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2014-09

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燕山荘~大天井岳~常念小屋

燕岳でご来光を拝んでから、燕山荘に戻り朝食。慌ただしく出発準備。燕岳頂上で思ったより寒くなかったので(それでも5℃位と思う)、ダウンジャケットは脱ぐ。
7時13分出発。(クリックすると拡大)
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先頭はSkさん。続いて快調が続くHrさん、Ikさんと続く。Kbさんは皆から一杯薬を貰い、回復。後詰はFjリーダー、Khさん。
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私の前をIkさん、Tmさん等が行く。
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ずっと槍穂高が見える贅沢なコースを歩く。
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ウラシマツツジの紅葉が美しい。
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Skさんに名前を聞かれたがこの時は思い出せず。
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コケモモの実が可愛らしい。
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槍穂高は見飽きることがない。
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Skさんの先導は安定していて、安心。
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岩の間に可憐なトウヤクリンドウ。
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7時56分、蛙岩。
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どこが蛙のかっこうかわからず。Skさん、Hrさん、Ikさんと首をひねる。
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大天井岳に向かう。霧がかかって来た。
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ミヤマコゴメグサがひっそり咲いてる。
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大天井岳はまだまだ先。
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ちょっとした頂。
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大下りの頭を通る。8時31分。
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こんな高い所に美味しそうな実がある。
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向こうの人が多いところが頂きか?(違っていた)
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槍。
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コマクサがあるが傾斜地でカメラを構えようとしたら危ないとSkさんに止められた。
イワツメクサ。
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喜作レリーフだよとおじさんに教えて貰う。「「表銀座コース」に大正9年(1920)ごろ、便利で眺望バツグンの人気コース「喜作新道」を切り開いたのが、小林喜作です。当時、槍ケ岳に登る縦走の常識だったコースでは、中房温泉に1泊、燕か大天井小屋にもう1泊、さらに常念小屋に1泊と、3~4日かかっていました。ところが喜作はいつも猟に使っていた険しい道を整備し、登山者がたった1~2日で槍ケ岳に行き着くルートを考えつき、3年を費やして開削させました。・・・喜作があたかも銀座を歩くかの様に歩いたことから、いつしか「北アルプスの表銀座」と呼ばれる人気道になります。」
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小休止してから10時14分、切通岩。
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ここで脚力をかなり使う。
疲れが出てきたら、先導してるSkさんが後ろを向いてはい笑ってと言う。
この後も何度も言われて、ハイチーズみたいに笑っていたら、その度に元気が出てくるから不思議。
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11時12分、大天井小屋に到着。
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ここで昼食。HkさんとIkさんは名物?のナンカレーを頼む。なかなか来ないので催促に行ってる。こちらはレーズンパン。食欲ないが、再びKhさん、Skさんのココア、珈琲に救われる。水はKbさん、Tmさんが4ℓも背負ってるのでたっぷりある。全員に行きわたる。
昼食後大天井岳(2922m)に往復登山。Fjさん、復調したKbさん、好調Hrさんが早くて追いつけず。
頂上の絶景に酔いしれる。
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次々と登ってくる。
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槍の雪渓。
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下に大天井小屋が見える。
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大天井小屋から常念目指して出発。12時24分。
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途中霧が出てきて後続部隊が見えなくなったのでSkさんが止まって後続部隊が見えるのを待つ。
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後詰はFjリーダーとKhさんだから大丈夫だが霧が出てるのでその前を行くKmさんとTmさんを心配する。皆が見えてきたので出発。Skさん、Hrさん、Ikさんと続く。
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霧が谷に満ちて美しい。
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常念岳に向かう。
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Skさんが東天井岳に行くかと聞いたので行かないと即答。脚力が乏しくなってきた。Skさんは横通岳は行きたそうだったが、これもパス。Skさんごめんね。
チングルマの実が風に揺れている。
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後続と大分離れたら、Ekさんが脱兎のごとく追いついてきた。後続のNmさんが疲れて遅れてるので、Fjリーダーが、Skさんに常念小屋に早く行って宿泊登録してくれと言う。お金も預かってくる。さすがFjリーダー。Ekさんの脚力に驚く。
オコジョだと岩本さんが教えてくれる。黒い色をしてさっと岩陰に隠れる。
少し天候が怪しくなって来たと思ったら、雷鳥の親子が現れる。狐が一時増えて雷鳥が激減したと聞いていたので実に嬉しい。ラッキー。
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雷鳥は、天候が悪くなると現れる。天敵がいなくなるからだそうだ。
Skさんのスピードがぐんぐん上がって、常念小屋のキャンプ場に14時52分到着。
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常念小屋でSkさんが手続きしてる間、Ikさんが財布を落としたことに気付く。後ろ歩いていた私が気が付かなかったことを反省。Ekさんもウィンドブレーカーを落としたが、幸いこちらは親切な岳人が拾ってくれて小屋まで届けてくれた。
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常念小屋は、屋根裏部屋で結構大変。天井に何度も頭をぶつける。
頭をぶつけていたら、Skさんが大丈夫と聞いてきた。誰かが、わざとぶつけて同情を買ってるのよと言う。大笑い。単に不器用なだけなんだけど。
Kbさんの要望で、外に出て、Kbさんが担いできた日本酒を皆で飲む。これがまた美味い。Khさんが赤ワインを買ってきたのでこれも飲んでしまった。飲み過ぎ。Ekさんが常念とか言う日本酒を飲め飲めと勧めるのでついつい誘惑に負けてしまった。
ブロッケンが見えると言うので見に行く。見えたが写真は撮れなった。
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食事後、早々と横になったら、直ぐに寝てしまった。20時にお休み。4時まで目覚めなかったので8時間寝てしまった。
一畳に二人のスペースだったが、Tmさんを隣に追い出し、2畳に3人。最後は早々と寝たので1畳を占有したみたい。老害。Fjさんが鼾をかいたらしいが耳栓で全く聞こえず。幸せな眠りであった。
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燕岳御来光

