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2014-10

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悲愴

朝起きたら、腿がパンパン。体がかったるい。
Kwさんのピアノ演奏会に出かける。
なかなか都合がつかなくて、Kwさん単独の演奏会に行けず、やっと園田高弘 Memorial Series ベートーヴェン撰集 第1巻の都合がついて参加。
昨日の景信山、高尾山縦走の仲間のKhさんとNkさんと一緒。
昼飯を一緒しようと虎ノ門駅で待ち合わせしたが、Nkさんが現れない。Khさんが連絡して合流。
日曜日と言う事を忘れていて、会場のJTアートホールアフィニスのレストランは全てお休み。
歩き回って、飲み屋が昼食してるお店に入る。美味しかったが量が多くて食べきれず。Khさんはお替りしてる。Nkさんも綺麗に平らげる。タフだなあ。
JTアートホールアフィニスに着く。(クリックすると拡大)
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真ん中くらいの席に座る。
眠らないようにしなければと緊張。
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最初のソナタ第3番 ハ長調 作品2-3
Ⅲ.Scherzo:Allegro でとうとうコックリ。ピアノを聴きながらの転寝は実に気持ちが良い。
次がKwさんの「悲愴」。
聞き惚れた。出だしは眠くなりそうな旋律で心配したが杞憂だった。Kwさんの演奏に見入り、目をつむって聴き入った。
聴いたことがある曲なので安心感もある。20分弱の演奏を十分楽しんで聴く。
隣のKhさんもコックリせずに起きている。
3人寝てしまうんじゃないかと心配したが、演奏を3人とも十分楽しめて良かった。
休憩。
Kwさんの御主人に挨拶。高尾山でご一緒した。
Nkさんは他の演奏会の練習風景にも行っており、その様子を事細かに説明してくれた。彼のスケッチを見たが、なかなかのもの。道を間違えたんじゃないのとからかう。
後半の「テレーゼ」「熱情」は半分くらい寝てしまった。「熱情」は男性の奏者で力強く聴きごたえがあったが、睡魔との戦いに負けてしまった。
亡くなられた園田高弘氏の夫人が来ておられ会場から挨拶された。
「園田高弘 Memorial Series に寄せて
若き音楽家に演奏の場を提供しようと、園田高弘が始めた「園田高弘が推薦する“旬のピアニスト”」、その遺志を継いだ「シリーズ“ピアニスツ”」の両シリーズに登場したピアニストは、それぞれにピアノ界の貴重な存在として、国内外で充実した活動を展開しています。そして、嬉しいことに、その今まさに旬のピアニストたちが1曲づつ心を込めて演奏するコンサートが、夫が旅立った10月に毎年、開催されることとなりました。この新たなステージから、心に残る音楽そして感動が生まれることと、心より楽しみにしております。
園田春子」
と言う事のようである。
Kwさんが出てくるのを待って挨拶しようとしたが、待ち行列が長いので帰ろうとしたがご主人に引きとめられて、挨拶することが出来た。3人は握手して貰い喜ぶ。山の翌日でお疲れなのに良く来て頂きましたと。
今年の山の最後は何時かと聞かれて、11月2日と答える。11月8日までは仕事が入ってると残念がる。来年ご一緒しましょうと言う。
Nkさんのスケッチを褒め、終電で帰ってるのは仕事と聞いて驚いてる。飲んでると思ったらしい。
Khさんはもっとしゃべりたそうだったが、あまり長いのと思い引き上げる。
ご主人に挨拶したら、また山に連れて行ってやってくださいと言われた。嬉しい。私も鍛えておきますからと言われ大笑い。
お母様が挨拶に来られて恐縮。Kwさんと良く似てる。
ああ、楽しかった。
Khさんが大曲の花火の打ち上げに来られないので、その時の写真を皆に渡してくれと10人分どさっと渡された。小まめに作ってくれて感謝。だが重い。
Nkさんに金時山はTtさんのサポートをしっかりするようにと頼み込む。
散会。
Sさんに良かったよと報告。




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