FC2ブログ

2014-10

Latest Entries

再び小淵沢CC

朝、目覚ましで飛び起きる。
6時50分に朝食。7時半からプレー。二日置いての小淵沢CC。今回はキャディなし。
天気は曇天。(クリックすると拡大)
IMG_5038dfsdf (640x480)
スタートホールはぱっとしない。
IMG_5039dsfsdf (640x480)
5ホール目大叩き。
IMG_5041dfggd (640x480)
一番良く飛ぶ、Hdさんがバンカーや林で苦労してる。一番飛ばないTrさんはアプローチが良い。Sjさんは腰を痛めてるが力強い横殴りのショット。前半は一昨日のハーフより悪い。
スルーだが、次のコンペが迫ってるから急いでとせかされる。前は二人組の夫婦らしい。
コンペは若者が回っていてすぐに追いつかれる。
後半開き直ったらパターがスコンスコン入る。キャディがいないのに感が働く。Sjさんが頭が良いから入るんだよとお世辞。上がってみれば今シーズンのベストスコア。ゴルフってわからないね。Trさんには敗れたが強豪Sjさん、Hdさんよりは上回った。Trさんが紅葉を見に行こうと誘ったが、早く帰りたいと、お風呂、昼食を済ませて帰路に着く。
帰りの車中でも水曜会の曲を聴く。パートリーダーのSkさんから二回休むと言ったら自習するようにと言われたので、せめて曲ぐらい聴こうと思う。毎日運転してるので疲れた。
帰って、3日ぶりにSさんい会う。Sさんに疲れた疲れたと連発。
明日はYMS温泉会だが、雨みたいと思っていたら、幹事のKmさんから電話があって、中止にしようと言う。小さなお子さんが一緒するのでやめた方が良いと同意。残念。名古屋からHrさんが来ることになっていたが、取りやめたようだ。Smさんは大阪から来てしまっていた。また新年会でもやろう。




スポンサーサイト

望月

望月の別荘で、夜中寒くて目覚める。薪ストーブが消えかかっていて、温度が下がってる。起き上がって、薪をくべる。二回も夜中に起きたのと阪神が負けたせいもあってちょっと寝不足。
朝食を残り物で済ませる。お米のパックは古くてぱさぱさしてるので止める。トマトと無花果、納豆、茎わかめ、魚の焼物、牛乳ですます。
ベランダに落葉が一杯。
IMG_4993sadsad (640x480)
掃除。
IMG_4996dsf (640x480)
庭はすっかり晩秋。(クリックすると拡大)
IMG_4994sdfdf (640x480)
枯れた白樺の木が倒れて道をふさいでるのを昨夜苦労してどかしたが、更に道の脇に移す。
IMG_4997fdsdf (640x480)
ムラサキシキブのような実がなっていた。今まで気が付かなかった。
IMG_4998sdfdsf (640x480)
一休みして望月高原牧場に散策に出かける。
別荘地のドウダンツツジなどの紅葉が綺麗。
IMG_5000tyty (480x640)
IMG_5001gfhfgh (640x480)
マムシ草の実が見事。
IMG_5003sdfdfs (640x480)
駒の小径を行く。
IMG_5004sdfdsf (640x480)
途中の水溜りにおたまじゃくしが泳いでる。冬は枯葉に下で過ごすのだろうか。
IMG_5006fgfg (640x480)
望月高原牧場に入る所で駒の路は終わる。
IMG_5007fdffg (640x480)
お気に入りの鐘突き堂に到着。
IMG_5010sfsf (640x480)
浅間山が良く見える。
IMG_5012fghhg (640x480)
噴煙は見えない。
IMG_5011dfgdg (640x480)
落葉松林は茶色一色。
IMG_5014hjkjk (640x480)
更に歩くと芒が日にきらめいてる。
IMG_5017yuiiuy (640x480)
望月高原牧場の向こうに北八ヶ岳の蓼科山が見える。
IMG_5027dfgdg (640x480)
IMG_5024fghfh (640x480)
反対側は浅間山。
IMG_5028rtytr (640x480)
遠方に南アルプスが見える。
IMG_5032hjkj (640x480)
芒に見送られて帰路に着く。
IMG_5035jhgj (640x480)
白樺の黄葉。
IMG_5036tyutyu (640x480)
裏庭の落葉松。
IMG_5037asdsad (640x480)
汗ばんでしまったので着替えて一休み。直ぐに眠くなる。望月だと自然の音しかないので直ぐに眠くなる。
水抜きをする。元栓を閉めて、蛇口を全て空けて水を抜く。最後に不凍液をトイレに入れて終了。何回か失敗して水道管を破裂させたり、便器にひびを入れて仕舞ったりした。今回は大丈夫。
小淵沢CCに向かう。この車中でも「季節へのまなざし」「J.Rutter」の曲を聴く。
到着したらちょうどSjさん、Hdさんが到着してる。しばらくしてTrさんが来て、まずはTrさんお勧めの露天風呂に向かう。ぬるい露天風呂だったが気持ち良い。
30分位で上がったら、3人はサウナに入っていて長湯。
焼肉屋に向かう。昨年も来てる。前はあそこに座ったなどと話す。何故か良く覚えてる。
Sjさんが元気がないねと言うから、阪神が負けたからと答える。Hdさんは昔から阪神ファンだと言う。今回は秋山監督に勝たせたいととんでもないことを言う。奥さんが病気見たいと言ったら、更に秋山監督に有終の美を飾らせたいと言う。私はせめて甲子園までは戻りたいと抵抗。お二人の話は暴露話を含んでおり、公開できないが実に面白い。大笑いの連続。
前回のYH会ではHdさんがお腹を壊して元気がなかったが、今日は全開。Sjさんは奥さんが山形にいるので寂しいのかやたらと元気。Trさんと二人で圧倒される。
終わってから、部屋で二次会。TVで試合を夢中で見る。Hdさんがおれが見ると負けるんだよと言ったら、点を入れられる。頭に来て部屋に戻る。Sjさんから部屋で一緒に応援しようよと電話がかかってきたが、同点になってからと思ったが、あっけなく負けてしまった。あまり気持ちが良くない幕切れ。むしゃくしゃして良く眠れず。




小淵沢CC

6時50分に朝食。
今日も晴天でレストランから南アルプスが良く見える。
IMG_4962aaaaaa (640x480)
北岳。
IMG_4963aaa (640x480)
パターの練習場のドウダンツツジ。(クリックすると拡大)
IMG_4968sdfds (640x480)
八ヶ岳。今年赤岳に登った。
IMG_4970aaa (640x480)
5か月ぶりのゴルフなので当たるかどうか心配。一緒に回るのはMkさん、Kkさん、Trさんの先輩方。
MkさんはKkさんとのデスマッチをしてる。南山CCで負けたようだ。
緊張したが何とかショットが当たった。
グリーンでMkさんのボールをTrさんがOKしようとしたら、駄目遠いとKkさんがストップ。勝負がかかってると厳しい。
3ホール目まではまずまず。
その内、パットが絶好調になる。キャディさんの言うとおりに打てる。距離感が不思議と合う。
前半はMkさんと同スコアで4か月ぶりにしてはまずまず。
昼食は麦酒を我慢。Mkさんは誘惑に負けてダブルでウィスキー。
後半、紅葉が綺麗なところでキャディさんに頼んで止まって貰う。
IMG_4976aaa (640x480)
IMG_4977sdfd (480x640)
茅が岳が見える。偽八ヶ岳ともいうと言ったらキャディさんが良く知ってますねと喜ぶ。
IMG_4979aaa (640x480)
13ホールで南アルプス、八ヶ岳が良く見える。
南アルプス。
IMG_4981aaa (640x480)
八ヶ岳。
IMG_4986aaa (640x480)
撮影に夢中になったら、大叩き。バンカーと林の中で苦戦。ダブルスコア。
5か月ぶりだからしょうがないと開き直ったら、ニアピンが取れた。
ドウダンツツジが紅葉真っ盛り。
IMG_4989fghfgh (640x480)
パットは前半ほどのさえはなかったが、まずまずのスコアで上がる。
MkさんとKkさんのデスマッチはMkさんの勝利。
風呂に入って、表彰式。
優勝、Hrさん。相変わらず強い。引っ越しの最中で、近いうちに蓼科に移るとか。
準優勝Mkさん。謙遜していたが、とんでもない。
3位とベスグロNkさん。エイジィーシュートを狙ってる。
私は15人中12位。BBは地主のTrさん。
Jnさんが万年BBを脱却して、4位と健闘。
私はニアピン賞を貰った。次回幹事はくじ引きの結果、SmさんとJnさん。新年会も来年春のM会の日程も決まる。楽しい祝賀会が終わり、解散。
また明日も小淵沢CCなので、望月の別荘に向かう。車の中で水曜会合宿の録音を聞く。
買い物と、不凍液を買っていたら、暗くなってしまった。
車で家の前まではいろうとしたら、枯れていた白樺に樹が倒れている。これをどかすのに一苦労。
部屋の温度が5℃と寒く薪ストーブを炊く。なかなかあったまらず。
薪が少なくなってるので、薪を裏に取りに行く。暗いので携帯の明かりを頼り。
IMG_4992aaa (640x480)
Sさんに電話して、無事着いたが寒いと連絡。
阪神がまたも負けたので頭にくる。駄目虎に戻ってしまった。巨人4連勝は幻か。




M会

M会参加。車で小淵沢CCのロッジまで行く。車の運転は久しぶり。この前動かそうとしたらバッテリーがあがっており、JAFのお世話になる。高速を運転するのは5か月ぶりくらい。何とか休み休み運転して小淵沢CCのロッジに着く。(クリックすると拡大)
IMG_4950aaa (640x480)
車の運転は久しぶりなので疲れる。一番乗りだったので部屋で一休み。
ロッジではニシキギやドウダンツツジの紅葉が綺麗。
IMG_4947aaa (640x480)
IMG_4951dggf (640x480)
IMG_4952aaa (640x480)
IMG_4948sdffsd (640x480)
ゴルフ場の方でも紅葉真っ盛り。
IMG_4954fghfg (640x480)
IMG_4955aaa (640x480)
IMG_4956gfhgh (640x480)
空気が澄んでおり蓼科山が良く見える。
IMG_4949aaa (640x480)
南アルプス。
IMG_4959aaa (640x480)
昨年二度目の登頂をした北岳が良く見える。
IMG_4960dfgdg (640x480)
皆が到着しTrさん紹介のROCK/ロック (清里/ビアガーデン)に送迎バスで向かう。
参加者はMk会長始め15名の参加。ところがJnさんが到着していない。Nkさんが電話したが留守電。止む無く出発。その内、Jnさんから連絡が入り、幹事のIwさんに遅れるので飲み会には参加できないとメールしていたと言う。Iwさんが見損なったみたい。Kyさんから大手術の話を車中で聞く。順調に回復して良かった。
Tr、Iw両幹事の元、Mk会長の挨拶で楽しい会が始まる。
FACE BOOK仲間のNsさん、Fdさん、Htさんと大いに盛り上がる。この仲間も話題が共用出来てなかなか面白い。
愛妻家Smさんが阪神ファンとわかり握手握手。奥さんに日に何度も電話すると聞いて脱帽。私はSさんに一回だ。
Mk会長は何度も手術をしてるようだが、若々しく元気。この会はいろんな集まりの中で大変楽しいと言う。
Mnさんから奥さんの神奈川二科展の案内を貰う。Ssさんが日展に入選したと聞いて喜ぶ。
地ビールと赤ワインが美味しくてつい飲み過ぎる。
わいわいと楽しく談笑。おじさん(お爺さんか)ばかりの談笑も罪が無くて楽しい。
ロッジでの二次会はJnさんが参加。全員揃う。阪神が敗れ不機嫌で早々と寝る。




五線譜に表し切れぬ添水の音

あけびの実が色づいたので、手の届く限りの実を採る。
IMG_4941sdffd (640x480)
食べるところは少ないが種の周りのほのかな甘さが大好き。
IMG_4946sdfsdf (640x480)
Sさんは遠慮して食べないので、あけびを大切にして一つづつ日にちをかけて楽しむ。

大門句会勉強会の三四郎さんの句評を見る。
土曜日が締め切りだったが、水曜会の合宿に気を取られて、すっかり忘れていた。
日曜日に、合宿から帰ってから、三四郎さんのメールを見て、大急ぎで苦吟。
しかしコーラスの頭から、俳句の頭に切り替わる前に詠んだので、あまりに拙作。
兼題は糸さん出題の「添水」。「添水とは、水力により自動的に音響を発生する装置である。中央付近に支点を設けて支え、上向きに一端を開放した竹筒に水を引き入れる。竹筒に水が満杯になるとその重みで竹筒が頭を下げ水がこぼれて空になり軽くなる。その軽くなった竹筒が元に戻る際に支持台を勢いよく叩き音響を生ずる。もともとは鳥獣を追い払う農具であったが後に風流としてその音を楽しむようになり、日本庭園の装飾として設置されることが多くなった。代表的なものとして京都の詩仙堂のものがある。」
⇒三四郎さんの句評。
:私のコメント。
◇光
五線譜に表し切れぬ添水の音
古希過ぎて添水の音に身を委ね
⇒あのカーンという音は楽譜には表現できないでしょうね。もともと五線譜は西洋音楽のもの。
古稀を過ぎる身になって添水の音が親しくなったということでしょうか。わかるような気もしますが「身を委ね」が観念的でわかりにくい。
:あのカーンという澄み切った音を譜面で表したらどうなるんだろう。コーラスの合宿の直後なので譜面がちらついた。
古希過ぎて添水の音に身を任せ
私の選句。
◇馬空
土壁の続く寺町鹿威し
⇒東京で寺町と言えば谷中あたりを思い浮かべます。崩れかけたような築地塀が有名。歩いていたら壁越しに添水の音が聞こえてきた。
◇のり子
鰯雲抜けし乳歯を放り上げ
⇒下の歯が抜けたときは屋根に放り投げて上の歯のときは床下に投げる、というおまじない。鰯雲が気持ちいい。強く大きくなあれ!
◇蒼月
添水鳴り平然とゐる鴉かな
⇒添水ごときではどうということもない、というふてぶてしい鴉ですね。元は鳥を追い払う装置だったのに。
◇遊介
坪庭の添水幽き音を立て
⇒京町屋にありそうな坪庭の添水。坪庭にふさわしく小ぶりなんでしょうね。
◇糸
ボンジュルネ差し出す手には焼いた栗
⇒「ボンジュルネ」は「よい一日を」という意味だそうです。屋台で焼き栗を買うのは冬のパリの風物詩ですね。屋台のおじさんが言ってくれたのでしょう。栗も言葉もあたたかい。
◇はな
止め石の向うに添水鳴りにけり
⇒止め石とは茶庭などにある立ち入り禁止の表示。関守石とも言う。その向うに日本庭園があって添水が鳴った。添水は近寄るものではなくその響きを味わうものということでしょう。
◇三四郎
通されし座敷にひとりばつたんこ

何時も思うのだが、俳句を詠む頭とは、普段使ってる頭とは違う個所のようだ。句を詠もうとしても、急には詠めない。私の場合は過去に詠まれた句を眺めているうちに次第に俳句の頭になる。少なくとも1時間以上は助走にかかる。普段から俳句の事を考えていればそうではないだろうが、私の場合は、さあ勉強会の投句とか句会の句の作成と言う追い込まれた状態でないと、俳句に取り組めない。それでも毎週の勉強会があるおかげで、少なくとも週に一回以上数時間の俳句の時間を持つことが出来るのは、何ともありがたい。

明日から、小淵沢CCで2回4日間のゴルフ。水曜会も欠席。
ゴルフは5か月ぶり。付け焼刃で練習場に行く。久しぶりにクラブを振ったら、汗が出てきた。ドライバは当たるようになったが、アイアンとアプローチが駄目。





