2016-12

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2016年を振り返って

大晦日。今年一年を振り返ってみる。
年とともに年々月日の経つのが遅くなってる感じがする。特に今年は長かった。
年取ると月日の経つのが早いと言うが、逆に子供時代に近づいてるようで長くなってきた。
10月に初孫誕生。やっとおじいちゃんになれて嬉しい限り。毎日送られてくるお嫁さんからの写真を楽しんでいる。
10月12日初孫誕生を谷川岳を見ながら祝う。
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12月鎌倉宮で初孫のお宮参り。
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今年は関節リウマチで苦しみ、間質性肺炎で入院し、年末には脊椎圧迫骨折の疑い。Sさんに面倒見てもらいっぱなし。皆さんに大変心配をかけてしまった。快気祝いを何回もしてもらった。
8月に間質性肺炎で入した時、雲ばかり眺めていた。
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7月の水曜会演奏会は関節リウマチの真っ最中できつかった。最後のステージでは脚がこわばって倒れそうになった。Sさんが青くなった私を心配して、倒れそうになったら観客席から舞台へ飛び出そうとしていたと後から聞いた。
2016年水曜会chirashi28aaa (1) 
6月水曜会合宿。
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スキーは雪が少ないのと関節リウマチで何時もより少なく15日くらいしか滑れなかった。白酔会も初めて参加者が一桁になった。
1月白酔会、栂池。
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1月蔵王のお地蔵さん。雪が少ない。
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1月ピラタス。ae0127faf2ea12caf8a917ecb8b80bdd4800886d0b02aaa_2016123120283871a.jpg
2月赤倉。
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山は関節リウマチの影響が大きく、何度もドタキャンした。また登ってもきつかった。それでも何とかYY会、低山を登る会、リハビリ登山に付き合ってもらった。
YY会3月入笠山。
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YY会7月岩殿山。
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低山を登る会、4月藤原岳。
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リハビリ登山、11月御岳山。
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海外旅行は間質性肺炎でバルト海クルーズをキャンセルし、国内旅行にとどまった。
YMS温泉会4月茅ヶ崎里山公園。
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10月宮城旅行は鳴子峡の紅葉が綺麗だった。
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Sさんとの温泉リハビリ旅行もよく行った。
12月箱根湯本、大涌谷。
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大門句会は投句も含めて全て参加。俳句は奥が深くて難しい。
初孫の大泣きしてる年の暮  光
3月の品川宿吟行。
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良き仲間に恵まれて今年も幸せだった。21世紀会、YH会、七福の会、くろがね杯、タンパク質の会、3Y会、おにかけの会など。
12月タンパク質の会。
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12月くろがね杯。
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来年は健康を取り戻して、山とスキーを何とか継続したい。
水曜会も30回演奏会までは続けたい。俳句はぼけない限り続けよう。海外旅行は復活する。
お孫ちゃんに振り回される一年になるだろう。
Sさんのおかげで楽しく生きていられることを感謝する。良き仲間に恵まれていることにも感謝。
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松の川緑道

12月30日。
久しぶりにコルセットを外して散策に出かける。
始めはSさんと一緒に出掛ける。天気が良いので富士山が見えるかもと裏のマンションの隙間から見える富士山を見に行く。良く見えた。気持ち良い。
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近所の椿。
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Sさんと別れて松の川緑道に向かう。
木瓜。
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松の川緑道。「1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。」
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こんなところに橋があったんだ。
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猫ちゃんが藪の中で何か狙ってる。
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サッカー場で練習試合をしてる。
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野球場は誰もいない。
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公園を通過。子供が遊んでる。
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松の川緑道の全コース。
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駒が橋。「源頼朝がこのあたりに来た時、乗っていた馬が走り出してこの橋のあたりで留まったために、橋を「駒ヶ橋」と名付け、村の名前も「駒ヶ橋村」としたという話を伝えています。」
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松の川緑道の終点から、興禅寺に向かう。以前、見つからなかったことがあるのでスマホのマップ頼り。
興禅寺は、天台座主慈覚大師円仁和尚が東国下降した仁寿3年(853)、当地に自刻の勝軍地蔵尊を当地に安置して開山したといいます。」
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入り口に横浜七福神-福禄寿神。
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6地蔵さんにお参り。 間道)、日光地蔵(天道)。
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興禅寺の山門。
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山門前の阿吽。金剛力士阿形像。
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金剛力士吽形像。
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十二支守り本尊。私の干支の午に手をあわせる。
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木彫りの福禄寿神。
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石幢。
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子守地蔵に感謝。
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本堂にお参り。
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財布を忘れたので合掌のみ。
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薬王院。
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芭蕉の句碑。
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高田天満宮に足を延ばす。
IMG_1102aaa.jpg高田「天満宮は、正中2年(1325)申酉の方より光物が現れ震動し小蛇が現れた奇瑞により、領主桃井播磨守直常が社を建立、江戸期には高田村の鎮守社だったといいます。」
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帰り道の真福寺に寄る。
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眞福寺は、杉窟悦(慶長17年1612年寂)が開山、欄室關牛(明暦3年1657年寂)が開基となり創建したといいます。」
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お参り。
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1万歩以上歩いたので帰る。
歩き始めは運動不足で脚が重かったが、次第に調子が出てきて、腰も痛まなかった。
Sさんに話したら良かった良かったと言ってくれた。

眠いなあ

部屋のシンビジューム。
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腰の痛みは無くなり、起き上がるのもかがむのも普段通りになってきたが、まだ腰を使う運動は避けている。朝は私が工夫したリウマチ体操と握力、スクワットのみ。真向法や腹筋運動はしない。
朝の日課の食器洗いとジュースつくりをする。
小豆のお雑煮を食べる。ストロイドのせいかお腹が空いて何でも美味しくパクパク食べてしまう。
ネット年賀の準備をしたら、眠気が襲ってきた。
ステロイドを減らす過程で離脱症状から眠くなると聞いていたが、最近特に著しい。腰椎圧迫骨折には安静が必要なので、それには幸いしてる。だがそろそろ昼間の活動を増やしたい。
今日は散策に出かけるつもりだったが、休んでしまった。明日はコルセットを外して歩いてみよう。

久しぶりの水曜会

12月28日。
庭の水仙。Sさんは水仙が好きで増やしてる。
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ヒメツルソバ。
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アーカンサスは元気。
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クリスマスローズはまだ葉のみ。
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4週間ぶりに水曜会に参加。
声が満足に出ないが一緒に歌うのは実に気持ちが良い。皆さんから大丈夫と声をかけてもらい嬉しい。
くしくも名誉指揮者のOn先生がお見えになり私の隣で歌われたので緊張しっぱなし。
この前の明治薬科大学合唱団演奏会でソロを歌ってから、声が出ない。私より出ないよと突然言われるので驚いて手を振って打ち消す。
Yk先生は右腕を痛めて左手で指揮すると言う。最後の頃は右手で指揮していた。働きすぎと自分で言ったら、飲みすぎよと誰かが茶々を入れる。
今まで練習してきた18曲を歌う。

・宮崎駿 アニメ映画音楽集  信長貴富編曲

  第1

    1. もののけ姫

  2. 君をのせて

    3. となりのトトロ

  2

   1.さんぽ

   2. いつも何度でも

   3. めぐる季節

   4. やさしさに包まれたなら

  5. さんぽ(finale)
となりのトトロではバスの「トトロ」の「トト」後に続くテナーの「トトロ」のタイミングが合わない。

・優しき歌  小林秀雄作曲

 Ⅰ爽やかな五月に

 Ⅱさびしき野辺
優しき歌が一番難しい。テナーはセカンドが分かれ大苦戦。
「さびしき野辺」は休んでいたので始めて歌う。

Nidaros Jazz Mass

  1.Kyrie

  2.Gloria

   3.Sanctus

  4.Benedictus

   5.Agnus Dei

・北廻船 大中恩作曲

 1.橋守

 2.古い壺

  3.海のそこの川

「海のそこの川」も休んでいたので始めて歌う。

見学者のKjさん。Adさんの紹介。

住所録をTzさんが発行。
忘年会に参加。Jbさん、Kkさんの隣に座りおしゃべり。

Ikさんがインフルエンザで休んでると聞く。

KkさんからテナーのTrさんが退団すると聞く。頑張ってたのに残念。
Kkさんにテナーのパート練習を休日にやるようにお願いした。
前に座ったSmさんが料理をよそってくれるので恐縮。
Mrさんに隣に座ってMnちゃんにならないように監視してと言われたがUrさんに譲った。
Kmさんが宴会に来てくれた。忙しそうだが会えて喜ぶ。白酔会では腰をかばってKmさんと一緒に鐘の鳴る丘で滑るよと言った。Mkさんが家庭の事情で退団と聞いてがっくり。
Nzさんの服装はSさんの指導でましになったがもう一息。私には言われたくないと言われてしまった。
見学者のKjが早稲田だったので先生から慶応と紹介されたが私が着てた服が早稲田カラーだった。ちょっとまずかった。
Htさんと久しぶりに話す。
Ttさんから痛みが薄らいだと言って無理しないようにと言われる。
Hmさんから復帰してよかったと言われる。
Hyさんから良かったわねえと握手された。
Szさんから久しぶりに会えてよかったと。
2時間になる前に帰る。まだ飲み会の長いのは自信がない。
帰り際にThさんから良かった良かったと声をかけて頂き、凄く嬉しかった。
水曜会の仲間はいいなあ。

