2017-04

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学童の傘すれすれに燕飛び

4月30日。
庭のアッツサクラ。
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クレマチス。
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チェリーセージ。
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コデマリ。
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キランソウ。
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Sさんが吸水器をセット。
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大門句会勉強会その242の三四郎さんの句評を見る。⇒。
兼題は私が出題の「燕」。

◇光

学童の傘すれすれに燕飛び

駅舎にて燕の糞の注意書き

⇒登校途中の両側が田んぼの道でしょうか。色とりどりの傘の列の上を黒い燕が飛び交っている。絵になる景ですね。

よく見かける注意書きですね。注意書きは掲示するけど巣そのものは撤去しないのがやさしい。「駅舎にて」の「にて」がちょっと大げさ。「に」と「にて」は微妙な差ですがこんなところにも神経を使って下さい。

糸さん選。

学童の傘すれすれに燕飛び

・・・子供たちが廻す小さな傘がカラフルに揺れる上をモノクロの燕がビュンと飛ん

でいく、確かに絵になる光景です。ただ傘は“シェルブールの雨傘”のオープニングのように色とりどりのものだといいと思うのですが・

のり子さん選。

学童の傘すれすれに燕飛び
→烏は怖いですが、燕はいいですね。子供達の歓声も聞こえそう。

:燕が低空で傘に間をぬって飛翔するのは、凄い。

駅舎に燕の巣用の棚が作ってあり、何羽も巣作りに励んでいる。小雀が孵化すると糞が落ちるが、駅員も皆も優しい。

はなさん選。

学童の傘すれすれに燕飛び

 童謡が聞こえてくるような、いわさきちひろ の絵を想像させます。

私の選句。

◇馬空

田の上は餌の狩場や夕燕

⇒田植えを済ませたばかりの田には小さな虫が舞っている。水の上をすれすれに飛んで虫をとらえては翻る燕はあざやかです。

:燕が田圃を飛翔するのを見るとなぜかほっとする。


◇野里子

つばくろや昨日も今日も粥食ふて

⇒病後か病気療養中か、このところ消化のよい粥ばかり食べている。でも窓から外を見れば燕が元気に飛んでいる。少し気力をもらったような。

:確かに病室から燕を見たら元気づけられるだろうな。

◇糸

燕や直線空に引くごとく

⇒青空を背景にした小さな黒い燕の飛翔はたしかに一筆で線を引くように感じますね。

:絵になるなあ。

◇遊介

包丁を研ぐ川端や初燕

⇒刃物研ぎが川端に腰を下ろして包丁を研いでいる。その上を飛び交う初燕。川端には柳の新緑が風に揺れている。池波正太郎の時代劇の一シーンのようです。

:いなせなお兄さんと燕の取り合わせが良い。

◇はな

窓拭きのゴンドラ上がり初燕

見あげたらゴンドラに乗って窓ふきをしている人、大きなガラス窓に飛び交うつばめが映っている。空は気持ちのいい青空だ。

:この間の吟行の時に、飛鳥でゴンドラに乗って、窓拭きしていた。まだ燕は飛んでなかったが、ここで飛んだら絵になる。

◇三四郎

燕やかすめてくぐる聖橋

:聖橋と燕。良くぞ詠んだり。

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カルガモ赤ちゃん

4月29日。
ガラス戸にカゲロウがとまってるとSさんが言う。はかない命。
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庭のアッツサクラ。なかなか芽が出てこないので心配した。
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イキシア。やっと一株だけ残った。
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紫蘭は増えてきた。
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クレマチス。蕾が多くついた。
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接骨医に行く。
行く途中の猫ちゃん。
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左腰の鈍痛は軽くなってきたが、まだ左腕の痛みが取れない。マッサージと鍼。してもらうと楽になる。
江川せせらぎの遊歩道に行く。
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鯉は見当たらないが、カルガモがいた。
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人が一杯いるので何だろうと思ったら、カルガモの赤ちゃん。
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八羽のひな。実に可愛い。元気に育てよ。
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シラー。
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ペチュニア。ボランティアの人たちの手入れで花がよく咲いてる。
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シャリンバイ。
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トチノ木。好きな花。
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アメリカハナミズキ。
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雀が水飲んでる。元気に育てよ。
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オダマキ。
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フジ。
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一時間近くたって戻ってきたが、まだお休み中。実に可愛い。
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矢上川のシラサギ。脚でかき回して小魚を取ってる。
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矢上川でもお昼寝。
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この時期、鯉が遡ってくる。
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かなり歩いたので、疲れた。
一休みして、歌の練習をした。

初節句。

4月28日。
庭はSさんの毎朝の手入れで花が一杯。
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お孫ちゃんの初節句を祝うために息子夫婦のマンションに向かう。
幸い天気が良い。
息子夫婦に出迎えられる。息子は休日。
お孫ちゃんに挨拶。不思議そうな顔をする。
武者が飾ってある。
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息子の頃の武者人形は少し古めかしい。
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お昼時だったので息子のお嫁さんが作った料理を頂く。
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お腹一杯になってしまい、Sさんが持って行った栗おこわは栗しか食べられなかった。
お孫ちゃんは食べたそうな顔をする。まだ離乳食が始まったばかりなので、食べるのは無理。
向こうの両親が買ってくれた陣羽織と鉢巻をする。最初は嫌がって泣く。その内、落ち着いて来たら、なかなかりりしい赤ちゃん武者。
Sさんが抱っこ。重い重いと言う。その内、泣き出す。何だろうと思ったら、お腹空いたみたい。授乳したら大人しくなる。息子がお腹空いたときだけ泣くと言う。
お嫁さんからお父さん抱っこしたらと言われて抱っこ。
不思議そうな顔をする。その内に顔を見て笑う。実に可愛い。赤ちゃんは天から授かった宝物。
その内、重くてずり落ちそうになったのでSさんに代わってもらう。
Sさんい抱っこしてもらっても実にご機嫌。上の歯が生えてきた。
随分長くいたので、お別れ。息子夫婦も出かけるので、ベビーカーに入れたら、大はしゃぎ。動かすときゃあきゃあと喜ぶ。動くものが大好きだそうだ。Sさんがスピード狂になるのでは心配する。まだ先の話だ。
帰る途中のクレマチス。
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萩。
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可愛かったわねえ、大きくなったわねえと二人で言い合って喜ぶ。

枯向日葵

4月27日。
庭のアメリカンブルーが咲いた。
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登山でストックをついてから、右腕の痛みが治まらないので行きつけの接骨良いに行く。左腰も鈍痛がある。
キク科の花。
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ルリミゾカクシ。
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矢上川の菜の花。
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鯉が遡ってる。
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接骨医では、左側の筋肉が硬直してるようで、マッサージと鍼をした。
腰の痛みはやわらぐ。右腕は、まだ痛む。
Sさんとの待ち合わせ時間がまだなので、一駅歩く。
貫禄ある猫。
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ブレーメン通り。
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駅のホームでSさんと合流。上野に向かう。
上野の新緑。
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東光展に入る。
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Stさんの枯向日葵。ずっと白い扉を描いていたが、今回は変化してる。
最初、白い扉を探した。枯向日葵はいろいろ出品されている。その中で優れていたのだろう。
会員推挙。おめでとう。
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一渡り鑑賞する。
美術館のレストランで食事。
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お腹が空いていたので美味しかったが、Sさんはまあまあねと言う。
上野の森の新緑は気持ち良い。
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旧因州池田屋敷表門。
ここで東山千栄子が東京物語で腰かけたとSさんが話す。
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Sさんの要望で、東京国立博物館の特別展「茶の湯」に行く。
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本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。」
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Sさんは熱心に茶器を見学。時々、ほらうちにあるのとよく似てるでしょうと言う。
茶器についてはほとんど知識がないがSさんが熱心に見るのは価値があるのだろうと真似て見る。
茶室の模型は写真可能。
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たっぷり見て疲れた。
上野駅近くでダンスをしてる。
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Sさんが熱心に見る。
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へとへとになって帰る。
一休みしてから、生生姜の皮むき。私がほとんど食べるので、手伝わされる。
薄くスライス。これは出来なくてSさんまかせ。30秒くらい湯がいてから、付近で水切りをする。それは手伝う。
最後に瓶に入れて酢漬けで完成。
Sさんは生姜、らっきょう、梅干し、味噌など大量に作り、ほとんど私が一年で食べてしまう。
ありがたい。
今日は疲れたあ。

命の不思議

4月26日。
部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭。長く楽しめる。
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シジューカラがまた水浴び。
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同じシジュウカラなのか。
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SさんとMn夫人の絵を鑑賞に行く。横浜市民ギャラリー。かなりの坂道を上がる。
二科神奈川支部展。毎年行ってる。
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Mn夫人の絵は特徴があるのですぐにわかる。Sさんがすぐに見つける。少し画風が変わってるかもしれないわとSさんが言うが、私にはいつものMn夫人の絵に見える。
「命の不思議」。
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本番の二科展も楽しみである。
横浜市民ギャラリー前の花壇。
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帰りにSさんはバスに乗ろうと言うが、神社に立ち寄りたいと頼む。最初は一人で行ったらと言っていたが、優しいので結局ついて来てくれた。
伊勢山皇大神宮に向かう。
鯉が泳いでる。
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ツツジ。
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伊勢山皇大神宮にお参り。
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『関東のお伊勢さま』と親しまれる当宮は、明治初年に国費を以て創建された神社であり、神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされています。」
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鯉のぼり。そういう時期になったか。
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蒋介石公との関係が深い。
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帰り道のツボサンゴ。
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お腹が空いたので「活」に寄る。Sさんに皿の数を制限される。
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でも満腹。
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一旦帰ってから、水曜会に出かける。
今日のピアノはMd先生。青い顔をされているので、Smさんが心配したら風邪をひいてるとか。
Yk先生も心配されたが、大丈夫ですと言われてる。
ピアノは何時も通りの素晴らしい演奏。皆、Md先生の伴奏に聞きほれてる。

