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2015-08

Latest Entries

猿酒を見知らぬ人と酌み交わし

この前治療した右上の奥歯が、ハイチュウをくちゃくちゃしてたら取れてしまった。Sさんから舐めるだけにしなさいと言ってるのにと叱られる。
歯医者に早速行って付けてもらう。あっさりついて良かった。飴をかむまいと思うのだが、ついくちゃくちゃしてしまう。今度こそ注意しよう。
近所のモミジアオイ(紅葉葵)。
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コリウス。
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葉鶏頭。
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ケイトウ (鶏頭)。(クリックすると拡大)
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ひょんなところに井上正夫演劇道場ありきの石碑があった。
「松山で初舞台を踏み、新派の一座を転々とした後、伊井蓉峰の一座で頭角を現し幹部俳優となる。やがて新派を離れ、新時代劇協会を結成して近代劇の上演に意欲を見せ、連鎖劇も手掛ける。この頃活動写真の『大尉の娘』等で監督・主演し、画期的な技法を用いて映画を芸術的な域に高めた功労者の一人となった。新派に復帰後は大幹部として、優れた性格描写と重厚な演技[1]で活躍。戦中は中間演劇を提唱して井上演劇道場を創設し、多くの俳優を育成したとともに、商業演劇の向上に務めた。」
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家に帰って、大門句会勉強会その185の三四郎さんの句評を見る。
「兼題は夢路さん出題の「猿酒」です。
身近で体験できない季語は難しいですが、あれこれ想像の翼を広げる楽しさもあります。」
◇光
猿酒を見知らぬ人と酌み交わし
古ぼけた椀に注がれし猿酒
⇒たまたま山で一緒になった人と猿酒を飲んだ。こんな素敵な体験は一生忘れないですね。
田舎で猿酒をふるまってくれたがその椀が古ぼけていたということでしょうか。猟師の小屋かも知れません。猿酒は収集するものなのかどうか疑問ですが。
遊介さん前句選→相当出来上がっているご様子。危ない危ないでも、この喉越しの良さはなんと素晴らしいのか。・・・すみません。呑み介の感想になってしまいました。
:猿酒は無論経験したことはないが、深山渓谷の雰囲気がある。前句は山郷の宿で酌み交わすのを想像した。後句も同じ場所での想像句。こちらは宿のおやじに勧められた。
私の選句。
◇馬空
杣人に隠し事あり猿酒
⇒猿酒の在りかは誰にも教えない秘密。時々失敬しているのでしょう。それも孤独な杣人の楽しみのひとつ。
◇遊介
猿酒や小えだ虫けら一緒くた
⇒こちらの方が猿酒らしい。野趣があふれています。
◇はな
尻皮も踊りだすなりましら酒
⇒尻皮とは鹿の皮などで作った山仕事用の敷皮ですね。私もひとつ持っています。それをつけた男ですからこの男も山仕事を生業にする人。猿酒に酔って山の中で踊り出した。月夜が似合いますね。
◇夢路
◇三四郎
落人もなめて通らむ猿酒
庭のルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ヤブラン。
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百日紅。
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YH会に行く。出がけに人が来たので出発が遅れて30分近く遅刻。
Sjさんの紹介のいつもの関内「うさぎや」。
残して待ってたんですよとマグロの中落を進められる。
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こそぎ方が上手くいかずSjさんにしょうがないなあと言われつつ取り分けてもらった。たっぶり残っていてノリで挟んでわさび醤油食べると実に美味。
Tyさんが珍しく安倍政権についてSjさんと大論戦。私はSjさんに近いが口をはさめない。TyさんはSjさんを尊敬してるがこれだけは譲れないという。言いたいことを言うのは好きなのでいささか繰り返しになってきて止まらなくなった。まあいいか。
山梨からTrさんが駆けつけてくれた。Szさんが久しぶりに参加。帯状疱疹で痛いのにHdさんが来てくれた。Szさんは例によって大論陣をはっていたが、こちらも大論戦の真っ最中なので何を語ってるか聞き取れない。Tbさんが座を和ませてるみたい。
突然、TrさんがSさんを愛してるというのは何か後ろめたいんだろうと言い出す。Hdさんが馬鹿なんだよと一刀両断。SjさんがSさん一筋だからと擁護。Tbさんがお会いしたけど素敵な方だから好きになるのは当然と言ってくれた。Szさんも奥さんを亡くしたので私の気持ちはよくわかると言ってくれた。Trさん、Hdさんに向かって愛してるから愛してると言って何が悪いと言ったら、黙り込んだ。
美味しい冷酒と焼酎を飲んですっかりいい気持。
今度Sj夫妻とSさんも入れてうさぎやで食事しましょうとSjさんに頼む。
帰って、Sさんにうさぎやは美味しかったと散々自慢。いいこといいこととSさんは言う。



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横浜紫友会合唱団定期演奏会

横浜紫友会合唱団定期演奏会。
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庭の朝顔。一杯咲いた。
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二階のベランダから。
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ピンクのサルビア。
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夏水仙。(クリックすると拡大)
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バラ。
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アケビの実が大きくなってきた。
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宿根サルビア。そろそろ夏も終わりか。
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横浜紫友会合唱団定期演奏会に出かける。
句会仲間の遊介さんが参加。
横浜みなとみらいホール大ホール。
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句会の三四郎さんがいたので隣に座る。
遊介さんの演奏会は初めて聞くという。私は二回か三回目。
広い会場がほぼ満席になる。
○曲目○
1:「神奈川県民歌」/「横浜市歌」/ 混声合唱のためのメドレー「ヨコハマ・ストーリー」 (横浜紫友会合唱団単独演奏)  指揮:葭田晃
よこはま・たそがれ 赤い靴 青い眼の人形 伊勢佐木町ブルース 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ 海を見ていた午後 LOVE AFFAIR ~秘密のデート~ ブルー・ライト・ヨコハマ かもめの水兵さんなど
横浜にちなんだ曲って多いんだなあと思う。
遊介さんが歌ってる。
休憩。
2:ベートーヴェン「第九交響曲・合唱付き」(横浜紫友会・コールスセプテム合同演奏)
指揮:葭田晃
ソプラノ:吉村華織/メゾソプラノ:但馬由香/テノール:渡邉公威/バリトン:武田直之
ピアノ:小川万里江
管弦楽:東京スカイラインオーケストラ
合唱:横浜紫友会合唱団/コールス・セプテム(カンタンティヨコハマーニ・クールグランジュテ・コーロヴィオレ・東京ハルモニアシンガーズ・横浜第九合唱団の合同合唱団)
総勢240名の大合唱団。
最初は東京スカイラインオーケストラ による演奏。男性ばっかり。生で聞くのは迫力がある。
ソリストに続いて大合唱が始まる。凄い迫力。ホールに響き渡る。
楽譜を見て歌ってるのでいささか安心する。全員での練習は何回やったんだろうかと余計な心配をする。
ほとんどが葭田晃指揮下の合唱団員。
三四郎さんが男性の比率が低いので心配したが男性も朗々と歌ってる。
若い女性が一杯歌ってる。遊介さんも堂々と歌ってる。
酔いしれて終了。
俳句仲間のはなさんも来てるというので探したが見当たらず。
帰りは三四郎さんと話す。俳句は兼題を頭に入れて時々考えてるとふっと浮かんで来ることがあると教えられる。
馬空さんが、府中市の「郷土の森あじさい祭俳句大会」に投句されたところ、みごと特選と聞く。
紫陽花や久留米絣に袖通し
素晴らしい。勉強会の成果。
帰ってSさんに話したら遊介さんがコーラスしてるのと驚いていた。Sさんも誘えばよかった。
ユウガオが咲いていた。
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一休み

庭のチェリーセージ。
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朝顔。(クリックすると拡大)
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柚子が今年は良くなってる。
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夏水仙が次々と咲く。
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ベゴニアが復活。
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ヤブラン。
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朝起きた時は、プールに行くか、2時間くらい散策に行くかと考えたが、世界陸上の50k競歩が頑張ってるので最後まで見てしまった。谷井孝行選手が銅メダルを獲得。荒井選手も4位入賞。やっと日本がメダルと入賞を果たした。
応援で疲れてしまい、出かけるのをやめて一休み。よく皆から毎日出歩いてると言われるがそんなことはない。
苦吟、ブログ作成、録画消化で過ごす。
Sさんは映画の集まりに出かけて行った。





