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2014-07

Latest Entries

ピロリ菌退治

インドハマユウ.(クリックすると拡大)。
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5月の人間ドックの時に、「胃がんリスクありの結果でした。胃部内視鏡検査で胃炎も認めます。」との事で、ピロリ菌除菌治療を勧められた。ようやく時間を設けて、病院に行き、ピロリ菌除菌治療を受けたい旨伝えた。予約してなかったので、うんと待たされる覚悟で行ったが、1時間位の待ち時間で診察を受ける。女医さん。人間ドックの結果を見せる。ペプシンゲン判定、抗H、ピロリ抗体の結果や、内視鏡の結果、腎機能や肝機能の結果を診る。お酒煙草はと聞くので、お酒は週3日位、麦酒一杯にワイン一杯と答える。煙草は飲まない。結構飲みますねと言うのでそうかなと思う。治療薬の処方箋を書いてくれて、1週間朝晩の見続け、6週間後の結果判断と診察の予約をする。最後になって、治療薬飲んでる時はお酒は飲まない方が良いですと言う。ええっと思ってしまう。1週間の間に飲み会が4回入ってる。またウーロン茶か。
薬局で薬を受け取る。潰瘍がありますかと聞かれたので、ないですが人間ドックでピロリ菌の除去を勧められたと答える。
接骨医に行って肩の治療を受ける。
帰り路のキャットテール。
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桔梗。
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ペチュニア。
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マンデビラ。
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野牡丹。
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お酒が全く飲めないのは参ったと思いWebで調べてみる。はっきりしないが、飲み過ぎて良いことはなさそうだ。麦酒一杯くらいならいいかな。
帰って、Sさんに報告。飲むのを止めたらとあっさり言う。特に西瓜パーティはお酒飲み過ぎになりそうなので、あまり飲めない旨、連絡した。
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暑気払い&お疲れ様&コーラスを批評する会

庭のインドハマユウが今年初めて咲いた。
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夏は宿根サルビアが咲くとその周りが暑くなる。(クリックすると拡大)
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百合。
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ムクゲが咲き出した。
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サフィニア。
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デュランタ。
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「暑気払い&お疲れ様&コーラスを批評する会」に行く。去年もやってくれたが9月だったので、演奏会ははるか忘却のかなただった。今年は、HgさんとKmさんが早々とセットしてくれた。
Cheese&Vegetable CALEZA。場所を間違えそうだと思ったら、自信のない人は横浜の相鉄側の交番前で待ち合わせしてくれると言うメールと、更に心配なのか、Kmさんからお手紙を貰った。手紙貰っただけでワクワクしてしまった。
相鉄の交番前は、Ydさん、Kgさんとの懇親会の時の待ち合わせに使ってるので間違いはない。
早すぎると思ったら、Hgさん、Isさん、Okさんが既に来ていた。しばらくしてKhさんがやって来る。こちらに気付かなくて、チャージしてる。あ、間違えたと思ってみてる。最後に、Kmさんが来て、待ち合わせ組は全員揃う。
お店に行ったら、既にUnさんが来てる。ちょっと声が枯れている。
最後にKtさんが現れる。パチンコですって、喫茶店で時間つぶししたとか。奥さんに飲み過ぎないようにと言われたと言うので、良い奥さんだねえと称賛する。男女半々で合コンみたい。もっとも男はおじさんばかり。
演奏会のご苦労さん会をしてくれるのは、皆さんだけだと御礼。
Kmさんが初めの頃より、堂々と歌ってると褒めてくれた。入団早々の頃は、猫背で登場し、Ogさんに胸を張りなさいと注意されて、歩く練習をしたと報告。Kmさんが以前、HgさんとSmさんと3人並んで歩いてる時、姿勢が一番良かったとフォローしてくれた。優しい。Hgさんは脚が悪いんだものとぶつぶつ。
Khさんが初めてコンサートに来てくれて、私の声が聴こえなかったと言う。うーん聴こえるようではハーモニーが取れてないと言う事だと言ったが、聴きたいと言うそぶり。
若い指揮者に代わって、緊張感だ出てきたのか、凄くレベルが上がったような気がすると、初めてのKhさん以外が言ってくれた。歌う方は大変だけれどねと答える。(私が)続いてるのが凄いと言う。うーん、複雑な気持ち。
Unさんが管楽器を吹いていたと聞いて皆驚く。チューバだったかなホルンだったかな?Hgさんもピアノを弾くと言う。音楽に案外馴染んでるんだ。Iwさんは以前、コーラスをしていた。お子さんが大きくなったら復活したらと以前、勧めた。
Hgさんが今度、Mrさんと会う会をセットすると言ったら、Khさんも久しぶりなのでご一緒したいと言う。Mrさん、Hgさん、Kmさん、Smさん、Khさんと私で6人集まることになった。Kmさんも来たいと言ったが、それ程親しくないだろうとお断り。以前誰かがMrさんい会いたいと言っていて、会うときは声かけてくれと言われていたが、誰だったか思い出せない。まずい。
Khさんが入社の時に秘書になるのだけは嫌だと言っていたので、私の秘書になった最初の3か月は気を使ったと言う話をする。Khさんは秘書になった時に、引き継ぎを派遣の**さんより受けたと言ったので、全く忘れていたSzさんの事を思い出した。最初に会社を移った時は、前社長がいて、その時、Iwさんが秘書してくれたのは覚えていたが、社長になってから3か月位Szさんに秘書して貰っていたことはすっかり忘れていた。
Khさんが土曜日にYY会に参加したいが、お子さんが風邪で熱を出してると言う。熱が下がれば実家に預けて行きたいと言ってくれた。ドタキャンしても良いから申し込んで欲しいと頼む。
山の話が出たので悪い癖が出た。三つ峠に行くときに一緒しようと誘う。Hgさんは足の具合が良くなりつつあるので行けそうと言ってくれた。Khさんは行きたいがMrさんと会う会と同じ週なので難しいかもと。Iwさんは自信がないと言い、Okさんはニコニコしてるが、行ってくれるか不明。Kmさん、Unさんははっきり拒否。
11月のYMS会はKmさん幹事で、皆楽しみにしてるようだ。Hgさんにダム見物したいと皆が要望。
3時間談笑。麦酒一杯で抑えるつもりが、赤ワインをかなり飲んでしまった。気持ちの良い仲間と一緒だとお酒が進んでしまう。

Open thou mine eyes

筋肉痛は大分おさまって来た。水曜会の練習には差支えなさそう。
庭の朝顔。Sさんによればピークは過ぎたと言う。(クリックすると拡大)
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。下水道工事で移植した昨年は咲かなかったが、ようやく今年咲いた。
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ナガバミズアオイ(長葉水葵)。
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デュランタ。
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タマサンゴ(玉珊瑚)。
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今年はSさんが20k梅干しをつけた。Tkさんが好きなので喜んで増やしたようだ。
私は毎朝、Sさんの梅干しの恩恵を被ってる。夏は特に夏バテに良いような気がする。
Sさん手製は、他にラッキョウ、ショウガを毎日頂いてる。梅酒や味噌、ジャムなども作っている。こういうところも大好き。
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歌の練習をして出かける。恵比寿の何時もの練習場。狭いが落ち着く。
少し遅れたので、発声練習の最中だった。
「J.Rutter聖歌」より「All things bright and beautiful」。
楽譜を見て下を向かないようにと指摘。
wonderhulの発音注意。
軽やかにと。
ゆっくり発声の練習をする。
「Open thou mine eyes」
譜読み。
休憩。
テナーの欠席。Htさん、Nzさん。
Tb音楽統括より、ホームページに「季節へのまなざし」の音取りをアップしたと報告。
Gcさんより演奏会の写真について。
Hmさんは今日が最後のマネージャー。ご苦労さんの拍手。
Thさんからタンゴの歌声喫茶の紹介。
新団長より、来週から新マネージャー体制。練習はIkさんまとめ、合宿はMmさんまとめ。
10月以降原則、第一第三は火曜、第二第四は水曜。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
言葉を一か所、誰かが間違えたら、テナー全員が間違えた。まとまってる証拠???
練習番号6「るりーみどりーきいろーうしべにいろーくれないー」の音程が怪しい。
難しいが、前回の松波千映子作曲より、何とか成りそうな気がする。
終わった。
Kmさんと、友人の山行きについて相談。
Hmマネージャーのご苦労さん会とTtさんに言われたので、飲み会参加。
行く途中で先生から、でんごんばん記事、これから書きますと言われ喜ぶ。
飲み会は、端の方でパートリーダー会が先生を交えて、Tb統括の下で行われてる。良い事だ。テナーからはSkさん参加。
Ttさん、Adさん、Tdさん、Szさんが傍にいる。Hmさんにご苦労さんと乾杯。
何だか気分良くて、いろいろ話したが良く覚えてない。
Thさんが退団したFjさんの手紙を回してくれた。Fjさんには退団の挨拶をでんごんばんに書いてもらう。
演奏会のアルバムが回って来て、皆が手を上げているのを頼む。毎年同じパターンのを頼み、これで9枚目。私のデスクの左の壁に貼ってある。10回で一杯になるが、まさか一杯になるまで続くとは思わなかった。
Ynさんから阪神情報を聞く。
Adさんが新マネージャーになったIkさんに最初はミスしても良いわよと言うので、私はミスは覚悟の上だから、明るくしてくれれば良いと言う。
Ttさんの側に座ったので、喜んで一杯しゃべったが、何しゃべったかな。赤岳登山の事だったかな。
Tdさんから娘さんの結婚式の写真を一杯見せて貰う。幸せそうで嬉しい限り。
帰りは、ふらついた。Tdさんと何かしゃべったが忘れた。

秋近し年取らぬ子の三回忌





筋肉痛で階段の昇り降りがやっと。
予定があったが、パス。
一日中、ごろごろ。ベッドの寝返りも痛い。
三四郎さんから、勉強会の句評が送られてくる。
兼題はのり子さん出題の「秋近し」。
◇光
澄み切つて鳥の音遠く秋近し
秋近し年取らぬ子の三回忌
⇒「澄み切って」は秋そのもののイメージ。「秋澄む」は秋の季語です。秋近しは暑さの中でちょっとしたものに秋のおとずれを感じるという季語です。
後句の気持ちはわかりますがたまたま子供さんの命日が立秋前だったということ。他の人には他の季節が思い出の日となるかも知れない。そういう限界を理解したうえでこの句は作者の記録として残して下さい。
その後、訂正が入る。光さんの句に普遍性がないという講評をしましたが、よく考えると俳句はもともと「わたくしの詩」。秋近しは光さんにとっては息子さんの命日の季節なんですね。それでよかったのです。前の講評は取り消します。
:丁寧な講評を頂き感激。
私の選句。
◇のり子
母逝きし部屋広々と秋隣
⇒お母さんが使っていた部屋が片づけられて広々と感じられるのでしょう。喪失感に秋隣の感慨がぴったりですね。
◇糸
秋隣ふと着物着てみたくなり
⇒暑苦しい季節に着物などは着る気になりませんが秋の気配に着物に気が向いた。これも季節の変り目の感慨ですね。
◇夢路
日の入りの時刻気になり秋近し
⇒確かに日没の時間が少しずつ早くなっていますね。「秋の暮」を実感するのももうすぐです。
◇はな
つり銭の熱き硬貨や甲子園
⇒野球場のスタンドで何か買ってつり銭をもらったらびっくりするほど熱かった。観戦するだけでぼーっとなりそう。
◇三四郎
白地着て老優の手のやはらかき
明日は動けるかなあ。

赤岳

赤岳登山二日目。いよいよ赤岳登頂を目指す。5時前に起床し5時半朝食。
夜中にトイレに一度起きたが、後は良く眠れた。Nkさんに借りていたミニランプを返す。
朝食は、食欲がないが何とか掻きこむ。
あいにくの曇り。前線通過で、荒れ模様。強風。午後から雨とも。
行者小屋前。一杯登山者がいる。(クリックすると拡大)
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6時10分行者小屋出発。強風なのでウィンドブレーカーを着るようにとSkリーダーが指示する。
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ゴゼンタチバナ(御前橘)。
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地蔵尾根を行く。急登で梯子が多く、登りと下りと交互になるので渋滞する。
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途中たびたび止まるのはリズムが狂う。降りてくる人が多い。
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Skリーダーは降りてくる人に上の様子を聞いてる。尾根道は強風で、注意が必要。山小屋で危険と言われ、途中であきらめて降りてくる人もいる。
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Skリーダーの判断で、赤岳展望小屋まで行って赤岳登頂するかどうか決めると言う。尾根道に出ると風が強く吹き飛ばされそうになる。鎖場があり、Skリーダーから、慎重に注意してと檄が飛ぶ。最大傾斜40度はある。
7時43分、お地蔵さんに着く。ガスで何も見えない。
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ちょっと霧が切れたので下界を見る。
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7時51分赤岳展望荘に着く。
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コマクサ。
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中に入って一息つく。先に進むかどうするかというときに何と富士が見えるよと言う声が上がる。雲間が晴れて富士が見えた。外に出ると晴れ間が見え、富士が神々しい。
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この一瞬で来たかいがあった。
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皆、疲れを忘れてシャッターを切る。
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Skリーダーが赤岳登頂しましょうと決断する。
ザレたジグザグ登りの登山道には鎖が設置されている。Mzさんが結構早いので驚く。こっちが遅いのかな。まあ無理しないで行こう。
チシマギキョウ。
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タカネシオガマかな?
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霧と風が凄い。
赤岳山頂直下のザレた岩場で後続を待つ。
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8時55分赤岳頂上小屋に到着。霧で何も見えない。
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9時4分赤岳頂上(2899m)に到着。やったーと喜ぶ。標高差550mを登るのに渋滞と強風で時間がかかり3時間弱かかる。
「山名は山肌が赤褐色であることに由来し、山頂は南峰と北峰に分かれており、南峰に一等三角点と神社がある。北峰には赤岳頂上山荘がある。」
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山頂での記念撮影は順番待ち。強風と霧の中、全員の記念撮影をする。
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風が強く霧も濃く何も見えないので9時10分早々と下山に入る。下山ルートは中岳、阿弥陀岳のルートは止めて、文三郎尾根のルートにする。降りは急だし濡れているので慎重に降りる。
少し渋滞した時だけカメラを構えるので、シャッターチャンスを逃すことが多い。
石楠花。
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コケモモ。
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イワベンケイ。途中大群落があったが岩場の降りだったので撮り損なう。
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岩場の鎖場の急傾斜は渋滞が多い。それでもあせらず慎重に。
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今から登る人も多い。
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文三郎尾根が続く。
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岩場を過ぎてからストックを使う。
霧の切れ目に下の行者小屋が見える。
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先頭に立ってから、調子が出てきて、行者小屋まではサッサか降りる。Nzさんが追いかけてくるが他は引き離して調子に乗る。子供っぽいね。10時41分行者小屋に到着。
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ミヤマゼンコ。
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ここで昼食。Khさんがバーナー(ガスボンベはSkさん)で沸かしてくれた珈琲を飲む。美味いなあ。
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テントは朝方よりかなり減ってる。
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救助用のヘリコプターが飛んでる。滑落した人がいるそうだ。風が強いので二回ばかりやり直してから、無事救助したみたい。
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11時22分出発しようとしたら、雨が降って来た。Skリーダーの指示で全員雨具をつける。雨具は新品。Ikさんが何時もと違うと言う。良く見てるなあ。今度は南沢ルートで降りる。カメラを仕舞って雨の中を黙々と歩く。滑るのを気をつけるのですごく疲れる。転ばないようにゆっくりとねとSkリーダーから何度も声がかかる。疲れが出てきたら、Skリーダーが後ろを向いて笑って笑ってと言う。
14時1分、美濃戸小屋に着く。ここで小休止。
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雨は止んだようだ。トマトを齧ってるのを見て、行こうかと思ったが疲れて腰があげられない。
雨は止み気味だが、雨具を着けたまま歩く。蒸れて暑い。
イブキジャコウソウ。
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アカショウマ。
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木苺。
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やっと下界の花に出会う。
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15時23分美濃戸口に到着。
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標高差1409mを降り切った。9時間強。良く歩いた。
Skリーダーの的確な指示には感服。来週は南アルプスとか。脱帽。
Nzさんは通勤に自転車で鍛えてるだけあって強い。Skリーダーが押さえないとどんどん行ってしまう。
Ikさんは後半m休息時は直ぐに座っていたが、最後まで衰えなかった。くたばるのをひそかに期待したが裏切られた。
Kmさんは眠いと言いながら食欲旺盛。後半元気が出てきて早かった。
Mzさんは、水をあまり飲まないので心配したが、最後まで衰えなかった。煙草を切らしてたのが良かった?
Khさんは、後詰。先週、富士登山したばっかり。すっかり山男。
Nkさんは、皆を笑わせる。カメラを構えると変な顔するので困ってしまう。
帰りは小淵沢の道の駅の温泉に入り打ち上げを行う。怪我もなく無事下山でき、皆で喜び合う。
良い山仲間に巡り合えて幸せ。
帰りは渋滞したが、Mzさんの運転は的確。山の疲れが出ないのかと聞いたが、運転にエネルギィはいらないと言う。
車から降りようとしたら、腰と膝が痛い。よろけてしまった。駅の階段のきつい事。
Sさんに楽しかったよと言ったが、玄関でふらつく。鍛え方が足りなかった。

