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2017-08

Latest Entries

7月後半から、8月は長かった

8月31日。
8月最後の日。
7月15日から高熱が出て、19日に入院、8月25日退院までの時間がものすごく長く感じられる。7月2日の水曜会演奏会は、はるか昔の出来事のようだ。
それ以前の山もスキーも、バルト海クルーズも遥か忘却の彼方って感じ。感覚的には1ヶ月半が倍の3ヶ月みたいな感覚。
医療保険の手続きをするために、病院に行く。
あの、4階と6階にいたんだと思う。
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手続きはあまり時間がかからずに終わる。
入院したところに行って見たかったが、顔見知りの看護師さんにまた調子悪いのと言われそうで止めた。
ちょっと寄り道。
アメリカ芙蓉。
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コエビソウ。
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先まで行こうとしたが、ちょっと疲れたみたいな感じがしたので、引き返す。
向日葵。
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新涼や妻のひたいの冷たさよ

8月30日。
Sさんに再び日吉公園から、矢上川にかかる橋まで同行してもらう。
庭のノウゼンカヅラ。
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日吉公園を通過して矢上川に行く。カルガモが休んでる。
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鯉の稚魚。群れて泳いでるが上手く撮れない。
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ホソバヒャクニチソウ。
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帰ってから、久々に参加した大門通信句会の選評を見る。句は入院中に詠んで送った。
参加することに意義があると言うような内容。
兼題は「新涼」「盆」「灯」「風仙花」「敗戦忌」。

新涼や妻のひたいの冷たさよ               -光

小雪 ○妻の額の冷たさに気づくなんて、そこはかとなく色っぽくていいですね。ただ「新涼や」「冷たさよ」と切れが二つあるので、「新涼の」のほうがいいのでは? それと、「冷たい」は冬の季語にあるので、ここはひらがなで「つめたさ」とすればそれほど気になりません。額を漢字にして→〈新涼の妻の額のつめたさよ〉

蒼月 *自分が熱っぽいので額が冷たく感じられたのか、散歩をしていてふと涼しさを感じたときに額に手をあてると冷たく感じられたのか状況がよくわかりません。

:熱が出ていた時にSさんが時々、額を当てて熱出てると言っていた。その時のSさんの額は

冷たくて心地よかった。小雪さんの指摘はありがたい。

新涼の妻の額のつめたさよ

新涼や山の仲間の見舞いあり               -光

三四郎△思いがけなく入院するはめになったが山仲間が見舞いに来てくれた。夏の暑さもやわらいで外は涼しい風が吹いている。山への想いがつのる。

:入院の時も山の仲間は励ましに来てくれて嬉しい限り。山の話も出てオーラを一杯貰った。

高熱に揺らいで見える盆の月               -光

野里子△作者の実感でしょうか。月への感情も穏やかではない

三四郎*たまたま病床から見た月が盆の月だったということでしょうが、盆の月はもっとからっとしたもの。高熱にうるんだ視線とは合わない。

:高熱の句を詠んでみたかった。

点滴の落ちる速度や盆の月                   -光

小雪 △点滴を受けながらふと窓を見れば明るい盆の月が。病院での寸景ですね。ただ、落ちる速度というと、それがどうしたとツッコミを入れたくなります。たとえば〈点滴のゆっくり落ちて盆の月〉とかにすれば、早く点滴が終わらないかなあと退屈になって月を見ている様子がわかります。

蒼月 *点滴の落ちる速度が速いのか遅いのかもう少し具体的に表現したほうがいいように思います。盆の月との取り合わせならゆっくり落ちているのかな。例えば点滴のゆるりと落ちる盆の月ではいかがでしょうか。

