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2014-09

Latest Entries

金木犀

体はほぼ元通りになったが、出かけるのが億劫で一日中、家に籠る。
一昨日は登山で、昨日は疲れてさぼった食器洗いとジュース作りを再開。
Sさんと御嶽山の惨事について話し合う。自衛隊を始め救助隊の方々は大変だ。重い荷物を背負って3000mの山を登るのはそれだけで一苦労。その上噴煙の中、火山灰の中を捜索するのは大変なご苦労だろう。助かった方の話を聞くと、危機一髪で免れている。冷静に行動してるのと運によって助かっている。御嶽山は26,7年まで家族で登った。子供は小学生で、Sさんは高山病になった。硫黄の匂いが強かったのを覚えている。
Sさんとずっとおしゃべりしたかったが、出かけてしまった。
庭の金木犀が匂う。この匂いは好き。
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デュランタ。
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ヤブラン。
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ピンクのサルビア。
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コバノランタナとツルハナナス。
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チェリーセージ。
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ホトトギス。
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虫の声が一杯。秋も深まって来た。
軽く歌の練習。
軽く読書。「ケルベロスの肖像」海堂尊著。
溜まったブログの作成と、溜まった録画を見る。
軽く苦吟と行きたかったが、直ぐに投げ出す。
極彩色冥利に尽きる。




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左崖右岩壁の萩の道

筋肉痛と体がだるくて、一日ゴロゴロ。
昨日一緒した方々は、働いてると思うと申し訳ない気分。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その154の三四郎さんの句評を吟味。
兼題は高水三山の萩で感動して「萩」で私が出した。
⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
萩揺れて芒も揺れる山の道
左崖右岩壁の萩の道
⇒萩揺れて、芒も揺れて、と秋の代表的な季語をならべると焦点がそれこそ揺れて定まらない。俳句はあれもこれもではなくあれかこれかの選択、です。
後句も山道でしょう。左の崖の下には谷川が流れているかも知れない。
:前の句は、高水三山で芒と萩が一緒に揺れている様を詠んだが、季語二つはやはり良くなかった。
後の句は、高水三山の萩の路の情景。この句の通り、落っこちないように注意しながら萩のトンネルを楽しんだ。
*遊介さん、後句を選句。→トンネルのようになった美しい萩の道を楽しんでいる様子が伺えます。でもその道はかなり危険な山道ですね。上五中七と下五の対比が面白いです。
*のり子さん、後句を選句。→数少ない山登りでも、こういう経験がありました。その時は、足下を見るだけで、花や木など見る余裕はありませんでしたが。
私の選句。
◇のり子
逆光の土手の白萩ふつくらと
⇒逆光が具体的でイメージが浮かぶ。光をふくんで「ふつくらと」見えたのだろう。
◇遊介
萩の花黒塀越しに咲き撓ふ
⇒黒塀というと私の年代は「見越しの松に」とつなげたくなりますが、こちらは萩ですね。塀の黒と萩の白や紅があざやかです。
◇はな
萩の風厨子の蒔絵の薄れけり
⇒この厨子は蒔絵の扉がついている置き戸棚だろう。日本書院などに置かれている歴史のあるものかも知れない。庭には萩が咲いていて風に揺れている。いかにも日本の秋ですねえ。
◇夢路
黒潮の匂いからみて萩日和
⇒太平洋が見えるところに萩が咲いている。海からは風にのって潮の香がしてくる。ただ、絡むというと局所的な感じ。潮の香りが流れてくるだけでいい。萩日和はうまい。
◇三四郎
ゆつくりと暮れゆく空や萩の宿

夕方、筋肉痛が薄れる。体はまだだるい。加齢のせいかなあ。




御岳山





御岳山にKmさんの友人の山は初心者と言う3人の女性を連れて行く。Khさんにリーダーをお願いする。Ttさんは金時山の足慣らし。他にNzさん、Nkさん、Mzさん、Toさんはサポーター。11名。
5時20分に起きて準備万端だったが、Sさんとしゃべったりして時間が無くなり、おまけに駅を出る時間を家を出る時間と勘違いして、一本乗りそこなう。御嶽駅集合に20分遅刻。まずい。Khさんに遅れるとメールしたら3人組のTnさんも遅刻してると連絡。。Khさんが駅で待っていてくれ、走ってバスに乗る。皆と合流出来てほっとする。
9時4分瀧本からケーブルに乗って御嶽駅に着く。
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9時21分ここから御嶽神社に向う。Khさんが先導、Nkさん、Mzさんが後詰。
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シュウカイドウ(秋海棠)。(クリックすると拡大)
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9時36分国の天然記念物に指定されている推定樹齢1000年の神代欅を見上げる。
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武蔵御嶽神社。「社伝によれば、創建はだい10代崇神天皇7年に武渟川別命が東方十二道を平定の時、大己貴命・少彦名命をお祀りしたのが起源とされ、奈良時代になり天平8年(736)僧の行基が東国鎮護を祈願し、蔵王権現の像を安置したと伝えられる。平安時代の延喜式神名帳には、この地の地主神である大麻止乃豆乃天神社として記され、古くより関東の霊山として信仰されてきました。」
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シュウカイドウ。一杯咲いてる。
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9時46分御嶽神社への急坂を上がる。これが結構きつい。一番遅れてしまった。レンゲショウマを見に来た時も、ここで息が切れた。
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皇御孫命社。「瓊々杵尊を祭る。・・・社殿は朱塗りの一間社入母屋造で千鳥破風と唐破風がついている。もともとは東照社の社殿であったため、三つ葉葵の紋なども見られる。」
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常磐堅磐社。「祭神は境内案内によると、崇神天皇・景行天皇・安閑天皇・清和天皇と狭依比売神ほか96柱とあるが、神社頒布物によると、諸国一宮祭神となっている。社殿は永正8年(1511年)以前に造営された旧本殿であり、東京都指定有形文化財に指定されている。一間社流造で漆黒に塗られ荘厳な装飾がほどこされている。」
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9時51分御岳山山頂(929m)。Ttさんにまだ先があると思ったのにこれで頂上なのと言われてしまった。軽すぎたか。
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幣殿・拝殿。「元禄13年徳川幕府によって改築された。入母屋造で、天保年間に修復、明治中頃に屋根を檜皮葺から銅板葺に改められる。 」参拝。
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「日本武尊が東征の際、この御岳山から西北に進もうとされたとき、深山の邪神が大きな白鹿と化して道を塞いだ。尊は山蒜で大鹿を退治したが、そのとき山谷鳴動して雲霧が発生し、道に迷われてしまう。そこへ、忽然と白狼が現れ、西北へ尊の軍を導いた。尊は白狼に、大口真神としてこの御岳山に留まり、すべての魔物を退治せよと仰せられた。」
「現在も「お犬様」に助けられたと、その霊験を語る参拝者が多く・・・」と言う事で犬はケーブルに乗れる。
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紅葉。
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宝物殿と鎌倉時代の武将畠山重忠公の馬上像。「山岳信仰の興隆とともに、中世・関東の修験の中心として、鎌倉時代には有力な武将達の信仰は厚く、金峰山御嶽蔵王権現の名によって信仰を集めました。特に鎌倉時代の武将 畠山重忠の崇敬は厚く、鎧・鞍・太刀などが奉納され、国宝の赤糸威大鎧は重忠奉納と伝えられます。・・・」
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ここからロックガーデンに向かう。花々が綺麗。
アキチョウジかな?
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こふうろ (小風露)。
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フシグロセンノウ。下を向いていたのでTtさんに支えて貰う。手を写すなと言われたので難しい。
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七代の滝に向かう。
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10時33分七代の滝。気持ちいい。
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「七代の滝は、落差50mの大小8つの滝の集まりで、ここで見られるのは下から4段目になります。 」
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ここからの登りは急。Khさんと女性3人組について行けない。20代の女性は山は未経験と言っても強い。
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ようやく上に着く。「遠くから見ると、天狗が上を向いたような形をしているので、「天狗岩」」
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皆は天狗の岩に登る。Mzさんまで登ったが、Ttさんと私はパス。
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ロックガーデンの渓流の道を歩く。
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綾広の滝に向かう。
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11時34分綾広の滝の手前で昼食。Khさん、Mzさんの持って来てくれた美味しいカフェオレを頂く。Nzさんがコップを持って来てなかったのでコップ持ってきたぞと自慢。お菓子が配られて美味しく頂く。Kmさんはお菓子大好き。Toさんと良いカップル。Thさんは事前に御岳山に登ったと言う。Tnさんは富士山に登りたいと言うだけあって、足取りがしっかりしてる。Mbさんもしっかり歩く。なーんだ高水三山でも大丈夫だった。
ロックガーデンは、昭和10年に当時の東京府が沢沿いの約1kmを遊歩道として整備したものなのだとか。
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12時12分綾広の滝。綾広の滝の傍らにあるのはお浜の桂。樹齢約300年、高さ38m。
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10m位かな。
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Nkさんが瀧の前で口を開けて滝を飲んでるポーズ。外人観光客がびっくりしてる。ちょっと恥ずかしい。
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ロックガーデンに別れを告げる。
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12時38分、天狗の腰掛。
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ヘリ発着場。
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晴れてればスカイツリーが見えるとか。
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萩が終わりかかってる。
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ツリガネニンジン。
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きばなあきぎり(黄花秋桐)。
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シュウカイドウとアキチョウジ。
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土産物屋で御岳山のピンバッジを買う。Kmさんと同じバッジだったので喜ぶ。
13時17分、鳩ノ巣路に入る。
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馬場家御師住宅。「1866(慶応2)年に建てられ、甲斐武田家の家臣・馬場美濃守の 末裔が代々守ってきた家とのこと。」
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最初はなだらかな良い道。
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8月16日に途中まで来た道。その時の見覚えのある木。
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段々細くなる。
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右側は崖が続く。沢を超える。
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前を行くKhさんとTnさんがめちゃ早い。
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Nkさんは退屈すると走る。
分岐のあたりから道が狭くなる。
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写真を撮ると危ないのであまり撮れない。Ogさんの紹介だが、狭い道が好きだなあ。
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からまつそう(落葉松草)。
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幸い、誰も滑落せず。Nzさんは膝を痛めたが滑落は免れた。
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15時37分、やっと駅が近づいてきた。
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多摩川に架かる雲仙橋を渡る。
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15時54分鳩ノ巣駅到着。
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お疲れさん。
河辺駅の梅の湯で温泉に入り、打ち上げする。
Tnさん、Thさん、Mbさんの女性3人組は健脚だった。Tnさんのみ富士山に登りたいと言ってると思ったら、他の二人も登りたいと言う。今回はちょっと軽すぎたかな。
Khリーダー、ご苦労さん。Nkさんは走り足りないみたい。MzさんはTtさんを私の代わりにサポートしてくれた。Ttさんは大山の失敗から見事、復活。Kmさん、Toさんの仲良しコンビは睦ましい。Kmさんは良くぞ3人も山に引き込んでくれた。感謝。楽しい宴会。
帰ったら御嶽山の噴火で大惨事となってる。こちらは御岳山。間違って心配してくれた方が何人かいた。亡くなった方々のご冥福を祈る。これで山ブームが下火にならなければ良いが。

琵琶の演奏を楽しむ

庭の月下美人は一夜で萎れる。(クリックすると拡大)
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ムラサキツユクサ。
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ホトトギス。
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「伝々の会」で琵琶の演奏を楽しむに参加。
料亭「牡丹」に出かける。伝々の会はUy会長のお蔭で良くこの牡丹を使う。
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筑前琵琶の名手、片山旭星さんの演奏。伝々の会の創設者、Diさんの紹介で実現。30名を超える参加。何時もは20名程度の参加者なのに多い。
Uy会長の挨拶の後、Diさんより紹介。「1977年より筑前琵琶を人間国宝 山崎旭萃、山下旭瑞、菅旭香に師事する。88~89年、新内を人間国宝 岡本文弥に師事。90~96年、肥後座頭琵琶を、最後の琵琶法師と言われた山鹿良之に師事。・・・一方、古典のみならず、現代邦楽、民族音楽等、ジャンルに捕われない演奏活動やジャズ、ダンサーとのセッションライブ。演劇、舞踏の音楽制作、作曲など、幅広い活動を通して、琵琶という楽器の持つ独特の音色を生かした新たな可能性を追求している。」演奏する筑前琵琶は重さが4.5kもある。
演目は「祇園精舎」と「敦盛」。
「平家物語の冒頭にあらわれる詩「祇園精舎」。平家物語に一環して表れる仏教思想の無常観と因果律が、まずこの冒頭の詩の中に実にピトレスクに歌われています。平家物語は琵琶法師によって語られた「語り物」として時代を通じて伝承されてきました。「徒然草」(吉田兼好筆、ca.1330年)の中に、もと宮廷楽府の雅楽演奏家であった信濃前司行長が、出家して比叡山に入り平家物語を創り、それを生仏という盲僧が琵琶の伴奏と共に語り民衆に広めた、とあります。 平家物語が扱われた時期は12世紀の約60年間で、平家一族の勃興、極盛、そしてまたたく間の滅亡(1185年/壇の浦の合戦)の歴史を描いています。」
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「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色 盛者必衰の理を現す
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢幻の如くなり」
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あっという間に幽玄の世界に引きずり込まれる。
「祇園精舎」を弾き終った後で、片山旭星さんより筑前琵琶の説明がある。「日本中世に生まれた盲僧琵琶は、九州地方の薩摩国(鹿児島県)や筑前国(福岡県)を中心に伝えられたが、室町時代に薩摩盲僧から薩摩琵琶という武士の教養のための音楽がつくられ、しだいに語りもの的な形式を整えて内容を発展させてきた。筑前琵琶は、それに対し、筑前盲僧琵琶から宗教性を脱していったもので、明治時代中期に女性を主たる対象とする家庭音楽として確立したものであり、近代琵琶楽の第一号にあたる。・・・筑前琵琶の音楽は薩摩琵琶に比べ曲風が全体的におだやかであり、楽器、撥ともやや小ぶりである。胴の表板は桐に変わり、音色は薩摩琵琶に比べて軟らかい。調絃も三味線に準ずるようになった。薩摩琵琶では歌(語り)と楽器は交互に奏されるが、筑前琵琶の音楽には三味線音楽の要素が取り入れられており、歌いながら琵琶の伴奏を入れる部分がある。」
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「敦盛」。
「一の谷の戦に敗れ、海に逃れようとした平敦盛を呼び返し、首を取ろうとした源氏の大将熊谷次郎直実は、我が子と同じくらいの若さにあわれを感じ、命を助けようとする。しかし折りしも源氏の軍勢が押し寄せ、やむなくその首を取らざるを得なくなった。このことがあって後、直実は仏道に入り、敦盛の菩提を弔って暮らしたという。」
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琵琶の演奏を生で聴くのは初めて。音が柔らかく、深みがある。目をつぶると幽玄の世界に引きずり込まれる。1200年前から続いてる響きだろうか。
長老Hrさんの音頭で乾杯し宴会が始まる。美味しい食事とお酒を楽しむ。麦酒と赤ワインを飲んだが、まーゆさんが日本酒も美味しいと言うので手を出してしまう。
大門句会の仲間の三四郎さん、遊介さん、馬空さん、まーゆさんが参加し固まって座ってるので話が弾む。俳句の話が主体だが、仲間と語れるのは楽しい。勉強会で私が出した「萩」の話題が出たので、高水三山で萩が満開で、全山萩と言う感じで萩のトンネルをくぐったりした。これは良い句が出来ると思って兼題で出したが、なかなかうまくいかなかったと話す。三四郎さんは萩はもともとひっそり咲くのを詠むところがあり、全山萩と賑やかなのを読むのは難しいかもしれないと。
遊介さんにSさんを歌舞伎に誘ってくれたお礼を言う。大層喜んでいたと報告。
Tmさんが前に座ってるので話をする。山もスキーもしていたが、今は全くしない。転ぶのが怖いと言う。私もこの頃、岩場下りなどは転ばないかと不安になることがある。
料理は
長月の味くらべ 小懐石
前菜 雉子燻製 帆立貝 無花果 細葱 柚子味噌ソース
お造り 鯛昆布〆 市松海草 菊花 山菜 煎酒
煮物 子持鮎煮浸し 実山椒
揚物 稚甘海老 こしあぶら とき色平茸 牡丹故障 舳倉島天然塩
食事 占地茸 薄揚 炊き込みご飯
香の物 牡丹提携農場野菜漬 胡瓜ビール漬 他三種
留椀 赤出汁 生姜 岩海苔 冬瓜
水菓子 チーズケーキ 巨砲 マスカット
総料理長 中山達也
美味しくて全部平らげる。
宴会半ばで皆の所望で、琵琶の弾き語りが再開。曲名は覚えてないが、平家物語の重厚さと変わり明るい曲目。手拍子。琵琶でもこんな曲が演奏できるのだと驚く。
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最後はMdさんの関西風〆。楽しかった。
帰って、後一つ残っていた月下美人の写真を撮る。Sさんも呼んで二人で楽しむ。
「つぼみは初期は垂れ下がっているが開花直前になると自然に上を向いて膨らみ、夕方に芳香を漂わせはじめる。これもコウモリがホバリングをしながらやや下を向き、舌を伸ばして花蜜と花粉を摂食する行動との共進化と考えられている。」
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はかない美、艶やかな美人。
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Sさんに興奮して琵琶の素晴らしさを語る。一緒に行けばよかったのに、残念。




