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2014-12

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2014年の私のベストテン

2014年を振り返って、私の極彩色生活のベストテンを選んでみた。
第一位 結婚40周年記念のオセアニアクルーズ    1月26日~2月10日
Sさんと結婚して40年がたち、それを記念してオセアニアにクルージング。Sさんはクルージングに嵌っているので今回もSさん主導。 何と言ってもSさんと巡り合えたことは私の無常の喜びである。
2月4日フィヨルド ミルフォード・サウンド。
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第二位 ネパール紀行 11月29日~12月5日
ヒマラヤの雄大さに圧倒される。神々の宿るところを実感として感じた。 
カトマンズの夜の雑踏も異次元的で実に良かった。
12月1日。神の山、マチャプチャレ。
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第三位 若い人たちと多くの山に登る。
ImリーダーのYY会、Fjリーダーの低山の会、北アルプスの会、他にも奥多摩等の多くの山々に登る。
昨年位から若い人が増えて大変嬉しい。
9月12日~15日、燕岳、大天井岳、常念岳。9月14日常念岳に向かう。
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第四位 水曜会演奏会。8月22日~24日。
コーラスは私の中で最も時間を占有してる。練習に50日位参加してるし、自宅での練習時間も相当なものである。我ながら良く続いてる。それにしても想いと音が一致しないで苦労してる。
7月5日水曜会演奏会。
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第五位 大門句会。
毎月の句会と、毎週の三四郎さん主催の勉強会で、腕が上がったはずだが、いまだに末席。
俳句の頭に切り替えるのに時間がかかるが、これがまた楽しい。
4月。
荷風忌や帽子の似合う友来たり  光
5月 珍しくあゆかさんから特選。
日曜の午後の静けさ茄子の苗  光
8月。
蜩や亡き子の想い深まりぬ   光
11月。
初霜や湖面の湯気の柔らかき  光
第六位 胆嚢摘出手術。2月28日。
ずっと胆石を抱えていたが、痛みがないので様子見だった。昨年の蔵王スキーで初めて痛み、その後も痛むので胆嚢摘出手術を受けた。入院そのものは5日間位だったが、後遺症で肝機能悪化で1か月間禁酒。肝機能は戻ったがやたら酒が弱くなる。
取り出された胆石。
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第七位 大門花火大会。
秋田出身のMrさんのお蔭でSさんと一緒に大門花火大会を見ることが出来た。他にも抱返り渓谷、乳頭温泉巡り、内倉巡りを楽しむ。総勢12名のにぎやかな旅行であった。
8月23日大門花火大会。
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第八位 スキーは手術で滑りが少ない。
例年だと、スキーはもっと上位に行くのだが、手術をしたので激減。先シーズンは例年の半分しか行けなかった。今シーズンは例年通り滑りたい。
12月22日蔵王の樹氷。
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第九位 ゴルフも例年より少ない。
今年は随分、ゴルフをサボってしまった。来年はもう少し参加率を上げたい。21世紀会、くろがね杯、TF会、一柿会、M会など多くの会がある。
11月5日小淵沢CC。
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第十位 慶応東京6大学野球春のリーグ戦で優勝。
Mkさんに連れられて東京6大学野球に応援に行く。春のリーグ戦は早稲田に連勝して久々の優勝。神宮で舞い上がった。
6月1日早稲田に連勝して優勝を決める。
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多くの仲間との、いろんな飲み会にも多く参加してる。良き仲間や友に恵まれている幸せ者である。
無論Sさんと一緒の時が一番幸せ。




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万座最終日はレッスンお休み

万座最終日。
朝起きたら、本格的に風邪がぶり返してる。熱はないみたいだが、咳が出る。体も少々かったるい。
今日の練習は休むとTnさんに言う。Tnさんは元気一杯。体力あるなあ。
11時までは、部屋にいられるので、パッキングをして宅急便に出す。10時のバスに乗ろうとしたら、予約で満席なので、Mgさん達と一緒に2時の万座鹿沢口駅に行きのバスに乗ることにする。何時もMgさん達は軽井沢に出るのではなくて、万座鹿沢口駅に出るのだが、すっかり忘れて、軽井沢の往復を買ってしまった。
11時過ぎたので部屋を出る。見渡したら、Tnさんが靴を忘れていたので、靴を持って部屋を出る。スキーロッカーにTnさんの小物が入っていたので、戻ったらスキーロッカーに来るだろうと思い、靴をそこに入れる。
ホテルの雪だるまの飾り。
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ロビーの椅子で皆が帰って来るまで休む。Tnさんが帰ってきたので、スキーロッカーに靴を入れておいたと伝える。ところがTnさんがロッカーが開かないので開けて貰ったら、からっぽだと言う。そんなはずはないから、係の人に来て貰う。チェックアウトが終わると、スキーロッカーを明け渡すので、部屋番号の張り紙が剥がされていたので、違うロッカーを探したみたい。ロッカーに靴も小物も入っていて一件落着。
MdさんやYnちゃんも帰ってきた。宅急便を出したり、お風呂に入ったり、お土産を買ったりする間、荷物番をする。
ようやくMgさんも準備完了して、バスを待つ。
プリンスホテルともお別れ。(クリックすると拡大)
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ホテルから、バスでバスの停留所まで行き、万座鹿沢口駅行きのバスに乗り換える。バス二台は満席。
うつらうつらしながら、万座鹿沢口に着く。
切符を切り替えるのに、みどりの窓口が無く、はんこを押して貰って証明して貰う。
Mdさんにも軽井沢の往復を買わせてしまったので、切り替えて貰う。
万座鹿沢口のホーム。
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最後に風邪をこじらせたが、怪我もなく無事終了。
電車の中では、Mgさん、Mrさんは酒盛り。Mgさんが酔って、何度もYnちゃんとMdさんと握手をする。しょうがないなあ。まあ大先輩方の面倒見でお疲れになったのだろう。来年もまた来てねとお願いしてる。私もYnちゃんを山に誘う。富士山も登ったことがあるそうで、山は好きみたい。ご両親が山好きなようなので一緒に来たらと言う。
大宮でかなり降りてお別れ。Tnさんがまたここでもマフラーを忘れた。体は元気だが、注意力が散漫になってる。私も注意しなくては。
皆と別れて家路につく。Sさんに怪我しなかったが、風邪がぶり返したよと報告。
あったかくして早く寝なさいと言われる。Sさんの側は良いなあ。




万座スキー3日目

三日目は昨日と打って変わって雪が降り、風も少し吹いている。ガスもかかり見通しが悪い。
あまり気が進まないが、レッスンに出かける。
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昨日は16人の大所帯であったが、今日は班が二つに分かれて、10人になった。
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午前中は、同じ先生のレッスンを受ける。昨日と同じ、ボーゲンで山周りのレッスンを徹底して受ける。昨日と違って寒いので体がかじかむ。
昼食は、Tnさんが買ってきた即席ラーメンを部屋で食べる。レストランは非常に混むので避けた。
午後は先生が変わったが、やはり基本レッスン。山周りを徹底して指導される。私は、右に回る時の山周りに脚がしっかり乗っていない。何度も注意されるが、なかなか治らない。
午後は、高い第5ゲレンデが主体。温度が低くて体がすっかり冷えてしまった。これが後で考えると風邪をこじらせてしまったようだ。体温が下がると免疫力が落ちるそうだが、その通りになってしまった。
夜は若手組は赤ワインを飲んで楽しむ。昨日に続いて、Ynちゃんがかわいいので、おじさんたちはすっかり孫が出来たようで大喜び。私はまだ孫がいないが、仮孫ちゃんが出来たみたい。いささか飲み過ぎた。
部屋に戻って、Mgさんが二次会を設定したが、どうも気分が乗らずまたMgさんい悪いことしてしまった。
部屋で、Mdさん、Mrさん、Ngさん、Yuちゃんとしばらく談笑して、咳が出だしたので、早々に休む。




万座山は晴天

今日は晴天。
万座では、このところ雪続きで、久しぶりの晴天と言う。ラッキー。
正面に見えるのは、四阿山。
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雪質も良く、急に上手くなったような気分。
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Ms先生の指導で一人づつ、滑る。シュッポンシュッポンと先生の掛け声に従って気持ち良く滑れる。
晴れてるので万座山スキー場に行く。左側にかすかに富士山が見える。その右が浅間山。更に黒斑山、蓼科山、湯の丸山。
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正面は横手山。手前の道路が志賀と草津を結んでいる292号。
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Ms先生は、板を外して、雪山を登り、妙高や、戸隠が見えると言ったが、咳が出て疲れ気味だったので、登らなかった。後で考えると無理しても上がればよかった。
万座山ゲレンデを降りる。急坂でこぶが出来ていたが、とにかく転ばないように滑り下りた。前の方が転んだ時は、あわてたが、何とかぶつからずに済んだ。
再び、上にあがって、Ms先生が記念撮影してくれた。
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ちょっと樹氷みたいだが、蔵王みたいには樹氷にならないそうだ。
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気持ち良く午前中滑って、終了。
昼食後、咳がまだ出るので、疲れが出てきたが、晴れて気持ち良いのでスクールに続いて参加。
午後は、先生が変わり、基本をみっちりやられて、参考にはなったが、午前の様にすいすいとはいかない。ボーゲンで山周りの欠点を徹底的に指摘された。
シュテムクリスチャニアまでも行かずに終了。
汗をかいたので、咳が出たが、温泉に入って温まる。
Tnさんはリフトが止まるまで滑ってる。
夕食は、中華。
テーブルが二つで、大先輩組と、Mrさん、Ynちゃん、Tnさん、Ngさん、Mi夫妻、Sjさんの若手?組。
Ynちゃんを中心に、おじさん(おじいさん?かな)たちが大いに盛り上がった。
昨年の万座では、MrさんがMi夫人に赤ワインを二回もこぼしてしまったので、今回は夫人は離れて座ってる。ところがまたMiさんにコップを倒した。幸い、コップが空だったので無事。話に夢中になると手元が怪しくなる。
夜は、非文化の集いがあったが、体調があまり良くないのでわがままを言って、サボる。部屋で、Mdさん、Mrさんと飲む。Ynちゃんはお菓子が貰えると言うので、Tnさんが非文化の集いに連れて行く。後で考えてみたら、少しでも顔を出すべきだった。




