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2014-04

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7月5日水曜会演奏会

先週、水曜会演奏会のチラシ、チケットが配られた。
7月5日(土)
浜離宮朝日ホール
開場17時半、開演18時
演目は
ノスタルジア 信長貴富編曲   花/朧月夜/村の鍛冶屋/赤とんぼ/ペチカ
私が私に出会うとき  松波千映子作曲 みなづきみのり作詞
G.フォーレによる小品集     パヴァーヌ/マドリガル/ラシーヌの雅歌
島よ     大中恩作曲 伊藤海彦作詩
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今のところ、私の友人たちで聴きに来てくれると返事を頂いてる方は、25名であるが、最終的には昨年並みの40数名になる予定。
朝から、雨。歌の練習を根詰めて行う。
用事を済ませてから練習に出かける。Sさんに早いお帰りをと言われる。飲まないで帰ってと言う事。
少し遅れたので、発声練習が始まっていた。Ttさんに(昨日は)お疲れさんと声をかけられる。Ksさんが前に来ますかと聞かれたので、後と答える。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
8小節「たのしいたのしいペーチカペーーチカ」の<>。
39小節、ritと40小節、a tempoに注意。
「村の鍛冶屋」作曲、作詩不詳。
何時も一回目は上手くいかない。
「フォーレ歌曲集」
「パヴァーヌ」
24小節「jours」の発音「ʒu:r」。
68小節、「Dé‐mon」の発音「de mɔ̃」[ɔ̃]は口を縦に。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
Skさんが出だしの「しまよしまよしまよ・・・」は大丈夫ですかと聞くので、大丈夫でないと答える。Skさんはセカンドで歌ってくれた。セカンドとトップと両方歌うので忙しい。
13頁、苦手の「しまはーさだめられた」かなり練習してきたが、まだ自信がない。
19頁、「わすれられたこのみのように」広がらないように。緊張感を持つ。
休憩時間。
Fjさん、Frさんからチケットを譲っていただく。感謝感謝。
Wtさんから演奏会を聴きに行った事を感謝される。
テナーは、欠席Thさん、Tbさん、Nzさん。参加Htさん、Kkさん、Skさん、Ksさん、Frさん、Tuさん。
選曲委員会の報告がMmさんよりされる。Ssさんが恵比寿が練習場の時に配りたいので、それに間に合うようにして欲しいと。
直前合宿の説明。
衣装係のSiさんより、各ステージの衣装の説明。でんごんばんに載せるからと頼む。
Hmさんから6月までの練習日程、場所の説明。いよいよ演奏会が迫って来た。
女性はかなり楽譜を離している人が多い。何時もの事だが、男性は遅れ気味。無論、私もまだ楽譜が離せない。
Skさんが「私が私に出会うとき」は暗譜しやすいのではと言うようなことを言ったら、Htさんが何か反論してた。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
難曲中の難曲が珍しくスムーズに歌える。練習の賜物だ。
「やがて来る春に」
こちらはリズムがずれてしまった。なかなか上手くいかないものだ。
終わった。
帰りの飲み会は今日もパス。
Fr夫妻と一緒になり、今日は行かないんですかと聞かれる。お酒を控えてる理由の説明をする。
Frさんが難しい曲の「お前は孤独を」は上手く行ったのに「やがて来る春に」がまずかったと言う。
Sさんに早く帰ったよと言う。
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選曲委員会

庭のチェリーセージとオステオスペルマム。毎朝、Sさんが手入れをしてるので、今年は花々が一杯。
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スパラキシス。(クリックすると拡大)
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紫蘭。
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アジュガ(西洋金瘡小草(せいようきらんそう))。
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クレマチスが咲き出す。
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サフィニア。
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Hmさんより水曜会の過去の演奏曲を選曲委員会で使いたいので送って欲しいと依頼がある。調べたが見つからないので、一旦は断ったが、更に古いファイルを調べたら、Tkさんから送って貰っていた「水曜会演奏会曲目」が出てきた。その旨、Hmさんに連絡し印刷。
Wtさんが参加するカトリック目黒教会での「アンサンブル・プリエール&ヴィーナーヴィーナスジョイントコンサート」に行く。
近所のガザニア。
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ジャスミンの香りが漂う。
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目黒に到着。最初道を間違えて、交通案内のおじさんに聞く。
カトリック目黒教会に到着。
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Tkさんがいたので隣に座る。Hmさんもやって来る。団長がマイクのセットをしてる。
満員の盛況。
第1部
歌:アンサンブル・プリエール
指揮:四野見和敏
伴奏:小清水桃子
M.ハイドン
「Missa sub titulo Sancti Leopoldi MH837」
“Kyrie”
“Gloria”
“Sanctus”
“Agnus Dei”
J.ラインベルガー
「Marianische Hymnen Op.171」
“Alma Redemptoris”
“Salve Regina”
“Ave Maris Stella”
“Ave Regina”

第2部
歌:ヴィナーヴィーナス
指揮:荒井香織
伴奏:小清水桃子
L-N.クレランボー
「Suite du deuxiememe ton “Plein jeu”」
C.フランク
「Panis Angelicus」
J.S.バッハ
「マニフィカート」より
“Suscepit Israel”
F.メンデルスゾーン
「オラトリオ『エリヤ』」より
“Engelterzett”
A.L.ウェバー
「Pie Jesu」
荒井香織(アレンジ)
「Amazing mix」

第3部
歌:混声ジョイント
指揮:四野見和敏
伴奏:小清水桃子
W.バード
「5声のミサ」より
“Kyrie/Gloria”
C.モンテヴェルディ
「Io mi son giovinetta」
J.ラインベルガー
「Abendlied(夕べの歌)」
J.ブラームス
「Vineta」
F.メンデルスゾーン
「Ave Maria」

Wtさんは第2部と第3部に参加。ヴィナーヴィーナスに所属。
第2部は、2階席で歌うので、振り返っても顔は見えない。しかし音はものすごく良かった。6名の女性コーラス。ハーモニーが実に綺麗。神々しい位。Wtさんによるとハーモニーを乱すと先生に睨まれるが、本番はそれがなかったそうだ。良かった良かった。
終わってから、Wtさんに挨拶。娘さんも来てる。顔が広く一杯挨拶してる。衣装が若者向きで恥ずかしがってたが、なかなか似合ってる。
終わってから、選曲委員会のある「マイスペース 銀座6丁目店」に向かう。ちょっと道を間違える。パン屋があったので、パンを仕入れる。
途中にSkさんに会う。部屋は時間前で、まだ空いていたかったのでしばらく待つ。
14名の参加。
Yk先生、Tbさん、Mmさん、Smさん、Hmさん、Tsさん、Mkさん、Kkさん、Skさん、Ttさん、Nkさん、Tkさん、Mrさん。
第27回演奏会選曲アンケート集計と水曜会演奏会曲目が配布。
議論はかなり活発に行われた。主な内容。
1.大中先生の曲
先生:大中先生の曲を歌ってきた団である。大切にすべきこと。一つはやった方が良い。大中作品を歌ってきた人達と大中作品をやるのは一つの楽しみである。
バラバラでも集まって歌うのは、何か魅力があって、やりたい事があって集まってくる。これを崩す方向には持って行きたくない。練習50回、演奏会1回。練習を充実したものになるようにしたい。良いものを作っていける方向にしていかないと団の継続性を保てないのでは。若い人の事を考えながら選曲したらよい。
Tbさん:「島よ」大中先生とYk先生の言われることが変わらない。昔が蘇る。
Ttさん:新たに書き込みがつくところもある。ニュアンスの違いのあるところが面白い。
大中作品は、新しく入ってきた人達のために代表的な歌が良い。
Smさん:後世に残したいような曲。
2.外国語の曲
Mkさん:「ノスタルジア」凄い勉強になった。「フォーレ」何曲かやりたい。この団の力をあげたい曲があれば、提案して欲しい。
先生:(前回は案を書いてきたが、)書いてくるとあれでないと駄目となる(ので書いてこなかった)。
外国語はやってほしい。日本語だとイメージがわきやすい。気持ちで歌う。
①意味が分からない言語を使う方がより良い音を出せる。日本語の歌を大切にするためにも必要。②西洋音楽の基本的なところを感じる。
主要言語、ドイツ語、フランス語、イタリヤ語、英語、ラテン語。
Nkさん:外国語をやると言葉を覚えるのが大変。音符一つに長い言葉がある。凄く勉強になり、レベルアップには良い。
Kkさん:イタリア歌曲の提案。硬くならない、皆が知ってる曲。
Mmさん:オペラの合唱。
Skさん:皆が良く知ってる外国語の曲。
3.新しい曲
Smさん:新しい作曲家を知らない。先生に選んでほしい。
先生:若手から、中堅作曲家まで。やってみたことのない曲。
アカペラは1ステージか又は何曲かあった方が良い。
荻久保和明「季節へのまなざし」。24分、4曲。この曲ならば終曲になる。
Nkさん:高田三郎作曲「心の四季」推薦。
Mmさん:三善 晃作曲「おてわんみそのうた」提案。
4・まとめ
先生:外国語の曲はラターの2,3分の曲を集めてメロディにする。
Ttさん:全部知らない曲だと聴いてて難しい。
Mmさん:まとめると4ステージ。
1ステ:大中作品。小品集。
2ステ:外国語。小品集。
3ステ:荻久保和明作曲。組曲。
4ステ:千原、松下、松本、三善作曲などの組曲。聴いた事のある曲。
最終的に先生に選曲をお願いする。
などなど。2時間たっぷり議論。
終わって、皆は会食に出かけたが、私はお酒を控えてるのでパス。残念。Kkさんと帰る。

荷風忌や帽子の似合う友来たり

今日は胆嚢摘出後の4月6日の激痛後の検査結果を聞きに行く。
近所のチェリーセージ。(クリックするt拡大)
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かなり待った後に、主治医の結果を聞く。MRT、CTの結果、残った胆管などに石は残っておらず、もう大丈夫ですと言う。但し血液検査の結果は、γGTP、GPTの結果が上昇していて、良くない。主治医は胆石の結果と言う事もあり、もう少し様子を見ればと言う。そのまま帰ろうとしたが、看護師が心配なら内科に行ったらどうかと言うので、内科の診察を申し込む。
診察は午後からと言うので一旦家に帰る。1月に胆石の痛みのあった時も、GOT、GPTの数値が跳ね上がり、10日後では下がらず、1か月後に下がった経緯がある。3月の痛みの後の検査は、10日位後なので、まだ下がらないのかもしれない。
庭のコデマリ。
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君子欄。
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釣鐘水仙(つりがねずいせん)。
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コバノランタナ。
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部屋の胡蝶蘭。更に一つ花咲いて七つとなった。
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再び病院に向かう。
内科の女医さん。胆石の痛みの結果と思われるが、3週間後にもう一度検査して見ましょうと言う。その間、お酒は飲まないようにして下さいと言われてしまった。また3週間も禁酒かと思ったが、わかりましたと答える。にこっとして大丈夫出来ますのと念を押されてしまった。今日も血液検査をして帰る。昨夜低山を登る会の打ち上げで飲むんじゃなかった。
近所の鯉のぼり。
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近所の花。
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庭のツツジ。
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ちょっと気落ちした。今日で決着がつく事を、期待していた。胆石の痛みから解放されたのは良かったが、まだ後があった。Sさんが帰って来たので報告したら、胆石がもうなくなったら良かったじゃないと楽観的。こんなに元気だから大丈夫よとも。
気が楽になって、大門句会通信句会の結果を吟味。
兼題は、
「草」 若草や草若葉は季語ですが非季語でも可。煙草などもOK。
「ぶらんこ」 鞦韆、半仙戯とも言う。
「忌」 四月の忌日、三鬼忌、虚子忌、啄木忌、荷風忌、など。
選句した句に〇、特選は◎、入選以外にも気になった句(次点は△)、わからなかった句(*)、こうすればよくなるなど。

荷風忌や帽子の似合う友来たり -光
まーゆ〇ご友人かっこいい方ですね。
糸  〇つきすぎ感はありますが、ダンディーな句ですね。
小雪 〇帽子の友とは誰でしょう。でも荷風らしさが出ていて好きな句です。
三四郎〇帽子の似合う男は他のものも趣味もいいものを身に着けているのでしょう。荷風忌が少し崩れた雰囲気で、この友のいい味を出している。
勝山 △帽子の似合う友をみて荷風を連想したのだが、荷風への追悼の思いがやや希薄。
遊興に縁無き我や啄木忌 -光
あかね◎啄木のまじめなイメージがよくわかります。作者もそうなのでしょうか。遊興に縁無きがとても良いです。
ぶらんこに座り昼餉の外回り -光
蒼月 △かなり不安定な場所での昼ごはんですね。外回りお疲れ様です。
小雪 △よくわかります。ただ少し説明になっているかな。
遊介 *昼餉の外回りの意味が判りません。
あゆか*仕事の合間と思はれますが解りにくい。
三四郎*「ぶらんこに座り」「昼餉の外回り」ととられるからわからなくなる。外回りの営業中でぶらんこに座って昼食をとっている、ということですね。
若草の踏み跡たどる老夫婦 -光
三四郎*わざわざ「老」夫婦とした意図がわからない。
珈琲を妻と分け合う草若葉 -光
結果はあまり良くなかった。

