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2015-06

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パート練習

来客あり。Sさんと対応。汗っかきらしくて汗だくになったので、Sさんがおしぼりを出す。
お客が帰ってから、急いで整形外科に出かける。肘の腫れが引かない。
予約なしだったので2時間以上待つ。待ってる間に患者の方や付き添いの方の話などを聞きながら過ごす。お年寄りが圧倒的に多い。付き添いの方は相方か、お子さん。相方の場合は、相方の方が怪しい場合もある。息子は淡々として付き添ってるが娘さんの場合はかなりうるさい。
ようやく順番が来る。先生は見るなり、これは肘をスムーズに動かすための髄液の袋に液が溜まったのだと言う。肘を長く着いたのではと聞かれたがPCの時に、長く付いたかもしれない。(後で肘をつかないように気を付けたら、TVを見る時、寝転がってついたり、PCでも疲れてくると肘をついていた。)
このまま肘を使わないようにしてれば、2,3週間で戻ると言われる。水を抜く必要なないと思いますがどうされますかと聞かれたので、演奏会間近なので抜いてほしいと頼む。抜いたらピンクの液。血液が混じってるが心配はいりませんと言われる。また膨らむかもしれませんが気長に付き合って下さいと言われる。
病院の帰り路のヤエカシワバ。
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トレニア。
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小海老草。
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芙蓉。(クリックすると拡大)
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家に戻って歌の練習。特に季節のまなざしとCantate Domino。
庭のルリタマアザミ。
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テナーのパート練習に出かける。Kkさんが取ってくれた中平井コミュニティセンター。
演奏会も後4日に迫り、土壇場のパート練習。告別式で欠席したゲネプロの状態が良くなかったらしくてKkさんが呼びかけ、パートリーダーのSkさんが決める。これは大いに助かる。
参加者はKkさん、Hyさん、Tuさん、Frさん、仕事の関係で少し遅れてSkさん。6名の参加。仕事で欠席は二人なので土壇場で決めたにしては皆熱心。
ピアノ伴奏はOnさんに頼む。
Tuさんが間違えて反対側にある平井コミュニケーションセンターに行きそうになったのをHtさんが見つけて、中平井コミュニケーションセンターだよと教えたらしい。私はスマホのマップを使うようになってから、道に迷わなくなった。方向音痴の私には大変重宝。
Kkさんの指導で、大中恩先生の作品から始まる。ここは暗譜がばっちりと思っていたが、音がずれて覚えてるところがあった。
「月の中」「花のある杜」
Skさんが少し遅れて来てから、Skさん、Kkさんの指摘でゲネプロで上手くいかなかったところを中心に練習。
Onさんがなかなか来ないので電話したら、平井コミュニティセンターに行ってしまったみたいで、タクシーで駆けつけてくれた。
「すみれ」「たんぽぽ」「菜の花」
ラターの「Cantate Domino」はFrさんの意見なども聴いて、怪しい所を復習。これは実に良かった。発音、音程がしっかりした。しかし皆は耳が良い。私などが間違ってるところを覚えていて指摘してもらう。
「The Lord bless you and keep you」
「For the beauty of the earth.」
発音が怪しい所を見直す。
一番の問題の「季節へのまなざし」4曲、ポイントを練習。この曲に一番時間をかける。
「ひらく」が今となっては一番難しい。苦手の「あふれるーーものーに」の出だしのタイミングがやっとわかる。
「のびる」「(Tu)tututu」の出だしがいまだし。
「みのる」強弱を指摘。
「ゆめみる」最初苦手だった「りすりすりすりすりす・・」はばっちり。
今まで自信がなかったが、大丈夫と言う気になった。
2時間半の練習を行って有意義だった。
終わってから、簡単に飲み会。
おじんばかりの中にOnさんが混じって華やいだ。テナーの方々はHtさん、Nzさん以外は飲み会に来る機会が少ないのでテナーの飲み会は貴重で楽しい。良い仲間が集まった。
デューク・エイセスの「日本の歌」で全部の県の歌があるとKkさんが披露。
Htさんがトロロを知らなかったと言うのが酒の肴になる。Tuさんも知らなかったみたいで同類項だとからかう。
Onさんはテナーの人は可愛らしいとこっそりいう。
実に楽しかった。




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YH会

歯医者に行く。
右上の奥から三番目の歯の穴をあけての掃除を引き続いて行う。痛みは取れた。
左上の欠けたところは自分の歯だった。欠けた歯を持って行ったが、大きく割れてるのでそのままつけるより被せた方が良いと言われる。また通わなければならない。こちらは痛みはないが、冷たいものでしみる。
帰って、歌の練習。
YH会に出かける。関内うさぎや。
店へ歩いてたら前におじいさんが二人歩いてる。良く見たらHdさんとSzさん。おじいさんが歩いてると言ったら自分もじじいのくせにと言われた。
7名参加。
この会は元々Hdさんと飲むためにSzさんと三人で始めた。Szさんが大病で出られない時を経て、次第に人が集まるようになった。Hdさんの人選があるので、やたらと増えはしない。
Hdさんは情報通で裏話を一杯紹介する。意外に、お能、人形浄瑠璃が大好き。歌舞伎や狂言は嫌いと言う。
うさぎやは、Sjさんの紹介。魚が美味しくてSさんもご贔屓。Sj夫妻とSさんを含めて良くご一緒する。
山梨から駆け付けてくれたTrさん。イタリア旅行の話をしかかるが、他の雑音が入ってなかなか話しきれない。
Szさんは大病をしてすっかり痩せたが、今が正常な体重。本人は不服だが。
Tbさんは芸術になかなか憧憬が深い。座を取り持つのが上手い。
Tyさんは最も新しいメンバ。社長退任してから、参加率が上がる。旭工場で10年間いたので、昔の共通の仲間の話が出る。
一四代を飲んで大いに盛り上がる。山形のお酒。
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甘口で飲みやすい。
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なかなか手に入りにくいが山形出身のHdさんはたいしたことないよと言う。
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アワビが美味い。
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Hdさんお好みの鯨ベーコン。
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鯨ベーコンと何時ものイカ焼き。(クリックすると拡大)
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銀杏。
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きつね焼。
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茄子が美味しい。
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私が頼んだギンダラの西京漬け。
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最後に出たウニの焼きお握りが絶品。
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一四代を1升飲み切って、壺焼酎を飲んだ。
いやー大満足。久しぶりに美味しいお酒と食事、楽しい仲間に酔いしれた。
このメンバの内Tr夫妻、Tbさん、Ty夫妻が演奏会に来てくれる。昨年来てくれたHdさんにはふられた。
水曜会演奏会の歌の練習と風邪の長引き、歯痛とうで引っ込んでいたが、これで演奏会は大丈夫だと勢いづく。
帰って、Sさんに写真を見せて報告。良い事良い事と羨ましがる。




参道の善女拾いし落し文

庭のノウゼンカヅラ。
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色が違う。
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ヘメロカリスが次々と咲く。
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アカバンサスはそろそろ終わり。(クリックすると拡大)
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アケビの実が今年は一杯生った。秋が楽しみ。
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コバノランタナとツルハナナス。一時コバノランタナに負けてツルハナナスが枯れたが、挿し木したら今度はツルハナナスが勢いを増す。
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宿根サルビア。これが咲き出すと暑い夏が来た。
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ヒメツルニチニチソウがぽつんと咲いてる。
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Sさんが大好きな一ッ葉。
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歌の練習。
毎日練習してないと忘れてしまうから困ったものだ。おまけに毎回同じところを間違える。
何時もと同じパターンと言えば同じだが。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その179の三四郎さんの句評を見る。
「馬空さん出題の「落し文」です。
あまり見かける機会のないものなので皆さん苦労されたようですね。こんな季語はインターネットや図鑑で調べたり歳時記の例句から発想したり想像力をはばたかせるしかありません。でも、これもまた作句の醍醐味です。」
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
参道の善女拾いし落し文
虫の愛母の愛なり落し文
⇒善男善女といえば善光寺を思いますが一般的にお寺にお参りの人でいいでしょうね。なにか吉兆のような落し文です。
卵を産み付けて丸めた巣に母の愛を思う。うーん、ちょっと甘ったるいかな。これも虫の本能ですからね。
野里子さん選→善女としたところが、落し文に合っています。良いことがありそうな予感。
:善女の句は恋文を意識した。善男だと良いなあと思いながら。
落し文の虫の習性(メスは初夏のころ、ある特定の若葉を巻いて揺籃を作る。葉を決まった方法で折り曲げ、緊密に巻いたそれは、円筒形をしており、指で触ったくらいでは崩れない。・・・この葉を広げてみるともっとも内側に卵が1個だけ生みつけられているのが分かる。・・・卵からかえると、オトシブミの幼虫は揺籃の葉を食べて育つという、)から、子を思う親心を歌ったつもり。
私の選句。
◇野里子
ころりんと居場所落ち着き落し文
をんな手の表書見ゆ落し文
⇒枝に作られたオトシブミの丸い巣が地上に落ちた瞬間です。落ち葉が積もった地面を少し転がって止まった。しずかな森に抱かれました。
宛先はなんと書いてあったのでしょう。この女の人のもとに通ってきているやんごとなき方かも知れません。
◇はな
落し文重なる絵馬の固結び
⇒絵馬が結ばれているのは神社ですね。境内に落し文が落ちていた。直接の関係はないのですが落し文を開いてみたくなります。
◇夢路
命日や句集に残る落し文
⇒6月か7月に亡くなった方の句集に落し文を詠んだ句があったのでしょう。そういえば亡くなったのはこの時期だったなあと。
◇遊介
子の集ふ秘密の基地に落し文
⇒林の中のくぼみになったところか岩の陰になったところでしょう。いつの間にか葉っぱが丸まったものがあった。子供はどうしたでしょうね。たぶん開いて見たのでは。
◇糸
粋な名をもらひし君は落し文
⇒確かにそうですね。古人の命名のセンスにはいつも感心させられます。
◇三四郎
宛先はコロポックルや落し文

