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2014-03

Latest Entries

88会花見会

朝、シンビジュームを外に出す。Sさんとスモークツリーの伸びきった枝を掃う。最初の一本は私が切ったが、後はSさんに任せて脚立を押さえていた。最後の一本は切る。腕の力が落ちている。
中学時代の仲間との集まりに行く。中野八中の8期生なので88会。Hrさんが幹事で年に数回ゴルフと懇親会をする。私は参加率が悪く半分くらい。
星陵会館シーボニアに集まり昼食会の後に花見。
8人集まった。幹事のHrさんはインドに移住しようとして、しばらく住んだが、水が悪くシャワーで髪が抜けてきたので取りやめたと言う。送別会をするところだった。
Knさんはボートで活躍した。残念ながら腰を痛めて、ゴルフもままならない。坂を歩くのがきついと言う。
Urさんは山男でスポーツマン。体を鍛えている。マッターホルンやモンブラン、ヒマラヤ登頂をしてる。冬山も登ってる。
Mmさんは画家。特徴ある絵を描く。三軌会に出展しており、次回は絵を観賞しながら集まることになった。
Kzさんは饒舌。昔の事を良く覚えていて良く話す。ヒマラヤに登った。
Hdさんは中学高校大学と同じ。同じクラスだったのは中学のみ。かなり遅くまで働いていた。ワーカーホリックだったかもしれない。
Utさんは中学時代をあまり知らない。物静かな男。
ワインが飲み放題なので皆凄く飲む。私は二杯で止めておいた。手術前の2か月節酒したら、弱いのが更に弱くなって二杯目以降の酒をあまり飲みたくなくなった。
会食のみでUrさん、Hdさんは別れる。
国立劇場まで歩く。ここの桜も綺麗。
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「国立劇場の前庭には、駿河桜(スルガザクラ)、駿河小町(スルガコマチ)、小松乙女(コマツオトメ)、神代曙(ジンダイアケボノ)、仙台屋(センダイヤ)などの珍しい桜が植えられています。」仙台屋。(クリックすると拡大)
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KzさんとKnさん、Hrさんが座り込んで話し込み、先に進まないので、私のみ千鳥ヶ淵に向かう。
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鳩の観桜。
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「千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びています。千鳥ヶ淵緑道のソメイヨシノやオオシマザクラなど約260本の桜は遊歩道を歩く人の頭上に咲き、まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができる、全国的にも有名な桜の名所です。観桜期には、日本全国から100万人以上の人が訪れます。」
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天気も良く満開。
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ウィークデーなので身動き出来ない程ではない。
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二杯の赤ワインに酔い桜に酔う。
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菜の花が咲いてる。
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皆がカメラを構えていた。
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北の丸公園を横切って竹橋駅まで歩く。かなりあった。
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堪能した。Sさんを連れてきたかった。
歩きっぱなしで疲れた。右膝は治ったらしくて痛まない。左腕を後に時々回すがこちらは痛い。
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龍神を招き下田の春嵐 