眠い

12月27日。
ステロイドを減らしてきてるので、離脱症状からかやたらと眠い。
部屋に籠って、歌の練習をしたのちは、また眠くなってしまった。
部屋のシンビジュームが咲きだした。4鉢花芽がついてるので大いに楽しみ。
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部屋には南アルプスの山々を踏破した記念に買った暖簾を飾ってる。
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海外スキーを楽しんでいたころの写真。
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大好きなサラブライトマン。
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伊藤 若冲のカレンダー。
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水曜会の写真。
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お孫ちゃんの写真も飾ってる。
夜ぐっすり寝ても昼間眠い。早く離脱症状が治まってほしい。昼間に猫みたいになってる。

クエ

12月26日。
Sjご夫妻とうさぎやで忘年会。
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何と「クエ」が入った日。
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クエをさばくのを見る。脂がのってる。
クエの前にそれぞれ好きなものを注文。
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お酒は控えて焼酎のお湯割りにしていたが、皆が山法師を美味しそうに飲むのでSさんのを一口飲んだら美味い。Sさんも美味い美味いと大満足。
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クエの刺身が出てきた。
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Sさんは大喜び。前にクエに出会ったときは刺身を二切れしか食べれず、味もよくわからなかったというが、今回は十分堪能。美味しいわねえと盛んに言う。
その後は、鍋物。
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トキワヒラタケ。
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鍋奉行はSj夫人。クエはこりこりして美味しい。
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最後はおじや。
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会話も弾んで、奥さんとSさんが良くしゃべり、Sjさんは何時もに似合わず会話を独占できない。
私の腰の痛みを心配してもらったが、幸い痛みはすっかり薄らいできてる。
Sjさんの腰の具合は回復してきてるみたい。姿勢が改善してきてる。
奥さんの7匹の猫ちゃんの話題で盛り上がる。猫ちゃんを車に乗せて山形と往復するのは大変みたい。Sjさんは海外旅行も出来ないとぶつぶつ。
山形の家の柿とイチジクはとっとちゃんの餌になっていた。柿とイチジクはSさん大好きなので、分けてもらい、今年は柿に堪能させてもらった。イチジクはSさんがジャムにして実に美味しかった。
山形のサクランボの歴史とか育て方を話してもらい、サクランボの時期に山形に行きたいとSさんが頼む。演奏会が7月2日なのでその後となると時期的に微妙らしい。
すっかり良い気持ちになった。
また春にやりましょうと言って別れる。
帰り道に山茶花が一杯咲いていた。Sさんが今冬はあったかいのよと言う。
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帰ってからも美味しかったわねえと言いあった。

初孫の大泣きしてる年の暮

12月25日。クリスマス。
庭のコバノランタナ。
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ツルハナナス。凄くはびこってSさんがばさばさ伐採。
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買物にSさんと出かける。
デージー。
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シネラリア。
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シクラメン。
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クリスマスカクタス。クリスマスにふさわしい。
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大門通信句会の選句を見る。
兼題は、三四郎さんから

「初氷」 その冬初めて張る氷。

「枯◯◯」 枯木、枯蓮、枯芒、枯野、冬枯など「枯」がつく季語。

「河豚」 ふぐ鍋、てつちり、など河豚関連。

「ストーブ」 石油、ガス、電気など。暖炉。

「年」 年末は年を意識する時期。このままでは非季語ですが、行く年、年の暮、年忘など季語も。

 初孫の大泣きしてる年の暮          -光

遊介 ○この大泣きは今年の泣き納めかもしれません。と想像するのは大人の目線で、子供は年の暮であっても年初めであっても関係ないのでしょうが、大泣きと季語の取り合わせに惹かれます。

三四郎◯いい年の暮ですね。おめでたくてにぎやかで。

あゆか○良い年でしたね。振り回される幸もありですよ。

夢路 △我が家にも大泣きの初孫がいます。妻は娘と孫の面倒で大変です。

小雪 *「年の暮」は歳末、年の瀬。一日のことではないので、ずっと大泣きしているのは不自然では?「大晦日」ならいいのですが。

初氷早出の息子背を丸め            -光

遊介 ○早朝に出勤する息子を送る母の姿を想像します。見送る玄関先には今年初めての氷が張っている。一層甲高い声で母は「いってらっしゃぁい!」と見送ったのではないでしょうか。吐く息の白さも見えます。

小雪 △母親(父親?)のいたわりの心が伝わってくる。

鳥も来ぬ大涌谷の枯木立            -光

まーゆ○大涌谷と枯の組み合わせがぴったり、イオウの臭いで鳥いないですよね。

蒼月 *大涌谷というと火山ガスの連想から、どうしても本当に枯れてしまった木を想像してしまいます。

河豚刺に妻はゆつくり箸を出し            -光

蒼月 △普段なかなか食べられない河豚刺しをゆっくり味わう妻。自分へのご褒美、楽しむ権利は十分あります。

遊介 △大人しい妻が箸を動かした。慎ましく一枚ひらりと取るのか、それともざっくり取るのか家族一同が注目している。スリリングな一句です。

次々と炎広がる薪暖炉              -光

夢路 △薪暖炉が、火種から薪にじわじわと火が移って、炎が踊って行くのを眺めながら、シングルモルトを口にする至福の時ですね。

私の選句。

知恵の輪が外れぬままに年忘れ            -あかね

光  ◎知恵の輪と年忘れとの組み合わせが面白い。えい来年にまたやろう。

馬空 ○何かやり残した感じの年の瀬の気分が、表現できています。

糸  ○心に何か引っ掛かったままの年忘れ、すっきり外れたら、どんなにいいか。

三四郎△知恵の輪ははずれないままにして置くのもいいですよ。

蒼月 *忘年会に行く前に知恵の輪で遊んでいたのですか?状況がよくわからない。

撫で付ける寝癖の髪や初氷          -はな

光  ○寝癖の髪を撫でつけていたら、初氷が張っていた。新鮮な感覚。

遊介 ○季語により寒い朝に洗顔し髪を整えるのに手が悴む光景を想像します。「あぁ休みたい」と思ってしまう寒い朝です。

初氷眠るが如し池の鯉              -蒼月

まーゆ○冬の池にじっとしている鯉、確かにいました。まさに眠るが如しです。

あかね○静かな池に初氷がはり鯉が動かない情景が綺麗だと思いました。流れに乗って動く鯉との季節感の違いが出てます。

光  ○鯉は池の底でじっと春を待つ。飛騨高山の母の実家で大きな鯉が何匹も池の底に眠っていた。

夢路 △池の鯉も冬眠したかのように動きが緩慢になる寒く静かな朝。

勝山 △動かぬ鯉を詠むことによって初氷の薄さも表現している。「眠るがごとき」とした方が3段切れにならないと思います。

ぐんぐんと枯野突つ切り逢ひにゆく  -小雪

さら ◎恋しい人に逢ふため枯野を物ともせずに突っ切っていく。全然枯れていない情熱が枯野という取り合わせで見事に生きています。

夢路 ○ぐんぐんとの生命感と、枯野の組み合わせ、誰に逢いに行くのかと色々と想像します。

勝山 ○枯野というネガティブな環境をぐんぐん突っ切ってゆく、裏切りが面白い。

糸  ○どんな方が待っているのでしょう。心もぐんぐん近づいています。

あかね○情熱的な恋でもしてるのでしょうか、小説にあるような恋しい人のもとへと思うと素敵だと思えました。またひとつぐんぐんとの言い回しから愛犬が飼い主のもとへまっしぐらなんてそんな光景かとも思えましたが一途な思いは良いです。

光  ○枯野は暗いイメージだが、一気に明るくしてくれた。想いがこもってる。

蒼月 ○障害物を乗り越えて行く愛の力。転ばないように気を付けて!

野里子◯枯野をぐんぐんで、熱い想いを感じさせる。

三四郎○もしかすると二人の関係は枯野のように冷めていく状態だったのかも知れない。このままではいやだ。今日は私からどうしても逢いに行く。あなたがどう思おうと。

あゆか○ぐんぐんに情熱を感じさせます。

遊介 *突っ切って行くのは誰でしょうか?彼女に会いに行く猫を連想しました。

山口の河豚は喰わぬと会津者        -あかね

夢路 ○長州と会津はこういう事もあるかも・・河豚が相手を威嚇して膨らんでいるようだ。

光  ○友人にもいた。会津っぽは頑固だねえ。

馬空 ○俳諧味が、あって良いですね。食わぬは、旧仮名では、食はぬでは、ないでしょうか。

はな △頑固さが食欲より勝る会津の人柄が出ている。

蒼月 △長州藩に対する恨みは綿々と引き継がれているのですね。

遊介 △郷土愛強し!です。

あゆか△長州と会津のこだわりが面白い。

河豚鍋や再婚話ぬけぬけと          -野里子

勝山 ○高齢者同士の宴会で、自慢げな顔が湯気に上気している。聞くほうも感心するやらあきれるやらで、盛り上がったことだろう。

はな ○聞き役の人と報告をしている人の対比がぬけぬけとにより想像できて面白い。

まーゆ○美味しい河豚でつい喋っちゃったのですね。なんだか笑える句。

光  ○河豚鍋で再婚話と言う意外性が面白い。

馬空 ○河豚のとぼけた顔と中七下五が、よく合っています。

蒼月 △やっぱり河豚鍋は人を饒舌にするのでしょうか。河豚鍋だからぬけぬけと言える?

