人しくする。
本を読んだり、録画を見たりして過ごす。
庭の万両。
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鳥が運んできた種から出た。
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蝋梅。新しい木の方が良く咲く。
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水曜会忘年会

12月27日。
関節リウマチの定期診察。
血液検査と胸のレントゲン。
待ち時間でイラつくおじいさん。おばあさんはまだよと言ってるが、イラつくおじいさんは受付にあとどれくらいと聞いてる。ゆったりしないと体に良くないよ。
順番が来て診察室に入る。親指の腫れと痛みは変化がない。スキーに行ったが滑るのは問題がなかったが、板を担ぐのに痛いと言ったが、わからないようなので、板を担ぐ格好したら大笑いされてしまった。タクロリムス1mgはしばらく続けましょうと。効いてくるのに1ヶ月くらいかかるとのこと。
腕の痛いのは困りものだが、足腰に影響が出てないので助かってる。
病院のお正月の飾り。
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帰りに井田周辺を散策。
オキザリス。
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アロエの花。
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庭の蝋梅が咲きだした。
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ほのかに香る。
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水仙。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
Tuさんから住所録を貰う。
今日から新しいピアニストに代わる予定だったが、お腹を壊して欠席なので、アカペラ曲だけを練習。
「ティオの夜の旅」木下牧子作曲より「祝福」。
「私の動物園」大中恩作曲より「てんとうむし」「河童」「マンモス」「おのこおみな」「からす」「ひよっこ」。
練習を切り上げて、忘年会が始まる。練習場で忘年会をするのは久しぶり。
麦酒で乾杯。
女性陣が一杯食べ物を持ってきてる。
お寿司、煮物、サラダ、シチューに手を出したらお腹一杯になってしまった。
Ikさんが持ってきた赤ワインが美味しい。つい手を出し過ぎた。
テナーのUrさんがもうよくなりましたかと聞かれたので痛いがスキーは出来そうだと答える。
新人のSsさんとMgさんのうわさ話をする。
Ksさんと暗譜がきついなあと話し合う。
パートリーダーのKkさんから頑張りましょうと言われる。
Htさんが買い物を一杯してきてるが食べられない。
Ynさんと阪神は来シーズンどうかと話してたら、Smさんが阪神は優勝できませんよ(広島です)と言う。
Smさんから来年は病気にならないようにと言われる。
Jbさんに今シーズンは雪は大丈夫のようだと話す。
Yk先生に楽譜を持つのにリウマチで腕が痛いと言ったら、早く暗譜なさいと言われてしまった。
Ttさん、Tdさん、Tkさんからスキーを楽しむのは良いが無理しないようにと散々言われる。
Adさんからスキー楽しんでるわねえと。
Ssさんにスキーを旦那と再開したらとけしかける。
Wbさんに襟を直してもらう。
赤ワインが美味しくて珍しく数杯飲んだら、すっかり酔ってしまう。
帰り道でTbさんに追いつかれる。
電車でSkさんと一緒だったが、私の呼吸が荒いのを見て途中で降りて休んだらと言ってくれた。一休みしたら落ち着いた。助かった。
帰って、Sさんに話したら、もうお酒は止めなさいと怒られてしまった。

矢上川の鳥たち

12月26日。
接骨医に行った後に矢上川を少し下流に向かって歩き、鳥たちを眺める。
ユリカモメが遡って来てる。
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鴨の群れ。
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ハクセキレイ。この時期よく見かける。
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これは初めて見る鳥。盛んについばんでる。千鳥の仲間か。
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鴨が仲良く食事中。
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セグロセキレイ。
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キセキレイ。
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オオバンの群れ。ここまで遡ってくるのは珍しい。
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おんなじ方向を見てる。
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羽繕い。
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ハクセキレイ。動きが早い。
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カモメもやたらといる。
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鷺が見当たらないのが残念だったが、一通り鑑賞したので引き上げて神社でお参り。
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矢上川は四季によって時間によって鳥の種類が異なるが、何時も心の休まる空間である。

スキー靴重く感じる初滑り

12月25日。
疲れて一日家に籠る。
部屋のパキラ。冬でも緑が美しい。
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インコアナナス。今冬は花芽出るかな。
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シンビジューム。蕾が出てきた。
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シャコバサボテン。第二次の開花を期待。
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胡蝶蘭。花芽が伸びてきた。
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セダム。
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月下美人。
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ハナキリン。
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マダガスカルジャスミン。
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珈琲の木。
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年内は大門句会勉強会はお休みのはずだったが、馬空さんと遊介さんが投句してる。熱心。
ついつられて初滑りの興奮を投句してしまった。⇒は三四郎さんの句評。
新雪やブッシュを避けて初滑り
スキー靴重く感じる初滑り
俳句で「初○○」という言葉は新年になって初めて○○をすることを言います。初旅、初買、初詣、などなど。この句の「初滑り」はスキーシーズンに初めて滑ったことですね。だったら季語ではない。
スキーでブッシュを避けるのは当たり前。新雪の感触を詠めばいい。たとえば〈新雪にシュプール描き初滑り〉
この句はスキーが季語ですね。久しぶりだから靴が重く感じたのでしょうか。だとしても初滑りのわくわく感を出した方がいい。〈スキー靴すぐになじみて初滑り〉
:今年は雪がたっぷりあってブッシュはあまりなかったが、ブッシュが出てるところが珍しくあって、それを直前に避けた。その印象が強かったのでそのまま詠んだ。
初滑りの時は何時もスキーブーツが履きにくくておまけに重く感じる。今回は筋力が落ちてるせいか、特に重く感じた。