伝々の会~桂文鹿落語会

伝々の会~桂文鹿落語会に行く。場所は料亭「牡丹」。
Uy会長に挨拶。早めに帰られるとのこと。
大門句会の馬空さん、まーゆさん、あかねさんが側の席。24名の参加。
Diのご尽力とお手配で、関西の若手落語家・桂文鹿(かつらぶんろく)師匠をお招きして、上方落語を楽しむ。
Diさんの紹介によると、桂文鹿師匠は、古典・新作とも水準が高く、昨年末「天満天神繁昌亭」の「創作賞」を受賞された。青春時代、相撲の行事に憧れたのですが、年齢制限に阻まれて断念。平成6年一転して落語界に身を投じます。師匠は先代桂文枝門下の桂文福。・・・文鹿にはもう一つの顔があります。プロボクサーとしてリングに上がっているのです。29歳の時がデビュー戦と言うのですから、無謀といえば無謀です。引退を考える年齢になってグローブをはめたのです。彼の一面が見て取れます。
古典に止まらず自作を自演し「にわか」(即興的な喜劇)の継承に努めているのも、チャレンジ精神と闘争心のなせる業でしょう。
最初の演目は利き酒。創作落語。
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最初に利き酒は5種類あったら当てるのは200人に一人という説明がある。
喜六、清八というべき二人が、伏見の酒蔵へ・・。
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「あの、利き酒(キキザケ)てなんや」
「キキザケなんぞ、云うたらあかん。清酒だけに、濁りを嫌う。キキシュと云わんとあかん」
と、店に入っていくと、店の者が「キキザケ、どうですか」・・・
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5種類の酒に利き酒をする。
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知ったかぶりをして次々とこうだこうだと説明する。お店のものは散々素晴らしいとおだてておいて、5種類とも同じ酒という。
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途中経過も笑いの連続だが、最後の落ちで大笑い。
次が格安航空会社LCCのお話し。「さわやか航空652便」。わざわざ調べに行ってる。格安にするためのあの手この手を面白おかしく話す。臨床感があって実に楽しい。
熱演で皆大喜び。
熱演が終わったので美味しい食事に舌鼓。焼酎も日本酒もおいしい。
まーゆさんが日本酒で馬空さんが焼酎なので両方から勧められて飲んでしまう。
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料理は絶品。
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食事をしながら俳句の話。あかねさんからこの頃愛妻俳句が少ないといわれる。Sさんがチェックして選句してもらえないと話す。
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KwさんからUy会長の伝々の会でのご苦労について聞く。伝統芸能の方々を招いて会を催すことはいかに大変か。
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文鹿師匠が興に乗って河内だんじり祭りを題材にした河内にわかについて語る。
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河内だんじり祭りは見たことがないがお祭りに参加してるような気分になる。
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観客も一緒になって盛り上がる。
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ご祝儀の話。
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すててこが出たと思ったら捨てて来いとか。
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皆、大喜びでお祭りに参加してるよう。
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たわしまで出てくる。
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イヤー実に面白かった。普段あまり落語になじんでないが上方落語がこんなに面白いものだとは思わなかった。
Uy会長が帰られたので師匠への御礼の挨拶は長老Hrさん。
〆は先輩のMdさん。
にぎやかに終わって解散。
Sさんに実に面白かったと報告。




足つった

庭の百日紅。
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キバナノタマスダレ。(クリックすると拡大)
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カタバミ。
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タマスダレ。
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朝顔。
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アメリカンブルー。
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凌霄花 (のうぜんかずら)。
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買い物に出かける。
近所の松葉ボタン。
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ニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)。
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アマランサス・トリカラー。
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ヒマワリ。
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クレマチス。
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久しぶりにスポーツジムに泳ぎに行く。
コースがすいていたので、思い切り500m泳ぐ。体調回復してから初めての泳ぎ。500m10分で泳げたので満足。さらに泳いだら、足がつってしまった。一旦休んで足をもんで泳ぐ。しかし1100m泳いだところで、何度も足がつるのであきらめて泳ぐのをやめた。
最初の500mで足のキックをかなり強くしてスピードを上げたのがたたってしまった。次回は1500mノンストップで泳ごう。
ジャグジーで足をマッサージ。
お風呂に入ってリラックス。
体重は、クルーズに行く前に比べて、体調不良で3k減ったが、1k戻っていた。食欲旺盛なので元に戻ってしまわないようにこの辺で押さえておきたい。
慶応のグランドで学生が走ってる。
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女子選手も走ってる。若いのはいいなあ。
床屋に行く。泳いだせいか顔がやつれてる。少し短めにしてもらいさっぱりする。
帰って、Sさんに見せたら、いい男よとおだてられる。Sさんもこの前、随分大胆にカットしてるので丁度釣り合いが取れた。




Cavalleria Rusticana

庭の朝顔。
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マダガスカルジャスミン。(クリックすると拡大)
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夏水仙。
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アメリカンブルーが咲きだす。
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百日紅。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
でんごんばんの紙印刷をIkさんがしてくれたので渡してもらう。
発声練習が始まっていた。
体調がまだ本調子ではないが、前列で歌う。
いきなり「Nabucco」。
イタリア語の発音を丁寧に説明してもらう。カタカナで発音をふるなと言われるが、発音記号では書けない。
テナーはHtさん、Nzさんが大幅に遅れたが、全員参加。新しく入ったTrさんをパートリーダーのSkさんの指示でSkさんやKkさんが隣に座ってサポートしてる。テナーは優しい。
休憩時間。
紙のでんごんばんをホームページが見れない人に渡す。今回はIkさんが10部コピーしてくれたので、先生やOnさんにも渡す。
でんごんばんがホームページに載ってるとIkさんに紹介してもらう。一週間遅れてしまったが発行出来て一安心。
Onさんが9月で退任すると紹介がある。でんごんばんで紹介してるが、見てない人は驚いてる。
来週はOnさんはお休みなので、あと二回の練習。最後は送別会をしましょうとIkさんが呼びかける。
でんごんばんの記事の内容についてクレームがつく。内容は差し控えるが、考え方の相違だと思う。オープンに意見を言うことはよいと思う。でんごんばんで意見を述べた人もそれに対して意見を言った人も自由に発言できるのはよい。自由な雰囲気のない水曜会なんて、アマチュアの合唱団らしくない。
日程表で11月3日を補修予定日と書いたのでTtさんから何かと質問がある。先生が演奏会当日なのでお休み。代わりにTb音楽統括の指導で補修練習の予定。固まった雰囲気の時にいいタイミングの発言。
新しくOpera Chorusesの楽譜が配られる。
Carmenよりフランス語の曲、Lobengrinよりドイツ語の曲、Cavalleria Rustiacanaからイタリア語の曲。
いやあ、すごいねえ。苦手な語学に悩みそう。頭を老けさせないのには役立つだろう。
早速「Easter hymn(Cavalleria Rustiacana)」の練習。
譜読み。音符がスムーズに読めないのでラララで歌う。
セカンドが分かれるところが多くあるので練習しなくっちゃ。音が取れてない。
「水のいのち」高田三郎作曲、高野喜久雄作詞。
「海」
「海よ」
詩を声を出して読んでみて意味を理解して歌うように。
終わった。歌うのはいいなあ。
Adさんから紙のでんごんばんを催促されて渡す。休憩時間の時にAdさんに渡したつもりだったので、誰か違う人に渡したみたい。
飲み会は迷ったが参加。行く途中でNkさんと話す。でんごんばんの記事はそのまま載せるのと聞かれたので、無論手は入れないと答える。
Htさんの側に座る。言いたいことが言えるので、率直にいろいろ話す。
Nzさんも側に来たので喜んだが、変な顔したみたいで嫌がってますねと言われてしまった。
Ttさんがやってきてご苦労さんと言ってもらう。
先生が会社時代の販社の実習のおかげで、今でもエヤコンの取り付けができると言う。うんちくを話してくれたので驚く。私はできるのかとSzさんに聞かれたので、無論できないと答える。
Onさんに送別登山をしようと持ち掛けたら、乗ってきてくれた。Nzさんは必ず行くという。TtさんもIkさんも参加するというので日程調整することにした。楽しいね。
少し赤ワインを飲みすぎたが、足取りはしっかりしていたので、体調が戻ってきたなあと実感する。




望月高原牧場

望月の別荘で目覚める。Sさんと昨夜早く寝たので11時間も寝てしまった。気分爽快。
庭を散策。ランの一種かなあ。
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ヒカゲノカヅラはいつも同じ場所に群生してる。
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ホオノキ(朴の木)は鹿に樹皮をかじられていたが、一本は生き延びた。二本、Sさんが移植したが、一本は鹿にかじられて枯れる。
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木々はこの25年で大きくなった。
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朝食はトウモロコシ。甘くて美味しい。
ブドウもみずみずしくて甘い。
早速、Sさんは屋根にかかってる木を伐りだす。
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屋根にかぶさってる木を何本か切る。
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二本は大きくて切るのは難しいので来年財産区にお願いすることに。
変わった蛾。
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名残惜しいが帰る準備。冬までにもう一度来ようとSさんと約束。
望月高原牧場に向かう。
ツリフネソウ。
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キンミズヒキ。
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ルドベキアタカオ。
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モモイロシロツメクサ。
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オオバクサフジ。
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月見草。
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アザミ。
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霧がかかっていて浅間山は見えない。
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この後ろに蓼科山が見えるはずだが、全く見えない。
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望月高原牧場の上に行こうとしたら工事中。牛ちゃんがいたがあきらめて帰る。
帰りの高速は順調。
藤岡の農産物販売場による。
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一杯野菜、果物を買う。Sさんがご推奨。
花も買ってしまう。
百日紅。
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マダガスカルジャスミン。毒ですから食べないようにと言われる。
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ヤマボウシ(山法師)の実。
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かぼちゃが生ってる。
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楽しく会話しながら帰路に就く。環八は混んだが、おしゃべりして渋滞をやり過ごす。
家に着いたら、久しぶりの運転で疲れた。




