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2017-03

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親猫の毛繕いにも子猫じやれ

3月27日。
昨日のスキー疲れか、腰が重い。筋肉痛は出てない。
部屋のシンビジューム。
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胡蝶蘭。
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庭の水仙。
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スノーフレーク。
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ツルニチニチソウ。
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ムスカリ。
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雪柳。
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アブラチャン。
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菫。
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大門句会勉強会その239。
兼題はあかねさん出題の「子猫」。
三四郎さんの句評を見る。⇒。

◇光

猫の子が重なり合いて乳を吸い

親猫の毛繕いにも子猫じやれ

⇒母猫のおっぱいに我先にしゃぶりつく子猫はこんな状態ですね。「猫の子が」よりも「猫の子の」の方が俳句っぽい。

親猫が毛並みを舐めているのをじゃれて邪魔しているのでしょう。親猫もなれたもので悠然と続けている。のんびりした景です。

馬空さん選句。

親猫の毛繕いにも子猫じやれ
よくわかる景ですね。のどかな時空が、春を感じさせます。

遊介さん選句。

猫の子が重なり合いて乳を吸い

→ 生まれてすぐに生存競争の子猫たち。「猫可愛がり」と言う言葉通り母猫の子育て風景です。

糸さん選句。

親猫の毛繕いにも子猫じやれ

・・・毛繕いしているお母さん猫に、甘えてじゃれている、かわいいですね。

:庭は猫の杣道になっており、近所の猫がしょっちゅう通過する。子猫はなかなか現れないが、岩合さんの世界猫歩きをよく見てるので、子猫の可愛らしにはいつも接している。すんなりと詠むことができた。

私の選句。

◇遊介

おぼつかぬ一歩踏み出す子猫かな

⇒産まれてすぐは目もあまり見えないし足もしっかりしていない。ころげそうになりながら一生懸命歩く子猫はいじらしいですね。

:おぼつかぬ一歩踏み出すが秀逸。

◇糸

破れ垣目元涼しき子猫かな

⇒垣の隙間から子猫が顔を出しているのでしょう。子猫の目は丸くてぱっちりしていると思いますが、黒くて爽やかな感じだったのかな。普通は目元涼しいとは目じりが切れ長の様子をいいますが。

:破れ垣と目元涼しきの組み合わせが面白い。眼を細めた子猫に目元涼しき。

◇勝山

「飼ひたい」と猫の子を抱く我が子かな

⇒よくある景ですね。近所で拾ってきた子猫(あるいは子犬)を世話をするから飼いたいという子供。世話をするからという約束はすぐにぼごにされるのが見えていますが。さあ、親はどうしたのでしょうか。

:子供の頃、よくそう言って子猫を飼ってもらった。今はSさんが反対するので飼えない。

◇三四郎

猫の子の眠るソファーや雨の音

:絵になるなあ。

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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