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2014-08

Latest Entries

右に揺れ左に揺れし秋桜

本来は鳥海山登頂の日。
体調は良くなってきたが、まだ少し喉が痛いので、もう一日、じっとしてる。週末に登山があるので風邪を治して万全にしておきたい。
庭のタマスダレ(玉簾)。
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フィソステギア ( ハナトラノオ)。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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宿根サルビア。
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サフランモドキ。
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コムラサキシキブ。
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コバノランタナ。
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蘭?
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調べ物をする。書類とWebと電話(休日でもつながった)で調べる。一月に一度の作業だが、ため込むとやっかい。四か月ばかりため込んだ時は、二日かかってしまった。
大門句会勉強会その151の三四郎さんの句評を吟味。
兼題ははなさん出題の「コスモス」。⇒は三四郎さんの句評。:は私の感想。
◇光
右に揺れ左に揺れし秋桜
コスモスの果てに乳頭露天風呂
⇒コスモスとはふらふら揺れるもの。そんな様子はコスモスという季語にインストールされています。季語を説明しない、は基本です。
「果て」がわかりにくい。コスモスの咲いている道をたどって行ったらということかな。「コスモスや○○の乳頭露天風呂」でいい。
「右に揺れ」の句を遊介さんに選句して貰う。→ コスモスは風を受け流し咲きます。原一面の見事なコスモスを想像しました。
:「右に揺れ」の句は、季語の説明と三四郎さんに指摘されたが、信濃のコスモス街道のコスモスを見てると、体も揺れてるようになり、つい説明句になってしまった。 「コスモスの果て」の果てはコスモスの咲いてる道の終わった先に、と言うつもりだったが、わかりにくかったか。
私の選句。
◇馬空
コスモスの覆ふ石碑や渡し跡
⇒多摩川の日野のあたりで渡し跡を見たことがあります。あちこちにあるのでしょうね。昔の旅人もコスモスの群れを眺めたかも知れない。
◇のり子
夜業終へ壁に節電キャンペーン
⇒いつものように照明をつけて残業をしていたが、帰ろうとしてふと壁を見たら節電を呼びかけるポスターがあった。そういえば煌々と明かりをつけていたけど今さら言われてもなあ、という気分。こんな一瞬をとらえるのも俳句の特技ですね。
◇遊介
コスモスや過去も未来も原一面
⇒何の(誰の)過去も未来もですか。
◇糸
コスモスの揺れて自転車風を切り
⇒大きな河の土手を走る高校生の集団を想像します。日活の青春映画のオープニングにありましたね。古いなあ。
◇はな
掛け声をかけてサーブや秋桜
⇒テニスかバレーのコートですね。いずれにしてもコスモスが咲いている屋外。学校の校庭かも知れません。気持ちのいい空気を感じます。
◇蒼月
敬老の日は優先席に座りけり
⇒いつもはそんな年ではないと意地を張っているが今日くらいはこの席に座る資格はあると思った。複雑な感慨ですね。敬老の日だかからこそ座らないというのもまた面白い。
◇三四郎
加齢臭ありと言はれてサングラス

スキー仲間のSzさんから24時間TVに元デモンストレーターの友人のお子さんが、難病にかかってるが、TVに出ると言うのでSさんと見る。可愛いお子さんで、難病にもかかわらず明るい。難病のため飛行機に乗るのも厳しい。彼女に似せた人形を持って海外旅行する方々にその人形を持って行って貰う。海外で人形と一緒に写真を撮って彼女が一緒に旅行したという疑似体験をして貰う。優しい人たちが一杯いて皆が人形と一緒の写真を撮って来てくれていた。日本もまだまだ捨てたものではない。
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風邪ひき

庭のフィソステギア ( ハナトラノオ)。
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柚子の実。(クリックすると拡大)
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インドハマユウ。長く次々と咲く。
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朝顔は種作り。
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Sさんと世田谷美術館に一緒に行く予定だったが、喉の具合が悪く、気力も出ないので止める事にした。Sさんは喉を見て少し赤いわね、休めば治るわよと言って出かけて行く。
雨の中の鳥海山は止めた方が良いと理屈では分かってるのだが、何となく気落ち。そのせいで風邪を引いたかな。急に涼しい日が続いてる事も原因かもしれない。
録画を見たり、本を読んだりして休む。何か忘れているなあと心の隅で考えていたが、気が付かず休む。Ttさんのメールで鳥海山登山中止残念でしたが、週末は句作と練習に!と言うメールを貰い、そうだっ!!大門句会勉強会の期限が今日だったと思い出す。大慌てで、はなさん出題の「コスモス」を苦吟。どうも浮かんでこないので、先人のコスモスの句を読む。1時間位見ていたら、ようやく俳句の頭になって、それから更に1時間くらいかけて苦吟。どうもぱっとしなかったが、これ以上かけても生まれそうにないので、二句無理無理えらんで投句。
明日は、Is先生のエトワールの会だが、鳥海山登山のため、欠席。登山が中止になったので行けないことはなかったが、風邪をこじらせるてはと欠席のままとした。
中学の同窓会は金時山登山とぶつかったので欠席。かなめ会は予定が重なりそうでまだ返信してない。
スキーの案内がそろそろ来始める。来シーズンは25日位滑りたい。

鳥海山登山中止

真夜中1時半頃、Icリーダーから「天気があまりよくないですね。予報では30日は曇りのち雨、31日は曇り(降水確率40%)です。曇りですと、視界も悪く、せっかく東京地区からお出で頂くのに残念な気がします。・・・土曜日の天気が雨の場合、どこにテントを張るか問題です。タープは用意するつもり(タープを張ってその下にテント泊、または近在のキャンプ場をさがしてテント泊など対策を考えざるを得ません)。と言うわけで、今回中止でも結構ですので、皆様でご相談して下さい。(その場合また計画しますのでご心配無く)・・・」とメールが来た。
朝一番に鳥海山のピンポイント天気をつけて「観光覚悟で出かけるか、中止しかないと思います。」とメール。Isさんから無理しない方が良いと返信、Skさんからも「またの機会にして、今回は中止ということにしましょうか。」と来たので、中止しようとIcリーダーに返信。Khさんからも「大変残念ですが次回を楽しみにしてます。」と。Icさんからは、「今回は前回よりもいろいろな情報を集め、準備万端用意していたので残念ですが、天気が悪くては行っても仕方がありません。山頂付近は火山の溶岩帯で、岩のエッジがとても鋭く、スリップすると怪我をするようなことになるので、中止して正解でしょう。」と言ってきた。最終的には、水戸組も中止になる。
今年の天候は不安定で山登りは何時も悩まされる。Icさんは3回目の中止と嘆く。私もこれが三回目の中止。
用意した山の準備を仕舞いだしたら、落ち込んできた。それだけ想いが強かったんだろう。
Sさんにどこか付き合ってと言ったら、今日は忙しいからダメとあっさりふられた。明日、美術館に行く予定だから、連れて行ってあげても良いと言う。
接骨医に行く。一時良くなったっが、また回復が止まってしまった。根気よくやるしかない。
切符のキャンセルに二駅歩く。
ケイトウ。(クリックすると拡大)
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元住吉のブレーメン通り商店街。
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住吉神社にお参り。「「住吉神社」は、元矢倉神社と称していたが、明治42(1909)年に10の神社を合祀したもので、当時の村名から「住吉神社」となりました。」
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市ノ坪神社にお参り。「その由来は、『新篇武蔵風土記稿』の「巻之六十五橘樹郡八」の「市ノ坪村」の「村ノ北ニ」にある「太神宮」と、「第六天社」とその境内社の末社御嶽社・稲荷社を、明治になって合祀した際に市ノ坪神社と改めたものと伝えられています。」
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切符のキャンセル。一日前の指定席のキャンセルだったので、特急券は2割、取られる。
帰りに朝のジュース用に人参を買って帰る。しばらくして帰って来たSさんも人参を買ってきた。同じことを考えるものだ。
何だか、気落ちして元気が出ない。夜中に喉が痛くなった。病は気の元と言うがその通りになってしまった。

懇親会

庭のフィソステギア ( ハナトラノオ)が咲き出した。
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長く咲いてる蘭?
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天候が降り坂なので、鳥海山登山が心配になる。Icリーダーは明日判断だろう。
懇親会に出かける。
近所の菊。
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この頃、良く遅刻するので今回は一番早く待ち合わせ場所に行く。Ydさん、Kgさんが現れて、Ydさん行きつけの飲み屋に行く。
前回はKgさんが欠席だったが、今回は参加。Ydさん、Kgさん達は、仲間で海外旅行してる。今度はどこに行きますかと聞かれたので、南アフリカにサファリに行く予定だったが、エボラ熱を心配して、取りやめたと言う。西アフリカだから大丈夫と思うが、心配しながら行くのは嫌とSさんが言うので従った。エボラ熱の話がひとしきり。
二人とも、水曜会の演奏会に来てくれたので、素晴らしいと連発してくれた。コーラスをやってたんですかと言うから、小学校以来と言う話をひとくさり。良く続いてますねえと感心される。自分でもコーラスで極彩色がこんなに彩られるとは夢にも思わなかった。On先生はじめ周りの皆さんのお蔭。
大曲の花火を見たと言う話をする。TVで見たと言う。桟敷席で見上げたら臨床感があって凄いよとちょっと自慢気味に話してしまった。
土曜から鳥海山登山の話をしたら、天候が崩れて来てるから危ないのではと散々、心配する。Ydさんは山男だが、最近は体力が落ちて登れないと言う。
今週会った、Htさんの原発の話をする。米寿なのにあのエネルギィはどこから出てくるだろうかと言う話をしたら、二人ともびっくり。更に95歳のHs先生の探求心の話から、85歳のKbさんの華麗なスキーの話をしたら、随分勇気づけられたみたい。特にKgさんは病気がちなので勇気が出たみたい。喜んでくれて嬉しくなる。
ウクライナの話、朝日新聞の話、日本の女性首相の話、中国、韓国の話、地球温暖化、エネルギィ政策など話は多岐にわたり、私の知らないことも多く、耳学問になる。
今日も麦酒一杯と焼酎一杯がやっと。飲めなくなった。肝臓が悪いのかと思うが、帰る途中で正常になるので、そんな事はないだろう。
帰って、鳥海山のピンポイント天気を見たが、良くない。最悪土曜は雨の中、テント泊、日曜は時々、雨に降られる中の登山となりそう。Icさんに雨の登山は避けたいとメール。Sさんが雨みたいよと心配するので、最悪、酷ければ引き返せばよいと答える。
水曜会、テナーパートリーダーのSkさんから昨夜のパートリーダー会の結果がテナーのメンバーに送られてきた。合宿の事やパートごとの発声練習、発声練習について議論した結果。内容を見て嬉しくなり「パートリーダー会、有意義な議論がされている様で良かったです。やっとオープンな雰囲気が醸し出されつつあるようで嬉しい限りです。」と返信した。
金曜の真夜中1時半頃、Icリーダーから返信が来る。「天気があまりよくないですね。予報では30日は曇りのち雨、31日は曇り(降水確率40%)です。曇りですと、視界も悪く、せっかく東京地区からお出で頂くのに残念な気がします。・・・
土曜日の天気が雨の場合、どこにテントを張るか問題です。タープは用意するつもり(タープを張ってその下にテント泊、または近在のキャンプ場をさがしてテント泊など対策を考えざるを得ません)。と言うわけで、今回中止でも結構ですので、皆様でご相談して下さい。(その場合また計画しますのでご心配無く)・・・」
とメールが来た。こっれは無理だなあと思う。朝になったら、皆意見を聞いてみよう。

のびる

土曜からの鳥海山登山の準備をする。初日がテント泊なのでシュラフを久しぶりに引っ張り出す。シュラフは二種類あったが、二つとも出して入ってみる。オレンジ色のがしっかりしているが重い。シュラフの下に敷くマットも出す。雨具とスパッツ、手袋、ストック、帽子、ヘッドランプ、ハイドレーションシステム、地図、着替え、洗面具、救急薬品など用意。温度が低そうなので長袖。ズボンも薄いのを止めて普通の登山ズボン。食料は、何食分必要かSkさんがリーダーのIcさんに問い合わせてる。今回は東京地区から4人、水戸地区から6人の計10人。リーダーはIcさん。
詰め込んで、水を2l入れて、背負ってみた。シュラフとマット分が何時もより重く、私の限界の10kを超える。シュラフとマットは初日のテント泊のみで、登る時は車に置いて行くので、大丈夫だろう。
地図をよく見ると吹浦口からのルートは「登り始めがこのコース最大の難所 伝石坂。約50分でこの急坂を登りきると、見晴台へと出る。」とある。登り始めにつられて早く登らないように注意しよう。
「千蛇谷の雪渓の展望が開ける。(内壁からの落石には注意)登山道は雪渓を横断し、新山ドーム側を谷に沿って続いている。」雪渓は苦手だが、Icさんは軽アイゼン不要と言ってきてるのでそれ程ではないだろう。
「新山の山頂へは溶岩の岩山をよじ登ることとなるので、手袋等が必要になる。登山道は矢印で示してあるが、岩と岩を縫うように続く溶岩の道は非常に迷いやすいので、矢印を確認しながらゆっくり登るようにしたい。」最後の登りは岩登り。これもあまり得意でない。雨が降ると怖い。
登り5時間半、降り4時間の9時間半の行程。南アルプス以来のきつい行程。一日のみなので何とか持たせよう。自分のペースで歩けば大丈夫と言い聞かせる。
天気は微妙だがまだ雨とはなっていない。
水曜会に出かける途中で、切符を購入。行きは指定で、Skさん、Khさん、Ikさんと一緒になる席を指定した。帰りは、3人とは別行動(3人は仕事があるので下山後すぐに帰る。)で水戸組6人と一緒に酒田で一泊して観光後帰る。自由席。
水曜会は渋谷さくらホール。来週からは毎回、恵比寿になる。渋谷さくらホール、浜離宮朝日ホール、恵比寿と転々として面白かったが落ち着かなかった。
Tuさんの準備体操の後、先生の発声練習が始まる。
ピアニストはOnさん。小指に包帯をしていて痛々しい。
「J.Rutter聖歌」
「Open thou mine eyes」
nの発音が聴こえない。ブレスは自然に入って欲しい。
「All things bright and beautiful」
隣にKkさんがいたので歌いやすい。聴きとるのは出来るようになる。
「The Lord bless you and keep you」
少し譜読み。転調があるがKkさんが事前に譜読みしてくれたので助かる。
休憩。
テナーは8名全員参加。
「でんごんばん」をKtさんに渡す。紙の「でんごんばん」は10部用意して、ホームページを印刷できない人に渡してる。残りは休団中のNkさんと仙台から通ってくるMrさんに渡せば終わり。
Gcさんが、写真の申し込みは来週と言う。
練習マネージャーのIkさんが休みなのでアルトのマネージャーのKmさんが司会。なかなか楽しい司会。
団長から、来週の恵比寿の練習で臨時総会を開き、規約の改正を図りたいと言う。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
5番のテナーセカンドの「tutututu・・・」の音程があってるつもりだったが、先生から次回練習しましょうと言われたので間違ってたみたい。
6番まで練習。
難しいと誰かが言ったら、難しいと言わないと注意。
最初から、強弱を意識して歌う事。
「ひらく」
終了。
飲み会は参加したいところだが、鳥海山登山を控えており、金曜から飲みっぱなしなのでお休み。

