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2015-04

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川越

Mdさんの案内で川越散策にSさんと出かける。仙台旅行した時に、Nmさんがコーラスの練習の後にMdさんのところに泊り、翌日川越散策に出かけると聞いて、Sさんと二人で一緒したいと頼んだのが実現。
昨夜は二人で遅くまで語らったらしい。
Mdさんの車で案内して貰う。
まずは氷川神社でお参り。
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「541年(欽明天皇2年) 入間川で夜な夜な光るものがあり、これを氷川神の霊光だと捉え、当地に氷川神社を勧請したと伝えられる。」(クリックすると拡大)
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清々しい気持ちになる。「素戔嗚尊・奇稲田姫命・大己貴命・脚摩乳命・手摩乳命。2組の夫婦神が鎮座していることから古くから縁結びの神として信仰されている。」
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あい鯛おみくじを引く。Sさんが引いたら、小吉、まずまず。
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ご神木の「夫婦欅」。
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人形流し。「人の形をした紙を体の具合の悪い箇所にこすりつけて流すと、悪い部分が治るというおまじない。」
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喜多院 に車で向かう。「平安初期の天長7年(830年)、淳和天皇の命で円仁(慈覚大師)が建立し、当初は無量寿寺と号した。」「慶長4年(1599年)、徳川家の尊崇が厚かった天海僧正が第27世住職として入寺し、寺号を喜多院と改めた。」
山門。「寛永9年(1632年)、天海僧正により建立。喜多院で現存する最古の建物。」
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慈恵堂。
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お参りしてから、中に入り見学。撮影禁止なので中の写真はない。
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客殿:「寛永15年(1638年)建立。「徳川家光誕生の間」がある。」家光が遊んだか、木馬のおもちゃがある。
書院:「寛永16年(1639年)建立。「春日局化粧の間」がある。」
庫裏:「寛永15年(1638年)建立。」
御庭が美しい。
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慈恵堂と庫裏をつなぐ渡り廊下。
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多宝塔。
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七福神。
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「「日本三大羅漢」の1つ・五百羅漢は天明2年(1782年)から文政8年(1825年)の半世紀にわたって建立されたもので、538体の石仏が鎮座する。石仏はすべてが異なる表情・ポーズであるが、深夜、羅漢の頭を撫でると1つだけ温かいものが必ずあり、それは亡くなった親の顔に似ている、という伝承が残る。」
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笑ってたり、泣いてたり、怒っていたり、ヒソヒソ話をするものあり。
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「どろぼう橋」と言う名前につられて見に行く。「むかし、どろぼう橋がまだ木造の細い橋だったころ、町で泥棒をはたらいた者が町奉行の捕り方に追われ、この橋をわたり喜多院に逃げ込みました。喜多院寺領は、江戸幕府のご朱印地なので、捕り方は境内に入ることができません。泥棒は、喜多院の大師さまにお参りをし、罪を深く悔い改め、善人になったといいます。」
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ここでHmさんと合流。
蔵造りの町並みに行こうとMdさんが地図を見てたら、地元のおじさんが声をかけてくる。行く方向だからと案内してくれる。ちょっと小うるさいが道を良く知っていてずんずん行く。
鯉のぼりが翻る街並みを抜ける。
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蔵造りゾーンに入る。
ここでおじさんは車をここまで移動しておいた方が良いと指示。Nmさんが一緒にいないとはぐれるからと反対したが、強引におじさんは誘導。結局、戻る道がわからないMdさんはおじさんに連れられて車を移動。胡散臭いと思ったが悪い人ではなく親切な人だった。
「明治二六年(1893)三月一七日の出火は、西北の風にあおられて、忽ち西から東へと焼失地域を拡大した。その被害は、「家屋1,065軒、土蔵100余り、神社4、寺院5、それに時の鐘の鐘楼」であった。」
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「町の3分の1を焼失した1893年(明治26年)の川越大火で焼け残ったのが江戸期の蔵造り建築であったので、その後、各商家が倣った。かつては200棟を超える蔵造りの町屋が建ち並び、川越商人の財力を示した。高価な黒漆喰をふんだんに用いているのが川越の見世蔵の大きな特徴である。」
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ゆっくりみたいのだが、車が多く通り落ち着かないのが残念。
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時の鐘「時の鐘は、江戸時代に入って間もない寛永年間(1624~44)、川越城主の酒井忠勝によって建てられました。」
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「明治二六年(1893)の川越大火で鐘楼もろとも焼失してしまいました。「時の鐘」の再建については、町当局と町民が一体となって、積極的に取組むこととなり、火災後の整備義捐金として寄付が募られたそうです。そして大火の翌年明治二七年(1894)七月二六日完成。この銅鐘は、全長2.23m、龍頭のながさ40㎝、最大外径82㎝、同内径66㎝、重量731.25kg(195貫)です。」
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最後まで付き合ってくれた(と言うかなかなか離れなかった)おじさんとお別れ。
Mdさんが予約してくれた「スペイン亭」。
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ここでNzさんと合流。
中はなかなか凝ってる。
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パエリアを食べる。
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ご主人らしき方が料理の説明をしてくれた。
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Nmさんが用事があって帰るので、私と榮Sんもここでお別れ。
川越は来た事が無かったので、Mdさんのお蔭で実現できてよかった。
Sさんと良かったねと語り合う。




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祝日練習

Sさんの手入れが良くて庭は花盛り。
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ツツジ。(クリックすると拡大)
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ハーデンベルギア。
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Sさんが御近所から貰ってきた水草。
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歌の練習をみっちりする。
祝日だが今日はMd先生のピアノで練習。
うっかり早く始まるのを忘れて、何時も通りの時間で出てしまい遅刻。
既に始まっていた。
「The Lord bless you and keep you」の途中から参加。
今日はMd先生のピアノなので皆張り切っている。出席率も高い。
時間を間違えてHtさんも遅れてやってくる。
「For the beauty of the earth.」
「Cantate Domino」
初めてこの曲はアカペラと知る。何時もはOnさんが弾いてくれていたが、楽譜をよく見たらリハーサル オンリイと書いてあった。暗譜が大変だ。
休憩。
テナーはKsさん欠席。お仕事。
演奏会のチラシ、チケットは来週配る。
5月5日は選曲委員会。参加できないのでTuさんに議事録頼んだ。
「ひらく」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
Md先生の伴奏だと迫力あり、皆少し声が大きくなる。pやppでも大きくなり過ぎてYk先生からそんなに張り切らなくてもと言われる。
Md先生は忙しいのによく来てくれた。
Yk先生の練習指導も何時もより力が入ってるような気がする。
「のびる」
26頁「じゅえきはのぼる」もっと生命力あふれるように。
32頁「みえないー」レガートに。切れてしまってる。
「みのる」
54頁二回目の「みえている」が上がりきってない。
「ゆめみる」
70頁「りす りす りす りす りす かえる かえる かえる かえる りす・・・」のリズムがようやくとれるようになった。
終わった。充実した練習だった。非常に疲れる。
飲み会参加したかったが、明日は川越散策で朝早いので帰る。




白い扉

昨夜泊って貰ったMr夫妻を案内する。
まずは慶応の構内。
慶応は門戸開放で誰でも入れると説明。
銀杏並木。
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慶応のグランド。(クリックすると拡大)
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慶応高校。家からチャイムが鳴ると走って駆け付けたと言う話をする。
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この下は旧帝国海軍の中枢が太平洋戦争末期にその本拠地としたところ。高校時代はまだ入り口があった。「本来、海軍の司令部など中枢の機能は海上の艦隊旗艦上にあるべきものですが、太平洋 戦争末期には主要な艦船を失いつつもなお、本土決戦に備えて陸上に上がり作戦指揮を行 うようになったのです。そして選ばれたのが大本営のある東京や横須賀軍港に近くて、堅 固な建物がそのまま利用でき、空襲を避ける地下壕が掘りやすく、しかも無線の受信にも 都合のよい高台であるこの日吉台なのです。 」
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マムシ谷。この下に体連のクラブが一杯ある。
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一渡り校内を回る。ここで良くキャッチボールをした。
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次は元街を散策。
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大きなワンちゃん。
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中華街に向かう。
關帝廟でお参り。
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「關聖帝君は、西暦160年前後の後漢、三国時代にかけて活躍した実在の武将です。」「武将として理財にも精通していたため、商人は「財神」すなわち金儲けや商売繁昌の神として信仰しています。 武将にとっても商人にとっても一番大切なものは信義・信用という点から、商業神としての信仰も厚く奉られています。關羽様に対する信仰は中国本土にとどまらず、次第に世界各地に広がりました。」
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中華街を散策。修学旅行の学生が多い。
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昼食はSさんお勧めの萬珍樓。
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点心、飲茶を頼む。美味い美味い。
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Mrさんのご主人が75円の海老のしっぽを食べてみようと頼む。
殻と中身は違っていた。この殻は何度も使うんじゃないかなとMrさんが冗談を言う。
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Mr夫妻にも喜んで貰えたようで良かった。
またお会いしましょうと約束して別れる。お二人といると心が明るくなる。
まだ間に合うので大学時代の友人のStさんの絵を上野まで見に行く。
東光展。
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「白い扉」
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特徴があるので直ぐにわかる。Sさんが良いわねえと言った後、技術屋さんて何でデフォルメしたがらないのかしらと言う。私には十分デフォルメしてるように見えるが、もっとやっても良いと言ってる。
彼の努力に敬意。
帰りにSさんが大好きな甘味処。
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晩飯はパス。




菜種梅雨日に三本のバスを待ち

庭の紫蘭。
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金瘡小草 (きらんそう)。(クリックすると拡大)
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コデマリ。
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君子蘭。
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フリージア。
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ノースポール。
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オステオスペルマム  (アフリカンデージー)。
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大門句会勉強会その172の三四郎さんの句評を吟味。⇒は三四郎さんの句評。
兼題はさらさん出題の「菜種梅雨」。
◇光
菜種梅雨日に三本のバスを待ち
妻の顔横から見てる菜種梅雨
⇒田舎ではさもありなんというバスダイヤです。車も人もあまり通らない集落の中のバス停。まわりは濡れそぼつ緑一色。
いつも見ている妻の顔だけど、今日は雨で外出も取りやめ。いつにも増してということなんでしょう。
野里子さん選。→一時間に一本の所もありますが、日に三本とは。どこでしょうか。
:山の下山で予定外のところに降りてしまい、本数が少ないのでまた何時間も歩いた事がある。
Sさんの横顔をぼんやり眺めることが多い。
私の選句。
◇野里子
革張りの椅子で面接菜種梅雨
⇒椅子がひんやりしていたか、湿り気を感じたか、いずれにしてもあまり晴れ晴れとした気分ではないのを季語が表しています。
◇糸
宿の湯のまろめし石や菜種梅雨  
⇒湯殿の周りが丸い石でしつらえていたのでしょうか。ガラスの向こうは新緑を濡らして雨が降っている。しずかなひとときです。
◇三四郎
深爪のじんじん疼き菜種梅雨
歯医者に行く。左奥の歯に被せ物完成。やっと片側がすっきりした。残るは右下奥。
帰り路のジャスミン。良い香り。
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ツツジ。
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金魚草。
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Mr夫妻を駅でSさんと迎える。駅の改札口の地下の方に行ったので、地上の改札口に来て貰う。地下の改札口につい頭が行かなかった。
久しぶりの再会。前回はMrさん邸で大歓待を受ける。魚が実に美味かった。その時は、私が胆嚢手術後の後遺症で禁酒させられていたので、飲めなかった。
お二人は酒豪なので、お酒は一杯用意した。麦酒、赤ワイン、ウィスキー、日本酒、焼酎。
まずは麦酒で乾杯。お互いの健康を祝う。
お土産を一杯持って来て頂いたが、その内、外来種のハマグリそっくりの貝を夫人の指示に従ってSさんが調理。これが全くハマグリと一緒で実に美味。大量に発生してるそうだが、まだ流通されてないみたい。名前は忘れた。
Sさんはお二人のお好みの海鞘とライチを始め、いろいろそろえた。
台所で用意するSさんにこっちに来て一緒しましょうと言われてSさんもやってくる。
夫人は膝を痛めて一時は大変だったそうだが、ヒアルロンサンの注射で直ったそうだ。
同じ時期にご主人も突然、歩けなくなって、一時は二人とも歩けなくて大変だったようだ。ご主人は医師から指導受けた体操をしっかりして治ったそうだ。
お二人とも凄い回復力。
旅行は盛んにしている。クルーズから国内旅行まで様々。
こちらはガラパゴスの話。
お二人は交際が広いので、いろんな友人の話が出て、まさに人間模様。話がうまいのでつい大笑いしてしまう。
お酒は足りないのではと心配したが、夫人が控えめみたいだったので、麦酒と赤ワインとウィスキーで事足りた。
5時間近く、談笑。
実に楽しい。