秋合宿二日目

水曜会秋合宿二日目。
昨夜は零時頃眠ったので、6時頃目覚める。
宴会の最終は午前2時半だったそうだ。先生、団長など常連が最後まで付き合ったようだ。テナーからはTuさん。
朝食は、あまり食欲が出ない。つらそうな人が多い。
先生は午前1時に寝る予定だったが、最後までいってしまったと言う。水曜会の合宿が終わった後に、別のコーラスの練習と懇親会があるそうだ。大変だ。練習はしっかりきっちり行い凄いなあと思う。
テナーのKsさんは睡眠薬を間違って二度飲んでしまい、ふらふらだという。
Tuさんは最後まで付き合ったので眠いと言う。
Skさんはバリトンの声になってる。
Nzさんも最後まで付き合ったのだが、若さなのかあまり眠そうでない。
Frさんが昨夜帰ったので、テナーは6名。
最初はTuさん指導のラジオ体操。ラジオ体操第二はほとんど忘れていたので、いい加減にやってたら、Ssさんから違うよと指摘されてしまった。
発声練習の後、練習が始まる。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
31頁の2の男声が二つに分かれるところを発声練習のために歌う。
「ひらく」
最初の「かぜはーーたちーにおいーきらめきー・・・」
先生が風のいろんな表現、見えないものをどう感じるかと。
Htさんが自らの表現の考えを述べる。真面目。そんなこと考えたことない。
7頁「みえてくる-せかい」ひく。
13頁「ほぐれー」アルトが主役を意識する。
22頁「U--あふれるーーーものーに」切らない。
「のびる」
26頁「じゅえきはーのぼる」生命力。
36頁「Tutututu・・・」がずれてる。Ksさんが珍しく間違えるが見たら下を向いて寝てる?
Tuさんもずっと下を向いてるので怪しい。
Ynさんは阪神勝って、喜んで飲み過ぎたのか調子悪そう。
「みのる」
「ゆめみる」
苦手な70頁「りすりすりす・・・」のリズムがあってるかどうかわからなくなる。合宿前の練習では褒められたんだが。
昼食。カレー。ようやく食欲が戻ってきて、おかわりをする。Skさんがデザートを食べられないと女性(Onさんだったかな)に渡そうとしたら、ちゃんと食べてくださいと命令されてる。
コーヒ用のお湯のポットの出し方がわからず女性に手伝って貰う。家でやってないわねと言われてしまう。
養沢渓谷を散策。(クリックすると拡大)
IMG_4926gfdf (640x480)
綺麗な水だ。
IMG_4927dgd (640x480)
IMG_4928asds (640x480)
IMG_4929rew (480x640)
上流は御岳山に続いてる。この前降りた鳩ノ巣渓谷も近いらしい。
IMG_4930fdgfg (640x480)
IMG_4931dfgfg (640x480)
八坂神社。
IMG_4932ghjh (480x640)
昨日に続いて渓流釣り人を見かける。
IMG_4936gjhg (640x480)
Tkさん達とすれ違い、Smさんが若い女性だけ連れて(私たちを残して)鍾乳洞に行ったのよと言う。
IMG_4939dfggf (640x480)
練習再開。
「時代」中島みゆき作曲作詩、横山潤子編曲。
Eのテナーは音符の表示が小さい。Tuさんこれはどう歌うのかと聞く。先生が小さく歌うと。バスの歌い方。
Hのテナーのファルセットは昨日練習したので張り切って出す。
テナーのメロディのところでバスから聴こえないとクレームが出たが、先生は聴こえるようにしなさいと。
「John Rutter Anthems」5曲の練習。
ここらから疲れが出てきて辛くなる。
何とか最後まで頑張って歌う。
終わった。合宿の後、2回の練習は休むので、頼りはテナーのパート練習。
後片付けをしてTuさんの車で送って貰う。YdさんとSkさんが一緒。
Tuさんはきついと思うが申し訳ない。この後に別コーラスの懇親会に行くと言う。
Ydさんは奥さんと旅行やハイキングを楽しんでるようだ。
Skさんはかっての阪神ファン。また応援してよと頼む。
帰宅。
Sさんに疲れたよと報告。




水曜会秋合宿

水曜会秋合宿に参加。何時もの養沢センター。
Sさんに見送られて出発。
Tuさんの車に迎えに来て貰う。Ydさんを迎えに行って同乗。
車中談笑。主として音楽の話だが、多岐にわたる。
昼飯は、Ydさんお勧めの蕎麦屋。ちょっと歯ごたえが無くて好みではないが田舎蕎麦的で美味しい。
養沢センターに到着。早めに着いたと思ったが、合宿幹事のNzさん、Kmさんは到着して準備してる。マネージャーのIkさんもいる。団長、Mrさんらも到着。
養沢センター。(クリックすると拡大)
IMG_4921jgd (640x480)
養沢渓谷では釣り人がいる。
IMG_4922dsasd (640x480)
Ksさんが樹が倒れ掛かってるよと言う。雪にやられたかな。
IMG_4923 (640x480)
皆揃ってきた。テナーは用で来れないKkさんを除いて7人参加。
椅子を並べて準備。
Tuさんの体操。ラジオ体操をカセットで持って来てる。ラジオ体操第二はすっかり忘れてる。
小学生の頃、壇上で指導させられて間違えたことを思い出した。
今回、Yk先生指導のパートごとの発声練習がある。
最初はアルトから。先生がいないのでTbさんが指揮する筈だったが、発声練習場の設定に忙しくて不在なので、学生指揮者だったNzさんが指名されて指揮。ピアノはOnさん。
アルト抜きの「John Rutter Anthems」より「Cantate Domino」。もたもたするとTsさんにいろいろ言われてちょっと気の毒。
Tbさんが戻って指揮。やはり手馴れてる。「Cantate Domino」をまだ練習してない最後まで練習する。
アルトの長い発声練習が終わり、テナーの順番となる。
一人一人発声する。Htさん、Nzさん・・・の順番。私の番になり最初は緊張。声が出るか心配したが何とか声が出た。Htさんが私の声が出るかどうか心配したそうだ。高い音が力んでる。力を抜くようにと。
ファルセットで上から発声する練習。Nzさんがファルセットが出ず、その内音程も狂い大爆笑。先生が笑いながら期待してたのに意外だと言う。これで全員、気が楽になる。
私は高音はファルセットになるが低くなると地声になってしまう。ずっとファルセットで歌えると音程が安定する。低音もファルセット歌えるように練習しなさいと。慣れてきたら地声を混ぜて行く。あくびをする状態の喉。
テナー最年長のKsさんが優等生。低音まで綺麗にファルセット。先生が意外と驚いてる。あんなにきれいな声なんだから前列で歌ってよと促す。
テナーは随分時間がかかってしまう。
戻って次はバス。Tbさんがいなくなったので急遽テナーのパートリーダーのSkさんが指揮。
「時代」中島みゆき作詞作曲、横山潤子編曲。
Skさんは指揮したのは初めてと言うが、落ち着いて指揮する。たいしたもんだ。
初めて歌うので最初は譜読みから。
バスは速目に戻ってくる。バスは優秀だなあとテナーの誰かがつぶやく。テナーの個々はダメでもまとまりは良いんだよと誰かが言う。
再びTbさんが指揮。
初めて歌う「For the beauty of the earth」を練習。譜読みから。
ソプラノが終わって、全パート終了。良い練習だったと皆が言う。
先生が戻ってきて「John Rutter Anthems」5曲の練習。
途中に夕食。麦酒が出たので迷ったがJbさんと飲んじゃおうと飲んでしまう。
部屋の布団を弾く。隅っこに場所確保。真ん中はMsさんが寝るだろうと一人離す。
「For the beauty of the earth」。
51小節「Lord of all,to thee we・・・」の「to」は言い直す。
55小節「The our joy-ful hymn-of praise-」はブレスしない。
96小節「Flow'rs」の発音注意。
「Cantate Domino」。
総会。直前合宿について。いろいろ意見が出たが、やはり合宿でハーモニーを高めるべきと秋合宿を前回と同じ場所で行うことになった。
練習後、恒例のティンカーベルの演奏。KtさんがリーダーでNkさん、Srさんのトリオ。楽器の名前は聞いたが失念。
選曲は相談して決め、Srさんがピアノで弾いて、それをもとに楽器用にKtさんが編曲。クラシック2曲とルパン三世の曲。大拍手。
懇親会。阪神ファンのYnさんと阪神が勝つまでTVを見て、勝利に瞬間飛び上がる。6-2。これで29年ぶりの日本一と舞い上がる。(夢見てしまった。)
最初は何となくテナーのメンバが集まる。Htさんが持ってきた日本酒が美味しい。Ksさん、Nzさん、Tuさんらと飲む。コーラスについて話す。皆真面目。Skさんがパート練習の場所確保したと話す。
Ttさんから金時山に膝を傷めずに無事登れて良かったと感謝される。来年も登ろうと誘う。
Jbさんは景信山登山の後にコーラスの練習があるので行こうかどうか迷っていたが、Kmさんがかわいい子が来ると聞いて、行こうと決める。
NzさんがKmさんを誘ったのでスキーの白酔会に行くことになる。意欲的。
Ikさんと蔵王に行こうと誘い、承諾して貰い喜ぶ。
Mrさんと向こうではMnちゃんになってないでしょうねと言う。一度怪しい事があると言うので、それは避けてくれと頼む。
Srさん、Nkさんに食器洗いとジュース作りをすると自慢。ここらからかなり酔ってきて記憶が定かでない。
Tsさんが俳句と書道をやっていたと聞いて驚く。Tsさんは歌に忙しくてやめたと言う。もったいない。年間7回ステージがあると聞いてそれでは他のことは出来ないと思う。
誰かがTbさんがお酒を飲んでると不思議がる。
Adさん、Tkさんと話したが、何しゃべったかな。
Hyさんにコマクサに誘われたが、予定と重なってるのであやふやな返事をする。
Urさんと山にご主人と登った話を聞く。景信山を誘ったが旅行中だった。
Thさんに歌声喫茶に誘われる。
他の方ともしゃべったが記憶が飛んでる。
最後はSkさんと引き上げようと零時前に部屋に戻る。




小魚の群れ

庭の黄色い花。日が当たると花が開く。(クリックすると拡大)
IMG_4901sfdf (640x480)
接骨医に行く。
大分、良くなってますねと言われる。左腕を使わなかったので筋肉が落ちてると言う。なるべく使うようにすれば筋肉が戻ってくると言う。
帰りの矢上川で小魚の群れがいくつもいくつも川を泳いでるのを見る。調べたら矢上川にはいろんな魚が生息してるようだ。鯉の稚魚と思ったが違うかもしれない。
IMG_4906fghh (640x480)
今の時期、何故こんなに群れが幾つもあるんだろうか。
IMG_4907fgfg (640x480)
白鷺が餌をあさっていたので、カメラを向けたら飛び去った。追いかけて行ったら、河岸で休んでる。
IMG_4909hggh (640x480)
お腹一杯で休んでるのかな。小魚を食べたんだろうな。
IMG_4910hjkkj (640x480)
次々と川を遡って行く。
IMG_4914dfggf (640x480)
見飽きることはない。
IMG_4917dfggf (640x480)
帰ってから、来週の運転のために車を動かそうとしたら、バッテリー切れ。2か月位動かしてない。
JAFに来て貰って、エンジンをかけて貰う。来週再来週は遠出するので大丈夫だが、それまでまた上がると困るので、しばらくエンジンをかけっぱなしにした。
歌の練習。明日から合宿。この時期が一番音が取れず、苦しい。毎年同じことを繰り返してるが、少しは進歩してるのかな。難しい曲も歌えるようになった気はするが。
Sさんとネパール旅行についていろいろネットで調べる。こういう時は実に楽しい。




クエ

庭のピンクのサルビアも終わりが近い。
IMG_4893fsaddfd (640x506)
YH会に行く。Sさんに関内のうさぎやに行くと言ったら、いいこといいことと言われる。
行く途中の、ビジョザクラ(美女桜)。(クリックすると拡大)
IMG_4895fghg (640x480)
マンデビラ。
IMG_4898asas (640x480)
ペンタス。
IMG_4899ndfsmm (640x480)
チロリアン・ランプ。
IMG_4900sdfds (480x640)
関内のうさぎやに着く。
Sjさんは既に来ている。今日はTrさん、Szさん、Tyさんが欠席なので6名の参加。
Tbさんがやって来る。
Sjさんが「クエ」があるが食べないかと言う。高いけど美味いよと言う。なかなか食べれない。実は昨日も味見したと言う。
それはぜひ食べたいと答える。
Hdさんがやって来る。奥さんがいないので食べないでお酒飲んでいたら、お腹を壊したと言う。少し顔色が良くない。
クエは大賛成。
遅れると言っていたAoさんが来る。難しい芝居を付き合いで見てきた。
Oyさんが30分過ぎても来ない。今日来るとメールを貰ったと言ったら、行き倒れてるんじゃないのかとHdさんが心配して電話するがかからない。突然ぼけて道がわからなくなったんじゃないかと言ったり散々。Aoさんがボケの始まりは道がわからなくなることだと解説。
45分遅れで。Oyさんが現れる。時間を間違えてる。間違えた時間を更に15分遅れた。Hdさんが携帯どうした聞いたら電池切れ。一番心配したのはHdさんと言ったら、Oyさんもそうかすまんと謝ってる。
HdさんはOyさんがいないと元気がない。
クエ登場。五島列島で捕れたクエ。刺身が出てくる。一人二切れずつ。HdさんがOyさんに二切れ以上食べるんじゃないよと念を押してる。ここらはOyさんとHdさんでどっちが先輩だかわからない。
クエの刺身は初めて食べたが実に美味い。
「クエは、成長すると体長1メートル、体重20キロを超えるという巨大魚です。 九州では「アラ」、関東では「モロコ」と呼ばれています。 (ちなみに標準和名は「クエ」) 市場で流通するハタ科の仲間では最高級・・・」「もともと、潮の速い岩場に棲み、主に魚類や伊勢海老等の甲殻類を捕食します。高級食材、伊勢海老を食べるなんて……。エサのえり好みはかなり高い魚なのです。このクエは専門の漁師がいるほど、捕まえるにはかなりのテクニックがいるようで、名人でさえ、一月に何本も捕れない事もあるとか。そのため、今日では「幻の魚」とさえ呼ばれる様になりました。」「脂が良くのっているのに決してしつこくなく、 “一度食ったら、ほかの魚はクエん”と言われるほどの至高の味わいがあります。 」
この後、クエ鍋が出てくる。これが絶品。美味い美味いと割り当て分より手が出てしまう。
これに甕雫を飲みながら食べるとこんな贅沢して良いのだろうかと言う、気分になる。SjさんがSさんに言わない方が良いよと言う。貴方だけ美味しいもの食べてと言われるよと。
何時もは美味しく食べる他の料理の記憶がないほど美味かった。
最後はクエ鍋の汁を使ったクエ雑炊。今日はクエで始まりクエで終わった。
飲むほどに、Sj節とOy節がさく裂。何時もはこれにHd節が加わってちくちくと風味を利かせるのだが、ちょっとお腹の具合が悪くて、元気がない。時々絶妙な言葉を発するのだが、回数が少ない。とうとう二人の独壇場になる。クエに気が行ってるので二人の熱弁もなにを話してたか良く覚えてない。Aoさんが映画の話をしたのとTbさんが水曜会に聴きに来た話をしたのは覚えてる。Oyさんの歌の話、Sjさんの奥さんの話はかすかに覚えてる。二人の熱弁の大部分は全く覚えてない。
SmさんにHdさんに電話。(奥さんを亡くしるので)TVと話してるんじゃないかと心配してる。私も電話に出る。次回の忘年会にはSmさんを呼ぼうと言う事になる。
3時間ワイワイやったが、Hdさんの具合が悪そうなので切り上げる。HdさんはTbさんが面倒見て帰って行く。私はOyさんと帰る。
帰って、Sさんに我慢できずクエを食べて絶品だっと話して羨ましがらせた。




「りす りす りす・・・かえる・・・」

登山用の帽子に付けたピンバッジ。
今年登った燕岳、大天井岳、常念岳、景信山、金時山。
IMG_4885ertrt (640x480)
オセアニアクルージング・アカロア、赤岳、御岳山、日光白根山。
IMG_4884sadds (640x480)
登った山でピンバッジがあれば手に入れるように心がけている。
ピンバッジを帽子に付けている。Sさんからはみっともないから止めなさいと言われてるが、こればかりは言う事を聞かない。
帽子のピンバッジが十個を超える位で帽子を代える。今の帽子は8個目。勘定してないが80個くらいのピンバッジを集めたんだろう。これからどれだけ続けられるか。10個目までは行くだろう。
歌の練習。問題は「Cantate Domino」と「ゆめみる」の「りすりすりす・・・かえるかえる・・・」。
水曜会の練習場に着く。
エレベーターでSrさんに会う。急に寒さが来たので体がついていかないとこぼす。
発声練習。
「Open thou mine eyes」
テナーは全員揃ってる。凄い。
「nought els_with thee・・・」の「with thee」は浮き上がるような。
「rev-rence」の「v」はあまりはっきり発音しない。
「Cantate Domino」
苦手なEFを繰り返し練習。EはAndante、FはTempoⅠがいまひとつ。
新しくGHを練習。
まだまだ怪しいところだらけ。
「all things bright and beautiful」
「The Lord bless you and keep you」
16小節「gra--cious,and be・・・」の[and」の前は切らないように。>を生かしたい。
休憩。
Tuさんの車で合宿所に連れて行って貰う。時間の相談。
ソプラノTbさん休団。ソプラノOgさん入院。
Nzさんより土曜からの合宿の説明。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ゆめみる」
70頁「かえるのようにーりすりすりす・・・かえるかえる・・・」のテナーは前回メロメロだったが、今回は決まった。
先生が練習しましたね。今まで2回でここまで来たのはないと褒めてもらう。
パートリーダーのSkさんが今日はKkさんが来たから上手くいったと謙遜。合宿では元に戻ってしまうかもと。
最後のAーーーのffffはソプラノTsさんが気持ち良く歌っている。
何とか最後まで練習。「季節へのまなざし」は4曲すべて音取りした。
飲み会参加。行く途中でMsさんから毎日歌ってると言う話を聞く。
合宿間近だから参加者は少ないと思ったが、かなり来ている。
側にTsさん、Hmさん、Nzさん、Szさん、Ynさんがいる。
阪神ファンのYnさんと阪神の巨人4たてで日本シリーズ進出を祝う。まさか4連勝するとは思わなかったと話す。 最初の甲子園で連勝すれば、日本一になれるともう勝ったつもり。
Smさんから、東京ドームで応援出来た(お礼の)食事会をして貰ってないと言われる。確かにしないといけないが日本シリーズが終わってから。
Hmさんがゆとり教育について批判。Nzさんが自分はゆとり教育は受けてないと弁明?ゆとり教育受けたみたいと言ったら、周りにいた人もそんな感じと言う。Nzさんは不満げだが、ゆとりがあるような感じ(ゆとり教育とは違うが)。
Tsさんに句を褒められたのには驚いた。素直なのが良いと言う。私は素直すぎて工夫がないと言われてるが。  ハーモニーの乱れについて聞く。耳が良すぎるのも大変。
Nzさんの女性観について外野がうるさい。Nzさんはいい男だからきっと良い女性に出会えるだろう。私のSさんとの出会いを話す。
Ttさんが山の仲間が素敵と言う。来年も一緒しましょうと誘う。
Nzさん、Ikさんとスキーの話。Jbさんと山の話。
Thさんが再三、赤ワインを注いでくれるので酔ってしまった。
気分良く帰る。