七福の会





庭の朝顔はそろそろ終焉。寂しくなる。(クリックすると拡大)
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コムラサキシキブの実が色づいて来た。
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ツルハナナス。
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蘭の一種だと思うが長く咲いてる。
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七福の会に行く。
少し早めに行ったが、既にHtさん、Mnさんらが来ていた。
前回は最長老のHtさんが欠席だったので少し寂しかった。元気印のSsさんが今年急に亡くなられたのでHtさんがいないと盛り上がらない。今回はNuさんが欠席。久しぶりにIkさん参加のはずが、何時まで経ってもやってこない。(結局、忘れたようで後で謝りのメールが来た。別の会で私もやったので責められない。)
結局7名の参加。水曜会の演奏会にDmさん、Trさんが来てくれたので最初は、その話になる。Dmさんから久しぶりに聴いたら随分雰囲気が変わって生き生きとしていたと言われて嬉しくなる。Mnさんから良く続いてますねと言われる。
Mnさんから奥さんが参加してる二科展の招待状を貰う。
Trさん、Sjさんとは昨夜に続いて連荘。
朝日新聞の話題になり、Htさん、Sjさん、Mnさんが糾弾する。
その延長で、原発の話になる。これはHtさんの今の最優先事項。安全な次世代原発の開発を止めるべきではないと言う。学者や有識者のところに行き情報を仕入れ新しい安全な次世代原発を開発すべきと言う結論に達したと言う。(説明を聞いたが生半可な知識では理解できなかった。)米寿とは思えない凄いエネルギィ。政治家にも働きかけ、安全な次世代原発開発の予算を復活させるべきだと言う。Sjさんは原発推進に懐疑的なので反論する。それに対してHtさんが論破して止まらなくなった。安全な原発を開発しない限り、日本の将来はないと憂えている。Tnさんも知識豊富なようで時々、口をはさむ。Dmさん、Mnさんも感心してHtさんの肩を持つ。興味があるなら新しい原発を開発してるところに案内すると言う。Trさんが盛んに誘われている。
何時もより時間が随分長引いてるので、私が強引に打ち切る。大先輩に失礼だが、倒れられたらと心配になった。
帰りに皆、Htさんのエネルギィに圧倒されたと話す。反論したSjさんも凄い凄いと連発。米寿になってどこからあのエネルギィが出てくるのだろう。
帰ってから、その話をSさんにする。Hs先生もそうだが、年とっても元気な方は、探究心が強く、活動的だ。かくありたいものだ。
夜になると鉦叩きが聴こえる。我が家に定着したようで毎年聴くことが出来る。鉦叩きを聴くと懐かしい気持ちになる。

蜩や亡き子の想い深まりぬ

大曲花火大会で三日間家を空けたが、草花は、Sさんの給水器の設定のお蔭で全て無事。
不在中に、月下美人が咲き終わっていたのが残念。
日の当たらないところのノウゼンカヅラの色は濃い。
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日の当たる所は薄くなる。
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サフランモドキ。(クリックすると拡大)
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23日に三四郎さんから送られてきた大門通信句会選評を見る。
兼題は「敗戦日」「蜩」「時計」「メール」。
◎は特選、〇は選、△次点。
蜩や亡き子の想い深まりぬ -光
蒼月 ◎子を亡くした悲しみは蜩の声に一層深まります。蜩の鳴き声にはそうした響きがありますね。合掌。
糸  ○あの鳴き声に想いが深まる一方で、つらいお気持ちを洗い流してくれるような感覚を、この句からいただきました。
まーゆ○泣けました。
あゆか○何につけても親より先に逝かれるのはつらいですね。
:次男を夏に亡くしたので、特に夏は想いが深くなる。毎日仏壇でお参りして、天国でゆっくり休んでくれと祈っている。蜩を聞くとその想いが通じるような気がする。
敗戦日ほつとしたよと母語る -光
遊介 ○思い出したくない戦時中の記憶。思わず母親は呟いたのでしょう。敗戦日と言う季語により一層の安堵感を表現しています。
あかね○どこの母も戦争が終わってほっとしたと本音なのでしょう。そんなほっとしたと直に言うことのできる時代は平和なのだと思いました。
はな △ほっとしたと、今だから言えるのですよね 終戦日でなく敗戦日にしたのは?
:母が生前に良くその話をしていた。悔しい悲しいと言う思いより、重しが取れてほっとしたよと。
蜩の鳴いている間に山を降り -光
遊介 ○どちらも(〈ひぐらしに追わるるがごと坂下る-夢路〉も)蜩の声に追われて道を下る情景です。あの鳴き声は「もう期限切れです。私は急いで鳴きます。終わります。」と言っているような切羽詰まった感じがあります。
のり子△「暗くなる前に降りるんだよ」とせかされているよう。
蒼月 *蜩は日が暮れるころに鳴くということですので、日がとっぷり暮れる前に下山した、という句でしょうか?作者の意図がわかりませんでした。
:遊介さんの選句が、まさにぴったり。
秋の宿柱時計はボンと鳴り -光
:平凡だった。もう一工夫必要だった。
休暇明けメール返信午前中 -光
:三段切れ。あえてしてみたがやはり無理だった。
私の選句。
蜩の濁りなき声遠退きぬ -遊介
光  ◎蜩の濁りなき声とは良く詠んだ。
まーゆ◎「濁りなきが」一層透明感を感じる、旅先から列車に乗っているのでしょうか。
終戦日国益といふ性悲し -夢路
光  ○国のためという名目で多くの命が失われた。心情が吐露されている。
まーゆ○今は平和のため、国民を守る、にすり替わり。
のり子○国益重視の現実ですね。
あゆか*国の利益になったのでしょうかね。
我よりも若き御霊や敗戦日 -遊介
夢路 ◎知覧でも若人が御国の為と、負ける戦いと分かりながら出撃をして帰らぬ人となった。戦争とは理不尽なものでも、彼らの年齢を随分前に超えてしまったものにとっては申し訳ないと思うことがある。
光  ○私より50年以上も若くして亡くなった御霊達よ。感慨深い。
さら ○残された特攻隊員の写真などを見ると十代の人達も多く今なら中学生・・でした。前途ある多くの人の犠牲の上に現在の日本の繁栄はあります。
はな ○作者の年齢はわからないが、読み手が我よりも若きにより年齢を想像させる。十代、二十代が散ってしまったのは辛いです。
あゆか○戦地に我が子を見送った母はどんな思いだったかと胸が痛む・・・。今の平和が続くことを願います。
蒼月 △太平洋戦争で亡くなったのは多くが若い人たちでした。まだこれからという若者たちの死を思わずにはいられません。若者の死を思う気持ちが痛切に伝わります。
手花火や時計バンドの白き跡 -遊介
のり子◎花火を持って差し出す手、花火の光に手首の白さが浮きたつ。日焼けした男性の手でしょう。父親だったら庭先でしょうが、場所がどこなのか気になります。
光  ○良く観察してる。
あかね○海へでも出かけたのでしょうか、楽しい一日の印が時計バンドの跡なのでしょう。楽しい句でした。
馬空 ○時計バンドの白い跡の表現は、良く使われます。私も、幾つか作っていますね。今回の手花火の取り合わせは、良いと思いました。
夢路 ○日が沈み、暗闇の海辺に子供達と共に花火を楽しんだ。火をつけて青白く火花を散らす手花火を通して白き一筋を手首に見つけた。そうだ、この休みは時計を着けないぞ。
勝山 ○手花火で、時計バンドの日焼け跡がうっすらと映し出され、楽しかった今日一日がよみがえる。また明日も楽しいことが待っているような気がする。
まーゆ○ありますよね!バンドの日焼けしてないところ。小さなことまでよく気が付いて上手です。
三四郎△花火に照らされた手首にくっきりと時計の跡が見えた。この人の日焼けした健康そうな様子も表しているしいい着眼です。
秋暑しダリの時計も溶け落ちぬ -蒼月
光  ○ダリの絵を見てる人には臨場感がわいてくる。
あかね○暑い暑い日の表現はまさにダリのあの不思議な時計の溶けていく感じです。発想が面白いと思いました。
はな ○夏の暑さに比べると秋の暑さの方が体に応える、ましてダリのとろけた様な時計が増々暑さを目でも感じます。
まーゆ○デローんとした時計と暑いがぴったり!
小雪 △面白い着想ですが、秋暑しが時計が溶けるの理由になっていて残念。暑い、灼けるなどの季語より、植物や動物を取り合わせたほうが発想が広がる。
小雪 ○花灯籠の陰でそっとメールを開いてみる。花灯籠という季語が作者のドキドキ感を高まらせて、メエルという古い表記も効いています。
手の内のメエル開きぬ花灯篭 -遊介
光  ○手の内と花灯篭の組み合わせが面白い。
勝山 △手の内に何かが灯るような感じを強調したいので季語を勝手に変えてみました。「手の内のメエル開きぬ秋蛍」このメエルは別れを告げるものです。
人気句。
人住まぬ町にかなかな浄土かな -あゆか
小雪 ◎これは福島のことでしょうか。かなかな浄土とは言いえて妙。悲しさ、さびしさが募ります。「福島にて」と前書きがあるともっと身にしみますね。
三四郎◎ひぐらしがその鳴き声で人が汚したこの地をきよめているのだ。静かな鎮魂の思いが町に広がってゆく。
糸  ○静かな鳴き声と浄土が呼応して、手を合わせたくなります。このような浄土の増えぬことも、合わせて祈りたいです。
遊介 ○原発被害により人々の生活が失われた福島県原町。無人となった町に響く蜩の声。その町が清浄な世界であるはずがない。詠嘆を込めた願望を表す「かな」止めに有るゆえ、悲壮感が表現されている。
蒼月 ○「人住まぬ町」とは原発事故で汚染され、人のいなくなった町と読みました。人のいない町は欲望や苦しみはなく、ただ悲しげな蜩の鳴き声だけが聞こえている。人の世の無常を感じます。かなかなにも諸行無常の響きがありますね。
さら *意味がとりにくかった。

YH会に出かける。
行く途中のダチュラ。
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少し出る時、もたもたして遅れてしまった。行く途中にAoさんから電話がかかってきて、久しぶりなのでお店への行き方がわからないと言う。方向音痴の私だが、必死に考えて道順を示す。
関内の「うさぎや」に到着。今回は珍しく全員参加。私のみ遅れてしまった。
HsさんとSzさん、私で始まった会が、何時の間にか増えてきた。入会するにはHsさんと私の了解がいるが、私はフリーパスだが、Hsさんは選考基準が高い。その選考基準を通過した9人。
Hsさんが水曜会の演奏会に来てくれたので、その話題が最初に出る。何故、Hsさんが演奏会に来てるのかと私のところにも何通もメールが来た。水曜会にとっては、と言うか私にとって、著名人のHsさんが演奏会に来てくれたのは大成功。最後まで行かないとぐずぐず言っていたので、Tbさんに是非、連れて来てくれと頼んで来て貰った。かなり見えるところに座っていたので、最後まで居眠りしないで聴いていたのが良く見えた。
HsさんはOkさんと微妙な関係で、Hsさんの上司がOkさん。しかしどちらが上司かわからないくらい。やり取りを聞いてると中々味わいがあって面白い。仲が良いんだろう。OkさんがいないとHsさんは大人しくなる。
水曜会演奏会には、Trさん、Hsさん、Tbさんと来てくれたが、おれは呼ばれてないと怒られてしまった。そもそもコーラスに入ったのはMgさんとOkさんの強引なお誘いによる。次回は必ず招待しますと謝る。Okさんのカンタータ・コンサートにHsさんと私に聴きに来るように強引に誘われ、行く約束をしてしまった。
Sjさんはこのお店の紹介者。Sj夫妻と私とSさんも何度か来ている。Sjさんは若い奥さんを貰い若返った。腰を痛めてるが、ゴルフは盛んにしている。今回もTrさんに小淵沢CCを取って貰い、Hsさん、私と一緒に行く約束をした。Sjさんはしゃべりだすと止まらなくなる傾向がある。誰かがSjさんの琴線に触れたらしくて今日も止まらなくなる。
Szさんは大病を患って、すっかり痩せてしまった。と言っても病気の前は太り過ぎなので、普通になったように見えるが、本人は太れないと不満げ。Tuさんと同病なのでいろいろアドバイスを受けてるみたい。Tmさんが魚屋を始めたと教えてくれた。北陸の方で通信販売の魚屋を始めたそうだ。生涯現役で頑張ってる。
Trさんは山梨から駆け付けてくれた。何時も来るのが大変だが、お母さんがこちらで一人でいるのでそこに寄ってくると言う。毎日、早足で八ケ岳の麓を散策してるので、健康そのもの。パステル画やゴルフ、家庭菜園、山登りを楽しんでいる。奥さんは染色の芸術家。
Aoさんは映画評論。今日も雑誌に載せている「追憶の名画」「荒野の決闘」「OK牧場の決闘」を持って来て配る。中学の頃、OK牧場の決闘のフランキーレインの主題歌が大好きだった。
Tbさんは最近この会に参加。気配りの人。Hsさんをサポートする。剣岳も登った山男だったが、最近登ってみたらすぐにへばってしまったという。まだ大丈夫だから登ろうよと誘う。
Tuさんは現役の社長。時間をやりくりして来てくれる。一番新しく入って来た。話を聞いてみたいが先輩諸氏の話にさえぎられて聞くことが出来ない。今度は側に座ってみよう。
うさぎやの美味しい食事。刺身、メンチカツ、鯨のベーコン、揚げ銀杏、牛筋、あさりの酒蒸し、イカ焼き、ポテトサラダなど。かめしずくを美味しく飲む。この頃、弱くなって麦酒一杯、焼酎一杯がやっと。今日は焼酎のお替りをしたが残してしまった。それでいい気持になるのだから経済的ではある。胆嚢手術の後遺症で肝機能が悪くなったとき一か月禁酒したがその後、ものすごく弱くなった。最初の一杯は実に美味いのだが、その後は飲みたくない。不思議。
すっかりいい気持になる。次回を決めて解散。