下田吟行二日目。南伊豆国民休暇村で朝食。休日で家族ずれなどで満席。
雛のつるし飾り。(クリックすると拡大)
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あいにく雨風が強い。雨のみでなく風がすごく強い。春疾風、春嵐と三四郎さんが季語を言う。
雨の中を水族館に行こうとして、しばらく歩く。風が強くてしばしば傘がおちょこになる。
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春風や土産物屋の鈴鳴りて  勝山
三四郎さん、はなさん、馬空さん、遊介さん、光選。
(句会での結果を示す。句会は嵐の中の吟行が終わってから美味しい魚とお酒を頂きながら行った。)
伊豆の山寝姿山も霞み中  あゆか
三四郎さん、糸さん選。
龍神を招き下田の春嵐  光
三四郎さん、はなさん選。
:写生句。龍神が来たかと思う位、下田が神がかる。
春疾風おちょこの傘に肩を寄せ  光
勝山選。
:句評では若い人だろうと言う事だったが、私が詠んだとわかった途端、Sさんの事だなと言われてしまう。
途中であきらめて駅まで引き返してバスで行く。
「海の関所 下田」と言われた。伊豆急下田駅の改札が下田関所に早変わり。
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バスは満員。風雨が激しいので、バスに集中。
下田水族館に入る。
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ここで句を詠むのは難しいと言いながら皆は句帳にメモ。
「アクアドームペリー号は、総排水量1,300トンの船です。この中には水量600立法メートルの大水槽があり、伊豆の海の再現をテーマに魚類や無脊椎動物、海藻など50種4,000点もの生物が暮らしています。」
イルカに餌をやっている。
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大水槽。
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「日本近海には200種近くのサメ・エイ類が生息しています。伊豆近海にはサメ類32種、エイ類16種が生息し、そのうち17種を飼育しています。」エイがゆうゆうと泳ぐ。
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「海藻の飼育。陸上の森や林のように海の植物、海藻は海の生態系の中で大変重要な役割を担っています。」
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鰯の大群。
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「ネコザメ・オオセ・ナヌカザメ・イズハナトラザメ・ドチザメは日本で初めて繁殖に成功しており、日本動物園水族館協会より「繁殖賞」を受賞しています。また、イズヒメエイ・イズハナトラザメは 北海道大学と共同研究の結果、新種として報告されました。特にイズハナトラザメは当館だけで飼育されています。」
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寝てるのがいる。
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春潮や目付きの悪き魚のゐて  三四郎
あゆかさん特選、馬空さん、糸さん、光選。
ペンギンショーが終わって一休み。
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「海の生物館シーパレスでは、伊豆の海に生息する多種多様な生物250種類1500点の生物たちを展示しています。伊豆の海は、北上する温かい黒潮とその下を南下する冷たい親潮の二つの海流の影響を受け、また水深6000mあまりの深海も岸近くに迫っており、多くの生物が生息する豊かな海なのです。」
「クマノミとイソギンチャク。クマノミの仲間は、毒針を持つイソギンチャクをすみかとすることで、敵から身を守っています。」
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「オトメヒメエビ。魚の食べかすや体に着いた寄生虫を食べることからクリーナーと呼ばれています。」
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「カエルアンコウ。眼の上に誘因突起と言う釣り針のようなものとルアーを持っています。これで小魚をおびき寄せて食べます。」
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「ハナギンチャクは、膜のような棲管と呼ばれる筒をつくって砂中に深く潜ることもできますが、通常は体の前端を砂の上に出し、触手を花のように広げています。」
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美しい魚たち。
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イソギンチャク。
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何だ?
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いろんな魚たち。
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ちょっと幻想的。
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ウツボ。
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深海の魚が寝るや花見時  遊介
あゆかさん特選。
くらげ館。
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花冷やギヤマンくらげふんわりと  馬空
あゆかさん、三四郎さん、糸さん、勝山さん、遊介さん、光選。
ペンギンショーは子供たちが一杯で見れず。終わった後。
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「ゴマフアザラシの仲間はおよそ1,500万年から2,000万年前にイタチ類との共通 祖先が餌を求めて海に進出したグループとされています。」
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イルカショー。お姉さんに良くなついてる。
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お姉さんも大変だ。
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イルカに乗って。
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素晴らしい!!
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イルカたちも大変だろうが楽しそう。
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イルカショーお吉に似たるトレーナー  三四郎
あゆかさん、馬空さん、遊介さん選。
イルカショー爺も一緒の春休  光
あゆかさん、三四郎さん選。
:心の物語が見えてくる。
亀に見送られて水族館を出る。
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外に出たらまだ嵐は収まっていない。
大島桜が風に揺れている。
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潮の香に開く大島桜かな  あゆか
三四郎さん、勝山さん、光選。
駅まで歩こうと進みだしたがトンネルの前で危ないと中止。バスに乗る。時間があるのでメモしたものから句を考える。
バスで駅に到着。
レストランを探す。美味しそうなお店をゲット。
早速、句会が始まる。三四郎さんが3句でいいよと言ってくれて助かる。
皆、水族館では句が難しいと言ってた割には、良い句が出来てる。昨日よりは、頭が俳句モードになってるからか。あゆかさんが三四郎がやってる勉強会のお蔭で腕が上がってるのよと言う。
二日間俳句漬だったが実に楽しかった。遊介さんありがとう。
帰りの電車ではなさんから童子の会に入らないかと久しぶりに誘われたが、三四郎さんが忙しすぎて時間がないだろうとカバーしてくれた。時間をねん出してるのに四苦八苦してる。何か止めねばと思うが、面白い事ばかりで止められない。
帰ってから、Sさんにどうだったと聞かれたので、まあまあと答える。句を披露したらまあまあねと言ってくれた。