負けちゃった

慶明二回戦に行く。
慶応は法政に連敗してるので後がない。
昨日の明治との第一戦は、8-5で慶応が勝ったので、今日は期待して出かける。
Mkさんに二階内野席を取って貰う。久々の神宮。
二階席は屋根が新しくなって明るくなっていた。(クリックすると拡大)
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いよいよ試合開始。
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慶応応援団。
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先発は三宮投手。
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期待の若手沓掛選手。いい当たりだが真正面。
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二回小笠原選手が初ヒットするも後続を断たれる。
3回梅野選手がバントヒット。
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Mkさんが梅野選手は小柄だが早いんだよと言った途端、盗塁をする。
ノーアウト2塁で大いに期待したが、山本、北村選手が凡退。
3番の主砲谷田選手に期待するも不発。Mkさんが法政戦でエラーしてからおかしいんだよと言う。
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主将横尾選手が坊主なのに驚く。Mkさんによれば法政戦で当たらなかったので坊主にしたんだろうと言う。
明治の初戦で大当たりだったので坊主が生きたよと言う。
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三宮投手が3回まで持ちこたえてるので、何とか得点して欲しい。
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4回斎藤選手ヒット。
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またもや後が続かず。
4回裏に明治の攻撃でピンチ。三宮投手の元に、今シーズンから監督になった大久保監督が向かう。
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結局1点先行される。
5回梅野選手またもヒット。後が続かず。
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主砲横尾選手はいい当たりはしてるが不発。
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Mkさんの弟がやってくる。慶応高校の応援に行ってたが、完封負けと言いながら席に着く。
6回三宮投手が乱れ、ストライクが入らなくなる。満塁。
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明治は高山選手。まずいよまずいよと言った途端、満塁ホームラン。
万事休す。
7-0と絶望的な得点差。
7回から加嶋投手に交代。交代がワンテンポ遅い。
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ラッキーセブンの慶応の攻撃に反撃期待の応援団。
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8回亀井投手に交代。
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結局無得点。
Mkさん弟が朝から応援に行ったのに(慶応高校ゼロ負け、慶応大学ゼロ負けで)無駄な一日だったとぼやく。
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今シーズンは東大に負けるんじゃないかと不吉なことまで言う。
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三色旗が翻る。久しぶりの応援だったので今日は勝ちたかった。
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終わってから、Mkさんと久しぶりに懇談。
何時も言ってる中華店が無くなってた。違う店に入る。
Mkさんの近況をいろいろ聞く。昔のいきさつも話してくれてああそうかと納得することもあった。
高校時代から親しくして貰ってるが、彼は彼なりに苦労しながら生き抜いてきた。良き友である。
これからも生きてる限り付き合って行きたい。
帰って、Sさんにどうだったと聞かれたので負けた負けたと報告。




テナーはきつかった

庭の水盤に鳥が良くやってくる。水浴び後に金木犀に休む鳥。
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金瘡小草 (きらんそう)。
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ツツジが咲き出す。日陰なので咲くのが遅い。(クリックすると拡大)
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ハーデンベルギアの葉が枯れかかって心配したが、復活。
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フリージア。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
休日の特別練習。場所は小金井市民交流センター。部屋がわからずうろうろしてたら、Msさんにこっちこっちと案内された。
テナーは、パートリーダーのSkさんとサブパートリーダー的なKkさんが欠席。Nzさんも欠席。
バスの誰かが、テナーは今日は大変だなあと言ってる。こちらも不安。
練習場は何時もの恵比寿の練習場に比べると明るくて楽譜も先生の指揮も見やすい。
「all things bright and beautiful.」
子音を意識して長く。
「The Lord bless you and keep you」
まだ楽譜を半分以上見ないと歌えない。
「Cantate Domino」
テナーのセカンドは全員居る。トップはHtさんのみ。セカンドが分かれるところを何度も練習。音がずれていた。
休憩。
Mrさんに仙台のお礼を言う。
明日は女声のパート練習。男性も参加して下さいと言う。Smさんが音の怪しいYdさん参加したらと言われてしまった。女性から賛同の声が上がったが、明日はMkさんとの約束がある。
久しぶりに「すみれ」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
「さくら草」
「しろいハンカチ」>「チ」が上がりきってない。
「るすなんです」のタイミング。
私が入団した時には全く歌えなかった。
「たんぽぽ」
「菜の花」
「三日月」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
「花のある杜」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
終わった。テナーの重鎮二人がいないときつい。
帰りにTdさんお一緒になったので、明日は(女声のパート練習に出るのと聞かれる。要望が高かったみたいだがと言う。出ません出ませんと否定。




気持の良い一日

部屋の胡蝶蘭。
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歯医者に行く。左上の奥歯は、土台を作った時に、腫れたので前回は様子見となった。今日は腫れが引いて来たので、被せ物を付けた。残りは、右下の奥歯。全部自分の歯だが、固いものをついがりっとやってしまい、奥歯の被せ物が二本とも取れてしまった。左側だけでも噛めるようになった。気分良い。
日曜日にMkさんと慶ー明戦の応援に行く約束をしてるので、久しぶりに慶応のグランドを見に行く。
途中のクレマチス。
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松の川緑道を行く。以前は一杯いたザリガニが細々と生息してる。(クリックすると拡大)
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バッティング練習してる。いい当たりが出ているが誰だかわからない。選手の顔をMkさんみたいに記憶してない。
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しばらく見る。初戦の法政戦に連敗してしまったので、後が無くなった。
八重桜。おばあさんが公園の掃除をしてる。
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小さな池に金魚がかたまってる。
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アメリカハナミズキ。
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ツツジ。
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気持の良い日だ。歩いていても風が吹くと涼しい。
椿。
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ハナミズキ。
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帰ってから、歌の練習。もう時間で稼ぐしかない。
疲れて一休みしてから大門句会勉強会の苦吟。俳句の頭になるのに1時間かかる。
家にいても、ほとんど歌の練習と苦吟とブログ作成でつぶれてしまう。
Sさんから自分で選んだ道だから仕方ないでしょうと言われる。
退職した直後は赤黒から開放されて余裕があったが、何だか、年々忙しくなるような気がする。消化能力が落ちてるのかなあ。




OB会

庭の金瘡小草 (きらんそう)。増えて良く咲いてる。
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今年Sさんが植えたエンレイソウ(延齢草)。
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ツツジが咲き出した。(クリックすると拡大)
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フリージア。
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Sさんの手入れが良くて花一杯。
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26回目のオ事OB会に参加。Nkさん幹事。名幹事で参加者が増えてきた。29名参加予定が急遽Izさん欠席で28名参加。場所はKmさん紹介の魚三酒場。この前、Trさん達と一緒に使った。魚が美味しい。
外で空くまで待つ。雨が降ってなくて良かった。ようやく片付いて中に入る。
苦しい時代に同じ釜の飯を食べた仲間たち。こういう仲間とは久しぶりに会っても直ぐに打ち解ける。
乾杯のあいさつを簡単に済ませたら、簡単だねえと言われる。後で、もう一度挨拶の機会を与えられたので、ガラパゴスの話と高尾山でNmさんが迷子になった話をする。友の会で大勢の前で挨拶した時に、声が震えたと言ったら大笑いになった。今日は大丈夫ですかと言われる。
Fnさん初参加。オ事の時代は短かったが、Ydさんに誘われて参加。
Mjさんは他社の方だが駆け付けてくれた。Wtさんがずっと来ていたが、飲み過ぎで来られなくなった。
Nwさんに山とバードウォッチの写真を見せて貰う。バードウォッチはいろんな鳥が綺麗に取れている。かなり待ち構えるようだ。冬山も登ってる本格派。
Aoさんから一時痩せたがまた増えちゃったと報告を受ける。何時も痩せろ痩せろと言うので一応気にしてるようだ。
Izさんは面倒見が良い。町内会とかいろいろ。Wnさんが来ていないのを寂しがる。眼の手術をしてるから欠席と伝える。
Okさんは腕や腰を痛めてゴルフが満足に出来ず不満げ。それでもプレーはしてる。
山仲間のKhさん、Mdさん、Mzさん。Khさんは時々山のリーダーを頼む。MzさんからYkさんは久しぶりに5月の山に参加するから逃がさないでと言われる。
Mdさんはこの会で山にスカウトした唯一の仲間。他にいないかと言ったらKrさんはどうかと言う。
高尾山で迷子になったNmさん。まだフルに働いてる。
Sjさんは新しい職場で働きだす。前の会社は喧嘩して飛び出したので喧嘩するなよと言う。
Shさんは、大病から復活。Kmさんへの言づけを行って無事解決。
この会の幹事を10年務めたTyさん。一回の欠席のみで参加率は抜群。私より良い。
紅二点のOkさん、Htさん。Okさんは働き過ぎ。Htさんはゴルフ大好き。
忙しい中遅れて参加のHyさん。Szさんから受け継いだ事業をこれから伸ばすと言う。
静岡から参加のTgさん。この前、某所で久しぶりに会った。
Abさんは違った会社に移ったが水があったらしく元気。
Iwさんはこういう会に良く参加してくれるようになった。山を誘ったがハイキング程度とか。
Smさんは社長退任してから良く参加してくれる。肩の荷が下りたのだろう。
Tnさんも良く参加してくれる。山は軽く断られた。
Hyさんは公の機関で働いてる。
Szさんはトップを無事勤め上げたが、少し顧問をやってる。Nmさんの会社にも来てる。相変わらず元気印。
わいわいやってっる内にあっと言う間に時間がたつ。
最後にSzさんの発声で〆る。.
ご機嫌で帰宅。Sさんから良い事あったのと言われる。