内蔵巡り

昨夜の花火の興奮が冷めやらぬ。朝食前にSさんと散歩。Mtさんも途中から一緒。Htさんから電話で、前を歩いてるNkさんとKhさんがどんどん歩いて行くので時間に間に合わなくなる。電話して呼び戻してと言う。Khさんに電話して呼び戻す。宿のレストランで朝食を済ませる。皆、素晴らしかったを連発。
ご主人始め、皆さんに見送られて出発。(クリックすると拡大)
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横手市増田町の蔵めぐりに出発。
まずは横手の「かまくら館」。
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物産展でSさんが大好きなイブリガッコを買う。
かまくら室に入る。「常にマイナス10℃ほどに保たれたかまくら室では、横手の雪を使って作った本物の「かまくら」を一年中体験できます。」 -10℃で震え上がる。
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Mtさんが用意してある衣装を着てはしゃぐ。
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Mrさんが予約してくれた日の丸醸造での内蔵・文庫蔵見学。
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お休みなのにMrさんの依頼で開けてもらった。「建築年代 主屋 明治時代  文庫蔵 明治41年。」「文庫蔵は、増田の数多い内蔵の中において、その意匠や豪華で繊細な装飾がひと際際立った内蔵となっています。」
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「桁行12m梁間6.1mと大規模な2階建土蔵で、外壁は全面黒漆喰とする。東西棟の切妻造妻入で、鞘を設ける。1階は前後二室に分け、後室にはトコを構える。壁には狭い間隔で柱をたて、軸部は漆塗とする。欄間や障子に繊細な意匠が施され、見応えがある。 」
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座敷蔵として使われており、当時は競って作ったそうでかなり豪華。使われてる木材や家具は当時のままで良く保存されている。特別に二階も見せて貰う。
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「主屋の背面に建てられた土蔵を鞘となる上屋で覆ったものがこの地方では内蔵と呼ばれます。雪害から保護するために起こったともいわれ、東北地方を中心とした雪国全体に広く所在しているとされます。増田の内蔵が注目を集めるのは、通り沿いの狭い範囲に集中して立地し、現存していることにあります。」
内蔵は長い間締めきっていたので、公開のために開けたところ畳は落ちていたと言う。畳は張りなおしたが、柱や漆喰はそのままでしっかりしていたそうだ。
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酒蔵は現在も使ってるので中には入れない。
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最後に試飲。「元禄2年(1689年)現在の山形県最上から来た沓沢甚兵衛が創業。蔵名の「日の丸」は秋田藩主佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことに由来すると伝えられており、明治40年商標登録済の日本で唯一無二の酒銘。」「現在、増田の唯一の醸造元です。主力ブランドは「まんさくの花」。」との事。Sさんが美味しいと言って珍しく「まんさくの花」を買う。
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Mrさんが予約などで忙しく勝手に蔵を見てくれと言うので行き当たりばったりに旧佐藤三十郎商店に入る。
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「建築年代 主屋 明治20年  座敷蔵 明治11年」「江戸後期までは「増の井」の醸造元であった石田久左衛門がこの地で醸造を行っていましたが、秋田に転居したのち初代佐藤三十郎が居住し、この地で五十集商(魚の仲買)をはじめたと伝えられます。」
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「座敷蔵は、梁間7.3m、桁行12.7mとこの地区では最大級の梁間を誇る大型の座敷蔵です。正面妻部全体を黒漆喰で仕上げ、側面と裏面は開口部のみ黒漆喰、他は白漆喰で仕上げられています。」
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ここはご主人が単身赴任で座敷蔵に寝泊まりしてる。お宝みたいな屏風絵が一杯置いてある。
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次にMrさんの友人の山吉肥料店を見学。「山吉肥料店は間口10.4m、奥行きは41.40mで、間口から庭をこえて裏口まではなんと100m!これを「通り」と呼んでいます。」
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「店舗奥には、神棚が置いてある座敷があり、客間、水屋跡と続きますが、これは増田町の商家の一般的な間取り。」
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「水屋跡は、現在も台所として使用しています。昔は水屋のそばに井戸がありそこから水を汲んで料理をしていたそうですが、今は水道を通したとのこと。」
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「現存する内蔵の中では最も新しく昭和8年から数年かけて作られていますが、内蔵がメジャーになってから作られたため、蔵技術の集大成といってもいいほど見事な作り。黒漆喰で覆われた堂々たる外観に圧倒されます。1枚1トンもある扉の蝶番は内鞘と呼ばれる格子で覆われ、細工も細かく施されています。開いたときに左右対象となるように作られており、先に左側を閉め、そのあとに右側を閉めるときっちり閉まるそうです。」
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「内蔵を建造した一代目が「蔵は家族だけの特別な場所」と言っていたため、非公開にしているとのこと。」「壁にある内鞘の模様が見事。麻の花がモチーフとなっています。」
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「奥の扉の左端にある白い模様は白蛇をかたどったもので、邪悪なものが内蔵に入らないようにとの思いが込められているのだそうです。」
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説明が丁寧で、皆熱心に質問したりして時間をかなり費やし、Mrさんが時間がありませんと言うので、残念ながら途中で切り上げ。
「町の中心街を東西に流れる「下夕堰」戦国時代から街を潤していたと言われています。」
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昼食はMrさんお勧めの漆蔵資料館の稲庭うどん。
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ここでも内蔵。「建築年代 座敷蔵 大正10年  旧米蔵 大正後期」「増田の大地主であった小泉五兵衛の旧宅です。小泉家は材木や味噌・醤油を商っていました。江戸時代より8代続き、戊辰戦争においては350両という増田一の御用金を納めています。」
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稲庭うどん。「大阪を中心として西日本に定着したうどんが、どのようにして稲庭に伝えられたのでしょう?製法が素麺(そうめん)に似ている事から、三輪素麺の技術が北前船で日本海側の由利本荘市に伝わり、雄物川を上った山村・稲庭にたどりついたという説。稲庭が秋田と仙台を結ぶ街道筋にある事から、白石温麺の技術が伝わったという説。秋田藩主・佐竹の殿様がお国替えで秋田入りした時に技術が持ち込まれたという説……など。 」
ともあれ実に美味い。
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若手組を十文字駅に送る。切符が取れなかった関係で若手組は別ルートで帰る。
ジパング組は、ちょっと買い物。私がジュンサイとトンブリを買いたいとわめいたので、物産市場に案内して貰う。Sさんにジュンサイとトンブリを買って貰いニッコニコ。Sさんはまたイブリガッコを買ってる。
大曲でレンタカーを返して、無事旅は終了。
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と思ったら、手違いでMzさんの予約席が一電車前でMzさんは座れず、責任感の強いMrさんが落ち込む。Mgさんが慰める。
お酒が一杯入ったせいかMgさんが大いにしゃべり楽しかった。若手組も無事到着したようで、三日間の楽しい旅が終わった。

大曲花火大会

大曲花火会場近くのレストランの二階の民宿に到着。ここもMrさんのコネ。花火会場近くのホテルはなかなか取れない。行く準備。虫が出ると言うので虫よけスプレーをかける。トイレ周りなどはぬかるんでると言うので、砂場歩き用のサンダルに穴の開いた靴下(汚れたら捨てる)を履く。Sさんは長靴を持ってきた。酒類やつまみは一杯ある。
会場に歩いて出発。Mrさんの御近所の女性たち4人も一緒。
行く途中のマンホールの蓋まで花火。(クリックすると拡大)
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花火会場に近づくにしたがって凄い人手。70数万人が来る。桟敷席に入れるのは15万人位。
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17時半。桟敷席に到着。
昼花火が打ち上げられている。
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桟敷席二つに12人が入る。Mrさんの近所の女性たち4人を含めて、16人で3席なので思ったよりゆったりしてる。
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ずっと雨模様だったようで晴れて実にラッキー。
「明治43年(1910) 大曲の花火競技大会開始 。昭和39年(1964) 大曲の花火通産大臣賞供与、創造花火競技大会開始と長い歴史がある。」「大曲の花火競技大会の識者の間で最も権威ある大会として位置づけられているのは、まず、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる真の競技大会であること。つぎに、この競技大会では内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・中小企業庁官賞・文部科学大臣奨励賞・が授与されることです。そして、競技玉として創造花火が採用されたこと。この花火はテーマをもうけて、創造性の高い花火を自由に組み合わせることにより、ストーリー性があり音楽イメージと合った作品を競い合うもので、毎年斬新なテーマ性に優れた花火が、夜空いっぱいに描かれます。」
夕日が落ちて、18時45分過ぎに始まった。
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夜空を彩る1万8千発の花火が次々打ち上げられる。
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19時30分ごろ。Sさんと一緒に凄い凄いと声を上げて見上げる。
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「10号玉の部:10号玉2発のうち一発目の玉は「芯入割物の部」(芯入割物で三重芯以上とする伝統花火)とし、二発目は「自由玉の部」(一発目と重複しない自由創造的なもの)とし、総合点で評価をします。課題玉は四重に開く「三重芯」、五重に開く「四重芯」、最近では6重に開く「五重芯」等も出てきています。自由玉は「千輪」「冠菊」「小割模様」等があります。 それぞれに開く花火は、より精巧に「整」を追求し完璧な調和美を描き、世界一華麗な芸術美を作ります。まさに、技術伝統を誇る究極の花火列伝となっております。」
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途中トイレに行く。途中の道がぬかるんでいるので慎重に歩く。トイレは思ったより並んでいない。帰りは迷子にならないよう目印を決めていたんで、珍しくスムーズに帰れた。
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「創造花火の部:創造花火とは、創造の名のごとく従来の丸型の概念を破った花火。 昭和39年(1964年)の大曲全国花火競技大会から全国で初めてとり入れられた花火で、秋田県大仙市が創造花火の発祥地です。元大会委員長の故佐藤勲氏の考案により、打ち上げ花火にテーマをもうけて形態・色彩・リズム感・立体感など、花火師の創造性を追求したものです。」
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20時半頃。疲れてきたのでザックを枕にSさんと仲良くごろ寝。寝っころがってみるのもらくちん。
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今年のテーマは「『 守・破・離(しゅはり)』創造花火半世紀 先人を讃え、新たなステージへ。」だそうだ。
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花火には参加者ごとに名前と解説がつく。これも面白い。
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20時50分頃、お待ちかねの「大会提供花火 が始まる。『 ボレロ 』の曲に合わせて打ち上げられる。 今年は6分37秒の大作で、バレエの名曲に合わせ約1800発が打ち上げられます。」前回の優勝者が打ち上げるそうだ。デジタル技術の素晴らしさで曲と花火が見事にマッチしてる。
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お気に入りの写真。
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幅900メートルの大会史上最長のスターマイン。
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夢のような4時間が終わる。花火は瞬間の芸術だと思った。感動した。
今まで見てきた花火の固定概念が打ち破られた。このプロモーションも花火師の腕も芸術性までに高めた大曲花火大会の創造者たちも全て賛美したい。
4時間は退屈すると思ったが、お酒も少ししか飲まず、ひたすら見とれてしまった。感度ありがとう。
帰りはかなり混雑。地元の人はゆったり構えて座っている。Mrさんと一緒に帰ろうとしたら、トイレに行きたいと言うので先に帰るよと別れる。一緒に来たのは、Skさん、Ikさん、Okさん、MrさんとSさんと私。他のメンバとははぐれてしまう。大混雑なので手をつないで進む。私とSさんは何時の様に手をつないで進む。途中救急車が来たり、階段の交通整理で渋滞。階段の下ではなかなか前に進まない。やっと階段を超えて進む。Skさんが先導。途中間違えたがたいしたことない。Okさんが、Mgさんと一緒に帰ると約束したのに離れてしまったと心配する。Mzさんから電話がかかってきて、もう30分前に着いたと言う。Mgさんと一緒。一番心配した人が一番乗り。Khさんも迷子になってるのではとメールが来る。宿が近づいたら、前をMrさんやKhさんが歩いてる。更にふらふらしてるNkさんをHtさんが引きずってる。何とか宿にたどり着く。全員無事に到着。と思ったら、帰ったはずのNkさんがいない。飲み過ぎてるので徘徊したのではと大騒ぎとなり、ワンブロック位、探しにKhさん、Htさんが出かける。その内に帰ってくる。ザックとスマホをどこかに忘れたと思い探しに行ったと言う。それから探したが見つからない。Htさん達は交番まで行く。その内、隣の部屋からザックが出てくる。帰った時に間違えて隣の部屋に入れて、それを忘れてしまったらしい。Nkさんは勝手に探しに出かけて大騒ぎになった事が酔ってるせいかあまりピンと来てない。まあしかし結果オーライで良かった良かった。
宴会が始まったが起きてられずに早々と休む。最後までMrさんとMzさんが話し込んでいたが心地良い子守唄。