陽炎やお吉演ずる玉三郎

大門句会下田吟行に参加。遊介さんが企画してくれた。幹事の三四郎さん、主宰のあゆかさん、馬空さん、はなさん、勝山さん、糸さんと8名参加。
伊豆急の指定席は遊介さんが取ってくれた。
下田に到着。亀さんに迎えられる。(クリックすると拡大)
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「サスケハナ号は、アメリカ合衆国海軍のフリゲートで、黒船来航時、旗艦としてマシュー・ペリー提督が搭乗していたことで有名。」
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遊介さんの案内で宝福寺に向かう。句帳を持ってその場その場でメモをしながら散策。なかなか俳句の頭に切り替わらない。
「宝福寺は永禄2年(1559)11月、信長の圧迫をのがれ、本願寺第11代顕如並に法孫釈了善、真言を改め開基。」 「龍馬が飛び、お吉が眠る幕末回天の宝福寺。」
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蘖やお吉の寺の大そてつ  勝山
あゆかさん、三四郎さん、馬空さん選。
(句会での選句を示す。)
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「文久三年(1863年)一月十五日、山内容堂は宝福寺に滞在。当寺を訪れた勝海舟の請を容れ、坂本龍馬の脱藩を免罪。
宝福寺は龍馬の維新回天の飛翔の原点となった。」謁見の間。
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「唐人お吉は本名「斉藤きち」といい、天保12年11月10日、愛知県知多郡内海に、舟大工・市兵衛の次女としてこの世に生をうけました。4歳の時、家族が下田に移り住み、14歳で芸子となりました。 新内明烏のお吉と謳われるほどの評判と美貌でしたが、それが奉公所の目に留まることとなり、17歳の時、法外な年俸と引き替えに心ならずもアメリカ総領事タウンゼントハリスのもとへ待妾として奉公にあがることとなります。」「この写真は、安政6年、お吉19歳の時のもの。19歳といえば、ハリスと別れ、ハリスの名詞を懐に秘して、孤独の中で、もの思うお吉の心が偲ばれる。」
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「その後は、幕末、維新の動乱の中、芸子として流浪の果てに下田に戻り、 鶴松と暮らし、髪結業を始めますが、ほどなく離別。さらに小料理屋「安直楼」を開業しますが、2年後に廃業しています。」
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「「唐人」という相も変わらぬ世間の罵声と嘲笑を浴びながら貧困の中に身を持ち崩し明治24年3月27日の豪雨の夜、遂に川へ身を投げ、自らの命を絶ってしまいます波乱にみちた51年の生涯のあまりにも悲しい終幕でした。」
左は19歳、右は40歳のお吉。
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春の宵相伴したき吉の杯  遊介
光選。
花陰やお吉さまよう下田の地  光 
玉三郎演じるお吉のポスター。
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陽炎やお吉演ずる玉三郎  光
あゆかさん、はなさん、勝山さん選。
季語が生きている。陽炎的な感じ。
お吉の墓。「明治24年、第十五代竹岡大乗住職は、当時下田の稲生沢川の川岸に3日間投げ捨てられていたお吉の亡がらを引き取り手厚く葬った、元のお墓。」
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春昼やお吉の墓の供花白き  三四郎
あゆかさん特選。
花時やお吉の墓の小さきて  はな
あゆかさん、馬空さん選。
水谷八重子らの寄付により、現在の立派な墓が建造される。
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亀の上に座ると長寿になると言う言い伝えがあるとの事。ちょこっと座る。
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了仙寺へ移動。
途中にカノン砲と錨。
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「了仙寺は寛永12年(1635年)、第2代下田奉行・今村伝四郎正長によって創建されました。」
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「横浜で締結した日米和親条約では細かい点がほとんど決められていなかったため、下田に上陸したペリーは早速日本側と交渉に入りました。その場所となったのが了仙寺です。十日間にわたる協議の結果、1854年6月17日(嘉永7年5月22日)、日米下田条約(日米和親条約付則13ヶ条)が結ばれました。」
