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2014-11

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チャング・ナラヤン寺院までのハイキング(ネパール3日目)

ネパール3日目。朝焼けの山々を見ようと早々と屋上に行く。
チベットの五色の祈祷旗がはためいてる。「五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっており、それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現する。」
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日が昇ってきたが、もやっていて見えず。(クリックすると拡大)
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一旦部屋に戻る。部屋の装飾。
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朝食はバイキング。
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ナガルコットのクラブ ヒマラヤ ナガルコット リゾートを出発して、テルコットまでバスで移動。
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カトマンズ盆地内のチャング・ナラヤンまでのハイキングに出発。標高差200m、5kmを2.5時間。
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ガイドのマコトさんが先頭。しっかりしたペース。最初の登りは息が切れる。
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ワンちゃんがずっとついてくる。
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ヒマラヤの山々が見えるはずだが、もやっていて何も見えず。
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下界ももやってる。
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薪拾い。望月で薪拾いを良くしていたSさんがあれだけ拾ってもすぐに燃えちゃうのよねと言う。
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懐かしい原風景。
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菜の花。
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休みなく歩く歩く。
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牛ちゃん。
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ユーカリの木。何故ここにあるんだろう。
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屋根の上の野菜造り。ガイドさんに聞いたらあんまり採れないよと言う。
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花の種類が多い。ダチュラ、マリーゴールド。
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トウモロコシを干してる。
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ナマステと挨拶すると必ずナマステと答えてくれる。黙ってると向こうからナマステと声をかけてくる。
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下界が少し見えてきた。
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煉瓦の家とブーゲンビリア。
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大きなポインンセチア。こちらが原産か。
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山羊ちゃん。
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ずっとついて来たワンちゃんとここでお別れ。ここの住人らしい。
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ダチュラも大きい。
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ガイドさんによるとこの実は虫よけに使うそうだ。
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ようやくチャング・ナラヤン寺院が見えてきた。
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日本で良く見かける花。
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稗を干してる。いろんな使い道があるそうだ。
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山羊。家畜が多い。
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あひる?
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日干し煉瓦の家。
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藁ぶき屋根は珍しい。
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娘の髪を洗ってる。微笑ましい。
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牛は大切にされてる。
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うなずきひめふよう(頷き姫芙蓉)。
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リュウゼツランの花。
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チャング・ナラヤン寺院が近づいてきた。タルチョ(祈祷旗)がはためく道を行く。
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寺院の駐車場に来ていたバスにザックを預け、ハイキング終了。ちょっと物足りない。
チャング・ナラヤン寺院への階段を上がる。
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お店を通過。
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最後の階段を登って寺院に入る。
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チャング・ナラヤン寺院 「ヒンドゥー教の寺院。世界遺産に登録されている寺院で、カトマンズ盆地で最も古く、リッチャヴィ期の323年に建立されたと言われていますが、現在の建物は1702年に再建されたものです。・・・この寺院の本尊はヴィシュヌ神の化身ナラヤン神です。」
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ネワール彫刻のすばらしさ。
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翼のあるライオン像。
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グリフィン像。「顔と翼が鷲(あるいは鷹)、体がライオンの姿をしていて、ギリシア神話にも登場する。一説にはギリシア神話がヒンズー教の動物を取り込んだのだとも言われる。」
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ゾウ像。
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ガイドさんがボケ防止に役立つと言うので皆がお参り。
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マンダップ・ナラヤン像。これもビシュヌ神の化身である。その前に跪くガルーダの首は無くなってしまっている。
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左がチャクラの形をしている。チャクラとはヴィシュヌ神の円盤型の武器のこと。右がほら貝の形をしている。
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ほら貝の柱。
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亀が支えてる。
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ガルーダ像、5世紀の作。ヴィシュヌ神の乗り物。
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ナラシンハ像。獅子の顔をしたナラシンハは悪魔を抱きかかえてはらわたを取りだそうとしているらしい。
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「5世紀に刻まれたネパール最古の石碑である。この石碑によってマッラ王朝より前のリッチャビ王朝の実在が確認される。」
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ヴィシュヌ神かな。
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蛇の上の横たわってる。
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牛を生贄にする儀式の準備をしてる。牛は悟ってるのか大人しい。
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生贄をしない場合は鳩を放つんだそうだ。
帰り路のお面。
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牛が階段を降りるのを嫌がってる。おばさんがけしかけるがなかなか降りようとしない。
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土産物屋のおばさんが洗濯してる。
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バスでカトマンズに移動。大渋滞。信号がない。女性のおまわりさんが交通整理してるところもあるが、ほとんどはクラクションを鳴らして譲り合ってる。バイクと自動車がものすごく多い。事故は少ないと言うから驚き。
昼食は奥さんが日本人のレストランでそヒマラヤ蕎麦をとる。
珍しい花、ダロクリア(榮Sんが名前を聞き出す。)
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日本庭園風。
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ヒマラヤ蕎麦は日本風で美味い。ネパール人のこの味分かるのかな。
ここでカレンダーと塩を買う。私の部屋に旅行先のカレンダーを飾るので壁面が無くなってきた。Sさんは塩の収集癖がある。
カトマンズ空港。
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待ってる間に、広島のご婦人が帽子のピンバッジを見せて欲しいと言うので喜んで自慢する。
まさかここにピンバッジはあるまいと思ってたが念のため、売店を覗いたら、ピンバッジを見つける。アンナプルナとエベレスト。
カトマンズからボカラに飛ぶ。途中にアンナプルナが見える。
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ボカラの空港に到着。
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観光用のオートジャイロみたいな飛行機。
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ボカラからホテルにバスで移動。やはり信号が無く、事故はないと言うからまたまた驚く。
ホテル ポカラグランデで落ち着く。なかなか良いホテル。ここで3連泊なので嬉しい。
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晩飯はバイキング。気に入ったエベレスト麦酒をSさんと分けて飲む。
栃木の夫婦と話す。ご主人は退職後農業。朝4時過ぎに起きて、夜9時前に寝ると言う、超健康生活。
夫人は、編み物を教えてる。編み物を習ってるSさんと話しが弾む。
お二人で山に良く登ってる。毎日、近所の低山を1時間半位散策してると言う。槍に行きたいそうだ。
風呂に入って、落ち着いたら、直ぐに眠くなる。明日は5時起きなので休む。




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エベレストに感激





7時間半くらいかけて4時15分位にクアラルンプール空港に到着。27℃。
ここで出発時間が1時間遅れて待つこと6時間。
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ガイドのZdさんは、荷物が出てこないとか、スーツケースが壊されるとか、ホテルで水が出ないとかトラブルがありますと脅す。
やっと飛行機が到着。(クリックすると拡大)
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出国検査は厳しい。バンドも外す。靴を脱がされる人もいる。
乗り継いでカトマンズへ5時間くらいかけて向かう。エベレストが見えるのは、一方向のみ。くじ引きで決めるが外れて反対側になってしまった。
カトマンズ到着直前に飛行機からエベレストが見れて興奮。見える方にいたツアーの二人の男性がこっちこっちと場所を代わってくれた。この後も、この二人は旅慣れており、いろいろ気を使ってくれる。
どれがエベレストかわからない。ヒマラヤが続いてる。
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あれですよと教えて貰う。真ん中がエベレスト(8848m)世界1位、右隣はローツェ(8516m)世界4位、右端はマカルー(8463m)世界5位、左側はチョ・オユー(8201m)世界6位。
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エベレストの右隣はローツェ、右端はマカルー。
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エベレストはTVで見ていても初めて見る実物に興奮する。
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メンバーのWtさんが撮影した写真を送ってくれたので掲載させてもらう。良く撮れている。
エベレスト(KUL行きマレ-シア航空より)-2-SD (640x398)
段々畑。
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5時間弱のフライトでカトマンズに到着。時差3時間15分。分単位の時差は初めてだ。
ここで現地のネパール人のガイド、マコトさん(ネパール語での発音は難しく、近い日本語で呼ぶ)に紹介される。日本語は流暢。
カトマンズからバスで移動してバグダプル観光。「バクタプルは889年にアナンダ・デヴ王によって築かれ、その後12世紀~18世紀の間、首都のひとつとして栄えました。別名「バドガオン」(信仰の街)とも呼ばれており、カトマンズ、パタン同様カトマンズ盆地の代表的な古都ですが、ネワール族の町の中ではこのバクタプルが一番中世の町並みをそのまま残しています。」「カトマンズ、パタン、バクタプルという3つの古都と、4つのヒンドゥー教および仏教の建造物群が世界遺産に登録されています。」
ダルバール広場への入り口。
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ダルバール広場「旧王宮前にある広場で、旧王宮・寺院を中心にすばらしいネワール建築の数々を見ることができます。建物の多くは17~18世紀のネワール美術の花開いたマッラ朝のものです。」
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右側は旧王宮。
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至る所に目を見張るような彫刻が施されている。維持が大変だとマコトさんが言う。
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獅子の像、現在は国立美術館。「かつてマラティ・チョークと呼ばれていましたが、現在は 美術館になっています。」
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ゴールデンゲート「1745年にランジット・マッラ王によって造られた、旧王宮への入口の門です。門には、ガルーダにまたがるカーリー女神、ヴィシュヌなどのヒンドゥーの神々の装飾細工が一面に施されています。」
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パシュパティナート寺院「寺院の中ではバクタプル最古のものであるといわれており、1492年に建立されました。シヴァの化身のひとつであるパシュパティを祀っていますが屋根の支柱にはチベット仏教の影響を受けたエロティックな彫刻が施されています。」
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「ブパティンドラ・マッラ王(在位1696~l722年)がお祈りをしている像が上に乗った石柱が立っています。」
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蛇の上に鳥が止まってる。鳥が元気だと王が健康。
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王の沐浴場をもつスンダリ・チョーク。
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55窓の宮殿「1427年にヤクシャ・マッラ王の統治期間に建てられ、17世紀にブパティンドラ・マッラ王によって再建された、3層の建物です。その名のとおり、入り口を含めると窓が55あります。ネパールでは他に例を見ない建築物です。」
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目移りしてしまう。
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彫刻が至る所に。
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イスラムのモスクのような建物も同居。
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細い路地を通ってトゥマディー広場に着く。
ニャタポラ寺院「1702年にプパティンドラ・マッラ王により建立されたカトマンズ盆地で一番高い30mの寺院で、バクタプルの町の外からでも目にすることができます。「ニャタポラ」とは「五重の屋根」という意味で、この寺院は5段の基壇と五層の塔で成り立っています。」
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「石段の両側には、下から順に伝説の戦士(ジャヤ・マッラとパッタ・マッラ)・象・獅子・グリフィン・女神の石像が守護神として1対ずつ置かれており、普通の人間の10倍の力を持つ、といわれる伝説の戦士から順に上に行くにつれて力がさらに10倍ずつアップするといわれています。この寺院の本尊は女神シッディ・ラクシュミであるといわれていますが、扉は釘付けされており、一度も開けられたことがありません。」
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階段の最上階まで上がる。Sさんは遠慮。ツアーのメンバは誰も登らず。
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この建物の3階で軽食。
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バイラブナート寺院「17世紀初め、ジャガット・ジョティ・マッラ王の時代に建てられ、その後1718年にブパティンドラ・マッラ王により増築されました。ヒンドゥー教の寺院で、本尊としてシヴァの化身であるバイラブが祀られています。1934年の大地震で大きな被害を受けたため、現在の建物はその後に再建されたものです。最初に建てられたときは1層、その後の増築で2層に、大地震後の再建で3層に造りかえられ、現在の姿になっています。」
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彫刻が美しい。
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バザールを通過して移動。こういうごちゃごちゃしたところが異次元で、興味津々。
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Sさんが興味を示す。
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お祭りが近い。
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ダチュパル広場「14世紀に造られたバクタプルで最も古い広場です。かつては町の中心部で、最も重要な場所であったとされています。広場を囲む町並みは伝統的なネワール建築の建物が多く、窓の装飾を見ながら歩くのもまた楽しみのひとつです。」
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ダッタトラヤ寺院。「1427年にヤクシャ・マッラ王の統治時代に建立され、1458年にビシュワ・マッラ王により、改築されました。1本の木から彫りだされたといわれている寺院です。ヒンドゥー教の寺院で、本尊はヴィシュヌの化身であるダッタトラヤです。寺の正面には柱があり、その上にはヴィシュヌの乗り物であるガルーダの像があります。また、入り口には、伝説の戦士のジャヤ・マッラとパッタ・マッラの像が一対あります。ダッタトラヤはブッダのいとこであるとされるため、仏教徒にとっても重要な寺院で、ヒンドゥー教・仏教の両教徒が参拝します。」
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人形がのぞいてる。
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チベット仏教の影響かエロチック。
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ホテルに行く途中の夕日。
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そばで山羊は草をついばむ。
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マコトさんにいわれて目を凝らすとうっすらとヒマラヤが見れて感動。写真には写らない。
ナルコットにバスで移動。
2000mのクラブ ヒマラヤ ナガルコット リゾートに到着。
夕食はバイキング。エベレスト麦酒を飲む。あっさりしてるがなかなかいける。
メンバーは12人。夫婦が4組、姉妹、と男性の二人組。男
性二人組はインド大好き人間で、一人は10数回行ってる。迷路のようなところをさまようのが好み。荷物は非常に少ない。スーツケースは持っていない。写真は全く撮らない。その方が記憶に残ると言う。
部屋に入って、風呂にさっと入ってバタンキュー。

ネパール出発

成田への集合時間が19時40分と遅いので、楽。
部屋に入れた草花にバケツなど使って、水を張る。良く水を吸うのとそうでないのとSさんが区別して準備。(クリックすると拡大)
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芽が出てる胡蝶蘭はいささか心配。
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庭の水やりはSさんがたっぷり与える。冬なのであまり心配はいらない。
リコリスは帰ってきたら終わってるだろう。
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黄色い花も最後。
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オステオスペルマムが咲き出す。
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紅葉が散りかかってる。
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遅ればせながらネパールの事を下調べ。
ネパール連邦民主共和国。2008年に王政を廃止してから、混乱がまだ続いてるようだが、連邦民主共和制に移行中。
「東、西、南の三方をインドに、北方を中国チベット自治区に接する西北から東南方向に細長い内陸国である。国土は世界最高地点エベレスト(サガルマータ)を含むヒマラヤ山脈および中央部丘陵地帯と、南部のタライ平原から成る。ヒマラヤ登山の玄関口としての役割を果たしている。」
「14.7万平方キロメートル(北海道の約1.8倍)」
「2,649万人(2011年、人口調査)」
首都カトマンズ。
「多民族・多言語国家(インド・アーリア系の民族と、チベット・ミャンマー系民族)であり、民族とカーストが複雑に関係し合っている。また、宗教もヒンドゥー教(元国教)、仏教、アニミズム等とその習合が混在する。」「ヒンドゥー教徒(81.3%)、仏教徒(9.0%)、イスラム教徒(4.4%)他」
通貨はネパールルピー。「1ルピー=約1.00円(2013/2014年度当初6ヶ月間平均値、ネパール中央銀行)」
夕方出発。横浜YCATからリムジンバスで向かう。渋滞で少し遅れるが問題なく到着。
添乗員のZdさんから説明を受ける。一行は12名。人気のコースで、何時も一杯なのだそうだが、今回はドタキャンが出てゆったりしてるそうだ、Zdさんはネパールに何度も案内しており、年内にあと2回行くと言う。
航空券を貰う。マレーシア航空。JALのマイレージが付かなかった。Sさんがしつこく聞いたら、利用を説明してくれたが良くわからず。帰りは多分つくと言う。
ピリ辛胡麻うどんを食べる。
スマホの電源の切り方がわからず、息子に教えて貰う。ヤレヤレ。
真ん中の5席にSさんと二人だったので横になって寝る。意外に良く眠れる。