八ヶ岳

当初、Skさんにお願いして、燕岳に行く予定だったが、Fjさんリーダーの9月の計画が常念岳、燕岳となったので、変更して八ヶ岳の赤岳に登頂することになる。
昨年、南アルプスの農鳥岳、間ノ岳、北岳縦走のリーダーをお願いしたので、今年もSkさんにお願い。しっかりしたリーダーなので安心してついて行ける。
今回は、Mzさん、Skさんに車をお願いした。若手のIkさん、Kmさん、Nzさん、富士登山組のKhさん、Nkさんの8人のメンバ。
腕カバーを昨夜探したが、見つからず、Sさんの腕カバーを借りる。Ikさんとお揃いのはずだったのに残念。(腕カバーについては、途中、Nzさんが買った腕カバーがおばさんみたいとからかわれた。何がおばさんみたいなのか私にはわからない。)
八王子の駅に7時集結して出発。Kmさんは眠いと連発。忙しい中来てくれた。Nzさん、Nkさん、Ikさんも睡眠は十分とれてないみたい。
途中のパーキングエリアで小さなセミが鳴いていた。(クリックすると拡大)
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美濃戸口(1490m)に駐車して、登山登録して10時出発。
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今回、初めてハイドレーション(水分補給)パックを使う。Sさんが買ってくれた。最初、吸い口が下なので下を向いて吸っていたら、吸い口を止める金具を貸してくれた。下向いてると疲れるよと言う。歩きながら楽に飲めるようになった。ハイドレーションパックは、Skさん、Khさんは既に使っており、今回Kmさんと私が購入。NzさんやIkさんが止まってザックから水筒を出して飲むのを大変だねえと言って冷やかす。
親子連れなど登山客が多い。
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ウツボグサ(靫草)。我が家の庭にも増えている。
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花火みたい。
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アブが多い。腕カバーの上から噛み付かれた。Nkさんが血だらけになったので大騒ぎとなる。傷口はないのでアブを叩いたら、吸っていた血が飛び散ったみたい。一時は怪我をしたのではと皆びっくりした。
渓流の側を歩く。心地よい。
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ヤマオダマキ(山苧環)。
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11時4分美濃戸山荘到着。
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ここから山道に入る。北沢ルートを行く。12時32分昼食。
晴天。食欲はあまりない。
Khさんの珈琲を期待。ところがバーナーのガス欠。飲めないのかと一瞬思ったが、Skさんがボンベを持っていた。さすがリーダー。美味しい珈琲を飲む。登山の楽しみの一つが山で珈琲を飲むこと。珈琲の味が下界と違って実に美味い。味覚が何か変わるんだろう。
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葉っぱがピンクの木。何だろう。Nkさんが上手く撮ってと言うが上手く撮れなかった。
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森の中を歩くので涼しい。渓流にかかる小さな橋を何本か渡る。
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珍しいギンリョウソウ(銀竜草)をKmさんが見つける。珍しく名前がすぐに出てきた。
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Mzさんが意外にも花の名前を良く知ってる。
八ヶ岳が見えてきた。
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橋は幅広いので怖くない。丸太の橋が無くて助かった。
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渓流に降りて冷たい水で気分爽快。
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14時20分赤岳鉱泉に到着。皆、全く快調。
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ここで皆は素早く冷やしたトマトを食べる。私はもたもたしていてトマトがなくなり胡瓜を食べる。
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横岳が見えてきた。
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Skさんが中山尾根展望台に行こうと言うので急坂を登る。Mzさんは下で待つ。ここで記念撮影。
明日登る赤岳に雲がかかってる。
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横岳のギザギザした山並みが見える。
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あと少しで行者小屋。
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初日の宿泊所の行者小屋(2350m)に15時29分到着。標高差860mを昼食含めて5時間半。演奏会前1か月位、部屋に籠って練習していたので、体がなまっており、心配したが、何とか皆に付いていけた。
皆すこぶる元気。寝不足気味なのに若さだなあ。
明日登る赤岳や八ヶ岳連峰を眺める。
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Skさんが個室を取ってくれたので、大混雑の大部屋に比べると天国。10人部屋を8人。寝る場所は、トイレに起きる私が入り口に近いところ。半分が女性3人とNzさん。誰かが鼾をかくと言ったが耳栓を皆持って来てる。
麦酒で乾杯。話題が豊富で楽しい。直ぐに酔ってしまった。Nzさんも調子良く飲んでいたが、二杯目くらいであれっ酔って来たと言う。
Mzさんは煙草を車に置いてきてしまい、後一本しかないと言う。山小屋で聞いたら煙草はおいてないと言う。山に来た時位止めたらと皆に言われる。
夕食はなかなか美味しい。八ヶ岳は人気の山で女性が多いので、料理も美味しくなってる。
仕事で現役世代は、部屋で横になると直ぐに寝てしまう。
それでも起きて消灯まで、わいわい話す。山小屋での会話は、下界と違って、罪がなく楽しい。これも山の楽しみの一つ。
夜中にトイレに行くためのヘッドランプを着けようとしたら、点かない。良く見たら電池が抜いてあった。昨年山のシーズンが終わった時に電池を抜いたんだった。トイレに行くのに参ったなあと言ったら、Nkさんがミニランプを貸してくれた。マラソンで高橋尚子と走った時の記念だそうだ。感謝。
耳栓をして消灯したらすぐに寝入ってしまった。8時半過ぎと思う。

三回忌

次男の三回忌に出かける。
次男の事は、毎日、お参りしてるが、亡くなった日が近づくと、特に頻繁に思い出す。何時までも悲しんでると成仏できないとも聞いているので、なるべく悲しまないようにしてるが、やはり悲しい。毎朝、天国で穏やかに休んで欲しいと、おじいちゃんおばあちゃんと仲良くと祈る。この時期は、次男の元気な頃の思い出が次々と浮かんでくる。
三回忌には、長男夫婦と一緒。二人はのぞみで、我々夫婦はジパング倶楽部なのでひかりで。新幹線の中でSさんと話しているうちにうとうとしてしまう。
名古屋駅で二人と会う。多治見に向かう電車の中で、長男といろいろ話す。長男は仕事の話を熱心に話してくれた。大変なようだが、頑張ってる。自分も経験があるが、この年齢の時期は、責任がどっと被さって来て、ストレスも高くなる。Tkさんによるとほとんど休んでないと言う。今日は、久々の休日。お店の改装を10月にするので、それまでは手が抜けないと言う。仕事の強弱を早く見つけて、手抜きすることだとアドバイスしたが、これがなかなか難しい。
多治見で乗り換えて、可児に到着。超暑い。タクシーの運転手によると今年一番の暑さで、多治見は40℃になると言う。
お墓につく。草を抜く。水をかけて、線香を灯し、お参りする。Sさんのお参りは長い。悲しみは私の比ではないだろう。
長保寺。先祖が250年前、麹町から可児に移る。それ以来の菩提寺。
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若い和尚さんに挨拶。私はお祖父さんからのお付き合い。
読経が始まる。読経本が配られるので、一緒に口の中でとなえる。長い読経だが、次男の事をずっと祈る。(クリックすると拡大)
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三回忌が無事終了し、卒塔婆を貰って、再びお墓に行く。お墓は以前、離れたところにあったが、杉の木が大木になり、根が墓石を斜めにするようになってしまったので、お寺近くに移動した。
卒塔婆をお墓の後に立てる。お参り。
SさんがKzちゃんまた来るからねと言って別れる。
タクシーが来るまで待つ。猛烈に暑い。
タクシーで可児駅に到着。ここから長男が大好きで次男も大好きだった味仙に行く。お店が始まる時間まで、喫茶店で談笑。4人で団欒することはなかなかないので貴重な時間。こう言う時間が持てるのは、次男のお蔭。七回忌は遠いので、毎年お参りに来ようと長男夫婦と約束。
味仙に入る。
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早速注文。
生ビール、青菜、手羽先、豚足、牛筋煮込、豚の耳、子袋、アサリ炒めを頼む。
まずは麦酒で乾杯。
Tkさんも以前来た時から、豚足が大好きになった。Sさんが譲ってくれたので、二つ食べる。時々、お店にあると直ぐに買うが、ここの豚足が一番。
手羽先は長男が好き。
味仙は辛いのが売りだが、以前は辛い辛いと言いながら、食べた。
こぶくろで超辛いのにぶつかり、口の中が真っ赤に燃えてしまった。麦酒を飲んでも水を飲んでも収まらない。辛さに弱くなったのかもしれない。
長男は、麦酒を美味そうに飲む。以前は酒豪だったが、Tkさんと一緒になってから、健康のために暴飲はしないようになった。Tkさんから飲みっぷりが依然と違ってまともになったと褒められてる。二人が実に仲が良いのが嬉しい。
会社の方に、メールするのに、微妙な内容だと、Tkさんに意見を求めてる。てきぱきと答えるので、まるでSさんと私みたいで微笑ましい。
生麦酒一杯が呑み切れずにSさんに飲んで貰う。胆嚢摘出の後、肝機能回復で一か月、禁酒してから、やたらと弱くなった。長男はTkさんのお許しを得て三杯飲んでる。
お腹一杯になったが、名物台湾ラーメンを頼む。Tkさんは以前、辛くて食べきれなかったので、遠慮する。
台湾ラーメンを一口食べたら辛さにむせこんでしまった。あきらかに辛さに弱くなってる。美味しいので辛くても全部食べる。以前は辛い御汁も飲み切ったが、それは出来ない。長男は美味しそうに飲んでる。
大満足して食事会は終了。
名古屋駅で別れる。また今年中に4人で集まろうと約束して別れる。
今日は良い三回忌だった。次男よ安らかに、長男夫婦に幸あれ。

のんびり

朝起きて、真向法とスクワットをしていたら、Sさんが朝顔は上の方が咲いてるので、二階のベランダから撮ったらと声をかける。覗きこんだら、確かに上の方しか咲いていない。
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ついでに上から見た庭を撮る。
ハナキリン。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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欅。巨木になるので毎年切ってるが、元気に復活する。
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我庭のジャングル。お気に入りだが、Sさんはバサバサ伐採する。
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一日、のんびりしよう。週末は一泊二日で赤岳なので、体力温存。演奏会前後で、体がなまってるので、体力が持つか心配。
Sさんが出かけていないので、のんびりしてたら、水盤に鳥が次々とやって来て水浴びしてる。カメラを取りに行ったら、気配で鳥が飛び立った。一羽のみ、金木犀の枝に止まって、羽繕いをしてる。鳥の名前はわからないが、可愛らしい。
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でんごんばんの記事依頼をする。先生には演奏会について、新団長には挨拶、初めて水曜会演奏会を経験したMjさん、Tbさんには感想、Fjさんには退団の挨拶、を其々依頼。
三四郎さんからの大門句会勉強会の兼題を苦吟。頭が俳句モードになるのに、時間がかかり、俳句モードになった頃には疲れてしまった。何とか二句捻り出して投句。

ひらく

庭の朝顔。
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ナガバミズアオイ(長葉水葵)を日陰に移動したら、また咲き出した。
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デュランタが咲き出す。(クリックすると拡大)
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サフランモドキ。
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万両の花。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ヤブラン。
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歌の練習をして水曜会の練習に出かける。浜離宮朝日ホールのリハーサル室。
「J.Rutter聖歌」より「All things bright and beautiful」。
sの発音をしっかりするように。カタカナで発音を書かないように。
英語だから、楽と思ったが、意外にそうでもなかった。フランス語よりは無論、楽だが。
「季節へのまなざし」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」。
転調が多く、拍子も変わり、難しい。
特に練習番号6の「るりーみどりー・・・」は音が取れない。
皆が難しいと言う顔をしたら、先生が、「ひらく」が一番難しい。某合唱団では挫折した事があると話す。皆が驚き、やってやろうじゃないかと言う雰囲気になる。
テナーの欠席はHtさんのみ。新しい曲が始まったばかりなのに、皆熱心だ。演奏会後、一回位は休みたいが、皆の熱心さに引きずられて、サボれない。
休憩時間に、新体制の発表が団長よりある。
随分、若返った。マネージャーで頑張ってたHmさんが退任し、パートマネージャーに運営が移る。パートマネージャーが若返った。一人に仕事が集中しないようにパートマネージャーに運営を分担させたのは良い。団の音楽的なところと運営を分け、今まではっきりしなかった分担を明確にした。きっとオープンで明るい運営がされるだろう。最初は混乱するだろうが、それは承知の上だ。
残念ながら、でんごんばん担当に再任されてしまった。最年長の担当なので、交代したかったが、新体制の中で、わがままを言いずらかった。しばらく老害をまき散らそう。(記事の依頼を早速、メールで頼んだ。)
最年長のFjさんが退団し、ソプラノにUrさんが再入団した。
何時の間にやら、年齢が上から4番目になってしまった。入団して10年目。良く続いたと我ながら驚く。水曜会に入るまでコーラスと全く無縁だった。それが続いた理由だろう。
飲み会はパス。