Nidaros Jazz Mass

  1.Kyrie

  2.Gloria

   3.Sanctus

  4.Benedictus

   5.Agnus Dei

極力楽譜を離して練習してみた。

Gloriaはまだ難しい。他は何とか歌えた。まだまだ怪しいが。

女声はほとんど暗譜が進んでいるようだ。

テナーはHtさん以外参加。

休憩時間。

Ssさんから演奏会のパンフレットとチケットが配られた。

チケットは10枚。何時も40人以上の方が参加してくれるので、追加購入する必要がある。

近いうちにメールで参加してくれる方を確認しなくちゃ。

・北廻船

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

楽譜を離してみた。雪の晴れ間は、見ないと歌えなかったが、他は何とかなりそう。

楽譜を離すと音程で怪しいところが出てくる。道いまだ遠し。

帰りはKmさん、Nzさんと帰る。二人はSkさんといきなりステーキに行ったので、Skさんの近況を教えてもらった。

飲み会は迷ったが、参加。

Jbさんが側にいていろいろ話せた。Ttさん、Adさん、Hmさんらとも会話。

Smさん、Mrさんからでんごんばんについていろいろ言われてしまう。

少し早めに帰り、Tdさんと一緒に出る。

帰ったら、Sさんからずいぶん遅かったわねえと言われてしまった。

伊東二日目

4月25日。
伊東二日目。ぐっすり眠った。
朝一番に温泉に入る。女風呂と男風呂が入れ替わってる。今日の方が大浴場。
まずは露天風呂でゆっくり。内風呂に入る。サウナは避けた。
実に気持ちが良い。
朝食は5人一緒に食べる。
まだ風呂に入ってないと女性たちが言うので、是非入るようにと勧める。
ライチがあったので喜んで6個とる。大好物。以前Sさんと来たときは、あるだけ取ったが、今回は少し残した。
一休みしてから、また風呂に入った。
昨夜はTVがつかなかったが、Adさんが調べたらアンテナのコンセントが緩んでいた。
11時にチェックアウト。
StさんとFmさんは買い物があると言うので二手に分かれた。
商店街をぶらぶら歩く。
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お湯かけ七福神がある。恵比寿さん。
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これは現代風。
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椿のお手湯。温泉からのお湯。
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福禄寿。長寿と富貴の神様。お湯をかけてお参りして頭をなぜる。
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毘沙門天。工事中でお湯が出ていない。
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燕。
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弁財天。知恵と芸能の神様。歌と俳句が上達しますように。
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寿老人。
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男性陣は一杯お参り。
Stさんは鰹節と煮干しを買ってきた。
金目鯛の西京漬けを買う。
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食事と思ったが、Stさんがこのコーヒーを飲みたいと言うので入る。
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珈琲は美味かったが、ごはんがなくなっていてカレーが食べれなかった。
弁当と思ったが、あまりぱっとしないので帰ってからSさんの料理で食べることにした。
Skさんの名古屋方面の電車が先なので見送る。Skさんには、次回は名古屋でとお願いした。
4人で行きと同じに席を一緒。
まあ、喜んでくれたので、幹事役の私はほっとする。
また半年後か一年後に元気お会いしましょう。
関東組の3人は、水曜会演奏会に来てくれる。
小田原でAdさんと別れ、横浜でFkさん、Stさんと別れる。
帰宅。花がまた増えてるような気がする。
コバノランタナ。
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紫蘭。随分増えた。
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キランソウは移植したらどんどん増えてきた。
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君子蘭。
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水草に小さな花が咲いた。
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Sさんに喜んでもらえて良かったと報告。
幹事は苦手である。気が利かないから。

FANY'S

4月24日。
二階から見たコデマリ。
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キランソウ。
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FANY'Sの仲間と伊東に行く。幹事は私。
Sさんに飲み過ぎないようにねと見送られる。
近所のツリガネスイセン。
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シャクナゲ。
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ツツジ。
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萩。
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横浜から踊り子号に乗車。Stさんと一緒。
Fmさんが席を取っていてくれる。途中から修善寺行きになる車両に乗っていて、Adさんにメールで注意されて乗り換える。小田原からAdさんが乗って来て、にぎやかになる。
伊東の駅で名古屋から来たSkさんと合流。
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まずは昼食に蕎麦と探す。
伊東7福人。
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蕎麦屋に入る。
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量が多い。
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歩いてホテルに向かう途中でSkさんが転び、慌てる。
脊椎狭窄症で早く歩けない、長く歩けないのに気を付ければよかった。Skさんは山男で若い頃重いもの背負ってガンガン上ったのが腰に来た。
ホテルの側を流れる松川。
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伊東園ホテルに到着。
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食事まで間があるので男部屋のSkさん、Adさんと私は、十分おしゃべした後に潤繰りに風呂に入る。
露天風呂は気持ち良く、側にあったサウナに入る。砂時計が落ちるまで入ったのが良くなかった。すっかりのぼせてしまい内湯に入ったがのぼせが収まらず、赤い顔をして戻る。随分赤い顔してますよと言われてしまう。
食事は、全員で向かう。女性二人はおしゃべりに夢中で風呂に入ってないとか。
気軽なホテルにしたので食事はどうかと心配したが、魚料理が好評でほっとする。ビール好きのSkさんが、飲み放題のビールがアサヒスーバードライだったので満足してくれた。日本酒はAdさんが好きだが、幸い静岡の地酒の飲み比べをしていて、好評であった。蟹は美味くないと言いながらSkさんだけが二皿とっている。
1時間半くらい食事をして食べ過ぎのお腹を抱えて部屋に戻り二次会。これからが本番。
Stさんが持ってきた夢世紀を頂く。
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Skさんは名古屋から来てくれた。脊椎狭窄症を一旦、歩くことによって直したが、5年くらいたったら再発してしてしまったと言う。生きがい大学の卒業生と懇意になり、毎週、飲み会をし、旅行をしたりして楽しんでいる。昔と変わらず声が大きくて、元気は良い。お酒は毎日欠かさない。もうすぐ喜寿。
Adさんはずっと音楽演奏(ボンゴ)をしていたが、腕を痛めていったん引退。回復してきたので再び演奏しようと仲間と集まって再出発の会をした時に転んで再び腕を痛めてしまった。腕が治ったら再び演奏すると言う。盆栽を始めてる。センスが良いので素敵な盆栽に育て上げるだろう。
Stさんはまだ仕事をしている。チャレンジ精神旺盛で、ネットお宅。海外の事は調べまくっているようだ。縁結びみたいなこともしたようだ。社会のために貢献しないのかと何時も言われるが、仲間と楽しく過ごすことも社会貢献だと言ったが、理解されない。
Fkさんも独身の次男を養い?、長男のお子さん(お孫さん)の面倒を見てる。つい誘導に引き込まれてSさんの自慢話を散々してしまった。わがまでちっとも変わらないと言われてしまった。この中では一番若い。方向音痴は私に勝るとも劣らない。
次回の幹事は、Skさんにお願いした。熱田神宮と名古屋城位しかないよと言うが、考えてみると言ってくれた。
Sさんに言われてるのと弱くなったのとであまりお酒は飲まなかったが、忌憚のない仲間との談笑ですっかり良い気持ちとなった。
11時前には寝たと思う。

シンビジュームの土の入れ替え

4月23日。
シジューカラが水浴びにやって来た。
まずは金木犀の枝で頃合いを見計らう。
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水浴び。
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一休みしてまた水浴び。
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Sさんとシンビジュームの土替えを行う。この頃、やってないのでSさんに手伝って貰う。
入れ替え間と入れ替え後。
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土の入れ替えと株分け、古いバルブをとってさし芽。
これだけの作業でくたくた。以前は一人で行ったが、今やSさんに手伝って貰わないとできない。
二階ベランダに入れ替え後並べる。
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庭にもある。
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君子蘭が咲きだした。
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牡丹。
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薔薇はそろそろ終わり。
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公園の八重桜をSさんと見に行く。
ドウダンツツジ。
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八重桜。少し時期が遅かった。
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それで綺麗。
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しばらく眺めて楽しむ。
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レンゲ草。
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矢上川のガモ。
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ツリガネスイセンかなあ?
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Sさんが影が面白いと言って撮る。
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これもSさん撮影。
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野イチゴの花。
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パンジー。
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シンビジュームの土の入れ替えで疲れた。

暗渠から水音聞こゆ花曇

4月22日。
雀が水盤に来たそうだったが、シジュウカラが占有していて近づけない。
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シジュウカラ。
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頭から突っ込んだ。
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バシャバシャ。
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その後からメジロが来た。
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水浴びして羽繕い。
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すっかり濡れてしまってる。
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Iwさんが以前使っていたスキーとウェアを取りにきてくれた。

スキーは来週日帰りでIwさんが連れて行くNkさんに譲る。ウェアはKmさんへ。

いつも世話になりっぱなしで申し訳ない。

三四郎さんが送ってきた大門通信句会の選評を見る。

兼題は、三四郎さんから、

「花曇」「蛍烏賊」「竹の秋」「リラの花」「復活祭」「道」。

私の句。

暗渠から水音聞こゆ花曇              -光

遊介 ◯足元と頭上の間の空気感があり、くぐもる水の音と花曇りが重なり合います。

夢路 ◯ゆっくりと歩きたくなる曇り空 いつもは気づかない暗渠からのかすかな水音を聞く。

蒼月 ◯春のアンニュイな気分が暗渠という言葉から感じられる。

三四郎◯ふと立ち止まった足もとにくぐもったような流れの音が聞こえる。他は風もなく無音の昼下り。見えない地下からうすぼんやりした空まで広がるその場の空気感がよく表現できた。