私の選句。
ぶらんこや青空仰ぐ別れの日 -まーゆ
光  ◎幼稚園か小学校の卒業式か。青空仰ぐが別れと合う。
あゆか◎上を向いて涙がこぼれないように、青空がより一層哀しみを引き立てて・・。
草若葉気付けば狭き庭に満ち -さら
光  〇草の成長の早さが良く表現されてる。
蒼月 △突然春がやってきた驚き・喜びは伝わるのですが、「気付けば」という言葉を使わないで表現する方法はないでしょうか。こうすれば、というのが出てこないので恐縮ですが。
あゆか*狭いはいらないのでは・・「気が付けば庭一面に草若葉」ぐらいで。
ひんやりと素足で触れる春の草 -まーゆ
馬空 ◎素直な句で上五と中七で春の息吹を感じさせ気持ちの良さが伝わって来ます。
糸  〇暖かくなっているのに、その春草に触れると意外に冷たい。暖・冷の対比が良い。
あかね〇春の日差しのやわらかさに思わず素足で触れたのでしょう。ひんやりとの表現が春ですがまだ寒さのある季節感をよくあらわしてます。
光  〇素足は女性でしょう。なまめかしい。
蒼月 〇色っぽい句ですね。作者が男性だとげんなりですが、女性だと思いこみましょう。それはともかく、春になって、素足で外を歩くのは気持ちがいいですね。
三四郎〇「ひんやり」という感覚が夏草ではない春の草をよくつかんでいる。女性であってほしいというオジサンの願望は置いといて。
小雪 〇気持ちよさそう!
あゆか〇靴を脱いで青草に触れる感触が気持ちよさそう。(素足は夏の季語ですがこの場合いあまり気にならない)。
ぶらんこの隣りにけんかしたあいつ -三四郎
はな 〇気にはなるさっき喧嘩したあいつではあるが、それよりぶらんこに乗りたいと、子供心が表れている、大人ではそうはいきませんよね。
のり子〇子供は喧嘩してもすぐ仲直り、何を話しているのか。ひらがながいいですね。
光  〇けんかしたけど離れられない。
さら 〇何となく気まずいのだが並んでぶらんこを漕いでいる。タイミングも調子よく合ったりして・・。
勝山 〇仲直りしたいようなしたくないような気分が、ぶらんこに揺られていったり来たり。
あゆか〇互い意識しつつ黙々と漕ぐ様子が面白い。
遊介 △チェ!あいつもやっぱりブランコに乗りたいのか!と言う心境か。子供らしい気持が感じられます。
箸割りてカツ定食や荷風の忌 -のり子
糸  〇上五が効いていて、見たわけでもないのに荷風が食している様子が浮かびます。
光  〇箸割りてがきいてる。
あかね〇庶民的な荷風の感じがカツ定食に現れていて箸割りての言い回しが自然に思えました。とてもうまい句たど思います。
勝山 〇カツ定食をさあ食おうかと箸を割る。荷風もこんな食堂で箸を割ったのかもなと作者は思う。
残りゐる細き茶杓や利休の忌 -さら
光  〇細き茶杓がその後の利休を暗示してる。
虚子の忌や闘志いだきし時もあり -三四郎
のり子◎虚子の句を受けていますね。若い頃の野望はどうなったのでしょうか。
光  〇自分もやれると思った事もあったなあ。
さら 〇俳句を始めた当初は自分もいつかは虚子のような句を作るぞと思ったこともあったのだけれど・・。
勝山 〇「春風や闘志いだきて丘に立つ」をもとにした句。ライバルとの出世競争か、昔を懐かしんでいる自分がいる。

歌の練習。
暗譜は程遠し。

二つ森山





早朝、新幹線で名古屋に向かう。Sさんに怪我しないでねと言われたので、そんなところではないよと言う。
Fjさんリーダーの低山を登る会に参加。関東のYY会に相当する山の会を作って欲しいとFjさんに頼み昨年から始まった。Fjさんは百名山を踏破した山の強者。今回も24名参加。
藤が丘の駅でFjさんの車に乗せて貰い出発。一緒にIwさん、Frさんが同乗。事業所の集合場所に向かう。16名が集まっている。残り8名は直接、二つ森山の駐車場で集合。
二つ森山(1223m)に向かう。車中は大先輩のCbさんが同乗。この頃、疲れが取れないと言う。良く聞いてみたら歩き過ぎ。脚も吊るし心配だと盛んに言う。(終わってみれば、写真をパチパチ撮りながら、実に健脚であった。)
切越峠の駐車場は狭く、止めるのに大変。既に止まってる車の駐車位置が悪く大場を取ってるので皆がぶうぶう。 
5歳の僕と80歳のCb大先輩が一緒のにぎやかな登りが始まろうとしてる。初参加者が4名。(クリックすると拡大)
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11時15分。出発。最初はFjリーダーが先頭。後詰はTbさん。Tbさんは今月一杯で関東に戻るので、この会には最後の参加。向こうに行ったらYY会に参加してくれるそうだ。
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いきなり急な登りで、5歳の僕を心配したが、笛を吹いて、良くしゃべり元気一杯。
24名の大行列。女性が6名いて華やいでいる。
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11時41分、小休止。暑くもなく寒くもなく絶好の登山日より。汗もかかない。
斜面にある岩を巻く。Hkさんにいつも一緒の女性がいないねと言ったら、今回は都合が悪かったと。どうしても来たいので一人で来たと言う。山にすっかり取りつかれたようで、今年はいろいろ計画してるようだ。
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12時4分第一展望台に到着。樹が生い茂っていて見晴らしは良くない。白川町黒川方面。
誰かがFjさんに何故、二つ森山を選んだのかと聞いたら、何かの山の案内で配られていたパンフに乗っていたと言う。昨秋に下見をして決めたそうだ。
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第二展望台は全く視界がきかない。
12時19分。「だなのシャクナゲ」とある開けた場所で休息。「しゃくなげを採らないで下さい」との看板があるが周りにには全然見当たらない。
頂上は狭いので、ここで昼食にしようとFjリーダーが言う。KjさんからオレンジとかOkさんから西瓜とか、Asさんからチョコレートとか一杯分けて貰う。Kbさんの沸かした珈琲が実に美味い。今回はコップを持ってきたので大威張りで最初に珈琲を注いでもらう。2ℓ背負ってくれていたので、皆に珈琲が行き渡る。
5歳の僕がいるので実に賑やか。80歳のCbさんが盛んに話しかける。
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13時14分、頂上へ向かう。Asさんが頑張ってる。後ろについてくるので遅れないかなとちらちら見るがしっかりした歩み。鍛えてるのかな。
元々山岳部だったTyさんは、最初の低山の会では、へばり気味だったが、この頃は鍛えてきて山男Tyさんの復活。
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可憐な白い花。バイカオウレン?
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山ツツジ。随分大きい。
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Fjリーダーは頂上まで、ほんの20分位と言ったが、ついたかなと思うと更に向こうに頂きがあり、また降り、岩が見えてきたのでそれかと思ったら、また降りで、Fjリーダーに騙された感じ。30分以上たってから13時33分山頂到着。二ッ森山(1223m)。
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山頂は大岩なので、代わりばんこに頂上に立つ。
曇り気味で遠景はぼやけてるがまずまずの展望。
東濃の盆地、笠置山など~。
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大岩にへばりついてる馬酔木。
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山ツツジ。
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東側の小屋からは、晴れていれば、左端に御嶽山そして中央アルプス・南アルプス、右端は恵那山迄見えるはずだが、残念ながら御嶽山らしき雪山がぼんやりと見えるのみである。
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Okさんが御嶽山に感謝している。御嶽山に登った時に体調の悪さに気が付き、病院に行ったら、難しい所の癌が見つかり、一命を取り留めたと言う。御嶽山のご加護なければ今生きてないと言う。昔に比べるとOkさんの人柄が変わったような気がしていたが、そう言う事だったかと納得した。
関東の山の会に参加して見ようかと言ってくれたのは、Sgさんだったかな。YY会は温泉飲み会付。
Frさんは頑張って登っていたが、頂上では座り込んでお疲れの様子。
降りは違う道を降りる。14時ごろに降りだす。福岡町登山口への降りは急。かなりきつい降り。左膝の痛みが再発しないかと心配したが何とか持った。
後に健脚のKjさんがぴったりついてくるので、よたよた降りるわけにはいかない。緊張して出来るだけスピードをコンスタントにして降りる。
5歳の僕は、歩幅が短いので降るのはかなり大変。Kbさんやお母さんに励まされて頑張ってる。
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14時18分。氷餅の池。「享保8年(1723)、苗木藩六代領主遠山友将は、「氷餅」の製造場所を苗木高峰山から福岡二ツ森山頂に移転を命じました。山道作り、小屋かけ、井戸掘りと近郷の百姓204人が二日間で完成したと伝えられています。氷餅とは、寒冷期に池水を利用して餅を凍らせ、乾燥して粉状にしたもので兵糧備蓄等に使われた保存食です。」
池の周りはコバイケイソウ(小梅蕙草)。
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水芭蕉。
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14時28分、福岡町登山口に到着。
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ここから二ツ森林道を歩いて出発点の切越峠の駐車場に向かう。これが長かった。
きぶし。
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木蓮。
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林道になったら、Hrさん、Suさん、Kbさん、Kjさんらがどんどん飛ばす。写真を撮ってる間に置いていかれて追いつこうとしたが追いつけず。
FrさんにHrさん退職お祝いの会の進行状況を聞く。かなり無理な注文を付けたが、Frさんはやってくれた。良い奴だなあ。
山ツツジ。
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あぶらちゃん(油瀝青)。
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新緑と山桜。
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土佐水木。
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15時36分、出発点の切越峠登山口に到着。
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後続部隊とは大幅に離れてしまった。先発組の運転手のSuさん、Hrさん、Kbさんが迎えに行く。Ntさんは車で迎えに行こうと途中から飛ばして追いかけたが、Ntさんの車の前に止まってる車があり、出発できず。
次々と後続部隊がやって来る。Asさんが歩いて到着したので、車に乗ればよかったのにと言ったら、そんなことしたら後々、何言われるかわからないと言う。もし乗ってきたら、80歳のCbさんが完走したのに、Asさんは車に乗ったんだよと言い降らしたのにと言ったら、大笑い。
5歳の僕も車で到着。全員揃ったので最後の記念撮影。
ここで解散。帰りにFjさんが鯨波と言うお酒を買うために醸造所に寄る。Fjさんは一升瓶を買ったが、私とCbさんは760mlを買う。
この後、藤が丘の中華料理屋で打ち上げ。登らなかったHrさんがわざわざ来てくれた。Fjさん、Cbさん、Frさん、Kbさん、Fdさん、Ntさん、Imさん、Asさん。
Hrさんを山に登らせようと皆があの手この手で誘う。やっとHrさんの蓼科の別荘を山の拠点に使っても良いと言うところまでこぎつけた。
Hrさんのスケッチ水彩を激賞したら、皆が見たがる。Hrさんがスマホで見せたら、一同感心することしきり。Hrさんが初めて1年と言ったら、Frさんが信用せず、学生時代にやってたんだろうと言う。それぐらい上手いと言う事だ。
Mn夫人の二科展5年連続入選、Tr夫人の国展入選、Jn夫人の世界的に著名な***と奥さんの方が才能があると言う話で盛り上がる。私もSさんの自慢をしたかったが、またかと言う顔をされるのが落ちなので我慢した。
1時間半位、わいわいやって、新幹線の時間が来たので、皆と別れる。また5月には合える。

明治に勝ったぞ

慶応ー明治戦。優勝候補の明治との激突。最近、明治に勝った試合を見たことがない。明治は先シーズンの優勝チーム。慶応は4位。Mkさんの弟さんに寄ればAクラスになれば大成功。
Mkさんに席を取って貰い内野二階席で観戦。弟さんは風邪ひきでいない。試合の見過ぎだそうだ。大学と高校と観戦していては身の休まる暇がなかったんだろう。
神宮球場の雀。
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試合開始。
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慶応のオーダーは東大戦と同じ。
明治は好投手、山崎投手。いきなり主将佐藤旭選手ヒット。
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山本泰選手が続いて打つ。大歓声。
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谷田選手は凡退したが、四番横尾選手が期待に応えて二塁打。二点入る。良く打ち、良く走る。久々に見た慶応らしい攻め方。
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その裏、加嶋投手が打ち込まれて、明治に二点入れられる。東大戦みたいなわけにはいかないねとMkさんが言う。
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二回、小笠原選手が二塁打。慶応は良く打つ。続いて山本瑛大選手が適時打を打ち、勝ち越す。3-2。
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喜ぶ慶応応援団。
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3回、山本泰選手二塁打出塁。
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谷田選手が大飛球を放つが好捕され点にならず。
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加嶋投手は力投するも明治強力打線につかまる。
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3回江藤監督代行がピンチにブルペンに行く。何とか一点で凌ぐ。同点。3-3。明治強しの印象。
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5回より三宮投手に代わる。
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明治の山崎投手は威力のある球を投げてるが、慶応は良く打つ。
横尾選手ヒット。
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残念ながら後続を断たれて点入らず。
カメラの電池切れの表示が出だす。重電を忘れていた。
7回、明治の猛攻を好プレーで逃げ切る。喜ぶ各選手。
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好投する三宮投手。これが勝利の源泉。加藤投手に続いて頼もしい選手が出てきた。スピードは明治の各党首に比べて劣るが粘り強い。
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とうとうカメラの電池切れ。以後は携帯カメラ。
8回、デッドボールと四球で出塁するも後続立たれ万事休すと思った時、明治のエラーが出て貴重な一点が入る。
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この後、三宮投手が凌いで明治を無得点に抑える。4-3で勝った。試合終了。
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応援団への挨拶に向かう選手たち。
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4-3。勝った勝った。
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三色旗が翻る。
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明治の好投手を打ち砕いて勝つなんて信じられない。良く走り、良く打つ、久しぶりに慶応らしい野球を見た。帰りに喫茶店によって、Mkさんと珈琲で祝杯を挙げる。実に気持ちが良い。
Mkさんは友人たちとエール交換してる。
帰って、Sさんに勝ったよと報告。Sさんはあまり興味がないのか気のない返事だった。

苦吟と暗譜

庭のコデマリ。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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左上腕部の痛みがなかなか良くならない。接骨医に週二回通っている。以前何度もかかっている接骨医だが、これほど長引いたのは珍しい。
近所の薔薇。
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矢上川の鯉。珍しく錦鯉が混じってる。
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ヒナゲシ。
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接骨医にマッサージと針を受ける。
みどりの窓口のある駅まで歩く。
ブレーメン通り。「モトスミ・ブレーメン通り商店街は元住吉駅西口から始まる駅前商店街です。 1990年モール化とともに「元住吉西口商店街」より名称を変更。全長約550メートル。加盟店約180店舗が集まる商店街です。」
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ブレーメンの置物。
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お菓子の店で買ってしまう。
住吉神社でお参り。私の前に長くお参りしてる男性がいる。「明治22年の町村制施行によって、今井・木月・市ノ坪・苅宿・井田・北加瀬の村が合併して「住吉村」が誕生した。その後、同42年(1909)に村内にあった10社を木月の「矢倉神社」に合祀して「住吉神社」と改称され、木月総鎮守と位置づけられている。祭神は、天照皇大神宮(木月伊勢町)など、合祀された10社のご祭神である大己貴命・天照皇大御神・天津児屋根命・誉田別命・大国主命・須佐之男神・菅原道真命・菊理姫命・倉稲魂命・建御名方命である。」
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市ノ坪神社にお参り。「その由来は、『新篇武蔵風土記稿』の「巻之六十五橘樹郡八」の「市ノ坪村」の「村ノ北ニ」にある「太神宮」と、「第六天社」とその境内社の末社御嶽社・稲荷社を、明治になって合祀した際に市ノ坪神社と改めたものと伝えられています。」
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みどりの窓口に行ってジパング倶楽部で申し込もうとしたら、5月連休に引っかかって使えなかった。
帰ってから、まずは大門句会通信句会の送られてきた69句より選句する。Sさんにも選句を頼んだら、私と全く違ってたので驚く。Sさんの選句を主体として、選評を書く。
次に歌の練習。そろそろ暗譜の準備もしなくてもと焦る。「ノスタルジア」がかろうじて暗譜作業に入れそうだが、他はまだ難しい。これから時間があれば歌の練習をするので、Sさんは迷惑だろうなあ。何も言わないけれど。