望月

体調が復帰してきたので、望月にSさんと出かける。
今年はずっと行っていないので、雪でベランダが壊れてないか心配。何年か前に雪でベランダが壊れ、応急処置をした。
長距離の運転が心配だったが、途中、短時間だがパーキングで瞬間睡眠をしたのが効いて、無難に運転出来た。隣にSさんがいてしゃべってくれるのも助かる。
途中買い物。
懐かしの望月に到着。やはりベランダは雪で壊れていた。築25年たつから無理もない。(クリックすると拡大)
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掃除をして壊れ具合を確認。もう一度応急処置をするか、壊して再構築するかSさんと相談。
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水回りを復活させて、部屋に入る。室内は以前、息子夫婦が来た時に掃除をしたらしくて綺麗。
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買ってきたスイカを食べる。甘くて美味い。
木々は大きくなった。
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唯一の白樺は枯れて倒れてる。
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蝮草 (まむしぐさ)が珍しく多い。
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家の周りを観察。屋根の電話線に木が覆いかぶさってる。蔦も絡んでるようだ。
これは除去しなくちゃとSさんが張り切る。こういう時のSさんは実に素早い。
関係してる木を切ったが、絡まっていて倒れない。さらにもう一本と蔦を切ったが、グラグラするが倒れない。
Sさんが梯子を立てかけて、上って絡まってる枝を掃う。かなり大変な作業でKzちゃん(亡くなった次男の名)助けてと叫ぶ。びっくりしたが、その後はスムーズに枝が払われる。Kzちゃんが助けてくれた。(その夜、Sさんは次男の夢を見たという。)
木を引っ張って倒す。
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倒れた木の枝を払う。
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林の奥に運ぶ。
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二本の木を切った。
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蔦も切った。
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屋根に覆いかぶさってた木は除去。すっきり。
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一休みして昼食。
うまくとれたわねとたたえあう。Sさんが主役で、私はわき役だったが。
このまま休みたいと思ったが、Sさんが散歩に行きたいというので出かける。
別荘地は夏休み明けで誰もいない。
ウバユリ (姥百合)の実にトンボが止まってる。
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りょうぶ (令法)。
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きおん (黄苑)。
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白い茸が一杯。Sさんが食べられそうだけど毒よねという。
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ぬるで (白膠木)。
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いたどり。
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Sさんはあんなに働いたのに、速足で元気。へとへとだよといったらようやく引き上げてくれた。まだ体力が回復してない。明日予定の常念岳はやはり無理だった。
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戻ったら、はやばやと眠くなり、夕食もそこそこに休む。
ここは鳥の声、風の音しか聞こえないのであっという間に爆睡。



かなかなに後押しされる下山かな

体調回復が本物か松の川緑道を歩く。(クリックすると拡大)
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シュウカイドウ(秋海棠)。
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水たまりに小エビがいてほっとする。以前はうじゃうじゃいた。
ヤブミョウガ(藪茗荷)。
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クサギ(臭木)。
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菊の一種。
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キクイモ(菊芋)。
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ムクゲ(木槿)。
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小池の鯉は生きていた。
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メヤブマオ(雌藪苧麻)。
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慶応野球場で、慶大(B軍) と千葉熱血メイキングの試合が行われており、観客が結構いた。
相手投手のコントロールが悪く、四球かヒットで慶応の圧勝。
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ラクビー場は高校生の練習が終わって引き上げるところ。
サッカー場は練習試合を何組か行ってる。女子が混じっての試合。
ホッケー場も練習してる。
女子の若々しい選手が男子の先輩らしき選手に挨拶してる。青春真っ盛り。
散策は気持ちよかった。大分復調してきた。金曜日には病院に行こうと思ったが、Sさんが土日様子を見てダメだったら言ったらと言われたのが正解だった。
帰って大門通信句会の選評を見る。
三四郎さんからの兼題
「秋めく」 最近の猛暑からは考えにくいですが期待をこめて
「花火」 8月は毎週どこかで花火大会があります
「蜩」  かなかなです
「西瓜」 
「水引の花」 細長い茎に紅い小花、金糸草
記号の◎は特選、○は入選、△は次点
かなかなに後押しされる下山かな -光
まーゆ◎夏の終わりの登山、楽しい思い出。
遊介 ○早く下山しないと日が暮れてしまいます。焦る気持ちを急き立てる様な蜩の鳴き声が聞こえる。
野里子○疲れて足も重くなってしまった。暗くなるまでに降りよう。
馬空 ○里山を歩いていると同様な感覚になることが、度々あります。季語の本意が巧みに表現できていると思います。
小雪 ○急いで下山しないと日が暮れる…。焦る気持ちがよくわかります。
蒼月 △山の日暮れは早いですね。かなかなが鳴くとそろそろ下山しないと暗くなってしまいますね。
:かなかなが鳴きだすと夕暮れが近く早く降りなければとつい足取りが早くなる。山ではよく経験する。
Sさんに選句してもらったので、帰宅したSさんにかなかなの句が良かったよと報告。
秋めくや妻は編物教室へ -光
勝山 ○若奥様でしょう。来るべき冬のセーターなどを編もうというわけで、やや泥縄ですが編物教室に通いはじめました。
野里子△涼しくなったので編物を。今年は何を編んでくれるのか。
遊介 △妻は着々と予定を入れていると言うのに、さて私は?取り残された作者がそこに居る。秋の気配に少々物悲しさを感じる。
小雪 *わかりすぎです。
:Sさんは編み物教室にせっせと通ってる。この秋は何を編んでくれるだろう。チョッキを編んでもらって重宝した。
坂道を西瓜の重さに持ち直し -光
夢路 △カットされた西瓜も電動自転車もない時代でしたが、みんなの喜ぶ顔を思いながらあと少しだと頑張れたいい時代でした。
小雪 △中八を解消して。〈坂道に西瓜重くて持ち直し〉。〈坂道を西瓜重しや持ち直す〉と切れを入れたほうがいいかもしれません。
:小雪さんの推敲に感謝。句らしくなった。
水引草猫が匂いを嗅いでいる -光
遊介 △散文的ですが魅かれる一句です。
:家の庭でよく見かける風景。
花火師は天のキャンバス描きたり -光
蒼月 △天のキャンバスはややありきたり?
:花火師も芸術家と言いたかった。
人気句。
秋めくやかさぶた取れし膝小僧 -野里子
馬空 ◎取り合わせの句ですが、意外性があり、離れ具合が良いですね。
三四郎◎かさぶたの取れた膝小僧で夏休みの遊んだことやそれももう終わりという淋しさも感じさせ秋めく時期の心境描写が秀逸。
小雪 ◎夏休みの間、遊び暮らしていた腕白たち。すりむいた膝小僧もかさぶたになってきたころ、宿題もやらなくては、学校に戻る準備もしなくては…。そんな情景が彷彿としてきます。この「秋めくや」は心のことも言っているようで上手い句。
光  ○夏の思い出の傷跡もかさぶたとなって取れてしまった。秋めくと言う寂しさがかさぶたとれた膝小僧で表現してあり、面白い。
さら ○秋めくと空気もかわき、傷も乾きやすくなる。秋の気配がまざまざと感じられる句です。
遊介 △夏の思い出と共に剥がす瘡蓋。夏にできた瘡蓋を惜しむようです。
夢路 △子供たちは夏休みにいろんなところに行きましたね。その名残も消えつつあります。
蒼月 *かさぶたが取れることと秋めくは、離れすぎのように感じられますが。
遠花火しがみ付く手の肩車 -はな
野里子◎音が轟くたびに、頭にしがみつく子供の怖がっている情景。花火の音と子供の叫び声も聞こえます。
馬空 ○親子の情感が、中七、下五でうまく表現されています。
光  △可愛い句。お孫さんかな。
蒼月 △しがみ付くのは怖いからでしょうか。だとすると遠花火との関連がやや無理があるように思われます。
小雪 △上五下五が名詞の形はなるべく避けて。〈しがみつく肩車の手遠花火〉と
遠花火さへぎる森の黒々と -勝山
糸  ◎手前の静かな森と遠くの華やぐ光と音の遠近感、また黒と豊かな色彩の対比もいいですね。景が浮かびます、ドイツあたりでの光景でしょうか。
蒼月 ◎森の向こうに音もなく花火が見える。夕刻の森の静かさが遠花火でより一層心にしみる。
馬空 ○絵画のような遠近感と色彩の対比が鮮やかです。
野里子○高い所へ行っても木々に隠されて上の方しか見えない。都会ではビルが遮ります。
三四郎○家のベランダから遠くの花火を見物しているのでしょう。音もあまり聞こえなくて目の前のこんもりした森の向こうでときどき花火が光る。
ひぐらしや秩父札所は尾根伝ひ -三四郎
小雪 ◎ほんと、秩父札所の番号の後ろのほうは高いところにあって難儀しますね。尾根伝いとは知りませんでしたが。「ひぐらし」で、そろそろ夏が終り、札所めぐりも終りに近づいた、そんな寂しさと安堵感が出ています。
野里子○広大な景。急がないと暗くなってしまいます。
夢路 ○真夏の秩父は暑かったが、ひぐらしが鳴く時季になるとまた別の趣きがあります。
自転車の荷台に西瓜父帰る -馬空
遊介 ◎大玉の西瓜を荷台に括りつけて帰宅するお父さんを想像しました。子供たちが喜ぶ顔を思い浮かべながらのお帰り、もしかしたら今日は給料日かな?
野里子○仕事帰りか、土産の西瓜を持って帰って来た。動きがある。
さら ○子供たちに食べさせたいと父が西瓜を買ってきた。父は町内の宴会などで出るお菓子も手をつけずそっくり持ちかえりました。
三四郎○古い日本映画に出てくるような場面ですね。主人公は志村喬あたり。西瓜が家族の真ん中にでんと据えられていた時代があった。
小雪 ○なつかしい風景です。お父さんは自転車で行けるようなところで働いていて(町工場、あるいは農家?)、荷台に大きな西瓜を入れて帰ってきた。子どもたちの歓声まで聞こえるようです。今はこんな風景、ないでしょうね。
勝山 △遠い思い出のなかの一句。こんな素朴な父親がほしかったな。
光  △昔の思い出だろう。父帰るがほのぼのとしてる。
劫火より七十年や西瓜食ふ -三四郎
勝山 ◎甘い西瓜を食べると、子供の頃の夏を思い出す。そしてよく頑張ってきたなという感慨とともに、どうしても終戦の夏を思い出す。
まーゆ○今の日本の平和が多くの犠牲の上であることを忘れてはいけないと思いました。
はな ○上五と季語との離れ具合がよい。劫火より70年は重い言葉ですね・・・。
糸  ○70年という今年は、例年より心に強く響きます、西瓜など穏やかに食んでいられる幸せ。
光  △敗戦より70年。思いを込めて西瓜を食う。
野里子△戦後七十年、夏に西瓜を存分に食べられる幸せ。
水引の花や婚約整ひて -野里子
さら ◎結婚が決まりました。これから水引のかかった祝儀をたくさんいただくことでしょう。水引の花と水引のかかる祝儀袋と上手にひびき合っています。おめでとうございます。
勝山 ○おめでたい結納の部屋の床の間に、水引の花が活けてある。気が利いてますね。
まーゆ○家族が祝う気持ちが伝わっていいです。
遊介 △紅白の水引草です。紅白ならば祝い事に結ぶ水引です。娘を嫁がせる親の心境を感じました。
三四郎△水日の花から祝儀の水引を連想する必要はない。婚約が決まった日に散歩していたら道端に水引が咲いていたのでしょう。目立たない花に目が行くのも気持ちが落ち着いた証拠。
光  △水引の花と婚約の贈答品の水引をひっかけた句。
小雪 *水引草とお祝い事の水引を掛けている句ですね。そこに無理があります。水引の花は楚々とはしていても、そんな華やかなものではないので、婚約自体がつましい感じを受けてしまいます。



