2017-02

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明津桜

2月28日。
天気が良いので江川せせらぎの遊歩道に行く。
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明津桜(河津桜)が満開。
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思いがけず桜の花に酔いしれた。
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鳥たちも群れている。ヒヨドリが花の蜜を吸ってる。
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ヒヨドリは他の鳥を追っ払って独占。
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明津桜は伊豆の河津桜と同じだが、このあたりの地名「明津」にちなんで、命名されたそうだ。
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花見客もあまりおらず静かに楽しめる。
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毎年この時期は楽しんでいる。
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青にピンクが映える。
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Sさんも連れて来れば良かった。
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桜に酔いしれる。
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物足りないのは江川が清掃中で水が流れていない。
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何時もはこの時期水が流れていたような気がするが、今回は清掃中。カルガモも魚もいない。また3月上旬には清掃が終わって、川が復活する。
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江川せせらぎに遊歩道は全長2.4km。明津桜の咲いてる最後のところまで歩くことにする。
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それにしても清掃中の魚たちはどうなってるんだろう。小魚は全滅かな。この頃鯉も見かけない。
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いたずら小僧みたいな男の子が二人いた。川が流れてるときはザリガニ採りをしてるが、何してるんだろう。
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桜が途絶えたので引き返す。水仙と桜。
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引き返して視点が変わると桜に見とれてしまう。
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ヒヨドリが桜をついばんでるが動きが早くて上手く撮れず。
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そろそろ出発点に戻ってきた。
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ヒヨドリが一休みしてる。
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雀とムクドリ。
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何だろうと思ったらパンくずを撒いてる女性がいた。それ目当てに集まってる。
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つい桜に眼がいく。
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ムクドリがパンくずキャッチ。
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ヒヨドリと雀が仲良く隣り合ってる。
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ヒヨドリもキャッチ。雀もキャッチするが素早く咥えて飛び去ってしまう。
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矢上川の土手の踊子草。
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仲良しこよし。
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矢上川にはカルガモがいてほっとする。
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帰ってSさんに明津桜が綺麗だったと報告。
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痛みは薄らいできた

2月27日。
ようやく帯状疱疹はかさぶた化がすすみ一部はかさぶたも落ちて薄いピンクになってきた。
痛みも薄らいできた。動かすとひきつったような痛みがあるが、これが薄らいできた。
2月2日くらいから、違和感が生じたので、1か月近くたってようやく収まってきた。関節リウマチの治療で免疫性が落ちているので、治りが悪いんだろう。
庭のクリスマスローズ。
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菫。
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Sさんと用事を済ませに出かける。
行く途中の近所のシクラメン。
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ハーデンベルギア。我が家にもあったが枯れてしまった。
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用事を済ませてSさんと別れて、床屋に行く。髪はすっかり伸びてしまいうっとおしい。
さっぱりした。
帰り道の木瓜。
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サンシュユ。
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久しぶりにさっぱりした。出歩いても痛みがさほど気にならなくなった。
トンネルの先が見えてきた。

灯篭の苔青くなる雨水かな

2月26日。
メールを開いたら、三四郎さんから大門句会勉強会の句が送られていないと連絡があった。
すっかり忘れていた。金曜日までは送らなければと覚えていたのに、期限の土曜になってすっかり忘れてしまっていた。おじいさん困るよ。大急ぎで苦吟。何とかひねり出したが、良い句ができるわけはない。何時もはもっと時間をかけるのだが、出来上がった句を慌てて送る。
兼題は糸さん出題の「雨水」。
おまけに兼題の雨水が難しい。二十四節気のひとつで2月20日ころ。

◇光

灯篭の苔青くなる雨水かな

軒下に雀群れてる雨水かな

⇒茶色く枯れていた苔も雨の湿りで青くなってきた。これも春のきざし。

雀などの小鳥の声は明るい春を思わせますね。雨だから軒下に集まっているのでしょうか。ちゅんちゅんとにぎやか。

:庭の片隅に母が置いた小さな灯篭がある。苔が生えてるが冬の間は、灰色でぱっとしないが春が近くなり雨が降ると青みがかってくる。

我が家の軒下ではないが、雨が降ってるときに通りかかった家の軒先に雀が群れて雨宿りするのを見かけた。珍しいので印象に残っている。

遊介さんに選んでもらった。今回選んでもらって何時もに増して嬉しい。

灯篭の苔青くなる雨水かな

→ 濡れて築山の色が変わる、濡れて灯篭の苔が鮮やかになる。静かで穏やかな情景です。

 私の選句。

◇馬空

築山は縞模様なり雨水の日

⇒築山に色の違う土か地衣類を交互にあしらって縞にしているのでしょうか。濡れた色があざやか。

:縞模様と言うのが秀逸。

◇野里子

雨水けふ浅黄の花粉側溝に

⇒この時期に咲いている花とはなんでしょうか。黄梅、クロッカス、菜の花? 側溝に水があるのかどうか不明ですが花粉に目をとめるのだから水があっても流れていないのでしょう。こんなところにも春の色。

:なかなかこういう句が詠めない。

◇あかね

新しき花瓶を選ぶ雨水かな

⇒雨水という季節を感じながら新しい花瓶を選ぶ、さて何の花を活けようか。生活の折り目を大切にしているのがわかります。

:雨水の時期に花瓶を選ぶとは風流ですね。

◇さら

外猫が繁く訪れ雨水かな

⇒雨水の日のひとこまです。いつも見かける猫だけど今日はしきりにやってくる。こんな日の訪問者はたとえ猫でも歓迎だ。

:雨水となると温かみが出てきて猫もしばしばやってくる。

◇遊介

手に馴染む細きぺん先雨水かな

⇒手紙を書いているのでしょうか。それとも日記? 筆記具は使いなれたものがいいですね。書く内容もなめらかになるように感じる。今日は雨水、そのことも書いてみようか。

:そういえばペンを握ったことは何時の事だったろう。細きペン先と雨水があってる。

◇三四郎

夕靄の雨水の駅に江戸小紋

:なんとなく美しい女性を想像してしまう。

部屋のシンビジューム。


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胡蝶蘭は三つ咲いた。

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庭の菫。

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クリスマスローズ。

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出かけようとしたらカメラの電池が切れていた。

充電していたら、Sさんが帰ってきたので出かけるのをやめた。

栗ご飯を食べる。美味い。食べ過ぎた。なかなか体重が減らない。

大倉山梅林

2月25日。
朝日を撮ろうとベランダに出る。
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丁度、飛行機が飛び立った。
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6時29分。雲の中、日の出。
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あっと言う間に上がってくる。
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大倉山記念館でSさんの友人の参加する写真展に出かける。
記念公園への登坂途中の花壇。
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木瓜。
大倉山記念館。
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記念館の中。
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大倉山エルムフォトクラブ写真展。
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Sさんの友人に挨拶。
写真展を鑑賞。Sさんの友人の写真はイタリアの風景だった。
面白い写真が多く楽しんで鑑賞。
終わった後にSさんは友人と談笑して別れる。
大倉山梅林に梅見に行く。
 三椏。
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梅林に入る。
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盛りは過ぎてるが梅見客は結構いた。
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1月26日に来たときは、まだ咲初めだった。今日は満開。
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季節は確実に春に近づいてる。
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ゆっくり鑑賞して楽しむ。
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大倉山公園梅林の歴史は1931年(昭和6年)に始まったそうだ。
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梅林の最盛期は昭和12年頃で、当時は白梅を中心に14種1,000本を越える規模であったらしい。
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現在は面積1.1ヘクタールの敷地に紅梅白梅合わせて約32種200本が植えられているということだ。
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しだれ梅の周りには人が一杯。
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見事。
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Sさんにカメラワークを指導される。その一枚。
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子供たちが群がってるので覗いてみたら蛙。
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卵が一杯。恋の季節でメスの周りにオスが群がってる。
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20年前に1年くらい大倉山公園を過ぎたところに住んでいた。
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その時は忙しくて梅を見ると言うより、この坂を通過して通うのがきつかった。
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Sさんがタンポポと叫ぶ。
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フキノトウ。とうがたってる。
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帯状疱疹の痛みは和らいできて鑑賞してる間はほとんど気にならない。
日は暖かいが風はまだ寒い。