歯が欠けたところが痛くて食事の味が違う。
その内、ポロリと取れた。今度は痛みが取れたが熱が少し出る。ひと眠りしたら熱が下がったので一過性だった。
左肘のぶよぶよの腫れは冷やして少し縮んだが、まだ腫れてる。Nkさんもなったそうで、2週間くらいで引くそうだが、念のために整形外科に行こうかな。




後1週間

庭のヘメロカリス。
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菫(クリックすると拡大)。
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ルリタマアザミ。
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ギボウシ。
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ムラサキツユクサ。
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とうとう演奏会まで後1週間に迫った。来週の土曜日には舞台に立たなくちゃ。
「季節へのまなざし」4曲を繰り返し練習して、何とかなりそうにようやくなる。毎日歌わないと忘れてしまうが。
J.Rutterの「Cantate Domino」と「For the beauty of the earth」の歌詞が何時まで経っても同じところが覚えきれない。これは予想外。1週間で何とかしなくちゃ。
右上の奥から三番目の歯が、欠けた。Sさんから段々歯がもろくなってるのねえと言われる。月曜日は、左上の奥歯の穴をあけた奥の嚢胞を掃除する日なのでその日に見て貰おう。
風呂に入ったら、左肘が腫れてぶよぶよしてるのに気が付いた。水が溜まってるみたい。痛くはないが、ひじをぶつけた記憶もなにのに何だろう。ネットで調べたら、たいしたことはなさそうだが、肘の滑液包炎みたい。肘を長く着くと良く起こるらしい。パソコンを使う時か、TVを寝そべってみる時に長時間肘をついたかなあ。無意識なので記憶がない。肘をつかないようにするしかなさそうだが、あまり長引いたら整形外科に行こう。Sさんに冷やして貰う。
何だが、この頃、いろいろ起こる。歳のせいとは思いたくないが。




息子が来る

庭のるりまつり(瑠璃茉莉)。
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カタバミ(クリックすると拡大)。
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何の花か。増えすぎると時々抜いてる。
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オリヅルラン。
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紫陽花はそろそろ終わり。
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コムラサキシキブ。
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クチナシ。
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息子がやってくる。
Sさんが張り切って昼飯を作って待つ。
息子がやってくる。Tkさんは仕事なので来れない。
息子のみ食事。
終わってから、少し用事があるので、説明して用を済ます。
近況を聞く。
仕事はきついが順調なようだ。いろいろ話を聞くが、二人は完全に親馬鹿な顔をしてる。
Tkさんの話をいろいろ聞く。結婚二年目の記念に花束を贈った。大変出来たお嫁さんで、息子は感化されている。前は凄くお酒を飲んだが、今はほとんど飲まなくなった。SさんがTkさんが好きなSさん自製の梅干しを包んでお土産に渡す。
Tkさんが行ってくれる水曜会演奏会のチケットを渡す。息子は仕事で来れない。
晩飯は麦飯入りサラダだそうだ。少し痩せてきた。
良く二人で話してるようで、その話を披露。楽しい雰囲気が伝わってくる。
父の日の貰ったペン入れのお礼をする。
Sさんのお母さんが亡くなった告別式の時に、Sさんのお兄さんからおじいさん(Sさんの父)の形見として、息子用に貰ったウイスキー入れを渡す。
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息子が子供の頃、病弱で小学校は半分しか行ってないと言ったら、驚いていろいろ聞くのでつい話し込んでしまった。
息子が疲れて眠りだす。
Sさんが晩飯を用意。ジンギスカン。これが美味。あっと言う間に息子と私は平らげる。
ひと眠りしたらと言ったが、これから床屋に行きたいと言うので、帰ることになる。
玄関を出てから、戻って来たので何かと聞いたら、次男の仏壇に線香をあげるのを忘れたと言う。仲の良い兄弟だった。
息子が帰ってから、Sさんと幸せそうでよかったねと話し合う。
歌の練習。毎日歌わないと落ち着かない。




胡蝶蘭

部屋の胡蝶蘭が全て咲いたので、切って花瓶に挿す。Sさんに手伝って貰う。
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この後、植え替える。鉢を一回り大きいのと思ったが、適当なのがなく二回り大きいのに植え替える。ミズゴケも入れ替える。表面は黒くなっていたが、中はみずみずしかったので、まだ植え替える必要はなかったみたい。この胡蝶蘭はKmさんから譲って貰ったもの。(クリックすると拡大)
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ベランダから見た欅。
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ギボウシ。
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ノウゼンカヅラ。
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午後来客。Sさんと対応。
今休日に走ってるが山に登りたいと言うので大いにけしかけた。苦しいのに何故そんなに登りたいのかと聞くので山の魅力を散々話す。こういう話ならいくらでもできる。
お客が帰ってから、歌の練習。
「Cantate Domino」の暗譜がいまだし。後1週間で追い込もう。
その後、大門句会勉強会の苦吟。二句何とか捻り出して三四郎さんに投句。
まだ余力があったので歌の練習をする。




スーツ

庭のルリアザミ。
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ヘメロカリスが咲き出す。
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Sさんの好きなギボウシも咲き出す。
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Sさんから、夏用のスーツを買えとずっと言われ続けてる。演奏会で前々回位から、ズボンや上着のボタンを留めるのがきつくなってきた。体重はあまり変わらないが、お腹が少しづつ出てるのだろう。水泳をやってへこませると言っていたが、風邪が長引いてまだ泳ぎに行っていない。
7月4日に迫った演奏会と、7月のKmさんの結婚式、8月のクルーズを考えなさいと言われて、やっと重い腰を上げた。今の夏用のスーツの上着は水曜会のTbさんから譲って貰ったもの。退職後はスーツを着る機会は激減したが、お葬式と演奏会、結婚式には必要。やはり釦を閉められないのはまずい。
Sさんと横浜に出かける。
近所のペチュニア。(クリックすると拡大)
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マンデビラ・ボリビエンシス 。
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洋服屋に入る。スーツを買うのは、もう15年以上前だと思う。
店員がまず寸法を測って、何着か持ってくる。Sさんが黒の濃い色のを選ぶ。イタリア製の細く見えるのもあったが、Sさんが余裕があるほうが良いとゆったりしたのを選ぶ。
何着か試着してから、これが良いと決める。ほぼSさんの言うなり。センスは圧倒的にSさんの方がある。というか自分で判断できない。Sさんはこれで安心して演奏会に行けるわと言う。何時もお腹の釦がはち切れそうではらはらしたそうだ。
ズボンのすそ直しに1時間位かかるので、その間に、「活」に行く。昼時だったので長蛇の列。待ってる間に、時間が来たが、私だとお店にたどり着くのに迷いそうなので、Sさんに取りに行って貰う。待ってる間に順番が来てしまったが、後の人に先に行って貰う。ようやくSさんが戻ってきた。
「活」は目黒のお店に良く行くが、たまに横浜のお店にも入る。
穴子、鰯、えんがわ、大名鯖、アジ、鉄火巻、貝盛り三巻を美味しく頂く。
お腹一杯になって満足。
帰って、一休みしてから、歌の練習。
風邪の影響がようやく抜けて声が少し出るようになった。歌ってもかすれなくなった。
3ステの「時代」は楽譜を持って良い事になったので、その時だけ老眼鏡をかけて楽譜を見ることにした。
楽譜はちらちら見るだけでもずいぶん楽になった。
その分、「季節へのまなざし」「Cantate Domino」に重点的に取り組める。
風邪ひきで2週間近く、歌わなかったが、歌いだしたら、歌うのが実に気持ち良い。




Cantate Domino

庭のモンカタバミ(紋酢漿草)。
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るりまつり(瑠璃茉莉)。
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ルリタマアザミ(クリックすると拡大)。
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キンレンカ。
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チェリーセージ。
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歌の練習をして、水曜会に出かける。
ゲネプロをSさんの母の告別式で欠席したので、久しぶりのような気がする。
練習会場に着く。Tuさんから次の楽譜「水のいのち」の楽譜の申し込みをせっつかれて、確か持っていないと思い申し込む。
バスは出足が悪く最初Ydさんのみ。
テナーは、最後にNzさんが来て全員揃う。
演奏会の順に並んで歌いたかったが、かなわず。最初のオープニングと大中先生の曲は前列でHtさんの隣なので、その並び。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
「For the beauty of the earth」
For the beauty of the earth.の後半、歌詞があやふやで声が小さくなったら、先生に指摘された。
オープニング。
「水曜日はあなたと逢って」
何度も歌ってるので安心して歌える。
「花のある風景」
10年前に入団した時に歌った。何となく覚えている。
「すみれ」
「さくら草」
「たんぽぽ」
「菜の花」
何とか声も出た。
アカペラ曲。
「三日月」
「月の中」
「花のある杜」
ここまでが1ステ。緊張して歌えば何とかなる。
休憩時間。
Kmさんより、余ったチケット4枚を譲って貰う。
Adさんから元気を出してとお菓子を貰う。ありがとう。
Ssさんにチケット代を払う。今回は45名前後参加してくれそうで、前回とほぼ同じ。Htさんは55名と言ってる。一番の集客。
演奏会係のSsさんから、当日は弁当、水は持参と再確認。当日に受付で渡すチケットは、名前を書いて封筒に入れる。
アルトの見学者がいた。演奏会後に参加してくれると良いのだが。
Thさんから、歌声喫茶の紹介。「時代」を歌うので金曜来れないかと打診があったが、息子がやってくるので断る。
Ttさんが、「時代」は楽譜を持つようになったので譜捲りにタグを付けておいたらと提案がある。
先生は急に楽譜を持つようになったので、全員、楽譜を持つが暗譜出来てる人は、楽譜を開いてれば良いと言う。私は老眼をして楽譜を見ようかと思う。暗譜しても良いんだが。
バスが揃ってきたので「Cantate Domino」。女性の後に男性が並ぶ。
先生が待っていたJbさんが遅れてやってくる。最後にNzさんが現れる。
まだところどころ歌詞が怪しい。2週間練習しなかったつけが出てしまった。
先生は、繰り返し練習し、ここという時は良く聞くようにと指導。
「季節へのまなざし」
ポイントポイントを練習。
「ひらく」
「みのる」
「ゆめみる」
先生が練習は後一回だが、10日位あるから、各自練習するようにと言う。
終わった。やはり歌うのは気持ちが良い。暗譜がきついとか声が出ないと言っても、この喜びはなんだんだろう。
Mrさんが仙台から来てるので挨拶。来週は来れないと。
Kkさんにゲネプロで「季節へのまなざし」でテナーが酷かったのと聞いたら、Kkさんがテナーが歌うところで休んだら、全員休んじゃったと言う。Kkさんを頼りにしてるからなあ。
Kkさんの提案で、パートリーダーのSkさんが賛同し、30日のギリギリにテナーはパート練習。こういうぎりぎりにパート練習するのも初めてだが、楽しそう。
帰りは、Nzさんがまた仕事に戻るらしくて脱兎のごとく帰って行った。大変だなあ。
飲み会はMrさんが来てるので参加したかったが、自重してパス。この前、高校のクラス会で酒を飲んだら、歯の痛みが酷くなった。
Kmさんが結婚式にTkさんが来ると言う。演奏会が終わったら直ぐに結婚式で忙しい。若さだなあ。
Tdさんにこの前のFjさん、Gtさん参加の飲み会をドタキャンした事を謝る。Thさんが用意してくれた料理が素晴らしかったと言う。Tsさんも参加したそうだ。またやってと頼む。
帰りは雨がぱらついていたが、家の前の坂を上るあたりで土砂降りとなった。