カルガモの雛、無事だった

午後、一番で歯医者に行って治療。奥歯の治療したところが取れてしまった。硬めの材料に代える。Sさんに言わせると固いものバリバリ食べ過ぎるそうだ。歯の掃除をして貰ったが、歯周病が進んでるので、良く磨くようにと指導された。
床屋に行く。短めにして貰いさっぱりする。
接骨医に行って、左肩のマッサージと針。左腕は痛くて後ろに回せない。ザックを背負ったり、上着を着脱に不便。
江川せせらぎの遊歩道の掃除が終わって、水が流れてるのを確認に行く。カルガモの小さな雛が無事なのだろうかと心配。掃除をすると水草が綺麗になり、餌がなくなってしまうのではないかとか、掃除の間、カルガモの雛は追い立てられるが、事故に会わないだろうかとか。一月余の掃除なので、その間乗り切れるだろうかとか。
水は綺麗に流れている。(クリックすると拡大)
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鯉は一杯泳いでる。掃除の間は、橋の下の水の溜まってるところに避難していた。鯉の子供がやたらと多い。小魚を探したが、ちらとしか見当たらなかった。何時も小魚で一杯のところが、鯉が群れているので、食べられてしまったのだろうか。
カルガモの雛がいた。二羽の雛の親子。良かった。
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更に遡ったら、雛が岩の上で固まっている。実に可愛らしい。親は近くで餌をあさってるようだ。カルガモの雛は、掃除の前からこの二組だったので、無事乗り切ったようだ。良かった良かった。
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鯉がおばさんから餌を貰ってる。
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雛が無事だったのでほっとして引き返す。とにかく暑い。
さっきの雛はまだ固まってお眠り。
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もう一組も岩の上でお眠り。
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良かった。今日は気分が良い。

花魁のうなじに止まる蚊が憎い

大門句会吟行で江戸東京博物館に行く。「失われていく江戸、東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示することを目的に、平成5年(1993年)3月28日に開館した。建物の設計は菊竹清訓で、地上7階、地下1階の鉄骨造構造。地上部分の高さは約62mで、江戸城の天守閣とほぼ同じである。」(クリックすると拡大)
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参加者は三四郎さん、あゆかさん、小雪さん、馬空さん、勝山さん、はなさん、さらさん、のり子さん、夢路さんの10名。三四郎さんから江戸時代の人になったつもりで、吟行する事と言う指示。これには参った。江戸東京博物館に行くのは3回目くらいだが、江戸コーナーを隅から隅まで熱心に眺めたのは初めてで、苦吟しながらゆっくり歩く。
日本橋。高速道路を通らせたのは失敗だとつくづく思う。「日本橋がはじめて架けられたのは、1603年(慶長8)といわれ、翌年には、諸街道の基点と定められた。この橋の下を流れる日本橋川は、大川(隅田川)と江戸の城下町とを結ぶ水運の動脈で、多種多様の船がひきもきらず、両岸の河岸地には蔵や魚市があり、江戸の水上物流の要として賑わった。」
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寛永の大名屋敷。「寛永の頃(1624~44年)、江戸城の大手門前には越前福井藩主松平伊予守忠昌(1597~1645年)の上屋敷があった。広大な敷地内には華麗に装飾された豪壮な諸建築が建ち、敷地の四周には戦国の余風を色濃く残す特異な櫓風建築があった。」
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江戸城本丸大広間、松の廊下、白書院。忠臣蔵の舞台。
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寛永の町人地。「江戸初期の日本橋北詰付近の町人地を復元した。・・・大名屋敷一家分の敷地にいかに多くの町人たちの家が建てられていたかがわかる。復元にあたっては、「江戸図屏風」(国立歴史民俗博物館所蔵)、「江戸名所図屏風」(出光美術館所蔵)、「武州豊島郡江戸庄図」(国立国会図書館所蔵)などを参考とし、寛永期の日本橋周辺の賑やかな様子を表現している。 「江戸図屏風」などを見ると江戸城や武家屋敷とともに商家を中心とした町人地も詳細に描写されており、往来には武士や町人、大道芸などを演じる人々が見られ、商家の裏手に回れば洗濯をしたり、世間話をする女性などが生き生きと描かれている。これらの様子を踏まえ、制作にあたっては、町を構成する屋敷や庭園・植栽、井戸・下水などから建物内外の生活・生産用具・小物まで詳細に復元した。」
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ここで一句と詳細に眺めたが浮かばず。
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「世は天下泰平 戦もなく、サラリーマン化した武士の姿。」
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火消しの活躍。
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纏。
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龍吐水。これでは消せないだろうな。
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町人の生活。
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棟割長屋。「長屋は、ひとつの棟を数戸に区切った住宅である。なかでも、棟の前後で部屋を分ける形のものを棟割長屋と呼び、過密都市江戸の代表的な庶民住宅であった。隣りの部屋との仕切りの壁は薄く、家財道具は必要最低限のもので生活した。また、資材のほとんどが木と紙からなる木造建築で、火事にもろかったことから焼屋とも呼ばれた。江戸の町の約2割弱に当たる狭い地域に、多くの庶民がこのような家を借りて暮らしていた。」
江戸指物。
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「いずれの部屋にしても、戸口を入ると台所兼用の土間があり、置き竈や水がめなどが置かれている。部屋は押入れがなく、衣類などは行李という入れ物や風呂敷に包んで収納し、布団と一緒に片隅に片づけて生活スペースを確保していた。風呂もなく、付近の湯屋に通った。  なお、水道の井戸、便所、ごみためなどは共同で利用され、長屋の敷地内に設置されていた。井戸端では食器を洗ったり洗濯が行われるなど、情報交換の小さな社交場でもあったのである。」
お産。
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貴重な情報源 江戸庶民に愛された出版物の数々。本を作るまでの作業。
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「両国という地域は、浅草と一、二を争うほどの賑わいをみせた江戸有数の盛り場であった。明暦の大火後、本所深川の開発を目的として両国橋が架けられ、東西の橋詰に火除けの明き地として広小路が整備されると、往来のはげしい場所であることもあって、じきに盛り場として発展していった。・・・また、夏の間は花火見物に興じる屋形船、猪牙船が浮かび、その間を物売りのウロ船や花火船が行きかった。なかには芸者を連れて、音曲とともに酒食に興じる町人の姿もみられ、川面は船で埋め尽くさんばかりの混雑ぶりだったという。・・・」
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大山街道の道標。
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大山講納太刀。
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ベカ船。
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帆掛け船。
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「三井越後屋の創始者・三井高利は、伊勢松坂の出身で、1673年(延宝1)京都に呉服の仕入店を設け、江戸に販売の店を開いた。江戸本店は当初本町二丁目に置かれ、呉服の販売方法と「店先売り」や「現銀掛値無し(げんぎんかけねなし)」の新商法が当たり繁盛したが、1683年(天和3)駿河町に移転した。その後、高利は、金融業にも手を広げ、江戸、大坂、京都で両替商を営み、やがて幕府の公金を扱う御為替御用も勤めた。本町に店を構えた時点では10数人だった奉公人も、江戸時代中ごろには500人を超えるまでになり、越後屋は江戸を代表する商家となった。 」
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神田祭。
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芝居小屋・中村座の前で琴の実演がある。しばし苦吟を忘れて聞き惚れる。
「中村座は幕府に興行を許可された江戸三座のひとつで、他には市村座および森田座が存在した。芝居見物は人々にとって最大の娯楽であり、庶民はもちろんのこと、武家たちも日常を忘れて歌舞伎の世界に心を遊ばせた。・・・当模型の看板類は1805年(文化2)11月の顔見世興行「清和源氏二代将」を想定して作成した。顔見世興行とは、役者たちの顔ぶれが一新する重要な芝居年中行事で、芝居小屋が一年のうちで最も華やかな装いをみせた。 」
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神武天皇の神輿?
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助六由縁江戸桜。Sさんと何度も見た歌舞伎18番。
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助六。市川団十郎。
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三四郎さんが花魁の句を歓迎と言うので、吉原の展示をじっくり眺める。吉原の一年、一日を見ると遊女の哀れさばかりが目に留まる。
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「花魁は、吉原の遊郭で最も格の高い遊女で張り店を行わないため、引手茶屋を通して「呼び出し」をしなければならなかった。呼び出された花魁が禿や振袖新造を従えて遊女屋と揚屋・引手茶屋の間を行き来することを滑り道中(後に花魁道中)と呼んだ。花魁には教養も必要とされ、花魁候補の女性は幼少の頃から禿として徹底的に古典や書道、茶道、和歌、箏、三味線、囲碁などの教養、芸事を仕込まれていた。」
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じっくり江戸ゾーンを見て回ったが、なかなか江戸人になりきれるものではない。興味深い面白いものが一杯なので目移りしてしまう。句が全く浮かばない。
困ってしまい、頭を休めるために東京ゾーンを大急ぎで回ってみる。句を考えないので気楽。
「1872年(明治5)の「東京日日新聞」を皮切りに、次々と新聞が創刊され、東京の近代ジャーナリズムが開幕した。「朝野新聞」は、1874年(明治7)に創刊され、社長の成島柳北、主筆の末広鉄腸らが新政府を辛辣に批評し、人気を博した。」
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「「十二階」の名で親しまれた凌雲閣は、英国人の技師ウィリアム・K・バルトンの設計による展望塔で、1890年(明治23)浅草公園六区の北側に落成した。東京の名所を撮影した写真や絵葉書にも登場し、関東大震災で倒壊するまで浅草のシンボルとして多くの人々でにぎわった。 」
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「電気館は、かつて東京浅草にあった映画館である。日本初の映画専門の劇場で、明治末年、東京の浅草公園六区に設立された。」
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荒廃した江戸城。明治4年。
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ニコライ堂。
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銀座煉瓦街。「銀座煉瓦街は、1872年(明治5)2月の築地一帯を焼き尽くした大火の後、近代国家にふさわしい街づくりとして、明治新政府によって計画、建設された。・・・明治10年代後半には、時計店、洋酒店、洋品店などが在来型の店舗と隣り合わせに賑わいをみせていた。それらの多くは、店員が座って接客し、蔵から品物を出して商談を進める、伝統ある座売り方式が採用されていた。店舗の入口には、日除け暖簾や、看板、格子戸など昔ながらの和の要素が洋館に取り入れられていた。 」
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「工場労働者が多く住んでいた中央区月島の四軒長屋の一部をモデルに、昭和初期の庶民の暮らしぶりを再現している。長屋が造られたのは関東大震災の後で、住人は工場で熟練工として働く30代の夫とその妻、そして幼い子供が2人という設定である。間取りは2畳と6畳の2部屋に台所、そして裏路地に面して便所が備えてある。まだ下水道が整っていないこの時代、裏路地は便所のくみ取りに必要な空間でもあった。ガスや専用水道もまだなく、煮炊きには薪や炭を使い、水も外の共同水道へとくみに行っていた。」
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東京を襲った戦禍の悲劇。
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「風船爆弾とは、太平洋戦争において日本陸軍が秘密裡に開発した気球に爆弾を搭載した兵器である。」
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終戦直後。
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一回りして戻って来たがさっぱり句が出来ていない。後、1時間の持ち時間。中村座の前に行ったら馬空さんが座席に座って句帳をにらんでる。やむなく私も椅子に座って、馬空さんと苦吟。1時間うなったら何とか5句絞り出せた。良い悪いは別として良く5句も出来たものだと我ながら感心する。
集合場所に行く。はなさんは句だけ出して句会は用事があって出られないと、最後の苦吟をしてる。皆集まって来たが、まだ夢路さんは図書室で頑張ってるとか。
あゆかさん、小雪さんらが隅田川を見に行くと言うのでついて行く。良い句は生まれなかった。
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例によって飲みながら食べながらの大門句会。
私の句。
花魁のうなじに止まる蚊が憎い  光
あゆかさん、三四郎さん、のり子さん、夢路さん選。
⇒遊び心が一杯あって良い。
:花魁花魁と頭の中で想像して捻り出した句。花魁の色気と哀れさが詠めたらと思う。
金魚売貧乏長屋の子が囲み  光
あゆかさん、小雪さん、三四郎さん選。
⇒視線が暖かい。蕪村の句。中8.貧乏を工夫したら。
:江戸の四季と盛り場の人形を眺めて捻り出した。貧乏長屋の子たちだから、お金はなく眺めるだけ。
大花火背中の赤子大泣きし  光
さらさん、のり子さん選。
⇒下町の情景。
:大花火と大泣きをひっかけたが、あまり受けなかった。
顔見世に風鈴売りも立ち止まり  光
⇒顔見世は冬の季語。
:失敗失敗。
舟遊び両国橋を見上げおり  光
:土壇場に作った句だが、平凡。
人気句。
勤番を明けて着流し夕端居  馬空
小雪さん特選、勝山さん、さらさん選。
起こし絵の力士のぐいと立ち会がる  あゆか
小雪さん特選、三四郎さん、勝山さん、さらさん選。
梅雨鯰天びん棒のしなるほど  のり子
三四郎さん、勝山さん、馬空さん、さらさん選。
雷雨来る絵草紙めくる手のとまり  小雪
あゆかさん、三四郎さん、光選。
花魁の紅き目元や冷やし飴  のり子
あゆかさん、小雪さん、馬空さん、光選。
くたぶれの腹におさまる心太  遊介
あゆかさん、勝山さん、光選。
艶かし矢場の女の藍浴衣  さら
小雪さん、のり子さん、馬空さん選。
角落ちの大家が相手門涼み  馬空
小雪さん、三四郎さん、のり子さん選。
よつ棟梁土用鰻といきやせう  小雪
あゆかさん、三四郎さん、馬空さん選。
長屋には貧乏徳利夏の夕  はな
小雪さん、あゆかさん選。
越後屋の間口大きく夏のれん  あゆか
小雪さん特選。
木と紙の焼屋に住んで水を打つ  夢路
あゆかさん、小雪さん、光選。
越後屋の大きそろばん水を打つ  はな
あゆかさん特選。
大江戸は女旱りの熱帯夜  夢路
三四郎さん、勝山さん、さらさん選。
皆苦労してたようだが、面白い句が一杯出てきた。毎週三四郎さんが推進してくれてる大門句会勉強会の成果が確実に出てきた。
帰って、Sさんに報告。花魁の句は大笑いされた。

