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2015-04

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花冷えや下りホームに妻を待ち

庭のチューリップ。
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Sさんの好きなスパラキシス。
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菫。(クリックすると拡大)
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シャガ。
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大門句会勉強会その171の三四郎さんの句評を吟味。⇒三四郎さんの句評。
兼題は野里子さん出題の「花」。
◇光
花冷えや下りホームに妻を待ち
言い負けて二階に籠る春の雨
⇒一緒に出掛けてきたけど奥さんは買い物かなにかで寄り道。ちょっと寒いホームで待っている景ととりました。
口喧嘩に負けて二階に引きこもり。兄弟げんかか夫婦けんかか。ただ、季語の「春の雨」はしっとりとした情緒のあるのもというのが本意です。単に雨が降っていたという事実ではなく、季語は気持ちや状況を象徴するように配置するものです。
遊介さん花冷えを選句。→ 待つ身は辛いものです。「下り」、「待つ」と下降気分を想像させる一句です。季語が一層切ない一句にさせます。
:たいがいは私がSさんを待たせるが、たまに私が待つことがある。そういう時に限って寒い。
二句目は、友人が奥さんに言い負けて二階に籠ったと言う話を聞いたので、つい詠んでしまった。春の雨の情緒的な意味を考えてなかった。
私の選句。
◇勝山
橋脚を二手に分かれ花筏
⇒流れてきた花筏が橋脚にぶつかって別れて流れていく。しばらくするとまた合流するのでしょうね。あきずに眺めている作者が見えます。
◇遊介
ピアスする甥も加わり花見かな
⇒ピアスの甥も茶髪の姪も花見に集まってくるのがいいですね。おばさんには頭があがらないのかな。現代的な花見です。
◇三四郎
そのむかし邪馬台国に花の宴

歌の練習をして水曜会に出かける。
「all things bright and beautiful」
女性は暗譜してる人が多い。テナーのパートリーダーのSkさんは暗譜。
「The Lord bless you and keep you」
30小節「peace,----」母音を言ってから子音を言う。
「For the beauty of the earth」
「Cantate Domino」
>では息を吸わない。
「花のある杜」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
初めての練習。初回は何時もだが、音程、リズムがあわない。隣にSkさんがいて朗々と歌うので、歌いやすいはずだが、それでもミスる。
「そこにいたー>」で口を小さくし過ぎない。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
「三日月」大中恩作曲、大木敦夫作詩。
休憩時間。
テナーはHtさん、Nzさんが遅れてやって来たので全員揃う。
衣装係のNkさん、Ktさんが女性のブラウスの試着を勧めてる。
Ssさんから演奏会のチケットが今月末に配る。会費が団に入るようにと指示。
当たり前の話だが、私は今まで払える人だけに払って貰っていたから、皆を勧誘するのが難しくなった。私の観客は、音楽に縁遠い人ばかりだから、啓蒙のつもりで勧誘していたが、本当に来たい人だけにしよう。
Wtさんの演奏会のステマネをNzさんがするそうだ。忙しいのに頑張ってる。
Ttさんから、大中先生の演奏会の紹介。
Smさんから太田先生の演奏会の紹介。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「みのる」
「ゆめみる」
最後の(A)mf<fは一旦落とす。
「なごり雪」伊勢正三作詩作曲、横山潤子編曲。
リズムがいまだに取れてないところがある。44小節「おちてーは」。
終わった。
Htさんが飲み会に行くと言うので参加したかったが、9日間飲み会続きで、肝臓が疲れてる。残念ながらパス。
帰りにFr夫妻と一緒。Frさんが段々暗譜がきつくなったと言う。Frさんがそう言うなら、私はもっと厳しい。
これからの練習量に掛かってる。段々お尻に火がついて来た。




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