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2014-10

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金時山





早朝に起きる。朝食の準備をしていたら、Sさんも起きて作ってくれた。
気をつけてねとの声に送られて出発。
金時山に登る。Ttさんに頼まれていたがようやくNkさんリーダーで実現。Nkさんは何度も登っている。
Nzさん、Kmさん、Toさん、Wtさんに新しくTbさんが参加。8名。Nzさん、Kmさん、Toさんは、ここ2年位良く一緒に登っている。Wtさんは高水三山で一緒した。TbさんはKmさんが連れてきた新人だが、学生時代ワンゲルでかなり強力。
箱根湯本駅に9時半集合。バスで千石に移動。
10時5分歩き出す。(クリックすると拡大)
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金時山が見える。
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かなり早い足取り。10時29分公時神社バス亭に到着。
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金時沢橋を渡る。
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金時山の由来、「金時山はもともとイノシシの頭に似ていることから猪鼻岳と呼ばれていました。しかし、江戸時代、ある戯曲者によって金時山と名付けられたと伝えられています。戯曲者が「そういえば坂田公時が生まれたのは、この辺りでは?」と湯宿の主人に尋ねたところ、「あの山(猪鼻岳)の向こうです」との返事。「それは面倒だ。生まれたのは『あの山』ということにしよう」ということになったのだそうです。金時山は、南足柄市・小山町・箱根町という、かつて足柄と呼ばれた市町の境界線に位置していますので、この戯曲者の命名もまんざらいい加減ではなかったことになります。」
金太郎のマサカリ?作成は平成。
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小さな土俵がある。
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公時神社に安全祈願。「金時山麓に立つ神社で、金太郎(平安時代後期の武士、源頼光に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時)が祭神として祀られています。」
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10時35分、登山道に入る。
ごみは持ち帰れってことだね。
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10時52分金時宿石を通過。金時が割ったのかしらと誰かが言う。「金時山の麓には、金太郎が住んでいたといわれる「宿石」と、小さな社が上に置かれた「蹴落とし石」とがあります。この社は金時山の「奥の院」として祀られ、公時を村の守り神として古くから盛大に公時祭を開いていましたが、明治の中ごろに途絶えてしまいました。ところが昭和6年(1931)に、その「宿石」が突然大音響をたてて真二つに割れるという事件がおきました。「これは公時さんのお怒りでは」と驚いた村人たちは、昭和8年(1933)に「公時祭」を復活させました。」
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金時宿石を過ぎたあたりから急坂になる。
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最初の30分は遅れ気味。何時もながら登り始めは息が整わず遅れてしまう。
根っこが凄い。
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まだ息が整わず遅れてくる。
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11時15分、優しいTtさんが写真撮ってるから遅れるのよねと言ってくれる。
リンドウ。
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ホトトギス。
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ペースが早いよと言ったら先頭のNkリーダーが代わってくれた。11時26分、これから自分のペースで登れて楽になる。
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11時33分樹林から出ると展望が開け、右側に仙石原や神山、芦ノ湖などがよく見える。
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大涌谷の噴煙が見える。
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この花綺麗、なんていうのとTtさんに聞かれたがわからず。ウメバチソウかな。
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トリカブト。
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リンドウ。
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ノコンギクが一杯咲いてる。
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11時40分、ここから頂上まで後、20分。
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岩場。Nkリーダーがスットクを止めて手袋にしたらと言う。ストックで登り慣れているのでこれくらいはストックで行こうと登る。途中一か所、ストックをWtさんに持ってもらって岩場を登る所があった。Ttさんもストック派。
ズミの実。
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ノコンギクとリンドウ。
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展望が開ける。
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最後の岩場を過ぎるともうすぐ金時山。
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12時10分金時山山頂(1213m)。人が一杯。人気の山だなあ。
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有名な金時娘の茶屋に入る。
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金時山に何回登ったかの表示に驚く。4000回もある。
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20分待ってなめこ汁にありつく。量がたっぷりあって驚く。景信山登った時のなめこ汁とは大違い。ここで昼食。