歌の練習

秋深まり、段々庭の花々も少なくなってきた。
チェリーセージ。Sさんも私も大好きな花。
IMG_4861ghjh (640x480)
デュランタ。そろそろ花は終わり。(クリックすると拡大)
IMG_4862zxccx (640x480)
ベコニア。Sさんが手入れするようになって、元気になって来た。
IMG_4863fghhf (640x480)
コバノランタナ。塀に沿って増えてきた。東南アジアでは雑木。
IMG_4867ngdfn (640x480)
ツルハナナス。一時枯れたが、またさし芽で増えてきた。
IMG_4868dsffs (640x480)
ホトトギスは元気。Sさんが増えすぎて通れなくなったのでかなり間引いたが、また増えてきた。
IMG_4871jhkkj (640x480)
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)はSさんがプランターで増え過ぎたので全て除去し、一部を地植えにしたが、それが増えてきた。
IMG_4875ghjj (640x480)
ムラサキツユクサ。植えた記憶はないが庭のあちこちにある。
IMG_4876hjkkh (640x480)
ハナキリン。Sさんが大切にしてる。
IMG_4877hjjh (640x480)
歌の練習を家に籠って行う。
先週の練習でテナーは散々で、その要因の多くが自分にある。
一通り練習したが、やはりRutterの「Cantate Domino」と荻久保和明作曲の「ゆめみる」が酷い。
「Cantate Domino」の練習CDEFを何度も練習。
最後までFのリズムが合わない。3/8、2/8、3/8・、2/8・・と変わるのも紛らわしい。
「ゆめみる」の練習7の「りす りす りす りす かえる かえる・・・」はバスとののやりとりが上手くいかなかったが、練習してるうちにリズム感が出てきた。今日の収穫。
Sさんが帰ってきて声をかけたのでびっくり。夕ご飯食べると聞かれた。昼飯も抜いて珍しく集中練習した。
何時もながらせっぱつまらないと手がつかない。合宿も週末にある。
食事をしながらSさんと談笑。良い時間を過ごす。




用済みの案山子と遊ぶ雀かな

庭のピラカンサの実。(クリックすると拡大)
IMG_4873dfgdf (640x480)
アケビ。もうすぐ美味しく食べられる。素朴な甘さが好き。
IMG_4878fdgfg (640x480)
今日は大門句会の日。時々、苦吟したが、俳句の頭になりきれなかった。
今日は覚悟を決めて、家に籠って、一日中苦吟。しかし一日では時間をかけても良い句は出来ない。
何とか作ってSさんに選句して貰ったが、平凡ねえと選句に苦労してる。さもありなん。5句を抱えて大門句会に出かける。何時もの大門の日本橋亭。
兼題はあゆかさんからの
「後の月」 十三夜、豆名月。 陰暦九月十三日の月です。
「鶏頭」 鶏冠のような花なので鶏頭。
「夜なべ」 夜業。
「帰燕」 燕帰る、秋燕。
「遊ぶ」 非季語です。
早めについたつもりだが、もうあゆかさん、三四郎さん、のり子さんが到着して麦酒で乾杯してる。私がついたら、また乾杯。次々と現れるたびに乾杯。これじゃ句会が始まる前に出来上がっちゃうよと誰かが言う。最後に遊介さんが登場して全員揃う。
この会が続いてるのは三四郎さんのおかげ。
今日の主宰はあゆかさん。
この会の特徴は、句会しながら飲んだり食べたりすること。実に楽しく毎月一回。
また三四郎さん主宰のネットでの勉強会が毎週ある。
皆は上達して本格的な句会「童子」に参加してるが私は入ってない。
今日の参加者は、あゆかさん、三四郎さん、はなさん、馬空さん、遊介さん、のり子さん、糸さん、夢路さん。欠席投句は、勝山さん、さらさん、あかねさん、まーゆさん。
投句。5句を短冊に書き入れる。今回は欠席投句を入れて、全部で65句。
清記。次に三四郎さんが短冊をシャッフルして、全員に配る。これを清記用紙に書き写す。主宰を一番として席順で番号をふり、自分の俳号を書く。
選句。清記された句から、気に入った句をノートに書き写す。順番に回ってくる清記用紙から気に入った句を写していく。これが一通り終わったら、本格的な選句。今回は7句選だったので7句を選ぶ。この間は食事もお酒もあまり飲まない。
披講。選句が終わったら、主宰を最後にして、順番に自分が番号順に選句した句と選んだ理由を述べる。この時、主催や三四郎さんが評や助言をする。皆が意見を述べる。これが一番楽しい。大門句会の特徴で笑い声が絶えない。最後に選句された句の作者が俳号で名乗る。ここで自分の句についてコメントしたりする。
最後に三四郎さんの選句と主催あゆかさんの選句がある。主催は並選と特選を発表。
最後に選に漏れた句を開いて、作者が俳号を名乗る。ここでも主催や三四郎さんが助言する。
私の句。
用済みの案山子と遊ぶ雀かな  光
三四郎さん、はなさん選句。
→懐かしい光景で可愛らしい句。
:この前、見かけたばかりの光景。
帰燕後の駅舎に残る巣跡かな  光
馬空さん選句。
→素直な当たり前の句。燕の巣は縁起物。小淵沢には燕の巣が一杯並んでる。
:日吉の駅舎で監視カメラの上に棚を置いて燕の巣が残っている。優しい駅ねと誰かが言う。
鶏頭や河原の土手の女子ランナー  光
馬空さん選句。
→私(馬空さん)しか選ばないだろうが、こういう句も良いじゃないかと。親父句だと三四郎さん。
:女子ランナーと風に揺れる鶏頭の感じが似ていた。
御嶽の噴煙悲し後の月  光
→あゆかさんから悲しが良くない。一工夫いる。白しとか。
:御嶽の噴煙強し後の月  光
夜業終えやつと飛び乗る終電車  光
→わかりきってる。
:山仲間のNkさんが何時もやってるのを聞いて詠んだ。
欠席投句のさらさんが特選4句中、3句を独占。凄い。脱皮したと大騒ぎ。
杉玉を躱しひらりと秋燕  さら
あゆかさん特選、三四郎さん、糸さん、遊介さん選。
→杉玉が良かった。杉玉は新酒が出来たと言う印。躱しはかわしとひらがなで良い。
十三夜薩摩絣の遊び人  さら
あゆかさん特選、三四郎さん、はなさん、夢路さん選。
→十三夜薩摩絣だけで句になるが、遊び人と詠んだのが凄い。さらさんとわかった時、驚きの声が上がる。
閼伽桶の仏花に混じる鶏頭花  さら
あゆかさん特選、三四郎さん選。
→鶏頭花の存在感が見えており、ひきしまった句。
十三夜泥大島の袖通し  のり子
あゆかさん特選、三四郎さん、夢路さん選。
→泥大島盛り上がる。忘年会で着て来てと大騒ぎ。
私の好きな句。
遊ぶこと知らざる母の夜なべかな  さら
あゆかさん、はなさん、馬空さん、遊介さん、のり子さん、光選。
→自分の母を想う。素直に取れる句。
病む母に元気くれんね鶏頭花  馬空
あゆかさん、三四郎さん、はなさん、のり子さん、夢路さん、光。
→元気くれんねと語りかけている。
鶏頭や老いの火遊び夢うつつ  三四郎
あゆかさん、光選。
→うつつをうフフと詠んでしまった。大笑い。どす黒い紅。
秋燕地球儀ぐるり回しけり  はな
あゆかさん、糸さん、光選。
→東南アジアまで飛んでいく燕の勇壮さを詠んでる。
次回は忘年会。女性は着物と盛り上がる。
来年はお茶会で句会しようとか吟行しようとか。
楽しい会も終わった。この句会大好き。




慶応連合三田会大会

卒業50周年記念行事の一環で、慶応連合三田会大会に招待された。

Sさんに服装チェックして貰い出かける。かっこいいわよと見送られる。
日吉の銀杏並木は大混雑。連合三田会に今まで参加した事はあるが、このところ参加してなかったので、久しぶりの参加。
卒業50周年ご招待受付は長蛇の列。驚いた。やっと受付を済ませ、記念品を受け取って、記念式典会場に向かう。混雑してる。(クリックすると拡大)
IMG_4778dasdas (640x480)
会場に入る。同期のNjさん、Izさん、Nhさん、Mnさん、Ysさん等を見つけて、近くに座る。
IMG_4782dfgfg (640x480)
司会は、石原良純さん(経済学部卒)、久保純子さん(文学部卒)。
IMG_4785rehjhjtt (640x533)
大会実行委員長による開会宣言。
塾旗登場。慶応賛歌が流れる。
IMG_4790tryrty (640x480)
応援団の指揮で塾歌斉唱。
IMG_4798uyuy (640x480)
慶応連合会会長挨拶。卒業50周年の参加者は千数百人いるそうだ。
今回のテーマは「出会いこそ」。
清家塾長祝辞。
IMG_4803iodfgpp (595x640)
若き血を歌う。
塾旗降壇。丘の上が流れる。
IMG_4809dgdfg (480x640)
記念式典終了。
引き続いて、塾女トーク。
IMG_4815tyuuy (640x480)
壇ふみさん(経済学部卒)。ファンの私は陶酔。素敵。今日はこのために来た。
「『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』、『青春の蹉跌』や青春映画では、清新な演技でも注目された。1994年『わが愛の譜・滝廉太郎物語』で第17回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞した。他にもNHKの『連想ゲーム』の名解答者としても親しまれた。本人が最も気に入り、代表作とも言われるのは『日本の面影』の小泉セツ役である。
父・一雄の影響で、自らも料理、食事に関するエッセイを執筆しており、1999年には親友(大学の先輩で作家の娘というつながりがある)阿川佐和子との共著『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞を受賞している。」「今年6月から公開されている映画「青を背負って」での演技も高く評価されている。」
IMG_4811yuyu (640x480)
紺野美沙子さん(文学部卒)。
「NHK連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインを演じる。『武田信玄』『あすか』など多数のテレビドラマ、「細雪」「オットーと呼ばれる日本人」「きんぎょの夢」「現代能楽集イプセン」などの舞台や映画に出演。1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。 著作に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。2010年秋より「紺野美沙子の朗読座」主宰。」
IMG_4813uioiuiuiu (440x640)
改めて壇ふみさんは素敵。紺野美沙子さんとのトークは絶妙。
二人は良く似てるので間違われるそうだ。出会いの話から、言葉の話、福沢先生の言葉と二人の話で大笑い。下打ち合わせなしのぶっつけで話してるとの事なので、凄い。壇ふみさんは以前から夢中だが、紺野美沙子さんも素敵だなあ。
IMG_4830gghghfhg (640x471)
金子みすゞの詩の朗読。交互に朗読。これも胸を打たれた。
良かった。
終わって、ぼーとしたまま、懇親会の会場に向かう。
会場で、仲間たちと合う。
Saさん宅でゴルフ合宿する筈だったが、台風で中止になったので残念と、Mnさん、Ojさん、Nhさん、Ngさんらと話す。Ngさんは、台風通過後にゴルフをしにSaさん宅に行ったそうだ。
Mkさんがやって来て、今シーズンの慶応は立教に負けて優勝は難しいと言う。いろいろ忙しくて大好きな慶応の応援に行けないようだ。
Fkさんから仕事が一段落してストレスが無くなったと聞く。
Njさんは水曜会の演奏会には何時も来てくれる。オペラを始めたそうで「愛の妙薬」で高音を出すためボイトレに通ってると言う。ボイトレの先生が私にそっくりと言う。顔の色つやも良くて生き生きしてる。目標を持ってる人は素晴らしい。
Njさんにお腹出てきたんじゃないのと言われてしまった。山登ってるのに何でと言うので、飲み会で飲み食いしすぎてると弁明。Mtさんがそうでもないよとかばってくれた。
山登ってると言ったら、山男だったNgさんから良くやるねえと称賛?された。胆嚢取ったのに何ともないのと聞くから、取ってしまえば何の不都合もないと答える。
前立腺手術仲間のOjさんと術後の話をする。
Mnさんは一日中何もしない日が増えたと言う。
皆からよくそんなに動き回れるねえと感心されたような、いい年して、落ち着きのない奴だなあと思われたような。
久保さんの司会。
IMG_4849rettr (640x480)
ワグネルの応援歌。OBと現役が混じってる。歌は良いなあ。
IMG_4836uiui (640x480)
応援団のエール。
IMG_4848uyiiu (640x480)
話に夢中になって、あまり食事は出来なかったが、赤ワインは美味しかった。
Nhさんが新しい理工学部の矢上キャンパスには行った事がないと言うので、Ysさんの案内でNgさんと一緒に行く。
IMG_4851iuoiou (640x480)
IMG_4853iuooi (480x640)
IMG_4856ytuuy (480x640)
一通り見て戻って、散会。Ngさんとは今度はスキー場で合う。
帰ってから、明日の句会の苦吟をしようとしたが赤ワインのせいか、壇ふみさんと紺野美沙子さんばかりちらちら頭に浮かんで、俳句の頭にならず、あきらめる。