万座MSC講習会

万座MSCスキー講習会に出かける。
まだ咳が少し出るが、スキー場で直してしまおうと言う心意気で出かける。
Sさんは心配して、怪我しないように、無理しないようにと言って、見送ってくれた。
東京駅で、Mrさんと会い、Mjさんもやって来る。上野でMgさんが乗り、大宮でMdさんと姪のYnちゃんが乗ってくる。
近くに席を取っておいた。Mrさん、Mgさん、Mjさんと軽井沢までの間、談笑。
Tnさん、Ngさんも同じメンバだが、見当たらない。
軽井沢の専用マイクロバスで万座プリンスホテルに向かう。ここでTnさん、Ngさん、大先輩のKbさん、Ftさんと一緒になり挨拶。Kbさんの隣に座る。85歳だが、今シーズンも15日位滑るだろうと言ってる。
万座プリンスホテルに到着。宅急便を受け取り、部屋で準備。Tnさんと同室。56名の参加。
部屋で買ったサンドイッチを食べる。雪が降っており、寒い。
Tnさんは早速滑りに行く。私は、開校式ぎりぎりに行く。
プリンスゲレンデ。
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プリンスホテル。(クリックすると拡大)
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プリンスゲレンデの上。
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今回の幹事はTg先生。スキーの講師の紹介の後、クラス分けの滑り。
私は3班の中の、2班に入る。Mgさん、Mdさん、Ynちゃん。1班は、Mrさん、Sjさん、Kbさんら。
2班のレッスンが始まる。16名と多いので、待ち時間が長いと凍えてしまうなあと思ったら、Ms先生が、体をほぐすためと言って、どんどん滑らせてくれたので助かる。
万座プリンスゲレンデ。
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上の第5ゲレンデで、レッスン。谷回りが遅れないように。沈み込んで前に伸びて切り替えて、沈み込む。の前半が遅れ気味。第5ゲレンデは緩いので何とかごまかせるが、もっと前傾にと指示される。
滑ってる間は、ホカホカするが、リフトに乗ると、手がかじかんでくる。
Mgさんは頭で理論だてないと気が済まないたちなので、分析してこうだろうと言う。その通りだが、体がそう動かない。
Mdさんは上位クラスに行く実力があるが、姪のYnちゃんの面倒を見るために一緒の組になった。Ynちゃんは小学6年生。物怖じしないで滑るのできっと上手くなる。
ようやく初日が終わる。蔵王で初滑りした割には、上手く滑れない。
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寒かった。
直ぐに部屋に戻る。部屋からの眺め。
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Tnさんはリフトが止まるぎりぎりまで滑ってる。何時もながら、滑りたくてしょうがないと言うのを体中で発散させている。
夕食は、Mgさんが予約して20名強のメンバが集まる。
比較的若手と大先輩方と二分化される。こちらは、Mdさん、Ynちゃん、Tnさん、Mrさん、Ngさん、Sjさん、Miご夫妻。Mgさんはこっちに来たそうだが、幹事役なので大先輩方のお相手をしてる。Ynちゃんが可愛らしくて、周りのアイドルとなる。物怖じしなくて、素直な良い子である。こんな孫がいたら良いなあと思ってしまう。
楽しく談笑した後、二次会には行かずに引き上げる。滑ってる間は、咳が出なかったが、部屋に戻ったら、咳が出て、あまり調子良くない。早々と休む。




バザールの雑踏歩む冬の暮

庭の万両。(クリックすると拡大)
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千両。
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コバノランタナ。
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風邪は小康状態。
三四郎さんが送って来た12月大門通信句会を推敲。
兼題は、「手」 季語(手袋、手焙り)でも非季語(拍手、手紙)でも
「暮」 季語(冬の暮、歳暮)でも非季語(夕暮れ、野暮)でも
「冬の鳥」 水鳥、鳰、寒雀、など
◎は特選、○は入選、△は次点、*はここがわからない、こうすればよくなるなどのコメント。

バザールの雑踏歩む冬の暮 -光
小雪 ○どこか中近東の国のバザールでしょうか。異国にいて、少しさびしさを感じているのが「冬の暮」でよく表されている。
三四郎○異国の年の暮は何が並んでいるのだろうと楽しく想像できる句。暮の季語で海外詠は新鮮。
蒼月 △異国の地も年末はなにかと忙しく人々が行きかっている。人々の声が聞こえるよう。
:暮に行ったネパールのカトマンズのバザール。夜歩いたが雑踏の中で人々の優しさを感じた。印象的だった。
お揃いの手袋をして手を繋ぎ -光
まーゆ○子供のきょうだいでしょうか。可愛いです。
蒼月 △ご馳走さまです。それともお孫さんのほほえましい情景でしょうか。
:無論Sさんと手をつないで。
手を合わすアンナプルナの雪の峰 -光
糸  ○アンナプルナも「霊峰」の趣なのですね。敬虔な感じが出ています。
蒼月 △アンナプルナという語感はいいですね。サンスクリット語で豊穣の女神という意味だそうです。多くの登山者が遭難した山なので手を合わせているのですね。豊穣の女神とは皮肉です。
:アンアプルナ、マチャプレを眺めてると神が宿ってると現地の人々が思うのが実感としてわかる。
ヒマラヤを背にして飛ぶや冬の鳥 -光
はな ○スケールが大きく、思い切り深呼吸をしたい紺碧の空を感じます。
あゆか○なんとスケールの大きく気持のよい句でしょう。
さら *冬の鳥ではあいまいなので鶴とか鳥の種類を入れたほうが良いのでは?
:ポカらの空港でヒマラヤをバックに鳶が舞っていた。雄大そのものだった。
寒雀日干し煉瓦の門くぐり -光
三四郎*日干し煉瓦の門がどこにあるのか。読者には想像できない。
:ネパールは建造物は日干し煉瓦ばかり。

私の選句。
年暮るや邪鬼を踏みたる四天王 -はな
三四郎◎東大寺の邪鬼などは思わず見入ってしまうほど。特に増長天に踏まれている邪鬼は首が肩にめり込んでいてもう勘弁してやってと言いたくなる。彼らの怒りの矛先は今の日本の世相かも知れない。今回は兼題だからしかたないが季語は「極月や」の方がいいかも。
夢路 ○今年も一家無事に年を越せそうです。これも四天王の加護かなと思う。新しい年もお願いします。
馬空 ○季語と四天王が如何にもと、納得。
のり子○清々しい新年を迎えられることでしょう。
光  ○四天王は何時でも邪鬼を踏んでるだろうが、年の暮れと何だかマッチしてる。踏まれてる邪鬼もしんどいだろう。
蒼月 ○邪鬼を踏む四天王の姿が目に浮かびます。今年はあまりいいことなかった。邪鬼を退治して新年を迎えよう、とお寺にお参りをしたのですね。でも、邪鬼が目に入るとよけい惨めな気持ちになります。
遊介 △四天王は年暮でなくても邪気を踏みつけているものです。季語を選んだらよいと思います。
ひびの手や要領悪き己の手 -勝山
あかね◎要領の悪さから何でも仕事を押し付けられてしまうのでしょう。そんな正直な人の生き方を表現していると思います。
さら ○ひびがきれるほど働いているのにどうも要領が悪く思わずじっとながめてしまう。ひびの手、己の手と手が続くので〝ひび割れて・・“としては如何でしょう。
のり子○不器用な性格をひびの手としたところに俳味を覚えます。
光  ○しっかり働いてひびだらけになってるが、今一つ人生の要領が悪いなあ。
まーゆ○ひび割れよくなるので気持ちすごくわかる。
馬空 △手を二つ使い、ちぐはぐな感じがします。要領の悪き巳や手にひびを とかで如何ですか。
蒼月 *ひび割れの手でしょうか。要領が悪い、という意味がよくわかりませんでした。
手袋や赤マニュキアを隠しさり -夢路
光  ○珍しく派手な赤マニュキアをしてみたが、やはり少し照れくさい。
蒼月 *マニュキアを隠すために手袋をしているのですか?ちょっと派手過ぎましたか?
小雪 *なぜ「隠しさり」? 見せたくないということ? 単に手袋に隠れたということを言いたければ、〈手袋に赤きマニキュア隠れたる〉。
節くれの手やしなやかに注連作り -のり子
さら ◎ごつごつとした手からあざやかに注連縄が編み出されてびっくり。私の父も農家の出でしたので不器用ながら毎年注連縄を作っていました。
糸  ◎≪注連作り≫は、青色を残すよう保存し、柔らかくして…とある、作る人の手は節くれだが、稲藁はしなやか、この取り合わせ、対比に、俳味(このような使い方は出来ますでしょうか)を感じる。
光  ○節くれとしなやかにのアンマッチ性が面白い。職人の手だね。
馬空 ○正月の準備に、普段居ない父親が、手際よく注連縄を作っている。年の暮れの出来事が表現されています。
三四郎○「節くれ」という荒々しさと「しなやか」との取り合わせがうまい。
小雪 ○節くれの手としなやかがいいですね。注連縄作りも年季が入って見とれてしまうほどというところまで見えてきます。
鴨の群れ雨の昨日と同じ場所 -あかね
さら ○本当は昨日とは違うのかも知れないが、自分には全く同じ位置にいるように見える。あるあると思いました。
光  ○昨日と同じ場所に見に行ったと言う情景が面白い。私も経験があるが不思議と同じ場所に群れる。
水鳥やひと掻く度に胸を張り -遊介
光  ◎水を掻く水鳥が胸を張ってるように見える情景をとらえた。頑張ってるね水鳥君。
夢路 ○私は、背をしゃんと伸ばして、歩幅を広げ今よりも速く歩けるようと思って練習中ですが、水鳥は寒い湖面を今日も元気にスイスイと泳いでいる。その光景が見えます。
あゆか△「ひと掻き」で頂きます。
小雪 △言われてみるとそんな感じがします。
寒雀たつた一羽がなほ寒し -さら
あかね○雀の一羽は寂しいですね。はぐれた雀なのでしょうかいつも賑やかな雀だけに寂しい感じが寒さをまします。
光  ○たつた一羽がなお寒しが秀逸。寒雀が震えてとまってる情景が見える。
三四郎○ふくら雀だけでも寒々としているのにそれがたった一羽とは。
小雪 △なんだか胸が痛くなります。押しくらまんじゅうでもしていれば暖かいのに、そんな相手もいないのかな。

明日は万座にスキーなので、チケットを買いに行く。Sさんに本当に行けるのと言われたが、大丈夫と空元気。
近所の正月の寄せ植え。
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チロリアンハット。
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明日に備えて早々と寝る。