初滑り

12月24日。
今シーズン初滑り。
朝3時半にSさんに起こしてもらい、朝食をとってIwさんの車に乗せてもらって4時半出発。
Kmさん、Toさんを途中で拾う。
関節リウマチが再発して痛みもあるので、今シーズン滑れるかの確認もしたい。
かぐらスキー場の駐車場につく。
早速、着替えてスキーブーツを履く。硬くてバックルが閉まらない。Iwさんにバックルを軽く止めてしまったほうが良いと忠告される。
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Iwさんから初滑りなので初心者コースにしますと言ってもらう。まずはみつまたロープウェイに乗って、みつまたゲレンデの初心者コースを滑る。
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後ろをついてきたIwさんから、まだ怖いのか加重がしっかり移っていないと言われる。
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何回か滑って、少しづつ、感じがつかめる。
Kmさん、ToさんはIwさんの指導もあって、昨シーズンよりは、スキーに慣れて来てる。
かぐらゴンドラに乗ってかぐらゲレンデへ。
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お腹が空いて早々と昼食。ゆっくり休んで、ゴンドラコースをゆっくり降りる。
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雪質は良くて滑りやすい。風が結構あってゴンドラが揺れたりして怖かったが、ゲレンデではそれほどでもない。
越後の山々が美しい。
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何回か滑る。
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喫茶で休息してる間にIwさんはかぐらメインゲレンデを二回くらい滑る。最後の一階はToさんもKmさんに勧められて滑りに行く。私とKmさんはお休み。
そのあと、ゴンドラコースを滑っておしまい。
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IwさんとToさんはさらに一本滑る。私とKmさんはみつまたロープウェイで待つ。
下山コースがまだ滑れないのでロープウェイで降りる。
無事終了。滑ってる時は痛みもなかったので一安心。ただスキー板を運ぶのに痛くて閉口した。
帰りの車では寝込んでしまって失礼した。
温泉に入り疲れも取れた。
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何とか今シーズンは滑れそうだとホッとする。

スキーの準備

12月23日。
庭の水仙。
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コバノランタナ。
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ヒヨドリが盛んに来ていたので、万両の実も危ないと思ったが、まだ無事だった。
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明日のスキーのために準備をする。
1年ぶりのスキー。先シーズンは関節リウマチから起こる脊髄圧迫骨折や帯状疱疹で4日しか滑れなかった。今シーズンは関節リウマチが再発してるが、15日くらいは滑りたい。
ブーツを履いてみたがきつい。板はいつも手入れに出すのだが、先シーズンは4日しか滑らなかったので手入れには出さなかった。ウェアは着てみたが、腕の痛みで着にくい。
スキーに行こうと言う気概がなくなったら私の終わりとSさんに言ってるので、怪我しないと言う約束で許してくれている。主治医も転ばないと言う条件で何とか認めてくれている。
明日は3時40分起なので早々と寝たが嬉しくて寝つきが悪かった。

Sj夫妻との忘年会

12月22日。
Sさんと一緒に出掛ける。
行く途中の木瓜。
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うさぎ屋に到着。
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Sj夫妻とご一緒に楽しい会食。
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SさんはSj夫人と馬が合い大いに盛り上がる。
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お酒は飲み比べ。
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Sさんが山形にご夫妻と一緒した時の話が面白い。私は病気で行けなかった。
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くえが出てきて美味い美味い。
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くえにまつわる話で笑いあう。
Sj節も奥さんとSさんの前では勢いが今一つ。
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ああ楽しかった。
ちょっと食べすぎてお腹ポンポン。

矢上川上流の橋

12月21日。
接骨医に行って、矢上川の上流に向かって歩く。
「しょうわばし」より遡る。
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カルガモがお昼寝。
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ハクセキレイ。
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伊勢台人道橋。
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菊。
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アストロメリア。
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橘橋。
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鷹の巣橋。
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カルガモ。
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ハクセキレイが多い。
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上鷹巣橋。
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西ケ崎橋。
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変わった水位の標識。
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ごたんだ橋。鳥もいなくなった。
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支流に入る。さつきばし。
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すみよしばしで対岸に渡る。
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猫ちゃん。
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急坂ばかりなので引き返す。五月橋。
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リコリス。
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矢上川の本流に戻る。
カルガモがいてほっとする。
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起点のしょうわばしまで戻る。
いださくらばし。
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大正橋。終わり。
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帰って、年賀状の印刷をする。
「正義のセ2」阿川佐知子著、を読み終わる。
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田園調布浅間神社

12月20日。
歯医者に出かける。
途中の南天の紅葉。
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歯科医の熱帯魚。
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歯科医の帰りに多摩川駅で降りて、田園町府浅間神社に行く。
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白糸の滝。
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富士山の溶岩?
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「北条政子が信仰する冨士浅間神社に夫・源頼朝の武運長久を祈り、この地に観音像を祀ったのが始まりとされる。敷地内に5世紀末~6世紀前半にかけて造られた全長60mの前方後円墳が発見され「浅間神社古墳」と呼ばれている。」
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「「浅間づくり」の社殿は色鮮やか。」
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お参り。
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すがすがしい気持ちになった。

七福の会

12月19日。

部屋からの朝日。

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七福の会に出かける。

近所の柑橘類。

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サクラソウ。

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山茶花。

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藤沢の「七福」に到着。

Htさん、Tnさんを中心に8名参加。

麦酒で乾杯。食事は、何時もの刺身のどんぶりもの。

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最初、Nuさんが持ってきた資料が話題になる。
Dmさんが持ってきた二冊の本が話題。一冊は量子力学の本で1000頁以上ある。皆興味津々だが、ちょっと読むのは大変。

90歳の最長老のHtさんから私の体調を心配して貰う。

話題が多岐にわたり楽しい限り。
この会の幹事は、幹事苦手の私。
次回を決めて散会。
終わった後に、Dmさん、Trさん、Mnさんとお茶する。
Trさんは山梨から来てる。毎回来て頂いて感謝。-10℃だそうだ。
Dmさんは経済学の本を執筆中。山は強い。明日も登るそうだ。
Mnさんの奥さんは、二科展の常連。コーラスも始めたと聞いて驚く。
帰って、歌の練習をする。何だか鼻水が出るので、風邪をひいてはと水曜会を欠席した。

