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2015-11

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モンテネグロのコトル





(続き)
城壁一周が終わってから、レストランで食事。(クリックすると拡大)
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クロアチアのドブロヴニクからモンテネグロのコトルに向かう。バスで海岸線を走るので美しい。
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ドブロヴニクが遠ざかっていく。
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糸杉が多い。
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何か養殖してる。
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モンテネグロに入る。コトル湾のぺラストの町と裏山。
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聖母島が浮かんでる。
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コトルに入る。コトルはアドリア海沿岸でも中世の古い町並みが良く保存された世界遺産。
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川に沿って城壁が続き、それが山の上まで続いてる。
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城壁はヴェネツィア共和国によって築城されたもの。
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4世紀にわたって支配したヴェネチアのライオンの紋章。
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海の門をくぐる。
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武器の広場に出る。
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武器の広場に建つ、1602年建設の時計塔。
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四角錐の柱は「恥の柱」と呼ばれる罪人の晒し台。イケメンの現地ガイドが説明する。
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ピマ宮殿。1667年の大地震のあとに建設されたルネッサンス・バロック様式の建築物。良く残ってると感心する。
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見上げると頂上の聖ジョバンニの要塞が見える。
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コトル市の中心に位置する美術館広場。
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聖トリフォン大聖堂。1166年に建てられたロマネスク様式の教会。塔以外は建てられた当時のままと言うから驚き。
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山の城壁の中腹にある教会が見える。あそこまで登りたいが時間が次第に足りなくなってくる。
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大砲が飾られてる。
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公共の井戸カランパーナ。17世紀末につくられたままの姿を残している。
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聖ニコラス教会。
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聖ルカ教会。1195年に建設された。支配者がくるくる変わる中、良く残ってる。
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路地が多く石畳が美しい。
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見学が終わったので山の城壁に向かう。暗くなってきてしまい上までは行けそうもない。狭い街並みを抜ける。
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急な階段を上る。
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Sさんは途中で待ってると脱落。
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城壁の幅は2~15m、高さは最大20m、長さは4.5kmもあり、数百年を要して作られた。
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門を通過。行けるところまで行こう。
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中腹の教会まではまだある。
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下を見下ろすとコトルの街が美しい。
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中腹の教会が近づいてきた。
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中腹の塔までは行きたかったが暗くなり、あきらめる。
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一組の夫婦が最後まで一緒で奥さんは行きたがったが、ご主人は暗いから無理と言う。
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コトルの街が良く見える。美しい。
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戻って、Sさんと一緒になる。途中、ピンバッジを買ったりしていたら、急に雨に降られる。バスに駆け込む。
帰りはカーフェリーに乗ってバイパス。
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ドブロヴニクに着く。城壁がライトアップされている。
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帰りのドブロヴニクの夜景。
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食事は途中で仕入れた食料をおしゃべりしながら楽しく部屋で食べる。
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今日も長い一日だった。風呂に入って爆睡。
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ドブロヴニク(その2)





世界遺産ドブロヴニクの城壁巡りを時間をかけてたっぷり行う。[
ドブロヴニク城壁は周囲約1,900mあり、厚さ5メートル、高さ20メートルの堅牢な市壁。最初に造られたのは7世紀とされるが今日見られる主要な部分は12世紀から17世紀にかけて造られている。
いきなりアドリア海の真珠の世界。
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「紅の豚」だ!
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スルジ山が見える。ロープウェイは強風で動いていない。
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ドミニコ会修道院。「修道院は 13 世紀初期に設立されたが、建物の完成には 1 世紀以上を要した。1667 年の大地震の後で大規模な修復が行われた。」
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内戦時に破壊された跡が残ってる。「1991年10月1日にドゥブロヴニクへユーゴスラビア人民軍が攻撃を開始し、その後ドゥブロヴニク包囲が7ヶ月間続いた。」
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赤い屋根が続く。「魔女の宅急便」の世界。
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ミンチェタ要塞に向かって進む。
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フランシスコ会修道院。「特筆すべき建造物は、1360年、クロアチアの地元の建築家、ミホイエ・ブラィコヴによって設計されたルネッサンス様式の中庭である。」
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向こうにロヴリイェナツ要塞が見える。
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スルジ山。風が強い。帽子が飛ばされそう。
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1925mの城壁をゆっくり一周する。すっかり魅入られてしまった。
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ミンチェタ要塞に着く。
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無論私は登ったが、高所恐怖症のSさんは、下で待つ。
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アドリア海が輝いてる。
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旧市街の全貌が見える。
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降りたら丁度、何時も食事のとき、同席する仲の良いご夫婦と出会う。お互いに写真を撮る。
お二人は登っていく。
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こんなところにコートがある。
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振り返るとミンチェタ要塞。
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ここにも内戦の破壊の跡。
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果樹園?
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オノフリオの大噴水が上から見れる。
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先ほど歩いたフランシスコ会修道院とプラツァ通りが見える。
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ロヴリイェナツ要塞。
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ここにも破壊の跡が。
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海面から37mの岩山に立ち、海と陸の両方から街の治安を守っていた。
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実に美しい。
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途中修理してる板で囲ったところがあり、先に行っていたSさんが高所恐怖症から動けなくなってしまう。向こうから来た人が心配して声をかける。写真を撮るのをやめてあわてて追いつき、手を引っ張る。揺れて怖いようと言うのを、大丈夫と引っ張る。可愛いもんだ。
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大砲が置いてある。
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下に降りれるところがあるが、Sさんの事を考え、あきらめる。
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急な階段。
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登り始めたところが近づいてくる。ヌーディストの島。
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アドリア海の冬。
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下に降りてみたいなあ。
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大砲があちこちにある。
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旧港に戻ってきた。
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時計塔。
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スタート地点。一周した。
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再び「紅の豚」の場面。ああ美しかった。
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(続く)

