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2015-02

Latest Entries

歯の被せ物取れた

庭のクリスマスローズが咲き出した。
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ノースポール。(クリックすると拡大)
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猫柳。
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梅。
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福寿草。
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飴を噛んだら、右奥下の被せ物が取れてしまった。
しまったと思って、Sさんに見せる。飴を噛んではだめと言ったでしょうと言われてしまう。
右側で噛むのを止めて、左側で鮭とばを噛んだら、左側上奥の被せ物が取れてしまった。
Sさんに呆れられる。
止む無く歯医者に出かける。
行く途中のパンジー。
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サクラソウ。
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医師から、被せ物をつけるだけではまた取れる可能性が高い(今までも同じところの被せ物が取れた。)ので被せ物を作り直しましょうと言われる。スキーなどで出かけるので落ち着いてから直したいので、とりあえず被せ物をつけて欲しいと頼む。右側はつけられるが、左側は欠けているので難しいと。何とか治療して貰い、次の治療の予約をして帰る。
明日からのニセコスキーの準備をする。
昨夜の友人が亡くなった事や、今年になって訃報が4人有、通夜に3回出た事などで、何となく気が滅入ってくる。Sさんに話したら、そのままスキーに行ったら怪我するわよと言われる。友人たちの楽しい思い出だけを浮かべて心を落ち着かせる。




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大倉山梅林と通夜

大倉山の梅。
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Sさんと私の自動車免許の受け取りと確定申告の提出に出かける。
行く途中に見事なサボテン。(クリックすると拡大)
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早めに終わったので、Sさんが大倉山の梅見に行こうと言うので出かける。
ボケが咲いてる。
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クロッカス。
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ミツマタが咲いてる。Sさんがここが一番咲いてると教えてくれる。
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「大倉山公園の梅林は梅の名所として有名だが、その歴史は昭和6年に始まっている。園内に設置された梅林の由来を示す案内板によれば、東京急行電鉄が東横線開通直後に用地を買収して整備し、乗客誘致のために梅林として公開したのが始まりだという。当時は昔からのこの辺りの地名に因んで「太尾公園」と呼ばれ、駅名も「太尾駅」であったそうだが、昭和9年に駅名が「大倉山駅」に改名され、同時に公園の名称も「大倉山公園」に改められたのだそうだ。」
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「梅林の最盛期は昭和12年頃であるらしく、当時は白梅を中心に14種1,000本を越える規模であったという。第二次大戦中には燃料用のたきぎとして伐採され、また食料不足のためにイモ畑に転用されるなどしたらしいが、戦後昭和25年頃から昭和40年頃には、再び盛大に梅祭りが行われるなどして賑わったという。その後、施設の老朽化などが目立ってきた梅林を横浜市が東京急行電鉄から昭和62年に買収、施設の整備や梅の木の増植などを行って現在に至っている。現在は面積1.1ヘクタールの敷地に紅梅白梅合わせて約20種150本が植えられているということだ。」
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「「寒紅梅(かんこうばい)」・「八重野梅(やえやばい)」・「筑紫紅(つくしこう)」・「田子の浦(たごのうら)」・「月宮殿(げっきゅうでん)」・「紅千鳥(べにちどり)」・「冬至梅(とうじばい)」・「八重旭(やえあさひ)」・「唐梅(とうばい)」・「見驚(けんきょう)」・「書屋の蝶(しょおくのちょう)」・「茶筅梅(ちゃせんばい)」・「楠玉(くすだま)」・「白玉梅(しらたまばい)」・「月影(つきかげ)」・「緑萼梅(りょくがくばい)」など32種、およそ200本の梅があります。」
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其々に名札が下がってるが眺めるのに夢中で名前を確認しなかった。
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枝垂れ梅はSさんのお気に入り。
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紅梅白梅。
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アマチュアカメラマンも一杯。
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見飽きる事が無い。
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紅千鳥かな。
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Sさんと二人で楽しむ。至福の時。
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夕方、高校時代の友人のHdさんのお通夜に出かける。
駅で待ち合わせてSzさんの車で行く予定。渋谷の駅で迷って約束に時間に5分遅れたら、せっかちなTnさんに叱責された。謝ったが通夜の時なので少し押さえてくれればと思ってしまった。Szさんの車が来る間、Kmさんと話す。ここ二年ばかりはあっていないと言う。心臓が悪かったようだ。
Szさんは孫の送り迎えで遅れてやって来る。便乗して、通夜会場に到着。Mkさんが来ている。
宗教の形式にいささか驚く。
息子さんの話だと突然の事だったようだ。夕食を一緒する約束をしていたが来なかったので、家に寄ったら亡くなっていたとの事。少し早すぎたかもしれないが、幸せな亡くなり方だ。奥さんは15年前に他界してる。
入学して来た時に慶応帽をかぶって颯爽と現れた時の事が、何故かまざまざと目に浮かんだ。真面目一方だったが直ぐに柔らかくなった。私はずっと硬いままだったが。
海外に渡り一旗揚げると言っていたが、結局何年かで帰国し事業をお越しいろいろ苦労したようだ。何時も明るくて皆に好かれていた。良い奴ほど早く亡くなる。
Akさんも来ていて語り合う。
今週二人目の通夜。悲しいなあ。
帰りはMkさんの車にMyさんと便乗。Hdさんの思い出をいろいろ話す。悲しいなあ、寂しいなあ。



ちょっとお酒を

雨の一日。
部屋のシンビジューム。
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Sさんが手入れするようになって良く花が咲く。
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雨の中、来客。
Sさんと二人で対応。お客が暑がりなのでSさんはストーブを入れない。
楽しく談笑。
お客が帰った後で、確定申告の作業を二人の共同作業で行う。
終了後Sさんが珍しくお酒を飲もうと言うので、熱燗と果実酒を少し頂く。
お互いにここまで良くやって来れたねと祝杯。
いろんな話をする。私には過ぎたる伴侶だ。




たんぽぽ

庭のアフリカンデージー。(クリックすると拡大)
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ハナニラがもう咲き出した。
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ネコヤナギ。
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歌の練習をしてから、水曜会に出かける。
後に座ろうとしたら、久しぶりだから前にと言われ、前に座る。一週間休んだだけだが、このところスキーで出席率が低下してる。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
「Cantate Domino」
後半の練習。
「花のある風景」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
「たんぽぽ」
10年前に入団早々歌ったはずだが、ほとんど記憶がない。楽譜に書き込みがしてある。
「おとうとのてにした」「てに」の音程注意。
「すみれ」
「さくら草」
前回休んだのでほとんど歌えず。
休憩時間。
テナーは遅れてHtさん、Skさんが来る。全員参加。
Smさんから書類の整理をしたら、過去の楽譜が取ってある。先生には全部差し上げる。残った楽譜は配っても良い。古いアルバムがある。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
「のびる」
終わった。疲れた。
飲み会に参加。
行く途中、Jbさんと一緒になる。システム改築中で3月中は忙しいと言う。何とか練習の日は早く帰るようにしたいがなかなかそうはいかないと言う。システムテスト中とか。良くわかるなあ。
何時ものジャックポットが改装中なので、サッポロビール店。Nzさんが幹事。
Htさんに呼ばれて隣に座る。側にAdさん、Nkさんがいる。
スキーに一杯行ってるねえと言われる。スキーシーズン中は肩身が狭い。来週も休みだし。
仙台行きの話になり、4月は若者組、5月はHt組。Htさんから何か言われたが記憶にない。
麦酒を頼んだが、後から頼んだ琥珀と赤ワインが美味しいのでそちらを先に飲む。杯が並んだのでMsさんにからかわれる。
高尾山登山の話が出て、Ttさんのために設定したが、かなりの人が行く事になった。Hmさんも初参加すると言う。
いきなりステーキが話題になる。Smさんも昼間行った事があると言う。Jbさんは400g食べた。私は230g。Htさんがそんなところと顔をしかめる。確かに年寄りは来ない。今度傘寿のTmさんが行きたいと言ってるのでお連れするが、考え方が若い。スキーも若者に混じって滑ってるから若々しいのだろう。
Ikさんとスノーシューの話をする。
後随分話したはずだが、思い出せない。




料峭の温泉宿の手酌かな

庭の水仙。(クックすると拡大)
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久しぶりに大門句会勉強会その165の三四郎さんの句評と22日大門句会お茶会句会の結果を見る。
スキーにかまけてなかなか俳句モードにならない。
「兼題は糸さん出題の「料峭」です。傍題は「春寒し」。まさに最近の実感ですね。」
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
料峭の温泉宿の手酌かな
妻の手の温もり胸に春動く
⇒窓の外は春とはいえ寒いけど宿の座敷は暖かい。ひとりしみじみという旅の宿です。
手の温もりを忘れないということなのか実際に手の温もりが胸にあるのか、迷う。また「春動く」は春の植物や鳥や虫が動き出すということか、自分が動き出したのか。
野里子さん前句選。
→側にはお仲間がいそうですが、手酌もいいですね。
:料峭は春風が肌にうすら寒く感じられるさまとの事だが、普段使わない言葉なので難しかった。Sさんと一緒に温泉宿に行った時の句。一杯目は注ぎ合ったが二杯目以降はお互いに手酌。
大門句会お茶会の後の句会。(残念ながら栂池雪祭りで欠席投句。)
水温む卒寿翁より酒注がれ  光
さらさん、糸さん選。
:この前Tk邸を訪問した時に卒寿のTkさんから飲め飲めと酒を注がれたことを詠んだ。卒寿の人に継がれるのは水温むの温かい雰囲気。
茶会終え一息つくや木の芽風  光
あゆかさん選。
:想像句。茶会に出たかったなあ。
妻の眼に笑顔写りて水温む  光
水温むモヤイ像にて妻を待ち  光
朝餉より酒肴の並ぶ獺祭  光
吟行に出ない欠席投句は難しい。
特選句。
春眠の猫や大佛次郎館  野里子
小雪さん特選、あゆかさん特選、馬空さん、さらさん、遊介さん選。
春節の音辻にあり空にあり  あゆか
小雪さん特選、三四郎さん、はなさん、勝山さん、夢路さん、さらさん、遊介さん選。
白梅にほのと明るき茶室かな  小雪
あゆかさん特選、三四郎さん、野里子さん選。