エレンのコテージ

NgさんのアレンジでTmさんとの食事会に行く。Ngさんご夫妻とTmさん、Sさんと5人。
駅から茶寮 游旬に向かう。かなり長い坂を上る。
途中のドウダンツツジ(満天星躑躅)。(クリックすると拡大)
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ムラサキクンシラン(紫君子蘭)。
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?
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茶寮 游旬に到着したが、まだ時間があるので、側の公園に行く。
ムクドリかな。
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ツツジが綺麗。
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時間が来たので、茶寮 游旬に入る。
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最後にTmさんが現れて、全員揃う。
最初にお抹茶が出てきたのには驚く。
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料理は魚料理。肉好きのTmさんがこの前、いきなりステーキをご一緒したので今日は魚料理で良いと言う。
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赤ワインを飲みながら楽しい会話。
Tmさん、Ngさんの大好きな飛行機の話は、いろいろ続くが知識がないし、あまり興味がないので、聞き流す。
ガラパゴスの話は、Sさんがひとしきりする。Ng夫人は興味を持ったようだ。
Ngさんが昔仕事で協業の相手だったドイツ人の案内で、イタリア旅行すると言う。Tr夫妻も一緒で楽しそう。
いきなりステーキの話をしたら、Ng夫妻は興味を持ち、今度行ってみようと言う。
高尾山の話をしたら、若い人が一緒で嬉しそうですねと言われてしまった。
経済情勢、日本の行く末、中国の話など多岐にわたり、なかなか面白い。
またやりましょうと言って別れる。
Ssさんが出展してる光風会展に向かう。「エレンのコテージ」を観賞。Sさんが設計者の絵から、随分脱皮して来たわねと言う。素晴らしい。
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退職してから書きだしたんだから、高々6,7年と思う。急速の進歩。元々才能があって開花したのだろう。
一渡り光風会展を鑑賞してから、Sさんが見たいと言うのでルーブル美術館展に入る。
「この度、パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選された83点を通して、16 世紀から19 世紀半ばまでのヨーロッパ風俗画の展開をたどる「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」を開催いたします。 「風俗画」とは、人々の日常生活の情景を描いた絵画です。そこには、家事にいそしむ召使い、物乞いの少年、つましい食卓につく農民の家族、庭園に集う貴族の男女など、身分や職業を異にする様々な人々の日常がいきいきと描写されています。」「17 世紀オランダを代表する画家フェルメールの円熟期の傑作、《天文学者》が待望の初来日を果たします。 」
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古代エジプトの展示物もある。ムーリョの「物乞いの少年」、ブーシェの「オダリスク」、グルーズの「割れた水瓶」、カラッチの「狩り」、ティッツアーノ「鏡の前の女」など。
美術館めぐりは大好き。Sさんと一緒だと解説してくれるので二倍楽しめる。




そろそろ焦らなくては

部屋の胡蝶蘭。今年は花が一杯咲いた。
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庭の君子蘭も咲き出した。
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アッツ桜。(クリックすると拡大)
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牡丹。
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コバノランタナ。東南アジアでは勢いが良いが、我が家ではアケビに押され気味。
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アケビの花。
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コデマリ。
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歌の練習をする。
このところ部屋で練習する時間が増えてきたが、一向に成果(音程、リズム、声)が出てこない。
暗譜には程遠い。そろそろ焦らなくては。
水曜会の練習に出かける。
「all things bright and beautiful.」
この曲位は暗譜が出来なければ。
「The Lord bless you and keep you」
子音をはっきり言う。このところ子音に対する指摘が多い。
「For the beauty of the earth.」
最後に切る時は、流れの中で切る。語尾の子音が日本語にはない。
「Cantate Domino」
みっちり練習。疲れる。
「三日月」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「みずにすむ さかなは」の「さかなは」アクセントのある母音。明るく。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
「花のある杜」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
休憩時間。
テナー欠席。Skさん、Ksさん、Nzさん。珍しく多い。テナーをリードしてるSkさん、Kkさんが欠席なので今日のテナーは苦しい。
Tbさんより次回の選曲委員会を、5月5日銀座ルノアールで行う。(でんごんばん記者としては参加したいが、残念ながら用事があって、参加できない。誰かに記事を頼みたい。)
4月25日の特別練習は武蔵小金井市民会館で、午後6時から9時。
4月26日は女声のパート練習。
演奏会のチラシの挟み込みについて。
藤沢合唱団の演奏会。
「ゆめみる」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「・・・りすりすりす・・・」のタイミングが取れず、何度も練習。
Skさん、Kkさんがいないとこんなにもリズムが狂うものか。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲、横山潤子編曲。
最後はぶちっと切らない。
終わった。やたらと疲れた。
飲み会参加。
参加者が今日は少ない。
Tuさんが選曲委員会に出ると言うので、記事の作成をお願いした。
先日の高尾山に来れなかった、Onさんに高尾山に登れる日がないかと聞いたら、5月の連休中に都合がつきそうと言うので、それでは計画を立てると約束。ザックは貸す事に。
Msさんから、山とスキーと旅行を一杯やって、コーラスは適当ですねと言われたので、コーラスに一番時間をかけてると反論。
Hmさんに高尾山で疲れないか心配したと言ったら、私は一番元気よと言われてしまった。
Adさんにガラパゴスの話をした。仙台の数珠の自慢もしたみたい。
遅れてきたIkさんとも何か話したが記憶が飛んでる。
食事が多くて食べられなかった。
練習で疲れたせいか酔いのまわるのが早く、後は何を話したか記憶がない。




象亀の遠く眺める日永かな

庭の牡丹が満開。Sさんの丹精の賜物。
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スパラキシス。Sさんが好きな花。
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紫蘭。(クリックすると拡大)
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フリージアが咲き出した。
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コデマリ。
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歯医者に行く。
左上の奥歯の土台を作ったが、腫れてしまった。薬を注入して、腫れが引かないようだったら、ひびが入ってる可能性があるから抜くしかない。様子を見ましょうと言われる。
右下の仮の被せ物がぐらぐらしてきたので外して、次の治療となる。
帰りにスポーツジムによって、手続きを済ます。仮のメンバーカードを正式のに切り替える。行く時間が取れるかが問題。
慶応の銀杏並木の新緑。
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近所のデージー。
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石楠花。
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藤。
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一休みしてから、申し込んでいたセミナーに出かける。
2時間のセミナーだったが、大変役に立った。
帰って、大門句会に出かけようとしたが、心配になってSさんに見て貰う。Sさんが平凡と言って推敲して手直ししてくれた。これが結果として効いた。
私は久しぶりの参加。ずっと欠席投句だった。
主宰の三四郎さん、野里子さん、馬空さん、勝山さん、遊介さん、さらさん、光の7人。欠席投句があかねさん、まーゆさん、夢路さん。全部で10人。
兼題は、
「遅日」または「日永」。春の夕方の暮れかかる時刻です。
「貝」 春の貝です。蛤、浅利、栄螺、鮑、など。
「雨」 春は意外と雨が多い季節。季語でも非季語でもOK。
何と久しぶりの特選。
ゾウガメの遠く眺める日永かな  光
三四郎さん特選、馬空さん、遊介さん選。
ゾウガメは漢字が良いと言われたので修正。
象亀の遠く眺める日永かな  光
⇒長い命の象亀に遠くを見てるとしたのが良い。 亀と日永があっている。
:Sさんに「見ている」を「眺める」と直された。
春雨や妻への手紙掻き抱き  光
三四郎さん、遊介さん選。
⇒掻き抱きはあけすけで良い。 いかに土産が大切、妻が大切と春雨があってる。
:これはSさんに見せなかった。見せたら出すなと言うだろうから。
妻芝居我苦吟する日永かな  光
勝山さん、遊介さん選。
⇒日記を書いてる感じ。のんびりしてる感じで日永とあってる。
:これは前日の日曜日の事。SさんがMrさんと歌舞伎に行った時の事。最初歌舞伎だったが、Sさんが芝居が良いと修正。
春雨の渓谷ながめ露天風呂  光
三四郎さん選。
⇒一応出来ている。欠陥のない句。
:作並温泉の一ノ坊の宿の渓流の湯を詠んだ。素晴らしい景観だった。
浅蜊飯地図を片手に深川へ  光
馬空さん選。
⇒浅蜊飯と深川はつき過ぎ。
深川へ地図を片手に浅利飯
の方が良い。
:この前の集まりで、二次会に浅利飯屋を探したが、既に閉まっていた。その時の情景。
特選、および人気句。
永き日の待ったの多き将棋かな  馬空
三四郎さん特選、さらさん、勝山さん、野里子さん選。
重音を何度も復習う日永かな  まーゆ
三四郎さん特選。
真夜中のはまぐり現世の舌を出す  三四郎
さらさん、勝山さん、遊介さん、光選。
飲み過ぎを悔やみはせぬが蜆汁  三四郎
野里子さん、さらさん、遊介さん選。
どれひとつ同じ柄なき浅蜊かな  遊介
三四郎さん、馬空さん、光選。
病院の外出許可や春の雨  野里子
三四郎さん、さらさん、勝山さん選。
春雨も所狭しや春の雨  まーゆ
馬空さん、遊介さん、光選。
特選を貰ったのは久しぶり。全ての句に選句が入ったのも思い出せないくらい昔。
気持ち良く飲んでたら、遊介さんから嬉しそうねえと言われてしまった。単純だから直ぐに顔に出る。
三四郎さんが、上手くなくても長く続けて楽しめば良いと言う。上手い人は一杯いて上を見ればきりがない。皆同意する。私の想いとぴったり一致。上を見たことなどないが。
気持ち良くご帰還。Sさんに報告。Sさんも喜んでくれた。




苦吟と歌の練習

庭の牡丹。
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紅葉。(クリックすると拡大)
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金瘡小草 (きらんそう)。
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チューリップ。
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チェリーセージ。
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今日は休息日のつもりだったが、明日の大門句会の苦吟を始めたら止まらなくなった。
Sさんは歌舞伎にMrさんと行ってるので、一人で句が詠めると思ったが、静かすぎてなかなか出来ない。
昼過ぎまでかかってへとへと。
Sさんが置いて行った太巻きを食べる。
一息ついてから、歌の練習。いまだしで疲れる。
これも一通り歌ったら声が出なくなった。
休息日だが、疲れた疲れた。
Sさんがご機嫌で帰って来た。