あゆか*「点滴のゆつくり落ちる」くらいの方が潤んだような盆の月には合うかも知れない。

:点滴は一日中、つけたままで4回交換。実にうっとうしかった。

小雪さんが修正してくれた句が気持ちをよく表してる。

点滴のゆっくり落ちて盆の月

消灯やベッドで終わる敗戦忌               -光

:丁度8月15日はベッドの中。消灯で8月15日の一日が終わった。

私の選句。

新涼のてのひらで切る豆腐かな                      -小雪

夢路 ◎手のひらに豆腐を乗せてさいの目に切って味噌汁へ、味噌汁の美味しい季節をやっと迎えた気分です。

光  ◎てのひらで切るが新涼の涼しさを感じさせる。

三四郎◎てのひらにすくった豆腐の水の冷たさ。豆腐の白。よく研いだ包丁の光り。すべてが「新涼」という季語に奉仕している。

あゆか◎新豆腐の白さが涼しさを引き立てる。

はな ◯掌から季節の移ろいが感じられる繊細さがよい。

馬空 ○豆腐の冷たい感触が、季語に合っています。

勝山 △「新涼」が「てのひら」と「豆腐」のどちらに掛かるかあいまい。着想は良いと思う。

新涼や印を彫る音コリコリと               -勝山

光  ◯新涼になり印を彫るのも熱が入る。

糸  ◯三段切れ?とも思いましたが。やっと涼しくなって来たので、秋の展覧会に向け、「コリコリと」一生懸命に彫っていらっしゃる姿が浮かびます。「新涼の~」より、やはり「新涼や~」の方が「コリコリ」に響くようにも思えて、難しいところです。ここはどのように考えたら、よろしいのでしょうか?

三四郎◯秋の初めの涼しい風が戸口から入ってくる。窓辺で彫っている印の石が乾いた音を立てる。

あゆか◯静かな秋の夜の景が見えてきます。

小雪 ◯印を彫るのはいつでもやっているのでしょう。でも、新涼を感じると細かい作業もはかどるような気がしますね。

朝摘みの花束濡るる盆の道                   -あゆか

勝山 ◯草を刈り、盆路をつくる。その際に見つけた野辺の花は、仏に供えるのだろう。一握りの小さな花束は朝露に濡れてとても美しい。句も美しい。

光  ○お墓まいりに朝摘みの花束、優しいお嫁さんかな。

馬空 ○盆の景が、上五中七で、 的確に表現出来ています。

三四郎○墓までの路をきれいに除草するという意味の「盆路」という季語もあるがこの句は祖霊が通る墓からの道という意味だろう。墓に供えるのか家の仏壇に供えるのかはっきりしないが出来合いの供花ではなく朝摘みの花を供えるという心遣いが感じられる。

小雪 *このまま素直に読むと、盆の道を行くと朝摘んだ花束が濡れると受け取ってしまいます。〈朝摘みの花束濡れて盆の道〉のほうがいいのでは。








日吉公園

8月29日。
今日は退職するSrさんのご苦労さん会で参加したかったが、とても無理。幹事のKmさんに早々と不参加の連絡をした。私の都合で日程を決めて頂いていたので申し訳ない。
Sさんに日吉公園に連れて行ってもらう。
行く途中の百日紅。
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日吉公園の矢上上の町遺跡跡 竪穴住居跡。このあたりは古墳など遺跡が多い。
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公園から元住吉のビル群が見える。
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東急線が走ってる。
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ギボウシ。
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オシロイバナ。
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日吉公園の入り口。
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時間が遅かったので矢上川に鳥影はなかった。
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再び日吉公園に戻る。
武蔵小杉のビル群。
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この坂を上がるのがきつい。肺と心臓がパクパク言う。本来ならこれぐらいなんでもないのだが。
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Sさんが実がなってると声を上げる。ヤマボウシの実。
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コブシの実。
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鴉が多いが、もう少し熟すと食べるそうだ。
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葡萄。
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40分くらい歩いただけだが、へとへとになってしまった。相当に体力が落ちている。
焦らずゆっくりやろう。

床屋

8月28日。
庭の夏水仙。今年は花の付が悪い。(後で虫のせいと分かりSさんが駆除したが、今年の花はこれで終わり。)
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ノウゼンカヅラ。甘い蜜を求めて蟻が群がってる。
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コムラサキシキブ。
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この実の色は上品。
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床屋に出かける。
行く途中の、ヤナギハナガサ。
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松葉牡丹。
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サフィニア。
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ネコノヒゲ。
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床屋に行ったら、随分伸ばしましたね。2か月は切ってないでしょうと言う。
確かに2か月以上は床屋に来てない。
少し刈上げ気味で、髪は少し減らし気味とよく覚えてる。
だが、後でSさんに聞いたら、何時もより髪が多い目。もっと減らしても良いと言う。髪が伸びすぎて床屋も何時もより多い目にしたかもしれない。
途中でほらすっきりしたでしょうと何度も床屋さんが言う。終わったら、すっきりしたでしょうと散々言われる。その通り、すっきりして気分爽快。
ついでにお店に寄り道をして買い物をしたら、それだけでくたびれてしまい、家の前の坂を登るのにふうふう言ってしまった。体力いまだ道遠し。