野里子△かすかな水音との取り合わせです。

小雪 △花曇の日に歩いていたら、どこからか水音が。昔は川だった暗渠から、というところにひねりがある。

:松の川緑道を散策するときに読んだ句。かっての松の川が暗渠になり遊歩道になっており、耳を澄ますと水の流れがする。

深海の星の瞬き蛍烏賊                  

遊介 ◯深海より上がる蛍烏賊は瞬く星のよう、その星を網で掬うのですからロマンがあります。

糸  ◯蛍烏賊の発光に、深海における星の瞬きを見た作者

あゆか◯星の輝きのようで美しい。

:蛍烏賊は深海にすんでる。発光してるのを星に見立てた。

老いたれば妻に従う竹の秋              

勝山 ◯「妻に従う」と完全服従を宣言して、衰えてゆく竹林と自分を重ねる。ますます元気な妻は春という季節か。お気持ちは理解できるが、もう少し頑張ってほしい。

遊介 ◯竹のように柔らかく撓い最愛の人に従う。年を重ねなくてもそうであることが理想かもしれません。

まーゆ◯いつまでも仲のいい夫婦、ほほえましい。

:無論、Sさんに従う。

リラ冷えや薬手帳は三冊目              

さら ◯現役の頃は病気などとは無縁で保険料を払うばかりだったのに、退職後の今は「あそこが痛い」「ここが悪い」と薬手帳も早や三冊です。

馬空 ◯いつのなったら薬から解放されるのか? リラ冷えに合っています。

:お薬手帳は増えるばかり。

子猫には大冒険なり路地の奥            

馬空 ◯ほほえましい景です。視線の優しさが良いですね。

さら ◯子猫は何にでも興味津々です。恐いけれど好奇心が先行して路地の奥に突進します。目玉の大きなヒョロヒョロの子猫が目に浮かびます。

三四郎△初めて路地の奥まで冒険に来た子猫を暖かく見守っている路地の住人がいる。

小雪 *中八の解消を。〈子猫には大冒険や路地の奥〉

:中八に気が付かなかった。すらすらと出来たので確認を怠った。

特選句。

花ぐもり牛はならんで塩を舐め                 三四郎

勝山 ◎牛舎だろう、与えられた塩を牛がなめておりアンニュイな光景。花曇りの湿度感と響きあう。

野里子◎牛の生命力と、どんよりした花曇の対比が良い。

小雪 ◯のんびりとした、でも命が息づいているような佳句。

蒼月 △のどかな風景です。花ぐもりという季語となんとはなしに合っている。

さら *花曇り牛は並んで・・としたほうが。

電線の無き町並や花曇り                 野里子

遊介 ◎電線に邪魔されることのない空は花曇り。すっきりした街並みなのにすっきりしないお天気です。

光  △電線が無いと町並みはすっきりする。

六道の路地に消えたり春日傘             三四郎

あゆか◎六つの迷界の六道と捉えると重々しくなりますが春日傘が明るく払拭してくれました。

遊介 △六道とは?仏教で説く六界のことですか?春日傘の艶めかしさが人間の業の層強さを引き立てます。

蒼月 △京都の六道の辻(六道珍皇寺付近)を詠った句でしょうか。日傘を差した人が消えたのは、その人があたかも冥土に行ったかのような錯覚を覚える。

光  △現世と来世の境目の事かな。おどろおどろしい。

小雪 *六道とは仏教の六つの迷界とのことですが、六道という路地が実際にあるのでしょうか。それとも寓意ですか。春日傘はなんとなく美しい女性を連想しますが、地獄に行ったのか、天に行ったのか。

紙漉きの波打つ水や花曇                 夢路

まーゆ◎紙漉きなど実際に見る機会はありませんが、紙漉きの濁りと花曇りの取り合わせが上手い。

光  ◎紙漉きの波打つ水とはよく観察してる。花曇りと雰囲気があってる。

馬空 ◯特選にしたいと迷った句。季語との取り合わせが絶妙。

糸  ◯どこかに「重さ」を含む花曇の感じを、紙漉きの水のトローンとした波がよく表している。

蒼月 ◯水ぬるむ頃の紙漉き。灰色の紙の原料が春の曇天のように感じられる。

三四郎△実際は紙漉きは冬に限った作業ではないのだろうが、寒漉という季語があるように、手の切れるような冷たい水で鋤くから和紙は値打ちがある。紙漉きの水との取り合わせは魅力的だが、花曇りの季節感とは合わない。

小雪 *「紙漉き」は冬の季語なので、季が違います。花曇のころに紙漉きをするのですか?

蛍烏賊星空の如瞬けり                   さら

野里子◯綺麗な景です。
ほの蒼き波を作りぬ蛍烏賊            遊介

あかね◎蛍烏賊が光を発して波のゆれと共に揺れている様子が凄く幻想的です。そんな美しい姿を表現出来てると思いました。

三四郎◎波のうねりに合わせて蛍烏賊の光の群れがうねっている。蛍烏賊が波を作ったのだととらえた感覚が詩だ。また「青」ではなく「蒼」としたのも周到だ。

野里子◯中七が効いています。

まーゆ◯こんなきれいで幻想的な光景みてみたい。

蒼月 ◯実物を見たことはないのですが、青白く光るホタルイカが波に揺れている様子はさぞかし幻想的でしょうね。ホタルイカが波を作っているわけではないでしょうけれど、そんな風に見えた。綺麗な句です。

光  ◯蛍烏賊が波を作ると言う発想が面白い。

はな ◯夜の海の静けさの中、蛍烏賊が波に身を任せ漂って幻想的な景が浮かびます。

立山の雪を身に帯びほたるいか                 三四郎

夢路 ◎立山の雪解け水が、多彩な栄養分を含んで富山湾に流れ込み、それによって雪氷の様な光を放つ烏賊らを想像した。

あゆか◎富山湾から見る立山連邦は5月でも頂上に雪を抱き一番美しい時。水揚げされた烏賊はその風を浴びて美味しくなるのでしょう。

蒼月 △雪解け水が流れ込む海に青白く浮かび上がるホタルイカの群。これも幻想的。雪解け水と組み合わせたところがいいですね。

糸  △雪に晒した野菜が美味しいように、蛍烏賊もそうなのだろう

山を守り寺を守りて竹の秋               あゆか

三四郎◎山と寺を守ってきたのはその寺の住職ではなく村の檀家衆だろう。裏山の竹林もきちんと手入れをしてきてもうすぐ筍の収穫が始まる。今、日本で急速に消えている里山の暮らしだ。

小雪 ◎代々その土地、その寺を守ってきた人の生き様が「竹の秋」という季語にうまく投影されています。これから筍が出る季節、竹は栄養を子どもに与えるために自ら葉を落とす。そうやって脈々と命は営まれていくのだろうなと、深い思いを誘う句。

さら △時代の流れとは、昔でしたら考えもしない変化。それに対応して次代につなげることはとてもむずかしいと思います。竹の秋が効いています。

竹秋やかつて庄屋の屋敷跡               小雪

馬空 ◎季語との取り合わせが適確です。

さら ◎かって大勢の百姓・男衆達で賑わった庄屋屋敷の跡地に今は竹の落葉ばかりがはらはらと、対比の妙です。

野里子◯往時を知っているのは竹だけ。

三四郎◯昔の民家建築として保存されている庄屋跡かも知れない。その当時は竹は籠を編んだり建築に使ったりいくらでも使い道は合ったが、今は毎年葉を散らすだけ。

あゆか◯先日奥秩父の札所花巡り吟行にいきました。檀家が8軒しかなく無住寺で存続が危ぶまれているような寺や昔の庄屋だった家もあり満開の桜や竹林がきれいでした。

リラ冷えや木の教会にふと入りて       小雪

糸  ◎意外と肌寒い日もあるリラの花の頃、ふと見つけた木造の教会、入ってみると木のぬくもりが心地いい

はな ◎北海道のとある小さな教会か、季語により教会の厳粛さがより一層感じられる。

三四郎△函館の坂の上にあった修道院を思い出しました「ふと」が気になった。

復活祭牛深港に朝の鐘                   馬空

蒼月 ◎天草牛深港のあたりはキリスト教徒が多いところでしょうか。熊本地震を鎮魂するように復活祭の鐘が鳴っている。

夢路 ◯春になり穏やかな天草のキリストの海にも復活祭の日が来た。清々しい鐘の音を聞きに行きたい。

野里子△牛深港は天草地方の港。天草四郎を想像します。

勝山 △天草の隠れキリシタンの里に、聞こえてくるのは崎津教会の鐘か。牛深が天草地方とわかりにくいのが難点。

三四郎△天草と復活祭の取り合わせはいいけど、あえて牛深港を登場させる意図がわからない。

小雪 △牛深港に特に意味があるのですか? 有名な教会があるとか。

骨董市

4月21日。
部屋のシャコバサボテン。
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胡蝶蘭は花がすべて咲いた。
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庭は花盛り。コデマリ。
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キランソウ。随分増えてきた。
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Sさんの手入れが良いので花がよく咲く。
シャガ。
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エイレンソウが出てきた。
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牡丹。
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紫蘭はこれから。
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チェリーセージ。
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ノースボールは昨年の花の種から育てた。
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ムベ。
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牡丹。
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白。赤は枯れてしまった。
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今年はやたらと咲くフリージア。
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Sさんが水を替えるとすぐに飛んでくる。
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ツグミ。水盤は次々と鳥が水浴びに来る。
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気持ちよさそう。
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歩と浴びすると金木犀の枝にとまり羽繕い。
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Sさんが骨董市に行くと言うのでついていく。
近所のツツジ。
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ジャスミンは毎年よく匂う。
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黄色いバラ。
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駅には燕が何羽もいて巣作りしてる。
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骨董市はあの建物よとSさんが言う。
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Sさんは良く来てるが、私は初めて。
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中に入ると少し異様な雰囲気。
Sさんによれば独特のものらしい。あまり若い人やサラリーマンらしい人はいない。
側で情報系の展示をしていたが、こっちはサラリーマンらしい人で一杯。こちらは全く違う人種。
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面白いのでうろうろしていたが、Sさんは結構速足で物色してる。
今年は良いものがないそうだ。何も買わずに出てくる。
観覧車が見える。
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この位のジェットコースターなら乗っても良いとSさんが言う。本当かなあ。きゃあきゃあ言うくせに。
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お寿司。
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二人で一杯食べちゃった。
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また太っちゃう。
大満足だからいいか。