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了仙寺の桜。
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ペリーロード。「黒船でやってきたペリー提督が了仙寺で日米下田条約締結の為に行進した道。現在は、了仙寺から下田公園への約500m.平滑川をはさむ石畳の小道沿いにはなまこ壁や伊豆石造りの風情ある家並みが続いています。」
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ぼらが泳いでる。
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魚はねて青深めたる柳の芽  あゆか
三四郎さん、光選。
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春めくやペリーも見たかなまこ壁  光
あゆかさん選。
柳揺れ緑が映えるなまこ壁  光
安直楼。「唐人お吉が晩年開いた料理屋。お吉が暮らしていた2階はほぼ当時のまま保存されています。」
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ナマコ壁。「壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る工法。その目地がナマコに似ていることから呼ばれた。」
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なまこ壁塗り残されて春惜しむ  馬空
あゆかさん、三四郎さん、勝山さん、光選。
「アジをはじめ、ムロアジ、カマス、エボダイ、そして金目鯛といった下田ならではのひものも見ることができます。」
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穏やかや干物並べて浜通り  三四郎
あゆかさん、馬空さん、はなさん、糸さん選。
こんな干物も。
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下田港。
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デージーや漁港に近き喫茶店  勝山
三四郎さん、馬空さん、はなさん、遊介さん
下田港鴎騒がし山笑う  光
下田港のかもめ。
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春の海鴎は人の声で鳴き  糸
あゆかさん特選、三四郎さん、遊介さん選。
立派ななまこ壁。
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猫ちゃん。
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うららかや干物横丁猫二匹  はな
あゆかさん、三四郎さん、糸さん、馬空さん、遊介さん、光選。
抜けられぬ路地に消えたり春の猫  三四郎
あゆかさん、馬空さん、勝山さん、遊介さん選。
終わって、南伊豆休暇村に行く。
なかなか良い施設。
風呂に入ってから、食事前に句会が始まる。
男性の部屋に机を持ち込んで始まる。
三四郎さんが5句と言うのでええっと言ったら、何時も通りよと皆は冷たい。止む無く無理無理五句出す。麦酒で乾杯しつまみをつまみながら行う。結果は上の通り。
終わってから、食事が始まる。バイキングスタイル。遊介さんが特注で、金目鯛の刺身と煮付を頼んである。この煮付が絶品。美味い。前に座った糸さんと分け合って、赤ワインを飲みながら食べる。
これで終わったと思ったら、しりとり俳句と飲み会。
前回の吟行で行ったが、その時は参加できなかった。
前の人が詠んだ句の下句を上句にして詠む。これを続けて最後の人は元に戻る。
登りゆく愛宕の山の花吹雪  三四郎
花吹雪お吉かわいや十八歳  光
十八歳にきびをつぶして卒業す  馬空
・・・
六十歳お吉の墓に黄水仙  三四郎
黄水仙妻は毎日水をやり  光
水をやる蘖からも大蘇鉄  糸
・・・
春の宵ひとりでくさやあぶりけり  三四郎
あぶりけり干鱈ひとつ妻と分け  光
妻と分け合ったベッドの百千鳥  遊介
・・・
夕ざくら晩のおかずは水ぎょうざ  勝山
水ぎょうざ菜飯を並べ妻を待つ  光
妻を待つ公園ベンチの春の海  はな
・・・
春惜しむ学生服のボタン捨て  はな
ボタン捨て上着も捨てて大試験  光
大試験果てて今からスケート見  糸
・・・
地虫出づ二人で芝に寝ころべば  三四郎
寝転べば妻に声かけ春炬燵  光
春炬燵足からめれば猫の足  遊介
・・・
石の上こぼして飲むや春の水  三四郎
春の水ますます妻が好きになり  光
好きになる下田の味や花見鯛  馬空
即興で詠まねばならないので大変だが、面白かった。