昨日より体調良い

8月27日。
寝汗を二回かいたが昨日より体調は良い。
朝起きる時に自分で工夫した関節リウマチ体操をする。関節リウマチの兆しはない。
ただ右腕の筋の痛みは入院前から続いてる。
1か月以上たまったブログを再開。ブログは退職した時以来、毎日続けている。12年。良く続いたもんだ。Sさんからは、もっと短くしてPCの前にいる時間を減らせと言われてる。
読書、たまった録画鑑賞をして過ごす。
Sさんの食事は美味しいなあ。
庭のタマスダレ。
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デュランタ。
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ヤブラン。
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百日紅。
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感謝

8月26日。
退院初日。
まずは庭の花の写真。
ノシランと言うそうだ。白いヤブランと思っていた。IMG_9179aaa.jpg
 これぞヤブラン。
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夏水仙。黒いまだら模様の虫がつきやすい。
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 ピンクのサルビア。Mkさんの奥さんに譲ってもらった。
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 コムラサキシキブ。この色が何とも言えない。
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 トカゲ。毎年現れる。小さい蛇も、たまに見かける。
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 セミの抜け殻。
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 風呂に入った。一か月以上入ってないので、実に気持ちが良い。垢がボロボロ出る。手の腕や脚が垢でざらついてる。うーん生きてるって感じ。
お見舞いに来て頂いた方々にお礼のメール。26名の方に来て頂いた。6人の方には二度も来て頂いた。元気のオーラを一杯貰って感謝この上もない。山やスキーや、コーラス、俳句、高校、飲み会の仲間と会社の仲間。ありがとう。
Sさんには毎日来てもらって感謝感謝。私には過ぎたる奥さんである。

退院

8月25日。
退院の朝。
夜担当の看護師さんとお別れ。
主治医の先生に感謝し、通院する日程を決める。毎日診察して頂き、丁寧な説明、原因は当初の風邪の
ヴィ―ルスが血管に入り血液を破壊したことに寄る。しかし一旦熱が下がってから、再び上がってからは、骨髄液検査など他の原因も調べた。
関節リウマチの治療薬、オレンシアをやめたので、免疫性の向上を図る。プレドニゾロン2.5mgは存続。
昼の看護師さんは、4階に移ってから、始めて担当になった方。最後もあなたで良かったと言う。
退院手続きの説明を聞く。
寝間着を着替えて、来たときの服装に変える。一階で退院手続きをし、支払って完了。
このベッドともお別れ。長かった。
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薬剤師の薬の説明を聞く。
最後に看護師さんが忘れ物が無いかを確認。
ナースルームにお別れの挨拶。
看護師さんはエレベーターまで見送ってくれた。
病院のセントポーリア。
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病院玄関のプランター。
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帰り道のヒマワリ。体力が落ちてるのがよくわかるが、来る時よりはまし。
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我が家に到着。
庭のノウゼンカヅラ。
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年々花が増えてる。
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百日紅。
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ヤブラン。
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デュランタ。
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夏水仙。
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タマスダレ。
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スイショウラン。
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我が家は良いなあ。

明日退院

8月24日。
採血の看護師さんはこの結果で退院ですねと言う。
主治医の診察で明日の退院が決まる。
免疫性は下がってるので、しばらくは家で大人しくしていてください。家に帰るときつくなることもあるかもしれない。関節リウマチは収まったかもしれない。血液検査の結果も良くなってる。
薬は今飲んでる薬の継続。骨粗鬆症の薬が増えた。便秘や睡眠導入剤は必要なければ飲まなくてよい。
白血球、赤血球の値があまり改善されてないので、くれぐれも無理しないようにと釘を刺された。
明日の朝食で食事は終了。
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Sさんに退院の準備をする。明日使わないものは持って帰ってもらう。
Sさんが帰ってから、1人で4階から1階、1階から7階、7階から4階と階段を使って歩く。
セントポーリア。
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以前担当だった看護師さんから、**さん、階段を使ってはダメですよと言われてしまった。転んでけがでもしたらどうするんですかと怒られた。看護師さんは、後で私が明日退院と言う事を調べてわざわざ退院おめでとうと言いに来てくれた。看護師さんは名前を憶えてて凄い。
夕日が沈む。
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病気もこのように良くなった。
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明日は退院だ。
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お月さん綺麗。
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そろそろお別れ