大倉山で20年前に良く家族で行った中華料理屋に入る。
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味は変わってしまってる。
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帰ったら、Sさんも私も疲れて一休み。

確定申告

2月24日。
庭の梅。今年は実がたくさん採れるかなあ。
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クリスマスローズ。花が下向きなので撮りにくい。
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福寿草。
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沈丁花。良い匂い。
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菫。増やしてる。
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ピンクの猫柳。
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Sさんと確定申告の作業。
Sさんが資料準備し、私が入力。
途中入力ミスがあったり、作業ミスがあったりする。その内、Sさんの準備した資料の一部がないことに気付く。何時もの資料保管箱をSさんが必死に探すが見つからず。長時間を要し、Sさんはいらつく。一階のテーブルの上に無いかと言って探したら、あったあった。やっとあったが、Sさんは何でこんなところにと悔しがり、雄たけびを上げる。Sさんは時々、ストレス発散で雄たけびを上げる。これ位でストレス発散できるのだから大したものだ。
何とか、確定申告書を作成した。もう暗くなってしまった。
毎年、何かあって一日バタバタする。

少し良くなってきた

2月23日。
朝の食器洗いと野菜ジュースつくりを復活。帯状疱疹が酷い時はずっとSさんにお願いしていたが、Sさんも風邪をひいてるので復活した。
皮膚科に行く。風邪が猛烈に強くてさしてる傘がおちょこになりそうなのであきらめてたたむ。それほど強い雨でないので病院まで我慢。
強風のせいか何時もより患者が少ない。すぐに待合室の中に入る。
私の前の患者のおじいさんは頬を大きなガーゼで覆っている。女医さんがあら随分良くなってるわよと待合室の外まで聞こえる声で叫ぶ。良かったねえと笑いあってるようだ。おじいさんは出てくるときはニッコニコである。この効果は大きいなあと感心する。
私の番が来たので、ひきつったような痛みはあまり減ってませんと話す。帯状疱疹を見て、随分良くなってるじゃないと喜ぶ。美しい女医さんに言われると痛みが薄らいだような気がする。薬はリリカ50mgを朝晩飲むように増えた。気が付いたら私もニコニコして診察室を出ていた。
気のせいか痛みが薄らいだような気がする。女医さんの効果絶大。
薬局で薬を貰って帰る。帰りも強風で写真を構えることが出来ずやっと近所の椿を撮る。
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少し風が収まってきたら家の水盤にこの前来たジョウビタキがまた水浴びしてる。
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電線にはムクドリ。
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ヒヨドリもいる。やたらと鳥が多い。
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風がやんで暖かくなってきたので買物に出かける。納豆とミカンなどを買う。
足を伸ばして日吉公園に向かう。
黄梅。
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矢上川にカモメが餌をあさってる。
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おなじみのカルガモ。
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日吉公園の梅。
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マンサク。早春の花。
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サンシュ。
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梅。
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蝋梅がまだ咲いてる。
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水仙が一杯植えてある。この公園はボランティアの方によって支えられてる。
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梅林。
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木瓜。
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ムクドリ。
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今日は鳥に一杯出会って嬉しい。
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痛みも歩いてると気にならなくなった。
Sさんに話したら喜んでくれた。Sさんも顔色は良くなってきた。後は咳が治まればよい。

外に出るのは良いなあ

2月22日。
部屋の胡蝶蘭が花開いた。
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Sさんの風邪は回復基調にあるが、まだ長く起きていると咳き込む。
私の帯状疱疹は、やっと腕の方はかさぶたになってきた。胸にある帯状疱疹はそこまでいってなく、動かすとつっぱるような鈍痛がある。一時の強烈な痛みは無くなったが、痛いことは痛い。
今日の水曜会は欠席した。水曜会のメンバからは無理しないコールが来てる。
週末の雪祭りも欠席。幹事のIwさんからは無理しないようにと言われ、春スキーで日帰りスキーを計画しても良いと言ってくれた。
ベルハートのTkさんが心配してメールをくれた。Ogさん、Szさんからも残念メールが来た。これで老け込むのは悔しいので、治ったら体力回復に努めたいと返信した。
雪祭りを欠席したのでチケットのキャンセルに行く。
近所のクリスマスローズ。
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シクラメン。
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カンヒサクラ。
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美女桜。
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パンジー。
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久しぶりの電車。二駅だが、何だか嬉しい。
歩くと痛むが、以前ほど気にならない。
階段もさっさか降りれたので一安心。
みどりの窓口でそれほど待たずに順番が来た。
終わって、二駅歩こうかと思ったが、ここで無理してはいけないとあきらめる。
帰る途中で、ミカンなどを買う。何か忘れてる物があったなあと思ったが思い出せず。
帰って玄関を開けた途端思い出した、納豆を買うのを忘れた。
疲れたので明日買うことにして休む。すぐに寝入ってしまったので、これ位でも疲れたんだろう。

紅梅や色良き返事しようかと

2月21日。
朝日をとろうとしたが、ガラス越しだったので上手く撮れず。
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寒いからってさぼってはダメだ。
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胡蝶蘭の花が次第に開いてきた。
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今年も楽しめそうである。
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シンビジューム。花期が長いのでこの時期楽しめる。
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現役時代、手入れを怠って鉢が激減したが、極彩色になって少し鉢が回復した。
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庭のクリスマスローズはこれからが見ごろ。
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昨日あった、大門句会の結果が三四郎さんから送られてきたので吟味する。
兼題は、あゆかさんから

「寒明」 三十日間の寒が明けること、立春と同じだがニュアンスは異なる。

「猫柳」 銀色の花穂が猫を思わせる

「春眠」 春眠暁を覚えずの春眠です。

「試験」 試験だけでは季語になりませんが、入学試験、卒業試験、受験、など。

「風船」 紙風船は富山の薬売りの土産でした

「色」  非季語。色彩だけでなくそれこそ色んな意味がある。
私は欠席投句。

紅梅や色良き返事しようかと  光

あゆかさん、三四郎さん、遊介さん、はなさん、蒼月さん選。

:遊介さんから「大盛り上がり!!良き返事をするのは女なのか?男なのか?どっちなの?」

と聞いてきたので「Sさんです。半年間断って、会ってくれました。」と返事。遊介さんから「なるほど!