Sさんの誕生祝と月下美人

床屋に行く。
今晩は残りの五つの月下美人が咲きそう。
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Sさんの誕生祝。
蝋燭をつけハッピィバースデーを歌う。Sさんが蝋燭を吹き消す。
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Sさんのお蔭で我が家は持っているし、Sさんのお蔭でここまで生きてこれた。私には過ぎたる奥さんである。40年連れ添ってるが、年々愛おしくなる。外でSさんの事を考えると胸がときめく。歳を経るほど愛おしくなるなんて、想像もしなかった。なんでこんなになったのかわからない。何時も一緒にいられて幸せ。素晴らしさ素敵さは言葉では言い尽くせない。
夜、月下美人が咲き出す。四つ咲いた。
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「葉状茎の丈が1mから2mにまで達するとつぼみの形成が見られる。花は、夜に咲き始め翌朝までの一晩でしぼみ、めしべに他家受粉が起きなければ散ってしまう。花冠は20~25cm程度であり、白い。」
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「香りが強いこと、夜間開花すること、小型哺乳類の訪花に耐える強度を持つこと、花粉と花蜜が虫媒花よりも多いこと、それらは生態学的に送粉シンドロームのコウモリ媒花の特徴に一致する。これは原産地の新大陸の熱帯地域において花蜜食・花粉食を示す一部のヘラコウモリ科の小型コウモリ類媒介受粉への適応と考えられている。」
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「ゲッカビジンは日本での栽培下では6~11月に咲き、この季節に株の体力が十分に回復すれば2~3ヵ月後にもう一度咲くことができる。つぼみは初期は垂れ下がっているが開花直前になると自然に上を向いて膨らみ、夕方に芳香を漂わせはじめる。これもコウモリがホバリングをしながらやや下を向き、舌を伸ばして花蜜と花粉を摂食する行動との共進化と考えられている。」
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「花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。」
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香りが漂う。
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素晴らしい夜の時間を過ごす。Sさんの誕生祝いの日に咲くとは、祝ってくれたんだろう。




囲む会

庭の黄色タマスダレ。(クリックすると拡大)
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曼珠沙華。
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囲む会に出かける。行きがけに、新丸ビルのレストランだよとSさんに自慢したら、その格好じゃだめっと、着替えさせられた。何というレストランと言うから「デリツイオーゾ フィレンツェ」と言ったら、イタリアンじゃないのとジーンズをはきかえさせられ、ブレザーを着て、ブレザーに会う襟付きシャツに着替えさせられた。これでいい男よと見送られた。
やれやれ自慢するんじゃなかった。
新丸ビルのレストランに行くのに、迷うかなと思ったが、スムーズにたどり着く。6時半集合の10分前なのに誰もいない。あれおかしいなあと思ったら、Srさんが現れ、何時も遅れるOnさんがやって来る。直ぐに、Shさん、仕事で遅れると言ってたIcさんがやって来る。幹事のKmさんが現れ、あれ、なんでそんなに早いのと言う。何言ってるんだ、6時半集合って案内してるじゃないかと言うと、あれ7時のはずだけどと言う。メールには6時半と書いてある。レストランはTkさんが7時に予約。7時と思って、幹事だから早めに来たと言う。直ぐに連絡がつかなかったSgさんが来る。Tkさんは7時にしか来ないぞと皆が言ってたら、TkさんとItさんが現れる。
全員揃ったので乾杯。
実はTkさんは息子の奥さん。囲む会でこのことはまだオープンになってないので、知ってる人と知らない人がいる。誰が知ってるか、私はわからないので公表されるまで緊張。隣にTkさんが座ったが、何しゃべっていいかわからない。
食事は美味しく赤ワインを飲みながら頂く。
前にSgさんが座ったので、近況を聞く。奥さんを亡くしてから、海外旅行、ジョギング、水泳、筋トレを楽しんでる。今の内だから、鍛えてトライアスロンに挑戦したいと言う。自転車も始めると言う。酒もあまり飲まず、料理も自分で作る。海外旅行は、つい最近Srさんとロッキーなど車で2000k走ったらしい。
Shさんは沖縄を案内して貰った時に、脚がつると言っていたので、Sさんがテニスボールを脚の膝の後で転がすと効果があるとテニスボールを渡してくれた。Shさんに渡す。毎朝、腰痛体操、腹筋筋トレ、ストレッチ、素振りをやってるそうで、それに追加して行うと言ってくれた。沖縄には月の半分行ってる。尚王朝の末裔。
Icさんは相変わらず多忙。仕事をしてるが、山、スキー、農業、地域活動等、時間が足りない口。今年は鳥海山を計画してくれたが天候不順で中止。これで3回目の中止。来年は秋に行こうと約束。蔵王のスキーでは何時も世話になってる。
Kmさんは囲む会の幹事。独特の語りで周りを明るくする。Itさんによると企業の橋渡しをしてるようで苦労してるそうだが、そうは見えない。この会は1年ぶり。誰かに尻を叩かれて開催したみたい。不思議なオーラが出てる。
Onさんは私のFacebookやブログの読者らしい。エジプトの女王展にも行ってきたと言う。脳のMRIを受けたら、年相応と言われてショックみたいで、頭を活性化させることをいろいろやってるみたい。年相応ならいいじゃないと皆に言われてる。
Srさんはお酒が飲めない。割勘の割を食ってる。何時かすごく高いウーロン茶を飲んで元を取ったことがある。海外勤務が長く、今も良く海外に行っている。山を誘ったが、断られた。
Itさんは若い頃は持てただろうなと言うタイプ。Tkさんも結婚した相手を彼だけに話した。最初は、Srさん、Kjさんはきいても信用しなかったらしい。
ようやくKmさん用意の結婚お祝いのケーキとお祝いの品(バカラグラス)が渡される。ここで息子のお嫁さんと紹介されて、全員知る所となった。やっと気が楽になった。
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皆でお祝いして、Tkさんも嬉しそう。良かった良かった。
ようやく息子の状況を聞くことが出来た。超忙しいみたいで休みが取れないと言う。週一は休むようにと言づける。私も経験があるが、何か月も出ずっぱりだと、頭が飽和していいアイデアは生まれてこない。健康のため、(奥さんのため)、仕事のため、部下のために休むと良いのだが。息子はTkさんに支えられて持ってると言っても過言ではない。
楽しい懇親会も終わりになり、次回はKjさんが帰国した時に合わせてやろうと言う事になった。
帰って、月下美人を見る。一輪咲いている。Sさんを呼んで二人で楽しみ、写真を撮る。香りがする。
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一夜限りの花。花言葉は「花言葉は「はかない美、儚い恋、繊細、快楽、艶やかな美人」。




Cantate Dominoとみのる

庭の曼珠沙華。
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ツルハナナス。(クリックすると拡大)
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宿根サルビア。夏の名残。
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月下美人の蕾の頭が上がって来た。そろそろ咲くかな。毎晩見に行かなければ。
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歌の練習をして、水曜会に出かける。
発声練習中。
「J.Rutter聖歌」
「Open thou mine eyes」
まず自分のパートの音をきちんと揃える。ブレスのタイミングもずれてる。
オーで練習。音が揃ってないと良くわかってしまう。
2頁の2段目「・・・and saerve thee Ac-cord-ing・・・」theeとAc-の前で切る。
3段目「・・・and pub-lic Hum.・・・」publicとHumは切らない。
「Cantate Domino」
譜読み。転調が多くて、移動ドは難しい。
先生は58小節まで進みたかった様だが、各パートごと、丁寧に練習したので、29小節までしか出来なかった。私は助かる。
「The Lord bless you and keep you」
「all things bright and beautiful」
8小節「Ah---」淡く水彩のような感じ。
休憩。
テナーはKsさんのみ欠席。出席率はこの頃良い。何時もせいぜい一人欠席。
ソプラノにIdさんが入団。20年ぶりに、水曜会にい戻ってきた。難しいから続くかどうかと挨拶したら、先生があわてて今日は難しい所ですと注釈。
秋合宿の紹介がNzさんからある。Mmさんが心配しておれがやろうかと言ったが、大丈夫ですと答えてる。ういういしかったが、きちんと言うべきところは話して、わかりやすかった。Ikさんが費用節約のために一人一品持って来てくれると助かると補足。  忘れちゃいそう。まあいいか。
行くときに乗せてくれとTuさんに頼む。
Kkさんは用事があって、後から参加だが、遠いので、初日、届くかどうか心配してる。来てほしいなあ。
団長からステージの曲が決まったと報告あり、先生が説明。
曲名「時代」横山潤子編曲集。
時代/Best Friend/さくら/秋桜/なごり雪/涙そうそう/亜麻色の髪の乙女/翼をくださいの内、6曲。
大中作品は初期の小品集。もう少し待って欲しい。
新楽譜係のTuさんが張り切って集金等の説明をする。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「みのる」
53頁の③まで練習。
まだ相当怪しい。
「ひらく」
「のびる」
最後にもう一度「みのる」
テナーがミスって、練習して来てくださいと言われる。
帰る時、Mrさんから頼まれていたので、Urさんにご主人が山が好きならご一緒しましょうと誘う。誘ってくださいと言われたので、今度誘ってみよう。
Isさんから月下美人が一杯咲いたと言う話を聞く。一昨日三つ、昨日三つと。うーん我が家は明日位かな。
飲み会に行く。
Htさんから、北アルプス、Ikさんも行ったんですかと聞かれる。
Mkさんから山の事を聞かれたので、喜んで説明。家にいることあるの聞かれたので、一日中いるのは少ないが家にいる時間は半分以上と答える。何時練習してるのと痛いこと聞かれる。努力してますと大臣答弁。
飲み会は、Hmさん、Ynさん、Tkさん、新しく入ったIdさんの側。
パートリーダーはパーリー会をしてる。結構なことだ。テナーのパートリーダーのSkさんは帰ってしまった。代わりにNzさんが参加したのかな。
Hmさん、Ynさんが一週間家族以外と話さない人が多いんだってと言う話をする。Hmさんは歌やってて良かったと言う。
Ynさんといろいろ話す。阪神にはお互いイラつく。ジャイアンツファンの**さんがもうつまらなくなったと言ってると聞いてむかつくねえと話す。山は、毎週言ってると言ったら、疲れないのと言うので、ストレスがないので疲れないと答える。
Idさんが年の割にはいい体してると言うので、ムムッと思ったら、鍼灸師だった。今度、診て貰おうかな。何時からやってるのかと聞かれたので、10年近くなると答える。Thさんが若い頃全く歌った事のない素人で入ってきて、良く続けてるとお褒めの言葉を頂く。喜んでしまう。何時辞めるか何時辞めるかと思っていたとも。私も何時辞めようか何時辞めようかと思っていたと答える。Idさんが何故入ったのですかと聞くが、この説明は長くなるのでむにゃむにゃと答える。
Ttさんに山の説明をしたかったが、席が離れているので出来なかった。帰り際に、金時山は金時寺コースでいいかと言う確認をとる。
帰る時に、先生から声をかけられたので挨拶して帰る。
お酒が弱くなったので、飲む量が減ったが、酔い方は同じ。経済的と言うのかなあ。




舞妓はレディ

Sさんが「舞妓はレディ」を見に行こうと誘ってくれたので、行く行くと同意。
行く途中のマンデビラ。(クリックすると拡大)
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ペンタス。
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チケットを購入してから開始まで時間があるので、タイ料理のティーヌン 川崎ダイス店に入る。
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これがなかなかの美味。
グエティオ・チャーンノーイ(タイのトムヤムラーメン) 。
野菜とかタピオカ入りココナッツミルクは取り放題。
タピオカはお替りしてしまった。
新しい店のようだが、繁盛しそう。
映画館に入る。「舞妓はレディ」
周防監督とは知らなかった。「周防監督が20年前から考え続けてきた企画で、とある少女が舞妓を夢見て京都の花街に飛び込み、立派な舞妓を目指し成長していく姿を歌や踊りを交えて描く。主演は、半年に及ぶ選考とおよそ800名に上る応募者の中から選ばれた新星・上白石萌音。」
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「古都・京都。お茶屋・万寿楽にある夜、絶対に舞妓になりたいと少女・春子(上白石萌音)が押し掛けてくる。春子は必死で頼み込むが、誰も相手にしようとしない。ところが偶然その様子を目にした言語学者の「センセ」こと京野(長谷川博己)が、鹿児島弁と津軽弁が混ざった彼女に関心を寄せたことから、晴れて万寿楽の仕込み(見習い)になる春子だったが……。 」
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「共演には長谷川博己、富司純子、渡辺えり、岸部一徳ら実力派がそろう。 」他に、田畑智子、草刈民代、竹中直人、高嶋政宏、濱田岳、小日向文世、中村久美、岩本多代、高橋長英、草村礼子、妻夫木聡など多数。
面白かった。「マイフェアレディ」の日本版周防版。上白石萌音は歌も踊りも上手い。きつい方言の素朴な少女が、少しづつ言葉や芸を身につけ成長する様は、感動。小学校の時、岐阜の田舎から鷺宮に転向して来て、きつい方言にいじめられたことを思い出した。
楽しい、元気、勇気が貰える、笑いがある、素晴らしい映画。
Sさんが良かったでしょうと言う。Sさんが行こうと誘うときは、私好みの映画の時。
若返っちゃった。