8月23日。
この食事ともあとわずか。最初の頃は喉を通らなかったが、今はすぐに食べてしまう。
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この部屋ともあとわずか。
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Sさんにシャワーに入れてもらう。
階段を歩きたいと言って、Sさんと一緒に4階から2階に降りる。階ごとに一回りする。
一階の外来受付所。
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2階から7階まで歩く。
途中で看護師さんから**さん昨日も歩いてましたねと声をかけられる。一か月もいると看護師さんに覚えてもらえる。
途中の談話室。
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雲をよく見ることも減るだろう。
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造花かな。
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この景色ともお別れ。
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屋上のヘリポートのところまで行く。
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さすがに疲れた。Sさんから急にやり過ぎよと言われる。

金曜に退院か

8月22日。
退院間近となり興奮して午前2時まで寝られず。
食欲あり。すぐにお腹がすく。
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点滴が取れたので車椅子でなく歩いて口腔歯科に行く。何時もの女医さんでなくて男性医師。口内炎は治っている。
主治医に夜興奮して眠れなかったと言ったら笑われた。木曜の血液検査の結果によって金曜退院。体調が良いので多分退院だろう。
Sさんについてきてもらって、4階から7階まで歩く。
7階屋上のヘリ発着場。
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武蔵小杉のビル群。
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これは日吉公園の森かな。
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点滴とれる

8月21日。
持ち込んだ薬が戻って来た。
納豆はSさんが持ってきてくれた。
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梅干しと蜆の佃煮はSさんが持ってきてくれた。
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点滴が取れた。すっきりした。
Sさんについてきてもらって3階と4階を回る。
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何時も見てるみなとみらいも違って見える。
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談話室に和室がある。
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Nkさん、Mtさん、Nmさん

8月20日。
寝汗を少しかく。点滴がついてないのでシャツ交換は楽。
食欲あり。食欲が体調のバロメーター。
Sさんが梅干しや納豆、黒ニンニク、西瓜などを持ってきてくれる。黒ニンニクは看護師さんが不思議がって何と良く聞かれる。
日曜に初めて主治医が診察に来なかった。いよいよ退院間近。
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日曜に初めて主治医が診察に来なかった。いよいよ退院間近。
Nkさんが二回目のお見舞いに来てくれた。Nkさんからの連絡で、会社関係の人の見舞いが多かった。
来週退院するかもと言ったら、決まったら教えてくれと言われた。まだ見舞いに来たいと言う人がいるから退院ならやめさせると言う。やっぱり、Nkさんからの連絡で来てくれる人も多かったのだ。
その内に、高校時代の仲間のMkさんがくる。60年の付き合い。Nkさんとは50年近い。長く付き合える友はありがたい。高校一年の時に夏休み中、飛騨高山の私の母の実家で過ごしたことを懐かしく話す。Mkさんの奥さんが無茶するんだからと言ってるそうだ。
二人が帰ったので、Sさんにシャワーに入れてもらう。気持ち良いなあ。
Nmさんが二度目に来てくれる。彼女がお見舞いの最後。どうも私は喜んでべらべらしゃべってしまう。この前もそうだったと言われてしまった。NmさんはSさんも言ってるが、姿勢が良くてかっこいい。

骨髄液検査は何も出ない

8月19日。
骨髄液検査の結果は悪いところは何も見つからなかった。主治医が土曜なのに報告してくれた。来週の様子と血液検査の改善が見られれば、退院。やったー!!思いもかけず、長い入院になったが、ようやく終わり。看護師さんも知っていて、良かったですねえと言ってくれた。
食欲も出る。
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Sさんは雨の日も来てくれる。
Sさんに退院できそうと話したら大喜び。
Sさんについてきてもらって、4階を一回り。脚が衰えている。ふらふらする。
本を読むとそれだけで疲れた。
病気は克服しつつあるが、体力は今だし。