白梅や色良き事を言われけり

でしたか」

春眠の楽しき夢に二度寝せり  光

三四郎さん、蒼月さん選。

:帯状疱疹で安静にしていると結構夢を見る。楽しい夢の時はもう一度寝ようとするがなかなか夢の続きは耳れない。

お土産は風船なりし大道芸  光

あゆかさん選。

:上野公園の大道芸人が風船を使った芸をしており、終わったら子供にお土産としてその風船を渡していた。

初孫の笑顔の中に寒明くる  光

蒼月さん選。

:初孫の笑顔の写真はお嫁さんがしょっちゅう送ってくれる。見るたびに寒明が近いと思う。

荒地にて芽吹き鮮やか猫柳  光

:そのまま詠んだが平凡だった。

特選句、人気句。

庭先は緋色の床几梅見茶屋  馬空

あゆかさん特選、勝山さん、蒼月さん選。

几が読めず。Sさんに教えてもらう。平安時代の几帳の几(キ)だそうだ。Sさんのこういうところが素敵。

猫柳かつてうなぎ屋在りし場所  勝山
あゆかさん特選、馬空さん、遊介さん、夢路さん選。
:猫柳と無くなったうなぎ屋の寂しさがあっている。
秩父より春一番は土気色  夢路
あゆかさん、三四郎さん、馬空さん、遊介さん、はなさん、蒼月さん選。
⇒春一番は南風。土気色は良いが。

ムラサキシジミ

2月20日。
Imさんが来る。Sさんと対応。10年来のお付き合い。
帯状疱疹と言ったら、関節リウマチから次々と大変ですねえと同情された。
仕事の合間にジムに通ったりゴルフのレッスンを受けたりして体が軽くなったと言う。少し顔が痩せたようだ。体重は減らないと言うから、筋肉質になってきたのだろう。
トランプ大統領の違った視点からの見方が面白かった。2時間近く談笑。こういう時は、痛みを感じない。Sさんはマスクをしていたが、時々咳き込むので心配。
帰ってから、すぐに病院に行くように勧める。やっと病院に行ってくれた。
Sさんが病院から帰って来てから、庭に出る。
オキザリス。この箇所だけ咲いてる。
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ムラサキシジミがいた。
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1月14日に初めて現れた。その時、越冬すると初めて知った。
翅の表が青紫色に輝くシジミチョウ。翅の裏面はシミが浮かんだような茶色。前翅の先がやや尖っているのが特徴的。
シイやカシの木の周辺で見られ、枝葉にまとわりつくように飛ぶ。人家の周囲で見られることもある。成虫で越冬する。」
その時に撮った写真。
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良く生き延びていてくれた。
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1月の時のほうがまだ羽が破れていない。
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頑張って生き延びてほしい。
ピンクの猫柳が色鮮やかになりつつある。
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椿。
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クリスマスローズ。
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福寿草。満開。
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今日は大門句会だが、欠席投句。
残念ながら、帯状疱疹がなかなか良くならない。
明日の水曜会はどうしようかな。

Sさん風邪

2月19日。
部屋のシンビジューム。
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黄色いのは一鉢しかない。
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愛おしい。
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Sさんが風邪をひいてしまった。昨日、風邪をひきかかってるのに外出を付き合わせたのがいけなかった。Sさんが寝込むとこっちは介護老人気味なので、何事もはかどらない。
明日の大門句会に行くのも危ういので欠席投句のために苦吟。
結局、休み休み一日かかる。三四郎さんに帯状疱疹がなかなか収まらないので欠席するかもしれないと欠席投句した。
来週末の雪祭りも参加が危うくなってきたので幹事のIwさんに欠席するかもと連絡。

久しぶりの散策

2月18日。
庭のクリスマスローズ。
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ピンクの猫柳。
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家にずっと籠って安静にしていたが、痛みは治まってこない。ちょっと買い物を兼ねて外出する。
Sさんに一緒に来てと頼む。
近所の梅。
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しだれ梅。
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カンヒサクラ。以前、別のところに大きなカンヒサクラがあり楽しんでいたがおじいさんが亡くなったら切られてしまった。IMG_2337aaa.jpg
慶応は受験中。母親と思われる人たちが喫茶にたむろしていた。
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教養学部の時に良くキャッチボールした。
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ツグミが校舎の側の木の側をちょこちょこ動いてる。
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通った3年間。ここに通ったことで心身ともに健康になった。友にも先生にも校風にも感謝。
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慶応のグランド。
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梅が満開。
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Sさんが食べようとうどん屋に入る。
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この後に買い物。私はミカンとあられくらいだったが、Sさんは一杯買物。二人のザックは満杯で重い。
歩いてる間は、あまり痛みは感じなかったが、帰って一休みしたら痛みがぶり返してきた。歩いてる間は、血流が良くて痛みが癒されるのかな。
Sさんは疲れたと言って休む。風邪気味だった。悪いことした。

ジョウビタキの水浴び

2月17日。昨日、皮膚科に行ったときは、痛みは少し収まっていたが、また痛みがぶり返してきたようだ。動かすと左わきの下より少し外れたところが痛む。
毎朝、風呂に入って帯状疱疹を暖めて血流を良くしている。その後に軟膏を塗り、ホカロンで暖める。薬は朝昼晩と飲む。外出を避けて安静にしている。
偶然、TVで伊藤若冲の再放送をしていたのでSさんと見入る。
2006年の8月にSさんい連れられて初めて若冲を見に行く。
「若冲と江戸絵画展にSさんに連れられて行く。
上野の東京国立博物館
出かける時、あまり暑くない。秋の気配。
上野に着いたら秋の雲。蝉が激しく鳴いているが過ぎ行く夏と言う感じ。
作品は全てプライスコレクションによる。
説明文によれば、「ジョー・プライス氏は、半世紀前に当時美術史家にも見過ごされていた江戸時代の個性的な画家たちの作品に目を奪われ、収集を始めました。プライス氏の財団の名前として用いられている「心遠館(しんえんかん)」が、近年人気を高めている伊藤若冲(いとうじゃくちゅう 1716-1800)の堂号「心遠館」に由来していることからもわかるように、コレクションの中心は若冲の作品です。」
コレクション約600点の内、101点が展示。
Sさんは、京都で2、3年前に開催された若冲展に京都まで行って見るほどの若冲ファン。」
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次に2009年の10月に「皇室の名宝展に行く。
Sさんは既に見てきている。
早く行かないと1期が終るわよと言われて出かける。
伊藤若冲の動植綵画と酒井抱一の花鳥十二ヶ月図が素晴しいという。
伊藤若冲の「動植綵画」を人ごみの中、伸び上がってみる。これだけ揃っていると凄い迫力。
特に老松白鳳図は一番気に入ってしばしたたずむ。
秋塘群雀図、梅花群鶴図、蓮池遊魚図、芦雁図、老松孔雀図も気に入る。色彩が素晴しい。Sさんと一緒だと解説が聞けたのに残念。
ここは凄く混んでいて見終わったら、汗ばんでしまう。」
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この時に買った若冲のカレンダーは今も部屋に飾ってある。
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庭のオキザリス。一か所だけ日当たりが良くて咲いている。
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菫。
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ピンクの猫柳。
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沈丁花。良く匂う。
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ジョウビタキが水盤にやって来た。
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水浴び開始。
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一休みして。
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また水浴び。
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今日は暖かいが、まだまだ寒いのにまだ飛び立たない。
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また浴びる。
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寒くないのかなあと心配になる。
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また始める。
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Sさんに寄れば、水盤の水を替えるとすぐにやってくるそうだ。
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よっぽど気持ちが良いのだろう。
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まだ飛び去らないで水浴びしてるが、こちらが根負けして引き上げた。