明日はネパールへ出発

明日は、ネパールへ出発である。
旅行の準備を始める。日程表を詳しく見る。
「美しきネパール感動の旅8日間」
ハイキングが3回ある。何れも高度2000m以下、標高差500m以下で日帰り登山より楽なコース。靴は事前に日帰り登山程度のトレイルランニング用のシューズを購入して、何度も試しに歩いている。なかなか快適。旅行中にハイキングで快適ならば日帰り登山に活用しようと思う。
寒さは思ったほどでななさそうだが、寒暖差が激しい。朝晩は6,7℃位まで下がり、昼間は24,5℃位まで上がる。半袖はさすがに入れなかったが、重ね着をして脱いでいけるような登山スタイルにした。下着は登山用に購入した高価な下着。
ザックは日帰り用。ストックも一つづつ入れる。帽子、サングラスや手袋。埃が凄いそうなのでマスクも入れる。早朝の日の出ハイキング用にヘッドランプ。
乗り継ぎの空港待ち時間が長いので、本を2冊入れる。
水は飲めないので、ミネラルウォーター頼り。ウエットテッシュ。
胃腸薬と風邪薬。洗面道具。カメラと充電機器。などなど。
スマホはまだ慣れていないので海外使用はしないことにした。
スーツケースに並べてみる。パッキングはSさんにお任せ。(クリックすると拡大)
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床屋に行こうかと思ったが、Sさんがまだ大丈夫と言うので止めにした。
旅行中に水曜会を1回欠席。
一柿会を欠席。これは私の俳句、柿一つから命名して頂いてるので、心苦しい。
京工会納会欠席。
他の予定は入れないように努めた。
準備万端。早目に寝たが興奮したのか珍しく寝つきが悪かった。




さくら

雨降りでおまけに寒い。
部屋のシンビジュームの芽が出てきた。(クリックすると拡大)
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歌の練習。
雨降りで寒い日の練習は出かけるのに少し勇気がいる。
風邪をひくと駄目よとSさんが手編みのチョッキを中に着せてくれた。おんぶにだっこなんだからと言いながら。
練習場に着いたら、Smさんと一緒になる。高松で全日本合唱コンクールに参加。銀賞だったみたい。
発声練習が始まっていた。
最初は何時も通り、Rutter。
「Open thou mine eyes」
「all things bright and beautiful」
「the」の発声に注意。
「The Lord bless you and keep you」
38小節「a-----men,a-men・・・」のタイミングが会わない。隣のKsさんから早いよと注意される。何時もはミスしても二回目には治るのだが、今日は最後まで間違えた。Htさんも間違える。
「For the beauty of the earth」
「Cantate Domino」
休憩。
Szさんが住所録のお礼にわざわざ来てくれた。
バスはこの頃、真面目に早く来てる。全員揃う。
テナーは、Kkさんが休み。Nzさんが仕事で大幅に遅れる。
Hmさん、Skさんの参加する合唱団が全国合唱コンクールで銀賞。
明薬の定期演奏会の紹介。練習参観に行ったOBのIkさんがOn先生が元気そうと報告。
ワグネルに行った事も報告。素晴らしかったと。Md先生のピアノも素晴らしい。
Skさんがテナーのパート練習に20名の参加と報告。テナー以外に12名も参加してくれるとは素晴らしい。指導はTbさん、ピアノはOnさん。
練習してる時、テナーがミスるとSkさんがパート練習で直しますと逃げ口上。これが再三再四なので、練習することが一杯出来てしまう。
「さくら」森山直太朗作曲、森山直太朗・御徒町凧作詩、横山潤子編曲。
初めての練習。
予習してきたが、出だしのテナーでつまづく。Tuさんも予習して来たのになあとぼやいてる。
リズムが取れない。
Nzさんが遅れてやって来て、楽譜を忘れたので見せる。若者だけあってリズム感が良い。少し様になるがカラオケ的。
「Best Friend」玉城千春作詞作曲、横山潤子編曲。
最初はどうなるかと思ったが、少し様になってきた。リズムは慣れしかない。
終わった。
Htさんと途中まで一緒に帰る。
飲み会はパス。
電車でFr夫妻と一緒になる。
スキーシーズンが始まりますねと言うから、12月21日から、テナーのパート練習の翌日、蔵王に行くと話す。火山活動の話になり、蔵王も危ないのではと言うが、今のところレベル1。ネパールに行くと言ったら、その元気はどこから出てくるのと言われてしまった。




昼も夜も忘年会

昼間、七福の会に出かける。
あいにく雨模様。
何の花?ケイトウ?(クリックすると拡大)
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プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)とノースポール。
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藤沢の七福に着いたらHtさん始め、集まってる。
最後にTnさんが来て、本日参加の8人が揃う。Sjさんは山形に行っており欠席。
長老のHtさん、Tnさんを始め、Nuさん、Dmさん、山梨から駆け付けたTrさん、Mnさん、メンバとして一番新しいIkさん(前回は参加する予定だったが、失念して欠席。)が参加。
七福の会はHtさんから幹事を引き継いで私が幹事。幹事は苦手だが、この会はHtさんから言われて引き受けた。
生ビールを飲み(Htさんは車で来たのでお茶。)食事をしながら談笑。3か月に一回集まってる。今回は忘年会。
Htさんから君は元気だねえと言われ、今度はどこに行くのかと聞かれる。
DmさんがIkさんの骨折の状況を聞いて話が始まる。
鎌倉アルプスで写真を撮っていた時に崖に滑落して、脚を樹にひっかけて複雑骨折。声を上げても誰も気が付かず、119番で救援を頼む。場所はGPSで教える。7人の救急隊員が来て引き上げてくれたそうだ。ボルトがまだ何本か入ってる。まだ走るのや、過激な運動は出来ない。反省点として一人で山道を出歩かない。Dmさんが鎌倉アルプスは山道ではないなあとつぶやく。携帯は必ず手元に持つ。と言う事のようだ。
Ikさんはスマホで、皆さんガラ系ですかと聞いたが、まだ始めたばかりで照れくさいのでスマホですとは言わなかった。Htさんは、スマホは難しいと言う。パソコンやってれば、比較的楽に入れると思ったが。
Tnさんが余計なものが一杯出てくるよと言う。
おれおれ詐欺の話になる。今は巧妙になって、複数の人間で次々とかけてくるとパニックになってしまうんだそうだ。銀行の窓口で注意したくらいでは、パニックから覚めないので、神奈川県警は、マニュアル本を作って、それを本人に見させて、こうではないですかと、聞いて行くと、パニックから目覚めて、詐欺だときずくとか。周りに被害にあった方や、電話がかかって来た方が多い。Sさんにも何度かかかってきたが、撃退。
理科系の政治家を出すべきと言う話が出る。中国の胡錦濤前国家主席は理系だと言う。(調べてみたら江沢民、胡錦濤、習近平と3代続けて理系だった。)日本も理系の首相を出したらと言ったら、菅さんがいると誰かが言ってゲーとなる。
Nuさんの我が出身母体も文系の社長を出すべきと言う議論に変わり、それは何となく、皆が賛成。
Mnさんから経団連会長の話も飛び出す。
プリンタのインクがなぜあんなに高いのかと言う話から、ソフトの有料化の話、マックの攻勢でマイクロソフトが追い込まれてるとか、話題がポンポン変わる。
高倉健の訃報が中国で大々的に報道されたが、首脳会談が出来た効果ではないかと言う話が出たので、Sさんからの受け売りで中国での高倉健の人気は凄いものがあるから、必ずしもそのせい(日中首脳会談)ではないと言う。
軍事力の話になり、Htさんが俄然熱が入ってくる。ステルス戦闘機や高速魚雷の技術の話になる。Ikさん、Htさん、Nuさんらが喧々諤々議論。私も意見があったが割り込めない。
議論は沸騰したが、幹事の権限で時間が来たのでお開き。
毎回、喜寿直前のHtさん、Tnさんの元気さに圧倒される。若さからもオーラを貰えるが、大先輩からもオーラが貰える。
Dmさん、Trさん、Mnさんとお茶する。
最初にSsさんの日展入選や、Mn夫人の二科展連続5回入選の話題が出る。
Dmさんの電子書籍「脱・資本論」「欠陥だらけの資本主義をこのまま後世に継がせるわけにはいかない」が話の中心。
電子出版されたのを何部か自家出版された本を頂く。この中の「信用創造を知れば錯誤から抜け出せる」について詳しい説明を受ける。知らない知識ばかりなので圧倒されて話を伺う。何となくわかった気がしたが、驚愕する内容なので、熟読しないとわからない。しかし凄いなあ。
一旦、家に帰って、IcさんにIkさんからLINEで聞かれた蔵王の山形着の電車の時間をPCメールする。IcさんのPCメールは携帯からのメールを受け付けない。
Sさんから疲れた顔してるから、あまり遅くならないようにと言われる。
新橋の「おにかけ」。出口を間違えて、駅の周りをぐるぐる回って遅れてしまった。まだスマホの道順が使えない。
お店に着いたら、来た来たと幹事のOyさんらに迎えられる。迷ったのかと聞かれたので少しと答える。電話したところだと言う。気が付かなかったが着信してた。
この会は、年二回、Oyさん主催で新橋のおにかけで開かれる。Kmさん、Aoさん、Wtさんが常連。Szさんもメンバだが欠席。
Abさんが初参加。Abさんには勉強会で随分お世話になった。前立腺癌では早く検査せよと言って貰い、あやうく転移を免れた恩人である。
最初に亡くなった方や、療養中の方の話が出る。日々歳を重ねるから無理からぬ話。
昔話に花が咲く。GET10の話。懐かしいなあ。私にとっても会社人生の華やかし頃。
銀行に入り込む苦心談など。情報の世界で活躍した方ばかりなので話が次々と出てくる。
Kmさんから地銀、相銀に如何に食い込んだかの裏話を聞く。
Wtさんから、体育会の7,80年の歴史を発行すべく苦心惨憺してる話を聞く。この1年半近く、毎日8時間以上かかりっきりで、写真や資料、先輩や家族からの証言集め、その編纂にボランティアで取り組んでいる。話を聞いていたら、とても私には出来ない作業。眼も歯も悪くなってしまったと言う。体を動かすのが大好きだったのに、運動してないと言う。話を聞いてたら、止まらなくなってしまい、Oyさんに促されてようやく終わりにする。まいったね。Wtさんらしい凄さがここにある。
今回は美味しいキノコ汁を頂いたので、次回は、Aoさんが採ってくる根曲り竹を食べる時期に開こうと言う事になる。
帰ったら、Sさんからいろいろ報告される。
一日、二度の忘年会は疲れる。
息子夫婦からスマホの使い方についていろいろアドバイスを受ける。優しいね。




赤き実はますます赤く冬構

庭の万両が色づいて来た。
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(クリックすると拡大)
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君子欄の実。
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青々としてきたアーカンサス。
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Sさんが好きな一ッ葉。
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菫の仲間。一輪咲き出した。
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大門句会勉強会その160の三四郎さんの句評を見る。
兼題は遊介さん出題の「冬構」。「風除や雪囲をして防寒、防雪の備えをすることですが、もっとひろくとらえても結構です。」
⇒は三四郎さんの句評。
:は私のコメント。
赤き実はますます赤く冬構
年毎に動きが鈍く冬構
⇒冬に赤い実がなる樹木は多いですね。ピラカンサス、ナンテン、ガマズミ、センリョウ、マンリョウ。樹木が実を赤く染めて冬に備えているよう、ともとれますし、冬構をしている家のそばの木の実のこととも取れます。
後句は冬構をしないといけないのだけど昔のようには身体が動かない、という嘆きですね。季語は冬構より冬籠の方が合うかも知れない。
勝山さん、前の句を選句。→身近な植物の実の色合いが、冬が駆け足で近づいていることを教えてくれる。
:万両の実が色づき冬に備えてるようだ。青、ピンク、赤と色付く。
後句は、この頃、Sさんの冬構のお手伝いも動きが鈍くてままならなくなってきた。
私の選句。
◇のり子
窓の縁まで薪積まれ冬構
⇒旧家でなくとも軽井沢や那須の別荘地でもこんな光景に出合います。自力でひと冬の薪を準備するのは大変なこと。昔の人はみなやっていたのですね。
◇馬空
竹山の津軽三味線鰤起し
⇒鰤起しは日本海沿岸の寒雷のこと。豊漁の前兆とされます。高橋竹山の津軽三味線の激しい演奏にふさわしい舞台装置です。北島三郎の『風雪ひとり旅』が聞こえてきた人は年がばれますよ。
◇さら
炉開きに二重太鼓の友点前
⇒調べてみると二重太鼓とはお太鼓が二重になった袋帯で一重より格が高いそうですね。炉開きのしきたりを大事にしているのでしょう。お点前も流れるようにあざやか。
◇勝山
灯油買ふただそれだけの冬構
⇒現代の家はアルミサッシで隙間風もないし冬構と言ってもさしてやることもない。でも雪国の人はそれなりにいろいろあるのでしょうね。
◇遊介
冬囲手元の暗き居間に居る
⇒防寒、防雪のためとは言え、囲いで覆われた室内は日がささず昼間でも薄暗い。気持ちまで陰鬱になりますね。
◇はな
冬構樽に重石は沈みをり
⇒漬物の樽でしょう。冬構をした物置か厨の隅で重石が少しずつ沈んでゆく。これも冬の静かな時間。
◇三四郎
宴席の予約電話も冬支度

スマホいじりも少し落ち着いた。




スマホにブログにFaceBook

庭のヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。(クリックすると拡大)
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リコリス。
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Sさんがチューリップの球根を植える。春に球根を烏にかなりやられたので網をかぶせる。
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昨日の、インフルエンザの予防接種の跡が腫れて熱を持つ。
そのせいか、今週動きすぎたせいか、だるいので一日、部屋に籠る。
Sさんは一日中味噌作り。夕方、肩がこると言うのでマッサージ。ツボを捉えてぐりぐりしたら痛い!と飛び上がる。でも効いたみたい。
スマホが気になって弄り回す。LINEとかマップ。
PCメールを載せようとTkさんに聞くがniftyのパスワードを忘れてしまって上手くいかない。ようやくパスワードを見つけてスマホから見れるようになる。ついでにFaceBookも載せる。
スマホをいじりだすときりがない。
Sさんといじりながら会話。
録画も溜まってるので1時間位見る。
ブログを一日分書いて、一仕事した気になって就眠。