コッツウォルズにて

4月20日。
庭の牡丹。
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当分、楽しめる。
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フリージア。
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キランソウ。
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チェリーセージ。
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コバノランタナが咲きだす。
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国立新美術館の光風会にSさんと行く。
近所の西洋シャクナゲ。
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ジャスミンが良く匂う。
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光風会のポスター。
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光風会会場に入る。
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Ssさんの力作「コッツウォルズにて」を鑑賞。
Ssさんらしい精密な画風。
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絵画を一通り鑑賞。
凄い人出で並んでると思ったら、草間彌生氏の「我が永遠の命」の展示会の行列。外に出ている作品を鑑賞。
「ナルシスの庭」。
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「木に登った水玉」。
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「南瓜」。
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移動して昼食。
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帰り道でSさんが昨夜のことを思い出して笑う。
何時も手をつないで歩いてるが、昨夜の帰りに手をつないで歩いてたら、向こうからおじさんがやって来たので、道を譲ろうとして横によけたら、おじさんはそちらにいきませせんから大丈夫、じゃましませんよと言った。おじさんはユーモアのわかる人だ。Sさんは思い出してもおかしいらしくて大笑い。

湯けむりの庄

4月19日。
庭の牡丹。
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背が高くなりすぎたので次は剪定せねば、
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Sさんの手入れで良く咲くようになった。
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赤が枯れてしまったのが残念。
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コデマリ。
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キランソウ。随分増えてきた。
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腰の鈍痛が取れないのでSさんと湯けむりの庄に出かける。
何時も通る道のシャクナゲが実に綺麗。
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ラベンダー。
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チューリップ。
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薔薇。
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湯けむりの庄の前の鯉のぼり。
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入り口を間違えてSさんに笑われる。
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中に入る。
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露天風呂に入る。
壺湯。ゆっくり一人で入る。
うたた寝湯。お腹が出てるので少し寒い。夏は良さそう。
源泉かけ流し風呂。
厳選電気風呂。少しピリピリする。
炭酸琥珀湯。
二種類のジェットバス。
サウナと冷水以外はすべて入る。1時間以上かかってしまう。
着替えて、Sさんが大好きな岩盤浴に行く。Sさんが既に来ていたので一緒に入る。
まず水をたっぷりとって「岩」に入る。いろんな種類の砂利の上にタオルをひいて寝る。10分間。実に気持ちが良い。これは石和温泉の岩盤浴に似ている。Sさんお気に入り。
石はブラックゲルマニウム、アメジスト、トルマリン、木紋石、薬宝玉石、化石黄土を使用だそうだ。一度出て水分をたっぷりとって「和」で休む。十分休んで、再び「岩」に入る。汗がだらだら出て気持ちが良い。
10分で出る。Sさんは既に三回入ったので、お風呂に戻る。
私は、水分をたっぷりとって、5分休んでから「潤」に入る。
超微粒子ナノスチームによる息苦しさのない潤いだそうだ。温度が高くて10分入っておられずに7分で出る。
再び休んで「塩」に入る。岩塩がごろごろしてるが寝転とお気持ちが良い。
前回は「風」も入ったが、入り過ぎたのと水分不足で上がったらふらふらになってしまったので、パス。
牛乳を飲んでお風呂に入る。
たっぷり時間を過ごしたので2時間半かかった。Sさんは既に上がっていた。レストランで食事。
ああすっきりした。
帰りは風が吹いて寒かったのでウェアを羽織る。
帰ったら、何も食べないつもりが、Sさんがお菓子とアイスを誘惑するのでつい食べてしまう。
腰の鈍痛は収まってる。このまま治るといいなあ。

水曜会演奏会パンフレット

4月18日。

庭の牡丹が咲いた。雨風でちょっと花弁がしわくちゃ。

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フリージア。今年はSさんの手入れが良くて一杯咲く。

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ムベの花もすごい。

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紫蘭が咲きだした。

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コデマリ。

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紅葉。

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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。

テナーは遅れてきた人もいたが全員7人参加。だんだん熱が入って来た。

Nidaros Jazz Mass

  1.Kyrie

  2.Gloria

kyrieは楽譜を見ないで歌ってみた。

Gloriaはまだ無理だった。

・優しき歌

 Ⅲまた落葉林で

席をバラバラにして練習すると先生が言う。面倒だからKsさんと私は動かないでいたら、ダメと言われて、アルトのAdさんとTkさんの間に入って歌う。緊張して歌う。

意外にも、他のパートの声、特にアルトの声が良く聞こえて逆に歌いやすかった。

何時も音があってるのかと気にしながら歌っていたが、何だか自然に歌えた。

Adさん、Tkさんとも、失礼ながら若々しい綺麗な声だった。

Adさんから綺麗な声だったわよと言われて嬉しくなる。

 Ⅳまた昼に

今度はそうはいかなかった。まだそれほど、そのレベルに達していなかった。

だが今回の練習で、何時も「優しき歌」ではセカンドが分かれていたのでびくびくして歌っていたが、それが少し払しょくされた。

休憩時間。

テナーは7名全員参加。

Htさんがセカンドを歌うみたいで心強い。

Ssさんから、水曜会演奏会のパンフレットが配られた。

混声合唱団 水曜会 第29回演奏会
2017年7月2日(日)
浜離宮朝日ホール
開場13時30分 開演 14時00分
2000円(全席自由席)

混声合唱のための宮崎駿アニメ映画音楽集より 信長貴富編曲
Nidaros Jazz Mass Bob Chicott作曲
混声合唱曲集「優しき歌」 立原道造作詞 小林秀雄作曲
混声合唱組曲「北廻船」 阪田寛夫作詞 大中恩作曲

指揮 吉川貴洋
ピアノ 前田勝則 小越由果 パーカッション 篠崎智

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段々おしりに火がついてきた。

Ksさんが女性は暗譜してる人が多くなってきたと言う。直前合宿までには暗譜しないといけないなあと。

・北廻船

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

雪の晴れ間はまだ練習不足。

これから少しづつ、楽譜から離れてみよう。

・宮崎駿 アニメ映画音楽集

   4. やさしさに包まれたなら(アンコール用)

久しぶりにバスのKkさんを見かけたので声をかけようとしたがしそこなった。

飲み会にTtさんから誘われたので半年ぶりに参加。

Nzさんにふるさと納税のお肉が来たかと聞いたがまだ来てないとか。

Nkさんとご主人のことなどいろいろ話せてよかった。

Ynさんと阪神勝った勝ったとはしゃぐ。

Msさんからお酒飲みませんね、Sさんから止められているのかと聞かれる。そんなことはないがそういうことにしておいた。

バルト海クルーズに行くので練習を休むとNzさんに話したら、先生に聴かれてしまって、休むのと言われてしまった。

久しぶりだったが、実に楽しかった。

YH会

4月17日。
庭にシジュウカラがやってきた。
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水盤がお目当て。
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何度も水浴び。
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何時までもやってる。
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一年中、鳥たちは水浴びにやってくる。
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次のシジュウカラが待機。
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庭のコデマリが咲きだす。
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大好きなチェリーセージ。
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オキザリス。IMG_4589aaa.jpgIMG_4590aaa.jpg
フリージア。
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ムベの花が一杯。秋にムベが一杯採れる。
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YH会に出かける。
近所のツリガネスイセン。
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西洋シャクナゲが凄い。
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チューリップ。
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ツツジ。
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うさぎやに到着。
時間前なのに、早くもほとんど来ている。
最後にHdさんが来て、と言っても時間通りだが、7名揃う。
帯状疱疹や脊椎圧迫骨折などで2回連続欠席したので久しぶりの参加。
久しぶりのSzさんは元気いっぱいで良くしゃべった。健康保険証が紙になったのはショックみたい。
Sjさんはこの店を紹介してくれた。主なので食事やお酒の注文をする。時々、大声で主導権を取ろうとするがなかなかうまくいかない。
Hdさんはこの会の主。そもそもHdさん、Szさん、私で始まった。情報通。どこから仕入れてくるのだろう。
Shさんは大病克服してから良く参加してる。口から回復してきた。
Aoさんは映画の本の出版記念パーティをしたばかり。その裏話をする。
Tuさんはこの会では最若手。上手く坐を取り持ってくれる。Tbさんが京都に移ってしまって、参加が難しくなったので、座を取り持つのがTuさんに移った。
美味しい料理が次々と。
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最後に名物ウニおにぎりが来て、お開き。
何でこんなに盛り上がるのかと思うくらいおじさん(お爺さん?)パワーで盛り上がった。
帰って、Sさんに今日はウニおにぎりがあったよと言ったら、前回無かったので悔しがる。