病院通い

2月16日。安静にしてから9日目。
病院に行く。Sさんもbつの病院で眼の検診。
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血液検査とレントゲン。
待つ間に患者さんの動きを見てるとなかなか面白い。
娘さんが付き添いの場合は、親は結構怒られてる。おばあさんにおじいさんが付き添ってる場合、おじいさんは優しい。優しいお爺さんしか付き添わないのだろう。逆はそうでもない。
少し怪しくなってる爺婆は、何度も同じことを看護師さんに聞き返してる。まあ明日は我が身かもしれない。
順番が来てリウマチ科の先生の診察を受ける。レントゲン結果は異状なし。血液検査も異常ない。帯状疱疹でCRPが上がると思ったが、正常だった。帯状疱疹が酷くなければCRPは上がらないと言う。安静にしているので全て良い数値になっている。関節リウマチは収まってる。
帯状疱疹を診てオレンシアを中断しましょうと言う。歯の治療も不都合がなければ帯状疱疹が治まってからにしましょうと。ステロイドは減らしてもらえなかった。しばらくは安静にして無理しないようにと言う。今シーズンのスキーはあきらめかな。2週間後にまた診察。
続いて皮膚科。皮膚科は混んでる。これでもすいてるとおばさんが言う。
症状を診て、あまり変わってませんねえと言う。痛いが安定してると言ったら笑われた。どんな痛みですかと聞かれて、答えに窮する。動かすと痛い、鈍痛、ピリピリした痛みではない、ひきつったような痛み。痛みの表現は難しい。
一番痛かったのは何時かと聞かれ、始めて病院に行った2月8日だと答える。今はそれに比べてどのくらいですかと聞かれ、3分の2くらいと言ったら、喜ばれた。少し軽く言い過ぎたかな。
バラシクロビルは1週間飲んで終了。リリカが朝晩と増えた。
院内のセントポーリア。
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入院してるときに随分慰められた。
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全ての会の談話室にある。
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雪割草。
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大文字草。
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薬局に行ったらオレンシアは何故中断したのかと聞かれる。
帰り道の、梅。
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まだSさんは帰っていなかった。庭の梅。
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クリスマスローズ。
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福寿草。可憐だなあ。
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休んでいたらSさんが帰ってきた。眼科に行ってからジムに行ったようだ。眼は何ともなかった。Sさんが生き生きしてるので嬉しい。
Sさんはお嫁さんから送られてきたお孫ちゃんの写真を見て喜んでいる。舌を出すのがマイブームらしい。
苦吟したかったが、明日に伸ばす。歌の練習はまだその気にならない。
メールの返信をし、録画を見て、読書。一日が長い。

安静も楽ではない

2月15日。帯状疱疹の治療が始まり、安静にしてから8日目。
バラシクロビルは昨日で飲みきり終了。痛みは相変わらずだが、安定したというか慣れてきてそれほど苦痛ではない。
むしろ家に籠って安静にしているのがつらくなってきた。
子供の頃は、結核を始めありとあらゆる病気をして小学校は半分も登校していない。田舎だったが野山を走り回った子供らしい経験はほとんどない。母方の祖母が、私が眠ってると思って、この子は20歳まで生きられるんじゃろうかと嘆いていたのを覚えている。あの時は、退屈とかつらいとは思わなかった。8日くらいでつらいとは何事か。
普段いろんな方々と交流してるのが、自分の生きる糧となってたんだなあとつくづく思う。Sさんと一緒にいるのが唯一の救い。
部屋のシンビジューム。シンビジュームは結婚してすぐに人から送って貰ってから続いてるので45年近くなる。
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黄色いのは一鉢のみ。なかなか増えない。
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シャコバサボテン。一時は増えたが、冬に外に出して全滅させてしまったので、昨年新しく購入。
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胡蝶蘭はKmさんに譲ってもらった。花芽がずんずん伸びるのでガラスにぶつかりそう。
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ピンクの猫柳は、Icさんに枝を分けてもらい挿し木したもの。
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ヤブコウジは私が育てていたが、Sさんが気に入ってどんどん増やしてる。
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植えたばかり。
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ヒトツバ。Szさんから頂いたものをSさんがせっせと増やした。
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近所のおばあさんからいただいたヤブラン。Sさんのお気に入り。
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Sさんが菫が咲いたよと言うのでパチリ。
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苦吟しようと思ったら眠くなってしまった。この頃、帯状疱疹のせいか夜ぐっすり寝てるはずだが、昼間も眠くなる。

バレンタインの贈り物

2月14日。帯状疱疹で安静にし始めて、7日目。
痛みは治まらないが、落ち着いてきた。
経験者からいろいろメッセージを頂いた。
Fdさん:私も、帯状疱疹にかかり ましたです、お察し申し上げます。お大事に〜
Wkさん:私も2年前の年末に帯状疱疹になり、沖縄行きを諦めました。暫くは痛かった。痕は一年くらいありましたが気にはなりませんでした。お大事に。
Tjさん:帯状疱疹とか、私も20年ほど前に経験しましたが、早く回復することをを祈っています。
Hdさん:小生も2年前に帯状疱疹にかかりました痛みはひと月ふた月かかるそうです。
案外、かかってる方が多いので気が楽になる。関節リウマチの時にもかかってる方からアドバイスを頂き、随分元気づけられた。
他にも、多くの方に帯状疱疹についてアドバイスを貰う。ありがたい。
庭のクリスマスローズ。花が下向きなので下から写す。難しい。
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沈丁花。
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バレンタインデーのチョコを贈って貰う。
Ktさん。仮孫ちゃんのお母さん。同僚の頃から贈って貰ってる。嬉しい。
老いてなほバレンタインのチョコ来たり
とKmさんに言ったら老いてないと言ってくれた。
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お嫁さんから。育児で奮闘中に贈ってくれた。感謝。
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Sさん。何時もはくれないが、今年は安静中なので贈ってくれた。やさしいね。
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山仲間のMyさんからはNzさんが預かってくれている。
元秘書のKmさんからは誕生祝いを兼ねて贈って貰ってる。6年間秘書をしてくれた。
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帯状疱疹だが、良い一日である。