風邪でダウン

風邪ひいてダウン。今日はSkさんにお願いして、スキーを調べに行く予定だったが、断念。スキーを新調する喜びは来年に持ち越された。
明後日から万座にスキーの講習に行くので、それまでに直したい。大人しく休む。
15時に来客。Sさんと一緒に対応。1時間ばかりだったが、すっかり疲れてしまった。
熱はそれ程ではないが、咳が出て背中が痛い。
年取ると、抵抗力が落ちて、風邪が治りにくいと聞いてるが、自分がそうなるとは思ってなかった。
自覚はないが年取ったんだなあ。




咳が止まらない

部屋のシンビジューム。花の茎が6本出てる。(クリックすると拡大)
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庭の水仙。
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今日は、水曜会の最終練習日。その後打上げ。
テナーのパート練習の成果を出さねばと、張り切って、歌の練習を始める。
ところが、歌ってる最中に何度も、咳き込む。最初は気にせずに練習を続けたが、咳き込んでしまって、練習にならなくなってきた。風邪をひいたらしい。蔵王にいる時から、咳は出ていたが、スキー場では風邪を引いた事が無く、風邪をひいていても治って帰って来ていたので、風邪を引いたとは最初は信じなかった。しかし咳が止まらにし、熱っぽいとSさんが言う。ちょっと熱も出てる。これは風邪を引いた。
残念ながら、欠席の連絡をパートマネージャーのNzさんやIkさん、Smさんに連絡。
悔しいが、スキー場で風邪をひかないと言う私の伝説が崩れた。




蔵王最終日

蔵王の最終日。予報では、曇り時々晴れだったので、期待したが、雪が降ってる。
朝食時に山の方を見たが、ガスがかかって見えない。
荷物を整理して、フロントに預ける。
ヒルズサンピア山形を出発。(クリックすると拡大)
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頂上に行くのはあきらめて、大森ゲレンデに向かう。
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さあ出発だ。
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大森クワトロを降りたところ。
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黒姫第一クワトロを降りたところ。ガスがかかって小屋が霞んでる。
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黒姫ゲレンデ、大森ゲレンデを降りる。Ikさん、Icさん、Mdさんは飛ばす。Asさんもついて行く。私は途中で休まないと4k一気には滑れない。サポートしてくれるSkさんが頼り。
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Mdさんが美味しいラーメンが食べたいと言うので、Ikさんが知ってると移動。
かなりの移動。黒姫ゲレンデ、百万人ゲレンデ、ユートピアゲレンデから連絡コースを通って、菖蒲沼ゲレンデから、中央ゲレンデを経てダイヤモンドバレーに着く。
途中、樹氷が綺麗。
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今年は樹に虫がついて樹氷が出来にくいとネットで見たような気がしたが、しっかり樹氷が出来ている。
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レストハウス「ダイアモンド」。
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ここのピリ辛ラーメンが美味いとの事。
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確かにまあまあの味。
満足して、スキーを担いで、ダイヤモンドのリフトに向かう。
再び元の大森ゲレンデに向かう途中で晴れてきた。万歳。
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次第に絶好のスキー日和になる。
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ますます青空。
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大森ゲレンデに到着する頃は、すっかり晴れる。しかしもう時間切れ。
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蔵王の山頂駅がくっきり見える。
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名残惜しいが、最後に晴れたのを良しとして、初滑りが終了。
怪我もせず、3日間が終了。皆に感謝。
ホテルサンピアに戻り、パッキングして宅急便を出す。女性が先に部屋で着替えて、次に私が着替えてパッキング。少しもたついたら、倒れてるんじゃないかとSkさんが心配して覗きに来た。おじいさん、心配かけさせてしまった。
帰りは、干し柿を買いに市場による。Sさんが大好きな干し柿を買う。
山形駅で、Icさん、Ikさん、Asさんと別れる。
帰りの新幹線で、美味しい日本酒を飲む。
さあスキーシーズンが始まった。




蔵王山頂のお地蔵さん

昨夜雪が降った。それ程、積もってはいない。(クリックすると拡大)
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蔵王ロープウェイ山麓線に乗る。ウィークデーで雪が降ってるのでがらがら。
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蔵王ロープウェイの山麓線から、山頂線に乗り継ぐ。
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山頂到着。ガスで視界が悪くい。少し風が吹いて-10℃と寒い。
お地蔵さんにお参り。
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樹氷もかなり出来ている。
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ザンゲ坂を降りる。ガスで見えないので、怖くてへっぴり腰になる。Skさんがしんがりを勤めてくれる。
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ここからザンゲ坂、樹氷原コースを下り、ユートピアゲレンデ、百万人ゲレンデ、黒姫ゲレンデ、大森ゲレンデと10kのコースを降りる。やっと大森ゲレンデの下まで到着したら、Ikさんが、黒姫ゲレンデから大森ゲレンデまでの4kのコースを10分以内に降りようと提案。
黒姫ゲレンデ。
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冗談じゃないよと思う。途中、腿が張って来て止まりそうになったが、悔しいので止まらず。すっ飛ばして何とか9分で降りた。むきになる所が人間が出来てない。
これを含めて午前中に10kは滑ったと思う。へとへとになる。
昼食の後は、あちこちのゲレンデを渡り歩く。すっかり腿にきてしまって、後傾も良いとこになってしまう。全部で30k~40kは滑ったと思う。
北海道育ちのIkさんは飛ばし屋。Icさんもせっかち。Mdさんはトップについて行く。Asさんも頑張る。私が休み休み行くので遅れる。Skさんがサポートしてくれて助かる。ガスがかかって見通しが悪いので、勝手知ったるコースも間違えそうになる。
疲れ切って、終了。悔しいが一番へたばった。
夜はホテル主催のクリスマスパーティ。山形大の学生さんたちの音楽に聞き惚れる。
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Icさんは日本酒がないとぶつぶつ言いながら、赤ワイン、白ワインを凄い勢いで飲む。音楽はほとんど聞いてない。
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最後に全員が壇上に上がって歌う。お客さんも参加したらと促され、おじさんがひょこひょこ登壇。皆が行け行けと言うが、最も苦手な事で行かない。
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手品にはAsさんが飛び入り参加。
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くじ引きは前回はゼロだったが、今回はスパーリングワインと、明太子が当たる。最後の久慈で山形牛肉が当たる。
かなり出来上がってしまい、部屋での二次会は直ぐに眠くなる。




蔵王初滑り

山形蔵王に初滑りに行く。今日から三日間。
早朝、怪我しないようにねとSさんに送られて出発。
Mdさんが寝坊しないか心配したが、実家に泊って大宮で乗り込んできたのでほっとする。
大宮ではSkさんも一緒で、3人でおしゃべりしながら山形に向かう。
山形駅でIcさんの出迎えを受ける。(クリックすると拡大)
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Ikさんが運転手。Asさんも一緒。
蔵王スキーは、私が現役最後の頃、Icさん、Ikさんに声をかけて始まった。かれこれ10年以上続いている。
Icさん、Ikさん二人は飛ばし屋。Asさんは一度ご一緒した事があるが、その時は怪我をした。
当てにしていたKbさんがインフルエンザで欠席なので、休みをとろうと言う人が無くなってしまった。
Mdさんもついて行く方だから、頼りは、指導員のSkさんのみ。
まずは蕎麦屋で腹こしらえ。板蕎麦。美味いが量が多い。
宿泊のヒルズサンピア山形。
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宅急便を受け取って準備をする。
天候は良くない。曇りで霧。
大森ゲレンデの駐車場に車を止める。
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大森ゲレンデからパラダイスゲレンデに向かうが、上に行くほど、凄い霧で視界悪い。
コースもあれている。スキーヤーが少ないので、その点は安心だが、寂しい気もする。
パラダイスゲレンデから大森ゲレンデへの4kの滑走コースは、Ikさん、Icさんが大好きなコースだが、今日はパラダイスが良く見えずに怖い。ついつい後傾になる。後ろについて面倒を見てくれてるSkさんから腰掛スタイルと言われてしまう。
パラダイスゲレンデ。
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1時間半ばかり滑って疲れた疲れたを連発して、早々と休憩に持ち込む。レストラン黒姫Ⅰ。
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しばし休息と歓談。
初滑りなので無理しない。それにしてもスキー場はがらがら。
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後、少し滑って引き上げる。今日は悪い欠点ばかりでてしまった。
温泉に入ってゆったり。
ホテルの宿泊客もほとんどいない。
赤ワインと麦酒で乾杯。
食事の量は多くて、食べきれない。
部屋に戻って二次会。焼酎だったがもう飲めず、Ikさんが持ってきたすっばいサイダーを飲む。
Ikさんの饒舌を聞きながら、9時前に眠くなり脱落。




テナーのパート練習

庭のアーカンサス。この時期、元気。(クリックすると拡大)
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歌の練習。
Sさんと一緒に出掛ける。
近所のクロガネモチ?
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葉牡丹。
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コムラサキシキブ。
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Sさんが変わってる花が咲きそうよと言う。何の花だろう。
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テナーのパート練習に出かける。
恵比寿のスタジオミュージックワークスに行く。
スマホのマップを頼りに歩いてたら、前をHtさんが歩いていたのでついて行く。
到着。
テナーのパートリーダーSkさんが立案。
指揮指導はTbさん。
ピアノはOnさん。
テナーは7名参加。Kkさん以外全員参加。
ソプラノ8名、アルト6名、バス2名と随分、参加してくれた。24名。
発声練習を簡単にした後に練習が始まる。
「Cantate Domino」
少しずつ区切って行う。ゆっくりしたペース。
音が違うところをやり直す。セカンドが怪しい所も取り上げてくれるので助かる。
例えば153小節「Let the heav'ns re-joice,-and let the earth be glad:・・・」はかなりいい加減に歌っていた。
ゆっくり指揮して貰うと、結構正しく歌える。リズムが速くなると狂うのは、練習すれば直ると言われる。
少しだが、自信が着いた。
「Open thou mine eyes」
「みのる」
54頁の二回目の「みえているー」音程が上がっていない。
「ゆめみる」
70頁「りす りす りす りす りす かえる かえる・・・」が前回の練習ではバスと重なってしまった。ゆっくり練習してリズムの感じを掴む。
「さくら」
出だしの「ぼくらはー・・・・」はテナーのみ歌うが、前回の練習で、他のパートから笑われてしまった。Nzさんが特に要望して練習。まあまあか。
最後に「時代」を練習して終了。
3時間弱の練習が終了。充実した練習で疲れた。
指揮指導してくれたTbさん、ピアノのOnさん、計画してくれたSkさん、テナーのパート練習に協力してくれた他のパートの方々に感謝感謝。
外に出たら、雨。打ち上げの場所「裏NO庭 恵比寿店」がわからず、さまよう。何とかIkさんが見つけてくれて到着。
Ttさんが席を空けてくれて、Ttさん、Tdさんの間に座る。前にはSm夫妻。
Sm夫人には、昨年の山以来。Sm夫人の側だとSmさんの何時もの調子が出ない。Sm夫人の話に大笑いしたら、Smさんから笑い過ぎだよと言われる。夫人に山にまた来ませんかと誘う。
Utさんの御主人が山男と言うので、山に誘う。山は10年位登っていなかったが、昨年から登りだしたと言う。かなりの山男。
Tuさんが気配りしてお酒の手配をしたりしてる。店員が気が利かない。
HtさんにSさんの自慢をまたしてあきれられる。
Frさんに奥さんを愛してると1年に一回くらいは言ったらと言って顰蹙をかう。
Ttさんから、Mrさんの仙台に行った時の話を聞く。私も来年は行きたい。Ttさん希望の高尾山登山について。
Tdさんとかなり話したが、何しゃべったかな。
Ikさんに飲み過ぎないように、明日の蔵王に寝坊しないでねと頼む。
Kmさん、Nzさんとは、スキーの話を少しした。
Ogさんにパートリーダー良くやってると褒める。
後は記憶にない。明日から、蔵王の初滑りなので、お酒は控え気味にしたが、2時間あったので酔ってしまった。
カラオケに最初だけ顔出すとSkさんに約束していたが、やはり明日の事を考えると、心配でパス。
蔵王に一緒に行く、Ikさんがカラオケに行ったので、心配して一緒に行ったNzさんやTdさん等に早く帰るように行ってくれと頼んだが、気持ち良く歌ってますと報告される。明日の朝、起きれるか心配。
帰宅して早々と休む。