ちょっと腰痛める

4月16日。
昨夜の疲れでゆっくり起きる。
起きたら、腰回りが違和感がある。歩いてみたら何ともないが、少しひねると鈍痛。21日がゴルフなので、スウィングしてみたら明らかに鈍痛が酷くなる。
これはいかんとお風呂に入って様子を見たが一向に良くならない。ひねると左腰が痛む。
昨年の12月に腰椎圧迫骨折をした時は、ゴルフの最中。その時の整形外科の先生から、圧迫骨折した前後の骨がもろくなると言われている。
Sさんからももう良い年なんだから若い人に混じって無茶したらだめよと言われ、ゴルフを断念。Sさんはゴルフには厳しい。
M会幹事のSmさんとHtさんに欠席の連絡をする。まさにドタキャンで申し訳ない。この頃、ドタキャンが多くなった。
庭のツルニチニチソウ。今年は良く咲く。
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海棠。そろそろ終焉。
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椿がまた咲いた。
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シャガ。
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フリージアが良く咲く。残念ながらスパラキシスは激減。
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一日中、大人しくする。夕方、少し痛みが薄らぐ。ここで無理しなければ回復しそう。
筋肉痛はさほどでないが、ストックを使ったせいか右腕が痛む。
歳だと思いたくないなあ。

矢倉岳

4月15日。今年初めてのYY会で矢倉岳に登る。
腰にコルセット、膝にサポーター。
Sさんに気を付けてねと見送られて家を出る。
新松田の駅に着く。
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9時10分発のバスで矢倉沢に向かう。
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Imリーダーの元、参加者19名。
81歳のDmさんから、小学2年のMmさんの息子まで多士済々。
YY会初参加のTbさん、Szさん。久しぶりのMnさん、すっかり常連になったMdさん、山ガールのKmさんとご主人、Ikさん、Mrさん、ベテランKeさん、私と付き合ってくれそうなKsさんとYbさん、健脚Iwさん、Khさん、椎間板ヘルニアから復帰のNkさんなど。
出発前のトイレの桜。
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いざ出発。9時50分。左手の奥が矢倉岳。
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帯状疱疹以来、体重が増えてるのと、久しぶりの山登りで不安。
社がある。
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山桜。
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ハナダイコン。この時期良く咲いてる。
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10時15分に一回目の休憩。かなり汗が出てきた。
ムラサキケマン。
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本格的な山道になってきた。10時36分。
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登りはきつくすぐに先頭から大きく遅れる。
山桜も見る余裕がなくなる。
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Ksさんから慎重に登ってますねと言われたが、そうではなくてへばってるだけ。11時6分。
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Keさんから坂の途中で休みましょうと言ってもらい助かる。
ここから写真を撮る元気もなくなる。
途中からMrさんがサポートしてくれて大いに助かる。
標高差をKeさんに何度も聞いてあと少しと励まされながら登る。Nkさんが前後して写真を撮ってくれた。
小学2年生の坊やは心配したがどんどん元気よく先頭集団。Dmさんはすいすい登り姿も見えない。
標高差620m余で景色がほとんど見えない登りが続く。
Tbさんに頂上からあと少しと言われて、先頭からは大幅に遅れて11時55分に到着。2時間20分のコースタイムとほぼ同じ2時間5分。まあまあだが皆からは大幅に遅れた。頂上は870m。
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ここで昼飯。疲れて食欲がなかったが、Khさんの珈琲とIwさんの紅茶と皆から貰ったお菓子で元気回復した。左が大涌谷、右が金時山。
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頂上から残念ながら富士山は見えない。
以前登った金時山。
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Sさんと行った大涌谷。噴煙がかすかに見える。
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富士山はこちらの方向だが裾野がわずかに見えるだけ。
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下山開始。12時20分ごろ。
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白山旗竿。
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下りは快調と思ったが、やはり先頭からは離れてしまった。
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地蔵堂に直接下りずに足柄万葉公園を目指す。
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登った矢倉岳が良く見える。13時9分。
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バスで早めに温泉に行こうと言う事になって、地蔵堂に直接向かう。13時18分。
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Mrさんが付き合ってくれた。
途中より道をして歌碑をみる。
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モクレンが咲いてる。
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お茶畑を通過。
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後続が来ないなと思ったら、KsさんとYbさんの脚がつり、Keさんが治療していた。
バス停の桜。
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地蔵堂。
IMG_4526aaa.jpgやっとやっと後続部隊が到着。2時25分のバスに間に合って温泉に向かう。
秦野天然温泉「さざんか」。
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極楽極楽。山登りの後の露天風呂は格別。女性のために1時間とったが自分も1時間かかってしまった。
打ち上げも実に楽しい。
何時もながらIwリーダーの計画と実行には安心してついていける。20年近くYY会が続いてるが無事故。
山仲間は良いなあ。
二手に分かれ、Dmさん、Mnさん、Szさん、Tbさん、Ikさん、Kmさん、Mgさん親子らと一緒。
若者チームを残して年寄組は引き上げる。
帰って無事だったよとSさんに報告。

明日は山登り、ちょっと不安

4月14日。
シンビジュームや月下美人など、室内に入れていた草花を外へ出す。
シンビジュームはSさんの提案で2階のベランダに半分出した。
残りは何時も通り、欅の下に置いた。
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ムベの花。一杯咲いて、秋の収穫が楽しみ。
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ムスカリ。
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紅葉。sさんがバサバサ枝払いをしたので心配したが、綺麗な葉が出てきた。
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部屋のシンビジュームが外に出たので、胡蝶蘭がのびのびしてる。
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明日の登山の準備をする。
昼飯を買いに行く。
行く途中のシャクナゲ。
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この家ではご夫婦で庭の手入れを良くしてる。チューリップ。
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駅のスーパーで生姜を買う。
桜はもう散ってる。
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この小さい花壇は良く手入れされてる。
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芝桜。
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近所のミニスーパーで弁当を仕入れる。
帰って、雨具とか着替え、弁当。1.5lのスポーツドリンクを買ったばかりのハイドレーションタイプの水筒に詰める。
背負ってみたら、重い。少し減らす。
明日が気がかりなので早々と寝る。

21世紀会関東会

4月13日。
庭のフリージアが咲きだした。
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海棠。
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ノースボール。
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Sさんがご近所から貰った水草。
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オレンシアの残り分を薬局に貰いに行く。
途中の猫ちゃん。
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薬を貰った後、また病院の桜に見とれてついふらふらと桜に引き寄せられる。
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青空に桜って良く映えるなあ。
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病院の裏ではガードマンのお兄さんが手持ちぶたさで立ってる。
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病院を抜けてから裏山を見上げると桜が満開。
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この時期、ハナダイコンが良く咲いてる。
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ハナモモ。
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八重の梅。
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一休みしてから21世紀会関東会に出かける。
場所は何時もの鎌倉クラブ。

12年間勤めてくれたMk幹事が郷里に帰るので最後の幹事。次からはSjさんとMdさんが幹事。13名の参加。
今回は少し病後の話が多かったが、皆元気で嬉しい限り。何時もながら盛り上がった。同じ苦労をした仲間とは実に楽しい。

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Mkさん:12年間幹事ありがとう。またお仕事長い間、ご苦労さま。愛知の21世紀会、及び弓道でご活躍されんことを。

Hrさん:愛知から駆けつけてくれた。また引き続いて幹事サポートよろしく。

Sjさん:次回からの幹事。今度はきっと名幹事。

Mdさん:次回からの幹事。飲めないにも関わらず幹事引き受けてくれた。新風を吹き込んで欲しい。

Shさん:大病を克服し、久しぶりの参加。体はスリムに口は達者に。

Mhさん:障碍者手帳一級。大変元気そう。手術が大成功。

Mjさん:日立との絆、確かなものになるように頑張ってる。

Hgさん:そろそろ極彩色になる。膝も良くなって、これからいろいろお付き合い願う。

Ktさん:ばね指とはどういうものか今までよく知らなかった。ゴルフ復活されんこと。

Tyさん:年取って口が悪くなったと言ってたが、あまり変わってない。人格は乱れてない。

Ngさん:手術上手くいって、ゴルフもスキーも山も復活。

Nkさん:今日の会をすっかり忘れていても知らされれば飛んできた。いい男。

Kgさん:体調不良でドタキャン。心配。

オーラ一杯もらった。幸せ。

思いがけず桜桜

4月12日。
リウマチ科の診察日。
病院の桜が綺麗なのでつい立ち止まってパチリ。
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今まで満開の時期に気が付かなかった。
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血液検査、尿検査の後にレントゲンを撮る。
診察までにはいつも1時間くらい待つ。これ位は何ともない。スマホと読書で過ごす。
関節リウマチの症状は出ておらず、オレンシアの注射でも問題ない。血液検査の結果でクレアチニンが1.18と上がっていたので気になって聞いたが主治医はあまり気にしていない。レントゲン結果は問題ない。プレドニゾロンが4mgまで嬉しい。次回は3週間後になった。
病院の裏の桜が綺麗なので見に行く。
途中、ベニバナトキワマンサクが咲いてる。
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桜が一杯。
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そこから更に先の方に歩いていったら、更に桜が美しい。
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思いがけずに満開の桜に感動。
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ヒヨドリが桜の蜜を吸ってる。
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桜並木。
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ピンクのしだれ桜。
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葉が出かかってる。
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矢上川沿いの桜並木。
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鯉が遡って来てる。
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この時期は群れている。
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カルガモ。
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白鷺。
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桜に堪能して帰る。
歌の練習をして水曜会に行く。
全体の練習の前にアルトのパート練習があったので、アルトの出席率は良い。
テナーは出足は良くなくてKkパートリーダーに前に出るように言われたが遠慮した。隣のセカンドのKsさんが前に出てセカンドの声が聞こえなくなり、Ksさんと並んで前に出ればよかったと反省。
テナーは最後に全員そろう。Urさんは渓流釣りの帰りで大きなザックをしょって参加。
バスは喫茶タンゴの五周年のせいでTkさん、Msさんが遅れてくる。
準備体操はKkさんが行い、少し頭を使う体操をしたので全くついていけず。運動神経鈍い。おかげで汗をかいた。