体調回復

庭のサフランモドキ。
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朝顔(クリックすると拡大)。
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タマスダレ。
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百日紅。
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凌霄花 (のうぜんかずら)。
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宿根サルビア。
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でんごんばんのTbさんの記事、新入団者の紹介とピアノ奏者の変更を追加する。ピアノは長い間伴奏してくれたOnさんが9月で退任と聞き、残念に思う。パート練習にも快く参加してくれた。新天地で頑張ってほしい。
朝起きた時の調子が良くなってきた。
背中の痛みも体のだるさも、なくなってきた。
Sさんは、揚げ物のお菓子を食べすぎたから、胃がおかしくなったのよと言って、揚げ物のお菓子を食べるのを禁止させられた。私は、クルーズで室内が23℃位で外に出ると35℃という温度差で体が狂ったのだと思う。それにしても帰ってから、回復するのに10日もかかってしまった。休めと神様が言ったのだろう。
富士山、常念岳と立て続けにキャンセルしたのは残念だが、回復してきたので、これからの山には復帰できそう。



Fjさんを囲む会

久しぶりに体調が良い。
江川せせらぎの遊歩道に出かける。
近所のノボタン。
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モミジアオイ(紅葉葵)。
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矢上川のシラサギ。
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エゾミソハギ (蝦夷禊萩)。
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アメリカ ディゴ。
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ヒマワリ。
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アメリカ芙蓉。
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どういうわけか、いつも一杯泳いでる鯉がいない。代わりに鯉の稚魚と小魚がいっぱい。グッピーは見損なったが、子供がグッピーがいるというのでいるのだろう。ようやく一か所に鯉が群れてるのを見てほっとする。一杯いたのはどこに行ったんだろう。
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カルガモは見かけなかったがようやく三羽いた。コガモが大きくなってどこかに移動したらしい。
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次に来たときは鯉もカルガモも一杯いてほしい。
2時間以上歩いたが、あまり疲れず。少し復調してきたかな。
夜に元水曜会団員だったFjさんを囲む会に参加。11名参加。Tdさんにお願いして機会を作ってもらった。前回のFjさんを囲む会は風邪をひいて欠席してしまった。
品川の絵芙。ご主人と娘さんに挨拶。ご主人にはいつも世話になってる。
Fjさんはなんだか若返ったみたいで元気一杯。下ネタはあまり連発せず上品になった。Fjさんがいないと水曜会の飲み会が上品になりすぎると失礼なことを言う。 水のいのちを歌いたくて水曜会に入ったと言ったので、皆が今水のいのちをやってるので復活したらと散々迫る。
久しぶりにGtさんに会える。いつも若々しい。隣に座ったので随分話ができた。入団した時年下と思ったら先輩だった。下ネタは聞く経験がなかったので、聞かされたときはびっくりしたと初々しい。
Tsさんとも久しぶり。次男のなくなったことを心配してくれ、元気になってよかったと言ってくれた。
Tbさんはすっかり会のことを忘れていたが、Tdさんの催促で遅れてやってくる。このチャンスとでんごんばんの記事を頼む。なかなか書いてもらいえなかったが承知してくれた。音楽統括のTbさんがでんごんばん演奏会特集号の記事を書いてくれないと画竜点睛を欠く。
Sさんとのツーショットを見せびらかしてしまった。またかと言う顔をされた。
おいしい紹興酒だったがお酒は控えた。

常念岳断念

庭のチェリーセージ。
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夏水仙。
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ピンクサルビア。
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台湾レンギョウ。(クリックすると拡大)
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タマスダレ。
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ヤブラン。
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体調がいまいち。夏バテがやけに長い。
来週の常念岳を断念。
Thさんに連絡して体調すぐれず常念岳断念すると伝える。Thさんが参加してる散歩の会は毎月行われている。Thさんはすっかり山のとりこになっており、計画を送ってもらってる。今回日程があったので参加の申し込みをしたのに残念。体調を整えて機会を作って参加したい。
Sさんはすっかり元気。こちらが元気がないが、出歩かないのでSさんが家にいるときは、そばにいて話し込んでいる。これも楽しい。

Unさん慰労会

庭のヤブラン。
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夏水仙。(クリックすると拡大)
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デュランカ、タイワンレンギョウ。
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タマスダレ。
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Unさんの慰労会に出かける。Sさんに飲み過ぎないようにねと言われて送り出される。
お店は横浜の「ヒラツカ」。少し迷ったが、Mapで確認してたどり着く。お店からKmさん、Hgさんが手を振ってる。
Kmさん幹事、お店予約はHgさん。Hgさんの頼むお店は何時も若者が一杯。周りにおじさんはいない。
Hgさんはこの前、水力発電所を案内してくれた。次も期待してると言ったら、今度はもっと本格的な所と言う。
現役の部長さん達、Otさん、Muさん、Njさん、Ibさんが忙しい中、参加してくれた。現役続行のHgさん、Hcさん。極彩色はKmさん、Thさん。紅一点Kmさん。
Kmさんのお蔭でおじさんたちの集まりが実現してる。感謝感謝である。良くメールで近況を知らせてくれるので今でも会社の同僚のような楽しい錯覚に陥る。
飲み放題。(クリックすると拡大)
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なかなか美味い。
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Unさんが退職後3か月のジム通いで10k痩せたと聞いて驚く。お腹に筋が入ったと見せようとするのでとどめる。
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しばらくしたら、世のためになる仕事をしたいようだ。
奥さんとはゴルフを一緒にして上手くいってる。
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彼が会社の同僚になった直後に、新しい事業の取り組み方で、私がKmさんにノートを叩きつけて怒った話をUnさんが暴露。びっくりしたらしいが、当事者のKmさんも私も記憶がない。
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部長連中は厳しい最中で、ボヤキがあったが、元気に話すので心配ないだろう。しっかり仕事してる証拠だよ。
Isさんが首を痛めてスキーが出来てないと言うので心配。華麗なスキーをまた見たい。私が板を新調して滑りが変わったのを見て欲しい。
Otさんはこの会のまとめ役。Kmさんに任せて何もしてないよと謙遜する。親密にいろいろ話す。楽しい。
Njさんは部長は楽だと思ったが、自分がなってみたら大変だと言う。以前、Ibさんの下だったようで、Ibさんの下で楽したいと言う。
Ibさんは大変なのが分かったろうとにんまり。
Muさんは席が離れていてあまり話せなかったが、会には良く来てくれる。
KmさんにYMS温泉会を頼む。楽しんでくれてる。二次会に行くと危険だが。
Thさんは大怪我をしてから、悟りの境地に達した様なことを言う。まだ早い。
Hcさんは公に近い仕事。性格的に向いてるようだ。
盛り上がって、麦酒に赤ワインを飲み過ぎてしまう。ワインは美味かった。
帰り路で、Otさんと話し込んで、改札口を通り過ぎてしまった。
帰りの駅で酔いが回り、少し休む。弱くなったなあ。
玄関でSさんに抱えられて、二階に上がる。バタンキュー。
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また集まろうと散会。卒業してから、12年以上たつが良く集まってくれる。感謝感謝である。