金時山





早朝に起きる。朝食の準備をしていたら、Sさんも起きて作ってくれた。
気をつけてねとの声に送られて出発。
金時山に登る。Ttさんに頼まれていたがようやくNkさんリーダーで実現。Nkさんは何度も登っている。
Nzさん、Kmさん、Toさん、Wtさんに新しくTbさんが参加。8名。Nzさん、Kmさん、Toさんは、ここ2年位良く一緒に登っている。Wtさんは高水三山で一緒した。TbさんはKmさんが連れてきた新人だが、学生時代ワンゲルでかなり強力。
箱根湯本駅に9時半集合。バスで千石に移動。
10時5分歩き出す。(クリックすると拡大)
IMG_4609sdas (640x480)
金時山が見える。
IMG_4611adsds (640x480)
かなり早い足取り。10時29分公時神社バス亭に到着。
IMG_4614adss (640x480)
金時沢橋を渡る。
IMG_4616fghfgh (640x480)
金時山の由来、「金時山はもともとイノシシの頭に似ていることから猪鼻岳と呼ばれていました。しかし、江戸時代、ある戯曲者によって金時山と名付けられたと伝えられています。戯曲者が「そういえば坂田公時が生まれたのは、この辺りでは?」と湯宿の主人に尋ねたところ、「あの山(猪鼻岳)の向こうです」との返事。「それは面倒だ。生まれたのは『あの山』ということにしよう」ということになったのだそうです。金時山は、南足柄市・小山町・箱根町という、かつて足柄と呼ばれた市町の境界線に位置していますので、この戯曲者の命名もまんざらいい加減ではなかったことになります。」
金太郎のマサカリ?作成は平成。
IMG_4618fhf (640x480)
小さな土俵がある。
IMG_4619kjllkj (640x480)
公時神社に安全祈願。「金時山麓に立つ神社で、金太郎(平安時代後期の武士、源頼光に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時)が祭神として祀られています。」
IMG_4624aaa (640x480)
10時35分、登山道に入る。
ごみは持ち帰れってことだね。
IMG_4626gerthjg (605x640)
10時52分金時宿石を通過。金時が割ったのかしらと誰かが言う。「金時山の麓には、金太郎が住んでいたといわれる「宿石」と、小さな社が上に置かれた「蹴落とし石」とがあります。この社は金時山の「奥の院」として祀られ、公時を村の守り神として古くから盛大に公時祭を開いていましたが、明治の中ごろに途絶えてしまいました。ところが昭和6年(1931)に、その「宿石」が突然大音響をたてて真二つに割れるという事件がおきました。「これは公時さんのお怒りでは」と驚いた村人たちは、昭和8年(1933)に「公時祭」を復活させました。」
IMG_4628aaa (640x480)
金時宿石を過ぎたあたりから急坂になる。
IMG_4632aaa (640x480)
最初の30分は遅れ気味。何時もながら登り始めは息が整わず遅れてしまう。
根っこが凄い。
IMG_4633aaa (640x480)
まだ息が整わず遅れてくる。
IMG_4634sdffd (640x480)
11時15分、優しいTtさんが写真撮ってるから遅れるのよねと言ってくれる。
リンドウ。
IMG_4638jkyuiiuj (640x438)
ホトトギス。
IMG_4642aaa (640x480)
ペースが早いよと言ったら先頭のNkリーダーが代わってくれた。11時26分、これから自分のペースで登れて楽になる。
IMG_4637jgghj (640x480)
11時33分樹林から出ると展望が開け、右側に仙石原や神山、芦ノ湖などがよく見える。
IMG_4644hjhj (640x480)
大涌谷の噴煙が見える。
IMG_4647aaa (640x480)
この花綺麗、なんていうのとTtさんに聞かれたがわからず。ウメバチソウかな。
IMG_4649fghhuiooigf (640x480)
トリカブト。
IMG_4650ghjuiuijh (640x591)
リンドウ。
IMG_4651fghuiuifgh (640x482)
ノコンギクが一杯咲いてる。
IMG_4652ghjj (640x480)
11時40分、ここから頂上まで後、20分。
IMG_4653sdfsf (640x480)
岩場。Nkリーダーがスットクを止めて手袋にしたらと言う。ストックで登り慣れているのでこれくらいはストックで行こうと登る。途中一か所、ストックをWtさんに持ってもらって岩場を登る所があった。Ttさんもストック派。
ズミの実。
IMG_4657jkjk (640x480)
ノコンギクとリンドウ。
IMG_4660aaa (640x480)
展望が開ける。
IMG_4662ghjj (640x480)
最後の岩場を過ぎるともうすぐ金時山。
IMG_4667erte (640x480)
12時10分金時山山頂(1213m)。人が一杯。人気の山だなあ。
IMG_4668yuuiy (640x480)
IMG_4685tyuyu (336x640)
有名な金時娘の茶屋に入る。
IMG_4681aayiyuia (640x591)
金時山に何回登ったかの表示に驚く。4000回もある。
IMG_4672aaa (640x480)
20分待ってなめこ汁にありつく。量がたっぷりあって驚く。景信山登った時のなめこ汁とは大違い。ここで昼食。
IMG_4675tyrty (640x480)
金時娘は、既にお婆さん。料理人は一人でてんてこ舞いで、何か大変だみたいなことを言ってる。
金時のマサカリを担いで記念撮影。皆がそれぞれかついで撮る。最後に全員撮影でマサカリを持ったので、Nzさんの頭の上に来るように持とうとしたら頭にぶつけそうになってしまった。
昼食後、外でWtさんが持って来てくれた魔法瓶の熱いお湯でコーヒを頂く。お湯一杯持ってきたから二杯飲んでと言われたが、何時もなら喜んで飲むのだが、なめこ汁でお腹一杯で飲めず。景色を堪能。大涌谷、神山、芦ノ湖方面の展望 。
IMG_4686aaa (640x480)
残念ながら富士山は雲にかかって見えず。稜線がかすかに見える。
IMG_4680tyutyu (640x480)
ここでもリンドウが可憐。
IMG_4691aaa (640x480)
猪鼻神社。
IMG_4693yuiuy (480x640)
金時山のピンバッジを買う。
13時30分降りに入る。Ttさんの前を行くNzさんが二三度こけそうになるが踏みとどまる。こければ話題を呼んだのに。
IMG_4700aaa (640x480)
14時4分、長尾山(1119m)。
IMG_4706tyty (640x480)
眺めはないがまゆみが一杯。Kmさんから食べられるのと聞かれたが食べられない。
IMG_4703aaa (640x480)
降りは余裕。
14時27分、乙女峠に到着。見晴らし台で富士山が見えるはずだが全く見えず。Kmさんが残念がる。
IMG_4709uyiui (640x480)
こんなところにお地蔵さん。
IMG_4712rtty (640x480)
アキノチョウジ。
IMG_4714trytry (640x480)
15時3分乙女峠バス停に到着。
IMG_4715aaa (640x480)
標高差約500m。標準タイム3時間35分のところ、昼休み1時間20分とったので5時間かかった。昼休み時間を除けば標準タイム。まずまず。全員無事。Nkリーダーに感謝。
下りのTtさんの膝を心配したが問題なかった。
16時2分バスで強羅駅に着く。
IMG_4718aaa (640x480)
箱根登山鉄道。Wtさんが間違えて上に登る電車に乗る所だったが、皆が叫んで阻止。
最前列に乗ったので楽しむ。
IMG_4722retre (640x480)
車内放送の説明が楽しい。
「80パーミル(1000分の80)の勾配:1000分の80の勾配というのは1m走る間に、80mmの高さを登る勾配のことです。 つまり、12.5m進むだけで1mもの高さに登ってしまうのです。このような急勾配を車輪の力だけで登るのは、日本では箱根の登山電車だけです。」
IMG_4729trttry (640x480)
「R30の曲線:曲線半径30mのカーブです。まるで直角に折れ曲がるようです。この急カーブのために車体の長さは短かくできています。新幹線は25mありますが15mたらずしかありません。この曲線を曲がることができるのも、安全な連結器が取り付けられているからです。」
トンネルが多い。
IMG_4736yuyu (640x480)
スイッチバックを二回通る。「山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります。」
1回目。
IMG_4739aaa (640x480)
2回目。
IMG_4745tyrty (640x480)
「出山鉄橋:この鉄橋は登山電車敷設工事のなかでも最大の難関でした。橋梁架設をするには非常に困難な地形のため、川床から架設部まで43もの足場が組まれて工事が行われました。橋梁そのものも第一次世界大戦下の材料不足のため、鉄道院払い下げの天竜川橋梁の一部が転用され、大正6年に完成しました。この歴史的価値が認められ平成11年2月19日には文化庁より有形登録文化財として認定されました。山の中にかかるこの橋は箱根登山鉄道の名所です。」
IMG_4747tyuuyt (640x480)
IMG_4748aaa (640x480)
17時塔ノ岳駅に着く。我々以外誰も降りない。
こんなところに深沢銭洗弁財天。
IMG_4750rtyrty (640x480)
Ttさんが万札を洗うのよと言ったら、Kmさんが驚いてる。
塔ノ沢駅は無人駅。ここに温泉あるんだろうかとWtさんと不安がる。
IMG_4753aaa (640x480)
ちょっと暗い山道を行くと途中に貴乃花部屋五周年の記念桜があった。何故こんなところにと不思議がる。
IMG_4756yuyu (640x480)
17時8分箱根湯寮に到着。
IMG_4759reter (480x640)
温泉にゆっくり入りたかったが時間が迫っていて40分位で上がる。
宴会が始まる。Nkリーダーに感謝。名リーダーになりそう。何時も終電車に飛び乗ってるのにタフ。近いうちにフルマラソン。山の仲間のリーダーに恵まれている。
Ttさんは強かった。念願かなって嬉しそう。来年は4回位登ろうと誘う。高尾山はOgさん紹介のコースに行こうと。
Nzさんは膝のサポーターを忘れたくらいで事件は無し。仕事は忙しいようだが合間を縫って何時も良く来てくれる。
Kmさん、Toさんはすっかり山ガール山男になった。Kmさんは山の初心者を一杯誘ってくれるので実に嬉しい。山の楽しさを知り、好きになる人が増えることは私の無上の喜び。
Wtさんはヤマコレ用に記録写真を撮ってる。http://www.yamareco.com/modules/jqm/detail.php?did=532022
Tbさんは久しぶりの登山だったようだが、物足りなかったみたい。また来てくれるかなあ。
何と短時間に麦酒の他に赤ワイン3本空けてしまった。
19時55分の送迎バスで箱根湯本に向かう。箱根湯本駅で散会。帰りはNkさん、Ttんと一緒。楽しかった。
22時半に帰って、Sさんに報告。
何と阪神タイガースが4連勝していた。万歳!!!!

偲ぶ会

庭の黄色い花。何年か前から毎秋に咲いてるが名前がわからない。
IMG_4451dfgg (640x480)
ハナキリン(花麒麟)。(クリックすると拡大)
IMG_4453ads (640x480)
タマスダレはSさんが液肥をやったらまた咲き出した。
IMG_4454dfgg (480x640)
宿根サルビアをSさんが切ったので文句を言ったが、下に隠れていたオキザリスが出てきた。
IMG_4455dfggf (640x480)
Ssさんを偲ぶ会に出かける。平服でお越しくださいとあるが、平服がわからず、背広でネクタイで出かけようとしたら、Sさんに玄関で捕まり、葬式に行くんじゃないから、もっとラフにしたらと着替えさせられた。ブレザーに黒いTシャツ。ズボンは薄い茶色。数珠も持たされる。かっこういいわよと言われて送り出される。
近所のコスモス。
IMG_4604gjhgh (640x480)

IMG_4608fddf (640x480)
大井町のりんかい線ホームで待っていたら、Oyさんがやって来た。背広にネクタイ。やあやあと挨拶。おにかけの会の幹事。偲ぶ会は人選を絞って100人に抑えたらしいと言う。人選されなかった人は、また別途開くと言ってるとか。Ssさんは人脈が広く最後まで元気だったからなあと話す。
Hrさんに会う。Face Bookで何時もお会いしてますと言われる。ボルネオはあきたと言う。ニ三日前に集まって平服とは何かと相談した。平服とは「礼服でなくてよい」という程度の意味でスーツなどだそうだ。Hrさんもブレザーにしようとしたがスーツで来たと言う。ええそうなのと困った顔したら、いいじゃないY・K(私の事)らしくて良いよと言われてしまった。
品川シーサイド駅に着いたら、Kmさんがこの近くのビルで社長をしてたが、何時も公用車だったので行き方がわからないと言う。Srさんがわかりますから案内しますと先導してくれた。
会場に着いたら、スーツネクタイのオンパレード。まあ気にしない気にしない。
正面にSsさんの生前の見なれた顔が飾ってある。七福の会で何時もご一緒した。仕事上では直接お付き合いはなかった。Fwさんを囲む会にOyさんに勧められて参加した時にSsさんがいた。あれからFwさんが亡くなられてからもHtさんを中心に七福の会として10年以上続いており、3か月ごとに談笑していた。Ssさんは実にお元気で怪物と言われた位。ゴルフ、マージャン、囲碁、お酒が大好きで健啖家でもあった。エイジーシュートをすると張り切っていたばかりの時に、病に倒れ、あっという間に亡くなられた。
皆が席に座っている。Tnさんが隣に呼んでくれたので、座る。ノーネクタイだったのでほっとする。Ssさんとは同期と言う。この頃、医者に泊りがけで出てはいけないと言われてると言う。今度の友の会には出てくださいと頼んだら、行くよと約束してくれた。
Kdさんの司会で会が始まる。最初に黙祷。
Knさんが挨拶。Ssさんは12月に病気が見つかり、6月に亡くなられた。あっと言う間だったのでお見舞いにも行けず、葬式は親族だけで行われたので今回偲ぶ会を開いたと紹介。Ssさんの略歴を紹介した後、献杯。
Htさんが続いて挨拶。
システムやソフトでお世話になった方が多い。私はそうでなかったので呼ばれたのが多少不思議だったが、司会のKdさんに挨拶に行ったら、HtさんがY・Kを入れろと言われたんだよといきさつを教えてくれた。いろんな付き合いがあったんだねえと言われる。Kdさんが奥さんを亡くされたが、もう大丈夫だよと言ったので安心。
懐かしい顔が一杯いるので挨拶して回る。
Frさんと久しぶりにお会いする。私のブログやFace Bookを時々見てるが、人脈が多岐にわたってるねえと言われる。今度、ゴルフを一緒しましょうと約束。
Nuさんに凄い行動力だねえと言われる。ブログを良くあんなに小まめに書けるねえとも。
Sjさんがゴルフのスコアを見せて、たまにはこういうスコアで回るんだよと言う。何時も馬鹿にされてるがと言うのでとんでもないと否定。今度小淵沢で一緒する。
Trさんが小淵沢のゴルフ忘れないで来てくれよと言う。ゴルフはドタキャンした事があるので信用がない。
SbさんがThさんが山に嵌って凄いと言う。退職してから山を登りだしてこんな素晴らしい事をしなかったのは人生の失敗だったと言ってると言う。何度も誘われたが日程が合わずに一緒出来なかった。来年は一緒しなければ。
Kkさん、**さん、**さんと前立腺がん治療した仲間が集まって、前立腺癌は切ったほうが安全と切らないで治療してるKkさんを攻め立てる。
Mgさんが何時もコーラスで苦労してるようだが、自分もフルートで苦労してると言う。フルートは部長になった時に始めたと言う。超忙しい時期だったが、毎朝7時に出社して吹いていたと言う。睡眠時間を削っても吹きたかったと。凄い。尊敬すると絶賛。今度聴きに行きたいと約束。
Ikさんはボルトが入っていて、走ることが怖くて出来ないと言う。血色は良くて元気そうなので、その内に良くなるだろう。
Htさんに挨拶。Dmさんと原発の話や朝日新聞の話をしてるのを隣で聞く。
IwさんにM会の幹事をよろしくと頼む。
Mkさんに相変わらず遊んでばかりいるんだろうと言われたのでお金を使って社会に貢献してますと答える。
最長老のNgさんに挨拶。90歳を過ぎて現役の社長であり、ゴルフもされている。何時もMnさんからお噂を伺ってますと言ったらMnさんは自分が部長の時に新入社員で入ってきたと言う。
Ogさんと久しぶりに会う。元気そう。近況を話し合う。
Odさんから何時もかっこいいですねえと言われる。今日は目立ってしまった。
KmさんからMS会に来る前に山で怪我しないようにしてと頼まれる。
Aoさんから今度のYH会に映画の案内を持って行くから奥さんに渡してほしいと言われ快諾。
Ymさんから太ったんじゃないかと言われたがTrさんがそんなことないよと否定してくれた。
Kbさんにマレーシアに半分行ってるんですってと聞く。肩を触って随分がっちりしてるねえと言うので山ですと答える。
もっといろんな方と話したがあまりに多すぎて書ききれない。
Ssさんのお蔭で久しぶりに多くの方と談笑出来て、楽しかった。
帰りはFrさんと一緒で、良く話が出来て嬉しかった。
帰って、Sさんに皆スーツにネクタイだったよと言ったが、大丈夫かっこいいからと軽くいなされた。
お酒をかなり飲んでしまったので、明日の金時山が心配。
阪神勝つ。3連勝。凄い猛虎!!!