・宮崎駿 アニメ映画音楽集 信長喜富編曲

 1. もののけ姫

2. 君をのせて

  3. となりのトトロ

トトロの出だしの音程確認の練習を何度もする。

・優しき歌 小林秀雄作曲

 Ⅲまた落葉林で

レコーダーの電池切れ。予備の電池を忘れてしまい、この後は録音できず。

 Ⅳまた昼に

休憩時間。

Tb音楽監督から選曲委員会の日程の連絡。

Ssさんが演奏会パンフレットの報告。

Tkさんがタンゴ音楽喫茶5周年のお礼。

・北廻船  

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

 4.雪の晴れ間

全曲通して練習したので録音したかったなあ。
帰りに小雨。寒くなってる。Kmさんが傘に入れてと言うので入れる。薄着していて寒がってる。
Nzさんとも話しながら帰る。
寒いので行く予定だった飲み会をパス。Ttさんに寒いから行かないと話す。
帰りの電車でSkさんと一緒で暗譜が進んでるようで凄いと思う。
疲れた。

老いたればゆるゆるまいる蜷の道

4月11日。
部屋のシャコバサボテンがまた咲きだした。
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胡蝶蘭はどんどん咲いてくる。
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シンビジュームはそろそろ終わり。
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歌の練習。この頃、危機意識から毎日練習してるがなかなかものにならない。暗譜以前。
大門句会勉強会その241の三四郎さんの句評を見る。⇒。
兼題は遊介さん出題の「蜷の道」。
「蜷(にな)は長さ3、4センチほどの巻貝。海水産の海蜷や磯蜷もありますが、俳句で詠まれるのは、川や水路などの淡水に住む川蜷。春になると活発に川床や池床をあちこち動き回ります。それを「蜷の道」と呼び。季語として好んで使われています。また川蜷はゲンジボタルの幼虫が寄生することで有名で、この巻貝がいなくなると蛍も見られなくなってしまいます。」

◇光

老いたればゆるゆるまいる蜷の道

悩めども解けぬものなり蜷の道

⇒蜷にも老若男女があるのでしょう。若いもんはすいすい行くがわしはゆっくりじゃ、とでも言っているのかな。それをながめている作者もゆるゆるまいるお年でしょうか。

「悩めども解けぬもの」が何なのか。あまりにも漠然としすぎて解釈のしようがない。迷路のような蜷の道からの連想だということはわかりますが。

馬空さん選句。

老いたればゆるゆるまいる蜷の道
これも取り合わせの句。よくわかる景です。お互いにですね。
勝山さん選句。

老いたればゆるゆるまいる蜷の道

散歩の途中で詠んだ句と見た。蜷の歩みを見て自分に言い聞かせている。

糸さん選句。

老いたればゆるゆるまいる蜷の道

・・・中七のゆったり感が、いいですね。

悩めども解けぬものなり蜷の道

・・・何に悩んでいるのか、解けぬ悩みは誰もが持っているのでしょうねぇ。

:子供の頃は田圃のあぜ道の側を流れる小川でよく見かけた。この頃は、小川が身近になく見かけることもないが、子供の頃の蜷の道が鮮明に思い出された。

前句は、今のこうありたいと言う心境。なかなかそうならずにばたばたしてる。

後句は、悩みも蜷の道のようにどこに行くのかわからない。この頃はあまり悩まないが働いてる頃は悩みが多かった。

私の選句。

◇馬空

老夫婦手つなぐ径のすみれ草

⇒手をつないで仲良く散歩している二人。いいですね。道々咲いている花をその都度立ち止まってその名を言い合って。

:これは私が絶対に選句しなければいけない句。手をつなぐ老夫婦とはそれだけで素晴らしい光景。

◇糸

捩れつつゆきたい道を蜷の道

⇒「捩れつつゆきたい道を」行こうとは蜷の道を見ながら自分に呼びかけている言葉かも知れません。

:捩れる道とは人生そのものかもしれませんね。蜷の道を見て子供心に哀れみみたいなことを感じたことを思いましました。その後の人生は捩れつつ進んだみたいです。

◇勝山

その中に道を外れし蜷もをり

⇒道を外れるという言い方は、人の道に外れてよからぬ脇道に入るという連想を呼びます。なかにはそんなやつもいるのでしょうね。でも狭い世界ですからすぐに厚生して戻ってくるでしょう。

:道を外れるとは発想が面白い。

◇遊介

蜷の道行くも戻るも迷ひ無し

⇒じりじりと同じスピードで淡々と進んでいるのでしょうか。我々と違って途方に暮れるということはない?

:迷い無しとは羨ましいのかな。蜷の道は迷ってるようにも見えるがそれをあえて迷い無しと断定したところが面白い。

◇はな

蜷の道こんがらかへり立ち止まり

⇒あちこちうろうろと迷走してふと立ち止まれば「あれっ、ここはさっき通ったところじゃん!」と気づいたニナ。

:遊介さんと対照的な句。

Sj夫妻と

4月10日。
庭の雪柳。
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ムスカリ坊や。
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ノースボール。
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菫。
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海棠。
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スノーフレーク。今や庭は花盛り。
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SさんとSj夫妻との会食に出かける。
途中のシャクナゲ。
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ルピナス。
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うさぎやに到着。
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珍しく、Sj夫妻より先に着く。
すぐにSj夫妻が到着。
Sさんはこの店がお気に入りで、いろいろ頼む。
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お酒はSjさんが飲み比べを頼もうと言う。
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3種類をSさんと分け合う。なかなか美味い。
段々盛り上がってくる。
SさんがSjさんに貴方みたいに幸せな人はいないという。素敵な奥さんと一緒になれて幸せそのものじゃないと言われて百戦錬磨のSjさんがたじたじとなってる。私の次に幸せだよと言ってあげた。
Sj夫妻のやり取りを聞いていたSさんが随分のろけますねえと言ったら、奥さんもSjさんもびっくり。これってのろけですかと言う。Sさんはのろけ以外の何物でもないわよと言う。
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美味しさに酔いしれる。
最後に烏賊。Sさんは匂いが嫌いと言う。刺身は食べるじゃないと言うと刺身は匂わないと言う。どうりで我が家は烏賊料理が出てこない。40年以上たってやっと気が付いた。
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山形に行こうと盛り上がる。奥さんが山形なので、きっと楽しい旅行になりそう。

スキヤキパーティ

4月9日。
部屋の胡蝶蘭が満開。
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Kmさんに譲って貰った。
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部屋はシンビジュームが終わりつつあり胡蝶蘭がとってかわる。
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庭のシャガ。
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雨に濡れたハナカイドウ。
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スパラキシスは減ってしまった。
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テナーのパート練習に行く。
行く途中の花。残念ながら名前わからず。
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駅前の桜。
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渋谷の駅前の桜も雨に濡れてる。
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パート練習場近くの桜並木。
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テナーのパート練習はKkリーダーが計画してくれて、Yk先生に来て頂いた。
テナーはKkさん、Ksさん、Tuさん、Nzさん、私の五人。セカンドは全員Ksさん、Tuさん、私。
Tb音楽監督は指導で、ソプラノIkさん、アルトKmさん、バスJbさんは飛び入り参加。
発声練習。前回受けられなかったKsさん、Nzさんと再びTuさんが受ける。
Ksさんは最高齢だがやわらかい声。
Nzさんが指摘を受けているのは意外だった。発声は奥が深い。
Tuさんは前回顔を上げるようにと言われたので楽譜立てを持ってきた。
Jbさんも受ける。私もと言われたが遠慮した。
最もテナーが苦戦してる「優しき歌」小林秀雄作曲を練習。
「爽やかな五月に」
一番練習してる。そろそろものにしたい。
「さびしき野辺」
ハミングが難しい。
「また落葉林で」
セカンドにとって有意義な練習。
「また昼に」
「すべてここーがすべてーすーべーてーだ」のセカンドの「すーべーてーだ」を何度も練習。
終わった。パート練習は非常に有意義。特にバスもソプラノもアルトもいたので練習になった。
Kkさんに感謝。先生はこれから3時間も練習の指導。大変だ。
我々はNzさん宅でスキヤキパーティ。Ikさん、Kmさん参加予定。
Jbさんを誘ったら、すぐに来ると言ってくれた。良い奴だなあ。
練馬の駅で待ち合わせ。Nkさん、Thさん、Sさんが来る。本来はKmさんのご主人とMrさんが参加予定だったが風邪で欠席。白酔会打ち上げで悪化させたみたいで申し訳ない。
女性4人は買い物で、男4人はNzさん宅に向かう。
行く途中の桜。
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しだれ桜が綺麗。
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Nzさんはかなりかたずけて綺麗になっていたが、Nkさん、Jbさんがさらに片付けてパーティの準備。
お酒は一杯。
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お鍋とコンロはNzさんがわざわざ購入した。
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Sさん、Ikさん、Kmさん、Thさんの女性陣は食事の準備。
私は唯一クッションにもたれかかって眺めるだけ。
スキヤキパーティが始まる。Ikさんが持ってきたお肉が抜群。
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やわらかくて美味い。
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わいわいと実に楽しい。
クッションで沈み込んでるのでNkさんによそって貰う。Sさんに声をかけて要求してるのをみて、KmさんがSさんにいつもこんなんですかと聞く。そうよとSさんが答えるとKmさんが大変ですねえと言う。大変よとSさんが答える。Sさんが亡くなったらどうするんですかと言うので、生きてられないと答える。先に死なないように頼んでると言った。
Nzさんが服装をSさんに褒められている。
Jbさんは後半、皆が満腹になってから黙々と食べる。
Nkさんは脊椎狭窄症がかなり良くなってきている。
ThさんにはKmさんに頼み込んできてもらった。良かった。Sさんに良かったわねえと言われる。
Ikさんは北岳にKmさんらを引き連れて登るようだ。
Kmさんは周りに人が集まってくるとSさんが感心していた。
大満足で終了。
本来はNzさんがふるさと納税でお肉を準備するはずが間に合わず、次回来たらやろうと言う事になった。
楽しみが増えてしまった。
また太っちゃう。