皮膚科

痛みが収まらないので皮膚科に行く。先週の水曜日は内科だった。
予約なしに行ったのと、遅かったので2時間待ちだった。患者は多くて、ほとんど老人ばかりだった。リウマチ科は女性が多く、中年の女性も多かったが、こちらはほとんど老人。老人は抵抗力が落ちて皮膚病になりやすいんだろうか。車椅子や歩行困難な患者さんが多い。おばあさんが彼女よりもっと酷そうな女性にべらべら話しかけている。
やっと順番が来る。また綺麗な女医さんだった。何だかついてるのか、この病院は綺麗な女医さんが多いのか。
症状を見て丁寧な説明を聞く。帯状疱疹とはから説明された。
少しかさぶたが出来かかってる。帯状疱疹痛が残ることがあり、その場合はペインクリニックになるが、しばらくはここで診ましょうと言う。あっためるのが良く、お風呂にはゆっくり入ること。美味しいもの食べて安静にすること。(Sさんが美味しいものを食べさせてくれ安静にするので太ったと言おうとしたがやめた。)外出は疲れが出るので控える様に。
今飲んでるバラシクロビルは1週間で終了。ガーゼにバラマイシン軟膏を塗って幹部に張り付けた。
治療薬としては、メコバラミン、リリカカプセル、バラマイシン軟膏、カロナール。薬が一杯。
木曜にリウマチ科に診てもらった後に、皮膚科に来るように言われる。こんなに病院通いするのは、子供の頃、結核にかかって以来の事。
薬局で薬を貰う。この頃薬局によく行くので、顔見知りになってしまった。どうですかと聞かれ痛みが治まらないと答える。アルコール類はリリカカプセルを効かなくするので控える様にと言われる。これらはすぐには効いてきませんよと言われる。リリカプセルは眠くなることがあるので眠る前に飲むように処方されてると。
帰り道のお地蔵さんにお参り。
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梅はこの時期満開。
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パンジーとシクラメンの寄せ植え。
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家の庭で福寿草が開きかかってる。
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猫柳の花芽。Inさんに貰った挿し木から育った。
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クリスマスローズは咲きかかってる。
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昼食はSさんがいなにので鶏肉を焼いて食べる。免疫力を高めるつもりで納豆、根株、すりごま、ニンニク、らっきょう、梅干し、生姜。
帰ってきたSさんに報告。太って老けちゃったわねえと言われてしまった。可愛そう可哀そうとハグしてくれた。
今日は関内うさぎやで美味しい楽しいYH会があるが断りのメールをする。残念。二回続けてだ。前回は脊椎圧迫骨折。こちらはすっかり良くなった。
明日の水曜会も欠席の連絡をする。3週連続欠席。風邪と帯状疱疹。風邪ははやめに治った。
関節リウマチが全く収まってるので、助かる。
読書をしたり録画を見たり。疲れたら休む。子供の頃、結核で何年も療養したので、その頃の感覚が戻ってきた。

老いてなほバレンタインのチョコ来たり

2月12日。
Sさんが出かけるので写真を頼む。すべてSさんの撮影。
庭のオキザリス。
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慶応の入学試験。
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銀杏並木。
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駅。
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電車が来た。
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Sさんが買ってきた珈琲の苗木。
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外出しないで安静にしてるのも5日目。
Sさんの作ってくれる美味しいものを食べて安静にしてるのでまたまた太ってしまった。治ったら絞り込まなければ。苦手な安静であるが、痛みが取れないのでやむを得ない。左の上腕部と脇の下あたりが動いたり触ったりすると痛い。Sさんとハグするのもそっとしてもらってる。

大門句会勉強会その235の三四郎さんの句評を見る。

兼題はさらさん出題の「バレンタインデー」。

「「バレンタインデー」「バレンタインの日」「バレンタインチョコ」」は2月14日の行事を指す季語ですが厳密に言えば「バレンタイン」だけでは人名で季語ではありません。」

⇒は三四郎さんの句評。

◇光

亡き子にもバレンタインのチョコ供え

老いてなほバレンタインのチョコ来たり

⇒母から亡くなった息子へのチョコでしょうか。生前はガールフレンドからもらって喜んでいたのに今はそれもなくなった。お母さんからは以前のようにあげますね。

義理チョコでもなくもちろん本命でもなく、いつもお世話になっていますというちょっとした挨拶のチョコでしょう。これならいつまでたってももらえそうです。

 :次男はもてたようでチョコを貰っていた。悲しい。

現役を退いてからほとんど来なくなったが、まだ少しもらってる。以前は一杯もらって帰って来て家族で分けて食べていた。

バレンタインデーは、詠みにくいらしくて皆苦労してる。

私の選句。

◇野里子

職終へてバレンタインの日の夫婦

⇒たぶん定年退職でしょうから熟年の夫婦ですね。妻から夫へのプレゼントはあったのでしょうか。それとも昔はそんなこともしたなあと思いながらバレンタインの日を送っているのでしょうか。しみじみとした句です。

:ほのぼのとした句。きっと奥さんがチョコをくれてるのだろう。

◇馬空

愛の日のいつもと同じ夕餉かな

⇒弁当は豪華だったけど夕ご飯はいつもと同じです。まあ、そんなもんでしょう。たかがバレンタインの日です。

:ちょっと無理して詠んでる感じはするが、何となく老夫婦の風景が伝わってくる。

◇あかね

バレンタインデー社内の噂尾ひれつき

⇒ねえ見た?あの子、誰それにチョコを渡してたわよ。意外! 社内の噂というのはあっと言う間に広がって男女関係図は三ヶ月もすると様変わりしていました。ついていけない!

:そんなこともあったなあと職場の雰囲気を思い出す。

◇遊介

義理義務も伝わるバレンタインデイ

⇒義理チョコ義務チョコが行きかうバレンタインの日。これも憂き世のしがらみです。でも、いくらかの気持ちは伝わっているでしょう。

:義理チョコも団体でもらうとあまり嬉しくない(例えば庶務一同とか)が、個人でもらうと嬉しいものだ。

◇三四郎

バレンタインデー体育館の裏に来て

:おお青春時代!

行きたいなあ

2月10日。
安静にして4日目。まだ帯状疱疹は痛い。
3000m級の山の最後に登った農取山を下山して買った暖簾。
山に登りたいなあ。
独身の頃登った鳳凰三山、Imさんと登った聖岳、Fjさんたちと登った赤石岳、荒川岳、塩見岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、Skさんと登った農鳥岳。
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スキーのカレンダー。こんな滑りは出来ないが心が騒ぐ。
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庭の福寿草。可憐。
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沈丁花がだんだん咲きだしてきた。
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Sさんが出かけているので安静にするのもあきてふとTVをつけたら、BS1で「美術家たちの太平洋戦争~日本文化財はこうして守られた~」を放映していた。
つい見とれてしまった。
世界の観光客が訪れる寺社など日本の文化財。太平洋戦争をどう生き延びたのか、知られざる物語。法隆寺に魅了された米・美術家が中心になり、守るべき日本の文化財リストを在米日本人も協力し、極秘に作成。攻撃計画する米軍に送られた…。戦後も日本の文化財は被害の賠償として奪取される検討が。国際舞台や米政府内での激論に立ち向かったのも美術家だった…戦中戦後の極秘活動を取材。遺族や関係者、米軍機密資料から明らかに。」
悲惨な戦争で多くの方々が亡くなった戦争で、日本の貴重な文化財が心ある人々で守られた。また正倉院の宝物殿が戦後まもなく一般公開されたときに食べるものにも困っていた日本人が多く見学に来たことにも感動した。
この放映に対して批判もあるようだが、素直に感動した。Sさんに話したら正倉院の宝物殿の見学については凄かったらしいと知っていた。

雪だ

2月10日。
帯状疱疹で外出を控えてる。
Sさんが外出をやめて一日中付き合ってくれた。
ちょっと気弱になってるので、心配して家にいてくれたのだろう。私には過ぎたる伴侶だ。
関節リウマチになって昨年4月に治療開始してから、おかげさまで症状が全くなくなり楽になった。しかし張り切って泳ぎ過ぎて間質性肺炎になってしまい、8月に入院。ステロイド投与で完治。12月に1年ぶりのゴルフで脊椎圧迫骨折。ステロイドで骨がもろくなってるらしい。やっとそれも克服してスキーに行く。喜んだのもつかの間、こんどは免疫低下により帯状疱疹。
ここでめげてはいけない。Sさんに、励まされる。美味しいもの一杯作ってくれるので喜んでパクパク食べて運動不足もあって太ってしまった。
明るく行こう。これぐらいでめげては、しょうがない。激務の息子や、子育てで大変なお嫁さんのことを思えば、何ということはない。こちらは極彩色なんだ。
庭の梅。Sさんの撮影。
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クリスマスローズの芽。Sさんの手入れが良くて株が増えてきた。
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福寿草。良く生き延びてくれた。
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水仙。これもSさんのお気に入りで増えてきた。
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ヤブコウジ。Sさんが斑入りを買ってきた。
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柚子。
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メジロがこの寒いの水盤にやって来た。Sさんの撮影。
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水浴び。
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何と雪が降ってきた。
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ガラス戸を開けて撮ったら寒い寒い。
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しばらくして止んでしまった。