Sさんの推敲

12月18日。
接骨医に行ってからブレーメン通りを通る。
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クリスマスモード。
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大門句会忘年会。お店に行く途中でわからなくなりスマホのMapを見ていたら遊介さんに会い、こっちよと教えてもらう。
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あゆかさんが既に来ていた。句会が無くて忘年会だけだと気が楽ねと言いあう。
通信句会の疑問点を詠んだ本人に解説してもらう面白い趣向も併せて行った。
明日赴任告げ角打ちや日短  野里子
「角打ち」という言葉はもともと「酒を升にはいったまま飲むこと」という意味で使われていた言葉でした。それがいつからかお酒を販売する「酒屋で酒を立ち呑みする」という意味で使われるようになったのです。」と言う事のようだ。
小袖帯足に絡まり日短か  あゆか
小袖帯は,小袖に細帯を締めただけの着流しの姿をいいます。」
妣送り終へて妣似の根深汁  野里子
とは、亡きという意味の漢字である。」
火の鳥を遠くに置きて鮟鱇汁  あゆか
火の鳥とは桜島の事。
猫舌の母の手になる根深汁  遊介
ぬるい根深汁。
木地挽きに裸電球のつぺ汁  はな
木地挽きにのつぺ汁は出ない。
木地挽きや裸電球のつぺ汁
名人の赤絵の壺ぞぼろの市  あゆか
ぼろの市とは言わなくてぼろ市が正しい。
ぼろ市のそこだけ客の絶えぬ店  勝山
安いものを前に並べる店。
布団干す母はごろんと微睡んで  糸
干した布団のはず。干布団とすべき。
武蔵野の風中に蒲団干しにけり  遊介
田山花袋を思って。
武蔵野の冷たき風に蒲団干す
新宿の二十三階ふとん干す  あゆか
窓が開かないはず。
部屋隅に蒲団重ねて通夜迎へ  遊介
親戚が泊まり込む状況。
船溜蒲団干してる屋形船  あかね
座布団だろう。座布団だと季語でない。
月冴えて影くつきりと浮寝鳥  三四郎
月冴えても季語。
私の句
夕暮れに啄む鴨と眠る鴨
古屏風遊女も少し黄ばみおり
絵屏風の虎と添い寝の山の宿
が別人が詠んだように素晴らしいと褒められたが、Sさんに詠んでもらったんじゃないのと疑われてしまった。間違いなく私が詠んだが、推敲が入ってるかもしれないと言ったら、皆が納得した。
来年も苦吟しよう。

夕暮れに啄む鴨と眠る鴨

12月17日。
ちょっと調子が悪いので外出を控えて、Sさんに庭の写真を撮ってもらった。
庭の水仙。
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キンレンカ。
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椿の蕾。
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千両。
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万両。
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蝋梅の蕾。
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大門通信句会の句評を見る。

兼題は「短日」「汁一般」「ぼろ市」「蒲団」「水鳥」。

夕暮れに啄む鴨と眠る鴨            -光

糸  ◎啄む鴨と眠る鴨の対比がいい。

小雪 ◎鴨の群れをよく見ているからこそできた佳句ですね。

馬空 ○啄む鴨と眠る鴨の対比が、面白い。良く観察していますね。

夢路 ○何故かミレーの晩鐘を連想してしまいました。静かな一日の終わりへと続いて行きます。

遊介 ○夕暮れ時に餌を食べる鴨もいれば寝ている鴨もいる。何事にも拘束されずお気楽な鴨です。静かなゆったりとした湖畔の夕暮れを想像しました。

三四郎○ほんとうによく見ている。何度も散歩している場所なんだろう。

野里子△日本画のような景です

:前回の勉強会で三四郎さんからお褒めを頂いたので、今回はぼろが出ないように相当

苦吟した。好評で大変嬉しい。何時も矢上川で見かけている景なのですんなり詠めた。

ぼろ市やレコード盤のお富さん            -光

さら ◯そのレコード盤はいくらだったのでしょう。“お富さん”を歌ったのは春日八郎“カスッパチ”でした、高音の美声でした。

あかね○なんと懐かしいお富さんのレコード誰が買うのか面白いです。

蒼月 ○昭和の香りがしますね。このレコードはSPかもしれない。

馬空 ○ちょっとつき過ぎかも知れませんが、お富さんのレコードと言う具体性が良いですね。

あゆか○Lp盤ひそかに愛好者が増えているそうですよ。

はな △お富さんのレコード盤があるだけで曲を口遊んでしまう、懐かしい掘り 出し物探しは楽しいです。

:Sさんに連れられてぼろ市の骨董屋によく顔を出した。その時の風景。レコード盤が多

く売られている。歌謡曲が多い。

喜寿近く妻と吾との根深汁          -光

あゆか○ここまで良く頑張りましたね。根深汁がなんとも意味深です。

遊介 △どんな味がするのか興味がわきます。

:とうとうここまで来たか。妻と一緒で良かった。

リウマチの痛みを包む羽根布団            -光

野里子△痛みが和らぐといいですね

:またこの頃、痛みが出てきて残念。

短日やそろそろ孫は愚図りだし            -光

:孫が来たばかりなので一句詠みたかった。


特選句◎。

雑貨屋の間口一間暮早し            -はな

蒼月 ◎間口が一間しかない雑貨屋とはかなり小さい。通り道が真ん中にひとつだけあって両側には雑貨が所狭しと並んでいる。奥には店番の主人が所在なさげに座っている。こんな店にも年末はやってくる。