山尾議員

4月8日。
雨でゴルフが中止になったので、朝ホテルの風呂に入る。
朝食に行ったら、Mnさんと出会い、一緒に食事。
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部屋でゆったりしてから、10時前にHOTSの桜祭りの会場に向かう。
応接からグランドの桜を鑑賞。
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土が悪いので入れ替えて育てたと話し合う。
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応接にはTuさん、Trさん、Mnさん、Otさん、Hrさん、Ogさん、Sjさんらと懇親。
愛知TVが放映したHOTSの紹介録画を見る。以前、ネットで鑑賞した。
桜祭りに参加。
雨でグランドコンディションが悪いので桜祭りは体育館で行われている。
体育館の前にはテントが張られており人が一杯。
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昨年に続いて山尾議員にあえて大喜び。Tuさんも山尾議員の大ファン。
組合の委員長に紹介されて、写真を撮ったり握手をしたりする。
昨年は政調会長になったので多分来ないだろうと皆がうわさしていたら、向こうから一人で歩いてきたので大慌てで出迎えに行き、皆大喜びしていた。大変気さくな気持ちの良い方だ。
何時頃までここにいたのかと聞かれたので、23年くらい前だと言ったら、私は大学生でちゃらちゃらしてた頃だと言っていた。
若手の尾張旭市長も来ている。
しばらく歓談して引き返す。
応接で昼食。Tuさんからまだお腹減っていない、君は(食べれるのは)若いねえと言われてしまった。
帰りは駅まで送って貰い、Tuさん、Mnさんと一緒に帰る。
帰り道のバーベナ。
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キク科だと思うが。
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ツツジ。
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シャクナゲ。
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家について、Sさんに挨拶はまあ上手くいったと報告。
山尾議員の写真を見せたら、綺麗な人ねと言う。Knちゃんニコニコじゃないのと言われた。


友の会

4月7日。
庭のスノーフレーク。
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菫。
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キケマン。雑草だが好き。
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ムスカリ。
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ハナカイドウが開きだした。
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シャガ。
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HOTS友の会に出かける。
行く途中のシャクナゲ。
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駅前の桜。
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会長挨拶があるので、原稿を作ったが、気に入らない。
新幹線の中で推敲して仕上げる。一昨年の挨拶の時にSgさんから声が震えてましたよと言われ、昨年の挨拶ではNkさんから長すぎますよと言われた。
駅でTuさん、Trさん、Mnさんと待ち合わせ公用車で事業所に向かう。
懐かしい景色を眺めながら到着。
(写真はNkさんより)
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玄関でSrさんとMrさんに出迎えられる。
会が始まる前に応接で、Srさん、Okさん、Frさん、Kbさん、Hrさん、Ydさんなど21世紀会のメンバと懇親。
Srさんに会いたいと言ったら手配してくれた。わがままおじいさんは困るなあ。今もマドンナ。
Okさんには、久しぶり。自転車で颯爽と走ってる記憶が鮮明。(後でIsさんから聞いたが、職場で孤軍奮闘してるようだ。)
Frさんは昔お公家と呼ばれていた。少しやせて来てるので心配だが、口は達者。
Kbさん、HrさんにはSzさんが転勤した後の、21世紀会の幹事をお願いした。5代目の幹事かな。
Ydさんはなかなか痩せない。大病したので痩せるのに不安があるみたい。
Sj社長らがいる応接に移動。このたび社長でご栄転のAsさんの隣に座る。関東に戻っても低山の会のような山の会があるから参加してほしいと言ったら、汗をかかれてしまった。
会議室に移動。
友の会会員97名参加、役員等部長以上現役組が36人参加と昨年に比べると大人数。
嬉しい限り。
Sj社長の社長挨拶、会社概況説明。
引き続いて工場見学。工場見学はいまやここのみとなってしまったので、実に楽しい。さすがに血が騒ぐことは無くなった。
友の会、総会が始まる。
挨拶は、原稿を見ずに何とかこなした。(今回はクレームが後からつかなかったのでまずまずと自己満足。)
Mnさんの乾杯で懇親が始まる。
低山を登る会のメンバが同じテーブルに5人もいた。
Fjリーダー、Iwさん、Adさん、Frさん、Tyさん。実に嬉しいメンバ。総務が気を使ってくれた。
Hrさんを山に勧めるのは諦めたので、Kkさんにアタックしたが断られた。Isさんは有望。現役のTmさんは忙しそう。
まだ働いてるSzさんに奥さん孝行しろと言ったら奥さんと露天風呂巡りしてると言う。良いことだ。
Ndさんから今日の挨拶は良かったと言われ舞い上がる。
大先輩のKrさんから体大丈夫と言われる。
Tyさんが今シーズン、25日滑ったと聞いて羨ましくなる。ウィスラーもUsさんがリーダーで行ったそうだ。
Mdさんがこの会の参加を最後にしようとやって来たと寂しいこと言われる。伝々の会の幹事。
Kmさんから人を育てたと言う話を聞いて感心する。
ShさんをOkさんが見て誰だかわからなかったと言うので、死からよみがえって元気になったと紹介。
Asさんから次はItさんと紹介されたので、早速Fjさんに低山の会に誘ってと頼む。
Ogさん、Tmさん、Umさん、Ngさん、Msさん、Igさん、Onさん、Mkさん、Nkさん、Ntさんらと挨拶を交わす。
Tuさんの〆の万歳でお開き。
二次会は長久手荘。Hrさん、Hzさん、Tuさん、Trさん、Mnさん、Otさん、Sjさんらと談笑。
Hrさん、Hzさんと大いに盛り上がる。Hzさんから太ったですねと言われたので君も太ったねと言い返した。Hrさんの昔のことを暴露したら、かえってやり返され、Hzさんに喜ばれてしまった。
TrさんはTuさんの昔を披露してTuさんが閉口していた。
あまり飲めないのに飲みすぎてすっかり良い気持ちになってしまった。
サンプラザで宿泊。明日のゴルフは雨で中止になったのでゆっくり休める。

絵画展と白酔会打ち上げ

4月6日。
友人が出展してる絵画展に行く。
行く途中のハナカイドウ。
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Sさんと駅で待ち合わせ。
六本木ミッドタウンの鈴波で昼食。
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そこから国立新美術館まで歩く。
何と富士山。
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桜満開。
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歩いてる途中も桜桜。
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この時期は輝いてる。
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日本人は、桜大好き。私も大好き。
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国立新美術館に到着。
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ここも桜が美しい。
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草間彌生氏のポスター。
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創元展に入る。
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Kiさんの「古い街」を鑑賞。
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他の作品も楽しく鑑賞。
移動途中にごちゃごちゃした小道がすっきりしてるのにSさんと驚く。
お宮にお参り。
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日立OB展。
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入ったらKtさんがいた。
Ktさんの「シンガポールの反戦壁」。
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「ダッハウ強制収容所の呪い」。
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鑑賞途中でSy元社長がおられたの挨拶。出展してるんかねと聞かれたので見に来ただけですと答える。どうかね刺激されて君も描いたらと言われてしまった。Ofさんが案内してる。
Skさんの「銀座の裏通り」。
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「三河島にて」。
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Ofさんの「巴(ともえ)」。
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戻ってKtさんと談笑。
同期。働いてる頃はお世話になり、よく飲み屋でおだを上げたものだ。
日立OB美術会展の事務局長。「元気に百歳」のクラブ代表。
また飲もうと言って別れる。
まだ白酔会打ち上げまで時間があるので、Sさんに付き合ってもらう。
ここも桜。
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お茶する。
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美味い。
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東急プラザ。Sさんが撮ったらと言うのでパチリ。
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Sさんを白酔会打ち上げに来たらと誘ったが断られてしまった。別れて白酔会打ち上げに行く。
何時もの絵芙。
今回はIwリーダーが病気で急遽欠席。参加人数も少ないので白酔会でない山仲間のNkさんとMzさんに無理無理参加してもらい10名。本番の白酔会はIwリーダーが頑張って人を集めて20名参加だった。
最初は極彩色のおじ(い)さんばかり。私が一番乗りでMzさん、Nkさん、Ngさん、Mrさんが現れまず麦酒で予行演習。現役組のKhさん、Toさん、Ikさん、Kmさんが来る。最後にNzさんが来て全員そろう。
次第に盛り上がる。スキーと山で知った仲間ばかりなので大いに盛り上がる。仲間と一緒なのは実に楽しい。
Mzさんは以前、私が山に連れだした頃の話を感謝してくれてる。私もそんなに言ってくれるのは面はゆいが嬉しい。
Nkさんは花見の帰り。高価な一眼レフを手に入れた。花の写真を良く撮っている。
Ngさんは腰の手術が上手くいってゴルフもスキーも再開。復活してよかった。
Mrさんはコーラスの練習をさぼって無理無理来てもらった。彼が来ると独特の雰囲気で楽しくなる。
Khさんは毎回、写真を撮って配ってくれる。スキー部に入って熱中してる。
Toさんは花粉症か風邪かくしゃみを盛んにしてる。友の会で明日挨拶しなければならないと言ったら、Sさんに原稿見てもらったらと言う。
Ikさんは水曜会で初めてスキーと山に付き合ってくれた。それが始まりで人が広がった。逸話が一杯ある。
Kmさんは忙しいのに駆けつけた。富士山以来、山にはまり込んだ。スキーは上達したい一心。彼女の周りには友達が多い。人柄の良さが人を集める。
Nzさんはスキーも山も欠かせない一人。スキーは忙しくてなかなかいけないが安定してきた。いい男。
ご主人に赤の一刻者を出してもらい、美味しくてあまり飲めないくせに飲んでしまった。
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誰かに帰りの階段は急だから避けてエレベーターで行ったらと言われてしまった。
ああ楽しかった。