Mkさん

8月18日。
熱は出なくなったし、だるさも薄れてきた。回復してると言う実感がわく。
食事美味しい。
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Mkさん来る。
会うのも久しぶり。心配してきてくれた。9月に登る前穂の足慣らしを計画してくれたが、全て行けなくなった。
百名山は踏破して山仲間に祝ってもらってる。一時、スポーツし過ぎで足腰を痛めたが、今や絶好調。山にテニスに励んでる。今年から極彩色に入り、謳歌してる。
無理しちゃだめですよ。すぐに調子に乗るんだからと言われてしまった。
Sさんも久しぶりなので話に加わっている。
主治医の指示で点滴は夜なくなる。これでぐっすり眠れる。汗かいても自分で着替えられる。
シャワーも入って良いことになり、Sさんに手伝って貰う。
久しぶりに談話室に行ってみる。
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見慣れた風景。
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遠景にみなとみらい。
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二度目のMrさん

8月17日。
また寝汗をかく。
主事が診察に見えたので、シャンプーをしたいと頼んだら、血液検査の結果を見て決めましょうとなった。
採血は1度目の採血で一本不具合?があったらしくて二度目の採血。看護師さんが上手くて助かった。私の血管は細いので、看護師さん泣かせ。
検査結果が改善してきているので、シャンプーOKと主治医がわざわざ言いに来てくれた。とっても優しい女医さん。
早速、看護師さんに準備してもらい、Sさんにシャンプーしてもらう。毎晩、寝汗をかき、髪も伸び放題なので、シャンプーは救いの神。
お腹が空いて食事が待ち遠しくなる。
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Mrさんが二度も来てくれた。大門句会でご一緒してる。
俳句を作ろうとしたら、頭が全く回らないのであきらめたと報告。それにしても子規はカリエスで寝たままで次々と句を作り続けるのだから凄いと言う話になった。
Sさんは、Mrさんのお誘いでしょっちゅう、歌舞伎にご一緒させてもらってる。馬が合うようで二人で良くしゃべる。Mrさんは前回来たときより元気そうだと安心してくれた。
何だかほんわかした時が過ぎて行った。

Kmさん、Ktさん

8月16日。
寝汗をかく。
平熱に近くなったのとだるさが少しづつ薄らいできたのが嬉しい。免疫性がヴィ―ルスに打ち勝ちつつあるのかな。
食欲は旺盛。凄く腹が減る。
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Kmさんが来てくれた。7年間秘書をしてくれた。もう15年近く前なのにいつも気を使ってくれる。二児の母で働いており忙しいのに来てくれて嬉しい。
あんまり無理しないでゆっくり直してくださいと言われる。
Sさんがちっと年取らないわねえと感心する。Sさんも年取らないよ。
夕方、Kmさんが来てくれる。会社の同僚。無理をしなければ大丈夫なのにいろいろやり過ぎと釘を刺された。歳のことも考えなさいと説教された。Sさんがそうなんですよ、すぐ喜んじゃうんだからと同調される。
見舞いに来る方みんなに言われるから、反省しないといけない。

TtさんとTkさん

8月15日。
敗戦記念日。
寝汗をかく。
今日から食事が増える。綺麗に食べてしまう。
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部屋が4階に移る。4階はもうすぐ退院する人かリハビリに通う人用。主治医にもうすぐ退院ですかと聞いたが、まだまだよと言われてしまう。骨髄液検査の結果待ちかな。
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阪神タイガースのユニフォームはここでも飾る。
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TtさんとTkさんがお見舞いに来てくれた。
水曜会のでんごんばんの先輩。私で三代目。今はTuさん。
東北旅行の時に、Tkさんのお姉さんのお寺に行ったとき、お姉さんが野草を良く知ってるのに驚く。散策してるとすぐにしゃがみ込んで、小さな野草の花や、葉っぱそのものでも名前を言う。後で見たが、写真に名前が書きこまれていた。Tkさんに言われて、この後、ブログの花の名前を調べるようになった。
Ttさんは退屈したら行ってあげると言っていたが、まさにちょうど退屈しかかっていた時。嬉しい限り。
水曜会は休団中だが、しっかり治してから出てらっしゃいと言ってくれた。
口腔歯科の素敵な女医さんに歯磨きしてもらって顔が赤くなったと言う話をしたらまた大うけ。そんなら大丈夫ねと言われた。

