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2015-03

Latest Entries

三日月

庭のヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)。(クリックすると拡大)
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ハナカイドウ。
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キケマン(黄華鬘)。Sさんは直ぐに抜きたがるので、防戦してる。
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ハナニラとムスカリ。ハナニラは増えすぎた。
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菫。
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歌の練習。
今日は浜離宮朝日ホールのリハーサル室。
ピアノのOmさんが電車の人身事故で遅れてるので、最初アカペラ。
久しぶりに「Open thou mine eyes.」
先生はこの曲は演奏会で歌うかわからないと言う。
「all things bright and beautiful」
34小節「The river running by,・・・」のTheの後が切れないように。
「Cantate Domino」
58小節「Declare his honour unto then:・・・」息継ぎをしない。
休憩時間。
テナーは忙しいNzさん欠席。
まだお久しぶりと言われてしまう。
「三日月」大中恩作曲、大木惇夫作詩。
初めての曲。音取りからパートごとの練習から始まる。
「ひらく」「のびる」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「時代」中島みゆき作詞作曲、横山潤子編曲。
78小節「きょうはたおれたたびびとたちーもー」テナーはしっかり歌う事。
桜の時期だから「さくら」をやろうと。
「さくら」森山直太朗作曲、作詩、御徒町凧作詩、横山潤子編曲。
今日は前列で歌ってみたが、声が出ない。
Htさんが3月末で退職なのでお祝いをしようと誘ったが、結局皆と合流。
パートリーダーと先生はパートリーダー会をしてる。
最初にHtさんの退職をお祝いの乾杯。何も決めていないと言うが、仕事人間だから、博識を生かして何かして欲しい。
ガラパゴスの話をする。友人で世界一周旅行に行ったのがいたとHtさんが言う。3か月位かかるらしい。退屈しないのかなと言うので、退屈はしないと思うが、残った家の事が大変と話す。庭の草花は枯れちゃうだろう。
Ttさん、Ikさん、Onさん、Adさん、Hmさん、Msさんが傍にいた。
Ynさんと阪神の話をする。
ガラパゴスの話をどうしてもしてしまう。ガラパゴスはアフリカと思う人が多い。
Ttさんが高尾山は孫のお守りで行けそうもないと言う。お孫さんも一緒に連れてきたらと言ったが難しそう。
Onさんに高尾山は行けそうかと聞いたが、用事が入りそうと言う。行けるようだったら、小学生で行きたい子がいるので連れて行くと言う。
今のところ高尾山は人気で20人を超える人が参加で、お子さんが3人いる。リーダーKhさん、サポートSkさん、Nzさん、Nkさんに頼んで万全の体制。Hmさんも初心者で参加。Ikさんが大丈夫よと盛んに言う。
パートリーダー会は難しそうな話をしていて、Ikさん、Htさんも加わってる。
後は、何を話したかなあ。久しぶりなので楽しかった。




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時差呆けで仰ぐ辛夷の白眩し

バッテリーが上がってしまい、JAFで緊急充電して貰ったが、電圧が上がり切っていないので販売会社で充電して貰った方が良いと言われ、トヨタの販売店に行く。
何時もの**さんにお願いして、夕方取りに行くのでそれまでにお願いと頼む。
明日は休みと言う。お花見の季節ですねと言ったら、この頃花見もしてないとつぶやいてる。忙しいんだ。
帰りは、スマホの地図頼りで、帰る。矢上川の支流で桜が満開。
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桃の花が咲いてる。
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矢上川に出る。ここでも満開。(クリックすると拡大)
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慶応の校舎の裏側。
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見上げてるおじいさんや携帯で撮ってる人がいる。
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花見するようなところはないのでほとんど通り過ぎるだけ。
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矢上川川沿いに咲く桜並木。
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カラー。
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ボケ。
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帰って、歌の練習を少し。
大門句会勉強会その169の三四郎さんの句評を見る。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
時差呆けで仰ぐ辛夷の白眩し
辛夷咲き少年少女サッカーす
⇒ぼーっとしたまなこの先に真っ白な辛夷の花。日本に帰ってきたという実感ですね。
少年少女が入り乱れてサッカー? 最近はそうなんですか。「咲き」「サッカーす」の動詞の重なりが散文的。どちらかを体言に。
遊介さん、時差ぼけの句を選句。
→ 誠に白い辛夷の花。重度の時差ぼけの方にはそりゃぁ眩しいことかと・・・。白色が浮き立ちます。
:この前、砧公園の桜を見に行った時、桜は少し早かったが辛夷が満開。時差ぼけで眩しく白かった。時差ぼけもようやく抜けた。
同じく砧公園で中学生くらいの少年少女がサッカーに興じていた。女子の方が活発。
花辛夷少年少女サッカーす
私の選句。
◇馬空
白無垢の姉見送るや花辛夷
菜の花や園児募集の掲示板
⇒花嫁衣裳のお姉さんですね。両親に挨拶をすませ実家から出ていくところでしょうか。白い辛夷の花が清楚です。
幼稚園の門か壁に新年度の募集の案内がはってある。これだけでも季節感がありますね。
両句とも季語が効果的に働いています。
◇はな
袖口の擦れた制服辛夷咲く
⇒着古した制服だからもうすぐ卒業かな。芭蕉に「さまざまなこと思ひ出す桜かな」という句がありますがこの辛夷もそんな花です。
◇遊介
絵手紙にはみ出る程の辛夷かな
⇒はがきの面いっぱいに描かれた辛夷の花ですね。目に浮かびます。これも季節の便り。
◇三四郎
老班の色に染まりつ花辛夷




桜桜

Sさんが日吉公園の桜が綺麗に咲いていたよと言うので、早速出かける。
咲いてる咲いてる。(クリックすると拡大)
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ハナモモ。
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キブシの仲間か?
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日曜日なので子供連れが多い。
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公園の出口のこの公園の土地の地主さんの家に咲く。
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Sさんが矢上川沿いの鏡ヶ淵公園の桜がきっと綺麗よと言うので出かける。
矢上川に出たらSさんがきゃあと言って飛び上がる。
ながめたら、長い青大将。
Sさんは蛇が大嫌いなのに、直ぐに見つける。
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カルガモ。
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菜の花。
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鏡ヶ淵公園の桜は満開。
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ここも親子連れが多い。
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この公園は手入れが良いのよとSさんが言う。
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桜に酔う。
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遊んでる子供の自転車があちこちに置いてある。
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木の幹から直接咲いてる。
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宴会をしてるグループは少ない。
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狭い公園だが桜桜。
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サッカーボールで遊んでる子供。
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満足して引き上げる。江川せせらぎの遊歩道まで行こうと言ったが、Sさんが疲れるから嫌と言うので引き揚げる。
矢上川の鯉も恋の季節か群れている。
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帰り路の急坂にヒマラヤユキノシタ。
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近所のルピナス。
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今年の花見は大がかりのところに行ってないが近所の花見で十分満足。
歌の練習をしたが疲れてしまった。




やっと時差ぼけが抜けた

部屋の胡蝶蘭。
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庭のチューリップ。
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ムスカリ。(クリックすると拡大)。
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ノースポール。
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雪柳。
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クリスマスローズ。
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沈丁花。
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やっと時差ぼけが抜けて正常な睡眠時間となる。
ガラパゴスのブログやFaceBookを作成。またガラパゴスを旅してるような気分になって実に楽しい。
今日締め切りの大門句会勉強会の苦吟。何とか投句。




砧公園の桜

時差ぼけが少しづつ改善されてきたが、まだおかしい。
Sさんに桜を見に行こうと誘ったら、乗って来た。映画の集まりで良く行ったところの近所の砧公園の桜が綺麗であまり混んでないから良いよと言う。
早速、太巻きを買って出かける。
用賀駅からバスに乗ろうとしたが、行ったばかりなので歩くことにする。
花が一杯でSさんと手をつないで歩くのは楽しい。
ヒュウガミズキ。(クリックすると拡大)
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木蓮。
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ボケ。
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レンギョウ。
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サンシュユ。
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いろんな花をパチパチやっていたら、Sさんが早く早くとせきたてる。
桜の木が一杯生えてる事に来たが、まだ蕾ばかり。
やっと日当たりの良い所で咲いてるのを見つける。
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咲いてる桜の木の下で、お弁当を開きたかったが、咲いてるところは家族が団欒してる。
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蕾だがまあ良いかとお弁当を開く。
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Sさんにシーツを引っ付けて側に座ろうとしたら、少し離れてと言われてしまった。
太巻きを食べる。美味い美味い。あっという間に平らげたらもう食べちゃったのとあきれられた。
お酒を飲んだ花見客はほとんどおらず、家族連れか、老人のサークルみたいな人、子供たちで、極めてよろしい。
花の咲いてるところに移動。
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咲いてる咲いてる。
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段々楽しくなる。
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あさだ?カバノキの仲間。
少年少女がこの木の下でサッカーをしてる。実に楽しそう。中学生位。良いねえ。
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お花見してる家族連れ。
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少し早かったが桜は十分楽しめた。
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Sさんが桜と思って近づいたら、コブシだった。
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帰り際に桜の巨木が満開なのにぶつかる。ラッキー。
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ここだけ満開。
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雪柳の向こうで野球してる。Sさんが9人以上で守ってるわよと言う。固いこと言わない。
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砧公園を抜けたら、はなかいどう (花海棠)が満開。
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用賀三条通りのいらか道と言う遊歩道を歩いてたら和歌が彫ってある。百人一首。西行法師。
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清少納言。
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紫式部。
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和泉式部。
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ああ楽しかった。




シンブジュームを外に出す

時差ぼけが抜けない。夜中に眼が覚めたり、昼間眠くなったりする。南米から帰ると季節が逆転するのと時差が大きいのとで治るのに1週間はかかると言われたが、その通りになりそう。帰って一週間予定を入れなかったのは正解だった。
Sさんは帰ってお腹を壊し寝込んだが、すっかり元気になり時差も抜けている。元気に出かけている。
今日はSさんに手伝って貰って、シンビジュームを外に出した。冬の間中、花を楽しませてくれた。花はガラパゴスに行く前に切って仏壇に飾ってある。シンビジュームを外に出すと部屋がぱっと明るくなる。掃除もしてすっきりした。Sさんにキレイキレイと褒められた。
部屋の胡蝶蘭。昨年貰って来た時より花が大きい。
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ツルニチニチソウ(蔓日日草)の花が何時の間にやら二色になった。
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大部分はこちらの色。(クリックすると拡大)
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私の好きな菫。植えたつもりはないが金木犀の土に混じっていたのかな。
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アフリカンデージー。
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これから庭の花がどんどん咲きだして素敵な季節になる。




泥道も妻と歩めばあたたかし

歯医者に行く。
歯は全て自分の歯。この頃、シャケトバや飴を噛んで、被せ物が続けて取れてしまった。
まずは歯の4か月ごとのメンテナンスから始まる。歯は以前より良く磨くようになったが、奥歯の歯垢が何時も取り切れていない。
その後に歯の治療。
左上の奥歯と右下の奥歯。左上の奥歯より治療。型取り。がりがりやられるのは苦手。
しばらく通わざるを得ない。
帰る途中のヒヤシンス。
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ヒメリュウキンカ(姫立金花)?(クリックすると拡大)
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庭のハナニラ。増えすぎて時々間引きしてる。
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水仙。Sさんが好きでやたらと移植。
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クリスマスローズ。
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ガラパゴスに行っていた間3月16日に行われた大門句会の句評を見る。私は欠席投句。
兼題。
「彼岸」・・・ 彼岸桜、彼岸西風
「種」 ・・・ 種浸す、種選び、花種、種物屋
「蝶」 ・・・ 紋白蝶
「歩」 ・・・ 歩く、散歩
何とあゆかさんから特選を頂く。
泥道も妻と歩めばあたたかし  光
あゆかさん特選。
:妻恋歌を特徴としようかな。
一年の命つなぐや花の種  光
あゆかさん特選。つなげやだったが、つなぐやと修正されて特選。
:これは子供の頃感じたことを詠んでみた。
初蝶や猫のちよつかい上手く逃げ  光
はなさん選。
:庭で見かけたまま。
春虹やあなたに会える散歩道  光
一本の彼岸桜に雀群れ  光
あゆかさん特選句及び人気句。
蝶を追う少年老いてしまいけり  あかね
あゆかさん特選、三四郎さん、はなさん、馬空さん選。
鉄筋工募集貼紙菜種梅雨  馬空
あゆかさん特選、勝山さん、夢路さん、のり子さん選。
割り箸の水飴回し春の蝶  はな
三四郎さん、勝山さん、夢路さん、馬空さん選。
何の種判らぬままのブリキ缶  遊介
あゆかさん、馬空さん、勝山さん、夢路さん選。 無季語。
花種をまいて娘は嫁にいき  まーゆ
あゆかさん、三四郎さん、夢路さん、馬空さん選。
仏壇に合格通知彼岸かな   あゆか
あゆかさん、勝山さん、夢路さん、馬空さん選。
久しぶりに俳句に接して、右脳が働いた。