阪神勝った

東京ドームに阪神タイガーズの応援に行く。セ・リーグ、クライマックスシリーズファイナルステージ第2戦。
阪神ファンでありながら阪神の応援に行くのは初めて、東京ドームに行くのも初めて。今回広島ファンのSmさんが、広島が勝つと思って手に入れたチケットを分けて貰う。Smさんと阪神ファンのYnさんともう一人の阪神ファンの女性と一緒。
Sさんに一緒に行かないかと誘ったが、軽く興味ないわと断られた。
始めて行くんだからと1時間くらい前に行く。迷わないかと心配したが、わかりやすかった。内野の指定席に皺ってネギトロなどを食べながら練習風景を観戦。
IMG_4458ads (640x480)
阪神の応援ぶりも目の当たりに見る。(クリックすると拡大)
IMG_4460ssswer (640x480)
Ynさんが30分位前にやって来る。早いわねえと言われる。
3人がやって来る。
チアガールが出てきた。
IMG_4462sss (640x480)
Smさんと阪神ファンの女性がやって来る。
阪神の先発は岩田投手、巨人は澤村投手。澤村投手なら打てる。岩田投手の出来次第と山名さんと話す。
IMG_4463sss (640x480)
1回表、期待の鳥谷選手。
IMG_4470dgfdg (640x480)
鳥谷選手は四球で出塁するも後続続かず。
岩田投手はインシュリン打ってるのによく頑張ってるとYnさんと話す。
IMG_4474aaa (640x480)
IMG_4476fghhg (640x480)
2回表期待の首位打者マートン選手三振。
IMG_4480sss (640x480)
福留選手はライトフライ。
IMG_4483ss (640x480)
3回表岩田投手が四球で出塁。西岡選手が初ヒット。上本選手がタイムリーヒットで1点。
IMG_4490dfgg (640x480)
大騒ぎ。Ynさんと阪神ファンの女性とハイタッチ。傍にいた女性とも喜んでハイタッチ。
IMG_4491sss (640x480)
IMG_4492sss (640x480)
塁上の上本選手。
IMG_4496sss (640x480)
鳥谷選手タイムリーヒットで追加点。
IMG_4472fghfg (640x480)
喜んで総立ち。
IMG_4498dfsdfs (640x480)
塁上の鳥谷選手。
IMG_4499ghjhg (640x480)
IMG_4501sss (640x480)
第一戦で活躍したゴメス選手。Smさんが打つよ打つよと言ったが力んでサードゴロ。
IMG_4503fdgfd (640x480)
マートン選手もサードゴロ。首位打者が不振だよねえと話す。
チアガールが出てくる。当然だが東京ドームだから巨人よりの応援、アナウンスが多い。
IMG_4509sss (640x480)
3回裏岩田投手は井端選手ヒット、エラー、フォアボールでワンアウト満塁のピンチだったが橋本選手併殺打に救われる。
IMG_4475reer(640x480).jpg
4回裏ツーアウト後にアンダーソン選手、村田選手とヒットが続くが、何とか抑える。ここは岩田投手の真骨頂。
IMG_4516hkhj (640x480)
5回表、西岡選手が四球で出塁。
IMG_4519dsfsf (640x480)
上本選手にデッドボール。頭に当たって倒れる。担架で運ばれる。澤村投手は交代、久保投手。
IMG_4522asas (640x480)
ガツンと音が聞こえたとSmさんが言う。皆心配して見つめる。ところがしばらくしたら上本選手は復活。塁上で塁審と帽子を見せて話してる。不死身。
IMG_4526sasa (640x480)
鳥谷選手がタイムリーヒット。
IMG_4527fgfg (640x480)
周り中大騒ぎ。気持ち良いねえ。
IMG_4528gjh (640x480)
周り中とハイタッチしまくる。
IMG_4529sss (640x480)
塁上の鳥谷選手。かっこいいねえ。
IMG_4533jhjh (640x480)
当たっていなかったマートン選手がタイムリーヒットで2点追加。悪口言ってごめん。
IMG_4537jjk (640x480)
こんなに強い阪神を見るのは久しぶり。猛打復活。何時も駄目虎に泣かされるのにうれし泣き。
IMG_4538sss (640x480)
5-0勝ったねと喜び合う。
IMG_4539sss (640x480)
福留選手もヒットを打つが後続立たれる。
IMG_4563dfs (640x480)
5回裏、この回を岩田投手はきっちり抑える。
6回表、巨人は江柄子投手。岩田投手は四球で出塁。塁に出ると疲れるよとYnさんと心配する。
西岡選手残念ながら併殺打。しかし西岡選手が復活した事によって阪神のムードが変わったような気がする。
IMG_4551dfgfd (640x480)
6回裏、岩田投手は抑えるが、Ynさんとそろそろ変えた方が良いのではと話す。
7回裏、村田選手ヒット、井端選手ツーランホームランで5-2。代打矢野選手にもヒットされ、大ピンチ。長野選手がファーストライナーに倒れダブルプレー。これで勝ったと大喜び。
8回表、大和選手、代打新井良太選手ヒットと続き、チャンスだったが、代走坂選手が一塁牽制アウト。
8回裏、岩田投手に代わった福原投手は坂本選手にデッドボールで交代。
IMG_4574sss (640x480)
高宮投手。阿部選手がファーストライナーでダブルプレー。勝利の女神がほほ笑む。
IMG_4577fghgh (640x480)
9回表、代打新井貴がツーベース打つも、後続続かず。
IMG_4583sss (640x480)
9回裏。
IMG_4592ghh (640x480)
呉昇桓投手。球が重い。
IMG_4595fdd (640x480)
ヒット打たれるもツーアウト。後一球コールに沈黙する巨人ベンチ。
IMG_4599sss (640x480)
きっちり抑えてゲームセット。阪神5-2巨人。
勝った勝った勝った。この勢いで一気に行こう。実に爽快。Ynさん、阪神ファンの女性と握手。Smさんにおめでとうと言われる。
IMG_4600dfgfd (640x480)
阪神の選手が引き上げてくる選手を迎えてる。
IMG_4602fdggf (640x480)
興奮収まらぬ東京ドームを後にする。
IMG_4600dfgfd (640x480)
いやあ実に爽快、痛快、愉快。
Smさん達と別れて帰路に着く。
帰ってSさんに興奮して話す。興奮して眠れそうもない。
写真は何時も神宮の明るい光の下で慶応の応援の写真を撮っていたので、東京ドームの暗さを考慮しなかったので、あまり良く撮れず。まあ仕方ない。

大曲花火大会の打ち上げ

8月22日から、24日にかけてMrさんのお世話で実施した大曲花火大会と秋田の旅の打ち上げを行う。
2か月近くたっているが、参加者は、急遽出張で不参加となったKhさん以外の11名が参加。
Sさんと一緒なので、Sさんに従って迷うことなく、「海鮮居酒屋おおーい北海道 長万部酒場 銀座店」に到着。幹事のMrさんが遅れると聞いていたので、早めについたらHtさんが既に来ていた。次々と皆が現れる。Mgさんが迷って、HtさんとMzさんが迎えに行く。Mgさんが到着する頃、全員が揃う。
先ずは私の音頭で乾杯。山とスキーとコーラスとゴルフと俳句の仲間たちで、多士済々。
IMG_4446dfg (640x480)
IMG_4447fdg (640x480)
Khさんから旅行中に撮ってくれた写真を預かって来たので皆に配る。一人一人の枚数が100枚位で運ぶのに重かったが、皆がすごく喜んでくれたので、良かった。Khさんに感謝。
配った写真の中で、Skさんの写真に露天風呂に入ってる男性の写真が混じっていた。Skさんだけに入っているのでそこに入ってたのと大騒ぎ。Skさんが必死に否定する一幕も。
Mrさんから今年の花火はいまいちだったと聞いてびっくり。あんな素晴らしい花火が、毎年見てる人からするといまいちだったとは。再来年の90周年記念花火大会は凄いよと言う。皆がそれに行きたいと手を上げて、行くことになる。ついでに秋田の温泉や秋田駒に行こうと言う事になる。これは嬉しい。
Nkさんが乳頭温泉めぐりで押して貰ったスタンプ帳をレンタカーの中に忘れ、係の人から忘れ物がありますよと渡されたのを返す。 Nkさんは花火大会が終わった後にザックがないと一人で探しに行き、大騒ぎになった事件を起こした。かなり酔っていたようで記憶はないが、膝を打撲したのと、後で頭を打っていたことがわかり、その写真を見せてくれた。その夜、部屋をうろついたのも頭を打ったせいか。皆に迷惑をかけたと謝ってる。今日はさすがに自重してあまり飲んでいない。Sさんがきっと奥さんに叱られたのよと言う。  Nkさんが何時もSさんSさんと言う割には、一緒にいないじゃないかと言うので、だから一緒にいる時はSさんSさんと仲良くするのだと言い返す。あんたも奥さんと一緒の時は仲良くしてるかと迫ったら小さな声でしてると言う。
Mgさんが俳句に興味があると言うので参加したらと勧める。俳句は理屈っぽいのはダメだから、Mgさんは理論派だからなあとも言ってしまった。一緒に始めたが、すっかり差がついてしまったMrさん(遊介さん)と俳句談義。MgさんがSさんは俳句はしないのかと聞いたら、Sさんは光(私の俳号)の推敲をしてますと言うのでMgさんが大笑い。Mrさんが今回はSさんに見てもらってないからダメだと言ってると暴露。 Mgさんと今シーズンのスキー日程のすり合わせをする。今シーズンは15日位計画があると言うので私は30日と自慢。
Skさんは山に一緒すると私の娘と間違われる。月山に登った時にアイゼンだ上手く嵌められなくてもたもたしていて見かねたSkさんがアイゼンをはめるのを手伝ってくれた。それを見た方が、お父さんの面倒を見るのは大変ですねと声をかけられた。どっかの山で、暑くてへばった時に後から頑張れもう少しよと声をかけられたのを見て、娘さんに面倒見て貰って良いですねと言われた。Sさんがこの方は色気がなく人畜無害だから声をかけられるのよと言う。私もSさんも色気がないじゃないと言い返したら大笑い。 Skさんが私が娘だと不満みたいと言うから、夫婦と言って欲しかったと言ったら、皆からブーイング。
Mrさんがスキーで、OkさんとIkさんを其々別々に温泉に連れて行った事が暴露される。Mrさんは一緒に連れて行っただけで混浴でも何でもないと懸命の言い訳。
Ikさんのお蔭で水曜会の人たちが山やスキーに来てくれるようになった。そのおかげで水曜会で劣等生の私も居場所が出来たと感謝してる。 一緒に行き始めの蔵王スキーでは、山形への出発時間と到着時間を間違えて、山形駅で2時間以上待たされたことがある。こういう逸話は一杯あって楽しい。 清里の山小屋に誘われているが当日、歌舞伎が終わってから行くから迎えに来てくれと言ったら、MrさんとSさんが代わりに行ってあげると言う。それは代役ではだめな会社時代の集まりだと言ったがぶつぶつ言われる。 
景信山にKmさんの友人の初心者を連れて行くのに、面倒を見てくれそうな人がいない(健脚なKdさん、Iwさん、Myさんがいるので安心だが、歩くのが早い)ので、Mzさんを誘う。予定がなければと言うがしつこく頼み込む。Mzさんが来てくれれば脱落した初心者が出ても面倒見てくれる。YY会では何時も車を出してくれて感謝感謝である。この頃、何でもMzさんを引き込む癖がついてしまった。
鬼怒川温泉に行った話をしたら、MrさんとSさんが行きたいと言う。一度行ったから、もういいやと言ったら、SさんとMrさんが二人で行くから良いと言われる。
Okさんは働き過ぎ。大曲の花火には良く来てくれた。お母さんの眼の手術後の面倒を見に時々、実家に帰っていて大変。山には行きたいと言うので景信山に行こうと誘う。日程が合いそうなので行きたいと言う。でも運動してないから遅れてしまいそうと言ったら、SkさんとIkさんが大丈夫、私が遅いからついて行けると保証する。Okさんは更に私は面倒見が良くないから置いてかれるのでは、言うが、大丈夫遅いからと二人は言う。そんなに遅いのかとがっくり。
Htさんに山の道具を買ったのにもったいないから山に行こうとOkさんが誘ったら、娘が使ったからいいのと断られる。 Htさんは回顧の滝では大喜びだったねとMrさんが言う。Htさんはとっても気持ち良かったと言う。滝の飛沫にそばまで行って気持ちいいと叫んでいた。あの時は、雨の後で特に水量が多かったそうだ。Nkさんがアマゾネスみたいだったよと言う。何故アマゾネスか聞き損った。
皆が写真をくれて来れなかったKhさんに感謝金を払おうと言って、私に渡してくれと渡された。忘れて使っちゃいそうよとSさんが言うのでIkさんがメールしておくと言う。
楽しい会も終わりが来る。すっかり酩酊してしまい、Sさんに抱えられて帰る。




「Cantate Domino」も「ゆめみる」もリズムが取れない

真夜中に台風が通り過ぎた。
6時27分、起きた時は、台風の影響の雲が遠のきつつある。(クリックすると拡大)
IMG_4425dfg (640x480)
どんどん暑さが戻ってきて、昼頃は夏のような暑さ。
庭のデュランタ。
IMG_4201dfggf (640x480)
コムラサキシキブ。
IMG_4427ghjgh (640x480)
ホトトギス。
IMG_4431ghj (640x480)
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。
IMG_4432gfhg (640x480)
歌の練習をしてから、水曜会に出かける。
始まる前にKhさんから渡すのを頼まれていた、御岳山の写真をTtさんに渡す。
Tuさんの準備体操。
発声練習。
「all things bright and beautifu」
最初、Htさんが楽譜が見つからなくてもたもたしてたら先生が見つかりましたかと聞く。Skさんが(Htさんは)暗譜してますから大丈夫と言う。大笑い。
23小節「Ah----」濃すぎる。もっと薄く。口を大きく開けて息が混ざったような。 私は何となく理解したが、Htさんが良くわからないので、歌ってみて良い時にこの歌い方と指摘して欲しいと言う。何度も練習して納得。
34小節「The riv-er・・・」の「The」は次の言葉に向かって行くように。
60小節で初めてfが出てくる。差がつくように。
「Open thou mine eyes」
少しづつパートが整ってきた。
「Cantate Domino」
「C」59小節から、リズムも音もずれてくる。
77小節「great----」の終わりに注意。
喉を開く様に。
89小節「gods」の音が上がり切っていない。
「D」「F」とも歌いきれず。これは酷い。
「The Lord bless you and keep you」
歌い慣れた曲でほっとする。
休憩。
テナーは、Nzさんが遅れてきたが、Kkさん以外揃う。
パートリーダーのSkさんが(テナーは)練習しないと歌えないねと心配する。
Smさんから阪神ー巨人のファイナルステージ第2戦のチケットを受け取る。Smさんは広島が勝つと思って買い込んだが、負けてしまい購入したチケットを阪神ファンに譲らなければならなくなった。Ynさんと私は阪神ファンなので見に行く。広島ファンのSmさんも阪神の応援に3回も行くはめになってる。
東京ドームに行くのは初めて。プロ野球観戦も思い出せないくらい昔にしか行った事がない。
「季節へのまなざし」
荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ゆめみる」
70頁の「りすのようにーりすりすりす・・・かえるかえる・・・」とバスと交互に歌うのが、何時の間にかバスと合ってしまう。テナーのみで歌うとリズムが合う。
出だしの「りすのようにー」で休んで歌ったらとか、「りすのように(りす)」と言って見たらとかいろいろ試行錯誤。大苦戦。
今日はテナーの厄日。
「みのる」
「ゆめみる」
疲れた。明日から飲み会が続きそうなので今日の飲み会はパス。




振り向けば釣瓶落しの八ヶ岳

今日から本来は、蓼科のStさんの別荘で学生時代の仲間とゴルフの秋合宿の予定だった。台風直撃で中止。
次はスキー合宿だ。
雨模様。台風は夜半に直撃のようだ。
昨日、Sさんにせかされて、雨どいに詰まった枯葉を取り除いたので台風対策は万全。梯子をかけて枯葉を除去したのはSさんで、私は梯子を抑えていただけだったが。
庭のピラカンサ。
IMG_4421sdfsdf (640x480)
ムラサキツユクサ。(クリックすると拡大)
IMG_4422hfghfh (640x480)
大門句会勉強会その156の三四郎さんの句評を見る。
兼題はさらさん出題の「釣瓶落し」。
⇒三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
振り向けば釣瓶落しの八ヶ岳
鐘鳴りて釣瓶落しの円覚寺
⇒下山して今日登った山を振り返ったのでしょう。すでに山は暗いシルエットになっている。また来よう。
「柿食えば・・」の句を思い出しますが、大きな寺の静かな夕刻が感じられます。
遊介さん、後句を選。→ うっそうとした森に囲まれた円覚寺の日暮れ時を巧く詠んでいると思います。
のり子さん、前句を選。→→山ボーイの句ですね。雄大な連峰の景です。
:八ヶ岳の句は、以前、八ヶ岳に登った時の光景。急いで下山する途中に夕日が山に映えていた。
円覚寺の句は、以前鎌倉アルプスを散策した後、円覚寺に立ち寄った時の句。
苦吟してる時、二句とも昔の光景がふと目に浮かんで詠んだ。
私の選句。
◇のり子
はとバスや釣瓶落しの二階席
⇒二階建てのバスですから夕空とその下の街の様子がいやおうなしに目に入る。しばしの旅の余韻にひたる時間ですね。
◇さら
丹沢の山並み釣瓶落としけり
⇒「釣瓶落としけり」とは言いません。けりは活用語(動詞や形容動詞)の連用形につきます。「釣瓶落しかな」ならOK。
:丹沢の山並み釣瓶落としかな  で選句。
◇遊介
航ひ綱絡みて釣瓶落としかな
⇒波止場か船よせの景ですね。誰もいなくて船べりをたたく波の音だけが聞こえる。俳句の場合は送り仮名は必要最小限に、「釣瓶落し」。
◇はな
指ぬきを外せし釣瓶落としかな
⇒指ぬきって裁縫するときに指にはめるあれですね。小学校の家庭の授業で使ったことがある。あっという間に暗くなって手元が見えにくくなった。おっと、夕飯の支度をしなくちゃ。
◇糸
花の香のゆたかに釣瓶落しかな
⇒周りは薄暗くなってきたけど何かの香りだけは濃密に匂う。金木犀でしょうか。
◇三四郎
待合は釣瓶落としの野毛小路
人の句に送り仮名は必要最小限と言いながら自分の句でやってしまいました。
待合は釣瓶落しの野毛小路

雨が猛烈に降ってきたが、Sさんがのぞきに行って、雨どいに雨が流れ落ちて溢れていないと、昨日の枯葉除去の効果を喜んでる。
真夜中、凄い風の音がしたが、ほとんど夢うつつだった。