あかね◯雑貨屋の小さなお店、沢山商品は」並べているのでしょうが、日の暮れと共に日が入らなくなるのでしょう。様子が面白いです。

勝山 ◯いろいろなものが所狭しと置かれている雑貨屋だ。間口が狭いので奥が暗く、短日が一層敏感に感じられる。

野里子◯狭くて引き戸の古い店でしょう。

三四郎◯あまり客も来ないような木造の小さいよろず屋が見える。日が陰って一層薄暗くなった店内には店番もいない。

小雪 ◯樋口一葉の世界ですね。あるいは我々世代にとっての集まってくる昔なつかしい景でしょうか。ただ、今は雑貨屋というのはおしゃれで、若い女性に人気のある店。間口一間とはイメージがちょっと古過ぎるかなという気がします。もう少し今に引きつけたら生き生きした情景になると思います。薗部庚申さんという方の句に〈横町に美登利いそうや一の酉〉というのがありますが、これなら作者が今感じている一の酉の情景が浮かび上がってきて、誰もが「ああ、ホントだ」と共感できます。

暮易し木桶に砥石沈めをり          -はな

あゆか◎正月の準備に包丁を研ぐ、いつも亡き主人がそうして呉れた事を久しぶりに思い出しました。砥石にしっかりと水を含ませおもむろに磨ぎ始める。芸が細かいですね。

糸  ◯魚の旨くなる季節、砥石で丁寧に砥いだ包丁を使い、なんの魚をさばきますか。「木桶に砥石」情緒があります。

三四郎◯木桶を使っているような古い家かそれとも日本料理屋か、しずかな夕暮れのひとときの空気感があらわされている。。

蒼月 △気が付くと夕飯の支度をする時間である。まず包丁を研がないといけないと思い、砥石に水分を含ませるために水につける。木桶に沈めるというのがなかなか職人技らしい。

野里子△大工仕事が終わった後でしょうか

小雪 △木桶に砥石を沈めたことと、「暮やすし」とどういうつながりがあるのですか。もう店じまいするということでしょうか。そこがちょっと分かりにくい。

短日や犬に留守番言い聞かせ        -小雪

まーゆ◎すぐ暗くなるからきっと不安がるのでしょう。「留守番」と「言い聞かせ」に愛を感じます。

蒼月 ○なにかと忙しい暮れだ。今日は散歩に連れていく時間がない。「ちょっとそこまで買い物に行ってくるからね。いい子して待つんだよ」などど犬に話しかけなが出かける。少し滑稽な状況。

光  △犬はどんな思いだろう。

あゆか△私の家では猫が留守番です。

貸し出しは五冊までです日短        -はな

勝山 ◎夕日が沈みかけている。図書館で本を借りようにも5冊までか。なんだかわけもなくさみしい。

馬空 ◎五冊の具体性と季語との取り合わせが、良いですね。

遊介 ○閉館間際の図書館の光景。念を押す図書館員の半身は帰り支度の様子。慌ただしい情景を想像しました。

野里子△図書館の受付の人の顔が見えます

短日の機内より見る街の灯や        -夢路

野里子◎機内は高空で日が差しているが、地上は日暮で薄暗くなっている。明るさの対比です

まーゆ○私も飛行機か空港でこのような句を作りたかった。

あゆか○着陸態勢に入り街の灯を見た瞬間ほっとします。瞬間を切り取った風景が良いですね。「街灯り」としても・・。

火の島を遠くに置きて鮟鱇汁        -あゆか

はな ◎故郷でしょうか?火の国(九州全体を島としてとりました)により、寒い茨城?で食べている鮟鱇汁の熱さがより熱く感じました。

三四郎◯火の島だから桜島を遠望しているところで鮟鱇汁を食べているのだろう。噴煙と鮟鱇が荒々しさで共通している。

糸  △火の島はどちらにあるのでしょうか、鮟鱇が名産ですか?わからないながら、中七を想像するのが楽しいです。

夜勤明け妻の作りし根深汁          -馬空

小雪 ◎疲れて帰ってきたら、妻が温かい根深汁を作ってくれていた。しあわせそうな夫婦の像が見えてきます。妻が夜勤明けの看護師で、夫が根深汁を作っておいてくれた、なんていう情景もいいですね。私だったらそのほうがうれしい。