ドブロヴニク(その1)





クロアチア旅行5日目。
ホテルの部屋のベランダからのアドリア海。
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波が結構荒い。(クリックすると拡大)
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今回の旅行の一つの山場の世界遺産ドブロヴニク観光に出かける。
最初にバスで見晴らしの良いところに行く。通行止めみたいだったが、休みだったので運転手が通行止めを除いて登る。
赤い屋根の旧市街が良く見える。
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1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。
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向こうに見える島の裏側はヌーディストのビーチとか。今は寒いからいないだろう。
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バスで虹だ虹だと騒ぐ。
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バスを降りて旧市街に入る。城壁に囲まれてる。
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ピレ門から入る。「ピレ門が造られたのは16世紀で深い堀にかけられた橋は、木製の跳び橋だった。」
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古い砲弾かな?
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内戦時に1991年から1992年にかけて砲撃があった。弾痕跡が記録されてる。
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オノフリオの大噴水。「1438年に造った大きな噴水で、12km離れた源泉から水を引いて市内の2か所に設けられおり、 16面の顔のレプリカの口から、水が噴き出していて飲料水となっている。」
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14世紀に建てられたフランシスコ会修道院。
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「併設するマラ・ブラーチャ薬局は1317年に開業しクロアチアで最も古く、現在も営業している薬局の中では世界で3番目に古い。」
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狭い脇道も魅力的。
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ピレ門の入り口から中心部ルジャ広場まで約200m続くドブロヴニクの目抜き通りのプラツァ通りを行く。中世の世界に迷い込んだよう。
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ルジャ広場に着く。
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時計塔の上部にある鐘は1444年に建造され、毎正時になると鐘つき男の像が鐘を叩くそうだが、それまで待ってられない。
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聖ヴラホ教会。右はオルランドの柱で1418年に造られており、この像の肘の長さが取引の際の物を計る単位となっていた。
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1516年に建造のスポンザ宮殿で、商業、貿易の場に使われた。
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大噴水と同じ時期に作られた小噴水。Sさんはここで手を洗う。
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右手の優美なアーチがが連なる建物は、ドブロヴニクがかつてラグーサ共和国として栄えた時代、総督邸として15世紀初めに建てられた。
正面奥の建物はスポンザ宮殿で、16世紀に建てられた頃は税関の様な役割をしていた。
奥はスルジ山。
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聖母被昇天大聖堂の側面。
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大聖堂。十字軍に参加した英国のリチャード王がドブロヴニクの沖合で遭難し救助されたお礼にこの大聖堂を建造したと伝えられているが、1667年の大地震で倒壊、バロック様式で1713年年に現在の建物が再建。
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クロアチアはネクタイの発祥地。「クロアチアの軍装は、美しいスカーフを首に巻く伝統的なスタイルで、このオシャレなクロアチア・スタイルが・・・ファッションに敏感なフランスのルイ14世の目にとまり、お抱えのテーラーに同じものを最高級で作らせた。・・・ネクタイ専門店「クロアタ」(CROATA)というブランド名でネクタイやスカーフを販売。」
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旧港。「紅の豚」の舞台。
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聖イヴァン要塞。
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城壁とスルジ山。
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まさに紅の豚の世界。
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スルジ山に登るロープウェイは強風で止まってる。希望者はタクシーで出かけたが、Sさんは城壁巡りに時間をかけようと言う。これが大当たりだった。城壁巡りの入り口。
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(続く)

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