遊介 △たぶん男だけの宴会席でしょう。興味半分やっかみ半分の河豚鍋の席。聞かされる方はたまったものではありません。聞き手の河豚の面をも連想させます。

三四郎△「実はさあ、今度俺、再婚するんだ。相手? それが意外と若くてこまっちゃう」。勝手にしろ。

ストーブに顔は火照りて背は寒し    -蒼月

あかね○まったくその通りです。そんな情景を句にして面白いです。

光  ○昔のストーブはこうでした。懐かしい。

その他、特選句。

とびとびに光る轍の初氷            -野里子

馬空 ◎いかにも冬の景、季語が適確に使われています。

蒼月 ○雨かみぞれの降った翌朝、放射冷却で轍が氷ついている。轍は通常一直線にできると思われるかもしれないが実際にはそうではない。でこぼこ道にとびとびにできた溝が凍っているのだ。何気ない風景を切り取った。

あゆか○昨夜の雨の潦。とびとびに光るが良い。

小雪 ○細かいところを見ていますね。

三四郎△舗装していない田舎道だ。軽トラか自転車が通った轍に雨が降り朝になって氷がところどころにできてきらきら光っている。なつかしい景だ。

あはあはと日の差してきし初氷            -小雪

野里子◎庭の池に遅い日の光が淡くうっすらと反射している初氷。情景が上五で時間の経過も感じられる。

さら ○日が差したらすぐとけてしまいそうな薄い初氷。差してくる日も弱々しい。あはあはとと初氷がひびき合っています。

夢路 ○夜明けで淡淡と日が差してくるに従って氷が張っているのを見つけた。

遊介 *「あはあは」とはどのような景でしょうか?

蒼月 *古語で「淡淡し」とは軽々しいという意味だそうです。それだと、日光の形容としてはいかがでしょうか。語感は好きなのですが・・・。

染めあげし生地を流れに初氷        -三四郎

まーゆ◎初氷で揺れる染物の色彩が一層鮮やか、綺麗な句。

夢路 ○染め上がった生地を冷たい川の水にさらし、のりや染料を洗い流していると一片の氷が流れてきた。染めの色が一段と鮮明になったようだ。

糸  ○「染め上げし」で、冷たい流れに浮かぶ、布の鮮やかな色彩が浮かぶ。

馬空 ○京都の鴨川の景でしょうか。景が目に浮かびます。

野里子◯冷たい流れと染物の色合いが見えます。

あゆか○寒染の鮮やかな色が「布」いっぱいに広がって美しい。

焚き付ける枯菊の束香放つ          -遊介

蒼月 ◎赤や黄色の花をつけていた菊は、枯れて無残な姿になり、火にくべられてもなお芳しい独特の香を放っている。燃えながらぱちぱちと音を立てているかもしれない。五感に訴える句である。

さら ○ひと昔前のお風呂を焚く光景でしょうか。今はガスか電気です。こんなお風呂に入ってみたい。

夢路 ○枯菊には焚かれる景を歌われたものが多くありますが、香を放つとの表現はその匂いを実感できます。リアルです。

まーゆ○枯菊を焚くことを初めて知りました。独特な香りなのでしょう。

小雪 ○香りが漂ってきそう。ただ「香放つ」は口調が悪いのと、「放つ」は言わずもがななので、たとえば〈枯菊の束焚きつける香りかな〉とかに。

馬空 △下五の香放つが、当たり前過ぎる感じがします。臨場感を出すには、めらめらとか別の表現が、良いと思いますが。

光  △菊は枯れても香りを放つ。あまり経験がないので新鮮。

三四郎*菊焚くの季語はわずかに残った花の色やほのかな香りに菊のはなやかだった時を偲ぶもの。「焚き付ける」や「放つ」の言い方が強すぎる。

疾走の馬や枯芝蹴散らして          -馬空

小雪 ◎芝のコースの競馬でしょうか(そんなところがあるの?)。勢いがあって好きな句です。

はな ○走り去った後の枯芝に思わず手で口を隠してしまいそうな景を感じました。

勝山 ○青芝よりも枯芝のほうが飛び散り方が激しい印象。馬体の湯気なども連想する。

三四郎△今の競馬場は年中青々とした芝ですが、枯芝のちぎれた草が飛び散って舞っている競馬は勇壮でいいですね。

守るべき家残されて枯蓮            -あかね

はな ◎建物そのものだけではなく、代々受け継がれていくものを大切にしている重みも感じます。

蒼月 △今ではもう主のいない家。枯蓮から残された家の荒涼とした様子がより鮮明に浮き上がる。

又ひとり来てストーブに薪くべる    -あゆか

勝山 ◎北国の町内の寄合所に三々五々人が来る。大晦日の行事の打ち合わせか、それとも年納の寄合か。勝手知ったる者同士、各自がストーブにまきをくべて火力を調整しようとするのだ。ストーブを囲む人々の関係を想像できて楽しい。

はな ○ストーブ周辺の人の動きが感じられる。

三四郎○地方の駅の待合室かも知れない。乗客はみな顔見知り。ストーブのお守りもなれたもの。火が小さくなれば誰かが薪をくべる。

小雪 ○駅かどこか公共の場ですか? それとも狩の宿? 昔の学校は石炭でしたがう。

無言にてストーブ前を譲る漁夫            -遊介

糸  ◎海の男の優しさか。もう少し暖まりたくても・・。

あかね◎無骨な漁夫がさりげなくストーブ前を譲るそんな優しさが伝わり心温かくなります。

三四郎◎いつも人の前には出ようとせず誰かが来ればその席をゆずって来た男だろう。ありがとうと言ってもうなずくだけ。「漁夫」という人物設定がいい。

はな ○不漁だったのか、それとも目上の漁夫が来たのを察知して、無言にて譲るにより色々と想像させる。

馬空 ○一人前の男の優しさが、良いですね。

野里子△多くを言わない漁師。信頼感・思いやりがあります

小雪 △いい光景ですね。漁師の立ち寄る海辺の食堂か。

ストーブに鯣置きたる飯場かな            -はな

遊介 ◎男くさい一句。ストーブは飯場とか市場の力仕事の場所にぴったりきます。ここは飯場。これから一杯やるのでしょうか、男臭く酒臭い中、スルメの匂いが漂います。

あゆか◎仕事終いのほっとする一時、鯣の香りが皆の心を和ませます。

蒼月 ○仕事が終わって一杯飲みながら仲間と談笑する。ストーブには酒のつまみのするめが置かれて香ばしい匂いがする。男たちの世界。

野里子◯寒々しい場所だが、一時のやすらぎです。

三四郎◯昼休みか休憩時間か。誰かがするめをストーブの上に置いた。たちまちするめは反り返り焼けた匂いがしてくる。みなでするめをかじってまた一仕事だ。

光  △鯣の匂いがたちこめる。

年暮るる床屋のレジの守り札        -馬空

夢路 ◎毎年末 行きつけの床屋に行きます。レジのすぐそばに松陰神社のお札があります。親父も元気に今年も仕事を続けることが出来たな。ありがたい事ことだ。さあ一踏張りだ。そして新しいお札を頂こうと思っているようだ。