松の川緑道

4月5日。
ゴルフの練習に行く。今週二回目だが、相変わらずぱっとしない。前回よりは、多少当たるようになったが、プレーするには程遠い。まあ仕方ない。
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一旦家に帰って、一休みしてから、歯医者に出かける。
途中の桜。
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このお宅はいつもサクラソウが満開。
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今日の治療は簡単にすんだ。
帰りに松の川緑道に行く。
ハナダイコン。
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一杯咲いてる。
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名前わからない。今まで咲いてるのに気が付かなかった。 
⇒ヒメリュウキンカだそうです。Nkさんに教えてもらいました。
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キブシ。
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慶応のグランドは、サッカー場は人が少なかったが、ラクビー場は練習が終わったところ見たい。
ホッケー場は試合をしていた。野球場は選手があふれて練習していた。40番の監督らしき方がノックをしている。選手の顔がわからないが、Mkさんがいれば説明してくれるだろう。
ハナモモが綺麗。
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今までこんなに見事とは気付かなかった。
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この緑道はかって「松の川」と呼ばれ、1955年頃迄は多くの水棲動物が生息していた清流で、その豊かな水量を利用した水田が広がっており、子供達はかいぼりをしたり、飛び込んで遊んだりしていました。また、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れ、トンボや蝶が舞っていました。」
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1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。」
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選手が練習してるグランドの脇には桜。
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選手は気付いてないだろうな。
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老夫婦が仲良く歩いてる。微笑ましい。
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車椅子の方もいる。
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ピンクがかった桜。
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残念ながら小さなせせらぎは無くなってしまった。以前は小海老が一杯いた。
二か所ある小池に魚は見られなかった。
山吹。
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たまに見かけるが名前わからない。
バイモ(アミガサユリ)だそうです。Nkさんに教えてもらいました。
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松の川の終点近くの木瓜。
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松の川から引き返す。
レンギョウ。
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チューリップ。
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結構歩いた。2月一杯は帯状疱疹で家にIMG_4039aaa.jpgIMG_4039aaa.jpg籠っていた。その間、体重が増えてしまい、いまだに元に戻っていない。Sさんからもっと早く歩いたり、ストレッチをするべきと言われている。

さびしき野辺

4月4日。
部屋の胡蝶蘭。咲き誇ってきた。
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近所の猫ちゃんが庭を通過。
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ツルニチニチソウ。肥料よくやったからよく咲いてるでしょうとSさんが自慢する。
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ムスカリ。
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スパラキシスがようやく咲く。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
ようやくエンジンがかかり家の練習量が増えてきたが、なかなかものにならない。

Nidaros Jazz Mass

   3.Sanctus

  4.Benedictus

   5.Agnus Dei

女声は暗譜してる人が増えてきた。

・優しき歌  小林秀雄作曲

 Ⅰ爽やかな五月に

随分練習してるがいまだし。

 Ⅱさびしき野辺

さびしいように歌うようにと先生が言う。こちらは寂しい限り。

 Ⅳまた昼に

まだ恐る恐る歌ってる。

休憩。

テナーは全員参加。

Tb音楽監督からパートリーダー会の報告。

演奏会でのピアノは、Md先生が北廻船とジャズミサ。Kgさんが宮崎駿 アニメ映画音楽集。

6月以降の練習場は、今の恵比寿の練習場が使えなくなり、広尾のセントレホールになる。

・北廻船  大中恩作曲

 4.雪の晴れ間

少し慣れたかなあ。

 ・宮崎駿 アニメ映画音楽集

先生から以下のような曲順でやる予定とのこと。通して練習。

 第2

   1.さんぽ

   2. いつも何度でも

   3. めぐる季節

  第1

    1. もののけ姫

  2. 君をのせて

    3. となりのトトロ

  4. やさしさに包まれたなら(アンコール用)

 終わった。

帰りは、Nzさん、Kmさんと帰る。

Ttさんが飲み会来ないのと誘ってくれたが、残念ながらパスした。

ゆつくりと妻ふり返る春の暮

4月3日。
庭のハナニラ。真っ盛り。
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スノーフレーク。こちらも真っ盛り。
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シャガが咲きだした。
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踊子草。
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菫。
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ノースポール。
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今年になって初めてゴルフの練習場に行く。
Sさんが車の運転を久しぶりにすると言ったら、心配して助手席についてきた。
昨年は関節リウマチで2回しかプレーしていない。今週末に多治見CCでゴルフがあるので、クラブに少しでも慣れておこうと思った。
Sさんは練習場の隣のCOOPで買い物。
早速練習。ドライバ位と思ったが、ミスショットばかり。ドライバもフェアウェイウッドもアイアンも当たらず、飛ばす、方向が定まらず。
Sさんが買い物から帰って後ろで見ていたが、方向があちこちいくと言う。
汗をかいてすっきりとはいかなかった。
練習場の駐車場にあった花。
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帰って、大門句会勉強会その240の三四郎さんの句評を見る。
兼題は夢路さん出題の「春の暮」。

◇光

ゆつくりと妻ふり返る春の暮

中学の仲間も老けり春の暮

⇒どこにでもどんな時でも妻がいる人の句ですが、今日は「ゆつくりと」。春ですねえ。

同窓会でしょうか。お互い、年取ったなあ、が合言葉。話題は病気と孫のこと。まあいいか、春だし。「老けり」の「り」は四段活用動詞とサ変動詞に接続します。老けるは下一段活用なので使えない。「老けぬ」「老けたり」「老けて」ならOK。

:春の暮はSさんと一緒にいるのが一番。

推敲。

中学の仲間も老けて春の暮

この前の88会花見で思って詠んだ句。

私の選句。

◇馬空

ぬる燗をちびりちびりや春の暮

⇒居酒屋にしてはまだ時間が早い。自宅で夕暮れの空をながめながらととりました。リタイア後の気ままな日々、至福の時間です。

:私は晩酌をしないがこの心境はよくわかる。ぬる燗と春の暮の組み合わせが良い。

◇勝山

花束を渡されて去る春の暮

⇒定年退職の日ですね。花束はうれしいけど一抹の淋しさもある。昔、私の上司にその花束を行きつけのスナックのママさんにあげた罰当たりな人がいました。

:物悲しいなあ。思い出しちゃう。

◇遊介

灯のともるレンガ倉庫や春の暮

⇒そろそろ薄暗くなってきた横浜のレンガ倉庫ですね。小樽でもいい。だいだい色の灯がともった。家族連れは帰ってこれからは恋人たちの時間です。

:レンガ倉庫と春の暮は良く合う。

恩田川の桜

4月2日。
庭先のヒヨドリ。
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Sさんが友達から勧められた恩田川の桜見物に行こうと言うので、出かける。昨日の寒さと打って変わって暖かい。花見には早いと思ったが、Sさんが行こうと言うのだから否応はない。
恩田川に着いた。
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桜はもうあと少し。
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それでも十分楽しめる。
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花見客はあまりいない。
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セグロセキレイ。
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水浴びしてる。
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今年は花の咲くのが遅い。
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「桜並木の河畔は成瀬街道が恩田川を越える高瀬橋から横浜市緑区との境に近い都橋にかけての三キロほどの区間」だそうだ。
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日の当たる河岸のみ咲いていて、反対側は全く咲いていない。
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十分に楽しめる。
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カルガモがお休み。川に一杯いる。
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ここから人出が増えて交通整理してる。
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満開になれば歩けないくらいだろう。。
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座り込んで花見を楽しんでる人もいる。
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前を行く乳母車に乗ったわんこがやたらと吠える。
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親子連れが多い。孫が出来たので小さい子がやたらと可愛い。
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人出が増えて、カメラマンも増えてきた。
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桜に少し酔ってきた。
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恩田川は浅いので鯉がいないと思ったが、よどみにいた。
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Sさんと咲いてるところで立ち止まりながら楽しむ。
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もうかなり来たので引き返す。
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帰り道で水仙が咲いていて、Sさんがキレイキレイと言うのでパチリ。
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花桃。
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なに読んでるんだろう。
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電車で戻ってから銚子丸に行く。
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美味い美味い。
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Sさんが珍しく止めないので食べ過ぎた。
楽しいなあ。

ああ「優しき歌」

4月1日。
とうとう風薫る4月になる。ところが冬のような寒さ。
高尾山にOnさんを連れて13人で登る予定が中止せざるを得ないような雨模様の寒い天気。
出歩くと風邪をひきそうなので家で大人しくする。
部屋の胡蝶蘭。花がどんどん開いてくる。
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庭の黄水仙。
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水仙はSさんが大好きで増やしてる。
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雨に濡れてるスノーフレーク。
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クリスマスローズは真っ盛り。
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ツルニチニチソウ。随分はびこってSさんに間引きされた。
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Sさんが白いムスカリを植えた。
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苦吟。兼題は「春の暮」。簡単に作れそうで何句かさらさらと作ったが、気に入らない。ここから時間をかけて苦吟したが、最初に作った句以上のものは出来なかった。
歌の練習。今回は、間質性肺炎に始まり、脊椎圧迫骨折、帯状疱疹と何回も休んだので、何時もより歌いこみが進んでいない。音程もリズム感もいまだにしっかりしていない。こういう時は、練習を毎日していくしかない。
水曜会に入って12年目だが、初心に帰って練習をするしかないと志は高く。
「優しき歌」小林秀雄作曲。
「また昼に」
休んでいて最も練習していない曲。
セカンドがやたらと別れる。他のパートと一緒になると音程が怪しくなる。例えば「すべーてーだ」。
リズム感もつかみにくい。♩=100、120、100、96、110、54・・・
♯や♭がやたらとつくのも苦手。
これはいかんと休んでいた曲
「また落葉林で」
こちらも歌えない。
「優しき歌」はああ優しくない歌。
疲れてしまい、切り上げ。
練習しないといけないことは分かった。
Sさんに弱音を吐いたが相手にされなかった。

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