明日は吟行





庭のスズランスイセン(鈴蘭水仙)。(クリックすると拡大)
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ハナニラ。Sさんは匂いが嫌い。
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ツボスミレ?
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蔓日日草(つるにちにちそう)。
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明日から大門句会の下田吟行。
あゆかさんから教えて貰った「南伊豆フリー乗車券」を買いに行く。
途中の木瓜。
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金魚草。
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戻って、接骨医に行く。
右膝はほとんど良くなったが、左腕は左後ろに回すと痛い。
マッサージと針の治療を受ける。何時もはこれでぴたりと治るのだが、今回は手ごわい。
コブシの花。
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公園の桜。少年がもくもくとサッカーボールを蹴ってる。
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帰りの矢上川のカルガモと菜の花。
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ヒマラヤユキノシタ。
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帰ってから、3月の季語を調べる。
俳句モードにしようと録画してあるNHK俳句を何本か見る。
Webで俳句を詠む。
頭が俳句モードになる前に眠くなってしまった。

Szさん慰労会

朝、玄関の戸袋の留め金の修理にDHからおじさんがくる。家を建築した当時の戸袋なので、もう同じ留め金がない。おじさんは車から部品をいろいろ探してようやく3か所の留め金の修理が終わる。えらい苦労してやってくれた。
午後から来客があり、Sさんと一緒に対応。1時間半以上談笑。
夜にSzさん慰労会に出かける。
Szさんはデータ端末からパソコン、自動車関連事業と小型分野事業に携わり、多くの製品を生み、人を育てた。この度退職するに当たり、Okさんに頼んで会を開いてもらった。幹事はOkさん、Htさん、Ngさん。「くろがね杯」「オ事OB会」のメンバが主体。25名の参加。
Okさん、Htさんは美しく着飾って来た。
Okさんの司会で始まる。
始めに私が挨拶と乾杯。
Szさんの功績をたたえ、これからが本当の人生と話した。極彩色のいわれを話す。私の退職時に先輩から、今までは赤黒の二色の世界だった。黒字にすればよいと言う単純な世界。黒字にするのがどれほど大変なことかと当時は思った。退職したらまた真っ白なキャンパスに何を描くか、何色を使うかを全部自分で考えねばならない。極彩色の色合いを出すのがどれほど大変なことか身にしみてわかるだろうと言われた。この言葉をそのままSzさんに贈った。Szさんは柔軟な思考の持ち主なので見事な極彩色を描くだろう。
Szさんと話す。今後も話がいろいろあって賑やかなようだ。きっぱりやめたいと言うが周りが許してくれるかなあ。
Smさんと話す。1年前から極彩色。腰を痛めていたがゴルフ再開。暇だと言うので何か始めたらと言う。
志向が凝らされていて、Szさんの携わった事業や製品が時系列式にプロジェクターで表示され、其々のところで携わった人が挨拶していく。Hyさんの司会。Hyさんは自動車関連事業のSzさんの後継者。
参加者が間欠的に壇上に立って話す。その時代のエピソードが多く、懐かしさがこみ上げる。Szさんの人となりが現れ、人にやさしく面倒見の良さが話の端々に現れる。Sz一家オンパレードの感じ。実に気持ちの良い慰労会。Mgさんはカメラマン。Tgさんは静岡より駆けつけた。紅三点のOkさん、Htさん、Tgさんから花束とパターが贈られる。
山の仲間のOkさん、Nkさん、Mzさん、Khさん、Hcさんがいる。他にくろがね杯、オ事OB会で良く会う、Htさん、Okさん、Hyさん、Sjさん、Kgさん、Tkさん、Nmさん、Mdさん、Tyさん、Tnさん、Mgさん、Izさん、Aoさん、Smさん、Iwさん、Tgさん、Hrさん、Ngさん。
Szさんの挨拶があり、最後にSmさんが〆の挨拶。
気持ち良かった。この仲間とちょくちょく会えるといいな。