ゆめみる

庭の菫。金木犀の鉢にひっそりと咲く。
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歌の練習。3週間ぶりに声を出すので、声が出ない。
時差ぼけで突然眠くなるし、声が出ないしでは、今日の練習は酷い事になりそう。
用事があるので、早めに出かけて、そのまま浜離宮朝日ホールのリハーサル室の水曜会の練習に向かう。
近所のカランコエ ユニフローラ (エンゼルランプ)。
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だんこうばい (檀香梅) 。(クリックすると拡大)
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今年初めて見た桜。
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ボケ。
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浜離宮朝日ホールのリハーサル室に入る。
あちこちからお久しぶりと声をかけられる。
Ttさんが手を振ったので答える。
Hmさんに水曜会へのガラパゴスのお土産を渡す。
Tuさんの準備体操。
発声練習。声でないよ。
「For the beauty of the earth」
二列目で恐る恐る声を出す。
「all things bright and beautiful」
Jbさんが英訳した文章が評判になる。言葉のやり取りのイメージが掴める。
「Cantate Domino」
かたまりをかたまりで歌えるように。
「たんぽぽ」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
まだ歌えてない。
「菜の花」
10年前に入団した頃、訳が分からず歌っていたが、その時の事を思い出してしまった。
休憩時間。
テナーは退職挨拶中のHtさんと超忙しいNzさんが休み。
Kkさんから私が黒いのは魚釣りだが、Ydさんはガラパゴスだからなあと言われる。
Skさんから「時代」にテナーセカンドのソロがありますと言われるが、無視。
Wtさんから、随分休んだから、これから大変よ、いじめられるわよとからかわれる。いじめるのはWtさん?
Isさんがやって来て句会でテロに巻き込まれたんじゃないかと大騒ぎだったのよと言われる。チュニジアとは違うんだが、ガラパゴスはアフリカと思うみたい。
Thさんんからガラパゴスは凄いね。ブログでも反響があるでしょうと初めてまともなことを言って貰う。
後はお久しぶりコール。3回休むと大変だ。
Tuさんが新しい楽譜「大中恩小品集」を配る。ええっまた新しい曲やるの。
「ゆめみる」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
途中急に眠くなり参った。
「りすりすりす・・・かえるかえる・・・」では目が覚める。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲、横山潤子編曲。
リズムが合わないよ。
「時代」の曲順は演奏会ではこの通りにしない。
次回は、今日配った楽譜の「三日月」をやる。
帰りはMkさんと一緒。ガラパゴスってどこと聞かれる。皆アフリカと思うらしい。あんなに休んで演奏会には間に合うんだからたいしたものねと言われる。からかわれてるのかなあ。Mkさんは真面目だからそんなことはないだろうし。
Kmさんと一緒になり、いろいろ話す。彼女のおかげで山の仲間が若返った。
帰宅。
Sさんからおみゃげどうだったと聞かれたが、まあまあと答える。何時もお土産はSさんが苦労して探してくれてる。




庭は花一杯

ガラパゴスに行っていない間に、花が一杯咲き出してる。
庭のジンチョウゲ(沈丁花)。
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スノーフレーク。
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黄水仙。
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クリスマスローズ。Sさんが好きな花。
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チューリップ。花の咲きが悪くなっていたが今年は蕾が多い。
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ノースポール。今年からSさんが植えた。(クリックすると拡大)
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ツルニチニチソウ。凄く増えてきた。色変わりのがある。
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ムスカリ。私の好きな花。
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オステオスペルマム。Sさんの手入れが良くて良く咲く。
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あぶらちゃん (油瀝青)。望月の別荘で咲いてるのを移植。
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雪柳 (ゆきやなぎ)。
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時差ぼけが抜けなくて変な時間に眠くなる。
Sさんは昨日、今日とお腹を壊して休んでるが、時差ぼけは抜けつつあるみたい。
眼が冴えてしまった時は、ガラパゴスの資料や写真を見て余韻にふけっている。




帰国

12日目。
15時に成田到着。
ターンテーブルで皆さんと別れる。
添乗員のYgさんにはきめ細かサポートをして貰った。
Tr夫妻には誘っていただいて感謝。軽井沢は真冬の寒さとか。
Ngさん、Tn母娘ともお別れの挨拶。
バス、電車で戻る。戻る途中でスマホでメールのチェックをする。
家に戻って、植物が無事なのに安堵する。
部屋の胡蝶蘭は花が三つ咲いていた。
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荷物の整理。
Sさんは具合が悪そうで休む。
私も疲れが出る。時差ぼけもあって眠ってしまい、変な時間に目覚める。
ガラパゴスの余韻に浸る。良かったなあ。




帰路

11日目。時差のため短い一日。
5時35分、アトランタ空港到着。
入国手続きは早朝なのに大行列。
キトへ3時間半、アトランタへ5時間強の飛行で疲れた。Sさんは良く寝てる。
港のソファでちょっと転寝。
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12時13分アトランタ空港出発。(時差+13時間)
Sさんは飛行中気持ち悪くなる。今頃、あのアイスティーの症状が出たらしい。Trさんから分けて貰った薬を渡す。少し落ち着いてきた。
眠れずに、映画ばかり見る。
SUPER8:スピルバーグ監督のSF映画。
Edge of Tomorrow:これもSF。
青春映画、名前忘れた。
ジャッジ:これは面白かった。
NOA:深刻。




ピンタ号さようなら

10日目、ガラパゴス諸島クルージングも終わりに近づいた。
7時起床と何時もより遅い。
Sさんがパッキングしたスーツケースを部屋の外に出す。
7時半朝食。白いパイナップルともお別れ。
サンクリストバル島の港が見える。(クリックすると拡大)
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お世話になったピンタ号よ、さようなら。
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8時半下船、港に上陸。
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階段にガラパゴスアシカが寝そべってる。
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椅子の下にも寝そべってる。
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バスでインタープリテーションセンターに向かう。
センターのハシラサボテン。
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クーラーが無く無茶苦茶暑い。
ガラパゴスの歴史や自然形態の復習。
「ガラパゴス諸島は、東太平洋上の赤道下にあるエクアドル領の諸島。「ゾウガメの島」という意味。」
「500-1000万年前の火山活動で出来た諸島で、現在も火山活動が続いており2009年4月にフェルナンディナ島で噴火した。ガラパゴス諸島の島々は、現在のフェルナンディナ島に位置するホットスポット の火山活動によって代々形成されたと考えられている。ガラパゴス諸島一帯に位置するプレートの1つであるナスカプレートが年間数センチメートルずつ南東へ移動しているため、形成された島々も南東に移動している。南東側から西に向かって順に新しい島になっており、現存する島ではエスパニョラ島が最も古く、今から300-500万年ほど前に誕生したとされている。西側の島ほど噴火活動が活発で、東に行くほど火山活動は小さい。」
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「ガラパゴス諸島はいわゆる海洋島であり、大陸と陸続きになった歴史を持たない。そのような島では、在来の生物は飛来したか海を渡って漂着したものの子孫に限られる。また、多くの固有種が見られることが多い。ここの場合もそれが顕著で、大部分の生物は南アメリカ大陸に出自があるとされるが、非常に多くの固有種がある。またほ乳類と両生類を欠くなど、生物相にははっきりしたゆがみがあり、その代わりに生存する種群には適応放散が著しい。特にゾウガメがこの島の名の由来になったように、大型のは虫類が地上の動物相で大きな役割を果たしているのが目を引く。」
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「この島々が人間に発見されたのは1535年であるとされる。スペイン人の司教フレイ・トマス・デ・ベルランガが、同国による侵略により得たインカ帝国内の領地へ伝道師として向かう航海の途中、偶然に発見した。1「その後ガラパゴス諸島は、スペイン船の金などの積載物を狙う海賊の隠れ家として利用され、海賊の中には地図を作ったり、島を命名した者もいた。海賊は食料のヤギを島に放した。大航海時代には捕鯨船によるゾウガメの捕食やヤギの繁殖が起こり、1832年にエクアドルが領有を宣言すると、次々と入植されていった。」
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「チャールズ・ダーウィンが測量船ビーグル号に乗船し進化論の着想を得ることになった航海で訪れたことは有名である。ダーウィンは航海の後半、1835年9月15日から10月20日まで滞在した。その間ビーグル号は初めて諸島の地理調査を精密に行った。」わずか35日の滞在で進化論のヒントを得たのだから凄い。
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海賊船乗りの置き土産?年代の新しいのもあるので何かな。
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「やがて航空路や横断道路が建設されると欧米を中心に観光客が訪れるようになり、環境破壊も深刻になった。今ではダーウィン研究所や国立公園管理事務所の設置、世界遺産への登録、観光客に対するナチュラリストガイド制度などの厳重な自然保護対策を講じている。」
短期間で人が増えている。ガラパゴスの自然を守るのは容易ではない。
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次のバスが来るまで暑い中待っていたら、ダーウィンフィンチがやって来た。
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ハシラサボテンの実。
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バスで港に戻る。
ウィンドウショッピング。
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Sさんが奥まで見てくると出かけたので、椅子に座ってたら、白人のお爺さんがやって来て、ここのバスは何時に来るのかと聞いてくる。あわてて時刻表を探したが、ない。その内、お爺さんは大笑い。からかわれたのだ。奥さんも笑ってる。
Sさんが戻ってきて、移動しだしたらTr夫妻と会う。日陰のベンチで休む。
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直ぐ傍にガラパゴスアシカの群れがいる。首を曲げてじっと動かないのがいる。疲れないのかなあ。
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ガラパゴスアシカの親子。微笑ましい。
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子供が甘えてる。
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暑かったがずっと眺めていた。見飽きることはない。
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ガラパゴスカツオドリが舞う。
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ヨウガントカゲ。
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赤い花ともお別れ。
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Tn夫人がネイチャーガイドの女性と走ってる。女性は太ってるので苦しそう。娘さんに何かあったらしい。あっちの方で椅子に座っていたが。後で聞いたら娘さんがガラパゴスアシカに噛まれたそうだ。医師に見て貰い治療。ガラパゴスアシカに噛まれることは非常に稀有な事らしい。娘さんはガラパゴスアシカが何か処分されないか心配していたが大丈夫みたい。
バスで移動し11時55分サンクリストバル空港に到着。ここでネイチャーガイドのカルロスさんとお別れ。
12時55分発でグアヤキル経由で17時30分キト空港到着。(時差+1時間)
コーディネーターのIsさんとお別れ。素敵な女性で大変お世話になった。
18時10分キト空港からバスでRincon de puemboホテルに到着。夕食と休息。食欲は出てきた。
ビーフごった煮スープが食べれた。パパコ(熱帯フルーツ)とアイスクリームのパフェも頂く。
部屋は泊りたいくらい。
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20時35分ホテル出発。添乗員のYgさんが忘れ物をして引き返す。携帯だったかな。
21時キト空港到着。
23時29分デルタ航空でキト空港出発。(時差+1時間)