悲愴

朝起きたら、腿がパンパン。体がかったるい。
Kwさんのピアノ演奏会に出かける。
なかなか都合がつかなくて、Kwさん単独の演奏会に行けず、やっと園田高弘 Memorial Series ベートーヴェン撰集 第1巻の都合がついて参加。
昨日の景信山、高尾山縦走の仲間のKhさんとNkさんと一緒。
昼飯を一緒しようと虎ノ門駅で待ち合わせしたが、Nkさんが現れない。Khさんが連絡して合流。
日曜日と言う事を忘れていて、会場のJTアートホールアフィニスのレストランは全てお休み。
歩き回って、飲み屋が昼食してるお店に入る。美味しかったが量が多くて食べきれず。Khさんはお替りしてる。Nkさんも綺麗に平らげる。タフだなあ。
JTアートホールアフィニスに着く。(クリックすると拡大)
IMG_4419 (480x640)
IMG_4420 (640x480)
真ん中くらいの席に座る。
眠らないようにしなければと緊張。
IMG_4433dfgaadf (492x640)
最初のソナタ第3番 ハ長調 作品2-3
Ⅲ.Scherzo:Allegro でとうとうコックリ。ピアノを聴きながらの転寝は実に気持ちが良い。
次がKwさんの「悲愴」。
聞き惚れた。出だしは眠くなりそうな旋律で心配したが杞憂だった。Kwさんの演奏に見入り、目をつむって聴き入った。
聴いたことがある曲なので安心感もある。20分弱の演奏を十分楽しんで聴く。
隣のKhさんもコックリせずに起きている。
3人寝てしまうんじゃないかと心配したが、演奏を3人とも十分楽しめて良かった。
休憩。
Kwさんの御主人に挨拶。高尾山でご一緒した。
Nkさんは他の演奏会の練習風景にも行っており、その様子を事細かに説明してくれた。彼のスケッチを見たが、なかなかのもの。道を間違えたんじゃないのとからかう。
後半の「テレーゼ」「熱情」は半分くらい寝てしまった。「熱情」は男性の奏者で力強く聴きごたえがあったが、睡魔との戦いに負けてしまった。
亡くなられた園田高弘氏の夫人が来ておられ会場から挨拶された。
「園田高弘 Memorial Series に寄せて
若き音楽家に演奏の場を提供しようと、園田高弘が始めた「園田高弘が推薦する“旬のピアニスト”」、その遺志を継いだ「シリーズ“ピアニスツ”」の両シリーズに登場したピアニストは、それぞれにピアノ界の貴重な存在として、国内外で充実した活動を展開しています。そして、嬉しいことに、その今まさに旬のピアニストたちが1曲づつ心を込めて演奏するコンサートが、夫が旅立った10月に毎年、開催されることとなりました。この新たなステージから、心に残る音楽そして感動が生まれることと、心より楽しみにしております。
園田春子」
と言う事のようである。
Kwさんが出てくるのを待って挨拶しようとしたが、待ち行列が長いので帰ろうとしたがご主人に引きとめられて、挨拶することが出来た。3人は握手して貰い喜ぶ。山の翌日でお疲れなのに良く来て頂きましたと。
今年の山の最後は何時かと聞かれて、11月2日と答える。11月8日までは仕事が入ってると残念がる。来年ご一緒しましょうと言う。
Nkさんのスケッチを褒め、終電で帰ってるのは仕事と聞いて驚いてる。飲んでると思ったらしい。
Khさんはもっとしゃべりたそうだったが、あまり長いのと思い引き上げる。
ご主人に挨拶したら、また山に連れて行ってやってくださいと言われた。嬉しい。私も鍛えておきますからと言われ大笑い。
お母様が挨拶に来られて恐縮。Kwさんと良く似てる。
ああ、楽しかった。
Khさんが大曲の花火の打ち上げに来られないので、その時の写真を皆に渡してくれと10人分どさっと渡された。小まめに作ってくれて感謝。だが重い。
Nkさんに金時山はTtさんのサポートをしっかりするようにと頼み込む。
散会。
Sさんに良かったよと報告。




相模湖駅~景信山~高尾山~高尾山口まで縦走(その2)

(その1からの続)
13時20分再び歩き出す。
IMG_4349ghgh (480x640)
相模湖が見える。
IMG_4353aaa (640x480)
少し登って13時41分小仏城山到着。
IMG_4368aaa (480x640)
IMG_4367tyyt (480x640)
Nkさんはかき氷、女性はラムネを買う。
ちょっと紅葉。
IMG_4365aaa (640x480)
14時18分高尾山口に向かう。
IMG_4370yuyu (640x480)
サラシナショウマ。
IMG_4371yuiui (640x480)
14時33分、一丁平。
IMG_4372dfgf (640x480)
高尾山への階段。
IMG_4376uiui (640x480)
15時6分もみじ台。
IMG_4377gffg (640x480)
富士山が霞んで見える。写真では無理か。
IMG_4380tyyt (640x480)
15時13分高尾山到着。
IMG_4382yuyu (480x640)
IMG_4381gdfg (640x480)
ケーブルで降りようと騒いだが無視される。唯一の味方のKkさんが歩いても良いわと言って万事休す。
IMG_4383yuyu (640x480)
狸がいた。
IMG_4388rtytr (640x480)
人懐こくって逃げない。
IMG_4390fghgfh (640x480)
IMG_4391aaa (640x480)
(高尾山口まで)たかが45分よと誰かがだましたがとんでもない、倍かかった。
IMG_4392rtyt (640x480)
15時39分、6号路は小さな渓流沿い。水が流れて、滑りやすい道を行く。
IMG_4395aaa (640x480)
IMG_4396rtrt (640x480)
IMG_4399ertrt (640x480)
15時52分、乾いた道に出る。
IMG_4401yuiyu (640x480)
硯石。
IMG_4404uhgghui (480x640)
途中からKhさんとKkさんが休まずに飛ばすので皆、ぶつぶつ。疲れる。
IMG_4405aaa (640x480)
6時18分びわ滝。
IMG_4407aaa (640x480)
「高尾山には初心者向けに滝修行をレクチャーしてくれる水行道場がある。その響きが琵琶の音に似ている事から琵琶滝と名付けられた滝で水行を指導してくれる。」
IMG_4409dfggf (640x480)
サラシナショウマ。
IMG_4413ggh (640x480)
16時32分6号路入り口に着く。
IMG_4414yuiyu (480x640)
七福神。狸みたいねと誰かが言う。
IMG_4415uioio (640x480)
16時43分高尾山ケーブル駅に到着。
IMG_4417rtytr (640x480)
ソフトクリームを食べて一息つく。
八王子のやすらぎの湯で打ち上げ。やすらぎの湯への道を次回私が案内する時、迷うのではないかとOgさんが心配する。
温泉は珍しく1時間近く入る。腿がパンパン。こんなに歩くとは予想しなかった。8時過ぎから16時40分まで、45000歩以上。
打上げは、麦酒で乾杯。美味い。おしゃべりしながら、赤ワインを飲む。葡萄汁が一杯入っていて度数11度。
Skさんと親娘と山で何回も言われた話をする。Ogさんは一緒にいても言われたことはないと言う。そう言えば二人は似てると言われて複雑な気持ち。Skさんに来年初心者が富士山に登るための準備登山をお願いする。富士山そのものはKhさん。
Ogさんのリーダーに感謝。Ttさんを高尾山に連れて行くときに、静かなコースを紹介してくれるように頼む。
Ksさんに帰りの休みなしに早いのを文句を言う。後詰だと抜群だが、先頭だと早すぎると。付き合ってくれてるのにちょっと文句言い過ぎた。
Nkさん、Khさんは11月にフルマラソン。良いトレーニングになっただろうか。Nkさんは仕事で終電帰りなのに元気。どこからあのエネルギィが沸いてくるのだろう。
Kkさんは時々、早くなって追いつかなくなる。富士登山では天気が良くなかったのでもう一度登りたいみたい。マラソンもしてるみたい。凄い。
疲れたが楽しかった。下見は十分すぎるほど果たした。




相模湖駅~景信山~高尾山~高尾山口まで縦走(その1)





Kmさんの初心者の友人たちを連れて行く山を探していたが、Ogさんに相談して、景信山が良いのではと推薦して貰う。ついては行った事がないので連れて行って欲しいと頼み込んだ。
景信山に下見に行く。Ogさんリーダー。Khさん、終電で帰って参加のNkさん、鳳凰三山が台風で行けなくなったので急遽参加のSkさん、友人のKkさん。
Sさんの気をつけてねの声に見送られて6時に家を出る。
高尾駅でOgさんと会う。Skさん、Nkさんもいた。
8時相模湖駅。(クリックすると拡大)
IMG_4234aaasdffd (640x458)
8時5分出発。
IMG_4235sdfdf (640x480)
津久井の名木、シナノキ。
IMG_4238dfggf (480x640)
最初は線路沿いを歩く。
IMG_4239dfgfg (480x640)
キバナコスモス、コスモスの中を歩く。
IMG_4240aaasfsf (640x480)
線路の上を渡って8時14分慈眼寺。
IMG_4242dfgdfggddfg (640x480)
「高野山真言宗金峰山慈眼寺と称し、天正年間、頼源阿闍梨により開創された寺で、明治五年の神仏分離以前は、与瀬蔵王大権現の別当寺であった。それより、四百年余り、法灯消えることなく、当津久井郡唯一の精舎でありました。」
IMG_4245aaadfgfg (640x480)
与瀬神社に向かう。
IMG_4248sdfdf (480x640)
途中、相模湖が見える。
IMG_4249fghhg (640x480)
急な階段を登る。
IMG_4251aaa (640x480)
8時22分与瀬神社でお参り。「与瀬神社の祭神は日本武尊。創建は不明ですが、神像の台座に享禄(1530年頃)の記載があります。吉野山の蔵王権現を勧請した古社で「与瀬の権現様」と呼ばれます。」
IMG_4254aaa (640x480)
ここから登山道が始まる。
IMG_4260yuiui (640x480)
いきなり急な登り。
IMG_4262aaa (640x480)
8時41分、明王峠までは3.6k。
IMG_4263ytty (640x480)
更に急な登りがしばらく続く。前後していた若いグループが疲れて遅れだした。
蒸し暑くて汗がだらだら出る。ハイドレーションシステムからスポーツドリンクをしょっちゅう飲む。
IMG_4267aaa (480x640)
9時頃緩やかな道になる。孫山はパス、巻き道を行く。
IMG_4270fghh (640x480)
アキノキリンソウ?
IMG_4274rtyr (640x480)
平らな道が続く。
IMG_4276aaa (640x480)
9時29分大平小屋に着く。
IMG_4278tyuuy (640x480)
Ogさんはノートに記録してる。このルートはOgさんも初めて。結構登る人が多い。高尾山の混雑を避けてこちらに来るのだろうか。
ツリフネ草。
IMG_4283tuyuy (640x480)
サラシナショウマが咲いてる。
IMG_4286aaa (640x480)
10時林道を横切る。
IMG_4289tuyu (640x480)
短い登りの後、またなだらかになる。
IMG_4290yuiiu (640x480)
10時6分石投げ地蔵通過。「天明の頃甲斐の武田一族の姫が常陸の国(茨城県)佐竹家に嫁したが 不縁となり乳呑み子を残して国に戻された。 その後乳呑み子は美しい佐竹白百合姫となり乳母より真実を聞き母へ思慕の念 から従士乳母を従え母の里甲洲へ目指し旅立った。 やがて明王峠にさしかゝった時に姫は激しい腹痛におそわれて 草むらに倒れ伏してしまった。乳母は驚き従士を村里へ助けを求めに走らせ  介抱に努めるも苦しみはつのるばかり、乳母は姫を背負い峠を下りはじめたが 弱り果てた姫は苦痛の中から母上様と呼び息絶えた。 人里遠い山中の出来事に莊然をした乳母は姫の遺髪をとり手厚くこの地に葬った。 村人達も白百合姫を哀れに思ひ地蔵尊を建て小石を供えて石投げ地蔵 と呼び冥福を祈った。」
周りには大きな石がない。通る人が石を積むのだろう。
IMG_4292aaasd (640x480)
明王峠へのきつい階段を登ると10時19分明王峠(739m)に着く。
IMG_4295aaa (640x480)
お腹が空いたのでサンドイッチをつまむ。もう食べてるのと言われてしまった。
IMG_4301ytry (640x480)
SkさんやOgさんはストレッチをしてる。Nkさんは年の割に体が柔らかい。
陣馬山に行く道があるのでNkさんに走って行ってきたらと皆がけしかける。
ここらはトレイルランナーが多い。Nkさんも時々、一緒になって走る。エネルギィ余ってる。
10時44分底沢峠。
IMG_4304opiop (640x480)
11時6分堂所山(731m)は巻き道を行きパス。もったいないなあとNkさんが言うので、NkさんとKhさんで往復してきていいよと言う。
IMG_4307gdfdf (640x580)
お腹が空いてきたので景信山へ急ぐ。
IMG_4310rtyy (640x480)
11時12分急な下りがあり、Skさん、Khさんが転ぶ。
IMG_4312aaa (640x480)
11時23分鉄塔通過。
IMG_4317aaa (480x640)
11時50分景信山(727m)到着。
IMG_4320hjhj (480x640)
見晴らしは良いがあいにくもやっていて富士山は見えない。
IMG_4326aaa (640x480)
Ogさん推薦のなめこ汁を皆が飲む。
IMG_4321fghhg (640x480)
昼食をとる。Khさんがお湯を沸かし、Skさんのココアを飲む。何時もながら美味い。
おしゃべりしながら食べるのも楽しい。
混んでる。
IMG_4328rttr (640x480)
ワレモコウ。
IMG_4333aaa (640x480)
ここから小仏バス停で降りるかと思ったら、私が席を外してる間に高尾山まで行くと決められ、健脚組だから当然でしょうとOgさん始め皆に強要される。
IMG_4340tyuyu (640x480)
13時13分小仏峠。小仏バス停に降りる道がある。本番はここを降りたらとOgさんが勧める。
IMG_4343fgfg (640x480)
小仏峠の狸さんに挨拶。
IMG_4344aaa (640x480)
Ogさんが活用してる足で調べた高尾山地図を討ってる方がいる。Ogさんは顔見知りで話しかける。Nkさんが地図を買う。
IMG_4345yttr (640x480)
(続く)

ギャラリー自遊人

三四郎さんからの大門句会勉強会の句評に追加のメールが来ており、感動する。そのまま載せさせてもらいます。
「光さんの次の句についてずっと考えていました。
◇光
栗飯や亡き子の帰る夢を見て
光さんのブログによると、光さんは実際に、亡くなったお子さんが帰ってきた夢を見られたそうです。同じころに奥さんも同じ夢を見られた。そしてそのお子さんは栗飯が好きだった。
最初の評で否定的なコメントをしたのは、取り合わせの原則「二つの事柄は同じ場所、同じ時間にともに感じられるものでなければならない」にてらすと疑問があったからです。
しかし、これはもう作者の絶唱で、栗飯をいつ食べたかどうかはどうでもいいことでしたね。食べたかどうかさえ問題ではない、お子さんが帰ってきた夢を夫婦が見た、そしてそのお子さんは栗飯が好きだった。そう言っている句でした。
このままで大事な句として記録にとどめて下さい。」
三四郎さんの優しい心遣いが嬉しい。次男も喜んでるだろう。Sさんは今でも次男が帰ってくる声がすると言う。

Sさんとネパール大使館に出かける。ネパールのビザを取るため。
学芸大学から、地図を見ながら歩いたが、わかりにくい。途中、掃除のおばさんに道を聞いてようやく到着。
IMG_4207jlkjkl (640x480)
普通の家なので注意してないと見落とす。中にはネパール人らしき人が待っている。ずっと待たされると思ったら、意外に直ぐに書類提出して終わった。何日か後に、ビザを受け取りに行く。
目黒まで歩いて、回転寿司「活」に行こうと言う事になる。
しかし遠かった。おまけに軽い登り坂が続く。
目黒川。(クリックすると拡大)
IMG_4211dfgdg (640x480)
へとへとになって「活」に行きつく。Sさんに山登る人がこんなんでどうするのと言われてしまった。明日の景信山が心配。
「活」で美味しいお寿司を一杯食べて、一息つく。
極楽寺に向かう。
高校時代の友人のOiさんが参加してる極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルに行く。
極楽寺に到着。
IMG_4212ghjghj (640x480)
極楽寺・稲村ケ崎アートフェスティバルギャラリーの旗が出てる。
IMG_4213tyuty (480x640)
ギャラリー自遊人に到着。
IMG_4215dfgfdg (640x480)
お客が一杯来てる。接客中のOiさんに挨拶。
「縄」
IMG_4216dfgffd (640x480)
「荒波」
IMG_4218ghjjh (640x480)
鎌倉彫、漆塗り、日本画と多彩。
IMG_4219fghgfh (640x480)
IMG_4220fghfhg (640x480)
「楓の紅葉」
IMG_4221gjghj (640x480)
Sさんは漆の箸と菜箸を買う。
Oiさんが漆が剥げたらメンテしますよと言う。
IMG_4222fghgfh (640x480)
日本画。
IMG_4223dfgd (640x480)
Oiさんのおじさんは芹沢 銈介。芸術家の血が流れている。
この前、芹沢 銈介展に行ったと言ったら喜んでくれた。
Mkさん、Osさんらが、二三日前に来てくれたそうだ。柔道部の仲間はなかなかやってこないと言う。
雪かきをして半月板を割ったとかで、階段を降りるのがきついと言う。
二階に上がって、奥さんから珈琲と御菓子をご馳走になる。
ワンちゃん。
IMG_4224sdfsd (640x480)
IMG_4225dfggdf (640x480)
長居しすぎたので、失礼する。
帰りにSさんは甘いもの屋に寄りたそうだったが、疲れてたので勘弁して貰う。
江ノ電はいつ乗っても楽しい。。
IMG_4229jhhj (640x480)
IMG_4232dfgfg (640x480)
帰り路で、明日の昼飯の巻き寿司とサンドイッチを買う。
明日の山の準備をする。疲れてしまったが、明日の山は大丈夫か不安になる。
天気は、台風の前で、持ちそうだ。先週もそうだった。ついてると言えばついてる。