酔い覚めに口をすぼめて青蜜柑

体のだるさは取れてきた。登山二日後で回復するようだ。
庭のデュランタ。(クリックすると拡大)
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曼珠沙華。
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接骨医に出かける。左肩の痛みは、北アルプス登山の後に薄らいだような気がする。肩に負荷をかける方が良いのだろうか。但し後ろには固くて回りにくい。
先生は、大分良くなってきたが、まだ硬直してますねと言う。
帰り路の、ハイビスカス。
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キクイモ(菊芋)。
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キャットテール。
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矢上川のカルガモの羽づくろい。
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ガザニア?
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マンデビラ。
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帰宅して、大門句会勉強会その153の三四郎さんの句評を見る。
馬空さん出題の「青みかん」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
◇光
青蜜柑テントの中の朝餉かな
酔い覚めに口をすぼめて青蜜柑
⇒かんきつ類は疲れを癒してくれる。気分も新たに出発前のひと時です。私の経験では蜜柑やレモンは休憩時の食べ物だった。
ちょっと酸っぱい青蜜柑は酔いざめには最適でしょう。「酸っぱい!」という声が聞こえそう。
遊介さん、後句を選句。→ 私も青蜜柑に口をすぼめました「青蜜柑口尖らせて皮を剥く」。
青蜜柑を前にしての状況が判ります。深酔いを反省しながら食べる蜜柑の味は如何でしたでしょうか?かなり酸っぱい!かな。
:燕山荘でも常念小屋でもテントが一杯張られていた。あの中で夏蜜柑を食べたら美味いだろうなと想像した句。
この頃、弱くなって、帰宅してからも、スポーツドリンクを飲んだり果物を食べないと酔いがさめない。Sさんが食卓の大皿に盛っている青蜜柑に手を出して、あっすっぱいと思った瞬間の句。
私の選句。
◇馬空
二の腕の細き少女や青みかん
法師蝉慰霊塔へと鳴き移り
⇒小学生だろうか。青みかんから連想すると中学生かも知れない。初々しい少女。
◇さら
丹沢の山脈遠く青みかん
⇒丹沢を眺められるみかん畑ですね。秋の澄んだ空気で遠くの山もくっきり見えている。
◇遊介
青蜜柑口尖らせて皮を剥く
⇒まだ食べていないのに酸っぱさを想像して思わず口をすぼめた。ありますね。
◇はな
藍染の脚絆外すやとろろ汁
⇒今どき旅衣装で脚絆をつける人はいないでしょうから、この脚絆は畑仕事か職人さんなどの脛あてでしょう。一日の仕事が終わってほっとしたときのとろろ汁。美味そう。
◇夢路
日南の雨の匂いの青蜜柑
⇒雨と青蜜柑の取合せがいいですね。濡れてつやつやとした蜜柑が見えてきます。
◇三四郎
新蕎麦や二階座敷に風通り

次回の兼題を三四郎さんから、求められたので、高水三山で見たばかりの「萩」を提出。
自分の兼題だから、傑作を作らなくては。




励ます会

山登りの翌日は、筋肉痛と体がだるい。
ゆっくり起きる。朝のジュース作りはSさんに頼む。
庭の曼珠沙華。変わった色だったが、何時の間にやら本来の紅色に戻ってしまった。
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「おそろし」で曼珠沙華が不吉な花として取り上げられているが、曼珠沙華に罪はない。
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ホトトギスが咲き出す。
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Isさんのところの月下美人は次々と咲くそうで羨ましかったが、ようやく我が家も蕾が8つ付いた。
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夕方励ます会に出かける。
近所のコスモス。
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ルエリア・ペドゥンクラータ ?
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品川の「はなの舞」に行く。場所はKmさんやTkさんにいろいろ聞いたが結局、Ttさんに予約して貰った。
Ikさんが頑張ってるので声をかけて励ます会を開いた。あちこち声をかけようとも思ったが、こじんまりやる事にした。
Ttさん、Tdさんが来る。少し遅れてIkさんが到着。
まず山の話。燕岳、大天井岳、常念岳縦走はIkさんと一緒だったので、その話で盛り上がる。
山小屋の一畳二人の話をしたら、Tdさんも山小屋の経験があって楽しそうに話す。昔の山小屋は凄かった。
来週末の御岳山はTtさんを誘ってるが、翌日、翌々日に用事があるようで、まだ迷ってる。山になると直ぐに声をかけてしまい、何か新興宗教の勧誘みたい。
Ikさんが頑張ってくれてるので、励ますつもりだったが、元気溌剌で、こちらが元気づけられた。さっぱりしていていいね。山もスキーも一緒に来てくれるので大切な仲間。
麦酒で乾杯してから、飲み放題のメニューに赤ワインがなかったが料金追加して一本頼む。
3時間があっと言う間に立つ。話は多岐にわたり、実に楽しい。ほとんど3人がしゃべっていたが、私も適宜話せた。Sさんと二人だと話は多彩な彼女に圧倒されるが、今日は少し話せたので満足。もっともしゃべれたのは山の話ばかりだが。
この頃、弱くなって、赤ワインをグラス3杯も飲めずに残す。
気分はすっかりいい気持。またやりたいと勝手に言って散会。
帰って、Sさんに楽しかったと報告。良い事良い事と言って貰う。



高水三山再び





早朝5時起き。朝食を慌ただしく取って、6時半家を出る。Sさんも起きてきて、気を付けてねと見送ってくれる。
高水三山に行く。前回行ったコースと逆コース。Ogさんにリーダーをお願い。今回の参加は、鍛えてるOgさん、鉄人Nkさん、Nkさんの友人のWtさん、登山二回目のMdさん。
8:35 軍畑駅到着。ハイカーが多い。しかしOgさんのコースを行く人はいない。何故か???
8:45 出発。(クリックすると拡大)
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個人の所有地みたいなところを入る。何の標識もないのでOgさんがいないと入り口はわからない。Ogさんも最初来た時は迷ったそうだ。お墓を横目に見て進む。
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9:16 急坂で次第に遅れだす。最初の30分はOgさんのペースについて行けない。
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鉄塔の下で一休み。皆余裕があるが、私はやっと呼吸が整ってくる。
9:24 来週登る御岳山が見える。
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Ogさんがちょっと荒れてますと言う。道が怪しくなってくる。
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道が消えかかってる。
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9:47 え~これ行くの!!!道ないよ~
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岩だ。
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10:01 やっとよじ登る。落ちないでねとOgさんが声をかけるが、滑って怖い。
Ogさんがどっちに行こうか迷ってる。上に行けばいいのと言うが、怖いねえ。Ogさんは荒れてると言ったでしょうとすまし顔。
やっと上に出る。何か小さな社みたいなのがある。
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10:25 看板が出てきてやっと本来のコースに戻る。
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あのコースは鉄塔保守員のための道じゃないだろうか。鉄塔から鉄塔への道だった。地図に載ってないよ。疲れた。何とOgさんの地図には載ってる。高尾山で売ってるそうだ。休日にそのおじさんがいるので、道を聞くんだそうだ。ここまで奥多摩マニアとは思わなかった。
惣岳山への道は逆方向なのでわかりにくい。看板はないがOgさんが地図を見てこっちと言う。
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10:39 惣岳山(756m)登頂。前回は最後に登った。 
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青渭神社に目礼。何で囲ってるのかなと言ったら、Ogさんが盗難にあったんじゃないと言う。
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ここで初めて我々と逆方向から来た登山者と出会う。
岩茸石山に向かう。
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悪路を降りる。
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岩に這ってる蔦らしきのが紅葉して綺麗とOgさんが立ち止まる。私は後ろをやっとついてるので止まると助かる。
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萩が満開。前回来た時は、咲いてなかったので萩が多いと気が付かなかった。
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萩の中を歩く。前回Nzさんが落ちたところが特に綺麗。
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Nzさんが落ちたと言ったので、写真を撮るのも皆注意する。萩が咲いてないのに、何に見とれたのとOgさんが聞く。いなくても話題提供するNzさんはえらい。
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タラノ木の花。
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Ogさんは早いのでついてくのが大変。週に4回位走って鍛えてる。
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何とNkさんが駆ける。あっという間に見えなくなる。この後も駆けたらと言う掛け声がかかると、直ぐに走る。フルマラソンが控えてるから、これ位のトレーニングでは足りないとのたまう。おまけに睡眠時間は3時間とか。鉄人がここにいた!!!
11:24 岩茸石山(793m)登頂。登山客多い。
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ここでお弁当。萩が綺麗で大満足。
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何度も登ってるOgさんも感激してる。良い時期に来た。
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Ogさんが魔法瓶のお湯で珈琲を入れてくれた。Khさん、Skさんには何時も入れて貰ってるが今回はいないのであきらめていた。念のために持ってきたカップに入れて貰う。実に美味い。
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萩の向こうに奥多摩の山々が見える。
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12:00 高水山に向かう。
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芒も美しい。
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根っこ。
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12:28 高水山(759m)登頂。
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12:40 高水山不動尊にお参り。「高水山の開基は智證大師(智証大師)といわれており、源平・鎌倉時代の有力な御家人である畠山重忠は、ここの不動明王に深く帰依し不動堂を再建したが、数度にわたる山火事のため焼失し現在の不動堂は1822年に再建されたものである。また、高水山常福院には近年まで畠山重忠奉納の品(鎧、刀剣等)が伝えられていたという。 」
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後は降りるのみ。前回はこの急坂が登り始めでばてた。
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今回は萩と芒に見とれながら降りる。
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紫陽花が今頃咲いてる。
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ツリフネ草。
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熊が出るらしい。終わったから良いが鈴持って来れば良かった。
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13:40 登山口に到着。前回はここから登った。
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何の花か。
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栗が実ってる。
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通りかかったおじさんがこんにゃくだと教えてくれた。
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Ogさんから会社の話を聞きながら歩く。良く頑張ってるなあと思う。
シュウカイドウ。
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せせらぎに降りて手を入れてみるがそれ程冷たくない。
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14:18 軍畑駅。駅のシュウメイギク(秋明菊)。
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河辺駅に電車で移動して梅の湯で打ち上げ。来週も来ると言ったらOgさんが回数券買ったらと言う。
ああ楽しかった。萩が良かった。
それにしてもあの道はOgさんの隠れ路だ。走って鍛えてるようでついて行けなくなった。
Nkさんが途中走ったのには参った。フルマラソンが控えてる。これから鉄人Nkと呼ぼう。
Mdさんは、今日は物足りないと言ったのでムムムと思ったが、打上げ最中にで足がつったのでまあ許そう。単身赴任で奥さんの了解を得て山に来てる。えらい。
Wtんは、「ゼロの真実~監察医・松本真央~」にエキストラ出演。自ら俳優と称す。猫の写真が抜群で、猫カメラマンとも称する。
写真は、Mdさん、Wtさんの写真を借用させて貰った。
Wtさんのヤマレコ
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-514057.html
をご覧あれ。

芹沢銈介の世界展

庭の曼珠沙華。以前は白っぽかったが、元の赤い原色に戻った。
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。(クリックすると拡大)
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出かけていたSさんと駅で待ち合わせて、「芹沢銈介の世界展」に出かける。
近所の?
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ダチュラ。
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ルドペキアの一種。
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リンドウ。
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コスモス。
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サフィニア。
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高島屋の「芹沢銈介の世界展」に到着。
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「型絵染の人間国宝、 芹沢銈介 (1895~1984年)は、柳宗悦との出会いをきっかけに民藝運動に共感し、沖縄の紅型から、独自の型絵染を創始したことで知られています。その多彩な創作活動を通観すると、染色作家という枠では語り尽くせない、色彩と造形の魔術ともいうべき世界が広がり、卓越したデザイナーであったとわかります。 生誕120年を記念して、第1部「デザイナー芹沢銈介〜多彩な造形表現」と第2部「芹沢銈介の目〜収集した世界各国の美術・工芸品」の2部構成で、その美意識と感性にせまります。 」
Sさんはかって芹沢銈介のお弟子さんに師事して染色を習ったことがある。私も芹沢銈介のカレンダー等作品をSさんに見せて貰ったことをかすかに記憶してる。Sさんに染色活動を続けていたらと言ったら、才能ないもんと言われてしまった。
高校時代の友人、Oiさんはその血が流れており、早期退職してから彫刻の作成にいそしんでいる。
二度見て回り、堪能した。見識のない私でも不思議な世界に引きずり込まれる。
帰りにお腹すいたねと、目黒の回転寿司「活」に行く。お腹一杯食べてしまった。Sさんも珍しく一杯食べる。
明日は山登りだから、体力つけなくっちゃ。帰りに明日の山登りの昼食を仕入れる。
帰ってから、明日の山の準備をする。