歌えた

歯医者に行く。
痛みは抗生物質と痛み止めで収まってる。
左上の奥から二番目の歯に麻酔を打ってから、穴をあける。かなり長い間、がりがりやっている。やっと穴が開いたようで中の掃除をする。先生によると壊死していたそうだ。後また掃除をしたのち、穴をふさぐと言う。
帰り路の日吉商店街の七夕。
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帰って、一休みしてから、久しぶりに歌の練習をする。声が出なかったが、あせらずに無理に声を出さないようにした。
全曲を二度に分けて歌ってみる。
ところどころ暗譜が後退していたが、思ったより忘れてなくてほっとする。
ラターのCantate DominoとFor the beauty of the earth.はかなり忘れてしまっていた。
ゲネプロの結果、「時代」は楽譜を持ってもいと言う事になったので、楽譜を見ながら歌ってみる。間違えて覚えているところがあった。楽譜を持つことでぐっと気楽になる。
「季節のまなざし」は難曲だが、何とかなるかなと思う。
疲れたが、歌えたことで気持ちが良くなる。歌う事が何と気持ちの良い事かと改めて思う。
庭のノウゼンカズラ(凌霄花)とツルアナナス。
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宿根サルビア。
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ピンクのサルビアとアガパンサス。
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梅雨晴や六甲おろし鳴り響く

庭のチェリーセージ。
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アガパンサス。
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ベコニア。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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ツルハナナス。
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コムラサキシキブの花。
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紫陽花。
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アーカンサス。
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大門句会勉強会その178の三四郎さんの句評を見る。
兼題は私出題の「梅雨晴間」。
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
梅雨晴や六甲おろし鳴り響く
梅雨晴間あれは赤岳硫黄岳
⇒阪神ファンで埋め尽くされたスタンドですね。甲子園での久しぶりの(失礼)勝利でしょうか。
八ヶ岳連峰の山です。梅雨晴間の澄んだ空にくっきりと頂が見える。山男の血が騒ぎますね。
遊介さん選→プロ野球はさっぱり判りませんが、梅雨の晴れ間の爽快な球場を即思い浮かべました。
野里子さん選→いつのまにか首位と0.5差に。甲子園球場か。ドームではないでしょうね。私は 『闘魂込めて』に期待しているのですが。
馬空さん選→梅雨晴と六甲おろしが合っています。
:阪神タイガースは強いのか弱いのかわからないがこのところ勝ち続けてる。六甲おろしをTVの前で歌ってる。
早く演奏会が終わって、八ヶ岳に登りたい。
私の選句。
◇野里子
梅雨晴や杖だけ残る母の部屋
⇒元気だったころはいつも杖を持って散歩していた。せっかくの梅雨晴れなのに杖は部屋に置かれたまま。
◇馬空
星空の観望会や梅雨晴間
⇒梅雨晴間に夜のイベントを持ってきたのは新しい発見ですね。なるほど梅雨空では星空は見えない。
◇はな
ぎこぎことペダル踏みをり梅雨晴間
⇒油が切れかかっている自転車でサイクリングですか。それともママチャリで買い物かな。
◇遊介
一点を見つめる猫や皐月晴
⇒こんな猫がいますね。晴れていていろんなものがよく見えるのでしょう。なにか動くものを見つけたのかも知れない。
◇三四郎
ポジションはいつもライトや梅雨晴間

高校のクラス会でOiさんが俳句を始めて、1か月で選句されたと言っていたが、才能あるなあ。
私は足踏み状態。頭の体操にはなってるが。
かなり体調が回復してきて嬉しい。長かった。歯の痛みも治まってる。
自重して歌の練習は明日からにした。
これからは少し突っ走らないように自重しよう。




父の日

庭のモンカタバミ(紋酢漿草)が咲いた。
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るりまつり(瑠璃茉莉)が咲き出す。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)が色づきだす。
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歯の痛みが取れないのでSさんにせっつかれて歯医者に行く。
歯の痛みは、この前治療した歯の隣の歯だった。
写真を撮ったら、以前あった歯周ポケットの残骸が大きくなってると言う。抗生物質と痛み止めで痛みを抑えてから、歯に穴をあけて掃除しましょうと言う。今回は薬のみ。どうやら歯を抜かなくてすみそうでほっとする。
帰り路の西洋朝顔。(クリックすると拡大)
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百合。
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カラー。
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ちょっと出歩いただけで疲れてしまったが、薬を飲んでしばらくしたら痛みが無くなって落ち着く。
Sさんから若いつもりで固いものバリバリ噛むからよと言われてしまった。
何と父の日の贈り物が届く。息子夫婦から。
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父の日に贈り物を貰ったことはない。この前の大門句会の兼題で父の日が出るまで、父の日が何時かも知らなかった。
「Happy 父の日!! いつもありがとうございます。 毎日楽しく仲間や家族に囲まれて、とても素敵です。・・・・」という息子のお嫁さんからメッセージを頂く。
Sさんに見せて、ニッコニコ。
すっかり気分良くなる。
大門句会勉強会の投句をする。
勢いで歌の練習しようと思ったが声がまだかすれ気味なので止めておいた。




高校クラス会

庭のアガパンサス。水をやり過ぎて球根を腐らせたが一部生き残っていた。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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朝から歯が痛む。
風邪が長引いて、免疫力が落ちたらしい。
左上の奥から二番目。痛むので食欲はない。
以前貰った痛み止めを飲んで雨の中、高校のクラス会に出かける。
日比谷の「シーボニア メンズクラブ」。Smさんが会員。
早く着いたつもりがもうほとんど来てる。
幹事はMkさん、Osさん。
Mkさんは神宮に良く一緒させて貰ってる。家の新築がほぼ終わってほっとしてるようだ。彼とは長い付き合い。夫婦で食事した事も何度かある。
Osさんは幹事をさせたら一流。今回も得意技の披露を皆に呼びかける。
16名の参加。50名のクラスで9名亡くなり、行方不明が3名。タイ在住が1名。まずまずの出席率。
Tkさんが遅れてるが乾杯で始まる。歯が痛いせいか麦酒が美味くない。
Ohさんが酔う前にやっちゃうとアコーディオンの演奏。最近始めたようだが、昨年のクラス会よりかなり上達してる。
第三の男等を演奏。
続いてOiさんが自製のウクレレを紹介。二本持って来ている。作り方などを紹介。かなり売れてると言う。Mkさんも一本買ってる。
彼は、芹沢銈介が叔父。会社を辞めてから木彫りや絵画に進み才能発揮しだした。
今は、般若心経を彫っており、来年は個展を開くと言う。
OiさんのウクレレとOzさんのウクレレ・スチールギターで演奏が始まる。音合わせは直前に行ったらしい。
Ozさんのハワイアンは本格的。今も仕事をしながらバンドで弾いている。
Reyond the reef、Blue Hawaii 、南国の夜、旅人よ。
皆も合唱し盛り上がる。
いやあ、一気に高校時代に戻ってしまった。
他にTnさんが絵を持って来て披露。
最後に近況報告。皆色んな活動をしてる。
隣に座ったSmさんはカメラマン。働いてる。
Ayさんは現役の歯医者さん。息子に譲ってるがいまだにAy先生を頼ってる患者が多い。私も見て貰った。
Kmさんは両目の手術を息子さんとAyさんと半々受けている。大病をしたがこの一年は快調。
Szさんはゴルフ三昧。
Szさん、Ayさん夫妻、Mkさん、Kmさんは水曜会演奏会に来てくれる。
若い頃女遊びで名をはせたNmさん。
Itさんは建設会社経営。建設現場に入るには血圧の検査をして150以下でないと入れないそうだ。
現役のMmさん。
地元の名士、Nhさん。
皆が持ち込んだ、赤ワインを飲む。
歯が痛むが、それを忘れてしまうほど楽しかった。




お休み

昨日はゲネプロだったが欠席して告別式、斎場、初七日と最後までSさんと参列して良かったと思う。
ゲネプロを欠席したのは10年間の水曜会で初めて。
名古屋のお兄さん夫婦には母が亡くなった時や次男が亡くなった時にはずっと最後まで来て頂いている。
これからは会う機会が少なくなるだろう。
風邪がぶり返したのか、どうも調子が良くない。夏風邪は長引く。
明日は高校の同期会。一日中、休む。