ワグネル・ソサィエティー

Sさんがインフルエンザの予防接種に行こうと言いだす。インフルエンザの予防接種はした事が無いが、年取って抵抗力が落ちて来てるだろうから、やったほうが良いと。Sさんは以前、良くしていた。
病院に予約したら、11時までに来るようにと言われる。
それから大急ぎで準備して、電車に乗るより、こちらから行けば一駅歩いたほうが早いとせかされ、小走りで出かける。こういう時のSさんは無茶苦茶早いので、ぜいぜい言いながら追いかける。早く早くとせきたてられたので、診察券を忘れてしまった。
11時5分前に到着。待合室は相変わらず、爺婆で混んでいる。インフルエンザの予防注射の人もいる。質問状に記入。注射した当日は、激しい運動、大量のお酒は飲まないようにと書いてある。うーん、ひょっとすると今日飲むかもと思う。
Sさんは編み物をして待つ。私は読書。
順番が来て、診察室に入る。初めての予防接種と聞いて、何故、今回するのですかと聞かれたので、奥さんに言われたのでと答える。そうですね、奥さんの言う事は聞いた方が良いですよ、私もそうですと言われる。
注射はあまり痛く無く終わる。熱を持って腫れるかもしれませんと言われる。大量のお酒は飲まないようにと書いてありましたが、どの程度ですかと聞くと、人によって量が違いますからねえと言われる。今日飲み会がありますと言ったら、飲み会ですか、インフルエンザの副作用を甘く見てはいけませんよと釘を刺された。
帰りは、のんびり帰る。
元住吉のブレーメン通り商店街を歩く。
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菊。(クリックすると拡大)
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キバナコスモス。
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Sさんがアロエの蕾が面白いから撮ったらと言う。
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今日は、予定があったが、予定を変更して慶応義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団定期演奏会に行く。
ちなみに水曜会の指揮者Yk先生はワグネル・ソサィエティー出身で学生指揮者だった。
Ttさんにチケットを電話予約して貰った。
昭和女子大学 人見記念講堂に地図を頼りに向かう。スマホのナビはまだ使いこなせない。
予約チケットを受付で入手。
席数は2000席余あるようだが、次第にほぼ満席になる。
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ワグネル・ソサィエティーは神宮の慶早戦や、OB会などで良く聴いてるがほとんどが応援歌や塾歌。このような本格的な演奏会は初めて。
前の方の席にTtさん達、水曜会のメンバがいるようだ。
「慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団は、1901年に創立された、歴史と伝統のあるクラブです(慶應義塾の公認団体)。 その歴史は、総合大学の学生音楽サークルとしては最も古いものであると言われています。 また、その経歴と実績から、多くの信頼をいただき、演奏の依頼を数多くいただいております。 演奏面において、発声の基礎を作り上げることで歌声は自然なビブラートをもち、美しく響く「ワグネル・トーン」という名で定評があります。」
最初に塾歌が歌われる。
•『Laudes de Saint Antoine de Padoue』「Chanson à Boire」
作曲
F.プーランク
指揮
佐藤正浩
「”プーランクの内には聖職者と悪魔が同居している”これはプーランクを紹介する際によく使われる。フランスの評論家クロード・ロスタンの言葉です。この言葉はもともとロスタンがプーランクの作風の広さを表現すべく書いたもののようですが、プーランクの日常生活でもこのような二面性が見られるためにあたかも彼自身を表現する言葉として使われています。実際に、敬虔なカトリック教徒でありながらも徹底した快楽主義者であったり、・・・・図らずも、今回のワグネルのプログラムもこのプーランクの作風としての両面性を表す選曲となりました。まず聖職者の一面としての『Laudes de Saint Antoine de Padoue(パトヴァの聖アントニウスの讃歌』そして悪童の一面としての「Chanson à Boire(酒飲みの歌)」です。・・・」
面白い曲を選んだものだと感心する。柔らかいハーモニーに圧倒される。

•『メンデルスゾーン男声合唱曲集』より
作曲
F.メンデルスゾーン
指揮
星野洋二郎(学生)
学生指揮者の演奏。

•男声合唱とピアノのための組曲『鎮魂の賦』【男声版初演】
作詩
林望
作曲
上田真樹
指揮
佐藤正浩
ピアノ
前田勝則
「我々の畑中先生が逝去されてから早3年。「時の逝く そのはやさに そのしのびやかさに 驚いているわたしがいる」とその詩を目にしたとき、そうだと思った。・・・畑中先生へのレクイエムのつもりで演奏したい、と作曲の上田真樹さんにお話したらすぐに賛同してくださり、『鎮魂の賦』男声版が誕生することになった。・・・」
水曜会のピアノ奏者をして貰っている前田先生のピアノ。

•ミュージカルステージ『Someone’s Knocking on Your Door』
作曲・編曲
牧戸太郎
指揮
辻博之
ピアノ
永澤友衣
ベース
山田章典
ドラム
呉文慧
「・・・僕達が、そしてあなたがこれから歩んでいく人生は、一体どのようなものだろう。自分の未来、それは自分で決められるものでありながら、わからないことだらけのものである。・・・さあ、あなたの心の扉をノックする、ハートフルミュージカルの幕開けだ。」
これは実に楽しかった。歌いながら手と足の動きや、女性に振られる軽妙な寸劇。指揮の辻先生によれば、かなり苦労したようだが、女性が寸劇に入って来た2,3週間前から、めきめき上達したそうだ。
アンコール曲も楽しい。
最後は丘の上。早稲田に勝った時のみ歌う歌。

凄いなあと感動の余韻に浸りながら、水曜会のメンバと合流。
Tuさんを見かけたが、人込みに紛れて見えなくなった。
Hyご夫妻が来ている。ご主人とは久しぶりにお会いした。慶早戦に応援に行ったそうだが、ご主人が早稲田で、お孫さんが慶応なので、応援も複雑なんだそうだ。
Mkさんと一緒になり、感動した、素晴らしいと話し合う。
飲み会に行くメンバは、Ttさん、Nkさん、Adさん、Tdさん、Ikさん。
ワグネルの声の柔らかさ、ハーモニーの素晴らしさを皆が絶賛。
Adさんから住所録を間違えたことを取り上げられる。経験者のTtさんが大変なのよとカバーしてくれたがミスはミス。
演奏会のチケット配布について、Adさんから考え方が古いと言われたが、私の仲間は、コーラスのコの字も関係ない仲間たち。忙しい中、来てくれるだけで感謝してるので、ちょっと違うんだけどなあと思ったが、面倒なので説明しなかった。
その内、Nkさんから大中恩先生の歌曲を歌うことについて、Ttさん、Adさんらが、いろいろ意見を言う。興味がないわけではないが、退屈してスマホをいじりだす。
IkさんのLINEと繋がらないのでバタバタしたがようやくつながる。Nkさんにもつながった。
いろいろ楽しい話をたくさんしたが、少しAdさんが疲れたようなので、休息をとってから、切り上げる。
女性5人に男一人はちょっときつい。




山の忘年会

庭の黄色い花。Sさんの手入れが良くて次々と咲く。花の少ない時期貴重。
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リコリスは長く咲いて楽しませてくれる。
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水曜日に飴をなめていたら奥歯の被せ物が取れてしまった。舐めていれば良かったのだが、つい噛んでしまったら、ポロリと取れた。水木とかかりつけの歯医者が休みだったので、今日歯医者に行く。
近所の菊。
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チロリアンハット。
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歯の治療は取れた被せ物を着けるだけだったのであっさりとすんだ。来週、歯の定期メンテを兼ねてもう一度行く。
出かけてるSさんと駅で待ち合わせをして、用事を済ませに出かける。
時間が早かったので、Sさんと神社でお参り。
熊野神社。
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「鎌倉時代以前の創建と伝えられている。熊野詣が盛んだった頃、地元の住民が講を作って熊野参りをして本宮の御分霊を拝受して創建したと伝えられる。寛政八年(1796年)に社殿改修棟札の写しが残っていることから、少なくともその時期までにはこの地に創建されていた。かつて一帯は「谷畑」と呼ばれ、当神社も通称「谷畑の権現さま」と呼ばれた。」
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約束の時間となったので、Sさんとお店に入る。説明を受けて、詳しくは再度訪れることに。
Bookoffで本を数冊買う。Sさんは立ち読みだけ。
お茶しようと言うので、甘味処に入る。Sさんと同じものを頼む。上品な甘さで美味しい。
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東郷 青児らしき絵が飾ってある。
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一旦帰って、夜に山の忘年会に出かける。
YY会を中心に今年一緒に登った山の仲間、30人位に声をかけたら、20人の方が参加。
サッポロビールの割引券を提供してくれるMrさんは、山仲間でないが参加してくれる。大曲花火大会を今年計画してくれて好評だった。男声コーラスを歌っており、Mgさんと一緒。Mgさんを通してお付き合いするようになったが、実に面白い方。こういう方は私の周りに少ないので貴重。
今年の山は
YY会、Imリーダー。
3月8日スノーシュー、私の胆嚢手術で中止。
4月12日八王子城山
6月14日赤城山
8月2日至仏山
10月4日日光白根山
他に
4月17日Fjさんリーダーの低山を登る会、二ッ森山
7月16日北八、ニュウ下見
7月20日私リーダー?の北八、ニュウ雨で中止
7月26日27日Skさんリーダーの八ヶ岳赤岳
8月16日Ogさんリーダーの御岳山
8月30日31日Icさんリーダーの鳥海山、台風接近で中止
9月6日Skさんリーダーの高水三山
9月13日から15日Fjさんリーダーの北アルプス、燕岳、常念岳
9月20日Ogさんリーダーの高水三山
9月28日Khさんリーダーの御岳山
10月11日Ogさんリーダーの景信山から高尾山縦走
10月18日Nkさんリーダーの金時山
11月2日私リーダー?の景信山
恵比寿ビヤホールに到着。
既にImさんが来ている。
続いて次第にメンバが集まって来たので、乾杯をして開始。
このメンバは、リーダーをImさん、Skさん(本日欠席)、Khさん、Ogさん、Nkさん、愛知のFjさん(本日は遠方なので声をかけてない)と揃っており、安心して登れるのが強みである。またKeさんや本日は来てないがKdさんのようなベテランがいて支えとなっている。
YY会のImリーダーは17,8年前からリーダーをして貰っているが、毎回、三つの候補を上げて、皆の投票で選ぶ仕組みを作った。毎回三つも場所を探すのは大変だと思うが、行った事が無い所は下見もしてる。会が続いてるのはひとえにImさんのお蔭である。
今年はKmさんのお蔭で若い仲間が急に増えたのが特徴。今までと雰囲気が変わり若々しくなった。彼氏のToさん、富士登山を目指すTnさん、Mbさん、初登山のTkさん、ワンゲルだったTbさん。昨年、富士登山したいとKmさんが言いだしたのがきっかけ。無事登頂したのでもう終わりかと思ったら、嬉しい事に山に嵌ってくれた。
水曜会から初めて参加してきたのがIkさん。水曜会のメンバに散々声をかけたが誰も乗ってこなかったのにIkさんが水曜会に入団して直ぐ参加してくれた。続いてNzさん、Kmさんが参加してきた。今回はJbさんが初参加。
Nzさんは周りを明るく笑い声を絶えないようにする貴重な性格。本人は気付いてないと思うが実に楽しい。今回、女性たちにNzさんをどう思うかと聞いたが、これに気付いている女性がいなかったのは残念。
かってYY会でおじさんばかり10人位で登っていた時に、おばさんパーティに、(おじさんばかりで)可哀そうだからまぜてあげようかと声をかけられたことがある。それからこれがトラウマになり、女性が一人参加してるとほっとしていた。今年はこういう心配はなくなった。
Imリーダーから、来年の計画の紹介がある。
3月のスノーシューに始まり、5月の花の登山、7月の夏山登山、10月の紅葉登山。
Keさんから、夏山登山装備候補一覧が配られる。初心者には役立つと思う。
Khさんが来年は富士登山を8月に計画。Toさん、Nzさんが大砂走りが面白いと言ったら、Kmさん、Ikさんの女性陣は汚れるから嫌と反発。Khさんが降りるコースは別コースを考えるかと言う。
富士登山のためにSkさんに三つ峠と八ヶ岳を計画して貰っている。八ヶ岳で高山病にならないかを確認。Tnさん、Mbさん、今回来てないがKwさんも可能なら参加。
Fjさんの北アルプスが9月に計画されている。鉢の木岳、爺が岳の予定。
Icさん(遠方なので声をかけてない)リーダーの鳥海山も再度挑戦。
Ttさん(今回欠席)希望の高尾山はOgさんに空いてるコースをお願いしてある。
Ogさんは奥多摩の山、高尾山周辺は詳細な地図を持っていて、知り尽くしている。高水三山の道のない所も連れて行かれた。今度、10kマラソンに挑戦と聞いて驚く。忙しいのに良くやるなあ。もう15年も来てくれてる。女性が一人しかいない時も良く来てくれた。もう女性が増えたから引退と言ったので困る困る、ダメダメと大声を出してしまった。
Iwさんはスキーの白酔会の幹事。今回初心者でKmさん、Toさん、Myさんが参加する。車の配車を考えており、私は電車かもと言われてしまった。山は健脚で早い。後について行ってくたばった人は数知れず。
知らない人が多いと声が上がり、自己紹介をすることになった。
今年初参加のTbさん、Jbさん、Tnさん、Mbさん、Tkさん、Myさん、Mdさん。
MyさんはNzさんの紹介。南アルプスを登る強力新人。Nzさんが一緒に登ってる時に崖から落ちたのを助ける。
Myさんは仕事が遅いので来れないと言ってきたが、9時に来る人がいると言ったら来てくれた。
Tbさんは実に気持ちの良い好青年。元ワンゲルだけあって短パンで健脚。
Jbさんは水曜会の新人。誘ったら二つ返事で来てくれた。スキーにも来る。良い奴だ。
Tkさんは今年最後の景信山で初めて登山。心配したが健脚だった。
Tnさん、Mbさんは富士登山行きたい組。脚力は十分。忙しいので富士登山の時は早めに休む休むと言うそうだ。
Mdさんは私のいろんな集まりで山行こうと多くの人にかけたがなかなか引っかからなかったが、やっと引っかかってくれた。単身赴任だから、山登りの時は今週は帰らないと奥さんの承認を得て参加する。この会で唯一の下戸。私の部長時代に新人として入ってきたがその頃は机に脚を上げて怖かったと暴露。記憶にございません。
従来からいるMzさん、Ybさん、Ksさんは若い人が多いのでかなりハイテンションになる。良い事だ。
Mzさんは、車を何時も出してくれる。最初来た頃は息が切れて青くなったが、この頃は鍛えてるようで健脚になって来た。来年は八ヶ岳も誘ったら乗って来た。良い事だ。
Ybさんは声が相変わらず大きい。笑い声も大きい。山では離れていても良く声が通るので貴重。
Ksさんは、世界遺産めぐりを盛んにしてる。山はその合間。若者が増えたので来る機会が増えるかもしれない。
わいわいやって、気が付いたら麦酒、赤ワイン、ボジョレヌーボー、日本酒と飲み過ぎた。
遠方から来てるMzさんが帰るので記念撮影。終わるかなと思ったらまだ続く。結局、3時間を超えたところでそろそろお開きと声がかかった。
最後に、挨拶。酔ってたので何をしゃべったか怪しい。
YY会は17,8年前に遭難しそうになってSさんに単独行を禁止され、山の仲間を探すために職権を使って、課長以上の面談の最後の30秒で山に登るかと聞いたことを話す。数人引っかかった中でImさんが一番良かった。最初は3人から始まったと。  景信山で若者が早くて(Kmさんを先頭にしたのが失敗)参った事。   高年齢者講習で、動体視力、視野角度、運転適性が30歳から59歳並みと良かったと自慢。誰かが80歳まで登れますよと言ってくれて嬉しくなる。但し実技の車庫入れでこすったと言ったら笑われた。
散会。
飲み過ぎたなあ。
帰ってSさんにご機嫌で一杯しゃべった。