新治市民の森

今日は「ニュウ」に登る予定だったが、雷雨注意報が出ていたので、延期した。
足慣らしのつもりで「新治市民の森」に出かける。
十日市場駅に到着。12時11分。(クリックすると拡大)
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新治里山公園の階段を降りる。
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旧奥津邸の看板があったので寄ってみる。「平成13年8月、この地域に古くからお住まいになっていた奥津家の方々 から、家屋敷と緑地が横浜市へ寄贈されたことを受け、家屋敷一帯が「新治里山公園・にいはる里山交流センター(旧奥津邸)」として、生まれ変わりました。」
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芙蓉。
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長屋門。「江戸時代末期(天保9年)に建てられたとされる長屋門形式の表門。 建築当初は北側を切妻、南側を寄棟とした茅葺き屋根で、 部屋は土間のままでした。」
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主屋。
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部屋を借りて若者たちが打ち合わせをしてた。
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新治里山公園。
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ワンちゃんが座ってる。
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雨水調整池。
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旭谷戸入口に向かう。リアトリス?
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モミジアオイ(紅葉葵)。
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旭谷戸入口。12時49分。
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新治市民の森。「横浜市緑区の西部、新治町から三保町にかけて里山と谷戸が複雑に入り組む風景が広がっている。このあたりは昔から「北の森」と呼ばれ、広大な山林地帯であったという。今では各所が造成されて新興の住宅街が広がり、昔ながらの風景を残す区域も少なくなってしまった。新治町から三保町にかけての梅田川の西側に広がる一帯はそうした数少ない場所のひとつだったのだが、それが2000年(平成12年)春、総面積60ヘクタールほどの「新治市民の森」として公開された。」
傾斜地に百合が一杯咲いてる。
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最初は檜の林を行く。
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次は竹林。
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更に進む。途中、昆虫採取の親子に会う。子供より、お父さんが嬉しそう。
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根が張ってる。
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看板は随所にあるが、全体像が良くわからないので、とにかく歩く。検見坂に向かう。
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百合が随所に咲いてる。
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検見坂に到着。13時6分。
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???
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臭木 (くさぎ)かな?
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みはらし広場でコンビニで買ったお寿司をぱくつく。藪蚊が多いのに閉口。
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アガパンサス。
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尾根道を行く。
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親子ずれが虫を探してるらしくて木の根元をほじってる。何だろう。
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また竹林にぶつかる。
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13時45分。向ケ原まであと0.9k。
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もうすぐ向ケ原。
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向ケ原到着。14時5分。
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栗。
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新治小学校方面に行く。
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出発点に到着。行は降りだったが、帰りは登りできつい。
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14時44分、十日市場駅に到着。2時間半の散策。汗びっしょり。
帰りの電車でくらっとして乗り越すところだった。
帰ったら丁度、Sさんもバーゲンから帰ったところ。シャワーを浴びてすっきりする。
雨が降り出して、雷雨になる。Sさんが止めて良かったじゃないと言う。この雷に山で出会ったらアウトだった。

ニュウ登山延期

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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タマサンゴ(玉珊瑚)。
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百合。
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サフランモドキ。
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杜鵑草 (ほととぎす)が一輪咲く。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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朝、明日のニュウのポイント天気予報を見る。午前中が晴れに改善してる。ニュウ登山決行しようとしたらSさんが、明日は雷雨注意報が出てるわよと言う。念のため八ヶ岳の天気予報を見たら、明日は雷雨注意報が出ている。以前、八ヶ岳の夏沢峠で雷雨に会い、酷い目に会った事がある。突然、雷雨に見舞われ、猛烈な雷で稲光が横に走り、立ってられなくなって、地面に腹ばいになって凌いだ。この経験から雷雨注意報が出てるならニュウ登山は無理と判断。延期のメールをOgさん、Khさん、Nkさんに送る。
がっくりして、一日中家でゴロゴロ。Sさんがそろそろ年を考えたらと言う。何時もは快く送り出してくれるのに珍しい。山に登れなくなったら、気力が失せてぼけるよと脅す。散歩でもいいじゃないのと言うので、山は感動を与えてくれるが、散歩にはそれがないと言う。珈琲を頂上で飲むと、信じられないくらい美味い。山は何かが違うんだと強調。歳を考えて気をつけて登ってねと何時ものトーンに戻った。Sさんは高所恐怖症なので山に連れて行けないのが実に残念。(以前連れて行って大失敗した事がある。)

サロン・ド・ジュディ展





庭の朝顔。Sさんが毎朝、咲いた咲いたと喜んでる。(クリックすると拡大)
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Siさんの参加するサロン・ド・ジュディ展に行く。
Siさんの淡彩スケッチの近作11点が展示されている。
丁度Siさんが昼飯が終わったところで挨拶する。
鑑賞してたらEdご夫妻がやって来る。久しぶりにお会いして嬉しい。
東中野とある。
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井の頭公園。
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私の好きな絵。高井戸。
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六甲山。
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EdさんからHs先生から私たちが先生にお会いした事を聞いたと伺う。先生のお元気さに感嘆する。
Edさんは、Siさんが偶然、奥さんの妹さんの家庭教師だったのを知った言う話をする。
奥さんの妹さんは、絵を描いていて、精密な絵を描くと言う。お父さんが建築家だった影響らしい。
Siさんが最近逢った友人たちの近況を話す。懐かしい名前が出てくる。
Edご夫妻は銀座で食事のようなので別れる。
20日にニュウに行く時の集合場所の調布駅で駐車が出来るかを見に行く。この前、北口に車で行ったが工事で止まれそうなところはなかった。地図を見ると南口は止まれそうな気がした。調布駅に着いて、南口を見たが広場はあるが工事中で駐車できるところは少ない。これは集合場所を橋本駅に代えようと思って帰宅する。
帰ってから、20日のニュウの話をSさんとしたら天気が悪いわよと言う。確かに予報では60%くらいの確率で雨。Ogさんも私も晴れ女晴れ男なので何とか晴れないかな。
集合場所を橋本駅に変更して、明朝、決行するかどうかを決めると連絡。

オ事OB会

庭の朝顔。(クリックすると拡大)
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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20日のにゅう登山のために毎日、スクワットと足踏み器による体操をしてる。昨日、歩いた限りではまだ脆弱。
オ事OB会に出かける。日本橋のいけ増。
幹事はNmさん。今までの名幹事で皆勤だったTyさんが今回は欠席。またこの会の創立に関わったYkさんが、急用でドタキャンと少し寂しい。21名の参加。
最初に、前回激励会をしたSzさんが用事で参加できないが、次回は参加して皆さんにお礼いたしますとの報告がNmさんからある。
最初の乾杯をする。演奏会がすんでほっとしてると言い、これからは山のシーズンだと言う。ニュウの下見で信号無視で捕まったと言ったら、皆が笑う。
幹事のNmさんは二代目幹事だが、良くやってくれている。
Ydさん、初参加。久しぶりに会う人が多いようで喜んでくれた。Dmさんを囲む会で会って、この会に誘った。明日は早朝出かけるので少し早目に帰る。
Nkさんがスマホでパチパチやってる。直ぐにfacebookに載せる。
Iwさん、Okさんの側に座り、昔話に花が咲く。ミニコン時代、オフコン時代、パソコン時代と苦楽を共にしたので話が尽きない。久しぶりにIwさんとじっくり話し込んだ。Okさんは俳句と仏像に凝りだした。俳句初めて3か月なのでこっちは7年だと威張る。
Wbさんは、大学の創立70周年のスキー部の記念誌を作るように頼みこまれ大層苦労してるそうだ。今作らないと語り部がいなくなると言うので始めたが、写真や資料を集めて時期場所などを明確にするのが大変みたい。Wbさんしか出来ないのは確か。
紅一点Okさんからは演奏会ご苦労様とのど飴を貰う。開いてみたら可愛いパッケージが三つ。Sさんにもあげてと言われる。
若手のMgさんが側に座る。お酒は弱いが甘いもの大好き。旭の仲間から彼がゴルフをすると言ったら驚いていた。昔は野球をしてたようだが、今はスポーツしてないと言う。山に誘ったが断られる。
Aoさんは名財務。管理部門から唯一の参加。やくざ映画が主体の映画評論。〆の挨拶をして貰う。
Mgさんから、Mdさんなら山登り受けるかもと言われて誘ったら、受けてくれた。実に嬉しい。良い男だ。
Mzさんは山の仲間。3週連続登山でタフですねえと言われる。
Khさんとは3週連続山で一緒の予定。
Atさんは前回会った時に痩せると約束したのに痩せてないので責める。酒を毎日飲むの辞めれば絶対減ると言って、次回までに痩せるよう強要した。医者からも言われてると言う。
Abさんが二年前に移った新天地の職場について熱っぽく語る。あんなに熱っぽいのは久しぶり。頑張ってるのだろう。
Smさんとは、今度秘書だったMhさんと一緒に食事をしようと約束。
Shさんは二度の大手術から復帰してきた。段々顔色が良くなってるが本人は気弱。元気づけたい。
Sjさんは奥さんがようやく元気になってこういう会に顔を出せるようになった。
Tnさんは相変わらず大きな笑い声が部屋中に響く。
Hyさんも新天地で働いてる。この頃、良く参加してくれるようになった。
Izさん、コーラス頑張ってる。
いけ増の店の前で恒例の記念写真を撮って解散。
苦しい時代に同じ釜の飯を食べた仲間は実にいいやつばかりだ。

ニュウへの下見

20日に北八ヶ岳のニュウに演奏会後、初めての登山に行く。
急なお誘いだったので、何時ものメンバが揃わず、Ogさん、Khさん、Nkさんの4人。車の運転は私がする。ニュウは何度も登ってるので問題ない。しかしSさんが貴方は運転が下手だから心配と言う。Sさんに単独行を禁止されてから(10数年前に5月連休に天狗岳登山で雪が降って遭難しそうになってから、Sさんに単独行するなら山止めなさいと言われてる。)、日帰り登山で車往復運転をした事がない。あまり心配するので、ちょっと車で往復の下見をすることにした。
集合場所にした調布駅に立ち寄ったが、工事中で駐車できそうな所が少ない。調布インターで高速に乗る。白駒池駐車場がナビの地図に載ってないので、このあたりだろうとセットしたところが間違っていて、変な所に行ってしまう。気が付いて、引き返し白駒池駐車場に到着。30分位ロスった。
ここで引き返そうかなと思ったが、せっかくだからと、白駒池に向かう。小寒いので長袖を羽織る。
工事の車がいた。(クリックすると拡大)
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白駒の森に入る。
歩道の回りは樹齢数百年の時を刻んだツガ、トウヒ、シラビソの原生林。
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485種類の苔が生息する「苔の森」。
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白駒池に到着。
「北八ヶ岳を構成する山々のうち、丸山と白駒峰との間、標高2,115メートルの地点に位置する。白駒峰の噴火により大石川(信濃川水系)がせき止められて誕生した堰止湖である。池の大きさは面積0.11平方キロメートル、周囲長1.35キロメートルで、標高2,000メートル以上の高地にある湖としては日本一である。」
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白駒池の由来は「むかし、一組の男女が恋に落ちた。それをよく思わない女の父親は、二人の仲を裂こうと男を山奥へと追いやってしまった。女はこれを追って山に入るが、道に迷ってしまう。そこへ一頭の白馬が現れ、女を池まで導き、男がこの池の中にいると告げる。女は白馬とともに池へと消え、二度と帰ることはなかった。この民話に登場する白馬が「白駒」で、池名の由来とされる。」
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白駒荘。
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高見石への登山口。
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白駒池が木々に隠れて見えにくくなる。
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ニュウへの登山口。単独行はまずいと思ったが、少しならいいだろうと中に入る。
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白駒湿原に着く。
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風が心地よい。
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更に進むと昨日の雨のせいか水たまりが多い。
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この水たまりではないが、途中、下山中の小学生の団体とすれ違った。ちょっと深い水たまりの横で、通過を待つ。小学生たちは長靴を履いていた。先生が水たまりは避けなさいと言うが、ことごとくわざと水たまりに飛び込んでキャッキャと喜んでいる。長靴の中に水が入るでしょうと先生が言うと入ってませんと言ってる。入ってる子もいるみたいだが。カメラを首から下げていたので観光客がいるよと言われてしまった。皆、ドボン、コンニチハーと通り過ぎて行った。
登山道に根が張り出してる。逞しい。
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登りに差し掛かったところで、単独行は止めようと、ここで昼飯を取って引き返す。
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小さな花が可憐。
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再び白駒湿原を通過。ワタスゲの実が風にそよぐ。
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池塘。
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岩を根が覆って、更に苔が覆ってる。
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白駒池に到着。鴨のつがい。
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ダケカンバの向こうは白駒池。
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白駒の森に戻ってきた。
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出発点に戻る。2時間余。
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帰路は、降りの苦手なくねくね道の運転で疲れてしまう。高速のパーキングでガーと短時間だが寝てしまう。
高速を降りて、帰る途中、右折の交差点で、前の車について回ったら信号無視で捕まってしまった。しまったと思ったが、その後はしゃんとしたので事故を起こさないで済んだかもしれない。
帰ってから、Sさんに報告したら、そらごらんなさい、帰りは運転を代わって貰いなさいと言われてしまった。一緒に行く3人に頼んだら、皆快く引き受けてくれた。何時も、Imさん、Mzさん、Skさん、Iwさんに運転して貰ってるが、彼らが疲れていながらしっかり運転してくれてる事に感謝せねばならない。
久しぶりの山の空気がすえて、実に良い気分。

転調の多い移動ドは難しい

接骨医に行く。混んでいてかなり待つ。なかなか治らないが気長にやろう。
矢上川の白鷺。
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江川せせらぎの遊歩道が前回行った時は、水を止めて掃除をしていたが、もう終わったかと見に行く。18日まで掃除だった。
掃除はかなり進んでいたが、水はせき止められていてほとんど流れていない。
禊萩 (みそはぎ)。(クリックすると拡大)
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ガマの穂。
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モミジアオイ(紅葉葵)。
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猛烈に暑い。台風が過ぎたら真夏になった。