乳頭温泉巡り

二日目。早朝宿泊ホテルの休暇村乳頭温泉郷にまた入る。「2種類の異なる泉質の天然温泉を楽しむことができます。単純硫黄泉は動脈硬化症や高血圧症等に、ナトリウム・炭酸水素塩泉は切傷や火傷、慢性疲労病に効能があります。」
Sさんは疲れると言って入らない。朝食はバイキング。早めに行ったらメンバは誰も来てなかった。Khさんが来たので、昨夜は何時ごろまでやったのと聞いたら、それ程遅くないよ、12時前には終わったと言う。
今日は大曲花火大会の当日。花火の始まる前に乳頭温泉めぐり。七つの温泉、全部をまわりたいとNkさんが主張し、意見がまとまらない。Htさんが同調し、Khさん、OKさんを強引に巻き込む。優しいSkさんが私が4人を連れて運転しても良いと言い、二組に分かれることになった。ジパング組とIkさんはゆっくり温泉に入り、田沢湖などに行く。Mrさん運転で7人。ちなみにレンタカーは二台で運転は昨日からMrさん、Skさんにお願いしてる。会計はIkさん。
女性たちはSさん以外、浴衣姿。これが様になってる。乳頭温泉、湯めぐり帳を購入。入ったらスタンプを押してくれる。
まずは孫六温泉。「孫六温泉は乳頭温泉郷の一番奥にある一軒宿。ラジウム鉱泉。湯治場の風情を残している温泉で、「山の薬湯」と呼ばれている。」(クリックすると拡大)
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駐車場から少し歩く。
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なかなか風情がある。
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ゆったりと入る。実に気持ちが良い。
次に黒湯温泉。「先達川上流の荒涼とした源泉地帯の黒湯温泉は、乳頭温泉郷の最奥に位置し、その発見は延宝2年(1674年)頃とされています。単純硫化水素泉、酸性硫黄泉。」
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「沸々と温泉が噴出す様子を見ることができる。」
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露天風呂にゆったりと入る。Mrさんが打たせ湯が良いよと言うので、打たせ湯に長々と当たる。左肩の痛みも薄らぐ。
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鶴の湯。「乳頭温泉郷の中でも最も古くからある温泉宿です。古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が鶴の湯に湯治訪れたといわれています。一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688~1704年)から残っています。鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだといいます。茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉、他3種。」
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Mgさんは冬にスキーで来て、宿泊してる。冬にやってるのはここのみ。
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ここは凄く混んでいて大混雑の中に露天風呂に入る。脱衣場も満員で衣服を置くところがない。何とか中に入る。露天風呂は広々としてる。
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Mrさんが混浴があると喜んでいく。全部まわる組とここであったら、混浴に入ったときゃあきゃあ喜んでる。
ゆっくり組の最後の妙乃湯。「渓流と滝に面し、ブナの森に抱かれた、一軒宿ならではの解放的な露天風呂。湯治文化の名残、混浴露天風呂。カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉・単純泉。」
ここらで相当に湯疲れが出てくる。疲れた増澤さんはパス。私はささっと露天風呂に入る。
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Mrさんが混浴行こうよと誘うがパス。
ここで全制覇組と合流。後二つもまわってるので相当な速さ。
Mgさんがいいところがあるのでここで一杯やろうと誘う。麦酒を持ってSさんと一緒に渓流の傍の休息所で飲む。美味い。Sさんと分け合う。
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全員で田沢湖に向かう。「直径は約6kmの円形、最大深度は423.4mで日本第一位。この深さゆえに、真冬でも湖面が凍り付くことはない。そして、深い湖水に差し込んだ太陽光は水深に応じて湖水を明るい翡翠色から濃い藍色にまで彩るといわれており、そのためか日本のバイカル湖と呼ばれている。」
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御座石神社に行く。「社名は、慶安3年(1650年)に秋田藩主佐竹義隆公が田沢湖を遊覧した際、腰をかけて休んだことに由来します。」
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「湖神たつこ姫を祭る神社がすぐ上にあります。」
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Mzさんが見て見てと言う。不思議なことにご神体の鏡に自分の顔が写る。
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私がお参りする時にMzさんが写ってるのでMzさんにお参りしたみたい。
Sさんがこっちこっちと呼ぶのでそちらに向かう。餌をやってる。魚類は酸性に強いウグイが残り大型化。餌をそこにいたおじさんに分けて貰って撒くとすごく群れてくる。
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ちょっと怖いくらい。
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漢槎宮(浮木神社)。「田沢湖に張り出すような配置のこの神社は、流れついた浮木(大木が湖面から2メートルぐらい顔を出し、斜めに水底に深く消えている流木)を祭ったものといわれています。」
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車で井戸し辰子姫のブロンズ像に向かう。
「田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。・・・」
美少女辰子姫のブロンズ像。
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田沢湖を一周する。
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田沢湖のレストランで軽い昼食。
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昼食後に、スーパーに行ってまたお酒の購入。皆凄く飲むなあ。
角館の武家屋敷に行く時間がなくなり花火大会の宿泊所に向かう。(続く)

秋田の旅

大曲花火大会をメインに三日間の旅に出る。スキー仲間のMrさんが、万座スキー場で、大曲花火大会に行きたいなら計画するとの提案があり、その場にいたスキー仲間が行きたいと声を上げる。Mrさんは、秋田出身でそのコネで手に入りにくい花火の桟敷席や近くの旅館を斡旋してくれた。参加者は、万座スキーのMrさん、Mgさん、Skさん、Ikさん、Mrさん、それにスキー仲間のKhさん、Okさん、山仲間のMzさん、Nkさん、ゴルフ仲間のHtさん、それと私たち夫婦の12名。男女半々、ジパング組と若手が半々。二回ばかり事前打ち合わせ兼顔合わせ会をした。
初日は田沢湖まで新幹線で行き、当初は秋田駒に登る予定だったが、天候不順で中止。全員に中止のメールをしたがこれを見ていないMrさんのみ登山スタイル。途中で着替える。
田沢湖駅に到着。(クリックすると拡大)
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Mrさんの友人夫妻の出迎えを受ける。大曲花火大会の桟敷席を取って頂いた。Mrさんは顔が広く行く先々で、友人の歓迎を受ける。
角館に向かう。
角館今宮家家臣団の中の家柄・西宮家で食事。
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Mrさんの友人のお勧めのお弁当。綺麗で美味い。
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「西宮家の先祖は慶長7年(1602年)に、秋田へ移ってきた佐竹氏の家臣でした。佐竹氏の一門の芦名氏は角館を任されましたが、その時の城下町は現在の田沢湖町神代につくられていました。ところがこの地は狭い上にたびたび火災や水害に見舞われ芦名氏は新しい城下町を作ることにしました。実行に移したのは角館に入って18年目の元和6年(1620年)のことです。この新しく作られた城下町で、西宮家のある田町に居住していた武士団、(80戸ほど)が「今宮武士団」と呼ばれる、角館を領する芦名氏や佐竹北家とは一線を画す秋田佐竹本家の直臣たちです。その今宮武士団の生え抜きに西宮織部と言う人がいます。この人が西宮家の祖となる人です。」
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地主として最も繁栄した、明治後期から大正時代にかけて建てられた文庫蔵、北蔵5棟の蔵と母屋では古文書や貴重品を展示されている。
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荷物を置いて散策に出かける。
草履作りの実演。「「角館草履」は、スリッパ代わりに室内で履く草履です。布を巻くことでフローリングを傷めませんし、
ファッション性も備えました。草履を形作る芯、および布を巻きつける本体すべてに「い草」を使用しています。この「い草」の堅さが、適度な刺激の履き心地を生みます。」
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「角館伝四郎は1851年、江戸時代嘉永4年の創業以来六代にわたって上質な樺細工を作り続けている藤木伝四郎商店のブランドです。」
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蔵の中に賞品が並べられている。
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次に安藤醸造を見学。「享保の昔から地主として角館に住み、小作米としてはいってくる米の一部を原料として味噌を醸造し、あわせて醤油も造るようになった。当初、醸造技術の取得、伝承には並々ならぬ努力を重ねたものらしく、時には遠く常陸(現在の茨城県)まで出向いて研究し、品種の改良に努めたようです。」
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どのお店に入っても見学できる立派な座敷や展示物があり歴史を感じさせる。
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お祭りのミニチュア。
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ここでSさんはお味噌を買う。自分でも作ってるが衝動に駆られたようだ。
面白い光と影の看板。
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新潮社記念文学館がここにあるのに驚く。「初代社長の佐藤義亮は、仙北市角館町の岩瀬町出身です。明治37年に、創設してのち新潮社を国内における大出版社にのし上げた功績は大きく「郷土が誇る先人の一人」です。大正9年、郷里角館町に図書館が設置されたのをきっかけに「郷里の人々に、たくさんの本を読んでもらいたい」と自らの蔵書と社の出版物を寄贈したのは大正11年のことでした。」
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武家屋敷に行くか、抱返り渓谷に行くかとMrさんから提案があったが、天気の良い内に抱返り渓谷に行こうと言う事になる。
「東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しく新緑と紅葉の名所。」「名の由来は、地形が非常に急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる。」
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抱返り神社。「御祭神「水波能売神」を祀っています。創立年代は不詳ですが、往古より雨乞いの神として、また、龍神・水分神・養蚕の守護神として遠近各地の篤い崇敬をあつめています。」
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最初の橋「神の岩橋」。Sさんは高所恐怖症で心配したが楽々渡ってる。
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何度も来てるMrさんはたいしたことないよと言うが、何日も雨が降り続いたせいでかなりの水量で迫力がある。
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次々と橋を渡る。
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ぼたんづる (牡丹蔓)。
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渓谷美。
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水場の水は美味しい。
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「帝釈の岩屋」。「「抱返り大尺明神」の生まれ育った岩屋とか、 「帝釈坊」という鬼が住んだ所ともいわれ、この鬼は村人の葬式になると里に現れ悪事を働いたという。」
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「誓願橋」。
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「誓願寺」。「近くに寺があるのではない。両岸の岸壁が迫り、水が深い淵に流れるときに出る「泡沫」が、寺で香をたく時、煙が漂い舞う様に似ることから、この名前が付いたという。」
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暗いトンネルをくぐる。
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回顧の滝に到着。
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水量が多くて凄い。滝飛沫に濡れるのも構わず皆大喜び。「その美しさを、また振りかえり見たくなる滝」。
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Htさんは気に入ったようで何度も濡れに行ってる。
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カメラも飛沫に濡れる。
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帰路は早い。
乳頭温泉の休暇村乳頭温泉郷に到着。ゆっくり温泉を楽しむ。
「2種類の異なる泉質の天然温泉を楽しむことができます。単純硫黄泉は動脈硬化症や高血圧症等に、ナトリウム・炭酸水素塩泉は切傷や火傷、慢性疲労病に効能があります。」
食事はバイキング形式。取り過ぎてしまう。残したらSさんに考えて取りなさいと言われてしまった。
部屋に戻って、大宴会。皆、お酒は強く、麦酒、日本酒一升瓶、焼酎など瞬く間に飲みつくした。私は酒量が減り、直ぐに気持ち良くなる。Sさんがこっくりし始めて部屋に戻り、私も二番目に引き上げた。

松の川緑道

今日も暑い。日本はいよいよ亜熱帯か。
庭の朝顔は種作りに精を出す。(クリックすると拡大)
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蘭の一種?
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コムラサキシキブ。
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猛暑に相応しい宿根サルビア。
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タマスダレ(玉簾)。
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庭のノウゼンカズラ(凌霄花)。
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大曲花火秋田旅行を計画実行して頂いてるMrさんより電話があり、雨模様なので初日の秋田駒登山は止めたらと言う。雨模様で、初心者を含めて12人のパーティを率いるのは止めた方が良いと同意。外に出ているのでその旨、皆に連絡してくれと言うので、全員にメールで連絡。登山、初挑戦の方もいたので本音は登りたかった。
山に登らないなら、気楽になって、暑い最中、買い物に出かける。
Sさんの貼り薬、疲れ目用のビタミン剤、来週の登山用のアミノバイタル。
本屋で鳥海山と常念、燕岳の地図を買う。
久しぶりに松の川緑道を行く。「この緑道はかって「松の川」と呼ばれ、1955年頃迄は多くの水棲動物が生息していた清流で、その豊かな水量を利用した水田が広がっており、子供達はかいぼりをしたり、飛び込んで遊んだりしていました。また、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れ、トンボや蝶が舞っていました。1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。・・・」
シュウカイドウ(秋海棠)。
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以前は水がちょろちょろ流れていて、淀んだところには、川エビ、ザリガニがわずかに生息していたが、それもなくなり、枯れてしまった。わずかに残る水場を覗いたらザリガニと小エビがいた。赤ちゃん連れの夫婦が、ザリガニの赤ちゃんがいるよと叫んでる。
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緑道の中は、木陰になっていて、涼しい。
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葛の花。
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薮茗荷(やぶみょうが)。
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慶応(B軍)と城西大とのオープン戦。知らない選手ばかりだった。少し観戦。
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水場に金魚とグッピーがいてほっとする。
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夏の象徴、夾竹桃。
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松の川緑道を抜けて、井田の方に抜ける道。坂があり、木陰がなく、汗まみれ。熱射病になってはいけないと盛んにスポーツドリンクを飲む。家が近づくころ。ふらつきだして、危うい所だった。暑さは尋常ではない。
帰って、シャワーを浴びて、冷たい牛乳をがぶがぶ飲んでやっと落ち着く。
旅行の準備をしなおす。山の道具は除いたが、雨対策は必要。

暑い

朝から猛烈に暑い。
私の部屋だけ、クーラーを入れる。茶の間はSさんがクーラー嫌いなので、入れない。あちっちである。
Sさんは早朝から、庭の手入れ。昨年から庭の手入れは、私からSさんに移った。花々が凄く咲くようになった。
Sさんのジュース作ってで、朝の作業に入る。まず昨夜の夕食の食器洗いをする。
トマト、ニンジン、小松菜、リンゴ、玉葱、長芋を刻んでミキサーに入れ、野菜ジュースを入れてから、ミキサーを回す。どろどろの野菜ジュースの出来上がり。これを大口のコップ二つに入れる。Sさんと二人で飲む。これが朝の日課である。
朝食は、納豆とわかめ、Sさんが作ってくれた梅干し、ラッキョウ漬、ショウガの酢漬を欠かさない。五穀米であったりパンであったりする。今日は「てびち」を朝から頂き、ご機嫌。
朝ドラの「花子とアン」を見る。新聞を一通り読んでから録画の「項羽と劉邦」を見る。
COOPがやって来て食品を取り込む。もっぱらSさんが行う。
大門句会通信句会の選句をする。期限は、金曜日だが、出かけるので、今日中に仕上げる。兼題は「敗戦日」「蜩」「時計」「メール」。70句投句されている。7句選句で一句特選。皆のレベルが上がってきて選句に苦労する。Sさんの選句も聞いて何とか句評をつけて、三四郎さんに投句。
午後から、来客があるのでSさんもクーラーを入れる。ところが長い間使ってないので、リモコンの電池が切れていて、初期設定になってしまった。機械音痴のSさんに呼ばれて、日付、時刻のセットから行う。温度が、絶対温度設定でなくて±3℃の設定がわかるまで時間がかかる。ようやくクーラーを入れて涼しくなる。
お客が汗だくでやって来る。二人で対応。話が弾んで二時間以上談笑。お客がもっぱらしゃべり、もっといたそうだったが、次の予定があるらしくて帰って行く。
外出しようとしたが、疲れてしまって休む。Sさんは元気に買い物に行く。
メールのやり取りをする。私はPC派なのでPCメールが多い。30通前後。携帯メールは10通前後。山のメールが多い。高水三山にお誘いのメールを出したのでその返信が来る。飲み会のメールはあるが、さすがにゴルフのお誘いは、9月まで来ない。
Sさんが帰って来たので、Sさん特製の納豆雌株うどんを頂く。これが絶品。他では食べられない。
ブログを書いてから、阪神タイガースの試合を少し見る。贔屓の岩田投手が投げていたので勝たせたい。一番贔屓の伊藤隼大選手がベンチなので途中で見るのを止める。(結果は勝った。)
Sさんが旅行に着て行く服装をどれにするか、迷って私に選ばせる。汗だくになりながら着替えてファッションショー。どれを着ても素敵だよと言ったら、うるさい、選んでと言う。
楽譜を開いたが気が乗らないので、「ホームズ二世のロシア秘録」フリーマントル著を読む。なかなか面白い。
何だか急に眠くなり一休みと思ったら、ぐーと朝まで寝てしまった。