高齢者講習

Sさんが部屋にハナキリンなどを取り込んだ。(クリックすると拡大)
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雨が降り出したが、高齢者講習に出かける。
家の近くの自動車学校は満杯で一駅離れた自動車学校に行く。
雨降ってるし、おまけに3時過ぎなのに暗くなってきた。
受講者は6人。
まずは実地検査。
生徒たちの入れ替わりの時間で、練習場は大混雑。
3人づつ、二人の先生について、教習所を回る。
最初は、5年ぶりの運転と言う女性だったが、車庫入れやS字などすいすい。教官の女性とおしゃべりして脱輪したのはご愛嬌。
次は私だったが、S字はなんとかこなしたが、車庫入れに失敗してタイヤをこする。
私は両足使ってブレーキとアクセルを踏んでいたので片足の方が間違いが少ないと注意される。
最後は毎日乗ってる男性。乗り慣れているようですいすい。
最後に、全員、一時停止できちんと止まって確認してない、障害物でウィンカーを出して避けてない、後方確認が甘いと注意される。
中に入って、視力テスト。
動体視力(動いている物体を視線を外さずに持続して識別する能力を動体視力と呼ぶ。)は、0.5(静止視力1.1)で同年齢としてやや優れている。30歳から59歳での平均と同じ。ゴルフ場で一緒に回ってる仲間より、弾道が良く見えると感じていた。
視野測定(片方の目で正面を見たとき,上下・左右の広い景色が目に入りますが,これを視野といい,目を動かさないで見ることのできる範囲です。)。これは40代並み。自分でもすごく見えると感じた。何時も周りが何となくよく見えると言う感じはしていた。
夜間視力、視力回復時間23秒。同年齢でやや優れている。30歳から59歳での平均と同じ。
どうも一番良い成績みたい。視力検査でこの視力では眼鏡携帯ですよと注意されてる方が何人かいた。
運転適性検査。
状況の変化に対する反応の速さと正確さ。複数の作業を同時に行う能力。
「全般的にやや優れている。非高齢者と比較しても平均的。しかし判断を要する操作が遅れ気味。迅速なブレーキ操作と、十分な車間距離をとり、ゆとりを持って運転して下さい。」
結果が良くて満足満足。若いんだと喜ぶ。
講習を受けて3時間の講習が終了。
雨が降って暗くなっていたが、気分が高揚してたので、送迎車を待たずに歩く。
帰って、Sさんに自慢げに報告。貴方は80過ぎまで山に登れるわよと言って貰う。車庫入れ失敗は、何時もの事ねと大笑い。




やっとスマホ

当初日展に行く予定で、空けていたが、日展は予定変更してSさんと早めに見に行った。
一日、空いたので、のんびり。
Sさんが皇帝ダリヤが日吉公園で咲いてると言うので一緒に見に行く。
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日曜の甲府で武田公園に行く途中でTmさんに教えて貰ったばかり。
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庭にも植えようよと言ったが、高すぎるので嫌と言われてしまった。
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Sさんは出かけるので、途中まで一緒に行く。
息子夫婦に勧められていたスマホにやっと代える気になる。息子は方向音痴気味だが、スマホのナビで迷う事が無くなったと言う。
随分前にNkさんに代えるなら早めがいいと言われていた。彼は何時もスマホに見入っていた。
YY会で至仏山に登った時に、Imリーダーがスマホで天気図を見て巧みに雨を避けてるのを見て凄いと思った。
私が使いたいと思ったのは、ポイント天気図、ナビ、駅ネット。二次的には株価とか為替相場とか見たいがそれ程でもない。
息子夫婦が使ってるiPhoneと一緒にする方が聞く時も便利なのでiPhone6にする。
かなり時間をかけて、説明とアドレス移動をして貰う。
帰って、メールを息子のお嫁さんTkさんにする。メールは、入力にちょっと手間取ったが、何とかメール。
直ぐに返信があり、Lineに入ったらと言ってくる。多少じたばたしたが何とか入る。
Tkさんがfamilyを作ってくれたので喜んでつかってみる。間違って消してしまったのでまたやり直す。
Smさん、Thさんに挨拶。修正した住所録をMd先生に送ってくれと早速指示が来てしまった。
後は、恐る恐る何人かに送ってみる。直ぐに返事がスタンプで来るのが面白い。
まだナビとか天気図とかは使ってみてない。
あまりかかずらってると時間がどんどん無くなってしまう。
ブログとFaceBookだけでもかなり時間を取られてるが、残り少ない人生だから一つ増えても良い事にしよう。




水曜会

朝から、水曜会住所録のA3を折って、ホチキス止めと名前書き。これが嫌いな作業。
時々、止めそこなって、ホチキスを外すのも嫌。何とか50部作成。
仙台からMrさんが水曜会に練習にやって来るので、それに合わせて、作成したので、他の方に頼んでのチェックを省いた。自己チェックは何回も行ったが変更がかなりあったのでミスが心配。
庭の万両の実が色づいて来た。
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千両。
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黄色い花。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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ツルハナナス。
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最後に残ったピンクのサルビア。
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夏に勢い良かった宿根サルビアも後、わずか。
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来客あり。Sさんは歌舞伎に行くので、挨拶だけして大急ぎで出かけて行く。
お客が帰ってから、歌の練習。
まだまだ道遠しの感じ。
水曜会に出かける。
少し早めに行って各パートに住所録を配布。仙台からMrさんも来ている。間に合って良かった。
先生にも渡す。
Tuさんの体操。
発声練習。
Rutterより練習が始まる。
「For the beauty of the earth」
96小節「Flow'rs of earch and buds・・・」はもう少しと言われる。隣のNzさんを聴くと、自分がいい加減なのがわかる。
105小節3/8に変わる所で身構えない。
「Open thou mine eyes」
「Cantate Domino」
170小節「Ve-ni Cre-a-tor・・・」あまり遅くならないように。
217小節「no-vum」の「m」をしっかり発声。
Nzさんを聴いてると自分の曖昧さがわかって良かった。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
休憩時間。
テナーは全員参加。
Onさんに住所録を渡す。
HyさんにOn先生に住所録を渡してほしいと頼む。
SmさんにMd先生に住所録を渡してほしいと頼む。渡さないでもいいよと言われたが、Md先生から返信を貰っているので渡してほしいと頼む。Onさんに頼んだみたい。
1部、予備で余る。
Ttさんより慶応ワグネル演奏会のパンフを貰う。行くつもりで予定をやりくりした。
Urさんより、テナーのパート練習に参加する旨、伝えて貰ったとお礼を言われる。
Isさんより、演奏会の会計報告がある。
Kkさんより演奏会の紹介。
明治薬科大学合唱団演奏会の紹介。
Ikさんから他に報告ありませんかと住所録配布の紹介の催促をしたみたいだが、気が付かずにパス。
「Best Friend」
リズムが相変わらず取りにくいが、少し慣れてきた。
「時代」
86小節「ah---uh」の「uh」を「ah」で歌ってしまった。
この曲も慣れてきた。メロディの分かって曲は、慣れが早い。
「ひらく」
9頁「dimみえてくるーせかcrescいA-」cresc注意。
練習したつもりだったが、意外に忘れてる。
終わった。
IkさんからMd先生の住所が「霧」でなくて「霞」だと指摘される。あちゃー。
何人の方から、住所録ありがとうと言われ、嬉しくなる。
飲み会に参加。Htさんが誰かに(参加しないと)私が怖い(うるさい?)から飲み会に参加すると戯言を言う。
側にHtさん、Ikさん、Nzさん、Msさんがいる。
Mrさんとは少し離れていたが、話が出来た。仙台でも多忙の中、合唱団に参加して頑張ってるみたい。Mnちゃんにならないよう努力してるらしい。Mrさんが仙台にいる内に一度行きたいと言う。Mrさんから次回は12月**日に来るから、練習に来るようにと言われる。
Msさんから、Md先生とOnさんの住所が間違ってると指摘。Onさんは住所が抜けて、メルアドが間違ってた。しまった。修正してる最中に間違えたみたい。Onさんに謝って修正を水曜会メールでながすと言う。Smさんから自分以外にOnさんの住所を知らせたくなかったんじゃないのとからかわれる。Msさんが最初の頁でこれだから他もあるだろうと言われる。(幸い、他に誤りの指摘はなかった。)こういうミスを良くするので恐れたが、やはりやってしまったか。
Nzさんに山の忘年会に参加してねと頼む。遅れるが行きますと。彼が来ると盛り上がる。良い性格だ。
Ikさんにも参加を頼む。会ってばかりいるが、やはり参加して欲しい。
Htさんと随分話したが、たいした話でなかったらしくて記憶が抜けてる。
Ttさんから帰りがけに住所録配布したと言わなくちゃダメじゃないのと言われた。でんごんばんの元編集者は理解者と共にちょっと怖い。
少し飲み過ぎたのか、記憶が飛んでる。




初霜や湖面の湯気の柔らかき

庭のリコリス。長く楽しめる。
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大門句会の5句がまだ出来てないので、朝から苦吟。うんうんうなって何とか仕上げてSさんに見せたが、あまり気に入らないようだ。Sさんの選句に自分の選んだ句を追加して、何とか5句揃える。
水曜会の住所録の最終確認。まだミスが見つかる。
コンビニに行ってコピー。A4、4枚をA3裏表で、コピーする。久しぶりなので確認の一枚をコピーしたら、裏面のコピーを間違えてセットしていた。修正して50部コピー。残りのA4、2枚はA3片面コピーの方がA4両面より半額なので、A3片面コピー。やっと仕上げて帰る。大嫌いなA3の折り畳みとホチキス止めは、途中まで作業したが、時間切れとなり、大門句会に出かける。
大門句会忘年会。早めに着いたつもりだったが、三四郎さんやあゆかさん等が既に来ている。
主宰あゆかさん、幹事三四郎さんなど11名の参加。
遊介さんが着物姿で参加。拍手喝采。私が前回の句会で、忘年会は着物で来てと頼んだが、女性で聞いてくれたのは遊介さんのみだった。嬉しいね。良く似合い、何時もと雰囲気が違う。
兼題は、
「初霜」 その冬に初めて降りた霜
「冬紅葉」 
「汁」 粕汁、薩摩汁、三平汁、など。
「狸」 住宅地でも結構見かけます。
「一茶忌」 小林一茶の忌日、陰暦11月19日です。
初霜や湖面の湯気の柔らかき  光
あゆかさん、三四郎さん、糸さん、のり子さん、夢路さん選。
選評:柔らかい湯気に季節感が溢れている。
コメント:朝の放射冷却。どこで見たのかと夢路さんに聞かれ瑞牆湖とつい答えたが、後で考えてみたら、過去に見た北八の七つ池だった。早朝、北横岳に行く途中、七つ池に立ち寄った時に、池の湯気が柔らかく優しかった。
霜は昨日、須玉の山荘で見たばかり。この句はSさんがましねと言ってくれた句。
一茶忌の零度の朝に薪をくべ  光
遊介さん選。
選評:寒さが良くわかる。郷愁を感じる。
コメント:これも昨日、バーベキューの後の残り火をMzさんが世話してるのを見て詠んだ。温度計は零度だったが、それほど寒く感じなかった。
粕汁の鍋の底には鮭の骨  光
勝山さん選。
コメント:賑やかな宴も終わり皆が食べ終わった後に鍋の底に鮭の骨が残って、何となく寂しい思いをした。
仰ぎ見る瑞牆(みずがき)山の冬紅葉  光
コメント:11月4日に恩賜公園から見た瑞牆山を詠んだ。Sさんは仰ぎ見るがおかしいと言ったが、「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のことなので仰ぎ見るでも良いかなと思った。
片方の靴を齧りし狸かな  光
コメント:望月の別荘でSさんの靴を夜出しておいたら狸に齧られた。私はサンダルを片方、持って行かれた。狸は犬と良く似た習性がある。
他の方の句。
初霜や厩に掛かる温度計  遊介
あゆかさん特選、三四郎さん、はなさん選。
一茶忌や親より先に死ねるとは  馬空
あゆかさん特選、はなさん選。
繭蔵は赤子の匂い一茶の忌  あゆか
三四郎さん、夢路さん、糸さん、馬空さん、のり子さん選。
客あれば鶏締めて薩摩汁  さら
あゆかさん特選、三四郎さん、はなさん、馬空さん、遊介さん選。
私の選句。
根深汁五臓六腑に婆の味  あゆか
三四郎さん、光選。
相続のセミナー予約す一茶の忌  夢路
あゆかさん、三四郎さん、勝山さん、光選。
→「す」はいらない。一茶は弟と相続でもめた。
飛んできてあなたの髪に冬紅葉  糸
夢路さん、光選。
初霜に二十日大根丸み帯び  のり子
さらさん、光選。
忘年会が続くが、息子が久しぶりにやってくるので、早目に帰る。
帰って、しばらくしたら、息子がやって来た。
まずは楽な服装に着替える。Sさんは息子の世話をするのが嬉しくてしょうがないようだ。
誕生日は今度の日曜日だが、忙しくて来れそうもないので、Sさんが買ってきたケーキで誕生祝をする。
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息子は働き盛りで、超忙しい。お嫁さんによると3か月ずっと休みなしで働いてると言う。
いろいろなイベントや事件があって、責任が重くなってる分、休みが取れないようだ。
顔を見たが、引き締まって精悍になってる。痩せてもいないし、話を聞くとなかなかしっかりしてきてるので、大丈夫だろうと思う。ただ、休みを週に一回は取るようにと強く言う。休みをとるのも仕事の内だ。
私自身も、息子の年齢の頃は、半年間休みをとらなかったり、工場で泊りこんで何日も帰らなかったことがあったが、私の場合は、体が続かず、ダウンして休むと言う繰り返しだった。息子には体を壊してほしくない。
息子の話をSさんと二人でじっくり聞く。Sさんは母親らしい、忠告をする。のんびりゆっくり成長した方が息子らしいと言う。
話は尽きないが、年内に、もう一度、夫婦で来るようにと頼んで終わりにする。明日も早いようだ。