嵯峨野

ピロリ菌除去の薬を7月末に1週間飲んだが、その結果の検査に行く。朝から飲食してない。
尿素呼気試験。20分位で終わる。
女医さんの診察を受ける。ピロリ菌はいなくなってますよ良かったですねとにっこり笑う。女医さんの笑顔が素敵。結果が良いと医師はなんて嬉しそうな顔をするんだろう。今年になって二度目。胆嚢の手術をした後に肝機能が悪化した時、1か月間禁酒を言い渡され、1か月後に検査して正常に戻った時の女医さんの笑顔も素晴らしかった。
スキー仲間のTm画伯の絵を観賞して、食事をする会に出かける。あいにくTm画伯の絵を見る集合時間には間に合わないので、直接食事場所の「黒船亭」に向かう。
カメラを忘れてしまったので、携帯写真。上野公園。
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西郷さん。
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彰義隊士の墓にお参り。「慶応4年5月15日大村益次郎が指揮する新政府軍が上野の山に立てこもる彰義隊に総攻撃を開始し、わずか1日で彰義隊は壊滅した。彰義隊戦死者の遺体は、新政府軍を憚り放置されたままであったものを、三ノ輪円通寺の仏磨和尚と寛永寺の御用商人の三河屋幸三郎が戦死者供養の官許を受けて上野山で荼毘にふし、一部を円通寺に埋葬した。」
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月の松。「上野公園内にある「寛永寺 清水観音堂」に、「月の松」が2012年末150年ぶりに復活した。 独特の枝ぶりが特徴の月の松。江戸時代から庶民に親しまれており、江戸の名所を描いた歌川広重の連作浮世絵シリーズ「名所江戸百景」には「上野山内月のまつ」「上野清水堂不忍ノ池」の2枚に描かれている。しかし、明治初期の台風で消失したままとなっていた。この復活について同寺では、「江戸の風景を取り戻し、新たな観光名所として上野公園を盛り上げたかった」と話す。」
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蛙の噴水。
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黒船亭に到着。早かったのでまだお店が開いてなかった。Sbさんが予約してるので、予約席に座る。しばらくして皆が到着。Sbさんから来ないのではないかと心配したと言われる。直近のメールに返信してなかった。
私は名物のハヤシライスを頼む。Unさんが赤ワインを注文。皆で美味しく頂く。
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Tm画伯の絵の鑑賞の話から始まる。絵ハガキで見せて貰う。新構造展に入選しだしてから10年たつそうだ。今や立派な会員。
6人の仲間は、海外スキーを楽しんだメンバ。70'sと称してガンガン滑っていた。皆さんが80'sになる頃には、海外スキーは自然消滅して、食事会のみとなった。
Sbさんはこの会の幹事。大手術が成功して、元気一杯。一時は大変だったよとTmさんから聞く。ゴルフも再開したそうだ。この中で一番純情で誠実。
Tmさんはスキー、画伯、飛行機マニアなど忙しい日々。一番忙しいのは画伯。スキーは白酔会のみだよと言うが、スキー場ではノンストップのTmさんの往年の滑りを彷彿させる。
Unさんが涸沢小屋の看板と言う自製の小冊子を配りうんちくを傾ける。若い頃はかっこよかった。知識は豊富でいろんな話題を提供する。
Nyさんは庭の竹を炭にした竹炭とその活用法を全員に持って来てくれる。調湿、脱臭・空気浄化、水質浄化・ミネラル放出等に効果があるようだ。山男だったNyさんが年に2,3回しか登らないと聞いて驚く。80歳近くなるとそうなるのかなあ。
Kbさんは山とスキーでガンガン突っ走っていたが、大病を患ったようで、ようやく回復。しばらくは山もスキーも難しいようだ。
山を若者と一緒に登るという話をして、皆を羨ましがらせる。
話がかっての海外スキーの話になると話題に事欠かない。Kbさんがかっこよく滑っていて、鉄柱にぶつかり大怪我した話。Tmさんが行方不明になって大騒ぎになった話。大雪で電車が大混雑の時、席のダブルブッキングで騒ぎになった時、拳銃を持った警官に威嚇された話。その時、私は仕事の都合で一人帰ったが、飛行機が飛ばずミラノで足止めになりレオナルド・ダ・ヴィンチの大傑作「最後の晩餐」を観賞出来た。まだまだあるが切りがない。
飛行機の話になるとついて行けない。
2時間の楽しい団欒が終わる。次回は**美術館鑑賞だそうだ。
皆と別れたが、Tmさんは絵画鑑賞に付き合ってくれた。
東京都美術館の入り口。
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新構造展に入る。
Tm画伯の「嵯峨野」。
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Tm画伯らしい、細部まで精密かつ正確な絵。
同じフロアに何と画伯をモデルにした絵がかかってる。びっくり。人物は載せないのだが、これだけは一緒に載せないと迫力がない。Sm画伯の「口上」。
モデルは Royか (557x640)
モデルの方が格段にいい男。絵仲間に頼まれてモデルになったそうだ。
全体の絵を観賞。写真コーナーもじっくり見る。楽しかった。
TmさんはSbさんとSbさんの快気祝いを兼ねて熊野古道に行くそうだ。(私も行きたかったがSさんの都合がつかなかった。)
大道芸人。
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Tmさんと別れる。
昼間から赤ワインを飲んだのでちょっと苦しい。
帰って、Sさんにピロリ菌除去成功の報告。喜んでくれた。
苦吟も歌の練習もパス。疲れた。



獺祭忌阪神ファンのもどかしさ

山の疲れは、かなり取れてきた。筋肉痛はほとんど無くなった。腿あのたりが少しかったるい感じが残ってるが。
下山して二日目でかなり回復してきたので、まだ来年も北アルプス行けそうだ。若者たちの足手まといにならない内は、何とか頑張ってみよう。Sさんも良くやるわねえと黙認してくれてるし。
庭のチェリーセージ。大好きな花。
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ムラサキツユクサ(紫露草)。(クリックすると拡大)
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。
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デュランタ。また花が増えてきた。
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コムラサキシキブの実。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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用事があって出かける。歩いても何ら違和感がないので、山疲れは脱却したみたい。数年前、南アルプスの聖岳、赤石岳を登った時は、10日間位、疲れが取れなくて参ったことがあったが、それに比べると改善された。加齢で鈍くなってるだけかもしれないが。
近所のバーベナ。
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金魚草と日日草。
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ペンタスと百日草。
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ルツボ?
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帰ってから、三四郎さんから送られてきた15日に行われた大門句会の結果を見る。句会は9人で何時も通り楽しい句会だったようだ。
登山とぶつかったので欠席投句をした。登山直前の気持ちの落ち着かない時に詠んだので、出来は良くない。
小雪さんの兼題。
「子規忌」 9月19日。糸瓜忌、獺祭忌
「芋嵐」 黍嵐、雁渡など、この季節に吹く荒々しい風
「月見」 今年は9月8日だそうですね。月の宴、月の客などもOK。
「歌(唄)」 非季語です
「台」 これも非季語
獺祭忌阪神ファンのもどかしさ  光
三四郎さん、遊介さん、のり子さん選。
:子規は野球好きで先駆者だった。それにしてもタイガースはもたもたしてる。子規も阪神ファンだったら、句を一杯詠んだだろう。
虫すだく亭主一人で台所  光
小雪さん選。
:Sさんがいないと何もできない私も一応台所でうろうろする。Sさんが早く帰ってこないかなと思いつつ。鉦叩きが良く聞こえる。
山小屋の外厠で月見かな  光
小雪さん選。
:山小屋の厠は、印象が深い。外厠にヘッドランプを点けて行くと、煌々と月が輝いていたりする。普段見る月とまた格別に違って見える。
登山帽バッチきらりと芋嵐  光
:登山帽のピンバッジを詠んでみたかった。
蜿蜒とカラオケ歌う敬老日  光
:私の仲間にこういう方がいるのでつい詠んでしまった。
小雪さん特選。
末広亭はねて良夜の歌舞伎町  三四郎
小雪さん特選、のり子さん、はなさん選。
子規の忌の反故に埋もれし下宿部屋  三四郎
小雪さん特選、のり子さん、はなさん選。
人気句。
出穂の香や小さき村に能舞台  小雪
三四郎さん、さらさん、はなさん選。
月の宴礒節父の十八番なり  さら
小雪さん、三四郎さん、馬空さん、糸さん選。
芋嵐ひしと抱き合う野猿かな  遊介
馬空さん、のり子さん、さらさん、はなさん選。



Cantate Domino

部屋の胡蝶蘭。随分、葉が大きくなった。Kmさんから譲って貰ってから、霧吹きなど手入れが良かったからかな。来年は植え替えないと鉢一杯になりそう。(クリックすると拡大)
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燕岳、大天井岳、常念岳縦走の筋肉痛があり、朝、すんなり起き上がれず。アイテテテと声を出したら、Sさんが心配して飛んできた。筋肉痛と言ったらなあーんだと無視された。
朝の私の役割の食器洗いとジュース作りは、Sさんにお願いした。午前中は、イテテイテテだったが、午後にはあれっと思うほど、痛みが薄れた。今度は、眠くてしょうがない。登った仲間たちは会社に行ってると思うと申し訳ない。
楽譜を開いたが、眠くて練習にならない。少し横になったら、水曜会の練習に行く時間ぎりぎりになってしまった。
あわてて、飛びだす。休みたいところだが、仙台からMrさんが練習に駆けつけるので、這ってでも行くと言ってしまった。一緒に登ったIkさん、Kmさんはきっと来るだろうしなあ。
練習は発声練習が始まっていた。
居眠りしそうなので、前に座るのは勘弁して貰い、Ksさんに前に行って貰う。
「J.Rutter聖歌」
「The Lord bless you and keep you」
16小節「gra--cious,and be・・・」を切らないようにと注意。誰かが、以前も指摘を受けて書いてありましたと言う。つい息継ぎしてしまう。
「Cantate Domino」
譜読み。23小節まで。女声に続いて歌うところでずれてしまった。パートごと丁寧に練習。最後に言葉をつける。
この曲が「J.Rutter聖歌」で一番難しいそうだから、これさえ乗り切れば何とかなるだろう。
「Open thou mine eyes」
「All things bright and beautiful」
先生から男声次第だねえと言われてしまう。
アルトとかソプラノが指導を受けている間、何時もは楽譜を追ってるのだが、今日は気が付いたら、音符が見え無くなって、こっくりしてしまった。まずい。
休憩。
テナーは、トップのKkさん、Htさんが欠席。Nzさんは最後の頃に、現れた。トップはSkさんのみなので何時もより頑張って歌ってる。
仙台から来たMrさんに「でんごんばん」を渡す。
山に一緒したIkさん、Kmさんは来ている。さすがである。Kmさんは風邪ひいたみたい。寒くて暑かったから。
見学のSgさんが紹介を受ける。慶応のワグネルの指揮をしていた。先生の20年後輩。と言う事は、私の慶応50年後輩。
タダタケを歌う会の紹介。
Ikさんから合宿の紹介は来週と。Msさんが御礼の挨拶。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「みのる」
1の練習。移動度の譜読みが難しいがKkさんからアドバイスを貰ってるので、テナーは統一していた。
ブレスの音をさせない。
トップとセカンドに分かれるところをパートごとに練習。助かる。
言葉をつける。
「ひらく」
最も難曲と言われていたが、何時の間にに何とか歌えてる。
「のびる」
終わった。
Mrさんが来てるので、飲み会に出て話したかったが、疲れが残ってるので、パス。Mrさんに挨拶。
SkさんがHmさんから声を張り上げ過ぎと注意されたと反省してる。確かに後ろからでもSkさんの声が聴こえていた。隣にセカンドのTuさんがいたのでトップ一人のSkさんが声を張り上げたみたい。ベテランでも素直に反省して好ましい。
帰りにNzさんがfinetrackを買ったという。いよいよ本格的に山に登るつもりだと思い嬉しくなる。
Ttさん、Ynさんから昨日まで登っていて、良く来たわねと言われる。休みたかったけどIkさん、Kmさんが来てるのに休むわけにはいかないのでと、言う。
先生に山に登った直後なので飲み会はパスしますと挨拶。
帰宅後、バタンキュー。



常念岳の日の出





常念小屋の1畳二人の狭い空間(実際は1畳一人を占有してしまった)で8時間もぐっすり眠ったので、4時頃、目覚める。Kbさんから、Fjさんの鼾で眠れなかったのではと言われたが、耳栓をしていたので全く聞こえず。Fjさんはリーダーだけあってぐっすり眠ったようだ。反対側はKbさん。Kbさんはゴロゴロ転がるタイプだが、柱にさえぎられてこちらまで転がれず。
朝食の大渋滞の中、Fjリーダーの指示で朝食は常念岳登頂後。5時前に常念岳の御来光を参拝するために出発。ヘッドランプを点け、ダウンジャケットを着、サブザックにスポーツドリンクを入れて背負う。防寒をしっかりしたので寒さはそれ程でもない。
頂上に行くには時間が足りないのと、頂上は満員なので、先頭のSkさんが途中、見晴らしの良い所で止まる。
5時15分、日の出前の空が美しい。
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日の出を待つ。下には赤い屋根の常念小屋向こうには横通岳。
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出るぞ出るぞと待つ。
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5時23分日の出参拝。
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槍の穂に朝日がさす。素晴らしい日の出を二日続けて見れた。みんなの心がけが良い賜物だ。
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槍から穂高連峰に朝日がさすのがくっきり見えてきた。
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次第にはっきりと見えてくる。感激。
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頂上目指して歩き出す。頂上は待ち行列。
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6時26分常念岳山頂(2,857 m)。
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昨日登った大天井岳が見える。
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穂高連峰、大切戸、槍ヶ岳、鷲羽岳、鉢の木岳などに酔いしれる。
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大天井岳、奥に野口五郎岳など。
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富士の右側に南アルプス、左側が八ヶ岳。
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下の頂に手を広げる男性がいてKmさんがあそこに行きたいと言うが、Kbさんがあれは縦走コースだから行くのは大変と言われあきらめる。
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槍と穂高の間の大キレット。学生時代、キレットの前で天候が悪くて二度も引返したことがある。
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降りも登りの行列を避けて降りるので渋滞。
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8時38分、降って常念小屋に戻る。
8時55分、準備して出発。常念乗越。
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下りはSkさん、Hrさん、Ikさんが前を行く。
第三ベンチ。9時13分、第二ベンチ。
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第一ベンチ。
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最終水場を通過。
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途中から降り得意のKbさんが先頭に立ち、私が続く。降りは梯子も多く急坂。
胸突き八丁の急坂を降りる。登るのは大変だろうな。
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9時41分、沢で休息。
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後続部隊と合流。Nmさんが疲れ、Fjリーダー、Khさん、Skさんと厚くサポート。
崖に取り付けられた道は細く慎重に歩く。
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見上げてみれば、良く降りてきたものだ。
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鳥兜は随所にある。
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これは何とKmさんに聞かれとっさに答えられず。シシウド。
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Imさんからタカネトウウチソウがあるよと教えて貰う。
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10時40分笠原沢に到着。
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ゴゼンタチバナの実。
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エボシ沢。
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大滝の休憩所は満杯だったので通過してその先の沢で昼食をとる。11時14分。
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Kmさんがお腹が空いていたらしくて何度も聞かれたが、ようやく実現。
KbさんのバーナーでTmさんの水など使ってお湯を沸かして貰い、珈琲を飲む。何時も珈琲、ココアを用意してくれるSkさん、Khさんが後詰に回っていないので、あきらめていたが飲めて嬉しい。山で飲む、インスタント珈琲は下界で飲むのとまったく味が違って実に美味。
後続部隊を待つが、なかなか来ない。マイクロバスの時間もあるので、出発。
ヤマボクチ。
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しばらく行ったら、Fjリーダーが追いついてきた。Nmさんが少し疲れてKhさんがザックを背負って、Skさんがついて向かってると言う。Fjリーダーはマイクロバスを抑えるために凄い勢いで見えなくなる。
マイクロバスの発着場に到着。13時過ぎ。マイクロバスの待ち合わせ時間は13時半だから間に合う。Fjリーダーは穂高の駐車場に寄ってから、後続部隊を車で迎えに行く。この時のFjリーダーは実に頼もしい。
我々はしゃくなげ荘にマイクロバスで着けてもらう。お風呂セットがKbさん、Fjリーダーの車に積んであるのでそれを持って来て貰う。
後続部隊もしばらくして到着。しゃくなげ荘のお風呂に入る。疲れがどっと出て、次第にほぐれて行く。1時間近くのんびりつかる。極楽極楽。
あいにくしゃくなげ荘のレストランが休みなので、ネットでKhさんに探して貰い穂高駅近くの蕎麦屋に入る。蕎麦も麦酒も美味い。車運転のFjリーダー、Kbさんには申し訳ないが、麦酒で乾杯。大いに語り合う。
穂高駅に到着して、愛知組と別れる。
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駅のホームで最後に山とお別れ。
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降りで三度ばかり、転んだ。一度はHrさんに助けられた。カメラを構えて後ろにひっくり返った。この時も助け起こされた。枝につかまったら、ぶらーんと揺れて落ちそうになった。最後は疲れが出ていたが、無事に終わって良かった。
Fjリーダの沈着な指示は、大変心強かった。足がつったり、疲れてくれたりした人が出ても安心して行動出来た。来年もよろしく。来年は鉢の木岳、爺が岳の話が出ている。低山を登る会の主催者。
Skさんは、サブリーダー的で、安定したペースで歩いてくれる。私自身は何度もはい笑ってとかもう少しよとかで随分勇気づけられた。南アルプス3000m級を制覇出来たのは、FjさんとSkさんのお蔭。
Kbさんは初日に足がつったが、翌日からは皆の薬や湿布のお蔭で回復し、最終日は降りのリーダーを務めてくれた。同じペースで後ろを注意しながら進んでくれたので安心できる。
Khさんは、体力有り余っていて、後詰を勤め、最終日は疲れたNmさんのザックを背負った。富士山を毎年登る強者。富士登山したい二人の初心者を連れて行ってくれるよう頼んである。
Hrさんが、強くなったのは驚いた。今回は全く疲れなかったという。日頃の鍛錬が実った。次は関東のYMS会に参加してくれると言う。
Ikさんは、タフだった。残念ながら財布を無くしてしまったが、それに代わる見返りを山から受けたと思う。流れ星を見たし、雷鳥も見た。素晴らしい眺望も堪能できた。
Imさんは、ベテランらしく沈着冷静。山の知識は豊富。
Kmさん、Tmさんの仲良しコンビは、昨年山を始めたばかりとは思えない。すっかり山に嵌ってくれて嬉しい。元々Kmさんが富士山に登りたいと言ったのがきっかけ。待望の富士山に昨年登ったが、北アルプスも来てくれた。
Ekさん、二村さんは、すっかり山ガール。Ekさんは飛ぶように登る。Fjリーダーの指示で連絡係をした時の早さは驚くほどである。Nmさんは少し疲れたが、笑いは絶やさない。
Sgさんは、初心者とは思えないしっかりした足取り。これからも登ってくれそう。
良い仲間に恵まれて幸せな三日間だった。
電話をするのを忘れて、駅に着いてからSさんに電話したら、随分心配していた。北アルプスで滑落事故が多かったようだ。何時もは早々と連絡するのに心配をかけてしまった。