告別式

着替える。帰りは喪服を着替えることにして着替えを持って行く。
Sさんのお母さんの思い出を話しながら、Sさんと名古屋の告別式に向かう。
名古屋、大曽根の白川会館。
既にSさんのお兄さん夫婦とお子さん二人とお兄さんの奥さんのお姉さんが食事中だった。
まずはSさんのお母さんにお別れの挨拶。
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痩せてしまったねえとSさんが言う。穏やかな顔をして眠っているよう。安らかにお休みください。合掌。
遺影はお母さん自身が生前選ばれたそうだ。楽しそうに微笑んでる。元気に話しかけるようだ。
お兄さんから、この一か月ばかりの様子を聞く。96歳。1か月前に今日明日なので連絡するように言われたので連絡した。その後は落ち着かなかった。このまま持つかなと思ったら亡くなった。
苦しみもなく眠ったまま亡くなった。それは皆の救い。Sさんが幸せな人生だったわよと言う。
カナダにいるお姉さんは、連絡し、後でお墓参りに来る。Sさんにも電話がかかってる。
あまり食欲はないが、この後の長い時間を考えて、箸をつける。
思い出話をしてる間に、若い和尚さんが二人到着して読経が始まる。合掌。
天国でお父さんや、私の両親、次男によろしくと祈る。
御焼香。
和尚さんが帰ってから、最後のお別れ。花でうずめる。
微笑んでいるようだ。合掌。
出棺。八事斎場に向かう。
相当に込み合っている。
順番が来て焼香後、棺を炉に納め係員が点火。
遺体がお骨になるまで控え室で待つ。昨日が友引だったのですごく混んでいる。
待ち時間がかなりある。待っている間、お兄さんとSさんが思い出を話し合ってる。私は母親が亡くなった時の事を思い出していた。お兄さんの話声が遠くなる。その内、次男の亡くなった時の事を思い出した。毎日祈っているが、思い出すたびに悲しくなる。
呼び出しがあり、遺骨箱に骨を収容する。お骨がしっかりしてるなあと思ったら不覚にも次男のお骨の事を思い出して悲しくなってしまった。
火葬場を後にして再び、葬儀場に戻り初七日。
お兄さんの義理の兄が到着。
和尚さんの読経、焼香。
お兄さんの挨拶。
食事をしながら思い出話。
挨拶をして帰路に着く。長い一日だった。
ご冥福をお祈りする。
日吉は雨上がりだった。






Sさんのお母さん亡くなる

庭のノウゼンカヅラとツルハナナス。
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Sさんのお母さんが昨日亡くなったと昨夜聞く。仏壇にお参り。
明日が告別式で参列する。ごく内輪で、Sさんのお兄さん夫婦とお子さん二人、お兄さんの奥さんの姉夫妻と我々。
96歳の大往生である。1か月前に今日明日に亡くなりそうと連絡があり、ゴルフ合宿をドタキャンして待機したが、持ち直した。Sさんはずっと持つと思っていたようだが。私が良く予知夢を見るので夢見なかったと聞く。見なかった。
陽気な天真爛漫なお母さん。Sさんはこの頃顔が良く似てきた。Sさんはとっても優しい人だが、お母さんはそうでもないと言う。厳しかったみたい。Sさんは期待され過ぎたと言う。何となくわかる気がする。Sさんが気落ちするのではと心配したが、表面的にはさばさばしてる。体調の良くない私の方が自分の母親や父親、次男の事を思い出して少し落ち込んだ。
出かけてるSさんと待ち合わせして、みどりの窓口にジパングでチケットを買いに行く。
近所の紫陽花。(クリックすると拡大)
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ヤマボウシ(山法師)。
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キクイモモドキ(菊芋擬)と千日紅。
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ペチュニアと金魚草。
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歩いてるうちに調子が悪くなる。
チケットを買って、昼飯にラーメン屋に入る。
ここのは美味しいよとSさんお勧め。食欲はないが美味しいので半玉追加して食べた。
Sさんがユニクロで短パンを買おうと言う。
疲れていたが、Sさんに引きずられて買いに行く。なかなか良いのがあって3種類買う。この夏はこれで過ごしそう。
帰宅。二日間寝ていたので体力が落ちてる。また少し熱が出てきたので明日の告別式の事を考えて早々と休む。Sさんが気丈なのに私の方が落ち込んではいけないと思いつつ。




花街の面影残す夏暖簾

庭のキンレンカ(金蓮花)。
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ベゴニア。
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紫陽花。
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コムラサキシキブの花。(クリックすると拡大)
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ツルハナナス。
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アーカンサス。
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アスチルベ。もう終わりかかってる。
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大門句会の日。
苦吟して何とか5句Sさんに選んで貰う。
日本橋亭に早く着いたがもうかなりの人が来てる。今日は全員参加の12名と盛況。
兼題はあゆかさんから、
「苔の花」 花のように見える傘状のもの
「父の日」 母の日に比べると影が薄いですが・・・。
「蝸牛」 かたつむり・でんでん虫
「夏暖簾」 麻や木綿の涼しげなのれん
「顔」 面影・頬等・・顔の一部であれば良い
私の句。
花街の面影残す夏暖簾  光
→あゆかさん、あかねさん、さらさん選。
花街の頃の女将さんが節目節目に夏暖簾を出す風情。夏暖簾が花街の面影を残すのはわからないと三四郎さん、馬空さんより意見。
:旧花街を歩いた事があるが暖簾がかかっていたのでそれを思い出して詠んだ。若い頃、花街に通った経験かと言われたが通ったわけではない。花街などと詠むとどうも誤解されるようだ。
父の日を兼題見るまで忘れおり  光
→三四郎さん、夢路さん選。
川柳のようだが、そのままストレートに詠んでる。
:父の日に何かして貰ったこともないし自覚した事もない。兼題貰って父の日が6月第3日曜日、今年は6月21日と言う事を知った。
微笑の五百羅漢に苔の花  光
→あかねさん選。
楽しそうな感じ。三四郎さんより添削。
微笑の五百羅漢や苔の花
:川越の五百羅漢を詠んだ。
灯篭の陰に潜むや蝸牛  光
:庭の灯篭に蝸牛が良く居る様を詠んだ。この頃、蝸牛は減ってると言う話題が出た。確かに見かける機会が減った。
面影やスマホに残る夏帽子  光
:遊介さんから、Sさんの面影と聞かれたので、亡くなった次男と答える。
あゆかさん特選句、人気句。
父の日のしまったままのライカかな  三四郎
→あゆかさん特選、勝山さん、はなさん選。
ライカでお父さんをしのんでいる。
にんべんも山本山も夏のれん  あゆか
→勝山さん、馬空さん、あかねさん、遊介さん選。
日本橋の老舗。
熊楠の護りし杜や苔の花  三四郎
→あゆかさん特選、夢路さん選。
父の日と言ふを嫌ひし父が好き  野里子
→あゆかさん、勝山さん、馬空さん、はなさん、光選。
親子の関係が微笑ましい。言ふをが余分と三四郎さんから指摘。
かたつむり黒き鉄扉を動かざる  野里子
→あゆかさん、三四郎さん、馬空さん、糸さん選。
赤門を登り詰めたるかたつむり  遊介
→あゆかさん、三四郎さん、野里子さん、夢路さん選。
こつこつと登って行って達成した。
夏暖簾透けて真昼の先斗町  遊介
→三四郎さん、さらさん、はなさん、光選。
面白い時間を持ってきた。
犬のゐた庭に咲きたる苔の花  勝山
→あゆかさん特選、さらさん、野里子さん選。
愛犬が走り回っていた時は苔の花も咲かなかったがいなくなって苔の花が咲いた。
苔の花触れてこそばゆ土踏まず  夢路
→あゆかさん特選、光選。
土踏まずと具体的にこそばゆい感覚が良くあらわされてる。

体調がいまいちなのでアルコール類は避けた。食欲もあまりない。
体調が良くないと句が生まれないが、子規はカリエスで苦しみながら素晴らしい句を作ったと三四郎さん、遊介さんと話す。まさに天才。
水曜会演奏会には句会のメンバがかなり来てくれる。
終わってぐったりと疲れる。まだ風邪が抜けきってない。
帰ったら、SさんからSさんのお母さんが亡くなったと知らせがあり、水曜日が告別式で出て欲しいとの事。場所は名古屋の大曽根。
水曜会のゲネプロとぶつかってる。ゲネプロに出たいので時間を聞いたが告別式は13時からだが、火葬場から初七日までいて欲しいとの事なので終わるのが18時過ぎ。これでは間に合わない。Sさんはどうしても出たいなら、告別式だけ出て戻ったらと言ってくれたが、参列者がごく内輪で8名と聞いて、最後まで参列する事にした。ゲネプロは欠席。10年目で初めてゲネプロを欠席する。
Sさんのお母さんにはお世話になり、いろいろ思い出がある。




熱が下がった

庭のノウゼンカズラ(凌霄花)とツルアナナス。
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オキザリス。(クリックすると拡大)
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宿根サルビア。この花が咲き出すと暑さを感じる。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)が色づきだした。
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今日は本来低山を登る会で瓢ヶ岳を登ってるところだった。残念ながらドタキャン。
午前中、熱が下がったようなので明日の大門句会のための苦吟。
兼題はあゆかさんより
「苔の花」 花のように見える傘状のもの
「父の日」 母の日に比べると影が薄いですが・・・。
「蝸牛」 かたつむり・でんでん虫
「夏暖簾」 麻や木綿の涼しげなのれん
「顔」 面影・頬等・・顔の一部であれば良い
「苔の花」「父の日」あたりでくたびれて投げだした。
正岡子規は病床で良くもあんなに素晴らしい句を次々と生み出したものだ。天才の天才たるゆえんだろう。
心配になって歌の練習をしてみる。案外暗譜は薄れてなかった。声がかすれて出ない。
2時間歌ったら、熱がぶり返してしまった。しまった。