勝山 ○お釣りをもらうとき、1年間レジ横の守り札にふと気づく。毎月頭を刈ってもらっていたのに気付かなかった。年の暮のせいかも。

野里子◯毎回来る度に見ていたお札だが、一年を振り返り、じっと見てしまった

あかね○今年も終わりもうすぐお役御免の守り神ですかね。何気ない日常の中の作者の観察力が良いです

光  △床屋は年の暮れが忙しい。レジの守り札が面白い。

 今年の句会はこれで終わった。なかなかうまくならないがそれなりに楽しい。

明治薬科大学合唱団の最後の指揮

12月24日。
庭の水仙。
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クリスマスイブの今日は水曜会の名誉指揮者のOn先生の明治薬科大学合唱団の最後の指揮。昨日のNzさんの服装コーディネートに付き合って、腰の具合はどうかなと思ったが、良さそうなのでSさんと一緒に出掛ける。
近所の葉ボタン。
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クリスマスイブのせいで渋谷は大混雑。ハチ公前を通過。ハチ公の下で猫が寝ているIMG_1009aaa_20161230183227801.jpg
 演奏会会場で水曜会のメンバに多く会う。3週間休んでるので久しぶり。
Ttさん、Tdさん、Msさん、Adさん、Kjさん、Htさん、Ht夫人など。
演奏会が始まり、最初は学生の指揮による混声合唱。20名くらい。
1ste ほらね、はじまる
おんがく  詩:まど みちお   曲:木下 牧子
ほらね   作詞:伊東 恵司  作曲:松下 耕
「天使のいる構図」より
Finale 作詩:谷川 俊太郎 作曲:松本 望
2ste 混声合唱「いつの日か」 作曲:源田俊一郎 
.叱られて 七つの子 月の砂漠 .証城寺の狸囃子 汽車のうた みかんの花咲く丘 どんぐりころころ 里の秋 赤とんぼ
続いてOn先生指揮の合唱がOBOGを交えて80人くらいのメンバーで始まる。水曜会のメンバや元メンバーが13人くらいいる。Htさん、Nzさん、Ksさん、Skさんの水曜会テナーの仲間。他にソプラノIsさん、Ssさん、Ikさん、アルトYmさん。他に水曜会のメンバだったItさん、Szさん、Okさん、Skさん、Skさんらがいる。
On先生の明治薬科大学合唱団の最後の指揮。
3ste 明治薬科大学60年の軌跡
明治薬科大学学友会歌   作詞作曲 西條八十
組曲「旅」より 旅立つ日  作詞 田中清光 作曲 佐藤眞
組曲「心の四季」より 風が 作詞 吉野弘 作曲 高田三郎
組曲「蔵王」より 蔵王讃歌 作詞 尾崎左永子 作曲 佐藤眞
祝婚歌 作曲:大中 恩
バスのうた かぜのなかのおかあさん すっからかんのかん 
組曲「水のいのち」より 雨 作詞 高野喜久雄 作曲 高田三郎
組曲「筑後川」より 河口 作詞 丸山豊 作曲 團伊玖磨
On先生の指揮とおしゃべり。
On先生には11年前に水曜会に入った時から名誉指揮者になられるまでの7年余ご指導いただいた。全くのずぶの素人をよく我慢して指導いただいた。今も水曜会を続けられているのもOn先生のおかげである。
アンコールでは先生のソロを楽しむ。「じゃあね」の心境とか。
明治薬科大学合唱団の指揮は53年されたそうだ。お疲れさん、ご苦労さん。
先生は幸せそう。良かった。
帰りの駅のクリスマスツリー。
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帰って、息子が仕事から帰ってくるのを待って、一緒にケーキを食べようと思ったが、息子は仕事で忙しくて遅いので起きてられずに寝てしまった。

服装レクチャー

12月23日。

部屋のシンブジュームが一輪咲いた。

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庭の水仙も咲きだした。

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ヤブコウジ、万両、万年青の実。

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Nzさんの服装をSさんがレクチャーする約束。私も同行。

ひょんなことで、忘年会の席で決まった。

新宿は歩行者天国だった。

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紀伊国屋の前で待ち合わせ。

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最初はSさん購入の4冊の本で講義。私はこの本を見ましたかと聞かれたので、2、3ページで頭が痛くなってやめたと答える。

Nzさんは熱心にレクチャーを受けている。4冊全部1時間のレクチャーを受ける。フォーマルからカジュアルまで。フォーマルが長かった。本はSさんから贈呈。帰って勉強するとけなげ。Nzさんの服装もチェック。全体のバランス嗚考えて着ることと、服装の問題点を指摘。私は感心するばかり。

その後、高級服の鑑賞。紳士服を見て通る。60数万円の服に一けた違うとため息。ここでは買わない見るだけとSさんが宣言。

お店を変えてブレザーを見る。ブレザーでどんなのを持ってるか聞いてをしてからブレザーを選ぶ。購入。

パーカー、綿のメルシャツを選ぶ。綿のメルシャツはNzさんが持ってるのと同じタイプのものが良かったみたい。違う色柄を購入。パーカーtの組み合わせで決める。ここらで疲れて私は退散して椅子で休憩。

靴を購入。これもいろいろ話してるようだが、もう疲れて離れてるので選別基準はわからない。

満足したようで終了。もっと良い男になってほしい。
その後、ステーキ屋で会食。

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まずはお疲れさんと乾杯。

Sさんは相当に真剣に選ぶので時間がかかるが、最後までNzさんはまじめに付き合っていた。

お肉が焼けるのに30分くらいかかる。

服装についての歴史や考え方を話す。門外漢なのでふむふむと感心するだけ。

話はいろいろ飛躍したが、いつもと違った話題で面白い。sさんは打ち出の小づち。

料理もビールも美味しく頂く。

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楽しい4時間であった。

薬が増えちゃった

関節リウマチの診察に行く。
行く途中の薔薇。
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猫ちゃん。
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この頃、猫を見かけるとやたら撮りたくなる。なかなか良いポーズになってくれない。
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血液検査の後に、診察を受ける。
整形外科にかっかった事は、すでに承知していて、痛みますかと聞かれる。少し収まって鈍痛になって来てるが、脊椎圧迫骨折かもしれない。コルセットをして安静を心がけていますと答える。正月明けに写真を撮って診断すると思いますと言う。
オレンシアの投与は整形外科の診察の後にしましょうと言われ、ステロイドは7mgのまま維持しますと言われる。いささかがっかり。ステロイドのせいか、食欲があって体重が4kg増えてしまったと訴えるたら、笑われてしまい、オレンシアを投与したらステロイドは減らします。
骨粗鬆症予防の薬を追加された。やれやれまた薬が増えちゃった。整形外科でもらった薬は、痛くないので飲んでいない。
帰り際に、無理しないようにしてくださいと念を押された。間質性肺炎とか今度の腰痛以来。この人は無理をしがちと思われている。その通りで反省せねばならない。
病院の前に飾ってあるパンジー。
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薬局のクリスマスツリー。
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骨粗鬆症予防のリセドロン酸Na錠は月曜に朝起きたら飲んで、30分間は食事しないようにと面倒な指示が出る。
帰って、Sさんに話したら、ステロイドが減らないのは残念ねえ。ダイエットしなさい。コルセットを着けてるからお腹が減らないでしょうと言う。そのくせ、美味しいお菓子買ってきたから食べないと誘惑する。
年賀状の作成。昨日零時過ぎまでやって、今日年賀葉書分は終了。約150枚。一仕事終わった感覚。疲れた。
Web年賀のほうが圧倒的に多くて500通を超える。こちらは原稿を事前に作って大みそかに発信準備して元旦に発信。

古傷だと良いが?

12月21日。痛みはだいぶ治まって来て鈍痛がするくらいになってきた。
接骨医に行く。
行く途中に気を付けてみるとお地蔵さんや小さな神社がある。初孫が生まれたこと感謝してお参り。
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整形外科の脊椎の写真で真四角でなければならないところが湾曲しているところが一か所あると話した。接骨医は脊椎圧迫骨折ならもっと痛いはずだ。古傷ではないか。以前、スキーで大転倒して腰を打って痛かったことがある。あの時、見てもらえばよかった。
古傷であっても、その骨の前後は弱くなってるのでスキーで尻もちをつかないことと言われる。また体をそらせるのは良くない。
ここではしゃいで無理をしないように心がけよう。
正月明けに整形外科の主治医がもう一度写真を撮って、古傷か今回の脊椎圧迫骨折か見極めましょうと言ってるので、それまではコルセットを着けて安静を心がけよう。
帰り道で今頃ブーゲンビリアが咲いていた。
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今頃は花キャベツ。
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矢上川にカモメが一杯。冬になると海からやってくる。
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カルガモと同居して、カモメが餌をついばんでる。
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考えてるみたい。
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コチドリもいるが、動きが早くて撮るのが難しい。
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帰ってSさんに報告。
Sさんは常に前向きだから、古傷よと言う。圧縮骨折ならそんなに動けるはずはないという。
はしゃがないで、安瀬にして、たとえ脊椎圧迫骨折でも安静にして圧迫骨折が完治するのを待とう。
Nkさん、Snさん、Nmさんから、それぞれ腰痛で苦労してる体験談があり、私の腰痛にもあせらずに安静にして回復を待つようにと忠告あり。皆さん腰痛では苦労してると少し気楽になる。
大門通信句会の選句をする。比較すると我が句は出来が良くないなあ。

ああ残念

庭のコバノランタナ。
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万両。
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朝起きた時、腰の痛みは少し収まってきたような気がするが、前回、ここで喜んであちこち行ったのがいけなかったので、今が肝心と思う。
昼の七福の会に行くつもりだったが、安静第一を優先して欠席する事にした。
私が幹事で、大先輩のHtさんとTnさんを囲む会。Mnさんに急遽幹事をお願いして、ドタキャンした。
牡蠣に当たったと連絡あったSjさんも回復して参加され、私以外の全員8人の参加で賑やかに行われたようだ。次回の日取りは、私の予定を確認してもらい、感謝。
夜の水曜会も安静第一にした。これで3回連続休んでるので、不安は不安だが、治すこと優先。Nmさんから特訓しても良いと連絡あったが、ちょっと怖い。
腰を痛めてから、この2週間で水曜会3回、YH会忘年会、YMS忘年会、七福の会忘年会と立て続けにドタキャン。ああ残念。
安静にしていたら、夕方になって痛みが明らかに良くなってきた。ギックとする痛みが治まって、起き上がるのと立ち上がるのに鈍痛がするくらいでスムーズに動けるようになった。ここが肝心と安静を決め込んだ。
Sさんの楽観的励ましも効いたし、お嫁さんが送ってくる楽しいお孫ちゃんの写真も随分、心を癒してくれ、効果抜群。これは治るぞ。
SさんがNzさんの服装をコーディネートするための本を4冊買ってきて、お店も覗いて来た。疲れた疲れたを連発。その男性ファッションの本を見たが、頭がくらくらするのですぐにやめた。