高尾山

高尾山登山。
元々Ttさん、Onさんのために計画したが、二人とも来れなくなったので、広く参加者を募ったら21名集まる。高尾山は人気の山。
9時に高尾山口に集まる。(クリックすると拡大)改装中で屋根を作ってる。誰かが、風の向きによっては雨が吹き込むよと言ってる。車で来たKm親子と合流。
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5歳のお子さんとKm夫妻の小学生のお子さん二人が参加してくれた。
Khさんにリーダーをお願いし、サポーターにSkさん、Nzさん、Nkさんと迷子が出ないよう万全の態勢を取る。
初参加は、お子さん3人とKmさんの仲間の3人、Kkさん、Hmさん、Kmさんのご主人。
Kmさんが7人誘ってくれて、山の仲間が増えて嬉しい。
凄い人。
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枝垂れ桜が満開。
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べにばなときわまんさく (紅花常盤万作)。
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お地蔵さんに出迎えられる。
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稲荷山コースは凄い人だが、6号路に入ると少し人が減ってくる。コースの選択が良かったとKhさんが言う。
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お子様たちは元気一杯。何時もの山行きと違ってお子様が中心になって楽しい。
前の沢の沢沿いに進む。
ニリンソウ。
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山吹。
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硯岩。「粘板岩でできた岩です。黒色粘板岩は磨くとつるつるになり、別名硯石とよばれています。硯や碁石として使われます。」「高尾山一体は昔海の底にあったという。砂や泥のたまった海底が地殻変動で盛り上げられ、この粘板岩は自然の力で砂や泥が固められたものだという。」
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琵琶瀧に到着。「古くは修験者(山伏)が本格的な修行の前に、心身を清める前行として人に見せることもなく密かに修行をされたといわれていますが、近年では老若男女を問わず、全国各地より多くの修行者が来られ、御本尊様と心の交流をねがい、熱心に参拝や古式により瀧行をされております。・・・神道のみそぎ(神仏に祈願するため冷水を浴び、心身の穢れを去って清浄にすること)同様、仏教でも垢離(こり)と呼ばれ、日本古来の山岳信仰に由来する滝への崇拝と結びついたのが「瀧行」であります。」
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ところがここで後詰のSkさんがNkさんがいないので探しに行く。見つからないと戻ってくる。トイレに行って遅れたが稲荷山コースを行ったみたい。携帯でやっと連絡が取れ、Skさんの指示で頂上で合流することになる。一安心。サポーターのNkさんが迷うとは!!
6号路の一番の難所、前の沢の水が流れてる道を行く。
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ここで5歳の子に靴が濡れてしまい、愚図りだす。結局だっこ。ToさんとSkさんがお母さんとお子さんの荷物を持ってる。えらいえらい。
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初登山のKmさんのご主人が少しへばっていて、何のために来てるんだろうと自問してるとKmさんが言ってる。へばった人がいると私が元気が出ると言ったら、納得?したみたい。
見たことがある花だが名前がわからない。
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山桜。
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頂上到着。お子さんは大はしゃぎ。Nkさんと合流。すみませんと低姿勢。
展望はもやがかかってていまいち。大山が見え、富士山はかすかに見える。
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頂上は混んでるのでもみじ台まで移動。
もみじ台で昼食。
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Khさんがシーツを持って来てくれた。シーツと長椅子に座って楽しい食事。
Khさんが沸かしてくれた珈琲を楽しむ。珈琲粉はMzさん、Skさんが持って来てる。Skさんもお湯を沸かす。私のも飲んでと言ってる。
お子さんたちも元気復活。
山桜が綺麗。考えようによっては花見。
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山ツツジはまだ蕾。
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下りはKmさんお勧めの団子を食べるために一号路に向かう。
下りはお子さんたちも快調。
薬王院に到着。「天平16年(744年)に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山されたと伝えられている。その際、本尊として薬師如来が安置されたことから薬王院と称する。」
奥ノ院にお参り。「江戸時代初期の寛永年間(1624年-1644年)の建立。」
子供たちも六根石にお参りしてる。「18箇所の石車を6回ずつ回せば、108回転します。最後に境内の六根清浄大石車を回して日頃の(108)煩悩を取り除いてみてはいかがでしょうか。 」と言う事らしい。
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ヒカンザクラ(緋寒桜)。
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紅辛夷かな。
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階段を下りて本社(権現堂)に向かう。
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本尊:飯縄権現に到着。「永和年間(1375年 - 1379年)に京都の醍醐寺から俊源大徳が入り、飯縄権現を守護神として奉ったことから、飯縄信仰の霊山であるとともに修験道の道場として繁栄することとなる。」「薬王院の中心となる本社で、飯縄権現を祀る社殿(神社)である。現在の社殿は1729年(享保14年)に本殿が建立され、1753年(宝暦3年)に幣殿と拝殿が建立された。」
皆お参りする。
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「入母屋造の本殿と拝殿を幣殿で繋いだ権現造である。社殿全体に華麗で極彩色の装飾がなされていることが特徴である。」
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大本堂でお参り。「薬王院の中心となる本堂で、薬師如来と飯縄権現を祀る。現在の堂宇は1901年(明治34年)に建立されたものである。彩色は施されていないが、彫刻で装飾されている。入母屋造である。」
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Kmさんが「願叶輪潜」でお参りしますかと聞くので行くよと答える。並んでお参り。ちょっと変わっていて面白い。無論真面目にお参りする。「ご本尊様の智慧の輪です。願いを掛けながらくぐりましょう。」
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「ご本尊様に願いが届くように、大錫杖を高らかに鳴らしましょう。」
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大天狗、小天狗。「高尾山に古くから住むといわれる天狗を祀っている。」
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ようやく団子のあるお店に着く。
先に進んで待っていたが、なかなか団子か甘味所にひかっかってやってこない。
Khさんが心配して先に行ったのではとどんどんさきに行く。後からKmさん達がゆっくりやってくる。食べないで先に行くはずはないとよんだ私の勝。
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「高尾山の名物に、樹高37メートル、目通り約6メートル、推定樹齢450の世にも不思議な形をした「たこ杉」がある。」
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「今からおよそ600年ほども前のこと。17日の水行を終わった俊源大徳が、高尾山に登る道に大きな霊杉が根を張って、通行のじゃまであったのを見て、般若心経を唱えると一本杉は、たちまちくるくると根を巻いて道は開かれたといいます。以来、たこ杉、または、道を開いたところから開運杉とも呼ばれています。」
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たこ杉の側にある引っ張りだこの頭を撫でてお参り。いいことづくめになりそう。
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下りはお子様も元気。
登山としては物足りないらしいKmさんとMyさんが先頭で飛ばす。
最後に救急車が3台くらいとパトカーが行くので何事かと思う。後でニュースで5歳の子供が300m滑落し軽症だっと知る。
とにかく無事に終わって良かった。
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登頂口に到着。
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ピンバッジを買う。
高尾の湯ふろっぴぃに向かう。車で来たKm親子には先に行って貰う。高尾駅まで移動して、専用車にぎりぎり間に合う。
お風呂に入って宴会。Kkさんは久しぶりの高尾山だが気に入ったみたいでまた誘ってくださいと言う感じ。良かった良かった。Hmさんも喜んでる。
富士登山の相談をKmさん、khさん、Skさん、Nzさんとする。
実に楽しい高尾山であった。
帰って、Sさんに報告。お子さん無事だったと心配してた。




息子夫婦が来る

庭の水盤に鳥が水浴びに来る。水を代えると直ぐに飛んでくる。匂いでわかるのだろうか。
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庭の紫蘭。(クリックすると拡大)
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クリスマスローズ。
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シャガ。
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金瘡小草 (きらんそう)が咲き出した。
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チューリップ。
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息子夫婦が来る日。
息子はお休みなので、昼過ぎにやってくる。
Sさんが作った昼飯を食べる。
仕事の話を聞く。頑張ってるようで嬉しい。
食後に息子が武蔵小杉の新しいお店を見に行きたいと言うので、3人で一緒に出掛ける。
近所のイングリッシュ・ブルーベル。
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石楠花。
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ツツジ。
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ルピナス。
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何店もゆっくり丁寧に見ている。参考になるようだ。平凡とか良く出来てるとか言う。説明を聞くとなるほどと納得。
一渡り見てから帰路。
夕方、仕事を終えた息子のお嫁さんがやってくる。息子が迎えに行く。
Tkさんから、誕生日のお祝いを貰う。スマホの充電器。山に行くときにいるので欲しいと思っていた。
遅れたお祝いだが、嬉しい嬉しいとニッコニコ。
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楽しい夕食が始まる。Sさんのお手製の食事。まずは麦酒で乾杯。息子は以前、大酒飲みだったが、結婚してから、飲むのを減らしたら、弱くなったし、あまり飲みたくないと言う。晩酌は止めたそうだ。一時痩せたが、またぷっくらしてきた。Tkさんから、晩酌を止めたら痩せたが、また太って来たとチクられてる。凄く食べるそうだ。やっつけられて痩せます痩せますと言ってる。次回期待してるよと言ったら、ええ~と言う感じ。
楽しい会話で食事が進む。ガラパゴスの話とかいろいろ。女性が話の中心。
食事が終わって片づけしてる時に、Sさんと二人で何か話して大笑いしてる。聞こえたとSさんが言ったが、良く聞こえなかった。
後で聞いたら、TkさんがSさんにお父さんは手伝いをしないのにお母さんは怒らないんですかと言ったらしい。Sさんはやったりと大笑い。一人っ子のおぼちゃまだからねえと言ったそうだ。働いてる時は、厳しい仕事で帰って来ても、疲れ果ててたから、手伝って貰わなかったとも。退職してからは手伝ってくれるようになったとカバーしたそうだ。今度、Tkさんが来た時は、さっさと手伝いなさいと言われた。来た時だけでも手伝ってるようにするよと言ったら睨まれた。手伝ってるつもりだが、なかなか認めて貰えない。
わいわいやってるうちに時間が来てしまった。もう次が待ち遠しい。





いきなりステーキ

Sさんが造営した庭の敷石。Sさんが庭の管理をするようになってから、段々私の雑木林からSさんの庭らしく変貌してきた。
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紫蘭。
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キケマン(黄華鬘)。
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アケビの花。(クリックすると拡大)
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Sさんが今年植えたエンレイソウ(延齢草)。
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午前中、午後と来客があるので、部屋の掃除を率先して行った。Sさんに何時もこうならいいのにと言われる。
夜、Sさんと渋谷の「いきなりステーキ」に行く。スキー仲間の長老Tmさんがお肉大好きで、いきなりステーキに行きたいと言うので、Skさんにお願いして店を選んで貰った。Skさんは既に10回近く足を運んでおり、私も前回、白酔会でSkさんにスキーを指導して貰った仲間と一緒に渋谷のお店に行った。今度は新しく開店した違う店。
モヤイ象の前で待ち合わせ。SkさんとIkさんに会う。少ししてTmさんもやって来る。
お店に入る。
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この前の店は立ち席だけだったが、今度の店はお金を払えば座席がある。
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座席は使わずに立ち席。
前回200gを食べれたので、今回は300gを頼む。和牛のサーロイン。
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Sさんはヒレの200gで食べきれないからと持ち帰りのパックまで用意。
Skさん、Tmさん、Ikさんは其々300g頼んだようだ。
ミディアムレアで美味しく焼きあがる。
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グラス一杯の赤ワインを飲みながら美味しく頂く。
お肉だけだと結構おいしく頂ける。320gあったが、ぺろりと平らげる。話はそれ程弾まないが皆満足そうに食べている。
Sさんは私より早く平らげてしまった。案外食べれるわねと言ってる。
Skさんはポイントカードをため込んでる。仲間と行ったり一人で行ったりしてるようだ。もともと体力あるがますます体力がつくだろう。
Tmさんは大満足のようで良かった。ゆったりした雰囲気が好きな方なのでこういうお店はどうかなと思ったが、お肉が美味しいので大満足のようで良かった。
Ikさんは前回のいきなりステーキに来れなかったので、お誘いしたが、満足してる。
このお店は36店舗目だそうだ。
皆、にこにこしてお店を後にする。
喫茶店によって、おしゃべり。ステーキ店では30分から40分位だったが、ここでは1時間以上おしゃべりした。
皆、話に加わって楽しい会話が進んだ。スキーの話や、高所恐怖症の話、山の話、旅行の話、Tm画伯の絵の話、コーラスの話、少し国際情勢の話など面白かった。
Sさんは気に入ったようで一人でも行くと言ってる。良かった良かった。