NABUCCO

庭のデュランカ、タイワンレンギョウ。
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夏水仙。
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キバナノタマスダレ。(クリックすると拡大)
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朝顔。
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凌霄花 (のうぜんかずら)。
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ムラサキツユクサ。
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百日紅。
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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。Sさんにクルーズのお土産持ったと言われて、あわてて取りに戻る。
エレベーターでHyさん、Hmさん、Twさんらと会う。
準備体操中。Tuさんが体操指導しながら、練習中に無駄口を叩かないようにと言う。子供の練習じゃあるまいし。
発声練習が終わったところで、楽譜係のTuさんに前回配った「NABUCCO」の楽譜を求めたが持っていなかった。その会話を女性陣からつかれて無駄口無駄口と冷やかされる。Tuさんが凄い顔して私をにらんだが、愉快だった。
Ikさんが楽譜を渡してくれた。前回の欠席者の名前を記録して渡している。
いきなり「NABUCCO」。
「1842年にミラノ・スカラ座で初演された。ヴェルディにとって3作目のオペラ。」「NABUCCOはバビロニアの王の名前。」
最初は譜読み。私は譜読みがいきなりできず「ラララ・・・」。
曲は歌いやすい。何度か譜読みした後、イタリア語で歌う。イタリア語は発音しやすいと言われるが、それでも全く言葉がわからないまま歌う。
先生が発音の仕方や意味を説明してくれるが、すんなり頭に入らない。フランス語よりはいいかな。
久しぶりに歌うと気持ち良い。歌うと体に良いと言われているが、体調が良くない時には特にそれを強く感じた。体の中から熱くなってくる感じがする。
休憩。
Kmさんより結婚式の時の写真を貰う。富士登山を断念したので体は大丈夫ですかと言われる。富士登山おめでとうを言いそこなう。
テナーはKkさんが体調不良で欠席。新しく入ったTrさんも来てる。Nzさんがぎりぎりにやって来る。
アルト(セカンド)にKsさんが入る。山で一緒した事があるので声をかける。
アルトのセカンドは、Ymさんがずっと新人(と言っても私よりも古い)だったそうだが、ようやくKsさんが入って新人を脱したと言う。
Kmさんの紹介でバスのKkさん、アルトのKsと入る。何れも山仲間なので頼もしい。
演奏会の写真の申し込みをIdさんにする。
でんごんばんは発行が来週ですかとIkさんにふられたのでそうですと答える。先生が今日に間に合うように原稿送ったのにと言われてしまい、謝る。Smさんが何だ(自分が原稿出すの)最後じゃなかったのかと言うので最後だったですよと言う。SmさんがPCの具合が悪くて発行が遅れたとカバーしてくれた。(ホームページ掲載はSmさんにお願いしてる。)
「水のいのち」高田三郎作曲、高野喜久雄作詩。
「雨」
日本語の発声の注意。>の注意。
この曲は好き。
「水たまり」
「川」
「海」
「海よ」
前回休んだので初めて歌う。
後半は水面に上がってくるように歌う。
終わった。
飲み会は止めようかと迷ったが、Tdさんが体調が良くないなら金曜の集まりのこと考えて休みなさいと言われてしまい行かないことにする。(NzさんからKmさんが残念がってたと後から聞く。富士登山の話を聞くべきだった。)
Htさんから従兄弟が穂高で滑落して亡くなったと聞く。前穂の北尾根のコルで滑落。単独行。身元確認で出かけた。その時の状況を聞く。厳しい話。ご冥福を祈る。奥さんから私にこの話をするようにと言われたと話す。来週の常念岳に迷いが出る。体調が完全でない時に登るのは良くないかも。
帰り路のハマユウ。
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仙台から来てるNmさんに挨拶しなくてはと帰り路を待ち構えて挨拶。なんかストーカーの気分。先生が一緒だったので先生に挨拶。
久しぶりに歌ったのでルンルン気分で帰る。コーラスは良いなあ。へぼでもやめられない。




でんごんばん

庭のキバナノタマスダレが一輪咲いた。
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夏水仙。
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クルーズから帰った時は葉が黄色くなって心配したがタイワンレンギョウ(台湾連翹)復活。(クリックすると拡大)
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でんごんばんの記事がようやく揃ったので、クルーズから帰ってから少しづつ進めていた編集作業を本格的に行う。
7月に行った水曜会定期演奏会の特集号。水曜会夏休み明けの明日には発行したい。
Yk先生からの原稿は、演奏会までの一年とこれからの方向性が含まれていて、団員には是非読んでもらいたい文章。
ピアノのMd先生はお忙しい中、早々と送って頂き感謝感謝。
Sm団長はやっと本日到着。新体制への意気込みが現れていて頼もしい。辛いのはでんごんばんの記事を催促されることだと書かれてしまった。
Tb音楽統括は何度も催促したが間に合わず。
Ssマネージャーは、臨床感あふれた一年間を書いてもらった。Ssさんらしい文章で微笑ましい。
初めて水曜会演奏会に参加されたUrさん、Ktさん、Idさん、Jbさんは其々の印象を率直に書いてくれた。
明日発行して貰おうとしたら、日程のミスをSsさん、Ikさんより指摘された。見直したつもりが完全に間違えてる。昔から凡ミスは良くしたが、また出てしまった。人のチェックが頼りでは編集向きではないんだが。
3人新入団があり、その資料が明日にはSmさんが提示するとの事だし、他にも連絡事項の追加があるので、発行を遅らせることにした。15日期限でせっついて書いてもらった方々には申し訳がない。
とりあえず編集後記を書いてとりあえずの編集は終了。ほっと一息つく。




じっと我慢

庭の朝顔。
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夏水仙。
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ヤブラン。(クリックすると拡大)
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百日紅。
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宿根サルビア。
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Sさんが変わった雲よと言うのでベランダに出る。
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白い雲の中に黒いのが混じってる。雨雲か。
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上の方は秋の雲だが、まだ暑い。
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欅は毎年、坊主になるくらいSさんが枝払いをするがまた元気に葉を出す。
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Sさんが苦労して作った小径。
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休んでも休んでも疲れが取れない。だるくて気力がわかない。
来週はTkさん達の散歩の会で常念岳に行く約束をしたが、それまでには直したい。
食欲がないのでクルーズに行く前に比べると3k減った。メタボは治ったが、力が入らない。背中も痛いのでSさんに時々マッサージをして貰ってる。
夏バテがこんなにひどいのは、初めて。歳を感じてしまう。Sさんは帰った直後は疲れたを連発していたが、完全復活。元気のオーラが出っ放し。少し分けて貰ってる。
大門句会通信句会の苦吟をしなければいけないが、まだその気にならず。
クルーズのブログとFace Bookを作成し、録画を見て過ごす。




野生の鳥は強し

庭のチェリーセージ。
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夏水仙。
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朝顔。(クリックすると拡大)
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ヤブラン。
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ツルハナナス。
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凌霄花 (のうぜんかずら)。
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ハナキリン。
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ここが一番枯れた。クレマチス、木苺、ツルニチニチソウ(蔓日日草)。(この数日後、芽が出てきた。Sさんと歓喜。)
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Sさんがガラスに鳥がぶつかってひっくり返ってると言う。
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水を飲みに来て飛び去る時にガラスにぶつかったみたい。
呼吸してるから生きている。
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Sさんが野生の鳥は強いから飛び立つわよと言う。
望月の別荘では良くガラス戸に鳥がぶつかってひっくり返ったが、ほとんどの鳥は復活して飛び去った。
しばらくしたら、飛びさっていった。野生は強い。
Kmさんから富士登頂したとLINEで連絡が入る。写真も送られてきた。良かった良かった。登頂おめでとう。
その後、FACE BOOKなどでNzさん、Khさん、Nkさんより報告が入る。
早く体調を直しまた一緒に登れるようになりたい。




富士登山頑張って

宿根サルビア。暑苦しいが元気だ。
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夏水仙。この花大好き。
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朝顔。早々と復活。
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ツユクサ。一時は庭中にはびこったがSさんがせっせと抜いて全くなくなった。久々に見たのでSさんに雑草だが抜かないようにと頼む。
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今日はKhリーダーの元、Kmさん夫婦、Nzさん、Nkさん、初登山のTkさん、Mrさんが富士登山。
残念だが、言いだしっぺの私は登れない。体調が何となく良くない。食欲がないのといくら眠っても体がだるい。
KmさんがLINEで写真を添えて報告してくれるので、頑張ってるのが伝わってくる。初登頂の二人は元気みたい。良かった。





花々

昨日帰宅した時は、枯れてしまったと思ったが、Sさんがジャンジャン水をやったら、草花がかなり復活してきた。
嬉しかったのは、虫に食われてしまい、咲くのは無理だろうと思っていた夏水仙が咲いたこと。
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ヤブラン。白いのは昨年突然咲き出した。
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ヤブランはかなり下の葉が枯れたが強い。(クリックすると拡大)
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百日紅。昔からある百日紅は枯れだしてきたが、そこから種が落ちて生えた百日紅が初めて咲く。
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地植えの凌霄花 (のうぜんかずら)は元気。
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凌霄花 (のうぜんかずら)とツルハナナス。
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アケビの実。
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買い物に出かける。
近所のハナスベリヒユ。
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ハイビスカス。
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ジュースの材料の小松菜、人参、トマト、長芋を買う。
何となく体がだるいのでもっぱら休む。
明日の富士登山はとても無理だった。皆の健闘を祈っていよう。