年賀状

年賀状を一日中かけて仕上げる。
まずは絵柄はSさんに選んで貰う。Sさんの分と、私の分を印刷。250枚。
Sさんは50枚、私は200枚。
文章を考えて印刷。
次に住所変更が来てる方の住所を更新。喪中の方をチェック。昨年、年賀状、または喪中が来た方を登録。
Web年賀が主体なので、葉書の賀状は、比較的少ない印刷の失敗もあり、約180枚完成して終了。
やれやれ一日仕事だった。(クリックすると拡大)
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後は大晦日にWeb年賀を作成。こちらは300通くらいあるので大変。何時も大晦日は午前様となる。
大門句会通信句会の選句をする。69句ある。
兼題は
「手」 季語(手袋、手焙り)でも非季語(拍手、手紙)でも
「暮」 季語(冬の暮、歳暮)でも非季語(夕暮れ、野暮)でも
「冬の鳥」 水鳥、鳰、寒雀、など
なかなか良い句が多く、選ぶのに、一苦労。
何とか仕上げて投句。
夜遅くなってしまった。




囲む会

超寒いと思ったら、水盤に初めて氷が張ってる。
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こちらも。(クリックすると拡大)
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水仙は寒そう。
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室内の花キリンはぬくぬくしてる。
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囲む会忘年会に出かける。Sさんに帽子をかぶらされる。
郷土料理 樽平 神田店で行う。
米国から帰国し成田から直行してきたKjさんを久しぶりに招く。一時帰国で正月後にすぐに帰る。帰国直後が空いてると言う事で、今回の集まりとなる。
スマホのルート案内を見たので、スムーズに来られた。一番乗りと思ったら、幹事のKmさんが来ていた。早いねえと言ったら、幹事ですからと殊勝なことを言う。自称元落研だけあって、話は軽妙。皆の注文が多くて幹事は大変なんだとぼやく。仕事では苦労してるかもしれないが微塵もそういう雰囲気はない。私の周りでは、貴重な存在。
Icさんは、水戸から駆け付けた。日曜から蔵王で一緒する。健脚で意外にせっかち。超忙しい。仕事でドイツ行くとか、谷川岳登ったとか言ってる。ネパールのエベレストの写真を見せたら悔しがってる。今日はやたらと飲むペースが速い。日本酒をガンガン飲んでる。
Srさんは下戸なので大酒のみに混じって割勘なので割が合わない。以前、お酒より高い高級ウーロン茶を飲んだことがあったが、ほとんどは多く払ってる。落ち着いた紳士。海外が多い。何時も参加してくれて嬉しい。
Itさんは一番の情報通みたい。社内外の事に精通してる。どこで仕入れるだろう。地中海と***(忘れた)のクルージングに行ってる。退職したらロシアのクルージングに行きたいそうだ。ネパールと言ったが奥さんが乗ってこないと言う。
Onさんは、遅刻の常連だったが皆に散々言われて、この頃来るのが早い。脳ドックを受けたら年相応と言われて、自分の脳は若いと思っていたのでがっかりだと言う。くろがね杯を誘う。畑をやってると言う。
肝心のKjさんがなかなか現れないので、心配しだす。成田に着いたのかしらとか、遅れてるのかと皆がそわそわしだしたら、大きなスーツケースを引いて現れる。私が合うのは、二年ぶり。何時あったのだろうと言うのが話題になり、皆があの店の時だとかいろいろ言う。私はほとんど記憶してない。Kjさんは海外会社のCEOだが、ファーストクラスでなくて、プレミアムエコノミー。リーマンショックの時にえらい苦労したみたいで、今は事業が軌道に乗って来たらしい。舞い上がらない所が偉い。
Kjさんが来て、一気に座が盛り上がる。樽平酒造の冷酒をガンガン飲んでいい気持になる。
山の集まりの写真を見せて、若い女性が多いから、山に登ろうと誘ったが、なかなか乗ってこない。Icさんは山男だが、水戸からくるのは厳しい。
Icさんはかなり酔ってるので水戸に帰れるのだろうかと皆が心配する。バスにしたそうで、終点が水戸だから大丈夫と言う。
Nhさんの話題が出て、次回は呼ぼうと言う事になる。
このところ忘年会続きで、少々へばり気味。帰り路は足元がふらついたが、寒くなくなったのが利点。




休肝日

庭の柚子。
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Sさんに頼まれて用事を済ませに出かける。寒い寒い。
近所の柑橘類。(クリックすると拡大)
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飲み会が続いてるので、今日は休肝日。ゆっくり休む。
スキーの準備。ワックスを塗って、ウェアの防水をする。
夕方、来客。
Sさんと対応。面白い話で談笑。
ウェアが乾いたので、衣類を詰め込んで宅急便の用意。かなり寒そうなので防寒対策はしっかりする。
宅急便を出す。
早々と休む。少し風邪気味。




テナーは昔帰り

Sさんが壁のところのツルハナナスが咲いてるよと言うので見に行ったら寒いのに頑張って咲いてる。
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部屋の中は、ハーデンベルギアが凄く茂ってジャングル状態。(クリックすると拡大)
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歌の練習をして水曜会に出かける。
超寒い。
Tuさんの準備体操が始まっている。
発声練習。
Yk先生は寒いのは苦手と言う。
今日はピアニストのOnさんがお休みで、前回も臨時で来て頂いた、Tnさん。働いてるのでまだ到着しない。
アカペラ曲の「Open thou mine eyes」
テナーはSkさんのみ欠席で、後は早々と揃っている。
「Cantate Domino」
途中にTnさんがやって来る。
84小節「he is more to be・・・」あたりから何度も練習。何でもパート練習では大変だからと言われてしまう。
103小節「but it is the Lord that made・・・」歌えてないと言われる。
まあちょっと、まだまだと言われる。
「all things bright and beautiful」
団長がTnさんに楽譜を渡すのを忘れていて、他の曲はパス。
休憩。
伊藤忠商事東京コーラス部のコンサートの紹介が楽団員の方とHmさんから紹介。Yk先生指揮。大門句会お茶会と重ならなければ行きたいが。
テナーのパート練習について、パートリーダーのSkさんがお休みなので代役で話す。
練習に24名、飲み会に25名参加。御礼。
開始時間とか、飲み会欠席の場合の連絡とか、カラオケ欠席の連絡とかSkさんに頼まれていることをしゃべる。
カラオケと聞いて、少し笑い。
Ikさんから打ち上げと新年会の紹介。
「秋桜」さだまさし作詩作曲 横山潤子編曲。
「さくら」森山直太朗、御徒町凧作詩、森山直太朗作曲 横山潤子編曲。
テナーの出だし「ぼくらはーきっとまーってるー きみと」またあえるーひびをー」のリズムが取れず。Smさんにここだけパート練習したらと言われてしまう。
「みのる」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
ところどころテナーの音程がおかしいような気がする。
「ゆめみる」
7の「りす りす りす りす・・・」でバスと同期してしまう。直そうとしたが上手くいかず口ごもる。
テナーは、昔に帰ってしまった。「みのる」も「ゆめみる」も合宿の時は、上手く歌えたはずなのに、元に戻った。
テナー散々。パート練習でカバーしきれるかなあ。
飲み会参加。
側にAdさん、Ttさん、Smさん、Mrさん、Nzさんらがいる。
Mrさんは、仙台から参加。Ttさんが仙台に行った時、楽しかったと言う。
うっかり大曲の花火大会の事をしゃべったら仙台の通過点なのに誘って貰えなかったと散々。
Ttさんから、Sさんの事を自慢してると言われたので、本当の事を言うのは自慢ではないと言い返した。
Nzさんと今日はひどかったねと話す。Kmさんに笑われたと言う。Smさんから何か言われたが忘れた。
先生から、皆が納得するまで、練習したらと言われてしまう。
後は、いろいろ言われたが忘れた。
飲むのを抑えたつもりだったが、酔ったみたい。
寒いのはふっとんだが。