花冷えや下りホームに妻を待ち

庭のチューリップ。
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Sさんの好きなスパラキシス。
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菫。(クリックすると拡大)
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シャガ。
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大門句会勉強会その171の三四郎さんの句評を吟味。⇒三四郎さんの句評。
兼題は野里子さん出題の「花」。
◇光
花冷えや下りホームに妻を待ち
言い負けて二階に籠る春の雨
⇒一緒に出掛けてきたけど奥さんは買い物かなにかで寄り道。ちょっと寒いホームで待っている景ととりました。
口喧嘩に負けて二階に引きこもり。兄弟げんかか夫婦けんかか。ただ、季語の「春の雨」はしっとりとした情緒のあるのもというのが本意です。単に雨が降っていたという事実ではなく、季語は気持ちや状況を象徴するように配置するものです。
遊介さん花冷えを選句。→ 待つ身は辛いものです。「下り」、「待つ」と下降気分を想像させる一句です。季語が一層切ない一句にさせます。
:たいがいは私がSさんを待たせるが、たまに私が待つことがある。そういう時に限って寒い。
二句目は、友人が奥さんに言い負けて二階に籠ったと言う話を聞いたので、つい詠んでしまった。春の雨の情緒的な意味を考えてなかった。
私の選句。
◇勝山
橋脚を二手に分かれ花筏
⇒流れてきた花筏が橋脚にぶつかって別れて流れていく。しばらくするとまた合流するのでしょうね。あきずに眺めている作者が見えます。
◇遊介
ピアスする甥も加わり花見かな
⇒ピアスの甥も茶髪の姪も花見に集まってくるのがいいですね。おばさんには頭があがらないのかな。現代的な花見です。
◇三四郎
そのむかし邪馬台国に花の宴

歌の練習をして水曜会に出かける。
「all things bright and beautiful」
女性は暗譜してる人が多い。テナーのパートリーダーのSkさんは暗譜。
「The Lord bless you and keep you」
30小節「peace,----」母音を言ってから子音を言う。
「For the beauty of the earth」
「Cantate Domino」
>では息を吸わない。
「花のある杜」大中恩作曲、佐藤春夫作詩。
初めての練習。初回は何時もだが、音程、リズムがあわない。隣にSkさんがいて朗々と歌うので、歌いやすいはずだが、それでもミスる。
「そこにいたー>」で口を小さくし過ぎない。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
「三日月」大中恩作曲、大木敦夫作詩。
休憩時間。
テナーはHtさん、Nzさんが遅れてやって来たので全員揃う。
衣装係のNkさん、Ktさんが女性のブラウスの試着を勧めてる。
Ssさんから演奏会のチケットが今月末に配る。会費が団に入るようにと指示。
当たり前の話だが、私は今まで払える人だけに払って貰っていたから、皆を勧誘するのが難しくなった。私の観客は、音楽に縁遠い人ばかりだから、啓蒙のつもりで勧誘していたが、本当に来たい人だけにしよう。
Wtさんの演奏会のステマネをNzさんがするそうだ。忙しいのに頑張ってる。
Ttさんから、大中先生の演奏会の紹介。
Smさんから太田先生の演奏会の紹介。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「みのる」
「ゆめみる」
最後の(A)mf<fは一旦落とす。
「なごり雪」伊勢正三作詩作曲、横山潤子編曲。
リズムがいまだに取れてないところがある。44小節「おちてーは」。
終わった。
Htさんが飲み会に行くと言うので参加したかったが、9日間飲み会続きで、肝臓が疲れてる。残念ながらパス。
帰りにFr夫妻と一緒。Frさんが段々暗譜がきつくなったと言う。Frさんがそう言うなら、私はもっと厳しい。
これからの練習量に掛かってる。段々お尻に火がついて来た。




Kmさんとの集い

庭のアッツ桜。(クリックすると拡大)
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しらん ( 紫蘭)が咲き出す。
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アケビの花が一杯。今年もアケビが食べられそう。
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チェリーセージ。
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Kmさんが会いたいと言うTrさん、Sjさん、Hdさんを誘って集まる。3人とは昨日に続いて連荘。
雨は降ってるが昨日よりは暖かい。
Kmさんセッティングの「魚六市場」。魚が美味い。
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Ydさんとは札幌で会った時以来だから、5年以上は会っていない。こういう出会いは実に嬉しい。ちょっと昔話が出てくる。
Kmさんとは最近ちょくちょくあってる。Sjさんが何故Kmさんと会ってるのかと不思議がるので、以前、事業所が厳しかった時に大きな注文を貰ったのが出会いと言う話をする。Trさんもその話には思いがあるようで大いに語る。
Trさんは昼間に宴会をこなしてきてるのでかなり出来上がってる。良くしゃべる。
Hdさんは寒いから出かけるのがおっくうとか言ってたが、着込んでやって来た。この方とKmさんと組み合わせると話があちこちに飛ぶ。
この組み合わせは貴重。ちょっと自慢したいくらい。
Trさんが山梨に帰る時間となったのでお開き。
もう一軒行こうと、Hdさんご推薦の深川飯屋に向かったがもう終わっていた。それではともんじゃ焼きの店に入る。
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もんじゃ焼きはあまり食べた事が無い。女将に焼いて貰う。「もんじゃ焼きは、小麦粉を溶かす水の量が多く、またソースなどの調味料を一緒に混ぜ込んでしまうのが特徴である。鉄板にコテで押さえつけて焼きながら食べるので、鉄板に接する外部は食感がパリッとしているが、押さえつけが足りない部分などはトロッとしている。」
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ここでも話が盛り上がり、もう食べられない飲めないと思っていたが皆平らげてしまった。
太っちゃうなあ。ガラパゴスで痩せた分を徐々に取り戻しつつある。
先週の月曜から、9日間連続に飲んでるので、さすがにきつい。晩酌はしないので全部外。明日は休肝日にしよう。




YH会

部屋の胡蝶蘭。
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昨日までの仙台旅行は楽しかった。いささか疲れて、午前中はお休み。
小寒い。
YH会に出かけようとしたら、Sさんに寒いからもう一枚羽織って行ったらと言われ、ウィンドブレーカーを着る。
風が冷たい。冬に戻ったみたい。Sさんは今日行く「うさぎや」大好きなので良い事良い事と羨ましがられる。
駅でTbさんと会う。少し遅れて「うさぎや」に到着。
既にメンバは揃っていた。
Okさんが、弟さんの病気で欠席。Szさんも急遽欠席。Aoさんは用事とぶつかっており欠席。
話好きの二人が欠席なので、おとなしくなるかと思ったら、Hdさん、Sjさんが大いに話す。
Hdさんの噂話と言うか裏話は、どこで情報を仕入れるのか、実に詳しい。幅広い人脈の賜物だろう。Szさんの奥さんが亡くなった事を気遣って良く誘ってるが、そう言う気遣いをしてると言う態度は微塵も見せない、いい男。
Sjさんは、このお店の常連。明日会うKmさんとは何故知り会ったのかと盛んに不思議がる。Sさんがうさぎやに行くと聞いて羨ましがってたと言ったら、Sj夫人もあなたは美味しいもの食べて私はカレーの残りを食べると言われたみたい。
Trさんは山梨より来てくれた。この頃、しょっちゅう会ってる。用事を作って出てくるので、昼夜と連荘で飲んでる事が多いみたい。
Skさんは、大病から回復。体重が減って健康そうになってきたようだが、本人は体重が減るのが気に入らないみたい。明日会うKmさんへの言づけを頼まれる。
Tyさんは今月無事社長を卒業。長い間ご苦労さん。最初におめでとうの乾杯をする。
Tbさんは私が行けなかった絵画展に行ってきて、**さんに会ってきた。盛んに彼女の絵が素晴らしいと絶賛。
7人だが、二手に分かれて、一方はHdさん、もう一方はSjさんがしゃべり続けている。これが実に楽しいから、不思議。
お開き。外に出てから、次回の予定を決めてないのに気づき、雨の中で大急ぎで決める。




仙台二日目(その三)

(続)
松島海岸から、Mrさんに先導されて円通院に向かう。
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ここから今回のメインイベントの一つ数珠作りに向かう。
各人がそれぞれ数珠を作る。
「珠の配置:一番大きな「親珠」を中心にして左右に5つずつの「主珠」を置き、それより小さな「二天」の下に残り17個の「主珠」を配置します。好みで「主珠」にアクセントをつけるのもよいでしょう。「二天」は数に含めず、28珠並べます。」
私は青を主体として、あとはてんでんばらばら気持ち良く選ぶ。
「珠に紐を通す:先に細い針金のついた紐を、珠に通します。通していると、心が静かになってきます。通し終わったら紐の両端を結びます。」
それぞれの石にどのような御利益があるのか説明を受ける。
私は明るくて人づきあいが良いと言うのが親珠だった。あってるなあ。後はいろいろ説明があったが、抜けてしまった。
Sさんはきれいな配置で美しく作った。さすがとんぼ玉や首飾りを作ることだけある。
作った後は、気持ち良く庭を散策。(クリックすると拡大)
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苔庭が美しい。
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庭にはカタクリの花。
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水芭蕉の花が咲いてる。珍しい。
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ショウジョウバカマ。
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ヒマラヤユキノシタ。
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石庭。時間があったら、ゆっくりしたかった。
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円通院の後は隣の国宝の瑞巌寺に向かう。本堂は修復中ということで、青龍殿(宝物館)に向かう。
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ちょっと足早に過ぎてしまった。
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「政宗公が文禄2年(1593)朝鮮出兵の折、鉢植にして持ち帰り、慶長14年(1609)、当寺落慶の際、五葉松と共に本堂正面に手植えされた梅。本堂に向かって、右が紅梅、左が白梅である。地面を這うような姿と八重咲で7,8個かたまって実をつける事から、「臥龍八房」の異称がある。」
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今回は特別に見ることのできる陽徳院(政宗公正室愛姫)御霊屋を拝観。プロのカメラマンが撮影してる。
「陽徳院:伊達政宗公の正室陽徳院田村氏愛姫(1568~1653)の墓堂で、 平成18年から3年をかけ創建当初の豪華絢爛な姿に復元されています。」
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帰りは松島海岸の駅から電車で、榴岡駅で降りる。
駅は野球観戦が終わった楽天のユニフォームを着た人でごった返している。
榴岡公園は仙台の桜の名所。
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花見客でごった返す。
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夜桜見物の人が多い。
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今回は丁度桜の時期とぶつかって良かった。
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枝垂れ桜を満喫。
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良い花見が出来た。
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最後のイベント牛タンの「利休」に行く。
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美味い美味い実に美味い。
また秋にと言う話をしてMrさんと別れ、仙台より帰路に着く。
素晴らしい旅行だった。これもMrさんの素晴らしい計画と実行によるものと感謝する。同行した4人は実に気持ちの良い若者たち。これが旅を楽しくさせた根源。
Sさんも喜んでくれたので大満足。