関東会 Hrさんお祝い会

庭の牡丹。今が盛り。(クリックすると拡大)
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オステオスペルマム。
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アジュガ(西洋金瘡小草(せいようきらんそう))。
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紫蘭。何時から庭にあるのか。かなり昔からあった。
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歌の練習をしてから、21世紀会関東会に出かける。
日立鎌倉クラブに到着。
Hrさんが既に来ている。主役だから真ん中に座ってと言ったら、参加費をしっかり取られたから主役じゃないと言う。
Meさん幹事で17名の参加。
挨拶と乾杯は簡単にするようにと言われて、簡単にHrさんのお祝いの言葉とともに乾杯。
Hrさんの水彩スケッチは素晴らしいと言う。真面目にやれば凄い絵が描けるよと褒める。いずれ蓼科の別荘の方に移りたいと言う。そしたら奥さんと散策するので、ご一緒出来るかもしれないと言うようなことを言う。
Hrさんは、挨拶に回ると言って注ぎに行く。私はお酒は控えるように医師から言われてるので、麦酒一杯で我慢する。
Okさんがお金の管理を全て奥さんに任したら、お金が自由にならなくなったとぼやく。私もすべて任せてるがそんなことはないと言ったら、Sさんは特別に肝っ玉太いんだよと言う。
Mkさんが後、3年で愛知の方に帰るが、それまではちゃんと幹事やりますからと言う。スキューバダイビングに嵌っていて、海外の海に潜りに行くと言う。
Shさんが来て、胆嚢を取った後に痛くなるのは、ゴルフをしたからだと言う。残っていた石が動いたんだと。Shさんが胆石で苦しんだ時に肝臓の数値が跳ね上がったと言う。いずれ下がりますよと慰めてくれた。
HgさんとMrさんとの会食の日取りの相談をする。Mrさんも職場が変わっていろいろ大変みたいだから、良く聞いてからしたいと言う。
Nkさんがお酒を注ぎに来たので、控えてると言ったら、形だけでもと注いでくれた。随分しゃべったが忘れてしまった。
Amさんとも久しぶり。退職後、いろいろ活躍されている。喜ばしい限りである。Wtさんの噂をする。
MkさんがHrさんに対する、お祝いの言葉を全員述べて欲しいと言う。
最初に私が指名されたので、Hrさんが入社した44年前の話を暴露。もう一つ、某顧客で、事故の謝りに行き、対策の説明をしてもう起こりませんと言ったら、その途端にダウンして顧客が烈火のごとく怒ったので、営業に促されて土下座した話をした。設計者はHrさん。(Hrさんはあれは私ではなくて**さん設計を少し改良しただけだと言う。)これで盛り上がってしまい、最後に経営者として素晴らしく、今日の隆盛を築いたと言ったが、誰も聞いていない。
Tyさんが来て、失礼だと言う。もっと褒めるべきだと怒られてしまった。
後で更にTyさんにからまれて奥さんに感謝するだけでなく、我々にも感謝すべきだと散々言われる。その通りです。今日あるのは皆さんとSさんのお蔭です。
Okさんも某顧客でシステムダウンして酷い目にあったと言う話をする。まずい続いてしまった。私やHrさんに散々騙されたが売り続けたと言う。良き仲間だからとは言ってくれたが。
Hrさんの最初の頃の上司のIwさんが、私がまかせっきりにしてしまったからいけなかったかもしれないと言われてしまう。Hrさんは一番怖かったのはIwさんだと言ってる。
KjさんがHrさんが首にして追い出してくれたので、本社で活躍できたと変な感謝の仕方をする。
Knさんが金融システムをやってたら、突然、オフコン、パソコンに引きずり込まれて、人生が変わってしまったと言う。長く単身赴任してるので、そろそろ帰りたいと。
Smさんが退職してゴルフでも力を入れようかと思ったら腰を痛めてしまったと。
Sjさんは、まっとうにHrさんに感謝の言葉を述べる。
HiさんがHrさんはかなりいい加減なところがあると言ったら、Hrさんがあんたには言われたくないと。誰かがHiさんほどではないとカバー。Hiさんは愛知に移ったが、幹事の訳をMkさんが降ろさないので、バスで愛知から駆け付けてくれた。
Mjさんが真面目な事業連携の挨拶。
KtさんはMkさんに誘われてこの会に来てる。最近は良く来てくれてる。
段々、お酒が回って来て、周りが騒然としてきたが、さすがに麦酒一杯では酔えないはずだが、皆が気持ち良く騒いでるのにつられて酔ったような気分になった。
最後にHrさん挨拶。かなり長い挨拶だったが、奥さん孝行するとか蓼科に移り住みたいとか、水彩デッサンを楽しみたいとか、良い挨拶。今日あるのは皆さんのお蔭と感謝して締めくくった。
最後はOkさんの関東一本締め。
記念撮影して解散。
帰りはHgさんと一緒に帰る。いろいろ話をした。
もう一回、愛知の方で私が頼んでるHrさん激励会がある。

うさぎや

庭の牡丹。
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(クリックすると拡大)
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アケビの花。今年も実が一杯生ります様に。
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君子欄。
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チェリ-セージ。大好きな花。
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コデマリ。
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シャガ。
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フリージア。
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Sさんと光風会に出かける。
Ssさんの作品が入選。
「高原」
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前年度受賞者。
窓シリーズ。趣が少し変わって、ますます磨きがかかってきたようだ。期待しよう。
SさんもずっとSsさんの作品を一緒に観ている。
光風会の作品を一通り見る。
次に馬車道に移動。ところがSさんが珍しく勘違いして、日本大通りで降りると言う。違うんじゃないかなあと思ったが逆らわない。降りたらやはり違ってた。馬車道に乗り換える。
関内の「うさぎや」に向かう。
FkさんとIkさんは当初より30分位遅れるとの事。Sさんと料理を頼む。
揚げ銀杏、クロムツの煮付、筍の煮つけ、つぶ貝、しめ鯖など頼む。
私はお酒を控えてるので、Sさんのみ日本酒を頼む。
美味しいねえとぱくぱくしてたら、Fkさんがやって来る。
元々、Fkさんに1年くらい前に魚料理と日本酒の美味しいところがあるよと紹介しておきながら、チャンスが無くて誘っていなかった。ずっと気になっていたが、ようやく実現。Sさんとは、水戸の偕楽園や恵比寿の飲み会などで一緒してる。Fkさんに誰と一緒したいかと聞いたら、Ikさんと言うので誘った。快く承諾してくれた。
まずは麦酒と刺身盛り合わせなどを頼む。
Ikさんはきっと迷うよと言っていたら、現れた。スマホのGPSを見ながら来たが少し迷ったそうだ。
賑やかに宴会が始まる。私は麦酒を注いで4人で乾杯。
生ハムと野菜のサラダ、牛筋の煮込み、煮物、なめろうと次々と頼む。美味しいものばかり。
うさぎやは、予約客で一杯。隣の会社の集まりは大層賑やか。
右隣のサラリーマンの集まりにお店の人がタケノコご飯3人前のみ、あるが如何ですかと聞いてる。Sさんが食べます食べますと言ったので、隣組は譲ってくれた。これがまた抜群に美味い。
麦酒の後は、二人は日本酒に切り替える。Sさんは梅酒。私はウーロン茶。
Fkさんが何かの抽選に当たって、十四代を飲んで、若い酒造の社長にも会ったそうだ。
お二人は実に美味しそうに日本酒を飲む。この頃、少し日本酒が復活してるそうだ。
Fkさんは友達の結婚式が立て続けだそうで、手伝いもしてるので大変だとか。
結婚の話になったが、二人の真面目な考え方に驚く。
Sさんにお見合いで断られたのに、粘ってもう一度会って貰った話をする。これについては、これ以上、書くのは止める。とにかくこの時から、ずっとSさんとは一目ぼれが今まで続いてる。
Sさんがこの方が何もできないのに驚いたと言うので、今は努力してると答える。Ikさんが蔵王でIcさん夫妻に会った時に、私が家事をこれこれしてると散々自慢してたと暴露。Icさんは何もしてないようで奥さんから逃げ出した。
Ikさんが良い仲間に恵まれてると言ってくれたので、Sさんが20年近く月に二度ほど、10人位を食事に招いていたのが財産になったと話す。出産して、退院したらすぐにお客が来て大変だったとSさん。二人はひどーいと言う。
この手の話になるといくらでも話題がある。
Fkさんは実に真面目で、考え方がしっかりしており、最近の若い女性はこんなに真面目なのかと驚く。
Ikさんがいろいろアドバイスしてるのも微笑ましい。
最後に、赤目鯛の煮つけ。お腹一杯になったが、美味しいものは入る。
Fkさんが食べ過ぎてお酒が入らないと言う。
Ikさんも喜んでくれたようで良かった。
あまり遅くなると帰るのに差支えがあるので、お開き。私が飲めるようになったらまたやりましょうと言ってくれた。
Sさんと二人で楽しかったね美味しかったねと言いあう。

島よ

庭のスパラキシス。(クリックすると拡大)
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牡丹。
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サフィニアが一つ咲く。
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釣鐘水仙(つりがねずいせん)。
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紫蘭。
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アジュガ(西洋金瘡小草(せいようきらんそう))。
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コデマリ。
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この時期、庭でたたずむのは気持ちが良い。蚊もまだ出てないし、暑くもない。
病院に検査に行く。CT単純と造影検査。
これで検査は一通り終わり、月曜に診察を受ける。多分、石も見つからずに肝機能も治ってるだろう。
接骨医に行く。
左上腕部の痛みが取れない。左腕を後ろに回すと痛い。マッサージと針を埋める。こんなに長く痛みが続くのは珍しい。
Sさんが夜に京都から帰ってくるので、食器洗いから、掃除から、塵だし、紙パックの整理など丁寧に行う。
歌の練習をしたのちに水曜会に出かける。今日は渋谷のサクラホール。
少し早めについたら、Htさんと入り口で会う。もうスキーシーズンは終わりですねと言う。この前、東北に行った時に見た雪を被った鳥海山は綺麗だったと言う。
練習場に入ったら、Hmさんまとめで演奏会のパンフレットとチケットを詰め込む作業をしてる。水曜会と刻印したスタンプのインクが乾かないのでティッシュで押さえて、余分なインクを除いてる。ティッシュを続けて押し付けていたら、Wtさんにインクが写ってしまうから、ティッシュの場所を変えて押し付けるようにと注意を受ける。次に枚数13枚を数えて、袋詰め。13枚の数の確認はHtさん。多いのが散見。私が勘定したのかな。ようやく作業が終了。
Tbさんが用事が出来たようで帰ろうとしてるので「でんごんばん」記事をお願いする。5月末か6月初めに、演奏会準備号。大切な号。
Adさんから先日、亡くなられたアルトのパートリーダーだったTdさんの記事をお願いしていたが、もう書いて頂いた。感謝感謝。
発声練習。テナーは出足が良い。Thさんは足の具合が悪くて大変だと言う話を聞く。そう言えばこの頃、欠席してる。
Nzさんが隣に座ろうとしたので前に行ってと前の席に追い出す。白髪が一本見えたので白髪あるんだねえと言ったら、Htさんがうるさい先輩だねえと言うので、店長でご苦労されてるんでしょうとKsさんと二人で言う。
先生が参加状態を見て、最初から「フォーレ歌曲集」をすると言う。
「パヴァーヌ」
元々、管弦楽の曲に後で歌詞をつけた。楽器の流れを感じながら歌うように。
家で、何度も練習してきたので多少、声が出せるようになった。
「マドリガル」
「ラシーヌの雅歌」
25小節のcresc.は丁寧に。
27小節から「Divin Sauveur,jette sur nous les yeux」「救いの主よ、われらにあなたの眼差しをなげかけ給え」思いが神に届くように歌う。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
久しぶりの練習。
休憩。
演奏会チケットとパンフレットが配られる。私はいろんな方に余ったらまわしてとお願いする。昨年は、40数人聴きに来てくれた。
IkさんにMgさんから預かったハーゲイのチケットを渡す。
Kkさんがハーゲイから何人行ってくれるかなと言うので、Mgさん、Mrさんは多分私の分で行くと思いますと伝える。
Tuさんに同窓会をサボって合宿に始めから参加することにしたので、車で送ってと頼む。
テナー参加者。欠席Thさん、Tbさん。Htさん、Kkさん、Skさん、Ksさん、Frさん、Tuさん、Nzさん。
団長挨拶。
アイコンのNkさんが来ていて、情宣(初めて聞いた言葉)をする。5月31日が演奏会だそうだ。まだ曲が決まってないのがあると言う。凄いなあ。後、1か月位しかない。
Thさんが喫茶店のTV放映について情宣。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
33頁から。
53頁「ひとーりーで」たっぷりめ。
日本人は田植えで一歩一歩踏みしめるので、言葉がそこで切れる。民謡はそうだ。
西洋人は一歩一歩が跳ねるように動くので、西洋音楽も跳ねるようなリズム。
面白~い。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」
終わった。
Nzさんから何時から、飲めるようになるのと聞かれる。
飲み会はパス。
帰りに珍しくTtさん、Ogさんと一緒になる。楽しく会話。

留守番

Sさんが京都に友人のお墓参りに行くので、二日間、留守番。
あいにく雨。食器洗いをして、ジュース作りをする。Sさんはおかゆを作っておいたからねと言う。
食事をしてから、ザックを背負ってSさんは出かける。
部屋の胡蝶蘭の六つ目が咲き出す。Kmさんに譲って貰ってから、三つも咲いた。(クリックすると拡大)
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ぼんやり庭を眺めてたら、シジュウカラ?らしきのが水浴びに来た。Sさんは何時もここで庭を眺めてるので、良く鳥がやって来ると言うがその通りだった。雨が止んだ途端にやって来た。
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Sさんがいないとつまらない。小寒し、出かけるのもおっくう。
歌の練習をする。これが暗譜できるんだろうかと気がかり。何時もの事だが、今年は難しい曲が多い。もっともこの時期は何時も今年は難しい曲が多いと思ってる。
松波千映子作曲の「私が私に出会うとき」は最後まで苦しみそう。最近練習が始まった「パヴァーヌ」も心配だがこちらは練習すれば何とかなるかな。「島よ」は長い曲なので記憶力との勝負。「村の鍛冶屋」もまだ手を叩きそう。
長時間練習したら、ぐったりしてしまう。
通信句会で三四郎さんが送って来た69句を見たが、感心するばかりで句評するまでにいたらず。
夜にSさんからお参りが終わって、ホテルに入ったところと電話がかかって来た。おかゆを食べたら、中のボールを出して洗いコンセントを抜いてねと言ったので、そのように既にしてあると答える。えらいわねえと言う。子供扱い。