七福の会に出かける。
藤沢の七福に着いたら、既にHtさんらが来ている。
この会は元々故Fwさんを囲む会としてHtさんが開いていて、途中から私も参加させて頂いた。Fwさんが亡くなられてからもHtさん、Tnさんを囲む会として続いてる。幹事は私が勤めている。幹事は苦手だが、3か月に一度の開催案内を出す程度で何とか勤まっている。
参加者は、Htさん、Tnさんの大先輩を中心に、Nuさん、Sjさん、山梨からくるTrさん、Ikさんの7人。欠席はDmさん、Mnさん。
大雪の話が出る。今年の雪は尋常でないと皆が驚いてる。
栂池で例年の二倍以上の3m以上の雪が積もっていたと言う話をする。
山梨のTrさんのところは今年は雪が少ないが去年は多くて家に何日も閉じ込められたと話す。
Tnさんが子供の頃は雪が降ると学校に通うのが近くなって楽だったと話す。
Sjさんが山形の雪の大変さを話す。
この頃、訃報が多い。私は今年になって通夜に二回行ったと言う話をする。この頃は家族葬のところも多い。Htさんはそれ程親しくない方の葬式は無理して行かないようにしたと。
Htさんがスマホに代えたが使いにくいと言う。米寿の方がスマホに代えるだけでも素晴らしい。聞いてみたら文字が小さくて見難いと言う。文字の大きさを大きくなる操作をしたが大きくならない。(後で聞いたら大きくなったそうだ。時間がかかるのかな。)
Ikさんが何か事故があった時は携帯を持ってると助かると言う話をする。山道を滑落して動けなかった時に、携帯で助けを呼んだ。
話は多岐にわたる。2時間近くがあっという間に過ぎ次回を決めて散会。
先輩方が元気なのを見ると勇気が出てくる。
帰りにTmさんが出展してる「四季の詩」の写真展による。
Trさん、Htさん、Ikさんが一緒。
Tmさんが来ていて挨拶。
「ベネチア(イタリア)」光が入ってしまい上手く撮れなかった。すみません。
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皆が素晴らしいと称賛。
撮影の苦労話をいろいろ聞く。
(後からHtさんに言われて、次回からTmさんも七福の会に来て貰う事にした。また違った雰囲気が出そう。)
近所の梅。
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帰って、Sさんに断わって、休む。スキー疲れが出てきた。




お通夜

庭のネコヤナギ。
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ピンクなのが特徴。
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福寿草。
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ノースポール。(クリックすると拡大)
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アフリカンデージー。
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栂池にいる最中にKmさんから連絡があり、同僚だったKtさんが亡くなったと連絡がある。
オ事OB会のメンバに連絡を頼まれたが、スマホに幹事のNmさんのメルアドが入っていない。Nkさんにメールして教えて貰う。Nmさんからオ事OB会のメンバに訃報の連絡をして貰う。
Ktさんは会社時代苦労を共にした仲間。激動の時代に何時も落ち着いていた温厚な士だった。
まだ私よりかなり若い。昨年オ事OB会に出てこなかったが、病に倒れたと聞く。まさかこんな事になるとは思いもよらなかった。
お通夜に行く出掛けは暖かかったがSさんから冷えるかもしれないからとコートを持たせられた。
Kmさんと四街道の改札口で待ち合わせ。Nkさんも来たので一緒に式場に向かう。Kmさんは私が方向音痴でしょうと言う。そのとおり。
式場に着いたら懐かしい顔が一杯。オ事OB会のメンバもかなり来ている。Mzさんに挨拶。
お通夜が始まる。家庭思いの優しい夫で父だったようだ。孫さんが出来て喜んでいたところだった。
ご冥福を祈る。一緒に仕事をしてくれてありがとう。安らかに休んでください。
通夜振る舞いに出る。
結婚が遅れたHyさんが結婚したとKtさんに報告できたのは良かったと話す。
Ykさん、Nkさんと一緒。個人の思い出を話す。山に出て来いよと高尾山に誘う。
Izさんに挨拶。病気されたそうでと胆嚢摘出手術と前立腺がん手術の事を聞かれる。
Abさんが赤黒のない職場に初めて勤めていると生き生きとしている。顔色が良くなったなあ。
久しぶりに会った**さんから産業廃棄物の仕事をしてると聞いて驚く。新事業だ。
営業のHgさんから何時もご活躍のようでと言われる。
Tnさんと話す。
Hoさんが町内会の副会長になったから忙しいと言うから年に一度くらいは山に出て来いと誘う。
Kuさんから手本になるように頑張ってほしいと激励された。大病を克服して農業に励んでる。
他にもいろんな懐かしい方々と会話を交わす。こういう時にしか会えない人も多い。
帰りはYkさんとSzさんと一緒に帰る。
Sさんに塩撒いてもらって家に入る。気落ちした。




栂池さようなら

今シーズン20日目。
Nsさんは仕事の関係で朝飯を食べたら、帰って行った。研修生の論文が出来てなくて面倒を見るために戻った。ご苦労さん。私も経験がある。
Iwさんも呼びだしがあったそうで忙しい。忙しい中、やりくりしてスキーに来ている。
天候は崩れる予報だったが、何とか持った。
Szさんリーダーの元、まずは丸山で足慣らし。
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上に向かい栂の森ゲレンデで気持ち良く滑る。
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昨日と違って白馬の山々には雲がかかってる。
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ハンノキを滑る。雪が重い。
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白樺を滑る。雪が重い。
Szさん、Skさんから腕をもっと前に出すように言われる。急坂になると後傾になりがち。
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雪の広場の喫茶店で休む。
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白樺ゲレンデを滑ってチャンピオンゲレンデを滑る。
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疲れた顔してるとSkさんが心配してくれた。いささか疲れが出てくる。慎重に滑るよう心掛ける。
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唐松ゲレンデを降りて、ラ・ビスタに入り昼食。食欲が無くラーメンを頼む。
ゴンドラに乗って上まで行き、滑り降り、終了。
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温泉に入って、荷物をまとめ、Tkさんにお別れを言う。秋にバーベキューで来ようとSzさんが言う。
ベルハートさようなら。ここで今までいろんな物語があった。
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愛知のSzさんとはここで別れる。Iw車でSkさん、Mdさんと送って貰う。
Skさんの忘れ物を取るために途中、**荘(名前忘れた)に立ち寄る。Iwさんから私がここでやった新入社員に飲ませすぎた失敗を暴露。二人の女性から非難ごうごう。
帰りはスムーズで途中食事に寄ったが、それでも早く着く。Iwさんに感謝して別れる。
スキーシーズンも残りわずかとなった。
Sさんに転ばなかったよと報告。




栂池雪祭り

ピーカンである。今シーズンの栂池スキーは二度とも天候に恵まれている。
雪が多く3mを超える。ベルハートのTkさんは雪が何時もの二倍以上で大変な労力がいると言っている。住んでいる人にとっては大変な事だろう。
早々と飛び出す。鐘の鳴る丘ゲレンデ。
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(クリックすると拡大)
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雪祭りの準備が始まっている。
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鐘の鳴る丘最上位から丸山ゲレンデを見る。
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鐘の鳴る丘ゲレンデを一滑り。
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皆が揃ってきて準備体操。
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丸山ゲレンデで足慣らししてから、栂の森ゲレンデに向かう。
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気持ち良く一気に滑る。白馬三山と小蓮華山が見える。
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何度も滑る。実に気持ちが良い。
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景色が良くて最高。栂の森ゲレンデ:滑走距離:630m:最大斜度:23度。
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白馬の山々が連なっている。
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カフェテリア栂の森で一休み。リーダーのSzさんは適宜休んでくれるので助かる。
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休息時の談笑も楽しみの一つ。
ハンノキゲレンデを滑る。滑走距離:3,000m:最大斜度:30度。
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白樺ゲレンデ。滑走距離:1,200m:最大斜度:23度。
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白樺ゲレンデはお気に入りのコース。
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白樺、カラマツゲレンデを滑って、お好み焼き呑気に入る。皆の食欲、酒量に圧倒される。
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Nsさん、Ikさん、Iwさんのグループの酒量は凄い。この後、滑れるのかと心配になる。
チャンピオンゲレンデを滑る。酒酔い運転になっていない。滑走距離:1,000m:最大斜度:35度。
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チャンピオンを何本か滑り、下まで降りて、喫茶店に入りスイーツを取る。
これが結構濃厚でお腹が一杯になる。
ゴンドラで上まで行って、ハンの木を滑り降り、帰路につく。
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温泉に入って早目の夕食。Tkさんに赤ワインをサービスして貰う。
雪祭りが始まる前に一休み。寝込んでしまう。雪祭りが始まるよと起こされたが、Nsさんはそのまま就眠。仕事疲れか飲み疲れだろう。
寒いと思って厚着をしていったが、それ程でもなかった。
写真はスマホで撮ったが、暗闇ではぼけてしまった。
和太鼓から始まる。松川響岳太鼓。
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地元ちびっ子 ペンライト滑走。
鐘の鳴る丘 たいまつ滑走。凄い人数。IwさんやSkさんは来年参加しようかなと言ってる。
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圧雪車によるピステンパレード。
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パトロール隊による鐘の鳴る丘滑走・デモンストレーション。
エアーデモンストレーション(炎のゲート)。
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大いに盛り上がる。
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花火。冬の花火も風情がある。
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花火の途中で寒さに耐えきれず部屋に引き上げて部屋から鑑賞。Skさん、Iwさん、Szさんは最後まで外で鑑賞。
部屋に戻って、酒盛りが始まる。
少し飲んだら起きてられずにバタンキュー。