いくらでも寝れる

庭のハナキリン。冬の間は部屋に置いてよく咲き、今は野外で良く咲く。
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オリズルラン。(クリックすると拡大)
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ベコニア。
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南天の花。
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アルペンブルー。
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風邪ひきで寝て二日目。
本来はくろがね杯の日。カップを出している二つのうちの一つで参加したかったが止む無く欠席。
一日中寝ている。何故だかいくらでも眠れる。普段は7時間位の睡眠だが10時間以上寝てる。
風邪のせいもあるが疲れもたまってるのかな。
Sさんと話しをしても疲れて直ぐに休んでしまう。




風邪ひいちゃった

部屋の胡蝶蘭。
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朝起きたら、体の節々が痛い。熱を測ったら出ている。
風邪を引いてしまった。一日ぐっすり寝たくらいでは治らなかった。
明日のゴルフと明後日の山をどうしようか迷ったが、演奏会の前に風邪を長引かせると歌えなくなると思って、泣く泣くドタキャンすることにした。
土曜日のくろがね杯は、私がカップを出している二つの内の一つ。
幹事が初代大阪転勤のThさん、現在Ngさんで現役も多く、大変盛大で楽しい。5組20名の参加だった。
Ngさんに体調不良で欠席の連絡をする。また迎えに来てくれるNkさんにも欠席の連絡。
演奏会のチケットを渡す約束をしていたYkさんとNkさんには郵送すると連絡。
今回退職したKkさんのお祝いも兼ねていたので残念。
「残念ですが、また次回お願いします。
ゴルフは6月から、ベーシックコースに入り練習を開始しましたので、次回までには上手になっている予定です。」
とメールを頂いた。
日曜日はFjさん主催の「低山を歩く会」。名古屋まで日帰りで行って参加するつもりだった。
瓢ヶ岳。18名の参加で楽しい山歩きなので残念無念。
Fjさんに欠席の連絡。「天気が思ったより良くなりそうで、残念ですが・・・」
Nmさんから「今回の山歩き、久々参加させてもらいますが、お会い出来ず残念です…早く体調戻され、演奏会の成功を祈っております。」と丁寧なメールを頂いた。
とにかく直さなくちゃとじっと我慢の子で布団に入っていた。
寝てると咳も痰も出ないが起きると咳き込む。熱もしつこく下がらない。
体が戦ってるんだろう。やたらと眠い。




暗譜何とかと思ったら落とし穴

庭のサフランモドキがやっと咲いた。今年は元気がなかったので無理かと思ったが、Sさんが咲いたわよと叫んで呼んでくれた。
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クチナシの花も咲いた。一時枯れかかって心配したがSさんの手入れが良くて復活。
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ムラサキツユクサ。(クリックすると拡大)
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キンレンカ。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。
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朝から張り切って、真向法、スクワットをする。運動不足でお腹が出てきたのが気になる。
歌の練習が終わったら久しぶりに泳ぎに行こうかなと思う。
第四ステージ
「季節へのまなざし」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
「のびる」
「みのる」
「ゆめみる」
難曲なので3回づつ練習。怪しい所をなくす努力をする。
アンコール曲。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛男作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
一休みしてから、全曲歌ってみる。
オープニング 1曲
一ステ
大中恩作品集 7曲
二ステ
ラターによる讃美歌集 4曲
三ステ
時代 横山潤子編曲 6曲
四ステ
季節へのまなざし 萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩 4曲
アンコール 2曲
24曲通して歌う。
疲れたが気分良し。暗譜は何とかなるかなと自信がつく。
気になったのは、歌ってる最中、やたらと咳と痰がからんだこと。まあたいしたことあるまいと思ったが、疲れたので泳ぎに行くのは止めて、来週の句会のための苦吟に取り掛かった。ところが頭がぼんやりしてまとまらない。おかしいなあと思って熱を測ったら、熱が出ていた。
あれれ風邪ひいたかなと思い早めに休む。
土日はゴルフと山が連荘なので何とか治したい。
昨日、今日と部屋を閉め切って歌うので、暑くて上半身裸で歌ったのがいけなかったみたい。時々、部屋の外にそのまま出た時にヒヤッとしていた。
Sさんに風邪ひいたみたいと言って早めに休む。




暗譜だ!!!

庭のノウゼンカズラ(凌霄花)が咲き出す。
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コバノランタナ。(クリックすると拡大)
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菫が珍しく今頃咲く。
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木苺。すっぱい。
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紫陽花。
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コムラサキシキブの花。
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今日から三日間水木金と予定を入れてないのでここで暗譜をしてしまおうと張り切る。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
一ステ:大中恩小品集より。
「三日月」大木惇夫作詩。
「月の中」佐藤義美作詩。
「花のある杜」佐藤春夫作詩。
「花のある風景」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
「すみれ」
「さくら草」
「たんぽぽ」
「菜の花」
このステージ、ほぼ暗譜は出来た。
二ステ:J.Rutter作曲。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
「Cantate Domino」
「For the beauty of the earth.」
怪しい所は確認しもう一度歌う。
「Cantate Domino」はいまだし。
三ステ:「時代」横山潤子編曲。
「さくら」森山直太朗、御徒町凧作詩、森山直太朗作曲。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲。
「秋桜」さだまさし作詩作曲。
「Best Friend」玉城千春作詩作曲。
「なごり雪」伊勢正三作詩作曲。
「時代」中島みゆき作詩作曲。
何とかこの三日間で暗譜できそうな自信が出てきた。
「季節へのまなざし」は疲れて明日廻し。
歌っている時は部屋を閉め切って歌うので、暑い。汗が出てくる。短パンで上半身裸で歌う。(後で考えるとこれがいけなかった。時々、小休止して外に出るが、この時、すーと冷えた。)
今日のところは満足して練習を終わらせる。
後二日で暗譜はものにしよう。




小淵沢CC

小淵沢CCのロッジで早朝目覚める。
同室のKrさんも起きてくる。
6時半朝食。和定食。
雨が降ってる。
予報ではスタート8時だとまだ雨が降っており、9時過ぎないと止んでこない。
Hrさんがスタートを遅らせて9時にしたらと言い、皆が同調しかかったが、私は夜の水曜会に間に合わせたいので、予定通り8時にしてくれと頼む。Trさんが雨の中やるのとぶつぶつ。
Tmさんがスルーはきついから、昼食取ってからゆっくり回ろうよと言ったが、これもスルースルーと主張。皆にやにやして、しょうがねえなあと言う感じ。
Ynさん、Hrさん、Ngさん、Igさんらはしっかり練習場に向かう。
8時スタートのトップ。雨が降ってるので雨具をしっかりつけてスタート。
一緒に回るのは、長老Krさん、優勝候補のHrさん、幹事のYnさんとそうそうたるメンバ。
アウトの一番ロング。あまり良いスタートではない。
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2番ショートで大叩き。練習もしてないのであまり期待できないが出足は予想通り良くない。
雨が上がって来た。執念だねとKrさんが言う。
4番ミドル。調子が出てこない。ドライバは当たりだしたが、アプローチが良くない。
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6番ショートで一息つく。
7番ロングで調子が出たかと思ったが、8番ミドルでまた崩れる。
Hrさんは、連続3ホールパーの後、バーディ。軽いスィングで低く弾道を描く。
Ynさんは力強いスィング、歳と共に飛ぶようになったと言うだけの事はある。
Krさんは早打ちマック。私とスコアを競ってる。
雨が上がって来たのでスルーで回る。私の要望通りになって来た。
イン10番ミドル。気持ちの良いコースだがアプローチ、パットが良くない。
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11番、12番ミドルとも良くない。
13番ロング。本来は南アルプスが見えるはずが雲がかかってる。
Hrさんがどんどん決めてくるので友達をなくすよとからかったら大叩き。これで友をなくさないよと言う。
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13,14,15とHrさんのアドバイスのアプローチが早打ち過ぎるを聞いて修正したら何とかなって来た。
Hrさんは大叩きの後は連続4ホールパー。しっかりまとめてくる。
Ynさんは途中、疲れが出てきたと言う。本人は昨日の月例のことを言ってるが飲み過ぎが原因。
Krさんは確実さが戻ってきた。
最終18番ロング。
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天気が怪しくなってきたが、途中少しぱらついたくらいで終わった。
結果は、練習してない割にはまあまあと自己満足。Krさんい一打負ける。先輩に敬意を表しましたと言ったら苦笑いされた。
最初に食事しようとYnさんが言うので、風呂の前に食事をする。お腹が減ってる。ステーキが美味いと言う評判なのでステーキ丼を頼む。
その後、風呂に入る。
Tmさんが何故最初に食事なのかと文句を言う。風呂はパスしてる。確かに食事の後の風呂はあまり勧められない。
ロビーで成績発表。新ぺリア。
優勝は幹事のYnさん。
準優勝、ベスグロはHrさん。
3位はNgさん。
私は11人中かろうじて8位。新ぺリアに救われた。
BBは地元のTrさん。ネットは4位だが新ぺリアに恵まれなかった。
蛍は雨で止めるつもりだったとぼやくNdさん。
4位Mnさんが久しぶりに調子良かったと喜ぶ。
賞品は余ったお酒。私が持ってきた魔王はNgさんが持って行った。
秋の一柿会を決めて解散。
私の懇願が実って、水曜会に出られる時間に帰れそう。
帰りはNgさんの車で渋滞もなく帰る。車の中でうとうとする。
帰ってすぐに水曜会に出かける。さすがに疲れていて階段の昇り降りがきつい。
水曜会は発声練習中。
見学にKmさんの友人のKnさんが来ている。山で一緒したので顔馴染。やあやあと挨拶。
アカペラ曲「三日月」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
ハーモニーが取れないようで先生がイラついてアカペラ曲を切り上げる。
「時代」横山潤子編曲。
ようやく演奏会の曲順が決まったようだ。
「さくら」森山直太朗、御徒町凧作詩、森山直太朗作曲。
最初のテナーの後は、伴奏に代わるように。
68小節「ともよーまた」の「また」が抜ける。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲。
ソプラノソロはUrさんが歌う。
先生が大丈夫ですか楽譜持ちますかと聞く。今更楽譜持ちたくない。Htさんが折角ここまで頑張ったんだからと言う。楽譜持つなら全員とIkさん。楽譜持っても見えないと誰かが言い同感。老眼鏡掛けないと見えない。
「秋桜」さだまさし作詩作曲。
53小節「uh---」のセカンド。
「Best Friend」玉城千春作詩作曲。
苦手な曲だったが何とかリズムが取れるようになった。楽譜を離してる方が取りやすい。
「なごり雪」伊勢正三作詩作曲。
テナーソロはKkさん。
「時代」中島みゆき作詩作曲。
何が一番難しいかと先生が言い「涙そうそう」をもう一度歌う。
「時代」は暗譜がようやく光明が見えてきた。
休憩時間。
Thさんにでんごんばんの印刷物を渡す。
Skさんからチケットを譲って貰う。
テナーはNzさんが遅れて登場し全員揃う。
Ksさんから「時代」と「季節のまなざし」とどっちが歌いやすいと言われ「時代」と答えたら「時代」を前列で歌ってくれと言われる。大中先生の曲を前列で歌いたいのでむにゃむにゃ。決めるのはパートリーダーのSkさん。
見学者のKnさんをKmさんが紹介。バリトン。入ってくれるといいなあ。
来週はいよいよゲネプロ。
Tb音楽監督から、残り少ない練習回数になったので、自習時間を増やしてしっかり練習するようにと指示がある。
アンコール曲は「砂丘」を止めて(練習回数が不足)、「For the beauty of the earth.」となりほっとする。
Kmさんの結婚披露宴で歌う人をSk団長が募集。
アカペラ曲のやり直し。
「三日月」
「月の中」
「花のある杜」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
「Cantate Domino」
女性の後に男性が並ぶ。
まだ音がおかしいらしくて先生が何度もやり直させる。先生がイラつく。
通して歌って終了。疲れたあ。
ゴルフ帰りなので帰るつもりでいたら、KmさんからKnさんも飲み会参加するから来てくださいと誘われて押し切られる。
Tdさんから今日は飲み会パスじゃなかったのと言われる。
先生参加。
Knさん、Nzさん、Kmさんの若手三人組が前に座り賑やか。年齢は違うが卒年は同じ。側にAdさん、Ynさん、Tkさんがいる。
Ynさんと阪神談義。
肩凝って頭痛がするNzさんがKnさんに肩を揉ませてる。やれやれ。
Nzさんが資格試験の自己採点をしたら合格ラインに入っていて喜んだ時、Kmさんが合格ラインに入ってなかったのにプディングか何か食べてのんびりしてるので大丈夫と聞いたら、どうせ合格ラインが下がるから大丈夫と言って悠然としていたと言う話を披露。Kmさんは覚えてないと言う。大物だなあ。
Kmさんが結婚式、新婚旅行を山のスケジュールを外して決めたと言う話を山仲間が感激してるよと教える。
Knさんは髭を生やしてるが、7月から剃って出社すると言う。小村寿太郎を尊敬してると言うので握手。仕事の都合によるらしいが入って欲しい。
Ikさんがやってきて、水曜会に入れば山もスキーも行けるよと勧誘。
誰かがクラブ活動みたいねと言う。
Ttさんがやってきて娘の結婚の時の話をKmさんにしてる。
疲れが取れてすっかり良い気持ちになる。