サウスプラザ島

9日目の午後。
大分良くなってきた。大事を取って休養。
(Sさんの写真、記録による。)
サウスプラザ島に上陸。Trさんの御主人は回復して参加。
ガラパゴスオオイワガニがいる。
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ガラパゴスアシカの赤ちゃんの泳ぎの練習の休憩。母親は2年間は授乳する。
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ウチワサボテンの花。
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カラフルなセスピウムに憩うガラパゴスリクイグアナ。
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ガラパゴスアシカが群れている。
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ガラパゴスリクイグアナがウチワサボテンの実が落ちてくるのを待っている。
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赤くなったセスピウムの側にガラパゴスリクイグアナ。
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アカメカモメ。
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ガラパゴスウミイグアナ。
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アカメカモメが卵を抱いている。外に出された卵はネイチャーガイドによると死んでいるらしい。
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簡易灯台と思ったが違うかな。
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ガラパゴスウミイグアナ。
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アカメカモメ。「頭の黒色に大きな眼の赤い縁取りが映え、グレイと白の体色もバランスよく、世界で最も美しいカモメと言われる。」
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アカメカモメが求愛してる。人が来たので止めてしまう。
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ガラパゴスアシカの赤ちゃんの泳ぎの練習。
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Sさんが帰ってくるころには、随分良くなった。食事はパスしたので船の美食で太った分、ダイエット出来た。
スライドショーを見に行く。Tr夫妻も戻っていて全員揃う。国籍を超えてスライドショーは盛り上がる。
食事は果物と野菜だけにした。
明日の下船は大丈夫だろう。
Sさんにパッキングを任せて早々と休む。昼間寝てたのによく眠れる。




サンタフェ島

9日目。まだ本調子でない。リンゴを食べたら下痢。
Trさん夫妻は船の医師の薬が効かず、日本から持ってきた薬が効いたと言う。Trさんから薬を貰い体調が良くなる。
バナナを食べる。
(以下Sさんの写真と記録。)
サンタフェ島にウェットランディング。ガラパゴスアシカのハーレムに向かう。
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ガラパゴスカッショクペリカン。
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サンタフェ島固有の、サンタ・フェ・リクイグアナがいる。
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サンタ・フェ・リクイグアナに食べられないようにウチワサボテンは巨大化してる。
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ガラパゴスアシカの向こうにピンタ号が見える。
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ガラパゴスアシカのメスや子供はのんびりしてる。
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「一年に一頭出産するが、授乳期間は2年にも及ぶ。」
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雌雄体格差が大きく、オスの大きいものは250kgに及ぶものもある。「一番巨体のオスがこのビーチの全権を握っていて、小さな体のオスは人目を忍んでメスに交尾を仕掛けたりしています。」「約50m間隔で一頭の強いオスを中心にハーレムを形成する。」
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シュノーケリングはしなかったが、タグボートの上から熱帯の魚が群れを成して泳いでいるのが見えたそうだ。
ここのシュノーケリングは美しかったそうで行けなかったのは残念無念。(続く)




フロレアナ島のプンタコルモラン

8日目午後。私は船の部屋で休んでいる。休んでる分には何ともないが、良く眠る。
Sさんはフロレアナ島のプンタコルモランに行く。
(以下はSさんの写真と説明による。)
ラグーンに向かう。
オオフラミンゴが丁度数羽いる。見えないことが多いそうだ。
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「固有ではないが、ガラパゴス諸島においては稀少な鳥。塩水または炭酸塩を含む浅い潟や湖で繁殖、鮮やかなピンクは、小エビなど餌に含まれるカロチノイド色素による。」
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Sさんはカメラ操作に慣れてないが頑張って撮って来た。
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緑色の宝石の浜は満潮で見えない。樹の裏側にガラパゴスアオウミガメの卵が埋まっている。
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渚がとても綺麗で、プライベートビーチにしたいくらいと言っていた。
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Sさん船に戻る。
私は、熱はひいたが、まだ本調子ではない。
医師から貰った薬とビオフェルミンを飲む。まだ食欲はない。
Tr夫妻は私より酷い様だ。Tn夫人は医師の薬で治ったそうだ。




フロレアナ島のポストオフィス

8日目。朝お腹が少し痛むので、レストランには行かず、Sさんに果物を取って来て貰った。リンゴは何とか喉を通る。
レストランにはTr夫妻、Tn夫人は出てこなかったそうだ。調子が悪いようだ。私は熱が少しあったが、何とか行けそうだし、Sさんが元気なので、フロレアナ島に行く事にする。
白い砂浜にウェットランディング。「フロレアナ島は、ガラパゴス諸島最初の移住者が住み着いた島として、以来島民をめぐる様々な歴史に彩られた島です。 昔々の海賊の隠れ家があったり、捕鯨船が給水のために立ち寄った基地があったり、本土からの植民地開拓者や犯罪者の島流しの場として使われたりしてきました。」
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「1793年にはイギリスの捕鯨者が樽をポストオフィスとして本国に帰る船にその手紙を送るため設置しました。その風習が残り、今でもここには樽が残されています。」
世界最初のポストオフィスとIsさんが解説。今でもポストに手紙を入れると、次に来た人が運んでくれると言う仕組み。皆もあらかじめ葉書で書いてポストに入れる。ネイチャーガイドが入っていた郵便物を取り出して、皆に見せる。米国行きが多かったが、日本行きは一枚あり、Sさんが運ぶと譲り受ける。(帰ってから、メッセージをかいて切手を貼り投函していた。)
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前に使われていたポスト。
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再びタグボートでバロネッサコープへ移動。途中にガラパゴスカツオドリがいる。
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ガラパゴスアシカがいる。
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バロネッサコープにウェットランディング。
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タグボートで出て、カヤックに乗り換える。普通は男性が後ろに座り主導権を取るのだが、体調が良くないのでSさんに後ろで漕いで貰う。
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島は雨期だが雨が降らず枯れ林。
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後で見学する展望台が見える。
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ガラパゴスカッショクペリカンがマングローブの上にとまっている。カヤックで撮るのは揺れて難しい。
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マングローブの林。
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しっかり漕いでとSさんに言われるが、何故かお腹に力が入らず上っ面しか漕げない。
天候が怪しくなってきたので30分以上漕いでから引き上げる。
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展望台に向かう。湾が綺麗に見渡せる。
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簡易灯台かな。
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展望台からの眺めは良い。風が強くなって寒いくらい。
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ガラパゴスマネシツグミらしいのが飛んできた。
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湾の反対側はパロサントの葉が落ちた林。
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景色は荒々しい。
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ガラパゴスに来て初めて雨に出会う。急いで引き上げたがまだカヤックで頑張ってる人がいる。
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タグボートに引かれたカヤックが見える。
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部屋に引き上げたら熱が出てきてお腹が痛い。
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昼食はパス。
Sさんが心配して船内の医師に来て貰う。Isさん、Ygさんも心配してやって来る。医師より薬を貰い、6時間おきに飲むように言われる。
少し熱が下がったので、Sさんに果物とスープを持って来て貰ったがスープは飲めず。
Tr夫妻、Tn夫人も同じ症状で具合が悪いそうだ。昨日フィンチホテルのプール脇のバーで飲んだアイスティーがいけなかったみたい。後で聞いたら水道水を使ってたとか。日本人は清潔すぎて軟になってる。Sさんは少ししか飲んでいないせいか元気なので午後のシュノーケルはパスして傍についてもらったが、午後のコースには行って貰う。(続く)




サンタクルス島 ハイランド地区

7日目午後。暑い中散策したので疲れてお店に入り西瓜ジュースでのどを潤す。
Tnさんの御嬢さんが熱射病で船に帰還。プールで日に長く当たり過ぎたようだ。
浜に昼顔の仲間が咲いてる。
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15時タグボートで移動。
今度はバスに乗って移動。標高600~700mほどのハイランドを目指す。標高が高いので降雨量が多くて沿岸部の植物相とはかなり様子の異なる樹林が続く。凄い悪路で大揺れ。ジェットコースターに乗ってるみたい。
途中、林を切り開いてる作業者に出会う。ここでガラパゴスゾウガメが人間と共存できるのかなと思いだしたら、目的の牧場に到着。
馬がのんびり草を食んでる。
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ハイランド地区は自然のガラパゴスゾウガメの保護地区。
牧場にガラパゴスゾウガメがいると言う。
牧場内を歩く。道がぬかるんでるから注意と言われていたが、雨が少なくてぬかるんでいない。
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いたいたガラパゴスゾウガメ。
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そっと近づかないと首をひっこめると言われて、注意して近づく。
ガラパゴスゾウガメとTr夫妻と記念撮影。
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甲羅から見てかなり長生き、100歳は超えてるだろうと。うわー凄い。
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もう少し若そうなのがいる。
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やはりETはガラパゴスゾウガメがモデルだ。
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「ゾウガメは池のすぐそばに暮らし、1日数回水浴をするという。これは体についている寄生虫を殺すためだといわれている。」
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弩迫力。
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草むらに隠れているガラパゴスゾウガメはあちこちにいる。
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休息所でゾウガメの甲羅が置いてあった。Trさんが側でおどける。
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バスで戻る。タグボートが来る間に、ガラパゴスアシカが椅子の下で安心して寝てるのに出会う。
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Trさんが椅子の上に寝て記念撮影。
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エイが泳いでる。凄い凄い。
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17時5分乗船。Tnさんの御嬢さんが回復して手を振って出迎えた。
部屋は何時も綺麗。シュモクザメかな。
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18時45分。翌日のブリーフィング。
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19時夕食はビュッフェスタイル。ちょっと取り過ぎた。
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デザートも取り過ぎ。太っちゃう。
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Tr夫妻、Ngさん、Isさんで楽しく談笑。疲れてたので何時もより早めに切り上げた。