再び栂池に向かう

庭の福寿草が咲いた。消えてしまったのではと心配したが今年も顔を出してくれた。
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猫柳(クリックすると拡大)。スキー仲間のIcさんから挿枝で貰ったもの。
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部屋のシンビジュームは満開。毎朝ぱっと明るくなる。
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接骨医に出かける。まだ違和感がある。針を打って貰う。
矢上川の鴨。
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小さな鳥が何かついばんでる。
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栂池の雪祭りに出かける。Sさんに怪我しないようにねと念を押される。志賀高原では調子に乗り過ぎてすっ飛ばし大転倒したので、慎重に滑ると約束。
夜にIwさんが迎えに来てくれる。仕事が忙しく直前まで行けるかどうか微妙だったが何とか来てくれた。車で栂池に向かう。途中でSkさん、Mdさんを拾う。渋滞でかなり遅れる。車の中で寝込んでしまい運転のIwさんには申し訳ない事した。
栂池に近づくにつれ雪の多さに驚く。Iwさんは雪の壁が所々崩れてるのを見て怖いなあと言う。真夜中にベルハートに到着。
今回は、仕事が忙しくてドタキャンした方が3人出てしまった。来年は少し多めに誘うかと話す。愛知から来たSzさんが少し遅れて到着。まずは宴会。麦酒を飲んだら眠くなってしまう。私は途中で脱落しNsさんが到着したのを知らず。




ランチタイムコンサートといきなりステーキ

ピアニストのKwさんが出演する「南麻布ランチタイムコンサートに出かける。「ブラームス:ピアノ四重奏曲2番イ長調作品26より」。
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狭い部屋で間近で聴いたので迫力があった。(クリックすると拡大)
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Kwさんのダイナミックな演奏に魅了される。側で見るとすごい。
30分と言う短い時間だったが、十分に満足。
終演後Kwさんに挨拶。演奏してる時と印象が違う。
富士登山の約束をしてるのでいつかは実現させてあげたい。
帰る途中に早咲き桜が咲いていた。
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家の近所は梅が満開。
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夜は「Skさんお礼のいきなりステーキの会」。Skさんにはスキー板を選んで貰うのに大変お世話になった。初心者の二人Kmさん、Myさんは坂井さんの指導を受けて上達した。他に白酔会で一緒だったJbさんとYY会で一緒したKkさんも加わって6名の賑やかな会になる。
ステーキは最低200gと脅かされてたので、昼飯は抜きで出かける。最初は食べれるかと不安で緊張。何緊張してるのとからかわれる。
一人一人申告。私は230g。
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焼き上がり。これを赤ワインを飲みながら食べる。
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美味い。赤ワインとあっておしゃべりしながら入ってしまった。皆は300gから400gを食べてる。
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楽しんですっかりお礼の会の趣旨を忘れてしまった。
これなら300gは食べれそう。今度Sさんとステーキ大好きのTmさんを連れて来よう。
喫茶店で遅れてくるNzさんを待ったが、閉店間際にやって来る。申し訳ないがもうお腹一杯で入らない。Jbさんに後を任せて散会。楽しい一日だった。




Tkさん訪問とYH会

庭のピンクのネコヤナギ。Icさんより分けて貰った。
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梅。(クリックすると拡大)
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ヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草)が咲き出した。
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志賀高原で打撲した腰が痛いので接骨医に出かける。
矢上川のカルガモ。
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診てもらったところでは骨に異常はなさそう。激しく打撲したので、左側の背骨の周りの筋肉が硬くなってる。
針をして貰う。スキーに行っても良いかと聞いたが、大丈夫との事。なるべく転ばないようにと言われた。普段は転ばないが、志賀高原ではすっ飛ばしたのがいけなかった。
帰ってSさんに報告したら、大事でなかったと喜んでくれた。
大先輩のTk邸を訪問。
八王子の駅でTrさん、Tmさん、Hrさんと待ち合わせ。昨年も訪問したが、道は忘れてる。前回は迷ったがマップを見てすんなりと到着。
卒寿のTkさんは脚が少し弱ってるが、それ以外はお元気。
盛んにお酒を勧める。まずは麦酒。飲め飲めと勧められる。お酒を飲んでも大丈夫ですかと心配したが、大丈夫だよとの事。
苦しい事業所創立時代の話を聞く。皆、その時代を潜り抜けてきた後輩たちなので、かなりきわどい話もする。
Trさんは、同じ時期に事業所にいたことはないと思うが、思いは同じ。
Tmさんは苦しい時期に一緒してる。麻雀に付き合わされた仲間。
Hrさんは若手の生意気盛りだった。
私も超生意気盛りで、いろいろご迷惑をかけた。
お寿司が来て、今度は日本酒が出てくる。さあ飲め飲めと勧められる。夜もあるので、控えていたが、もういいやと飲みだす。
あの頃は、厳しく苦しい赤字時代だったが、皆とてつもなく明るかった。ストレス一杯だったはずだが、今は楽しい思い出しかない。
3時間も楽しく談笑。Tkさんが喜んでくれたのが嬉しい。
Hrさんは電車の時間があるので愛知に帰る。
3人で喫茶店で時間をつぶす。Tkさんが元気なので皆機嫌が良い。
Tmさんと別れて、YH会にTrさんと一緒に向かう。Trさんはわざわざ山梨から出て来てる。
途中でHdさんに会う。
うさぎやに到着したら、皆揃っている。
Sjさん、Szさん、Shさん、Tbさん、Tyさん、Trさん、Hdさん、私の8人。AoさんとOkさんが欠席。
何時もながら、Szさんが良く話す。奥さんを亡くされたのでHdさんがTVに向かってしゃべってるのではないかと心配する。
話好きが多いのでうかうかするとほとんどしゃべれない。
Sjさんも独特の語り部。このお店はSjさんの紹介。料理が実に美味い。この前はくえが大好評。今回は熊肉が出た。
Hdさんはもごもごしゃべるが、暴露話が多い。若手との付き合いが多いので、現在の会社の状況は一番知ってる。
Shさんは大病して復帰。太っていたが痩せて丁度良くなった。仲間といろいろ集ってるようなので、久しぶりにKnさんに会いたいと頼む。
Tbさんは、この前Oyさんのソロを一緒に聞きに行った。彼も饒舌でまた裏話に詳しい。
Tyさんは、現役の社長だが、もうすぐ退任らしい。
Trさんもこの会では良くしゃべる。特に今日は昼間からお酒が入ってるので絶好調。
と言うわけで、私はもっぱら聞き役。スキーの話もろくにできない。まあいいか。
盛り上がってお腹が一杯になったところで散会。
おじさんばっかりの集まりも捨てたものではない。




志賀高原最終日

今日は雪の予想だったが、雪はちらつく程度。
夜の水曜会の練習の事を考えると、滑らずに帰った方が良い。段々、午前中滑ってから、水曜会の練習に出るのは体力的にきつくなってきた。
マスター会の皆は、まだ明日まで滑る。滑らないと言ったら、UdさんやTnさん、Fkさんからブーイング。Mgさんまでちょっとだけ付き合えよと言う始末。根負けして午前中だけ参加することにした。
奥に見えるのは京大ヒュッテ。(クリックすると拡大)
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ジャイアントスキー場を滑り降りる。滑走距離1000m、最大斜度34度。コースの半分で競技をしてる。
ここでUjさんと偶然出会う。白酔会のメンバ。20数人のメンバを引き連れてやって来たと言う。昨日は横手山のレストランでそのメンバのTyさんにあった。やあやあと親交を温める。
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西舘山大回転コースを滑る。滑走距離980m、最大斜度28度。
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西館山中級コースも滑る。
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東館山スキー場を滑る。
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何本か滑る。東館山オリンピックコース。滑走距離1600m、最大斜度36度。
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昨日転んだので、今日は慎重に滑る。
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高天原マンモススキー場。滑走距離1000m、最大斜度25度。
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皆は焼額に向かうので、ここでお別れ。帰り路をUdさんとMgさんから詳しく教えて貰う。方向音痴なので迷ったら大変。
高天原スキー場の途中から、横切って東館山スキー場に向かう。
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ようやく東舘山スキー場に到着。ここでまたUjさんに出会う。
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東舘山を滑り降りて発哺ブナ平スキー場を通過。
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ジャイアントに到着。
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京大ヒュッテに戻って、荷物整理。宅急便で栂池に送る。
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京大ヒュッテのおじさんに挨拶して帰路に着く。
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バスは時間通りに来る。蓮池で長野行きに乗り換える。
バスと新幹線では疲れてうとうと。
帰って、Sさんに転んでしまったと報告。少し痛いと言ったら大丈夫と心配する。明日、接骨医に行くと約束。
水曜会の練習に行くつもりで準備してたら、疲れた顔してるから休んだらと言う。元々無理だと思って休むと言ってあったが、新曲を練習するので出ようと思っていた。Sさんが心配するので休むことにした。
Sさんといろいろ話してるうちに顔色が良くなってきたみたい。Sさん効果大。