一柿会

歌の練習を朝からする。演奏会まで1か月を切った。
楽譜を離して歌い、怪しい所を楽譜を見て確認。再度歌うと言う練習の繰り返し。
一柿会に出かける。
この会は私が大門句会で詠んだ
夕暮や山道下り柿ひとつ   光
の句をNdさんが褒めてくれて会の名前としてくれた。
出席率があまり良くないので、何とかやりくりして参加することにした。
Ngさんの車に乗せてもらう。
空いていてすいすい進む。Ngさんはイタリア旅行から帰って来たばかりで、楽しそうに話す。仕事で世話になったドイツ人夫婦にTr夫妻と一緒にNg夫妻も案内して貰ったそうだ。ローマとフィレンツェの二か所に滞在して美術館と古跡めぐりをした。ドイツの友人は美術や古い遺跡に非常に憧憬があって、詳しく説明してくれたが、懇切丁寧なので段々疲れてきたと言う。毎日凄く歩く強行軍だったそうだ。でもとっても楽しかったと話す。
私はもっぱらガラパゴスと山の話。Kmさんの結婚式に山仲間として呼ばれたと話す。彼もKmさんは山とスキーで一緒した事があるので、大変喜んでくれた。
集合時間の一時間前に小淵沢CCのロッジに到着。
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部屋に入って、Sさんに着いたよと電話してから、ちょっと散策に。
橋の向こうがアウトスタート。(クリックすると拡大)
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こちらはインスタート。
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新しくビヤガーデンが出来た。
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ロッジの管理人とすれ違う。顔馴染なので、挨拶。写真ですか、あいにく花は終わりましたねと言う。
モモイロシロツメクサ。
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キバナコスモス。
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菊の仲間。
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石楠花は終わっていたがツツジが咲いてる。
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ヤマボウシ。
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部屋に戻ったら同室のKrさんがIgさんに荷物を持ってもらってやってきた。今年も美味しいワインを持ってくる。
最長老で傘寿は超えて米寿に近づいてる。
Hrさんが風呂に行く人はロビーにと言うので風呂の用意をしてロビーに行く。Krさんは行かないと言ったような気がしたが聞き違いで、私が迎えに来るのを部屋で待っていたみたい。後で皆に非難された。
道の駅こぶちざわの「スパティオ小淵沢(延命の湯)」に入る。出掛けに幹事のYnさんから6時から宴会だから帰るようにと言われたので忙しい。
1500mの地底から湧き出る58.5℃の高濃度な天然ミネラル温泉。
一緒に行ったのはHrさん、Azさん、Igさん、Mnさん。長生きしてぴんぴんころりが良いと言う。
忙しかったが良い温泉だった。
帰ったら、もう宴会が始まってる。
小淵沢CCは経営が変わってからアルコールの持ち込み可となったので皆に銘酒を持ってくるように指示が出てる。
まさに酒だらけ。珍しい年代物のブランデーを先ず一杯飲めと生で飲まされる。香りが良くて強いが美味しい。
レストランに向かう。最初にレストランの麦酒で乾杯。
後は皆が持ち込んだ、ワイン、日本酒、ブランデー、ウィスキー、焼酎何でもある。
Krさんが持ってきたボックスワインを飲む。見てくれは良くないがワイン通のKrさんが選んだだけあって美味い。ソムリエが聞きに来るくらいのワイン通。Krさんは家にワインセーラーを持っていて年代物のワインを貯蔵してる。Sさんと一緒にワインを飲もうと誘われていて嬉しい限り。フランスのワインが高い理由を得々と語る。500年くらいの歴史そのものだ。
Mnさんは奥さんと岩木山、八甲田、奥入瀬と回って来た話を写真を見せてしてくれた。天気が良くて最高だったようだ。
Trさんはこの地の地主。北杜市に住んでる。何度もお邪魔した事がある。奥さんは染色の芸術家。
Tmさんから藤沢三田会で奥さんが私の噂を聞いてると言う。スキーして山してコーラスして俳句してどんな人と言ってるそうだ。今度夫婦で食事しましょうと言う。 Tmさんが社長時代にお客でソフトを収めたが半値、八掛け、2割引き(5割引きだったかな)とやられたと言う話をしたら、後で儲けさせてやったじゃないと反論された。儲けさせてもらったのはすっかり忘れてた。
Ynさんはこの会の幹事。小淵沢CCのメンバーで今日は月例で回って来たばかり。段々飛ぶようになったとのたまう。
Hrさんは蓼科湖の側に新築の家を作ったが奥さんが住みたがらないので別にマンションを愛知の方に借りてる。ゴルフは粉きでは一番。
Ndさんは一柿会の名付け親。現役の頃は厳しい方だったがすっかり優しくなった。
Igさんはアメリカの会社で苦労させた負い目があり、何時も申し訳ないと思ってる。奥さんを亡くしたが娘さんと同居していて何もかもやってくれ、孫の面倒見だけしてると言う。好々爺になって良かった。
Azさんは腰を痛めて一時は元気がなかったが回復して来た。
Ngさんには何時も車に乗せて貰ってる。ゴルフは奥さんと一緒に海外でプレーしてる。
レストランを切り上げて部屋に戻って二次会。
もうアルコールが入らない。話は大いに盛り上がったが、瞼が重くなってきた。9時に引き上げてバタンキュー。




妻もまた担々麺に青山椒

庭の木苺。
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薔薇。(クリックすると拡大)
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ツルハナナス。
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ベコニア。
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裏庭のシダ類。
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予定を間違えていて一日空が出来たので籠って、歌の練習。暗譜を仕上げたいがまだまだ。毎日歌わないと直ぐに忘れる。
歌の合間に、大門句会勉強会その177の三四郎さんの句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「青山椒」。
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
妻もまた担々麺に青山椒
山道を外れて摘みし青山椒
⇒麺のトッピングに青山椒をのせたら妻も同じようにした。好みまで一緒なのかな。
山椒は道のそばでもよく見かけますが、やはりあるていど収穫するには山の中に踏み入る必要がある。毎年この時期に生っている場所を知っているのかも知れません。
遊介さん選→あの名古屋の名店のタンタンメンですか?是非食べてみたいです。
:青山椒は私の好物。Sさんはお付き合いでちょっぴり。
たまに、登山中、青山椒を見かけることがある。実際はそこまで行って摘んだことはないが摘んでいた人は見かけた。
私の選句。
◇さら
危ふくもとげより逃れ青山椒
⇒山椒のトゲは鋭いですね。トゲをよけながら青山椒の収穫ですね。
◇勝山
雨あがる隣の庭の青山椒
⇒「隣の庭」をどんな気持ちで眺めているのか。ちょうど採り頃だな、はやく採らないととやきもきしているのか、雨に濡れてあざやかだなと見とれているのか、いろいろ想像できて楽しい。
◇遊介
だんまりの妻の目線や青山椒
⇒この青山椒は生えている山椒の実ではなく食卓にあるのでしょうね。山椒のように苦くて辛い目線でしょう。こわー!
◇三四郎
丹沢の風にゆれるや青山椒