バーゲン

庭のコデマリが咲き出す。(クリックすると拡大)
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アジュガ(西洋金瘡小草(せいようきらんそう))が咲き出す。一度失敗して枯らしたが、今回はSさんの手入れが良かったのか場所が良かったのか増えた。
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ツツジ。日当たりが悪い所なのであまり咲かない。
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ボタンが咲く。
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フリージア。
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紅葉。
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Sさんとバーゲンに出かける。私のジャケットを探す。ジャケットを着る機会が意外に多い。上下の背広は極彩色になった時に冠婚葬祭用以外は処分した。ジャケットもついでに処分したので種類が足りない。
近所の西洋石楠花。
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ツツジ。
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バーゲン会場に到着。
ジャケット売り場を探す。
Sさんがこれが良いと見つけたのはサイズが合わない。
サイズを合わせたら、次はこれかと選んでくれたのに、爺臭いと私がケチをつける。じじいだからしょうがないじゃないと取りあえず袋に入れる。その後あちこち探して、寸法も計って貰ったが、やはりサイズに会うのは、爺臭いのしかない。まあ中身が良いからいいかと良しとする。昨日来れば、最初にSさんが選んでくれたのでサイズがあったのがあったのにと残念がる。
靴売り場に行って、Sさん推薦の靴を探したが、やはりサイズが合わない。初日に来ないと無くなってしまうようだ。 
あちこち歩いて、人いきれで疲れる。
鮭トバがあったので買う。Sさんもハムを買ってる。お寿司を買って、会場の机に座って食べる。作り立てなのか意外に美味しい。Sさんも美味しいねと言ってる。
新横浜のウィンドーショッピングを少しして帰る。Sさんは高い買い物はほとんどしないのでついて歩いても安心。以前は陶器で気に入ると、高価でも買っていたが、この頃は見るだけになった。
二人とも何故か疲れてしまって帰る。Sさんは朝の庭仕事で活躍しすぎたせい。私は人いきれで疲れる。
帰って、一休みしてから歌の練習。メールの整理などこなす。

慶東戦

Mkさんに何時も誘われて東京六大学野球リーグ戦に慶応の応援に行く。卒業以来神宮に行った事はなかったが極彩色になってMkさんに誘われてから行くようになった。
春のリーグ戦、慶応対東大戦を見に行く。今シーズンの慶応は2シーズンBクラスなので、下馬評は良くない。竹内監督は病床で昨シーズンまで采配を振るっていた江藤監督が代行。まさか東大に負けることはあるまいと思うが、東大は慶応に連敗するとリーグワースト記録70連敗に並ぶ。東大も必死だろう。到着した時は既に試合が始まっていた。Mkさんに二階内野席を取って貰っている。弟さんも一緒。弟さんは慶応高校の試合の応援に行ってから、こちらに駆けつけたみたい。
やたら寒いのには参って、予備用に持ってきたチョッキを着る。
2回、5番藤本選手初ヒット。東大投手は石上投手。(クリックすると拡大)
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ノーアウト満塁のチャンスに応援する慶応応援団。
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残念ながらチャンスを生かせず。加嶋選手凡退。
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加嶋投手。スピードはさほどないがコントロールが良い。先シーズン東大相手でノーヒットノーラン達成。オープン戦では良かったらしい。
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3回1番佐藤旭選手がヒットするもチャンス生かせず。
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2回連続チャンス生かせず。嫌なムード。
4回攻撃の前に江藤監督代行を囲む。
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4回、竹内監督の息子さんの竹内選手がヒットで出塁。東大は3回まで〇点に抑えていた石上投手を何故か関投手に交代。IMG_8071jjh (640x480)
小笠原選手の2塁打で初得点。
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喜ぶ慶応応援団。
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スコアボードにベンチ入りの選手の表示が出る。Mkさんは慶応高校の出身者が多いと喜ぶが私はそれが問題と思う。なかなか甲子園球児が入学できない。
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5回、山本泰選手のヒットの後に谷田選手がホームラン。やったー。オープン戦快調と聞く谷田選手が本領発揮。
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山本泰選手に続いて谷田選手がホームを踏み2点入る。
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4番横尾選手にもヒット。残念ながら後続絶たれ点は入らず。
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東大応援団。70連敗阻止で必死。
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7回ベンチ前。江藤監督代行が見える。
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7回、谷田選手ヒット。東大毛利投手。
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藤本選手ヒットで追加点。
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竹内選手の適時打で更に1点。5-0。
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傍に大先輩の元慶応高校の応援団長がいて竹内選手の守備が上手くなったと盛んに応援する。球が竹内選手の守備範囲に飛ぶと取れよーと大声で応援。取ると上手い上手いと大拍手。
5点入り喜ぶ慶応応援団。
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8回、小笠原選手ヒット出塁の後、佐藤旭選手もヒットするが点入らず。東大は白砂投手。
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寒いので下の内野席に移る。8回力投する加嶋投手。
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Mkさんの息子さんとお孫さん二人がやって来て一緒に観戦。急ににぎやかになる。お孫さんは野球を見るよりお菓子に気が行ってる。
9回、竹内選手3本目のヒットで追加点、6-0。竹内選手は3安打の大当たり。東大は山本投手。
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9回、小笠原選手のヒットとエラーでさらに一点。7-0。
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最終回、東大を散発4安打、零点に押さえ完投したた加嶋投手。
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7-0。勝った。やれやれ。
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試合終了。
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終わってから、Mkさんの息子さんお孫さんと別れてMk兄弟と喫茶店で野球談議。
二人は慶応野球部の内部や歴史に詳しいので大変面白い。
今シーズンはAクラスに行けば上出来かな。早稲田と明治がぬきんでて強い。
球場にかっての慶応黄金時代を築いた志村投手が来ていた。かっての慶応の名選手の懐かしい名前がぽんぽん飛び出す。
学生時代の楽しい会話。高校時代はいろんな奴がいて面白かった。考えてみれば、その自由な気風が今日の我々を築いてくれた。
随分長くいたが他の客も野球帰りが多くなかなか席を立たない。勝った時は良い気分。
明日は応援に行けないが、来週の慶明戦は行くよと約束して別れる。
小寒いが気分は良い。
帰ったら、Sさんが風邪ひかなかったと心配した。Sさんは遅くに映画の集まりに出かけて行った。

苦吟と歌の練習

雨模様。小寒い。
部屋の胡蝶蘭。Kmさんから譲って貰っときは、花が三つだったが、二つ増えて五つ咲いてる。毎朝、Sさんと眺めて楽しんでる。Kmさん、ありがとう。
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毎朝、Sさんは庭仕事。枕木を除去した跡に、石で道をつけた。(クリックすると拡大)
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シャガ。
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オステオスペルマム。Sさんの自慢。一杯咲いた。
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君子欄。
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釣鐘水仙(つりがねずいせん)。
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ボタンが咲き出す。
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Sさんは忙しく出かけた。私は家に籠って、歌の練習と苦吟。
歌は「パヴァーヌ」「私が私に出会うとき」が大苦戦。暗譜どころでない。
今月は通信句会。
兼題は「草」 若草や草若葉は季語ですが非季語でも可。煙草などもOK。
「ぶらんこ」 鞦韆、半仙戯とも言う。
「忌」 四月の忌日、三鬼忌、虚子忌、啄木忌、荷風忌、など。
と三四郎さんから与えられる。
5句投句。その後、皆から送られてきた句を選句して選評を書く。何時もの句会と違って、じっくり選句して句評を書くので勉強になる。
時間を凄くかけてやっと5句選ぶ。Sさんが忙しくて選句して貰えないので、あまり期待は出来ない。

検査





庭のスパラキシス。(クリックすると拡大)
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君子欄が咲き出す。
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釣鐘水仙(つりがねずいせん)が咲き出す。
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接骨医に行く。左上腕部の痛みが取れない。マッサージと針、やった直後は痛みが和らぐ。
病院でのMRIの検査まで時間がたっぷりあるので、矢上川周辺を散策。
矢上川の菜の花。
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鯉の群れ。この時期、産卵期なのか鯉の群れが良く見られる。
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アメリカハナミズキ。
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「神庭緑地として整備された公園に北西から南西方向に2号墳(径約13mの円墳)、1号墳(現存する墳丘長約27mの前方後円墳)、3号墳(南北約9m、東西約11mの円墳)の3基が並んでいる。平成24年度から5年計画で調査が計画され、今年度は測量調査が行われた。・・・1号墳からは、古墳を区画する溝が見られ、埴輪が採取されています。この埴輪は6世紀末のものようです。2号墳は墳裾がほぼ確認され、現状より規模が大きくなるようです。・・・」
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この場所は好きで何度も来ている。夏になると蚊の大群に襲いかかられるが。
山吹。
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この時期は花に事欠かない。良い時期になった。しかし小寒い。
芝桜。
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アジュガ。
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アカバナマンサク。
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モクレン。
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病院に入る。
最初に検体検査で血液を採る。血管が出にくい方なので何時もはらはらするが看護師さんがすいすいとやってくれて助かる。
MRI検査。4時間前から飲食禁止。
最初に鉄分の多い飲料をコップ一杯飲む。MRI検査をした事はあるが、これは初めて。
問診を受けてから、金属は取るように言われて、接骨医で埋め込んだ針も除去させられた。検査の後に接骨医に行けばよかった。以前、結婚リングが外れずに看護師さんに指に油を塗って貰い苦労して外したことがある。それ以来、Sさんが母が父のために買った結婚リングを見つけてきて、それをしてる。父は一度もしなかったそうだ。これは緩いのでプールに入った時に外さないと落ちる可能性がある。
腹部の検査。ドームの中に入る。もう慣れたが大きな音がする。呼吸を吐き出して止めるのを何回かする。呼吸を規則正しくするようにと言われる。吐き出した時に音がする。
終わった。
結果オーライであって欲しいが、来週CT検査をして、その後結果がわかる。まあ大丈夫だろう。
帰って、歌の練習。
Sさんはジムを休んで忙しくしてる。

パヴァーヌ

庭のスパラキシス。(クリックすると拡大)
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フリージア。
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紫蘭(しらん)。
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昨年からSさんが本格的に庭いじりをしだしてから、私がやってた頃のぐちゃぐちゃの花だらけの庭が、庭らしくなってきた。花も綺麗に咲くようになった。
昨日、テラスに持ち上げた枕木。
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鉢を置くと様になって来た。
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枕木の埋まっていたところは、これから石を置いて歩く所を作るそうだ。
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Sさん好みに変化。
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歌の練習をして水曜会に出かける。今年の曲はやたらと難しくて、これから毎日練習しないと追いつかないし、暗譜もおぼつかない。
今日は浜離宮朝日ホールの練習場。
駅のエスカレーターで昇っていたら、私の名前とSさんの名前を呼ぶ声が聞こえた。TdさんとFjさん。FjさんがSさんと呼んだ。私が救急車で運ばれたと言う話をしたら、Fjさんの奥さんも救急車で運ばれ、私より大変だったようだ。
練習場は、まだアルトのボイトレの練習をしており、外で待つ。ピアニストのOnさんやSsさん、Tbさんが夕食の握り飯などをほおばってる。Tbさんがこのあたりは何もありませんねと言うと、Kkさんが東銀座から歩いて来たから、一杯ありましたよと言う。東銀座からここまで10分位と言う。そんなところに位置付けられてるとは気が付かなかった。
練習場に入る。発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
9小節、16分休符の後の「ララ」は少し前へ。16分休符もリズムの中に取り込む。
>アクセントは出た後、減衰。
51小節「ルルル ラララララ」桜の花びらが散るように。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
1小節出だしの「A---」のpが上手く出ない。柔らかくと言われてるが、とがってしまう。
10小節「かすみふかし」「す」はSの感じ、「ふ」はFの感じを出すように。
13小節「そよふく そーらーを」「そよふく」が残っている。引っ張り過ぎ。
低い音は子音にひっかかりがある。
「村の鍛冶屋」作詩作曲不詳。
リズム感が良くない。歩く歩道に上手く乗れてない感じ。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
練習の回数が少ないのでフランス語の発音が相当怪しい。丁寧に練習をつけて貰う。
特に私は22小節「Com-me on ose re-gner・・・」37小節「La ca-dence est moins・・・」41小節「Et la chu-te plus・・・」が苦戦。
休憩。
テナーは、Ksさん、Thさん欠席。
NzさんからYY会の二次会の話を聞く。うーんいなくて良かった。10k位走ってるから筋肉痛だと言う。Mjさんから痩せたと言って貰ったと喜んでる。走ってる効果かな。それならば偉い。燕岳に行くことを確認。Htさんが悪い先輩につかまったなと茶化す。
団長、会場が変わると音の響きが違う。他のパートを聴く良いチャンス。
来週は演奏会のチケットを配る。何時もより早い。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
全曲練習。
5頁、「ひれもなく>はてしなさ・・」>のプレスが早すぎる。
6頁、「へだてられ ただひとり」明るすぎる。
11頁、「あるひpふとー」「pふとー」を注意。
13頁、「しまはーさだめられた」のトップとセカンドが分かれるところが苦手で何度も練習してきた。上手く行ったのかわからないが一回で通過。
23頁、「あめーあめあめ」の4拍目の>を注意。
27頁、「うしないつづけたものを」「も」の>を注意。
「いわとつち」はmp。
39頁、最初の「ああーー」が何時も遅れる。バスに任せようかな。
45頁、「よびさまされたこえをはらみ」フレーズが切れないように。
50分近い「島よ」の練習。疲れた。
Ikさんにメールがエラーで返ってくるので山の日程の連絡が出来ないと伝え、メールして貰う。
帰る途中でSsさんからまた遊び歩いてるんですかと聞かれたので、救急車で運ばれたと話す。なんだか自慢してるみたい。
団長に難しくて暗譜が出来るかどうか心配と言ったら、なるようになりますよと。
Tkさんはぎっくり腰で救急車で運ばれたと事があると言う。話してみると救急車のお世話になってる人は多いんだ。救急隊員様ご苦労様。
Fr夫妻は今日の練習場は歌いやすいかどうかで意見が分かれる。渋谷が一番歌いやすいでは意見一致。
Skさんと電車が一緒。暗譜始めたと言う。女性は真面目で早い。「私が私に出会うとき」が一番難しいと言う。同感。私はまだ暗譜を始めてないが。(後で聞いたらMrさんも昼休みは暗譜で忙しいと言う。うーん、なるようになると思おう。)