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心配していたカルガモの親子がいた。雛は必死にえさをついばんでる。
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掃除がいきわたったら餌の水草がなくなってしまうが大丈夫だろうか。
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もう一組小さな雛がいたが、見当たらない。
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雛たちが生き延びて欲しいと祈る。
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向日葵。
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江川の始点。
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何時もはここから水が流れ出してる。
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18日まで掃除の看板。
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厳川橋。
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江川橋。
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西之辺橋。
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なかのはし。
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小関橋。
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明津橋。
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江川せせらぎ遊歩道。
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井田橋。随分橋が架かっていたんだ。
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終点。
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ここから矢上川に流れ込む。
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帰ってからシャワー。びっしょり汗をかいた。20日に演奏会後の初登山。体力落ちていて心配。
楽譜に移動ドをふる。
水曜会に出かける。
HtさんにSさんからの頼まれごとを手渡す。Htさんは懇親会があったのに、このために来てくれたようで、申し訳なし。
「John Rutter Anthems」の「All things bright and beautiful」
譜読みは先週で終わっていて、いきなり英語で歌う。
「crea-tures」「pur-ple」「gar-den」「things」「eyes」の発音注意。
「季節へのまなざし」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
譜読み。
13頁で♭5個から♯2個に移るあたりから移動ドがわからなくなる。途中に♯が追加されてるので♯3個として読むらしい。読み型がまちまちでわからなくなり、テナーがざわつく。私も後ろを振り向いて聞いてしまった。先生の指揮を妨げて叱責される。テナーがざわつくのは珍しいが先生や他パートに迷惑をかけてしまった。
テナーの欠席はSkさん、Nzさん。Nzさんは遅れてきたかな?
練習の途中に総会がある。
新団長から、「水曜会規定」「水曜会の構成」「水曜会構成員の役割と分担」が配られる。Ssさんお協力を得て作成したらしい。技術と運営を分けて、団長と音楽統括を分けた。
良く出来ていて、わかりやすい。こんなにすっきりとはいかないと思うが、今までの誰が責任者かわからないよりは一歩前進。担当役員などは次回、団長が決める。若手中心のオープンな運営になる事を期待。
Fjさんの退団が報告され、びっくりする。つい先日のNmさん壮行会にも来てくれて元気だったのに。最長老の退団は寂しい。一瞬自分もそろそろかなと思ってしまう。
終わった。
飲み会はパス。演奏会後に水曜会関連の飲み会が多かったので、しばらく飲み会は休む。

山小屋の隅で鼻かむ夏の風邪

庭の朝顔。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。(クリックすると拡大)
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来客あり。Sさんがいないので私がお茶出し。
三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その147を推敲。
⇒は三四郎さんの句評。
◇光
屑籠を傍に置いてる夏の風邪
山小屋の隅で鼻かむ夏の風邪
⇒この屑籠は鼻をかんだティッシュを入れるため。すでに山盛りなんでしょう。ちょっとあわれ。
風邪なのに登山ですか。山好きは風邪くらいでは休まない。でもぼーとしていますから足を踏み外さないように気をつけて。
遊介さん山小屋の句を選句。→ 風邪をおしての山歩き。好きだから山へ来たけれどやっぱり風邪気味でした。仲間にわからないように鼻をかみます。「みなさん、ご心配無用。ちゃんとついて行きますから」と言いたげです。
:前の句はSさんが夏風邪を引いて、ゴミ箱を抱えてしょっちゅう鼻をかんでる様を詠む。Sさんには気の毒だが。
山小屋の句は、以前、夏風邪が治らないまま、南アルプスに行った時の句。不思議と下山の時は治っていた。
私の選句。
◇勝山
夏風邪と折り合い付けて酒を飲み
⇒風邪をなだめすかして。酒飲みは風邪に効くとか勝手な理屈をつけてどんな時でも飲むもんです。
◇はな
売り出しの手紙届くや夏の風邪
⇒何の売り出しかな。ダイレクトメール? 行きたいけど風邪。どうしようかと思案ですね。
◇夢路
虹二重願い事あり忘れけり
⇒せっかく二重虹を見たのに肝心の願い事が出てこない。俳諧味があります。
◇遊介
心持ち川床の卓傾けり
⇒川に突き出してしつらえているから床が傾いているのでしょう。それもまた楽しい。季語では川床と書いて「ゆか」と読みます。
俳句は俳句の頭と言うのがあるようで、1時間位いろんな句を詠まないと頭が俳句の頭にならない。調子が悪いと2時間詠んでもならないことがある。吟行は俳句の頭にならないうちに終わってしまう事もある。俳句は頭のどの部分が活性化するのだろう。

ビッグ・ハード・オーケストラ

庭の百合が咲き出した。(クリックすると拡大)
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友人のAdさんが所属するビック・バード・オーケストラの福祉チャリティコンサートに出かける。場所は秦野市文化会館大ホール。
渋沢の駅を降りて、行く途中のボタンクサギ(牡丹臭木)。
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懐かしい事業所の傍を通り抜ける。20代の頃、創立時のこの事業所で働いていた。
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文化会館の前は列が出来ていた。
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向こうに丹沢の山々。
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演目はジャズとラテン系。聴きなれた懐かしい曲も多い。
第一部
1.So This is Loveーーこれが恋かしら
2.In A Mellow Tone
3.A Hard Day's Night
4.Goody Goddy
5.Summer Time
6.Almost Like Being Love
7.I've Got The World On A String
8.Amerikann Patrol
9.I Remember Clifford
10.As Time Goes Byーー時の過ぎゆくままに
第二部
1.A Train Mambo
2.OPA
3.Jungle Drums
4.Caravan
5.So Many Stars
6.Bel Mir Bist Du Schon--素敵なあなた
7.Over The Rainbowーー虹の彼方に
8.Sclamente Una Vez
9.Mambo Inn
10.Cumana
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バンドマスター 村井忠一
司会 鈴木陽子
ボーカル 杉原宏恵 小泉由佳
サキソフォン 6名
トランペット 4名
トロンボーン 4名
Rhythms 4名
パーカッション 我らがAdさん他2名
かっこいい。最後のCumanaは特に迫力があった。
2時間余の演奏に堪能する。
会場でFANY’SのメンバのFmさんとStさんと会う。お二人とも水曜会演奏会に来てくれ、先生がかわるとあんなに変わるものかと称賛。
ロビーでAdさんに挨拶。お疲れさん。
私より3歳年上なのにあんなに頑張ってる。私も後3年はコーラスで頑張るか。
帰りに喫茶店に寄ろうとしたが、適当なお店が無くて、次回回しとする。
帰り路と電車の中で一杯話す。とは言ってもほとんど彼女たちがしゃべっていた。
次はFANY'Sのメンバで愛知からSkさんもよんであつまっろうと言う事になる。

日本の伝統芸能~浪曲を楽しむ

庭のタマスダレ(玉簾)。(クリックすると拡大)
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伝々の会(伝統芸能を伝承する会)に参加。今回は「日本の伝統芸能~浪曲を楽しむ」。
浪曲なんてと思ったが、何でも興味がわくたちなので、暑さにもめげず出かける。
場所は料亭「牡丹」。
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伝々の会がUy会長のお世話で良く利用する
浪曲師は富士路子日本浪曲協会会長、曲師は伊丹秀敏師匠。
演目は「源太時雨」
富士路子会長は若い頃から、清元、端唄、小唄、名古屋甚句を学ぶ。1994年、富士琴路師匠に入門し、現在に至る。演ずることの出来る浪曲の数は、浪曲界屈指。
伊丹秀敏師匠は、伊丹秀子師匠に師事。この道72年。浪曲の黄金期から現在まで活躍。曲師、浪曲師、両方演ずる。三味線は名人と称せられ、習いに来る曲師希望者は多い。
最初に富士路子会長より浪曲の歴史から、現状までの解説がある。浪曲には全く接した事がないので驚くべきことばかり。
「関西の浮かれ節は明治初期までには東京に伝わり、浪花節と呼ばれるようになりました。この当時の浮かれ節や浪花節は流行の節まわしを貪欲に取り入れました。・・・そして初めは大道で、よしず張りの小屋掛けなどで演じていた浪花節も寄席へと進出するようになります。・・・この頃、明治政府は細分化されていた芸能をまとめ、税をとりやすくする取り締まりをしました。浪花節に近い歌祭文節、七色節などを演じていた芸人も浪花節に統一され、浪花節は一大勢力となっていきます。桃中軒雲右衛門は新聞記者などに台本の改訂を頼み、皇族の鑑賞にも耐え得る内容の『赤穂義士伝』を大劇場で演じました。・・・明治40年代に大ブレークした桃中軒雲右衛門や、2代目吉田奈良丸の口演は、速記本として売り出されると同時にSPレコードにも収録されました。・・・戦後、民放ラジオ局が開局すると、制作費が安くてすむ浪曲は落語とともに重宝がられました。そして再び浪曲の黄金時代が訪れました。しかしテレビの時代になると、一席の口演に30分ほど必要となる浪曲は敬遠されるようになります。・・・どうしても欠かせないのが浪曲師とともに口演を作り上げる三味線弾き「曲師」の存在です。その育成をどのようにはかるのか、また浪曲独特の発声法をどのように継承していくのかといった課題が存在しています。」
浪曲界は厳しい時代にあるようだが、浪曲を伝承していきたいと言う富士会長の熱い想いが伝わって来た。
「源太時雨」
「とある街道の茶店。三味線を抱えた粋な女が、冷酒を呑んでいる。惚れ惚れするような呑みっぷりだ。店の奥にはいなせな若い渡世人。女に妙なことを頼む。「あしたは、親分の娘との祝言だ。これをぶちこわしてくれまいか」。女は引き受けた。が、祝言には博打打が揃っている。どんな騒動になるやら・・・」
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浪曲は子供の頃、ラジオで聞いたのをかすかに覚えてるくらい。ましてや生演奏を聴くのは初めて。生は凄い。一気に聴かせる節、そのテンポ、三味線との掛け合いに、たわいもない話に引きずり込まれる。何でも一流の芸は凄い。
浪曲には楽譜がないと言う事を初めて知る。
Uy会長はじめ18名の参加。幹事はSgさん。紹介者は自らも浪曲をうなるMdさん。浪曲の復活を目論んでいる。最後に余興で伊丹秀敏師匠の三味線で森の石松を。三味線を合わせてくれるとMdさんは感激。
伊丹秀敏師匠に握手して貰ったが、柔らかいのに驚く。79歳だが手が若い女性のようだ。この手だから素晴らしい三味線が弾けるのだ。
大門句会仲間の三四郎さん、遊介さん、馬空さん、まーゆさんと楽しんだ。
浪曲には関係ないが、隣が大の阪神ファン。私もそうだと言ったら、周りから私も私もと声が上がり、同じテーブルに5人いた。お酒が入っていたので皆で落語会に詳しい**さんが音頭を取り六甲おろしを歌って大いに意気を上げた。ジャイアンツファンの馬空さんは席を外す位。実に気分良い。
昼間から、麦酒、焼酎、ワイン、美味しい料理で、すっかり良い気持ち。
文月の味くらべ  小懐石
前菜  はすの葉盛    鰻棒鮨 蓮根明太子
お造り 旬魚一種盛    防風 茗荷 とさか海苔 芽物
煮物  豚黒酢煮 粉吹き芋    姫ちんげん菜 溶き辛子
揚物  鮎蓼衣揚 *豆 藻塩
食事  とうもろこし吹き込み御飯
香の物 牡丹提携農場野菜漬
留椀  赤出汁
水菓子
帰って赤い顔してSさんい良かったよと報告。   

台風一過

台風一過。
今日は高校時代の仲間、Akさん、Szさん、TnさんとSzさんのアレンジでようやく金曜日が休診となったAkさんとゴルフをする予定だった。しかし台風が来る2日くらい前に中止となった。久しぶりのゴルフだったのに、残念。
朝顔が一杯咲いたわよのSさんの声でぐずぐずしていた寝床より起きる。(クリックすると拡大)
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これから毎朝、朝顔咲いたわよって起こされるんだろうな。
Sさんは夏風邪で鼻をぐずぐず言わせながら、庭の手入れに忙しい。
私は昨夜、西東京の会で幹事だったので、呑んだ割には酔わなかったが、今日はあまりすっきりしない。
一日、のんびりしよう。Sさんも出かけるのを止めたようだ。Sさんと一日中、一緒にいるのは久しぶりで、一杯話をした。
台風一過で猛烈に暑い。本格的な夏がやって来た。

西東京の会 Nmさん壮行会

庭の朝顔。同じ種類の種ばかり撒いたのか、ピンク系しかない。
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ヘメロカリス。
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ギボウシ。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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タマサンゴ(玉珊瑚)
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コムラサキシキブ。
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台風が近づいてる中、品川に向かう。西東京の会で水曜会ソプラノのNmさんの転勤の壮行会を行う。場所は何時もの品川の「絵芙」。幹事はTdさんと私。Tdさんにおんぶにだっこ状態。幹事は苦手なのでなるべく引き受けないようにしてるが、西東京の会は言いだしっぺだったので逃げられなかった。
お店のご主人と、台風が近づいてるので早めに切り上げたいと話す。後ろの組が9時半から来てプロジェクターを使うと言うので、9時50分までには切り上げると約束。8月31日のIs先生の会の打ち合わせをして、その時にいないので、Htさんにまとめをお願いしてると紹介。無理無理引き受けさせてしまって申し訳ない。他に頼める人がいない。
台風なので22名の方が参加を表明していたが脱落が出るのではと心配したが、Adさんが早々と来たのを皮切りに、仕事の都合で終了間際に来たNzさんまで22名全員参加。Nmさんは人気が高い。
Nmさんが引き継ぎで遅れたが、時間が来たのでまず乾杯。Smさん、Ssさん、Ikさんは真面目に水曜会の新組織の打ち合わせをしてるが無視して、人が到着するたびに乾杯。
ようやくNmさんが到着したのでNmさんの赴任地での活躍とSm新団長と水曜会の発展を祈願して乾杯。かなりお神酒が入ってたので乾杯の音頭を取っていた私もだんだん怪しくなり、NmさんをMnさんと言い間違えてしまう。
Nmさんは大変喜んでくれてるので壮行会の目的は達成した。
Yk先生から今日は都合がつかずに来れないが、Nmさんと水曜会によろしくとのメッセージを貰う。
隣に座ったSsさんと開発論議になり、水曜会の総会で開発なんてと言ったHtさんにクレームをつける。Ssさんから業界の開発状況を聞き、どこでも開発は熾烈だと思う。多くの人が携わってるので、まとめるのが大変だとか完成した時の喜びを聞いてるうちに、こちらもすっかり昔の開発者気分になってしまった。
Smさんとコンピューター創世記の話をする。うーん20歳離れていてもコンピューター創世記にいたんだと思う。新団長の挨拶を書いてくれと言ったら、ええっと言うので、頼み込みしぶしぶ引き受けてもらう。
山の話をKmさん、Ikさん、Ttさん、Mjさんとする。Mjさんが一番は何と聞くので山、スキー、コーラス、俳句、ゴルフの順かなあと言ってから、一番はSさんと言ったら、Ttさんからそれはわかってるから良いのと言われてしまった。Ttさんはお孫さんが発熱して、昨日の山田和樹さんの演奏会をドタキャンしたが今日は無理して来てくれた。
Thさんがお店が台風でお客が少ないので早目に閉めて、こちらに来れたと言う。
Tuさんがスナップ写真を撮りまくってる。この頃、集まりがあると写真を撮ってる。(最後に集合写真を撮る。)
ソプラノ新パートリーダーのOgさんはお酒が飲めないが参加してくれた。
最初来ないと渋ってたTwさんが来てくれた。アルトが少ないと思っていたが増えて良かった。
Htさんは極彩色に一歩近づいたので、日程を埋めるにはどうするのかと聞かれる。ただでは教えないと言ってしまった。つい余計なことを言ってしまう。
最長老のFjさんが女性に囲まれて喜んでる。良い席に座りましたねとからかう。いけないなあ長老は敬わなければ。
Hmさんは演奏会アンケート結果を近いうちに送ってくれると約束してくれた。
検査中で大変な時にもかかわらずに来てくれたNkさん。
阪神ファンのYnさんとは顔を見れば今日は勝ったと聞く。
新入団のMjさんにでんごんばん記事を頼む。打上げの時に挨拶したが変なこと言ってなかったと言うので言ってないと言ったら、誰かが踊ってたよと言う。ウソダ。
Szさんが仕事が終わって来てくれた。あまりしゃべらないが来てくれて嬉しい。
Kmさんは幸せ一杯。彼氏はいい男だと褒めたら、私が一番褒めるのだそうだ。でも良い男だから良い男と言ってるだけ。
勉強会の時間が伸びて終わる間際にMsさんが来る。駆けつけ麦酒三杯。
仕事が終わってからぎりぎりにNzさんが来る。Nmさんにプレゼント。お酒飲む前、飲んだ後、翌日と三種類の薬を用意。これが大うけ。Tdさんも贈り物を用意してくれた。
最後にNmさんの涙ながらの挨拶。水曜会には良い人が多い。