Kmさんご主人と

8月14日。
汗をかいて何時ものように看護師さんに手伝って貰って着替え。点滴がついてると一人で着替えは出来ない。
血液検査の結果は少し改善。
食事が不思議と美味しくなってきた。
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口腔歯科に行って、診察。ほっぺたを噛んでると言う。もっとゆっくり食べましょうねと言われてしまった。食欲が出てきて掻っ込むのでついほっぺを噛んでしまう。
Kmさんとご主人が来る。(To夫妻)。Kmさんは入院した日に来てくれたから、二度目。あの時しゃべったことは覚えていないと言ったら、凄くしゃべっていたと言われた。
随分元気そうになったと言ってくれた。治ったらお肉食べに行きましょうと言ってもらい喜ぶ。
ご主人との二人の会話も楽しい。
素敵な口腔歯科の女医さんに歯を磨いてもらい、ドキドキしたと言う話は今日も受けた。Sさんにいい加減にしたらと言われた。

Nzさん来る

8月13日。
久しぶりに寝汗をかいて、夜看護師さんに交換してもらう。
食欲普通になりつつある。嬉しい。
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雲の写真をSさんに撮ってもらう。
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まだ自分で簡単に動いて撮れない。
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Nzさんが来る。水曜会、山とスキー仲間と付き合ってくれている。
以前、Sさんに服装を指導されているので少し緊張して入って来た。Sさんはまあまあねと合格点。
SさんはNzさんの事が気になるらしくて、小うるさい母親のように、こまごまと指摘する。
水曜会に入った、新しい二人のテナーについて話を聞く。
いまのところ前に水曜会で歌った、大中恩さんの曲の練習ですから、大丈夫ですと言う。
いつも彼と話すと楽しくなる。

熱が下がって、楽になる

8月12日。
熱が下がって、楽になった。
口内炎は減少してるが、まだ痛い。
食欲は少しづつ出てきた。
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点滴の入れ替え。上手い看護師さんだった。
Sさんに鼻毛切りのはさみを持ってきてもらって、ぼうぼうに生えた鼻毛を切ってもらう。すっきりした。

月下美人

8月11日。
熱は下がった。また上がらぬかとの不安はあるが夢で虫がぞろぞろ出て行ったから、もう戻ってこないだろう。体はまだだるい。熱が出ていた時程ではないが。
食欲は少しづつ上がってくる。Sさんが持ってきてくれる果物やお見舞いに貰ったお菓子を食事の合間に食べる。
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毎日、Sさんが来てくれるので、励みになる。
主治医の了解を得て、Sさんにシャンプーしてもらう。頭のかゆいのが取れてすっきりする。
Sさんに月下美人の写真を撮って来てもらう。
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今までも咲いていたが、体調が悪くて撮りそこなった。
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蚊に襲われながら撮ってくれた。
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大好きな花。
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千客万来

8月10日。
熱は37℃台に下がったが、血液検査の結果は良くない。
食欲は少し改善。
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口腔歯科に行く。ヘルペスは改善。歯磨き指導は、期待したが、女医さんでなくて看護師さんだった。
今日は千客万来。
まずMzさん、Tnさんが来る。私の会社生活で最も苦しかった時代、同じ釜の飯を食べた仲間。特にMzさんには随分世話になった。山にも誘い込んで、一緒に登ってる。
Mzさんから大丈夫良くなりますよ。また山でご一緒しましょうと励まされた。前回のYY会は蒸し暑くてNzさんが熱中症で倒れ、後ろを歩いてたのでびっくりしたと言う。その後、ずっと付き添って支えたのはMzさんらしい。
Tnさんはスマートになった。努力の賜物。
KwさんとNrさんが来る。Nrさんは二度目でKwさんを案内してきた。Kwさんは二週間前に手術だったのに、良く来てくれた。大歓迎。手術がSさんと同じ内容だったので二人で盛り上がる。明るくてとても手術後とは思えない。
綺麗な歯科の女医さんに歯磨き指導してもらって、ドキドキしたと言ったら大うけ。そんなこと言えるなら大丈夫ねとなった。
最後に元同僚のSzさんが来る。彼も最近山に誘い込んだ。Sさんは奥さんも良く知ってるので、話が盛り上がった。良き仲間が持てて幸せである。