仙台二日目(その二)松島

(続)
昼食後は塩釜マリンゲートから遊覧船に乗る。(クリックすると拡大)
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第三芭蕉丸に乗船。
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松島遊覧。Sさんと石川さんは船内に残ったが4人はデッキに向かう。
海上保安庁の巡視船。
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最初はカモメの写真を撮るのに夢中になる。餌付けは禁止されたらしい。
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なかなか難しい。
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外人が良いカメラで写真を撮りまくってる。
牡蠣の養殖か。
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「松島は、松島湾内外にある大小260余りの諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。」
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仏像が見える。
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船の行き来は多い。
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「仁王島。松島を象徴する島のひとつ。仁王像が葉巻をくわえて座っているように見える。」
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「この地域の大部分の地層は第三紀層の凝灰岩、砂岩、礫岩など侵食に非常に脆い岩質で出来ており、特に波に洗われる部分は容易に侵食される。そのため多くの小島は上部に松などが植生し、海面に近い基部は白から灰白色の岩肌を見せている。さらに、海水面近くが波に洗われて鋭角に抉られており、ややキノコに似た形になっているものもある。」
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「鐘島。4つの洞門に打ち寄せる波が鐘の音のように聞こえたことが名の由来。」
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島の松には鵜が巣をつくり、その糞で枯れているところもある。
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周り中、島で、全て名前がついてる。放送で島の説明があるが、カメラを向けるのが精一杯。
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ここも牡蠣の養殖所。東日本大地震の被害は甚大。
カキの養殖が始まったのは、およそ300年前。
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よろい島。
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小藻根島。長命穴はこの島の南端にあった。東日本大震災で無くなる。
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これも変わった島。
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カモメ。
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「松島は、仙台平野を南北に分ける松島丘陵の東端が海にまで達し、それが沈水して出来たリアス式海岸がさらに進んだ沈降地形で、溺れ谷に海水が入り込み山頂が島として残った多島海である。全体として松島湾(広義)を形成し、湾内の水深は10メートル以内である。これは、この一帯が過去から大きな地震のたびに地盤が少しずつ沈下してできた地形であることを物語っている。」
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「 船上からカモメ(主にウミネコ)に餌やりをするのが名物になっていたが、 糞害により松が枯れ始めた事から2014年4月1日より湾内での餌やりは禁止となった。」
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これも変わった島。「侵食、風化作用を受けやすい地層の上に松島は成り立っているため、長い間に風景も少しずつ変化してきたと考えられ、過去の文献に記載されたものと現在のものとの間には微妙な違いがあると考えられている。」
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ヨットが二隻帆をはらんでる。気持ちいいだろう。
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千貫島。「昔、伊達政宗公が湾内を御遊覧なされたときに、この島の形の良さに感銘され、この島を代の館に運ぶものあらば銭千貫をつかわすともうされた島です。」
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双子島。「静かな波間に浮かぶ可愛い二つの島、この島を双子島といい、散策コースの雄島よりの眺めは実に美しく松島湾内随一をほこる。」
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松島海岸に到着。
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(続く)




仙台二日目(その一)塩竈神社

仙台二日目。1日ピーカン、素晴らしい。日頃の皆さんの行いが良い。
昨晩はウイスキーが無くなる1時30分まで宴会。参った。
それでも7時前に起きて朝の露天風呂を目指す。Jbさんは既に起きて出かけてる。Nzさんはお疲れで休んでる。
昨夜Mrさんが今朝の男湯の露天風呂は良いよと推奨していた。
まず一番奥の立湯に入る。立って首までつかる。温まって心地良い。
清流の湯。渓流がながめられて気分最高。お子さん連れのお父さんが子供と楽しそうに話してる。
河原の湯。河原が良く見える。Jbさんも入ってる。
遅れてNzさんがやって来る。
眺望の湯。眺めが実に良い。ずっと入っていたい。昨夜の飲み疲れが抜けて行く。
よもぎ蒸し風呂。枯れたよもぎが置いてある。かすかに臭う。Jbさんが説明書きを読んだところによると、5月以降は緑のよもぎを置くそうだ。
最後に丸子の湯に入り髭を剃る。もっとゆっくりしたかった。
朝食後にチェックアウト。Sさんご推薦だけあって、一の坊は温泉も料理も雰囲気も良かった。
一の坊よさようなら。(クリックすると拡大)
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専用バスで作並駅に戻り、こけしに出迎えられる。
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そこから本塩釜まで電車で向かう。仙台駅で乗り換えるのだが、野球の楽天の試合があるようで、球場に向かう人々が一杯。
本塩釜駅から塩竈神社に向かう。
途中、Mrさんが『志ほがま』の紹介。「 銘菓『志ほがま』で知られる「丹六園」だ。創業は享保5年(1720年)、現在の主人で11代目という塩竈の中でも老舗中の老舗で、代々受け継がれた昔ながらの製法で塩竈の古き良き味を守り続けている。」
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Ikさんがお土産で購入。Ikさんは帰りに渡してくれるとかで荷物を預かって貰う。Sさんも若い頃仙台に住んでいたのでこのお菓子の事は良く知っている。
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途中、塩竈にかんする歌碑が並ぶ。
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後鳥羽院の和歌がある。
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和泉式部。
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紀貫之。
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伊勢物語の塩竈に関する記述。
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3.11東日本大地震の津波がここまで来たと言う案内板がある。随分遡ったんだ。
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塩竈神社。
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202段の階段を上がる。最後に急になりへばった。
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Sさんはへばったらしく、Nzさんが大変ですよと教えてくれたが、本来は私より体力があるはず。
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見上げると桜が満開。
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塩竈神社に参拝。「当社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。
当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。」「 特に伊達氏の崇敬が厚く、歴代藩主は大神主として務めてまいりました。現在の社殿は伊達家四代綱村公から五代吉村公に亘り9年の歳月をかけ宝永元年(1704)竣工されたものです。」
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桜が丁度満開。
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Mrさんもこんな満開を見るのは初めてと言う。
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枝垂れ桜が多い。
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参拝客でにぎわってる。晴れて良かった。
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しばし見とれてしまう枝垂れ桜。最高の時に来た。
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はるか松島の海が眺望できる。この眺めは良い。Sさんも気に入ってる。
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ここに一日居ても良いくらい。
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Mrさんにそろそろ良いですかと言われて、塩竈神社を後にする。
大正ロマンを感じる亀井亭の標識につられて入る。
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「亀井商店「現、総合商社カメイ㈱」の初代社長の亀井文平氏が大正13年に建てた塩釜港の繁栄と亀井商店の隆盛を象徴する建物です。亀井邸は建築史的に見ると「和洋併置式住宅」と呼ばれる様式の建物です。この様式は、明治時代、上流階級(皇族、華族階級)の大邸宅に用いれられた「和洋二館住宅」を庶民(といっても相当な上層階級)にも手が届くようにしたもので、伝統的な和館(日本建築)に洋館(西洋建築)を併置して建てられています。」
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塩釜港や鉄道の模型が楽しい。
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四方に行ける階段と踊り場。
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再び丹六園に戻り、Ikさんが預けた荷物を受け取ってる。
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昼食はMrさんお勧めのマグロ丼。店内は混雑。
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次の遊覧船に乗るには20分位で食べなければならない。美味しかったが、山葵をつけすぎて咳き込んでしまった。
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(続く)




仙台旅行一日目

Mrさんにお願いしていた仙台観光が実現。今日は初日。
Sさんと水曜会の若手メンバーIkさん、Nzさん、Jbさんと一緒。
東京駅でSさんがここが浜口首相が銃撃された場所よと言う。今まで気が付かなかった。(クリックすると拡大)
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ここが銃弾の跡かな。
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ちょうど北陸新幹線が入ってる。
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北陸新幹線の写真を撮ってきたらとSさんにせかされて撮りに行く。撮影者が一杯いる。
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新幹線はやぶさに乗る。若手三人はもう麦酒。
東京を出てから大宮に止まるだけで仙台到着。一時間半。
Mrさんの出迎えを受ける。
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まず市内の観光バスに乗り瑞鳳殿に向かう。仙台市内の観光場所を一回りする。女性の運転手兼ガイド。
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Mrさんお勧めのイタリアンで昼食。宝くじを当てて作ったレストランだそうだ。
人気なようで、待ち行列が一杯。ようやく順番が来て席に着いたが、料理が出てくるのが時間がかかる様な気がする。瑞鳳殿から次のニッカウヰスキー工場見学の時間が限られているので少し焦る。料理が出てきたので、Nzさんの食事が何時も遅いのでせかす。彼にしては早く食べる。料理は美味しい。
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ここで時間を取り過ぎて瑞鳳殿への時間が無くなる。
途中、枝垂れ桜が綺麗。
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小走りで杉並木を進む。
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長い階段を息せき切って登る。小雨がぱらつく。
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「瑞鳳殿は1636( 寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋です。 桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。 現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。」
外側だけ見て終了。
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風情があるのに残念。もう一度秋に来たい。
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Mrさんが予約してくれていたタクシーで仙台駅に戻る。タクシーの運ちゃんが話好きで仙台のタクシーの競争状態を聞く。
伊達正宗公の兜のミニチュアがあった。
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仙台から作並駅に到着。
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ここから専用バスでニッカウヰスキー工場へ。「1969年(昭和44年)、ニッカ第二の蒸溜所として生まれた宮城峡蒸溜所。ここでは、スチーム式の単式蒸溜器によるモルトウイスキーとカフェ式連続蒸溜機によるグレーンウイスキーが作られている。緑豊かな宮城峡新川川の良質な伏流水と最適な気候によって育まれるウイスキーは、多くの人々に愛されている。」
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マッサンとリタさんの写真が飾ってある。リタさんて美しい。しかし凄い人だね。尊敬する。
「政孝が「スコットランドに残っても構わない」とリタに打ち明けた気持ちに対し、リタは「私はあなたの夢を共に生き、お手伝いしたいのです」と伝えた。国際結婚に抵抗感が強い時代であり、カウン家・竹鶴家のどちらからも反対されたことから、1920年(大正9年)年1月に登記所での略式結婚を選択し、同年11月に来日。・・・」
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「乾燥塔(キルン塔)は、大麦麦芽を乾燥させるためのもの。ウイスキーの独特なピート香(スモーキー・フレーバー)は、大麦麦芽をピートでいぶして乾燥させる間に自然に染み込んだ香りです。」
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「仕込棟では、ウイスキーを蒸溜する以前の「糖化・醗酵」が行われ、この作業は最新のコンピュータによって管理されています。糖度13%前後の糖化液を醗酵槽に移し、酵母を加えて約72時間をかけて醗酵させると、アルコール7~8%のビール状の液体に変化。これを蒸溜の工程に移します。」
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「宮城峡蒸溜所の単式蒸溜器(ポットスチル)は、スチームでじっくりと焚くタイプ。直火焚きよりも低温で、時間をかけて蒸溜することにより、まろやかな味わいのモルトウイスキーができあがります。モルトウイスキーは、単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜を行い、アルコールをとりだしています。」注連縄があり日本的なのが微笑ましい。
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マッサンブームで、大勢の見学者がいる。
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「180,000㎡の敷地内に、現在、25棟の貯蔵庫が立ち並んでいます。「ウイスキーは自然が育むもの」という創業者・竹鶴政孝の意思に基づき、蒸溜所内の木は必要以上に伐採されることなく、宮城峡蒸溜所が建てられた当時の環境が保たれており、電線は全て地下に埋設しております。」
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樽で熟成しているところは興味深い。年月を重ねるに従いこくが出てくる。
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工場着工時の樽。
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いろんな樽が陳列。
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最後にウィスキーの試飲。
鶴17年は美味いね。
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ウィスキーは普段飲まないのだが、ついSさんと相談して買ってしまった。
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再び作並駅に戻るバスに乗る。若い男女が大騒ぎ。それでも降りる時にうるさくてごめんなさいと言ったので心が和んだ。
作並駅のこけし。
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専用バスで一の坊に向かう。一の坊はSさんが希望。
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ロビーに囲炉裏。
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日本酒の試飲がある。
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部屋は男女3人づつ二部屋。眺めもなかなか。桜はまだ開花していない。
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温泉は最高。Mrさんによると今晩の女風呂、明朝の男風呂が最高だとか。
まず大浴場丸子の湯に入る。
露天風呂の自然の湯、鹿のぞきの寝湯に入る。鹿のぞきの寝湯は青天井で景色も楽しめる。
夕食はバイキング形式だったが実に美味い。一杯取って食べすぎた。
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蕨餅が美味しくて取ろうとしたら、前のおばさんがかっさらっていった。Sさんはたっぷりとって来たので分けて貰う。
Nzさんが今ありますよと言うので取りに行ったら、また誰かに取られてしまった。またJbさんが追加されていますと言ったので、大至急行ったら、あったあった。二個を残して全部頂く。美味い美味い。
その後、仙台名物「すずめ踊り」を見る。
なかなか面白い。
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「すずめ踊りは、慶長8年(1603年)、仙台城のおり宴の席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から来ていた石工さんたちが、即興で披露した踊りがはじまりと言われております。 」
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「この仙台の地に脈々と伝えられてきた伝統ある踊りを、私たちスタッフが全国から来館されるお客様に披露することにより、仙台のよさを伝えつつ夕食後のひと時を、スタッフとお客様みんなで楽しめるハッピータイムとして楽しんでおります。」
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この後、抽選会があったが、誰も当たらず、残念。 
部屋に戻って大宴会。Sさんは早々と寝てしまったが、ウィスキーが無くなるまで延々と続いた。