Tdさん告別式

庭の水仙。Sさんは水仙大好き。あちこちに増やそうとしてる。(クリックすると拡大)
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)。
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黄水仙。黄水仙は春の季語。水仙は冬の季語。
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クリスマスローズ。
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沈丁花。香りが漂ってる。
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ムスカリとハナニラ。
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雪柳。
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喪服に着替える。Sさんに手伝って貰う。久しぶりだったのでネクタイの結び方を忘れてしまった。
Tdさんの告別式に出かける。永福寺会館。
式場に到着したら、Htさんがいたので隣に座る。Nkさん、Ttさん、Hmさん、Mkさん、Hyさん、Adさん、Tkさんらがいる。Onご夫妻、Ic先生。コーラス関係者が多い。Tdさんが歌ってる写真が飾ってある。
お焼香を済ませて、最後のお別れをする。御棺に花を埋めて行く。顔は生前に近い顔だった。女性たちは泣いている。
Tdさんは水曜会アルトのパートリーダーだった。歌が大好きで他の合唱団で指導したり、ソロで歌ったりしている。
それ程親しく口をきいたわけではないが、入団早々、私は歌うたびに音を狂わせ、On先生から叱責されていた時に、Tdさんがすっくと立って、叱ってばかりするのは止めてくださいと言ってくれたことを鮮明に覚えている。その一言のために私はお別れに来た。
かなり病状が進んでから舞台に立ってソロで歌われたのを聴きに行ったが、やつれてはいたが歌うときはしゃんとして声もしっかりしていた。これなら治っちゃうんじゃないのかなと思ったくらいだ。
棺を運ぶのを男性が少なかったので手伝う。TtさんとAdさんが火葬場までついて行った。ご冥福を祈る。
帰りに、Htさんと昼食をとる。きしめんがあったので珍しくて頼む。おばさんが空で値段を言うので感心する。
これから洗濯機を買いに行くとHtさんが言うので、モーターはH社ですよとPR。
帰って、歌の練習をして、水曜会に出かける。
発声練習中に入る。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」瀧廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
互いのリズムを感じながら歌うように。
「村の鍛冶屋」作詩作曲不詳。
62小節、「・・・かじや むらの・・・」「むらの」で切り替える。
しゃれで歌うように。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
「ペーチカ」の「チ」は前へ。
分からなくなったら歌うのを止めてリズムを取り直す。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
19小節「生きて行くのだ」遅れがち。
休憩。
演奏会費用をIsさんに支払う。下田の吟行は気をつけてと言われる。Isさんは行けないようだ。
テナー欠席、Skさん、Ksさん。Nzさんはぎりぎり遅れてくる。
団長挨拶。
周りを良く聴いて、曲の流れに乗れるように。
Hmさんより選曲員会が4月にある。直前合宿の下見に葉山に行く。
Tdさんお見送りの報告。
他にコンサートや歌声喫茶の案内。
「やがて来る春に」
5小節、「かつて」「つ」ほんのちょっとの音。
30小節、「あつさはー」「つ」は軽く。
36小節、「いってきのーー」「--」は女声のパートが入るので薄める。
47小節、rit「次第に遅く」。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
5頁、「はてしなさに」ブレスが早い。
15小節、「そらに」抜けるように。
「フォーレ合唱曲」
Yk先生より謝罪。「パヴァーヌ」はピアノ伴奏のところにハミングなどを入れようとしたが、大作になってしまったので、今回は見送りたい。曲のままに行う。次回から練習再開するとの事。
「ラシーヌの雅歌」
fは思いが溢れてしまって広がりを感じさせなくなってはいけない。
直前合宿までに暗譜をとの事。
今回は大変だ。相当自習しないと間に合わない。
また直前合宿と大学の同期会とぶつかっており、半分しか参加できない。
来週は渋谷で練習で、発声練習もあるが、残念ながら大学の卒業50周年の入学式ご招待があり、参加できない。
飲み会は、Tdさんの告別式の後でもあり、見合わせた。

