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2014-06

Latest Entries

山頂でザック背中に三尺寝

庭のヘメロカリス。(クリックすると拡大)
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。
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オステオスペルマム。
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カライトソウ(唐糸草)。
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サフランもどき。
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演奏会まで、後6日。
暗譜の日々。ようやく怪しいところが絞られてきた。やっと何時もの演奏会のレベルに近づいたかな。とは言っても、何時もの自分との比較だから、上手くなったわけではない。
Sさんが外出中なので用事を一つこなす。Sさんにそれくらいは出来るでしょと言われてしぶしぶだったが思ったより上手く出来た。
三四郎さんから、送られてきた大門句会勉強会その145の句評を見る。気分転換には最適。
兼題は私出題の「昼寝」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
古希過ぎて昼寝の時間長くなり
山頂でザック背中に三尺寝
⇒こちらも馬空さんの一句目に対する感想と同じ。「おやっ」という発見がどこかにあれば。
気持ちよさそうな昼寝ですが、「山頂で」というよりも具体的な山の名を言ったほうが臨場感が出る。雲ノ平なんかはぴったりですね。
はなさん山頂の句を選句。→周りには何も障害物がなく、やれやれと気持ちよさそ!
遊介さん古希過ぎの句を選句。→→ こちらもたっぷりの昼寝でしょうか。こちらは少々自重気味の感があります。誰に遠慮することなく昼寝をすべし!です。
:古希過ぎの句は、段々、夜更かしが長くなり(PCのせい。今は暗譜。)、昼寝の時間が長くなってしまった。
山頂は、どこかの山で疲れて、ザックを背中に休んでいたら一瞬眠ってしまった。山がどこだったか思い出せず、名前で詠めなかった。雲の平に登った事はあるが若い頃なので覚えていない。
北岳でザック背中に三尺寝
私の選句。
◇のり子
道普請火の見の下の三尺寝
⇒火の見やぐらがまだ残っているような町の道普請の昼休みです。工事をしているのも大きな会社ではなくて地元の工務店でしょう。道行く人とも顔見知り。
◇勝山
あの世から今戻りけり昼寝覚
⇒確かに幻覚を見たような気持ちになりますね。それこそ白昼夢。落語の地獄八景亡者の戯を聞いてから寝てしまって地獄が夢の中に出てきたのかな。
◇はな
昼寝の子サインコサインタンジェント
⇒昼寝の子の寝言かな。それともせわしなく寝返りを打っている子の格好? よく発見しましたね。
◇遊介
鉋屑除けて昼寝の場所作る
⇒大工さんの普請場の昼休みですね。これこそ三尺寝。鉋屑はいい匂いがするので気持ちのよい昼寝だろう。
◇糸
昼寝覚ここは平和の国であり
⇒昼寝から覚めてあらためて日本は平和だと思ったのなら夢では外国の戦火を見たのか。少しほっとしている気分がわかる。
◇三四郎
ライオンの昼寝見てゐる巡査かな

激励メールがまた届く。嬉しいね。
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藤沢男声合唱団演奏会

歌の練習をしてたら、電話とメールで演奏会の激励を受ける。嬉しいね。フランス語が大変と宣伝しすぎたかな。
藤沢男声合唱団定期演奏会に出かける。
Yk先生が常任指揮者。行く予定ではなかったが、近日中に転勤するNmさんが参加すると言うので、終わったら懇親会をしようと参加。Ttさんとも約束。
行く途中の昼顔。(クリックすると拡大)
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立葵。
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サフランもどき。
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薊。
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横浜駅でHmさんに会う。水曜会から8名参加すると聞く。
藤沢市民会館までは結構時間がある。
会場は早々と埋まって来てる。Isさんに会ったが、Ttさん、Nmさんは見当たらない。団長、Hmさんの側に座る。
後ろの席にFrさんがいる。
その内にほぼ満席となる。凄い動員力。
*オープニング
最初は団員の佐藤孝彦氏が指揮。
藤沢男声合唱団団歌「仲間たちよ歌おう」E.グリーグ作曲、A.パーカー・重野和男編曲、三上晃一訳詩。
グリーグ作曲「Sangerhilsen」をアレンジ、団歌としてる。
「Sing Along」 R・アレン作曲作詩 佐渡孝彦編曲。
*林光編曲『日本抒情歌曲集』より
待ちぼうけ/ゴンドラの唄/お菓子と娘/箱根八里/早春賦
指揮:吉川貴洋 ピアノ:黒澤美雪
*『シベリウス男声合唱曲集』より
Venematka(舟旅)/Saarella palaa(島の火)/Hymn(賛歌)/Isanmaalle(祖国に)/Finlandia-hymni(フィンランディア賛歌)
指揮:吉川貴洋
フィンランド語4曲とラテン語一曲。暗譜してる。お年寄りが多いように見受けるが凄い。
フランス語でぐちゃぐちゃ言っていてはいけないなあ。
休憩。
*オペレッタ『メリー・ウィドウ』より F.レハール作曲 福永陽一郎・佐藤正浩編曲
Ballsirenen(舞踏会のシレーヌたち)/Viljia-Lied(ヴィリアの歌)/Ach,dieWeiber!(ああ、女というものは)/Romanze(ロマンス)/Finale(フィナーレ)
指揮:佐藤正浩 ピアノ:黒澤美雪 ヴァイオリン:鎌田泉 ソプラノ:谷原めぐみ
「団の創立指揮者である福永陽一郎先生が編曲したものに、佐藤正浩氏が新バージョンで演奏。」
振付も入っておじさんたちが実に楽しそう。特に(ああ、女というものは)ではおじさんたちがラインダンス?まがいの事をして女性に翻弄されるのを楽しく歌う。アンコールが要求され、2回演じる。最後は、アンコールを舞台から要求して3回も行う。男のおかしな想い込みだが大笑い。
バリトンソロは団員。良い声。
*合唱組曲『水のいのち』 高田三郎作曲 高野喜久雄作詩
雨/水たまり/川/海/海よ
指揮:吉川貴洋 ピアノ:黒澤美雪
「・・・常任指揮者となった吉川貴洋氏による、オーソドックスな演奏スタイルを保ちながら、曲全体に詩の意味をより深く刻み込もうという試みに、応えられる演奏をしたいと思います。」
何時聞いても良い曲だ。
アンコールに曲の後に終わる。
Hmさんは次にコーラスの練習があるのであわただしく帰る。
団長や、Ttさん、Nmさん、Tsさん、Isさん、Tuさん、FrさんとYk先生を待って挨拶。夫人とお子さんも来てる。
Mnさんの第一回目の壮行会を行う。
場所は、まつだ家。Nmさん、Ttさん、Tsさん、Tuさんが参加。
まずは麦酒で乾杯。
Nmさんの御栄転を祝う。
野菜サラダが大盛り。
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魚が美味い。
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酒盛りが始まる。
Nmさんに大いに飲んでいいよと言ったので、ピッチが速い。Tsさん、Ttさん、Tuさんも早く、私はワンテンポ遅れる。この頃、ある一定量を超えると飲みたくなくなる。でも雰囲気が良いので何時もよりは入る。
Nmさんは転勤後もはるばる通って来年の舞台には立ちたいと言う。このエネルギィーはなんだろう。
Nmさんに赴任地での注意事項を生意気にも行う。ここらは酔ってたなあと、後で反省。
Nmさんの赴任地に皆で行こうと盛り上がる。
Ttさんは何時もやさしいので、傍にいるとホッとする。厳しい話もTtさんがしゃべると柔らかくなる。
Tsさんは音楽に対する想いをとうとうと述べる。こういう話になると、違う世界の人と言う感じになる。私以外は、話に乗ってくる。やはり場違いな所にいるなあと疎外感を感じる。まあいいけど。
Tuさんも饒舌。必ず話に入ってくる。これには負ける。優しい人柄は感じられるが。
麦酒の後、サワーを飲む。ワインも飲んだかな?覚えてない。
時々、話が乱れても、何時の間にやら丸く収まって大いに盛り上がる。もう終わりにしましょうと珍しくNmさんが言ってくれてお開き。
帰りは、Ttさん、Nmさんと一緒。最後までNmさんと一緒だったが、気のせいか少し寂しそうだった。

とうとう後1週間





一日中雨。
雨に打たれた花も美しい。
ベゴニア(クリックすると拡大)。
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ヘメロカリス。
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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ギボウシ。
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?今年は長く咲く。
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ハナキリン。
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チェリーセージ。
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アメリカンブルー。
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昨夜は遅くまでNmさん転勤関連のメールのやり取りをした。残念だが受け入れるしかない。
日曜のコンサートは行くつもりはなかったが、Nmさんが行くと聞いたので参加することにした。
とうとう来週の今日は演奏会になってしまった。
暗譜の練習。覚えたと思って楽譜を見直すと強弱がいい加減だったり、音程がおかしい所がまだ見つかる。
フランス語は、まだ覚えきってない。子音がはっきりしないところがある。
激励のメールが来た。元気出てしまう。
毎日歌ってれば、いくら劣等生でも、それなりの成果はある。まあ何とかなるだろう。
Sさんは編み物をしてる。私のチョッキを編んでくれている。Sさんの傍にいると嬉しいと言ったら、変わってるわねえ、貴方みたいな人は珍しいと言う。希少価値だと言ったら大笑いされた。

さよならだけが人生ならば

庭のサフランモドキをSさんが掃除をしてる時にひっかけて折れてしまったので、花瓶に飾る。
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ルリマツリ(瑠璃茉莉)、後はサフィニア。(クリックすると拡大)
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接骨医に行く。
マッサージと針の後、風呂上がりの体操を教えて貰った。毎日行うのが良いと。
帰り道のムクゲ。
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マンデビラ。
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アカバンサス。ニュージーランドでそこらじゅうに咲いていた。
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ヤマモモ。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。
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カルガモが楽しそうに水と戯れている。寄生虫でも落としてるんだろうか。水をバシャバシャしてる。
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グラジオラス。
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百合。
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歌の練習。苦手なところが絞られてきた。後8日で演奏会。
Nmさんが転勤のメールが入る。ついこの前、3人で楽しい懇親会をしたばかり。びっくり。山もご一緒したし、これからも親しく出来ると思っていたのに残念。
「さよならだけが人生ならば、巡り合う日は何だろう。・・・」「幸福が過ぎたら」寺山修司の詩の通りだ。演奏会のアンコールで毎回歌ってる。
残りの時間を有意義に過ごそう。

後9日

庭のギボウシ。
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カライトソウ(唐糸草)。(クリックすると拡大)
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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チェリーセージ。
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朝顔の蔓が伸びてきた。
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ハナキリン。
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ツルハナナス。
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コバノランタナ。
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ベゴニア。
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とうとう水曜会演奏会まで、9日となった。
朝、頭が痛いのでSさんに見て貰ったら、凄く肩が凝ってると言う。マッサージして貰ったのと、肩凝り体操を教わる。演奏会間近で緊張してるのかな。それとも歌を練習する姿勢が良くないのかな。
昼間は無理せず、夕方から練習した。昨日の練習の録音を聴きながら復習。
小学校の学芸会しか参加した事のない私が、コーラスに紛れ込んでしまったのはゲレンデでMnさんに話しかけたのが運のつき。周りは楽譜を配られると直ぐに歌える人ばかり。入団9年目だが、いまだに劣等生を脱してない。新しい世界が開けて、良い仲間だから続いてる。極彩色のかなりの時間を占める。特に演奏会間近には予定を入れずに、暗譜に励まないと追いつかない。時々、ぶつぶつ言うと、Sさんからあなたが決めたんだから、ぶつぶつ言わないのと言われてしまう。