4時起き。Fjリーダーの指示で、朝食前に燕岳の御来光を仰ぎに出かける。
かなり寒いので、ダウンジャケットを着る。ヘッドランプを点け、サブザックにスポーツドリンクを入れる。Fjリーダーはサブザックを持つよう指示をしたが、自分は忘れている。人のサブザックに入れればいいやと言う。
まだ暗い中、出発。皆、ヘッドランプを点けてるので道はかなり明るい。
Fjリーダーの指示でSkさんが先導。頂上へは延々とヘッドランプの光が続いてる。
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頂上は狭いので、途中の見晴らしの良い所を選んで止まり、日の出を待つ。
4時37分、夜明け前。
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槍が浮かんでくる。(クリックすると拡大)
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富士山が雲海の上に浮かんでる。南アルプスが富士の右側に見える。
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段々明るさが増してくる。
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5時20分ついに太陽が顔を出す。御来光の一瞬。祈りをささげる。
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燕岳に日が差してくる。槍ヶ岳、穂高にも日が差し始める。
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富士山と南アルプスもくっきりと見える。富士の左側は八ヶ岳。
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燕岳(2,763 m)山頂へは順番待ち。
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5時31分燕岳山頂到着。「燕岳命名の由来は全体と部分の二説ある。山容全体がツバメが羽を広げたような姿だからという説と、頂上部の露岩のどれかがツバメに似ているからという説。」
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山頂は狭く人が一杯。頂上から立山、鉢の木岳、唐沢岳が見える。
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槍も上半分に日がさしてる。燕岳から槍、穂高の表銀座コースの眺望が素晴らしい。
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富士と南アルプス。昨年登ったと思うと感慨深い。
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「燕岳は花崗岩で出来ています。花崗岩は温度差による風化が激しいため、山頂付近には独特の形をした岩がたくさんあります。イルカ岩、めがね岩、イルカ岩、ゴリラ岩、ライオン岩などユニークな形をしたものがあり、楽しませてくれます。」
めがね岩にKhさんが登りかけてIkさんに登るのは禁止よと言われ、あわてて降りる。
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降りながら、見上げる。
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自分の影が山肌に写る。面白い。
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Khさんは昨日、燕岳山頂まで単独で登ってる。Khさんにコマクサの群生地を教えて貰う。もう終わりかかってる。
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可憐。
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槍の穂先の様な奇岩と槍ヶ岳。
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6時いるか岩通過。
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一旦、燕山荘に戻り朝食を取る。(続く)



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