チャールズ・ダーウィン研究所

7日目。何時も通りに6時のモーニングコール、6時15分朝食。
おにぎりと味噌汁がYgさんより支給されてほっとする。毎日ご馳走攻めだが、日本の味が恋しくなった頃。
部屋からサンタクルス島のプエルト・アヨラの町が見える。(クリックすると拡大)
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7時にタグボートで下船し、一日サンタクルス島観光。
「サンタクルス島はガラパゴス群島の中心に位置しており、イサベラ島に次いで2番目に大きな島である。サンタ・クルス島で最も人口の多い町の中心地となるプエルト・アヨラの町は、群島のなかで最大の住民を受け入れている。人口1万3千人。」
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バスで移動してから歩いてチャールズ・ダーウィン研究所を訪れる。「ガラパゴス諸島の水生、陸生生態系を研究する科学者たちにとっての本拠地でもあります。1964 年に設立された本研究所は、ガラパゴスに生息する生物の世界最大のコレクションを有しており、脊椎動物と無脊椎動物(昆虫)のコレクション、植物標本室を含んでいます。」「ダーウィンの『種の起源』(1859年)が出版されてから100年目となる1959年、ガラパゴス委員会の関係者らにより、ベルギーの首都ブリュッセルに本部をおくチャールズ・ダーウィン財団が設立され、翌1960年には研究所の設立のため、ガラパゴス諸島に初代所長が派遣された。」
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ムユヨの花。
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木の実の説明がIsさんよりあったが残念ながら内容は忘れてしまった。
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ガラパゴスウチワサボテン。「ウチワサボテンは、10mを越える木のように育つ種と、そうではない低木の種とに形態を大別できる。このような形態の変化が起こった理由として、 イグアナ、ゾウガメなどのウチワサボテンを食する動物が、島に棲息しているかいないかということが関わっていると考えられている。」
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ガラパゴスハシラサボテン 。「電信柱のような形をして7mもの高さに成長する。」
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かなり蒸し暑い。
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ようやく研究施設に到着。「研究所には、ゾウガメやリクイグアナの孵化場と飼育場が作られ、個体数が減少している島から親を連れてきて産卵させ、数年間飼育したのち再び島へ帰すといった地道な活動が行われています。」
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生まれて2,3年の亀が飼育されている。
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亀の動きは活発で見飽きない。
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孵化したばかりの子亀は網で守られてる。
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ガラパゴスフィンチ。「小鳥フィンチと共生しており、フィンチが古い皮膚を食べることで皮膚にまとわりつく寄生虫の掃除をしている。」
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鞍型ガラパゴスゾウガメがやって来た。まだ若いらしいが50歳くらいか。「一般的に餌となる植物の多い場所にはドーム型が、少ないところには低木やサボテン等を食べるため背甲が反り返った鞍型が生息するとされる。」
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2012年に亡くなったロンサム・ジョージの表示がある。「ロンサム・ジョージ(1910年頃? - 2012年6月24日)は、ガラパゴス諸島のピンタ島に生息していたピンタゾウガメの最後の生き残りだった1頭の愛称。」
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水辺から這い上がるゾウガメ。背中に番号がふらている。
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ドーム型のゾウガメがやって来る。
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オオガラパゴスフィンチ。
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今の人気者が「スーパー・ディエゴ」。「絶滅しかけていたエスパニョーラ島のゾウガメ、彼のおかげで危機を脱しました。彼の子供、2,000頭ほどいるそうです。」
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オスのゾウガメは一生現役だそうだ。100歳を超えて現役とは凄い。
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ガラパゴスリクイグアナも飼育されてる。
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あちこちにガラパゴスゾウガメが一杯飼育されてる。
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DNA鑑定をして10種の生存が確認されており、3種が絶滅した。「飼育下繁殖させた個体を野生に戻すプログラムが進められ、個体数は増加傾向にあるとされる。諸島全体で約2万頭が生息する。」
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ダーウィン研究所の成果は絶大であるが資金不足でつぶれると言われてもいるそうだ。
ガラパゴスフィンチ。
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2時間のフリータイムがあったのでSさんとTr夫人はウィンドウショッピング。
イグアナがいると思ったら作り物だった。
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私は旧日本軍の戦闘帽のような帽子を買って貰った。夏山登山に向いてるがスタイルはいまいち。
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日差しが強い中をてくてく歩く。
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ゾウガメの像。
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Trさんが行きたいと言っていた魚市場による。
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ガラパゴスペリカンが魚のあらが流れてくるのを待ってる。
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ガラパゴスアシカが魚の身をさばいた後のあらをねだってる。
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肉食でないガラパゴスウミイグアナがすぐそばで日向ぼっこしてる。
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船の中にはガラパゴスアシカが寝そべってる。
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ガラパゴスペリカンも人のいる直ぐ傍にいる。
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ずっと粘ってる。
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教会。
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ガラパゴスリクイグアナの像。
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暑いので閉口だが、南国の花は美しい。
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子供たちはブランコに乗って元気。
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再びタグボートに乗ってフィンチホテルに向かう。
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フィンチホテルのプールで泳げると言うのでSさんは早速水着に着替えて泳ぐ。私は疲れていてパス。Sさんもプールにいる鳥ちゃんが糞をしてる現場を見て切り上げる。
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西洋人はのんびり過ごし方が上手い。
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プールの向こうの浜辺は一般に開放されてる。
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昼食はなかなか美味しい。マグロのタタキ。
ところが外の売店で飲んだアイスティーで後で酷い目に合う。この時は口が渇いていたので美味しく飲んだ。
東北大震災の時にガラパゴスまで津波が押し寄せた。その印が残っている。
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(続く)




サンタクルス島 ドラゴンヒル

午後15時30分タグボートでサンタクルス島にドライランディング。(クリックすると拡大)
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ドラゴンヒルに向かう。
巨大なウチワサボテン。「ゾウガメやリクイグアナの居る島では、幹が松の木のように硬く、葉を食べられないように背を高くして自衛している。」
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コーディネーターのIsさんがあの山に登るのよと言うので喜んだらジョークだった。真面目な顔して言うからなあ。
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早速ガラパゴスウミイグアナがいる。
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ガラパゴスオオアオサギがいる。
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全長が1.5m程あり、諸島に生息する鳥類で一番背の高い鳥。 全長の半分近くもある長い脚が特徴。
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ピンタ号。
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一面のガラパゴスミルスベリヒユ。
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海水と真水が混じって出来たラグーンが現れる。
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シギの仲間らしいのがいる。
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クロエリセイタカシギが餌をあさっている。
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脚が長い。全長36cm、体重170g。
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ホウジロオナガガモ。
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名前はわからない鳥。アオメバトかなあ。
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ガラパゴスリクイグアナ。「ドラゴンヒルの由来は1975年にこの島が発見されその際に多くのガラパゴスリクイグアナが生息していたという事実から名付けられました。」
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ウチワサボテンの林。
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スキュティア。葉が針のようになっており乾燥に強い。
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何の実かなあ。
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ハリツルマサキの一種の実か。
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ダーウィンフィンチ類。一杯いるが動きが早くて見分けられない。
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ガラパゴスリクイグアナ。
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今年は雨が少なくて食料不足らしい。
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「砂地や堆積した落ち葉に穴を掘り、1回に9-25個の卵を産む。」直進しか出来ないそうだ。後ずさりは出来ない。
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ガラパゴストノサマバッタの交尾。
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荒涼たる風景。
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ガラパゴスグンカンドリが舞う。原始時代の怪鳥みたい。
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ガラパゴスベニイワガニは脱皮の後は鮮やかな赤色になる。磯辺に嫌っと言うほどいる。
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ガラパスウミイグアナが水辺に向かって歩く。
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到着してこちらを向いたらまさにゴジラ。
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凄い迫力だが、草食性でおとなしい。鼻から海水を吹き出して威嚇する位。
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Tnさんの御嬢さんがガラパゴスウミイグアナに話しかけている。
タグボートで船に戻る。
サンデッキでジュースを飲んで一休みしてから部屋に戻る。。
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午前中のシュノーケリングの後に入ったお気に入りのジャクジー。
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明日の予定のミーティング。
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夕食はチキンのライストルティーヤ。
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ビーフチリスープ。
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七面鳥。
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デザートはフルーツ。
Trご夫妻、Ngさん、添乗員Ygさんで大いに盛り上がった。レストランが終了するまで笑いの連続。良い人たちだ。




ラビダ島

6日目。7時にロビーに集合し、タグボートでラビダ島に向かう。シュノーケルをするのであらかじめ水着を着込む。
ウェットランディング。私は水陸両用靴で向かったが、Sさんは砂が入って痛いと言って履き替える。
ここからシュノーケリングをする場所だが、まずは散策。他のパーティでシュノーケルに向かうチームもある。
ラビダ島は4.9㎢しかない小さな島。レッドビーチと言うだけあって赤い砂。
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Isさんが乾燥に耐える植物の説明をする。
ハリツルマサキの一種。黄色い葉っぱに塩分を集めて枯らし犠牲とすることによって、塩分の多い水でも耐えると言う。こう言う話は興味津々で大好きだが、直ぐに忘れてしまうのが悲しい。
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赤い道を歩く。
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ウチワサボテンが生える。ここにはガラパゴスリクイグアナもゾウガメもいないので、食用にされる心配が無く背が低く横に葉を広げている。ガラパゴスリクイグアナもゾウガメもいる島では10mを越える木のように育つし、棘も鋭い。
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ヨウガントカゲがいる。「ガラパゴスの陸上の爬虫類といえば、ゾウガメ、リクイグアナが有名。しかし、もっとも繁栄しているのは、このヨウガントカゲである。ガラパゴス諸島のほとんどの島に、この小さな爬虫類はいる。全部で7種に分類されるが、1つの島には1種しかいないそうだ。背中にわずかに残った突起が、イグアナの1種であることを示している。」
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パロサントは乾季には葉を落とす落葉樹。今は雨期だが、雨が降らないので葉を落としたまま。
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パロサントの枝先にはサルオガセ類(地衣類)が着生する。露をためて木に与え、木は栄養分の一部を与えると言ったような説明だったと思う。
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ウチワサボテンの実。
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向こうにピンタ号が見える。
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ガラパゴスグンカンドリが舞う。
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美しい入り江。
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断崖絶壁。
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ウチワサボテンが一杯。
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ガラパゴスマネシツグミ。「全長約25cm。雌雄同色。」「他のマネシツグミと同様に雑食である。小型のヨウガントカゲ 、昆虫、ムカデ、腐肉、海鳥の卵、若いフィンチを捕食する。」
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ガラパゴスイミイグアナがいる。
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Isさんによるとエルニーニョ現象の時は緑藻の減少に伴う生息数の大幅な減少があって惨めだったと言う。今年はエルニョーニョが予想されたが外れて良かったと。
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見飽きない景色。誰かがこんなところに別荘を作ってぼんやりしてたらいいだろうなと言う。
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ガラパゴスマネシツグミかな。鳥たちは一杯いるが、動きが早くてほとんど写真が撮れない。
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ガラパゴスフィンチ。
「 ガラパゴスフィンチはダーウィンフィンチ類の1種であり、自然科学者が実際に進化することを観察した最初の種であった。」
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フラミンゴのいた湖を目指すが、残念ながらいない。ガラパゴスアシカがここでコロニーを作り、アシカの糞で湖のPHが変わってしまいフラミンゴの食べ物が無くなってしまったらしい。
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ヨウガントカゲ。筋はガラパゴスアシカの通過した跡か。
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ガラパゴスマネシツグミが囀る。「鳴き声は時に変化する非常にはっきりとした声であるが、他のマネシツグミと異なり、ガラパゴスマネシツグミは物真似をしない。」
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レッドビーチは鉄分が含まれているため酸化により石や砂が赤みを帯びている。
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ヒトデ。Tnさんの娘さんが拾って立てた。
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ガラパゴスカツオドリが飛ぶ。
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「食性は動物食で、魚類、軟体動物を食べる。空中から水中の獲物を探し、獲物を発見すると急降下して潜水し捕らえる。」急降下してるところは良く目撃したが写真は撮れなかった。Trさんが撮影に成功してる。
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「ガラパゴスマネシツグミは怖がらずに、極めて人に接近する鳥として知られる。また、飛べるが、飛ぶより、走り回っているのをよく見ることが知られている。」
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仲良しガラパゴスマネシツグミ。
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これから砂浜からシュノーケリング。着替えて各自海に入って行く。
浅瀬から泳ぎだすので何時ものようにいきなり30mの深さと言う怖さはない。
岩場に沿って進むと、熱帯魚が一杯泳いでる。
ナポレオンフィッシュがいる。色とりどりの熱帯魚が乱舞。名前がわかると面白いのだが。
小魚の群れが一斉に向きを変える。
人かと思ったらガラパゴスアシカ。さっと近づいて来たのでビクッとしたらこっちを向いてあっという間に泳ぎ去った。早い早い。
今までのシュノーケリングの中で一番最高だった。
時々、浜に戻って休んでからまた泳ぐをSさんと繰り返した。
脚ヒレをつけて立ち上がるのが下手でバタバタする。後ろ向きに立ちあがるのよとSさんに指導される。
皆はずっと沖合まで泳いで行ったが、そちらはパスしてもっぱら岩場沿いの浅瀬で楽しんだ。
後から聞いたら、私たちがぱちゃぱちゃしてたところが一番魚が一杯いたそうだ。鮫を見れたそうだ。
Tr夫人はグラスボトンボートを楽しむ。
堪能してタグボートで船に引き上げる。
ジャグジーは極楽。日本人しか入らないのは何故だろう。
昼食時にSさんがあなた指輪は外してるのと聞かれた。あっと気が付いたが、シュノーケルしてる時に、落としたみたい。多分、昨日のシュノーケリングで海水を飲んであわてた時にはずれたのではと思ったが後の祭り。Ygさんが冗談でしょうと心配する。元の指輪は指が太くなって手術の時に外すのが大変だったので、父が一度もはめた事が無い指輪をはめていた。少し緩くて以前もプールで落として探したことがある。Sさんがしょうがないわねえで済ませたのでYgさんは驚いたみたい。こういう時のSさんは動じない。(続く)