蒼月 △根深汁でもう一句妻俳句がありましたが、わたしはこちらの句が好きです。夜勤明けで寒い朝に食べる根深汁は体も温まって美味しい。妻の愛情が感じられる。

はな △御苦労さま、と思わず妻の優しい言葉が浮かびます。

粕汁やほくほくくずる鮭の骨        -三四郎

あかね◎粕汁の表現でこんな食感を句にして良いなと思いました。美味しいですが、鮭の骨どこに置こうかと思います。

光  ◎ほくほくくずる鮭の骨は表現が面白く実感がこもっている。

小雪 ◎とてもおいしそう。食べ物の句はおいしそうに作るのが大事といつも言われています。

蒼月 ○「ほくほく」という形容が鮭の骨にぴったり。噛むか噛まないかのうちに崩れてしまった。

野里子◯じっくり煮込まれた粕汁、おいしそう

闇汁を台無しにしたあいつかな            -勝山

さら ◎入学してオリエンテーションなるものがあり軽井沢の寮で闇鍋をしました。大福を入れた人がいたのを思い出しました。

あゆか○闇鍋に何を入れたんでしょうか。餃子とか餡子餅など入れた事はあるけど。

三四郎○学生時代の思い出か、ふざけるのが大好きな悪友との闇鍋だ。深読みすればこの悪友はもう亡くなっているのかも知れない。

小雪 *どんなふうに台無しにしたのか。そこをもう少し描写したら面白くなると思いますが、このままでは頭の中で作った感が否めません。

ふるさとの固く重たき蒲団かな            -小雪

夢路 ◎久し振りの帰郷で実家に泊まると、押し入れから出てきた布団の重みを感じました。固く重たきの表現が的確にその情景と実家を連想させました。

勝山 ○実家に帰った時の蒲団の感触であろう。未だに昔ながらの蒲団を使っている親に対する感情と故郷への屈折した作者の気持ちが感じられる。

まーゆ○子供の頃、両親の実家に泊りに行った時がまさにその通りで。懐かしい。

蒼月 ○以前の布団は大概木綿だった。木綿の布団は重いし、固い。そんな布団がいまだに使われている。ふるさとの重みも伝わる句である。

馬空 ○普段使っていない蒲団ですね。ふるさとの感じが、良く出ています。

遊介 △故郷の蒲団にはありがちな景ですけれど、日常の生活品である蒲団には郷愁を誘うに十分な心情がしみ込んでいます。

あゆか△冷たい蒲団にゆたんぽでしたね。

砂浜に蒲団干したる番屋かな        -三四郎

遊介 ◎礼文島でみた昆布採りの番屋小屋を思い出しました。弱く短い日差しを逃すまいと蒲団干す。番屋生活の人の逞しさが読み取れます。

野里子◯閑散とした番屋、波音も聞こえます

銘仙をほどき真綿の蒲団かな        -野里子

あゆか◎若き日の母の花柄の着物が蒲団に作られ、ふかふかな幸せに包まれて眠った遠い日を思い出します。銘仙の具体性が良かったですね。

はな ○銘仙の斬新な柄と肌触り、そして真綿のふんわりした柔らかさが感じられる。絹の真綿布団で寝てみたいです。

三四郎○昔の着物は洗い張りして仕立て直し子供に着せたり、古びたら蒲団にしたり、とことん使いまわした。そんな暮らしが描かれている。あまり高級ではない銘仙もいい。

浮寝鳥警視庁舎の灯の近く          -あゆか

三四郎◎桜田門の近くの警視庁本部だろう。前は皇居のお濠。ぴりぴりした警察とのんびりした浮寝鳥の対比の妙。

さら ◯警視庁の内部では凶悪・複雑極まりない犯罪が山積みしているが一歩外のお堀には平和そのものの浮寝鳥が見られる。対比の見事さに脱帽です。

勝山 ○お堀の鳥の実景であろう。浮寝鳥と警視庁舎の取り合わせが意表をついている。警視庁舎付近をねぐらとする浮寝鳥が気の毒に思えてくる。

野里子△何事もなく、一日が終わりそう

はな △何か騒動があっても水鳥には関係なさそうです。警視庁と浮寝面白いです。




メガロマニア

12月16日。
接骨医にいった帰りに矢上川の鳥たちを眺める。
シラサギが小魚を誘い出してる。
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二種類のカモメがいる。
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ユリカモメ。
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大型のカモメ。
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柿の実にヒヨドリ。
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ハクセキレイ。
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小さな西瓜みたい?
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青いのもある。
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Sさんに買ってきてもらった年賀状に印刷しようと思ったら、プリンタが不調。インクが入ってない損傷してるとのメッセージ。いろいろいじったが治らず。PCでプリンタの症状から掃除する箇所を調べて、ようやく回復。
疲れた。Sさん用の50枚と私用の150枚を印刷。後は、ネット年賀にする。
寝転んで「メガロマニア」恩田陸著を読み切る。
インカ、マヤ、マチュピチュなどの古代遺跡巡りの紀行文。面白かった。
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YY会忘年会

12月15日。
YY会忘年会に出かける。何時も場所と変えたので場所がわかるかと心配したが、間違えたのはどうも私のみだったらしい。
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YY会は、Imリーダーの元、日帰り登山をする仲間。もう20年近く続いてる。Imリーダーのおかげで無事故。メンバは当初より変わって来てるが、何時も20名近くが参加してる。
忘年会は18名の参加。
Imリーダーの乾杯で始まる。年寄組は早々と来て1時間前から来て飲んでる人もいる。
若年組は仕事で遅れて、大丈夫かなと心配したが全員参加で良かった。
今年は4回の登山だったが、事故もなく無事終了。私は3回参加した。
皆から、長く登れるように体を大切にしてほしいと暖かい言葉を頂く。
来年も一緒できるように体調管理したい。
食事は盛りだくさん。
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食べきれないが、遅れてきた若者は物足りなそうだった。
最長老、8*歳のDmさんから、30代の若者までと多士済々。
3時間近かったが、あまり疲れもせず楽しかった。
皆結構飲んだのか、忘れ物をした人が3人もいた。

お孫ちゃん来る

12月14日。息子夫婦とお孫ちゃんが来る。
最初少し戸惑っていたが、すぐにご機嫌。
いないいないばあが大好き。Sさんと椅子を挟んでいないばあを何度もして大喜び。Sさんの方がもっと嬉しそう。
抱っこしようとしたがとても重くて長く抱えられない。
皆が食事する前にお孫ちゃんの食事。離乳食も食欲旺盛。すべて平らげる。
食事はSさんお手製のサラダ。
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栗ご飯と肉じゃが、味噌汁、お漬物。
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欲しそうな顔をするが、まだ早い。息子夫婦は代わりばんこに、あやしながら食事する。
じっとしてることがなく、ずっとご機嫌。にこにこと大サービス。
はいはい大好き。あっという間に隅々まで行き、危ないことをしそうで、息子が抑える。
記念写真もご機嫌でニコニコ。撮られるのも慣れてきた。
終始ご機嫌。Sさんも私も大喜び。
帰りの車でぐっすり休んだようなので爺婆に大サービスして疲れたんだなあ。