Kyさんのお見舞いとYH会忘年会

部屋のハーデンベルギア。凄く茂って来た。
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ハナキリン。
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Kyさんのお見舞いに出かける。鶴間駅で山梨から来たTrさんと待ち合わせ。
Tmさんが車で来たので、乗せて貰う。スマホにセットしたマップの道順が役立つ。初めて上手く使えた。
Kyさんの入ってる、施設の喫茶室で、談笑。
1年前に来た時より、随分回復してきた。血色も良いし、車椅子へも自分の足で座れる。
指も良く動くようになり、食事に不便は感じないと言う。
車椅子で免許の更新をした。息子さんは大反対だそうだが、その内、運転をすると言う。
考え方が、随分、積極的になってる。2年前の雪の事故で、大怪我をされ、一時はどうなるかと思ったが、回復して来られ嬉しい限り。
元事業所の事や、最近の近況を報告する。
先だってOyさんのソロを聴いたと言う話をしたら、頑張ってるねえと言う。
コーラスはハーモニーが難しいんですとわかったようなことを言ったが熱心に聞いてもらえた。
95歳になられんとしてるが元気で頭脳明晰なHs先生の話をしたら、怪物だなあと随分喜んでいる。
お見舞いに来られる方も多いようだが、最近は自ら集まりに出かけているようだ。
その内、我々の集まりにも来られるかもしれない。
元気になられたのに喜んでお別れ。
Tmさんに大和の駅まで送って貰って、Trさんと私はYH会忘年会に向かう。
関内の駅で、Sjさんと出会う。
うさぎやに着いたら、お店の始まる前なのに、もう宴会が始まってる。
10人集まるので、座敷を占有。
最後にTyさんが来て、全員揃う。
今回は、HdさんがSzさんを連れてきた。以前、一回参加した事がある。
Trさんは奥さん同伴で、この店に来た時、前回のYH会で出たくえが無いかと聞いたそうだ。前回のYH会は欠席だったので食べそこなう。今回はお店でくえを用意してくれた。くえ鍋。実に美味い。他に馬刺しも美味い。馬刺しは、今は九州でなくて北海道産が多いとSzさんが言う。
席がHdさんとOyさんと離れてると二人とも大人しい。宴たけなわになって、HdさんがOyさんの側に座ったら、途端に賑やかになる。HdさんはOy先輩をつかまえてかなり毒舌を吐くが、Oyさんはにやにやしながら聞き流してる。
Oyさんのソロを聴きに行ったTbさんとAoさんに感想をHdさんに話せと言ったが、もごもごして話さない。カンツォーネ は素晴らしかった。Hdさんは絶対に聴きに行かないと言う。Trさんは清里で何度も聞いている。
Szさんが沖縄人は縄文人とDNAが同じだと言う説を展開。面白いので聞き耳を立てる。
Shさんは全開病欠だったので心配してあちこちにShさんが倒れたのではないかと話してしまったが、早とちりで、脂っこいものを一気に食べてお腹を壊しただけだったそうだ。元気そうでほっとする。
Aoさんから映画の「きらめきサロン」の紹介を受ける。
Sjさん夫妻と、Sさんと一緒に新年会をする約束を取り付ける。Sさんは楽しみにしてる。
Tyさんは席が離れてたので、あまり話せず。現役社長。
Hdさんが怪情報を一杯話したが、載せる訳にはいかない。
焼酎が美味しくて、しこたま飲んでしまった。
次回を決めて、散会。
ああ楽しかった。




選挙

庭のアフリカキンセンカ。(クリックすると拡大)
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Sさんと選挙に出かける。
近所のサクラソウ(桜草)。
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ウインター・コスモス。
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プリムラ。
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ベコニア。Sさんが良く咲いてると不思議がる。
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帰ってから、用事を片付けて夜の開票結果を待つ。
予想どうり、自民党の大勝。
Sさんは早々と休む。
公明党と合わせて三分の二を確保。
野党がだらしない。民主党の党首は落選。オーラのない党首だった。
政治記者の評判が野田元総理が高いのに驚く。民主党では唯一総理らしい総理。
池上さんの総選挙ライブが一番面白い。




くろがね杯

早朝、中山駅にNgさんに迎えに来て貰って今年最後のゴルフに出かける。
くろがね杯。Ngさんが幹事。湯河原CCで4組15名参加で行われる。
初代幹事のThさんと現幹事のNgさんのお蔭で新しい人も入り続いてる。
くろがね杯とは、海老名事業所時代赤字続きだったので、退任の時にくろがねもちを植樹した。そのくろがねにちなんでYkさんが名付けてくれた。
このところくろがね杯は、雨だったり霧だったりしたが久しぶりの晴天とNgさんが喜んでいる。
到着したら、風が強い。風のせいもあり寒い。皆かじかんでる。
今回は強風だが晴天だから頑張ろうと挨拶。
眼下に相模湾が広がる。
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山岳コースの強風。一緒にOkさん、Hyさん、Mdさんと回る。インスタート。
いきなり、ロング。登り。大叩き。(クリックすると拡大)
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12ホールロングでまた大叩き。
フラットで真っ直ぐなコースはなく、打ち上げか打ちおろし。コースが見えないところでは、案内人が、スタート地点と、打ちおろしか打上げ地点に立っている。そうでないと球がどこに行ったかわからない。
16番ホールミドルで長いパットを沈めて一息つく。
17番ショート。真鶴半島が見えて景色は最高。打ちおろしの嫌なコース。
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18番ミドルも打ちおろし。打ちそこなったが、ボールがカート道を転がって、距離を稼ぐ。次もミスショットだったが、坂を下り落ちてグリーン近くまで行く。狙ったらチップインバーディ。こういう事もあるんだ。
最初はバンバカ叩いてどうなるかと思ったが、後半3ホール、パットがさえて、持ち直す。悪条件には強いと錯覚する。
Mdさんはショット、パットとも冴える。Hyさんもチップインバーディで持ち直す。
Okさんは前回より良いと慰めてる。
後半に備えて昼飯は麦酒を我慢。
優勝候補がスコアを落としてる。Ykさんは始め酷かったらしいが、何とか持ち直したと。NkさんとOkさんはBB争い。Nkさんが負けそうと言う。Htさんはさすが強い。Ngさんは後半頑張ろうと言う。
後半アウトの景色は良かったが、体が強風で冷えて来て、固まってきてしまった。
2番ミドル、4番ミドルでOBを出して、スコアを落とす。
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Okさんが景色を楽しみましょうと言う。
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終わってみれば、実力通り。
Hyさんは後半頑張る。体力ある。
Mdさんは後半崩れる。
Okさんは、後半スコアを改善。Nkさんには負けられないと言う。
風呂に入ってスコアを聞いたら、優勝候補がスコアを落としてる事がわかる。Szさんは二度とやりたくないと言ってる。山岳に強風で、飛ばし屋は大苦戦。飛ばし屋のSzさん、Niさん、Thさんはスコアが乱れてる。
表彰式が始まる。
ニアピンはYkさん、大阪から来たThさん。ニアピンは4つあったが、グリーンが小さくて難しかった。
Thさんはこの会で唯一の皆勤賞。今回は(強風で山岳だったので)奥さんを連れてこなくて良かったと言う。
新ぺリア方式なので、意外な人が意外な位置にいる。Ngさんは今回無制限にしたと言う。
ホタルは頑張ったOkさん。
BBは予想を裏切ってTgさん。Hyさんより受賞。BB候補のNkさんはTgさん、Tnさんを上回り、たいしたことないねとつぶやく。
10位ベスグロのHyさん。Tgさんより受け取る。Szさんがベスグロがこのスコアではなあと言う。
5位、Htさん。Mdさんより授与。ゴルフ大好き。凄くしてるよと誰かがつぶやく。
4位Yuさん。Tgさんより授与。
3位は何と私。大叩きしたところが隠しホールになった。Okさんより授与。
準優勝はNgさん。後半頑張った。Szさんより授与。
優勝のくろがね杯はIdさん。初優勝。カップは私が授与。
Idさんが優勝の挨拶。TgさんがBBの挨拶。Hyさんがベスグロの挨拶。
皆にせがまれてYuさんが来年こそはと約束の挨拶。何を約束したかはマル秘。
〆はSzさん。
今年最後のゴルフが楽しく終わった。
Ngさんに送って貰って帰る。少し渋滞。
帰って、Sさんに自慢。このところBB以外に賞を貰ってないので、自慢したくなる。




苦吟

朝から苦吟。
大門通信句会の締切が明日だが、明日はゴルフなので、今日中に仕上げたい。
兼題は、「手」 季語(手袋、手焙り)でも非季語(拍手、手紙)でも
「暮」 季語(冬の暮、歳暮)でも非季語(夕暮れ、野暮)でも
「冬の鳥」 水鳥、鳰、寒雀、など
俳句を眺めたりして頭を俳句の頭にするが、目に浮かぶのはネパールの景色ばかり。ヒマラヤとポカラやカトマンズの喧騒や寺院を詠むのは難しい。
ヒマラヤとかエベレスト、カトマンズ、ネパールで句を調べてみたが、ほとんどない。では新しい挑戦と、苦吟するが難しい。
やはり身近な句と思ったが、気に入らない。またアンナプルナやエベレストに戻ってしまう。
困った困った。
頭を冷やしに、買い物に出かける。
近所の山茶花。(クリックすると拡大)
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ネパールでも見たような気がするが何の花かわからず。
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帰って、再び苦吟。
ままよと投句。




Mhさんを囲む会

部屋のハーデンベルギア。もう花が咲き出した。
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千両。(クリックすると拡大)
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万両。
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床屋に行く。ネパールは寒いと思い、床屋に行くのを控えていたが、帰ってきたらこちらの方が寒い。
近所のアロエの花。
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シクラメン。
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カランコエ。
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ポインセチア。ネパールでは大きな木だった。
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Mrさんを囲む忘年会に出かける。
GLASS DANCE横浜。横浜モアーズの中だったので直ぐにわかった。
一番乗り。
直ぐにHgさんが登場。予算会議で遅れると聞いていたが、早く終わったそうだ。
この店は、Hgさんが選ぶ。若者向きの店。
幹事は何時もKmさんが勤めていてくれて、情報発信が多いので、いつも一緒にいるような感じで嬉しい。
続いて、SmさんとYm(旧姓)さんが現れる。途中で一緒になったそうだ。二人とも久しぶりにあったのにわかったと自慢げ。Smさんは大阪からやって来てくれた。Ymさんは二人のお子さんを実家に預けて参加。
Kmさんがやってくる。
主賓のMrさんは電車が遅れているので、もうしばらくかかると言う。
まずは、乾杯。
スマホを始めたんですねとKmさんが言うので、息子夫婦に勧められて始めたと言う。(実は、スマホに凝ってるNkさんから、始めるなら早い方が良いとかなり前からせっつかれていた。)
LINEをYmさんとつなぐ。Hgさんとは嫌がったがつなぐ。
Smさんが年寄りがよせばいいのにと冷ややか。
その内、Mrさん登場で、本当の乾杯。
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ネパールの話をひとくさりする。Hgさんが先を越されたと悔しがる。既にマチュピチュとかは行っている。
Mrさんは、海老名時代に随分、お世話になった。厳しい時期に秘書として支えて貰った。
そもそもMrさんに会いたいとわめいて、今日来てないStさん、Hgさんに頼み込んで実現したいきさつがある。その時のアレンジをKmさんがしてくれた。それから何度か実現してる。
Mrさんが勤めていた事業所が閉鎖され、心配したが、新しい事業所に勤められて良かった。施設に入ってる、お母さんの面倒を見ている。
山に登ろうと誘って、高尾山ならと言う約束を取り付けて喜ぶ。
膝の手術をしたHgさんも高尾山なら下りはケーブルに乗って参加しても良いと言う。手術後、大分良くなったので、ためしに山登りをしたら、登りは良かったが下りはダメだったと言う。
Ymさんは家族で参加出来たらと言う。
Smさんは、大阪で仕事してる。怖いので内容は聞かない。 少し太ったよと、お腹を見せようとしたので、それはセクハラだと止める。
Ymさんは昔からちっとも年取らなく若々しい。早口で小鳥がさえずるよう。(そうメールしたら気にされてしまったが、若い若いと褒めたつもり。)
YmさんにKhさんがYY会至仏山の時、撮ってくれた写真を渡す。Smさんが見て、なんでNkさんがいるのとか、年取ったなあとか言いたい放題。MdさんとかMzさん、Hoさんを見つけて、驚いてる。Iwさん、Imさんはそうだろうなあと言う感じ。
Kmさんのお蔭で、Mrさんに会えるし、元の会社の連中と会える。私にとって大切な存在。
秘書3人に囲まれていたので、料理はよそってくれるし、お酒は注いでくれるし、すっかり良い気持ち。
時間を忘れてはしゃいでしまったが、若い人ばかりのお店でひときわ白髪が目立ってしまった。