庭仕事

庭のヒメオドリコソウ(姫踊り子草)。(クリックすると拡大)
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フリージアが咲き出す。
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Sさん好みのスパラキシスが咲き出す。
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接骨医に行く。
右足の膝の痛みはすっかりよくなった。先日の登山でも痛まなかった。
左上腕部の痛みはなかなか取れない。上着を着るとき脱ぐとき、ザックを背負うときに痛む。
先生のマッサージを受け、針治療をする。重いものが持てないと言ったら、針治療してこれで持ってみて下さいと言う。(後でSさんの手伝いで枕木を持ち上げるのに、痛まなかった。)
帰り道の八重桜。
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矢上川を下流に向かって歩く。がけ崩れの工事中で、通行止めのところがある。車が通れないので野鳥が多い。
ツバメが飛んでるのでカメラを向けたが早くて撮れない。今年家の周りで初めて見た。
鴎が死んだ鯉をつついてる。
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小鷺が足でつついて小魚を追いだしてる。
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ツツジ。
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八重桜。
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帰って一休みしてたら雀が一杯水浴びに来た。他の鳥が来たが金木犀に止まって待っている。
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Sさんに庭仕事の手伝い。
枕木を運ぶ。昨日一本テラスの上に乗せたが、私が左手の薬指を挟んでしまい一旦中止。その再開。
梃の応用と二人の共同作業で、二本目をテラスの上に持ち上げる。
三本目は、埋まっているところから、えっちらおっちら運んで、またテラスの上に持ち上げる。
力ずくでは二人かかっても持ち上げられないので、スコップを差し込んで片側を持ち上げ、そこに薄い台車を突っ込み、コロコロと運ぶ。テラスの上にあげるのはレンガを使って一枚一枚積み上げて上げて行く。大げさだが、ピラミッドの作業をする奴隷みたい。
やっと上に乗って終了。
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疲れてひっこむ。Sさんはこの後もプランターを運んで最終仕上げ。
私は歌の練習。
夜にSさんが部分月食があるわよと言ったが出た時は終わって満月になっていた。
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前立腺がん手術後の定期検診

前立腺がんの手術を2008年11月に受けたが、その後、定期検診に半年ごと通ってる。
行く途中のアメリカハナミズキ。(クリックすると拡大)
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カランコエ ユニフローラ (エンゼルランプ)。
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ケマンソウ。
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ハナズオウ。
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ツツジ。
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病院に到着。予約してあるが、待ちが18人と多い。
お爺さんで怒鳴ってる人がいる。耳が遠いから聞こえないよわからないよと怒鳴るが、看護婦さんが話しても聞こうとしない。何時もは家族と一緒に来るらしいのだが、一人で来たみたい。薬をくれと言ってるが、どうも先週末に渡されたばかりのようだ。加齢でもああはなりたくないなあ。
周りの方々も苦笑してる。何時もは待ち行列が長いと文句を言ったり、ぶつぶつ言う老人がいるが、あのお爺さんに圧倒されて他には誰も文句を言わない。
看護師さんはいろいろ聞いてくる患者さんのために走り回って忙しい。
ようやく順番が来る。予約時間の1時間以内だった。主治医の先生はお久しぶりですねとにこやか。診察の後に血液検査。手術後6年目と言ったら、血液検査の結果が良ければもう1年ごとで良いでしょうとの事。10年間は通ってください。
採血をする。(その後、検査結果は極めて良好だった。)
ひとまず、安心。
家の壁からたれるアケビの花。
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Sさんの庭仕事を手伝う。Sさんは今週は忙しくてジムを休むと言ってるので、Sさんの手が空いてる時に、手伝って点数稼ぎをしよう。
庭仕事は、2年半位前から、Sさん任せにした。見違えるように花々が良く咲くようになった。
Sさんが手伝ってくれと言うのは、庭の通路用に使っていた鉄道の枕木(これはSさんが頼んで購入した。)が土に触れていて腐って来たので、掘り上げて、食堂の前のテラスに置きたいととの事。重さが尋常でないので二人掛かりでないと運べない。庭に埋まってるのをSさんが既に掘り上げてあったが、これを運ぶのに二人掛かりで持ち上げて台車に載せてテラスまで運ぶ。これが容易ではない。二人掛かりでも少ししか持ちあがらないので梃の原理を応用して少しずつ移動させて台車に乗せる。私は左上腕部を痛めてるので、左腕は力が入らない。最初に力を入れたら痛くて手を放してしまった。何とか、テラスの前まで運ぶ。これをテラスに持ち上げるのに、煉瓦を一つづつ、枕木の下に入れて、一段一段持ち上げる。テラスにようやっと乗せた。次にもう一本を移す作業に入る。同じ作業を繰り返してテラスの下まで持って行く。煉瓦の上に乗せようとした時に、手の指を挟んでしまった。激痛。指は動くので骨は大丈夫のようだ。直ぐに冷やしてとSさんが言い、水で冷やす。今日の作業はこれで打ち止め。
枕木をここから掘り出して運ぶ。二本掘りだした後。
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テラスに一本だけ乗せて、もう一本は手前で待機。
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左手の薬指が痛いので、氷で冷やす。夜になって腫れるかと思ったが、それ程でもなくほっとする。

早起きの妻より早し雀の子

庭の紫蘭(しらん)が咲き出した。(クリックすると拡大)
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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シャガ。
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オステオスペルマム。
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チェリーセージ。
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Sさんに庭仕事手伝ってと言われたが、筋肉痛が酷く、勘弁して貰う。筋肉痛はこの頃、早く出るようになった。若さの象徴か衰えてきたのかどっちかだろう。加齢と思いたくない。
大門句会勉強会その139の三四郎さんの句評を見る。
兼題はのり子さん出題の「沈丁花」。
◇光
夕闇にますます匂う沈丁花
早起きの妻より早し雀の子
⇒「夕闇にますます匂う」は季語の説明です。沈丁花は夕闇にますます匂うもの。以前に勉強した藤田湘子さんの『実作俳句入門』111ページ「季語を修飾するな」を読み返して下さい。
小鳥の声に起される朝。作者は目覚めながらまだ床の中かな。雀も成鳥と子とでは鳴き声が違うのでしょうね。
:前句の「匂う」は季語の説明だった。ついつい詠んでしまう。初歩的なミス。
夕闇に妻と手を取り沈丁花
にしとけば良かった。妻恋が二つ続くので遠慮したのが失敗。
後句は、この頃、小雀らしい鳴き声が良く聞こえる。庭の水盤に親子で早々とやって来る。
私の選句。
◇のり子
春昼のピースサインの遺影かな
⇒笑顔だけではなくピースサインまで。見ているこちらは泣けてくる。
◇馬空
通り抜け出来ぬ路地裏沈丁花
⇒長屋があるような下町か、元花街かも知れない。匂いは表通りまで届いてくる。
◇糸
桜散るクレーン空に高く伸び
⇒落花と無機質なクレーンとの取り合わせはなかなか新鮮です。
◇遊介
沈丁花不意に飛び出る迷ひ猫
⇒沈丁花の香りにうっとりしていたらその根元から猫が走り出した。びっくりしますね。猫も春の気分で散策でしょうか。
◇はな
矢印の水路表示や柳の芽
⇒ボートに乗っているのかな、それとも水郷の観光か。柳のやわらかな緑が美しい。
◇三四郎
割烹の灯り落とされ沈丁花

夕方には筋肉痛が和らぐがSさんにはまだ痛い事にしておいた。庭仕事で思い枕木を持たされそうだったので。明日は手伝おうかな。

八王子城山

今年初めてのYY会。Imリーダーの元、17名の参加。八王子城山。
高尾駅に10時集合。
Kmさんが少し遅れる。
Ikさんと初参加の従姉妹Oyさん。Ikさんは八王子集合と思ったらしい。
Iwさんは勤務先の磐城から朝一番で来てくれた。バスがないので駅までかなり歩いたと言う。
Nzさんは寝坊して駅までタクシーに乗って駆け付けた。
まずは多摩森林科学園に立ち寄る。
「多摩森林科学園は、1921年(大正10年)2月に宮内省帝室林野管理局林業試験場として発足し、2011年で90周年となりました。・・・1945年(昭和20年)8月1日の八王子大空襲により、庁舎や実験室の大部分を消失しました。その後、「分室」、「実験林」と名称は変わりながらも研究を続け、1988年(昭和63年)に「多摩森林科学園」となりました。いまのような形で一般公開を始めたのは、1992年(平成4年)です。現在は我が国最大の森林・林業・木材産業に係わる研究機関である独立行政法人森林総合研究所の支所の一つとして、都市近郊林が有する多面的機能を発揮させるための管理・利用技術の開発や、動植物の多様性保全・生態系の役割解明、サクラの遺伝資源に関する研究などを行っています。・・・」10時19分到着。(クリックすると拡大)
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山吹。
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白妙。
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桜桜桜。
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満開の時期なので人が一杯。
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薄墨。
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三島の薄墨。
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木の花桜。
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傾斜地の桜。
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佐野桜。
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三島の帝吉野。
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修善寺桜。
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桜に堪能。渋滞してる中をパチリパチリ。
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10時41分。後続が撮影で遅れてるのでImリーダーがもう引き返そうと言う。
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11時5分。多摩森林科学園を出て八王子城山に向かう。バスもあるが1時間に一本なのでリーダーの指示に従い歩く。
ハナモモ。
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ツツジ。
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11時52分。八王子城跡ガイダンス施設に立ち寄り八王子城跡の知識を得る。
「小田原に本拠をおいた後北条氏の三代目、氏康の三男、北条氏照(?から1590)が築いた山城です。  築城の時期ははっきりしませんが、天正年間に築城が開始され、氏照が滝山城から移ったのは天正12年(1584)から天正15年(1587)の間とする説が有力です。天正18年(1590)6月23日、豊臣秀吉の関東制圧の一環で、前田利家・上杉景勝軍に攻められて落城しました。この、八王子城落城が決め手となって籠城を続けていた小田原城は開城、北条氏は滅亡しました。氏照はこの時、小田原に籠城中で、開城後、兄の氏政とともに城下で切腹しました。」
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雪柳。
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11時57分。八王子城址自然公園に入る。
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「時代は豊臣秀吉の天下に移り、秀吉の軍門に下らなかった北条氏は秀吉に敵対する関係になってしまった。やがて秀吉の小田原攻めが始まり豊臣軍は小田原城を包囲したが、戦況はこう着状態になっていた。多勢の秀吉軍は小田原攻めと同時に、各地に分散していた北条氏の支城も攻め、次々と落城させていった。 豊臣軍が八王子城を攻めた時は、城主の氏照以下家臣の殆どは小田原に駆けつけており不在であった。城に残っていた武将と農民、婦女子約1000人で城を守ろうとしたが豊臣軍の多勢に押され、わずか1日で落城したのであった。 このとき氏照の本妻や家臣の妻、主な武将の首が討ち取られ、小田原に運ばれた。小田原城で篭城を続ける北条勢から見える場所に八王子城で討ち取った多くの首を並べたため、小田原城内は混乱した。これがきっかけで北条氏は開城を決意したのであった。」
山桜が迎えてくれる。
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マムシグサ(蝮草)。
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金子丸。「「金子丸」とある。「金子曲輪」だ。ここは金子三郎右衛門家重が守備していた場所だという。」
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12時8分。ここで休憩。標高差100mと聞いていたが、かなりある。
日曜日に救急車で運ばれたばかりなので、やはり息が苦しい。顔に出たようで、Ikさんが痩せたのと聞く。Mrさんが大丈夫と心配する。
柵門跡。かつてはここに壮大な門が建っていた?
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関東平野が一望できる。
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12時半、八王子神社。「八王子神社は、913(延喜13)年に華厳菩薩妙行が、ここ深沢山(現・城山)山頂で修行中に牛頭天王と八人の王子が現れたことに由来する。916(延喜16)年、八王子権現が祀られた。 牛頭天王には頗梨采女との間に8人の子(八王子)がいるとされており、八王子神社はこの八王子を祀る。八王子の地名の由来は北条氏照がこの地に城を築いたことによる。」
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最後の階段を登る。
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八王子城の本丸跡に到着。12時33分。標高差445m。まずまずの足慣らし登山。
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「本丸跡はそんなに広くはない。小さな祠が一つ建つばかり。ここは、八王子城の城代である横地監物吉信が守護していた。」
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ここで昼食。
来る時に買ってきた巻き鮨を食べる。
KhさんがバーナーでMzさんが持ってきた珈琲を沸かす。これがどういうわけか山で飲むと実に美味い。Khさんは女性と若者に優しく運んであげてる。皆次々と飲んでいる。水がなくなったらIwさんから分けて貰い珈琲は全員17名に行きわたる。
1時間位食事タイム。こういう時間が楽しい。
13時35分頃出発。
ここから富士見台へは下りだよと言われたが、これが大違い。登り降りがありきつい。
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息が上がってしまう。
健脚Iwさんが先頭。以前より後ろを気にしながら歩くようになったので、一人だけどんどん歩くことは無くなった。Iwさんについてるのは、Mrさん、Nzさん、Osさんら健脚組。Imリーダーは前後してる。山のベテランKeさんは後詰。初登山のOyさんは疲れたみたい。
私はNzさんからザックをしょいましょうかと言われたが無論断る。かなり疲れた顔してたみたい。
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13時54分、富士見台に到着。きつかった。556m。城山より高い。登り降りがあるので、標高差700m位歩きましたねとKeさんが言う。Ksさんから息が何時もより荒いですねと言われてしまった。
ここで休息。汗をかいてしまった。
ちょっと顔色が悪くなった初登山のOyさんのザックをNzさんが背負う。Nzさんは富士登山でKmさんのザックを背負った。健脚である。
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ここから富士山が見えるはずだが、曇って何も見えない。
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山ツツジ。
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ここからは下りになる。
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富士見台に来る途中でKmさんに北アルプス燕岳に行かないかと誘ったら、行きたいと言う。確か以前、富士山の後は北アルプスだと誘ったことがある。Kmさんの彼氏も行くと言う。Nzさん、Ikさんも行くと言ってくれた。Skさんリーダーで計画して貰ってるが賑やかになりそう。Khさんも行ってくれそうなので富士登山組の再会となりそう。
Kmさんがハイドレーションシステム(水袋をザックの中に入れて、そこからホースを出して飲み口を胸の辺りにセッティングして、水分補給が簡単に出来るようになる機能)を買いたいと言う。そしたらザックを背負って貰った時に飲めないじゃないかと言ったら、Kmさんはピンとこないよう。Nzさんにザック背負って貰うんでしょうと言ったら、気が付いて大笑い。Kmさんは長いチューブにしてザックを背負って貰ってもそれを咥えて飲むと言ったのでまた大笑い。
降りは何とか持った。
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15時6分、ようやく下の道路に到着。
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枝垂れ桜。
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バス停まで歩く。
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高速道路がはるか上に。
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バス停でバスを待つが、満員で乗れない。高尾山の御客で一杯。2台待ったが無理とわかり、駅まで歩く。
お地蔵さん。
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ツツジ。
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ハナモモ。
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16時10分頃、駅に到着。温泉は満員のようなのでImリーダーが断念し、駅の近所で飲み会をすることになる。
Hoさんがこれから地域の活動があるとの事で、別れる。
お店をやっと見つけて16名参加。
Imリーダーは、この会が16年も存続している要。毎回、場所を選定して、3か所くらい候補を上げて選択させている。3時間半くらいのコースが一番人気と言う。皆に行きたいところを上げて欲しいと言う。
Mzさんは、私が無理無理引きずり込んだ。当初きつそうだったが、今は鍛えて健脚。車の運転も買って出てくれて、この会にはかかせない。唯一煙草を吸う。
Iwさんは、スキー仲間だったが、山にも早くから参加した。健脚で歩くのが実に早い。以前はどんどん先に行ってしまったが、最近は後ろを気にして登るようになった。勤め先が磐城に代わったが参加してくれた。
Ikさんは、水曜会ソプラノ。誘ったらすぐに参加してくれた。以前から登っていたが仲間が登らなくなり、丁度良かったみたい。前日飲み過ぎるとへばる傾向があるが、もともとは強い。
Oyさんは、Ikさんの従姉妹で初参加。私が従兄弟は男のみと勘違いして笑われた。忙しいようだが、続けて参加して欲しい。
Nzさんも水曜会テナー。都合がつけば参加してくれる。健脚。疲れた女性のザックを背負うのが特技。飲み会ではMrさんの隣に座り、「渡り鳥」を歌うように強制され、音程が違うと怒られ席変わってと叫んでいた。
Kmさんは水曜会アルト。富士登山したいと言われたのが山との付き合い。私にとって二回目の富士登山は彼女の誘いが無かったら実現しなかった。何事にも意欲的で好ましい。団子大好き。
Kmさんの彼氏。Kmさんに引きずり込まれた格好で山に参加してくれる。電機メーカーに勤めていてフィーリングが良く会う。
Mrさんも水曜会のソプラノ。私が水曜会の皆に山登りの声をかけたと言ったら私はかけられてないと言った。忙しそうなので遠慮したんだが、時間が取れれば参加してくれる。健脚。お酒が入ると???
Khさんは富士登山でリーダーをお願いした。何時も水とバーナーを持って来て珈琲を乾かしてくれる。南アルプスでも健脚だった。後詰に向いてる。
Ksさんは早くから参加してくれている。世界遺産めぐりに没頭していて、100か所以上回ってる。
Ybさんも早くからの参加者。笑い声が大きいので遠くからでもどこを歩いてるか良くわかる。テニスに熱心。
Keさんは山のベテラン。七つ道具を何時も持ってるので、捻挫や足をつった時はすぐに役立つ。山で滑落してヘリコプターで運ばれたことがある。持って行くべき山の道具一覧表を作ってくれた。
OsさんはHoさんに誘われて参加するようになった。元々富士登山はしてたようだ。黙々と歩くタイプだが、健脚。
Ngさんはゴルフ大好き。海外旅行大好き人間だが、山に誘ったら参加してくれた。最初は足がつってKeさんのお世話になったが、その後はしっかり登るようになった。
Hoさんは地域の活動があって帰ったが、鍛えてるようでかなり健脚になって来た。
私は禁酒中なので、皆がワイワイ楽しく談笑してるのを、眺めてる感じで、少々寂しかったが、山の仲間と一緒に過ごせるのは無上の喜び。元気が一杯貰える。登れる限り山登りは続けたい。
お開き。私は帰ったが、二次会に8名参加して大いに盛り上がったそうだ。
帰って、Sさんが大丈夫だったと心配したが、幸い痛みは出なかった。Sさんは泊りがけと思ってたらしくてあら帰って来たのとおおらかである。