Open thou mine eyes

庭のノウゼンカズラ(凌霄花)が一杯咲き出す。(クリックすると拡大)
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接骨医に行く。段々良くなってきたがまだ左肩が後ろに回りきらない。お湯で温めると良く回るのだが。
加齢とは静かに忍び寄ってくる。飛蚊症も出始めた。座ってさっと起き上がれない。だが山に登れるうちは、加齢もまた良しとしよう。
矢上川の鷺。
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今年生まれたカルガモたちが餌を忙しなくあさっている。
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この子たちに幸あれ。
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デュランタ。
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帰りに買い物をする。納豆、わかめ、くるみ、小魚、アイス。
Sさんが出かけていないので、帰ると部屋を閉め切っていたので、猛烈に暑い。
歌の練習をしてたら、Sさんが帰って来た。「しろくまくん」を買ってきたわよと言う。九州から売りに来てたので買ったと言う。いろんな種類があるが、買ってきたしろくまくんは、大物で抜群に美味しい。Sさんが食べよう食べようと言うので、一緒に食べる。美味い美味い。太ってもいいや。
水曜会に出かける。
浜離宮朝日ホールの練習場。
入り口で、SmさんとSsさんが打ち合わせしてる。挨拶して通り過ぎようとしたら、Ssさんに呼び止められて、水曜会の規約追加の、説明を受ける。大いに賛成。以前から、団員の住所録を管理する立場から、気になっていた内容。近いうちに臨時総会を開いて、提案する由。新体制もなかなかやる。「でんごんばん」記事に規約や体制を載せようとしたら、Smさんから規約変更するつもりなのでと差し止められた訳がわかり、すっきりする。
Tuさんの準備体操が終わったところで入る。
先生の発声練習。二週間ぶりなので、声が出にくい。
ピアニストのOnさんが欠席なので、代わりに先生の後輩のTnさんが伴奏。(サラリーマンで、終わってから、仕事が残ってると職場に帰って行った。良く来てくれたと感謝。)
「J.Rutter聖歌」
「Open thou mine eyes」
英語だから、何とかなると思ったら、言葉がついて行けない。
「No o-ther,nought else_with・・・」の言葉がいい加減になる。
先生より、言葉をちゃんと発声して何となくとしない。発声が各自各様だとハーモニーにならない。
フランス語の方が、皆しゃべれないので発声記号に従って歌うので、かえってハーモニーが取りやすい。英語の歌はハーモニーが取りにくいとならないように。
「All things bright and beautiful」
最初に通したら、途中からおかしくなり、先生からしっかり夏休みしましたねと言われてしまう。
38小節「That bright-ens up_the_sky,_」をいい加減に歌ってしまう。
先生から、演奏会前の1か月位になって、ようやく気分良く歌えるようになるのではなくて、普段から気持ち良く歌えるようになりましょうと発破がかかる。
休憩。
テナーはNzさん、Ksさん欠席。夏休み明けで、全体に出席率が良くない。
Smさんがコピーしてくれた「でんごんばん」を名前登録してる方に配る。ホームページ掲載が主体であるが、ホームページを見れない方や、印刷できない方に10部位用意。
新マネージャーのIkさんより報告。演奏会の紹介。退任するTbさん、Hmさんに感謝の拍手。
水曜会の一般会計報告。次期繰越金がぎりぎり。
Smさんが次回演奏会の打ち上げは、アラスカ(だったかな)にすると報告。近くて値段が手ごろな所にして参加率を上げたい。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「のびる」
階名で歌った後、言葉をつける。27頁「ひざし はじけ はじけ はじけ・・・」の「ひざし」が上がりきらない。
③32頁まで練習。
「ひらく」
最初、歌った時は、難曲と思ったが、不思議と何とかなんるかなと言う気分になる。
終わった。臨時伴奏者のTnさんに感謝の拍手をして終了。
飲み会は行こうかどうしようかと迷ったが、Htさんが行きますかと聞いたので、行きましょうと答える。夏休み明けだから、親睦を深めたい。
出口で誰かが、眼鏡の「CLIC」に気が付いたので、着脱を実演してみせたり、貸してみたりする。息子のお嫁さんが見つけてくれたと自慢。
行く途中で、Kmさんから山の相談を受ける。9月にKmさん友人の初心者4人と高水三山に登る。私一人では面倒見るのが大変なので、参加者を募ると話す。次に北アルプス登山の質問に答える。食料と水の心配。携帯コンロも買おうかとやる気満々なので嬉しくなってしまう。
Ynさんから阪神勝ってると聞く。
Ttさんが飲み会に行くかと聞くので、行くと答える。Ttさんも行くと言うので、金時山の相談をしようと思う。(残念ながら席が離れていたので、話せなかったが、膝のサポーターとストックについてアドバイスしたかった。)
飲み会は12名参加。Tsさんが早目に帰ると言いながら、なかなか帰らなかったが、時間が来たので帰って行った。これで静かになったとうっかり言ったら、聞こえてるわよと戻って言われてしまった。
席が先生の隣になってしまった。Smさんのでんごんばん記事と先生の記事が同じトーンだったとIkさんが言う。Smさんも先生も事前に打ち合わせたわけじゃないと言う。
先生の「音楽は何よりも「耳」です。もちろん発声もアンサンブルも大切ですが、そのはじまりは「聴くこと」です。これからはより「聴くこと」を意識した練習にしていきたいと考えています。」
Smさんの「「ひとつのハーモニー」は、声を出すことよりも、まず、「まわりの声を聴く」ことで、隣の人の声を聴くことから始まり、自分のパート全体の音を聴く、他のパートの音を聴く、さらには全体のハーモニーや会場の反響・残響を聴くことまで、きちんと音を聴くことが合唱団にとって何よりも重要です。」
コーラスの行きつくところは同じと言う事なんだろう。まず聴くこと。
MsさんのダジャレにTtさんが盛んに笑っている。Ttさんは優しいから、面白くなくても笑ってあげてるんだと誰かが言う。
麦酒一杯と赤ワインですっかり出来上がってしまった。弱くなってしまった。Sさんによれば効率的と言うが。
先生やSmさん、Htさんといろいろしゃべった気がするが、思い出せない。
帰りはHtさんと銀座駅まで一緒。

でんごんばん

庭のオキザリス。(クリックすると拡大)
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タマスダレ(玉簾)。
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インドハマユウ。
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「でんごんばん」作成。
15日締め切りでお願いし、5人の方からは、記事を送って頂いたが、肝心のSm新団長の記事が到着していない。多忙な方だからやむを得ない。記事到着までに、昨日から、記事の校正、作成、イラストの追加を行う。
全ての文章は三度読んで校正。今まで、それでもミスした事がある。
作成は、日程表と、人の動き、編集後記。臨時総会、総会の議事録を載せようと思ったが、省略して結果のみにした。
イラストは先輩編集者のTtさん、Tkさん以来の伝統。少女趣味みたいだが、無料イラストの選択が結構面白い。
何時もはワードでまとめるのだが、一部、PDFの原稿があるので、全体をPDFに変更して確認し修正する。
夕方、Smさんから記事が送られてきたので、まとめる。
ページ数が多くなり過ぎたので、Frさんの連載記事は、本人にお断りして次号に回す。
目次は
日程表
Yk先生
団長就任にあたって Smさん
お別れのご挨拶 Fjさん
初ステージを終えて Mjさん
こんにちは Tbさん
人の動き
第26回演奏会アンケート集
水曜会規定 構成図 構成員の役割と責任一覧表
やっと終了。Smさんに送付してホームページ掲載と印刷をお願い。
Hs先生から送られてきた「私のウィーン回顧」「ナイヤガラで発電」「ディートリッヒ覚書」「ディートリッヒ覚書」の内、「ディートリッヒ覚書」を読む。
通信句会の選句にかかったが、疲れて途中で切り上げる。Sさんにも見てもらう。

体重減らさなくちゃ





朝、食器洗いとジュース作りをする。Sさんは朝食後、直ぐにスポーツジムに出かける。暑いのにご苦労さん。友達と食事をするので帰りは遅くなるとの事。
庭のデュランタにクロアゲハが来た。
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この花は虫たちに人気で、蜂や蝶が良く飛んでくる。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。(クリックすると拡大)
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。日の良く当たるほうが色が薄い。
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小鳥が水場にやって来た。野鳥は素早くてなかなか上手く撮れない。
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直ぐに水浴びを終わらせて金木犀の枝で羽繕いをする。
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昨日の御岳山は、かなりへばってしまった。3時間強の歩きだったのに、情けない。筋肉痛は軽く済んでるので、足腰より、心臓の方が苦しかった。体重を測ってみたら、何と先週より、2k近く増えている。昨日、登山終了後、飲み食いしすぎたのと、Sさんと二度も回転寿司でお腹一杯食べたのがたたったか。またアイスが好きでちょくちょく食べてるのがいけないか。太る体質なので、体重管理に何時も苦労する。
これから鳥海山や常念、燕岳に登るので、鍛えるのと、体を絞らないといけない。
ブログとFACE BOOKの作成。
水曜会機関誌「でんごんばん」の作成。後、Sm団長の原稿待ち。 
三四郎さんから送られてきた通信句会の結果を吟味。
疲れたら、高校野球と録画鑑賞。
外出しなくてもあっと言う間に時間が足りなくなった。

御岳山のレンゲショウマ

早朝、5時20分に起床。Sさんも起きて来てくれて、朝食を用意してくれた。
Ogさん、Khさんと御岳山に行く。YY会リーダーのImさんのお勧め。青梅駅からの青梅線の中で二人と会う。御嶽駅に8時28分到着。Ogさんは何度も来てるので、良く知ってる。最初、9時到着のホリデー快速にしようとしたが混むと言われて変更した。駅でKhさんがトイレに行こうとしたら、トイレは後にしてと言う。その通りで臨時バスが直ぐに来てトイレに行っていたら乗りそこなうとこだった。ケーブルの瀧本駅に向かう。(クリックすると拡大)
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御嶽神社駅に着く。9時11分富士峰園地北斜面に約5万株のレンゲショウマに向かう。
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「奥多摩の御岳山では、ケーブルカー御岳山駅より徒歩5分の富士峰園地北斜面に約5万株のレンゲショウマが群生しており、夏には淡い紫色の可憐な花を咲かせます。 レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれており、8月は多くのハイカーで賑わいます。」
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「レンゲショウマは太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、約3~4cmの下向きの花を付けます。」
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「花が下から見上げるとハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれています。」
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夢の中にいるよう。
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言葉では言い尽くせない。
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花は下向きなので、下から撮る。
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Ogさんは何度も御岳山に来てるが、レンゲショウマの最盛期に来たのは初めてと言う。
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三人ともうっとり見とれ盛んに撮る。立派なカメラを構えてる人たちで一杯。
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ようやく夢から覚めて、産安社に着く。
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「『子授け檜』は右上の勾玉型のコブが子宝の象徴とされ、念じながら触ると子を授かると言われています。」
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「 『夫婦杉』は男杉と女杉があり、男性は女杉を、女性は男杉を触りながら木の間を潜ると、良縁の御利益があります。また恋人や夫婦の場合は手をつないで間を通ると、より円満な関係になるそうです。」
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神代けやきを通過。「推定樹齢1,000年の大ケヤキです。平安時代より御嶽の移ろいを見守ってきました。日本武尊東征の昔から生い茂っていた木とされています。」(ちょっと年代が合わない。)1
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武蔵御嶽神社に向かう。ここにも少しレンゲショウマがある。
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10時2分武蔵御嶽神社に着く。
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「社伝によれば、創建はだい10代崇神天皇7年に武渟川別命が東方十二道を平定の時、大己貴命・少彦名命をお祀りしたのが起源とされ、奈良時代になり天平8年(736)僧の行基が東国鎮護を祈願し、蔵王権現の像を安置したと伝えられる。平安時代の延喜式神名帳には、この地の地主神である大止乃豆乃天神社として記され、古くより関東の霊山として信仰されてきました。」
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皇御孫命社。「天孫降臨神話の主役で、皇室の基礎の神とされる。複雑な屋根の軒先には三葉葵の紋があり元は東照社であったことがうかがえ、江戸後期の社殿です。 」
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常磐堅磐社(旧本殿)。「本殿建築として桃山様式の創建時の一間社流造銅板葺きの建造物。」
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大口真神社。「ここが御岳山山頂929mに位置し、社殿右手に山頂碑があり、左後方には日本武尊をお祀りする奥宮の遥拝所があります。 」
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10時12分御岳山山頂。
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「道中での難を救う神として、登山や旅行安全の神、 「おいぬ」は「老いぬ」にも通じて、健康・長寿の神、 戌は安産・多産な事から、安産・子授けの神として多くの信仰を集めています。 」
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幣殿・拝殿 (神社正面)。「元禄13年徳川幕府によって改築された。入母屋造で、天保年間に修復、明治中頃に屋根を檜皮葺から銅板葺に改められる。 」
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ロックガーデンに向かう。行く途中に七代の滝への入り口がある。Ogさんがもう来ることもないだろうから行って見たらと言う。急な階段や鉄の梯子を降りる。下から戻ってくる人がいるので渋滞。岩は滑るので注意が肝要。
前を行くOgさん、Khさんからはかなり離れて11時4分七代の滝到着。
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「七代の滝は、落差50mの大小8つの滝の集まりで、ここで見られるのは下から4段目になります。」
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再び急な梯子や階段を登って戻る。これでかなり疲れてしまった。体調が思ったより良くなくて、汗を酷くかき、二人からは遅れ気味になる。
天狗岩。「この岩を遠くから見ると、天狗が上を向いたような形をしているので、天狗岩と名がついています。」
11時21分Khさんは天狗岩に登る。
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「天狗岩から先がいよいよロックガーデン(岩石園)です。ここから綾広の滝までの約1.5キロは、大小さまざまな奇岩があり、苔むした岩の間を清流が織りなす情景は訪れた人を幽谷の世界に誘います。」
綾広の滝に向かう途中でお弁当。何度も来ているOgさんが穴場の休憩箇所に連れて行く。何時ものKhさんの沸かしてくれたカフェオレを楽しむ。
12時29分綾広の滝。涼しくて気持ち良い。大柿さんお気に入りのパワースポット。「落差10mの滝で、武蔵御嶽神社の滝行に使われます。」
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鳩ノ巣駅への道に向かうために、ケーブル駅まで戻る。霧が出てきた。
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天狗の腰掛杉を通過。
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ケーブル駅に戻り、途中から鳩ノ巣路に入る。13時16分。Ogさんの案内が無ければ見落としただろう。
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「武蔵御嶽神社とケーブルカー御岳山駅所の間にある御嶽神社の神職の宿坊が集まった御師集落。御師集落にある馬場家住宅は慶応2年建築の入母屋造りの茅葺き平屋建で東京都指定有形文化財。」
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一路鳩ノ巣に向かう。今までにぎわった人気が全くなくなり霧の中を進み幻想的。
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ところが雨がぱらつきだした。13時30分頃。Ogさんがどうしますと聞く、Khさんはたいしたことないから先に行こうと言う。私は、これから雨が激しくなると判断して引き返してケーブルで降りると決める。ここから鳩ノ巣駅までには2時間かかり、その間に雨や雷に見舞われると判断した。
降りのケーブルに乗る。このケーブルには犬が同乗出来るそうだ。
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バスを乗り継いで青梅線に乗ったらかなり強く振りだした。正解だった。
Ogさんお勧めの、河辺駅の梅の湯。
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「・・・この娘は まだ幼い子供でしたが、畑で桑を栽培しながら絹織物を紡ぎ、両親と幸せに暮らしていました。楽しみと言えば先祖代々伝わる大きな梅の木が夏に立派な実を付け、その姿を見ようと村人が集まってくる ことでした。ある夏の日のこと、娘が梅の木を世話していると、一粒の実が地面に 落ち、そのまま土の中に消えてなくなってしまいました。しばらくそこを見つめてい ると、今度は突然水が湧き出し、みるみるうちに辺り一面を覆う大きな泉となりま した。娘はとまどいながらも泉の中にスッと手を入れると、驚いたことに肌がスベス ベになり一生その美しさを保ち続けたそうです。」
温泉は広くてゆっくり楽しめる。岩風呂、井桁湯、ひのき湯(源泉掛け流し)、寝ころび湯、主浴槽、エステ湯、アロマビューティーサウナを楽しみ、珍しく1時間も入ってしまった。Ogさんはお気に入りだけあってなかなか出てこず1時間半は入っていた。待ちきれずKhさんと麦酒で乾杯。実に美味い。この沿線の銘酒「澤乃井」をKhさんが頼むのでついつられて頼む。飲み切れず、Ogさんに飲んで貰う。大いに談笑し愉快愉快。以前、白酔会でOgさんにお酒を注がれて調子良く飲んで酷い目にあった話をする。Kmさんと初心者二人とどこの山に登ろうかとOgさんに相談する。考えていたのは大山、本仁田山、高水三山、日の出山など。Ogさんは高水三山を推奨。Khさんはどんどん「澤乃井」を頼み、止まらなくなる。3時間の時間制限があって良かった。3時間ぎりぎりで切り上げる。帰りの電車は飲み過ぎてきつかった。Ogさんといろいろしゃべったが残念ながら全く覚えてない。