燕山荘~大天井岳~常念小屋

燕岳でご来光を拝んでから、燕山荘に戻り朝食。慌ただしく出発準備。燕岳頂上で思ったより寒くなかったので(それでも5℃位と思う)、ダウンジャケットは脱ぐ。
7時13分出発。(クリックすると拡大)
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先頭はSkさん。続いて快調が続くHrさん、Ikさんと続く。Kbさんは皆から一杯薬を貰い、回復。後詰はFjリーダー、Khさん。
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私の前をIkさん、Tmさん等が行く。
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ずっと槍穂高が見える贅沢なコースを歩く。
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ウラシマツツジの紅葉が美しい。
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Skさんに名前を聞かれたがこの時は思い出せず。
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コケモモの実が可愛らしい。
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槍穂高は見飽きることがない。
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Skさんの先導は安定していて、安心。
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岩の間に可憐なトウヤクリンドウ。
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7時56分、蛙岩。
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どこが蛙のかっこうかわからず。Skさん、Hrさん、Ikさんと首をひねる。
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大天井岳に向かう。霧がかかって来た。
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ミヤマコゴメグサがひっそり咲いてる。
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大天井岳はまだまだ先。
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ちょっとした頂。
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大下りの頭を通る。8時31分。
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こんな高い所に美味しそうな実がある。
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向こうの人が多いところが頂きか?(違っていた)
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槍。
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コマクサがあるが傾斜地でカメラを構えようとしたら危ないとSkさんに止められた。
イワツメクサ。
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喜作レリーフだよとおじさんに教えて貰う。「「表銀座コース」に大正9年(1920)ごろ、便利で眺望バツグンの人気コース「喜作新道」を切り開いたのが、小林喜作です。当時、槍ケ岳に登る縦走の常識だったコースでは、中房温泉に1泊、燕か大天井小屋にもう1泊、さらに常念小屋に1泊と、3~4日かかっていました。ところが喜作はいつも猟に使っていた険しい道を整備し、登山者がたった1~2日で槍ケ岳に行き着くルートを考えつき、3年を費やして開削させました。・・・喜作があたかも銀座を歩くかの様に歩いたことから、いつしか「北アルプスの表銀座」と呼ばれる人気道になります。」
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小休止してから10時14分、切通岩。
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ここで脚力をかなり使う。
疲れが出てきたら、先導してるSkさんが後ろを向いてはい笑ってと言う。
この後も何度も言われて、ハイチーズみたいに笑っていたら、その度に元気が出てくるから不思議。
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11時12分、大天井小屋に到着。
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ここで昼食。HkさんとIkさんは名物?のナンカレーを頼む。なかなか来ないので催促に行ってる。こちらはレーズンパン。食欲ないが、再びKhさん、Skさんのココア、珈琲に救われる。水はKbさん、Tmさんが4ℓも背負ってるのでたっぷりある。全員に行きわたる。
昼食後大天井岳(2922m)に往復登山。Fjさん、復調したKbさん、好調Hrさんが早くて追いつけず。
頂上の絶景に酔いしれる。
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次々と登ってくる。
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槍の雪渓。
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下に大天井小屋が見える。
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大天井小屋から常念目指して出発。12時24分。
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途中霧が出てきて後続部隊が見えなくなったのでSkさんが止まって後続部隊が見えるのを待つ。
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後詰はFjリーダーとKhさんだから大丈夫だが霧が出てるのでその前を行くKmさんとTmさんを心配する。皆が見えてきたので出発。Skさん、Hrさん、Ikさんと続く。
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霧が谷に満ちて美しい。
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常念岳に向かう。
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Skさんが東天井岳に行くかと聞いたので行かないと即答。脚力が乏しくなってきた。Skさんは横通岳は行きたそうだったが、これもパス。Skさんごめんね。
チングルマの実が風に揺れている。
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後続と大分離れたら、Ekさんが脱兎のごとく追いついてきた。後続のNmさんが疲れて遅れてるので、Fjリーダーが、Skさんに常念小屋に早く行って宿泊登録してくれと言う。お金も預かってくる。さすがFjリーダー。Ekさんの脚力に驚く。
オコジョだと岩本さんが教えてくれる。黒い色をしてさっと岩陰に隠れる。
少し天候が怪しくなって来たと思ったら、雷鳥の親子が現れる。狐が一時増えて雷鳥が激減したと聞いていたので実に嬉しい。ラッキー。
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雷鳥は、天候が悪くなると現れる。天敵がいなくなるからだそうだ。
Skさんのスピードがぐんぐん上がって、常念小屋のキャンプ場に14時52分到着。
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常念小屋でSkさんが手続きしてる間、Ikさんが財布を落としたことに気付く。後ろ歩いていた私が気が付かなかったことを反省。Ekさんもウィンドブレーカーを落としたが、幸いこちらは親切な岳人が拾ってくれて小屋まで届けてくれた。
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常念小屋は、屋根裏部屋で結構大変。天井に何度も頭をぶつける。
頭をぶつけていたら、Skさんが大丈夫と聞いてきた。誰かが、わざとぶつけて同情を買ってるのよと言う。大笑い。単に不器用なだけなんだけど。
Kbさんの要望で、外に出て、Kbさんが担いできた日本酒を皆で飲む。これがまた美味い。Khさんが赤ワインを買ってきたのでこれも飲んでしまった。飲み過ぎ。Ekさんが常念とか言う日本酒を飲め飲めと勧めるのでついつい誘惑に負けてしまった。
ブロッケンが見えると言うので見に行く。見えたが写真は撮れなった。
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食事後、早々と横になったら、直ぐに寝てしまった。20時にお休み。4時まで目覚めなかったので8時間寝てしまった。
一畳に二人のスペースだったが、Tmさんを隣に追い出し、2畳に3人。最後は早々と寝たので1畳を占有したみたい。老害。Fjさんが鼾をかいたらしいが耳栓で全く聞こえず。幸せな眠りであった。

燕岳御来光

4時起き。Fjリーダーの指示で、朝食前に燕岳の御来光を仰ぎに出かける。
かなり寒いので、ダウンジャケットを着る。ヘッドランプを点け、サブザックにスポーツドリンクを入れる。Fjリーダーはサブザックを持つよう指示をしたが、自分は忘れている。人のサブザックに入れればいいやと言う。
まだ暗い中、出発。皆、ヘッドランプを点けてるので道はかなり明るい。
Fjリーダーの指示でSkさんが先導。頂上へは延々とヘッドランプの光が続いてる。
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頂上は狭いので、途中の見晴らしの良い所を選んで止まり、日の出を待つ。
4時37分、夜明け前。
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槍が浮かんでくる。(クリックすると拡大)
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富士山が雲海の上に浮かんでる。南アルプスが富士の右側に見える。
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段々明るさが増してくる。
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5時20分ついに太陽が顔を出す。御来光の一瞬。祈りをささげる。
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燕岳に日が差してくる。槍ヶ岳、穂高にも日が差し始める。
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富士山と南アルプスもくっきりと見える。富士の左側は八ヶ岳。
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燕岳(2,763 m)山頂へは順番待ち。
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5時31分燕岳山頂到着。「燕岳命名の由来は全体と部分の二説ある。山容全体がツバメが羽を広げたような姿だからという説と、頂上部の露岩のどれかがツバメに似ているからという説。」
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山頂は狭く人が一杯。頂上から立山、鉢の木岳、唐沢岳が見える。
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槍も上半分に日がさしてる。燕岳から槍、穂高の表銀座コースの眺望が素晴らしい。
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富士と南アルプス。昨年登ったと思うと感慨深い。
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「燕岳は花崗岩で出来ています。花崗岩は温度差による風化が激しいため、山頂付近には独特の形をした岩がたくさんあります。イルカ岩、めがね岩、イルカ岩、ゴリラ岩、ライオン岩などユニークな形をしたものがあり、楽しませてくれます。」
めがね岩にKhさんが登りかけてIkさんに登るのは禁止よと言われ、あわてて降りる。
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降りながら、見上げる。
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自分の影が山肌に写る。面白い。
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Khさんは昨日、燕岳山頂まで単独で登ってる。Khさんにコマクサの群生地を教えて貰う。もう終わりかかってる。
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可憐。
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槍の穂先の様な奇岩と槍ヶ岳。
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6時いるか岩通過。
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一旦、燕山荘に戻り朝食を取る。(続く)



