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2015-08

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クルーズ7日目 鹿児島

クルーズ7日目。鹿児島接近。桜島が見える。
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(このクルーズが終わった直後に桜島の噴火警戒レベルが4になったのには驚いた。)
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11時過ぎに接岸。
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タグボートが去って行く。(クリックすると拡大)
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船を停泊する。
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下船。覚悟してたが猛烈な暑さ。
バスで仙巌園に向かう。若い可愛いガイドさんに案内して貰う。
17代島津義弘公の鎧(レプリカ) 丸に十字の紋。
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復元された鉄製150ポンド砲。「嘉永4年(1851年)薩摩藩主に就任した斉彬は、西欧指揮の溶鉱炉・反射炉を導入して鉄製砲を鋳造するようになりました。 斉彬の側近、市来四郎は安政4年(1857年)、鉄製150ポンド砲の鋳造に成功したと書き残しています。 」
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薩摩藩の紋。
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正門。「「篤姫」で使われた正門ですが、明治になってから造られたもの。」
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錫門。「江戸時代の正門が、この朱色の門です。特徴は屋根、瓦ではなく鹿児島特産の錫で葺かれていることから錫門とよばれます。朱色の門は非常に高い身分の人しか使うことを許されていませんでした。そのため、江戸時代にこの門を通ることができたのは、藩主とお世継ぎだけだったそうです。」
ガイドさんが通過する時はお殿様になった気分で通過したら良いですよと言う。
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仙巌園。「1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴。」
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桜島ビューポイント。
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獅子乗大石燈籠。「二十九代島津忠義が明治十七年(1884)御庭方小田喜三次に造らせた燈籠で、大きくロを開けた獅子は飛び獅子といいます。」
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御殿。「磯の御殿は、万治元年(1658)、19代島津光久が御仮屋を建てたのが始まりとされている。その後、屋敷の南側に一亭を構え、落成の日に鶴が亭前に舞い降りたことから、喜鶴亭と名付けられた。以後、この御殿は島津家の別邸として使用されてきた。」意外に質素。
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ヤクタネゴヨウ。「屋久島と種子島にだけ自生するめずらしい品種です。樹齢およそ350年以上といわれ、高さ約30mの堂々とした大木。」
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千尋巌。「3文字の大きさは、上下で11メートル。文化11(1814)年に、27代斉興がのべ3,900人の人夫をつかい、3カ月かけて作らせました。」
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大池。
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若いガイドさんは結構早足なのでついて行くのがやっと。やっと自由行動になる。
自由行動になった途端Sさんが暑さ負けしてベンチに座り込む。熱射病の危険があったのでスポーツドリンクを飲ませる。しばらく休んで復活。
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高ます。「園内のわき水を石造の水管でこの高ますに集めて、御殿前にある手水鉢などに水を送っていた。」
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奥に小さな池と滝。
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この階段は篤姫の撮影に使われた場所。
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御庭神社。
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曲水の庭、川の流れに杯を浮かべ、雅やかな正装で和歌をよむのよとSさんが言う。「江戸時代の形がそのまま残っている、とても貴重なもの。実は長い間、火山灰や土に埋もれていて、昭和34(1959)年に発掘され、その後の調査で曲水の庭であることがわかりました。」
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江南竹林、お母さんが小さな子供にこれが見たかったのよと言う。子供はふーん。
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「江南竹とはすなわち孟宗竹のことで、日本在来種ではありません。第21代吉貴が、元文元(1736)年に琉球を通じて2株をとりよせてここに植えたのが日本の孟宗竹のはじまりです。」
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保津川。
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水道橋、篤姫の撮影に使われた。
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ヤブラン。
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小さな池。風情がある。
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広い庭内、もっと散策したかったが暑さと時間切れ。体温より高いのでは思う位の暑さ。根負けして土産物屋に入る。
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なかなかしゃれたお店。お箸を買う。
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錫門に戻る。桜島が良く見える。
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猫神。「日本で唯一猫を祀るという『猫神神社』です。豊臣秀吉の文禄・慶長の役(1592~1598年)の際、第17代島津義弘公は、朝鮮に7匹の猫を連れていき、猫の目の瞳孔の開き具合で時刻を推測したといわれます。この神社には、生還した2匹の猫の霊が祀られており・・・。」
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ジゲン流体験コーナー。
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鶴嶺神社を足早に通過。
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最後に尚古集成館 本館を足早に見学。もったいない。もっと時間があれば。
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バスで維新ふるさと館に向かう。
バスを降りて歩いて行く途中に川の向こうに桜島。
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鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを、映像・ジオラマ・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示。なかなか面白い。
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「薩摩スチューデント、西へ」では、薩英戦争後に西洋の技術を学ばせるため、薩摩藩が国禁を破り英国へと派遣した留学生がテーマ。維新の原動力となった若き志士たちの活躍。面白かった。
篤姫居室。
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昇平丸は日本で初めての洋式軍艦。
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暑くて参ったが楽しかった。Sさんは復活。私はヘロヘロ。
夕食はパシフィックムーン。
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ロブスター。
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Sさんのお肉とシェア。
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デザートもシェア。二回楽しめる。
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疲れた。体調も良くない。夏バテした。




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