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2014-07

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ニュウへの下見

20日に北八ヶ岳のニュウに演奏会後、初めての登山に行く。
急なお誘いだったので、何時ものメンバが揃わず、Ogさん、Khさん、Nkさんの4人。車の運転は私がする。ニュウは何度も登ってるので問題ない。しかしSさんが貴方は運転が下手だから心配と言う。Sさんに単独行を禁止されてから(10数年前に5月連休に天狗岳登山で雪が降って遭難しそうになってから、Sさんに単独行するなら山止めなさいと言われてる。)、日帰り登山で車往復運転をした事がない。あまり心配するので、ちょっと車で往復の下見をすることにした。
集合場所にした調布駅に立ち寄ったが、工事中で駐車できそうな所が少ない。調布インターで高速に乗る。白駒池駐車場がナビの地図に載ってないので、このあたりだろうとセットしたところが間違っていて、変な所に行ってしまう。気が付いて、引き返し白駒池駐車場に到着。30分位ロスった。
ここで引き返そうかなと思ったが、せっかくだからと、白駒池に向かう。小寒いので長袖を羽織る。
工事の車がいた。(クリックすると拡大)
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白駒の森に入る。
歩道の回りは樹齢数百年の時を刻んだツガ、トウヒ、シラビソの原生林。
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485種類の苔が生息する「苔の森」。
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白駒池に到着。
「北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する。白駒峰の噴火により大石川(信濃川水系)がせき止められて誕生した堰止湖である。池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートルで、標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一である。」
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白駒池の由来は「むかし、一組の男女が恋に落ちた。それをよく思わない女の父親は、二人の仲を裂こうと男を山奥へと追いやってしまった。女はこれを追って山に入るが、道に迷ってしまう。そこへ一頭の白馬が現れ、女を池まで導き、男がこの池の中にいると告げる。女は白馬とともに池へと消え、二度と帰ることはなかった。この民話に登場する白馬が「白駒」で、池名の由来とされる。」
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白駒荘。
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高見石への登山口。
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白駒池が木々に隠れて見えにくくなる。
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ニュウへの登山口。単独行はまずいと思ったが、少しならいいだろうと中に入る。
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白駒湿原に着く。
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風が心地よい。
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更に進むと昨日の雨のせいか水たまりが多い。
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この水たまりではないが、途中、下山中の小学生の団体とすれ違った。ちょっと深い水たまりの横で、通過を待つ。小学生たちは長靴を履いていた。先生が水たまりは避けなさいと言うが、ことごとくわざと水たまりに飛び込んでキャッキャと喜んでいる。長靴の中に水が入るでしょうと先生が言うと入ってませんと言ってる。入ってる子もいるみたいだが。カメラを首から下げていたので観光客がいるよと言われてしまった。皆、ドボン、コンニチハーと通り過ぎて行った。
登山道に根が張り出してる。逞しい。
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登りに差し掛かったところで、単独行は止めようと、ここで昼飯を取って引き返す。
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小さな花が可憐。
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再び白駒湿原を通過。ワタスゲの実が風にそよぐ。
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池塘。
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岩を根が覆って、更に苔が覆ってる。
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白駒池に到着。鴨のつがい。
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ダケカンバの向こうは白駒池。
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白駒の森に戻ってきた。
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出発点に戻る。2時間余。
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帰路は、降りの苦手なくねくね道の運転で疲れてしまう。高速のパーキングでガーと短時間だが寝てしまう。
高速を降りて、帰る途中、右折の交差点で、前の車について回ったら信号無視で捕まってしまった。しまったと思ったが、その後はしゃんとしたので事故を起こさないで済んだかもしれない。
帰ってから、Sさんに報告したら、そらごらんなさい、帰りは運転を代わって貰いなさいと言われてしまった。一緒に行く3人に頼んだら、皆快く引き受けてくれた。何時も、Imさん、Mzさん、Skさん、Iwさんに運転して貰ってるが、彼らが疲れていながらしっかり運転してくれてる事に感謝せねばならない。
久しぶりの山の空気がすえて、実に良い気分。
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