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2014-08

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のびる

土曜からの鳥海山登山の準備をする。初日がテント泊なのでシュラフを久しぶりに引っ張り出す。シュラフは二種類あったが、二つとも出して入ってみる。オレンジ色のがしっかりしているが重い。シュラフの下に敷くマットも出す。雨具とスパッツ、手袋、ストック、帽子、ヘッドランプ、ハイドレーションシステム、地図、着替え、洗面具、救急薬品など用意。温度が低そうなので長袖。ズボンも薄いのを止めて普通の登山ズボン。食料は、何食分必要かSkさんがリーダーのIcさんに問い合わせてる。今回は東京地区から4人、水戸地区から6人の計10人。リーダーはIcさん。
詰め込んで、水を2l入れて、背負ってみた。シュラフとマット分が何時もより重く、私の限界の10kを超える。シュラフとマットは初日のテント泊のみで、登る時は車に置いて行くので、大丈夫だろう。
地図をよく見ると吹浦口からのルートは「登り始めがこのコース最大の難所 伝石坂。約50分でこの急坂を登りきると、見晴台へと出る。」とある。登り始めにつられて早く登らないように注意しよう。
「千蛇谷の雪渓の展望が開ける。(内壁からの落石には注意)登山道は雪渓を横断し、新山ドーム側を谷に沿って続いている。」雪渓は苦手だが、Icさんは軽アイゼン不要と言ってきてるのでそれ程ではないだろう。
「新山の山頂へは溶岩の岩山をよじ登ることとなるので、手袋等が必要になる。登山道は矢印で示してあるが、岩と岩を縫うように続く溶岩の道は非常に迷いやすいので、矢印を確認しながらゆっくり登るようにしたい。」最後の登りは岩登り。これもあまり得意でない。雨が降ると怖い。
登り5時間半、降り4時間の9時間半の行程。南アルプス以来のきつい行程。一日のみなので何とか持たせよう。自分のペースで歩けば大丈夫と言い聞かせる。
天気は微妙だがまだ雨とはなっていない。
水曜会に出かける途中で、切符を購入。行きは指定で、Skさん、Khさん、Ikさんと一緒になる席を指定した。帰りは、3人とは別行動(3人は仕事があるので下山後すぐに帰る。)で水戸組6人と一緒に酒田で一泊して観光後帰る。自由席。
水曜会は渋谷さくらホール。来週からは毎回、恵比寿になる。渋谷さくらホール、浜離宮朝日ホール、恵比寿と転々として面白かったが落ち着かなかった。
Tuさんの準備体操の後、先生の発声練習が始まる。
ピアニストはOnさん。小指に包帯をしていて痛々しい。
「J.Rutter聖歌」
「Open thou mine eyes」
nの発音が聴こえない。ブレスは自然に入って欲しい。
「All things bright and beautiful」
隣にKkさんがいたので歌いやすい。聴きとるのは出来るようになる。
「The Lord bless you and keep you」
少し譜読み。転調があるがKkさんが事前に譜読みしてくれたので助かる。
休憩。
テナーは8名全員参加。
「でんごんばん」をKtさんに渡す。紙の「でんごんばん」は10部用意して、ホームページを印刷できない人に渡してる。残りは休団中のNkさんと仙台から通ってくるMrさんに渡せば終わり。
Gcさんが、写真の申し込みは来週と言う。
練習マネージャーのIkさんが休みなのでアルトのマネージャーのKmさんが司会。なかなか楽しい司会。
団長から、来週の恵比寿の練習で臨時総会を開き、規約の改正を図りたいと言う。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
5番のテナーセカンドの「tutututu・・・」の音程があってるつもりだったが、先生から次回練習しましょうと言われたので間違ってたみたい。
6番まで練習。
難しいと誰かが言ったら、難しいと言わないと注意。
最初から、強弱を意識して歌う事。
「ひらく」
終了。
飲み会は参加したいところだが、鳥海山登山を控えており、金曜から飲みっぱなしなのでお休み。
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