葛西臨海公園

朝食をご馳走になった後にSさんはHo夫人と出かけ、私とご主人は、私の要望で葛西臨海公園に向かう。一昨年位まで、Ii先生のボイトレに清新町に通っていた頃、良く葛西臨海公園まで足を延ばした。
Hoさんは早足でついて行くのがやっと。私が老人歩きかも知れない。
春爛漫。花々が迎えてくれる。(クリックすると拡大)
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八重桜。
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紅梅の八重桜。
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新左近川親水公園を上から見る。
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葛西臨海公園に入る。懐かしの大観覧車。まだ準備中。以前は日本一を目指したとか。(今はまた日本一らしい)
「葛西臨海公園は東京都建設局所管、開園面積は約81万平方メートルであり、上野恩賜公園(53万平方メートル)や新宿御苑(58万平方メートル)より大きい。都立公園としても、野山北・六道山公園(132万平方メートル)や水元公園(92万平方メートル)、小金井公園(79万平方メートル)と並んで最大規模の公園である。園内には日本有数の水族館や大観覧車があるほか、鳥類園や多種多様な植物を楽しむことができ、休日を中心に行楽地として賑わっている。」
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石楠花があちこちに咲いてる。
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木瓜が同じ枝から紅白で出てる。
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葛西渚橋を渡って、西なぎさ。「葛西海浜公園は東京都港湾局所管、2つの人工干潟(西なぎさ:15ヘクタール)、東なぎさ:10ヘクタール)とその水域、約411ヘクタールから成る。葛西臨海公園を抜け、葛西渚橋を渡って入園する。」
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防波堤の方から、立派なカメラを抱えたおじさんたちがぞろぞろ帰ってくる。Moさんが何を撮ってたのかと聞いたら、都鳥がいたと言う。
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波の波紋。
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打ち上げられたくらげ。
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自然は芸術家。
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悠然と歩く鷺。
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鵜が飛ぶ。
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海鳥の群れ。
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スズガモ。
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お昼寝。
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菜の花。
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「鳥類園ゾーン(公園東部)には広大な森の中に「上の池」(淡水)と「下の池」(汽水)が設けられており、池のほとりには「ウォッチングセンター」をはじめ、野鳥観察のための施設が点在している。鳥類園や葛西海浜公園の東なぎさは渡り鳥の休憩場所になっていて、沖合の浅瀬を餌場にする野鳥やそれを狙う猛禽類も飛来する。・・・鳥類では約170種類の水鳥、山野の鳥が確認され、渡り鳥の中継地にもなっている。」
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鵜の日光浴。
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小鷺が多い。えさが多いんだろう。
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アオサギは動かない。
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ボラ。
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ボラの稚魚。鷺はこれを狙ってるのか。
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パークトレイン。
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新左近川親水公園に戻る。おばさんが鴎に餌をやってる。
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鴎はのんびり。
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新長島川親水公園の疎水。Hoさんは疎水が好きだと。
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葛西親水四季の道。
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ハナモモ。
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泉。
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かなり歩いた。1万7千歩位。明日のYY会登山の良い足慣らしとなった。
Hoさんが夫人に連絡して蕎麦屋で待ち合わせ。
4人で美味しい蕎麦を頂く。かも南蛮が美味い。
楽しい語らいもそろそろお別れ。名残惜しいが駅まで送って貰って、お別れ。次は拙宅にお招きしたい。
家に帰って、疲れた。山の準備をして、一休み。
歌の練習と苦吟。
早々と休む。

Hoさん宅にお邪魔

庭のムスカリ。(クリックすると拡大)
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コバノランタナ。
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アケビの花。
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蔓日日草(つるにちにちそう)。
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接骨医に行く。残念ながら急用ができたようでお休み。
帰りの山吹。
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芝桜。
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矢上川の鯉の群れ。
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部屋の胡蝶蘭が四つ目の花が咲く。
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Moさん宅にSさんと一緒に出掛ける。Moさんとはオセアニアクルーズの最中に知り合いとなり親しくして頂いた。お招き頂いたのでお言葉に甘えて訪問。西葛西駅でご夫婦のお迎えを受ける。
私が金集中なので延期しようかと気遣って貰ったが、是非お会いしたかったのでお願いして呼んで頂いた。
早速、宴会が始まる。お二人はお酒が大好きで、きわめて強い。今日のためにわざわざ、赤のスパークワインや赤ワインやSさん好みの麦酒VBを用意して頂いた。
まずは麦酒VBで乾杯。私は口をつけただけで、後はお茶。
救急車で運ばれたことを心配されたので、日曜の状況を詳しく説明。肝機能の検査結果が良くないと言ったら、夫人が自らの数値を持ってきた。ある値が私よりかなり悪い。これでも良くなった方だと言う。他の肝機能の数値が良いので、先生も許容してるのかもしれない。お酒を二週間止めたが変わらなかったとか。話を聞いていて、気楽になって来た。私の数値は可愛いもんだ。
海鞘と海鼠腸が出てきた。うわー!!酒に会うなあ。赤ワインにもあうそうだ。数の子は赤ワインには合わないとご主人が言う。
好きなもの、美味しいものが一杯出てくる。エスカルゴは家で食べたのは初めて。オカラ、焼売、肉を葉っぱで包んだもの、ホワイトアスパラ、後一杯出てきたが思い出せない。写真を撮れば良かった。
最後に出てきたしめ鯖は奥さんが握った。脂がのって実に美味い。Sさんと分け合ったが、私が三分の二位食べた。ご夫妻はお酒を飲む時は炭水化物は取らない。
デザートは枇杷のゼリーの中に枇杷が四つ入った絶品。
旅行中のいろいろの話や、お酒での失敗談、インド、中国、韓国での経験談。話術が上手くて人をそらさないので、お酒が入ってない私も充分楽しむ。
百年の孤独が出てきて、私も飲みたかったが、我慢我慢。Sさんに少し飲んだらと勧める。Sさんは恐る恐る飲んでまろやかと言う。ぐいっと飲みそうなので、度数は強いから後で来るよとブレーキをかける。
下田で買った金目鯛の煮付けが美味しかったと言ったら、昔は低級魚だったそうだ。脂がのり過ぎて下級な魚と見られたとか。日本人の食生活が変わってから、高級魚になった。それにしても高すぎると。
インドでは乞食でも威張ってる。立派な職業。
韓国で海鞘が美味しかった話。
ご主人の武勇伝や奥さんの武勇伝は私たち夫婦は足元にも及ばない。
お二人はジャイアンツの応援。応援すると負けると言うがTVでやっていた。途中見ない時間があったがそのおかげで勝ったと言う。私は阪神と日ハム。
映画の話をSさんがする。かなり長広舌だったが二人は熱心に聞いてくれた。
そろそろ眠くなってきたので、お二人に失礼して用意してあった布団にもぐり込む。飲んでないのに酔ったようなハイな気分。

朽ちしものたち

友人のKwさんが創元展に入選したのでSさんと鑑賞に行く。
近所の石楠花。毎年楽しませてくれる。(クリックすると拡大)
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変わったチューリップ。
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ハナモモ。
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国立新美術館に到着。
早速、Kwさんの「朽ちしものたち」を見る。画風が変わってる。日展に入選してから画風が入選作に縛られていたようだったが、今回は大きく飛躍したみたいだ。Sさんが画風を変えて良くなったわと称賛。
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何か心境の変化があったのか。画風を変えられるなんて素晴らしい柔軟さだ。
ゆっくり鑑賞を楽しむ。風景画が好きだ。絵の中の景色のところに誘い込まれるような気分になる。
国立新美術館を出る時に、カメラを構えてる人がいたので見上げてみたら面白い景色。何度も来てるが気が付かなかった。
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「鈴波」で鈴波定食を食べる。
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六本木ヒルズ。
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庭園。誰かさんが裸で走ったとか。
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枝垂れ桜。
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山ツツジ。
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Sさんと随分、歩いた。一緒に歩くのは大変楽しい。

生き延びて修羅場を語る仏生会

庭のチェリーセージが咲き出した。(クリックすると拡大)
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ハナカイドウ(花海棠)。
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シャガ。
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クリスマスローズ。
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ハナニラ一杯。ムスカリが混じる。
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アケビの花。今年もほろ甘い実が採れそうだ。
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大門句会勉強会の三四郎さんの句評を読む。
兼題は馬空さん出題の「仏生会・花祭」。
◇光
生き延びて修羅場を語る仏生会
吟行の帰りの電車春眠し
⇒3.11を想像します。週末に大震災・津波から三年たった仙台と石巻に行ってきましたが現地の方々にとってはまだまだ生々しい記憶のようです。いつもに増して祈りの思いの深い仏生会です。
先日の伊豆吟行の帰りですね。光さんは行きも帰りもよくお休みでした。お疲れ様。
遊介さんに選句して貰う。
◇光
生き延びて修羅場を語る仏生会
→ 修羅場を語れる程に穏やかな心情なのでしょう。意味深い一句です。
私の選句。
◇のり子
医務室の回転椅子や春の虹
⇒医務室の椅子をくりりと回してふと窓の外をみると虹がかかっていた。病気でもなくて学校の医務室にさぼりに来た生徒を想像しました。
◇勝山
囀りやフルスピードの三輪車
⇒三輪車だからフルスピードといっても大したことはないだろうけど、必死でペダルを回してる小さい足が見えます。囀りが気持ちのいい背景。
◇はな
源泉の湯は飛び散りて山笑う
⇒露天風呂ではしゃぎながらの賑やかな笑い声が聞こえる。見上げれば芽吹きや山桜の色が明るい。
◇遊介
かの女待つ少年の目に春の虹
⇒最初は「かの女」って大人の女でうわさのあの女と勘違いしました。読み直して見ると「彼女」。こんな場合は漢字で書いて下さい。「少女待つ少年の目に春の虹」でもいい。
◇三四郎
甘茶仏濡れたお顔の大人びて