整形外科

関節リウマチで通ってる病院の整形外科に行く。腰の痛みが長引いていて、接骨医からも脊椎圧迫骨折の疑いはあるが、動きが良いので違うかもしれないと言われている。やはりレントゲン検査が必要なようだ。
行く途中に悠然と猫ちゃんが歩いてる。
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途中でひっくり返る。
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これを歩きながら何度も繰り返す。背中がかゆいのか暖かいので寝転がりたくなるのか。
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お地蔵さんにお参り。
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整形外科は予約してないので随分待たされるのを覚悟。
病院のクリスマスツリー。
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案外早く順番が来た。
可愛い女医さん。リウマチ科に続いてなので、楽しいような不安なような。
問診と触診をして、すぐにレントゲンを撮る。
腰のレントゲンと言うのは、始めてだったが、腰をかがめたりそらせたりするので結構痛くて技師に方に手伝って貰った。5枚以上撮ったみたい。
その後の、診察で、写真で脊椎の骨に湾曲が見られる箇所があり、脊椎圧迫骨折と思われるが、過去に激しい転倒したことがあるかと聞かれ、スキーで大転倒したことが何度かあると答えた。ひょっとすると過去の古傷かもしれないと。脊椎圧迫骨折なら2か月は治るのにかかる。安静にしていて早く治るようならギックリ腰の類だろうとのこと。スキーはと聞いたら、うーんと言って、正月明けに診察するのでその時に決めましょうと言われた。
安静にしてしていること、長く歩かなければ外出しても良い、無理な姿勢はとらないことなど注意をされた。安静にしないと圧迫骨折だとひどくなる可能性があると脅かされた。
ロキソプロフェンナトリウム錠を処方し、関節リウマチで飲んでる薬を見てもらい飲み合わせに問題ないことを確認。ロキソプロフェンナトリウムテープとコルセット。
看護師さんからコルセットをしてもらう。診察予定を見て、正月明けに二日連続、リウマチ科と整形外科の診察府が続いたので大変ねえと笑われてしまった。
Sさんが帰ってきたので報告。Sさんは圧迫骨折だったらこんなに動けないわよ。おとなしくしてれば良くなるよと楽観的。太り過ぎは腰に良くない。ダイエットしなさいとも。今家から通って息子もお嫁さんの監視がないとぱくぱく食べて太ってきたので、二人とも食事制限すると宣告された。
息子が早めに帰ってきたので、そう話したら、脊椎圧迫骨折だと大変だなあと言ったが、ダイエットには神妙だった。

安静

庭の実。ピラカンサと南天の実は全て鳥がついばんでしまった。
万両の実は美味しくないのかまだ残っている。その内に食べてしまうだろうが。
柚子。
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万両の実。
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鳥が種を運んできて増えた。
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食べるものがなくなってきたら、食べるだろう。
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万両の実は一杯残っている。
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千両の実は食べられた。
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万年青の実。
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安静にするように言われたので一日中、カイロを腰につけて、あっためて休む。
こうしてると全く痛くない。喜んで起き上がろうとするとギクッと痛い。
安静とはなかなか難しい。

スキーは?

腰の状態は一進一退なので、接骨医に通う。
行く途中で晴れてるので富士山の見えるところに行って富士山をパチリ。
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いろいろ体形をとらせ、触診をして、これだけ動くので脊椎圧迫骨折でないかもしれないと言う。
来週、関節リウマチでかかってる病院で写真を撮ってもらおうかと思うと言うと、それではっきりするから撮ってもらいなさいと言われた。
スキーの話をしたら、1月7日はうーんと言ったが、20日は多分大丈夫と言ってもらい気がすっと軽くなった。(後でスキー仲間のSkさんからお医者さんからほぼ完治ですと言われるくらいでなければ反対です・・・と忠告された。親身になって考えて貰い嬉しい。)
帰り道の木瓜とその実。
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矢上川にカモメがいた。
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一羽だけ。
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朝のせいか、カルガモが一杯えさをついばんでる。
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小首かしげてる。
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水の輪。
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日吉公園の水仙。
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少し気が楽になって、Sさんが帰って来てから、報告。あまりはしゃがないで治るまで安静にしてねと釘を刺された。

マスク取り飴玉舐めてまたマスク

12月16日。
部屋のシンビジュームの花芽が出てきた。
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胡蝶蘭の花芽。
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パキラ。
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今日はYMS忘年会。元の会社の仲間が集まる。
行くつもりだったが、どうも腰の具合が良くない。歩くと痛む。
散々迷ったが、最後にSさんから無理はやめたらと言われて、あきらめる。
残念。
Hgさん、Kmさん幹事で17名も集まってくれた。
OBがSmさん、Kmさん、Hyさん、Thさん、Tjさん、Smさん、Unさん、Hgさん、久しぶりのKtさん。現役がMuさん、Nsさん、Kbさん、Otさん、Sgさん、Kmさん、Ibさん。
皆に会いたかったなあ。
次回は全快祝い。ちゃんと直してくださいとのことでした。この時は私のおごりと言われてしまった。
健康に留意して今少し生きて皆に会いたいと思った。
大門句会勉強会その231の三四郎さんの句評を見る。⇒は三四郎さんの句評。
兼題は遊介さん出題の「マスク」。

◇光

ラッシュ時の右も左もマスクなり

マスク取り飴玉舐めてまたマスク

⇒風邪がはやっている時期はこんな状況ですね。本人が風邪ではなくても予防のためにかけている人も多い。

子供でしょうか。何かを食べるときにはマスクを外さないといけない。再度はめたマスクの口がごもごも動いている。

愛妻俳句もいいかげんにと言ったらとたんになくなった。一句くらいは愛妻俳句をどうぞご遠慮なく。

遊介さん選。

マスク取り飴玉舐めてまたマスク

→ 口に入れたのはのど飴でしょう。 マスクの片方が膨らんでいるのをも想像したりします。

勝山さん選。

マスク取り飴玉舐めてまたマスク

→のど飴などを舐めるしぐさを詠んでいるだけなのだが

なぜか、とぼけた面白さがある。

馬空さん選。

 マスク取り飴玉舐めてまたマスク

→写生句として、リズムが良いですね。私もよくやりますよ。
蒼月さん選。
マスク取り飴玉舐めてまたマスク
→マスクしながらのど飴を舐める人と読みました。無理して外出しなくてもいいのにと思いますが、軽い風邪ならしょうがないですね。
野里子さん選。
ラッシュ時の右も左もマスクなり
→狭い空間の咳には困ります。予防のためにマスクをしている人もいますから。
:飴玉の句は、今、ステロイドを飲んでるので、免疫力が抑制されており、風邪をひきやすい。外出はマスクをしてる。この時に電車の中ではつい飴玉をなめる。最近の日常を詠んだ。
ラッシュ時の句は、この前ラッシュ時に乗った電車でマスクだらけで、咳する人もいて閉口したのを思い出した。
私の選句。

◇馬空

テーブルに君のマスクや紅残し

⇒プレバトの句の本歌取りですね。こちらも残されたマスクですが口紅のあとがついている。なまめかしい。君はどこへ行ったのでしょうか。

:Sさんは口紅をほとんどつけないので、マスクに紅は付かない。口紅のなまめかしを思い出させた句。

◇野里子

大マスク眼鏡曇るを気にもせず

⇒いますね、こんな人。曇りガラスのようになった眼鏡であれじゃ見えないだろうと思うけど本人は悠然と座っている。眠っているのかも知れない。

:私もマスクして老眼鏡をかけると曇ってしまって困ることがあるが、観察句として面白い。

◇あかね

ほうれい線マスクで隠し若づくり

⇒ほうれい線は隠れても目じりの皺は隠れていませんよ。

:今ステロイドで顔が膨らんでくるので、小顔マッサージと言うのをやっている。その時、ほうれい線の改善と言うマッサージがあるので思わず笑ってしまった。

◇蒼月

山茶花は散敷く頃に盛りあり

⇒山茶花はツバキと違って一枚一枚の花びらが散っていきます。その花びらが下に積もっていく頃が山茶花の盛り、とは詩的な認識ですね。

:この情景はよくわかる。句として詠まれたのは趣がある。

◇勝山

覗きこむ歯科衛生士マスクの目

⇒私も経験があります。マスクの中からいろいろ話してくれる声が素敵で一度素顔を見てみたい。出身はどこですかと聞いたことがある。

:確かに歯科衛生士に歯の定期的検診してもらう時は、目をつぶる前に思わず覗き込んでしまいます。

◇遊介

ほろ酔いの妻のキッスやマスク越し

⇒ありゃあ、せっかくのキッスがマスク越しですか。まあ、移してはいけないという気づかいなんでしょう。でもうれしい。光さんが作りそうな句ですね。

:私がマスクをして、ほっぺにキスされたことがあります。

◇はな

大マスクはめる指輪の髑髏なり

⇒大きなマスクをして指輪には髑髏の模様。さしずめお召しになっているコートとブーツは黒ずくめでしょうね。人物像が楽しく想像されます。

:ちょっと意外性があり、面白い。

 ◇三四郎

点々とマスクの白や校門に

:段々よく見かける時期になった。点々とが良い。

脊椎圧迫骨折か?