日光東照宮





朝一番の温泉に入る。男風呂はあっと言う間に混んでくる。昨夜仲居さんが珍しく男湯が混んでるみたいと言っていた。
バイキング形式の朝食は混んでる。何とか済ませて、出発。
日光東照宮に出かける。ふれあい橋からの鬼怒川。(クリックすると拡大)
IMG_4105qew (640x480)
階段の登りはきつい。
IMG_4109aaa (640x480)
普通に乗って東武日光駅に到着。
IMG_4111fdgf (640x480)
皆、のんびり歩くので何時も歩くのが遅いとSさんに言われてる私が皆を引き離してしまった。神橋で待つ。
「奈良時代の末に、神秘的な伝承によって架けられたこの橋は神聖な橋として尊ばれ、寛永13年に現在のような神橋に造り替えられてから、もっぱら神事・将軍社参・勅使・幣帛供進使などが参向のときのみ使用され、一般の通行は下流に仮橋(日光橋)を架けて通行することとなりました。」
IMG_4120yuuy (640x480)
東照宮表参道を登る。
IMG_4121dfsfds (480x640)
参道を上り詰めたところに日光山の開祖、勝道上人の銅像が岩の上に立っている。
「勝道上人は日光の男体山を中心とする霊地を観音の浄土である補陀洛山とし、その山頂を極めようと32歳で入山。天平神護2(766)年、霊地日光山の発祥となる四本竜寺を建立した。以来15年間、弟子たちと男体山に挑んでは数々の困難に遭遇し、挫折を繰り返したが、天応2(782)年についに頂上を極めることができた。中禅寺湖は、その登頂に成功したときに発見され、山麓の湖畔に二荒山神宮寺(中禅寺)が創建された。」
IMG_4125asd (480x640)
日光山輪王寺は修理中。「輪王寺の本堂は日光山随一、東日本では最も大きな木造の建物で、平安時代に創建された、全国でも数少ない天台密教形式のお堂です。現在の建物は、正保2(1645)年、徳川三代将軍「家光」公によって建て替えられました。」
IMG_4126kllkj (640x480)
護摩堂。
IMG_4128wer (640x480)
東照宮に向かう。「日光東照宮は、元和(げんな)3年(1617)徳川初代将軍徳川家康公を御祭神におまつりした神社です。」
IMG_4130hjh (640x480)
石鳥居。「ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。」
IMG_4131dsads (640x480)
五重塔。「慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。」
IMG_4133sdfsd (480x640)
表門を通り過ぎる。「表門は正面左右に「阿吽」の仁王像(身長4メートル)を安置しているので、昔は仁王門と呼ばれていた。仁王は仏教の守り神。」
IMG_4135hkj (640x480)
三神庫。「上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。」
IMG_4137ghjghj (640x480)
子供たちが一杯。三神庫の想像上の象の説明を聞いてる。「上神庫の妻(側面)に2頭の大きな象の彫刻があるが、耳の付き方や尻尾の形が実際とは異なる。東照宮建立時のいわばアート・ディ レクターのチーフだった狩野探幽が、実物を知らずに想像で彫刻の下絵を描いたことから、「想像の象」と呼ばれている。」
IMG_4138iopiop (640x480)
「神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。」
IMG_4140trt (640x480)
「見ざる・言わざる・聞かざる」には外人観光客が一杯写真を撮ってる。
IMG_4142rtyy (640x480)
Skさんと二人でゆっくり見てる3人にいらつく。人間がまだ出来てない。混雑の中、ようやく合流。
IMG_4144etret (640x480)
陽明門の左右に延びる 廻廊の彫刻の美しさに見とれる。
IMG_4147sfdsd (640x480)
「陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が飾られています。いずれも一枚板の透かし彫りには、極彩色がほどこされています。」
IMG_4149hgfgh (640x480)
陽明門は修理中。Sさんと以前来た時は、修理以前だった。
「陽明門の名称は、宮中(現・京都御所)十二門のうちの東の正門が陽明門で、その名をいただいたと伝えられる。江戸時代初期の彫刻・錺金具・彩色といった工芸・装飾技術のすべてが陽明門に集約され、その出来栄えは一日中ながめていてもあきないので日暮らし門-ひぐらしもん-とも呼ばれる。」
IMG_4150utyut (640x480)
唐門はSさんと以前来た時の印象のまま美しい。
IMG_4177yiyi (640x480)
「間口3メートル、奥行き2メートルの小さな門だが、東照宮で最も重要な本社の正門。江戸時代には「御目見得」(将軍に拝謁-はいえつ-できる身分)以上の幕臣や大名だけが使えた。今でも唐門は、正月や大祭などの祭典のときと、国賓に相当する参拝者だけしか使えない。」
IMG_4174dgfgd (640x480)
「全体が胡粉で白く塗られ、「許由と巣父」や「舜帝朝見の儀」など細かい彫刻がほどこされています。」
IMG_4153ghjjgjh (640x480)
「門柱に紫檀や黒檀などで寄せ木細工された昇竜・降竜がいる。」
IMG_4152asd (480x640)
眠り猫。Skさんがなんだこんなに小さいのかと言う。
IMG_4155gjhj (640x480)
小さくても「左甚五郎作と伝えられ、牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われてる。」
IMG_4156hkhk (640x480)
200段位の階段を上がって奥宮へ。SkさんとAdさんは疲れてパス。FkさんとStさんは頑張って登る。
IMG_4160yuy (480x640)
IMG_4166rtyyt (480x640)
家康の遺骨はおそらく宝塔下に埋葬されてると言われてる。「宝塔に納められているのは家康公の神柩。建立以来、一度も開けられたことがない。 宝塔は最初は木造、後に石造りになり、さらに天和3(1683)年の大地震で破損したものを5代将軍綱吉公が現在の唐銅製に造り替えた。」
IMG_4164dfgdg (640x480)
子供たちが階段を走り抜ける。ふっとオーラが通り過ぎる。
IMG_4168klfsdfd (640x480)
祈祷殿。
IMG_4173iuuiyu (640x480)
神輿舎。神輿が祭られてるお堂の天井に天女が舞う。
IMG_4182yiyui (640x480)
たびたび彫刻に引き寄せられる。
IMG_4185hjkk (640x480)
「本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な鳴竜。竜の頭の下で拍子木を打つと、天井と床が共鳴して鈴のような鳴き声に聞こえる。」以前、来た時は場所が悪かったのか良く聞こえなかったが、今回は鈴のような鳴き声が聞こえた。
IMG_4189trtry (640x480)
「8角形の回転燈籠。三葉葵の紋が逆さまについている。」
IMG_4191jkll (640x480)
本地堂と神輿舎。
IMG_4193fghh (640x480)
一通り見たのと帰りの電車の事を考えて引き上げる。
IMG_4196rtert (640x480)
世界遺産日光東照宮にお別れ。
IMG_4198ghjjh (640x480)
たっぷり時間があったのだが、三人はパン屋とか羊羹屋に引っかかってなかなか来ない。またSkさんと二人でぼやきながら待つ。
ようやく合流して日光を後にする。
帰りに途中まで乗った普通電車が気に入ったのかStさんが東京まで普通で行きたいと言う。普通で行ったらまた一泊しなければならなよと名古屋まで帰るSkさんが言う。
帰りの電車で、麦酒を飲んで更に残った日本酒を飲んだらすっかり出来上がって、青春時代に戻ってしまった。また来秋の再会を誓って散会。

鬼怒川温泉

FANY'Sのメンバで鬼怒川温泉に行く。Sさんに良い事良い事と言われて出発。
FANY'Sは秦野に神奈川工場が移った頃の同僚。Fmさん、Adさん、Ntさん、Yd、Skさんの頭文字をとって名付けた。残念ながらNtさんは療養中で欠席。
幹事は、Fmさん、裏幹事は名古屋から駆け付けてくれたSkさん。Adさんは引退したばかりのパーカッションの演奏者。Stさんは仕事しながら習いごと一杯。
北千住駅に集合。特急の改札口にしたのだが、小さな入り口で見つかりにくい。弁当を仕入れる。久しぶりの集まりだが、電車の中でわいわいやってるうちに何時もの調子が出てくる。男性3人と女性二人でボックスを占拠。
鬼怒川温泉駅に到着。(クリックすると拡大)
IMG_4067sad (640x480)
「かつては箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれ、現在でも年間200万人以上の観光客で賑わう。  古くは滝温泉という名前で、鬼怒川の西岸にのみ温泉があった。発見は1752年とされる。日光の寺社領であったことから、日光詣帰りの諸大名や僧侶達のみが利用可能な温泉であった。・・・1927年(昭和2年)に、滝温泉と藤原温泉を合わせて鬼怒川温泉と呼ぶようになり、その名称は今日までいたっている。戦後は特急「きぬ」の運行などもあり、東京から観光客が押し寄せて大型温泉地としての発展を見せた。」
鬼怒太に迎えられる。
IMG_4068asdds (640x480)
宿泊する鬼怒川プラザホテルまで歩く。途中、あちこちで湯が出ている。
IMG_4071sadasd (640x480)
ふれあい橋。
IMG_4072sdffsd (640x480)
ふれあい橋からの鬼怒川の眺め。
IMG_4078sdffd (480x640)
見て見てとFmさんが言うので振り返ったら階段に鬼怒太がいる。
IMG_4081sadas (480x640)
ここにも鬼怒太。
IMG_4086fghfgh (640x480)
途中酒屋でお酒を仕入れる。鬼怒川プラザホテルに到着。
IMG_4103dfgdg (640x480)
IMG_4090fghfgh (480x640)
同室のSkさん、Adさんと話し込む。鬼怒川は部屋から良く見える。
IMG_4091sfsdf (640x480)
IMG_4091sfsdf (640x480)
温泉を楽しむ。「宝の湯」は、美肌の湯としても知られているそうでつるつるする。
食事は部屋。男部屋に集まって宴会。御馳走たっぷり。
IMG_4094sdfsdf (640x480)
お酒も美味しく、話が弾む。皆は昔の事をしっかり覚えていて、すっかり忘れている自分がぼけたのかと思ってしまう。
Stさんは私に歌を続けるならボイトレをやるべきと言う。時間がないよと逃げる。
Stさん、Fmさんは、Adさんに引退したパーッカッションを再開すべきと言う。Adさんは演奏会やあちこちでのイベントの参加に疲れたようだ。私は良くわかるのでのんびりしたらと言う。
Skさんはボランティア活動をそろそろ止めてのんびりすると言う。今まで忙しくなかなか時間が取れなかった。
Fmさんは、仕事を来年止めて、週に2回位にしてStさんのように何か学びたいと言う。
うーん、ばたばた落ち着きがないのは私のみか。
9時近くなったら私はもう瞼が閉じてきてしまった。




ゆめみる

庭の黄色い花。(クリックすると拡大)
IMG_4056kljk (640x480)
ホトトギス。
IMG_4058dfggf (640x480)
ビザ用の写真を撮りに出かける。
近所の花。
IMG_4061asddsa (640x480)
朝顔がまだ咲いてる。
IMG_4062dfgg (640x480)
ケイトウ。
IMG_4065klkl (640x480)
歌の練習をして水曜会に出かける。
Tuさんの体操。
発声練習。
「all things bright and beautiful」
38小節「That bright-ens・・・」の「That」の「t」の発音注意。
65小節の♯から♭×2への転調注意。
「Cantate Domino」
「C」から譜読み。
69小節「all」のセカンドが上がりきらない。
79小節「and」ソプラノに引きずられて早く出ないように。
「D」まで練習。「M」まであるから道は遠い。気長に行こう。
「Open thou mine eyes」
「The Lord bless you and keep you」
休憩時間。
テナーは全員参加。テナーはまとまりが良い。
Htさんからお久しぶりですと言われる。そう言えば先週Htさんはお休み。
Frさんは貧血は治ったが、診察を受けると言ってる。その方が良い。
Ikさんの司会。板について来た。
Tuさんより新しい楽譜が到着と報告。帰りに受け取る。「時代」横山潤子編曲集。ここから6曲選曲。
秋合宿の話。
Tkさんより歌声喫茶の紹介。
Kkさんより京葉男声合唱連合の紹介。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ゆめみる」
初見。移動ドはKkさんの指導であらかじめふって来た。
譜読みから始まる。
「2」のユニゾン「ふかまるよるに・・・」の出だしが揃わない。
まだがたがた。「3」まで終わる。
先生が先が見えてきたと言う。
「ひらく」
「のびる」
「みのる」
「ゆめみる」
終わった、疲れた。明日から鬼怒川温泉旅行なので、飲み会は欠席しようと思っていたが、Htさんが行くと言うのでつい誘惑に負けて参加。
Htさん、Ttさん、Ikさん、Skさんらが傍にいる。
最初にSk団長の誕生日を祝ってMsさんの音頭で「Happy Birthday」を歌う。
HtさんがIkさんに今回音が取れないと話してる。コーラスに真面目に取り組んでいる悩みなんだろう。大ベテランHtさんがそんなんでは私はどうなるかと考えたが、何時も音が取れない私が悩むこともあるまいと思う。
Skさんが台風が来てるのでクライマックスシリーズのファーストステージの第一戦で負けて、台風で中止になるとそのまま決まってしまうので阪神有利とぼやいてる。Skさんは広島ファン、私は阪神ファン。後で阪神ファンのYnさんに第一戦で勝てば、ファイナル進出みたいだよと話したら、メッセンジャーで勝ったねと勝利宣言。
Ttさんと山の話をする。膝が悪いTtさんを山に引きずり込んだが、前回の御岳山の鳩ノ巣への長い下りが大丈夫だったので次回の金時山も大丈夫。私は面倒を見ないが周りの人が良い人で助かると言われてしまった。
Htさんからアルピニストとしてはたいしたことないが山の伝道師だと言われる。山に誘ったら断られた。
Nzさんが向こうから声をかけてきて、Jbさんがスキーに行くみたいと言う。早速Jbさんのところに行く。Nzさんは自分のレベルを期待したようだが、上手そう。11月2日のKmさん登山も誘う。
先生の話を熱心に聞いたが、何の話だったか忘れてしまった。まずい。
Skさんが家で(誕生祝で)待ってると帰り支度。早く早くとせきたてて帰す。
帰りはTtさんと少し早めに出る。
楽しかったが飲み過ぎた。明日の鬼怒川温泉寝てしまいそう。




台風一過

7時過ぎまで寝ていたら、Sさんに台風よと起こされる。昨夜7時に寝て、途中起きたが、10時間以上寝てしまった。寝過ぎ。
台風直撃とのニュースが朝から流れている。
9時7分、雨が激しくなってきた。
IMG_4009fghfg (640x480)
9時50分、ますます雨が激しくなる。(クリックすると拡大)
IMG_4012fghhg (640x480)
IMG_4013dfgfg (640x480)
10時8分、屋根から滝のように雨水が落ちてくる。Sさんは落ちてくる雨水をため込んで庭の水撒きに使ってる。
IMG_4017dfgdfg (480x640)
10時53分、風が強くなって、庭の欅が大きく揺れる。
IMG_4023hjkjhk (640x480)
隣家の樹が吹き飛ばされそう。
IMG_4027dffg (640x480)
遠くの大きな樹が揺れている。
IMG_4029jklj (640x480)
11時過ぎたら、台風通過。
みるみる晴れてくる。
接骨医に出かける。
矢上川の濁った濁流で白鷺が餌をあさってる。濁った水の中でどうやって見つけるのか、小魚を捕ったみたい。
IMG_4033dfgfg (640x480)
柿の実と青い空。
IMG_4035dfgdg (640x480)
医院に着いたら、待合室に毛布が掛けてある。天井から、雫がぽたぽたバケツの中に落ちている。
先生に聞いたら、待合室は天上から水が滝のように流れてきて、水浸しだったとか。以前から、水が落ちてくるとクレームを着けていたがなかなか直してくれなかったと言う。今回はきつく申し入れた。次の台風までに直すように言ったと。
左肩の方は大分、動くようになった。後、一息。
帰りに矢上川を覗いたら白鷺が濁った川を覗いてる。あんなに上からで獲物が見えるのだろうか。
IMG_4036sdfsfd (640x480)
カルガモが全く見えないので気になって江川せせらぎの遊歩道に行く。水かさは増していたが濁ってはいない。
IMG_4040asds (480x640)
メキシカン・セージ。
IMG_4042dfgd (640x480)
IMG_4043dfgdfg (640x480)
カルガモは見当たらないが、鯉は一杯。
IMG_4048dgdg (640x480)
女の子が小魚をたもですくってる。良く見ると、水がよどんで鯉が入って来れないくらいの浅瀬に小魚が逞しく泳いでる。嬉しくなる。カルガモはどこかに避難してるようで全く姿を見せない。引き返す。
矢上川でアオサギがいた。
IMG_4051dfdfggf (640x480)
悠然としてるアオサギの傍で白鷺が餌をあさってる。
IMG_4054fgfg (640x480)
何となくほっとして家に帰る。
Sさんは編み物に熱中。
歌の練習。ああはかどらない。