グランド・ブタペスト・ホテル

終戦記念日。
亡くなった次男のお客様からSさんに手紙が届いた。親しくしていたようで、次男の写真が何枚かと、次男の指示した内容で仕事を進めてると言う事が書いてあった。亡くなったと聞いて、驚いてしまい、何とお悔やみ申し上げたら良いかわからず、直ぐには連絡できなかった。少し落ち着いたので、墓参りをさせて欲しいとの事だった。次男はこんなに思ってくれた人が周りにいて良かったとSさんが涙ぐむ。
Sさんが何日か前から探していた時計が見つかる。Sさんにしては珍しく、半ズボンのポケットに入れたまま洗濯し、干したままになっていたので、気が付かなかった。今日、半ズボンをはいて気が付いた。洗濯してしまったので、動いてるが、遅れてるようなので、時計屋で分解掃除して貰った方が良いと言う。私の時計の金属バンドの留め具が弱くなってるので、ついでにそれも見て貰うことにした。
お盆は不思議なことが起こる。まだいろいろあるが悲しみが増すばかりなので差し控える。
庭のノウゼンカズラ(凌霄花)。(クリックすると拡大)
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Sさんと時計修理に新宿に行く。
行く途中の、キクイモ(菊芋)。
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新宿のヨドバシカメラの時計修理部門に行く。修理依頼をする。2,3週間かかる。Sさんも私も使ってる時計なのでその間困る。Sさんは時計をいくつか持ってるが私はない。Sさんから、予備の時計を借りる。良い時計だから、貸したくないと言われたが、山に登るのに必要と言って無理無理借りる。
一昨日、インド映画「めぐり逢わせのお弁当」が立ち見しか空いてなくてあきらめたので、再びシネスイッチ銀座に行く。ところがまたも夜の席しか空いてないと言う。凄い人気。Sさんによれば日経に映画評論が出たからよと言う。
あきらめて、Sさんの次のおすすめ、「グランド・ブダペスト・ホテル」のスカラ座に行く。座れるようだが、上映中で、次の上映までに時間がある。Sさんがあんみつ食べようと言う。お店に入ると御婦人方ばかり。美味しいが甘い甘い。蜜を入れるまでもない。
まだ時間があるので喫茶店に入って、おしゃべり。Sさんとおしゃべりするのは無上の喜び。
スカラ座に入る。
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「グランド・ブタペスト・ホテル」
いやー、実に面白い。
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「ウェス・アンダーソン監督が、高級ホテルのコンシェルジュとベルボーイが繰り広げる冒険を、名優レイフ・ファインズを筆頭にオールスターキャストで描いた。ヨーロッパ随一の高級ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」を取り仕切り、伝説のコンシェルジュと呼ばれるグスタヴ・Hは、究極のおもてなしを信条とし、宿泊客のマダムたちの夜のお相手もこなしていた。ホテルには彼を目当てに多くの客が訪れるが、ある夜、長年懇意にしていたマダムDが何者かに殺害されてしまう。マダムDの遺産をめぐる騒動に巻き込まれたグスタヴ・Hは、ホテルの威信を守るため、信頼するベルボーイのゼロ・ムスタファを伴い、ヨーロッパを駆けめぐる。」
「1930年代、仮想の国ズブロフカ共和国が物語の舞台である[1]。また、時間軸は1930年代と1960年代、現代の3つである。」
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映画を劇場で見るのは、久しぶりだったが、実に面白く、興奮して最後まで楽しんだ。
スキーのシーンも出てきて、うっそ~と思いながらも手に汗を握ってしまった。
コンシェルジェとベルボーイの男の友情も心地良い。
時代背景や景色も楽しめる。
また映画を見たくなった。
帰りは、Sさんと目黒の「活」にまた行ってしまった。食べ過ぎないでねと言われたが6皿も取ってしまった。Sさんは5皿。

蜩や亡き子の想い深まりぬ

毎朝、「花子とアン」をSさんと二人で見てるが、一人息子を亡くした花子を見てられない。Sさんは次男を亡くした事と重なるのか何時も泣きながら見ている。次男の事は、毎朝仏壇でお参りする時に語りかけているが、子を失くすと言う事は、時と共に薄れることはない。親を亡くした悲しみは、次第に薄れて行くが、子を亡くした悲しみは深まるばかりと言う事を知った。
Sさんにインド映画を見に行こうと誘ったが、今日は次男と一緒にいたいと言う。明日は連れ出そう。
庭のノウゼンカズラ(凌霄花)が再び咲き出す。
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?植えたわけではないのに生えてきた。
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サフランモドキ。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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コバノランタナ。
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水盤に小鳥が一杯やって来る。一日中かまえてたら一杯写真が撮れるだろう。一度やってみようかな。
何時もは、Sさんに来てるわよと言われてから、カメラを構えるのでシャッターチャンスを逃すことが多い。
雀の水浴び後の羽づくろい。
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ウグイスの水浴び。野生の鳥は、水浴びは一瞬なので、撮るのが難しい。
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ウグイスの羽づくろい。雀より短くあっという間に飛び去る。
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暑い日は、小鳥たちも一杯やって来るが、水が熱いと一瞬で飛び去る。今日は、曇っていたので、水は冷えていて、長く水浴びしてる方だ。

女王と故宮

早朝に出発して、望月に行こうと準備していたが、もたもたしてるうちに関越が大渋滞になりつつあるとの事で、やはり無理かと断念。
庭のサフランモドキがまた咲き出した。(クリックすると拡大)
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カライトソウ(唐糸草)もまた咲き出す。
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インドハマユウ。
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デュランタ。
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どこかに行こうよとSさんを誘ったら、インド映画「めぐり逢わせのお弁当」を見ようと言うので出かける。シネスイッチ銀座に着いたら長蛇の列。2時間弱先の上映が、立見席しかないと言う。何故こんなに人気があるのとSさんに聞いたら、今日は女性が安い日、そして新聞に出たせいだと言う。あきらめて、上野に向かう。
彰義隊の墓。可哀そうな人たちとSさんがつぶやく。
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人形供養をしている。
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ちょっと面白い。
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「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」東京都美術館に行く。
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エジプトに行きたいが、一度嵐で上陸しそこなってから、政情不安で行けてない。地中海クルーズでアレキサンドリアに上陸してエジプト観光する予定だったが、季節外れの大暴雨風に出合、アレキサンドリアに上陸できず、エジプト観光もキャンセルになってしまった。怪我人が100人以上出て大事件だった。その後、政情不安になり、実現できていない。
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見どころは一杯ある。わくわくしてゆっくり鑑賞。
「ファラオになった女王 ハトシェプスト」・・・(古代エジプト史上、最も重要な女性ファラオとして知られる女王ハトシェプスト。彼女の残した偉大な功績を、自身が造営した葬祭殿の発掘品などを通して紹介します。また、同時代に生きた他の王妃、王女にまつわる美品も展示し、当時の王族女性たちの実像を浮かび上がらせます。)(新王国時代第18王朝のファラオ。夫であるトトメス2世の死後、王位継承権をもつ継子、トトメス3世の摂政となり共同統治を行うが、次第に実権を手にして王となった。約20年間の在位中、内政の強化と近隣諸国との交易に力を入れて国を繁栄させ、古代エジプト史において数々の功績を残した。伝統的に男性が担った王という立場を誇示するため、多くの石像や壁画では頭巾や腰布をまとい、髭をつけた男性の姿で描かれている。)(在位は、紀元前1479年頃 - 紀元前1458年頃。)
ハトシェプスト女王像の頭部、ひざまずくハトシェプスト女王像、アクエンアテン王とネフェルティティ王妃のゴブレット、弧状ハープ、清めの儀式を受けるキヤのレリーフなどに見入る。
「古代の女神たちが一堂に」・・・(多神教である古代エジプトには男性神とほぼ同じ数の女神がいました。古代エジプト人にとってもっとも重要だった愛と美と豊穣を司るハトホル女神を中心に、彫像やステラ、護符などの作品から古代の女神たちを紹介します。)
ハトホル女神の象徴がついた建物装飾、牛の女神像の頭部、セクメト女神像、イシス女神とアシュートのウプウアウト神の像など。イシス女神とアシュートのウプウアウト神の像が一番気に入った。
「王家の女性たちが愛用したアクセサリーやメイク道具」・・・(女性が美しくありたいと思うのは、古代エジプトも同じ。時には呪術的な役割も果たした豪華な装身具や化粧道具は、現代にも通じるデザイン性に溢れていて、当時の人々の美意識の高さが伺えます。)
二つのガゼルの頭がついた冠、王妃のうね型模様つきイヤリング、魚形ビーズの腰帯、ヤグルマギク形の線条細工ネックレス、髪結いの道具など、信じられないくらい精巧で美しい。ヤグルマギク形の線条細工ネックレスは特に凄くて長く見入ってしまった。
ゆっくり見学したので、疲れてしまった。土産物店でSさんは葉書を、私はハトシェプスト女王像の大きなバッジを買う。登山帽に着けるには大きすぎるかな。
出口でパチリ。
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疲れていたが昼食は後回しにして、東京国立博物館の「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」 に行こうと言う事で意見一致。
噴水を通過。おじさんが上半身裸で屈伸運動してる。
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台湾の故宮博物館にはSさんも私も何回か行った事がある。Sさんは何日も通い詰めた。
有名な「翠玉白菜」も現地で見た。ここでは、7月7日で展示が終了していて写真とビデオのみだった。
「国立故宮博物院は、台湾の台北市にある博物館である。この博物館は、中華民国の国立博物館のうちの1つであり、最大のもので、696,000個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵している。ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なものである。」
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1 中国皇帝コレクションの淵源―礼のはじまり
散氏盤(さんしばん) 西周時代・前9~前8世紀「底部の銘文は、小国同士が領地問題を自ら処理したことを示す、西周時代の金文としては極めて異例の内容です。」
2 徽宗コレクション―東洋のルネサンス
青磁輪花碗(せいじりんかわん)  汝窯 北宋時代・11~12世紀
3 北宋士大夫の書―形を超えた魅力 
4 南宋宮廷文化のかがやき―永遠の古典 
静聴松風図軸(せいちょうしょうふうずじく)  馬麟(ばりん)筆 南宋時代・13世紀
5 元代文人の書画―理想の文人
赤壁図巻(せきへきずかん)  武元直(ぶげんちょく)筆 金時代・12世紀「赤壁とは、三国志に登場する古戦場。北宋の大文人・蘇軾(そしょく)が、三国志に描かれた人物たちの限りある人生と悠久の自然の対比ををうたった「赤壁賦」は、歴代の文人たちに愛されてきました。大きな自然のなかに描かれた小さな舟、そこに乗るのは蘇軾たちです。」
6 中国工芸の精華―天と人との競合 
7 帝王と祭祀―古代の玉器と青銅器
蟠龍文盤(ばんりゅうもんばん) 殷時代・前13~前11世紀  
8 清朝皇帝の素顔―知られざる日常 
9 乾隆帝コレクション―中国伝統文化の再編 
10 清朝宮廷工房の名品―多文化の交流
藍地描金粉彩游魚文回転瓶(らんじびょうきんふんさいゆうぎょもんかいてんへい) 景徳鎮窯 清時代・乾隆年間(1736~1795) 「内瓶を回転させると、典雅な金彩が施された外瓶の窓から魚が泳ぐ愛らしい文様がのぞく仕組みです。」
これは見たような記憶がある。印象が深かったので覚えている。
人と熊 清時代・18~19世紀「玉材の白い部分にモンゴル風の服を着た人物、黒い部分に熊を彫り分けています。両者は手を組んで力比べをしています。」
何度も見に行っていたはずだが、見たことのない展示物ばかり。こちらもゆっくり鑑賞したので、疲れて二度も途中休憩。SSさんは休まずに見入っていた。Sさんが大好きな陶磁器が少ないと言っている。台湾では陶磁器ばかり見入っていた。私はパスした書に魅入られたみたい。
二つの展示とも異次元にさまよいこんだようで、頭の使ってないところが活性化したような、不思議な気分。時間を作って勉強してみたい気分になる。豊穣の時間だった。
帰りにスカイツリーが見えた。
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目黒の回転寿司「活」に行く。二人のお気に入りで良く行く。夏休みで長蛇の列。私たちの後にもどんどん入ってきて、お店の外に輪を描く。
穴子、イワシ、ヤリイカ、はまち、アジ、鉄火、しめ鯖と頼む。Sさんが珍しく生を飲もうと言うので、二人で中生を頼む。半ぶっこしたが、私は真っ赤になったので一人で飲んだみたい。
殻つき海老、つぶ貝、エンガワも初めて頼んでみたが、美味しい。また今度頼んでみようねと言いあう。
お腹一杯でご機嫌で帰宅。5時間以上たっていたので疲れた。