雪解けの音に混じるや鳥の声

2月9日。
帯状疱疹で外出せず、大人しくしている。本来ならば、ニセコに向かっているところ。Tmさんを一人で行かせてしまって申し訳ない。せっかくTmさんと二人でスキーを楽しめたのに。
痛みはまだ強まってる最中。帯状疱疹の治療に入るのが遅れてしまったせいかもしれない。
部屋のシンビジューム。
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この美しさは心を和ませてくれる。
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シャコバサボテンをSさんはあまり好まないが、私は好きだ。
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庭の沈丁花。Sさんが撮ってくれた。
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クリスマスローズの花芽が出てきた。
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水盤に小鳥が飛んできた。この寒いのに水浴びをしていたが、カメラを持ってくるころ枝にとまってしまった。
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大門句会勉強会に投句した句が選句されたので嬉しくてまた取り上げる。
外出もできず、痛みに耐えている時には、こういうことが実に嬉しい。

◇光

雪解けの音に混じるや鳥の声

⇒雪解を待ちかねたように生き物たちも動き出します。小鳥が鳴き交わしながら雪が融けた地面の食べ物を探している。(三四郎さんの句評)

遊介さん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声

→ 雪解け水は結構激しく大きな音をたてます。それに負けずにさえずる鳥の声は春を待ちわびる声ではないかと想像しました。

野里子さん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声
→鳥達はよく見えるんですね、土の色が。

糸さん選句。

雪解の音に混じるや鳥の声

・・・地面と空、音階、それぞれの高低差をかんじさせる明るい句です。

はなさん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声

 自然界の音のみが聞こえてきて目を閉じるとアルプスのハイジになった気分です。

:望月の別荘で春先に訪れた時に良く出会う風景。最近は行かなくなったが、働いてる頃は、忙しさに疲れ果てた時に、時間を無理やり作って望月の別荘に出かけた。そういう時に自然は実に温かく迎えてくれる。屋根から落ちる雪解けの水滴の音に春を待ちかねる鳥たちの声が、素晴らしいハーモニーを醸し出す。今思い出すだけでも心が和んでくる。痛みもなくなり、スキーに行けないつらさも忘れてしまう。

帯状疱疹

2月8日。一週間前くらい前から、左腕がチクチクしていたが、今朝になって痛みが増してきた。
これはおかしいと思い、関節リウマチに関することではないかと病院に出かける。主治医はお休みなのでリウマチ関係の医師に診てもらう。
左腕と胸を見た途端に、これは帯状疱疹だと言う。痛いでしょうと言うからとっても痛いと答える。
薬を処方して、1週間たっても治らなかったら、皮膚科にかかるようにと言われた。関節リウマチの治療で免疫性が落ちているので、帯状疱疹になりやすいのだと言う。病状の記録を見て、かなりひどい関節リウマチだねと言う。今はどうかと指を見てすっかり良くなってうようで良かったねと言ってもらった。
明日からスキーと言ったら、とんでもないやめなさいと言われる。ニセコと言ったら、行って滑らないでホテルで休んでるならまあ良いかと言う。
これは安静にしないとだめだ。
薬局で薬を処方してもらい帰る。
帰り道の、ノースボール。
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パンジー。
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梅。
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帰って、Sさんに報告。がっくりしてるので、Sさんが心配して、ニセコに滑らないで行ったらと言ってくれた。
ニセコスキーを計画してくれたTmさんに電話して、帯状疱疹になったので行けないと連絡。夕方にもう一度連絡するが、スキーはダメだが、ニセコに行くかもしれないと伝える。
薬をさっそく飲む。薬まみれで嫌だが仕方ない。
その内、痛みが次第にひどくなってきたので、ニセコに行くどころではないと思い、Tmさんに最終的に断りの電話を入れる。
水曜会も行けそうもないので断る。これで二週連続欠席。
じっと休んでれば痛くないので助かる。
しかしこのところ、関節リウマチ、間質性肺炎、脊椎圧迫骨折、帯状悪心と立て続け。75歳は曲がり角と聞いていたが、その通りだった。

お孫ちゃん

2月7日。お孫ちゃんのところに行く。
Sさんは息子の忘れ物をころころ車に入れて引っ張る。
近所の梅。
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この家はサクラソウが一杯。
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恵方巻を買う。
オンシジューム。このお店はいつも店先の花の手入れが良い。
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息子夫婦の家に行く途中で電車が強風で電線にビニールが引っ掛かり、途中停車。乗り換える。
駅からの途中の駐車場に鳥がぴょいぴょい。車の出入りがあるので上手く撮れない。
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部屋に到着。息子のお嫁さんに迎え入れられる。
お孫ちゃんは寝ていた。実に可愛い。
すくすく育ってくれていて嬉しい限り。
息子は床屋に行っていた。帰ってきたので昼食。
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赤ワインを一杯飲む。
笑い声でお孫ちゃんが起きてしまった。
早速、息子が抱き、Sさんが抱き、続いて私が恐る恐る抱く。どこの人と言うように不思議な顔してる。
首がしっかりしてきてるのでその代わりどっしりと重い。8kgを超えており、私の山のザックの限界値10kgに近い。その内、お孫ちゃんの雲行きが怪しくなってきたのですぐにSさんに代わられてしまった。
赤ワインで少し顔がほてり、良い気持ちになる。幸せだなあ。
誕生祝いを息子夫婦から貰う。登山用の膝のサポーター。嬉しいねえ。
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良く動いて顔もこっちを見たりする。
とにかく重いので、順番にだっこする。お母さんにだっこしてもらうのが一番みたいで、息子も抱っこされるとニコニコする。
息子の話を聞いたり、お嫁さんの話を聞いたりする。お嫁さんはすっかりお母さんが身についてきた。
息子が、お孫ちゃんの腕や足を触ると随分喜んでる。気持ち良いみたい。
その内、息子はお孫ちゃんと並んで寝てしまった。
しばらくおとなしく寝てたが、その内、泣き出した。おむつ代えと授乳だった。
授乳が終わったところで帰る。
帰りにお嫁さんの評判の良い八百屋に寄る。Sさんがいい物が揃ってると言って、次々と買う。
ころころ車があるので、こういう時は便利。
その内、スマホを忘れたのに気が付いた。引き返そうとしたら、息子がスマホをもって来てくれた。
元気なお孫ちゃんにあえて、実に良い一日だった。