武田神社

昨夜は4時頃、外厠に行く。寒いかと思ったが、それ程でもなかった。
7時頃起床。
皆起床。女性たちは、食事の準備を始める。
ここに4度目のKhさんが小まめに片づけたりして働く。Mzさんは外の焚火の始末。Tuさんは塵をまとめたり働いてる。
手持ちぶたさなのは私のみ。うろうろしても役立ちそうもないので散歩に出かける。
零度だが慣れてきたのか、昨夜ほど寒くない。
Ikさん管理の山小屋。(クリックすると拡大)
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霜。明日の大門句会の兼題が初霜。丁度いい時に見れた。
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山小屋の奥には渓流が流れてる。
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小さな水力発電所がある。
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更に進むと南八ヶ岳が見えてきた。
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紅葉も綺麗。
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南八ヶ岳花の森公園の方に向かう。
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鴨が泳いでる。
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ハナミズキ(花水木)の実。
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クコ(枸杞)。
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帰って、朝食。
一杯出てきて、朝からお腹一杯になる。最後に梨があるとIkさんが言うが、もう入らない。
Ikさんに八ヶ岳に登る時の拠点として使いたいと頼み、Mzさんにその時は車出してと頼む。
後片付けをする。私は傍観者。家では少しは役立つが、人数が多いと役立たない。
手際よく綺麗になって行く。
Mzさんが採った渋柿は、Ikさんがつるし柿にすると言う。出来たら少し分けてと頼む。
マムシ草の実。
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5人はMzさんとIkさんの車で帰る。
TmさんとTrさんと私は韮崎の駅で降ろして貰い、甲府に向かう。
甲府の駅でロッカーに荷物を預け、観光案内所でTmさんとTrさんがワイナリーとか見どころを聞く。
ワイナリーは近場にして、武田神社に行こうと言う事になる。武田神社は登り坂なのでバスかタクシーが良いと言われる。
駅の近くに面白い建物がある。藤村記念館。島崎藤村ではない。「明治8年(1875)に現在の甲斐市亀沢(旧睦沢村)に睦沢学校として建てられた学校の校舎です。・・・この建物の様式は、山梨県の初代官選知事である藤村紫朗が積極的に奨励したとされる擬洋風建築であり、山梨県内では藤村紫朗にちなみ「藤村式建築」と呼ばれています。甲府市の中心部では明治初期から中期にかけ、多くの官公舎、学校、商家がこの藤村式様式で建てられました。」
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近場のワイナリーに向かう。
サドヤ「南フランスのプロヴァンスを思わせる佇まいの、明治42年開業の老舗ワイナリーです。」
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ワイナリーの見学は時間が合わずにできなかったのでショップに入る。
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青空に映える。
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手回しの葡萄絞り器。
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ヤマボウシ。
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ワイナリーを出たところの看板。村岡花子が教えた旧山梨英和女学校(今の山梨英和中学、高校)に行く。
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「花子先生が教えた学校。東洋英和女学校卒業後、花子さんは山梨英和女学校で教鞭をとりました。」
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地図を見て、武田神社まで歩くかと言う事になる。お天気も良いし気持ちが良い。
銀杏の紅葉が綺麗。
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愛宕神社を通り過ぎる。「 創始年代は不詳であるが、武田信玄の命によって古府中日影村聖道小路の地に鬼門守護として奉祀されてゐた。後徳川家康公当国を領国し舞鶴城を築城するに際し、天正十二年現在の地へ勧請奉斎され、甲府城鬼門守護神として朱印黒印を受けた。」
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皇帝ダリヤよとTmさんが教えてくれる。
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妙遠寺の借景が綺麗。
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塀が風情ある。
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護国神社の前で道がわからなくなり、地元の中学生二人にTmさんとTrさんが聞く。気持ちの良い少年で丁寧に教えてくれた。
ガマズミ(莢蒾)の実。
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高坂弾正忠昌信屋敷跡。「武田晴信(信玄)・勝頼期に仕え、武田四天王の一人として数えられる」
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武田神社に着く。
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「武田神社は武田信玄公を御祭神としてお祀り申し上げております。信玄公はあらためて申すまでもなく、我が国戦国時代きっての名将であります。大永元年(1521年)当神社の背後に控える石水寺要害城に誕生され、天正元年4月12日に上洛の夢半ばに信州駒場で53歳の生涯を終えますが、21歳の時に国主となって以来30年余、緒戦に連戦連勝を重ねるのみならず、 領国の経営に心血を注ぐ中、特に治水工事、農業・商業の隆興に力を入れ、領民にも深く愛されました。」
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七五三の家族連れが多い。
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紅葉が綺麗。
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『太郎次郎一門 伝統芸能猿まわし』奉納公演を楽しむ。
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竹馬乗り。
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駄々をこねる。
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大ジャンプ。
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参拝。「甲斐の国の守護神であるばかりではなく、やはり「勝運」のご利益が挙げられます。勝負事に限らず「人生そのものに勝つ」「自分自身に勝つ」というご利益を戴かれるとよいでしょう。」
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「「姫の井戸」は生活の中心になる場所にあり、信玄公ご息女誕生の際、産湯に使用された事からこのように名付けられました。一名を「茶の湯の井戸」ともいい、この井戸から発掘された茶釜などの品が宝物館に展示されており、当時の生活を知る貴重な手がかりとなっています。」
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武田水琴窟「底に小さな穴をあけた瓶を土中埋め、わずかな水を流す。水は穴から水滴となって落ち、瓶の中で反響し、琴の音にも似た澄んだ音を地中に響かせる一つの音文化の極致である。」
澄んだ音がした。
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紅葉を堪能。
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甲陽武能殿「 武能とは、武田氏の「武」であり能楽の「舞」と同じ音につながり、古来より武芸を嗜む者は同時に舞をも嗜み、その拍子を己の武芸に取り入れたと伝えられている。
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紅葉の下で七五三の記念撮影をしてる。
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武田神社に堪能して、帰路に着く。観光紹介所で教えて貰ったホウトウのお店に向かう。
一本道の武田通りを駅に向かって歩く。
これが意外に遠い。知らない間に随分、歩いたんだ。
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武田 信繁屋敷跡。「甲斐武田氏18代・武田信虎の子で、武田信玄の同母弟。武田二十四将においては武田の副大将として位置づけられている。」
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武田信友屋敷跡。「甲斐国武田氏家臣で譜代家老衆。武田信玄・武田勝頼期に活動が見られる。武田二十四将にも数えられる。織田信長に敗れ、夫人と共に逆磔に。」
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武田神社を出て1時間近くかかってホウトウにありつく。
具が多くて美味い。お腹が空いてたが、量が多くてお腹一杯になる。
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甲府市歴史公園 を散策。
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「山手御門とは、甲府城にあった3つの出入口の1つです。」
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火の見櫓。
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お店が並んでる。
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Trさんは買い物。
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甲府城に向かう。
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天守閣は再建計画があるようだ。その場所へは時間が迫って来ており行かなかった。
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最後に雲がかかった富士が見れて大満足。
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帰りに乗ろうと思っていた特急が満席。やむなく遅いスーパービューを予約したが、その前に入って来たハマカイジの自由席が開いていたので乗り込む。
3人でワインと日本酒をちょっぴり飲みながら談笑。楽しかった。
家に帰って、Sさんに報告。遅く出かけたので少し億劫だったが、出かけて良かったと報告。




吉例顔見世大歌舞伎

歌舞伎座に行く。
Sさんが羨ましがったが、これは会社の行事なので連れて行くわけにはいかない。
京工会の受付でチケットを受け取る。イヤホーンや筋書を渡される。(クリックすると拡大)
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吉例顔見世大歌舞伎 初世松本白鸚三十三回忌追善の昼の部。
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演目は
一、寿式三番叟
二、井伊大老
三、熊谷陣屋
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席は隣がKtさん。奥さんが歌舞伎好きで良く見に行くそうだ。
一、寿式三番叟
「◆厳粛さと躍動感に溢れる舞踊
 松羽目の舞台に、翁(我 當)、千歳、三番叟(染五郎 、松 緑 )が現れます。最初に翁と千歳が格調高い舞を見せると、続いて三番叟が五穀豊穣を祈ってめでたく舞い納めます。 前半は翁の荘重な踊り、後半は三番叟の躍動感に満ちた踊りがみどころの舞踊です。」
踊りは眠くなるが、この踊りは見ごたえがあった。特に三番叟の染五郎 、松 緑が良かった。
Ktさんも素晴らしいと言う。
食事はWkさんと同じ席。随分動いてますねえと言われる。お孫さんとテニスをするのが楽しいと言う。山は迷惑になるので登らない。秦野に住んでるが、熊が出没する。柿の実を採りに出てくるそうだ。回覧板で何度も注意事項が回ってくるとか。
Frさんに挨拶。
二、井伊大老
「◆国難に立ち向かった男の心情を描いた名作
 開国か攘夷かで国中が揺れていた幕末。開国を決断した大老井伊直弼(吉右衛門)は、暗殺の危機にさらされています。雛祭りの前夜、直弼は側室お静の方(芝 雀)のもとを訪れます。今日は、二人の間に生まれ幼くして命を落とした鶴姫の命日。一足先に訪れていた旧知の仲である仙英禅師(歌 六)はお静に、直弼に危機が迫っていることを伝えます。直弼は、自らの来たるべき運命を悟り、しんしんと雪が降る中、お静と二人で語り合い、酒を酌み交わします。そして翌朝、雪が降りしきる桜田門外では…。」
最後の桜田門外の活劇があっさり終わってしまったのは、素人には物足りなかった。
井伊大老は、安政の大獄のやり過ぎが無ければ、先を見た先駆者だったと思う。
直弼と側室お静の方の歌舞伎らしいやり取りはなかなか良いシーン。
三、熊谷陣屋
「◆戦乱の世の無常が胸をうつ時代物
 源平争乱の時代。戦から戻った源氏の武将熊谷直実(幸四郎)は、息子小次郎の初陣を心配する妻相模(魁 春)や、我が子平敦盛を案じる藤の方(高麗蔵)に向かい、須磨の浦で敦盛を討ちとった様子を語って聞かせます。そこに源義経(菊五郎)が現れ、敦盛の首実検が行われますが、直実の差し出した首桶の中にあったのは小次郎の首。直実は義経の思いを汲み取り、後白河院の落胤である敦盛を助けるために我が子を犠牲にしたのです。そして義経は、弥陀六(左團次)と名乗る石屋に身を窶(やつ)した平宗清に敦盛を託します。その後、甲冑を着て姿を現した直実は義経に向かい…。」
以前も見たことがあるが、何ともやり切れぬ話。子供を犠牲にするとは、理解しがたい。江戸庶民にはこういう話が涙を誘って受けたのだろう。
終わったら、脱兎のごとく引き上げる。
Nuさんに会って、毎日ブログの更新をしてますねと言う。挨拶してそこそこに別れる。
新宿に向かい、高速バスに乗る。
Ikさんが須玉までのバスを予約してくれている。いそいだので早めについて、17時10分発のバスの一本前に乗れそうだったが、既に満席だった。
待合室で時間をつぶして、バスに乗車。2時間半も乗るのかとうんざりしていたら、隣の女性がしゃべりかけてきた。須玉に4年前から住んでる。歌舞伎の話や映画の話。山の話をしたら、ご主人と穂高に良く行くと言う。北岳、間ノ岳、農鳥岳も登ったと言う。ネパールに行くと言ったら、ネパールで5000m級の山のトレッキングをしたと言う。すっかり意気投合して2時間半、しゃべりっぱなし。7割以上は彼女がしゃべったが。
須玉に着いて別れる。歩いてすぐのところだそうだ。
Ikさんが車で迎えに来てくれていた。
Ikさんの山小屋に到着。皆、すっかり出来上がってる。外で火を焚いてバーベキュー。
いささか寒いので着替える。
ローストビーフを残してあったのよとTrさんやTmさんに勧められる。
ローストビーフ大好きなので厚切りのローストビーフにくらいつく。あまりあわてて食べたので箸が折れてしまった。4切れも食べて胸が焼けてしまった。
麦酒は寒いので、赤ワインを頂く。
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Mzさんは、柿の木に登って柿をとって、危ないとIkさんにかなり怒られたようだ。
Khさんはここに何度も来てるので、小まめに手伝っている。
Kmさんは、良く食べてる。良く太らないねえと言ったら、太ってると言うがそんなことはない。
Toさんは、Mzさんが絶好調ですと冷静。
温度は3℃と冷え込んできたので、部屋に入る。
部屋で酒盛り。
この山小屋の由来をIkさんに聞く。この山小屋はおじさんたちが登山の拠点として自分達で作ったそうだ。ところがおじさんたちのリーダーが亡くなって、皆が来なくなってしまったのでIkさんが管理して利用してると言う。少しづつ整理して使いやすいようにしてる。水は雨水を使っていたが、設備が古くなったので、今は水をポリタンクで運んでる。
来年の富士登山で大砂走りが面白いとToさんと私は主張したが、Kmさん、Ikさんは汚れるから嫌と猛反対。富士登山リーダーのKhさんが宝永三に降りるルートで行くかと言う。
山のリーダーのImさん、Fjさん、Skさんはいずれも素晴らしい人ばかりと皆が称賛。
景信山でKmさんの早いのには参ったと話す。Toさんがおしゃべりに夢中だったからねと言う。
新婚旅行はどこがいいかと候補を上げる。
私がFjさんの結婚披露宴に1時間遅れて宴が始まらなかった話を披露。
Nzさんの噂話、これがなかなか面白い。
Mzさんがご機嫌で大いに語る。奥さんを亡くされて、引き籠っていたが、こんな仲間と巡り合えたのは幸せと言う。
Kmさん、Toさんは仲睦まじく微笑ましい。
Trさんは寝不足と言う。10時半過ぎたら、Trさん、Tmさんが眠そうになったのでお開き。
男性は二階。Mzさんが鼾が凄いと言うので耳栓をして休む。トイレが外なので、懐中電灯を枕元に置く。直ぐに寝入ってしまう。