12月15日。
なかなか痛みが取れないので再び接骨医に行く。背中や腰の状況を触診して、ゴルフをした時に坂を駆け下りたりしなかったかと聞く。6日のゴルフでは打ち込んだりして坂を駆け下りたりしたと話す。ギックリ腰ではなくて、脊椎圧迫骨折かもしれないと言われる。そうだとしても軽いから骨が付くまで安静にすれば回復するという。痛みが和らいでから少し動きすぎたかもしれない。
帰り道は少し気落ちしてとぼとぼ歩く。
矢上川。
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コチドリがいる。
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動きが早いので撮りにくい。
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じっと見ていたら、気落ちすることもあるまいと思い直す。
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帰り道の菊。
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帰って、Sさんに報告。骨折にしては良く動けるわねと言われる。確かに姿勢を良くしてゆっくり歩けば痛くない。腰をかがめると痛みが走る。起き上がるのにも一苦労。また介護老人ねと言われてしまった。
通信句会の句を5句ひねり出したが、何となく集中できず出来は良くない。

帰宅

12月14日。
朝から雨。ホテルの温泉に二度入る。
12時がチェックアウトでバスが来るのが14時過ぎなので、それまで外出しようと思ったが、雨なのでロビーで時間をつぶす。
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ようやくバスが来て伊東園ホテル箱根湯河原にお別れ。
途中、鈴廣の蒲鉾屋によって買い物。
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途中事故車の炎上があったが、反対車線だったのであまり影響なくスムーズに帰る。
帰宅して、水曜会の練習に行こうとしたが、どうも腰が痛い。二日間歩きすぎたのが良くなかったのかもしれない。
調子が良くないので水曜会を休んで、Sさんについてきてもらって接骨医に行く。ギックリ腰らしいと話して、治療してもらったが、ぎっくり腰ではないかもしれないと言われる。体を無理にそらしたりしないように、階段を降りる時は手すりをつかまるようにと注意される。鍼治療を受けて歩くのは差し支えなくなったが、立ち上がるのと前かがみになるのが痛い。
横になると痛くないのが救い。
Sさんから歩けるから、大丈夫よと言われる。

大涌谷と芦ノ湖

12月13日。伊東園ホテル箱根湯河原二日目。
朝風呂に入る。露天風呂に入る。上がると寒いが気持ちが良い。
Sさんにサポートしてもらう介護老人ながら、張り切って大涌谷に出かける。天候は曇りで午後から崩れる予報。
巡回バスで湯河原間で行き、電車で強羅まで行く。
強羅でケーブルに乗る。
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早雲山駅でロープウェイに乗る。標高757m。アジア系の観光客が多い。
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ロープウェイは1分間隔。
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大涌谷が見えてきた。噴煙は凄い。
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大涌谷駅で下車。標高1044m。
下船してSさんと固まって歩く。風が強く、吹き飛ばされそう。
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地獄とはこのようなところか。
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寒い。腰が少し痛くなる。
大涌谷は二回の過程を経て形成された。約3100年前、箱根火山水蒸気爆発による山崩れが発生し、堆積物が溜まった。さらに約2900年前に小規模な火砕流が発生、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もった。この火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷となっている。」
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Sさんがもう上がろうと言うがもう少しと粘る。
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小雨になってきた。
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2015年5月に噴火活動が活発になり「箱根ロープウェイの早雲山から姥子までの運休と周辺への立ち入り規制強化を実施。」2916年7月「火山ガス濃度が低下し、救護所や避難誘導体制が整ったことにより、立ち入り規制を一部解除。これにより、箱根ロープウェイの全線運行再開、大涌谷くろたまご館の営業が再開された。」
延命地蔵にお参り。「この地蔵尊は、昔弘法大師が大湧谷の地獄のような風景に心を痛め、地蔵菩薩をつくり祈願したのがはじまりと言われているそうです。「延命子育ての地蔵」とも言われ、世に知られているそうです。」
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神泉の湯。寒さのせいか冷たかった。
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ロープウェイの西側の起点、桃源台駅に着く。芦ノ湖。雨が激しくなってきた。
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水鳥も寒そう。
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遊覧船がやって来た。
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着岸。
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引き返したら大涌谷は霧の中で何も見えず。先ほど見えたのは絶好のタイミングだった。
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早雲山駅でケーブルに乗り換える。
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ケーブル電車。
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途中通過した塔ノ沢駅は以前、登山の帰りに乗った駅。
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強羅駅でレストランを探したがなく、箱根湯沢駅まで戻る。
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ここで食事。3時近くなっていたのでお腹が空いた。
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帰って、冷え込んだ体を温泉で暖める。ちょっと無理しすぎたか腰が痛むが大涌谷が見れて満足。

伊東園ホテル

12月12日。伊藤園ホテル箱根湯本で温泉療法に出かける。
橋本駅から無料バス。チェックインまで時間がるので、途中で降りて、箱根湯本で散策。
Sさんはお菓子を買う。
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お昼は讃岐うどん。
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ここは箱根駅伝の通過点。
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早川。
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橋を渡って。
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つい悪い癖で山道を少し歩く。後で考えるとこれ腰に良くなかった。
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Sさんにもうやめなさいと言われて紅葉を撮って引き返す。
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時間がまだあるのでお茶する。Sさんと会話を楽しむ。
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100円の巡回バスに乗って、ホテルに到着。
早速お風呂に入る。露天風呂。気持いい。
食事は大食堂のバイキング。ビールで乾杯。
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クリスマスムード。
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部屋は和室で椅子がないのがつらい。起き上がるのに腰に来る。
ギックリ腰にしては治りが悪い。
寝る前に大浴場。極楽極楽。

お宮参り

12月11日。初孫のお宮参り。
鎌倉宮まで息子の運転で向かう。混んでると思ったらスムーズについてしまい、1時間も余裕がある。
鎌倉宮にお参り。
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「1333年(元弘3年)、窮地に立った護良親王の身代わりとなって自刃した村上義光の像。
 「撫で身代わり」と呼ばれ、病気や厄除けの身代わりにご利益があるいわれています。」
関節と腰に触ってお祈り。
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盃割り舎があり、厄割り石が置いてあります。盃に「フーッ!」と息を吹きつけて、自分についた悪いものを移し、この石に投げつけて割ると、厄を払うことができるとされています。」
私はギックリ腰と関節リウマチの厄払いをする。息子も仕事の厄払いをしてる。
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更に中に入ろうとしたが、Sさんが前に行ったからもういいというので、お宮の前にあった甘味処に入る。開いたばかり。栗ぜんざい。
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お嫁さんとお孫ちゃん、祖父母夫婦が到着。初孫ちゃんを囲んで6人そろう。
早速鎌倉宮の中に入る。今8組あるそうで少し待つ。
お孫ちゃんは2ヶ月ですっかり大きくなった。抱っこしたらずっしりと重い。お嫁さんの実家で過ごしてるが皆抱っこで腰が痛くなるほどだという。
お宮参りの祈祷はもう一組の方と一緒だった。先方の赤ちゃんはぐずって泣いていたが、初孫ちゃんは太鼓がなっても大人しくしていた。
30分くらいの祈祷だったがぐずらなくえらい。
終わったあとは移動して食事会。狭い道を行くのでハラハラする。
お店は中国精進料理 凛林。
普通の家のような落ち着いた雰囲気。
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さすがに疲れたのかぐずったがミルクを飲んだらおとなしく休んだ。
Sさんと鎌倉ビールを飲む。食事は楽しい会話で始まる。耳が良く聞こえるとか目が見えるみたいとか、笑ってるみたいとか。
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お店の方が人参で孫の名前を彫ってくれた。
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お宮参りのすべての行事が終わった。天気も良く、腰の痛みもまあまあで良かった。何よりすくすくと育ってるお孫ちゃんと一緒で嬉しかった。

タンパク質の会

12月10日。たんぱく質の会。
中目黒のイルミネーション。
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お店に到着。
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Kmさんが関節リウマチはたんぱく質が必要と何回か計画してくれた。彼女のおかげでいろんなお店でお肉が食べれて幸せ。
場所はKsさんが選んでくれたが、残念ながら欠席。
Sさんも参加で8名の参加。
一番乗りはSさんと私。続いてJbさん、Nkさんが現れる。Toさんが来たところで練習の乾杯。
Nzさん、幹事のThさんが現れる。最後にKmさんが来て全員そろう。土曜も仕事がある人が多くてやってくるだけで大変みたい。
美味しいお肉を一杯食べる。
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お肉はいくら食べてもどんどん入る。誰かに昼飯抜いたのじゃないのと言われたがその通り。
ワインも4種類頼む。酒豪ぞろい。
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会話も弾む。
Nzさんの服装について、昨夜に続いて話題となりSさんがコーディネートすることになった。期待しよう。
やることに強弱をつけたらと余計な年寄の忠告をしてしまった。
Jbさんは今日はお休みで来てくれた。仕事の話に興味があり聞きたかったが今日は遠慮した。少し食べるのを控えてるらしくて、今日は人並みの食事だった。
ToさんがKmさんがスキーに行かないのなら自分も行かないと言ったら、1人でも行ったらと言われてるので、それは一緒のほうがいいよと言っておいた。
Tkさんと席が離れていて、あまり話が出来ず残念。前回は前に座って緊張したが、今回は席が離れていて緊張はしなかったがいささかつまらなかった。私も何時もSさんと一緒にいたいので。
Nkさんは腰の痛みからか顔色が良くない。きちんと医者に診てもらうように勧めた。(その後、検査してもらい内臓の問題はないことがわかりホッとしてる。)
若者と一緒だとこちらも刺激され若返り、気持が良い。
楽しかった。Sさんも楽しんでる。