クルーズ最終日 帰宅

クルーズ最終日。
いよいよ下船の日が来た。
横浜港に着く。(クリックすると拡大)
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ベイブリッジ。
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旗が掲げられる。
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ホライゾンコートで最後の朝食。
一旦部屋に戻って最後のチェックをしてから、部屋を後にする。
自分で荷物を持って下船するのが一番早い。
ビバルディ・ダイニングルームに集合。
クルーズカードを提示した後、パスポートと税関申告書を提出して下船。
外は暑い。
荷物をガラガラ引いて日本大通り駅まで歩く人は少ない。
横浜港大桟橋からダイヤモンドプリンセスの雄姿を振り返る。
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また乗船するまでさようなら。
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駅から自宅まではあまりの暑さにタクシーで帰る。
心配した庭の草花はかなり枯れていた。水の補給はSさんがセットしていたが、異常な暑さと10日間雨が降らなかったようで、バケツにセットした水が空になっていた。Sさんが早速水を撒く。植物は今までの経験だと枯れていてもかなりの確率で復活するので、それを期待しよう。
部屋の中の胡蝶蘭は葉が青々として元気。
Sさんとこれからは8月の旅行は止めようと話す。あまりに暑いので体調を崩す。
特に船の中は22,23℃で外は35℃だとその温度差で体調が狂う。私もSさんもまいったが、私の方が酷かった。
明後日の富士登山も断念した。
それでも、Sさんと10日間ずっと一緒にして、楽しく話し合えたのが最高だね。




クルーズ9日目

クルーズ9日目。いよいよ下船前日となる。
船は波を蹴立てて進む。
(クリックすると拡大)
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10日間過ごした部屋ともお別れ。
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見慣れた絵。
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パッキングをして下船準備。ほとんどSさんがする。手品のようにお土産も含めて見事に収まって行く。
ベランダの景色もおさらば。
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ベランダから見上げた景色。
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昼食は一人旅のおばさんと同席。何時もはご主人と一緒だが、ご主人は帰ると手術だそうで、今回は一人旅。毎年5回以上旅行してるようで、オーロラも5回見に行った。モロッコ、マチュピチュ、エジプト、ケニア、南アフリカと私たちの行ってないところも一杯行ってる。ご主人が復活しないとこれが最後かもしれないと寂しそう。行ける時に行かないと行けなくなるよと。
昼食後デッキチェアでのんびり。
アダージョ・ストリングスによる演奏を楽しむ。
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バルーンドロップダンスパーティの準備がされている。
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パシフィックムーンの最後の食事。
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メインディッシュは何時もSさんと違うものをとってシェア。
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デザートもシェア。
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最終日なので、コックさんやウェイターさん達の行進がある。
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プリンセスクルーズの恒例。
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グランドフィナーレ。エクラの歌で始まる。
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盛り上がる。
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Sさんがこんなに盛り上がるのは初めてと楽しむ。
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日本人ものるときはのるもんだ。
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終わった。終わった。明日は下船だ。
下船は自分で荷物を運んで一番に降りる方法を選択した。朝早いので早々に眠る。直ぐに爆睡。




クルーズ8日目 大阪

クルーズ8日目。大阪に向かう。かなりなスピード。
プールが波打ってる。(クリックすると拡大)
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ホライゾンコートで朝食。千葉のご夫婦がこっちこっちと呼んでくれたので一緒に食事。
奥さんは精力的にフラダンス、盆踊り、ラインダンス、英会話などに参加。ご主人は昼間から飲みっぱなし。
実に楽しい夫婦。Sさんとも良く馬が合う。これが旅行の最後とご主人が言うので、夫人は恨めしそう。
輪投げをしてる。
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プールは何時ものように子供たちの声。これもあとわずか。
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氷彫刻が始まる。Sさんは何度も見てるし暑いから良いと図書室に籠る。
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職人マメルド。
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何年もプリンセスで腕を磨いてる。
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氷の塊から奇跡を生み出す。
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だんだん形が出来てくる。
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魚のようだ。
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完成。
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こちらは鳥のようだ。
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子供たちが氷を拾う。
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鳥には人が群がる。おじいさん二人が(場所を)譲れ譲らないで口論。子供に恥ずかしい。
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オームかな。
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ギターメロディ。ヤマカワリュウ。
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なかなか良い演奏でじっくり聴きたかったが、側に座った家族ずれの夫婦が話に夢中でうるさい。憤慨して後でSさんに話したら、そんなものよとあっさり言われてしまった。
陸地が近づいてくる。
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大阪が近づいてくる。部屋のデッキからの眺め。
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ここで下船する人もかなりいる。
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この後、気持ちが悪くなって食事に行けず。Sさんに食事を運んでもらう。食欲もない。
具合が悪く、大阪に上陸しないで部屋で休む。
Sさんには上陸して写真を撮ってと頼む。
プリンセスの雄姿。
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観覧車。
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Sさんはショッピングに行ったが、近くには何もなかったわと言う。B級グルメ。
たこ焼きを買ってきてくれた。
調子はどうと聞かれたが、何となく本調子でない。
これでは富士登山は無理よと言われてしまった。帰ったら直ぐに富士登山の予定だが、とても行けそうもないと判断して、リーダーのKhさんやKmさんに断念のメールをする。Khさん、Nzさん、Nkさんには初登山のTkさん、Mrさんの面倒をよく見てくれるように頼む。
残念至極。




風邪でダウン





雨がすごいが時々やむので、合間にパチリ。
庭のピンクのサルビア。
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朝顔。
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夏水仙。(クリックすると拡大)
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Sさんが近所でもらってきた?水草みたい。
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百日紅。
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ホトトギス。
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先週末から喉が痛かったが、今日の水曜会はテナーの欠席者が多く、ピアニストのOnさんの残り二回の練習なので何とか行きたいと思う。休んでいたが、回復せず。熱を測ったら、少し出ており、やたらと汗をかくので、昼過ぎに休むと連絡。残念。
この頃、よく扁桃腺が腫れる。子供のころはしょっちゅう腫れたが、またそのころに戻ったみたい。免疫力が落ちてるのか、負荷をかけすぎてるのかだろう。とにかくあったかくして休むしかない。Sさんに生姜をすってもらい、はちみつを加えてお湯で溶かしたのを飲む。
雨がすごい。時々土砂降りになる。

クルーズ7日目 鹿児島

クルーズ7日目。鹿児島接近。桜島が見える。
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(このクルーズが終わった直後に桜島の噴火警戒レベルが4になったのには驚いた。)
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11時過ぎに接岸。
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タグボートが去って行く。(クリックすると拡大)
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船を停泊する。
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下船。覚悟してたが猛烈な暑さ。
バスで仙巌園に向かう。若い可愛いガイドさんに案内して貰う。
17代島津義弘公の鎧(レプリカ) 丸に十字の紋。
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復元された鉄製150ポンド砲。「嘉永4年(1851年)薩摩藩主に就任した斉彬は、西欧指揮の溶鉱炉・反射炉を導入して鉄製砲を鋳造するようになりました。 斉彬の側近、市来四郎は安政4年(1857年)、鉄製150ポンド砲の鋳造に成功したと書き残しています。 」
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薩摩藩の紋。
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正門。「「篤姫」で使われた正門ですが、明治になってから造られたもの。」
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錫門。「江戸時代の正門が、この朱色の門です。特徴は屋根、瓦ではなく鹿児島特産の錫で葺かれていることから錫門とよばれます。朱色の門は非常に高い身分の人しか使うことを許されていませんでした。そのため、江戸時代にこの門を通ることができたのは、藩主とお世継ぎだけだったそうです。」
ガイドさんが通過する時はお殿様になった気分で通過したら良いですよと言う。
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仙巌園。「1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久によって造園され、その後も歴代当主による改築が重ねられてきた。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた素晴らしい景色と広大な庭園が特徴。」
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桜島ビューポイント。
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獅子乗大石燈籠。「二十九代島津忠義が明治十七年(1884)御庭方小田喜三次に造らせた燈籠で、大きくロを開けた獅子は飛び獅子といいます。」
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御殿。「磯の御殿は、万治元年(1658)、19代島津光久が御仮屋を建てたのが始まりとされている。その後、屋敷の南側に一亭を構え、落成の日に鶴が亭前に舞い降りたことから、喜鶴亭と名付けられた。以後、この御殿は島津家の別邸として使用されてきた。」意外に質素。
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ヤクタネゴヨウ。「屋久島と種子島にだけ自生するめずらしい品種です。樹齢およそ350年以上といわれ、高さ約30mの堂々とした大木。」
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千尋巌。「3文字の大きさは、上下で11メートル。文化11(1814)年に、27代斉興がのべ3,900人の人夫をつかい、3カ月かけて作らせました。」
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大池。
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若いガイドさんは結構早足なのでついて行くのがやっと。やっと自由行動になる。
自由行動になった途端Sさんが暑さ負けしてベンチに座り込む。熱射病の危険があったのでスポーツドリンクを飲ませる。しばらく休んで復活。
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高ます。「園内のわき水を石造の水管でこの高ますに集めて、御殿前にある手水鉢などに水を送っていた。」
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奥に小さな池と滝。
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この階段は篤姫の撮影に使われた場所。
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御庭神社。
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曲水の庭、川の流れに杯を浮かべ、雅やかな正装で和歌をよむのよとSさんが言う。「江戸時代の形がそのまま残っている、とても貴重なもの。実は長い間、火山灰や土に埋もれていて、昭和34(1959)年に発掘され、その後の調査で曲水の庭であることがわかりました。」
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江南竹林、お母さんが小さな子供にこれが見たかったのよと言う。子供はふーん。
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「江南竹とはすなわち孟宗竹のことで、日本在来種ではありません。第21代吉貴が、元文元(1736)年に琉球を通じて2株をとりよせてここに植えたのが日本の孟宗竹のはじまりです。」
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保津川。
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水道橋、篤姫の撮影に使われた。
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ヤブラン。
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小さな池。風情がある。
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広い庭内、もっと散策したかったが暑さと時間切れ。体温より高いのでは思う位の暑さ。根負けして土産物屋に入る。
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なかなかしゃれたお店。お箸を買う。
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錫門に戻る。桜島が良く見える。
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猫神。「日本で唯一猫を祀るという『猫神神社』です。豊臣秀吉の文禄・慶長の役(1592~1598年)の際、第17代島津義弘公は、朝鮮に7匹の猫を連れていき、猫の目の瞳孔の開き具合で時刻を推測したといわれます。この神社には、生還した2匹の猫の霊が祀られており・・・。」
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ジゲン流体験コーナー。
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鶴嶺神社を足早に通過。
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最後に尚古集成館 本館を足早に見学。もったいない。もっと時間があれば。
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バスで維新ふるさと館に向かう。
バスを降りて歩いて行く途中に川の向こうに桜島。
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鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを、映像・ジオラマ・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示。なかなか面白い。
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「薩摩スチューデント、西へ」では、薩英戦争後に西洋の技術を学ばせるため、薩摩藩が国禁を破り英国へと派遣した留学生がテーマ。維新の原動力となった若き志士たちの活躍。面白かった。
篤姫居室。
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昇平丸は日本で初めての洋式軍艦。
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暑くて参ったが楽しかった。Sさんは復活。私はヘロヘロ。
夕食はパシフィックムーン。
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ロブスター。
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Sさんのお肉とシェア。
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デザートもシェア。二回楽しめる。
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疲れた。体調も良くない。夏バテした。