歌の練習をする。声が良く出ない。日曜日に救急車で運ばれた後遺症?
水曜会に参加。
場所はさくらホール大練習場。前回欠席したので、渋谷の練習場は初めて。
少し迷ったので既に先生が到着していた。アルトの練習があったみたい。
発声練習。声が出ないよ。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
出だしの「ラララ」春のエネルギーがもっとあると良い。
25小節「みずや(16分休符)あけーぼーの」休符を必ず入れる。
否定語を脳は理解しない。
同じメロディでも歌詞が違えば表現が変わる。イメージを膨らませる。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
最初の「Aーーー」月を見上げるように。
28小節「さながらかすめーる」響きが下がらないように。空間の音を聴きながら。
「村の鍛冶屋」作詩作曲不詳。
熟練工になって。
54小節から59小節「poco a poco string----」もっと早く。
「フォーレ合唱曲集」
「パヴァーヌ」
先週休んだので、初めて歌詞付きで歌う。フランス語の発音が全くできず。
最初は母音をつなぐように。
休憩。
テナー欠席。Skさん、Thさん。
団長挨拶。この練習場は他のパートの音が良く聞こえる。
選曲アンケートの提出。
Hmさんより7月に渋谷の練習場が取れたと報告。
合宿の下見に行く人を募ってる。
Tuさんから車に乗せてあげましょうかと言って貰ったが、大学の同窓会があるので遅れるのでかまわないと断る。しかし練習が進んでなくて合宿に出なければならない時はお願いするかもしれないと伝える。
Skさんが来週、チケットが出来るかもしれないと言う。
「マドリガル」
64小節「guand on vous ai--me---」cresc。
「ラシーヌの雅歌」
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
「君は虹を見たか?」
60小節「はじまり・・・」「は」子音を意識する。
「名前」
13小節、どこがメインか考えて歌う。
終わった。
後半は何とか声が出た。
帰りは、Fr夫妻と一緒。飲み会は禁酒中なので不参加と答える。日曜日に救急車に乗ったと言ったら、良く練習に来れたわねと言われた。
帰って、Sさんに歌うのは良いなあと言う。Sさんから辞めたいと言ってたけど辞めなくて良かったわねと言われる。

病院巡り





昨日、Kmさんより譲って貰った胡蝶蘭。(クリックすると拡大)
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庭の踊子草。庭の手入れに熱心なSさんに踊子草は抜かないように頼んだ。オオイヌノフグリは気が付かない内に全て抜かれてしまい全滅。
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Sさんの手入れが良く今年は良く咲くハナカイドウ(花海棠)。
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昨夜、救急車で運ばれた時の激痛は嘘のように治ったが、救急病院の医師より、主治医に診てもらいなさいと言われた。血液検査の肝臓の数値がきわめて悪いのも気になる。
主治医の先生に予約なしだが、診察をお願いする。予約なしだとかなり待たされる。
ようやく診察の順番が回って来た。救急車で運ばれたと言ったら、少し驚いたようだ。胆嚢からこぼれた石が残っていたのかなあと言う。救急病院の血液検査の結果を見て、肝臓が悪いのではと言う。1月の激痛の後の血液検査の結果も肝機能の数値がきわめて良くない。2週間後の数値は元に戻っている。手術後の数値も良くなってる。
お酒を飲みましたかと聞かれたので、前日と前々日のかなり飲んだと答える。
検査することになり、CT,MRI、血液検査等のの日程が決まる。その後、診察。
1月の激痛後の肝機能の数値も今回と同じくらい悪かったが、その時もお酒を飲んだ直後だった。お酒と激痛と肝機能の数値の悪さとどういう関係になるかわからないが、しばらく飲まないほうがよさそうだ。先生からも食生活の改善とお酒はほどほどにと言われる。
次に接骨医に向かう。昼休みが始まっていて鍵が閉まっていたが、先生が顔を出して良いですよと入れてくれた。左腕の痛みがなかなか治らない。マッサージと針治療を受ける。
矢上川の菜の花と鯉。
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菜の花とカルガモ。
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歯医者に行く。2日に歯の被せ物が取れてしまい付け直して貰ったが、その時、歯のクリーニングをするように言われた。クリーニングして貰いすっきりする。奥歯にポケットがあって汚れが溜まっていた。磨き方の指導を受ける。
帰り道のバーベナ。
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パンジー。
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帰ったら、Sさんが出かけようとしていた。あんまり遅いので心配して最初の病院に行こうとしていた。他に接骨医と歯医者に寄って遅れたと言う。検査することになったと言う事と、肝機能の検査結果を見せたら、当分禁酒ねと宣告された。

胡蝶蘭と救急車

庭のハナカイドウ(花海棠)。(クリックすると拡大)
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オステオスペルマム。
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ムスカリ。
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以前勤めた会社に行く。Kmさんの好意で面倒見ている胡蝶蘭の一鉢を譲って貰う。Sさんと二人でコロコロ車を引いて出かける。当初、車で行こうとしたら、運転が怪しいから止めてと言われてしまった。あいにく雨が降りそうな雲行き。
途中の白い木瓜。
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石楠花。
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山吹。
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会社の正門に着くころには降りだした。Sさんが傘を忘れたので迎えに来てくれたKmさんの傘に入れて貰う。建物に入る間、Sさんにいろいろ説明してくれた。
休日なので閑散としてるが働いてる人もいる。
胡蝶蘭は、何鉢もあったが、一番元気そうなのを頂く。コロコロ車に上手く入るかと思ったが、SさんとKmさんの共同作業できちんと収まる。
出社していた幹部の方に挨拶。
会社時代に面倒を見て貰ったHrさんに挨拶。合併のインフラ整備で忙しいそうだ。
玄関に出る間際にAkさんに会う。直ぐには思い出せなかったが歩いてるうちに思い出した。
雨がやまない。雨降ってなければ、Kmさんはいろいろ案内してくれる計画だったようだが残念。
食事をお願いしていたのでKmさんがレストランに案内。残念ながら満席で入れず。それではと駅ビルの魚料理店に行く。これが当たり。美味かった。Sさんも喜んでる。SさんはKmさんが気にいったようで話が弾む。
お店はお昼が閉まりかかったので、外に出る。もう一軒と喫茶店に入る。私以外はほとんど女性。
パッフェを頼む。Sさんはティー。Kmさんは付き合ってくれて甘いもの。
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話は多岐にわたり楽しく会話。Sさんは大いにKmさんが気に入る。
長く話し過ぎたのでお開き。魚好きと言うので今度、美味しい魚のお店で食事しようとSさんと話し合う。
Kmさんは傘を貸してくれた。
電車から降りるころには晴れていた。
早速、茶の間に胡蝶蘭を飾る。Kmさん、ありがとう。大切にするよ。
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夕食は、豚のモツ煮込みを食べる。
食後、PCをいじっていたら突然、右わき腹が痛くなる。胆嚢を摘出してるのに何故だと思ったが激痛が酷くなるばかり。Sさんを呼んで、痛み止めを飲む。痛みは治まらない。これは酷くなるばかりで胸が苦しくなり、口をきくのも苦しくなる。病院まで行けるとSさんが聞くが、とても歩けそうもない。1月に胆石で痛んだのよりもさらに痛い。痛みは良く似てる。石かと思ったが胆嚢除去したのに何故だと痛む中考える。
Sさんが救急車を呼ぶ。玄関まで抱えられて降りる。思ったより早く救急車が到着。下の門まで抱えられるようにして降りる。担架に乗せられる。救急車に乗るのは初めて。受けてくれる病院を探してる。かかりつけの病院があいにく都合がつかず、もう一つかかった事のある病院に受け入れて貰った。その間、血圧や熱、脈を測ったが正常みたい。汗も出てないし顔色も悪くないと言ってるのが聞こえる。光を眼で追う検査もする。激痛は収まらない。救急車は乗り心地は良くない。文句言えた義理ではないが。ようやく病院に到着。その間、激痛が走ったり少し和らいだりする。
病院に着いたからもう大丈夫ですよと言われる。
若い女医さんとベテランらしい男性の医師。問診を受け、胆嚢摘出したと言う。何を食べたかと聞かれてたが頭がぼんやりして思い出せなかったら救急隊員が豚のモツ煮込みと言っていたよと男性の医師が言う。すみません、そうですと言って笑ったら、笑えるくらいなら大丈夫と言われる。生でないでしょうね言われたので否定する。
点滴を受け、血圧、心電図、血液検査、超音波検査をする。その間、痛みが少し収まると最大値に対して何割位の痛みかと聞かれる。8割位と答える。
触診をしてここは痛いかと聞かれる。右わき腹の下を強く押さえられた時は激痛が走って飛び上がる。ごめんなさいと言われる。激痛にうなっているうちに痛みがすーと収まってくる。約2時間半痛かったが、消えた。
血圧、心電図、超音波検査に異常はないと言われほっとする。今は痛くないと言ったら先生も看護師さんもすごく喜んでくれた。血液検査の結果が出るまでSさんが呼ばれて一緒になる。Sさんはびっくりしたと言う。良かった良かったと喜んでくれた。
血液検査の結果が出たが肝機能の値が良くないが普段がわからないので主治医のところで見て貰ってくださいと言われる。先生方がいなくなった後で、看護師さんが石が残ってたかもしれないわねと言う。(後で主治医からも同じことを言われた。)
やれ嬉しやとお礼を言って家に帰る。
Sさんは疲労困憊。Sさんにまた一杯お世話になってしまった。
救急車の方々、受け入れてくれた病院の方々に感謝する。

今年初のゴルフ

サンプラザで目覚める。お酒は残ってないみたい。
今日は今年初めてのゴルフ。ロビーに行ったら、直ぐにTrさんが降りてきた。昨日飲み過ぎたよと言ってる。
Kzさんの車に乗せて貰って、Mnさん、Trさんと一緒に出発。
懐かしの多治見CC。以前、会社でのメンバーだった。接待ゴルフ場でお客と良くプレーした。(クリックすると拡大)
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枝垂桃かなあ。
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一緒にプレーするのはTrさん、Sjさん。
1番ミドル。ドライバはまあまあだったがアプローチが散々。振り返ると今日の象徴。
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2番ロング。ここまではまあまあだった。腕も痛くない。
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3番ショートで谷に落とし、シャンクしてバンカー、グリーン3パッドと大叩き。ここでスコアはあきらめ。
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6番ミドル。
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7番打ちおろしショート。
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前半終わって散々のスコア。
Sjさんのドライバショットは凄く飛ぶ。付き合わなくても良いよとTrさんが言うが、時々、ミスショットするのが御愛嬌。
Trさんは飛ばないが昨夜酔った割にはまとめてくる。あんなに飛ぶのに何故こんなスコアなのと言われてしまった。
スルーで回る。
10番ミドル。出だしから良くない。
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11番ショートでまたも大叩き。どうもショートが乱れる。多治見は難しくなったんじゃないのと言ったら、若いキャディさんに笑われた。
12番ミドル。山ツツジが綺麗。
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15番谷越えのショート。力んだら落としてしまった。
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終わった。へとへと。天気が良くて気持ち良かったのが救いだ。
スコアカードが恨めしい。
風呂に入って、軽い食事。
赤ワインを飲む。
Hrさん優勝。私はBB。Mnさんが大不振でホタル。今年4回目だが、三桁になったのは初めてと言う。後半のスコアは、始めた頃に戻ってしまったと言う。Hrさんにいろいろアドバイスを受けて最終ホールは感触掴めたと言う。Hrさんは教えてるうちに自分もしっかり打って良いスコアになったと言う。
Asさんは営業ゴルフしたみたい。
ニアピンは誰も取れず。こんなことはかってなかった。皆昨夜飲み過ぎたんだよ。
AGCニアピンが二つ入賞。
楽しい会話もお開き。Asさんと今度は山でと握手。
駅までMnさんとKzさんの車で送って貰う。Kzさんに今度山で会いましょうと言って別れる。
駅のスターバックスで昨日飲んだリザーブ店に行こうと誘われる。残念ながら時間が無くて飲めなかったが、お店の人がMnさんを覚えていた。次には来てみよう。
新幹線の中で、着くまでずっとしゃべりっぱなしだったが話は尽きなかった。
帰ってから、お土産の赤福をSさんに渡す。