虫が出て行った

8月9日。
三日連続、熱が38℃を超えない。朝すっきり。
虫が体からぞろぞろ大量に出ていく夢を見た。ヴィ―ルスが出ていきつつあるのか。
食欲は少し出てきた。
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採血、上手。
体を拭いてもらう。シーツ交換。素敵な看護師さん。てきぱきしてる。体調が良くなりつつあるせいか。
太腿の傷口をカバーしてる貼りものを撮る。
塵交換のおばさんに元気づけられた。
Sさんが梅干し干の写真を撮って来てくれた。
IMG_8980aaa.jpg今年は晴れた日が少なくて苦労してる。
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何時もより多め。
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庭のタマスダレ。
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タマスダレとオキザリス。
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月下美人が咲きそう。今年は咲いたときに見損なってるので、今度は写真撮ってとSさんに頼む。
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HyさんとHtさん

8月8日。
37.5℃。久しぶりに38℃を切った。6時間くらい寝たかなあ。まあ眠れた方だ。
食欲ないが無理して少し食べる。
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血液内科で興津髄液をとる。
うつぶせになって麻酔を打つ。三つ数えるので三つ目に力を入れてと言われ、三つ目にバシッと言う音で骨髄液をとったみたい。これを3回行う。
これで病気の原因がわかってほしい。
HyさんとHtさんが来る。Htさんが連れて来た。Hyさんは忙しい幹部で東京からタクシーで駆けつけてくれた。
どう聞いていたかわからないが、入って来たときは、心配そうな顔をしていたが、顔を見た途端、安心したみたい。
病状の説明をする。
口腔歯科の綺麗な女医さんに歯を磨いてもらい顔が赤くなったと言う話をしたら大笑い。Hyさんはこの頃、会う機会が少なかったが、来てくれて大変嬉しい。
良く笑って楽しい会話になった。



血液内科の先生

8月7日。
血液内科の先生の診察を受ける。血液検査の結果の推移を見て、LDHが高いのを気にしている。ヴィ―ルスの可能性もあるがと言う。二回目に熱が上がってからいろいろ検査してる。
明日、骨髄液検査をしますと言われた。
食欲はないが、無理して3ないし4割は食べる。
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Sさんが庭の写真を撮って来てくれた。
レインリリー。
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タマスダレ。
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ヤブラン。近所の方に株分けしてもらった。
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デュランタ。
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百日紅。元の木は60年くらい前から我が家の庭で植わっていたが、衰えてきて種が飛んで出てきた二代目が元気。
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Mdさん

8月6日。
38.2℃。カロナール。熱の上がる頻度が増えてきてきつい。
採血は、二本取ったが、二本目の処置がまずいとかで、一本分やり直し。やり直しの看護師さんが上手くて助かった。
点滴の針の交換も失敗して、腕が腫れてしまった。これも採血やり直しの看護師さんが、大丈夫ですよ時間がたてば腫れが引きますからと反対側の腕に一回で成功させた。助かった、上手いなあと褒めたら、少し照れたみたいだ。なんと彼女はタイガースファン。一気に元気出ちゃう。
食欲なし。無理して口をつけるが3割程度。
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雲が綺麗なのでSさんに撮ってもらう。
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燕が二羽飛んでくる。
Mdさんが来る。会社の同僚で、山に誘い込んだ。単身赴任中なので、毎週、帰ってるが、今日はわざわざ見舞いに来てくれた。奥さんが向こうで喫茶店をしており、私も一度、立ち寄ったことがある。四匹の猫だったかな。早く私も養ってほしいとか言っていたが、まだまだ働いて。
昨日のYY会は天候が悪くて大変だったみたいで、Ngさんが熱射病で倒れたり、脚をつる人が何人も出たりだったそうだ。Mdさんは何とか無事だったようだ。
そののち、雀より大きめの鳥が二羽飛んでくる。カメラを構えて判別しようとしたが飛び去ってしまった。
以前担当だった可愛い看護師さんに体を拭いてもらう。気分良くなる。
Sさんが持ってきたか、お土産品だったかのレンコン餅を食べる。
主治医の指示で寝る直前に、カロナールと睡眠導入剤を飲むことになる。熱が出て起きるたびに看護師さんを呼んでカロナールを飲むより良いのではないか。主治医は日曜日も休みなく診察してくれ感謝以外の何物でもない。