品川旭会

2月6日。
歯医者に行く。リウマチの主治医より骨粗鬆症の薬を一時中止した手紙を渡す。
骨粗鬆症の薬は長く飲んでいると歯の治療に差支えがあるようだ。飲み始めてあまり時間がたっていないので問題はなさそう。
歯を抜いた後の治療について相談。入れ歯と思ったが、噛み心地は悪い。インプラントは関節リウマチの治療中なのであまりやりたくない。ブリッジは健康な歯を削るのでもったいない。迷ったので、歯を抜くのをスキーシーズンが終わってからに先延ばしにした。それまでには決めよう。
帰り道のしだれ梅。
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この時期は梅があちこちに咲いて楽しませてくれる。
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梅のある所は熟知してるので、そこを通るときは必ず立ち寄る。
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帰って、Sさんに先延ばしにしたと報告。
庭の沈丁花が一輪咲きだした。
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心配した福寿草が出てきてほっとする。
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Sさんの好きな水仙。
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品川旭会に出かける。
何時もの絵芙でTy幹事の元、集まる。Knさんにはこの会でしか会えないのでTyさんに頼んで入れてもらった。Kmさん初参加。病気を克服したShさん、慶応高校野球を応援してるOdさん、唯我独尊のNkさん、山に誘い込んだSjさん。8人。
脊椎圧迫骨折の話から、懲りずにスキーによく行くねと言う話になる。年寄のくせに骨が良く治ったねと言うから、88歳でスキー仲間のKbさんが腰の骨を折った時にスキーに行きたい一心で治したと言う話をした。
Knさんが病気を抱えながらいまだに山に登ってると聞いて嬉しくなる。山でお酒を飲んで帰りに温泉に入ったら倒れたと言うので、山では酒は厳禁だと話す。彼もそれ以来山では飲まないようにしてる。
Kmさんは髭をそって若々しくなる。髭はどうして生やしたかったので生やしたが、古希を機会に辞めたそうだ。この会に来るのは初めてだが、すっかり溶け込んでわいわい話し込む。
Nkさんはカメラを買おうか迷ってる。FaceBookでスマホで写真を載せているが、物足りなくなってきたらしい。私の持っているカメラを勧めた。髭を生やしたいと言うので若い女性が多い職場をやめた時にしたらと言った。
Sjさんは奥さんに感謝。Sさんが結婚したてのご夫婦にあった時に、若いすてきな奥さんなので、持つかしらと言ったが、二人の努力でもう長く仲良くやっている。
Shさんは顔色が良くなった。手術を繰り返し心配したが、痩せたが顔色がすっかり戻ってきた。釣りは楽しんでいるようだ。
Odさんは慶応高校を応援してくれている。今回の春の甲子園に行けなかったのを残念がる。良い選手がいると言う。一緒に見に行きたいと頼んだ。
Tyさんはオ事OB会を10年務めてくれた名幹事。今はNkさんが幹事。Tyさんは結構ドライで幹事の特権で参加者を選択する。私が頼まれた仲間を断れて困ったことがある。
料理を一杯頼みすぎた。
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ご主人から太ったと言われたので皆が薬のせいだと言ってくれた。
楽しい時が過ぎ去っていく。すっかり良い気分で帰る。
帰ったらSさんがご機嫌ねと言う。

雪解けや腰の痛みもやわらぎぬ

庭の梅。
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シンビジューム。
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Sさんと温泉に行くはずだったが、Sさんの体調不良により延期。風邪をひいたらしい。
二日続けて家に籠ってのんびり過ごす。
大門句会勉強会その234の三四郎さんの句評を見る。⇒が三四郎さんの句評。
兼題は野里子さん出題の「雪解」.

◇光

雪解けの音に混じるや鳥の声

雪解けや腰の痛みもやわらぎぬ

⇒雪解を待ちかねたように生き物たちも動き出します。小鳥が鳴き交わしながら雪が融けた地面の食べ物を探している。

解けるという言葉は固まっていたものがゆるくぼぐれるという意味です。雪解と腰の痛みの緩和をうまく結び付けました。

なお、俳句では名詞の時は送り仮名を付けない習慣ですから「雪解け」の「け」はいりません。

遊介さん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声

→ 雪解け水は結構激しく大きな音をたてます。それに負けずにさえずる鳥の声は春を待ちわびる声ではないかと想像しました。

野里子さん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声
→鳥達はよく見えるんですね、土の色が。

糸さん選句。

雪解の音に混じるや鳥の声

・・・地面と空、音階、それぞれの高低差をかんじさせる明るい句です。

はなさん選句。

雪解けの音に混じるや鳥の声

 自然界の音のみが聞こえてきて目を閉じるとアルプスのハイジになった気分です。

:春山で良く出会う風景。心が洗われる。

脊椎圧迫骨折がようやく収まってきたので、その喜びと雪解けを重ねてみた。

私の選句。

◇野里子

ハンドルにサドルに雪解雫かな

⇒軒先か木の下かに置いてあった自転車でしょう。ぽたぽたと融けた雪のしずくが落ちている。冬なら凍っているところですが黒く濡れている。

:雪国の駅前においてある自転車を想像した。春だなあと言う感じ。

◇馬空

虹掛かるダムの放水雪解渓

⇒奥深い山の巨大なダムからたまった雪解水を放水している。ごうごうと言う音としぶきの上にかかる虹。状景がよく描写されています。

:目に浮かぶような壮大な情景。

◇さら

雪解風夫の病状快方へ

⇒雪解とともに夫の病も徐々に良くなってきた。雪解が北国の人たちにとって待ちわびた春であるように明るい希望を象徴する季語なんですね。

:何かこの頃の私みたい。身につまされる。

◇勝山

ランナーの頭に湯気や雪解道

⇒ジョギングかマラソンの大会かわかりませんが、走っている人の頭から湯気がたっている。春とはいえまだまだ空気は冷えている。

:ランナーだからマラソンか駅伝。この前の女子駅伝は雪の中でした。

◇遊介

アンデスの雪解け水に靴洗ふ

⇒カラカラに乾いた大地に流れる川です。登って来た道から上をみれば雪を頂いたアンデス山脈。土に汚れた靴を洗ってもうひと登り。

:マチュピチュに行かれた遊介さんでこそ詠めた句。素晴らしい。

◇蒼月

日の射して点滴早し雪雫

⇒日当たりのいい病室で点滴をされている、窓の外には雪雫。落ちる点滴と雪雫がシンクロナイズしている。

:この頃、病気の句はすぐに選句してしまう。

◇糸

雪解やはしゃぐ子犬は泥んこに

⇒雪がとけて道路や公園はゆかるんでいる。そこを犬が走りまわれば泥んこですね。なお、俳句では拗音は大文字で書く習わしです。「はしゃぐ」→「はしやぐ」

:子犬の泥んこになってはしゃぐは、子供のころ飼っていた子犬ピスを思い出した。

◇はな

練りまぜるミキサー車なり雪解風

⇒ミキサー車ってコンクリートを混ぜながら走っている車ですね。とすると、練り混ぜるはミキサーのことで言わずもがな。雪解けになってあちこちで工事が始まった。

:なぜかミキサー車と雪解風が良く合う。

◇三四郎

雪解の音を聞きつつ朝湯かな

:東北のひなびた温泉が眼に浮かぶ。

たまっていた録画を見る。

「刑事フォイル」「東京タラレバ娘」「女城主名直虎」「ブラタモリ」「サワコの朝」「日本百名山」「グレイトネイチャー」「スタートレック」「グリム」など。

 

無理しない

2月4日。
部屋のシンビジューム。
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黄色いのも咲きだした。
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シャコバサボテン。
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今日は予定がないので無理せずにゆっくりしよう。
以前だったら、じっとしてられなかったが、皆から無理するな無茶するなと散々言われているので、一日家で休むことにする。
今日も電話で骨折しているのだから無理すると神経をやられるよとか、美味しいものばかり食べてると早死にするよとHrさんに言われてしまった。彼は鍛えているし、食事も注意して100歳まで生きるそうだ。
手続きをしたり準備をしたりして過ごす。
Sさんも家にいたので、側に引っ付いてうっとうしいと言われたりした。
十分に休んだよ。