YY会忘年会

12月9日。
庭のオキザリスフラバー。
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ヒメツルソバ。
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ピラカンサ。
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万両。
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YY会忘年会。
ギックリ腰が改善してきたが、まだ立ち上がったり、階段を下りたりすると痛い。Sさんについてきてもらった。
何時もの絵芙。
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19名の参加。
Imリーダーから、今年の成果と来年の計画を報告してもらう。
Iwリーダーのおかげでこの会は成立してる。多分、17,8年は続いてる。初回はIwさんとKmさんと私の三人だった。こんなに続いたのもIwさんがいつもきちんと計画実行して事故が一度も起きてないからだ。メンバは入れ代わってるがいつも10数名の参加がある。感謝感謝。
今年は4回実施。内3回参加。関節リウマチで苦しむ中、我ながらよく参加した。
3月入笠山、7月岩殿山、11月鳩ノ巣渓谷。5月の大菩薩嶺は欠席。
来年は4月花の登山、6月梅雨入りの登山、8月夏山登山、11月低山での紅葉登山の4回。皆勤したい。
Kmさんが来るのを待って、結婚したばかりのTnさんのお祝いのシャンパンをYY会からとしてKmさんから贈って貰う。ダマテンでお祝いしようとはKmさんの発案。シャンパンはSさんに選んでもらった。
絵芙のご主人からワインを贈って貰い、私が贈呈する。あいにくご主人は風邪でお休みで娘さんから渡してもらった。
初参加はTbさん、もともと富士山から登ったことがないのをいきなり荒川三山の時に後詰をお願いした。マラソンランナーで健脚。
隣のパーティに参加してしまったMbさん、こちらに来ないで向こうの方で楽しそうにやってるので知り合いかと思ったら、全く間違えて入ってしまったそうだ。向こうも変だなと思って途中で気が付いたが、その後もしばらく談笑してる。いいねえ。こういうのは初めて経験した。
車を何時も出してもらってるMzさん、奥さんを亡くされて元気がないとYkさんに言われたので山に誘った。1年間待ってくれと言われたので、1年たって誘い来てくれた。当初は脱羅期したこともあったが今や健脚。
忙しい中、最後に来てくれたKmさん、彼女のおかげで若い山ガールが増えた。富士登山に行ったのが山にはまったきっかけ。今やバリバリの山ガール。
帰りに救急隊員に介抱されたNkさん、腰を痛めて一時は歩けないくらいだったが、ようやく歩けるようになって参加。終わった後に、酔って走ったりしたので、電車の中で激痛に見舞われ救急隊員を呼ばれた。
フルートの演奏会間近で来てくれたKdさん、毎週のように山に登ってる。私がブログでよくあれほど覚えていますねと感心された。そういってくれた人は初めてなので嬉しい。
お子さんを預けて来てくれたKmさん、NkさんからSさんがいないときは、私の面倒を見ろと言われて困ったみたい。何時までも若々しくて楽しい。
何時もよりやりくりして早く来たNzさん、可愛そうに女性たちとSさんから着てきた服装がちぐはぐとやっつけられる。私はセンスがないのでSさんにいつも出かける前にチェックを受けているが、Nzさんも誰かにチェックしてもらう必要あるなあ。
腰の手術後順調なNgさん、ゴルフは再稼働しはじめたそうだ。スキーも山も来年は大丈夫みたい。
勤務地が戻ってきたので来年は期待のIwさん、今まで勤務地が磐城だったので山もスキーもなかなか参加が難しかったが、来年は期待できそう。白酔会の幹事。先シーズンは人が集まらなかったが、来シーズンはIwさんの努力で集まりそう。
来年は参加率の上がるNkさん、ゴルフは一時ほどではないが、大好き。山は私に強制されてしぶしぶ参加してる。来年は2回は来てほしい。
山の料理のレシピを持ってきてくれたKeさん、本格的山男。何時も装備は完全。ドラえもんのポケットのように何でも出てくる。山の料理のレシピの本をSさんにくれた。
帰りがちょっと怖かったMrさん、こちらに戻ってきたので来年は参加してくれそう。健脚。
山の写真を配ってくれるKhさん、大菩薩嶺ではIwリーダーが不参加だったので、Khさんが代行した。後詰を何時もお願いしてる。
山で私が仲良くしたいYbさん、皆どんどん健脚になり、私が置いてけぼりにされる。唯一の頼りがYbさんだが、来年は強くなりそう。
わいわいと3時間楽しむ。
来年も山でご一緒しましょう。

Sさんに支えられて病院へ

関節リウマチの診察日なのでSさんに支えられて病院に行く。
昨日よりは歩くのは何とかなる。立ち上がるのと座るのがつらい。
血液検査は、右手を出したら、血管が細いので看護師さんがいつもはどちらからしますかと聞かれる。左手を言ったら、左を見せてくださいと言われて見せたら、左手のほうがいいですねと言って、何だか嬉しそうに笑われてしまった。
診察はそれ程、待たずに順番が来た。
主治医の女医さんから、どうですかと聞かれたので、ぎっくり腰になったと答える。何かしたのですかと聞くので、ゴルフを今年初めて続けてしたらなってしまったと答える。笑いながら診察して関節リウマチでなないようですねと言う。ギックリ腰はどこかかかってますかと聞かれたので、良くなってきてるのでかかってませんと答える。
指を触って少しむくんできてますという。痛くないかとかいつからかと聞かれたが、今まで気が付かなかったと答える。ステロイドは7mgになっていたが、今回は減らすのをやめましょうと言われる。レンシアは正月休み明けにしましょうと言われる。正月休み中に何か起こると嫌ですからという。
ステロイドが減るのを期待していたので残念。
Sさんは病院の上から富士を撮ってきた。
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帰り道の椿とシクラメン。
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家の裏の駐車場から富士山を撮る。綺麗に撮れた。
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庭のコバノランタナ。
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千両。
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万両。
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大人しく休む。
今日はYH会の日だったが、ぎっくり腰で行けそうもないので断念する。

ギックリ腰

12月7日。今年初めてゴルフを土曜と火曜にしたら、ギックリ腰になってしまった。痛くて身動き取れないので大人しくしている。Sさんは経験者なのであんまり同情してくれない。関節リウマチの痛みと比べるとあまり深刻ではないのが救い。
Sさんからもうゴルフはやめなさいと言われてしまった。アイタタタ!
ベッドからの写真。
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Sさんが水盤のヒヨドリを撮ってくれた。
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東名古屋CC

12月6日。
サンプラザをTjさんの車で出発。
東名古屋CC。
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紅葉が残っている。
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一柿会のメンバーのコンペ。
幹事Ynさんの挨拶。ここはNdさんのコース。
Krさん、Mnさん、Hrさんと回る。
風が強く寒い。
一ホール。
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メタセコイヤが多い。
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紅葉も最後の輝き。
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腰の具合が変だなあと思いつつ、回る。2ホール。
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紅葉につい見とれる。6ホール。
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7ホール。ショートは良くない。
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前半は何とか腰の痛みに耐えて回る。後で考えるとこれがギックリ腰の前兆だった。
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後半、14ホール目から痛み出して、Hrさんがきついようならやめたほうが良いですよと言ってくれたが、あと少しと思いつつ、最後まで回る。最後の頃は苦痛でくらくらした。
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何とか回りきって風呂に入れば治ると持ったが、治らず。宴会で座っていれば痛くないが顔色が悪かったのか、Ndさんから、体に気を付けてとか、Tmさんから私より若いんだから長生きしてとか言われてしまった。
一緒に回ったHrさんが優勝、ベスグロ。幹事のYnさんが二位。メンバーのNdさんが三位。
私は無論蛍。
一緒に回った最長老Krさんは後半スコアを改善する元気さ。美味しいワインを手に入れたから、こんど奥さんと一緒に飲もうと言ってくれた。
Mnさんとは、来年、スキーも山も一緒する。奥さんと甘いものを夜食べるので太り気味という。私も寝際にSさんに美味しいものがあるわよと誘われて誘惑にかてない。お互い笑いあう。
帰りは駅までTjさんの車で送って貰い、車中はTmさん、Mnさんとミニ宴会。
家にたどり着いたら腰の痛みは絶えられなくなり、Sさんにマッサージとお灸をしてもらった。Sさんはギックリ腰の経験者なので、これはギックリ腰ね、安静にしてれば治ると言ってくれた。