志賀高原二日目

昨日とはうって変わって快晴。こんな日は珍しいそうだ。
蔵王を知り尽くしているUdリーダーは、まず横手山に行こうと言う。
急いで準備して京大ヒュッテを出発。(クリックすると拡大)
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まずはスキーを担いでちょっとした雪の急坂を登る。今年は雪が多いのでスキーを担いで登るのはちょっと手こずる。
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開けたところに出て、準備体操。向こうはジャイアントスキー場。
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池の平行きのバスに乗り横手山に向かう。
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凄い雪だが除雪車が完璧に除雪してバスは予定通りにやって来る。さすが日本のスキー場。ちなみにバスはスキーシーズン中は志賀高原内は無料でスキーヤーの便宜を図ってる。
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横手山に到着。ところが横手山頂に向かうリフトが動いていない。
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向こうに妙高が見える。
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しばらく待っていたが1時間位は動かないとの事なので、熊の湯に向かう。
Udリーダーは直ぐに決めてサッサかと移動。
熊の湯スキー場をUdさんに従って次々と滑る。
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早いのでどこを滑ってるか良くわからない。
Udリーダーが先頭で、日本山岳会のIhさんが続く。続いてIh夫人が続く。早い早い。
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Tnさんは華麗。スキー技術は凄いFkさんは手術をして今シーズン初めてなので最初は慎重。
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Hnさんも頑張る。Mgさんは遅れるので少し助かる。
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ところどころ新雪を滑る。Udさん、Ih夫妻は新雪になると喜び勇んでる。
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左手の新雪を滑る。景色に見とれると足をとられる。
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北アルプスが眺望できる。
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熊の湯のほとんどを滑ったとUdさんが言う。いささかへとへと。
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横手山のリフトが動き出しただろうと移動。
雪が多くて見通しが悪くて、Udさんも道に少し迷う。スキーを履いての移動は疲れる。かなり移動してようやく横手山ゲレンデに着く。リフトは動き出したばかり。ラッキー。
横手山からの北アルプス。
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白馬岳、杓子岳(しゃくしだけ)、鑓ヶ岳(やりがたけ)、唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳、蓮華岳が見えるらしい。
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頂上(2307m)の電波塔。
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渋峠はリフトが動いていなくて残念ながら滑れない。
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いきなりUdさんが新雪の上級ジャンボコースを行くと言う。
綱が張ってあり、ここより上級コースとある。Ihさんは難なくくぐって先に進む。夫人も続く。
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誰も滑ってない新雪を滑るのは気持ち良いが急坂になると完全に後傾。新しい板で折角後傾が治ったのに元の木阿弥。
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転んだがコツが何となくわかって滑りきった。
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再び横手山頂に登り皆はジャンボコース上級にチャレンジしたが私はパスしてキングコース、第二ゲレンデと滑る。
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北アルプスの山々。
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右手が横手山。左はジャンボコース上級の終わりぎわ。Fkさんはすっ飛ばしの本領発揮し大転倒。雪に埋まってる。助けに行ったMgさんも転ぶ。
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やっと皆もキングコース、第二ゲレンデを滑る。
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Udさんがどこに行きたいと聞いたので、西舘山と答える。
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西舘山スキー場を二三本滑って東舘山スキー場を滑る。
ここでIhさんに追いつこうとして、かっ飛ばして見事に転倒。体が宙に浮いて腰を強く打った。
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ゲレンデが止まる時間が迫ってきたが、Udさんは寺子屋スキー場に行くと言う。Mgさんと私は帰ると言って、皆と別れる。
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東館山スキー場から、ブナ平スキー場を降って、ジャイアントスキー場の下に到着。昼間競技をしていたゲレンデが空いてるのでそこで滑ろうと行く。ところが滑走した溝がえぐられているし、カチカチに凍っているし、滑りにくいことこの上ない。
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何とか滑り降りたら、寺子屋から帰って来た仲間と一緒になってしまった。
リフトを降りる時にストックを引っかけて転倒。Mgさんが武士の情けで皆に黙っていてくれた。
何だ疲れたと言っていたのにジャイアント滑ってるじゃないかと言われてしまう。実は疲れてる。
寺子屋からの帰りは猛烈なスピードでガンガン飛ばし、スキーヤーが避けたそうだ。
帰って風呂に入る。これが極楽。
夕食時にUdさんによれば、リフト20本以上、距離30km以上(40km近くと思うが)、標高差4000m以上滑ったそうだ。私は、3回も転んでしまった。
私の持っていったコッポラの赤ワインが好評でほっとする。
日本山岳会の主要メンバーのIhさんの山の話をいろいろ聞く。岩登りが安定してないと滑落して死ぬ確率が高いとか、雪崩を起こしてる本人は巻き込まれないとか、山ガールの行くところは山小屋が綺麗とか面白い話をいろいろ聞く。若々しいのに喜寿と聞いて驚く。夫人とは仲良く、何時も後ろを夫人が追いかける。年間40日近く滑ってる。海外スキーも冬山も登るのだから凄い。
最高の一日であった。




志賀高原

志賀高原マスター会に参加。この会はNmさんが主宰だったが怪我をされ、参加できなくなった。Mgさんが幹事で、後を継ぎ、志賀を知りつくし、京大ヒュッテの生みの親の一人であるUdさんがリーダー。8名の参加。
高校時代の友人のTnさんと初参加のFkさん。Mgさんの友人のHnさん、Udさんの友人のIh夫妻。
このメンバーはUdリーダー始めすっ飛ばすので、ついて行くのが大変。
京大ヒュッテに着いたら、吹雪。
それでも出発。
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蓮池スキー場に向かう。(クリックすれば拡大)
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ここでシニア三日券を買う。
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蓮池スキー場で足慣らしして、サンバレースキー場に向かう。
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凄い吹雪で、雪煙で前が見えない。
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それでもどんどん滑る。下から吹き上げられると先に進まなくなる。
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ちょっと風がやんだら、直ぐに新雪を滑る。寒さと下が見えないので、かなり大変。
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新雪を滑ってやっと追いついたら直ぐに滑り出すのでほとんど休みがない。新しいスキー板は、ここでも威力を発揮。以前の滑りだったら、直ぐに値を上げた。
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2時間以上滑ったのでMgさんともう引き上げようと相談。前にいるUdさんに大声を上げて帰るよと叫んだが、声が届かなかったみたい。
サンバレーからジャイアント。
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何とかヒュッテについてほっとする。
部屋でのんびりしていたら、帰ってきたUdさんに捜しましたよと叱られた。
お風呂に入って一息つく。
夜はビールと赤ワイン、日本酒に出来上がる。初参加のFkさんも直ぐにとけ込む。




バレンタインデー

庭の梅。
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水仙。(クリックすると拡大)
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ノースポール。
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寒いと思ったら、水盤が凍っていた。
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明日の志賀高原の準備をする。
今シーズン、15日滑った。蔵王、万座、蓼科、栂池、赤倉、また蔵王と良く滑った。蓼科から新しいスキー板に代えたので、それからは快調に滑れてる。何時もは腿がパンパンになるがそんなことはない。しかし疲労が少しずつ溜まってるようだ。昨夜は、ぐっすりと9時間も寝てしまった。
バレンタインデー。現役時代は義理チョコの山で息子に配って自慢していたが、さすがにそれはない。
何時も気を使ってくれている元秘書のKmさんは、誕生日に合わせて送って来てくれる。7年間も秘書をして貰い、大変に助けて貰った。今は二児の母で、たまにお子さんを預けて、山や飲み会に参加してくれる。
今日はKtさんから宅急便で頂いた。Ktさんはこの極彩色ブログを勧めてくれた張本人。最初の頃はサボると、書いてませんねとフォローが入った。今や私の生活に欠かせない一部となった。感謝感謝である。お子さんは生まれて二日目にSさんと抱かせて貰った。
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先日、集まりでMyさんから男性4人はチョコを頂いた。Tgさんは貰うのは久しぶりと感激していた。
Sさんは何故だかバレンタインのチョコはくれない。貰ったチョコは良かったわねえと喜んでくれるのだが。
SさんはMrさんと歌舞伎に出かけた。何着て行こうかしらとキャッキャと喜んでいる。Mrさんと一緒に食べる太巻きを私の分も買って来てくれた。昼食兼夕食は太巻きで済ませた。




我が家のみ大声あげて鬼は外

部屋のシンビジューム。
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大門句会勉強会その164の句が3人の方に選句して貰う。久々なので嬉しい。
我が家のみ大声あげて鬼は外   光
遊介さん選→ 外に向かって「鬼はそとぉ」と言うとどこかご近所からも聞こえたりしたものです。最近は豆まきの声をあまり聞かないですね。こちらのお宅は豆まきの伝統をしっかり守っている様子。こんな家Happy Familyには福が入りこみます。
はなさん選→ 幼き頃、父親が早く仕事を切り上げて、大きな声で豆まきをしている後ろで きゃっきゃっとはしゃぎまわっている私を思い出しました。先日、 豆は まか ないで豆・鬼の面・わが子の写真を撮り終わりですと話を聞きました。段々と声も聞こえてこなくなるのでしょうかね。
野理子さん選→関西の恵方巻が流行っている昨今、風習はすたれてしまいつつあります。マンションではなかなかできませんが、小声で小袋入りの福豆を撒きました。
:確かに福は内、鬼は外は全く聞こえなくなった。我が家のみは大声で思い切りやっている。実に爽快である。この伝統を続けたい。
Sさんにせかされて、スポーツジムの申し込みに行く。
少しお腹が出てきたと言われ、屈伸運動を朝晩やらされているが、今度はジムに行って泳ぐようにと。以前は週に二回位泳いでいたこともあるが、この頃、時間が無くなってしまった。泳いでいた頃はお腹は出ていなかった。
泳ぎに行く時間をどうやって捻り出すか。
近所の梅。
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極楽鳥花。冬でも外で咲くのねえとSさんが感心する。
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金魚草。
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ジムの入り口で咲いている枝垂れ梅。
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ジムで法人会員の申し込みをする。3月から行かないとせっつかれそう。
Sさんに志賀高原行きの切符をみどりの窓口で買うのに付き合わせる。新しいグランツリーの店を見学。Sさんの先導で歩く。回転寿司活美登利に入る。美味しい美味しいと食べようとしたが、そこそこで抑えられた。
二日続いてSさんと出かけられて幸せ。

Kmさん

庭の梅がやっと咲きだす。
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Sさんと出かける。
近所の梅。(クリックすると拡大)
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Sさんと腕を組んで歩くのは楽しい。寒くてもほんわかしてくる。
夕方Kmさんの呼びかけで集まる会に出かける。Kmさんには現役時代、随分助けて貰った。
新橋のビルを探すのに、マップを使ったが迷ってしまった。どうにか時間ぎりぎりに到着。
まずAz先生に挨拶。新進気鋭の指揮者であり、作曲家でもある。なぜKmさんが知り会いなのか不思議。海外での演奏会の時に旅行の斡旋をしたらしい。
驚いたのはTgさんがいた。静岡からやって来た。Kmさんとつるんで海外旅行してるとは聞いていたが、今日やって来るとは知らなかった。久しぶりに会えて嬉しい。
MyさんはKmさんと知り合いと言う事でこの会がセットされた。やはりAz先生指揮の合唱団の関係でKmさんと知り合った。
Onさんは合唱団団長。Nyさんは遅れてやって来る。
Az先生は、土日は全国飛び回って音楽の指導や講演、コンサート、指揮などで年内埋まってると言う。明日は鹿児島。
Kmさんが鹿児島の美味しいお店を紹介してる。まあ美味しい所については実に良く知っている。美味い物ベストテンみたいなのをスマホに保存してある。
異文化の会とKmさんは称する。まだ慣れずにどうしてもKmさん、Tgさん、私で話し込んでしまう。次回には馴染んで来ると思う。
スマホの使い方について、Kmさんから指導を受ける。
昔のKm営業の真骨頂を聞いて、懐かしくなる。
少し緊張したが、実に楽しかった。