イサベラ島のシュノーケルとハイキング

5日目の午後は、サンデッキにてビュッフェ。
14時半より、シュノーケル。ウルビナ・ベイの沖にタグボートで出る。
Isさんから、左手の岩壁に沿って進むようにと言われる。
飛び込む。昨日よりは少し慣れてきた。海水もそれ程冷たくない。
岩壁には小さなサンゴが張り付いている。
ガラパゴスアオウミガメがゆっくり下を泳ぐ。手を伸ばせば触れそう。
岩壁に近い所では熱帯魚が一杯泳いでる。キラキラ光って美しい。
小魚が群れて横切る。
しばし浮かんで眺める。
シューケルはあまり得意ではないが、こういう時の気分は最高。
時々、大きな魚が横切る。
しかし海底が見えないのは何となく不安。岩壁が切り立ってるので、離れると水深2,30mはありそう。
Isさんがガラパゴスペンギンがいるわよと言う。「ペンギンは寒冷地を代表する動物というのが一般的だが、赤道直下のガラパゴスに繁殖するガラパゴスペンギンは、まさしく熱帯地域に分布する唯一の種である。」水中カメラを持ってれば撮影できたのに残念。Tn母娘は水中カメラで盛んに撮影してる。
岩壁に近づきすぎて、脚ビレを岩に引っかけてしまい、あわてたら海水を飲んでしまった。岩につかまって、マスク内に入った海水を吐き出して何とか落ち着く。この間にガラパゴスペンギンの交尾が見られたようだが見損なった。Sさんは見た。
Isさんがもう上がりましょうと言ってくれたので、タグボートにたどり着いて脚ビレを外して中に入る。25分位だったがかなり疲れた。
Tn母娘は水中カメラを撮ってるので、上がるように言われるぎりぎりまで泳いでいた。元気だなあ。
Nsさんはスキューバーダイバーなので実に嬉しそう。私に随分早く泳ぎますねと言う。必死でIsさんについて行っただけ。
Trさんは、シュノーケルが気に入ったようだ。
Sさんは泳ぎに自信があり、落ち着いて海中散歩していた。
船に引き上げて、シャワーで体を洗い、直ぐに次のタグス・コープへのハイキングに出かける。忙しい。
16時にタグス・コープへ出発。
上陸。(クリックすると拡大)
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「タグス・コーブは、イギリス海軍が有する船の名前で1814年にここで停泊をし、歴史的にも海賊や捕鯨船の停泊地として活躍していました。」「船員が岩をひっかいて自分の船の名前を彫ったのが今も残っている。」
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1836年の落書きが壁に掘られてる。最も古い落書きだとか。
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階段を登ってハイキングの開始。ものすごく暑い。水でなくてスポーツドリンクを持ってくるべきだった。
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Isさんがパロサントの説明をする。木肌の匂いがかぐわしい。「パロサントは天然の香木で、「聖なる樹」と呼ばれ、幸福を呼び込む香木としてインカ帝国の時代から、アンデスのシャーマンが大切にしてきました。インカ帝国時代には、儀式の際に盛んに焚かれ、その香りと燻煙は悪を追い払うと信じられていました。現在もアマゾンのシャーマンが浄化やヒーリング、アヤワスカなどの儀式を行うときに、場を清める香として焚いています。」
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Trさんから、これくらいは楽々でしょうと言われるが、かなり早いペースで歩くので息が切れる。
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本来は雨期なので山々は緑に覆われているのだが、雨が少なく灰色。
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海水と塩水が交わって出来たダーウィン湖が見える。
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ダーウィン湖の向こうには海が見える。
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ガラパゴスウチワサボテンが各所に生えている。
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30分強で頂上に到着。
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荒涼たる景色だが美しい。
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こう言う景色は何時までも眺めていたい。
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下から別のパーティが登ってくる。
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名残惜しいがもう一度よく眺める。
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下山。下のグループとすれ違う。結構お年寄りが多い。頑張ってるなあ。
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前を行くIsさんは、日焼け止めの液が眼に入って痛めてしまいずっとハンカチで抑えてる。(後で医師に診てもらい、夕食時はすっかり良くなっていた。)
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ここではなかなか見られないガラパゴスリクイグアナに出会う。
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Isさんは何度もここに来てるが出会うのは初めてと言う。ラッキー。
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前がダーウィン湖。向こうが海。湖の水面が低いように見えるが実際は海が低いんだそうだ。
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ガラパゴスワタ。
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ガラパゴスマネシツグミらしいのが木々の枝を飛び回ってる。
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ピンタ号からタグボートがこちらに向かってくる。
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待つ間、ガラパゴスベニイワガニが縦に歩かないか観察。見てる間は縦に歩かなかった。
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船に戻って一休み。今日は忙しかったので疲れた。
翌日のブリーフィング。
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夕食は前菜の海老のタルトが美味しかった。
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麦の野菜スープ。
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メインはポークを選択。
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デザートはグアナムースを選ぶ。
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Tr夫妻とNsさん、添乗員のYgさんと一緒のテーブル。ワインの勢いでついついSさんとの出会いをしゃべってしまった。
やたらと盛り上がって、レストラン終了まで談笑した。




イザベラ島のウルビナ・ベイ ガラパゴスゾウガメとガラパゴスリクイグアナ

5日目。6時起床、6時15分朝食、7時ロビーに集合。このパターンに慣れてきた。
タグボートに乗ってイザベラ島のウルビナ・ベイにウェットランディング。半ズボン水陸両用の靴で上陸。半ズボンを少し濡らしてしまった。(クリックすると拡大)
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ピンタ号ははるか彼方。
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ガラパゴスカッショクペリカン が泳いでる。
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ガラパゴスアオウミガメの産卵場の横を通過。
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ガラパゴスリクイグアナの骨かな。
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ガラパゴスマネシツグミ?
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ガラパゴスヒタキモドキかな?
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オオガラパゴスフィンチがいる。ダーウィンフィンチ13種のうちの1種。 「チャールズ・ダーウィンが「進化論」の思想に目覚めた要因がこのダーウィンフィンチである。」
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ガラパゴスゾウガメが現れる。
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甲羅のすり減り具合で歳がわかる。まだ若い亀だとか。
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オオガラパゴスフィンチが木の実を食べている。「主に植物食で、ペンチのようなくちばしで木の実などをつぶす。地上性フィンチ。」
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Isさんにガラパゴス毒りんごと教えて貰う。猛毒で激痛に襲われる。拾ってはいけない。これがガラパゴスゾウガメには美味しい木の実。フィンチも止まってるので大丈夫なんだろう。
「トウダイグサ科のマンザニージョです。カリブ海諸島とメキシコからコロンビアにかけて分布しています。猛毒の植物で雨宿りにこの木の陰に入ったとき、うっかり葉の茂みからしたたる滴を目に入れると激痛に襲われ一時的に失明することもあるそうです。もちろん木の実も毒ですから”毒林檎”とも呼ばれています。ただ不思議なことに、ゾウガメには美味しい木の実のようで、彼や彼女らの糞の中には大きなこの果実の種子がたくさん排出されていました。」
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ガラパゴスワタ?
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「ムジュジのの花と果実です。花が美しいだけでなく、甘い香りを放ちます。白い果実は軟らかで潰すとぬるぬるした果汁が出ますが、すぐ粘着性に変わるので、これを封筒用の糊として利用したそうです。」
Isさんに勧められて舐めてみたが苦かった。
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ガラパゴスリクイグアナが茂みにいる。
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1954年のアルセド火山噴火で隆起したところでサンゴの破片が散乱してる。
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道の真ん中にガラパゴスゾウガメがいる。
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そっと近づかないと首をひっこめる。
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これはかなりの歳で100歳はゆうに超えてるとか。
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太い後ろ足。
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ガラパゴスリクイグアナが茂みにいる。
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「地表棲で、地面に巣穴を掘って生活する。食性は植物食で主にサボテンの葉、花、果実を食べるが、昆虫やカニ、鳥類の死骸を食べた例もある。」
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雨期だが雨が降らず枯れている。いつもこの時期は緑豊かで虫も一杯いるそうだ。
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またガラパゴスリクイグアナがいた。
「開発による生息地の破壊、食用の乱獲、第二次世界大戦中の兵士による狩猟、人為的に移入されたイヌやネコ、ブタによる捕食、ヤギやロバによる生息地の破壊などにより生息数は激減しています。」
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ここまで来ると雨が降るらしく緑が増えてきた。
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ガラパゴスリクイグアナが茂みの奥に歩んでいく。
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ここは人間が放った山羊が繁殖してガラパゴスリクイグアナの食料を横取りしてる。駆除しても繁殖力が強く駆除しきれない。ここでも遠望で山羊を見かけた。
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更に進んだら、こっちを向いてるガラパゴスリクイグアナに出会う。
「全長約120センチメートル頭胴長40-55センチメートル。体重6-13キログラム。」
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「8-15年で性成熟し、寿命は60年以上とされる。」
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ガラパゴスゾウガメが頭を下げて休んでる。
「最大甲長130cmとリクガメ科最大種。体重300kg。島ごとにそれぞれ亜種が存在し、背甲にドーム型、鞍型、中間型の形状の違いが見られることが、チャールズ・ダーウィンが進化論の着想を得るきっかけのひとつとなった。一般的に餌となる植物の多い場所にはドーム型が、少ないところには低木やサボテン等を食べるため背甲が反り返った鞍型が生息するとされる。」ここはドーム型。
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ガラパゴスリクイグアナを最初はネイチャーガイドやIsさんが見つけていたが、段々コツを覚えて我々も見つける。
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このガラパゴスゾウガメは後ろ向き。
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ガラパゴスリクイグアナ。「小さいうちは、口に入れば昆虫でも食べるが、成長すると主食は植物となり、いかめしい姿に反しておとなしい。諸島内に繁殖する数は少なく、手厚く保護されている。」
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茂みの奥に入って行くガラパゴスゾウガメ。
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茂みのガラパゴスゾウガメがこっちを見た。
ガラパゴスゾウガメの平均寿命は100歳以上。オーストラリアの動物園には推定175歳のガラパゴスゾウガメがいる。
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長生きしてよ。
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ガラパゴスゾウガメの甲羅。「人類が初めてガラパゴスの地に足を踏み入れたのが1535年、今から約500年前のことになります。 このときは数万頭のゾウガメが生息していたと考えられています。 島には豚も羊などの家畜もいませんし、ましてや人間が口にできる野生動物などもほとんどいませんでした。 その代わり簡単に捕まえられるゾウガメがたくさんいました。 ゾウガメの肉は甘くとても美味しかったという点もゾウガメにとっては不幸だったのかもしれません。 それから約150年後のガラパゴス諸島では周辺にたくさんのスペイン船籍の船が集まるようになり、それらの船を襲う海賊たちも集まるようになり島々はその海賊たちの隠れ家として利用されることになります。 海賊その他、島に上陸する人間たちはみなこのゾウガメの肉の味を好みました。 またガラパゴスの島々は多湿ではありますが、湧き水などは少なく、特に乾季には水は大変な貴重品でした。 そんな土地で暮らす人間たちはある日ゾウガメの体内心臓付近にある心嚢という部分に水分を貯めるサックがあることを知り、多くのゾウガメは飲料水を得るがために人間に殺されてきました。」
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「ガラパゴスリクイグアナは飼育下繁殖個体の再導入、外敵の駆除などの保護対策が進められている。」
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「一時は絶滅が心配されたガラパゴスゾウガメは、保護活動によって少しずつ数が増えている。今では、ガラパゴスゾウガメをつかまえたり、島の外から生き物を持ちこむことは禁止されている。」
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ガラパゴスゾウガメの楽園が復活することを祈る。
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タグボートで船に戻る。
戻ったら、若い男女(おじさんも混じってたが)がダイビングに挑戦。勇気ある。二回も挑戦。
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部屋に戻ったら海面を突いて飛んでいる鳥を見かける。
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水に浮かんでるくらげをついばんでるそうだ。名前は忘れてしまった。
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この鳥が現れるとくらげがいるのでダイビングは中止になったそうだ。
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部屋で休んでる時にSさんがペンギンが泳いでると言う。ガラパゴスペンギンだ。カメラを構えたらもぐってしまった。絶好のシャッターチャンスを逃した。残念。(続く)




