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2015-03

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サンタクルス島 ドラゴンヒル

午後15時30分タグボートでサンタクルス島にドライランディング。(クリックすると拡大)
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ドラゴンヒルに向かう。
巨大なウチワサボテン。「ゾウガメやリクイグアナの居る島では、幹が松の木のように硬く、葉を食べられないように背を高くして自衛している。」
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コーディネーターのIsさんがあの山に登るのよと言うので喜んだらジョークだった。真面目な顔して言うからなあ。
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早速ガラパゴスウミイグアナがいる。
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ガラパゴスオオアオサギがいる。
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全長が1.5m程あり、諸島に生息する鳥類で一番背の高い鳥。 全長の半分近くもある長い脚が特徴。
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ピンタ号。
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一面のガラパゴスミルスベリヒユ。
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海水と真水が混じって出来たラグーンが現れる。
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シギの仲間らしいのがいる。
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クロエリセイタカシギが餌をあさっている。
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脚が長い。全長36cm、体重170g。
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ホウジロオナガガモ。
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名前はわからない鳥。アオメバトかなあ。
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ガラパゴスリクイグアナ。「ドラゴンヒルの由来は1975年にこの島が発見されその際に多くのガラパゴスリクイグアナが生息していたという事実から名付けられました。」
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ウチワサボテンの林。
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スキュティア。葉が針のようになっており乾燥に強い。
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何の実かなあ。
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ハリツルマサキの一種の実か。
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ダーウィンフィンチ類。一杯いるが動きが早くて見分けられない。
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ガラパゴスリクイグアナ。
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今年は雨が少なくて食料不足らしい。
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「砂地や堆積した落ち葉に穴を掘り、1回に9-25個の卵を産む。」直進しか出来ないそうだ。後ずさりは出来ない。
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ガラパゴストノサマバッタの交尾。
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荒涼たる風景。
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ガラパゴスグンカンドリが舞う。原始時代の怪鳥みたい。
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ガラパゴスベニイワガニは脱皮の後は鮮やかな赤色になる。磯辺に嫌っと言うほどいる。
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ガラパスウミイグアナが水辺に向かって歩く。
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到着してこちらを向いたらまさにゴジラ。
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凄い迫力だが、草食性でおとなしい。鼻から海水を吹き出して威嚇する位。
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Tnさんの御嬢さんがガラパゴスウミイグアナに話しかけている。
タグボートで船に戻る。
サンデッキでジュースを飲んで一休みしてから部屋に戻る。。
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午前中のシュノーケリングの後に入ったお気に入りのジャクジー。
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明日の予定のミーティング。
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夕食はチキンのライストルティーヤ。
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ビーフチリスープ。
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七面鳥。
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デザートはフルーツ。
Trご夫妻、Ngさん、添乗員Ygさんで大いに盛り上がった。レストランが終了するまで笑いの連続。良い人たちだ。




