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2015-11

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シベニク





昼食後、シベニクに向かう。約71km1時間。
「シベニクが初めて今の名前で登場するのは、1066年のクロアチア王、ペトロ・ウラジミール4世の時代に於いてである。 」アドリア海東岸のクロアチアの都市では最古の町である。
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クロアチアの旗、シベニクの旗、ユーロの旗がはためく。
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大砲。
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世界遺産「聖ヤコブ大聖堂」。中世の世界。
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「教会の建造は1402年に始まったが、建設計画はシベニクが市になった1298年からあった。1431年には当時の教会を現存する教会にする工事が始まり、数多くのヴェネツィアとこの地の職人たちがゴシック様式のものを建立した。」
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レンガや木の補助を全く使わず建てられた石造建築の教会としては、世界で一番大きい。
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てっぺんには天使と悪魔の像。
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大聖堂の造営に携わったジョルジョ・オルシーニの像がある。
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72人の頭部の彫刻。当時のシべリスクの有力者たちか。
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市庁舎。
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側にある聖バルバラ教会。15世紀に建てられたゴシック様式の教会。
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散策を少し楽しむ。
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犬の水飲み場がある。
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城壁を使った図書館の壁に埋め込まれた昔の彫刻。シベニクの印章。
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リエカに移動。約340km、5時間。
バスの中から雪山が見る。
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夕日が山にあたって赤く染まる。Sさんに今よ今よとせかされる。バスの中から撮るのは難しい。
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夕焼け。
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雪が降ってきた。
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変わった山。
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おお寒い。
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リエカのホテル グランド ボナヴィアに到着。
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夕食にありついて一息つく。
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今日も長い一日だった。疲れたが楽しかった。
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スプリット旧市街





ドロギールから世界遺産スプリット旧市街に向かう。約27km45分。
港に着く。(クリックすると拡大)
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「キリスト教徒を迫害したことで知られるディオクレティアヌス帝の居城。295年-305年、ディオクレティアヌス宮殿を造営したことが都市の起源。」
雨の中、城壁に沿って歩く。
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南門(銅の門)から中へ入る。
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中に入ると巨大な空間。
井戸がある。
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水は、ディナルアルプス山中から水道路にてヤドロ水源から持って来たと説明がある。
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「ここは中世には倉庫やワインやオリーブオイルを作るための作業場として使用されていたが、…地下スペースをゴミ集積場所として利用するようになった。ゴミ溜めとなったこの場所には中に人が入ることはなく、遺跡が破壊されることもなかった。」奥にある穴は塵を投げ入れるためのもの。
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ディオクレティアヌス宮殿の復元図がある。「皇帝は海がある南側に住み、北側には兵士や使用人が住んでいたと考えられる。できるだけ海に近い位置に宮殿を建てたいと考えたため、なだらかに海に向かって下る南の部分は数層に分けて高くし、北の建物との高さを合わせていた。」
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保存状態が良いのは、塵で一杯だったので崩れなかった。
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柱は太くしっかりとした石造りとなっている。
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地下蔵の天井。
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天井までゴミ用の穴。
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ディオクレティアヌス胸像がある。
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往時から水洗トイレになっており、石で造られた管が置かれている。
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途中にヤギの糞で作った卍がある。ナチスを揶揄してる。
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隣の部屋ではインターが流れていた。Sさんがまだ社会主義を信奉してる人がいるのと言うので、多分違うと思うよと答える。ヤギの糞の隣だもの。
車輪かな。
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広い空間の中には土産物屋さんもある。
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階段を上がるとペリスティル(列柱広場)に出る。
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聖ドムニウス大聖堂。「4世紀前半にディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたが、後にキリスト教を迫害した皇帝としてキリスト教徒らの怒りを買い、彼らの手により7世紀中頃に破壊されて霊廟は大聖堂へと姿を変えた。」
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ディオクレティアヌス宮殿のペリスティル。かつては宮殿の中庭で、今は宮殿跡広場となっている。
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皇帝がエジプトから持ってきたスフィンクス。
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前庭で男声合唱のクラバ(アカペラのコーラス)を聞く。
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遺跡と住民の生活が同居してる。
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地元では有名なバラ。
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生活の息吹。
グルグール司教の巨大な像。 左足の親指を触ると幸せになれると言われているので触ろうとしたら、若い女性二人がかわるがわる写真を撮ってなかなか終わらないので、辛抱強く待つ。
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北の門(金の門)でここで自由行動になる。
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Sさんは現地ガイドにインターが流れていたが、あれは何かと聞いたら、揶揄してるんだと言う。評判は良くないらしい。
ローマ時代の遺跡を見ながら散策。
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変わった装飾。
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路地を縫って歩く。Sさんに手を引っ張られて引きずられるようにしてついていく。
Sさんが小さな博物館を見つけて見よう見ようと中に入る。
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それほど古いものはないがなかなか面白い。
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かっての城壁。中世に書かれたのだろうがあまり変わってない。
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ディオクレティアヌス宮殿の中庭。
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ディオクレティアヌス宮殿の復元図がある。
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さっき絵でみたばかりのディオクレティアヌス宮殿の中庭。
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奥は銀の門。
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海岸の待ち合わせ場所に戻る。
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バスに乗ってレストランへ。
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タコの飾り。
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イカのグリル。
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(続く)