フェルナンディナ島のガラパゴスウミイグアナ

4日目の午後15時半にホールに集合して、フェルナンディナ島観光に行く。日中は日差しが強いので、日差しが弱まり日没に間に合うぎりぎりの時間にしてるようだ。
「フェルナンディナ島はガラパゴス諸島の島のうち3番目に大きく、最も若い島の1つである。フェルナンディナ島は2009年4月11日にも噴火が始まった活発な楯状火山である。島は群島の最西端に位置する。島の名はクリストファー・コロンブスの航海を援助したカスティーリャ王フェルナンド5世にちなんで名付けられた。」「ガラパゴス諸島のなかで最も自然な状態のままであると考えられ、哺乳動物の移入種が分布していないことから、群島における他のほとんどの島々とは別に位置づけられる。」
タグボートで乗り付ける。(クリックすると拡大)
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ガラパゴスウミイグアナが泳いでる。
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爬虫類の仲間で海に潜って餌を食べるのはガラパゴスのウミイグアナだけである。
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ガラパゴスノリスが何か狙ってるのかな。
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ガラパゴスベニイワガニが至る所にいる。「大きなものでは体長が20cmほどあり、鮮やかな赤色をしているのでとても目立つ。前にも歩くので驚かされるが、更に観察していると岩から岩へ軽快に飛び移る。」
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マングローブ林。
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潮が引いた時に取り残された魚。
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食事をして帰ってくるところか次々に上陸してくる。
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三匹で帰ってくるのもいる。
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なかなか見事な泳ぎ。「四肢を胴体にくっつけて、尾をくねらせて泳ぐ。」
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「全長120-150センチメートル。頭胴長30-55センチメートル。頭部や頸部は太くて短い。頭部背面は瘤状に隆起する。頸部背面には12-20枚の刺状の鱗(クレスト)が並び、胴体背面から尾の先端にかけてもクレストが並ぶ。尾は頭胴長の1.5倍に達し、側扁する。これにより海中で大きな推進力を得ることができる。」
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「オスの体の大きな個体では、数分間~数十分の「潜水」が可能とされ、浅瀬の岩についた海藻を口でかじり取って食べる。」
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「群れを形成して生活する。」
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「ガラパゴス諸島周辺の海域は寒流で海水温が低いため、海から上がると日光浴をして体温を上げる。」
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くっついてるどうしは親子でもつがいでもないそうだ。
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置物みたい。「鼻孔に体内に溜まった塩分を排出する腺を持つ。」時々塩水を吐き出してる。
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おんぶしてるのも良く見かける。
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ガラパゴスアオウミガメの産卵場がある。穴を掘った側に卵がある。入るのは無論禁止。3%と言う厳しい生存率。
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向こうの海上にピンタ号が見える。
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25cm程度のヨウガントカゲがいる。
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コーディネーターのIsさんが目線をイグアナに合わせて撮ると良い写真が撮れとる言うのでやってみた。弩迫力。3m以内には近づいていない。
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ガラパゴスウミイグアナの上にちゃっかりヨウガントカゲが乗っている。
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間近で見るとゴジラ。怖い顔してるが草食で優しい。
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ガラパゴスウミイグアナがおぶさってる上にヨウガントカゲが乗ってる。
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鋭い爪を持ってる。
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3m以内に近づいてはいけません。
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ガラパゴスカッショクペリカンがいた。
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至る所に群れている。「エルニーニョによる緑藻の減少に伴う生息数の大幅な減少」がかってあったとIsさんが言う。
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ガラパゴスコバネウ。「世界の鵜の中で、飛ぶことができないのはこのコバネウだけ。ガラパゴスにはこの鵜の天敵となる動物がいなかったため、飛ぶことをやめ、羽が退化したとされている。」
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羽づくろいをしてるが羽は役に立たない。
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ガラパゴスウミイグアナがすぐそばにいるが平気。食べ物が競合しない。
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「大航海時代には食用とされたこともあった。食用の乱獲により生息数は激減した。ガラパゴス諸島は国立公園に指定されて生息数が増加したため、絶滅の危険性は低いと考えられている。」
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ガラパゴスノスリ。ガラパゴスウミイグアナの子供を狙ってるのだろうか。「イグアナ・鳥類などを餌とし、ガラパゴスの食物連鎖の頂点に位置する。 家畜を襲う害鳥とみなされ、人間によって、大量に殺されたという過去を持ち、・・・」どうも人間は破壊的。
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ガラパゴスアシカの子供。内海で泳ぎの練習。サメに襲われる心配がない。(私はガラパゴスオットセイ と区別がつかない。ここではガラパゴスアシカとする。)「オットセイとアシカは分類学上、殆ど違いがないが、 オットセイの方が前足が発達し、体毛は2層になっており、アシカと比べると、密度も濃く分厚いなどの違いがある。 」
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痩せ細ったガラパゴスアシカの赤ちゃん。Isさんが親が死んだかして戻ってこないので何日も食べていない。もう長くない。可愛そうで見てられない。
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ガラパゴスウミイグアナの子供とベニイワガニ。
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またまたガラパゴスウミイグアナの群れ。
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良く見ると結構太ってる。
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ガラパゴスアシカのお昼寝。
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先ほどの痩せ細ったガラパゴスアシカの赤ちゃんが親が帰って来たかと思い、ガラパゴスアシカを最後の力を振り絞って追いかけたが違っていた。他の赤ちゃんを助けると言う事はないそうだ。
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ネイチャーガイドが撮影してる。ネイチャーガイドはエクアドル国籍に限る。Isさんは実質ネイチャーガイドだが日本国籍なので通訳の立場。
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ガラパゴスコバネウが卵を温めている。オスが見守ってる。
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ガラパゴスウミイグアナの死骸。寿命が来たのではとの事。2,30年の寿命。
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歯科医のTrさんが歯を見てる。
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ガラパゴスアシカの骨。
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ガラパゴスアシカがお乳を与えてる。
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ガラパゴスヨウガンサボテン。溶岩流が流れた後には、ヨウガンサボテンが最初に生育するといわれている。
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鯨の骨。見学しやすいように移動させたみたい。
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溶岩流の後。
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最後はマングローブの林を通過。
マングローブの実。
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ところが道に群れてるガラパゴスウミイグアナに遭遇。
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避けて通るのが大変。
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ガラパゴスウミイグアナを嫌っと言うほど堪能した。
すっかりガラパゴスに魅せられてしまった。頭がくらくらする。
一休みした後、明日のスケジュールの説明を珈琲を飲みながら受ける。
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食事はTr夫妻とNgさん、我々夫婦とIsさん。ワインを2本空けて大いに盛り上がった。
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デザートは美味かった。
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少し時差ぼけが抜けてきた。




イザベラ島観光 プンタ・ビセンテ・ロカ

4日目6時モーニングコール。時差ぼけのせいで夜中に目覚める。寝不足。
朝食後、7時にタグボートで出発。
イザベラ島観光。「イサベラ島は諸島の中で最も大きな島で、ガラパゴスの半分以上の大陸の面積である4588平方メートルに及びます。132kmの縦長の島になっていて6つの火山からなる大陸です。また、標高もガラパゴス一高いウルフ山は1707メートルで、カルデラは10キロメートルになります。」「ガラパゴス諸島のホットスポット 付近に列として並ぶ島の西端に位置する、最も新しい島の1つである。」
プンタ・ビセンテ・ロカは島の北西のやや南に位置する。エクアドル火山の切り立った断崖の一部の場所で上陸できないため、タグボートに乗って観光。
コーディネーターのIsさんが説明してくれる。船が揺れて、カメラをじっと構えることが出来ないので撮影は難しい。(クリックすると拡大)
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いきなりガラパゴスウミイグアナに出会う。皆が歓声を上げる。
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ガラパゴスアシカが岩で寝そべっている。
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岩壁は険しい。
岩の上に岩が乗り上げてる。
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ガラパゴスコバネウがいる。羽は退化して飛べないが泳ぎは達者。
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早速泳ぎだした。
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ガラパゴスカッショクペリカンがいる。「ペリカンの仲間では世界一小さいが、ガラパゴスでは大型の鳥に属するのがこのペリカンである。」
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鳥が海面を横切る。
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昨日良く見かけたガラパゴスアオアシカツオドリがいる。
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遠くて良くわからないがアカメカモメかな。
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ベニイワガニ。
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ガラパゴスウミイグアナが一杯日向ぼっこ。
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群れる習性があるそうだ。
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「爬虫類の仲間で海に潜って餌を食べるのはガラパゴスのウミイグアナだけである。」
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群れているが親子でも何でもない関係で群れるそうだ。
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ナスカカツオドリが群れている。「諸島内の三種類のカツオドリの中で一番大きな種類がこのナスカカツオドリである。」
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またガラパゴスウミイグアナがいる。
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ガラパゴスアオアシカツオドリ。そそり立った岸壁の至る所に鳥達がいる。
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ナスカカツオドリ。
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アカメカモメ?
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ガラパゴスアオウミガメが悠然と泳ぐ。「ガラパゴスに生息するウミガメの中で、最も生息数が多く、1年を通して見ることが出来る。」
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ガラパゴス版青の洞窟。
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青色が美しい。
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ガラパゴスアオウミガメがゆっくりと去って行く。
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嘴が赤い。鳥の種類はわからない。
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クロアジサシかな。岩壁の狭い所に良くとまってる。
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変わった岩壁の模様。
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ガラパゴスアオアシカツオドリのつがい。仲良し子好し。
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荒々しい景色が続く。
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ガラパゴスウミイグアナが岩壁にへばりついてる。
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仲良しのつがい。
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ガラパゴスカッショクペリカン。その上にガラパゴスウミイグアナ。生き物で一杯。
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奇妙な形の岩礁が続く。
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小さな火口。
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帰る途中で、魚の群れに出会う。
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何の魚か名前を忘れてしまった。海面が波打ってる。
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ネイチャーガイドが覗き込んでる。
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船に戻る。
一休みしてから、シュノーケリング。
水着の上にウェットスーツを付けて出発。シュノーケルは3度目で、酔ったことがあるので不安。
Sさんは喜んでいる。スキューバダイビングのベテランのNgさんはニッコニコ。Trさんは自分用のシュノーケルを用意して来ていて張り切っている。Tr夫人は水が苦手でパス。Tn母娘は水中カメラを用意している。
タグボートで出かけ飛び込む。超冷たい。赤道直下だが寒流が流れ込んでいて21,2℃とか。2、30mあるのか下が青くて海底が見えない。何も見えないのでIsさんが場所を代えて貰うと言う。
青の洞窟の近くに移動。再び飛び込んだら、今度は魚が泳いでる。こちらの方が暖かい。魚を眺めていたら、ガラパゴスアオウミガメが下を泳ぐ。何匹も泳いでる。凄い凄い。
色鮮やかのもいる。大きな魚も。
Isさんが結構早く泳ぐのでついて行くのが大変。顔を出して方向を見て追いかける。
魚を見て楽しんで、ちょっと振り向いたらシュノーケルが外れてしまった。一瞬海水を飲み込んだのであわてる。シュノーケルが外れて流れてしまったので、止む無くタグボートを目指してクロールで泳ぐ。何とかタグボートにつかまって落ち着く。ヒレを外して、タグボートにあがる。やれやれ。
続いて、Sさんがどうしたのと上がって来た。シュノーケルが外れたと報告。それでも30分近くは泳いだようだ。
後で調べたらシュノーケルの留め具が緩んでいたようだ。こちらも扱いが下手だったようだが。後でIsさんに交換して貰う。
Tn母娘が最後まで水中カメラに熱中して、呼び出されて上がる。
船に戻り、ジャグジーに入って一息つく。気持ちいい。
ジュースを飲んで部屋に戻る。昼食後は時間をおいて午後の探索に出発。(続く)




ガラパゴス諸島に上陸 凄いよ!!!