一柿会

12月5日。一柿会に参加。
行く途中の近所の菊と薔薇の実。
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名古屋駅の高島屋のイルミネーション。
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藤が丘の駅で待ち合わせして、Hrさんに連絡してもらって先日亡くなられたCbさん宅にお焼香に行く。
Hrさんの車と関東から乗ってきたNkさんの車でTrさん、Mnさんと一緒。夫人と娘さんと会い、故人を偲ぶ。
Cbさんには40年以上お世話になった。明るい性格で、苦しい時でもいつも笑顔を絶やさなかった。家でも前向きで明るく、奥さんにとって娘さんにとって良き夫であり、父であったようだ。21世紀会や低山を登る会の長老として参加してもらった。山では皆が黙々と歩いてるときに、シャッターチャンスがあると駆け上ってパチパチやっていた。光と水の一瞬を撮るのが得意で皆によく披露してもらった。奥さんも写真が好きで二人で撮影旅行に行かれたようだ。亡くなる直前でも、ベッドから川と鳥の写真を撮っている。亡くなる直前まで退院した時の計画を練っていたそうだ。
合掌。
今夜泊まるホテルでチェックイン。
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まだ時間があるので喫茶店でおしゃべり。
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名古屋の藤が丘で一柿会。
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Yn幹事の元12名参加。
長老Krさん、Ndさんは元気溌剌。くしくも今日はNdさんの誕生日。
最長老のKrさんはKrさんを囲む会で毎月ゴルフをしてる。Krさんの歳になるまでに10年以上かかる。関節リウマチを心配してくれた。
初参加のNkさんが挨拶。山仲間でもある。
Onさんは肩を痛めてゴルフはパス。
TmさんとYnさんは現役時代の師弟関係で何時もバトルを繰り広げる。
Trさんから、Sさん愛してるはまやかしじゃないかと冷やかされる。
Hrさんは蓼科湖の側のお宅で老犬と暮らしてる。今日は奥さんが愛知から来て犬の面倒を見ている。
Ikさんには現役時代に随分迷惑をかけた。
Tjさんと側で話すのは久しぶり。
忌憚のない話題が飛び交う。
一柿会はNdさんが、私の拙句
夕暮や山道下り柿ひとつ   光
より命名したもの。
美味しい食事と飲み物で心地よく酔う。
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ホテルでバタンキューしたが、真夜中に息子がカギを忘れたと電話があり、たたき起こされる。愛知だと言ったらあきらめて、漫画喫茶で寝るという。Sさんは寝たら起きない。
その後、うとうとして寝不足。

湯あみしてくしゃみ一つや雪催

12月4日。ゴルフ疲れで一日のんびり。
庭のキンレンカがけなげに咲いてる。
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ピンクのサルビアもあと少しの命。
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Sさん好みの柚子。
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Sさん大好きなヒトツバ。
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大門句会勉強会その230の三四郎さんの句評を見る。
⇒三四郎さんの句評。
兼題は夢路さん出題の「雪催」。今にも雪の降りそうな空模様。

◇光

湯あみしてくしゃみ一つや雪催

病院へ小走りで行く雪催

⇒外湯の温泉にでも入ったのでしょうか。出てみると空気が冷えていて思わずくしゃみ。今夜は雪かな。

雪催だから急いでという気持ちはわかりますが、病院はあまり行きたいところではないから小走りは合わない。むしろどんよりした気持ちを雪催の空で表現した方がいい。

馬空さん選。

湯あみしてくしやみ一つや雪催
温泉場の景ですね。くしゃみ一つの中七が、この句の魅力です。

はなさん選。

湯あみしてくしゃみ一つや雪催

大きなくしゃみか? か弱そうなくしゃみか?とくしゃみした人とその景まで想像できます。

野里子さん選。

 湯あみしてくしゃみ一つや雪催

→冷え込んできましたね。熱燗で温かくしてください。
雪催(ゆきもよい)は普段使わない言葉だが、雰囲気はわかる。
前句は温泉場の露天風呂を想定して詠んだ。蔵王の露天風呂では雪が降ってきてしまったこともある。
後句は、この前の初雪の時に病院にSさんに手を引かれて行ったことを詠んだ。
私の選句。

◇馬空

大荒れの有馬記念や雪催

⇒有馬記念は12月25日に中山競馬場で開催されるG1競馬。数年前の痛恨の記憶でしょう。大荒れの結果ですべて外してしまいオケラ街道をとぼとぼと帰る作者の頭上には雲が重く垂れこめて・・。

:馬空さんらしい句で思わずにやりとしてしまう。

◇野里子

携帯にクルーズ決行雪催

⇒クルーズって客船による周遊の旅ですよね。航路の天気予報に大荒れの恐れでもあったのでしょうか。携帯に連絡が入るという状況はグループの小旅行のような感じも受けます。どんなクルーズなのか迷う。

:クルーズと雪催の組み合わせが面白い。

◇勝山

雪催だれとも話せぬ一日

⇒「話さぬ」ではなくて「話せぬ」だから話したい気持ちはあるのだけどその機会がなかったと解釈します。見上げれば空は雪催。気うつな気分に覆いかぶさります。

 :老醜を感じてしまう。

◇はな

雪催すげる鼻緒の深紅かな

⇒履きものの職人の作業場でしょうね。下駄か草履か、いずれにしても女物です。店先の作業場で鼻緒がすげられて行く。表は雪催。年の市に出すのかも知れない。

:浮世絵のような風景。

◇三四郎

切株のまだ新しく雪催

:こういう句を詠めたらいいなあ。

くろがね杯

12月3日。くろがね杯。今年初めてのゴルフ。関節リウマチ後の初めてのプレー。
Nkさんに車で送って貰う。かっこいいスポーツカー。渋滞を取り戻そうとぐいぐい飛ばす。
天気が良くて富士山が良く見える。
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幹事はThさんとサブ幹事のNhさん。17名の参加。
Th幹事の挨拶。初参加のSzさんが挨拶。私にも挨拶を勧められ、遠慮したがNkさんが何か病気の事でもしたらと言うので、関節リウマチ後の初めてゴルフなので球が前に行くかどうかわからない。周りの人は注意してと挨拶。
始球式を行う。何とか前に行った。
一組目をThさん、Tnさん、Szさんと回る。
恐る恐るスタート。富士山が良く見える。
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ドライバは何とか前に行くが、フェアウェイウッドが全く当たらず。アイアンもまともに当たらずで、かなりへとへとになる。
Tnさんは体重を10kg減らして重心がずれたのか全く当たらず私と付き合ってくれる。
Thさんが心配そうに見守ってくれる。
何とか前半の最終ホールにたどり着く。
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昼休みはアルコールは避ける。
後半は疲れが出てきて回れるか心配。11ホール。
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13ホール。長い登りでくたばる。カートに乗りましょうと声をかけられる。Szさんは後半へばって付き合ってくれた。
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打ち下ろしもいや。Tnさんは後半は持ち直した。
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最終ホールに何とかたどり着く。
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予想通り、球が前に行けばいいやと言うゴルフだったが、仲間に恵まれて何とか最後までプレーできた。
Th名幹事と、サブ幹事のNhさん、この二人の幹事のおかげで、私の参加する他のコンペは老齢化で人数が減り続けているが、このコンペだけは減っていない。
お風呂に入って打ち上げ。Nkさんは犬の世話があるので早めに帰る。
優勝は3回連続のSzさん。カップは置く場所がないと奥さんの評判がいまいちだそうだ。ちなみにくろがね杯は私のカップがまだ残っている。
同スコア、ハンディで年齢差で準優勝のIdさん。こんなこともあるのだ。
3位はNhさん、紅一点のTgさん、愛知から来たKkさん、山仲間のKhさん、Nkさん、Szさん、忙しい中参加のKiさん、ベスグロで私との約束が実現してないYuさん、話題提供のJyさん、パットが酷かったらしいMdさん、若手?のSmさん、Nmさん。
私はBB。
散会。帰りはThさんに乗せてもらった。途中までKkさんが一緒。Kkさんは高速バスで愛知まで帰る。
帰宅してSさんに疲れたを連発。

シャンパン

息子の用事にSさんと付き合う。
私が行くことはないのだが、その後の買い物にSさんに付き合ってほしいので、一緒する。3人で歩くのは久しぶり。
一駅歩いていく。息子とSさんは早いので、というか私が遅いので置いてかれる。息子とSさんは何かおしゃべりしてる。
行く途中のドウダンツツジ。
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用事が澄んでから、息子は今日は休みなので、お嫁さんの実家に、お嫁さんと孫に会いに行く。
Sさんと一緒に買い物に行く。最初酒屋で目当てのシャンパンの確認とお値段を知る。
その後、Sさんが勧めてくれたお店に行って、シャンパンを確認。
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二種類に絞って、店員に聞くとこちらのほうが女性に人気というので、そちらに決める。
気楽になって帰り道でパチパチ。
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パンジーの紫が良いとSさんが言う。
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Sさんはこの後、歌舞伎に出かける。お目当ての玉三郎なのでウキウキして出かける。
シャンパン。気に入ってくれれば良いが。
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歌の練習をして、明日は早く出かけてゴルフなので早めに休む。




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