窓からの眺め

シンビジュームを部屋の中に入れる。
シンビジュームを入れる前の部屋。(クリックすると拡大)
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昨日、シンビジュームを入れる。
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Sさんに暗い、シンビジュームに日が当たらないと文句を言われて、今日配置を変える。
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シンビジュームは二鉢、花芽が数個ついている。
庭のリコリス。この時期、一番楽しませてくれる。
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コバノランタナ。
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ツルハナナス。
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千両。
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国立新美術館の日展にSさんと行く。
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Ssさんが初入選。「窓からの眺め」。窓からの眺めが彼のテーマ。
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苦節十年でなくて4回目で入選。毎年見てるSさんも昨年位から、技術屋の精密画でなくなって芸術的になってきたと絶賛。先日Ssさんから苦労話を聞いてるので、壁のくすみなどをなるほどなるほどと、近づいて鑑賞。
退職してから、6,7年前にデッサンから初めて、日展入選するのだから、才能ある。今後が楽しみ。続けて入選して欲しい。
他の絵画も見る。Sさんは友人の書道が入選してると見に行く。書はしばらく付き合ったが、飽きてしまい、待ち合わせの時間を決めて別れる。残りの絵画を鑑賞。風景画が好きだが、はっとするような感動を与える絵の前では止まってしまう。
Sさんと待ち合わせの時間に会う。ここの景色が面白いよと言うのでパチパチ。
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六本木ヒルズに移動。
サンタの人形で出来たクリスマスツリー。
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Sさんのお目当てのお店がまだ開いてなかったので、二番手のお店に入る。
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魚料理がまあまあ美味しかった。Sさんは一番手の方が良かったとちょっと残念がる。
帰ってから、明日からの小旅行の準備。
住所録を完成し、印刷の準備まで整える。
月曜日の句会の苦吟。時間をかけたが、良い句は生まれず、あきらめて休む。




あすなろの木

シンビジュームを中に入れる。
住所録の原稿チェックをする。変更漏れがあった。
神奈川県民ホールにSさんと行く。何だか行事があるようで小学生が一杯ならんでる。(クリックすると拡大)
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神奈川二科展にMn夫人の作品が出品されている。「あすなろの木」。Mn夫人の作品は特徴があり、Sさんは直ぐに見つける。二人でいろいろ想像をたくましくして鑑賞する。あれがあすなろの木だとか、震災でがれきがあるとか川が流れてるとか。
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県知事賞を受賞してる。
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毎年二科展に入賞。これからの本番の二科展にも入選するだろう。楽しみである。
ここ5年くらい連続入選なので、何時も楽しく鑑賞させて貰っている。
他の作品も一通り鑑賞。小中学生の作品もなかなか上手いのがある。
中華街で食事しようと出かける。
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昔にくらべると人出は多くないがまずまずだろう。
この前食べた店が辛くて私好みと言うので入る。
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茄子の天ぷらが絶妙に美味かった。
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ちょっと食べ過ぎて、お腹ポンぽコリンになる。
Sさんと苦しいねと言いながら帰る。
帰ってから、高校時代同期だったSzさんの通夜に出かける。
喪服を着るのにSさんに手伝って貰う。
肺癌で酸素ボンベを担いでおり、長い闘病だったが、帰らぬ人となった。
数年前に一緒にゴルフをしたが、酸素ボンベをはずしてはショットしていたが、その彼がベストグロスだった。
ゴルフ大好き人間だったが、学生時代はスキー部だった。
会社の社長、会長を長く務めており、事業を大きく発展させ、経営者としても素晴らしかったようだ。
駅でMkさんに出会う。高校生の忘れ物を拾って届けている。
いろいろ話し合う。彼とは高校時代からずっと親友として付き合って貰ってる。
葬儀場は凄い人。Smさんが来ていたのでSzさんの最近の話を聞く。
長い行列で外で待ってるので冷えてしまった。
御焼香が終わって、Mkさんと通夜ふるまいに参加。Smさんは用があるらしくて帰る。
しばらくして鎌倉から車で来て渋滞に巻き込まれたOiさんがやってくる。
3人で故人を懐かしみながら話し合う。Oiさんの柔道部時代の仲間が娘さんを連れてやって来る。
かなり長くいたが引き上げる。Mkさんとまた会おうと約束して別れる。
帰って、Sさんに塩を撒いてもらい家に入る。




Best Friend

庭のリコリス。
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ベコニア。(クリックすると拡大)
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ハナキリン。
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ホトトギス。
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20年以上前に山から移植した山野草。長い寿命。お気に入り。
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水曜会の住所録の作成。1年間での変更がかなりある。返信のない方はほとんど無くなった。個人情報の確認のために返信を求めたが書き方が悪かったようで、変更のない方からの返信が来ない方が何人かいた。
住所録作成の作業は不得意だが、何時の間にか7年間も行っている。
歌の練習をして水曜会に出かける。2週間、練習を休んだので、ちょっと違和感があったが、着いたらすぐに治ってしまった。
発声練習の途中で参加。
Rutterから始まる。
テナーは早々と欠席のKkさん以外、6人揃っている。
「For the beauty of the earth」
85小節C「For each per-fect・・・」はもっとたっぷり歌う。
96小節「Flow'rs of each and・・・」の8分4連符が上手く発音できない。
「Cantate Domino」
みっちり丁寧に練習したので助かった。
41小節「be tell-ing of・・・」やわらかく。
71小節「For the Lord is・・・」一区切りする。
84小節「he is・・・」legato。
「Open thou mine eyes」
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
22小節「The Lord・・・」Theでたたかないように。
休憩時間。
住所録の返信のない方に確認をとる。ほぼ全員の了解を得た。欠席のソプラノのIsさんと連絡が取れないが、多分、変更がないので返信して来ないのだろうと判断。
演奏会用のマネージャーはSsさん。Ssさんが各担当の立候補が無ければ指名一本釣り。
ステマネはSmさん、Nzさんは見習い。
Skさんよりテナーのパート練習を12月20日に行うので他のパートにも参加を呼び掛ける。
Ikさんより、12月24日は、練習を速目に切りあげてジャックポットで忘年会と。
Is先生の会。
Nkさんの喉が治ったと報告。コンサートの紹介。驚きの声が上がってる。
Smさんから住所録作成の紹介があり、助かる。来週は配るつもり。
「Best Friend」玉城千春作詞作曲、横山潤子編曲。
16分連符がやたらと出てきてリズム感が取れない。Nzさん、Skさんは楽しそうに歌ってる。Tb音楽統括が年寄りにはきついなあとつぶやいてるのが聞こえたので安心する。
カラオケのように歌わないで、クラシカルに歌う事。
「みのる」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ゆめみる」
「季節へのまなざし」を次は一つづつ練習と先生が言って終わる。
Yhさんが携帯メールを教えてくれたので、住所録でメールの記述のない人が無くなった。連絡するのに助かる。
Kmさんから山の忘年会の事を聞かれる。
Ikさんから山小屋の情報を貰う。
飲み会に行く。
Hmさん、Ynさん、Nzさん、Tsさん、Msさん、Urさんらが傍にいる。
Hmさんから映画「100歳の華麗なる冒険」を見ようかと思うのでSさんの意見を聞いてくれと頼まれる。
Ynさんと阪神タイガース情報を交換する。
Nzさんと山とスキーの話をする。スキーの話をしたら笑ってしまった。なんで笑ったかは言えない。
Urさんがご主人と山に登る時は、重いものは全てご主人に持たせると言うので優しいご主人だと思う。 福島の霊山の登ったそうで妙義山に良く似た山だったとか。来年はご主人と一緒に登りましょうと誘う。
Msさんの絶妙のダジャレがあったが忘れてしまった。
Tsさんから、俳句を代わりに作ってあげても良いと言われる。どうにもならなくなったら頼もうかなと思う。インチキだが。
後は、楽しく談笑したが、記憶が飛んでる。
帰りは先生に挨拶して早目に帰る。そんなに飲んでないのにふらつく。弱くなった。
帰ったら、Sさんはお休みだった。




三人の会

庭のチェリーセージ。
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ホトトギス。(クリックすると拡大)
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ピラカンサの実。もう鳥についばめられている。
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Sさんが脚立でアケビの実を採るから押さえてと言う。脚立を抑えてアケビを採って貰う。私の大好物。ほのかな甘さが何とも言えない。
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明日は2週間ぶりの水曜会の練習なので全曲歌ってみる。3時間も歌ったらへとへとになってしまった。
まあ歌えないのは歌えないとあきらめる。
三人の会(勝手に名付けた)に出かける。何時から始まったか良く覚えてないが、かなり長く続いてる。
時間前だったが、既に待ち合わせ場所にYdさん、Kgさんが着いていた。挨拶したら、Ydさんに顔をじろじろ見られて、ますます元気そうですねと言われる。疲れた顔してたみたいだ。
Ydさんは私のザックが気になるようで、こんなのを買おうと探してると言う。Sさんに買って貰ったからね。
賑やかに会が始まる。
二人は仲間たちとヴェトナム旅行を10月末にしてきたようだ。天候が悪くて雨に良く降られたそうだ。
クエの刺身を食べた話をして羨ましがらせた。
汗が飛んでしまうシャツの話をする。Kgさんから高いなあと言われたが、山男のYdさんは知っていたみたい。
若者と一緒に登って楽しかったが、スピードについて行けなかったと言う。何時まで登るつもりだと聞かれたので、少なくともあと3年と答える。
Ydさんはつい最近、1000m台の山に準備なしに登ったので、山頂間近でへばったとか。
山に登ると、何かホルモンが出るらしくて実に気持ち良くなると言う話をする。景色が綺麗になったり、インスタントコーヒーが美味くなったりすると持論を展開。二人とも狐につままれたような顔してた。
Dmさんの脱資本論の紹介をする。議論彷彿。人間は欲でここまで進歩してきたので、分配を欲得抜きでするのは難しいのではと言う。Dm理論を上手く説明できず。
若者論、女性論になる。若者は素晴らしいとか女性はもっと上に立つべきだと言ったら、私は上流の若者、女性ばかり見てるから、そんな甘い考えなんだと言われる。そうかなあ。
コーラスが良く続いてますねと感心される。うーん、外からはそう見えるかな。
Kgさんが感心する話題を提供したが、何だったか忘れてしまった。
新年会をやろうと日にちを決めて散会。
人と談笑するのは実に楽しい。




Dmさんを囲む会

庭のリコリス。(クリックすると拡大)
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黄色い花。
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Dmさんを囲む会に出かける。開始時間がYd幹事の手配で早くから開始。16時。
近所のバーベナ。
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ゼラニューム。
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菊。
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ルリヒナギク。
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「北海道」にちょっと遅れて到着。
エレベーターの前でSkさんと一緒になる。スキーで後から追突されて、頭を打ち、半年たってから症状が出て、手術して回復途中と言う。山は登れず、今シーズンのスキーも考慮中と言う。
既に全員12名が揃っていた。
幹事はYdさん。Dmさんの4冊目の著書(電子出版)「脱・資本論」を若者集まりに紹介してると言う。
Dmさんは「脱・資本論」を熱く語る。孫たちの時代が心配だと言う。生産は技術の進歩で飛躍的に進歩したが、分配は政治の世界で全く進歩していない。このままでは格差が広がり破たんすると言う。
Mnさんは信奉者で、あちこちに紹介して、経済論が広がるのを望んでいる。
Mgさんもマスコミにアッピールして動かすようにしたらと言う。
大方は世界がより良くなるようにDm経済学が広がって推進されることを望んでいる。皆、熱っぽいし若い。
Kdさんが多少批判的な考えを示し、論争になったりする。
私はこの手の議論は、好きな方で、意見も持ち合わせていたが、まだ「脱資本論」はDmさんに送って貰ったさわりしか見てないので、意見を差し控えた。
Iwさんが初参加。Dmさんとに失敗しかかった仕事を助けて貰った話を披露する。私が生き残ったのもDmさんのお蔭であるが、全く同じような話だった。Dmさんは私利私欲がなく、人助けをあちこちでしてる素晴らしい人だ。
Ssさんが日展初入選の苦労話をする。21世紀会で聞いたばかりだが、何度聞いても心地良い。来週は日展にSさんと行く。
Szさんは、再就職が決まって嬉しそう。
Nkさんは相変わらず、元気。あの若者のような熱っぽさはどこから出てくるのだろう。
Trさんは山梨から出てきた。Kyさんにお見舞いに行くのをセットするように頼まれる。
Mnさんのひじの痛みは私が勧めたのがきっかけで半年苦しんだが、良い腕の医師に恵まれて大幅改善したそうだ。
Kdさんと山の話をする。若い人と一緒に登るのは楽しいと言う。
わいわいやって2時間を超過してしまった。
次回もYdさんが幹事をしてくれる。5か月後に再会。
帰りに喫茶店行こうと、Trさん、Ssさん、Mnさん、Nkさん、Iwさんと行く。かなりお酒が回って来て一杯しゃべったが何しゃべったか記憶が飛んでる。楽しかったのは事実。
帰ってから、Sさんと「脱資本論」の話をする。Sさんは大人だなあ。私はまだガキだと思う。




朝寒や神社の奥の登山道

庭のリコリス。当分、楽しめる。
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。(クリックすると拡大)
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手がつかないでいた水曜会団員名簿の改定に取り組む。
個人情報保護から、各人の住所の確認と紙印刷して配ることの了解を取る。
団長にメールして名簿の発行と依頼メールの了解を得る。
全員に、其々、現在把握してる住所やメルアドなどの情報と、紙印刷の了解を得るメールを送る。
さすがに元編集者のTtさんとTkさんは、情報収集の苦労を知ってるのですぐに返信が来る。
これを全員から集めるのに何時も一苦労する。

三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その159を吟味する。
「兼題ははなさんさん出題の「朝寒」です。
ここ数日はほんとうにめっきり寒くなりましたね。7日は立冬でした。」
⇒は三四郎さんの句評。
:は私のコメント。
◇光
朝寒や神社の奥の登山道
朝寒や初心者連れて奥秩父
⇒山のふもとに神社があって山頂に奥宮があるという山は多いですね。この山もそのひとつだろう。神社も登山道も朝露が降りているかも知れない。
初めての人を連れていくのはそれなりに気を使う。でも放射冷却で朝は冷えるが今日の天気はよさそうだ。
遊介さんから、前句を選んで貰った。→ 朝早く入山する一団。神社の奥から始まる景がキンと寒い朝を思わせます。登山の安全祈願はちゃんとしましたか?
はなさんから、前句を選んで貰いました。→ 朝寒により凛とした空気が感じられる。(富士浅間神社をお参りした時の登山道をおもいだしました。)
:前句は景信山の与瀬神社からの登りを詠んだ。
後句は本当は奥多摩の御岳山だったので
朝寒や初心者連れて御岳山
とすべきだったかも。ちょっと格好つけてしまった。
私の選句。
◇のり子
朝寒や八人分を炊き上げし
⇒久しぶりに家族が集まったのだろうか。八人分とは大変だ。炊飯器から白い湯気が盛大に噴出している。
◇馬空
朝寒の駐輪場の日差しかな
⇒自転車の列に斜めからの弱々しい朝日が差し込んでいる。
◇夢路
朝寒や鼻びしびしの通勤路
⇒「びしびし」とは辞書によると鼻をすすりあげる音だそうです。朝寒を通り過ぎて木枯しが吹いている感じですね。
◇糸
朝寒や工事現場の缶コーヒー
⇒缶コーヒーを手で包んで温まっている景はよく見ますね。これから仕事開始。ご苦労様。
◇蒼月
朝寒や旅立つ先は常夏の
⇒朝の冷え込みとこれから出張する東南アジアかどこかの気候とのギャップ。
◇はな
朝寒や寝押しの襞に畳跡
⇒スカートの襞でしょうか。朝、ふとんをあげて寝押しの状態をチェックしたら畳の跡。やれやれ。思わずブルッと身震い。
◇遊介
朝寒やちゅんとひと鳴き籠の鳥
⇒寒いね、と言っているのかも。犬や猫は会話ができるけど小鳥はどうなのかな。旧かななら「ちゆん」。
◇勝山
畑中にひとかたまりの乱れ菊
⇒まだ咲いている残菊ですね。畑にあるということは食用の菊かも知れない。東北では食用菊を庭先に植えてあるのをよく見ますが関東でも最近はスーパーに売ってあるそうですね。菊膾食べたい!
◇三四郎
朝寒の野菜茹でをる湯釜かな