秋桜

ようやくネパールボケから抜け出した。
歌の練習を久しぶりにする。声が出ない。
土曜日に久々のゴルフなので練習に行く。さっぱり当たらず。これは酷い事になりそう。
今まで参加した水曜会演奏会当日リハーサル時の写真。もう9回9年たったことになる。良く続いたと我ながら感心すると同時に、進歩がないなあとも思う。(クリックすると拡大)
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ネパール旅行で一週間休んだので、久しぶりの水曜会。
お帰りなさいと声をかけられた。
お土産をKmさんに水曜会とKmさん用に渡す。Kmさんには山で若手を一杯連れて来てくれて、盛り上がらせてくれた感謝の気持ち。
喜んでくれたみたいで良かった。
前列で歌う自信が無くて後ろに回る。
体操、発声練習の後にRutterから始まる。
「all things bright and beautiful」
何とか声が出た。
「The Lord bless you and keep you」
35小節「A----men,ー・・・」音が伸びている時に止まらないように。動いてる感じ。
「Cantate Domino」
51小節「f>mf can-ta-te・・・」少し落とす。
苦手な所を何度も練習。例えば62小節からの「un-to them:and his・・・」
「Open thou mine eyes」
「For the beauty of the earth」
休憩時間。
Nkさんのリンゴのお土産が好評。
Htさんからネパールのお土産あったと聞かれる。チョコだったんだけどなあ。
テナーはNzさんが遅れてきたが全員参加。
日程が団長から報告。新年のでんごんばんに載せると紹介。
再来年の演奏会場はまだ決まってない。来年早々に申し込む。
Skさんからテナーのパート練習の紹介。
Msさんからコンサートで男声が足りないので急遽参加を募る。
Ikさんから12月24日は合宿でボイトレに参加できなかった人の追加練習を行う。練習は早めに切り上げて打上げ。
1月4日新年会。
「秋桜」さだまさし作詩作曲 横山潤子編曲。
初の練習。
メロディは何とかなるが、uh----とか、lu lu lu・・・が怪しい。
飲み会。
飲み会続きなのでパスしても良かったが、久しぶりなので参加。
側にはTtさん、Smさん、Nzさんなど。
Onさんに間違い電話をしたのを謝る。Smさんが声を聞きたいのでわざとやったんじゃないのと茶化される。
**さんが小田和正のチケットを譲ってテナーのパート練習に来る。Smさんが小田和正以上の練習をすればいいじゃないかと言うので、テナーの私とNzさんは悲鳴を上げる。
Nzさんの女性観でやたらと盛り上がる。大笑いしすぎた。
Onさんに悪い癖で山に誘ったら、高尾山なら行っても良いと言う。来年は山で一緒しようと言ってしまう。
Ikさんと万座スキーの話をする。
先生とも話をしたが何だったかなあ。
後は覚えてないがやたらと楽しかった。
Ikさんと万座スキーの話をする。
飲まないつもりが、少し飲んでしまった。




結婚記念日を息子夫婦に祝って貰う

今日は結婚記念日。息子夫婦が来て祝ってくれると言うので嬉しい。
庭のコバノランタナ。(クリックすると拡大)
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Sさんと夕食用の太巻きを買いに行く。
近所のシクラメン。
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息子は忙しい中、休みをとってやって来る。Tkさんが仕入れたおでんを持ってくる。
仕事の状況を聞く。忙しいが、一山越えたようで、少し余裕が出てる。
Tkさんと仲睦まじい。忙しくてどこも連れて行ってないのが難点。会話は何時もしてるようだ。
年末商戦が近づいてるので、今日くらいしか休みが取れなかったようだ。
Sさんが喜んでいろいろ語りかける。
息子がお腹が空いたみたいで、Tkさんが遅くなりそうなので、食事会を始める。麦酒で乾杯。おでんと太巻き。
息子はTkさんに言われて大好きなお酒を飲むのを控えたら、すっかり飲めなくなったと言う。
仕事を終えたTkさんがやって来る。結婚記念日祝のケーキを買ってきてくれた。
Sさんはネパール土産の岩塩と石鹸などを渡してる。息子は岩塩を舐めてる。
ケーキを飾って記念撮影。
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蝋燭を吹き消す。
Tkさんを交えて4人で乾杯。Tkさんは遅い食事をとる。
楽しい4人の談笑。ネパールの話をする。羨ましがられた。その内に行けるよ。
Tkさんから息子は食べ過ぎと言われてる。
至福の時間はあっという間にたち、帰るのに2時間かかるので、22時前には切り上げる。
正月二日にやって来ると言う。嬉しいね。
Sさんとは41年が過ぎた。明日から42年目。
今日私があるのはSさんのお蔭である。人間的に成長させてもらった。
若い頃の勤務地の周りには、何もなかったので、毎月二回独身の同僚を10人位呼んで、食事会をしてくれた。これを20年以上も続けた。今日仲間が多いのもこのお蔭である。
話題は豊富で仕事一辺倒だった私の常識はほとんどSさんから仕入れたものであった。
働いてる時は、ほとんど家の事は顧みず、申し訳ない事をした。
退職してからコーラスや俳句が始められたのも、Sさんの知的な活動がないと言う一言である。
次男が亡くなった時に、コーラスも何もかも止めようと思ったが、泣きながらいさめてくれたので今日も続けている。
歳を重ねるたびに愛おしくなってくる。私には過ぎたる人である。




Okさんテノールコンサート

OKさんのテノールコンサートに銀座まで出かける。ずっと誘われていたが、なかなか都合がつかず、やっと今回実現。
行く途中の寄せ植え。(クリックすると拡大)
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ここらあたりかなと地図を片手に迷っていたら、Tbさんに出会う。この建物。
音楽の部屋「銀座カンタータ」
しゃれた部屋に入ったら正装したOkさんに出迎えられる。Aoさんが時間を間違えて早々と来たらしくて、前から二列目にいる。その隣にTbさんと一緒に座る。次々とやって来るのは、大先輩ばかり。知った顔もちらほら。常連さんばかり見たい。
時間が来てOkさんの語りでコンサートが始まる。
岡野屋正男テノールコンサート
     ピアノ 田中知子
*日本の歌
鐘が鳴ります  山田耕作作曲
ペチカ      山田耕作作曲
ひぐらし     團伊玖磨作曲
波浮の港    中山晋平作曲
Okさんと言えば、カンツォーネと思っていたので、とまどう。歌い方がカンツォーネスタイル。
曲の紹介のOkさんの語りはなかなか堂に入ってる。プレゼンテーションはさすがSEだなあと思う。
*ピアノ・ソロ
愛の夢 第一番  リスト作曲
*外国の歌
マンマ        ピクシオ作曲
プジレコの漁師  タリアフェルリ作曲
カタリー       サルヴァトーレ作曲
オペラ(ドン・ジョヴァンニ)より
「君が幸にこそ」  モーツアルト作曲
カンツォーネはやはりOkさんの朗々と歌い上げるタイプに向いてる。とても80歳近い方とは思えない歌いっぷり。
アンコール二曲の後に、楽譜が配られて皆で歌う。知ってる歌が多いので、楽しく斉唱。
隣のTbさんも朗々と歌ってる。
次回の紹介があって解散。
帰りは、Aoさん、Tbさんと3人で銀座のライオンで麦酒で乾杯。
今日のコンサートの講評がもっぱら。やっぱりOkさんはカンツォーネだねと言うのが共通。
しばくしたらOKさんが女性2人を連れてやって来る。一緒に混じり合う。
Aoさんは映画評論家なので、女性がいろいろ質問してる。
隣に座った女性は画家。日本画家。画歴を紹介される。Ofさん。
今度、展示がある時は、鑑賞に行きますと約束。
わいわいと楽しく談笑。すっかり出来上がってしまった。飲み過ぎたなあ。