リウマチ再発

12月13日。
リウマチの診察に行く。
珍しく2時間以上待たされた。リウマチの患者さんが多くて、私の主治医は大忙しのようだ。
右手の親指の関節が痛くて腫れていると言ったら、触診して再発したようですねと言われた。両肩の痛みも訴えたが、必ずしもリウマチではないようだ。血液検査はRF定量は跳ね上がったが、MMP-3、CRPは正常値なのであまりひどくはなさそうだ。
新しく、プログラフ1mgが処方された。体調が悪くなったらすぐに来るように言われた。
少し井田周辺を散策。
猫ちゃんがいた。
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緑の小道ではまだ紅葉が綺麗。
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枯れた木と蔦の紅葉。
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神庭緑地の古墳群。
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古墳時代後期、6世紀から7世紀ごろの古墳群。
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3基の円墳とされていたが、2012年の調査で1基(1号墳)は前方後円墳と確認された。どれがそうだかはわからなかった。
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帰り道のアロエ。
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歌の練習をして、水曜会に出かける。
「わたしの動物園」大中恩作曲より「ひよっこ」。
楽譜を忘れてしまったが何とか歌えた。
「ティオの夜の旅」木下牧子作曲より「ティオの夜の旅」。
ほとんどの時間をこの練習に充てる。難しいが練習を繰り返すと何とか歌えそうな気になるが、そんなに甘いわけがない。
「祝福」
「海神」
「環境」
「ローラビーチ」
これらの曲も難しいがいつのまにか何となく歌うようになるから不思議。
「風の歌」大中恩作曲より「春の歌」。
終わった。
帰りはSoさんと一緒。
その後、Skさんと電車で一緒。歌えるようになるかしらと私と同じ不安。

カモメが遡ってきた

12月12日。
晴れているので富士が見えた。雲がかかってるのと、前景で鉄柱が工事していて、視界が悪い。
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接骨医に行く。左腕と右腕では筋肉の硬くなってるところが違うそうだ。痛みが違う。
江川せせらぎの遊歩道に行く。11月一杯、水を流さずに掃除をしていたので、鳥や魚が戻ってるか心配。
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菊の仲間。
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鳩が多い。
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川には既に藻がはびこり出しており、カルガモが戻っていた。
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セグロセキレイ。
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メキシカンセージ。
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江川の終わり。残念ながら、魚は全く見られなかった。
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矢上川に回ったら、カモメが一杯。
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この時期、カモメが遡ってくる。
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ユリカモメは餌を求めて川を遡るらしい。
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カモメの側でカルガモが眠ってる。
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昼過ぎに来客あり、Sさんと2時間くらい談笑。
歌の練習。Ya Ya。あちこち飛ぶので順番を覚えた。

3Y会

12月11日。
3Y会忘年会に出かける。
近所のタイワン椿。
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シクラメン。
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駅の花壇にシンビジュームが。
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Kgさん、Ydさんと待ち合わせしてお店に入る。
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お酒が全く弱くなり、グラス麦酒で良い気持ち。
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食べ物は何でも美味しく頂けて幸せ。
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大いに語り合う。
入院からの回復を心配してくれたが、スキーに行くと言ったら、そんなあと言われてしまった。
夏井いつきさんの俳句の話題が出て、ついこの前、三四郎さんに褒められた句を披露。
日馬富士問題、北朝鮮、トランプ、野党のふがいなさ、小池さん、安倍首相、東芝問題、人のうわさ、病気や歯の話など。
楽しかったね。
帰りのイルミネーションが綺麗。
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リウマチ再発?

12月10日。
庭の水仙が咲きだした。
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ヒメツルソバ。
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ピンクのサルビア。かろうじて咲いてる。
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万年青の実。
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万両の実。この時期、まだ鳥に食べられていない。
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左手の親指の関節が痛くて腫れてきた。関節リウマチの症状。
両肩も痛いが、関節リウマチとは少し痛みが違うが、これもそうかもしれない。
水曜日がリウマチの診察日なので、その時に、わかるだろう。
高熱が出てから、ヴィ―ルスを免疫でやっつけるために、関節リウマチの治療をやめていた。先生はまた起こる可能性が多いと言っていたが、リウマチの症状が消えていたので、治った治ったと喜んでいた。5か月ほど、リウマチの治療をしなくても症状が出ていなかったが、とうとう出てしまったようだ。そうならばまた治療を再開すればいいやと、あんまり心配していない。

苦吟

12月8日。
疲れが出て一日自宅に籠る。
庭のキンレンカ。
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アーカンサス。
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ウスユキカズラ。
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夏の思い出。
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部屋のハナキリン。
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マダガスカルジャスミン。
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珈琲の木。
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シャコバサボテン。
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通信句会の締め切りなので、疲れた体を鞭打って、苦吟。
兼題は

「短日」 暮早し

「汁一般」 根深汁、粕汁、闇汁、のつぺい汁、ふぐと汁、狸汁、など

「ぼろ市」 世田谷のぼろ市です。12月と1月の15,16日に立つ市。

「蒲団」 

「水鳥」 秋に来て春に帰る、鴨、鳰、鴛鴦、都鳥、など。
先日の勉強会で三四郎さんから褒められてしまったので、詠むのが難しくなってしまった。
七転八倒したが、満足するような句は出来ず。
前日の勉強会。

◇光

古屏風遊女も少し黄ばみおり

絵屏風の虎と添い寝の山の宿

⇒浮世絵風に花魁や禿が描かれている屏風です。遊女が黄ばんでいるという表現が上手いですねえ。退色しているのでしょうがあわれを感じます。

水墨画でしょうか。虎が描かれた屏風のある宿の一夜。「添い寝」という一語をよく見つけました。

今回の光さんの句はいままでで一番の傑作だと思います。俳句開眼!