今日は誕生日

2月3日。本来は今日が誕生日だが、昨日一日早い誕生祝いをSさんにしてもらった。
Kmさんが誕生祝いを送ってくれた。退職後もずっと祝ってくれて嬉しい限り。
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今日は高校の友人のMkさんと会う。何時もは神宮球場で会うが、秋のリーグ戦は私が行かなかったので、秋の高校同期会以来。
麻布十番の駅で待ち合わせ。
福沢諭吉先生の命日が今日だと言うので善福寺にお参りに行く。
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かなり行列ができていて、慶応の体育系の学生が仕切っていた。IMG_1970aaa_20170204200303eb6.jpg 
「浄土真宗の開祖、親鸞が善福寺を訪れた際に地に挿した杖が芽吹いて成長したものといい、推定の樹齢は750年以上と伝わる。」境内の説明をMkさんより受ける。
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親鸞像。
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本堂。
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「1859年には日米修好通商条約に基づき当寺院内に初代アメリカ合衆国公使館がもうけられ、タウンゼント・ハリスらが在留していた。また、福沢諭吉も出入りしていた。」
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勅使門(中門)の奥に高級マンションがそびえたつ。
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柳の井戸。「自然に地下から湧き出る清水である。東京の市街地ではこのような泉が比較的少ないためか、古くから有名で、弘法大師が鹿島の神に祈願をこめ、手に持っていた錫杖を地面に突きたてたところ、たちまち噴出したものだとか、ある聖人が柳の枝を用いて堀ったものであるとか、信仰的な伝説が語りつがれてきた。」
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始めての慶応と早稲田の野球戦が1903年にこの三田綱町グラウンドで行われたとMkさんに教えてもらう。
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Mkさんは裏道を良く知ってるのでついて歩く。方向音痴気味の私はどこを歩いてるのかさっぱりわからない。
三田綱町パークマンションだとか。
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慶応の三田校舎に行く。
東館。
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Faculty Clubで食事。
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ここで2時間くらい楽しく会話。久しぶりなので話すことが一杯ある。コーヒーのお替りをする。
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私は三田で学んだことはないので幼稚舎から慶応のMkさんに校舎の説明をしてもらう。
古い建物、第一校舎。
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東館。
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幻の門。移設したそうだ。
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社中交歡 萬來舍でお茶しようとしたら2時にならないと開かない。やむなく一旦外に出る。
東門。
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旧図書館の塔。
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トンネルに入る。
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トンネルをくぐって。
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ふり返ると旧図書館が見える。
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外に出てお茶。
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ここでも1時間弱話す。いくらでも話すことがある。時間が来たので萬來舍に向かう。
東門から入る。
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古い建物、塾監局。
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萬來舍。
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ワインを楽しむ。
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何と5時間半も一緒した。話すことが一杯あって実に楽しい。個人的な話が多く、お互いに高校時代に戻った気分で自らをさらけ出した。
私と違う苦労を一杯していて人生経験豊か。高校時代から60年近く付き合ってるが実にいい男だ。
また会おうと言って別れる。
帰ったらまだSさんは帰っていなかったが、しばらくして帰ってきたらMrさんのマチュピチュの話を聞く。

一日前の誕生祝い

2月2日。喉の具合がだいぶ良くなったので3Y会に出かける。
行く途中の近所の梅。
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シクラメン。
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横浜駅で待っている間に撮った。
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やはりトランプと中国の話題。Ydさんが暴露話をするのでなかなか面白かった。
栂池で滑ってきたと言ったら、前はスキーはやめたらと言っていたKgさんが、そう言う意欲が素晴らしいと言ってくれた。Ydさんはスキーも悟りの境地ですなと言う。
ちょっと食べすぎ。
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2時間半も話し続けた。最初は、風邪が回復基調なので1時間半くらいで切り上げようとしたが、話が面白いのでついつい話し込んでしまった。
帰って、一日早い誕生祝いをSさんにしてもらう。明日はSさんが出かけて忙しいので一日前に祝ってくれた。とうとう後期高齢者になった。Sさんと一緒にこれからも楽しく生きて行こう。
Sさんのおかげで人生が充実して楽しくなってることに感謝。お孫ちゃんも出来たし、言う事なし。
山とスキーを続けられるだけ続けたい。
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終わった後に、やはり一日早い豆まきをする。福は内を全部の部屋に行い、最後は玄関から鬼は外!!!すぐに玄関を締めようと思ったら、Sさんが豆を鉢に撒いてしまったと拾いに行くので早く締めないと鬼が入ってくると呼び戻す。

白菜の浅漬けありし宿の膳

2月1日。
とうとう1月が終わった。
長い1月だった。脊椎圧迫骨折で一時はあきらめかけた今シーズンのスキーが始められたのは嬉しい限りである。
水曜会はテナーのパート練習があるので行きたかったが、声がまだしわがれ声で、かつ治りかけで人にうつすと良くないと思い、残念ながら欠席した。
庭の梅。
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蝋梅。
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猫柳の芽。
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ウスユキカヅラ。
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大門句会勉強会その233の三四郎さんの句評を見る。
兼題は馬空さん出題の「白菜」。⇒は三四郎さんの句評。

◇光

鍋煮立ち白菜入れる鍋奉行

白菜の浅漬けありし宿の膳

⇒白菜はどんな鍋にも定番ですのでこれだけでは何鍋なのかわかりませんが鍋奉行はどこでもたいてい一人はいますね。まかしておけば作ってくれるのでこちらは楽です。「鍋煮立ち」と「鍋奉行」の鍋の重なりが余分。「鍋煮立ち」はいらないでしょう。

白菜の浅漬けというどちらかというと家庭料理と「膳」がミスマッチ。まあそこが面白いとも言えますが、せっかくの「膳」だから郷土料理などを取り合せてほしい。

あゆかさん選。

白菜の浅漬けありし宿の膳

<定番のお漬物ですが、朝食にでると嬉しいですね。ご飯が余計いただけそう

  浅漬けなので、歯応えが有り食べる音まで聞こえそうです。>

:白菜を入れるタイミングは微妙で、この場合はしゃぶしゃぶだが、お肉をしゃぶしゃぶした後に、頃合いを見計らって入れる。

白菜の浅漬けは、スキー宿でも時々出てくる。これが実に美味い。

私の選句。

◇あかね

白菜を箸で突いて友愚痴る

⇒外食か家庭の食卓かわかりませんが、白菜の小鉢をつつきながら「聞いてくれる?、信じられない!」とかぶつぶつ言っているのでしょうね。はいはいと聞きながらこちらも白菜を一口。白菜がこの場面にいいわき役です。

 :箸で突いてが面白い。愚痴ると何だか良く合う。

◇さら

若妻の白菜漬ける手の赤く

⇒白い細い手が冷たい水仕事で赤くなっている。皺くちゃのおばあちゃんの漬ける白菜もいいですが若い人が漬物をつけるのはうれしいですね。がんばれ、若妻!

:若妻も良いが糟糠の妻が漬ける赤い手もいいですよ。

◇はな

白菜や漬物小屋に弾む声

⇒田舎の大家族の漬物作りの作業という感じがします。総指揮はおばあちゃん、嫁も孫もみんなそろってわいわい言いながら白菜を桶に並べている。

:弾む声が実に良い。こういう風景は世界中どこでもみられる。

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