演奏会まで後10日

庭のハナキリン。(クリックすると拡大)
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)。
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ムラサキツユクサ。
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カライトソウ(唐糸草)は雨に濡れてしょぼくれている。
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名前は?だが好きな花。
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とうとう演奏会7月5日まで10日となった。
やっと後少しの頑張りのところまで来た。
100点はとても望むべくはないが、せめて60点は取って、ハーモニーを乱さないようにしたい。また47人のチケットを配った方々にも来てもらうからには、しっかり歌いたい。
後、2回の演奏前の練習に出かける。
今日は恵比寿の練習場。狭い方だが、歌っているうちに気にならなくなる。
23℃に設定してあって、寒いと思ったので25℃まで上げて貰ったら、暑いとクレームがついた。我が家ではほとんどクーラーをつけないが付ける時でも27℃。暑さには耐えられるがクーラーの寒さは苦手。
見学者の若者がいる。バリトン。Hmさんがスカウト。
楽譜は持たないで歌う。女性はほとんど暗譜してる。男性はバスが追い込んできた。テナーはまだ楽譜を見てる人がいる。狭いので席順を変えられない。前に座ったまま。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
前奏のハミングはロに近いル。
中間のハミングは、オとアになる。
短い音符の時は跳ねないように。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
15小節「no-treu-ni-queses-pe」「pe」を抑える。
25小節cresc.は丁寧に。
発音の怪しい所をチェック。「ラシーヌの雅歌」が一番怪しい。怪しいと子音の音が消えて母音ばかりになる。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
テンポを遅くして練習。
「tokaton toka tokaton ton 」を叩きそこなう。これは修正できる。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
「ペチカ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
出だしの「BO---」をミスる。今まで歌えたのに。
12小節「じきはるきます」丁寧に揃える。
休憩。
10月以降の日程表はホームページに載っているが、印刷できない方YhさんとFjさんにコピーを渡す。
次の楽譜が楽譜係のSsさんから配られる。
「季節へのまなざし」荻久保和明作曲、伊藤海彦作詩。
「John Rutter Anthem」など。
テナーはNzさん以外参加。7名。
団長挨拶。後10日になった。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
7小節「A--ひかりか」音程が狂ってしまう。Smさんから後10日なのにとぼやかれる。
「君は虹を見たか」の終わりと「名前に」のバスの出だしの練習。
「やがて来る春に」
35小節「かってこぼした」の出だしを間違える。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
57頁「まもりつづけるーもの」のリズムが怪しい。
最後の「はかないしま」落とす。
終わった。怪しいところがあるが、わかってるところは修正できる。
帰り際にTdさんから、今年入ったTbさんに演奏会のでんごんばんを渡してくれと言われる。気が付かなかった。次回コピーして渡すと約束。ホームページを印刷できない人がかなりいる。
飲み会には参加。
行く途中にFjさんと一緒。覚えてもすぐに忘れてしまう。年寄りには厳しいと言う。Fjさん程のベテランでもそうかと変に安心する。
見学のJbさんが参加してる。Hmさんに説得されて入団。20代後半で水曜会では最若手。既にほかの団で歌っている。高校時代から歌っている本格派。練習には間に合わなかったNzさんが来る。後輩が出来たよと教える。慣れてきたら山に連れて行こうと密約を交わす。
珍しくOnさんが来ていたので、話をしたかったが、側の席は直ぐに占められてしまった。
側にはTtさん、Ynさん、Tuさんがいる。
Ynさんと阪神のふがいなさを嘆く。
Ttさんと話しを一杯した。YnさんからブログでTtさんが傍にいて嬉しいと書いてると言われて、そんなこと書いたかなと思う。
Tuさんは山の仲間を取り仕切るのは大変でしょうと言うから、やってくれる人を見つけるだけで自分ではできないと答える。
赤ワインをThさんに何度も注いでもらう。
長い時間おしゃべりしたが、何しゃべったかな。楽しかった事は事実。
Mrさんと帰る。

暗譜暗譜暗譜更に暗譜

庭のヘメロカリスが咲き出す。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。これから一杯咲きそう。(クリックすると拡大)
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ルリタマアザミ(瑠璃玉薊)が咲き出す。
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ギボウシが咲き出す。
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カライトソウ(唐糸草)も良く咲く。
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庭はSさんに任せてからみるみる見違えるようになった。美的センスと小まめな手入れの差。
とうとう本番まで明日を含めて、後2回の練習になってしまった。
暗譜がまだ完全でない。
特に「村の鍛冶屋」「やがて来る春に」「ラシーヌの雅歌」及び「島よ」の52頁以降。
練習を重ねてるが良く間違える。強弱には再三注意されてるが、まだそこまで行ってない。
うーん。何とかなるだろうけど大変だ。何時もよりきつい。

喉の痛みは何でもないみたい

朝、ブログを書いてもたもたしてたら、今日は病院でしょとSさんにせかされて飛び出す。
喉の痛みの診察。駅で丁度電車が来たので、遅れることなく到着。少し待ったのみで診察室に入る。
CTの結果、何も異状はない。血液検査も正常。もう一度、スコープで喉を覗いたが、綺麗。何もないので経過観察にしましょうと言われる。何もなくても喉が痛い事はあり、珍しい事ではないと言う。やれ一安心。
今年は、胆石で痛みが走り、胆嚢を取り、肝機能の数値が凄く上がったので、禁酒一か月を余儀なくされ、左肩が痛み、喉の痛みが長引きと、前立腺がんの手術をしてから、6年ぶりにいろいろ出た。喉の痛みは幸い、軽くなってるのでこのまま治るだろう。
帰りはブレーメン通りから歩いて帰る。
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トウモロコシが安いので4本買う。ついでに豚足とサクランボを買う。
シモツケ(下野)。(クリックすると拡大)
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接骨医に行く。
珍しく空いていて、直ぐに診察を受ける。マッサージと針。
矢上川のカルガモ。
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ハマユウ。
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良く見かける花だが名前?
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アカバンサス。
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マンデビラ。
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かわしば。
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ダチュラ。
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庭のクチナシ。
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帰って、歌の練習。
Sさんが外出先から帰ってきて、どうだったと聞くので、何ともなかったと答える。

山小屋の水場に沈む缶麦酒

三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会のコメントを見る。
兼題は遊介さん出題の「ビール」。
◇光
山小屋の水場に沈む缶麦酒
下山道麦酒麦酒と唱えけり
⇒山の流れは天然の冷蔵庫。冷たい水に缶ビールのラベルがきらめいて。さっそく一杯やったのだろう。
登っては飲み下っては飲み、まったくもう。山に登るのはそのあとのビールを美味しく飲むためかも知れない。
遊介さん山小屋の句を選句。→ さぞかし喉越しのよい冷たいビールなのでしょう。山小屋に集う人々の笑顔を想像しました。
のり子さん山小屋の句を選句。→重いリュックを下ろし、水場で渇いた喉を潤した。またその水場に今晩のビールも冷やされている。今晩のビールがうまそう。
はなさん下山道の句を選句。→仲間との楽しい登山が 麦酒 麦酒のリフレインでリズムがありより楽しそう。
糸さん下山道の句を選句。→・・・リフレインのリズムで、重い脚も少しは軽くなりそうです、もしかして、「そこに山があるから」でなく「ビールがあるから」だったりして・・・⇒良くお見通しで。
:夏山の季節になったので気分はもう山登り。しばらくは山の句を詠もう。山ならば思い切った句が詠めそうな気がする。
私の選句。
◇のり子
七七日(なななぬか)孫に注がれてゆく麦酒
⇒四十九日の法事の席でお孫さんにビールをすすめている人がいる。親戚の人かな。大きくなったな、まあ飲め。ただ、このお孫さんが誰のお孫さんかわかりにくい。作者の孫?、あるいは故人の孫? (なななぬか)のルビはいらないでしょうね。
◇馬空
我慢して喉からからや生ビール
⇒ビールの最初の一杯を味わうために暑い中を水分をとらずに我慢してやっと席についた。わかるわかる! 
◇夢路
涼しさや源泉浴びて藤あじろ
⇒藤あじろは知りませんでしたが、調べると籐を編み込んで一枚に仕上げた敷物だそうです。藤むしろより高級品。温泉につかったあとの休憩室に敷いてあったのでしょうか。ほんとに涼しそう。
◇はな
腰反つて両手にビールジョッキなり
⇒ビヤホールでジョッキを何杯も運んでいる店員さんかな。ヨーロッパの民族衣装を着て。ドイツかどこかのパブかも知れない。
◇勝山
ビール汲む我ら四人の自由席
⇒これはもう出張帰りの新幹線でしょう。自由席がいい。ビールとつまみを山ほど買い込んで到着までのミニ宴会。よくやりました。つまみは豊橋駅のミニちくわがベストでしたね。
◇遊介
ビール飲む息子の太き喉仏
⇒すっかりたくましくなった息子の喉ぼとけをほーと思いながらながめているお母さん。健康そのものでいいですね。
◇三四郎
スピーチはすべて異議なし生ビール
ビールの句は良い句が多い。大門句会でもビールが美味い。
歌の練習。暗譜暗譜暗譜。
夕方みなとみらいに出かける。
近所の金糸梅。(クリックすると拡大)
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チョウセンシオン(朝鮮紫苑)。
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毎年この家のベランダはペチュニア。
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ノウゼンカズラ(凌霄花)。
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待ち合わせの場所に到着。
Ttさん、Mrさんはコンサート帰り。私は空いていたのでおまけでお付き合い。
「さかえや」に入る。名前が良い。
予約席なので、2時間限り。
まずは麦酒で乾杯。美味い。この頃、麦酒の後のお酒が入らない。
いろいろたのんだが、なかなか美味しい。
話は随分はずんで、楽しい。大いに笑ったりしてる内に、またワインを二杯飲んでしまった。
あっと言う間に、二時間たつ。
もう一軒行こうと、物色。
ここでは、ヒアルソンサン入りのグレープフルーツサワーを頼む。お腹一杯だが、ピザを頼む。
何だが、凄くおしゃべりになってる。酔いすぎたかなあと言ったが、酔ってない酔ってないと言われたので、またしゃべった。お二人も交互に良く話すので、話に途切れがない。Sさんと一緒だと、8割Sさんがしゃべって、食い込めないが、今回は四分の一位しゃべった。余計なこともしゃべったようだが、記憶にないからまあいいだろう。覚えてるのはSさんの自慢をしたみたい。
ここで2時間半。実に楽しかった。
帰って、Sさんに報告。さかえやと言ったら、へえーと笑っていた。楽しかったと言ったら、良かったわねえと言う。

土曜練習

庭のサフィニア。
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南天。(クリックすると拡大)
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ツルハナナス。
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宿根サルビア。
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水曜会土曜練習に出かける。途中で気が付いたがレコーダーを忘れた。
浜離宮朝日ホールリハーサル室。行く途中で、Hyさんと会う。
部屋がまだ空いてなかった。待っている間に次々と団員がやって来る。テナーとアルトは、事前練習をするので出足が早い。
アルトは、中でパート練習をするようなので、テナーは外で、楽譜の確認をする。早めに来たのは、Skさん、Kkさん、Htさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。Ksさんは練習には参加するが仕事の都合で、事前打ち合わせには間に合わない。
Skさんが先生に事前にゲネプロの後に先生に確認してくれていた。
「テノールに限らず、何となく浮き足立ってる感じだったでしょうか。
暗譜が不十分で、まだまだ不安なところがあるようですね。
あと3回を有意義に使って欲しいです。
テノールの気になるところですが、ノスタルジアで音量が大きいところが何カ所かありました。
decresc.の箇所を確認しておいてください。
また、他パートとのテンポ感がもう少し揃うとよいところがありました。
昨日のホールのせいもあると思いますが、他パートが聴きにくかったのかもしれませんね。
土曜日に修正したいと思いますので、よろしくお願いします。
あとは、フォーレ、Pavaneでもう少しレガートができるとよいですね。
「私が私に…」については、ピアノ演奏のMdさんとの呼吸もあるので、テンポは早めでした。
土曜日と最後の水曜日はMdさんと合わせだったはずですので、もう少し良い感じになると思います。
2、4番は昨日のテンポぐらいでいくと思います。
1、5番はもう少しゆっくりやりたいと思っています。」
と言う事のようであった。
「ノスタルジア」の注意すべき所を確認していく。
<>のところを確認。
「村の鍛冶屋」28小節「zazaza---」sffpに注意。
「赤とんぼ」31小節「あかとんーぼーー」「ぼーー」に注意。
「ペチカ」ペーーチカ」の「チカ」に注意。揃える。
「私が私に出会うとき」は時間切れとなってしまった。
「窓辺に」
6小節「はるかなゆう日か」他のパートを聞く。
36小節「おまえはなにが」はっきり揃えて。
「君は虹を見たか」
19小節「はじまりを告げている」sub.mp<に注意。
「名前」
62小節「ながらーー(V)Aーーー」
練習場に入り、発声練習。ピアノはMd先生。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」瀧廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
31小節「さくらぎを」「ぎ」の鼻濁音。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
8小節「やまのーは かすみふかし」「は か」は分ける。
29小節「おぼろづきよー」息を流して止める。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
28小節「zazaza---」セカンドが分かれるところ音程注意。sffp引いてから上げる。
42小節「しごとに」「ごと」上がる。
45小節「かじや」セカンド別れるところ全音降りる。
59小節「せいだすー」セカンド別れるところ。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
51小節「まどをつたう」「ま」意外に高い。
53小節「B.O.---」subp。<>。
「君は虹を見たか」
28小節「あめあがりの野に」鼻濁音。
65小節「にじが消えるまえにー」言葉をつなげる。
「お前は孤独を」
28小節「そして」の出だし注意。遅い。
「やがて来る春に」
11小節「><かすかなほほえみの」一度引く。
85小節小節「わたしじしん」たっぷり。
86小節「Sostennuteあたらしいわたし・・・」音の長さを十分たもって。
途中休憩。
SkさんがHtさんに「島よ」はもう何回歌ってるベテランでしょと言ったら、たかが3回目だよと言う。Skさんが三年も歌ってると言う事でしょと言うから、すかさず1000日も歌ってるってことですねと言ったら、テナー中大笑いになった。
楽譜係より、来週次期の楽譜が配られる。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
出だしのハミング。男性はロに近いル。オーボエ。
22小節「Com-me on 0-se re-gner・・・」流れを感じる。
37小節「La ca-dence・・・」「La]短い。レガード。最初と次の音のつながり。体が狭くならないように。
41小節「Et la chu-te・・・」「Et」短い。
挿入ハミング。
最終的に決まる。最初はオ、次にア。弦楽器。
「マドリガル」
♪を急いでる。
「ラシーヌの雅歌」
24小節「Sau-veur,jet-te・・・」「veur,」cresc.。
44小節「tout Len・・・」cresc.。
75小節「Et de-tes-・・・」レガート。
81小節「Et de-tes dons」緊張弛緩緊張弛緩。発音記号「e」は緊張。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
4頁「あおいひびに」p。
6頁「のーー」<>。
27頁「いわとつち」アクセント>「わ」「ち」アクセントの後引く。
32頁「かなしみのなかにーーー」「にーーー」ならす。切れないように。
45頁「よびさまされたこえをはらみ」リズムが立ち過ぎないように。
58頁「しまよー」<>。
終了。後片付けする。
飲み会参加。
行く途中で、Ikさんに論文の相談を受けたのでアドバイス。
先生とMd先生が参加。Ttさん、Hmさん、Msさん、Mrさん、Ynさんが傍にいる。
Msさんがダジャレを連発。ヒット作品もある。
Ynさんに阪神の試合結果を聞く。負けた。もうだめだねえと言いあう。
Hmさんが娘さんの結納の話をしてる。
Ttさんといろいろ話しが出来た。
Mrさんに何か言われたが忘れた。
何時もは麦酒一杯と赤ワイン一杯で良い気持ちになってしまうが、Ttさんが隣にいて緊張したのか酔わなくてワイン3杯飲んでしまった。
一杯話したはずだが、記憶がない。
Nzさんが注文役で、最初少な目に頼んでいたが、足りないとか言われて、一杯頼んだので、食べきれない。
いい気分で帰宅。