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ラビダ島

6日目。7時にロビーに集合し、タグボートでラビダ島に向かう。シュノーケルをするのであらかじめ水着を着込む。
ウェットランディング。私は水陸両用靴で向かったが、Sさんは砂が入って痛いと言って履き替える。
ここからシュノーケリングをする場所だが、まずは散策。他のパーティでシュノーケルに向かうチームもある。
ラビダ島は4.9㎢しかない小さな島。レッドビーチと言うだけあって赤い砂。
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Isさんが乾燥に耐える植物の説明をする。
ハリツルマサキの一種。黄色い葉っぱに塩分を集めて枯らし犠牲とすることによって、塩分の多い水でも耐えると言う。こう言う話は興味津々で大好きだが、直ぐに忘れてしまうのが悲しい。
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赤い道を歩く。
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ウチワサボテンが生える。ここにはガラパゴスリクイグアナもゾウガメもいないので、食用にされる心配が無く背が低く横に葉を広げている。ガラパゴスリクイグアナもゾウガメもいる島では10mを越える木のように育つし、棘も鋭い。
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ヨウガントカゲがいる。「ガラパゴスの陸上の爬虫類といえば、ゾウガメ、リクイグアナが有名。しかし、もっとも繁栄しているのは、このヨウガントカゲである。ガラパゴス諸島のほとんどの島に、この小さな爬虫類はいる。全部で7種に分類されるが、1つの島には1種しかいないそうだ。背中にわずかに残った突起が、イグアナの1種であることを示している。」
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パロサントは乾季には葉を落とす落葉樹。今は雨期だが、雨が降らないので葉を落としたまま。
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パロサントの枝先にはサルオガセ類(地衣類)が着生する。露をためて木に与え、木は栄養分の一部を与えると言ったような説明だったと思う。
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ウチワサボテンの実。
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向こうにピンタ号が見える。
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ガラパゴスグンカンドリが舞う。
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美しい入り江。
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断崖絶壁。
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ウチワサボテンが一杯。
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ガラパゴスマネシツグミ。「全長約25cm。雌雄同色。」「他のマネシツグミと同様に雑食である。小型のヨウガントカゲ 、昆虫、ムカデ、腐肉、海鳥の卵、若いフィンチを捕食する。」
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ガラパゴスイミイグアナがいる。
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Isさんによるとエルニーニョ現象の時は緑藻の減少に伴う生息数の大幅な減少があって惨めだったと言う。今年はエルニョーニョが予想されたが外れて良かったと。
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見飽きない景色。誰かがこんなところに別荘を作ってぼんやりしてたらいいだろうなと言う。
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ガラパゴスマネシツグミかな。鳥たちは一杯いるが、動きが早くてほとんど写真が撮れない。
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ガラパゴスフィンチ。
「 ガラパゴスフィンチはダーウィンフィンチ類の1種であり、自然科学者が実際に進化することを観察した最初の種であった。」
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フラミンゴのいた湖を目指すが、残念ながらいない。ガラパゴスアシカがここでコロニーを作り、アシカの糞で湖のPHが変わってしまいフラミンゴの食べ物が無くなってしまったらしい。
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ヨウガントカゲ。筋はガラパゴスアシカの通過した跡か。
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ガラパゴスマネシツグミが囀る。「鳴き声は時に変化する非常にはっきりとした声であるが、他のマネシツグミと異なり、ガラパゴスマネシツグミは物真似をしない。」
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レッドビーチは鉄分が含まれているため酸化により石や砂が赤みを帯びている。
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ヒトデ。Tnさんの娘さんが拾って立てた。
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ガラパゴスカツオドリが飛ぶ。
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「食性は動物食で、魚類、軟体動物を食べる。空中から水中の獲物を探し、獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえる。」急降下してるところは良く目撃したが写真は撮れなかった。Trさんが撮影に成功してる。
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「ガラパゴスマネシツグミは怖がらずに、極めて人に接近する鳥として知られる。また、飛べるが、飛ぶより、走り回っているのをよく見ることが知られている。」
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仲良しガラパゴスマネシツグミ。
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これから砂浜からシュノーケリング。着替えて各自海に入って行く。
浅瀬から泳ぎだすので何時ものようにいきなり30mの深さと言う怖さはない。
岩場に沿って進むと、熱帯魚が一杯泳いでる。
ナポレオンフィッシュがいる。色とりどりの熱帯魚が乱舞。名前がわかると面白いのだが。
小魚の群れが一斉に向きを変える。
人かと思ったらガラパゴスアシカ。さっと近づいて来たのでビクッとしたらこっちを向いてあっという間に泳ぎ去った。早い早い。
今までのシュノーケリングの中で一番最高だった。
時々、浜に戻って休んでからまた泳ぐをSさんと繰り返した。
脚ヒレをつけて立ち上がるのが下手でバタバタする。後ろ向きに立ちあがるのよとSさんに指導される。
皆はずっと沖合まで泳いで行ったが、そちらはパスしてもっぱら岩場沿いの浅瀬で楽しんだ。
後から聞いたら、私たちがぱちゃぱちゃしてたところが一番魚が一杯いたそうだ。鮫を見れたそうだ。
Tr夫人はグラスボトンボートを楽しむ。
堪能してタグボートで船に引き上げる。
ジャグジーは極楽。日本人しか入らないのは何故だろう。
昼食時にSさんがあなた指輪は外してるのと聞かれた。あっと気が付いたが、シュノーケルしてる時に、落としたみたい。多分、昨日のシュノーケリングで海水を飲んであわてた時にはずれたのではと思ったが後の祭り。Ygさんが冗談でしょうと心配する。元の指輪は指が太くなって手術の時に外すのが大変だったので、父が一度もはめた事が無い指輪をはめていた。少し緩くて以前もプールで落として探したことがある。Sさんがしょうがないわねえで済ませたのでYgさんは驚いたみたい。こういう時のSさんは動じない。(続く)




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