トロギール





旅行7日目。世界遺産のトロギールの観光に向かう。「トロギルは2300年に亘って続く植民都市としての伝統で、豊かな文化は古代ギリシャ、古代ローマ、ヴェネツィア共和国の影響から生み出された物である。トロギルには小さな島の中に宮殿、教会、塔が多数、そして要塞もある。」
あいにくの雨。(クリックすると拡大)
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「紀元前3世紀、ヴィス島からやってきたギリシャ人植民者により植民地トラグリオンがつくられ、大きな港として発展していったが、それは古代ローマ時代までであった。」
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港からトロギール旧市街に向かう。狭い路地を通っていく。
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「1123年、サラセン人によって町全域が征服されほぼ完全に破壊された。しかし、トロギルは短期間で被害から回復し、12世紀と13世紀には力強い経済繁栄を見せた。」
世界遺産の聖ロヴロ大聖堂。13世紀初頭から17世紀までかかって建築。
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巨匠ラドヴァンによって造られたロマネスク美術の傑作。左右にライオン。ライオンはヴェネチアのシンボル。その上にはアダムとイブの彫像。
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「1420年、長く続くヴェネツィア共和国支配時代が始まった。」
説明を聞いたが忘れてしまった。
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公開裁判所だった聖セバスチャン教会の時計塔。
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壁には公正な裁判を象徴する天秤を持った聖母のレリーフ。
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「中央部分に何もないのは、かつてはヴェネチア共和国を象徴するライオンのレリーフがあったが、第二次世界大戦中に町がイタリア軍に占領された際に、イタリアを憎んだ住民たちによって破壊された。」
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トロギル市出身のベリスラヴィッチ総督の騎馬像。祖国のためにオスマン・トルコ軍と戦って1520年に戦死したが、町では英雄として讃えられている。
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天井には紋章。
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市庁舎の中に入る。かっての宮殿。13世紀から14世紀にかけて作られた。
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中庭に入る。
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井戸もゴシック様式で当時の姿のまま。
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港には帆船が止まってる。
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南門(海の門)に出る。
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現存するトロギールの城壁は、15世紀頃に造られたもの。
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路地を伝って元に戻る。
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この路地は石畳で中世の世界。
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北門(正門) 17世紀頃に造られた。
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榮さんはお店で買い物。また塩かな。
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また路地を通る。榮さんと一緒でなければ絶対に迷子。
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港に着く。
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次は世界遺産、スプリットに移動。(続く)

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