高校クラス会

庭のスモークツリー。(クリックすると拡大)
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名前不明。今年植えた。
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チェリーセージ。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。Mkさんの奥さんに譲って貰ってから、我が家に定着した。
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コムラサキシキブ。
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歌の練習をしてから、高校時代のクラス会に出かける。シーボニアメンズクラブ。Stさんがメンバで予約してくれた。高校2,3年のクラスのクラス会。49名の内、7名ご逝去、3名不明、1名タイ在住。20名参加。Os幹事の熱心な勧誘で参加者が多い。まだ現役組(社長さん)が結構いるが、趣味が多彩で楽しい人生を送っている。
乾杯はKmさん。
幹事はOsさん、Mkさん。
Osさんは怪我を克服して元気。こういう会の幹事は抜群で、Osさんのために参加と言う方が多い。高校時代はバスケの選手。
Mkさんとは六大学野球慶応応援仲間。彼が誘ってくれなければ神宮に通う事もなかった。春のリーグ戦でKW2回戦で一緒して優勝の瞬間を味わった。大学選手権で負けてしまったのは残念と悔しがる。高校時代最も親しかった。
Kmさんは癌克服してテニス、囲碁を楽しんでいる。我がクラスの優等生。大学の教授を長く務めた。
Akさんは現役の目医者さん。私もお世話になった。何時もは診察や手術で来れないが、今回は参加してくれた。息子さんに徐々に仕事を移してる。
Szさんは、ゴルフ、テニスと忙しい。ゴルフのお誘いが多く年に何度かは一緒する。今回も早々と忙しいAkさんにゴルフのアポを取ってる。自分自身も日程に空きがほとんどない。オペラのDVDを頂く。アンナネトレプコが好きなので揃えてくれた。嬉しいね。
Tnさんは、スキー仲間。華麗な滑りをする。ゴルフは独特のフォーム。絵を描く。今回、作品を持ってきた。裸婦の話を盛んにする。
隣にOkさんが座る。いまだに事業に意欲があり取り組んでいる。忙しいので、こういう会には出ないようにしてるんだが、Osさんに口説かれて参加。スチールギターをこなす。ハワイアンで多くの仲間がいるようだ。酒が弱くなって嬉しいと言うが、今日は随分飲む。気分がいいから飲めると言う。私にお前は学生の頃はくそまじめだったが、違う人生が歩めて良かったなあと言う。褒めてんのかなあ。
Usさんは、二胡を演奏。そのために中国語を勉強。08憲章の解説がある。
Ohさんはアコーディオンの生演奏をする。若い女性と一緒に練習したりコンサートしたりして楽しんでる。
鎌倉で彫刻に取り組んでるOiさん。Sさんと何度か自宅の展示会に参加した。芹沢銈介はおじさん。芸術家の血が流れてる。
Stさんはカメラで事業してる。かなりきつそうでストレスが溜まってると言う。
Sdさんはインドでビジネス。
来てないがタイ在住のKsさんは現地で再婚。20代?の花嫁。
Nmさんは遊び人だったが、脳腫瘍の手術をしたばかり。
仕事、テニス、ゴルフで最も黒いItさん。
地域活動で忙しいTkさん。
ジャズボーカルのNhさん。
Mwさんは何と福翁研究。
Myさんは現役。この前40年ぶりにKW戦を一緒した。
Ymさんは農業に取り組んでる。高校時代はスケートの選手だった。
年寄りの男ばかりの集まりにしては、皆、前向きで大いに楽しい。中学、高校、大学と同窓会があるが、この会が一番多彩で愉快。
水曜会演奏会に、Mkさん、Kmさん、Akさん、Szさん、Tnさんが来てくれる。これで46枚すべてさばいた。
喫茶店を探したが、遅くてしまっており、あきらめて散会。楽しかった。

くたびれた

今日は一日、歌の練習をするつもりだったが、疲れてしまって、一日、ゴロゴロ。
日曜日の愛知の方のFjさんリーダーの低山を登る会を欠席すると連絡。
同じ日に、Kwさんのピアノコンサートがあり、行きたかったが、これも断念。
夕方、暗譜が出来てない「パヴァーヌ」「マドリガル」「ラシーヌの雅歌」の練習をする。
喉の痛みが少し和らいできたのが救い。
大門句会勉強会用の苦吟を少々。
外出から帰って来たSさんと珈琲を飲みながら団欒。こういう時間が一番好き。

ゲネプロ





庭のキンレンカ。(クリックすると拡大)
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カライトソウ(唐糸草)。
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宿根サルビア。
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とうとうゲネプロ当日となった。
江東区文化センターホール。途中、Htさんと会う。
何時も通りYk先生指導で、本番のピアニストMd先生で行う。練習ピアニストのOnさんも譜捲りに来ている。懐かしいIs先生が臨時アドバイザーで来ている。
今回は難曲が多く暗譜が心配。
準備体操、発声練習の後、練習が始まる。
最初にアンコールで追加となった「わたりどり」大中恩作曲、北原白秋作詩を練習。
「とおければといほどそらはあおうてー」もっと歌う様に。
「あのかげは わたりどり」「は わ」は言い直してちゃんと歌う。
演奏会の順番で歌う。楽譜は持たないでやってみる。
オープニング「水曜日はあなたとあって」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
私は前列。
35小節「かんしゃのきもちをこめて」pではじまり<。感謝の気持ちが込められてない。
1ステ「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
アカペラ曲なので、音取りをTuさんが持ってきたピッチパイプで行う。何時もはピアノだったのでとまどう。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
出だしの「A----」注意。
11小節「はるかーぜー」揃えよう。
先生が照明を明るくするように依頼する。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
28小節「zazazaーーー」45小節「かじやーーー」59小節「せいだすーーー」のテナーが分かれるところの音が私はいまいち。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
31小節「あかとんぼー」「ぼー」が破裂音になってしまってる。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
2ステ「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
私は二列目、真ん中。
「窓辺に」
皆の暗譜が進んでいないようで途中から、先生から声が止まってしまうのはまずいからわからないところは楽譜を見ても良いと言う指示が出る。当たり前だが厳しい指摘。
「君は虹を見たか」
伸ばす拍数をしっかり覚える。
24小節「はじまりを告げている」子音をしっかりと。
「名前」
アカペラ曲だが、出だしの音取りは「君は虹を見たか」の最後のピアノからとる。
最後の「A----」は体をしっかり支えて歌う。
「お前は孤独を」
31小節「ひとはこどくとおしてしか」言葉をはっきりと。
「やがて来る春に」
69小節「このくちびるで」の出だしをバスが間違えたのでつられて出てしまった。
休憩。疲れた。ここで半分。
Frさんの顔が真っ青。貧血を起こした。途中から座っていて歌えなかったと言う。膝を痛めていて、痛みで貧血を起こしたようだ。頭を下にして横になるように言う。水も飲んで貰う。しばらく横になったら顔色が良くなってきた。後半は椅子に座って歌う事にして貰う。テナーの皆は優しくて面倒を見る。こういう雰囲気は好き。
3ステ「フォーレ合唱曲集」
私は最後尾。暗譜が出来てない。
「パヴァーヌ」
追加したハミングのル、ロ、ラがまだ確定してない。
最後の「bons jours!」の「jours」は合わせようとして破裂音になってる。丁寧に歌う。
「マドリガル」
発音記号「e」は狭く。「k ɑ̃」鼻母音を丁寧に。口は縦に開く。
「ラシーヌの雅歌」
最後の「com-bleーーー」ブレスしない。最後まで緊張感を保つ。
この曲は早くから練習してたが、一番暗譜が出来てない。ほとんど楽譜を見ていた。
4ステ「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
最後のバリトンのソロ「わたしではないのか」は、団長のはずだったらしいが、出そこなう。
もう一度歌いなおす。副団長がバリトンソロを歌う。
「島よ」は何度も歌っている人が多いので、安心感がある。
アンコール曲「わたりどり」大中恩作曲、北原白秋作詩。
ピアノ伴奏つきで歌う。こちらの方が良いと言う事になる。歌いやすい。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
Is先生のコメント。
詩を伝えることが大切。これから期待してる。
フランス語の曲は、なかなか響きがフランス的。柔らかいフランス語になってる。どんどん変調するところがもっと慣れたら良くなる。
「島よ」はさすがと言う感じ。
音が上がってって下がる時、そのまま行くと思って歌うと良い。
本番楽しみにしています。
先生が土曜日にやりますのでしっかり覚えてきてください。
片づけて解散。
Frさんは後半は大丈夫だったみたい。
KmさんはYY会で当日熱が出て行けなかったと言う。何とか治ったらしい。
Kmさんが髪を切ったんですか、すっきりしてると言うので、随分前に切ったよと言う。
帰りは、Kmさん、Nzさんと一緒に帰る。山の相談をする。Nkさんがどこなのと聞くので北アルプスの常念岳と燕岳と答える。良いわねえと羨ましがられる。燕は何故「つばくろ」と読むのかと聞かれるが知らない。日程を知らせて確保して貰う。Kmさんがくたばりそうなので大丈夫かしらと言うので、愛知からくるメンバでくたばるのがいるから大丈夫と言う。
飲み会はパス。遅くなり過ぎる。
Ttさん、Tdさんと一緒になり、少し話す。
Skさんと一緒の方向なので、一緒に帰る。松波さんのは嫌いとぶつぶつ。歌詞も分からないと言う。大中恩作曲に比べると、確かに難曲。きちんと歌えると気持ちいいよと偉そうなことを言う。
さあこれから追い込まないと大変だ。

CT

庭のクチナシ。
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カライトソウ(唐糸草)。
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ピンクのサルビア ≪ サルビアコッキネア・コーラルニンフ ≫。咲き出した。(クリックすると拡大)
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ムラサキツユクサ。
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金魚草。
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CT検査に出かける。
行く途中のハマユウ。
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ノウゼンカズラ。我が家のはまだ咲かない。
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早く着きすぎて、時間をつぶす。
ベッドで運ばれてくる人や杖をついてる人、付き添われてくる人、車いすで来る人、様々。健康のありがたみがわかる。
順番が来て、ベッドに横になる。どこが痛いですかと聞かれる。頸部のCT撮影。造影剤を入れる。熱くなる。
撮影終了。
結果は来週の月曜日。多分、何もないかもしれない。
帰ってから歌の練習。明日はゲネプロだあ。とうとうゲネプロまで来てしまった。