5時起床。
5時半にホテル出発。
キトの空港に向かう。朝食は、リンゴやバナナ、フランスパンのサンドイッチの弁当。移動の車の中でリンゴとバナナを食べる。
キトからガラパゴス諸島のパルトラ島に飛ぶ。
ところが経由のグアヤキル空港の滑走路が穴が開いてるとかで、修理するのに1時間待たされた。
ようやくガラパゴス諸島のパルトラ島に到着。(クリックすると拡大)
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ガラパゴス諸島は「エクアドル本土より西約900キロメートルにあり、大小多くの島と岩礁からなる。現在、ガラパゴスの123の島に名前が付いている。最も北のダーウィン島と南のエスパニョラ島の間は220キロメートル離れている。最大のイサベラ島は面積4,588平方キロメートル、島内のウォルフ火山は海抜1,707メートルである。
500-1000万年前の火山活動で出来た諸島で、現在も火山活動が続いており、2009年4月にフェルナンディナ島で噴火した。ガラパゴス諸島の島々は、現在のフェルナンディナ島に位置するホットスポットの火山活動によって代々形成されたと考えられている。ガラパゴス諸島一帯に位置するプレートの1つであるナスカプレートが年間数センチメートルずつ南東へ移動しているため、形成された島々も南東に移動している。南東側から西に向かって順に新しい島になっており、現存する島ではエスパニョラ島が最も古く、今から300-500万年ほど前に誕生したとされている。西側の島ほど噴火活動が活発で、東に行くほど火山活動は小さい。古い島は島を構成する岩石が古く侵食が進んでおり、そのうち海に沈むと考えられている。」
ラ・ピンタ号に乗船。
「スウェーデンの企業と船舶の建築者のエキスパートが、ハイセンスを極めたデザインに仕上げました。
ラ・ピンタ号はヨーロピアンテイストのファーストクラスの豪華クルーズ船です。」
「ガラパゴス ラ ピンタ号 設備
タイプ: ファーストクラスモーターヨット
カテゴリー: ファーストクラス
長さ: 63メートル
ビーム:  12メートル
収容人数:  48人
スピード: 12ノット
客室:  24室のオーシャンビュールーム、2つのツインベッド、または1つのクイーンサイズベッド
クルー: 25人、医者1人、クルーズ責任者1人、マルチリンガル・ナチュラリストガイド:4人」
部屋は内鍵のみで、外に出ると鍵はかからない。最初は不安だったが慣れると便利。
ここからコーディネーターのIsさんが同行。15年キトに住んでるベテランだが、活動的で気持ちの良い女性。
タグボートに乗るには救命具を肩からつるす。
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タグボートに乗ってノースセイモア島に上陸。
「この島は、海底地震の隆起によって成り立っていて、島全体が低く平らなのが特徴です。」「この島は、自然界の中に溶け込むことができる特別な島です。アシカたちや陸イグアナに道をゆずったり、アオアシカツオドリの求愛ダンスを見ることができたり、優しさに包まれる時間を過ごすことができます。岩場に沿って白い砂浜が広がり、海鳥の群れの中では餌の奪い合いが行われ、古代にタイムスリップしたかと思わせる迫力があります。一番の特色は、やはりオオグンカンドリです。大胆で大きなその羽幅は5フィートにもおよび、紳士的な赤いのど袋を膨らませたオスたちは、大きな雛鳥たちを凛として見守っています。」
タグボートの向こうはラ ピンタ号。
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上陸した途端アカメカモメに出会う。
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ガラパゴスアシカの赤ちゃん。
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ガラパゴスアシカとガラパゴスオットセイの区別がつかないのでガラパゴスアシカと呼ぶ。
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赤ちゃんにおっぱいやってる。
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ヨウガントカゲ。誰かがイグアナの子供?と言ったがまさか。
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早速ガラパゴスリクイグアナが茂みにいる。
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アカメカモメが交尾してる。雨期の今は恋の季節。
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美しい。
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ガラパゴスリクイグアナが近くに現れる。皆が歓声を上げる。3m以上近づいてはいけないと言われるが、時々違反して注意される人がいる。私とSさんは注意されたことはない。
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Isさんによると雨期に雨が降らないので、普段は飛んで少なくなるガラパゴスアオアシカツオドリがまだいると言う。ついてるそうだ。
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ガラパゴスリクイグアナは雨が少なくて食料が少ないのでストレスだそうだ。
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ガラパゴスアメリカグンカンドリ。「オスが繁殖期(2-7月頃)になると喉もとの赤い袋をはちきれんばかりに膨らまし求愛する姿は感動的な儀式である。」
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何の鳥かと思ったがガラパゴスアメリカグンカンドリの雛らしい。
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ガラパゴスアメリカグンカンドリが優雅に舞う。「鳥類の中で、体重の割りにもっとも広い翼の面積を持つ鳥。優れた飛行能力で、他の鳥のエサを横取りすることから「グンカンドリ」と言う名前が付いた。」
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ガラパゴスアオアシカツオドリが近くを飛ぶメスにダンスをする。
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間近にいる。愛嬌のある顔してる。ひときわ目立つ鮮やかな青い足がガラパゴスを代表する人気者になっている。
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サボテンの側にガラパゴスリクイグアナ。原始時代に戻った感じになる。
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ヨウガントカゲ。ちょろちょろと顔を出す。
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「ガラパゴスリクイグアナは小さいうちは、口に入れば昆虫でも食べるが、成長すると主食は植物となり、いかめしい姿に反しておとなしい。」
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ガラパゴスリクイグアナは諸島内に繁殖する数は少なく、手厚く保護されている。
振動に敏感なので足音を立ててはいけない。
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ガラパゴスアオアシカツオドリがまた求愛ダンスしてる。次々と現れる。
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ガラパゴスリクイグアナは寿命50年。
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ガラパゴスアメリカグンカンドリの幼鳥の死骸。餌が少なくて育てられないとなると親鳥は1羽を残して外に出してしまう。白い糞の輪が巣の範囲。
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少し疲れたかガラパゴスアメリカグンカンドリのオスが群れて休んでる。
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アオアシカツオドリは「諸島内に繁殖する3種類のカツオドリの中で一番広域に分布する。求愛ダンスはお互いにタップを踏みながら見合い、意気投合すると羽を広げ嘴と尾羽を空にかざすので見ていて飽きない。」
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ガラパゴスアメリカグンカンドリも求愛中。
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頑張ってる。
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アオアシカツオドリも求愛ダンス。メスが飛んでるのだろうか。
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ガラパゴスリクイグアナが移動してる。
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ガラパゴスウミイグアナがいた。
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ガラパゴスアメリカグンカンドリが求愛を競ってる。
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オスも大変だ。
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ガラパゴスアメリカグンカンドリのコロニー。雛は親が餌を持ってくるのを待ってる。
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親は雛に餌を与えてる。
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大きすぎて餌が雛の喉に入らないともう一度咀嚼して小さくして与えてる。
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何とか入ったかな。
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与えたらまた飛び立つ。
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ガラパゴスリクイグアナが吠えた?!あくびかな。
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ガラパゴスアシカかガラパゴスオットセイか見分けがつかないが一杯いる。
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気持ち良さそうに寝てる。
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子育て中。
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タグボートが迎えに来る。
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自然の生態系にこんなに間近に接したのは初めて。原始の地球に迷い込んだ感じ。
感動した。
ノースセイモア島は真っ平。
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タグボートを引き上げてる。
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一休みしてシャワーを浴びて食事。
Tr夫妻と我々夫婦とNgさんと5人で赤ワインを一本飲む。毎晩、5人で一本か二本飲んだ。
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メインはまたステーキを選ぶ。
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デザートはフルーツ。
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テーブルには5人と添乗員のYgさんとで会話は弾んでレストランが閉まるまで話し込んだ。
帰ったらバタンキュー。

キト(その2)

(その1)からの続。
昼食後にパネシージョの丘に向かう。
「旧市街から丘の上に立つ聖母像を見ることができます。高さ43mの聖母像が立つパネシージョの丘は高さ180mで、この聖母像は、サン・フランシスコ寺院博物館が所蔵している"キトの聖母(18世紀のエクアドルの彫刻家ベルナルド・デ・レガルダの作品)の複製で、スペインで7千ピースに分けて製作され、それを当地にて組立て、1975年に完成したものです。製作開始は1955年。聖母像の後より、中に入ることが出来ます。この像には以下のような東洋の影響が随所に見られます。
(イ)この像は飛んでいるのでもなく、立っているのでもない。一種舞踏を思わせる。
(ロ)手の表情がインド舞踏的。
(ハ)切れ長の目、足元の竜も東洋的。
パネシージョの丘はキトの旧市街、新市街を一望できる絶景の地です。」
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キトの市街地を一望。
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ここは八ヶ岳位の山岳地帯だが、山の傾斜地の上の方まで住宅がびっしり続いている。
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(クリックすると拡大)
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ここでSさんとTr夫人は露天の店にウィンドウショッピング。Sさんは余程の事が無い限り買わない人だから、安心。
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旧市街に向かう。
「 スペイン植民地時代の面影を残すコロニアル調の旧市街は、およそ400年前の16世紀に残された建築物が現在もなお生き続けていて、 その時代の面影を彷彿させます。 」「1987年の地震で多くの歴史的建造物が被害を受け、現在もなお建物への影響及び修復についての調査と修復が同時に継続されています。しかし、情緒あふれる街並みは、新市街とのコントラストとも相俟って、訪れる人を中世の世界へ誘います。」
まずラ・コンパニーア教会 。
「1605年着工、1768年完成。この教会の建設は寄付を集めながら行われたため、完成には約163年も要しました。バロック様式の柱のある教会正面は、1722年に着工、 1765年に完成しました(43年間)。 この教会には南北アメリカ大陸で初めてソロモン様式の柱が建築装飾に利 用され、その正面の扉の上と左右にはイエズス会士の保護聖人4名の像が置かれています。 又、1645年に殉教死したキトの聖人Mariana de Jesusの遺体が、金の棺内に安置されています。 また教会の内部は7トンもの黄金を使ったと言われるほど金色に輝いていることで知られています。 」 
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ソロモン様式の柱ってこのことかな。
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外観は地味だが、内部は黄金に輝く。入り口は少し金ぴか。
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内部の撮影は出来ないがただただ7トンの金ぴかに圧倒される。
独立広場を散策。
「この広場は旧市街の中心になっていて、1809年8月10日キトにおいて行われたイベロ・アメリカ初の独立宣言に携わった英雄をたたえる記念碑がこの広場の中心に設置されています。エクアドル共和国がグラン・コロンビアから離れ、実際に独立したのは1830年5月13日ですが、当国ではこの独立宣言を非常に重要視していることから、当国独立記念日、大統領就任式、及び通常国会の開会を8月10日と定めています。ここは大統領府、大統領官邸、カテドラル、キト市役所等の建物に囲まれています。」
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大統領官邸。 「独立広場の西に隣接している大統領官邸は、子午線測量の修正の為、フランスから派遣されたミッションメンバーの一人、カロンデレットが建てたことから、"カロンデレット・パレス(CARONDELET PALACE)とも呼ばれています。官邸3階にある鉄の手摺りは、かつてパリのチュイルリー宮殿の物でしたが、パリコミューンに破壊されたとき(1792年)、フランス政府より譲渡されたものです。」
旗が出てる時は大統領がここにいる事を示す。
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衛兵。
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英雄を称える記念碑。
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ラ・カテドラル (大聖堂) 。「 美しいドームと広場につきだす扇形状の階段を持つ"カロンデレット・アーチ"で知られています。内部の大祭壇の後には、天才的彫刻家カスピカラの代表作"ラ・サバナ・ サンタ"があります。 」
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先ほど行ったパネシージョの丘の聖母像が見える。
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ここでは珍しい青色の花。
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お馴染みのハイビスカス。
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Sさん大好きなダチュラ。
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Sさんがスペイン風よと言う。解説してくれたが耳から抜けてしまった。
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ここで自由散策し集合時間に皆が集まったがNgさんが現れない。旅慣れた方だから迷子になるはずはないと思ったが、添乗員のYgさんがあわてて探しに行く。やがて見つけて帰ってくる。集合場所は白い建物と指示されたが、近場の白い建物だったがNgさんはその先の白い建物と思ったらしい。
キト観光終了。
Sさんがガラパゴスに行った友達の話によると、キトは何もないわよと言う事だったが 充分に堪能した。南アメリカに始めてきたと言う興奮だろうか、それとも何でも興味持っちゃうたちの現れだろうか。心残りはここは2850mの高地だが、4000mまで登るケーブルがあった。乗って見たかったが時間がなかった。
ホテルに戻ってしばらく休んだ後、食事。
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食事が美味しいのは嬉しい。
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メインディッシュは選択。いきなりステーキ以来ステーキ好きになりステーキを選択。美味い。
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ここでTrさんが美味しいと言っていたチェリモヤが出てくる。添乗員のNgさんが探して購入して来たもの。こういうところはNgさん凄いね。
「原産地は南アメリカのペルーやエクアドルである。赤道直下が原産にもかかわらず、チェリモヤは寒冷および暑熱に弱いという性質がある。そのため、原産地では標高2,000m近辺において栽培が行われており、そこでは一年間を通して日中の最高気温が20℃、夜間の最低気温10℃前後で推移している。原産地ではさながら日本における柿のような、ありふれた果実である。味は甘く柔らかい食感であるが、食べごろを間違えると青臭かったり(早い)、苦かったりする(遅い、中身が茶色く変色している)。甘く柔らかい味わいは、「森のアイスクリーム」にも例えられる。」
何とも言えない柔らかい触感。チェリモヤは、パイナップル、マンゴスチンとともに世界三大美果と言われてるそうだが、なるほどと思う。
ここでドリアンが一番だよと言ったらTr夫妻からあれは臭くて苦手と言われてしまった。
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デザートも選択。
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明日は5時起きなので早めに休む。
Sさんにパッキングをお願いして横になったら直ぐに寝てしまった。