恵比寿の会

この時期の庭は新しい花が咲き出して楽しい。
庭の水仙。(クリックすると拡大)
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チューリップ。
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ムスカリがにょきにょきと出てきた。
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ハナニラが一斉に咲く。増えすぎて困ってるがこの時期は美しい。
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蔓日日草(つるにちにちそう)が咲き出した。
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恵比寿の会にSさんと出かける。10名の参加。
スキーシーズンが終わり、山のシーズンが始まるのを機会にスキーと山の仲間に声をかけた。元々Mrさんの株主割引券がきっかけで始まった会。
Sさんとお店に着いたら、Mzさんと一緒になる。遠方より来て、迷ったらしいが、違う店に出てくるのも良いと言ってくれた。Mzさんは奥さんを亡くされて引き籠ってしまった時に、一年がかりで山に引きずり込んだことをいまだに感謝して貰い、恐縮するばかりである。YY会では貴重な運転手を勤めてくれてる。車にスリッパがついてる。山は見違えるように強くなった。毎日鍛えてるようだ。
続いて、Khさん、Nkさんが来る。
Nkさんはゴルフ三昧だが、無理無理山の仲間に誘い込んだ。腰が痛くなるのは山のせいだと言うが、絶対にゴルフのせいだと思う。SさんはNkさんがお気に入り。誰かが何故、Nkさんが気に入られてるかと聞いたので、独身時代に家に来て食べっぷりが良かった事かなと答える。仕事は週二日。一日にしようとして、Htさんに叱られて二日になる。
Khさんは現役バリバリだが、山もスキーも引きずり込んだ。期末処理の時期だが、何とか来れた。富士登山のベテランで昨年は新人の若者3人を富士登山に連れて行ってくれた。この頃、誘うと来てくれる回数が増えて嬉しい限り。面倒見が良い。しゃべりだすと止まらない。
Skさんが来る。スキーは指導員だし、昨年は白峰三山に連れて行って貰った。Skさんと山のスケジュールの調整をする。ピアニストのKwさんを山に連れて行くスケジュール。三峰山の計画を立てていてくれた。燕岳に登りたいと言って日程を確保して貰った。これで私の夏山の計画がほぼ固まった。私の頼もしい女友達。
Fkさん、Okさん、Mrさんと次々と現れる。
Fkさんは久しぶり。先シーズン蔵王スキーを誘っておきながら、私がドタキャンして行かなかったが、結構楽しんだみたい。山もスキーも最近休日が忙しいようで参加できてない。山のスケジュールを教えてどれかに参加してと頼む。日本酒も魚も好きなのでうさぎ屋を誘う。Sさんと一緒に行くことにする。
Okさん、超忙しい女性マネージャー。以前、ぎっくり腰で痛い最中にOgさんの着物を見る会に来てくれた。働き過ぎと皆に言われてるが、仕事が集中するみたい。今度、企画部門に移ったので少し時間が出来るかもと言う。体をもう少しいたわって欲しい。明後日のSzさん慰労会の幹事をお願いしてる。
Mrさんは風邪をひいてる中、参加してくれた。コーラスの練習はサボったが、この会には来てくれた。そもそもこの会はMrさんの株主優待券の活用がきっかけ。ちょっと何時もより風邪で元気がなかったが、8月の秋田駒登山、乳頭温泉、大曲花火大会の説明をする。今日来てないIkさん、MtさんとSkさん、Sさんが参加予定。Khさん、Mzさん、Okさん、Nkさんも参加することになり、10名の大部隊。
わいわいと楽しく懇談。Sさんも時々、会話に加わる。山とスキーの話が主体だが、多岐にわたる。
9時ごろ来ると言っていた、Nzさんが仕事が忙しくてなかなか現れない。とうとうMzさんは電車がなくなると言って帰宅。Mrさん、Fkさんも帰らなければとそわそわしだした頃、Nzさんが10時半過ぎに現れる。ラストオーダーが過ぎてしまい食べるものが少なくて申し訳ない。昼飯も食べれないくらい忙しかったようだ。そんな中、来てくれてありがたい。
結局、お店の最後から二番目の客となり、11時半近くまでいた。
手術後、もともと強くなかったお酒がとみに弱くなった。途中でSkさんが気を聞かせてウーロン茶に代えてくれた。
Sさんと帰る途中、まっすぐに歩けず、手をひっぱて貰う。