蔵王から水曜会

昨夜は21時前に眠って、6時寸前まで眠っていた。疲れていたんだなあ。
昨日中に宅急便は送り出してある。
朝風呂に入る。
部屋からの景色。昨日よりは雲が薄いかなあ。
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朝食後、皆と別れる。皆は滑りに出発した。また蔵王で会いましょう。
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バスで山形駅に向かう。
新幹線の中は眠ろうとしたが、睡眠は十分だったので眠れず。
帰って、Sさんに報告。ご飯食べると聞かれたが、これから水曜会とあわてて出かける。休日なので開始時間が早い。
途中、Ttさんらに会う。ソプラノ会だとか。スキー帰りかと聞かれる。
エレベーターが一杯になったのでIkさんが歩くと階段を上がり出す。付き合うかと7階まで歩いた。Ikさん早い。着いたらエレベーターに乗っていた先生がさすがと言われたようだが息がはずんで良く聞き取れず。
Tuさんの準備体操。筋肉痛はないが、少しだるい。
発声練習。声は出るような出ないような。
先生が軽く準備のためにJ.Rutterの曲と言ったら、誰かがCantate Dominoと言う。それは重すぎると。
「all things bright and beautiful.」
ソプラノは楽譜から顔を上げてる人が多い。
「The Lord bless you and keep you.」
10小節「The Lord bless you・・・」ブレスの音をさせない。前から流れるように。
「Cantate Domino.」
150小節「the whole earth in awe of him.」ノンブレス。>の最後ではブレスしない。
「花のある風景」大中恩作曲、田中浩一郎作詩。
「すみれ」今回は初めて歌うが、18回演奏会で歌ってる。私が入団した10年前。その時は訳が分からなく歌っていたので、ほとんど覚えていない。
Skさんから歌ったことがあるのは、Hyさんと私と言われとまどう。Kkさんは歌ってないのかなあ。
各パートごとの練習をしだして、かすかに記憶の底から曲がおぼろげに浮かんできた。
まあ10年も良く続いたものだ。何時辞めようかと考えていたが、今は開き直った。
休憩時間。
テナーは全員参加。
Skさんが「時代」のテナーソロは今日Kkさんが歌うと言う。
スキーから帰ってきたのと何人かに聞かれる。
Tuさんが楽譜の報告。
Smさん、Hmさんからコンサートの紹介。残念ながら、両方とも予定が入っていた。
伊藤忠コンサートでSmさんのステマネとNzさんのステマネサブに先生が感謝。Smさんが来年はNzさんがステマネだと言ったら、先生がまだ後1年は無理と言う。
「涙そうそう」森山良子作詩、BEGIN作曲、横山潤子編曲。
16小節「uh---よみがえるひは・・・」uh口を閉じないで繋げる。
「さくら」森山直太朗、御徒町凧作詩、森山直太朗作曲、横山潤子編曲。
「Best Friend」玉城千春作詞作曲、横山潤子編曲。
「季節へのまなざし」伊藤海彦作詩、萩久保和明作曲。
全曲やるとスタート。
「ひらく」
「のびる」
「みのる」
時間切れとなり「ゆめみる」は後半のみ。
終わった。
帰り際にKkさんと話す。
疲れていたが仙台からMrさんが来てるし、来週は志賀高原でお休みなので参加。
帰り路で、Kmさんは引っ越し中で忙しいと言う。
何時ものジャックポットが改装中なので、別のお店。Nzさんが幹事。
Mrさんの隣に座る。Ttさん、Adさん、Nzさんが傍にいる。
Msさん達が私の誕生祝の歌を歌ってくれた。嬉しいなあ。
Mrさんは仙台に行って仕事してると言う顔してると言ったら、そうみたい。仕事人間だった私はえらいえらいと。
Mrさんと仙台旅行の相談。5月にコンサートがあるので、それに合わせてきたらと言われたが、その日はYY会。空いてる日は4月の**日の土日しかない。その日に行きたいと言ったが、Hyさん達はコンサートのある日に行く事になり、4月は私と5月に行けないNzさんとで行く。Sさんも仙台に住んでいたので誘う。後二三人誘って賑やかにやろう。
蔵王のザンゲ坂でホワイトアウトになって転げ落ちそうだった話をする。
Nzさんに北アルプス行こうよと誘う。Ttさんは高尾山。AdさんとはLineの話。Urさんと話す。帰り際にIkさんと話す。
後は、覚えてない。




ザンゲ坂

朝風呂に入る。
部屋から見た天気はまずまずだった。(クリックすると拡大)
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いざ出発。
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出がけは、雲が晴れたので、蔵王山麓駅から一気に地蔵の頂上を目指す。
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ところが、蔵王ロープウェイ山頂線に乗って高度があがるにつれみるみる悪天候となる。ロープウェイも揺れる。
今年最大の荒れ模様。係員から見通しが悪いので注意するようにと言われる。
お地蔵さんにお参りしたが、-18.5℃に震えあがる。
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写真を撮るために手袋を外すと痛いくらいに冷たい。
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ザンゲ坂の下りは1M先が見えない。ボーゲンでゆっくり降りる。
ホワイトアウトで上下の感覚がおかしくなる。ザンゲ坂がどこまでなのかがわからない。
途中広くなったところで道を踏み外し、雪にズボズボッと埋まる。Ikさんにこっちだよと言われ引き返す。あのまま進んだら谷に落ちたかも。後からIkさんから黙っていたら、来年の春に見つかったかもしれないと冷やかされた。
スキー板が扱いやすいので、埋まった雪から素早く脱出できた。
後で考えると冷や汗ものだった。あやうくザンゲされるところだった。(後でSさんに危ないとこに何故行くのと怒られた。)
樹氷原コースをトラバース。
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私とKbさんはスキーを漕ぐのでへとへと。Ikさん、Icさんは快調だし、山男のIcさんの弟さんとSyさんも力強く漕ぐ。私も山男のはずだが、追いつけない。
樹氷は発達してモンスター。
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抱き合ってるみたい。
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晴れたところで見たかった。
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連絡コースでまた漕ぐ。
大平コースを降り、サンライズゲレンデを降り、蔵王スカイケーブルで中央ゲレンデに出る。
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中央ゲレンデを滑る。視界が悪い。
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ダイヤモンドバレーを何本か滑る。
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何時ものラーメン屋に入る。新調したスキー板。
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Icさん、Ikさんから年末に比べると別人のようだと言われる。かっこよく滑ってるのを見たら私だったとお世辞半分だろうが言ってくれた。今回蔵王に来たのは、昨年末の滑りと比べて見るのも目的の一つ。疲れなくなったし、腿の筋肉が痛くならない。スキー板に乗ってるんだろう。何かポイントがつかめたらしい。これでしばらくは滑れそうだと思う。昨年末はきつくて体力の限界を感じていたが、吹っ切れた。
ダイヤモンドバレーから再び中央ゲレンデ。
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樹氷原コースに出るリフトでKbさんがストックを引っかけて転倒。ストックは破損。リフトを止めて貰いKbさんは脱出。怪我が無くて良かった。ストックが破損しなかったら引きずられて腕を骨折したかもしれない。見通しが悪いと普段考えられないようなミスをする。
その後樹氷原コースをまたトラバースして黒姫ゲレンデに向かう。
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再び樹氷群。
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薪を持ってるみたい。
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視界が全くきかない中、ユートピアゲレンデを経て黒姫ゲレンデに到着。レストラン黒姫で休憩。
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Kbさんはお休みして、残り5人で黒姫ゲレンデの上に着く。
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黒姫ゲレンデ、大森ゲレンデを滑る。
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快調快調。雪はキュッキュッという。ガスがあるのが難点。こんな時に滑るのがおかしいんだよと、誰かが言う。確かにおかしいおじさんたち。
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Kbさんを迎えて、帰路につく。
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百万人ゲレンデを滑って横倉ゲレンデに出る。少し晴れてきた。
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横倉ゲレンデを何本か滑る。ここは混んでる。
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右奥に横倉の壁。
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荒れ模様だったが楽しかった。
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今日は40kは滑ったとIcさんが言う。見通しの悪い中良く滑ったものだ。アクシデントもあったが、怪我なく無事終了。
皆は明日も滑るが、私は水曜会の練習のために明日朝に帰る。
パッキングして次の志賀高原に送る。
温泉に入って、ほっとする。
夕食は残してしまった。赤ワインを飲む。
部屋で二次会するも、直ぐに眠くなり、9時前に寝てしまった。




今シーズン二度目の蔵王

今シーズン二度目の蔵王に出かける。
シーズンの初めに蔵王に行ったが、その時は以前のスキー板で行ったので、今回の新しい板でどのくらい滑りが変わったかも確認したい。
Sさんに怪我しないでねと見送られて出発。
ぼんやり東京駅で近い方の自由席に乗る。うとうとと微睡んでいたら、次は終点仙台と言う。あれれと思って飛び起きる。これはおかしいと出発間際に駅に降りる。福島駅。仙台行きの車両に乗ってしまった。一本待って山形に向かう。Icさんに連絡して一本遅れたと連絡して謝る。
山形駅でIcさん達と合流。Icさん、Ikさんに加えて、怪我から復活したKbさん。昨シーズンのスキーで骨折したIcさんの弟さん、初参加のSyさん。Kbさんは当初欠席だったが会いたいと催促して来て貰った。
まずは蕎麦屋に向かう。何時もの蕎麦屋は嫌だとKbさんが言うので、別の蕎麦屋。皆蕎麦打ちをしてるので蕎麦にはうるさい。ここの蕎麦は手打ちでないと不満げ。私には何時もの蕎麦屋もここも美味しい蕎麦だが。
ヒルズサンピア山形で着替えてスキー場に向かう。ウィークデーなのでガラガラ。あいにく雪がちらつき、ガスっていて前が見えない。大森ゲレンデで靴の留め具がずれてしまい、レンタルショップで直して貰う。おじさんが親切に調節してくれた。感謝感謝。
皆に先に行って貰い、黒姫ゲレンデで追いつく。
初参加のSyさんが迷子になって探す。ガスがすごく見通しが悪い。Ikさんがカンを働かせて見つける。
その後、黒姫、大森ゲレンデを滑るが、黒姫の上は-11℃で寒く、見通しも悪いのでガンガン滑るというわけにはいかない。
大森クワトロを降りたところ。
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黒姫ゲレンデの上。何も見えない。
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これから黒姫ゲレンデに向かう。(クリックすると拡大)
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黒姫ゲレンデは何も見えず。板の感触を感じながら滑る。雪質は良い。キュッキュッと言う。
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レストラン黒姫で100円珈琲を飲む。
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さすがのIkさん、Icさんもこんな状態で滑るのは物好きだなあと言ってる。
Syさんは久しぶりだが、良くついてくる。Kbさんがサポートしてるが、追いつくと直ぐに出発してしまうとぶつぶつ。これがこのメンバのきついところ。前回の蔵王ではついて行けなくてSkさんにサポートして貰った。今回はIkさんに何とかついて行ける。
前のスキー板で年末に滑ったのよりは格段に滑りが良いのが嬉しい。
この会は、Icさん、Ikさんと10年以上前に始まり続いている。
もう一滑り。
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黒姫ゲレンデから大森ゲレンデに滑り降りる。
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黒姫ゲレンデは見通しが悪いので大森ゲレンデを何本か滑る。
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3時過ぎて暗くなってきたので引き揚げる。Ikさんが今日は10k位しか滑ってないと不満げ。
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温泉に入り疲れを癒し、美味しい食事。我々以外には、二組しかいない。温泉には外から入って来る客が多い。イベント会場として良く使われているようだ。
部屋に戻って、Icさんの日本酒ですっかりいい気分。カーリングを見ながらあの子がかわいいなんて言う。楽しく談笑してるうちに眠くなる。