北アルプス三大急登

7時前に起きて、朝食。昨夜は、途中で目が覚めてしまい、良く眠れなかった。
7時50分ホテルを出発。松本駅より穂高駅に向かう。
穂高駅前でFjリーダーが予約してくれたマイクロバスに関東組6人が乗る。駐車場に向かう途中でFjリーダーが歩いてるのを見つける。穂高駅に迎えに行くつもりだったようだ。後で聞くと到着時間を間違えていたみたい。駐車場の愛知組7人と合流。愛知組の車に帰りに入る温泉のお風呂セットを預ける。これでかなり重さが助かる。
マイクロバスで中房温泉に向かう。
運転手によると、この3連休は久々の晴天なので物凄く山に入ってると言う。ピストンでお客を運んでる。
愛知組は、Fjリーダーの元、低山の会の仲間達。
Fjリーダーは百名山を踏破した山のベテラン。アルプスを登る会、低山の会のリーダー。安心してついて行ける。
Hrさん、Kbさんは3年越しに口説き落としてようやく山に来てくれるようになった。二人とも其々、ワンゲルだったり山男だったりしたが、久しく登っていなかったので渋っていた。ようよう数年前に引きずり出した。見事復活。
Imさんは私とほぼ同じ年のベテラン。山歴は長く山を良く知っている。
Ekさん、Nmさんは良く一緒に登ってる。山に嵌りつつある。特にEkさんは完全に山ガール化した。
Sgさんは自称初心者だが、低山の会で見る限り、しっかりした歩みをしてる。
関東組は、YY会のメンバ。
Skさんがリーダー格。農鳥岳、間ノ岳、北岳の縦走では、随分お世話になった。二人で登ってると親娘と思われて、お父さんの面倒を見るのは大変だねえと言われる。
Khさんは富士山を10回以上毎年登ってる。体力は抜群。後詰を良く務めてくれる。
Ikさんはコーラス仲間から初めて山仲間に入ってくれた。登山歴はある。登りが不安と言ってるが、なかなかタフ。
Kmさんは、昨年、富士山に登りたいと言う事で、登山を始めた。こんなに夢中になるとは思わなかった。睡眠と食料があれば、どこでも登れそう。今回の最年少。無論私が最年長。
Tmさんは、Kmさんに引きずられてる感じはするが、強くなってきた。今回水4ℓ持ってきたのには驚いた。
9時44分中房温泉に到着。(クリックすると拡大)
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9時54分いよいよ登り始める。
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登山口の標高が1462mとあり、2680mの燕山荘まで標高差1200m以上ある。
いきなり急坂。北アルプスの3大急登の一つ。最初の1時間が問題。息が苦しく、心臓が血液を送るのに追いつかない。
私は、先週の高水三山で貧血を起こしたトラウマがあるので、最初の登り1時間が持つかどうか不安。
Fjリーダーが先導。何時もと違ってゆっくりしたペースで行ってくれる。続いて、Hrさん。FjリーダーがHrさんを見ながらペース配分してくれた。これは助かった。今回は初めて北アルプスの人が何人かいるので、Fjリーダーの判断で遅いペースにしたのだろう。第一ベンチに10時32分到着。
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早目に休憩し後続を待つ。Nmさんが少し疲れてペースが落ちる。しかしニコニコしてるから大丈夫。後詰はSkさんとKhさん。友達のEkさんも一緒。
第二ベンチに11時6分到着。
ガマズミの実。
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第三ベンチ12時到着。
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登りはきついが、体が馴染んできた。
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この前後で先頭がSkさんに交代し、後詰はFjリーダーとなる。少し早くなったが、Hrさんがついて行くので驚く。何時もはここらで脱落しかかるのだが。
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その先で更に急登になり、急な段差をハシゴで越えたりジグザグに登っていって12時29分富士見ベンチに到着。
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最初の1時間が持ったので何とか持ちこたえた。Kbさんの足がつったという情報が入る。Fjリーダー、Khさんがサポートしてるがかなり苦しそう。でも顔色は良いので頑張るだろう。皆が心配して、薬を飲ませたり、湿布を張ったりして面倒見てる。
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13時10分合戦小屋に到着。2,350m。
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ここの西瓜は有名でKmさんが楽しみにしていたが、案外小寒くて西瓜を食べる気にならず。
ここでお昼をとる。あまり食欲がないが無理に詰め込む。サンドイッチを押し込む。
Khさんのバーナーでお湯を沸かし、Skさんのココアを飲む。実に美味い。ココアは下界ではほとんど飲まないが、この前赤岳で飲んでみて病み付きになる。食欲が出て、チーズやレーズンパンを食べる。
ナナカマドの実。
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合戦小屋の混雑ぶり。
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食料を運ぶケーブル。乗せて欲しいなあと誰かが言う。
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燕山荘のキャンプ場は満員と表示。山小屋も満杯だろうな。
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合戦小屋を過ぎると、下界の街が見える。
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リンドウ。
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14時13分。森林限界が近づいてきた。
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ナナカマドの紅葉が始まってる。
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後、1.3kで燕山荘だ。
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樹林帯は低くなり合戦ノ頭で樹林限界を抜ける。14時35分。2488m。
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最後のひと踏ん張り。Skさんの口癖の後少しが始まる。農鳥岳の登りの時は、後少しと言ってから1時間あった。
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まだまだ。
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Skさんが変わった花よと教えてくれた。?
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ミヤマトリカブト。
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霧が出てきた。
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モミジカラマツかな。
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15時9分、やっとテントが見えてきた。確かに満杯。
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15時12分、燕山荘に到着。
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トウヤクリンドウ(当薬竜胆)
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燕岳が目の前に見える。霧がかかってる。
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霧がかかっていたが、一瞬晴れる。明日は頂上でご来光を仰ぐ予定。
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何とか初日を乗り切った。
燕山荘は、ラッキーな事に、幸い大部屋でなく一部屋に全員入れた。一畳に一人半位な感じ。
まずは麦酒で乾杯。美味い美味い。
食事もなかなか美味しい。
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食事後、交代の時、燕山荘ご主人のホルンの演奏がある。長いホルンで高度の高い所で吹くのは大変みたい。
今日は超満員で600名泊ってるそうだ。
初日は、Fjリーダーの的確な判断、Skさんの励まし、Khさんの面倒見の良さの3人が良くリードしてくれた。Hrさんの予想外の頑張り。Kbさんは足をつっても登り切った。Ikさんは急登を心配してたが全く問題なし。Kmさん、Tmさん、Sgさんは登山経験が少ないのによく頑張ってる。Iwさんは、私と歳があまり変わらないが、ベテランの味。Ekさんはすっかり山ガール。Nmさんは少し疲れたが笑顔が絶えない。其々、素晴らしい山仲間。
夜天の川が良く見える。流れ星が見れた。皆の行いが良いからだろう。とっさに願い事をする。冷え込んできたのでまだ眺めてたかったが中に入る。
早々と寝たが、隣のHrさんの脚がこちらに転がって来るのを撃退するのに何度も目が覚める。Hrさんは私の鼾で眠れなかったという。やれやれ。




松本

Sさんに気をつけてねと見送られて、松本に向かう。13日から15日の三日間の北アルプス、燕岳、大天井岳、常念岳の縦走の前泊。愛知組のFjリーダーの元、愛知から7名、関東から6名の参加。関東組は松本で前泊して、穂高駅に向かい、そこで愛知組と合流。
電車の中で何時も眠るのだが、地図を開いてコースを眺めていたら興奮したのか、明日の燕山荘までの北アルプス三大急登に対する不安のせいかさっぱり眠れなかった。先週の高水三山で暑さに負けて貧血を起こしてしまった。直前の5日間は、毎日スクワット300回と足踏み器300回、10kのザックを背負って二階の階段登り降り15分をして即席トレーニングをしたがやはり自信がない。
一番乗りで松本に到着。
Skさんが予約してくれたホテルニューステーションに荷物を預けて、松本城に行く。何時見ても美しい。
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「安土桃山時代末期-江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されている。松本城と呼ばれる以前は深志城といった。市民からは別名烏城とも呼ばれている。」
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若い女性が鯉に餌をやって喜んでる。おじさんの団体が寄ってきて話しかけるが、嫌がらずに受け答えしてる。(クリックすると拡大)
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松本城の城主だった石川氏、小笠原氏、戸田氏の家紋。
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市の中央を流れる女鳥羽川。
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コンビニで二日分の昼食用の食料と非常食を仕入れる。初日はサンドイッチ、二日目はレーズンパン、三日目は非常食兼の柿ピーとチョコ、チーズソーセージ、飴類。
ホテルに戻って、小休止して、Skさん、Ikさんの到着を待つ。会社を半休した二人が到着。Skさんお勧めの「三よし」に向かう。以前、Skさんに連れられてきたことがあるが、美味かったという以外覚えてない。
馬の置物を見て記憶がよみがえった。
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たてがみ、秋刀魚のバター焼き、馬刺し、馬肉の鍋など、美味しいものばかり。
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体がほかほかに熱くなり、明日からの登山に力を与えてくれた。
最後にうどんすき。
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遅れてKmさんが到着。馬肉鍋が美味しかったと言ったら悔しがってる。
ホテルに戻って、大浴場とサウナに入って部屋に戻ってバタンキュー。最後にKhさんが到着した時は眠りについていた。



山の準備

気分が大分、山モードになって来た。
朝起きて、足踏みを負荷をつけて300回行う。藤原マリアの曲を流しながら行う。汗ばむ。
シャワーを浴びる。
ザックをもう一度見直す。燕岳、常念岳を往復するのにサブザックがあると良いとFjリーダーからのコメントを思い出して、サブザックはあったかなとSさんに聞いたら、ニュージーランドトレッキング(人数が少なくて成立しなかった。)の時に買ったじゃないと言われる。すっかりわすれてる。押入れを探したら出てきた。まだ使ってない。
衣類をもう一度見直す。Fjリーダーからも燕山荘の朝晩は4℃と言ってきた。ネットで調べても燕岳の2000mは6℃。寒波が来てるのかな。
衣類を見直す。Skさんに勧められて買った高い下着二着。南アルプスで重宝した。
長袖の薄いミドルウェア。長袖の着替えと重ね着用に3着(一着は着て行く)。下ズボン一着(寝間着にも使う)。後は着替え用のパンツと靴下。
ダウンジャケット。
帰りの風呂用の下着と着替え等は別にして、Fjさん達の車に乗せて置いて行く。
雨具。折りたたみ傘。
ザック。サブザック。ストック。登山靴。
帽子。手袋。熊除け鈴。磁石。地図。携帯電話。充電器。カメラ。ポシェット。
ヘッドランプ。耳栓。洗面道具。ノート。筆記用具。コップ。
アミノバイタル。靴擦れ防止用パット。若干の医薬品。ティッシュ。ビニール袋。
飴類。
スポーツドリンク1.5ℓ+α。スポーツドリンクの粉。ハイドレーションシステム。
保険証など。
食料は明日、松本で調達。
昼食用2食分。非常食として柿ピー、ベビーチーズ、チョコレート等。
ザック+昼食と非常食-温泉セットで、測ったら9k。これなら何とか背負える。
最初、秤の上にザックが上手く乗らずにもたもたしてたら、Sさんがザックを背負って測って、ザックを下してあなたの体重を測ってその差を見ればいいじゃないのと言われる。
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ザックを背負って足踏みと階段の上り下りを30分したら、汗だくになる。
Sさんに背負わせたら、ひっくり返っちゃうと言う。
シャワー。
Sさんに工程表をコピーして渡す。
地図をじっくり眺めて感じを掴む。登った人の記録をネットで調べて読む。
関東組6人は松本で前泊。ゆっくり英気を養う。Skさんが関東組のまとめ。
穂高駅で中部組8人と合流。Fjリーダー。
Fjリーダーの計画によれば、
初日は、中房温泉(1462m)から合戦小屋経由で、燕山荘(2712m)まで登り、宿泊。標高差1300m、4時間10分。
二日目は、燕山荘から燕岳(2763m)を往復。切通岩、大天井岳(2922m)、東天井岳(2814m)、常念小屋(2466m)、宿泊。上り下り6時間30分。
三日目は、常念小屋から常念岳(2857m)を往復。笠原、ヒエ平(1323m)穂高駅。標高差2000m、5時間。
私にとって、問題は登り始めの北アルプス三大急登の一つの合戦尾根。最初の1時間が何時も苦しいので、ここを登り切れるかである。自分のペースでゆっくり登れば何とかなると思う。先日の高水三山の登り始めの貧血とか、岩手山の時の熱射病を注意したい。体がカーッと熱くなると血液の循環が良くなって大丈夫なのだが、それが1時間位苦しまないとやって来ない。以前は30分位で楽になったのだが、この頃はすーと楽にはならなくなった。悔しいが加齢か。
そこさえ乗り切れば、後は何とか粘れるだろう。以前は6時間を超えるとがっくりきたがこの頃、それは無くなって来た。
今回もFjリーダーの元、Skさんに励まされながら登ることになるだろう。
関東組のKmさん、Toさんは北アルプス初登山だが、若いし体力もあるから大丈夫。
中部組も、北アルプス初登山がいるようだが、いずれも若い。
何時もHrさんとKbさんがへばってくれるので、こちらは助かってるが、今回は鍛えてるみたい。
考えてるだけでわくわくしてしまう。興奮しすぎないようにしないと夜眠れない。



のびる

庭の花々も最後の競演をしてる。
朝顔。種を採ったのでもう処分するわとSさんが言う。
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。(クリックすると拡大)
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インドハマユウもそろそろ終わり。
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タマスダレ(玉簾)今年は一杯咲いたとSさんは自慢げ。
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コバノランタナ。ランカイ島では増えすぎて雑木として除去されていた。
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ツルハナナス。一時枯れてしまい、挿し木して復活させた。
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ムクゲ。かなり古い木。
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夏の象徴だった宿根サルビア。
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デュランタ。もうすぐ終わり。
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チェリーセージ。私の大好きな花。
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ヤブラン。近所の亡くなったお婆さんに分けて貰ってから随分増える。
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ザックを詰める。水2ℓ入れても8k位なので食料を詰めても10k未満だろう。ザックそのものは1k以下なので助かる。
ネットで見ると燕山荘の朝晩の温度は寒気が入っていて4℃。かなり寒そうなので、半袖を止めて長袖にし重ね着が出来るようにする。ウィンドブレーカーを止めてダウンジャケットにする。これで大丈夫だろう。
歌の練習をして水曜会に出かける。
恵比寿駅で、穂高駅までの往復切符を買う。
練習場に向かうエレベーターでTsさんとTuさんと一緒になる。折角二人になれたのにとTsさんに言われる。
Tuさんによる準備体操。解説が丁寧?!
発声練習。
ピアノ伴奏のOnさんが珍しく遅れているので、最初はアカペラ曲。
「J.Rutter聖歌」
「Open thou mine eyes」
パートの中でフレーミングが揃ってないと。
音が下がるのは息が続かなくなってるから。
Onさんが来る。
「The Lord bless you and keep you」
16小節、「gra-cious>」>注意。
「light」のtを発音する。
31小節「and give you peace,---」ppだが広げて歌う。
「All things bright and beautiful」
次は「Cabtate Domino」。一番難しいそうだ。
休憩。
Nkさんが来てるので「でんごんばん」を渡す。
もう歌えるようになったのだろうか。
Nzさんに高水山の滑落はどうかと聞いたら怪我はしてなかったという。
テナーは全員参加。素晴らしい。バスは3人しかいない。アルトも欠席がちらほら。
Ikさんの司会。Tuさんがネームプレートを失くした方は作りますと。
TbさんとYk先生からパイオニア合唱団の日本フィルハーモニー交響楽団との競演があり、現在100名の団員だが、さらに増やしたいと紹介がある。Yk先生が指揮してる。4月に演奏会。私には無縁の話。
団長が欠席なのでIkさんから直前合宿について意見を出してほしいと伝言がある。合宿の場所が遠いとか、日帰りにしたらとか意見があるようだ。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
34頁「そのそらに」のタイミングがあわない。
36頁「Tututu」の出だしが遅れる。真面目に歌わなくても良いと言われる。真剣な顔してたからリラックスと言う事だろう。
39頁「かなたのむこうの・・・」ねちっこく歌う。
42頁「じぶんに(Wa-o)」の音程とタイミング。
珍しくバスが43頁の「はじけ はじけ・・・」で何度もやり直し。3人だから大変。以前、テナーが少なかった時、2人位でOn先生に何度もやり直しさせられたのを思い出した。
「みのる」の出だしを少し歌う。
団長が来る。
「ひらく」
「のびる」
珍しくバスがとちって中断し終わりがぎりぎりになる。
終わった。
北アルプスで一緒するKmさんにかなり寒いみたいだからそのつもりでと伝える。Ikさんにも伝えたかったが、忙しそうなのであきらめる。メールしよう。
Nkさんにもう治ったのと聞いたらまだよと言う。歌うのを止めているとストレスが溜まるのでちょっと歌ったという。
飲み会は行きたかったが、登山の事を考えてパス。
帰り道で、Ttさんから肩の痛みはどうと聞かれたので治ったと答える。Ttさんの肩の痛みも治ったそうだ。
YnさんからIkさんが半休で山に行くが登山道具をどうしようと言ってたと聞く。
残念だが帰宅。
Skさんと一緒になる。BSで見た黒部渓谷の事を熱心に話してくれた。
Sさんが起きていて、飲んでこなかったのと聞くので、山があるから自重したと答える。