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金時娘は、既にお婆さん。料理人は一人でてんてこ舞いで、何か大変だみたいなことを言ってる。
金時のマサカリを担いで記念撮影。皆がそれぞれかついで撮る。最後に全員撮影でマサカリを持ったので、Nzさんの頭の上に来るように持とうとしたら頭にぶつけそうになってしまった。
昼食後、外でWtさんが持って来てくれた魔法瓶の熱いお湯でコーヒを頂く。お湯一杯持ってきたから二杯飲んでと言われたが、何時もなら喜んで飲むのだが、なめこ汁でお腹一杯で飲めず。景色を堪能。大涌谷、神山、芦ノ湖方面の展望 。
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残念ながら富士山は雲にかかって見えず。稜線がかすかに見える。
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ここでもリンドウが可憐。
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猪鼻神社。
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金時山のピンバッジを買う。
13時30分降りに入る。Ttさんの前を行くNzさんが二三度こけそうになるが踏みとどまる。こければ話題を呼んだのに。
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14時4分、長尾山(1119m)。
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眺めはないがまゆみが一杯。Kmさんから食べられるのと聞かれたが食べられない。
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降りは余裕。
14時27分、乙女峠に到着。見晴らし台で富士山が見えるはずだが全く見えず。Kmさんが残念がる。
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こんなところにお地蔵さん。
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アキノチョウジ。
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15時3分乙女峠バス停に到着。
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標高差約500m。標準タイム3時間35分のところ、昼休み1時間20分とったので5時間かかった。昼休み時間を除けば標準タイム。まずまず。全員無事。Nkリーダーに感謝。
下りのTtさんの膝を心配したが問題なかった。
16時2分バスで強羅駅に着く。
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箱根登山鉄道。Wtさんが間違えて上に登る電車に乗る所だったが、皆が叫んで阻止。
最前列に乗ったので楽しむ。
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車内放送の説明が楽しい。
「80パーミル(1000分の80)の勾配:1000分の80の勾配というのは1m走る間に、80mmの高さを登る勾配のことです。 つまり、12.5m進むだけで1mもの高さに登ってしまうのです。このような急勾配を車輪の力だけで登るのは、日本では箱根の登山電車だけです。」
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「R30の曲線:曲線半径30mのカーブです。まるで直角に折れ曲がるようです。この急カーブのために車体の長さは短かくできています。新幹線は25mありますが15mたらずしかありません。この曲線を曲がることができるのも、安全な連結器が取り付けられているからです。」
トンネルが多い。
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スイッチバックを二回通る。「山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります。」
1回目。
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2回目。
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「出山鉄橋:この鉄橋は登山電車敷設工事のなかでも最大の難関でした。橋梁架設をするには非常に困難な地形のため、川床から架設部まで43もの足場が組まれて工事が行われました。橋梁そのものも第一次世界大戦下の材料不足のため、鉄道院払い下げの天竜川橋梁の一部が転用され、大正6年に完成しました。この歴史的価値が認められ平成11年2月19日には文化庁より有形登録文化財として認定されました。山の中にかかるこの橋は箱根登山鉄道の名所です。」
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17時塔ノ岳駅に着く。我々以外誰も降りない。
こんなところに深沢銭洗弁財天。
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Ttさんが万札を洗うのよと言ったら、Kmさんが驚いてる。
塔ノ沢駅は無人駅。ここに温泉あるんだろうかとWtさんと不安がる。
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ちょっと暗い山道を行くと途中に貴乃花部屋五周年の記念桜があった。何故こんなところにと不思議がる。
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17時8分箱根湯寮に到着。
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温泉にゆっくり入りたかったが時間が迫っていて40分位で上がる。
宴会が始まる。Nkリーダーに感謝。名リーダーになりそう。何時も終電車に飛び乗ってるのにタフ。近いうちにフルマラソン。山の仲間のリーダーに恵まれている。
Ttさんは強かった。念願かなって嬉しそう。来年は4回位登ろうと誘う。高尾山はOgさん紹介のコースに行こうと。
Nzさんは膝のサポーターを忘れたくらいで事件は無し。仕事は忙しいようだが合間を縫って何時も良く来てくれる。
Kmさん、Toさんはすっかり山ガール山男になった。Kmさんは山の初心者を一杯誘ってくれるので実に嬉しい。山の楽しさを知り、好きになる人が増えることは私の無上の喜び。
Wtさんはヤマコレ用に記録写真を撮ってる。http://www.yamareco.com/modules/jqm/detail.php?did=532022
Tbさんは久しぶりの登山だったようだが、物足りなかったみたい。また来てくれるかなあ。
何と短時間に麦酒の他に赤ワイン3本空けてしまった。
19時55分の送迎バスで箱根湯本に向かう。箱根湯本駅で散会。帰りはNkさん、Ttんと一緒。楽しかった。
22時半に帰って、Sさんに報告。
何と阪神タイガースが4連勝していた。万歳!!!!
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