Sさんが友人の第九合唱から戻ってきた。凄い迫力だったらしい。小澤氏も井上氏も遠目に見かけたそうだ。




新陽CC

新陽CCで恒例のコンペ。Sm幹事の車でホテルまで迎えに来て貰う。
途中、コンビニでサンドイッチを買って、車中で朝食。
明日は雨模様だが、今日は何とか持ってる。思ったより寒くない。
新陽CCのロッジ。(クリックすると拡大)
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一緒に回ったのは、前回優勝のMbさん、最近優勝してるFmさん、幹事のSmさん。2組8人で回る。今回は他のコンペとぶつかって参加者が少ない。
Hrさんからトリッキーと聞いていたので嫌だなあと思いつつスタート。INスタート。
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池が多くて参った。14番ショート。
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13番ミドル。崖を避けたが乱れる。
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15番ミドルで大叩きして緊張が解けてしまう。前半は惰性で終わる。今シーズン最悪のスコア。
Fmさんは絶好調。堅実なゴルフ。
Mbさんもしぶとく頑張ってる。優勝カップを忘れてきたので、もう一度優勝するつもりだろうと揶揄される。
Smさんは最初、砂に戯れたりしてたが、ロングヒッターなので当たりだすと止まらない。
昼食に黒麦酒をグラスで飲んで気持ちを切り替える。
OUT1番ミドルはばっちり。
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池に落とした人がボールを拾ってる。
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2番ミドルで大叩きして帳消し。
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6番ロングで左から廻ったが、池を気にしすぎて林に打ち込みOB。
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鵜がのんびり羽を休めてる。
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7番ショートの名物ホール。嫌だねえ。
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8番ミドル。挽回できず。
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この2週間で4回目のゴルフだが、最悪のスコア。やるたびにスコアが悪くなるのは何でだろう。
疲れがたまって来て、体の切れが悪くなってるのは実感できる。
優勝はFmさん。優勝カップを前回優勝者のMbさんが忘れてきたので、商品だけを授与。
準優勝はYgさん。Cb杯だがCbさんが欠席なのでHrさんが授与。
ベスグロHrさん。300ヤードは飛ばなかったみたいだが、良いスコア。
BBは私。BBを隠して賞品を受け取る写真を撮って貰おうとしたがHrさんに邪魔される。
Frさんはホタル。ホタルとBBはハンディを改善しようと言ったが受け入れられず。
Mbさんは後半疲れたみたい。
Mnさんは頑張ったが本来の調子ではないみたい。
次回はゴルフ場を固定しようよと皆が言ってYgさん紹介のゴルフ場ですることになる。
また春に会おうと約束して散会。楽しかった。
帰りはSmさんに多治見まで送って貰って、名古屋から新幹線で帰る。また熟睡してしまった。
帰って、BBの賞品を渡す。BBって何と聞くのでむにゃむにゃ。




21世紀会

庭の? Sさんの手入れが良くて良く咲く。
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リコリス。
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ホトトギス。(クリックすると拡大)
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21世紀会に参加するために出かける。靴はこの前、Sさんに選んで貰ったネパールハイキング用のシューズ。
Sさんと早めに出て用事を済ませる。
近所の菊。
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キバナコスモス。
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Sさんが萩、撮ったらと言う。老婦人が微笑んでみてる。
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新幹線の中で、読書と睡眠。疲れが蓄積してるのか直ぐに眠くなる。
懐かしの事業所に寄る。入り口でMjさんと会う。応接に入ったらHrさんが既に来ていた。Hrさんに事業所に寄るよと伝えてあったが、Hrさんが幹事のSmさん、Saさんに連絡してなかったので、二人ともあわてたようだ。二人とも来客中で来れないので、つなぎにYdさんが来る。
その内、Saさんが来て、連絡がないとぶつぶつ。膝を痛めてゴルフが出来ないと言うので、太り過ぎだとHrさんと二人でやっつける。とばっちりはYdさんにもいって、なかなか痩せないねと言う。
Mjさんが目に下にあざを作ってるので奥さんとケンカしたのと聞いたら、転んでぶつけたそうだ。診て貰った方が良いよと勧める。
工場案内をして貰う。かなり忙しく稼働してる。工場を見るのは大好き。いまだに血が騒ぐ。展示場は来客用の準備をしていて、面白かった。
途中、Szさんに会う。Hrさんがいろいろ聞いてる。
Kyさんに会ったら、Mzさんを雇ったと言う。Mzさんは事業所が閉鎖になり、心配していたが、良く雇ってくれたと感謝。先輩だそうだ。良かった。
21世紀会の会場に向かう。
この会は16、7年くらい続いてる。20世紀の終わりに発足したので21世紀会と名付けた。最初はSyさんが幹事だったが、中国駐在になったので、Mkさん、Smさんが幹事となる。その後、Mkさんが転勤となり、今のSmさん、Saさんの幹事となる。
「熱情熱風」に入る。幹事はSaさん、Smさん。20名の参加。
Hrさんの乾杯で始まる。
直前に幹事のSmさんが場所を間違えて変更連絡したので、間違って前の指示された会場に向かった人が出る。
一番ひどかったのが、Okさんで東京から駆け付けたのに場所の変更が伝わってなくて、うろうろ。私に電話がかかってきて、ようやくたどり着く。さすがにムッとするかと思いきや、呼んで貰ったのに文句は言わないよと大人しい。ちょっと体調を崩してて、明日のゴルフはしないと言う。
怪我から蘇ったIgさんがいて嬉しい。挨拶に立ったら、自分でも助からないと思ったと言う。しかし復活。稲川節もさく裂して、あれなら大丈夫だと皆が納得。
日展初入選のSsさんが挨拶。思っていたより早い入選。苦心談を話す。内容は作品のマル秘事項なので省略。私にも案内状を送ってくれたので、Sさんと行く予定を立てている。
低山の会のFjさんが挨拶。残念ながら明後日の藤原岳は雨で中止。今年は2勝3敗と雨で中止が多かった。私が行かないと雨が降る。明後日はSさんに疲れてると止められて行くのを中止した途端、天気が悪くなった。来年は鉢の木岳、爺が岳に連れて行って貰う。
隣に座ったUsさんとスキーの話をする。白酔会は都合がつかず欠席。雪祭りを一緒しようと誘う。昨シーズンは骨折して手術してるが今シーズンは大丈夫と言う。
Kkさんは仏像の話になると止まらない。Omさんと口から泡を飛ばして仏像談義をしてる。
Mrさんとは明日のゴルフで一緒の組なのでお手柔らかにと頼む。
FrさんからSrさんの近況を聞いて一安心する。
Toさん、Isさん、Ntさん、Hiさん、Mnさんと懐かしい顔が一杯いる。皆顔色が良くて元気そうで何よりだ。
最後に挨拶。Igさんの復活、Ssさんの日展入選、Mzさんの再就職を祝福。嬉しい驚きにあふれてる。
記念撮影して散会。楽しくて飲み過ぎた。
帰りは、Hrさんの案内で、Okさんと宿泊所のサンプラザまで歩く。途中、味仙があったが、さすがにお腹一杯で匂いだけで我慢する。
ホテルの部屋に入って、Sさんに電話して、バタンキュー。




アンナ・ネトレプコのマクベス

庭の?昨年も咲いたが名前がわからない。(リコリスとNkさんに教えて貰いました。多謝。)
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Sさんとご贔屓のアンナ・ネトレプコのMET「マクベス」を見に行く。
109シネマズMM横浜に向かう。
近所の菊。(クリックすると拡大)
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Sさんに菊植えようよと言ったら、菊は好きでないと言う。
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西洋朝顔がまだ咲いてる。
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ツワブキ。我が家のは一向に咲かない。
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109シネマズMM横浜について、まず目に入ったのが閉館のお知らせ。来年の1月25日で閉館。Sさんは良く見に行っていたので残念がる。
開始時間を1時間間違えてしまったので、待ち時間が一杯。Sさんは買い物に行き、私は「シャーロック・ホームズの息子」ブライアン・フリーマントル著を読む。
Sさんが開場ぎりぎりに戻ってきた。門の屋根の壊れたところを補修するための**(聞いたが忘れた)を買ってきた。
アンナちゃんはニューヨークのメトロポリタン劇場で初めてオペラを見た時に出会い、その声量と美貌に圧倒された。それ以来のファンで、METのアンナ・ネトレプコ出演のオペラはほとんど見てる。オペラ好きのSzさんやTnさんから、DVDを譲って貰ったりしてる。
でもちょっと太り過ぎで貫禄付き過ぎ。でも大好き。
ヴェルディ「マクベス」
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指揮:ファビオ・ルイージ 演出:エイドリアン・ノーブル
出演:アンナ・ネトレプコ(マクベス夫人)、ジェリコ・ルチッチ(マクベス)、ルネ・パーペ(バンクォー)、ジョセフ・カレーヤ(マクダフ)
「魔女の予言に惑わされた野心家夫妻の行く手にたれ込める暗雲!若きヴェルディが敬愛するシェイクスピアに初めて取り組んだ衝撃作が、2014-15シーズンのオープニングを飾る。大人気スターA・ネトレプコが歌う〈夢遊の場〉は必見!世界のヴェルディ・バリトンZ・ルチッチ、人気と実力を兼ね備えたR・パーペ、J・カレーヤら共演陣も豪華のひとこと。MET首席指揮者F・ルイージの熱い指揮で、運命の歯車が回り出す!
11世紀のスコットランド。魔女たちから国王になると予言された武将マクベスは、妻と共謀して国王ダンカンを暗殺する。魔女の言葉に惑わされたマクベスは、同僚の武将バンクォーを手にかけるが、即位を祝う宴会にバンクォーの亡霊が出現。追い込まれたマクベス夫妻に、魔女たちはバーナムの森が動かない限り王座は不動と告げる。だがダンカンの遺児が率いる軍勢は、バーナムの森を動かしながらマクベスの城へと押し寄せるのだった。」
以前、別のソプラノ歌手の「マクベス」をMETで見たことがあるが、全く違う印象。
A・ネトレプコの究極の悪女ぶりは凄まじい。最後は血にまみれた手を洗っても洗っても血が落ちない、哀れな狂女になってしまう。幕間でA・ネトレプコが誰でも二面性があり、悪の面も持ってると言っていた。
でも彼女のような女性にそそのかされたら、殺してでも権力を手に入れて気に入られたいと思うかもしれない。私は権力欲が乏しいので、そうはならず彼女に捨てられるだろうが。
コーラスも素晴らしい。ppに気をつけて歌うと幕間にコーラスの団員が語っていたが、その通り素晴らしかった。
すっかり魅了されて、外に出る。
もうクリスマスの飾り。
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Sさんがお寿司に行くと言うので、横浜の「活」に行く。
この前からお気に入りになった、えんがわ、貝盛りの三貫。何時ものアジ、しめ鯖、鉄火、穴子、生シラス軍艦。
またお腹一杯食べてしまった。
明日から、愛知に行って宴会、ゴルフ。本来は山と3連荘だったが、Sさんに止められて山は断ってしまった。これで山は終わりで、スキーシーズンを迎える。




3回目の小淵沢CC

小淵沢CCでこのところ3度目のプレー。天候が良く、南アルプスが良く見える。
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北岳は初冠雪してる。
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Hrさん、Ynさん、Nkさんのロングヒッターに囲まれて調子が狂う。このところの山とゴルフの疲れも出てくる。体の切れが良くない。
Hrさんは230ヤードの黄色旗をほとんど越え、一番の出来は300ヤード。
Nkさんは力が入り過ぎて左右に振れる。
Ynさんは地主だけあって、力量発揮。
写真を撮るとショットが乱れるのを散々経験してるが、紅葉が綺麗だと、つい目がそちらに行く。(クリックすると拡大)
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4ホールと8ホールのミドルで大叩き。ここ一番でパットが決まらず。
前半は散々。後半15ホール目でやっと自分を取り戻す。
ここからは安定し、何が駄目だったのか良くわからない。
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しかし前半のミスが響いて、直近3回小淵沢でプレーした中で一番悪いスコア。
それでもハンディのお蔭で3位。長老のKsさんから何でそんなにハンディがあるんだとか、Tmさんからハンディの上限を超えてるとかぶつぶつ言われる。しかし3位は3位。
優勝Ynさん、準優勝Hrさん、4位Nkさんと一緒に回ったメンバが独占。
BGは300ヤードのHrさん。二番手はNgさんだがTF会に入って二回位優勝したので、ハンディがきつく5位。
BBは肘を痛めてるMnさん。ちゃんと治療した方が良いと勧める。スポーツ医が良いとも。私が通ってる接骨医のようなところが良い。
Ksさんは優勝した事もあるが、今回はホタル。口はTmさんと双璧で賑やか。
Tmさんは前半はThさんについて行って我慢のゴルフをしたそうだが、後半、思い切って行ったらメロメロになった。
ThさんはKsさんに続く先輩だが、衰えを全く見せない。姿勢がしゃんとしてる。
次回の約束をして散会。帰りはNgさんの車でほとんど寝ていた。
帰ったら、疲れた顔してると言われ、日曜の藤原岳に自信が無くなり(金曜飲み会、土曜ゴルフの後なので)、リーダーのFjさんに電話して断る。ああ残念。今年最後の山と思っていたのに。