山田和樹指揮の武蔵野合唱団演奏会

庭の朝顔。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。(クリックすると拡大)
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水曜会ソプラノのTsさんが所属する武蔵野合唱団第47回定期演奏会に出かける。
近所のキンシバイ(金糸梅)。
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オシロイバナ。
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イソトマ。
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東京芸術劇場に到着。凄い人手。山田秀樹指揮者の人気の高さがうかがえる。
指定席。隣はTdさん、Ikさん。Ttさんはお孫さんの発熱で欠席。他に水曜会からHyさん、Hmさん、Nkさん、Tuさん、Adさん、Ynさん、Smさん、Nmさん、Tkさんらの顔が見える。
会場開始前。
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指揮
山田和樹(スイス・ロマンド管弦楽団首席客演指揮者、日本・スイス国交樹立150周年親善大使)
管弦楽
スイス・ロマンド管弦楽団
独唱
ソプラノ 林 正子
ソプラノ 市原 愛
テノール 西村 悟
合唱
武蔵野合唱団
曲目
三善晃 編曲/鈴木輝昭 管弦楽編曲
混声合唱とオーケストラのための
「唱歌の四季」
F.メンデルスゾーン
交響曲第2番 変ロ長調「讃歌」 Op.52
山田和樹指揮。
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「唱歌の四季」
「朧月夜」「茶摘」「紅葉」「雪」「夕焼小焼」
聴きなれた曲だが、山田和樹指揮、スイス・ロマンド管弦楽団、武蔵野合唱団の元で聴くとまた違って聴こえる。その情景がまざまざと浮かんで流れて行く。
水曜会でも以前、歌ったことがあるが、全く違う響きで聴こえる。これだけで山田和樹指揮に嵌ってしまう。
前列で歌う我らがTsさんも大きな口をあけて一心不乱に歌っている。
F.メンデルスゾーン
「交響曲第2番 変ロ長調「讃歌」 Op.52」
オーケストラの前半部分と声楽が加わる後半部分に分かれている。
第1曲 シンフォニア
老眼鏡を忘れてしまったので、曲のいきさつを読めない。
「1840年6月に印刷技術を発明したヨハネス・グーテンベルクの生誕400年を記念する祝典がライプツィヒで開催され、メンデルスゾーンはこの祝典のために2つの作品を作曲し、・・・と本作である交響曲第2番である。・・・歌詞はマルティン・ルターがドイツ語訳にした旧約聖書によるが、メンデルスゾーン自身により順序を入れ替えるなどの改編を加えたという。」
第2曲 合唱「息づくものはすべて、主を讃えよ!」
第3曲 アリア「唱えなさい救われたひとたちよ」
第4曲合唱「唱えなさい救われたひとたちよ」
第5曲 ソプラノと合唱「私は主を待ち焦がれ」
第6曲 アリア「死の絆は、われらを囲み」
第7曲 合唱「夜は過ぎ去った」
第8曲 合唱「さあ皆で神に感謝しましょう」
第9曲 アリア「それゆえ私は私の歌で歌います」
第10曲 終末合唱「諸々の民よ!主に誉れと力を!」
山田和樹指揮、スイス・ロマンド管弦楽団、武蔵野合唱団、ソロの3人の素晴らしさにただただ圧倒される。
山田和樹指揮は以前、一度だけ、あまり知らないままに聴いて圧倒されたが、更に圧倒された。
合唱の男性陣は素晴らしかった。あんなに歌えたらどれほど気持ちが良い事だろうと思う。
合唱が全て暗譜と言うのにも圧倒された。水曜会の暗譜で大苦戦した自分が恥ずかしくなってしまう。まあ優等生と劣等生の違いではあるが。
演奏が終わった後のアンコールの穏やかな雰囲気はほのぼのとする。
Tsさんのお蔭で素晴らしい演奏会を聴かせて頂き感謝。
終わってからロビーでTsさんに水曜会のメンバが挨拶。
その後、皆は飲み会に行くが、Tdさんと私は明日の西東京会の幹事なので自重して帰る。
帰ってからSさんに素晴らしかったよと報告。

もう練習が始まった





庭のサフランもどき。
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ムラサキツユクサ(紫露草)。(クリックすると拡大)
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宿根サルビア。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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オリズルラン。
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Sさんが私の山用のハイドレーションシステム(水をザックに背負って吸い口から歩きながら水分補給できるシステム)を買いに行こうと言う。Sさんが通ってるジムの近くのモンブランに良いのがありそうと。Skさんが使っていて以前から欲しいとSさんに話していた。山に登らないのにこういうところに気遣ってくれるSさんは素敵。
ジム帰りのSさんと駅で待ち合わせて出かける。
行く途中のフウセンカズラ。
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お店について物色。お店の人の説明を聞いて、1.5lのを購入。これで夏山の水対策は出来た。  帰りにSさんと食事をとる。隣に3人組のおばさんがいて、嫁の悪口と孫自慢を大きな声で聞かされてうんざりする。
やっとお帰りになってから、うるさかったねえと言ったら、おばさんはあんなものよと言う。うーんSさんは特別か。
帰ってから、新しい曲の譜面を開いて譜読みをする。Kkさんから、変調した時の譜面の読み方が送られてきたので、それに従って音符にルビをふる。まだ演奏会の余韻が残っていて、その気になかなかならない。
今日は渋谷の会場。
先生が演奏会が終わったばかりなのに熱心ですねと言う。確かに演奏会が終わって、まだ3日しかたっていない。お休みがあっても良いのになあ。
参加者はさすがに少し少ないが、皆熱心だ。テナーは全員参加。まいったね。こちらはNmさんの転勤がなければ休もうと思っていたのに。
気が抜けていたので失敗した。新曲なので録音したかったが、レコーダーを忘れた。
次にJOHN RUTTERの「All things bright and beautiful」だったのに楽譜を忘れてしまってきた。間違って「Open thou mine eyes」を譜読みしてきた。
隣に座っていたTuさんがコピーを持っていたので借りる。優しいTuさん。助かった。
譜読みはTuさんがふってるルビに従って歌う。
譜読みの後、英語で練習。英語だから簡単と思ったら、そうでもなかった。
次に「季節へのまなざし」萩久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「ひらく」
メゾソプラノのパートがあり、ソプラノの下からとアルトの上から何名となるはずだが今日は決まらない。取りあえずの構成で練習。
転調が多くて苦戦しそう。11頁まで練習。
来週も「All things bright and beautiful」と「ひらく」の練習と聞いてほっとする。
楽譜係のSsさんより報告。Hmさんがアンケートの結果を「でんごんばん」のためにまとめてる(Hmさんに事前に頼んであった。)と言ったら、Htさんが「でんごんばん」担当(すなわち私)がやるべきだと言うので蹴飛ばす真似をする。衣装係のSkさんより報告。
Smさんの司会で総会が始まる。
団長はSmさんに交代。今までの団長Tbさんは、技術的音楽指導のトップ。
後は、Sm新団長が配った資料に従ってスムーズに新体制の発表があると思ったら、Htさん、Ssさん、Ikさん、Skさんが積極的に発言して、体制論が論議。結局Ssさんが新体制の役割分担を描いた組織図を作成することになった。
人か組織かと良く議論される古くからの課題だが、私自身は人が重要と思う。組織は人によって生きもし死にもする。
パートリーダーは、先生が指名。出来るだけ若くまとまった声を作ってくれるリーダー。ソプラノは新しくOgさん、アルトは従来通りMkさん、テナーはSrさん、Kkさんの二人体制だったがSrさん、バスはSmさんが兼任。Ogさんがぶつぶつ言ったが皆が大拍手。最適であると。
残りの時間は「ひらく」を練習。
終わってから、飲み会に参加。Nmさんの転勤前の最後の練習後の飲み会なので参加する。二日後には壮行会を西東京の会で計画してる。(参加者が少なかったらNmさんの人気がないからだと減らず口を叩いたが、20名を超えそう。人気ある。)
先生参加。傍にTtさん、Ynさんらがいる。
Ynさんから阪神勝ってると聞く。
Ttさんと話し込んだが何しゃべったか良く覚えてない。
Nmさんが転勤してからも二月に一回は通うと叫んでる。
Htさんがテナーの決起集会を私の家でしようと言うので、Nzさんの部屋でやるべきと反論。
お酒が弱くなって、直ぐに酔ってしまう。
なかなか終わらないので先生に挨拶して少し早目に帰る。

さくらんぼ笑顔の妻にささやかれ

朝は雨が降ってる。
雨に濡れるヘメロカリス。(クリックすると拡大)
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朝顔。
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葉が生い茂った。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その146を吟味する。
兼題は馬空さん出題の「さくらんぼ」。
⇒三四郎さんの句評。
◇光
転勤の挨拶回りさくらんぼ
さくらんぼ笑顔の妻にささやかれ
⇒新しく転勤してきた人がさくらんぼを手土産に挨拶回りをしているのだろう。さくらんぼが土産だから元の職場は山形か東北のどこか。もしかすると挨拶回りは職場ではなく新しい家のご近所かも知れない。
ごちそうさまとしか言いようのない愛妻俳句。さくらんぼは美味しいし妻のささやきはくすぐったいしいうことなし。
:今度宮城に転勤する方がいて、それから連想した。山形のさくらんぼは山形に監査に行った時にお土産で貰った。実に美しくて美味い。
Sさんはさくらんぼに増して美しくつい詠んでしまった。
私の選句。
◇馬空
大家族揃ふ夕餉やさくらんぼ
⇒さくらんぼは夕餉の後のデザートでしょう。華やかな紅色が座をいっそう晴れやかにしている。笑い声が聞こえそう。
◇糸
さくらんぼ恋も一緒に実らせて
⇒恋人が喫茶店で向かい合っている。女性はさくらんぼの入ったレモンスカッシュ。楽しそうです 。
◇さら
はしご掛け空に手を延べさくらんぼ
⇒さくらんぼ狩りですね。観光農園でははしごを貸してくれるところもあるそうです。少しでも美味しそうな実を採ろうと手をいっぱいに伸ばして。
◇はな
桜桃の並ぶ銀座のショウケース
⇒ショーケースに飾られたさくらんぼですから超高級ですね。銀座のクラブに行くセレブが手土産に 買っていくのかな。
◇勝山
今日一つ良き事ありてさくらんぼ
⇒いいことがあって気分がいいのでさくらんぼを買った。ちょっとした自分へのお祝いです。
◇遊介
小指立て一つ摘まむやさくらんぼ
⇒可愛いしぐさですね。摘まむときに無意識に小指を立てる人と立てない人がいますがあれは癖なんでしょうか。
◇夢路
兼題にふと買う箱のさくらんぼ
⇒兼題が出たので食べてみようと。いい心がけです。食べ物に限らず兼題が出たらできるだけ現場現物にあたって下さい。他にも食べた方がいそう。
◇三 四郎
隣席は別れ話やさくらんぼ

接骨医に行く。
足を延ばして江川遊歩道に久しぶりに行く。
江川では梅雨時に水を止めて掃除をする。もう終わったかと思ったが、まだ続いていた。川に水はなく、雨で流れる水がちょろちょろ流れるのみだった。
禊萩 (みそはぎ)。
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女郎花。
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メキシカン・セージ。
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カルガモの親子がお昼寝。
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こちらは少し大きくなったカルガモの親子。忙しなく餌をあさる。
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向日葵。
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アーティチョーク。
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昼休みで掃除は中断中。
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掃除をする間、まだ飛べない雛たちはどうするのだろう。
一杯いた鯉はどこかに避難させてるのだろうが全く見えない。
小魚はしぶとく掃除が終わった、水たまりを泳いでいた。
餌が見つからないみたいな白鷺。
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フサフジウツギ(房藤空木)。
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ハマユウ。
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はんげしょう (半夏生)。
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こちらのカルガモはかなり大きくなってる。
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ダチュラ。
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ヤブカンゾウ。
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早足で歩いて足を鍛えなおそうとしたら疲れてしまった。
これは鍛えなおさないと夏山シーズンが迎えられない。