山頂で胡瓜丸ごと振舞われ

庭のキンレンカ。(クリックすると拡大)
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?が咲き出す。
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Sさんかかりつけの医師のところに行く。道を間違えるといけないので、医院までSさんに一緒に来て貰う。先週貰った炎症止めの薬を飲んだ結果、喉の痛みは改善されない。医師にそのように報告したところ、大きな病院への紹介状を書いてくれ、精密検査を依頼してくれた。Sさんは用事があるので、ここで別れる。
そのまま、総合病院の耳鼻科に行く。1時間ほど待って診察を受ける。若い医師。スコープで喉を覗いてくれたが、綺麗だと言う。5月初めに人間ドックで胃カメラ検査をしてると言ったら、食道は問題ないようだしなあと言う。血液検査とCT検査をしてさらに調べることに。胃酸過多かもしれぬと薬の処方箋を貰う。血液検査をして帰る。CT検査は明日。
薬局に行って、薬を貰う。若い女性の薬剤師に物を仕舞おうとした動作がおかしかったらしくて急がなくても良いですよと大笑いされてしまった。
帰りのザクロ。
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こえびそう ( 小海老草)。
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住吉神社でお参り。Sさんに願い事をするときは、住所と名前を言わないと神様がわからないそうよと言われてるので、そのようにする。
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ブレーメン通り。
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矢上川の白鷺と鯉。
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何時も花の綺麗なおうちのベチュニア。
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歌の練習。
夕方、大門句会に出かける。
喉が痛いので欠席するかもしれないと欠席投句をしてあったので、幹事の三四郎さんから、良く来れましたねと歓迎される。主宰は小雪さん。参加者10名、欠席投句4名。
兼題は小雪さんから、
季語で「胡瓜」「夏服」「夜店」
非季語で「父」「塩」。
句を提出して、清記、選句、句評の順で進む。この会は何時もながら飲み食いをしながらなので実に楽しい。(句会としては邪道かもしれないが。)もう8年くらい毎月続いてる。三四郎さんのお蔭。
私は不調。
山頂で胡瓜丸ごと振舞われ   光
小雪さん、さらさん選。⇒やっと登った。美味しそうだ。気の利いた人がいる。
:山頂で胡瓜を配ってくれる人がいて、実に美味しかった。
夏山や腕をさすれば汗の塩  光
勝山さん選。⇒豪快。夏山登山の雰囲気が出ている。勝山さんが三船敏郎見たいと言われ、皆が違う違うと言う。
:腕に塩が浮かび、こするとぼろぼろ落ちるのを詠んだ。小雪さんがそんなんなになるのと驚く。
妻不在胡瓜一本パン二枚  光
はなさん選。⇒リズムが軽くあっさりしてる。
:山登りの早朝の慌ただしい朝食の事を詠んだ。
取り合わせがおかしい。パンと胡瓜はないだろう。ポエムがないと小雪さんから散々言われる。
父の日を忘れし頃に宅急便  光
:昨日、息子のお嫁さんから父の日のプレゼントが宅急便で届いた。息子との連名であったが、文字がTkさんの字だったので、Tkさんが送ってくれたんだろう。始めて貰った喜びを詠んだ。馬空さんが、貰えるのは羨ましい。父の日に何がいいですかと言われたので良いよと遠慮したら、何も送ってこなかったと言う。大笑い。
夏服やスマホ覗いて通り過ぎ  光
:小雪さんがどんな情景かわからないと言うので、三四郎さんが、女学生がスマホを覗いて歩いてるのを見てるおっさんと解説。小雪さんが嫌ねえと言って、光さんは山の句を詠んでればいいのよと言われてしまった。
夢路さんが居酒屋でKeさんに偶然、隣り合わせになったら私の話が出たと言う。Keさんとは居酒屋で知り合った仲。その時、Keさんが私の事を**の玉三郎と言われてましたよと言う。またいい加減なことをと否定したが、夢路さんは信じて疑わない。小雪さん達も年恰好は同じくらいねと面白がる。参ったね。
私の選句。
葉の裏に忘れし胡瓜太りけり  さら
小雪さん、馬空さん、光選。
⇒「けり」より「をり」の方が良い。
葉の裏に忘れし胡瓜太りをり
上手く表現できている。良くある景。
言い分の山ほどありて胡瓜揉む  小雪
三四郎さん、勝山さん、さらさん、光選。
⇒恨みつらみにあってる。美味しそうでない。
一発で夜店のゴジラ仕留めたり  小雪
三四郎さん、馬空さん、光選。
⇒あっさりした句の作り方。
尺鮎を釣れにし父は饒舌に  馬空
小雪さん、三四郎さん、夢路さん、光選。
⇒普段無口の父が饒舌になる。気持ちが良くわかる。
絵蝋燭並べ会津の夜店かな  三四郎
小雪さん、馬空さん、のり子さん、光選。
夏服のうなじにほくろ見つけたり  三四郎
小雪さん、さらさん、馬空さん、勝山さん、夢路さん、光選。
⇒色っぽい。男心をくすぐる句。こういう感性があるうちは男として良い。
小雪さん特選句。
夏服の皺も風情の紳士かな  さら
小雪さん特選、勝山さん、のり子さん、糸さん選。
⇒麻だなあ。ダンディ。皺が似合うとは若くない。上原謙みたい。
塩漬けの胡瓜齧りぬ詰将棋  遊介
小雪さん特選、三四郎さん、馬空さん、はなさん、夢路さん選。
⇒「ぬ」より軽い切れの「て」が良い。
塩漬けの胡瓜齧りて詰将棋
ご近所でやってるへぼ将棋。いかにもありそう。
今日も楽しい句会であった。
大門句会から、水曜会演奏会に三四郎さん、遊介さん、さらさん、馬空さん、勝山さんが来てくれる。これで45枚さばいて残り一枚となった。

父の日

庭のアーカンサス。新婚早々に住んだ守山から瀬戸、横浜と移植して持ってきたので、もう40年以上の長生き。
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ハナキリン(花麒麟)。(クリックすると拡大)
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宿根サルビア。
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南天。
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金魚草。
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昨日の登山で筋肉痛。お休みしたいところだが、月曜の大門句会のために苦吟。やっと仕上げてSさんに見て貰う。あまり出来が良くない。
何だか毎日やっつけ仕事で追いまくられてる感じ。仕事もこんなんだったかな。
喉が痛いので、声を張り上げずに歌の練習。暗譜が今年は大変。皆が大変と言ってるので、加齢のせいばかりではないようだ。
宅急便で父の日のプレゼントが息子夫婦の名前で届く。父の日に送られたのは初めてなので、今日が父の日だと言う事は忘れていた。野菜ジュースの詰め合わせ。メモで健康に注意して元気でいてくださいと言うようなことが書いてある。字はTkさんの字だから、Tkさんが気を利かしたなと思う。初めて父の日で貰ったプレゼント。嬉しがるのでSさんから良かったわねえと言われる。早速二人で飲む。美味い!
何時も母の日は息子からプレゼントがったので羨ましがっていた。やっとこちらも日の目を見た。

赤城山

ImさんリーダーのYY会に参加。東所沢駅に集合。今回はドタキャンが3名出て、11名参加と少ない。
車は3台で、くじ引きで配車。私はIwさんの車でImさん、Dmさんと一緒。Iwさんは勤務先の磐城から昨夜最終で帰ってきた。
他にMz車、Sk車。
Kmさんが風邪でお休みだが、彼氏が来るかどうかわからずしばらく待つ。ようやく来ないと判断して出発。
順調に進んでいたが、高速に入る所でKhさんが後部座席でシートベルトをし忘れて、検問で捕まる。何時もしてるのについ忘れたら捕まったとぼやく。高速に入る所でお巡りさんが一杯いるのに気が付くべきなのに。
休憩所ではもっぱらこの話ばかり。ずっと言われそうと本人はぼやく。YY会は15年位やってるが、捕まったのは初めて。
ようやく駐車場に到着。準備して出発。10時26分。
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登りは階段が多く、かなり急。(Kdさん撮影)
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毎日、家に籠って歌の練習していて鍛えてないのでかなり不安。やはりばてばてになり、最終グループ。Mzさんよりも遅れる。
尾根道に出る。駒ケ岳に後少し。11時9分。
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見晴らしが良い。
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小沼が見える。
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駒ケ岳(1689m)に到着。(Kdさん撮影)
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ここは混んでるので休まずに先に進む。
朱色のレンゲツツジ。
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大タルミから黒檜山へ向かう。かなり降りたのでもったいない。11時41分。
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シロヤシオ。
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レンゲツツジ。
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黒檜大神の鳥居と石碑。先頭はいなくなってるのでここでは休憩しない。後詰のSkさんに励まされながら登る。12時14分。
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大沼・黒檜山山頂 分岐。後少し、脚が上がらずMzさんに置いて行かれる。
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ズミ?
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黒檜山山頂(1827.6m)。12時20分。高度差、648m(登山口:1,180m、山頂:1,828)。
遅いですねえとImリーダーに言われてしまった。へろへろ。1時間50分強だからペースとしてはまずまずだが、皆は早かった。
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赤城山について。「赤城山は複成火山であり、複数の山頂の総称である。山頂名は以下の通り。
黒檜山(くろびさん、1,828 m) - 最高峰、外輪山。
駒ヶ岳(1,685 m) - 外輪山。
地蔵岳(1,674 m) - 山頂に各電波通信の赤城中継局が置かれている。など。」
「榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれている。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1,200mから1,800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼(おおぬま、おの)や覚満淵(かくまんぶち)、火口湖の小沼(こぬま、この)がある。」
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Kdさん撮影。男体山、白根山、皇海山が見えてるらしい。
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ここで昼食。お腹が空いてたので、鮭にぎりとサンドイッチをあっと言う間に平らげてしまった。
いろいろお菓子が回って来た。
待望の珈琲。まずはIwさんのバーナーで沸かした珈琲を飲む。何故、美味いのか。下で飲むと何と言う事もないインスタント珈琲。これが山頂で飲むと魔法のように変わる。高度が関係してるのか、高い山ほど美味いような気もする。
次にKhさんのバーナーで沸かした珈琲を飲む。中身はMzさんのインスタント珈琲。二人とも2リットルの珈琲用の水を背負ってきてるから、ご苦労さんである。Skさんも背負ってきていて、私のも使ってと騒いでる。
誰かがどうして珈琲を飲むようになったかと聞いたのか、Skさんが私のわがままで始まったと言う。そうかなあ。記憶にないが山頂で珈琲飲みたいと言ったかもしれない。
記念撮影。ImさんとKdさんの二台のカメラでセルフタイマーで撮ったので、山頂の看板をしばらく占有してしまった。
13時5分頃、下山開始。
シロヤシロ。
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急坂を降りる。
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降りの前半は飛ばす。Nzさんに先に行ってと言ったら、降りはそんなに早くないと言うので、健脚組のDmさん、Kdさん、Imリーダー、Iwさん、頑張ってるNgさんを追いかけた。途中から脚が重くなって、遅れだす。
大沼が見えてきた。
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赤城神社が見える。奥は地蔵岳。
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Khさんに追いつかれてしまう。
後詰のSkさん達が近づいて来たので何とか追いつかれないようにする。こういうところはガキっぽい。
13時55分頃黒檜山登山口に到着。1時間位で降りたのでまあまあの早さ。
大沼の周りを歩いて、赤城神社に向かう。奥は駒ケ岳。
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14時12分。赤城神社でお参り。「関東平野北西縁に立つ赤城山を神体山として祀る神社である。山頂にあるカルデラ湖の大沼・小沼や、火口丘の地蔵岳、そして赤城山そのものに対する山岳信仰に由来する。」「信仰の成立や各社の創建は、いずれも明らかではない。山名自体も『万葉集』には「久路保の嶺ろ」と記されており、8世紀頃までは「くろほのねろ」と称されていた。赤城南麓を流れる粕川の水源としての信仰(水源地・小沼への信仰)と、最高峰の黒檜山などへの雷神信仰、および赤城山そのものへの山岳信仰が集まって成立したとみられている。」
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大沼。
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橋を渡る。
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14時28分。登山口のビジターセンターの駐車場に到着。
行きにレンゲツツジが満開だった 赤城白樺牧場に向かう。「赤城山山頂付近のなだらかな斜面に広がる牧場です。ここの特徴は、何といっても10万株のレンゲツツジを保護するために作られた牧場であること。レンゲが咲き競う6月初旬になると、牧場全体がレンゲ色に染まり、 ・・・」
14時45分。凄~い。
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奥は白樺。
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色が少しづつ違う。
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Skさんが柵にまたがって撮るのでちょっとはらはら。
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堪能した。
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富士見温泉見晴らしの湯ふれあい館。「見晴らしの湯は約1,500m以上もの深さにある源泉は関東でも有数の大深度源泉(1,000m以上の深度を持つ源泉)でその濃厚な泉質はナトリウム・カルシウム塩化物温泉となっており太古の息吹を感じられる隠れた名湯『幻の湯』として近年、温泉ファンの間でも大変に話題になっております。
 露天から見渡せる前橋市の夜景が有名な富士見温泉ですが成分総計=22.26g/kg、源泉温度52.6℃という非常に高泉質なお湯であるということは余り知られておりません。」
露天風呂に早速入る。日差しが眩しいが実に気持ちが良い。内風呂、サウナにも入り、楽しむ。
宴会が始まる。
Imリーダーのお蔭で今回も、事故もなく、無事終わった。Khさんのシートベルト不着用で捕まった事件はあったが、笑い話。
最長老のDmさんが最も健脚。Kdさんは来週フルートの演奏会なのに参加してくれた。Ngさんはすっかり健脚になってしまった。Mzさんは何時も車を出してくれる。Iwさんは、ザックを肩から下げて何時も先頭を歩く。Skさんは私にとってImさん、Fjさんと並ぶ山の師匠。Skさん同僚の女性は、初参加。今度富士山に登る足慣らし。Nzさんは水曜会から唯一の参加。最若手。
7月に一泊で八ヶ岳に登る相談をSkさんとする。同僚の方も登りたいと言う。Nzさんや今回欠席のKmさん、彼氏、Ikさん、Keさんも誘ったので車二台以上必要。Mzさんを誘う。私も運転しようかな。
相当にばてたので、演奏会終わったら鍛えなおさねば。
7月8月9月は山が続く。Skさんからお酒あまり飲まないで鍛えておいてと言われてしまった。
楽しい宴会も終了。
帰りの車は、うとうとしてしまう。疲れた。
帰ったら、Sさんがあら泊じゃなかったのと言う。朝寝てる間に出発したので、日帰りと言ったのが伝わらなかったらしい。