伊豆大仁カントリークラブ

昼食後、熱海山荘を出発して、伊豆大仁カントリークラブに向かう。
このCCはM会で何度も雨で流れた苦い経験を持つ。今回は何とか持ちそう。
向こうにうっすらと富士が見える。
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優勝候補のNkさんとBB候補のKtさんと私。二人を最後まで回らせるのが役目だとNkさんに言われる。
崖が多いですよとキャディさんに言われる。前進4打がこのコースはあまりメリットのないコースですとも。ショットでOB出すなと言う事のようだ
富士コースの1ホール目はいきなり崖。ここでミスショットして崖に落とし、OBで大叩き。
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3ホール目も崖。ここでも魅入られたように崖に落とす。やはり大叩き。
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3ホール目で戦意消失。
6ホール目のショートの崖はかろうじて超えた。キャディさんが大いに喜ぶ。しかしスリーパッド。
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8番ホールは崖でないのにOBを出して大叩き。
酷い事になった。BBどころか蛍。
Nkさんはショットが素晴らしく、アプローチがご不満のようだが、素晴らしいスコアにまとめる。
Kyさんはウッドを捨てて全てアイアンにした効果が出て、何時もより安定。
麦酒も飲まずに後半にかける。
出だしからつまづく。
2番ショートは少し持ち直す。
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ところがこれが続かない。ドライバが良いとフェアウェイウッドがチョロ。フェアウェイウッドが良いとアプローチでシャンクと散々。精神的に乱れてぱっとも入らない。
6番ホールでまた大叩き。
最終ホールの崖は、崖がないと思って打ちなさいとキャディさんに言われたが、また見事に落とす。
崖がない時のドライバは良いので、心理的なものだとNkさんに言われてしまう。
散々な結果に終わる。
(帰ってから調べたら、2007年以来の悪いスコア。この時は年間32回もプレーしてる。)
優勝は同じ組のNkさん、準優勝はHrさん、3位Fdさん、BBはJnさん、ベスグロNkさん、Mk賞、Kyさん、Ky賞、Tcさんだった。私は蛍。
最悪だったが、楽しい事は楽しかった。
今シーズンはどうなってしまうのだろうか。何時も5月半ばくらいから普通の状態(と言っても決して良いスコアではない。)になるので、まあ何とかなるだろう。
帰りは、Mnさんの車でHtさんと一緒に乗せて貰う。
明日から仙台なので帰ってから旅行の準備をする。ああ忙しい。




M会

昨日手に入れたアッツ桜。
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庭のシャガ(射干)。(クリックすると拡大)
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キケマン(黄華鬘)。
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オステオスペルマム、アフリカキンセンカ。
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M会に出かける。日立システムズ熱海山荘に向かう。既に皆到着していた。
熱海山荘のはなかいどう (花海棠)。
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部屋に落ち着く。Mnさんと同室。
熱海山荘はM会で貸切。
部屋からの眺め。
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温泉にあわただしく入る。Trさんらが入っていた。
宴会が始まる。Mk会長の元14名参加。幹事はSmさん、Jnさん。Smさんは名幹事。きめ細かいサポート。
Mkさんの挨拶と乾杯で始まる。皆さんの酒豪ぶりには改めて驚く。
欠席の現役の方からのお酒の差し入れもあり、お酒は浴びるほどある。
早々と酔ってしまったので、あまり良く覚えていない。
Mnさんと奥さんの絵は素晴らしいと称賛。
Trさんと一杯しゃべったがしょっちゅう一緒にいるので、何をしゃべったか覚えていない。
Smさんに奥さんに愛してると言ってるかと聞いたら、当然ですよ。一緒に旅行するのかと聞いたら、奥さんからあなたと一緒にいるだけで良いと言われてると言われ、参った参った。誰かに、またやってると羨ましがられる。
Fdさん、Iwさん、Htさん、ToさんのFACEBOOK仲間から、何時も見てますよ。ガラパゴス凄いねと言われる。
Hrさんと別荘に行く時は、山に登るとFjさんが言ってると言ったら、標高差50m以下でないと行かないと言われる。Trさんが割り込んできて、皆が集まる時に寄るよと言う。車だとTr邸と近い。
蓼科に別荘を持ってるNkさんに別荘にはかなり行ってると聞く。ゴルフ三昧。蓼科なら山に登ったらと誘ったが逃げられた。
Kyさんは病を克服。旧事業所の様子を聞く。いろいろあるんだ。
Mkさんがお酒を注いで回って来た。お元気だ。
長老Knさんの〆で一次会終了。
二次会はカラオケが出来る部屋。
Knさんが腰が痛いので30分で引き揚げると言ってる。
私は一曲歌って1時間程度で引き揚げる。引き上げようとしたら、誰かがトイレはこっちですよと言う。まだ引き上げると思っていないらしい。トイレに行って部屋に引き上げる。飲み過ぎてバタンキュー。
皆さんは23時過ぎまでカラオケボックスで大いに歌い飲んだそうだ。早く引き上げると言っていたKnさんも最後までいて記憶にないと言う。




Tnさんとの会食

日曜日は二人で仙台に行ってるので、Sさんと期日前投票に行く。
近所のハナズオウ。
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石楠花が雨に濡れている。
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枝垂れ?(クリックすると拡大)
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選挙を済ませて、トヨタの販売所に車を取りに行く。
充電して貰った。もう少し乗らないといけない。
Sさんが庭に道をつけるためのレンガや石を買いたいと言うので、車で向かう。随分長い時間かけて探し平たい石をかなり買い込む。私はシンビジュームの土とアッツ桜を買う。
帰ってから、Hdさんが設定してくれたTdさんとの集いに向かう。
赤坂の炭焼き「はやし」。駅で待ち合わせして向かう。4月だと言うのに寒い。
TdさんとFaceBookで良く交流してるが、実際に会うのは久しぶり。
Hdさんはこの店を30年も利用してると言う。外人を連れてくると喜んだそうだ。
Szさんも参加。賑やかに始まる。
炭火焼を若主人が焼いてくれる。
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焼き加減が最適で実に美味い。
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まずは、ガラパゴスをひとくさり話す。Tdさんは羨ましがったが、HdさんはそんなのはTVで見ればいいじゃないかとつれない。
Tdさんは山は良く登ってる。脚の筋が登山中に伸びてしまって、それ以来調子が良くないと言う。何とかテーピングしてスキーはこなした。今度接骨医に診てもらうそうだ。
剣岳を登った時は一番長いルートで登ったので、相当に疲れたと言う。Kdさん一人ちっともへばらなかったと言う。あの方は降りる時に両足が宙に浮いてるよと私が話す。
今度、ヒマラヤの5000m級に登るのでメンバを募ってると言う。3週間と言うのでうなってしまった。
Szさんが沖縄人と東北人、アイヌとはDNAで調べると非常に近いと言う。ここらを良く調べているようで。しゃべりが止まらなくなった。興味はあるが長広舌で聞いていて疲れた。Hdさんが話題を代えようと言う。
他の話題(何だったか忘れた。)に移っても博識のSzさんは止まらなくなった。HdさんがちくりとSzさんの弱み?をついたら、10分位むっとして黙る。
わいわいとやってるうちに、楽しくて時間がどんどんたってしまう。
また会いましょうと言う事で散会。
帰って、Sさんに報告。美味しかったよと言ったら、行きたそうにしたが値段を聞いてまあいいわとおっしゃった。




月の中

部屋の胡蝶蘭。
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歌の練習をして、水曜会に出かける。
「all things bright and beautiful」
ピアノ奏者のOnさんが電車の事故で遅れているので、アカペラ曲を久しぶりに歌う。
先生は演奏会で歌うかどうかわからないと言う。
「The Lord bless you and keep you」
25小節「・・・his countenance up on you----」upで区切らないように。
「For the beauty of the earth.」
joyは破裂音。 praiseの発音注意。
「Cantate Domino」
169小節からの「Veni Creator Spiritus,・・・」以下を何度も練習。母音だけで歌う。
「月の中」大中恩作曲、佐藤義美作詩。
初めて歌う曲。子音を良く制御する。
休憩時間。
テナー、Nzさん、遅れてきたので全員参加。
Htさんが退職したら慣れないので風邪を引いたと言う。
演奏会の女性の衣装について衣装係のNkさん、Ktさんより説明。
Tb音楽統括より、ソプラノのパートリーダーをOgさんよりNkさんに交代と報告。7月までの暫定。
「三日月」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
「のびる」萩久保和明作曲、佐藤海彦作詩。
「みのる」
子音の使い方注意。
「秋桜」さだまさし作詩作曲、横山潤子編曲。
リズムがいまだに怪しい。
終わった。飲み会に参加。
Tdさんに久しぶりと言われてしまう。スキーシーズン、ガラパゴスと欠席が多かったのがまだたたってる。
改装なったジャックポットに初めて参加。明るく綺麗になった。
先生やOnさんが来た。
岩牡蠣が出てきた。あまりに大量なので食べきれない。
側にYnさんがいて阪神また負けてると言う。
TtさんがSkさんが広島に仕事で行っていて、広島球場に今いると言う。広島負けてる。
Nzさんは、毎日23時まで働いてると言う。やっと一人前になったんだよと言ったら苦笑。
Jbさんは、忙しかったが一段落したみたい。若手のNzさん、Jbさん、Ikさんと一緒に仙台のMrさんのところに行く。
Ttさんはお孫さんの面倒見で高尾山に来れない。Ttさんのために計画したのに残念。別途計画したい。
後は何を話したかなあ。
少し早目に帰ったら、Onさんと一緒になった。高尾山は残念ながら来れないみたい。