参ったなあ。

鎌倉散策本番

12月8日。
ホテルの部屋からの眺め。
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朝食はホテルのレストラン。
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取り過ぎた。
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昨日に続いてのクルーズ仲間との鎌倉散策。当初、新田義貞ゆかりの遺跡と言う事で化粧坂などを計画したが、きつそうと言う事でのんびり鎌倉散策に切り替える。
円覚寺。
弘安5年(1282)、ときの執権北条時宗が中国・宋より招いた無学祖元禅師により、円覚寺は開山。
三門。
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まだ紅葉が美しかった。
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紅葉に恵まれた。
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百観音霊場。
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薬師如来。
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妙香池。
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舎利殿。
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食べられそう。
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黄梅院の紅葉。
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観音堂。
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円覚寺でSwさんは御朱印を頂く。
建長寺に移動。Sさんが速足で誘導。
建長寺。「鎌倉五山第一位。北条時宗が建長5年(1253)に宋から来日していた高僧・蘭溪道隆を招いて建立した最初の禅寺。
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ビャクシンの古木。
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地蔵菩薩坐像。
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釈迦苦行僧。
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雲龍の天井図。
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唐門。
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山茶花と紅葉。
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梵鐘。
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鶴岡八幡宮に向かう。Sさんはお店に連絡して30分時間をずらす。
鶴岡八幡宮に入る入り口を見つける。
康平6年(1063)源頼義が奥州を平定して鎌倉に帰り、源氏の氏神として出陣に際してご加護を祈願した京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜辺にお祀りしたのが始まり。
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本宮。
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上から来たので階段を上がらずに済んだ。
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大銀杏跡。
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舞殿。
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舞殿と本殿。
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唐獅子。
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お店に到着。当初の時間ピッタリだった。
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食事は息子のお嫁さんが推薦してくれたお店。美味しくて大好評だった。
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再会を期して別れる。来年は北九州で祭り見物。楽しみ。

バルト海クルーズの仲間と

12月7日。
バルト海クルーズでご一緒した、北九州からのMmさん夫妻、那須からのSd夫妻と駅で待ち合わせ。
駅のクリスマスツリー。
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泊まりは、インターコンチネンタルホテル。
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ホテルのクリスマスツリー。
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部屋は快適。
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横浜散策に出かける。計画はSさんが立てる。
アメリカ山公園からスタート。
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外人墓地。
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山手資料館。
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明治42年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館。
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ベーリックホール。
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ベーリック・ホールは、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、J.H.モーガンの設計により1930年に建築された。
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食堂。
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客室寝室。
IMG_2768aaa.jpg子供部屋のうさちゃん。
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花の手入れをしてる人がいる。花々が美しい。
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手入れだけでも大変。
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ガラス球に水が入っていて、花に吸水してる。
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へちまに着色。
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不思議な装飾。
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元町に向かう。
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元町を散策。
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イルミネーションが綺麗。
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Sさんが老舗の喜久屋を紹介。
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レモンパイを食べながらお茶して延々とおしゃべり。
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中華街に向かう。
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Sさんが予約した慶福楼に入る。
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料理はなかなか美味しい。
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どんどん出てきてお腹いっぱいになる。
お酒も皆よく飲んで大いに盛り上がる。
皆さんはまだ飲み足りないらしくてもう一軒行くと言うので、Sさんと私は引き上げる。
帰る途中の観覧車。
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風呂に入って、バタンキュー。

正義のセ

12月6日。
ネットの工事が終わり、ネットの切り替えをする。
庭のヒメツルソバ。
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万両は二種類。
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大部分は赤。ほとんど鳥が運んだ種よりは栂。
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千両も二種類。
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こちらは鳥の種。
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メジロの水浴び。Sさんの撮影。
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歌の練習をして、「正義のセ」阿川佐知子著を読み切る。阿川佐知子のエッセイは大好きだが、小説も面白い。
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水曜会に行く。
田端の練習所は前回、Ttさんに連れられてきたが、またわからなくなってうろうろしていたら、Kjさんに声かけられて案内してもらう。
発声練習。
「わたしの動物園」大中恩作曲より「からす」。
「ティオの夜の旅」木下牧子作曲より「ティオの夜の旅」。
最後まで譜読みをする。やあ難曲が一通り終わった。
「ロ-ラビーチ」。
「環礁」。
「いとしのエリー」桑田佳祐作曲、横山潤子編曲。
リズム感がつかめない。
「RaRa」。
歌う順番がわからない。先生はディオより音は優しいと言うけれど。
「風のうた」大中恩作曲より「冬の風」。
終わった。
臨時総会。
ピアニストのKgさんが来年交代。2年間ご苦労さん。
新しくWbさんとOnさんになる。Onさんは以前のピアニストでこの前囲む会をしたばかり。
帰りはHtさんと一緒。

オオバン

12月5日。
晴れているので期待して何時もの富士の見える場所に行ったが、残念ながら富士山が雲に隠れて良く見えない。
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子猫がいた。
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接骨医に行った帰りに矢上川を少し歩く。
鴨はつがいが多い。
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シラサギが脚を動かして小魚を誘い出してる。
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冬に向かってるのに桜が咲いてる。
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セグロセキレイ。
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オオバンの群れが遡って来てる。
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もう少し下れば一杯泳いでるが、ここまで下ってくるのは珍しい。
下流では潜って餌をついばんでいたが、ここでは浅いので潜らず顔をつっこんでる。
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クイナの仲間では一番大きい。黒い体に白いおでこというしゃれた配色。
以前よりよく見かけるので、この鳥も矢上川で増えてるのだろう。
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日吉公園のサルビア。
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紅葉は終わりに近いがまだ美しい。
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今年は紅葉をよく見れる。
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皇帝ダリアが咲いてる。
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歌の練習をする。

古屏風遊女も少し黄ばみおり

12月4日。
歯の被せ物が取れてしまったので、歯医者に行く。
帰り道に少し散策する。
蔦の紅葉。
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南天。
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銀杏。
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ドウダンツツジの紅葉。
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ハナヒョウタンボクの実かなあ。
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帰って、大門句会勉強会その265の三四郎さんの句評を見る。
兼題は糸さん出題の「屏風」。

◇光

古屏風遊女も少し黄ばみおり

絵屏風の虎と添い寝の山の宿

⇒浮世絵風に花魁や禿が描かれている屏風です。遊女が黄ばんでいるという表現が上手いですねえ。退色しているのでしょうがあわれを感じます。

水墨画でしょうか。虎が描かれた屏風のある宿の一夜。「添い寝」という一語をよく見つけました。

今回の光さんの句はいままでで一番の傑作だと思います。俳句開眼!