友の会

接骨医に行く。
行く途中の木瓜。(クリックすると拡大)
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矢上川の菜の花。
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山吹。
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公園の散りだした桜。桜吹雪。
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明日は今年初めてのゴルフなので痛む左腕が心配。
マッサージと針をして貰う。脚にはテーピング。治療の初めは左ひざの痛みの方が心配だったが、そちらはほとんど治った。左上腕の痛みはなかなか取れない。上着を着る時やザックを背負うときに痛い。
帰ってから、準備して出かける。Sさんに服装チェックをして貰い出かける。
新しい靴を履く。
HOTS友の会に参加。私が20数年在籍した事業所のOB会。
名古屋駅で出迎えを受ける。Trさん、Mnさん、Azさんと一緒。お世話になった運転手。
懐かしの工場に到着。
応接で友の会が始まるまで歓談。
Trさんは会長なのにカジュアルなので一安心。私もネクタイをしてこなかった。ネクタイも靴も持ってきたそうだが、まあいいかと着替えないと言う。Trさんらしい。
CbさんがせっかくOBの展示場を用意して貰ったのに絵画や写真の展示が少ないとご不満。俳句を乗せたらどうかと言われてあわてる。
Hrさんは先月退職したばかりだが、もう血色がよくなってる。ひょうひょうとしてたがストレスはあったんだ。
Mnさんは奥さんの絵画が素晴らしいかがピンと来ていない(照れてわからないふりしてるかもしれない)。Sさんは二科展に連続入選してるMn夫人の絵を何回も見に行って何時も感心してる。
Sj社長は会社が素晴らしい業績を上げているのに良い事が重なったんですよと謙虚。そう言えば昨年も同じことを言っていた。Hr前社長が、私が辞めたら良くなったと言うので、そんなものだよと慰める。
TrさんもMnさんも私もずっと赤字で苦しんだので、夢のような話である。実に嬉しい限り。
Asさんには、忙しい中、申し訳ないがとうとう山男の仲間入りをして貰った。ナイスガイ。
時間になったので大会議室に移動。友の会のメンバーは、84名の参加。
Sj社長の挨拶と会社概況の説明がある。体がほてってくるくらい素晴らしい、嬉しい。
強風の中、記念撮影。髪がくしゃくしゃになる。
工場内視察。生産は海外や他の工場に大部分移っているが、それでも生産量が上がってるので活気がある。
一緒に回ったMsさんが現役の頃と同様、鋭い質問をしてる。私はニコニコして聞いてるだけ。
場所を変えて友の会が始まる。
移動途中で、21世紀会の幹事の両SzさんとSrさんが待ち構えていて、Hrさんの激励会はどうしましょうかと聞いてくる。何時のような居酒屋ではだめだと言う。サンプラザみたいな部屋が良い。Snさんの慰労会の時は、彼が関係した製品を時系列的に並べて、プロジェクターで紹介し、その時その時に関わった関係者に挨拶をさせていた。これが実にすばらしくて盛り上がった。Hrさん版をやってくれと言ったら、両Szさんはそんなプレッシャーをかけないでくれと逃げ気味。頼りはSrさん。SrさんはFrさんと相談して写真を集めて見ると言う。いかんなあ。部下のつもりで使ってはいかんなあと後で反省したが、もう話してしまったから悔やんでも仕方ない。Sj社長が何やってるのと怪訝な顔したので、Hrさんの激励会の相談と答える。
Srさんから少し近況を聞く。
Srさんと別れて会場に入る。
Trさん、Hrさん、Mnさん、Ynさん、Cbさん、Msさん、Sj社長、Ko常務、Sg常務と同席。
総会が始まる。
物故者黙祷。Hsさん。21世紀会のメンバでもあった。ゴルフ好きで、亡くなった当日もゴルフに行く予定だった。
Tr会長挨拶。会社の隆盛にお祝いの言葉を述べる。大雪の話をした後、何を間違えたのか次は私に会長を譲ると言ったのであわてる。大いなる間違いでまだ任期が1年ある。
役員改選で、Trさんは再任される。
会計報告。
新入会員紹介で、Hrさんが立ったのは意外で皆が笑っている。良く考えてみれば前回までは招待する側だったのだから当然だが。Tbさんが紹介されたので驚く。もうそんな年か。Hrさんに聞いて納得。
Mnさんが乾杯の挨拶。
歓談が始まる。
お寿司をつまんでいたら、Trさんが二次会の方が料理が良いからあんまり食べない方が良いと言う。お酒をついで回ったらと言うので、席を立ってついで回る。これは裏目ですきっ腹にお酒を一杯飲むはめになってしまった。
大先輩のKrさんに挨拶。美味しいワインを飲ませて貰うはずだったが、胆のう摘出術でドタキャンした。謝って、秋にお願いする。ワインの講釈をたっぷり聞く。ここでかなり赤ワインを飲んだ。
FrさんにHrさん激励会について頼む。両Szさんに頼んだが、反応がいまいちなのでFrさんに再度頼む。めんどくさがらずに引き受けてくれた。うるさい先輩ですみません。
Shさんから胆嚢を取って良かったねと祝福して貰う。石の格好はShさんと同じ形なのでほっておいたら酷いことになったよと言う。
Tbさんにもう辞めたんかと聞く。単身が長いので家族と一緒になりたいとの事。山は関東のYY会に参加したいと言う。強い仲間が増えた。
Swさんから今年はスキー一緒出来なかったねと声をかけられる。ニセコや志賀は良かったと言う。今年は胆嚢手術で駄目だったが来年はご一緒しますと答える。
Sgさんから近況を聞く。資格を取ってコンサルタントをしてる。何時もながら前向きだ。
Fjさんに低山の会よろしくと話す。Kbさん、Hiさん、Kkさんがいたので、山の会に入っていないKkさんに行こうよと誘いかける。Kkさんが昔山男。低山の会は日程が合わなかったが北アルプスはあっていたので行こう行こうと強引に誘う。くたばるよと言うので、Hiさんがそう言う人を私は求めてるから最適だと言う。
TkさんにUzさんの近況を聞く。大分持ち直してると聴いて一安心。
Igさんは奥さんを亡くしたが、娘夫婦と同居して孫二人の面倒を見ていて大変だと言う。大変だろうが良かった。
Ssさんには日展入選したら見に行くから必ず教えてくれと頼む。前回は惜しかったみたい。
Tyさんは山で一緒しようと挨拶。低山の会はFjさんが初めてくれて大盛況。二年目で20名以上の参加がある。私は頼んだ手前、新幹線で日帰り参加。
ItさんにKgさんとこの頃、良く会ってるよと話す。
Ngさんとアメリカ旅行が中止になって残念と。
Stさんが体調回復して良かった。一時は危なかったそうだ。顔色も良く元気そうでほっとする。
Kiさんに遅れましたが挨拶して貰う。義理堅い。
Mgさんには本人も知らない秘話を暴露。飲み過ぎての失言。
他にもいろんな方と挨拶した。
段々酔いが回ってきたころに司会者から〆の挨拶と言われて、しまった飲み過ぎたと思う。
元会長のKyさんにお見舞いに行った話をし、今日の素晴らしい業容を涙を浮かべんばかりに喜んでいたと報告。後は、何しゃべったか良く覚えてないが一本締めをして何とか終わらせた。誰かが関東一本締めの方が良かったのにと言っていたが、酔っていて一本がやっと。
二次会に行く。「よし川」。
Trさん、Mnさん、Hrさん、Sj社長、Asさん、Snさん。
素晴らしい料理。ちょっと食べきれずに残す。お酒も美味しい。友の会で散々飲んだのでひかえる。隣に座っていたTrさんがハイピッチ。楽しい話が盛り沢山だが、事業の話やらが多く載せられない。覚えてない事も多い。
終わって、帰る時に、Trさんがかなり酔ってるので心配する。
でも何とかホテルに着き、部屋まで行けたので大丈夫だろう。
バタンキュー。

ゴルフの練習

雨が降ってる。昼過ぎに止むかと思ったが一向に止まず。
大門句会勉強会の苦吟をしてから、ゴルフの練習に出かける。
土曜日に今年初めてのプレーがあるので付け焼刃。
このところ、左腕が痛いのでプレーできるかも心配。
ドライバーを振りかぶると痛い。これはまずいなあとおもいつつフルスィング。10球ばかり打ったが痛い。これではプレーできないなあと思いつつ、ドライバーで打っていたら、いつの間にやら痛みを感じなくなった。その後、フェアウェイウッドやアイアンで打ったが、痛みは感じない。治ったかと思って左腕を後ろに回すと痛い。治ったわけではないようだ。しかしプレーは出来そう。あまり打って痛くなってもと思い切り上げる。
帰って、風呂に入って落ち着く。
帰って来たSさんと会話を楽しむ。

春爛漫

庭の花が咲き出す。一番楽しい時期。
蔓日日草(つるにちにちそう)。(クリックすると拡大)
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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ハナカイドウ(花海棠)。
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オステオスペルマム。
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ムスカリとハナニラ。
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菫。
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アブラチャン(油瀝青)。
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花見に行こうとSさんを誘う。何時もは目黒川に行くのだが、飽きたし混むから武蔵小杉に行こうと言う。
知らないところだが、ジム仲間から教えて貰ったと言う。
近所の石楠花。
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サツキとハナカイドウ(花海棠)。
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駅に行く途中の桜。
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武蔵小杉の駅に降りたら菜の花が。
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ハナモモが咲いてる。
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桜が始まる。
二ヶ領用水沿い。
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「二ヶ領用水とは・・・江戸時代の稲毛領・川崎領の二ヶ領を潅漑する用水であることから「二ヶ領用水」と呼ばれました。二ヶ領用水は、多摩川などを水源とし、川崎市多摩区(上河原堰・宿河原堰)から幸区までを流れる、全長約32km(宿河原の支流を含む)の用水路です。かつては近隣の農業を支えた二ヶ領用水だが、時が流れて現在の沿川は宅地化が進んでおり、工業用水などに用いられるとともに、近隣住民の憩いの場としても親しまれています。」
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今井桜と言う標識が現れる。「渋川沿い桜並木 住吉桜、今井桜。武蔵小杉→元住吉へ流れる渋川沿い ◆総本数:約500本 ◆見頃:3月下旬~4月上旬 ◆桜の種類:ソメイヨシノ ◆「住吉の桜」は「かながわ花の名所100選」にある古くからの桜の名所です。東横線の元住吉駅に隣接する渋川河川に沿ってソメイヨシノが渋川堤の桜は約2kmにわたって華やかに咲き誇り、川をおおいかぶさるように見事に咲いた桜並木が続く。」
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花見客が増えてきた。
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Sさんがここで一休みしようと言うので、花見客と混じってビニール袋を広げて座る。眼の前には桜。
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子供連れが多く、賑やか。
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酒飲んで騒ぐ人もなく。
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山吹と思ったら違うみたい。
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カルガモ。
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どんどん進んだら工事中で下に降りれなくなる。
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花びらに頬ずり。
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花びらが溜まってる。
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とうとう元住吉のブレーメン通りに来る。
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アカバナトキワマンサク。
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良く歩いた。たっぷり二時間。疲れてSさんお勧めの蕎麦屋に行ったらお休みだった。
帰ってぐったり。

大学入学式

慶応義塾の入学式に行く。卒業50周年だと入学式に招待してくれる。卒業25周年の時は、卒業式に招待された。25周年の時はまだ働き盛りで皆元気一杯だった。その時、50周年の代表が来ていたが、じじいだなあと思ったものだ。自分達にこの時期が来てしまうとは夢にも思わなかった。
この会に出るにあたっては、1964年105年三田会の言うのがあり、私はうっかりその幹事を引き受けてしまった。いろいろ面倒なこともあったが、無事に当日を迎えられた。
出掛けにSさんに服装チェックを受け、ブレザーにネクタイ。服装は着替えさせられた。かっこいいわよと送り出される。
入学式のある日吉記念館の前には長蛇の列。学生、父兄と並んでるが、招待者はスムーズに入れる。午前と午後に分けて式は行われる。父兄は記念館に入りきれず、別館でスクリーンで参加。(クリックすると拡大)
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記念館前でStさん達と待ち合わせ。Stさんの蓼科の別荘で毎年、ゴルフとスキー合宿をやりお世話になってる。その仲間の四日市から来たSiさんが来る。Ojさんもやって来る。Mnさんはメールが来て四日市からSiさんが来るとわかったのでやって来たと言う。他に同じ研究室だったIzさん、Nhさん、Ysさんがいる。Nbさんは一旦会場に入ったのに見当たらないと出てきて合流。Mrさん、Mtさんらとも一緒に入る。50年組は後方の椅子に座る。招待組の方が早めに会場に入った。まわりは爺さんばかりでちらほらと女性がいる。
新入生が次々と入ってくる。その間、混声合唱団 楽友会とワグネル・ソサイティー・オーケストラの演奏が続く。
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ようやく会場が一杯になり、開式。
学事報告。新入生は6674名。50周年の招待者は1000名位が参加。
塾長の祝辞。
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最後に外国の新入生がいるとの事で英語で祝辞。
教職員代表祝辞は法学部教授。塾員代表祝辞はエーザイ(株)代表執行役社長。
新入生代表祝辞。
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Mnさんからあれはどうやって選ぶのと聞かれたが無論知らない。
塾歌斉唱。後方は我々50周年組。じじいになったなあ。
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卒業50年記念1964年105年三田会からの寄付目録贈呈。副会長は感極まって涙声。会長挨拶は泣かなくて良かった。
この後、応援団指導部とチアガールに寄る応援歌を皆で一緒に歌う。気持ちいいなあ。
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若き血は若返りの効果があると言われても信じたくなるような雰囲気。
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KEIO。
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実に気分が良い。
卒業50年祝賀パーティに参加。
各学科ごとにテーブルが分かれている。同じ学科からは10数人来てる。
最初に塾長挨拶。その後挨拶があって乾杯。
テーブルには、久しぶりに会った同じ研究室のNm君が来ていた。お母さんの面倒を見ていてなかなか出られないと言う。
水曜会コーラスに何時も来てくれるNj君がいる。今年も行くよと言ってくれた。
St君から、手術したのに直ぐにスキーに行ったんだって聞かれる。3週間後で医師の了解を貰ったと答える。
Iz君からあんまり無理するなよと言われる。
名古屋から来たMg君がスキーを新調したから来シーズンは楽しみだと言う。
久しぶりにHg君に会う。元気そうだねと言ったらそっちこそと言われる。
105三田言会の幹事を一緒にしたUd君と握手。
Th君、Yt君、Sk君、Mt君らとも話す。
高校時代に一緒だったTn君と話す。スキーの話になる。今年は手術で一度しか一緒に滑れなかった。
My君がやって来た。お酒はもう飲まないと言う。
高校時代一緒だったSd君と挨拶。
Ym君に会う。以前NPOを一緒にした。遊んでばかりいるのかと言うので社会貢献してると答える。
卒業以来のNg君に会う。私はすぐにわかったがむこうは白髪の私が誰だったか直ぐにはわからなかったみたい。
何人かに声をかけられたが、どこで一緒だったか思い出せないのがいた。
最後に肩を組んで若き血を歌う。単純だから直ぐに学生に時代に戻ってしまう。
終わってから、二次会に行こうと8人位と駅の反対側に行く。
喫茶店はどこも満員。昨日、事前に予約できないか聞いたが、駄目だった。
何か所か覗いたが慶応の新入生か父兄か、50年組で一杯。
新幹線で帰るStさんとMgさんがいるので菊名に行く。菊名駅は喫茶店が少なく、やっとマクドナルドの二階に席を得て落ち着く。
Siさんから四日市での地域活動の様子を聞く。元々気仙沼の出身だが、すっかり四日市の地元に定着した。素晴らしい。
Mgさんから技術的な興味ある話をいろいろ聞く。活動は広く、実に興味ある話。
Ytさんは農業。今は一番忙しい時期だと言う。。
Nmさんは相変わらず学究肌。いささか理屈っぽい。
Mtさんは饒舌。家でしゃべれないのかなあ。
Saさんが気を使って皆にしゃべらせようとしてる。こういうところが良いねえ。
Mnさんは珍しく話に割り込めなくつまらなそうな顔してる。
お開き。
皆と別れて、Saさんと武蔵小杉でもう一軒行く。
喫茶店に入ったら赤ワインがあったので赤ワインを飲む。Saさんと大いに盛り上がる。仲間の近況とか噂話とか、無論スキーや山の話もする。今年の雪は凄かったと話す。Sさんの自慢話もする。
手術後3週間でスキーとは無茶だよ。お前はやり過ぎだよと言うので、滑りたくて我慢できないと言うと、それじゃあ友人代表で弔辞を読んでやるよと言う。
段々酔ってきて、何を話したか覚えてないが楽しかったのは確かである。
お開きにする。
足元がふらついたので参る。
自宅に帰ってSさんにべらべらしゃべる。水曜会の練習日だが、とても行ける状態ではない。こうなるだろうと想定して欠席の連絡はしてある。

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