Dmさんを囲む会

歯医者に行く。
近所の石楠花。
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左下の奥歯の土台が出来た。土台の上の型を取る。まだ右下もあるので、しばらく通いそうだ。
一旦帰宅。
庭のはなかいどう (花海棠)。(クリックすると拡大)
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菫。
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バッテリーの充電がまだ不十分なので、トヨタの販売会社に行く。
水曜に取りに行くのでそれまでにお願いする。
帰る途中のハナズオウ(花蘇芳)。この時期は花が一杯なので楽しい。
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矢上川の桜。
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道路脇の石神宮。「ご祭神:石凝姥神(イシコリドメノカミ)。天の岩戸分け神話に登場する神々の中の一人。三種の神器のひとつ、八咫の鏡をつくった神様。銅鏡の製造を職業とした金工の祖先神とのこと。」だそうだ。
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大葉紅槲(おおばべにがしわ)。
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先日行った鏡ヶ淵公園の桜は散り始めていた。
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矢上川のカルガモ。
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鯉。
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日吉公園の花桃。
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近所のルピナス。
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歌の練習をしてから、Dmさんを囲む会に出かける。
横浜の北海道に16時開始。幹事のYdさんの腕で、早く始まり早く終わる。
13名参加。
Dmさんの著書「脱・資本論」についてのあふれるような思いを聞く。欠陥だらけの資本主義をこのまま後世に継がせるわけにいかないと熱く語り、皆緊張して聞く。4冊目を発売中。
私はDmさんに凄くお世話になったと言うか助けて貰った。人間的に尊敬してやまない方。
Ozさん初参加。取り組んでいるALS患者さん支援のための「心語り」を語る。Dmさんに勧められて始めたそうだ。
Trさんは山梨から来てくれた。この頃、毎週お会いしてる。
Ssさんは日展初入選。Sさんが設計者のような絵から、画家らしい絵になって来たと褒めてたよと話す。
Mnさんの奥さんは二科展連続入選。素晴らしい才能とSさんが絶賛。Dmさんの信奉者。
Mgさんも絵を描く。このメンバは絵を描く人が多い。
Ikさんは骨折から回復してきた。走るのは怖いと言う。
Kdさんは山仲間。ものすごく健脚。剣岳を昨年登り、一緒に登ったメンバはへばったが、Kdさんは3日後くらいにYY会登山に参加。
Nkさんはカメラマン。山仲間。
Stさんとは一緒にスキーしようと言いつつ実現してない。
Iwさんは最近良く顔を出すようになった。
話は活発に飛び交い楽しいひと時であった。




ゾウガメと夢でまた会う朝寝かな

雨。藤原岳登山は中止で正解だった。
Sさんが庭に道を付けた。雨に効果的。(クリックすると拡大)
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スノーフレーク。
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はなかいどう (花海棠)。
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オステオスペルマム  (アフリカンデージー)。
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チェリーセージ。
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大門句会勉強会その170の三四郎さんの句評を見る。
⇒三四郎さんの句評。
兼題は私出題の「朝寝」。
◇光
ゾウガメと夢でまた会う朝寝かな
妻の声耳元で聞く朝寝かな
⇒旅の思い出ですね。楽しかったあれこれを子供のように夢にまで見ている。
もういいかげんに起きたら、とでも言われているのでしょうか。こっちも子供のようです。
遊介さんゾウガメを選句。→ 純な気持ちを詠んだ句と思います。
ゾウガメは相当印象に残ったのでしょう。「また見る」でなく「また会う」がいいですね。ゾウガメと作者が同一線上にいて微笑ましいです。
勝山さんゾウガメを選句。→ライオンやパンダではなく、ゾウガメが良い。
不思議な春の夢なのでしょうね。
:ガラパゴスの夢いまだ覚めず。朝寝で目覚めかかっている時、ゾウガメが現れてこっちを見てる。あれガラパゴスから帰ったはずなのに。
Sさんとの句は一杯詠みたい。
私の選句。
◇馬空
朝寝して起こす人無き下宿生
灰皿の消しもく吸うや啄木忌
⇒両句とも学生時代の下宿生活を思い出します。毎日昼頃まで寝てちょっと学校へ行き夜はバイト、たばこが切れたときは山のようになった灰皿の消しもくが貴重です。私の下宿は六畳一間で月3000円、終日まったく日が差さず、水道もトイレも共同でした。そこに4年間いた。
◇野里子
掃除機の音心地よき朝寝かな
⇒ということは掃除機をかけているのは作者ではなくつれ合い。二階に寝ていて掃除機は階下でしょう。少しの音というのはかえって心地よいものです。
◇蒼月
魚焼くにほひ微かに朝寝かな
⇒朝ごはんの干物でも焼いているのでしょう。そろそろ起きようか。心地よい目覚めです。
◇遊介
片目開け時計見やりて朝寝せり
一家して朝寝貪る日曜日
⇒気になって時間を確かめて、まだもう少し寝ても大丈夫、てなもんですね。うっかりすると今度は寝過ごし。
健康的な家族です。ひとり目覚めてごそごそするやつがいると家族中からひんしゅくを買う。
◇勝山
朝寝して夢で見ている時計かな
⇒勤め人の性か、やっぱり時間は気になる。気にならない境遇になると今度は朝寝ができなくて目がさめてしまう。悲しい。
◇糸
猫の尾にはらりはらはれ朝寝かな
⇒一緒に寝ているのでしょうか。やわらない猫のしっぽに顔をなでられて目が覚めたけど、まだ早い、もう少し寝よう。
◇はな
大小のカーラー外し朝寝かな
⇒カーラーとは髪に巻き付ける丸いものですね。朝、いったん起きて外してまた二度寝ですか。これがまた気持ちいい。
◇三四郎
ジョギングや朝寝の妻をそのままに

歌の練習。音が取れてないなあ。



多治見カントリークラブ

早朝、目覚ましで何とか起きる。
ホテルの壁画。(クリックすると拡大)
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今年初めてのゴルフ。
一緒に回るのはSj社長、Mnさん。
アウトスタート。桜が咲いてる。
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スタートはミスショット。フェアウェイウッドがヘッドアップ。
11番ショートで少し落ち着いたと思ったが、後が続かず。
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フェアウェイウッドとアプローチが酷い。
15番の谷越えは何とか超えた。
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飛行機雲に見とれる。そんな状態ではないのだが。
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桜は綺麗。
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前半は、散々なスコア。早くも蛍確定か。
Sjさんは凄く飛ばす。Mnさんは絶好調宣言。
昼食は麦酒を我慢。
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後半、キャディさんが見かねて、アドバイスを私に集中してしてくれる。
フェアウェイウッドは短く持ってゆっくり降る。パットはヘッドの向きまで教えてくれる。
木蓮が綺麗。
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桜は満開。
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後半はキャディさんのアドバイスで、ショートは良かった。酷いが前半よりはまし。
終わって、風呂に入ってほっとする。
TrさんがBB狙ってるからなと言う。
ダブルペリア。ハンディが上限の36もついて、BB。Trさんが36もつくなんてとぶつぶつ。
優勝はSjさん。準優勝でベスグロはHrさん。
ニアピンはHrさん、Trさん、Mnさん。BB賞をSjさんより受け取る。優勝賞品はSjさんに私が渡す。
優勝挨拶はSjさん。事業が好調だとゴルフも良い。
BB挨拶は何をしゃべったか忘れた。
今年初めてのゴルフは酷いスタートで始まった。これからしばらくはゴルフで大叩きしそう。
明日の藤原岳登山が中止になったので、帰る。
Asさんに山で会いましょうと約束。
帰って、SさんにBB賞を渡す。BBの意味は分かってるようだ。




友の会

庭の菫。
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スノーフレーク。(クリックすると拡大)
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キケマン(黄華鬘)。
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クリスマスローズ。
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椿。今年は少なかった。
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友の会に出かける。玄関でSさんの最後のチェックを受ける。
新幹線の中で、日曜日の低山の会藤原岳登山が中止とリーダーのFjさんから連絡が入る。出発前なら、荷物が減らせたのに残念。
名古屋駅に着いたら、会社の車が出迎え。Trさん、Mnさん、久しぶりのTnさんが来ている。あいにくの雨だが、明日のゴルフは晴れるそうだ。
到着して少し応接で、Sj社長やAsさんらの出迎えを受ける。
友の会の前にSj社長の挨拶、会社概況の説明がある。友の会の参加者は80余名。
会社の業績は素晴らしい。Sj社長はじめ、皆さんの頑張りのお蔭。感謝感謝。
続いて工場案内。
新しい製品など見学。工場は、次に来る時はがらっとレイアウトが変わるそうだ。それも楽しみ。工場見学は大好き。躍動してる現場を見るのは現役の頃から好きだった。
途中、Szさんに会ったら、Srさんにあったかと聞かれる。Srさんには会う約束をしていたが、受付で時間が合わなかったらしい。Srさんはずっと待っていたとか。怒ってますよと言う。うわー。
工場見学が終わって、食堂の友の会会場に入る所でSrさんと会う。車の時間は何時かと聞いてずっと待っていたのにと言われてしまう。Saさんがにやにやして側にいる。いろいろ近況を聞いたりする。元気にやってるようなので安心する。
もっと時間をかけて話したかったが、会場に入る。挨拶頑張ってと送られる。
友の会総会が始まる。会員80余名と、現役数十人なので会場は一杯。
Ydさんの司会で物故者黙祷から始まる。Uzさん、Unさん、Ntさん。良く知った仲間ばかり。
役員改選の後に私の挨拶がある。
あがってないつもりだったが、大先輩のTkさんの訪問を話そうとしたら、名前が出てこない。大爆笑で会場から名前を教えて貰う。話は何とかスムーズに話したつもりだったが、後からSgさんから声が震えていたから心配しましたと言われてしまった。まあ終わったからいいや。
会計報告、新人会員紹介の後、Mnさんの乾杯の音頭で懇親会が始まる。
同席のTnさんに参加出来て良かったですねと話す。二回も休みましたねとTrさんが言う。脳梗塞で倒れたが元気になられて良かった。
Hrさんが蓼科に住所を移したが、まだ移り住んでいないと言う。奥さんがまだその気になってないそうだ。奥さんの健康のために蓼科に構えたと正直に言ったらと余計なアドバイスをする。
Tjさんとお噂は**さんから伺ってますと、懐かしい名前が一杯出てきた。噂されると言う事は良い場合もある。
Krさんと一柿会でワインを飲ませて貰う約束をする。一杯古いワインを貯蔵してる。Trさん、Tmさん、Ynさんが皆飲んでしまいましょうと言う。
大変お世話になったDmさんが来ておられる。Asさんがお相手してる。
Tsさんが体は絶好調だと言う。体操をしてるようだ。
Fjさん、Hrさん、Kbさんと日曜日の藤原岳が中止になって残念と話す。9月の北アルプスは行くよと言う。
Nmさんが藤原岳は低いがきついから雨模様なら中止の方が良いと言う。
Szさんと久しぶりに会う。現役の頃、梯子段の後を見て見ろ、誰もついて来ないだろうと失礼なことを言ったそうだ。
Ssさんの日展入選の絵が向上に飾ってあるのでその話題。Sさんが設計者が画くような絵から、画家が描く絵になったと褒めていたと話す。
Tkさんから、亡くなったUzさんの奥さんの現状の話を聞く。Tkさんは頼りになる。
Ikさん、Tcさんに山に登ろうと言って煙たがられる。
Tyさんと志賀高原で会った時の話をする。今度白酔会でご一緒しましょうと誘う。
大病を患ったTuさんが来てるので挨拶。
Kmさんに相変わらず中国ですかと言う。
Siさんと来年はスキーでご一緒しましょうと話す。Mnさんが随分飛ばすようになりましたねと言う。
ItさんにSsさんの具合を聞く。
Tuさんから帰ってきましたと報告される。結婚式の仲人だった。期待通り活躍していて嬉しい。
他にもいろんな方と挨拶。
瀬戸のお酒、明眸が美味しくて飲み過ぎる。
最後はTnさんの締めで終了。
二次会は長久手荘。
Mnさんがかなりご機嫌に酔ってる。
Trさんは昨年、飲み過ぎたので、今年は自重してる。
Tnさんは久しぶりの参加でご機嫌。
AsさんにDmさんがいかに素晴らしい方かと話す。私が生き残れたのはDmさんのお蔭。
Sjさんについ事業の方向性を聞いてしまう。
Shさんから味仙に来ないかとTrさんに電話があったが、もう限界で断る。
明日ゴルフがあるので、切り上げる。
ホテルまで送って貰い、部屋に入ってからSさんに電話してバタンキュー。




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