:こんなに褒められたのは初めて。参ったなあ。

前句は、泊った宿の屏風が薄汚れていたことを思い出して詠んだ。

後句は、虎の屏風を見たことがあり、それを思い出しつつ詠んだ。

勝山さん選。

絵屏風の虎と添い寝の山の宿

屏風のある静かな宿の一人寝のわびしさが伝わる。

蒼月さん選。

古屏風遊女も少し黄ばみおり

 屏風が黄ばんでいるのではなく、遊女が黄ばんでいる。それも少しだけ。屏風がリアルに目に浮かぶ。 

絵屏風の虎と添い寝の山の宿
虎と添い寝とは屏風ならでは。虎も出そうな山の宿の一夜。

遊介さん選。

古屏風遊女も少し黄ばみおり

⇒ 古屏風とあるのですから、屏風が黄ばんでいるのは想像できます。

そこに描かれたいた絵(遊女)もまた黄ばんでいる所に目線がいったのは見事です。

糸さん選。

古屏風遊女も少し黄ばみおり

・・・屏風と共に、遊女も一緒に黄ばんできたというところいいですね。そういうところに目の付けられたユニークな句ですね。        

絵屏風の虎と添い寝の山の宿

・・・虎と添い寝?びっくりですが、絵屏風の虎さんととは、こちらもユニークです、発想が素敵です。

野里子さん選。

古屏風遊女も少し黄ばみおり
→年代物です。屏風に遊女の取り合わせがいいですね。
馬空さん選。

絵屏風の虎と添い寝の山の宿

屏風の虎に意外性が、有ります。

私の選句。

◇野里子

金屏へピアノごろごろ押され来て

⇒演奏会の準備風景ですね。屏風の金とピアノの黒の対比があざやか。

:ピアノころころは良く目にしますが、金屏と結びつけたのはさすが。

◇馬空

屏風背に祝の膳や七五三

⇒ちゃんとした料亭の座敷でしょうか。七五三にはちょっとアンマッチな気もしますが田舎などにはこういうご家庭もあるのでしょう。緊張している子供が見えます。

:母の実家ではありそうなこと。

◇糸

龍もゐてノアの方舟屏風の絵

⇒東洋の調度の屏風に旧約聖書のノアの方舟とは珍しいですね。あらゆる動物を乗せたノアの方舟ですから龍も画いたのでしょう。この辺が東洋らしい。

:龍もいるノアの箱舟と言う発想が面白い。

◇遊介

家元を名乗るかっぽれ金屏風

⇒お座敷でかっぽれの鑑賞。日本舞踊ではなくかっぽれというのが楽しいですね。しかも家元。俳句では促音「っ」は大文字で「つ」。

:かっぽれとは意外な着眼点です。

◇勝山

屏風絵の塗り残されて松の雪

⇒余白の白で雪を表す。日本画の技法ですね。実際は塗り残された部分ですがちゃんと雪に見えるところが技です。

:眼に浮かぶよう。

◇三四郎

宴果てて屏風の陰に忘れもの

:ありそうなこと。これからは注意しなくちゃ。

 

実が一杯

12月3日。
朝飯の干物が美味い!
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部屋のシャコバサボテン。
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Sさんに撮影してもらった。
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こんなに見事に咲いたのは初めて。
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庭の実は今が盛り。
南天は鳥に啄まれた。
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柚子。
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ピラカンサ。
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ヤブコウジ。
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万両。
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千両。
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万年青。
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一日、家に籠る。

鎌倉最後の下見

12月2日。
バルト海クルーズでご一緒した二組のご夫婦がやってこられる。新田義貞ゆかりの史跡を見たいと言うので、本日はSさんと本番と同じコースを歩いて時間をはかることにした。
円覚寺を通過。
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まだ紅葉が綺麗。
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亀ヶ谷坂に向かう途中でシダの壁。
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亀ヶ谷坂。
鎌倉七切通しのひとつ。
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上手く撮れなかったがかなりの坂。
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岩船地蔵を通過。
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3回目の化粧坂。
わずか80m程の坂道であるが、幕府軍の抵抗は激しく、新田軍は4日後も突破できなかった。
水が流れていて滑りやすい。
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ウォーキングシューズくらい履いてこないと危険。
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Sさんは3回目なのでサッサか歩く。
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おなじみの源氏山の頼朝公像。
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紅葉は最後の輝き。
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急階段を降りる。
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Sさんがここ綺麗よと言う。
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何の実かなあ。
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皇帝ダリヤ。
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ハゼノキかな。
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東勝寺川。
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東勝寺跡。
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新田義貞の鎌倉攻めによって敗れた北条高時とその一族を含む約870名が自刃した「東勝寺跡」。
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腹きり櫓に向かう。
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じめじめしていておどろおどろしい。合掌。
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怨念が残ってるか。
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お店まで1時間40分位なので、2時間半取れば大丈夫と見込む。山道があるので靴をしっかりしてもらわないといけない。案内を作ろう。
vin 茶屋 OMOTEで昼食。女優・白都真理さんのお店。
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カレーライスとケーキを頂く。
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一休みしてから、九品寺に出かける。
かなり歩いた。
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新田義貞が本陣跡に北条氏の供養のために建てた唯一の寺。
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Ttさんから印象に残るようなお寺ではないと聞いていた。
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九品寺よさようなら。
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帰りはバス。
帰り道にヒガンバナ科の花がまだ咲いていた。
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さすがに歩き疲れた。

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