キト(その1)

ホテルの朝食はバイキングだったが、果物が豊富。珍しい南米産の果物が一杯。喜んで一杯取る。
エクアドルの首都キト観光に出発。「キトの起源は、プレ・インカ時代に当地を興隆させたキトゥス族に由来しています。後にキトはぺルーのクスコと並ぶインカの第2の都として栄えましたが、1533年、スペインに征服されました。」
エクアドルは赤道を意味するとおり、赤道直下だがキトは標高2850mなので暑いは暑いがそれ程でもない。日差しは強い。
最初にTr夫妻から要望があったらしい市場に行く。果物が一杯。(クリックすると拡大)
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Trさんはチェリモアと言う果物を期待したが、残念ながらなかった。(後で他のところで添乗員が見つけて購入。夕食で食べる。)
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薬草。
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南米原産のじゃが芋は豊富。
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魚。
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アロエのジュースをその場で作っており、おばさんが二杯も飲む。現地ガイドの**さんも飲んでる。健康にいいらしい。
次に赤道記念碑に向かう。「赤道記念碑:キトから約22キロ北に離れた郊外に建つ記念碑です。ここは1736年から1744年の8年間にわたり、フランスから派遣されたミッションが測量をおこない、 地球は真ん丸ではなく赤道付近のほうが若干ふくらんでいる楕円であるということを発見したところです。赤道標正面には、当時の子午線調査団メンバーの胸像が立ち並んでいます。 中央には30メートルの高さの記念碑が建っていて、エレベーターで展望台に上がることができます。 」
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黄色い線が赤道。皆が記念撮影。
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30mの高さの記念塔に登る。Sさんは苦手だが、私は高いところ大好き。
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黄色い線が赤道で、左が北半球、右が南半球。
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地球と赤道。
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SさんとTr夫人はウィンドウショッピング。
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散策してたら赤い鳥がいた。動きが早いが珍しく一瞬が撮れる。
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ハチ鳥をTrさんが見つけたが早くて上手く撮れず。初めて見たので感激。
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花々は赤と黄色が多い。
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この後本当の赤道直下はこちらと言うところに案内される。赤道博物館。
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現地ガイドが説明してくれる。
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TrさんがGPSで測ったらわずかにずれてると言う。
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ここで水を穴から落とすと言う実演を見る。
水は穴から落ちる時に渦を巻くが、「1835年にフランスの科学者コリオリが導いたもので北半球では左向き、つまり反時計回り南半球では右向き、つまり時計回りに力が働くという法則です。」の実演を見る。
水に葉っぱを浮かべ、穴に流すと赤道直下では垂直な力が働くため水を抜いた時に渦をまかずまっすぐに下に流れる。
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少し離れて北半球側で行えば反時計回りに、南半球側であれば時計回りに渦を巻く。狐に包まれたような感じ。
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釘の上に生卵を直立させる実験。赤道直下では力が真下に働き垂直なパワーのおかげで卵でさえ直立する、というもの。Trさんが見事に成功。
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赤道直下では北と南の両方から力が加わるのでまっすぐ歩くのが難しく故に、酔っ払っているみたいになると言う実験。確かに目をつぶって歩くと皆真っ直ぐに歩けないが、これは普段どれくらい真っ直ぐに歩けるかとの比較がいる。
ここでハチドリの撮影に成功。可愛らしい。やったぜ。
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エクアドル先住民の展示物があるがゆっくりみてられない。
可愛い鼠は高級食糧と聞いて女性から悲鳴が上がる。
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機織りの実演を見学。
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リャマ。
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レストランに移動。
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なかなか風情がある。
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料理は郷土料理らしいが美味しい。
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ここで参加者の紹介がある。
Tr夫妻から軽井沢の歯科医師と紹介があり、ガラパゴスは来たかったところと話す。
Sgさんは単独で来てる。旅行好きでいろんなところに行ってる。クルージングは初めてと言う。スキューバダイビング大好き。(後で聞いたら200回はもぐってると言う。)
Tnさん母娘。娘さんは医学部の学生。非常に活発な母娘。娘さんは囀るように話し面白い。
私はTrさんに誘われて参加したと話す。Sさんは映画好きと話す。
添乗員のYgさんは可愛らしい女性だが、かなりのベテラン添乗員で落ち着いてる。
リャマがいた。触ったりすると危険と言われる。母娘は触りたかったみたい。
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(その2へ続く)




エクアドル キトへ

朝は寒い。胡蝶蘭、パキラ、シンビジュームに水。シンビジュームの花は切って、花瓶に挿す。
いよいよ「ガラパゴス諸島8つの島で自然観察 ピンタ号7泊クルーズ12日間」に出発。
この旅は、軽井沢の歯医者さんのTr夫妻に誘われて、Sさんがその気になって実現した。ガラパゴスは旅行対象として頭の隅にもなかった。Tr夫妻に感謝。
成田でTr夫妻に会う。いきなりセメント持ってきたと言われたので、何のこっちゃと思ったが、私の歯の被せ物が取れたのを知って治療用のセメントを持ってきたとのジョーク(歯医者さんなので本当に持ってきたのかもしれない)。
添乗員は作家と同姓同名の可愛い女性。
全員で7名のこじんまりしたメンバ。母娘と男性一人、Tr夫妻と我々夫婦。
16時35分に成田を出発。デルタ航空。11時間45分かかった。
我々夫婦はエコノミー。他の方はビジネス。
赤ワインを飲んで眠る努力をしたが、ほとんど眠れず。Sさんは良く寝てる。以前は飛行機眠れないと言っており、私の方が良く寝てたが、この頃、逆転した。
前の席がスポーツ選手らしい大男。脚を持て余してるようで、壁に投げ出したり、横に出したりしてたがやはり眠れない様だ。プロ選手ならエコノミーに乗る所を見るとまだ二流だろう。食事はとらずに水だけ。
映画を見る。
「永遠の0」
「「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。」
見たいと思っていた映画。感動した。
「キャプテン・アメリカ」
「『ウルフマン』のジョー・ジョンストンが監督を務め、伝説のアメコミヒーローを実写化したアクション大作。軍の秘密実験で超人兵器となった「キャプテン・アメリカ」が、祖国のために敵に立ち向かっていくさまを描き切る。スーパーヒーローを演じるのは、『PUSH 光と闇の能力者』のクリス・エヴァンス。軍の上官役に、『ハリソン・フォード 逃亡者』などの名優トミー・リー・ジョーンズがあたる。宿敵のレッド・スカルとの壮絶なバトルが観る者を引き付ける。」
たわいのないSF。嫌いではない。
「マレフィセント」
「ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。」
幻想的。こういうのは好きだ。
「ナイト ミュージアム2」
「夜の博物館で、ひとりでに動き出した展示物たちによる騒動を描いた『ナイト ミュージアム』の続編。世界最大の博物館・スミソニアンを舞台に、ナポレオンやアインシュタイン、深海に住む巨大なダイオウイカまで、歴史や自然界の遺産たちが次々と動き出す。」
どうも飛行機での映画はSFとファンタジーに偏る傾向がある。
国際日付線を通過。
アトランタに到着。
2時間位空港で過ごしてキトに向かう。
エクアドルのキトに到着。南米に来るのは初めて。
「エクアドル共和国、通称エクアドルは、南アメリカ西部に位置する共和制国家である。北にコロンビア、東と南にペルーと国境を接し、西は太平洋に面する。本土から西に1,000km程離れたところにガラパゴス諸島を領有する。首都はキト。最大の都市はグアヤキル。なお、国名のエクアドルはスペイン語で赤道を意味する。」
「キトは、エクアドル共和国の首都。グアヤキルに次いで人口が多い。南米有数の世界都市。人口は2,671,191人(2014年国勢調査)。」
キトの空港。(クリックすると拡大)
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専用車でホテル「スイスオテル」に到着。
かなり素晴らしいホテル。
部屋は広々。部屋からのキトの街。
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キトとの時差は14時間遅れてる。
飛行機で眠れなかったので早々と休む。




明日からガラパゴス

部屋の胡蝶蘭が咲き出す。Kmさんから譲って貰ったもの。
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明日からの12日間、ガラパゴス旅行に備えて、最終準備。
赤道直下なので、暑さ対策。こちらが冬なので温度差が激しい。30℃以上にはなる。下着と半袖Tシャツを多く用意。寝てる時に汗をかくので下着の補充に苦労。クルージングなので、部屋で洗濯して乾かせば何とかなるが。
シュノーケルをするので水着。ウェットランディングと言って、島に上陸する時に海水の中に入るのが頻繁にあるので半ズボンと水陸両用の靴。以前、タヒチの時に重宝したのを持って行く。サンダルもいる。軽いハイキングもあるので、靴はトレッキング用のもの。
雨期なので雨対策も。
帽子、洗面用具、カメラ、充電器。カメラ用のメモリは予備に16GBを用意。スマホは海外仕様で使わないことにした。何時かは使ってみたいが。
Sさんは日焼け止めや薬を持つ。風邪薬と下痢止め用にHtさんから教わったビオフェルミン。風邪が治った直後なので体温計も持つ。味噌汁の元や、飴類。
スーツケース二つとザック二つ。
パッキングはSさん任せ。重量は20kよりはるかに下。
庭の水撒きと部屋のシンビジュームなどにたっぷり水やり。心配なのは、花が咲いたばかりの胡蝶蘭。
何時も草花を心配して出かけるが、ほとんど失敗した事はない。Sさんは対策に自信を持ってる。
息子夫婦には旅行計画と旅行保険の控えを送る。
良くメールが来るところには旅行して不在と連絡。水曜会は2回お休み。ニセコで1回休んでるので3回連続欠席となる。帰ってから無欠席で頑張らないと大変。
大門句会も欠席投句。今年になって欠席投句ばかり。勉強会も一回は欠席。
留守対策としてはセコム等万全の対策。
本は一冊にした。楽譜は以前持っていったが、開く気分にならないので持って行かない。
こんなところかな。
ニセコから帰ってまだ1週間で、おまけに風邪で3日位寝込んだので、万全の体調とは言い難い。
Sさんと12日間びったり一緒にいられるのが嬉しい。




久しぶりにさっぱり

久しぶりに朝風呂に入る。風邪ひいてる間中入ってないので、実に5日ぶり。さっぱりした。
体重を測ったら、あまり食べてないのに減っていない。でも顔はやつれたなあ。
庭のクリスマスローズ。
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(クリックすると拡大)
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猫柳。
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久しぶりに床屋に行く。
スキーシーズンが終わったら行こうと寒さ対策で我慢していたので、かなり伸びた。
刈った後に、さっぱりしたでしょうと床屋さんに言われてしまった。
何か別人みたい。
買い物をする。パスモの更新と、メモリチップを買う。auショップで質問をする。
梅かな?
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サンシュユ。
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帰ってから、88会のHrさんから頼まれている連絡事項をこなす。
スキーにワックスをかけてしまう。来シーズンまでお休みなさい。
メールの返信。
いろいろ準備をする。
Sさんも帰ってきて、私の準備に注文をつける。こういうのは句になりそうだが、ぼやっとしてるとさっさとしてっと言われてしまう。
俳句を作らねばならないがブログを書いたら疲れてしまった。
録画を見てから作ろうと思ったが、転寝。風邪ひくわよと言われて眠りにつく。




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