TF会

先週から三度目の小淵沢CCでTF会。
Sさんに明日夕方に帰ると言う。何時もいなくて寂しい?と聞いたら全然(寂しくない)と言われてしまった。
Ngさんの車に乗せて貰って出発。車中話が弾んだ。カナダにご夫妻で旅行した時の話を楽しそうにする。二人でゴルフもしたと。仲が良い夫婦の話は楽しい。
今回のTF会は47回目。Thさん幹事で11名の参加。元々、Trさんが新潟に転勤になった時に、可哀そうだ?と言う事でTrFan倶楽部と言う事で始まり、現在に続いてる。幹事のThさんが熱心であることの賜物。しかしこの頃、老齢化が進んで設立当初のメンバーゴルフをしなくなり、新しいメンバを追加して続いてる。
まずは小淵沢の駅に集まって有志のみ5人で地元のTrさん案内で紅葉狩り。
小淵沢の駅に早めについたので皆を待つ。ここの標高は881mで日曜に苦労して登った景信山(727.1m)より高い。
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八ヶ岳が見える。(クリックすると拡大)
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待っている間に観光案内書のおばさんに紅葉の綺麗な所はどこかと聞いたら、親切に教えてくれた。1000m以上のところはもう終わっている。瑞牆湖周辺にはまだ残っていると地図で教えてくれた。
電車でYnさん、Thさんが到着。Trさんが車で到着し、紅葉組5人が揃う。
まずはおっこと亭に向かう。Trさんは昼飯と言うとここの蕎麦を勧める。名物きりだめ蕎麦5人前と四季の野菜てんぷら3点盛を頼む。「おっこと亭名物のきりだめは、昔からそばを打ち、そばきりにしたとき並べておいた入れ物でした。おっこと亭ではこのいれものを利用して2人前より注文していただきます。」
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5人できりだめからとるので足りないかと思ったら、最後はお腹一杯で入らなくなってしまった。
満腹のお腹を抱えてTr邸に向かう。庭の紅葉が見物人が来るくらいだと自慢。すこし盛りは過ぎたそうだが、確かに綺麗。ベランダでTrさんが入れる珈琲をご馳走になりながら、庭の紅葉を観賞。奥さんはお孫さんと出かけてる。
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Trさんが瑞牆湖に行こうと言うのでやはりおばさんが教えてくれたところと同じだと思う。「塩川ダムは山梨県北杜市須玉町を流れる富士川水系塩川に建設されたダムです。ダム湖(人造湖)は瑞牆湖と呼ばれます。」
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ここがメインかと思ったら、更に恩賜公園に向かう。「2001年5月、第52回全国植樹祭が開催され、天皇・皇后両陛下をお迎えしたところで、その跡地が「みずがき山自然公園」として整備された処です。」
ここからの瑞牆山がくっきり見えて美しい。
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紅葉も綺麗。
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「瑞牆山は標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。・・・「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のこと。日本百名山のひとつ。 山名の由来は、山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する、また。『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。 全山が黒雲母花崗岩で形成される。南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観を作っており、地元ではコブ岩と呼ばれる。 深田久弥は、この山を「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」と表現した。鋸岩、大ヤスリ岩など、岩々に名前が付けられている。」
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以前、YY会でこの山に登ったことを思い出す。Imリーダーが廃道を登ったので滑って怖かった記憶がある。
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Ynさんらは日本にもこんな奇岩があるんだと驚いてる。
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反対側には南アルプスの甲斐駒が見える。
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更に通仙峡に向かう。「金峰山を源に増富ラジウム温泉峡を東西に横断する本谷川。温泉峡からその本谷川が流れ着く瑞牆湖までの谷間にあるのが通仙峡です。」「仙人が通った道と伝えられる神秘的な渓谷。」
暗くなってきてあまりゆっくり鑑賞できないのが残念。
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ピラカンサ。
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「津金楼は、山梨は増富ラジウム温泉の大湯元、すべて自然湧出の天然温泉です。」
山奥なのにお客はかなり来てるようだ。
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堪能して引き返し、小淵沢CCにチェックイン。全員集合していてお馴染みのロックで懇親会。ロックへはマイクロバスで移動。
美味しい地ビール、赤ワインを堪能。
インカの音楽が流れる。
Nkさんに写真を撮って貰う。Nkさんは盛んにスナップ写真を撮ってくれる。
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皆良くしゃべって楽しい限り。
最長老のKsさんは良くしゃべる。
Ssさんが日展初入選した事が話題になる。Mnさんが報告し、何時も鑑賞してるTrさんら皆が喝采。
古巣の事業所で苦労した話が弾む。特にTmさん、Ynさんの師弟関係の微笑ましいバトルで盛り上がる。
皆苦労した仲間なので失敗談ばかりで自慢話にならず楽しい。
Hrさんとはこの前小淵沢で一緒したばかり。蓼科の方に移ってくると言う。
Ysさんとは久しぶり。私の瀬戸の家でマージャンをした話を披露した。すっかり忘れていた。
賑やか過ぎて周りに迷惑ではと思ったが、Th幹事が取り仕切って騒ぎにはならず。
ロッジに戻って二次会。さすがに眠い。お酒弱くなった。
部屋はTmさんと同室。何度も同じだねと話す。真夜中にTVが突然ザーとついてびっくり。おかげで良く眠れず。




二科展を出づれば甘味処かな

Sさんが膝はまだ痛いと聞いたので、昨夜のSさんのマッサージで治ったと答える。
膝の痛みが出たのでいよいよ膝に来たかと思ったが、単なる疲れだったみたい。
明日からの、ゴルフ連戦のために今日は休養。
庭の黄色い花。Sさんの手入れが良くて消えかかってたのが復活した。
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ムラサキカタバミ(紫酢漿草)。(クリックすると拡大)
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ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その158の三四郎さんの句評を見る。
「兼題は勝山さん出題の「美術展」です。
現在、上野や六本木では行ってみたい美術展が目白押しですね。」
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
美術展小声で妻は解説し
二科展を出づれば甘味処かな
⇒となりにしずかに鑑賞している人がいますから話し声はどうしても控えめになりますね。奥さんがガイド役とはうらやましい。
いいタイミングに甘味処。ちょっと寄っていこうか。
のり子さん二句目を選句。→上野だったら「みはし」ですね。
遊介さん二句目を選句。→ 絵画鑑賞は結構疲れるものです。鑑賞しながら「あんみつ食べたいぃ~」と思っていたのかも。
:美術展はほとんどSさんのお供で行く。Sさんは絵画の説明や感想を小声でしてくれる。私はホウとかハアとか言うばかりであるが、ほとんど耳から抜けてしまいもったいない。
Mn夫人が毎回、二科展に入選するので鑑賞に行くのが楽しみである。Sさんは帰りに甘味処に行くのが大好き。のり子さんご指摘の「みはし」や神楽坂の「紀の善」に良く行く。
私の選句。
◇のり子
何時の間に順路違へし美術展
⇒作品に気をとられて歩いていたら先に見た部屋に戻ってしまった。よくやりますね。まあ、律儀に順番に見て回るよりもまずざっと見てまた最初に戻って気に入った作品だけをじっくり見る、というのもいいですよ。
◇馬空
鰯雲何にも無しの兄逝きて
⇒馬空さんのお兄さんが亡くなられたそうです。ご愁傷さまでした。「何にも無し」がさまざまに受け取れます。財産も借金もなくきれいに身ひとつで逝ってしまわれた、あるいは、特記するような業績もなく平凡なでも平穏な人生だった。突き放しているようでいてそれでよかったんだよと言っている気がします。
◇さら
炉開きや蒔き灰の香立ち昇る
⇒茶道にはまったく門外漢なので蒔き灰がどんなものかわかりませんが、「香立ち昇る」でその場の凛とした昂揚感が想像できます。茶道は季節感・季語の宝庫ですね。
◇糸
小さき子ら瞳きらりと美術展
⇒この子供たちは集団で見学に来た一団ですね。子供たちが興味を持ちそうな美術展というと絵本の作品展かも知れません。
◇勝山
絵の前にのかぬ婦人や美術展
⇒ある作品に夢中で見入っているご婦人がいてなかなか譲ってくれない。たしかにいらいらしますが、ベルトコンベアのようにぞろぞろ通る鑑賞もつまらない。まあ、少し待ってあげましょう。
◇遊介
肩が触れ足踏まれてや美術展
⇒やれやれ大変な美術鑑賞ですね。なぜあんなに混むのだろうという美術展があります。今見ておかないと次にいつ見れるかわからないという心理なんでしょうか。
◇三四郎
曼荼羅は冥し密教美術展
小三治のまくら長しや秋名残

俳句って奥が深いなあ。私のような単純な人間には新天地である。




景信山





景信山に登る。Sさんに気をつけてと見送られて出発。
メンバはKmさんの友人たちが主体で、Toさん、Tnさん、Mbさん、登山初のTnさん、水曜会のJbさん、健脚Myさんここまで7人が若者組。後詰のIwさんも現役バリバリだから若者かな。山のベテランKdさん、頼りのMzさんの11名。当初は15名だったが4人体調不良等で欠席。若者組7人+1人と極彩色組3人。後で考えると勇気のいる組み合わせだった。
8時15分の相模湖駅集合にToさんが一電車遅れる。(クリックすると拡大)
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8時30分過ぎに出発。細い線路沿いの路を行くのであってるのと誰かが言う。ここはOgさんに連れて来て貰った下見があるから大丈夫。
線路を横切る階段を登る。
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慈眼寺を通過。「高野山真言宗のお寺です。慶長5年(1600年)に開山されました。大正6年2月、町内の大火災のときに類焼しましたが、昭和17年に本堂が再建されました。ここからは眼下に相模湖を望み、はるか遠くに富士山を仰ぐすばらしい眺望が楽しめます。」
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与瀬神社への階段は急で早くも息が切れる。
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8時42分、与瀬神社でお参り。「与瀬神社は通称権現山と呼ばれる山の南麓にある、日本武尊を祭る神社です。以前は相模川の北岸にありましたが、天和2年(約300年前)に現在の場所に移されました。幼児の虫封じの霊験あらたかな神として有名で、かつては甲州街道を通る旅人が必ず参拝していました。」
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先頭を歩き最初ゆっくりと思ったが、早すぎると思いKmさんに代わったら、あっと言う間に離される。もっと早くなる。若者チームは早い早い。
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かなり急な坂を登って500m位来た。
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8時58分石老山が見える。
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9時13分、やっと急坂が終わり。
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林の中を進む。思ったより暑い。
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若者組に離されるが何とかついて行く。
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9時42分大平小屋に着く。標準タイムより10分早い。Kmさんが早すぎますかと聞くが、初心者のTnさんも元気なので好きにしたらと答える。
おしゃべりと笑い声、そしてお菓子。元気一杯。
林道を横切る。
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紅葉してるところがある。
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明王峠への最後の登り。
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10時16分明王峠(738.9m)に到着。35分位標準タイムより早い。汗がどっと出るはずだ。Mzさんもこの速さに良くついて来てる。
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Kmさんがここでお昼と聞くのでまだ早いと答える。お腹すいたみたいで茶店でおまんじゅうを買って食べてる。
紅葉が綺麗。
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三つ峠が見える。
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Kdさんが撮った山の名前入りの写真。富士山が雲がかかって頂上が見えないのが残念。景信山頂上で見えて欲しい。
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10時41分出発。ちょっと休み過ぎた。
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下見ではパスした堂所山(731m)にKdさんが登ろうと言う。Kdさんが本領発揮してきた。11時6分到着。見晴らしは良くないが登りがいはある。
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降りは滑りそうで怖い。
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Kdさんがせかして先頭のKmさんに回り道をさせない。下見は全て回り道を通った。
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上り下りが続く。
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Mzさんが頑張るのでこちらも頑張らざるを得ない。
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ちょっと一休み。汗びっしょり。水も随分飲む。
12時9分景信山(727.1m)到着。標準タイムより明王峠の休憩25分を入れても10分早い。休憩時間を除けば30分以上早い。若者にはついてけない。
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お待ちかねの昼食。Iwさんが美味しい珈琲を入れてくれる。皆が喜んで飲む。至福のひと時。
初登山のTnさんは早いのでついて行くのがやっとと言うが、私よりは早い。久しぶりのJbさんはだんだん思い出して楽しいと言ってくれた。富士登山を目指すTnさんとMbさんは相変わらず強いし、Myさんは物足りないくらいだろう。
霧が出てきて見通しは全くない。
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富士山はまたも見えず残念。
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13時過ぎに出発。Kdさんが小仏峠はパスしてJbさんに温泉に入れてコーラスに行かせようと提案し、小仏峠をパスする。
下りは私が先頭に立つ。Kmさんが先頭だと早すぎて下りは危険だと思ったが、私も早すぎたと言われてしまった。一度転ぶ。
紅葉は期待したがまだだった。
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13時40分、舗装された道に出る。
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14時過ぎに小仏バス停に着き乗車。増発のバスに全員座れた。バスは二台とも超満員。人気がある山だ。
八王子やすらぎの湯に向かう。下見で行ったが怪しいのでIwさんに先導して貰う。
Jbさんも風呂に入って、さっぱりし、コーラスの練習に向かう。良かった。
残った10人で2時間の大宴会。麦酒と日本酒で酔う。若者と一緒だと実に楽しい。
Myさんは今年まだ山に登るそうだ。珍しくお酒を飲んで真っ赤になってる。
Tnさん、Mbさんは富士登山したいと言う。Skさんに準備登山を計画して貰い、富士山はKhさんが連れて行ってくれると話す。私は行かないのかと聞かれたのでむにゃむにゃと答える。
Tnさんも次も登りたいと言ってくれた。お父さんは山に登ってると言うので強いはずだ。
Kmさんのお蔭で若者たちと山に登れるようになった。どうやって誘うのかと聞いたら登らない?と言うんだそうだ。
Toさんもすっかり山男。Kmさんに白酔会に行かないかと誘われたら、中学の時に滑ったきりだが行くと言う。Myさんも誘ってしまった。
Kdさんも若者の強靱さには脱帽。しっかり若者と同じペースで歩いていたが。
Iwさんはよく我慢して後詰してくれた。白酔会の幹事だと紹介。
Mzさんは後ろからIwさんについて来られて遅れることが出来なかったと言う。若者と一緒に登れて実に嬉しそう。山に引っ張り出して良かった。
ああ楽しかった。
帰りに若者組はかりんとう(だったかな)を食べに行く。
帰って疲れたと連発して、Sさんに脚をマッサージして貰った。

馬のコレクション

雨模様のぱっとしない天気。小寒い。
今日はYMS温泉会だったが残念ながら中止。この天気ならやむを得ない。
やっと夏物を仕舞って冬物と入れ替える。
馬のコレクションをぼんやり眺める。
Sさんに高いものは買うなと言われてるので、安物ばかり。だが私にとっては宝物。(クリックすると拡大)
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Sさんに何でこんな馬が欲しいのと言われても安ければ買ってしまう。
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記録してないのでどこで買ったか何時買ったかも定かでないのが大部分。
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私は午年。母が馬の置物を買ってくれたのがきっかけだが、残念ながら引っ越しの最中に失くしてしまった。
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極彩色になってから収集が著しくなった。
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旅行すると必ず馬の置物を探す。
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この頃は、高いものしか目に入らず、収拾がはかどらない。
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大門句会勉強会の課題をこなす。
明日登る景信山の地図をまた眺める。明日の参加者は当初15名だったが、後詰を頼んだWtさんが風邪で脱落。後詰をIwさんに頼む。Okさんが働き過ぎで体調崩し不参加。初参加の友人Izさんも欠席。参加者が12名となる。
楽譜を開いたが気分乗らず。




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Y・K

Author:Y・K
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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