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2014-08

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右に揺れ左に揺れし秋桜

本来は鳥海山登頂の日。
体調は良くなってきたが、まだ少し喉が痛いので、もう一日、じっとしてる。週末に登山があるので風邪を治して万全にしておきたい。
庭のタマスダレ(玉簾)。
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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宿根サルビア。
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サフランモドキ。
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コムラサキシキブ。
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コバノランタナ。
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蘭?
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調べ物をする。書類とWebと電話(休日でもつながった)で調べる。一月に一度の作業だが、ため込むとやっかい。四か月ばかりため込んだ時は、二日かかってしまった。
大門句会勉強会その151の三四郎さんの句評を吟味。
兼題ははなさん出題の「コスモス」。⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
右に揺れ左に揺れし秋桜
コスモスの果てに乳頭露天風呂
⇒コスモスとはふらふら揺れるもの。そんな様子はコスモスという季語にインストールされています。季語を説明しない、は基本です。
「果て」がわかりにくい。コスモスの咲いている道をたどって行ったらということかな。「コスモスや○○の乳頭露天風呂」でいい。
「右に揺れ」の句を遊介さんに選句して貰う。→ コスモスは風を受け流し咲きます。原一面の見事なコスモスを想像しました。
:「右に揺れ」の句は、季語の説明と三四郎さんに指摘されたが、信濃のコスモス街道のコスモスを見てると、体も揺れてるようになり、つい説明句になってしまった。 「コスモスの果て」の果てはコスモスの咲いてる道の終わった先に、と言うつもりだったが、わかりにくかったか。
私の選句。
◇馬空
コスモスの覆ふ石碑や渡し跡
⇒多摩川の日野のあたりで渡し跡を見たことがあります。あちこちにあるのでしょうね。昔の旅人もコスモスの群れを眺めたかも知れない。
◇のり子
夜業終へ壁に節電キャンペーン
⇒いつものように照明をつけて残業をしていたが、帰ろうとしてふと壁を見たら節電を呼びかけるポスターがあった。そういえば煌々と明かりをつけていたけど今さら言われてもなあ、という気分。こんな一瞬をとらえるのも俳句の特技ですね。
◇遊介
コスモスや過去も未来も原一面
⇒何の(誰の)過去も未来もですか。
◇糸
コスモスの揺れて自転車風を切り
⇒大きな河の土手を走る高校生の集団を想像します。日活の青春映画のオープニングにありましたね。古いなあ。
◇はな
掛け声をかけてサーブや秋桜
⇒テニスかバレーのコートですね。いずれにしてもコスモスが咲いている屋外。学校の校庭かも知れません。気持ちのいい空気を感じます。
◇蒼月
敬老の日は優先席に座りけり
⇒いつもはそんな年ではないと意地を張っているが今日くらいはこの席に座る資格はあると思った。複雑な感慨ですね。敬老の日だかからこそ座らないというのもまた面白い。
◇三四郎
加齢臭ありと言はれてサングラス

スキー仲間のSzさんから24時間TVに元デモンストレーターの友人のお子さんが、難病にかかってるが、TVに出ると言うのでSさんと見る。可愛いお子さんで、難病にもかかわらず明るい。難病のため飛行機に乗るのも厳しい。彼女に似せた人形を持って海外旅行する方々にその人形を持って行って貰う。海外で人形と一緒に写真を撮って彼女が一緒に旅行したという疑似体験をして貰う。優しい人たちが一杯いて皆が人形と一緒の写真を撮って来てくれていた。日本もまだまだ捨てたものではない。
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スキー、山、コーラス、俳句、仲間との団欒が大好きです。無論Sさんが一番好き。 Y・K
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