クルーズ6日目 済州島上陸せず

クルーズ6日目。済州島に着く。
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タグボート(クリックすると拡大)。
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まだ停泊していない。
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当初入国審査はパスポートのコピーに印鑑を押す事で可と聞いていたが、急遽、パスポートを持って全員、個人ごとに入国審査するに変わった。このことでちょっとブーイング。
入国審査に時間が取られると思ったが、韓国の入国審査官の女性がてきぱきと処理してくれてあっさり終わる。
さて降りようとしたら、大雨。
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3時半近い。Sさんが雨の中を行ってもしょうがないと言うので、上陸を取りやめ。猛烈な蒸し暑さだし止めてほっとする。
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ギャラリーを鑑賞。
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図書室でSさんは本を数冊借りる。日本の本が増えている。
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アフタヌーンティーに出かける。Sさんお気に入りのスコーンを頼む。
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良く食べるなあ。
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パシフィックムーンで食事。
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肉が柔らかくて美味しい。
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Sさんとお肉をシェア。
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アイスクリーム大好き。
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神戸から来た浴衣姿のご夫婦と同席。これから盆踊りに参加すると言う。
つい興が乗って、初めての地中海クルーズで大暴雨風にあった話をする。
ご主人が小魚の群れを海鳥が襲っていたという目撃談をする。
二人は盆踊りに参加すると言って別れる。
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太鼓のリズムが心地よい。
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8時過ぎに済州島を出港。
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上陸しなかったが済州島よさようなら。
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ダンスショーを観賞。
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シャワーを浴びてから映画鑑賞。SF映画満載なので実に楽しい。




クルーズ5日目 ゴールドバルーンドロップパーティ

クルーズ5日目。全日程の半分。一日クルージング。
朝食は何時ものホライゾンコート。このおかゆと味噌汁がSさんのお気に入り。Sさんは食欲旺盛で、私の食欲不振と対照的。クルーズが向いてるんだなあ。(クリックすると拡大)
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Sさんは珈琲が美味しくないとティーバックで紅茶。
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デッキ15で何か催し物してる。子供が多いので子供向けの出し物が多い。
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デッキ17のスカイウォーカーズナイトクラブはお気に入り隠れ場所。昼間は空いており、知る人ぞ知るでほとんど人がいない。
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最後尾。
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Sさんは編み物、私は読書でゆったりした時間を過ごす。こっくりしてしまう。心地よい微睡み。
アナトリウムではバルーントロップパーティの準備がされている。
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エクラによるニュークラシック鑑賞。
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昼食後、一旦部屋に引き上げる。
二回目のフォーマル。
演奏会とKmさんの結婚式用に用意した正装をする。カフス釦が嵌らない。Sさんが手を貸そうとするが、手伝って貰うと何時まで経っても一人で出来ないので、断って苦闘してやっとはめる。
Sさんは何時見てもかっこいい。
パシフィックムーンの指定席で食事。
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千葉のご夫婦と一緒。昨日は船から秋田駅まで歩いたそうだ。駅前で美味しいお酒を飲もうとしたらしいが、暑い中延々と歩いたので相当に疲れたと言う。私たちは竿灯会場から船まで歩いたが、それでもかなりな距離。その倍以上はあるから凄い。
お酒はばっちり購入。実に楽しい夫婦。ご主人は正装が大嫌い。もうここでは食事しないと言う。気楽なホライゾンコートが良いと。
食事後、カジノを通過したら、かなり人が混んでいた。
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創立50周年記念の「ヒアーズ・トウ・プリンセス」のダンスを楽しむ。
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ダイヤモンド・プリンセスダンサーズ。
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「ゴールドバルーンドロップパーティ」が始まる。
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バルーンが落ちるのを待ち構える。
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落ちてきた。
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大いに楽しむ。
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Sさんは元気だが、少しお酒に酔ってしまった。




クルーズ4日目(その2)秋田竿灯祭り

(その1から)
次は秋田竿灯祭り。このお祭りは初めて見る。席は、道路の真ん中の壁沿いの椅子席。眼の前で見れる。
最初にバトンガールのお姉さんたちが通過。(クリックすると拡大)
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太鼓の山車。
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「竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈る。 」
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その高さに驚く。
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額「首の根っこが座った、重量感あふれる技。前の差し手から利き腕の手のひらで受ける。指の間から静かにずらしながら額に乗せる。静止して、両手を大きく開いてバランスを取る。 」
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肩「差しやすく、もっとも覚えやすい技。利き腕の手のひらに受けて静止。利き腕を曲げないでまっすぐ肩に降ろす。利き腕をまっすぐに伸ばし軸足と肩を一直線に。片手で持ち上げ次の差し手へ。 」
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腰「かなりの修練が必要で派手な技。利き腕の手のひらに受けて、持ち上げ静止させる。指の間からずらして腰にのせ、上体をほどよく横に傾ける。両足を開いてバランスを取る。 」
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流し「次の差し手が竹を継ぎやすいように支える。二人で竿燈を起こし、利き手で差し上げ、次の差し手が継竹を足す。高く差し上げいったん手のひらに静止。指の間から15~20センチずらして持ちこたえる。 」
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平手「高々とかざし上げて見せる、力強く豪快な竿燈の基本技。前の差し手は継ぎ終わるまで静止し、持ちこたえる。二本目の継竹を足し、手のひらにかざして静止。指の間からずらして次の差し手に余裕を持って流す。 」
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「笹などに願い事を書いた短冊を下げ、それを手に練り歩き真夏の邪気を払う「ねぶり流し」が原型とされている。ねぶり流し自体は江戸時代以前より行なわれており、宝暦年間には現在の原型があったといわれ、五穀豊穣や無病息災、技芸上達を願って、旧暦7月7日にあわせて行われる七夕行事とともに、旧暦7月15日のお盆を迎え入れるために一連の行事として現在の形になったとも言われている。」
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凄い凄いと大興奮。
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子供が頑張ってる。
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竿を継ぎ足してどんどん高くなるとしなってくる。
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あまりにしなり過ぎて倒れる。観客席に向かってくることもあり悲鳴が上がるが、扱いは見事で、観客席に突っ込むようなことはない。
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続いて日立が来た。
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思わず大喜び。40年以上世話になった会社のマークで嬉しくなってしまう。
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ついつい声をかけてしまう。
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Sさんも喜んでる。
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大若 50kg 12m 提灯の数 46個
中若  30kg 9m 46個
小若 15kg 7m 24個
と言うから驚きである。
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竿を継ぎ足して竿がしなる。
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倒れてもご愛嬌。
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再び立ち上げる。
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前のチームより、疲れ気味なのもご愛嬌。
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日立マークが天に伸びる。
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大満足。
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日立が通過。
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もう後は見なくても良いとSさんと帰路に着く。帰り路はかなり遠かった。御船についてほっとする。
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パシフィックムーンの自由席で食事。鹿児島の夫婦と一緒。こちらも仲が良い。奥さんがしっかり者。
シャワーを浴びてバタンキュー。疲れた。




