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2016-08

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やっと平熱

庭のクリナム・パウエリー。毎年黄色と黒のまだらの虫に、球根の奥深くに食い込まれる。
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いつどこで手に入れたか記憶がないが3鉢まで増えた。
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夏中、大型の花を咲かせて楽しませてくれる。
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百日紅。望月からの帰りに寄った園芸店で昨年購入した。
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8月になる。
熱は平熱にになったが、明日は水曜会の練習があるのでおとなしくしてぶり返さないようにする。
大門句会勉強会その217の三四郎さんの句評を見る。⇒は三四郎さんの句評。
兼題はさらさん出題の「月見草」。

◇光

コンビニの買い物帰り月見草

帰路急ぐ見るとはなしに月見草

⇒今回の句はどちらもやっつけ仕事のような作品です。

コンビニは普通は買い物に行くのでしょうから買い物は不要。コンビニの帰りでいい。帰り道にたまたま月見草が咲いていたのでしょうが、単なる報告で、どこからの帰りでも同じだしほかの花でもいい。

後句は帰路を急ぐだからもう夜も更けているのでしょう。月見草が目に入ってきた。でも急ぐからそのまま通りすぎた。

場面設定が「俗」すぎです。「月見草」の季語にこの場面設定がふさわしいかどうかを考えて下さい。ふさわしくなければ創作でもいいから場面を設計して下さい。

:今回は、土曜日の微熱が続いておまけに山がいけなくなったがっくりした時に作ったのが良くなかった。作るのが遅れておまけに微熱が出てた時なので、早く終わらせたいと思ってしまった。

いずれも駅までの通り道に咲く月見草をそのまま詠んだもの。

あまりぎりぎりに出すのをやめるのと調子が悪い時は、休んでしまうほうが良いかもしれない。私の場合、健康な状態でないと句が詠めないようだ。

私の選句。

◇馬空

漆塗一筋なるや月見草

⇒漆塗りと言えば輪島や青森・会津などが有名ですがこの句の職人さんはどこの人でしょうか。あまり見かけなくなった月見草で先細りの伝統工芸を象徴しているのかも知れません。

◇野里子

おみくじに待ち人来ると月見草

⇒月見草の別名の待宵草と待ち人来たるをかけた句ですね。しゃれています。

◇勝山

残照の雲や河原に月見草

⇒日没後、なお夕焼け雲が見渡せる河原。早くも月見草が咲き始めた。美しい景です。

明日のコーラスの練習をしたが、あまり身が入らず。


 

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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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