栗飯や亡き子の帰る夢を見て

台風からくる雨で慶法戦が中止。久しぶりに応援に行こうと思ったのに残念。春のシーズンは優勝したが、秋のシーズンは立教に連敗して苦しい。昨日の法政との一回戦に勝ったのが救い。
一日、登山の疲れをとろう。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その155の三四郎さんの句評を見る。
◇光
栗飯や亡き子の帰る夢を見て
栗飯の匂いにひかれ二階下り
⇒家族そろって栗飯を食べたこともあったなあと思い出している。ただ「夢を見て」だと栗飯を食べたこととの前後関係があいまい。栗飯を食べたときに亡き子を思い出した、でいいのでは。
炊きあがったいい匂いがしてきて呼ばれる前に降りてきた。腹がくうと鳴っている。「二階下り」は不自然。下りにけり、下りてきし、でいい。
さらさん、前句選。→夢でも良いから亡き子に会いたいと言う親の情に思わず落涙。
遊介さん、前句選。→家族みなで食べた栗飯。悲しいかな今年は・・・。帰ってきてほしいと焦がれる親の気持ちで満ちた一句です。
:亡くなった次男は栗飯が好きだった。ついこの間、次男がSさんと一緒に玄関に立ち、帰ったよと言う夢を見た。明日は休みなのと聞いたら、休みだよと元気に答えた。Sさんも同じ頃、次男の夢を見たのできっと帰って来てるのよと言う。そのことを詠みたかった。
栗飯の匂いに引かれ下りけり
こちらの方が句になってる。三四郎さん、ありがとう。
私の選句。⇒は三四郎さんの句評。
◇馬空
炊きたては母の匂ひや栗おこは
⇒湯気をたてている栗おこわの匂いをかぐとよく作ってくれた母を思い出す。その時々の会話や家族の様子などとともに。なつかしい食べ物のひとつですね。
◇のり子
入選の句評届きぬ栗強飯
⇒入選よかったですね。栗入りの赤飯でちょっとしたお祝いですか。
◇遊介
栗飯や蓋盛り上がる曲げわっぱ
⇒杉や檜で作った曲げわっぱ、栗飯にぴったりですね。レトロだけど現代ではちょっとおしゃれ。「わっぱ」の「つ」は大文字で。
◇さら
姑偲び炊いてみたりし栗おこわ
⇒姑さんがよく炊いてくれていたのでしょうか。それとも好物だったのでしょうか。でも、私は料理は不得意ですが、栗おこわは人によって味に差がでる料理なんでしょうか。もっと簡単なものでは? 「おこわ」は旧かななら「おこは」。
◇勝山
栗飯や金の無心に息子来る
⇒金の無心に来てついでに栗飯を食べて帰ったのですね。親バカぶりが面白い。
◇蒼月
栗の数数へてよそう栗おこわ
⇒なるほど、みなに平等に栗が入っているように。細かな心遣いですね。
◇はな
初紅葉一二三(ひいふうみい)と指差して
⇒紅葉がまだまばらなんでしょう。指差して数えることで心が弾んでいることがわかります。秋、発見!
◇三四郎
栗飯や道路工事の昼休み
男衆は尻をからげて秋祭

筋肉痛はあまりないが腿が重かったのが夕方には治った。疲れてたのか7時に横になったらぐうっと寝てしまった。




日光白根山





YY会で日光白根山に登る。二日前に右目の上半分が灰色になると言う現象が起こり、二分位で消えたが、昨日、病院で検査したばかり。結果は問題ないと言う事だったのでSさんの了解を得て出かける。多少不安な気持ちを抱いたままSさんの気をつけてねの声に見送られて出発。
先週の御岳山で大遅刻をしたので、早めに出る。かなり早く到着したが、既に何人かは来ていた。ところがNzさんが大遅刻。Nzさんを乗せるIw車のみ残して出発して貰う。同乗はOsさん、Myさんと私。
Imリーダー以下、13人の参加。珍しくドタキャンが3人出た。
車はMzさんとImリーダーとIwさん。Mzさんは早朝から車で来てくれた。毎回YY会で車を出してくれるので感謝感謝である。ImリーダーはYY会を15年以上前から率いている。今年は4回目。Iwさんは、磐城勤務だが、昨夜戻って、来てくれた。
初参加のMyさんは南アルプスも登る本格派。Skさんは何時も頼りになりっぱなし。KsさんはSkさんの友人で今年富士登山した。Khさんは健脚。良く疲れた女性のザックを背負う。久しぶりに参加のYbさん。テニスをしてる。Osさんは今年の山はYY会のみ。3回目登山のMdさん。道具を揃えて山に来てくれるようになった。水曜会のNzさん。私の山仲間で欠かせなくなった若者。健脚Kdさん。前回のYY会では剣山に登った二日後くらいに参加して驚いた。
30分遅れてNzさんが走ってやって来る。Iwさんは飛ばしに飛ばして、集合場所のパーキングでは数分遅れまで追い上げる。
ロープウェイ乗り場に到着。台風が迫ってるせいかほどほどの混み方。日光白根山は雲がかかって頂上は見えない。Imリーダーが何も見えないので途中で引き返すことになるかもと心配してる。(クリックすると拡大)
IMG_3906aaasss (640x480)
サマーゲレンデで滑ってる。
IMG_3907bnmnbm (640x480)
10時30分ロープウェイに乗る。テントが一杯張られてる。
IMG_3915aaa (640x480)
紅葉が始まってる。
IMG_3918dfgf (640x480)
五色沼が見える。
IMG_3920aaasss (640x480)
10時54分、出発。
IMG_3922aaa (640x480)
紅葉。
IMG_3924aaasss (640x480)
二荒山神社にお参り。「日光三山を含む日光連山8峰(男体山・女峰山・太郎山・奥白根山・前白根山・大真名子山・小真名子山・赤薙山)や華厳滝、いろは坂などを境内に含み、その広さは3,400haという、伊勢神宮に次ぐ面積を有している。」
IMG_3925aaasss (640x480)
日光白根山まで3.4k。
IMG_3926klytu (640x480)
あっと言う間に先頭から離される。Iwさん、Kdさん、Myさんが早い。Imリーダーが先導。
IMG_3929hjkjk (480x640)
木々の間に紅葉が見える。
IMG_3931hjkjh (640x480)
11時20分大日如来に参拝。「日本では平安時代に浸透した密教において最高仏として位置づけられ、大日信仰が成立した。また、日本では古来から山岳信仰が存在していたが、平安末期の久安年間には駿河国の末代が富士登山を行い、大日如来を富士の本尊とする信仰が創始されたという。」
IMG_3933aaa (640x480)
何時も30分は調子が出ない。11時22分、前を行くSkさんに(登るのが)早くないと聞かれる。息が苦しいが一応大丈夫と答える。
IMG_3935fghgfh (480x640)
白根山2.1k。
IMG_3938hjkjk (640x480)
紅葉が綺麗。
IMG_3940aaasss (480x640)
11時35分、地獄ナギの道標がある。ここで頼りのSkさんが靴紐を結びなおすので先に行ってくれと言う。
IMG_3944fghfg (640x480)
樹林帯でほとんど展望はないが、ちらと下界が紅葉の向こうに見える。
IMG_3945iuuiiu (640x480)
前はIwさん、Kdさん、Imリーダー、Myさんの健脚早足組。Nzさん、Osさん、3回目の登山のMdさん、Ksさんも頑張ってる。私は離されてしまった。自分のペースで歩くと言い聞かせる。後詰はKhさん、Skさん。
30分過ぎても調子が出ない。余計な不安感を持ってたのが影響したのかな。脚が思うように運ばないだけで眼がおかしいとか体調が悪いとか言う事はないのでまずはゆっくり行こう。
11時50分、休憩中にImリーダーがおなかの空いた人は何か入れてくださいと言う。お腹が空いたのでサンドイッチを食べる。
12時25分、山頂は霧がかかってるが、Skさんがもう少しよと言う。Skさんのもう少しは1時間。
IMG_3952aaasss (640x480)
段々、足取りが重くなってMzさんの足音が迫ってくる。Khさんから合戦尾根の時より疲れてますねと言われてしまう。
P1050688sf (640x480)
踏ん張りのきかないザレ場が続く。
12時50分、頂上間近に白根権現が祭られた祠がある。「前白根山の頂上には前白根神社の小さな祠(祭神は味耜高彦根命『古事記』『日本書紀』や『風土記』にでてくる神で大国主命の子。『古事記』では阿遅志貴高日子根神がまつられています。」
IMG_3953aaasss (640x480)
ガスがかかって何も見えない。
IMG_3954tryyt (640x480)
13時、山頂到着(2,578m)。関東地方の最高峰で、国内ではこれより北や東に日光白根山より高い山はない。
記念撮影をするためにImリーダーが場所確保して早く早くと言う。KdさんとImさんの二台のカメラで記念撮影。
IMG_3957aaa (640x480)
2時間ちょっとで登ったのだから標準タイムよりかなり早い。疲れるはずだ。
ここで昼食。霧がかかって何も見えなかったのに、霧が晴れてくる。私とSkさんの晴れ男晴れ女の威力。SkさんとMyさんが万歳してる。
カメラの調子が悪くてシャッターが切れず。高い山に来ると時々調子が悪い。ようやく回復して撮影。
頂上は人で一杯。
IMG_3965oipoip (640x480)
五色沼。「白根山と五色山、前白根山に囲まれた窪地にあり、堰止湖であると考えられています。 晴れている場合、白根山頂付近から見渡せば、水位の違う場所によって水の色が違うことがわかります。五色沼の名前のとおり、とても美しい姿を目に出来ます。」
IMG_3968aaasss (640x480)
IMG_3970aaasss (640x480)
中禅寺湖が見える。「2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖[1]。人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、日本一標高の高い場所にある湖である。また、栃木県最大の湖である。湖のすぐ北には男体山がそびえ、北西には戦場ヶ原が広がる。」
IMG_3972aaasss (640x480)
男体山の頂上はまだ雲がかかってる。
IMG_3977aaasss (640x480)
お腹が空いて持ってきた昼食は皆平らげる。ネギトロ巻き鮨、納豆巻き鮨、サンドイッチ。お菓子が回ってくる。KhさんのカフェオレとSkさんのココアを飲む。何時もながら美味い。360度の景観を楽しんで大満足。
霧が更に晴れてきた。白根権現がくっきり見える。
IMG_3976ioi (640x480)
男体山の雲が晴れて頂上がっくっきり。ついてる。
IMG_3989aaasss (640x480)
Imリーダーが降りは弥陀ヶ池の方から降りようと言う。
IMG_3990ghjgjh (640x480)
13時54分出発。
IMG_3996hjkkk (640x480)
これが岩ごろごろの急坂。下に池が五つ見える。弥陀ヶ池、五色沼の湖沼、菅沼、丸沼、大尻沼なのかな。
IMG_3997aaasss (640x480)
岩場の急坂が続く。
IMG_3998aaasss (640x480)
先発隊は早い早い。
IMG_4001ghjhj (640x480)
14時6分。怖いよう。
IMG_4002aaa (640x480)
カメラの具合が良くないのと、遅れまいとするので写真が撮れない。後に白根山が見えるがシャッターが切れず、Mdさんに代わりに撮ってくれと頼む。
15時4分、やっと平らな所に着く。Imリーダーが待っていてくれた。Mzさんは早速一服。
IMG_4004ghjgj (640x480)
15時38分、ケーブル山頂駅に到着。
IMG_4006fghhg (640x480)
振り返ったら山頂は霧に包まれてる。我々がいた時だけ晴れた。晴れ男は誰だと自慢する。
Nzさんの膝はサポーターのせいか大丈夫だったみたい。Ybさんが足がつってしまったが回復したようだ。
全員無事に到着。お疲れさん。
Iwさん紹介のしゃくなげの湯に向かう。Iwさんはスキーの帰りに寄ろうとしたら混んでいたのでパスしたと言う。かなり山の中。不思議と車が一杯。人気の温泉らしい。
露天風呂などで体を休める。ぬるぬるして気持ちが良い。
打上げを楽しむ。運転手のImリーダー、Mzさん、Iwさんには申し訳ないがまず麦酒で乾杯。Mdさんは下戸。女性3人が遅れてきたのでもう一度乾杯。冷酒の「しゃくなげの湯」と言うお酒を頼む。なかなか美味い。眼の事もあるので飲み過ぎないように注意。気持ち良く酔う。
Imリーダーのお蔭でYY会が続いており、山の仲間も増えた。Imリーダーは入れ替わりが多いんだよと言うが、ここで山に目覚めてくれればそれで十分。
Skさんはこれから、南アルプス、鳳凰三山だったかな、をラストチャンスで登ると言う。元気元気。白酔会は指導員の合宿の合間を縫って参加してくれるそうだ。今シーズンから白酔会の幹事になったIwさんが喜んでる。
金時山を登ると言ったら、あそこだけなんてかったるいから縦走したらとIwさんとKdさんが茶化す。金時山だけ登れば目的達成だから良いのと話を打ち切る。
KsさんとSkさんが登った富士山は天候が悪くて苦行の山だったと言う。御来光もお鉢めぐりも砂走りも出来なかった。じゃあ今度登ろうと富士登山歴10数回のKsさんが言う。富士登山熱望のKwさんとかKmさんの友人たちがいる。Skさんに富士登山の準備登山を来年計画してくれと頼む。
Ksさんから今まで登った山でどこが一番良かったかと聞かれたので、農鳥岳かなと答える。日本の3000m以上の山21峰の最後にSkさんに連れられて登った山。Skさんが一緒に登ると娘と間違われると言う。
今回の大型新人Myさんは毎週末登ってると言う。両親も登るようで完全に山に憑かれてる。頼もしい。
11月2日のKmさん達との陣馬山登山の同行の士を募ったら、Kdさん、Iwさん、Myさんの超健脚組が行ってくれることになった。一安心だが、早すぎてくたばらないかと心配。Kdさんが難しいコースを提案してきたが、初心者がいると断る。
久しぶりにYbさんの大きな笑い声が響く。
Mzさんに負けそうだと言ったらそんなことないと言われたが本当に負けそう。
Mdさんが山に参加してくれるようになって嬉しい。
Nzさんは毎回、話題を提供してくれる良い若者だ。
Osさんは何時の間にやら健脚組になった。
今年のYY会はこれで終了。忘年会でも計画しよう。
帰りの車は爆睡。
眼がおかしくならなくて良かった。
帰ってSさんに眼が何ともなくて、頂上で晴れて良かったよと言ったら喜んでくれた。

眼科の検査では不具合ない

Sさんにせきたてられて、眼科のある総合病院に行く。(昨夜、右目の上半分が灰色になった。2分位で治ったが。)
今日は社友会に参加で申し込んであったが、あきらめる。
待っている間、患者のいろいろな行動を観察。待ち時間が長いとぶつぶつ言うのはほとんどお祖父さん。何度もまだかと確認する人がいる。時間的に暇と思えるのだが。 女性の患者について来てる男性は、皆優しそうな人。車椅子の女性について来てる男性は特に心配りが細やかだった。 眼鏡を落としたと言うおばあさんが病院中、探し回ってる。職員の男性も一緒に探してるが見つからない。同行してる女性がどこを歩き回ったのと文句を言ってる。
ようやく順番が来て、種々の検査をする。女医さんの診察を受けてから、再び眼に点滴をして時間をおいて検査。
いろいろやってくれたが、すべて正常。動脈硬化の兆候も血管が細くなってる様子もない。出血の痕跡もない。眼圧も正常、白内障の兆候もない。眼の輪切りの結果も極めて良い。飛蚊症はある。これは右目に一つあるのは気付いていたが、もっと小さいのが多くある。
診断は、多分一過性。一年前に起こってるがその時も2,3分で治ってるのでとりあえず様子を見ましょうと言う。また起こったら、直ぐに来てくださいとの事。
取りあえず、無事解放。
帰り、近所のお地蔵さんに感謝。(クリックすると拡大)
IMG_3886fhgfh (480x640)
ダチュラが咲いてる。Sさんが好きだが、我が家のは枯れてしまった。
IMG_3887fghfg (640x480)
メキシカン・セージ。
IMG_3888ghfgh (640x480)
帰って、Sさんに報告。Sさんは医者ににけしかけて行かせたくせに、全く心配してなかったようで、多分そうだと思ったと言う。まあ良かった。
加齢でいろいろ起こっても致命的でなければ良い。いろいろ起こる。胆石の痛みで胆嚢摘出手術。手術後石が残っていて激痛。そのせいで肝機能悪化(一か月の禁酒で正常)。左肩の痛み(これも接骨医に通ったおかげで治りつつある)。それと今回。
仏壇と神棚に感謝。亡くなった次男に何時も守ってくれてありがとうと感謝。
庭のコバノランタナ。
IMG_3889fghfg (640x480)
ツルニチニチソウ(蔓日日草)が一つ咲いた。
IMG_3890ghjj (640x480)
黄色い花。名前はわからない。
IMG_3891n,nm (640x480)
カタバミ。以前は色がついていたが白になった。
IMG_3892hjkhjk (640x480)
タマスダレ(玉簾)。Sさんが液肥をやったらバンバン咲き出す。
IMG_3893hgffh (640x480)
コムラサキシキブ。
IMG_3896dfgdg (640x480)
夏の象徴、宿根サルビア。
IMG_3900nm,n,n (640x480)
一日、大人しくする。
Sさんの了解を得て、明日のYY会は行くことにして準備。明日は無理せず、ゆっくり歩こう。台風が近づいてるが日光白根山のは明日のみ天気が持つ。
Okさんからメールが入り、都合により、明日は欠席。久しぶりに登れるのにと残念がっていた。




«  | ホーム |  »

プロフィール

Y・K

Author:Y・K
FC2ブログへようこそ!
スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
201103200159095c1[1]

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QR