針供養木綿豆腐と妻は言い

部屋のシンビジュームは満開。
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(クリックすると拡大)
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蔵王に行く準備をする。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その164を吟味。
兼題はさらさん出題の「針供養」。
「関東では2月8日、関西や九州では12月8日、ただし和歌山加太の淡島神社は2月8日、という東西で季節が異なる季語です。」
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
針供養木綿豆腐と妻は言い
我が家のみ大声あげて鬼は外
⇒なるほど、針を刺す豆腐は絹ごしだとやわらかくて崩れそうですね。豆腐に目をつけるとは観察が細かい。
最近は「鬼は外」の声が近所から聞こえることもなくなりました。たとえ一軒でもこれからも大いに大声をあげて続けて続けて下さい。
:針供養は全く経験がないし、母もやっていたような気がしないので、わからずにSさんに聞く。Sさんはいろいろ話してくれたが、その中で針を刺す豆腐は絹ごし豆腐は柔らかくてだめで、木綿豆腐だと言ったのをそのまま詠んだ。
豆撒きは近所ではやってないようで声を聞いた事が無い。我が家では何時も最後に大声で鬼は外!!!と大声を上げて豆を玄関から外に投げつける。子供の頃から父母がやっていたので、それを欠かさず続けてきた。Sさんも喜んで付き合ってくれる。
私の選句。
◇馬空
内職はお休みします針供養
⇒働きづめのお母さんが内職を休んで針供養に連れていってくれたなつかしい思い出です。
〔馬空さんより〕 針供養は、難しいですね。母が内職で和裁の仕事をしていました。貧乏所帯なので、毎日遅くまで遣っていました。九州なので、12月の針供養の日は、内職は、お休みにして、姉達を連れてちょっとご機嫌な感じで、出かけていたのを思い出しました。因みに、針供養の日は、私の誕生日です。
◇蒼月
着飾りて色とりどりの針供養
⇒針供養は古針の供養の日ですが、女性にとってはめったにないお出かけの日だったのでしょう。すこしおしゃれをしてご近所連れ立ってお参りしたのでしょう。
◇さら
針供養集ひし女の皆和服
⇒今なら全員が和服ということもないでしょうから、少し昔の針供養でしょうか。絵になる情景ですね。
◇遊介
針供養指の形は父親似
⇒針供養をしているのだから指の主は女性ですね。父親に似ているということはたおやかとは言えない指でしょう。なんでこんなところが似たのだろう。
◇はな
たたまれし母の絎台針供養
⇒絎台は見たことがなかったのでネットで調べました。着物を仕立てるときの裁縫用具ですね。たたまれているということはもう今は使われていないのでしょう。そう言えば今日は針供養だった、となつかしく眺めている。
◇三四郎
潮の香の淡島さまや針供養
畳屋のおかみも並ぶ針納め

スキーシーズン中は句会に出られないので、この勉強会は俳句の空間を作り出してくれる貴重な勉強会である。




Muさんとの会食

用があって外出。
近所の梅。(クリックすると拡大)
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我が家の梅はまだ蕾だがここはしっかり咲いてる。
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用を済ませてから、慶応のグランドに向かう。
ラクビー場は選手はいたが練習はしていなかった。
ホッケー場は柔軟体操してる。
サッカー場は試合をしてる。父兄らしき方々が観戦。
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野球場はグランド一杯選手が守備練習してる。凄い人数。
江藤前監督がグランド外で観戦してる。野球帽をかぶり監督時代と変わらないスタイル。何か周りの人としゃべっていたが聞き取れない。
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夕方、3年以上あっていないMuさんと新宿で待ち合わせ。
渋谷での乗換に戸惑って、少し遅れてしまう。電話連絡し合って、見つける。
凄い人出。ただただびっくり。Muさんも土曜なので空いてると思ったが、久しぶりなので勘が狂ったと言う。
飲み屋をすばやく見つけて、入る。
まずは麦酒で乾杯。
3年前に手術をしてると言うので、それを知らないので、それ以前にあったきり。
まずは3年間のMuさんの病院との葛藤を聞く。眼と皮膚と胃とそれぞれ珍しい病気にかかり、眼と皮膚は手術してる。その間の医師とのトラブルを聞く。現役時代は随分温厚な方だったが、もう自由だから腹が立ったら怒るようにしたと言う。私は極彩色になったら、腹が立たなくなった。若い頃の方が怒っていた。段々怒らなくなって、今や腹も立たない。
死についていろいろ考えており、周りに迷惑をかけない終わり方をしたいと言うので、それはまだ早いと言う。聞いてみると極めて真面目。私は考えてみたこともない。
スキー板がぴったりあって滑りが良くなって嬉しくてしょうがないと言ったら、今が青春なんですねと言われる。Muさんは若い頃、冬山から山スキーから恋愛まで散々し尽してもうその気はなくなったのかな。一人で雪の降る前の山に登り灰色の景色を一人で眺めてるとこれ以上の感動はなかったと言う。また登りましょうと言ったら、死ぬ前に登るかなと言う。
お酒はほとんど飲まないと言うのでびっくり。酒豪だったMuさんがどうしたんだろうと思ったが、飲みたくないと言う。但し久しぶりに飲むと徹底的に飲むと言う。
会社時代の仲間とはほとんどあっていない。新しい人脈と会うのが楽しいと言う。私が先輩から教わった退職後に付き合う順番は、女性、若者、H社以外の人、H社の人と言われたと言う話をしたら、その先輩は良い事を言ったと。
女性に興味があるのかと聞くので、Muさんの言う興味と言う意味ではないが、若者や女性と一緒にいると楽しいと答える。Sさんにはいまだに興味があると言ったら、複雑な顔をした。
話してるうちにずっとあってるような気分になった。スキーシーズンが終わったらまたお会いしましょうと言って別れる。
Sさんは映画の集まりから帰ってきたので、Muさんとの会食の状況を離す。SさんもMuさんは知ってるので懐かしそうだった。




スキーシーズン中の安息日

部屋のシンビジューム。
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この時期、シンビジュームを見て心安らぐ。
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シンビジュームは、結婚してすぐに手に入れた。その当時の株が残ってるかどうかはわからない。
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一時は30株以上に増やしたが、忙しくて手入れを怠ったら減ってしまった。今はSさんが手入れをして復活してきた。
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庭のノースポール。(クリックすると拡大)
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アフリカンデージー。
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筋肉痛はないが、少し体がだるい。無理せず、一日安息日とする。
Mgさんに頼んでいたNtさんの状況をNtさんの友人に聞いてもらったら、既に亡くなってるとの事。家族の希望でごく内輪で葬式を済ませ、連絡もしなかったそうだ。
びっくり。
彼とは、数年前まではスキーやゴルフを一緒にしていた。3年くらい前に闘病生活に入ったとの連絡があり、2年前のメールを最後に連絡が取れなくなった。
家族の内輪でと言う、希望もあり、ごく近しい人にだけ連絡を入れる。
この頃、訃報が多い。
Sさんとも話す。何時何が起こるかは、わからない。生きてる間は精一杯生きよう。




赤倉最終日

赤倉最終日。
洋食の朝食は豪勢。太ってしまうなあ。
Ngさんは朝ほとんど食べないと言う。今朝は食欲旺盛。
Sbさんが帰りますと挨拶に来る。今回は思ったより良く滑れたと喜んでいる。良かった。
荷物をフロントに預ける。
ゲレンデに出る。
奥に野尻湖が見える。
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志賀高原。再来週に行く。
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野沢スキー場。
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黒姫山。
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赤倉観光ホテル。(クリックすると拡大)
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Wb夫妻にNgさんと一緒について行く。Mgさん、Sjさんはまだ出てこない。Tmさんは途中からいなくなった。
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全コース制覇。Wb夫妻についていかなければ効率よく回れない。
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ホテルメインスロープ(700m)、ホテルBコース(1100m)、ホテルCコース(800m)、女子国体コース(1500m)、チャンピオンAコース(1200m)と滑る。非圧雪のホテルAコースとチャンピオンBコースは避ける。
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奥に見えるのはホテルAコース。
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野尻湖が光ってる。
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上級コースのチャンピオンAコース。Ngさんが良くついてくる。
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妙高の頂きが頭を出す。
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チャンピオンビギナーAコースを滑る。ビギナーが一杯いる。
Wbさん先導で後をなぞる。
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ゴンドラに乗って最後にしようと、チャンピオンCコース、ホテルCコース、ホテルBコース、ホテルメインスロープ、ホテルビギナーコースを滑る。
途中でMgさんに会う。
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ゴンドラから妙高山が良く見える。
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最後にホテルCコース、ホテルBコース、ホテルメインスロープをノンストップで降りる。爽快爽快。
良く滑った。
パッキングをして宅急便で蔵王に送り出す。汚れた下着はザックで持ち帰る。
温泉に入ってのんびり。
出てから、シャトルバスまでの間、麦酒とパンを買い皆と団欒。
Mgさん、Sjさん、Tmさん、Ngさん。
来年の予約をMgさんがWbさんにお願いしてして貰う。皆、来年も来たいと言う。
Wb夫妻はもう一泊するので御礼してお別れ。
妙高駅から長野駅にローカル線で向かう。
Mgさんが腿が痛いと言うので、それは前傾してるからだと言う。私は痛くないと自慢。そんなにスキーが良いなら買おうかなとMgさんが言う。
帰りの新幹線では、FaceBookを更新。Mgさんからのウィスキーで酔ってしまう。
皆と別れる。
東京は雪と言う予報だったが、雨。
Sさんに非常の調子良かったと報告。詳しく話そうとしたら、今貴方の靴下の難しいところを編んでるから後でと言われてしまった。