38.3℃

8月5日。
熱は夜中に38.2℃まで上がる。カロナールを看護師さんを呼んで飲み、汗をかいて着替えに看護師さんを呼んで手伝って貰う。気の利いた看護師さんだと、真夜中でも体をふいてくれる。
食欲全くなし。
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頭が猛烈にかゆいので、Sさんに早めに来てもらって、頭だけをお風呂場でシャンプーしてもらう。すっきり気持ち良くなる。
これがいけなかったのか、熱が38.3℃まで上がる。カロナールを飲む。
熱のせいか、昔話をSさんにべらべらしゃべる。
着替えのシャツが無くなってしまったので、Sさんに追加を頼む。

息子やNrさん、Okさん、Htさん来る

8月4日。
依然として38℃が続く。気持ち悪い。
ヴィールス感染はしつこい。特に関節リウマチの治療で免疫性が落ちている時は長引くそうだ。
唯一の良いことは、関節リウマチの治療を中止しているのに、症状が出ないこと。ひそかに治ったのではと期待。
心臓の検査と肺の検査をする。CT検査もある。
二度目の熱が出たので、主治医は念のため調べているようだ。
心臓、肺とも異常はなかった。やれやれ。
食事は一食抜く。
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Sさんが庭のタマスダレを撮ってきた。
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蝉が6階の壁にとまってる。Sさんに撮ってもらう。
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息子とNrさんがほぼ同時に来る。
Nrさんは、明日のYY会の天候が良くなるように、私の晴れ男にあやかろうとしたみたい。私の状態を見てこれはダメかなあと言う。息子がいるので遠慮して早めに帰る。
息子に来てもらって嬉しい。孫の写真を持ってきて、楽しそうに話す。Sさん大喜び。孫のところに行きたいだろうが、私につきっきりで行けそうもない。
息子の仕事の状況を聞いて、安心する。厳しいが何とかやっていくだろう。
息子も疲れてこっくりしだしたので、帰ってもらう。
夕方、仕事帰りでOkさんとHtさんが来てくれた。Nkさんから元気の良い、若い女性を送り込むと書いてあったので、誰だろうと思ったが、予想通り。若い女性と言ったら二人とも大喜び。
口腔歯科の素敵な女医さんに歯磨きしてもらって、ドキドキしたと言う話をしたら大うけだった。

口内炎

8月3日。
38℃が続く。カロナールのお世話。気持が悪い。
おーいお~いと明け方に騒ぐおじいさんは健在。カロナールで寝汗をかき、看護師さんに着替えを手伝って貰う。それ以降は眠れない。
食欲なし。
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熱があり、シャワーに入れないので、Sさんに頭を温めたタオルで拭ってもらう。体は看護師さんに拭いてもらう。
口内炎があるので歯科口腔外科に行く。車いすで行く。
素敵な女医さんが担当だった。口の中を見て、口内炎が酷いので、良く磨けないでしょうと言って、ブラシの小さい歯ブラシで、磨いてくれた。女医さんが直接、全部丁寧に磨いてくれた。その間、緊張して、顔も赤くなった。ついてたなあ。ぬり薬と二種類のうがい薬を出してもらう。
Sさんが庭の花々の写真を撮ってくれた。
ノウゼンカヅラ。
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Sさんが好きなタマスダレ。
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マダガスカルジャスミン。今年は香りがかげそうにない。
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また38℃

8月2日。
また38℃に戻ってしまった。カロナールのお世話になる。
だるいのがこたえる。
食欲なし。
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Sさんに持ってきてもらったあられ。
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冷蔵庫の中。
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昼間の看護師さんはとてもやさしかった。体をふいてくれたり、頻繁に顔を出してくれた。交代の時は挨拶に来てくれた。だるいのが吹っ飛ぶ。
肝臓の担当医にも診てもらったが、ひどくはないがヴィールス感染してる。今高齢者では流行ってるそうだ。
昼間の体温も上がって来て37.6℃。

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