江川せせらぎの遊歩道

左肩の治療に接骨医に行く。なかなか良くならないが、少しだが、前進はある。上には上がるようになった。左後ろに曲げることが出来ない。気長にやるしかなさそう。
今の時期は、紫陽花がそこらじゅうに咲いている。こんなにあったのかと驚くくらい。
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明日はYY会の登山なので、少し歩いておこうと江川せせらぎの遊歩道に向かう。
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ここも紫陽花が一杯。
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江川の鯉。
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カルガモ。この姿勢でじっとしてる。何か黙考してるみたい。
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カルガモ親子。
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おばさんが見て見てと指差す。
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可愛いわねえと何度も言われる。ええ可愛いですと答える。
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しばらくしたら疲れたのか雛が岩の上にあがり出す。お母さんは見張ってる。
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仲良くお昼寝。
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ヘメロカリス。
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サンゴ花?
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アメリカディゴ。
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一転にわかに掻き曇り。雷ゴロゴロ。おじさんが雨が来るよと言う。
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まだ山登りの鍛錬には大いに不足だったが、引き上げる。
喉が痛いので、歌うのはお休みして、楽譜を開いて録音を聴く。
夜、Sさんが満月よと叫ぶ。
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暗譜暗譜暗譜

庭のカライトソウ(唐糸草)。(クリックすると拡大)
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胡蝶蘭。
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今日は家に籠って歌の練習。暗譜暗譜暗譜。
フランス語の発音がいまだし。暗譜するところまで到達しない。
前列で歌う「ノスタルジア」は何とか暗譜が出るようになる。出だしのハミングが曲によっていろいろなので、注意しないと間違える。
「島よ」も何とかなりそう。大中作品は歌いやすい。後半怪しいところがある。
松波千映子作曲は、タイミングが難しい。言葉は何とか覚えた。「名前」「やがて来る春に」が特に難しい。
籠って練習。
苦吟もする。大門句会勉強会は毎週なので、俳句も気が抜けない。歌ってから、俳句をすると頭がなかなか切り替わらない。

大曲花火大会に行く仲間

庭のカライトソウ(唐糸草)。
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ムラサキツユクサ。(クリックすると拡大)
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コムラサキシキブ。
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アスチルベ。
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喉の痛みが長引いてるのでSさんのかかりつけの医師のところに行く。以前、Sさんが高熱の時に車で送ったことがあるが、道を忘れてしまったので、Sさんに連れて行って貰う。
日吉公園の紫陽花。
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ヤマボウシ。
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杏。
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百合。
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混んでいたが、ようやく順番が来る。3週間前から喉が痛いと言ったら、そんなに長くですかと言われる。熱も咳もないが飲みこむと喉が痛いと説明。この辺りと外から場所を教える。先生は喉を見たが、綺麗だと言う。リンパも腫れていない。何が原因かわからないが、炎症止めの薬を飲んで、それでも変化がなければ(大病院で)きちんと検査しましょうと言う事になる。治れば良し、治らねば月曜に再度行って病院への紹介状を書いてもらう事にする。
夜にSさんと恵比寿の飲み会に出かける。今回は、Mrさん幹事の大曲花火大会に参加する方々に声をかけた。全員、12名が参加と返事がある。丁度男女半々。
恵比寿ビアホール。一番乗りと思ったら、HtさんとKhさんが既に到着してる。初参加のHtさんは時間を間違えて早く着きすぎたので、もう一杯やっている。
Mrさんが到着して、練習の乾杯。琥珀麦酒を飲む。この頃、めっきり弱くなったので、ゆっくり飲む。
全員、到着したので乾杯。
Mrさんが資料を配り、旅行の計画を説明する。
初日は、田沢湖駅から、レンタカーで秋田駒ケ岳7合目に行き、登山。宿泊は乳頭温泉。
二日目は、渓谷経由で、大曲花火大会会場近くの宿泊所に車を駐車。夕方から桟敷席で花火観光。
三日目は、横手町まんさくの花(酒造観光)、町内蔵めぐり。
Mrさんに予約から運転まで、全て行って貰う、おんぶにだっこ観光旅行。
Mtさん、Mzさんはこの際、ジパング倶楽部に入る。Mtさんはチケットを買うときに、海外旅行中なので代わりに購入すると約束。他の方々はネットで予約購入。
メンバは多士済々。
幹事のMrさんはスキー仲間。Mgさんのコーラス仲間。Mgさんを尊敬すると言う。スキー場で女性を温泉に連れて行くので有名。マッサージが上手い。女性にするのが主体だが、私はして貰った。上手い。やり手の営業マン。
Mgさんは、白酔会の創立メンバ。現役の頃は怖い上役だったが、すっかり優しいおじさんになる。スキーでは良く一緒する。コーラス、ソロ、ピアノと忙しい。私をコーラスに引きずりこんだ。Sさんが越乃寒梅事件の話をする。
Skさんは、山とスキーの仲間。スキーは指導員、山はリーダーを務める。一緒に登ると娘と間違われる。私の日本の3000m以上の山踏破を支えて貰った。最後の農鳥岳登山は叱咤激励されてやっと登った。
Nkさんとは、Sさんの結婚以前からのお付き合い。彼が入社した時に仕事を一緒にしたのが運のつき。それ以来、ずっと付き合ってる。独身の頃は我が家で良く食事をしてくれた。ゴルフ大好き。山にも引っ張り出した。
Mzさんとは、厳しかったPC時代に知り合った。奥さんが亡くなられた時に山に引っ張り出してくれたといつも感謝してくれる。現役時代は厳しかったが、今は優しいおじさん。YY会では常に車の運転を勤めてくれる。
Okさんとは、スキー、山、ゴルフで一緒。忙しくてなかなか時間が取れないが、今回は無理して参加。働き過ぎと皆に言われてるが、徹夜をしてしまうキャリアウーマン。
Ikさんとはコーラス仲間。水曜会に入った直後に蔵王に誘ったら、直ぐに参加してくれた。実に嬉しかった。コーラス仲間がスキーや山に一緒してくれるきっかけを作ってくれた。仕事は忙しそうだが、時間を作って参加してくれる。
Khさんは富士登山10回。山とスキー、ゴルフを一緒する。面倒見が良くて、いい男。山では何時も珈琲を沸かしてくれる。独身三羽烏の最後の生き残り。
Mtさんは、俳句の仲間。伝々の会で初めてお会いした。俳句は同時に始めたが、私よりかなり上を行く。スキーに連れてってと言われて万座でご一緒したのが集まりに参加するきっかけ。コーラスもしてる。
Htさんは、大曲の花火が見たくて参加。山は登るのを嫌がってたが、今回は覚悟したようだ。Nkさんと良くゴルフを一緒してる。キャリアウーマンで、母で妻で大変なはずだが、そう言うそぶりは見せない。
Sさんも楽しんでる。このメンバとは馬が合うようだ。
多士済々のメンバでどんな旅行になるか今から楽しみである。
花火の前にもう一度集まる約束して散会。Nkさん達はカラオケに行ったようだ。

明日は明日気楽に行こうあめんぼう

庭のサフランモドキに虫がついてしまった。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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金魚草に蜘蛛。
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オステオスペルマムとサフィニア。
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万年草。
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木苺。
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三四郎さんから送られて来ていた大門句会勉強会143回の三四郎さんの句評を見る。
兼題ははなさん出題の「水馬(あめんぼう)」。
◇光
明日は明日気楽に行こうあめんぼう
数式で描けぬ動きあめんぼう
⇒あめんぼうの気ままな動きを見ているとそんな気になりますね。彼らもそれなりに生きるのは苦労でしょうが。
後句はまあそうでしょうと思いますが、大抵の生き物は数式では描けないのでは。
→前句にはなさん選句:あめんぼうの様になりたいです。
私の選句。
◇馬空
水面の雲はまつ白あめんぼう
⇒黒いあめんぼうと水面の白い雲の対比があざやか。印象くっきりです。
◇遊介
あめんぼう小流れにただ浮きにけり
⇒泳ぐでもなくただ浮かんで流れのままに。気楽でうらやましいてなもんですか。
◇はな
手をつなぐ園児の列やあめんぼう
⇒園児が散歩する途中に池があるのでしょう。立ち止まってあめんぼうを見つけて眺めている。
◇三四郎
波くれば波のまにまにあめんぼう

喉の痛みが強くなったので、声をあまり出さないようにして、練習。
水曜会に行く予定で、玄関まで出たが、どうにも喉が痛くて、急遽欠席することにした。喉の痛みが長引いてるのと、熱もなく風邪の症状もないので、何だかよくわからず、明日は病院に行く事にした。Sさんは歌い過ぎよと言うのだが、昨年までは歌っても喉は痛くならなかった。