赤倉二日目

赤倉スキー二日目。
昨夜寝つきが悪くて、変な夢を見た。同室のNgさんに話したら、この頃、夢を見ないと言う。
Wbさんから7時の日の出を風呂場で見ると綺麗と教えて貰ったので出かける。風呂に入る前に日の出を待つ。(クリックすると拡大)
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雲の間から太陽が。
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志賀高原の上にあがってくる。
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一風呂浴びて出たら氷柱。
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反対側は妙高山、三田原山が見える。
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朝食はWb夫妻とNgさんと和食。豪勢なのに驚く。
Wb夫妻と会話が弾む。夫婦の鏡(何時も仲良くご一緒。山もスキーもゴルフも温泉も。)であり、スキーヤーの鏡(Wbさんは80歳だが華麗な滑り)。
天気が良いのでラッキーとスキー場に飛び出す。
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左手は野沢温泉が見える。
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奥は黒姫。
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赤倉観光ホテル。Tmさんが絵画用の写真を撮ってる。
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ホテルメインスロープの下から赤倉観光ホテル。奥は妙高。
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野尻湖。
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昨日はガスって何も見えなかったホテルBコースの上が良く見える。
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Wbさんの先導で滑り降りる。綺麗な滑りなので後ろをついて行く。
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気持ちいい。ヤッホー!
Sbさんの滑るを久しぶりに見る。
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ゲレンデの最上位まで行って、ホテルCコースを滑る。Mgさんは非圧雪のホテルAコースを行く。
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女子国体コースを滑って、チャンピオンAコースに向かう。Wbさん先導で全コースを滑る。
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Wb夫人は安定した滑り。Mgさんは随分脚が揃って綺麗。Ngさんは良くついてくる。
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志賀高原、野尻湖。
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チャンピオンAコースを滑る。
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チャンピオンAコース上級800m、チャンピオンCコース500m、女子国体コース1500m、ホテルCコース800m、ホテルBコース1100mをWbさん先導でガンガン滑る。
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妙高の左に野沢スキー場。
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新しい板は快調。
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午前中の滑りは終わり、Wb夫妻はホテルで昼食。Tmさん、Sbさんはホテルのパンを食べに引き上げる。
Mgさん、Ngさん、Sjさんは少し滑ってレストラン「めいぷる」に入って昼食。
外人が多い。オーストラリアか。Mgさんがリフトに乗ってる時に会話したらニセコはオーストリア人ばかりだからキロロが良いと言ったそうだ。半分以上外国人。
のんびり会話する。
午後はあちこちのコースを気ままに滑る。曇ってきたが、視界は良く見える。気持ち良く滑る。
3時過ぎたので、ホテルCコース、ホテルBコース、ホテルメインスロープを一気に滑り降りる。3k弱はあるかな。新しいスキー板になって、桃は痛くなくなった。選んでくれたSkさんに感謝。
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引き上げて風呂に入る。皆は遅くまで滑ってる。
Sさんに今日は無事だったよと電話。声を聞くのが楽しい。
Ngさんが帰ってきたので、部屋で横になったら寝てしまった。
食事に出かける。和食の「白樺」。
この食事も豪勢。春寒 妙高懐石料理
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君の井蔵秘伝梅酒、信州サーモン燕寿司 福豆、鬼きんこ、金棒海老、いくら金柑、芥子蓮根、人参カステラ、青味大根。写真を撮る前にちょっと箸をつけてしまった。
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日本海の恵。
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甘鯛、蛍烏賊、海老芋、チーズ焼、うるい。
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香味豚ベーコンと小かぶあっさり煮、筍、人参、豆乳餅。
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細魚アスパラ巻、たらの芽、美味出汁。
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特別栽培こしひかり、香の物、止椀、鰯丸干し。
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季節のフルーツ。
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熱燗を飲みながら楽しく頂く。
Ngさんがスキー場でMgさんからゴルフの話を散々聞かされたと言う。Mgさんがクラブを試し打ちして、シュミレーとして選んだが、実際に打ったら飛ばないと言う。
Sjさんはゴルフのハンディのお蔭で名門コースで二回も優勝したとWbさんが茶化す。
Wbさんがスキー場だからスキーの話をしようと言う。スキー板はくしくも私と同じVOLKL。スポーツ店でスキーの指導員にいろいろ聞いて選んだと言う。滑りやすいと言う。 私はスキー指導員のSkさんに何軒かお店を回って選んで貰ったと話す。実に軽くて滑りやすいと絶賛した。Wbさんは後ろからぴったと付かれて参ったよと笑う。
Sbさんはリハビリ中で医師に断わらずに滑ったと言う。意外に滑れて良かったと。
Tmさんとはどういう関係だと聞かれたので、お客さんだと答える。Tmさんはそちらがお客さんだと応じる。Wbさん、Usさんの話題が出て盛り上がる。
Ngさんは皆から格段の上達で面白いでしょうと言われてる。
Wb夫人は一人で行かせるとどこに行くか分からないのでついて行くと言う。何時かスキーヤーにぶつかられて骨折した時、迎えに来てくれなくて、自力で戻ったと言う。その後、ホテルで寝込んでいたが、ご主人は毎日スキーしてたと笑う。皆がそれはひどいと言うが二人とも喜んでる。
盛り上がったところでお開き。
我々の部屋で二次会。
全員集まる。
Mgさんが畑で作った蕪を奥さんが漬けてきたのを持ってきた。散々自慢したが、確かに美味い。
赤ワインとウィスキー、日本酒で盛り上がる。酔ってしまって会話の内容はほとんど覚えてない。非常に楽しく盛り上がったと事は確か。
記憶してるのはTm画伯の絵を葉書にして皆に何時も配ってたのが今年はないと誰かが言い、Tmさんが恐縮。
Wbさんが山の話をし、Ngさんがゴルフの話、Sjさんは難しい話をしてたみたい。
お開きとなってバタンキュー。極楽だ。




赤倉

今日は*3歳の誕生日。Sさんには、昨夜祝って貰った。
お祝いのメッセージを一杯貰って感謝この上ない。一日中、合間を見てスマホから御礼の返信をする。
メール、Face Book、Lineから次々と祝って頂き、感謝この上ない。(帰ったらYmさんからお祝いのチョコが贈られていた。後で聞いたが、水曜会の練習後の懇親会でHappy Birthdayを歌って祝ってくれたそうだ。)
赤倉にスキーに出発。Sさんに怪我しないようにねと見送られて出発。
東京駅で一緒に行くSjさんを探したが見当たらず。大宮でNgさんと合流。Mgさんから電話連絡があり、Sjさんと一緒に別の号車にいるとの事。長野で合流。弁当を買って、妙高高原行きの電車に乗る。少し早いが弁当を開く。
Mgさんとは30年以上付き合ってるスキー仲間。白酔会の創立に関わってる。
Ngさんとは白酔会で一緒。退職後スキーと山に誘い込んだ。
SjさんとはMgさんの紹介で一緒に滑るようになる。
妙高高原からは、赤倉観光ホテルのシャトルバスで向かう。
このスキーはWb夫妻が10年位前から、ホテルを予約してくれて始まったそうだ。私もMgさんの紹介で参加。
まだ部屋が空いてないので、風呂場で着替えて、チケットを買い、赤倉観光リゾートスキー場に向かう。赤倉温泉スキー場とはチケットが違う。
ホテルを出ればいきなりスキー場。(クリックすると拡大。)
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あいにくガスっていて見通しが悪い。
正面は志賀高原だが何も見えない。
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ホテルメインスロープで二三本足慣らし。
時々、ガスの切れ目が出来て妙高がかすかに見える。
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滑っていたら、昨夜から来ているTmさん、Sbさんと出会う。Tmさんとはお客さんからスキー仲間になり、海外にも何度かご一緒させて貰った。Sbさんとも何度かスキーでご一緒した。体調を崩され、リハビリスキーとか。
上に向かう。Tmさん、Sbさんは朝から上で滑ったがガスで見えないとパス。
リフトに乗っていたら、遅れてきたWb夫妻が滑ってるのが見えて声をかける。Wbさんは青い派手なウェアなので見つけやすい。
上に着いたら全く見えない。
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ギャップが見えないので怖い。ゲレンデもボーダーが多く荒れている。
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Wbさんは80歳とは思えない華麗な滑り。夫人はご主人の後を追いかける。
途中ガスが切れるところもある。
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何本か上から下まで滑ったが、新しいスキー板のお蔭で、ゲレンデ荒れても、ギャップが見えなくても、安定して滑れる。
Sjさんがコースが荒れてると途中で引き揚げる。大病されてからスタミナが無くなった。
3人で滑っていたが、3時過ぎたので引き揚げる。
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部屋で着替えて、温泉に入ろうとしたら、Wb夫妻が引き上げてきた。Tmさんも遅くまで滑っている。80歳のお二人と夫人の方が長く滑ってる。
赤倉観光ホテル。「別名「越後富士」とも讃えられ、日本百名山のひとつに数えられる妙高山。昭和十二年、赤倉観光ホテルはその中腹、標高約1,000mの地に、本格的な高原リゾートホテルの草分け的な存在として誕生しました。」「温泉は妙高山北地獄谷からの源泉かけ流しの湯。」
露天風呂からはスキー場が一望できる。あいにく雪のちらつく曇天で何も見えないが気分良くゆったり入る。
部屋に戻ってNgさんが持ってきた赤ワインを少し頂く。ゆったりして気分良し。
夕食はWbさんが予約してくれたメインダイニングルーム「ソルビエ」。「格調の高い雰囲気のあるダイニングルーム。伝統の味を守り続けているフレンチレストランです。」
私とNgさんは寝巻の上に羽織って出かけたが、ちょっとまずかったみたい。(フロントでNgさんが聞いたらOKだったが。)
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料理とMgさんが選んでくれた白ワイン、赤ワインを楽しむ。
ホウレンソウのクリームスープ。
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小海老のラビオリ。
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日本海産鮮魚のスパイス焼 レモン添え。
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国産牛フィレ肉のポワレ 茸のフリカッセ添え。
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デザート。
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話は大いに弾む。
Skさんから聞いた立食ステーキの話をしたら、Tmさんから是非連れてってくれと頼まれた。
Wbさんは、百名山を既に制覇。奥さんも80を超えると言う。私は50を超えたくらい。
ゴルフ場の経営に携わってるWbさんがゴルフ場の鹿が増えて糞害が大変と言う。策を作ったり、猟友会に撃って貰ったりしてると話す。Mgさんがあんな可愛い目をしてる鹿を殺すなんてと言う。
熊は増えてると言う話を、農鳥小屋の親父さんから聞いた話を披露。
Wb夫妻は実に仲が良く、山、スキー、ゴルフと一緒してる。
Ngさんが夫婦で海外ゴルフをしてる話をする。
Wbさんが畑の大根の話をしたら、畑をやってるMgさんが途端に饒舌になる。
Tmさんは絵の話を披露。100号の絵はもう打ち止めにしようかと思ってると言う話をする。その前に新国立美術館で展示してからにしたいと言う。(上野ではずっと入選され展示している。)
Sbさんはお酒は飲めないが話好きで話に食わってくる。
MgさんがSjさんがパチンコで小遣い稼ぎをしてると暴露したら、経営学の先生であるSjさんは反論。経営学的に見てパチンコは格好の実践上だと言う。パチンコのチェーン店の経営者がいかに利益を上げるためにどういう戦略を立てているかをとうとうと説明しだす。スーパーの経営戦略に似てる。その確認のためにパチンコ店を回った。理論が実証されたのでもうやってないと言う。これは実に興味あり、面白かった。
あっと言う間に時間がたち、今日は二次会はやらないことになる。
部屋に戻ったら、Ngさんに先を越されて寝込まれてしまう。私は珍しく寝つきが悪く、会社時代の開発が進まない悪夢を見てしまった。夢の中でおかしいもう働いてないはずなのにと自問しながら、開発遅れにいらだっていた。