大失敗

Sさんが11時から出かけると言うので、それ以前に通信句会の句を選句して貰おうと朝から必死に苦吟。
兼題は、
「蜩(ひぐらし)」 朝や夕方にカナカナと鳴く。
「敗戦日」 八月十五日、終戦記念日。
「時計」 非季語。
「メール」 非季語。
4時間近く頑張って、Sさんに見せる。何とか5句選句して貰う。
その後、午後の半日をかけて、ため込んでいた仕事をネットを使ってこなす。一息ついて、のんびりしようとしたらOyさんから電話がかかる。おにかけの会の事かなと電話に出たら、迷子になってるの、皆待ってるよと言う。なんのこっちゃと思ったが、予定表を見たら空欄。念のために9月12日の予定を見たら、おにかけの会と書いてある。一か月日にちを間違えた。
Oyさんが電話の向こうで大笑いしてる。雨も降って来たし、今から出かけても1時間半遅れで、おっくうだなあと思っていたら、電話が代わって、Wbさんが出てきた。貴方に合わせて日を決めたのに、出てこれないのと脅迫される。
大急ぎで準備して出かける。
新橋の駅について電話したら、迷子になるのを心配して、途中までOyさんが迎えに出てくれていた。以前、迷子になってたどり着けなかったことがある。
お店に着いたら、皆に大笑いされて出迎えられた。平身低頭である。
1時間半近くたってるので、既に皆出来上がってる。それでも麦酒で乾杯。残してあった、馬刺しと天ぷらをつまむ。
メンバは幹事のOyさん、最長老のAoさん、同期のWbさん、病み上がりのSzさん、初参加のOdさん。
今まで、Odさんの独壇場だったそうだ。奥さんの看病をしてるので、盛んにその話をするがOd節で話すので、深刻な話も明るく聞ける。
Wbさんは大学のスキー部の記念誌を作ることになって、大奮闘。図書通いして資料を集め、OBのところに通って。1000枚の貴重な写真を集めた。毎日7時間位、パソコンの前に座ってると言う。
Aoさんは、肺気腫が酷くなり、風邪から肺炎になり、入院していた。亡くなられたFwさんと同じ症状。Fwさんは酸素ボンベを担いでいたので、自分も覚悟したが、それは免れたそうだ。
Szさんも、大病から回復していたばかりで、死ぬかと何度も思ったと言う。今は釣りも盛んにしてるようで元気になった。ちょっと弱気になってるが、仲間の会合に顔を出すうちは大丈夫。
Oyさんは、水泳を続けているようで、スリムで健康そのもの。水曜会の演奏会にも来てくれて、先生が若返るとあんなに生き生きとするもんだねと言われ、嬉しくなる。昔のオフコン時代の話を実に楽しそうにする。あの時代が一番楽しかったと言う。ここにいる全員、オフコン時代の世代。
コーラスを長く続けてる事に皆が感心する。全くやった事がない事をするのは感心だと褒められてこそばゆい。
私の眼鏡の「クリックリーダー」にAoさんが気が付き、良く手に入ったなあと言う。「心旅」は見てるみたい。息子の嫁さんが探してくれ、息子夫婦から誕生祝いに貰ったと自慢する。幸せな奴だなあと言われる。
Wbさんが狭い日本そんなに急いでどこに行くと言う。何故、生き急ぐのかと聞くので、山とスキーは行ける内に、出来るだけ行きたい。コーラス、俳句は今までやったことがないから面白いと答える。
皆勝手に話すので、聞き取りにくい。うなずくが、半分くらいしか聞き取れない。それでも実に楽しい。
再会を約束してお開きになる。

八月の空を突き刺す槍ヶ岳

庭のオリズルランのプランターに生えてきた花。ヤブランに良く似てるが何だろう?
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ヤブラン。(クリックすると拡大)
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接骨医に出かける。
かなり良くなってきた。先生も嬉しそう。
矢上川のカルガモ。お休みタイムから、目覚めて水に入るところ。
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ハイビスカス。
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ベニゴウカン(緋合歓)。
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マンデビラ。
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大門句会勉強会の三四郎さんの句評を読む。
兼題は勝山さん出題の「八月」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
八月の空を突き刺す槍ヶ岳
八月のホームに並ぶ山ガール
⇒八月は光さんには山行の月です。槍ヶ岳はその名の通り山頂はとがっています。遠くから眺めるとあんなところに登れるのかと思うくらい。
山ガールもすっかり定着しましたね。それをながめているオジサングループ。おかげで山小屋も清潔できれいになりました。
:槍は若い頃に登ったが、その時の印象が強烈だった。
山ブームで山ガールも定着してきました。見た目通り健脚揃いなのが嬉しい。
八月の句は簡単と思ったが、なかなか出来なかったが、山に絞ったら直ぐに詠むことが出来た。
私の選句。
◇馬空
八月の海よりゴジラ咆哮す
⇒ハリウッド版「GODZILLA」が公開され大ヒットだそう。見に行きたいと思っています。ゴジラは核実験で突然変異したという設定が八月という鎮魂の季節にマッチしている。
◇糸
八月の海は紺碧汽車の旅
⇒夏も終って海の色が濃くなってくる。この汽車は新幹線ではなくもっとローカルな路線の感じ。伊豆かな。
◇勝山
露天湯にひしめいて観る花火かな
⇒花火が見える露天湯があるのですね。絶好の観覧スポットなら満員でしょう。でも長湯にご用心。
三四郎さんより、大門句会のメンバーが『童子』8月号で大活躍との事。
カツ丼を食うてロック座荷風の忌  馬空
横縞の押し出しのよき毛虫かな  勝山
ボート部の掛け声太き春の水  遊介
首を振るペコちゃん人形春霞  はな
皆、凄いなあ。

クリックリーダー

「日本縦断 心旅」で火野正平さんが使ってる老眼鏡が、実に使い勝手が良くてかっこいい。フレームセンター部に内蔵されているマグネットを取り外すことによって顔への装着が簡単。使わない時は、首からつるす。
あれが欲しいなあとSさんに話したら、SさんがTkさんに話し、息子夫婦が誕生祝に贈ってくれた。来年の誕生日の前倒しと思ったら、今年の誕生日の遅れたお祝いと言う。大喜び。
クリックリーダー。
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着けたり外したりして楽しむ。Sさんが良いわね良いわねと羨ましがる。欲しい欲しいと言うと手に入るんだからとも。
息子夫婦にお礼のメールをしたら、息子は仕事で、Tkさんから返信が来た。先日の息子の社長、会長前のプレゼンテーションが上手くいったと嬉しそうなメール。やっと休みが取れるとも。息子から何とか通して貰ったとのメールは貰ったが、Tkさんは喜びにあふれていて微笑ましい。今後も息子を支えて欲しいと依頼。私もSさんに支えられて何とかここまで来れた。
早速身に着けて、買い物に行く。台風が近づいてるので突然土砂降りになったり晴れたりする。カメラを持って出たが、撮ろうとすると雨が降って撮れない。
Sさんに頼まれた、玄関の切れていた電球を買う。現物を持っていったがわからず、しばし眺めていたら店員が寄ってきて、調べてくれた。ヤマダ電機も親切。6球買う。
本屋で奥多摩の地図と半沢直樹の最新作、「銀翼のイカロス」池井戸潤著を買う。迷ったが、SFの「外交特例」ロイス・マイスター・ビジョルド著も買ってしまう。何時もはもっぱらブックオフだが、図書カードを貰ったのでそれで購入。
薬屋で安売りしてるこんにゃくゼリー。凍らせて食べるのが好き。
ミニスーパーでアイスとモズクを買う。
気分が良いので家じゅうの掃除と紙パックの処理をする。汗だく。終わったら、まだ塵があるわよと言われてがっくり。
台風は日本海に抜けたが雨風が強い。
それ映したかったが上手く撮れない。(クリックすると拡大)
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苦吟など

インドハマユウ。大好きな花だ。
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オリズルランのプランターから、違った花が咲いてる。何の花だろう。
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オリズルランの花はこれ。(クリックすると拡大)
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ツルハナナス。
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コムラサキシキブの実。
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タマサンゴ (玉珊瑚)。
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Sさんが台風が近づいてるので、雨どいに溜まった枯葉を取り除きたいと言う。枯葉が詰まっているとそこから、滝のように流れ落ちる。
梯子を屋根にかけて下から抑える。雨どいの枯葉を取るのはSさん。この頃、立場が逆転した。枯葉はそれ程でもなかったようだが、泥が溜まっていた。二か所の枯葉と泥を除いて作業終了。
大門句会勉強会の課題をこなす。兼題は「八月」。これが結構難しくて、苦労する。山の事に絞って詠むと決めて、何とか句を絞り出す。
16日に行く、御岳山の下調べをする。以前、YY会で秋の紅葉を見に行った事がある。Imさんに電車で行けるところと相談したら、推薦してくれた。今はレンゲショウマが花盛りとか。リーダーがいないと心配になので、明日地図を購入することにした。
秋の北アルプスは関東から6名、愛知から8名の大部隊。常念岳、燕岳を行く。山小屋2泊三日だが、関東から行くと初日がきついので、金曜日に前泊した方が良いとSkさんが提案してきた。働いてる他の4人に確認。最後にIkさんからOKの返事を貰ったので、前泊で計画して欲しいと、Skさんと全体のリーダーのFjさんにメール。14名の中で、突出して高齢であり、体力も少しづつ下がってるような気がするので、迷惑がかからないように鍛えなくては。

南アフリカ旅行中止

庭の蝉の抜け殻。今年は蝉が良く鳴く気がする。下水工事で庭を掘り返した年は蝉が減ったような気がしたが、今年は完全復活。
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真夏にふさわしい猛々しい宿根サルビア。暑苦しいがこの花が好き。
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ヤブラン。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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朝顔も種作成に力を入れだして、花が減ってきた。
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暑いので、小鳥が水浴びに来る。雀が一羽来て、次に来た雀と争ったが、その内、二羽で仲良く良く水浴びしだした。
人間より賢い。
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このところの西アフリカのエボラ出血熱が猛威をふるっている。Sさんと9月下旬に南アフリカのサファリに行く予定だったが、相談して取りやめることにした。Sさんが電話して、キャンセル。元々添乗員のNjさんの勧めで行くことにしたので、断りのメールを入れる。ビクトリアフォールズから、残念ですが、何時かアフリカでご一緒したいと返信が来た。
少し気落ち。10日間予定が空いた。
不思議なことに、直ぐに、Kmさんから懐かしい仲間の集まりのお誘いのメールが来た。南アフリカに行っていたら、日程調整が出来ないところだった。1年ぶりなので、喜んで参加の返信をする。(その後もメールが次々と入って、4日間埋まる。)
Sさんとどこか国内旅行しようと相談したが、早く決めないと埋まってしまう。
お誘いがある内が花。

道の駅伊東マリンタウン





早朝、温泉に再び入る。良い気持ち。極楽極楽。
朝食もバイキング。取り過ぎ食べ過ぎ。太ったろうなあ。
10時にInさんが迎えに来てくれる。伊東園ホテルとお別れ。(クリックすると拡大)
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Mrさんが行きたいと言う「道の駅伊東マリンタウン」に向かう。
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夏休みなのでお子ちゃまで一杯。
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お店でうろうろ。薄く伸ばした海老やアミなど入った煎餅を試食。高いわねえとSさんは言うが欲しい欲しいと言って買って貰う。
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ヨットハーバー。
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足湯があるが暑いので遠慮。伊東マリンロードを歩きたいが日差しが強くて止める。喫茶店に入る。
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ここで6人でおしゃべり。
Mr夫人が船に弱いと言う話をするので、最初の地中海クルーズで台風に会い、波が14階まで届いたと言う話をする。あの時のSさんはベッドから転げ落ちて危なかったが、ベッドに飛び乗ってと叫んだら、海老のように跳ねあがって上に飛び乗った。TVや食器が宙を舞っていたので、床に落ちたままだったら怪我をしただろう。骨折等、怪我して病院に行った人が100数十人いた。
皆は良く旅行してるので、旅行の話が尽きない。
Tgさんは直近で骨折した話をする。Mr夫人も10年前に腰の骨を骨折して大手術した話をする。
初島が見える。
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万二郎岳。
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大室山。
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回転寿司だが美味しいところがあるとInさんに案内される。はま鮨。
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待ち行列が一杯。
やっと席が空く。
ピロリ菌退治の薬を飲み終わったので、生ビールを頂く。実に美味い。直ぐに真っ赤になって一人で飲んでるみたいになる。
しめ鯖、マグロ腹身、鰯、ヤリイカ、はまち、何とかいう貝など次々と食べる。大満足。
Inさん、Tgさんに駅まで送って貰い、お別れ。お腹一杯旅行。
帰りの電車で、赤ワインを頼む。半分飲んだら、酔ってしまい爆睡。
横浜駅でMr夫妻と別れる。秋には再会しましょう。
帰りは酔っていたのできつかった。弱くなったなあ。