錦織選手、お疲れさん。良くやった。ご苦労さん。

全米オープンの錦織選手の決勝戦を見るために4時ごろ、目覚めてしまった。
TV局がWOWWOWしか見られないので、ネットで探して、そこで実況中継を観戦。
試合が始まったので、Sさんを起こす。Sさんはねむねむみたいで、ベッドで寝転んでいる。
第一セット4ゲーム目ぐらいまでは、互角だったが、チリッチ選手のサーブが次第にすごくなってきて、錦織選手が粘り切れない。チリッチ選手はサーブが強力なだけではなく、ストローク戦でもミスをしないため、錦織選手が自分のプレーをさせてもらえない感じがする。何度も巻き返すチャンスはあったと思うが、チリッチ選手があまりにも絶好調だった。長い試合にもつれ込むことが出来ず善戦むなしく錦織選手は敗れる。
だが快挙である。全米オープンで前人未到のアジア人初の決勝進出準優勝である。
全米オープンの始まる前は、親指の手術もあり、自身も出れるかどうか微妙だったようだ。始まってみれば、あれよあれよの快進撃。日本中が沸きかえった。この効果はテニス界だけに留まらず、日本中の若者に勇気を与えたことだろう。
錦織選手、お疲れさん。良くやった。ご苦労さん。
庭に実が実りだしてきた。いよいよ本格的に秋。
アケビの実。
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コムラサキシキブ。
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タマサンゴ(玉珊瑚)。
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ピラカンサ。(クリックすると拡大)
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万両。
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柚子。
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君子蘭の実。
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燕岳、常念岳登山の準備をする。
大門句会は欠席となるので、苦吟して欠席投句。これで大幅に時間が取られる。
兼題は「子規忌」 9月19日。糸瓜忌、獺祭忌
「芋嵐」 黍嵐、雁渡など、この季節に吹く荒々しい風
「月見」 今年は9月8日だそうですね。月の宴、月の客などもOK。
「歌(唄)」 非季語
「台」 これも非季語
何時もは何日もかけるのだが、昨日と二日ばかりで仕上げる。
Sさんが帰ってきて、台湾映画の話を熱っぽく語るので中断される。映画の話になると止まらない。
まだ語り足りなかったようだが、開放してくれる。
再び苦吟。
疲れてしまい、いい加減あきらめて、選句。5句三四郎さんに欠席投句した。
二階のベランダから1日遅れの中秋の名月。
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月を見る前に投句してしまったのは失敗だ。



ちょっと坂道

肩の痛みがかなり和らぎ腕も上がるようになった。ゴルフをドタキャンして迷惑をかけてしまった。
高水三山で貧血になったので、心配になり、少し鍛えようと、足踏み機に負荷をかけて300回。汗ばみ、息も上がる。
バックミュージックは、好きな竹内まりあ、坂本冬美、いちご白書をもう一度、太陽がくれた季節などを流す。
朝のジュース作り。トマトが切れて、桃、人参、小松菜、リンゴ、山芋、玉葱に野菜ジュースを加えて、ミキサーでどろどろにする。これをSさんと一緒に飲む。
今日は、パンにハム。納豆に茎わかめを混ぜる。Sさんが作った梅干し、ラッキョウ、ショウガの酢漬け。
週末に登る燕岳、常念岳のコースを調べる。関東からSkさん始め6人、中部からFjリーダーの元8人参加の計14人。
前日に関東組は松本に前泊。 初日、穂高に移動して、中部組と合流しマイクロバスで中房温泉に。ここから燕山荘に到る「合戦尾根」は北アルプスの三大急登と言われる厳しい登り道。標高差1300m。これはきつそう。 二日目燕山荘から燕岳往復、大天井岳、常念小屋。 三日目常念小屋から、常念岳往復、穂高駅。降りの標高差2500mもきつそう。
地図を見てしばし想像する。
庭の朝顔。Sさんが種を採る。
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コバノランタナ。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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今年はノウゼンカヅラが良く咲く。
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接骨医に行く。
Hm先生からの治療を受ける。左肩の痛みは元に戻る。以前からの後に回す時の痛みは消えないが、一昨日登山後急に痛くなったのは治る。
スーパーでトマトとスポーツドリンクを購入。
矢上川のカルガモは餌を採るのに忙しい。
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少し鍛えようと坂道、階段のコースを選んで歩く。この地区は坂道、階段には事欠かない。
坂を登って、神庭緑地。「この中にある6~7世紀頃の古墳群で、3基の古墳があります。そのうち2基は円墳ですが、1基は市内で現存する唯一の前方後円墳であることがわかりました。」
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蚊の大群に悩まされるのだが、今日はほとんどいない。
坂を降りる。
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階段を登る。
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萩。
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カニ坂と表示があったので喜んで登る。
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登り切ったら、子母口小学校のところで行きどまり。道はあるかもしれないがわからずに引き返す。
かなり降ってから、別の登り口を登ったが、またカニ坂に出てしまった。郵便配達のお兄さんに何度もあってしまう。
やっと別ルートの坂を見つける。
カンナ。
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オステオスペルマム?
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キクイモモドキ(菊芋擬)。
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ダチュラ。
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1時間半あまり散策。
シャワーで汗を流す。少し転寝。
夕方、Sさんが戻ってきたので一緒に、情報ライブ ミヤネ屋で杉山選手が錦織選手の厳しい道のりを話すのを聞く。凄い選手だ。怪我から良くぞ立ち直った。周りで支える人が一杯いたのもそれだけの素質があるからだろう。Sさんが全米オープン決勝のTV中継はWOWOWのみよと言うので、ネットを調べる。ネットでは見る方法があった。明日は早起きして見ようと約束。
来週の大門句会には登山で欠席なので、欠席投句。苦吟したがほとんど出来ず。明日廻し。




山小屋の暗き厠に虫時雨

毎朝、起きるとネットの音楽を流し、ニュースを見る。
びっくり。全米オープンで錦織選手が世界一位のジョコビッチ選手を破った。準々決勝で4時間の死闘を勝って、ベスト4になったところで良くやったと思い、まさか勝つとは思わなかった。(失礼この上ない)Sさんに勝ったよ勝ったよと教える。Sさんが何々と言うので錦織選手がジョコビッチ選手に勝ったよと言ったら、ええっと大声を出す。早速TVでそのニュースを二人で見る。凄いねえ。2セット目に1-6で取られたのを盛り返した。二人で朝からきゃあきゃあ騒ぐ。
昨日の高水三山登山で元々調子が悪かった左肩を痛めて、明日のゴルフを幹事のSzさんにお詫びしてキャンセルした。夢中で騒いでいたら、あまり左肩が痛くないのに気が付く。まだ完全ではないが昨日よりは腕が上がる。興奮して血液がどっと流れたのが良かったみたい。
肩の痛みは薄らいだが、今週末の北アルプス登山のために一日、大人しくして回復をはかる。
庭のフィソステギア ( ハナトラノオ)。(クリックすると拡大)
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デュランタとハナキリン。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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タマスダレ(玉簾)。
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コムラサキシキブ。
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三四郎さんから送られてきた大門勉強会その152を見る。
兼題は遊介さん出題の「虫」。
⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
パソコンのクリック音と虫の声
山小屋の暗き厠に虫時雨
⇒自宅の窓辺でしょうか。クリックの音に呼応するような虫の声。キー入力もはかどります。
山小屋のトイレも最近はきれいになったと聞きますが、さすがに照明は暗いのでしょうね。虫の音に囲まれて用をたすのも気持ちがいい。
→遊介さん、山小屋の句選句。 山の夜。日常ではない空間でも虫は鳴き競っている。過ぎていく季節を惜しむような虫の声を思いました。
:ネットの俳句を眺めながらクリックしていたら、鉦叩きの声が聴こえた。すかさず句にした。
皆が寝静まってから、寝覚めベッドランプをつけて暗い外厠に行った時の虫時雨。
私の選句。
◇馬空
虫の音や最終バスの灯り見え
⇒駅からのバスではなくて郊外から駅に向かう最終バスでしょう。乗客も少ない。送られるような虫の音です。
◇さら
虫の音がはたと止みたり宅急便
⇒宅急便の人が来た気配で虫が鳴き止んだ。帰るとまた鳴きはじめるのでしょう。
◇遊介
虫時雨独り茶漬けを啜りけり
⇒虫時雨を聞きながらひとり飯ですか。ちょっと侘しいけどそれもまあいいですね。
◇勝山
夕刊を取りに出たれば虫の声
⇒外に出て虫の声にあらためて気付いた。ありますね。家に入ればテレビの音もあって聞こえない。
◇三四郎
虫鳴いて路地の門灯やはらかし




高水三山

今日は、三つ峠にKwさんご夫妻と登る予定だったが、Kwさんがお弟子さんの演奏会のレッスンで参加できなくなり、更に天候不順で、三つ峠登山が中止となった。リーダーのSkさんの提案で近場の高水三山を速目に登ろうとなり、7名の参加を得る。先週、鳥海山を天候不順で中止になったばかりなので喜んで参加。
Sさんに気をつけてねと言う声に見送られて家を出る。
軍畑駅に8時半集合。全員到着。
Skさんはリーダーを務めてくれる。YY会のImさん、北アルプスのFjさんと同じリーダーとしての資質が高い。
Kmさん、Tmさんは二人で良く山に来てくれる。Kmさんの富士山に登りたいが山登りのきっかけ。
Khさんはひょうひょうとしてるが健脚。富士登山のベテラン。
Nzさんは、山に良く来てくれる好青年。先頭切って登る。
Myさんは、Nzさんの紹介で初参加。南アルプスも登る典型的山ガール。久しぶりの大型新人。(クリックすると拡大)
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ちょっとしたアクシデント。Nzさんが帽子を車中に忘れる。駅に届ける。
平溝川に沿って車道を進む。
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シュウカイドウ(秋海棠)。
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高水山登山道入口。8時51分。
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すぐに高原寺を通過。芭蕉の句碑があるそうだ。
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栗。
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高源寺から高水山の高度差は約400メートル。今回のコースの行程では一番の登り。
異変が起こる。湿気が高く、ものすごく暑い。呼吸が苦しくて足取りが重い。Skさんからゆっくり歩いていいのよと声をかけられる。遅れだした私の後をサポートしてくれた。
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貧血を起こしたようで真っ青だったという。
9時半頃、汗がどどっと出て、スポーツドリンクをがぶがぶ飲んだら、体が急に熱くなって血が巡って来た。危機は脱した。いささかショックで来週の北アルプスは自信がなくなったとうっかり口にしたら、Skさんに大丈夫ゆっくり歩けばと励まされた。
Nzさんが凄い汗かきで、何度もシャツを代える。その内、着替えもなくなってしまう。皆から上半身裸で登ったらとかわかわれる。
ホトトギス。
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10時22分。高水山常福院に着く。「高水山山頂にある真言宗豊山派寺院。 高水山の開基は智證大師(智証大師)といわれており、源平・鎌倉時代の有力な御家人である畠山重忠は、ここの不動明王に深く帰依し不動堂を再建したが、数度にわたる山火事のため焼失し現在の不動堂は1822年に再建されたものである。また、高水山常福院には近年まで畠山重忠奉納の品(鎧、刀剣等)が伝えられていたという。」
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お参り。
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ここら高水山山頂(標高759m)は直ぐ。10時35分。
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ここは見晴らしが良くない。記念撮影だけして出発。
急なくだりを降りる。この状況を撮りたかったが、降りるのに精一杯で撮れず。
少し行くと見晴らしが開けた。多摩川沿いかな。
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山頂へのひと踏ん張りを登って岩茸石山山頂(793m)。11時17分。三山の最高峰。見晴らしも良いのでここで昼食。
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お待ちかねのKhさんの珈琲を頂く。もう一杯ありそうなので、Skさんからココアオレを貰う。美味い。
ハイドレーションシステムに入れたスポーツドリンク1リットルを飲み干してしまい、更に残りの500ccも半分くらいになったので、Khさんに水を分けて貰う。ところがこぼしてしまい、Skさんが敷いてくれた敷布を濡らしてしまった。Skさんに危ないと思っていたがやっぱりと言われてしまう。
上半身裸の男性がいて、Nzさんにほらああしたらと教える。
Kmさんは食欲旺盛。食べるとすぐに元気になる。
奥多摩奥秩父の山々。雲取山が見えるそうだが、どれだかわからない。
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ゆっくり休んでから出発。急坂を降りる。先頭はNzさん。後ろをMyさんが続く。彼女は典型的山ガールで健脚。私も調子が戻り次に続く。
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一番厳しい降りは写真に撮れず。
途中、左側が急傾斜で路が狭く厳しいところがあった。危ないなあと慎重に歩く。ところがここで前を行くNzさんが落ちたそうだ。枝を掴んで滑落は防ぐ。Myさんに引き上げて貰ったそうだ。事件になる所だった。膝とお尻が汚れてる。
最後に少し岩登りして惣岳山(760m)に到着。12時41分。
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青渭神社は、金網越しにしか拝めない。「主祭神は大国主命、創建年代は不詳だが、現在のものは弘化2年に建立されたそうです。」
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木の根が張り出した所や、急坂が所々ある。
途中で先頭を行く、Nzさんが立ち止まる。足がつったそうだ。Myさんに負けじと下りが苦手なはずなのに頑張り過ぎたみたい。Skさんからスポーツドリンクを飲むように言われたり、Khさんに梅干しを貰ったりして落ち着く。
14時半御嶽駅に到着。
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ここでスポーツドリンクを買って、一気に飲んでしまった。2ℓ近く飲んだことになる。何時もは日帰りだと1から1.5ℓくらいなのに暑かった証拠。Nzさんも忘れ物の手続きをする前に飲料を買って飲んでる。
河部駅の梅の湯に向かう。ここでゆっくり温泉で疲れを癒し、打上げを行う。
露天風呂にゆっくりつかり、麦酒と澤乃井を楽しむ。
28日にKmさんの友達の山の初心者4人を高水三山に連れて行く予定だったが、この急坂は初心者にはきついかもしれないと相談した結果、御岳山に変更した。
帰宅してから左肩が痛くなり、左腕がスムーズに上がらなくなる。Sさんが心配して月曜のゴルフは無理よと言う。クラブが振れそうもない。山で捻った記憶はないが、帰りの電車で何か痛いなあと夢うつつの中で思っていた。疲れたのかな。元々左肩は調子が悪く接骨医に通っていたが、急に悪化した。
止む無く、幹事のSmさんに月曜のゴルフにドタキャンのメールをする。思いがけないアクシデントが待っていた。来週の常念岳、燕岳縦走までには直さなければ。



矢上川





接骨医に行く。
朝起きた時に痛いと言ったら、朝は特に筋肉が硬直してるから、良く動かすようにと言われた。首の痛いところをマッサージして貰い、埋め針を入れると痛みが和らぐ。埋め針はシャワーを浴びると直ぐに取れてしまうが取れても同じ場所を抑えると良いと指示される。
明日は三つ峠に登るので、少し散策しようと矢上川を下って行く。
鯉が泳いでいる。(クリックすると拡大)
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アオサギ。
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鯉の稚魚が群れている。
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カンナ。
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ぼたんづる (牡丹蔓)。
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鶴見川の合流地点まで歩こうとしたが、あまりの暑さに断念。引き返す。汗だくになる。
帰って、明日の三つ峠の予報を見たら、芳しくない。午後から降ると言う予報と夕方降ると言う予報がある。
リーダーのSkさんから、天候が思わしくないので、来週の北アルプス登山の事を考慮して、中止するか、近場に切り替えるかと聞いて来た。本来Kwさんの富士登山の足慣らしのつもりだったが、Kwさんがコンクールを控えてる生徒さんのために行けなくなったので無理して三つ峠に行くことはないと考え、天気が持つならば高水三山、危ういなら中止と言う趣旨で答える。
Skさんは8時まで予報を見て、前線があまり変わらないと判断し、三つ峠は中止、どうしても行きたい人は高水三山と最終メールを送って来た。Mzさんは同窓会に出るので欠席。Nkさんも忙しくて睡眠不足なので欠席。結果的に7人が行くことになった。
山の準備は既にしてあったのでルンルン気分。
早く寝ようとしたらSさんがMtさんから貰った美味しい南瓜プリンがあるわよと言うので、誘惑に負けて食べてしまった。美味い!!