暗譜暗譜で一日暮れる。疲れた。




大学同期会

大学の計測工学科の同期会に参加。
近所のハイビスカスとペチュニア。
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ブーゲンビリア。(クリックすると拡大)
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スモークツリー。我が家のはSさんが遅く枝払いをしたので今年は花が咲かない。枝払いの手伝いをしなかったのがいけなかった。
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三田の日比谷BAR三田店。分かりにくいのでマップを眺めながら歩いてたらNgさんがここだよと教えてくれた。
50名位の学科で、参加者が21名。物故者が数名いるのでまずまずの参加率。
幹事はMtさん。案内が4月に来たきり再度送ってこないので心配したが全員忘れずに参加。物忘れしやすい年齢にしては立派。
Snさんが大きな顔してるので幹事かと思ったら次期幹事だった。
遠方から来たYsさんの音頭で乾杯。
Saさんに蓼科の別荘でのゴルフ合宿を前日ドタキャンした事を謝る。Saさんのスキー合宿、ゴルフ合宿は大変楽しい集まりである。かって酒豪だったが体調管理のため今は一滴も飲まない。
Onさんからネパール地震支援の話を詳しく効く。元々ワンゲルの仲間でネパールの学校を作る支援をしていたので、その時一緒に活動したネパールの人々が全壊や半壊にあってるので、その人たちの支援をすると言う。私も寄付した。
Stさんの絵は何度も鑑賞してる。100号を描くには3か月位かかると言う。杖をついてるので聞いたら関節を痛めて人工関節を入れる手術をすると言う。
Mgさんとは同じ佐藤研だった。山、スキー、ゴルにNPOと活動してる。動ける時に動かないと駄目だと言う、全く同感。老け込んだら終わり。NPOの監事の活動を午前にしてきたところで疲れた疲れたと言う。
Nhさん、Izさん、Ytさんとも同じ研究室。この会で会うのが嬉しい。Nhさんは体調を崩して大好きなゴルフを控えていたみたい。Izさんは相変わらずゴルフ三昧。Ysさんは家庭菜園とワンちゃん。
Ojさんは前立腺がん手術の後輩。ジャズ大好き人間。
Ngさんとはゴルフ合宿、スキー合宿の仲間。元々山男だったが腰を痛めてからあまり登ってない。
Nbさんはカメラマン。年寄は早く死ぬのが日本のためが持論。
Mdさんは私の幹事の後の幹事をお願いした。
Tdさんはいまだ学究の徒。
Thさんも学究派だが地元に溶け込んだようだ。
Mkさんは事業をしてる。ダンスを習いだした。
Mtさんから写真綺麗だねと言われる。
Tmさんが安倍さんの支持演説をして驚く。
近況報告でコーラスの暗譜の話をする。Yk先生が30年後輩の計測工学科だったと話す。スキー板を新調したら80歳まで滑れそうな気がしてきたと話す。スキーと山とコーラスと俳句と何が一番重点かと聞かれたので今は暗譜と答える。
最後にKbさんが若き血の応援を指揮し〆る。
楽しい集まりも終わり、佐藤研の仲間で喫茶店で談笑。




「道」

人間ドックの時に知り合った看護師Osさんの合唱団「道」の46周年定期演奏会の日。
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庭のムラサキツユクサ。
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アスチルベ。
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ベゴニア。(クリックすると拡大)
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紫陽花。
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歌の練習をたっぷりしてから、夕方演奏会に出かける。
横浜みなとみらいホール。
雨が降ってるのに大ホールは一杯。お年を召した方が多い。
「道」ロシア民謡を歌ってる混声合唱団。62名。
開演前に皆でロシア民謡を合唱するのだが、それには最後の曲「森はざわめく」しか間に合わなかった。
第一部 ロシア民謡による合唱組曲「マカロースカ」初演。
アファナシエフ アレクサンドル ニコラエヴィチ 編纂
「合唱団」訳・制作 青山義久作曲 合唱団「道」・青山義久作詩。
指揮 青山義久 アコーディオン 中山英雄
Osさんはアルト。前列で元気良く歌ってる。

第二部 ゲスト 榛葉樹人 ピアノ 鈴木啓太
オーソレ ミオ
城ケ島の雨
初恋
カタリカタリ
太陽の国
輝け私の星よ
歌劇「カルメン」より「花の歌」
歌劇「エフゲニオネーギン」より「青春は遠く過ぎ去り」
両人はコーラスグループ「FORESTA」のメンバ。
テナーで朗々と歌う。榛葉ファンが多いようで、盛んに声援が飛ぶ。
イタリア語、フランス語、初挑戦のロシア語で歌う。
聞き惚れてしまった。

第三部
ロシアの四季を歌う
春 風に歌え レベチェフ・クマチ作詩 ドウナエフスキー作曲
   窓辺に散るチェリョームハ ロシア民謡
   美わし春の花よ スルコーワ作詩 モクロウソフ作曲
夏 すずらん ダークダックス作詩 フィエルツマナ作曲
   モスクワを行けば シュバリコフ作詩 ペトロフ作曲
   夏の調べ V.ソシューラ作詩 M.レオントヴィッチ作曲
秋 秋ふたたび アヴジェンコ作詩 バルツハラジュ作曲
   枯葉 B.ハリトノワ作詩 A.ノヴィコフ作曲
   秋のまどろみ V.ボコフ作詩 A.ジョイス作曲
冬 燃えろペチカ ロシア民謡
   鈴はなりトロイカはひたはしる ロシア民謡
   トロイカ ロシア民謡
指揮 中山英雄 バラライカ・アンサンブル・ポーレ
ソロは榛葉樹人。最後はコーラスに加わる。
Osさんに後から聞いたら、非常な好青年だそうだ。

素晴らしかった。大満足して帰る。
雨が酷くなってきた。
帰ってSさんに報告。「FORESTA」は確かBSの朝の番組で歌ってるわよと言う。




「故郷」「Hotel New Grand」

庭の紫陽花。
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スキー仲間のTm画伯の絵の鑑賞に行く。Tmさんはかって社長会長時代にお客様だった。スキー仲間であり、白酔会で何時もご一緒してる。海外スキーにも何度も連れて行って貰った。
駅でSbさん、Sgさんと待ち合わせて一緒に行く。Sbさんはスキー仲間。Sgさんは飲み会でご一緒した事がある。
3M 悠々クラブ美術展。まだ開場前で、飾りつけをしてる。(クリックすると拡大)
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「故郷」。 札幌の大通公園。私の父も札幌に住んでおり、何度も行った事があるので懐かしい。先々は大作に仕上げたいとTmさんは言う。
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「Hotel New Grand」。 「Hotel New Grand」は敗戦後マッカーサーが最高司令官の宿舎として活用したのでも有名。Sさんと見学に行った。横浜のHOTEL NEW GRAND が全面的に建て替えになると聞き10年ほど前の作品を持ち出して全面的に見直したそうだ。
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私以外の3人は3MのOBなのであちこちで旧交を温めている。Tmさんは社長会長を経験してるが決してそのそぶりを見せない。Tmさんの人柄そのものである。
続いて電車で移動してSbさんお勧めの京王フローラルガーデンアンジェに向かう。
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ちょっと面白いバーベキュー。京王多摩川アンジェBBQ-VILLGE。ウィークデーなのに混んでいて若者が多い。
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最初にコンロに席が近すぎて熱いので席を代えてくれとSbさんがクレームをつける。はらはらしたが何とか席を代えて貰う。
Tmさんがステーキを食べたいと言うので皆がステーキを追加する。
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焼くのはもっぱらSbさんに任せて、私とTmさんは麦酒、ワインを楽しむ。ちなみにSbさんとSgさんは下戸。
やはりスキーの話が多い。海外スキーに何度か行ったが男ばかりで10日間も一緒にいると衝突が起こるがTmさんが巧みに席を配置して衝突を防いだ。これは巧みなマネージメントだった。
絵画の話は、そろそろ100号の大作は卒業したいとTmさんが言い、その前に個展をしたいと言う。大いに賛同。Sbさんなどは家を改築して画廊にすべきとまで言う。
Sbさんは何度も大病したが見事に克服してきた。かって70歳で死ぬからその準備をするんだと言っていたが、一向に亡くならず、今や90歳くらいまで行きそうな勢い。
富士登山を今年もすると言ったら、皆から一度登れば十分なのに何故そんなに登るのかと言われる。富士登山したいと言う初心者がいるから連れて行くんだと言ったら、えらいなあとTmさんに感心された。
2時間以上わいわいやってたらすっかり気持ち良く酔ってしまった。
庭園が美しいので酔い覚ましにしばらく散策。
薔薇が咲いてる。
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緑が多く、風も爽やか。都会のオアシス。
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ブーゲンビリア。
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ムラサキクンシラン(紫君子蘭)。
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池もある。
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帰りはまっすぐに歩けないので危ないと思い、途中の駅でしばらく休む。
帰ったら、Sさんにご機嫌ねと言われる。