クルーズ4日目(その1)鳥海山展望台と元滝伏流水

クルーズ4日目。秋田寄港。
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ホライゾンコートで朝食を済ませる。
下船。(クリックすると拡大)
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秋田も暑い。34℃。最も暑い時期に来てしまった。
お昼近かったので、バスでホテルまで移動して昼食。
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その後、鳥海山展望台に向かう。
ガマズミの実。
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ホタルブクロ。
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ヨツバヒヨドリ。
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オクキタアザミ。
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マイヅルソウ。
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駐車場から10分位登ると鉾立展望台に着く。
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ここからの鳥海山は良く見える。
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以前、一度登ろうとしたが、天候不順であきらめた。
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見晴らしは良いが日陰がないので超暑い。
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ガマズミの実。
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ミヤマカラマツ。
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ハクサンボウフウ 。
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ナナカマドの紅葉。
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ここで鳥のピンバッジを買う。
バスで移動して、元滝伏流水に向かう。到着しておじさんの案内で伏流水に向かう。
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くるみの実。
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小川に沿って進む。
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途中、おじさんが奥入瀬渓谷みたいでしょと言うところを通過。
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元滝伏流水に着く。「元滝伏流水は元滝の下流200m位の所にあります。現在は元滝と言えば元滝伏流水を指す場合が多く元滝には通行禁止になっています。」
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鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出てきている。
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百合が一輪。
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高さは5m、幅は30m程度の小さい滝だが、別世界のように涼しい。
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滝周囲は苔が張り付き、滝の白と苔の緑のコントラストが絶妙。
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「年間を通じて水量が安定していることから、地域住民の生活用水として今でも利用されている。」
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ここだけ別世界。34℃の暑さがちょっと前まであったとは信じられない。
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ずっとここに留まりたかったが、後がつかえていて、あまり長くとどまれない。
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霧は林の中を進む。
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美味しい水を飲む。
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キバナツリフネソウ。
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タカネアオヤギソウ?
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再びバスに乗り、秋田竿灯祭りに向かう。(続く)




白神山地とねぶた祭

クルーズ3日目。青森上陸。
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早々とホライゾンコートで食事を済ませる。
オプションで世界遺産白神山地ハイキングと青森ねぶた祭りに参加。オプションは9つあり、参加する人も多い。
下船。青森は34度の最高気温予想の猛暑日。(クリックすると拡大)
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バスへ向かう途中、振り返るとダイヤモンドプリンセスの雄姿。
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バスで白神山地に向かう。
現地で案内人のおじさんに連れられて世界遺産ブナ林散策道に向かう。
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ブナ林が美しい。
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冷たい白神山地の水を詰める。
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ブナ林散策道に入る。
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観音様にお参り。
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ブナ。
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「ブナはたくさんの小さな実を付けるために、果樹と同様に寿命が短く、寿命は200年ほどであると言われている。」
これが1年目のブナの赤ちゃんとかこれは3年目とかの説明を受ける。
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ミズナラの木は巨木。
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白神山地の「全体の面積は13万haでそのうち約1万7千ha (169.7km²) がユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されている。」
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「白神山地のブナの原生林は樹齢の若いもの、大木、老木、倒壊し朽ちたものまであらゆる世代が見られる。」
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トチノキの下をくぐる。
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「ブナの根は比較的浅根性であるが、小・中根系が多い上、細根は極めて細く、土壌粒子中に侵入して固定する動きが強く、土壌保全能力がずば抜けて高い。」
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先人たちの青秋林道建設反対運動によって、白神山地は守られた。「私達マタギには自然という言葉は無い。自然とはあってあたりまえのものだから。それ無くして人間は生きられないから」
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ブナ林から流れ出る水は美味しい。
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樹に寄り添うように蔦が上まで伸びてる。
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暗門の滝に向かう。
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ブナの緑は美しいし優しい。登ったり降りたりして進むがブナ林の中は涼しい。
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おじさんが実を採って食べられるよと言う。舐めてみたが渋い。
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ブナ林散策路から、暗門の滝歩道に入り、河原に降りて歩きだしたら、暑くなってきた。
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滝の方まで足場が組まれるのは、早くても6月下旬以降だそうだ。
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滝が近づいてきた。
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3つの滝からなる暗門滝の内の第三の滝に到着。落差26m。
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ここは涼しい。ずっと長くいたい。
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ピンクの花が目立ったが、遠目で何の花かわからない。
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帰りは川沿いなので暑い暑い。
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この暑いのに雪渓が残ってる。
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汗だくで戻る。
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良く見かける花だが?
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淀みにイワナがいるとおじさんが言う。Sさんは見つけたが私は見つからず。
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チシマギキョウかな。
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独活 (うど).。
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さわひよどり (沢鵯)。
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ブナの木の木陰でほっとする。
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ブナの実。
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リョウブ 。
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川沿いは歩きは強烈に暑い。
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変わった地層。
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岩の上に松が生えている。松が生えてるところは厳しい地形と判断して避けるそうだ。
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暑さに参って最後尾まで遅れる。
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エゾアジサイ。
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モミジガサ。
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アスチルベ。
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3時間の散策が終了。帰りの暑さでへとへと。Sさんの方が元気。青森は34℃と物凄い暑さ。以前、4回ばかり秋田側から白神山地に入ったが、涼しくて寒いくらいだった。こんなに暑いのは初めて。
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昼食をとり、温泉に入る。皆疲れて、部屋でお休み。
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夕方、次の目的、ねぶた祭りの会場に向かう。
桟敷席。最初は混んでいたが、次第に人が移動したり減ったりして空いてくる。
側に解説のお姉さんの放送席がある。それによれば、奈良時代に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられているそうだ。
ねぶたは以前Sさんと見たことがある。来た来た。勇猛なねぶたが次々と現れる。ハネトが周りを囲む。
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つがる新田、信政公と水虎様。
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蒙古襲来・風神、神風を起す。
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ハネトの大集団。
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達磨大師喝。
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ハネトは「ラッセラー ラッセラー」と声を掛けながら、大型ねぶたと一緒に跳ね歩き。
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庚申山の妖猫退治。
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ミスねぶたが手を振る。
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太鼓も勇壮。
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三升景清 分身不動。
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三国志より 張飛 長坂橋に吼える。
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張順、湧金門の勇姿。
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まだまだ続くが帰りの混雑を考えて、早目に引き上げる。
十分堪能した。
比較的早めに出たので大混雑に巻き込まれずに御船までつく。
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疲れた。
部屋に帰って、シャワーを浴びてから、ホライゾンコートで軽い夕食。Sさんの方が元気で食欲もある。
帰ってバタンキュー。




二日目、終日クルージング

二日目は終日クルージング。
朝食は14階のホライゾンコート。ここは半パンでもサンダルでも行けるので気が楽。朝と昼はここで済ます。
朝のおかゆと味噌汁はSさんのお気に入り。
果物、特に西瓜が美味しい。(クリックすると拡大)
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ダイモンドプリンセスは4回目の乗船。勝手知ったる船内だが、船中散策。
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カジノ。まだお客はいない。
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5階から7階の吹き抜け。
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屋内プール。小学生は先着順で無料だったそうで子供がやたらと多い。お孫さんを連れたおじいさん、おばあさんがかなりいる。
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屋外プール。
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一周するとかなりな距離になるのでウォーキングしてる人がいる。
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外は蒸し暑い。
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有料ジャグジー。
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船尾。
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サンデッキでSさんは編み物、私は読書。
Sさんはこういうのんびりした時間が大好き。私はそれ程ではないが、山登りの疲れも出てきてつい微睡んでしまう。
東北2大祭りの楽しみ方を見に行く。
なまはげがいた。
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「「なまはげ」は、山の神々の使いとして里に来訪する。ナマハゲは大晦日の夜になると「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と発しながら家々をまわり、悪を諌めるとともに吉をもたらすとされる、日本の民俗行事の一つである。」
子供が多かったので結構怖がってる。
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太鼓や笛の競演。
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小さなねぶた。
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出演者は全て阪急の方々と聞いて驚く。
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「青森ねぶた祭ではハネト(跳人)と呼ばれる踊り子たちが「ラッセラー ラッセラー」と声を掛けながら、大型ねぶたと一緒に跳ね歩き祭りを盛り上げます。 」掛け声の練習を会場参加者が行い盛り上がる。
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今夜の服装はフォーマル。演奏会とKmさんの結婚式に用意した正装。
着替えはSさんに手伝って貰い汗だく。
キャプテン主催のウェルカム・パーティに行く。
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船長とシニアオフィサーによるシャンパンウォーター。見慣れた風景だが楽しい。
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歌手も参加して大いに盛り上がる。
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お子様も注いでる。子供に人気で順番待ち。
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船長の挨拶。
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日本人形。
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船内のカメラマンに写真を撮って貰う。Sさんに寄り添われると緊張する。
パシフィックムーンで食事。
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千葉のご夫婦も正装。ご主人は正装が嫌いでぶつぶつ言ってる。奥さんは、フラダンスの講習やスパに行ったりしてる。
話が盛り上がって赤ワインを飲み過ぎてしまった。その前にシャンパンも飲んでるので、船が揺れてるのか自分が揺れてるのかわからなくなり、Sさんに支えて貰って部屋にたどり着く。
正装は疲れる。部屋に戻って着替えたら、もう休みたくなった。




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