律動

Sさんと駅で待ち合わせして、出かける。何時も遅れ気味なので、早めに行ったら、どうせ遅れるだろうと買い物にいったそうで待たされた。
用事を済ませてから、Mnさんの奥さんが入選した二科展に行く。
国立新美術館に行ったら、オルセー美術館展を行ってる。Sさんが見ようよと言うので、二科展の前に入ることにする。(クリックすると拡大)
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エドゥアール・マネ《笛を吹く少年》のポスター。
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「パリ・オルセー美術館を代表する至高の名画84点」「マネに始まりマネに終わる」「印象派が誕生した時代に迫る」「印象派、レアリスム、アカデミスム」とある。
名画に堪能する。以前、見た絵画もある。感動の連続。
「笛を吹く少年」
1866年、エドゥアール・マネ
「バジールのアトリエ、ラ・コンダミンヌ通り」
フレデリック・バジール、1870年
有名なミレーの作品「晩鏡」
「フランス遠征、1814年」
エルネスト・メッソニエ
「ヴィーナスの誕生」
1863年、アレクサンドル・カバネル  :Sさんがカバネルについて説明してくれた。
「かささぎ」
1868年、クロード・モネ  :大好きな絵。以前見たことがある。
「アルジャントゥイユのレガッタ」
1872年、クロード・モネ
「イギリス種のナシの木」
1873年、オーギュスト・ルノワール
クロード・モネ
「草上の昼食」
1865-66年、クロード・モネ  :フランス国外出ることがほとんどなかったモネの大作。元々は一枚の絵だったが破損して二枚に分かれてる。
「アスパラガス」
1880年、エドゥアール・マネ
などなど。二度も見てしまった。
二科展。
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Mn夫人の大作「律動」を観賞。6年連続の入選。
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何回も鑑賞させて貰ってるので、直ぐにMn夫人の作品と分かるようになった。
もう次の作品に取り掛かってるそうだ。
Sさんが絶賛してる。
絵画と写真を観賞。特に写真はアングルをわからないなりに参考にした。
しっかりと見たので、すっかり疲れてしまった。3時間以上。
疲れて、喫茶店で休む。お菓子を分け合って食べたが美味い。
お腹が空いたので、うどん屋に入る。九州のうどんとかで麺が美味い。
満足して帰宅。
夜は鉦叩きが鳴くのをぼんやりと聞いて過ごした。

Mrさん

庭のインドハマユウ。(クリックすると拡大)
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タマスダレ(玉簾)。
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ヤブランに似てるが、植えた記憶がない。
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ヤブラン。
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ノウゼンカヅラ。
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蝶が良く来る。
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チェリーセージ。
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。
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SさんはMtさんと歌舞伎に行くとルンルン気分で出かける。
ところがMtんが入り口で待っていても来ないと電話が来る。電話かけても通じない。始まってしまうので一幕だけ見てから、入り口で待ってると言う。私もSさんに電話したが通じない。
しばらくしたら、Sさんから待っていてもMtさんが来ないと言う。携帯は忘れたという。待ち合わせ場所が違う。(Mtさんが場所を間違えたみたい。)二幕目で待っていれば来るよと伝える。その後、無事に会えて仁左衛門を楽しんだようだ。
ちょっと溜まった雑用をこなす。
Mrさんとの会食が海老名であるので、早めに行って、かって通った事業所を見ようと出かける準備していたら、Sさんが帰って来た。Sさんから、Mtんとの行き違いの顛末を聞く。また御一緒しましょうと言う話になった
ようでほっとする。歌舞伎の話を聞いてるうちに、前の事業所に行く時間は無くなる。
出かける。
近所のリンドウ。
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コウモス。
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今回のMrさんとの会食は、ずっとHgさんにセッティングをお願いして、ようやく実現したもの。
Mrさんは私の海老名勤務時代の最もきつかった3年間、秘書をして貰った。厳しい仕事の合間にMrさんのゆったりした話を聞くと心が癒された。一度Hgさんにお願いして2年位前に会食をセットして貰った。
Mrさんが勤めていた事業所の移動があって、時間が取れず、なかなか実現しなかった。その内にHgさんも移動となってしまった。しばらく無理かなと思いかけた頃、HgさんがMrさんとの約束を取り付けてくれた。ところがHgさんは出張になってしまい、残念ながら欠席。延期もちらと頭をかすめたが、どうしてもMrさんに会いたいと思い行う事にして貰った。Mrさんは最近までHgさんの秘書をしていた。
Kmさんが何時ものように幹事役をしてくれる。場所の選定はHgさんがKmさんと相談して決め、料理はKmさんが指定してくれた。サンドグラスカフェ。ワイン飲み放題。
SmさんはMrさんに会いたいと言って参加。社長時代はKmさんが秘書だった。
Kyさんは私の秘書を長く務めた。Mrさんには秘書になった時の指導をして貰った。
一番乗りかなと思って到着したら、Smが来ている。しばらくしてKyさん、Kmさんが来たが、肝心のMrさんが来ない。やっと到着。待ち合わせの場所をHgさんが指示してたが、皆忘れて直接、お店に来たので一人しばらく待ってたみたい。Kmさんが恐縮して謝る。今日は待ち合わせの場所で行き違いが多い。
Kyさんが秘書の時の初めての外出は、私の忘れ物をSmさんのところに届けることだったという。私は忘れ物を受け取ると直ぐにいなくなり、Smさんに珈琲を入れて貰ったと話す。私もSmさんも全く覚えていない。
Kyさんが入社して来た時に、秘書はしたくないと言ったので、私は辞められたら困ると思い、Mrさんに秘書の心得を教えるよう頼む。Mrさんは何度かKyさんい会ってくれた。私が退任するまで最長の6年間勤め上げてくれた。今は二児の母で幸せ一杯。
Mrさんはお母さんの介護で大変なようだ。内容は大変だが、ゆったりした口調で話すので、当たり前のことのように聞こえる。職場が移ってからは、会社も合併などで、わからないことだらけで大変みたい。これも聞いてるとほんわかしてしまうから不思議。
Smさんも知らないうちに眼と鼻の手術をしたみたい。鼻の手術はちょっと驚いた。
Smさんが入社した時からの付き合いなので、昔の事を暴露された。独身寮はNkさんと並んで、もっとも汚かった。人型に布団にカビが生えた。すっかり忘れていたが、その話をしてお見合いを断られた事を思い出した。
YY会の創立時の話をKyさんがする。Imさんと私と一緒の部屋で怖い夢を見た。そもそもYY会を始めるには、私の遭難話があって、Sさんに単独行するなら山は止めと言われたのが始まり。Imさんと言う名リーダーを見つけて、15年くらい続いてる。Kyさんが久しぶりに参加して、Kdさん、Dmさんの健脚二人の後を必死でついて行ったという話をする。Kyさんにまた登ろうよと言ったら、Kmさんがまた誘惑してると茶化す。
Mrさんが富士登山の話を楽しそうにする。山は下りで足を痛めて、それ以来登ってないと言う。
Kyさんがお子さんの育児の話をする。お母さんの顔になる。お子さんは実家に預けて来てくれた。今度、スキーに家族で来たらとまた誘ってしまった。
水曜会の演奏会にKyさん、Kmさんが来てくれた。本格的で驚いたという。私の声は聴きとれなかったとも。昨年来てくれたMrさんが良く続いてますねと感心する。
何時もは飲まないKmさんが贔屓のコンサートチケットが取れなかったから、ヤケ酒と言って4杯もお替り。顔に全くでないので強いなあと言ったら、足元がふらつきますと。
Mrさんもお酒は弱いと思っていたが、4杯飲んでる。私もつられて4杯飲んでしまった。すっかりいい気持。
最後に、甘いものが食べたいとわめいてフルーツパフェみたいなものを取る。皆、驚いたみたい。
2時間の予定が、3時間になってしまった。
Mrさんからお土産まで貰ってしまった。
記念撮影して終了。次回はHgさんを入れてまた集まろうと言う事になる、Kmさんにお願いする。
帰りはMrさん、Kmさんと一緒でいろいろ話が出来て幸せであった。

The Load bless you and keep you

久しぶりの天気。
庭のタマスダレ(玉簾)が一斉に咲きだす。
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インドハマユウ(クリックすると拡大)
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タイワンレンギョウ(台湾連翹)の蜜を蜂が吸っている。
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コムラサキシキブ。
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プリンタのインクが無くなったので、買いに行く。ついでに俳句用の太いペンと楽譜用の黄色いペイントマーカーを買う。
他にも少し買い物。
六大学野球秋のリーグ戦がもうすぐ始まる。先シーズンは監督になったばかりの竹内監督が病に倒れ、その前に監督を務めた江藤監督が臨時に采配を振るい、見事優勝。秋のリーグ戦も竹内監督は療養中で、同期の髙多氏を助監督として迎い入れ秋のリーグ戦は臨時にチームを率いる。異常な事態になってる。慶応のグランドに見に行ってみようと言う気になった。
松の川緑道に向かう。
ハナスベリヒユ(花滑ひゆ)。
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みずひき( 水引 )。
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シュウカイドウ(秋海棠)。
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ラクビー場は選手がいない。
サッカー場も無人。
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ホッケー場は練習が終わったところ。
野球場は選手であふれていた。ノックの練習をしてる。グランド一杯に選手がおり、グランドの周りは選手が走ってる。
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残念だが、誰が誰かわからない。しばらく見てから、帰路に着く。
クロアゲハ。
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日吉神社にお参り。
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「創立年代は不詳ですが、古くから武蔵國橘樹郡矢上村総鎮守として、同村北方に位置する通称「お伊勢原」と呼ばれる丘の上に鎮座し、「神明社」と称しました。新編武蔵風土記稿には「矢上村古くは谷上と書きけり、村の北丘の上に神明社あり、入り口に鳥居二基あり、社頭に古松樹生茂りたれば古き宮居なることしらる」と記されています。 旧社殿は天明5(1758)年の修造と伝えられます。」
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ハマユウ。
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ぼたんづる (牡丹蔓)。
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バーベナ?
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帰ってシャワーを浴びていたら、Sさんが帰ってきた。
来客。Sさんのお客だが、一緒に同席する。かなり長く談笑。
歌の練習をして、水曜会に出かける。
恵比寿の練習場に到着。エレベータでピアニストのOnさんに会う。小指の具合はどうかと聞いたら、もう痛くないと言う。まだ弾いてはいけないと言われてるので、小指は使わないと言う。
発声練習が始まっていた。
練習場は狭くなってしまったが、なんだか落ち着く。
「J.Rutter聖歌」
「The Lord bless you and keep you」
歌詞で歌う。
14小節「・・・to shine up-on you・・・」の発音注意。
16小節「・・・and be gra-cious and be・・・」切らないように。
23小節「The Load lift up the light of his coun-te-nance up on you」切らないように。
41小節からの「>mp>p dim pp」に注意。滑らかに。
「Open thou mine eyes」
「All things bright and beautiful」
休憩。
テナーの欠席。Kkさん、Ksさん。出席はSkさん、Htさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。
Htさんから、Is先生のエトワールの会が盛況に行われ、絵芙を紹介した私の事も話に出ていたそうだ。鳥海山登山で不参加にしたが、登山が中止になったので、行けないことはなかったが、喉が痛くなったので大事を取って欠席のままにした。
Frさんから久しぶりに奥さんとカラオケに行ったという話を聞く。
マネージャーのIkさんから臨時総会を開いて、規約の改正を承認して欲しいと提案。個人情報の扱いについて。拍手で承認。
会費の集金、演奏会のCD・DVDの配布と集金。
バッハアカデミーの紹介と宣伝が、先生の友人夫妻から行われる。
Htさんから水曜会の会計について、質問。Ymさんが答える。演奏会の会計が締まってから最終的にはっきりする。
Nkさんが久しぶりに参加。
団長から、次回、直前合宿の意見を聞く。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
42頁「じぶんに (Wa-o)」を各パートごとに練習。テナーセカンドは音程の指摘を受ける。
34頁「そそりたつくもの・・・」「たつ」の音程がいささか怪しい。
36頁5の「Tutututu」の出だしが遅れる。
「ひらく」
当初、難曲と感じたが、前回の松波千映子作曲よりはまし。松波千映子作曲の難曲で苦労したおかげで、荻久保和明作曲が何とかなると思うから不思議。
終わった。
久しぶりにNkさんに会ったのでのどの具合を聞く。まだ歌えなくて、聴いていたと言う。歌いのちのNkさんの早い回復を祈る。
飲み会に久しぶりに参加。行く途中で小寒いのでカーディガンを羽織ろうともたもたしてたら、見かねたHmさんに手伝って貰う。左肩が痛いので上手く着れなかったので助かる。
Tsさんが席が無くて、私の席に同居したので、嫌がったらいなくなる。飲み会には参加できないと早々と帰る。
側にTtさん、団長、Tuさん、Nzさん、Ikさんら。人数が多くて19名。
団長がNzさんに言って、お店に来る予定表を渡してる。今月からまた恵比寿で練習になったので、毎週の席の予約。
Ikさんが大曲の花火大会の小事件の話をする。何故か団長に共通項があって大笑いしたら、大笑いしすぎと言われてしまった。大曲の花火大会に団長、Ttさん、Ikさんが、Mrさんにお願いして行きたいと言う。富士山と同じで二回は結構。(もっとも富士山は二回登ってしまったが。)
Ikさん、団長のやりとりが面白くて、笑ってばかり。
Nzさんに週末の登山は早起きできるかと聞いたら、自信がないと言う。目覚まし一杯鳴らして遅れないようにと言う。天気が心配だが。
Ttさんは登山用にサポーターとストックを買ったという。前回、下りで膝を痛めた。
後、いろいろ話したはずだが、赤ワインを3杯位飲んだら、良い気持ちになって良く覚えてない。
お店から、バジルとじゃが芋のお土産を貰う。

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Y・K

Author:Y・K
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201103200159095c1[1]

 

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