水曜日はあなたと逢って

部屋の胡蝶蘭。
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雨降り。
家に籠って歌の練習。
Sさんは私が二階で歌いだすとTVの音量を上げる。
水曜会に出かける。
土日に合宿をしたばかり。
ピアノはMd先生。Omさんがサポートで来てる。
楽譜は見ない様にして歌う。
オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
大中先生が水曜会のために作曲した曲。Nkさんソロ。
「花のある風景」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
「すみれ」
「さくら草」
「たんぽぽ」
「菜の花」
J・Rutter作曲。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
「For the beauty of the earth.」
「Flower's of earth and・・・」の発声を何度も練習。
休憩。
テナーは後からNzさんが来たので、全員参加。
でんごんばんの印刷物を4人の方に渡す。ホームページに掲載してから印刷が減って助かってる。
Ssさんより、チケットの配布状況の調査。
CD,DVDの申し込み。
Sm団長より来年の直前合宿、ゲネプロの日にちと場所が決まったと報告。
ゲネプロは暗譜の練習の場ではない。
Kkさんより打上げについて。
「時代」横山潤子編曲。
先生は順番を迷ってる。
「さくら」森山直太朗・御徒町凧作詩、森山直太朗作曲。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲。
「秋桜」さだまさし作詩作曲。
「Best Friend.」玉城千春作詞作曲。
「なごり雪」伊勢正三作詩作曲。
「時代」中島みゆき作詞作曲。
楽譜を外して、(ところどころ間違えるが)歌えるようになってきた。
アンコール予定曲。「砂丘」荻久保和明作曲、園田恵子作詩。
先生がうーん考えましょうと言う出来。二回目ではメロメロ。
飲み会はパスするつもりだったが、Tdさんと一緒に歩いていてついついて行ってしまった。
先生、Onさん参加。
側にYnさん、Ttさん、Adさん、Msさんらがいる。
Ynさんと阪神監督について苦言。Ttさんから横浜だからDeNA応援しなくちゃと言われる。
その内、Ttさんが柚子の木についてる青虫を取って育てたら綺麗なアゲハになったと言う。Ttさんが青虫をよく見ると可愛いと言う。Msさんがスマホで青虫の写真を拡大してみせる。可愛いい可愛いいとOnさんが言う。私は柚子に着いた青虫は取ってつぶしていると言ったらOnさんが残酷と言う。そうは言っても駆除しないと柚子はならない。Ttさんのところは葉っぱを食われて実はならないと言う。
Ttさんが先生の近くに住んでると言うので、帰りの面倒は見なくてはと言ったら睨まれた。
青虫談義が強烈で、後はどんな会話をしたか記憶がない。




息子より電話かかりし梅雨出水

庭の宿根サルビアが咲き出す。夏を呼ぶ花だ。
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七福の会に出かける。
近所の孔雀サボテン。
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ガザニア。
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ヤマボウシ(山法師)。(クリックすると拡大)
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ジギタリス。
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夾竹桃。
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藤沢の七福の会、7名の参加。
大先輩の方々。
最長老のHtさん、お元気で、今回は珍しく戦前、戦中、終戦直後の話や子供時代の話をされた。
HtさんにHs先生の事を聞いたら正月頃に体調を崩されていたとの事。95歳でお元気な先生だったので心配する。
Tnさんも子供時代の話をする。現代の子供はとても経験できないような内容。無口だがお酒が入ると要所要所に的確なことを言われる。
NuさんがHs先生が情報処理学会の機関誌に記事を書かれた中にTnさんの紹介があったとTnさんに記事を渡してる。
Dmさんは、練習大変でしょうと言ってくれる。今回は用があって水曜会の演奏会には来てもらえないが、何回か聴きに来てもらった。
Sjさんは山形に奥さんを連れて行くつもりで欠席の連絡があったが、用がこちらに出来たので、山形に行くのを遅らせてこの会に参加してくれた。
Ikさんは怪我からかなり回復してきた。この会では最年少。終戦がなぜあんなに遅れたかと盛んに質問してる。
昼食会なので、麦酒一杯とチラシ丼。楽しく談笑。先輩方のあくなき追求心に何時も感心する。
帰ってSさんの手入れが良く行きとどいた庭の花々を見る。心が休まる。
アメリカンブルー。
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アスチルベ。
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紫陽花。
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アーカンサス。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その176の三四郎さんの句評を見る。
⇒は三四郎さんの句評。
兼題は夢路さん出題の「出水」。
◇光
息子より電話かかりし梅雨出水
ご馳走は那須連山の青葉風
⇒息子さんは遠くにいるのでしょうね。テレビのニュースで見たけどそっちは大丈夫?と電話があった。「電話かかりし」はこれでもいいのですが「し」は過去の助動詞「き」の連体形で電話がかかってきたのは少し前ということになります。今まさに電話があったのなら「電話かかれり」。
気持ちのいい風が吹いているのはわかりますが「ご馳走」の解釈にちょっと迷う。「ご馳走」にはふるまい、もてなしという意味と豪華な食事という意味があります。前者なら那須に招待してくれた人への感謝、後者なら自分にはどんな食事よりもこの風が美味しい、と言っている。どっちでしょうね。
遊介さん前句を選。→ 親を思う子の気持ちが出水の如く溢れています。
:息子より電話かかれり梅雨出水 の方が確かに臨床感がある。
出水と言う兼題は難しかった。地震や台風が来ると何時もすぐに息子から電話が来るから、そのことを梅雨出水に置き換えて詠んでみた。
後句はこの前那須連山に行った時の風が心地良かったので詠んでみた。三四郎さんの句評の後句の意味。ご馳走と言う表現はいまいちだった。
私の選句。
◇野里子
信号の「ゆふやけこやけ」街出水
⇒街は出水で水びたしなのに交差点の信号からはいつものようにのんびりとした童謡が流れている。このギャップが面白い。でも「おててつないでみなかえろ」はあながち場違いでもない。
◇遊介
山葵田の出水や小石蹴散らしぬ
⇒洪水が山葵田の石垣を壊して石を流してしまったのでしょう。山葵田は山あいの谷筋にありますから集中豪雨があると一たまりもありません。丹精込めて育てたのに。
◇三四郎
虫鳥の戻りきたりぬ出水明け

しばらく休んで俳句の頭を戻して歌の練習。暗譜で歌って間違えたところや怪しい所を見直すの繰り返し。2時間練習するとぐったり疲れる。




定期検査

6月となった。
前立腺がん手術後の1年検査に順天堂大学病院に行く。
もう10年近くたってるから再発の心配はないと思うが、Hr教授が10年間は1年ごとに検査しましょうと言うので年に一回通っている。
Hr教授は月曜のみの外来なので、患者がどっと押し寄せる。予約時間の30分前に行ったが、待ちが20人を超えていた。
患者の動きを観察してるといろいろある。しかし1時間を超えるあたりから飽きてきた。読書をするがあまり集中できない。
2時間待って、ようやく診察。尿漏れもなく尿の出も良く、体調も良い。他の病気はと聞かれ、昨年胆石で胆嚢摘出したと答える。
あっという間に診察が終わり、Hr先生の顔を見に来たようなもの。
血液検査をして、結果は追って連絡が来る。血液検査が30分の待ちだった。都合3時間近くかかった。(結果は後で連絡があったがPSA 0.003と素晴らしい値であった。)
やっと解放されてほっとする。
折角だから神田明神にお参りに行く。
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「一ノ宮に大己貴命(だいこく様)、二ノ宮に少彦名命(えびす様)、三ノ宮に平将門命(まさかど様)の3柱を祀る。」
平将門を祭ってるとは知らなかった。
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「社伝によれば、天平2年(730年)、武蔵国豊島郡芝崎村に入植した出雲系の氏族が、大己貴命を祖神として祀ったのに始まる。神田はもと伊勢神宮の御田(おみた=神田)があった土地で、神田の鎮めのために創建され、神田ノ宮と称した。」
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何時もはお参りしてない他の神社にもお参りする。
神田神社。「大宝2年(702年)に豊島郡江戸に創建された「江戸最古の地主神」である。」
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「神田明神の力石は直径80cm・短径67cm で、文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門が持ち上げたものである。」(クリックすると拡大)
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浦安稲荷神社。背広を着て順繰りに熱心にお参りしている人がいる。商売の人だろうか。
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末廣稲荷神社。「創建年代は不詳であるが、元和2年(1616年)ごろとされている。「出世稲荷」として信仰される。」
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「金刀比羅神社- 天明3年(1783年)、豊嶋郡薬研堀(現在の東日本橋2丁目)に創建され、隅田川の船人から守護神として信仰された。」
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獅子山。「『武江年表』には「文久二年(一八六二)十一月両替屋仲間より神田社前へ、岩石を積み、石にて刻みし獅子の子落としの作り物を納む」とあり、江戸時代でも幕末期に製作されたと考えられる。 」
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「えびす様、少彦名命は一寸法師の原型とも言われていますので、小さな像となっています。」
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大己貴命が「だいこく様」です。大己貴命は大国主神の別称です。大国主神は、出雲大社に祀られているので有名ですが、国づくりの神で、国土経営・夫婦和合・縁結びの神様とされています。」
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「御神馬・神幸号、通称・あかりという小さな牝のポニーがいます。」
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たっぷりお参りして清々しい気分になる。
湯島聖堂による。
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「元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた本来は孔子廟である。」
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「世界で一番高い孔子像」
中国人の若者(学生か)がぞろぞろやってきた。余り騒がしくなくて感じが良い若者たち。
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駅に近づいたら、ニコライ堂が見えたので寄ってみる。
「ニコライ堂の名で知られる東京復活大聖堂教会は、ギリシャ正教とも呼ばれる正教会の教会です。主イイスス=ハリストス(イエス=キリストのギリシャ語読み)の復活を記憶する聖堂ですが、ロシアから正教伝道のために来日し日本に骨を埋められた亜使徒聖ニコライ(1836-1912)がその建立にあたったことから「ニコライ堂」の名で知られています。」
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天気良いので夏のような暑さだったが、気持ち良く散策出来た。
家に帰って、一休みしてから、合宿の復習。暗譜暗譜である。




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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

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