Tkさん訪問

初代工場長のTkさんが入院されていると聞いて、お見舞いに行く予定だったが、期日が遅れたので、退院されてしまった。自宅に訪問する。山梨から来てくれたTrさんとMnさんと一緒。
お見舞いの品はSさんに準備して貰った。駅で待ち合わせ。地図を頼りに近くまでたどり着いたが、そこから迷ってしまう。Mnさんが見つけてくれた。
Tkさんは脚が悪くて、家の中は歩けるが、外は難しいと言う。奥さんが介護で外出してるので、今は一人。息子夫婦と住んでいる。
まず麦酒とウィスキーが用意されていて飲もう飲もうと言われる。昼間から飲むのは控えたいと思ったが、麦酒は盛んに進められるので、飲むことにする。配達のお寿司が来る。
宴会になってしまう。
Tkさんの入院も腰を痛めたことによるもので、後はどこも悪くないと言う。90歳間近なのにきわめてお元気。
医療法人関係の監査のようなことを頼まれてやっている。資料をぱらぱらと見せて、ここがおかしいと指摘したと言う。
次第に旭の創立の頃に苦労された話に熱が入ってくる。赤字工場だったので、その苦労は想像に絶するものがある。
今まで知らなかった秘話も聞かされて、つくづく人のつながりは大切だと思う。
お寿司をご馳走になりながら、話を聞く。麦酒をのめのめと勧められてかなり飲む。ウィスキーを飲もうと言うがそれは三人で何とか断る。
途中、帰宅した息子さんが顔を出す。このために帰ってきたみたい。
記述できないような話が多いが、当時の苦労は、大変なことだった。そのおかげで今日の我々があると思うと感謝に絶えない。是非、来年の友の会には参加して欲しいとお願いする。脚が悪いので皆に迷惑をかけるからと言うが、車椅子でサポートしますからぜひ来てほしいとお願いする。
3時間を超えたので、そろそろお邪魔する。また来てくれよと頼まれる。約束して別れる。
3人で喫茶店に入り、今日の話を相談する。来年、友の会の前に訪問して友の会に来て貰う様に頼もうと言う事になる。
元気だったので安心する。歴代の工場長は、亡くなられたり、怪我をされたり、体調が悪くなったりと、友の会に出てこれる方が減ってしまった。その中で初代のTkさんがお元気なのは嬉しい限り。
Mnさんに貸して貰った癌克服の本を返す。癌で入院したSsさんにお貸しするつもりだったが、亡くなられてしまった。
Mnさんと別れて、YH会にTrさんと一緒に向かう。
喫茶店で話し込み過ぎて、関内の「うさぎや」に到着するのが遅れた。
既にHdさんとSzさん、Tbさんが来ている。直ぐにSjさんも到着して6人そろう。
まずはSsさんが亡くなった事を皆でお悔やみする。怪物と言われるくらい元気だったのにと話し合う。
Hdさん、Tbさんに水曜会のチケットを渡す。HdさんはSzさんもSjさんも行かないのなら、飲み仲間がいなくてつまらないとぐずる。Trさんも行くからと何とか納得して貰う。我々しかいないってことはないだろうなと言うから、500数十人は入ると言う。
今回、直前にドタキャンしたOkさんの話題になり、Hdさんがいろいろと暴露話をする。欠席すると何言われるかわからない。Tbさんが気付かっていろいろカバーする。
Sjさんも負けじといろいろ暴露話をする。HdさんもSjさんも情報網が発達してるので実にいろんな話を良く知ってる。
Szさんが元気になって良かった。随分痩せたが、お酒も飲めるようで、弱くなった私より相当強い。
Trさんは友の会の二次会で相当に酔ったのを気にしてお酒をほどほどにしてる。と言っても私の倍以上は飲んでる。
Trさんが部長になってきたころの話をしたら、Sjさん、Hdさんから良い上長に巡り合えてよかったなあと言ってくれた。
話があちこちに飛んで実に愉快。昼間ウィスキーを飲まなくて良かった。飲んでたら、バタンキューしてたところだ。
2時間を超えたので、散会。今日は一日実に愉快だった。

合宿二日目

早朝、目が覚めてしまいシャワーを浴びる。横になったら寝てしまい、目が覚めたら、朝食の時間で皆が出かけるところだった。
Tdさん、Yhさん、Fjさんと同席。
朝食後に、晴れたので外を散策。
湘南国際村センター。(クリックすると拡大)
「神奈川県にある三浦半島のほぼ中央部に位置する湘南国際村は、湘南海岸を一望し、霊峰富士、伊豆大島を見晴らす首都圏第一級の景観を誇る「歴史と文化の香り高い緑陰滞在型の国際交流拠点」です。」
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紫陽花。
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海が見えてきた。Skさんがいた。
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キバナコスモス。
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湘南の海。向こうに見えるのは伊豆半島。
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しばし景観を楽しむ。
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南国風。
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湘南国際村センター。
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ヤマボウシ。
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Ttさん、Ssさん、Mjさんがやって来た。Ssさんが美女の写真撮って(と言われたような気がするが)と言うので、つつじの前で三人の写真を撮る。起き抜けなのに清々しい。
練習開始。
先生は昨夜、遅くまで付き合ったようだが、あまり疲れた感じはしない。若いなあ。
Nzさんに聞いたら、1時半くらいまで宴会してたみたい。
先生の柔軟体操、発声練習。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
「幸福が過ぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
4頁、「あおいひびに」とりまかれているものよ」モノトーンから色がつく。大きすぎる。
30頁、「たしかめる」ばらつく。
32頁、「いらだち」音程がおかしい。
41頁、「にえたぎるうみー」>・は切る。
42頁、「ひきさき かぎりなく おちて」子音の力を出す。緊張感を持つ。
47頁、48頁、「ながい たびから 帰ってくる かぜをー」つなげる。
49頁、「おそろしいまでのたさしさー」ブレスしない。
54頁、「こころのなか」mp。「うかんでいるものよー」レガート。
58頁、「しまよー」<>。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
22小節「たよりーもー たえはてた」「たえはてた」は言い変える。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
41小節「Et la chu-te・・・」「ʃyt」唇が丸い。
「マドリガル」
狭い母音を確認する。鼻母音を意識する。
「ラシーヌの雅歌」
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
「やがて来る春に」
最後に全曲通して歌う。フォーレ以外は暗譜で歌う。
最初は前列。
オープニング。
「水曜日はあなたと逢って」
(ノスタルジア)
「花」
「朧月夜」
「村の鍛冶屋」
「赤とんぼ」
「ペチカ」
真ん中の列。
(私が私に出会うとき)
「窓辺に」
「君は虹を見たか」
「名前」
「おまえは孤独を」
「やがえて来る春に」
後列。
(フォーレ合唱曲集)
「パヴァーヌ」
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
真ん中の列。
「島よ」
アンコール。
「渡り鳥」大中恩作曲、北原白秋作詩が追加になる。隣のNzさんを頼りに歌う。
「草原の別れ」
「幸福が遠すぎたら」
終わった。後片付けをして帰る。
充実した合宿だった。良かった。皆満足してるようだ。
臨時総会が開かれる。
団長:新しい体制で1年以上たった。今までと違った、これからの水曜会のために意見を聞きたい。これを総会に反映させたい。
Smさん:練習の仕方も変わっており、今の役割で良いのか。意見が欲しい。技術的なところも含めて。
団長:練習、スケジュールなど、パートリーダー、先生と意見を交換する技術委員会を設けたらどうか。
などなど活発な意見交換がされた。
役割分担とか、マネージメントと技術的なことの役割分担をはっきりさせたらと言う意見が多い。
今まで、マネージャー一人に任せて、なし崩し的に行われてきたことに、役割分担を決めてメリハリをつける必要が出てきたと思う。決まった過程をはっきりさせるオープンさも必要であろう。
皆の愛する水曜会がより発展して欲しい。
帰りもTuさんの車に乗せて貰う。行きと同じ、Ydさんが同乗。帰りはSiさんも同乗。いろいろ話ができて良かった。
Sさんにどうだったと聞かれたので、充実した合宿だった。喉は痛い。疲れた。

合宿初日





水曜会の直前合宿。朝から、雨。
喉が痛いと言ったら、Sさんが喉に湿布を張って、自分の首に巻いていたタオルマフラーを首にかけてくれた。
Tuさんに家の近くまで迎えに来て貰い、合宿所に出発。Ydさんと一緒。車中、いろいろ談笑する。
今回初めて、湘南国際村センターで合宿。何時もの場所が取れず、少し不便。
海の近くの小高い丘の上で、なかなか良さそうなところ。近くには、大学や研究施設がある。あいにく雨だが、晴れたら素晴らしい景色だろう。
昼食は用意して来なかったが、そう言ったら、Hmさんがお弁当を分けてくれた。かなりもらってしまったので申し訳ない。
テナーのメンバーが集まってる。
練習場が空いて入る。広くてなかなか良い。首のタオルマフラーがなかなかいいと女性が声をかけてくれたが、多分、あまりかっこよくはないのだろう。
Tuさんの指導で準備体操。
先生の指導で、発声練習。出なかった声が少し出るようになる。
今日は、出来るだけ暗譜しようと楽譜を見ないようにしよう。
席順は、Kkさんからテナーの分が配られる。KkさんとSkさんのテナーのパートリーダーが考えて作成。良く出来ている。
最初は前列。
最初にオープニングとアンコール曲の練習。暗譜で歌う。
「水曜日はあなたと逢って」大中恩作曲、山岸千代栄作詩。
42小節「えがきましょう」<mf f   >たっぷりめに歌い最後だけひく。
「草原の別れ」大中恩作曲、阪田寛夫作詩。
16小節「さらばともよ」揃える。
22小節「るりいーろのvそら」vに注意。
「幸福が遠すぎたら」大中恩作曲、寺山修司作詩。
14小節「じんせいならば Hum--」がばらばら。
歌い慣れている曲だが、新鮮な指摘を受ける。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。暗譜で歌う。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野達之作詩。
出だしの「Aーーーー」が一瞬遅れる。
「村の鍛冶屋」作曲作詩不詳。
熱いうちに打つように。
時々、打ちそこなう。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
11小節「いつのひかー」アクセントをつけないように。
出だしを最初、「ペチカ」で出てしまった。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
出だしが不安。
この曲は、暗譜してる人が多い。
「フォーレ合唱曲集」最後列。隣にKkさんがいるので歌いやすい。暗譜出来てない。
「パヴァーヌ」
追加の楽譜が配られる。出だしは「ルーー」。52小節の追加は「ローー」「ラーー」。
皆、すいすい歌う。これなら暗譜はさほど難しくない。
30小節「Fai-tes at-ten-ti-on!」の「ten」の音程が変更。歌いやすい所で良かった。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
24小節「vin」「vɛ̃」発音注意。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。真ん中の列。暗譜に挑戦。
「窓辺に」
音楽の流れをつかむように。
「君は虹を見たか?」
18小節「シグナルを はじまりを告げている」子音を倍、母音を減らして。
27小節「かぜはめくれあがりーあめあがりの野に不思議な」熱中し過ぎ。
49小節「たびはいつも」sub.mpに注意。
60小節「はじまりを告げている」sub.mp<に注意。
「名前」暗譜に苦戦。
27小節「あなたの」ソプラノと揃える。
「おまえは孤独を」
難曲中の難曲で最も練習した。歌えるようになると心地良い。
「やがて来る春を」
暗譜が怪しいところがある。
途中に夕食。ビュッフェ形式。昨年までの合宿所より余程まし。但し食べ過ぎる。
Hmさん、Ynさんと同席。Ynさんと阪神タイガースのふがいなさについて話し込む。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。真ん中の列。暗譜に挑戦。
Skさんが前列で(何時もはトップだが)セカンドを歌って貰い助かる。
13頁「しまはー さだめられたー」のトップとセカンドが分かれるところで低すぎるが、Skさんに引っ張られて下がらなかった。
24頁「まざりあう」大きすぎる。 「しまをかみ」「ま」の音程が怪しい。
Msさんがソロを歌ったが、島がシチリア島になる。
後半の暗譜が怪しいが、何とかなりそう。
飲み会。
団長、Htさん、Tuさん、Skさんと同室。最若手?のTuさんには追加ベッドでお願いする。
団長が鼾しますと申告。耳栓を持ってきたので鼾対策は万全。
飲み会は、うろうろしてる間に先生の前に座ってしまった。ピアノ伴奏のOnさんが先生の隣。後は誰がいたか良く覚えてない。麦酒で乾杯して後は、ワインを少々。この頃、直ぐに飲みたくなくなってしまう。その前に酔ってしまうので経済的だが。
先生は隣のMkさんと熱心に話し込んでる。練習の仕方などについてらしい。
Onさんに院生の状況を聞く。なかなか大変なようだ。他にピアニストとして水曜会以外にも活動していて、大変忙しい。山には行けそうもないねと言ったら、行きたいと言う。8月9月なら何とかなるかもしれないようだ。実現させたい。
用事があって、遅れてきたHtさんがいろいろ言うので、Htさんには過ぎたる奥さんだとSさんが言ってるとやり返す。
先生が呆れて、何でも言えるのは良いですねえと言う。
Msさんが歌ったソロは素敵と褒める。そこだけ地中海。
Mjさんが極彩色日記を見ていてくれて、Sさんと一緒で幸せそうですねと言うのでそうです一緒にいる時が一番幸せですと答える。傍にいたTtさんがのけぞる。
Kmさんが北アルプスに行きたいと言うので、日程を教える。Nzさんにも行くよう誘う。またザック持ちですかと言う。何を秘密の話をしてるのと誰かに言われたが、誰だったかな。
Tdさんが風邪で調子が悪いと聞く。
Ksさんがフォーレが前列なので、大変だと言うので、真剣になる最適の配列だと茶化す。
一杯しゃべったが、記憶が飛んでる。弱くなったものだ。Fjさんとしゃべったが内容は全く記憶がない。
二次会はちょっとだけ顔を出す。
Ttさんがお酒を勧めるので、Ttさんにも勧めたら酔わせるつもりと言われてしまった。金時山に登りたいと言うので約束したような記憶がある。(手帳に書いてあった。)
Skさんとも何か話した。
MrさんにはMnさんにならないようにねと言ったら、わからないわよと言う。
後は誰と話したか記憶にない。NzさんがそろそろMnさんになりそうですよと言うので部屋を抜け出す。11時半くらいだったかな。部屋は鼾の合唱。耳栓をして休む。