演奏会来て頂いてありがとうございます

今日は演奏会終了後の余韻に浸ってぼんやりしてる。
来て頂いた方々のメッセージ。
大学時代の友人Njさん「最初から最後まで、気持ちよく拝聴させていただきました。コーラス、指揮、ピアノの完璧な一体、自信に満ちた迫力あるダイナミックでパンチの効いたハッキリした歌詞の前半の合唱、後半もココチ良いハーモニーと流れ、合宿の成果と併せて指揮者とピアノ伴奏も曲想を盛りた完璧な演奏と感じました。」
中学時代の友人Ocさん「素晴らしかったです。よく悲しみを受け入れて続けてきましたね。ますます歌ってくださいね。」(悲しみとは次男が亡くなった時に嘆きを聞いてもらった。)
高校時代の親友Mkさん「ポピュラ-な歌から超難かしそうな歌、仏語の歌とバラエティに富み、相当練習された様子が伝わってきました。私は特に大中先生作曲の「島よ」に感動しました。新しい先生、ピアノいいですね。」
財務でお世話になったKgさん(ご夫婦で来てもらいました)「プログラム最後の「島」には感動しました。混声合唱の魅力が十分出ていたように思います。またアンコールで歌われた歌も合唱団として歌い慣れたものだったのでしょうか、心に響く演奏でした。」
おのかけの会のOyさん「さすがに指揮者が変わると今までと違った雰囲気になっていたように思います。ただただあれだけの曲をやるには大変だっただろうなと感心しております。」
山仲間のNkさん「水曜会の皆様、素敵な歌声楽しませていただきました。YKさんの歌声も、人は季節に名前をつける〜とか、聞こえた気がします。(^_^;)マドリガルとか、素人ながら、合唱団全体でのうねるような大きな声量で圧倒されました。お疲れ様でした。」
息子のお嫁さん「フランス物の選曲が新鮮で、ワインでも片手に聴きたい気持ちでした♪日本の曲はさすがのハーモニー、後になるほどとても素敵な調和で皆様も楽しんでいるのが伝わってきてこちらもぐっと引き込まれました。」
秘書をしてくれたKmさん「本格的なコーラスを聴いたのは初めてでしたが難易度の高い楽曲を歌われることに驚き圧倒されてしまいました。・・・選曲がどれも素晴らしかったですが、中でも「名前」という歌がとても印象的でした。聴きながら目頭が熱くなってしまいました。「島よ」は大作ですね。穏やかさ、荒々しさ、物悲しさが一つのストーリーとなっていて素晴らしかったです。」
山とゴルフ仲間のNmさん「良かったですよ。今までで、時間が一番短く感じました(^^)ご苦労された甲斐が有りましたね。」
俳句仲間の三四郎さんから「演奏会の大成功おめでとうございました。ほんとうに皆さんがおっしゃるようにメリハリの効いた素晴らしい合唱でした。なにより皆さんが楽しそうに歌っておられるのが見ていてよかったです。私は「フォーレによる小品集」が好きでしたね。あと、Sさんにお会いできたのがラッキーでした。」
山梨からご夫妻で来て頂いたTsさん「素晴らしい演奏会で感動しました。練習も大変だったのでほっとしたことでしょう。」
ゴルフ、山、スキー仲間のNgさんから「いつもながら、変化に富んだ素晴らしい合唱を聞かせていただくという、耳からの楽しみだけでなく、指揮者・ピアニスト・合唱団の皆さんが、真剣にしかも楽しそうに、一体となって演奏している様子を同時に目からも楽しませていただきました。」
ゴルフ仲間のHtさん「素敵な趣味をみつけられましたね。これからも、吉川先生の若い情熱で、一皮も二皮もむけてしまってください。」
入社早々同じ職場だったFmさん「Stさんと、スゴク良かった!とお伝えしたくて、しばらくお待ちしていたのですが、発見できませんでした^_^;大中先生も「今まででいちばん良かった」と正直すぎるご感想でしたね~」
飲み仲間のYdさんから「今年の演奏会は素人で僭越ですが(アンケートにも書いておきましたが)メリハリのあるいい演奏会だったと思います。それと最初の「ノスタルジア」で我々の知っている曲を演奏して頂いたのが緊張と不安?を和らげてくれ スーっと演奏会に入って行けるようで良い企画だと思います。」
愛知から駆け付けてくれたHrさん「私のようなものでもわかるほど、前回に比べて格段に良かったと思います。・・・このときはまだまだ緊張されているようですが、歌い始められたら随分とかっこよくなっていました よ。」
高校時代の友人のAyさん「私はYK君の別の一面が見られて楽しみました。ほんとに違和感がなく音楽家の ようでした。私も「島」よが一番よかったと思いました。」
忙しい中ご夫婦で来て頂いたHyさん「私は、曲は、フォーレがすごく良かったですが、合唱に力がみなぎっている(うたいなれている?)のは、大中先生の曲かな?と、いろいろ感じるところがあるのですね。よくあれだけの曲を覚えられるものだと感心いたしますとともに、体力、知力、記憶力、リズム・・・が充実されているのはすばらしいです。それに感動したといっても過言ではありません。」
高校時代の友人のSmさん「歴史のある立派なコーラス会だということもわかり、演奏も大変良かったです。あなたがコーラスに気合いを入れていることもよくわかりました。」
若手との集まりを設定してくれるHgさん「合唱の良し悪しは私にはまったくわかりませんが色々なものと同様、やはり「生」はいいですね。また、2時間のために1年間皆さんで頑張ってこられたことを考えたり、会社とは違う関係とか、羨ましく感じました。」
高校時代の友人でスキー仲間のTnさん「難曲を征服されるのは、大変だったと思います。フォーレの曲はフランスがが解らなかったのですが、彼の若々しさが出たとてもきれいな曲でしたが、皆さんややおっかなびっくりだったようで、迫力にやや欠けてしたね。島よは、皆さんの気持ちがこもった熱唱で、メリハリがきっちりして、感動しました。」
YH会のHdさん「遠目でもYKさんは素敵な初老の紳士でした。おかげで小生も新しい世界をみることができました。」
おにかけの会の先輩Kmさんから「毎年聴かせて頂いた御かげで、私の方も演奏会の楽しみ方が身についてきたようです。」
俳句仲間の遊介さんから「ベーゼンドルファーの音色がフォーレの響きにマッチし一層の透明感を与えたように思いました。That's chorus! です。」
入社した時の同僚Stさん「ノスタルジアには改めて日本の歌曲、童謡の良さを再認識しました。Ⅱの私が私に出会うときは難しい作品ですね。音楽になんの知識を持たない私でも、何か、哲学的のことを歌で訴える、説得力を必要とする難曲のように感じました。Ⅲはなんという括りなんでしょうか?教会音楽? 良くわかりませんが、清らかで気持ちがいいです。Ⅳは力強く、皆さんの自信が漲って、その説得力にとても感動しました。」
私を水曜会に引きずり込んだMgさん「信長さんのノスタルジア・・・かなり凝った編曲ですから(転調なんかも、頻繁だし、リズム変化もあるし)普通の曲で聴き慣れてる人には、どうしてあんな、ひねくりまわしたような曲を歌うのかな、と思う人も居ます。
フランス語・・・フランス語もやるのか、凄いなあと驚嘆する人も多かったのでは?。ラシーヌは歌ったことがあるので、フランス語らしい所を何箇所か、聴くことができました。最後のコムブレとかね。全体、フランス語一所懸命歌おうという意欲をひしひしと感じました。鼻音の箇所等をもっと極端に発音してこれぞフランス語の曲という特徴を出せばもっと良かったでしょうね。
2ステ、4ステ・・・人生勉強をさせてもらってるようで、随分とまじめな合唱団だなと思う人が多かったのでは?松波さんの曲は、コトバも良く伝わりました。歌詞の内容が難しい曲をよく歌い込んでいたと思います。軽く歌う所と重々しく歌う所のメリハリがもっとあると気楽に聴けたと思います。音採り、リズムとも難しそうな曲ですね。
(島よ)も人間になぞらえて考えると結構重い内容だし、これも人生勉強みたいでした。知っている曲でしたからコトバも良くわかりました。短い音符とか速い箇所ではコトバが聴き取りにくいところもあったと思います。早い話が、シマヨはシよりマの方が音程が高くなるので、どうしてもマの方がヴォリュームがでてしまい、マヨ、マヨと聴こえがちです。シも子音を長めに発音しないとシが聴こえにくいのですね。
この重い内容の曲をよくぞ2つもやりました、感心感心と言う所です。人生勉強といえば、最後の収めの曲が何ともいえずユーモラスな<落ち>を感じてとてもオシャレでした。あの曲がなかったら、2ステ4ステがただただ重い曲と感じただけになったかもしれず、最後に救われました。」
YH会のTbさん「ノスタルジアから島へまでの構成もよく考えられていたと思います。楽譜なしで長い歌詞を暗唱され、またフランス語で歌われる等大変だったと思います。ハーモニイやリズム、テンポもとても心地よいものでした。」

第26回水曜会演奏会

とうとう水曜会演奏会当日となった。
1年間の集大成の日である。Sさんにワイシャツからカフス釦、蝶ネクタイの付け方を指導して貰う。シングルの黒の上着は団長のお下がりだったが、とうとう入らなくなり、ダブルにする。家での練習は少なくして出かける。
早すぎたかなと思ったが、駅で、Htさん、Tdさんらと会う。
浜離宮朝日ホールの受付前の狭いロビーにたむろする。
Ydさんが「私が私に出会うとき」の楽譜を開いている。最後のあがきですと大ベテランがおっしゃる。
次第に人が集まってくる。Yk先生も登場。
楽屋に入って、荷物を置く。ハンガーに上下の上着ワイシャツを吊るす。昨年はオケが入ったので男性の控室が一つでぎゅうぎゅうだったが、今回はテナーで一部屋。
リハーサル室に入り、団長の指示で体操。先生指導の発声練習。発声が良くなかったか、体をもう一度ほぐす。
ピアノのMd先生がまだ到着してないので、赤ペラ曲の練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
出だしの「A---」を注意しないと声を出しそこなう。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
前半はリズムをゆっくりとるのであわてないように。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
出だしの「B.O.---」。
Md先生が来て
オープニングの「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
アンコール曲「わたりどり」「大中恩作曲、北原白秋作詩。
を練習。
「フォーレの合唱曲」を練習してるうちに、ピアノの調律の確認にMd先生が舞台に呼ばれる。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩のアカペラ曲「名前」を練習。
まだ間違えるところがある。バスも苦戦してる。
調律が終わったので舞台に移動。
最初は、オープニングから始まる。
私は前列。先生が並びを指示。
「ノスタルジア」私の隣はFrさん。
「ペチカ」の出だしで声がかすれてしまう。
「私が私に出会うとき」私は真ん中。隣はKsさん。前列のHtさんはSkさん頼りと言う。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
「おまえは孤独を」
「やがて来る春に」
何時も間違えるていた「わたしはなににー」が上手くいってKkさんと喜ぶ。
「フォーレ合唱曲集」私は後列。前列のKsさんが、この曲はばっちりだと言う。楽屋でこの楽譜ばかり見ていた。
「パヴァーヌ」
Kkさんが隣で朗々と歌うので実に歌いやすい。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
何とかフランス語が様になって来た。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。私は真ん中。隣にNzさん。
歌い慣れてる人が多い。
アンコール曲「わたりどり」「大中恩作曲、北原白秋作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
最終練習は終了。
先生は最後まで強弱の着け方や、言葉のメリハリ(フランス語も日本語も)、特に子音の使い方、他のパートとのハーモニーを最後まで指導。
大丈夫ですよ。音楽を楽しんでくださいと言う。
全員の記念撮影。
長くたっていたので、脚が痛くなる。しびれないかと心配。
楽屋で夕食の弁当を取る。着替える。ワイシャツのカフス釦は何とか止めたが、蝶ネクタイが上手くつけられず、Htさんに手伝って貰う。白い上着も左腕が痛くて上手く着れないでもたもたしてたら、再びHtさんに手伝って貰ってようやく着れる。
楽譜を見てる人もいるがもう見る気がしない。
昨年までの指揮者で、現在名誉指揮者のOn先生が現れ、暗譜出来てますかと聞く。これからですと誰かがこたえる。
いよいよ一年間の集大成が始まる。
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オープニング。
入場する時に、なるべく胸を張るようにする。9年前の初舞台の時、うつむいて猫背で入場したら、Ogさんから、格好悪い歩き方やめてと言われて、歩き方も注意するようになった。
「水曜日はあなたと逢って」
白い上着。前列。隣はFrさん。
ピアノはMd先生。
最初は緊張したが、先生の顔を見てるうちに緊張がほどけてきた。あまり先生ばかり見ないで、正面を見るように言われてる。
ソプラノ、ソロのNkさんが水曜日の練習時は風邪を引いていて高音が出なかったが、今回はしっかり出て素晴らしかった。
Yk先生がOn先生からバトンを受け継いだと挨拶。雨が上がって良かったとも。
1ステ。「ノスタルジア」
「花」
「朧月夜」
「村の鍛冶屋」
「赤とんぼ」
「ペチカ」
最前列を除いてほぼ満席。(後で500名の観客と聞く。)
強弱は指揮に従って歌えたような気がする。
何時もミスる「村の鍛冶屋」でばっちりいって喜んだら、「ペチカ」の出だし「B.O.---」で声がかすれて出なかった。
前の方に高校時代の仲間、Mkさん、Kmさん、Akさん、Smさん、Tnさんが並んで聴いていてくれる。
一曲づつ拍手が起こり、まずまずの出足。
控室に戻り、ブルーのチーフをポケットに入れる。今回は、このチーフのみなので楽。衣装係のKmさん、Skさんが楽にしてくれた。前回は、いろいろな色のチーフを使ったので、紛らわしかった。
「ノスタルジア」はアカペラ曲なので、ピアノが端だったが、これからピアノ曲なのでピアノ移動。移動係はKkさんとNzさん。
2ステ。「私が私に出会うとき」
これが難曲中の難曲。リズムが難しく暗譜にてこずった。
真ん中の列。隣はKsさん。
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
「おまえは孤独を」
「やがて来る春」
Kkさんが後ろから朗々と歌ってくれるので、リズムが取りやすかった。
つい頼り過ぎたので「やがて来る春」でKkさんが珍しく、早めに出てしまった時、あれっと思って口ごもってしまった。前列にいたSkさんから、後で後ろから、声が来ないと言われてしまった。
テナーは猛練習の成果でこの一か所のミス位だと思うが、バスはかなり苦戦していた。珍しい。
休憩。
控室に帰って、いやーまいったまいったと皆一斉に言う。テナーはまあまあだったよと傷をなめ合う。
黒の上着に着替える。ダブルの着替えをまたHtさんに手伝って貰う。少し窮屈かなあと思ったら、Ksさんがパンパンだよ。私のと交換したらと言う。Ksさんのシングルに着替えたらぴったり。着替える途中でお腹出てるねえと言われてしまった。HtさんやNzさんに何時もお腹出てるとからかっていたとばっちりが来た。Ksさんも私のダブルがぴったり。これで行こうと言ってくれた。
3ステ。「G.フォーレによる小品集」
譜捲りは練習ピアニストのOnさん。
後列。隣はKkさん。
並んだ時、バスのMsさんがYdさんが(私が)しっかり歌っていたと言ってたよとささやいてくれた。舞い上がってしまう。
「パヴァーヌ」
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
Kkさんのフランス語がはっきりしてるので、歌いやすい。口の格好を発音によってしっかりするようにと指導されていたのでそれを意識する。子音にも注意した。今まで一番フランス語らしく上手く歌えたのではないか(自画自賛)。
控室でもう終わった気になって、ぼやっとしてたらSmさんから、まだ終わってないよ、早く並んでと追い立てられた。
4ステ。「島よ」
真ん中。両隣はNzさんとTuさん。
私は初めてだが、大中先生の名曲であり、今まで歌った事のある方が多く、強弱もしっかりしてメリハリがつく。
「島よ島よ島よ島よ・・・」もリズムが取れた。
後半、言葉を間違えそうになったが、何とか修正した。
終わったら、予定より早く作曲者の大中恩先生と名誉指揮者のOn先生が舞台に登場。先生も一瞬戸惑ったが、すかさず大中先生に感想を聞く。「今までで一番良かった。自分の曲を良い演奏でして貰うのは実に幸せな事だ。」とお褒めの言葉を頂く。
On先生は「こんな素晴らしい指揮者に後継して頂き、安心して旅立つことが出来る。」と言い笑いを誘った。
アンコール曲の始まる前に先生が説明。「「ラシーヌ」はフォーレが18歳の時に書いた曲だが、「わたりどり」は大中先生が19歳の時に書いた曲。」と紹介。
「わたりどり」
「草原の別れ」
会場の方々と一緒に歌う。
「幸福が遠すぎたら」
照明が暗くなって終了。
明るくなって挨拶しこれで終了。
Hdさん、Tbさんがいるのがわかる。Tbさんが手を振ったので思わず手を振ってしまった。Htさんからあれ手振ってると言われてしまう。
終わった。1年間かけて、完成させた水曜会演奏会が無事終了。始まってしまえば、あっと言う間の時間だったが、2時間余の充実した時間だった。
控室に戻って大慌てで着替える。スーツケースに詰め込む。Ksさんと交換させて貰った黒の上着を返す。
プレゼントを多く頂いたので、それを持つ。NkさんとHtさん、Ogさん、Hyさん、FmさんとStさん、Ocさん、Kgさん。
それらを抱えてロビーに行く。SさんがTkさんと一緒に待っていた。Sさんに持って帰ってと荷物を渡す。
遅すぎたので、待っていたが帰ってしまった方もいた。来年からは、最初に挨拶に行った方が良さそうだ。
Hyご夫妻と挨拶。会社幹部で忙しいと思うが、来てくれて感謝。
長い付き合いのNkさん、ゴルフ仲間のHaさんが来てくれた。Sさんも喜ぶ。Haさんはゴルフ帰りで駆けつけたとか。
財務でお世話になったKg夫妻と挨拶。KgさんはSさんと初対面で喜んでいた。
前の会社の仲間たち、Hgさん、Ktさん、Unさん、Kmさん、Iwさん、Okさんと挨拶。主人がいつもお世話になってますとSさんが挨拶。Ktさんがしっかり歌ってましたねと言う。私の秘書だったKmさんと久しぶりに会う。
Sさんが(私をコーラスに引きずり込んだ)Mgさんに会ったら、上手くなったなあと言ってたよと。
他に俳句の遊介さんにSさんはあったと言う。他にも挨拶したらしいが誰だったかわからないみたい。
帰りにFkさん、Tdさんの娘さんらと挨拶。Skさんと会ったと言うが、Skさんは昨日海外からメールが来たから海外のはずと言ったら、あれ誰だったんだろうと。
財布を預けているのを忘れて帰ってしまう。Ksさんから電話がかかってきて、財布忘れてないと言う。すみません、打ち上げ会場に持って来てと頼む。危ない危ない。
打ち上げ会場への道が良くわからないのでTwさん、Hyさん、Wtさんらの後をついて行く。Wtさんは職業病(保育士)で腰を痛めてる。
会場に到着。
同じテーブルにIkさん、Ttさん、Nzさん、Kmさんと彼氏らがいる。打上げ係のNzさんがいる。司会のSmさんに引き継いだらお役御免と言ってる。麦酒で乾杯。
先生を迎えに言ったらと打ち上げ係のNzさんとMrさんに言ったらあわてて迎えに行った。
Smさんの司会で始まる。
先生到着し、団長の音頭で乾杯。
先生の挨拶。間違いもあったようだが、楽しめたようなので良かったと言うような内容だったと思う。
後は順不同。
ピアノのMd先生からお褒めの言葉。ベーゼンドルファーの説明がある。
Is先生がメモした内容をステージごと克明に感想。フランス語はゲネプロの時より格段とフランス語らしいと好評。
「水曜会はあなたと逢って」の作詞者山岸さんが挨拶。愛知から来てくれた。
大学、パイオニアで先生と同僚だったご夫妻が挨拶。ご主人とは私も親しく会話させて貰った。先生も着るものに気を配る時期に来ていると言う。
明治薬科大学のコーラスのメンバ、若手7人が挨拶。水曜会に何れ入ってくれそう。大学の先輩のSsさんやNzさん、Ksさんが盛んに勧誘してる。
司会のSmさんがKmさんの彼氏に感想を聞いたら、マイクの前で今は彼氏ですが結婚しますと報告。会場がどっと盛り上がる。Kmさんにおめでとうと言ったら、出てくれますと言ってくれたので出ますと答える。良かった。
演奏会初参加のMjさんが挨拶。
Tsさん同僚の若い女性を紹介。Tsさんがしゃべり過ぎてちょっと可哀そう。
会場での会話。
Ssさんが今回は満足すべきものではなかったが、自分として前進できたのは嬉しいと言う。全く同感である。そう思ってる人は多いのでは。
Kkさん、Skさんのテナーのパートリーダーがテナーは良かったと言ってくれて喜ぶ。
Ttさんと良かったわねえと話し合う。Mrさんの仙台に行ってみたいと言う。
Ikさんに試験どうだったと聞く。
Mrさんに「幸福が遠すぎたら」で泣いたかと聞いたら泣いたと答える。
TdさんとMrさん壮行会の西東京の会の人数の確認をする。Szさん、Ydさん、Owさんらから参加の意向を聞く。20人になりそう。Twさんを誘ったが良い返事はもらえず。
Hyさんにコマクサの会は二日目に参加と答える。
Nzさん、Kmさん、彼氏、Ikさんと山の話をする。山の話をするときが一番幸せ。
Tuさんは張り切って写真をパチパチ撮ってる。
後は、覚えてない。
皆で歌う。雨、いざたて、わたりどりなど。
帰りにOwさんと一緒になり、荷物はご主人に持ってもらい何もないと言う。私も同様。
歌は自宅で声を出せないのであまり練習できないと言う。
山はどこに行くのかと聞くのでこれこれと答える。ザックを新しく買ったのでどこか行きたいが、楽で暑くなくて景色のいいとこと言うので、北八ヶ岳あたりはこたえる。にゅうは?と聞くので。良いと思うと答える。林の中で涼しいし、林を抜ければ景色も良い。最後の登りはきついがそれほどでもないと答える。ご主人と行くのだろう。
良く会話が出来て良かった。
帰って、Sさんにどうだったと聞いたら、メリハリがついていて今までになく良かったと珍しく褒めてもらう。間違えたところがあったと言ったが、わからなかったと言われほっとする。
今夜は良く寝れる。