誕生日祝

三四郎さん主催の大門句会勉強会その163の句評を見る。
兼題は野里子さん出題の「春近し」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
布団干す妻の背中や春近し
長話やっと腰上げ春近し
⇒布団にも妻の背中にも暖かそうな日の光が当たっているのでしょうね。背中に向ける作者の視線も暖かい。
長話を切り上げたことと春近しがわかるようでわからない。春近しとはいえまだ冬ですから寒い季節です。長話は春たけなわや秋の夜長などのイメージですね(実際はいつでもありますが季感がどうかといえば)。
遊介さん前句選。→ 春を待つ人の姿が、その人を見ている人の眼差しがどちらも暖かい。季語がピタッと嵌まりました。
:前句は、Sさんを何時も眺めてるから自然に生まれてきた。
後句は、春が近くなってきて(冬が終わりかかって)長話がやっと終わったと言う感じだったが、ちょっと無理だったか。
私の選句。
◇のり子
湯薬の残る土瓶や春まぢか
⇒湯薬(とうやく)はせんじ薬のこと。煎じた薬がまだ残っていて漢方薬のあの独特の匂いが部屋にただよっている。そういえば小さい頃富山の薬売りが回ってきたのは春だったような気がする。紙ふうせんをおみやげに。
◇馬空
凩や木造校舎軋む床
⇒こちらも懐かしい。小学校では木の床に油を引く当番もありました。凩に窓ガラスもがたがた鳴っている。
◇糸
伊豆の湯の湯気のゆくえや春まぢか
冬麗やさらさらさらと茶を点てる
⇒温泉の湯気をなにげなく目で追っていたら木々の枝や空の色に春の気配を感じたということでしょう。ということは露天風呂ですね。
「さらさら」は茶筅をふる音ですね。明るい冬日が茶室の障子に当たって凛とした中にもおだやかな午後です。
◇遊介
山坂を照らすこの陽や春近し
⇒山の中の坂道に明るい日が当たっているのでしょう。冬とは違う明るさに春を感じた。「この陽」の「この」はいらない。
遊介さん推敲句→山坂を照らす日差しや春近
◇三四郎
春近し風にとがりの消えし川

次の兼題は、さらさんの出題で「針供養」。2月8日に折れた古針を供養する行事。東京では浅草の淡島神社が有名。
針供養は想像がつかない。Sさんに話しを聞いて苦吟する。明日から赤倉にスキーなので、無理無理作って投句。
誕生日は明日なのだが、明日からスキーなので、一日前倒しの誕生祝をSさんにして貰う。
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SさんがHappy Birthdayを手を叩きながら歌ってくれる。少し調子が外れてるが嬉しい限り。拍手とともに吹き消した。
蝋燭3本。十の桁は省略。
美味しい紅茶を入れて貰って、ケーキを頂く。
至福の時。Sさんと一緒だと何故にこんなに嬉しいのだろう。
続いて、恒例の豆撒き。
我が家の豆撒きは、後で掃除が大変と、Sさんが何年か前に小袋に入ったまま撒くようになったので福は内は迫力がない。しかし全部の部屋から廊下から風呂場からトイレまで二人で撒くのでかなりな量。福は内福は内とニコニコしながら気持ち良く撒く。
最後に、袋から出した豆を一杯掴んで、玄関を開け、鬼は外っと思い切り投げる。これを何回かして鬼を退散させて玄関を閉める。
行事は終了。今年一年もきっと素晴らしい年だろう。




大倉山梅園

大倉山梅林の梅。
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後藤さんが殺害されたというニュースが流れ、Sさんと悲しむ。
TVを二人で見ていて、段々、気が滅入って来た。
大蔵山の梅林に梅を見に行こうと誘ったが、Sさんは人混みは嫌とか寒いと言って乗ってこない。
何度も誘ったら優しいSさんはようやく日吉のスポーツクラブに見学に行くと言う条件で行ってくれることになる。
スポーツクラブの見学はSさんが今通ってるスポーツクラブと比較して説明を聞くので非常にわかりやすい。プールとスタジオ、マシンエリヤなどを見学。サウナやスパは写真で説明を受ける。Sさんは私に通わせたいみたい。以前、良くプールで泳いでいたが、この頃、通っていない。Sさんは健康のために泳がせたいようだ。週一位なら通ってもいいかなと言う気になる。
大倉山梅林に向かう。
18,9年前に自宅の改築中に大倉山に一時的に住んだことがある。その時は母も次男も健在だった。
樹が大きくなったわねえとSさんが盛んに感心する。(クリックすると拡大)
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これ榧の木とは知らなかったわと言う。私は記憶すらない。
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大倉山記念館。「現在の横浜市大倉山記念館は、実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦(1882-1971)により昭和7年(1932)「大倉精神文化研究所」の本館として創建されました。  設計は、・・・日本建築史に大きな足跡を残した古典主義建築の第一人者、長野宇平治(1867-1937)です。 研究所の設計をするにあたり、「東西文化の融合」を掲げた大倉邦彦の理想に深く共鳴した長野は、古典主義にとらわれることなく、古代ギリシャ以前の”プレヘレニック様式”という世界的にも希少な建築様式を用いたのみならず、東洋の意匠も取り入れ、まさに東西文化が溶け合った独特の様式美を持つ建造物を創り上げました。」
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ミツマタ。蕾がまだ固い。
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白梅。
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梅林全体ではほとんど咲いていない。「大倉山公園の梅林は梅の名所として有名だが、その歴史は昭和6年に始まっている。園内に設置された梅林の由来を示す案内板によれば、東京急行電鉄が東横線開通直後に用地を買収して整備し、乗客誘致のために梅林として公開したのが始まりだという。当時は昔からのこの辺りの地名に因んで「太尾公園」と呼ばれ、駅名も「太尾駅」であったそうだが、昭和9年に駅名が「大倉山駅」に改名され、同時に公園の名称も「大倉山公園」に改められたのだそうだ。」
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「梅林の最盛期は昭和12年頃であるらしく、当時は白梅を中心に14種1,000本を越える規模であったという。」
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「現在は面積1.1ヘクタールの敷地に紅梅白梅合わせて約20種150本が植えられているということだ。」
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Sさんはまだ梅見には早かったじゃないのと言うが、人が少なくて写真を撮るには最適。
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池で親子連れが楽しそうにはしゃいでる。孫が欲しいなあ。
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まだ蕾が多い。
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以前住んでいたところに行こうと誘ったが、近所に怖いおじさんがいたから嫌だと言う。ほとんどわすれていたがおぼろげに思い出した。
Sさんがこの公園に来ると必ず行く小津安二郎監督の作品で笠智衆がこの坂を登ってきた所。随分変わってしまったそうだ。
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帰る途中、Sさんはパン屋によって購入。あ
そこの家は無くなってマンションになってるとか、お店が変わってるとか良く覚えてる。私は言われても全く記憶がない。仕事のこと考えて歩いていたんだろうな。
18年前に良く通った中華料理屋に入る。名前が変わっているようだ。これも記憶がないがSさんは開店祝いの花が出てるから変わったんだわと言う。お店のご主人や奥さんの事を良く覚えていて話すがおぼろげな記憶しかない。大丈夫かなあ。
台湾ラーメンを頼む。名古屋の味仙の台湾ラーメンほどではないが、辛くてなかなか上手かった。Sさんは次に来た時はアサリを頼もうと言う。
Sさんは毛糸の買い物に横浜に行く。付き合わないかと言われたがむにゃむにゃ言って断る。勝手なんだからと言われてしまった。
凄く遅くなってからSさんが帰ってくる。迷いに迷ってほとんど買わなかったと言う。ついて行ったらへばっていたことだろう。




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