怖い夢目覚めてみれば風邪抜けり

ネパールから帰ってきたら、12月になったと言う実感のないまま、1週間がたっていた。
小寒いので一日、家に籠る。
12月のカレンダー。私は海外などで買ってきたカレンダーを捨てないで毎年毎月めくって眺める習性がある。12月のスイスとかニュージーランドとかタヒチとか眺めて楽しんでいる。20近いカレンダーが部屋の壁中を占めている。
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こちらは南アルプスの3000m以上の山を制覇した時に買った暖簾。
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11月30日に三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その161を遅ればせながら開く。
兼題は私の出題で「風邪」。
➡は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
怖い夢目覚めてみれば風邪抜けり
風邪引くもスキー場にて治りけり
➡怖い夢のあとは熱が上がったりひどくなりそうなものですが、意外とよくなっていた。怖い夢で体の毒素が抜けたのでしょうか。
後句も風邪が治った体験ですが、こちらも普通は風邪がぶり返しそうなスキー場です。作者にとっては好きなことをやることが薬なんでしょう。
勝山さん選句→前句、このような時は大汗をかいていて、風邪が治ったということが子供の頃にあったような。今は汗をかいても風邪は抜けない。
遊介さん選句→後句、風邪気味であってもそれでもスキーに行くとは。スキー場から言い訳がましく心配する家族へこんな一句で報告したのかも知れませんね。豪快に滑る風邪引きの人を想像しました。
:前句は風邪をひくと、熱が出たりして怖い夢を良く見る。たいていは何かに追っかけられる夢が多い。その何かがきっと風邪の病気なんだろう。怖い夢を見ると、寝汗をどっとかく。それによって風邪が抜けるようだ。
後句は、スキーで風邪がぶり返したのは一度だけ。ほとんどは、風邪ひいてても無理して出かけると治ってしまう。スキー場には風邪のウィルスはいないと信じている。これもスキーをして汗をかくのがよいのかもしれない。それに高揚してホルモンが一杯出るんじゃないのだろうか。
私の選句。
◇のり子
もの言はぬ父の掌風邪の熱
➡だまっておでこに当てて熱を測ってくれた大きな手。それだけで安心してぐっすり眠れそう。
◇遊介
三日目のカレーライスや妻の風邪
➡妻が風邪で寝ていて自分で食事を作らないといけないが、如何せんレパートリーはカレーくらい。しかも作りすぎて今日もカレーだ。これじゃ奥さんも栄養失調だ
◇さら
細き身の風邪引き更に細りたり
がはがはと咳く人や露天風呂
➡もともとやせた人だったが風邪を引いていっそうやつれたように見える。面白い視点です。語順を入れかえて「風邪引いて細き身さらに細りけり」でもいい。
咳き込んでいるのに吹きさらしの露天風呂に入っている人がいる。こちらもちょっと皮肉っぽい視点が面白い。
◇はな
電灯を消す長紐や流行風邪
➡寝たまま電灯のONOFFが出来る紐ですね。独り身の下宿やアパートの雰囲気がありますね。
◇勝山
風邪の咽ごつごつ通る鯵フライ
➡アジフライって骨付きのまま揚げますからのどに引っかかる感じがする。まして風邪ではれているならなおさら。「ごつごつ」が面白い。
◇三四郎
ずる休みする気なけれど風邪心地

12月の通信句会の苦吟する気分にまだならない。
楽譜を開く気にもならず。
まだネパール心地。



安息日

この土日は予定を入れてなくて良かった。疲れもあるが、異次元のネパール、神々の宿るヒマラヤの非日常性からすぐには脱却したくない。
ブログ、FACEBOOKなど、旅を振り返って、余韻に浸る。
ブログやFACEBOOKを帰ってから書くと、旅を二度楽しめる。
庭の水仙。
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オステオスペルマム。(クリックすると拡大)
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蔓日日草(つるにちにちそう)がぽつんと咲いてる。
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リコリスはもう終わり。
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用事が出来て、出かける。
近所のビジョザクラ(美女桜)。
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山茶花。
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グズマニア。
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帰宅

あまり良く眠れぬまま成田に7時前に到着。ここで添乗員Zdさんや皆さんとお別れ。Wtさんに写真を送って欲しいと頼む。
ネパールより寒い。家に入ってほっとする。8日間の旅だった。
庭の植物は雨が降ったらしくて、無事。
家の中の胡蝶蘭の花芽がガラスにふれて、折れてしまっていた。これが唯一の障害。
スーツケースを解いて、整理。ネパールで買ったネパール紅茶を飲んだら、中国茶のような味。私は気に入ったが、Sさんはこれはお土産にできないから、家で飲もうと言う事になる。
風呂に入ってさっぱりする。
ネパールの写真を見てぼんやり過ごす。ヒマラヤの山々やカトマンズ、ポカラの喧騒を思い出してにやにやする。
Sさんと想像したより、素晴らしかったねと話し合う。ハイキングで見た、アンナプルナやマチャプチャレは神宿ると思うと話す。夜のカトマンズの喧騒は面白かったと。
部屋にアンナプルナの写真を飾る。(クリックすると拡大)
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一日中余韻に浸る。




エベレスト

ネパール7日目。最後のイベント、エベレスト遊覧飛行に出かける。
5時頃、起きて、スーツケースを外に出す。6時の朝食。ホテル エベレストを出てカトマンズ空港に行く。
ところがカトマンズ空港は霧。(クリックすると拡大)
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出発ゲート内には、添乗員のZdさんも現地ガイドのマコトさんも入れない。
待てど暮らせど出発の案内はない。
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Wtさんがどうしても見たいと言うが、どんどん時間ばかり経つ。3時間位待ったが、マコトさんに託された現地案内人が今日は無理と伝えに来る。残念無念。外で待っていたマコトさんに迎えられる。
一旦ホテル、エベレストに戻る。(写真はユッカの花。)
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少し休んでから、カトマンズ空港に再び向かう。
少し遅れたがカトマンズからクアランプール行きの飛行機に乗る。ネパールよカトマンズよさようなら。
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今回は優先的に窓側の席にして貰ったので、夢中でヒマラヤの山々を見る。
最初にランタン・リルン(Langtang Lirung:7,234m)が見えてきた。
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シシャパンマ(Shisha Pangma:8,013m)世界第14位。ドルジェ・ラクパ(Dorje-Lakpa:6,966m)、フルビ・ギャチュー(Phurbi-Ghyachu:6,637m)と続く。
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シシャパンマ(8,013m)世界第14位。シシャパンマとはチベット語で「牛も羊も死に絶えて、麦も枯れる地方」の意味。
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ガウリ・シャンカール(Gauri Shankar:7,134m)とメルンツェ(Melungtse:7,181m)。
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ガウリ・シャンカール。
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メルンツェ。
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ピグフェラゴ(Pigferago:6,620m)?
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ヌンブール(Numbur:6,957m)とカリョルング(Karyolung:6,511m)と連なりチョー・オユー(Cho-Oyu:8,201m)世界第6位とギャチュンカング(Gyachungkang:7,952m)が見えてくる。右端にプモリ(Pumori:7,161m)。
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チョー・オユー(Cho-Oyu:8,201m)世界第6位とギャチュンカング(Gyachungkang:7,952m)。
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チョー・オユー。シェルパ語で「トルコ石の女神」の意味。
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エベレストが見えてきた。
メルンツェ(Melungtse:7,181m)、チュギマゴ(Chugimago:6,297m)、ピグフェラゴ(Pigferago:6,620m)、ヌンブール(Numbur:6,957m).カリョルング(Karyolung:6,511m)、チョー・オユー(Cho-Oyu:8,201m)、ギャチュンカング(Gyachungkang:7,952m)、プモリ(Pumori:7,161m)、ヌプツェ(Nuptse:7,855m)、サガルマータ(Sagarmatha) or エベレスト(Everest):8,848m)、ローツェ(Lhotse:8,516m)と連なる。凄い凄い!!!
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エベレスト(Everest):8,848m)世界第一位、ローツェ(Lhotse:8,516m)世界第4位。
サガルマータ(Sagarmatha) は「世界の頂上」という意味。
ローツェはチベット語で「ロー=南、ツェ=峰」の意で、エベレストの南峰であることを意味する。
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英称“エベレスト”はインド測量局長官を務めたジョージ・エベレスト (George Everest) から取り命名された。
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エベレスト(Everest):8,848m)、ローツェ(Lhotse:8,516m)、マダブラム(Amadablam:6,812m)、チャムラング(Chamlang:7,319m)、マカルー(Makalu:8,463m)世界第5位。
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マカルー(Makalu:8,463m)世界第5位。
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ヒマラヤの山々よさようなら。又来たいよ。
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クアラルンプール到着。Sさんと楽しいウィンドウショッピング。お土産にチョコレートを買う。
成田に向かう。クアラルンプールの修学旅行の高校生と一緒になり、超満員。