明日は演奏会

昨日、早々と寝て、ぐっすり眠ったせいか、風邪かなと思ったのも治った。
Sさんは咳は止まったが、鼻水が出てる。今日一日は、うつさないで。
庭のカライトソウ(唐糸草)。今年は良く咲く。Sさんの手入れのお蔭。(クリックすると拡大)
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朝顔が次々と咲きだす。ただ種の選び方のせいかピンクばかり。
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ヘメロカリス。
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私の好きなチェリーセージ。
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コバノランタナ。
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明日は、いよいよ水曜会演奏会。
服装のチェックをする。
ズボンの釦が取れていた。Sさんに直して貰う。
蝶ネクタイを結ぶ。直ぐにSさんが手伝うので。一人でやらなければと言って止めて貰う。見てるとイライラするらしくて直ぐに手を出す。明日も誰かに手伝って貰おう。
白い上着を着るのに、左腕が痛いのがこたえてSさんに手伝って貰わないと上手く着れない。まいった。明日はNzさんに手伝ってと頼んだが、本当になりそう。
団長から譲って貰った黒い上着は、きちきち。昨年、ぱんぱんだったよと聴きに来てくれたNkさんなどから言われたので、Sさんの判断で止めることにする。シングルがないのでダブルの背広。これなら楽々入る。こちらは自分で着ることが出来る。
いよいよかあと言う気分。
接骨医に行く。
マッサージと針。明日は痛まないでほしい。
江川せせらぎの遊歩道に行こうと思ったが、雨が降って来たので止める。
矢上川のカルガモ。
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白鷺。
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ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)。
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アガパンサス。
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烏瓜。
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帰ってから、歌の練習を念入りに行う。
今回は激励のメールやコメントが多い。
Skさんから「明日は聴きに行けませんがこれまでの練習の成果を出し切って、気持ち良く歌ってくださいね~♪遠い異国の地で、応援しています!」
Ocさんから「期待しています。桑名に講演に行く途中です。」
Ogさんから「フランス語は何とかなりましたか?・・・あと少し頑張ってください。」
Kmさんから「万が一にも風邪など召されませんよう用心して練習に励んでください。土曜日、楽しみにしております。」
Kyさんから「くれぐれもお身体にご無理のないよう、頑張ってくださいね!それでは、演奏会でお会いできるのを楽しみにしております。」
テナーパートリーダーのSrさんから、「明日はこぴっと頑張りましょう!パートをよく聞いて、ひとつの声にしましょうね(^-^)v」。
などなど。
こぴっと頑張っちゃおう。
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後3日

演奏会まで後3日。
朝から、歌の練習。まだ間違えるところがあって、やり直す。
床屋に行こうとしたら、Sさんがまだそのままでいい男よと言うので床屋は止める。
Sさんは風邪を引いており、咳をするのでのど飴を買ってきてくれと言って休む。
買い物に出かける。
カンナが咲いてる。(クリックすると拡大)
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商店街の一角で七夕を飾ってる。
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飴を仕入れて帰る。
ダチュラ。
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帰って、近づこうとしたら、風邪がうつると言われる。
忘れて近づこうとするとまた言われる。演奏会で声が出なくなったら困るでしょうと。
そう言えば、何となく喉のあたりがおかしい。風邪ひいたら大変と、暖かいもの食べて早々と休む。
直ぐ眠り込んだ。

演奏会前の最後の練習

朝顔が初めて咲いた。撮った時間が遅くて少ししおれていた。
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ベコニア。(クリックすると拡大)
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歌の練習をしてから出かける。
今日は渋谷のさくらホール大練習場。
何かあったらしくロビーに人が多い。
部屋に入る。アルトが自主練習をしてる。パートリーダーのMkさんが熱心。他のパートも早出の人が合わせて歌ってる。テナーはHtさんが歌ってる。
今日はさすがにテナーは8名全員参加。
パートリーダーのKkさん、Skさん、パートマネージャーのKsさん、他にHtさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。
テナーはThさんが体調不良で出てこれなくなり、Tbさんは入ったが直ぐに休団。
何時も通りのYk先生の指揮と、ピアノはMd先生。練習ピアニストのOnさんは譜捲りで参加。
体操、発声練習。
今日は楽譜は持たない。
オープニング「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
アンコール「わたりどり」大中恩作曲、北原白秋作詩。ようやく暗譜した。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
言葉を覚えるようにと言われる。歌詞を間違えたらしい。
今度、転勤するNmさんがこの歌を演奏会の時に泣かずに歌えるかしらと言っていた。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
前回、音を間違えた7小節「ひかりかー」を意識して歌う。
「名前」
アカペラなので前曲の「君は虹を見たか」の最後のピアノを聴いてからバスが歌いだす。
「やがて来る春に」
出だしのタイミングが難しいところが多い。
通して全曲歌う。
「やがて来る春に」の70小節の「わたしは・・・」の出だしを間違えた。注意してたが、ちょっと散漫になったら間違えた。
「ラフォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
隣にSkさんがいて朗々と歌うので歌いやすい。本番では隣がKkさんなので歌いやすいだろう。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
暗譜が遅れていたが何とか歌えた。
時々、Yk先生とピアノのMd先生が確認をしてる。
休憩。
Frさんは、ゲネプロの時に貧血したので、練習のためかずっと立ってる。
「でんごんばん」をソプラノのマネージャーのTdさんに渡す。今年入ったTbさんが持ってないので。
スケジュール表をWtさんに渡す。娘さんが来ないとPCが見れないと言ってる。
Htさんが口パクだとつぶやくので、ちゃんと歌ってるじゃないですかと言ったらそれはそうだよと言う。
演奏会用のパンフが配られる。
Smさんが名前が間違っていてももう直せませんと言う。
常任指揮者Yk先生、名誉指揮者On先生、作曲家Ok先生が挨拶文を寄せている。
団長挨拶、立ってる時間が長いので、疲れないように。会場の手伝いに来てる方に挨拶して欲しい。3日間あるからしっかり練習して。
打上げのゲストは誰かと質問がある。
配られた演奏会タイムスケジュールに対してHtさんが最後のOn先生とOk先生のトークについて、古い人しかわからない会話してるとクレーム。Smさんが演奏会の感想について短く話して貰うととりなす。
Hmさんより本番での注意事項。
先週見学に来たJbさんが入団と紹介。
Smさんにうなされて、Nmさんの壮行会の紹介をしようとしたら、Nmさんがすっくと立って今度転勤すると挨拶。私は続いて壮行会の紹介をする。転勤までの時間がなく演奏会直後なのでどれだけ来てくれるか心配。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「しまよしまよしまよしまよ・・・」のリズムがようやくとれる。特にアルトは猛練習したようだ。
時間が無くなって来たが、最後に「ノスタルジア」信長貴富編曲。「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳を遅いテンポで練習。「tikitin・・・tokaton・・・」のリズムを取る練習。本番は早くしますと。
後、二日あるので頑張ってと先生が言い終わる。
後は演奏会を待つだけ。
帰り路でNzさんが舞妓さんの写真を見せてこれは誰ですかと聞くので一瞬わからなかったが、Kmさんと気が付いてKmさんと答える。Nzさんは分からなかったと言う。どうしてわかったのかと聞くので、目を見ればわかると答える。長く付き合ってるのにどこを見てるんだと言ってしまった。
新入団のJbさんと話す。好青年。
渋谷の飲み会は参加しないことにしていたが、Nmさんが後少しでいなくなるので参加。
先生参加。何時もよりは少ない。
側にTtさん、Smさん、Ikさんら。
Ynさんに阪神タイガースの試合結果を聞く。勝ったそうだ。
Ikさんに試験頑張るようにと言う。
Nmさんに私が転勤するので送別会してとメールしたら、了解と明るいメールが帰ってきてなんだと思った言う。これをこの前の帰りの電車の中で詰問されて、電車中の人がこちらを向いてまいったと言う話を暴露。3秒くらいよ言うので30秒だと言い返した。ハハハ。
Ttさんから激動の一週間だったわねえと言われる。
後は、何しゃべったかな。
お開き。
帰りの電車でNmさんと一緒だったがおとなしかった。
さあ演奏会だ。

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