朝から、雨。梅雨と言うより豪雨。しとしとした梅雨は無くなってしまったか。
明日から、水曜会の直前合宿なので、朝から、歌の練習。ところが喉が痛くて、高い声が出ない。このところ喉が痛い。風邪ではないようで、熱は出ない。Sさんは歌い過ぎよと言う。
それでも何とか、練習をし続ける。暗譜がまだ良く出来ていない。
「ノスタルジア」信長貴富編曲の童謡は、何とか暗譜できそう。「村の鍛冶屋」のリズムが怪しいところがあるし、出だしのハミングを戸惑ってしまう事もあるが、4ステージの中では、一番安定。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲は難曲。毎日歌っていたら、何とか暗譜できそうになってきた。時々、間違えるが。
「フォーレ合唱曲集」フランス語の発音に気を取られ、暗譜はまだまだ。特にパヴァーヌは発音も怪しい。本番で最後列で隣がKkさんなのが救い。
「島よ」大中恩作曲。長い曲だが、ようやく暗譜できそうになってきた。後半、言葉を覚えきってないところがある。
のどの痛みが気になり、高い声が出ない。
大門句会勉強会の苦吟を二時間位する。投句。
Sさんと談笑。

Hgさん歓送会

庭の宿根サルビア。(クリックすると拡大)
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アーカンサス。
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チェリーセージ。
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歌の練習をしてから、Hgさん歓送会、私のコーラス激励会(こちらはおまけ)に出かける。
龍馬外伝がわかりにくいところなので地図をしっかりみながら、行く。間違えずにスムーズに行けた。
次々と参加者が集まってくる。幹事のKmさんがSmさんが道を間違えるのではと、外に出迎えに行く。Smさんは前科一犯。なかなか到着しないことがあった。
主役のHgさんが来てるので取りあえず、Ot幹事の発声で練習の乾杯。
更に遅れると言っていたNsさんらが現れて、正式に乾杯。
大いに盛り上がる。現役が多いと年寄りじみなくてオーラが一杯貰える。
最後近くなって、予想外のWtさんが現れて、歓声が上がる。14名の参加。
主役のHgさん。長く幹事を務めていたが、この度、会社が変わり、横浜の地を離れて、都心に行く。何故かダムツアーの話で大いに盛り上がる。今年は冠婚葬祭が多くて、大変だったようだ。演奏会に来てくれる。
Kmさん。この会の女性幹事。何時も気配りが素晴らしく、今回も直前にルートを示した地図をスマホのナビを持ってなくて迷いそうな人(私も含む)に送って来た。何時も会が盛り上がるのは、Kmさんの集客努力のお蔭。演奏会に来てくれる。
Otさん。Hgさんの後の幹事。仕事は大変なようだが、良く幹事をやってくれている。ストレスが高いようで毎晩奥さんとの飲み会で発散してるようだ。良い奥さんだね。毎晩焼酎を飲み過ぎるのは控えたらと余計な忠告した。
Iwさん。彼女が入社した年に一か月ばかり、臨時秘書をして貰った。その時からはや18年たった。可憐さは変わらないが、すっかりしっかりした母になった。隣に座って貰ったので、いろいろ話せて楽しかった。演奏会に来てくれる。
Smさん。前社長。こういう会にも顔を出せるようになった。ゴルフは充分上手いのに練習場に通ってるとは驚き。入社してきた時の坊やとこんなに長くお付き合いするとは夢にも思わなかった。その頃の数々の暴言を暴露される。
Ktさん。YMS温泉会の幹事をしてくれてる。お酒が弱くなって直ぐに酔うのに昔の調子で飲むので、後半はかなり怪しくなる。何度かの禁煙に挑戦中。演奏会に来るのを渋ってたが、女性3人が来ると言ったら参加してくれた。
Hcさん。東京都の外郭団体のお仕事。東京都の予算規模が10兆円(13兆円)規模とは迂闊ながら知らなかった。インドネシア並み。その経済規模は、都内総生産が92兆4000億円(2011年度)と、GDPベースで他の国家と比べても世界第14位に相当だそうだ。
Moさん。久しぶりに正面に座って貰い話を聞く事が出来た。記憶にないのだが、何か厳しいことを言ったようで、懐かしそうに話されてしまった。難しいシステムに取り組んでおり、頑張ってほしい。
Ibさん。スキー仲間。最初会った時はベレー帽をかぶり、スキー場の女性の注目を一手に集めていた。結婚してから、少し太めになったが、いい男ぶりは変わらない。今回は会議をずらして参加してくれた。
Unさん。元気印。何故か会うとと安心感を与えてくれる。営業としての顔なのか、地なのかわからないががきっと極彩色になったらすごく役立つだろう。演奏会に来てくれる。
Nsさん。スキー仲間。髪型、眼鏡(Kmさんに言われるまで気づかなかった。)一新して素敵。前は床屋に勧められてパーマをかけていたが、忙しくてやめたそうだ。その方が似合う。
Muさん。何時も席が遠くて、話すことが出来ず残念。次は席を近くにして、話を聞きたい。昔の印象とあまり変わらないが、私生活は幸せそう。
Wtさん。仕事が終わってぎりぎりに来てくれた。サッカー大好き人間。息子さんのサッカーの試合に日吉に良く来てるようなので今度食事しようと誘う。
3時間の楽しい懇親会が終了。
帰って、Sさんに報告。良いわね良いわねと言われる。

鎌倉

庭のアーカンサス。(クリックすると拡大)
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?が満開。
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アメリカンブルー。
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Sさんが鎌倉に行こうと言う。Tkさんに教えて貰ったお店に行きたいと言う。お寺は無しよと釘を刺される。
近所のくじゃくさぼてん (孔雀仙人掌)。
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鎌倉駅に到着。暑い。夏みたい。
まずは鎌倉市農協連即売所に向かう。野菜をいろいろ探して購入。
「昭和3年から現在まで続く「鎌倉市農協連即売所(通称:レンバイ)」には、毎朝農家の方が採れたての新鮮な野菜を持って市を開いてくれています。」
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次の場所「スワニー」を探す。
琵琶橋を渡る。枇杷が生ってるから枇杷橋かしらとSさんが言う。
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琵琶橋は「その昔、一の鳥居から二の鳥居の間が「琵琶小路」と呼ばれていたことからこの名が付いたと伝えられている。
 「琵琶小路」という名称は、この道が外に彎曲していたため、それが琵琶の胴の曲線に似ていたことから付けられたのだという。」との事らしい。
とうとうわからなくて鎌倉警察署から自転車で出てきたお巡りさんにSさんが聞く。お巡りさんはスマホで調べて、署内から地図を持って来て、親切に教えてくれた。警察署前のフクロウ。
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スワニーに到着。
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「1968年、湘南鎌倉で生地好きのオーナーがお気に入りの生地を売り始めた小さなお店がスワニーの始まり。今ではリネン、コットン、ニット服地、テープ、ボタン、バッグやアクセサリー材料、 洋裁小物にいたるまで、何千種類にも及ぶ豊富なアイテムを取り揃える手作り好きの集まるショップになりました。"ナチュラルファブリック"をコンセプトに、手作りを愛するみなさまにご満足いただけるお店作りを目指し、スワニーテイストにこだわり続けステキな生地を求めて世界中をまわっています。」との事で、Sさんは時間がかかるから、椅子に座って待っててと言う。お店は若い女性から主婦、老女まで様々。
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相当たってから、Sさんはニッコニコで戻ってきた。気に入った端切れを買ったらしい。Tkさんはここでカーテンを買うらしい。
庭にはフェイジョア。
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フクシア。
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Sさんが調べてきたレストランは、お休み。
後は、歩きながらお店を探す。
ここがいいわと入ったイタリアンのお店「Cazama」。5月に開店したばかり。
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ご夫婦でやってるお店かな。料理は実に美味い。Sさんも美味しいわねと言ってる。ワインを勧められたが、Sさんに昼からは止めなさいと止められる。飲んだら美味しいのになあ。
こういうお店を見つけるのは、Sさんは抜群の鼻をしてる。
食事後は、妙本寺に行こうと、Sさんを説得。
行く途中の本覚寺。修理中。「日蓮宗の本山(由緒寺院)。本尊は釈迦三尊像。身延山の久遠寺にあった日蓮の遺骨を分骨したため「東身延」とも呼ばれる。」
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「夷堂は、源頼朝が鎌倉幕府の開幕の際に、幕府の裏鬼門(南西)にあたる方向の鎮守として建てたとされ、天台宗系のものであった。文永11年(1274年)に佐渡配流から帰った日蓮が一時、この夷堂に滞在し、辻説法などの拠点としていた。その後の永享8年(1436年)に一乗院日出が日蓮にゆかりの夷堂を天台宗から日蓮宗に改め本覚寺を創建したという。」
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妙本寺に移動。魚が天日干ししてある。
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総門。
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方丈門。
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本堂。
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「妙本寺のある谷戸は、現在は比企谷と呼ばれ、鎌倉時代には比企能員一族の屋敷があった。比企能員は、源頼朝に仕えた御家人で、頼朝の乳母・比企尼の養子にあたり、妻は源頼家の乳母、娘の若狭局は頼家の妻となり頼家の子・一幡を生むなど、源氏とは深い関係を持った。このため、頼朝の妻・北条政子の実家である北条氏とは対立するようになった。1203年頼家が病気で倒れると、次の将軍を誰にするかで、千幡(後の源実朝)を推す北条氏と、若狭局が生んだ一幡を推す比企氏の間で争いが起きた。能員は頼家と北条氏討伐を謀るが察知され、名越で殺害され、比企一族は比企谷の谷戸に篭って北条氏らの軍勢と戦うが敗れ、屋敷に火を放って自害した(比企能員の変)。若狭局は、池(蛇苦止の池)に身を投げて自害し、一幡も戦火の中で死んだ。」
二天門。「門は建立時の棟札によれば、天保11年(1840年)、第47世 日教聖人の代に司務職本行院第54世 日恭聖人のもと建立されたとある。門には様々な彫刻が施されているが、中央の龍の彫刻は見事で、平成の大改修で極彩色の色を取り戻し、息を吹き返した。なんでも、2〜3歩後ろで手を拍つと龍が鳴き声をあげるとかあげないとか。」
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日蓮聖人銅像。
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「比企能員の末子の比企大学三郎能本が日蓮上人のためと比企一族の霊を弔う為にお堂を建てたのが始まりです。」
祖師堂。「日蓮宗の開祖である日蓮聖人(祖師)を祀るお堂。」「この祖師堂のあたりが、比企谷の地名の由来、比企の尼が住まわれたところであり、「比企の尼」という女人は鎌倉幕府初代将軍源頼朝公の乳母であり、頼朝による開府後、頼朝公は武蔵(現在の埼玉県)の比企郡から尼をここへ招き住まわせました。また、頼朝公の正室北条政子夫人が懐妊すると、尼の許に送り、ここで2代将軍頼家公が生まれたと伝えられています。」
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センサーがあり、近づくと水が出るのでびっくり。
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Sさんが立派な彫り物よと言う。
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竹御所の墓。「竹御所(1202~1234)は、鎌倉前期の女性。鎌倉幕府四代将軍・藤原頼径の妻。父は鎌倉幕府二代将軍・源頼家。「吾妻鏡」によれば、竹御所は藤原頼径の妻になったのは寛喜二年(1230)で、将軍・頼径13才、竹御所28才であった。その後、文暦元年(1234)に懐妊した為、7月に産所に移り、27日に出産したが難産の為、死去。」
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ハイキングコース。以前、ここから降りてきたことがある。
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八重のドクダミよとSさんが叫ぶ。
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比企一族供養塔。
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鎌倉駅に戻る前に少し散策しようと歩いてたら、日蓮辻説法跡があった。「日蓮宗(法華宗)を開き、1254年(建長6年)に鎌倉に入った日蓮は、松葉ヶ谷に草庵をむすび、小町大路を中心に辻説法を行った。日蓮は、この場所で熱心に法華経の布教に努め、他宗を「念仏無間・禅天魔・真言亡国・律国賊」として厳しく批判した。現在の辻説法跡碑は、日蓮信者の田中智学が整備したもの。」
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小町通り。
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最後は甘いもの。くずきり美味かった。Sさんの白玉と分けあう。
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疲れたが実に楽しかった。