パタンとカトマンズの観光

ネパール6日目。いよいよネパールの旅も終盤。
3泊したポカラグランデとお別れ。(クリックすると拡大)
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泊った部屋もさようなら。
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ポカラ空港に着いたが、カトマンズからの飛行機が天候不順で飛んでこない。
ようやく観光用の飛行機がアンナプルナ目指してと飛び出す。
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鳶が舞う。
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3時間遅れで、出発、カトマンズに向かう。
アンナプルナも見納め。
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マナスルの見納め。また来たいなあ。
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カトマンズに到着。
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国内線の荷物は手作業なのでなかなか出てこない。
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カトマンズからパタンにバスで移動。「パタンはカトマンズの南、バグマティ川を越えたところにある小さな町で、ネワール文化の華開いたマッラ王国が栄えた時代には、首都だったところです。カトマンズ盆地では一番古い町で、299年にアショーカ王によってつくられたといわれています。」
パタン門をくぐる。
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仏像を売ってるお店が多い。
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ゴールデンテンプルの入り口。
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「12世紀にバスカル・バルマ王によって建てられたとされています。今のネパールのパゴダ様式の建物は19世紀に造られたものです。貿易に成功したパタンの商人によって建てられたといわれています。正式名はヒラニャ・ヴァナル・マハヴィハール寺院といいますが、一般的にはゴールデン・テンプルと呼ばれています。その名の通り、本堂は金箔で覆われ、仏像も金色に輝いています。この寺院は、ネワール族の僧院で、マンダラや仏像、経典などが収められています。」
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寺院に彫刻が一杯。
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「ゴールデン・テンプルが建てられたのは12世紀で、1409年の記録が残っているそうである。」
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クマリの写真が飾ってある。「クマリはネパールに住む生きた女神である。密教女神ヴァジラ・デーヴィー、ヒンドゥー教の女神ドゥルガーが宿り、ネパール王国の守護神である女神タレジュやアルナプルナの生まれ変わりとされており、国内から選ばれた満月生まれの仏教徒の少女が初潮を迎えるまでクマリとして役割を果たす。」
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クンベシュワール寺院は、1392年に建てられたパタン最古の寺院で、シヴァ神を祀る五重塔を持つ寺院です。
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彫刻が緻密。
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彫刻と思ったら鳩だった。
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「境内の池はコンティ・ヒティと呼ばれ、その水はランタンヒマールの下にある湖、ゴサイクンドから流れてくるのだそうだ。」
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落花生を売ってる。
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Sさんは土産物屋で珍しい貝の釦を買う。
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Sさんが買い物をしてる間、珍しい行列に出会う。7歳の子のお祝い。
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ふくよかな女性が行く。
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神輿に乗った77歳の老人のお祝い。「ブラジャンクーのお祝い行列がありました。ブラジャンクーは77歳7カ月7日目に長寿を祝う、ネワールの風習です。夫婦のどちらかがその年齢に達した時に共に祝う。」
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踊る人もいる。
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つい夢中になってパチパチやっていたら、Sさんとはぐれる。汗だくになって探したようで心配させてしまった。
暗くなりかかったダルバール広場を歩く。「旧王宮前にある広場で、カトマンズやバクタプル同様に、旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。やはり、建物の多くは17~18世紀のネワール美術の華開いたマッラ朝のものです。周囲の寺々が石畳の路をはさんで、ほとんど軒を接するほどびっしりと建てられているのが目を引きます。」
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ビムセン寺院。「ビムセンとは、またの名をビマといい、叙事詩「マハーバーラタ」に出てくる英雄である。現在では職人や商人の神として祀られている。創建年代は不明だが、大火の後1682年に再建されている。1934年の大地震の後と1967年にも修復が行われた。」
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「ビシュワナート寺院。シヴァ神を祀る。」
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正面を2頭のゾウが守っている。
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クリシュナ寺院。「17世紀のシディナラシン王の時代に建てられたと言われるこの寺院には、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが祀られています。クリシュナとは、マハーバーラタ戦争の際に正義のために戦ったとして、ヒンドゥー教徒に広く人気のある神様です。この寺院は、ネパールでは珍しい石造りで、他の追随を許さぬ石造建築の傑作であるといわれています。」
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旧王宮の前にたむろする人々。
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「マッラ朝の歴代の王が住んだ王宮です。パタンの王宮は、チョーク(中庭を囲む建物)で成り立っています。王が即位する度に増築されて、一番多い時には12のチョークがありましたが、現在残っているのはこのうち3つです。」
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ジャガナラヤン寺院。
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孫悟空?猿の神様。
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ダルバール広場を後にしてバスまで移動。
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暗くなってきたがバスでカトマンズに移動。
「1979年ユネスコの世界文化遺産に指定された古都 カトマンズは、人口およそ170万人のネパールの首都で、別名を「カンティプール」(栄光の都)と言い、・・・」
停電で暗闇の中を歩く。オートバイは直ぐ傍を通る。クラクションがけたたましい。事故が少ないと言うから驚きである。
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暗闇とクラクションに慣れてくるとスリルがあって面白い。
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「大きな三重塔が、マジュデワル(シヴァ寺院)。」
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シヴァ・パールヴァティ寺院。「 18世紀にゴルカ王朝のバハドゥール王によって建てられたもので、2階の窓からシヴァ(破壊の神)とパールバティ(その奥さん)の彩色された木彫りが町を見下ろしています。」
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バグワティ寺院「ジャガト・ジャヤ・マッラ王によって建てられた寺で、もともとはナラヤン像が祀られていた。」
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ダルバール広場のカーラ・バイラブ。「カトマンズにある石像の中では最も大きいものの一つで、シヴァの化身であるカーラ・バイラブの像です。シヴァの破壊神としての化身で、目を見開き、首に頭蓋骨のネックレスを巻き、人間の皮を羽織って、人々を恐れさせる外見をしています。」
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ここで広島から来たご主人が迷子。大騒ぎとなったが、添乗員が見つけて連れ戻す。
ナラヤン寺院かな。暗くてわからなくなる。
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カゲシュワル寺院。「赤いレンガの建物の上に白い尖塔が乗っているのがカゲシュワル寺院。そもそも1681年に建設されたが、1934年の大地震で大破。その後再建された。赤いレンガの部分がネワール様式、上の白い部分がインドのシカラ様式とのこと。」
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クマリの家。「1757年にカトマンズ最後のマッラ王朝の王、ジャイ・プラカース・マッラによって建てられた、生き神と信じられているクマリが住んでいる館です。」
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最後にスワヤンブナートに向かう。真っ暗の中を向かう。
前の車の荷台に3人乗ってる。
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「カトマンズがまだ湖であった時代に、この地にやってきた文殊菩薩が湖を切り開き、カトマンズを盆地に変え、大日如来を讃えて、スワヤンブナートを建てたという伝説を持っています。約2,000年の歴史を誇るこの仏塔は、ネパールで最も古い寺院で、世界で最も壮麗な仏塔の一つとされています。」
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階段を登って次第に上に行く。
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途中で真っ暗な中、懐中電灯で照らしながらトイレに行く。トイレも真っ暗だが何とか用を足す。女性は大変。
猿の群れが一杯。犬も同居してる。
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「仏塔の高さは15m、四方に全てを見通すというブッダの眼が描かれています。境内で見られる建物は多様です。子供を護る神様を祀るハリティ寺院やチベット仏教のカルマ・カギュー派の僧院、インドのシカラ様式の仏塔・・・と宗教の混在するネパールならではの寺院と言えます。 」
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スワヤンブナート・ストゥーパ。
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猿が至る所にいる。この寺院は別名「モンキー・テンプル」とも言われる。
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観光終了。随分歩いた。
ネパールの伝統舞踊を見ながらネパール伝統料理を頂く。
ロティ?とか言う25度のお酒がふるまわれる。
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孔雀にチップを渡す。Sさんが渡したのに私が渡さなかったらつつかれてしまった。
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この人美人よとSさんが言う。
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こっちはそれ程でもと厳しい。
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最後に一緒に踊るよう求められたが、皆遠慮して踊らず。
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ホテル、エベレストに10時過ぎ到着。疲れた。
パッキングはSさんにお任せ。明日も早い。




ネパール5日目 曇りだった

ネパール5日目。
ホテルを5時頃出発。
凄いがたがた道をバスで登る。一緒に乗ってた男性二人がマッサージ器に乗ってるみたいと言う。かなり狭い道で、暗いので良く見えないがすぐ横は崖。怖いがたごと道をかなりな速さで登る。ようやく到着してラ二バンの丘を目指す。真っ暗の中をヘッドランプを点けて登る。
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途中、お堂のようなところで休憩。(クリックすると拡大)
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雲海の上いるみたいで、何も見えない。
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ようやくラニバンリゾートに到着。
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屋上に登ったが何も見えず。アンナプルナやダウラギリが見えるはず。
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雲が滝のように流れる。
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ヒマラヤの山々が見えるはずが。今まで天候に恵まれ過ぎた。
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朝日が出てきた。少し晴れないかと期待。
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雲がかかってまるで土星みたい。
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朝食用のお弁当を食べる。
晴れそうもないので、あきらめて妙法寺に向かう。
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妙法寺が見えてきた。
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ガイドのマコトさんが先導。同じペースで歩くのでついて行くのが楽だが、添乗員のZmさんがゆっくりゆっくりと言うと少し遅くなる。
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更に近づいて来た。
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「日本山妙法寺大僧伽は日蓮系の宗教団体で世界各地で平和運動を展開し、ここポカラにも平和を祈る仏塔、世界平和塔が建立されました。 」
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お参りをして降りる。霧の中。
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鳥がいた。
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何の花だろう。
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うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉)。
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ホテルに戻る。皆は休息したが、私たちと栃木の夫婦はガイドさんと特別オプションに出かける。滝と洞窟。
行く途中の八百屋さん。ネパールで驚いたのは野菜と果物が豊富なことだ。レストランで出る生野菜は食べても良いと聞いたので恐る恐る食べたが、お腹は全く大丈夫だった。
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パタレチャンゴ。「パタレ・チャンゴ」とは「地獄の滝」という意味です。かつて、トレッキングに来ていたデヴィッドというスイス人がこの場所で川に流されて、行方不明になってしまったという話もあり、別名、デヴィズ・フォールとも言われています。」
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マチャプチャレとアンアプルナ?!
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ボカラのグランドキャニオンとマコトさんが言う。
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雨季には水かさが増えて下に降りれないそうだ。
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この深さは25m。
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ここにもヒンズーの神々。
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グプテシュワールマハデヴ洞窟に向かう。
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彫刻のある階段を降りる。
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「ひとりの修行者がこの洞窟にマヘデヴ(シヴァ神)の像がある夢を見て、探したところ、マハデヴの像が見つかったという云われがあることからマハデヴ洞窟と呼ばれています。まずはこの洞窟を下りて行くと、このマハデヴ像があるシヴァ寺院が中間地点にあります。」ここは撮影禁止で、熱心な信者さんたちがお参りしてる。
この先、鍾乳洞が続いており、更に設置された階段を降りる。
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段々、ムッとする暑さとなる。
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感覚的に30m位降ったかなと思ったら、涼しくなる。パタレチャンゴが地下の洞窟に落ちて来てる。
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足場は悪いがなかなか見ごたえがある。
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自然の物だろうか小さな仏塔みたい。
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外に出ると、大きなアンモナイトの化石が祭られている。
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ここは古には海の底。
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ホテルで休息してるメンバと合流して、市内のレストランで日本食の昼食。特別オプションの自慢を散々する。
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ペワ湖(フェワ湖)でボートクルーズ。ネパールで2番目に大きな湖。
一緒にWt夫妻と乗る。
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ご主人が前に乗ったがいけないのか前が沈み気味で女性の船頭さんに抜かれる。後ろを振り向こうとすると大きく揺れるので後ろ向かないでと叫ぶ。
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船頭さんが携帯をかける間にどんどん抜かれる。Wt夫人が船頭さんが携帯をかけたので抜かれたことにしようと言う。優しいね。
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二階建ての船は怖そう。
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ペワ湖の真ん中にぽっかりと浮かぶ小さな島に上陸。ヒンドゥー寺院、バラヒ寺院がある。
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「2層のパゴダ形式の寺院で、シャクティ(女性の力)の守護神であるアジマ神の化身とされる猪が祀られています。ここでは雄の動物を生贄に捧げることが特徴です。」
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あの木がかっこいいとSさんが言う。
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船着き場。
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女船頭さんの被り物を、女性が頼んで被り方の実演をして貰う。
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帰りのボートは私が先頭に出たら安定した。
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帰りの船着き場には子供たちが乗りたいと言って騒いでる。
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ペワ湖よさようなら。
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犬は大事にされてるので道の真ん中で寝そべってる。
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今日の観光は、天候に恵まれず、山が見えなかった。今まで天気が良かったのが、つき過ぎだったみたい。
夕食の時に自己紹介がある。
添乗員のZmさんは、添乗員歴2年生。来年からヨーロッパも担当するそうだ。
2人組の男性は、40年来の付き合い。インドに十数回。モロッコの迷路が面白いと言う。
2人組の姉妹は、お姉さんがネパールの子供の里親。二人で良く旅行する。
Wt夫妻はご主人は無類の競馬理論派。夫人は和服づくり。しっかり奥さん。我が家と同じ。
栃木のご夫妻。毎日近くの小山を歩いてる。ご主人は農業に励み、奥さんは編み物の先生。
広島のご夫妻。ご主人がボランティア。夫人がいないと何もできないみたい。私の方が少しましかな。
このホテルでの最後の宿泊。
パッキングをSさんが手早く行う。




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