西瓜パーティ

伊豆にお住いのInさん、Tgさんに招かれて、西瓜パーティにSさんと出かける。
横浜駅でMr夫妻と合流。夫妻は既に飲んでいる。お二人は酒豪だが、特に夫人が強い。私はピロリ菌退治で禁酒中と言う。お二人のやりとりが実に軽妙で笑いっぱなし。こういう夫婦の会話もあるんだと思う。夫人は顔が広く、相談事を持ちかけられることが多い。ご主人は、カラオケのおばさん連中と仲良しだとか。
伊豆高原駅に到着。少しうらぶれた感じがする。In車に乗る。標高100mを越えると、涼しくなるが冬は雪が多い。今冬は大雪で4日も閉じこもられたそうだ。Inさんがゴルフ大好き人間で年間120日プレー。
昼食は海鮮料理。生ビール一杯くらいは良いだろうと思ったが、Sさんが二人で一杯と言う。私はちびっと飲む。
Tg邸に到着。早速前の畑に出る。(クリックすると拡大)
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畑には西瓜以外も一杯。Tgさんが丹精に育ててる。
自然薯。
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里芋。
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トマト。(後で少し頂いたが、お日さまの香りがする美味しいトマトだった。)
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早速西瓜を収穫。重い。重いのは8k。
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これくらいの西瓜がゴロゴロ。
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西瓜収穫のピークは過ぎており、多い時は毎日西瓜を食べても食べきれなかったそうだ。
西瓜を中に入れて、部屋に入る。
Tgさんのお手製。
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ベランダに出て西瓜パーティが始まる。
最初の西瓜は皮が薄くて、包丁を入れたら、直ぐにはじけた。
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これが実に汁が多くて甘い。西瓜大好き人間としてはこたえられない。
次の西瓜を切る。
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これまた実に美味い。美味い美味いとSさんの倍くらい食べる。
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残念なことにお腹が一杯になり、もう一つ切りましょうかと言われたが入らない。
久しぶりに思い切り西瓜を食べた。大満足。
伊豆の海が見える。
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万次郎岳、万三郎岳。
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西瓜腹にTgさんが浜で採って来た天草で作った寒天を頂く。
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談笑が続く。
お酒は入ってないが実に楽しい。
西瓜を持って行かないかと聞かれ、頂きますと答える。Sさんは重いよと反対。軽い小玉スイカを貰う。重さを測ったら4k弱。これくらいなら持てるとザックに入れる。
Mr夫人はトマト大好きなのでトマトを頂く。
車でホテルまで送って貰う。
早速、伊東園ホテルの温泉に入る。廣くて気持ちが良い。サウナに入って、左肩を回す。熱いと良く回る。
食事に出かける。飲み放題だが、私は遠慮した。Sさんは生ビール。
バイキング形式。お子様連れが多い。二部制だが、あっという間に一杯になる。
ライチがあったので持って帰る。
ライチは皆、大好き。Sさんが一杯持って帰る。無くなったと思ったら、追加されていたので、Mr夫人がまた一杯持ってくる。肉が厚くて美味しい。美味い美味いと4人の皿はライチの皮で一杯になる。更に追加して取ってくる。ライチを腹一杯食べたのは初めて。飲み放題でお酒飲めなくても、もとは十分取れた。
お二人は焼酎の水割りを飲んでる。薄いと言いながら何杯も飲む。Sさんも何か飲んでる。
アイスクリームを取ったら、甘すぎて残してしまった。
満腹になりお客もいなくなってきたので、カラオケに行こうとカラオケルームに向かう。どうせ満席だろうと出かけたら、誰もいない。カラオケ大好きなMrさんが歌う。ド演歌。錆の利いた声でド迫力。Mr夫人が声が大きいと言う。
私も「帰って来いよ」を歌う。演歌調にならず、迫力不足。
Mr夫人は柔らかい声。友達の指導受けてるみたい。
Mrさんの十八番を聞く。これを歌うとカラオケおばさんたちが優しいので泣くと夫人が言う。歌詞に離婚すると言うくだりがあって、夫人がするすると言って大笑い。
「ワインレッドの心」「青い瞳のエリス」「聖母たちのララバイ」「夢芝居」などSさんは歌わないので代わりにバンバン歌ってしまった。最近はカラオケはほとんど行かないので曲は、現役の頃、仲間と行ってた古い歌ばかり。
さすがコーラスやってるだけのことあると言われ、良い気分になる。Sさんには初めて聴いたと称賛?され喜ぶ。
部屋に戻って、宴会の続。Inさんから頂いた赤ワインを空ける。私も一口頂いたが、なかなか美味しい。禁酒してるせいか一口で真っ赤になる。お二人はどんどんピッチが上がり、一本空けてしまう。私たちが頂いた赤ワインも空ける。
話が面白くて笑いっぱなし。人づきあいが多いせいだ。二人共通のお友達と別々のお友達といる。Mrさんがあの女性は色っぽいの言う話をしだして、止まらなくなる。酔って来たかな。夫人はピンシャンしてたが、零時を過ぎたのでお別れして部屋に戻る。バタンキュー。

のびる

庭のサフィニア。
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朝顔は少し寂しくなってきた。(クリックすると拡大)
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インドハマユウは勢いが良い。鉢一杯に根が張ってるので植え替えをしなければいけないが、鉢から抜けない。
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デュランタ。
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お隣から貰ったヤブランが随分増えた。
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歌の練習。「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩の「のびる」の譜読みをする。移動ドで読むが、転調が多く、♭♯♮が頻繁に出て、分かりずらい。何時もKkさんから読み形を送って貰ってるので、助かる。
出かける前に、用事が入ってしまい、片づけてからと思ってるうちに遅れてしまう。おまけに帰ってから片づけざるを得ないので、飲み会には参加できない。今日は仙台転勤のMrさんが夏休みを利用して練習に来るので、飲み会で会話したかったのに駄目になる。
遅れて、渋谷の練習場に入る。
既に練習は始まってかなりたっており、丁度「J.Rutter聖歌」より「Open thou mine eyes」の最後の練習。前回の練習では譜読みだけだったので、英語の歌詞をつけるのは初めて。発音がついていけない。
「All things bright and beautiful」。
46小節「He made them evry・・・」は幅広く。
57小節「He gave us eyes・・・」スピード感。
60小節「How great・・・」fの差がつくように。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
7頁「みえないせかい」がキーワード。他パートはデクレツシェンド。
8頁dim.注意。
14頁「かわのみずほぐれ」はf。
17頁accel.注意。
子音をもっとしっかり。
19頁「とーりのうたーー」<ちょっと引いてから上げる。
20頁「るりー」ff>mp。
休憩時間。
仙台からMrさんが来てるので、挨拶しようと思ったが、シャイなのでし損なう。元気そうだからいいか。
テナー欠席は、Frさん。Nzさんは遅れてくる。
Jbさんが松原混声の演奏会の紹介。
Thさんがタンゴの歌声喫茶の紹介。
Tb音楽統括より先生からの指導はパートリーダーを通じて行う。
「季節へのまなざし」の音取り用をホームページにアップ。
新しい練習マネージャーのIkさんが来週は夏休みで翌週は19日は浜離宮と連絡。
新体制が無難にスタート。
「のびる」
初めての譜読み。Kkさんの譜読みに従って歌う。
前回の松波千映子作曲より、難しくなさそう。歌いこなせば気持ち良さそう。
終わった。
やりかけの用事を残してるので、飲み会に行けず。先週、TtさんとIkさんにMrさんが来るから当然、飲み会に参加すると言ったので調子悪い。帰りながら、メールで謝った。
帰って、用事を片付けてほっとする。

大曲花火大会の事前飲み会

筋肉痛はすっかり良くなった。一日で治ってしまうのは若い証拠?
庭のインドハマユウ。
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接骨医に出かける。
近所の野牡丹。(クリックすると拡大)
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モミジアオイ(紅葉葵)。
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矢上川に亀がいた。たまに見かける。
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接骨医でマッサージと針。少し良くなってきたような気がすると言ったら、先生が喜んでよしっと言う。後ろ廻しをしょっちゅうするようにと言われる。
接骨医と江川せせらぎの遊歩道は近い。足を延ばす。
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暑いが風が吹いてるので涼しい。
かいこうず (海紅豆、アメリカ ディゴ)。
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二羽のコガモはすっかり大きくなって親鳥と変わらなくなった。
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五羽のコガモは親離れ。親は見当たらない。
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鯉の稚魚が多い。白っぽいのは稚魚。黒っぽい稚魚は一杯いるが早いので撮りにくい。
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グッピーのような、小魚は今頃、うじゃうじゃいるのだが、今年はさっぱりいない。鯉の稚魚が多いので食べられちゃったのだろうか。探しながら歩いたら。囲ってあるところにわずかに小魚がいてほっとする。
ダリアかな。
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ホテイアオイ。
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汗びっしょりになる。
夕方、Sさんと一緒に、新橋に出かける。
まず新橋のみどりの窓口で、Mrさんの予約券を使って大曲花火旅行のチケットを購入。こまちの席がSさんと離れてたのでMtさんと席を代えて貰う。Mtさんから高いわよと言われてしまう。
その後、和食・うま酒安曇野庵 新橋店に集結。
Mrさん幹事で、計画して貰った、大曲花火大会のメンバが集まる。切符予約で活躍してくれたHtさんのみ残念がら、欠席。他の11名は参加。
多士済々のメンバで、さぞや賑やかな二泊三日の旅になるだろう。
幹事のMrさん、最長老のMgさん、山とスキーの仲間のSkさん、Ikさん、Okさん、Ksさん、山仲間のMzさん、Nkさん、俳句仲間のMtさん、私とSさん。
最初に大曲の花火大会の説明がMrさんよりある。桟敷席はMrさんが確保してある。1万8千発の花火が打ちあがる。お尻に引くものとかトイレの事とか、細かい質問が出る。
秋田駒登山の話が出て、登山靴はいらないと聞いてがっかり。(後で調べたら8合目から頂上まで300mの標高差がある。ウォーキングシューズで行くか。)
Htさんは登山靴を買ったと聞く。Htさんは登山はしないと言ってるので、せっかく登山靴を買ったのだから、山に登ろうと説得してとOkさんに頼む。難しそうだけどと言うが引き受けてくれた。(後で断られたそうだ。)
他に乳頭温泉、酒造巡りの説明がある。
ピロリ菌退治で薬を飲んでるので、お酒は飲まないと言ったら、Ikさんが薬の名前を見て少しならいいんじゃないのと言うので、喜んで生ビール一杯を飲む。美味い。Mgさんもピロリ菌退治の薬を飲んだが一週間禁酒したと言い酒、飲んじゃダメじゃないかとクレーム。
Nkさんがこのメンバはどういうメンバなのと言うので、基本はスキー仲間と話す。スキー場でMrさんから提案され、皆が乗っかったと記憶してる。
Skさん、Ikさんと常念岳、燕岳の相談をする。車で行く予定だったが、松本で前泊し、穂高駅からタクシーで行けぬか、Skさんに検討して貰うことになる。私の車運転ではおぼつかない。
Okさんが一度山で一緒したKgさんが山に連れて行ってと言ってると言う。いずれ富士山に登りたいと言う。山の日程表を送ると約束。富士登山に登りたい人を二人抱えてる。Skさんに高度訓練、Ksさんに富士登山をお願いする。私自身は、富士山は一度でいいと思ってたのに二度も登ったので、遠慮したいが登ることになるのかな。
Skさんに先日登った富士登山はどうだったかと聞いたら天候不順で良くなかったみたい。Khさんはニュウ登山が雷雨注意報で中止になったのに、夜に弾丸富士登山をしたみたい。
Mzさんが8月16日は車で行くのかと聞きに来る。電車で行くことにしたと言ったら、車を出すなら行かなければと思ったが、そうでなければお休みしたいと言われてしまった。 自分は皆と一緒にワイワイやれて幸せだと言うので嬉しくなってしまった。
Nkさんが薬が役立たないと薬剤師のIkさんに議論を吹っ掛けるのには参った。Skさんから止めてよと言われて何度も割り込んだが、酔ってるせいかしつこい。
Sさんはこのメンバと顔馴染なので、話に加わってる。
3時間たったので解散。次は秋田で会おう。
Sさんと帰る途中にどうだったと聞いたら面白かったと言うので、これから飲み会にも引っ張り出そう。

行者小屋冷やしトマトは直ぐに売れ

登山の翌日は筋肉痛で、階段の昇り降りがきつい。腰とふくらはぎが痛い。赤岳の時ほどではないが、長く立ってるのがつらいので、Sさんに弱音を吐いて、朝のジュース作りは代わって貰う。
脚がむくんでるとSさんが言い、テニスボールを使って、膝の内側やふくらはぎをころころすると軽くなるよと言うので、長くやってみた。効果抜群で、むくみも少し引いた。脚も軽くなる。
暑いので鳥たちが水浴びに盛んにやって来るが、水が温まってると直ぐに飛び去ってしまう。
雀が水浴びにやって来たが、しばらくばちゃばちゃやって、金木犀の枝に止まって羽繕いをして飛び去った。
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三四郎さんから、大門句会勉強会の句評が送られてきた。
兼題は糸さん出題の「トマト」。⇒が三四郎さんの句評。
◇光
行者小屋冷やしトマトは直ぐに売れ
雲かかる赤岳眺めトマト食む
⇒八ヶ岳ですね。山小屋で食べる冷えたトマト、最高のぜいたく。これにビールがあれば言うことなし。
後句も小屋でのひと時でしょう。「かかる」「眺め」「食む」と動詞が多すぎ。特に「眺め」はいらない。「見る」「聞く」「感じる」などの知覚動詞は基本的に不要と覚えて下さい。
遊介さんに後句を選句して貰う。→ 山頂ではなんでも美味しいものですが、このトマトは格別でしょう。旨そうにトマトに齧りつく作者の顔を想像します。
:二句とも赤岳登山の途中、トマトが冷やしてあって、それを皆が美味しそうに食べた時の句。私は食べそこなって、残った胡瓜を食べた。
私の選句。
◇馬空
おつまみは冷しトマトに塩振りて
⇒この句から、おつまみと肴とアテはどう違うのだろうとよけいなことを考えました。同じようなもんだけど若い女性はアテとは言わないような気がする。また、ビールに枝豆、ワインにチーズなど、ふさわしい組み合わせもありますね。じゃあ冷しトマトは? 日本酒じゃなくやっぱり生ビールかな。
◇はな
窓越しに通る江ノ電かき氷
⇒カフェかレストランの窓際の席でかき氷を食べている。江ノ電の向こうには海が見えているかも知れない。
◇夢路
ざく切りのトマトのパスタひとり膳
⇒ひとりの休日の昼ごはんにぴったりの献立ですね。
◇三四郎
ころあひのトマトをもげば虫の穴

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