パヴァーヌ

今日は一柿会の開催日だが、演奏会が後1か月後なので水曜会の練習を優先した。
接骨医に出かける。左肩の五十?七十?肩がなかなか良くならない。上着を着るのとザックを背負うときに苦労する。
腕は上がるので、後に捻るのが良くなればいいのだが。
近所の紫陽花。
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キンシバイ。(クリックすると拡大)
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矢上川の鯉。今年は何時までも群れて泳いでる。
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ゼニアオイ。
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クレマチス。
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庭のスモークツリー。
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アスチルベ。
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サフィニア。Sさん好み。
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アルペン・ブルー。
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ベゴニア。Sさんの手入れが良くて美しい。
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「でんごんばん」演奏会特集号をSkさんに掲載して貰う。
*日程表
*ゲネプロ
*演奏会当日
*打ち上げ
*第27回演奏会選曲委員会
*第27回演奏会曲目
*ひとの動き
*大中恩先生
*高田久美子さんを偲んで
*南ア滞在記

歌の練習をして、水曜会に出かける。
今日は渋谷のさくらホール大練習場。
最初にパートリーダーのKkさんが演奏会の席順で合宿では練習しようと言う。それによれば私は「ノスタルジア」が前列。予想通り。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
楽譜を極力見ないように心がける。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
31,32小節「あかとんーぼ」「あ」の<>で少し出て、>で引く。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
合宿まで暗譜と先生が言い、誰かが「ま」を抜いて合宿で暗譜と言いなおす。いよいよ暗譜がのしかかってくる。
子音を分けて歌うと響きを維持しやすい。
「フォーレ合唱曲集」
Ksさんが予想が違って前列になり、あわててる。真剣に覚えなくっちゃと言う。私は予想通り最後列。
「パヴァーヌ」
25小節「jours」舌をくっつけない。
暗譜が出来てなく、楽譜から顔を上げられない。苦戦しそう。
「マドリガル」
111小節「Cest cel-le・・・fuir」のcresc.と>に注意。
前半は暗譜出来たが後半は怪しい。
「ラシーヌの雅歌」
63小節「de-le」の「le」が短すぎ。
81,2,3小節「Et de----tes dons」は緊張、弛緩、緊張、弛緩。発音記号eは狭い音で緊張。
暗譜は出来てない。
休憩。
演奏会での席順がテナーはパートリーダーから配布されており、それが話題。Htさんは難曲の「私が私に出会うとき」とフランス語のフォーレが前列で一番大変。エースだからと皆が言う。
合宿では、Tuさんに自宅まで迎えに来て貰う。申し訳なし。
合宿の説明。
「でんごんばん」をSkさんにホームページに掲載して貰ったのでそれを報告。
次回の楽譜の申し込み。楽譜係Ssさんから説明がある。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
28小節「そして」のテナーの出が遅い。
「やがて来る春に」
10小節「いまーようやくー」>に注意。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
「島よ島よ島よ・・・」時々リズムが狂う。
終わった。この土日は直前合宿。とうとうそんな時期になってしまった。
飲み会パスして帰る。

稽古終え薬缶の麦茶回し飲む

庭の?が満開。
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アスチルベ。(クリックすると拡大)
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チェリーセージ。
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三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その142の三四郎さんの句評を見る。
兼題は勝山さん出題の「麦茶」。
◇光
稽古終え薬缶の麦茶回し飲む
汗臭き部室の麦茶香ばしき
⇒柔道や剣道などの部室の雰囲気ですね。男だけのクラブなら生ぬるい麦茶かも知れないが、それもまた同じ釜の仲間のしるし。
後句も部室ですが、「汗臭き」と「香ばしき」がどちらも匂いで両立しない。
遊介さんに前句を選句して貰った。
→何の稽古でしょうか?作者から想像すると合唱の稽古でしょう。やっと一息淹れる時間です。早く飲みたい麦茶は男女関係鳴く回し飲みしてしまう。それほど皆様はカラカラです。臨場感があります。
:あまり熱心な部員でなかったが、大学時代の空手部の様子を思い出して詠んだ。あのころは若かったし、麦茶なんて上品な飲み物で、ほとんどはただの水。何かの拍子に麦茶が出たことがあり、美味いなあと良く覚えている。
遊介さんからは合唱の練習と想像して頂く。それも今度詠んでみたい。
私の選句。
◇のり子
産土(うぶすな)の掃除当番麦茶飲む
⇒産土は産土神、すなわち氏神様ですね。近所で当番を決めて掃き清めているのでしょう。一通り終わって一休み。うぶすなのルビはいらないでしょう。
◇糸
夏嵐ゐずまひ正し茶を点てる
⇒作法通りに緊張した面持ちで茶を点てている。外は少し強い風が青葉をざわつかせている。意外な取り合わせですが新鮮な句です。
◇遊介
鉋くず混じりの濃ゆき麦茶かな
⇒鉋くずがあるということは家の建築現場での休憩シーンですね。でも「濃ゆき」は要りますか? 濃いのは色?味?
◇三四郎
縁側に冷えた麦茶と将棋盤
歌の練習をしてから、Dmさんを囲む会に出かける。
近所のゼラニューム。
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チロリアン・ランプ。
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場所は横浜、北海道。4時から開いてくれた。Ydさんが女店長と交渉してくれてなかなか良い部屋。何時も使っていたお店より良く、次回からここにしようと皆が気に入る。
Dmさんの経済の話を拝聴。執筆中の内容をかいつまんで話す。ユニークな視点で目からうろこである。
皆がSmさんの病状を心配する。Mnさんががんを治す本を持って来て、私が読んで良ければSmさんに送ってくれと言う。
YdさんはかってYgさんを推薦してくれた話をしてくれた。今度、Ygさんに話してみよう。喜ぶだろう。
Ikさんは登山中に滑って骨折した話をする。単独行は止めようと改めて思う。
絵を描く人が多いので絵画談義になる。Inさん、Mgさん、Ssさん。奥さんが二科展連続入選のMnさんも加わる。
Ssさんは愛知から駆け付けてくれた。絵の話になると止まらない。
InさんがOB会の案内をメールする役をしてるが人数が多く名簿から作らねばならず大変だと。
Mgさんが若手指揮者、山田和樹と話したと披露。彼はYdさんの息子だと教えたら納得。また聴きに行くそうだ。
Nkさんが大好きなゴルフをドタキャンして奥さんの面倒を見た。えらい。奥さんは順調に回復してるようだ。良かった。
Kdさんはフルートの演奏会が間近。YY会は赤城山なら参加すると言う。(その後YY会は赤城山に決定)
3時間近くわいわいと談笑。おじさんばかりの会も面白い。
昼間から飲んだので、赤い顔して通勤電車で帰るのは気がひけた。
Sさんに飲み過ぎなかったと聞かれたので、麦酒一杯と赤ワイン一杯と答える。

勝った勝った勝った!!!優勝だ

慶早戦2回戦に応援に行く。昨日はくろがね杯で応援に行けず、帰ってから録画で見たが、藤本選手のファインプレー、竹内選手の2ラン本塁打、加藤投手の完投で2-1で勝利。解説者とアナウンサーが早稲田寄りの解説で早稲田が当然勝つような解説をするのでTVの前で、負けたんだぞうと怒鳴ってしまい、Sさんに笑われる。
今日勝てば、優勝が決まる。
Myさんと駅で待ち合わせて出かける。Myさんは昨日、40数年ぶりに神宮に出かけたと言う。席は早々とMk兄弟とOkさんが取ってくれた。二階内野席。暑さは凌げる。紅三点の元慶応ガールも一緒に応援。暑さを避けて二階席から埋まってくる。神宮球場は満員(34000人)。3時間近く開始まで待つ。
トレーニング中の選手たち。(クリックすると拡大)
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練習中の主砲横尾選手。
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早稲田の女性副団長が慶応応援団にエール交換に来る。
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慶応応援団。
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最後の練習。
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内野席に挨拶。
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外野に向かう選手達。
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外野席に挨拶。
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試合開始。
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先発は三宮投手。先発が予想された加嶋投手は故障かベンチ入りしていない。
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1回いきなり先発三宮投手が打ち込まれ、早稲田、武藤選手の適時打で1点献上。
喜ぶ早稲田応援団。
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江藤監督代行がマウンドに向かう。
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続いて小野田選手の3ランであっと言う間に4点取られる。
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これは今日はダメかかと気落ちする。応援席も落ち込む。
どっこい違った。2回の早稲田の攻撃をファインプレーで抑えた後、その裏、先頭横尾選手がヒット。
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藤本選手の2ランホームラン。
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やったーやったーと立ち上がって大拍手。
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ラッキーボーイの竹内選手がヒット。
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小笠原選手も打つ。
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代打の北村選手が四球で満塁。
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キャプテン佐藤選手の適時打で2点追加し4-4と追いつく。
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喜ぶ慶応応援団。元KボーイもKガールも立ち上がって大騒ぎ。
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山本泰選手ヒット。
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早稲田竹内投手をノックアウト、吉野投手に交代。交代途中に何事か話し合うランナーの佐藤選手と山本泰選手。
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谷田選手がラッキーな適時打で更に1点追加。
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喜ぶ慶応応援団。
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横尾選手の犠打でさらに一点追加、6-4。(ピンボケ)
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瀧本投手に交代。
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早稲田に攻め込まれたがファインプレーで切り抜ける。
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3回竹内選手が二塁打。
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残念がら後続続かず無得点。
4回早稲田の猛攻で1点追返される。6-5。
石崎投手に交代。
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石崎投手もさらに一点追加され、追いつかれる。6-6。江藤監督代行がマウンドへ。
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明投手に交代。
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6回、3番谷田選手。あまり当たってないなあと文句を言った途端、本塁打。谷田選手ごめん。7-6と再び突き放す。
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大声援の中、気持ち良く駆け抜ける。
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ここで連投の加藤投手。加藤頼むぞと大声援。慶応ベンチに投手は残っていない。
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ラッキーセブンの慶応応援団。
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7回藤本選手のヒット。
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竹内選手の適時打でさらに一点追加。早稲田のリリーフエースの内田投手を打ち込む。勝つぞ勝つぞと大騒ぎ。8-6。
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後は加藤投手に託す。
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8回早稲田は連投の有原投手を投入し最後の望みをつなぐ。
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9回早稲田の猛攻にあう。
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江藤監督代行が何事か加藤投手に。
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零点に抑える。勝った、勝った、勝った。優勝だ!!!
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喜ぶ選手たち。
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試合終了。
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応援席に向かう選手たち。
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内野席に一礼。
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外野席に一礼。
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引き上げる選手たち。
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江藤監督の胴上げ(シャッターチャンスを逃した。)
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佐藤キャプテンの胴上げ。
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引き上げる選手たち。
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江藤監督代行の優勝インタビュー。
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選手たちの事を話すときと、病気療養中の竹内監督の事を話すときに思わず涙ぐむ。(
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病床の竹内監督のユニフォームを掲げる。
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佐藤キャプテンのインタビュー。
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江藤監督の胴上げ。
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表彰式の選手入団。見るのは二回目。慶早最終戦に勝った時でないと見る気にならない。
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優勝杯授与。
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優勝旗授与。
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優勝カップ授与。
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優勝旗と優勝杯を掲げて。
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首位打者、早稲田、武藤選手。
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最優秀防御率、加藤投手。
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入院中の竹内監督の息子の大活躍した竹内選手。MVPに相当する。4年になって竹内監督が病に倒れてから、突然花開いた。
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引き上げる慶応選手たち。(
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勝った勝った勝った勝った勝った!優勝だ優勝だ優勝だ!!!
元KガールとKボーイたちで、祝杯を挙げる。気持ちいいねえ。
シーズン初めは、5位予想。東大戦には勝つだろうと見に行った。優勝候補の明治戦は、まさかの2連勝。次の法政戦も連勝。打線が凄い。加藤投手が投げると勝。立教戦は勝ち点を落とす。早稲田に勝てば、優勝。まさか二連勝するとは思わなかった。夢のようだ。ラッキーボーイの竹内選手などの活躍によるところが大きいが、おそらく竹内監督の入院で選手が一丸となったんだろう。江藤監督代行の采配も素晴らしかった。
中生一杯で、すっかりご機嫌となったが、女性がハイボールを飲むと言うので付き合った。何飲んでも美味い。なんて素敵な場面、時間にめぐり合わせれたことだろう。幸せである。
Mk兄弟は三田まで行くと言ったが、ご辞退して引き上げる。
帰って、勝った勝ったとわめいたらSさんもTV観戦していた。凄かったわねと言う。夢中でしゃべった。幸せだなあ。

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