囀の中の次男の三回忌

庭のチューリップ。烏に冬の間に球根を食べられてしまい、途中で気が付いて、防御策を取った。その生き残り。(クリックすると拡大)
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ちおのどくさ。
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アブラチャン(油瀝青)。下水道工事で移植後、初めて咲いた。
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雪柳。
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スズランスイセン(鈴蘭水仙)が初めて咲く。
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クリスマスローズ。下向きなのでSさんに上向きに支えて貰ってパチリ。
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大門句会勉強会の句評が三四郎さんから送られてくる。
兼題は私出題の「囀」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
囀や富士は雲より頭出し
囀の中の次男の三回忌
⇒富士を遠望する開けた場所でしょう。周りには囀り。気持ちのいい景です。ただこのフレーズは「あたまを雲の上に出し~」という小学唱歌を思い出してしまいます。俳句で常套句を思い出させるのは避けたほうがいい。
春を告げる明るい囀りも残された家族にとってはつらい思いを噛みしめる季節のたよりですね。
:三四郎さんの指摘通り、「あたまを雲の上に出し~」を無意識のうちに使ってしまった。
次男の事は詠まないようにしようと思いつつ、つい詠んでしまう。頭の中から離れることはない。

前回の欠席投句で春の水術後の傷の痒さかな  光
の句評に、春の水で切れている。「かな」を使う場合は途中に切れを入れない。とありましたが、
春の水鯉の活きたる盥かな 正岡子規
春の水岸へ岸へと夕かな 原石鼎
春の水ところどころに見ゆるかな 鬼貫
春の水東寺の西に見ゆるかな 暁台
と春の水でかなを用いてる句があったのでつい使ってしまいました。素人は止めた方が良いのでしょうか?
と質問したのに、三四郎さんから丁寧な回答を頂いた。
「なるほど。疑問に思われるのはもっともですね。こう考えて下さい。
光さんが引用した例句はどれも春の水と後のフレーズのあいだに助詞ははいっていませんが内容は一つながりですね。たとえば「春の水(の)岸へ岸へと夕かな 」「春の水(が)東寺の西に見ゆるかな」。つまり( )内が省略されているだけで一つの事柄を述べています。形の上で切れているように見えるだけです。
これに対して光さんの句の春の水とあとのフレーズは直接関係のないことです。こういう場合は形の上でも内容の上でも切れているので一句に切れはひとつという原則から「かな」は使わない方がいいと言われます。
でも、これも絶対ではなく、昔勉強した藤田湘子さんのテキストでは取り合わせの句でも「かな」を使っていましたね。
まあ、俳句に絶対のルールはないですから一般的な教えをコメントしただけです。ですから光さんの「春の水術後の傷の痒さかな」も句として成立していると思いますよ。」
納得。奥が深いなあ。

長男が転勤で移ったので、訪問。Sさんは以前の住処にも引越しの手伝いで行っているが、私は初めての訪問。長男夫人のTkさんは仕事で不在だが、忙しい長男がやりくりしてくれた。
駅まで、迎えに来ていた。駅から歩いて近い。
部屋に入って驚く。超綺麗。以前、独身の頃の長男の部屋は想像を絶する混雑ぶりだった。私の部屋もひっちゃかめっちゃかなので、人の事は言えない。これは全てTkさんのお蔭と言う。うーん、凄い。長男は幸せ。
次男の写真が飾ってあった。
超忙しいとTkさんから聞いていたので、長男の体調を心配して来たが、顔色も良いし、太り気味だったのがスリムになってる。Tkさんのお蔭らしい。お酒を毎日飲むのを止めて、ほとんど飲んでないと言う。あんなに酒好きだったのにとびっくり。食事もTkさんにしっかり管理されていて健康食。珈琲もがぼがぼ飲み過ぎと言われてお茶にしてる。体の調子は良いと言う。Tkさんに感謝感謝。
仕事の話もいろいろ聞く。新しい職場で環境も変わり苦労したようだが、一山乗り越えたようだ。いろいろTkさんに相談してるみたい。長男には過ぎたる嫁さんだなあ。私もSさんは過ぎたる伴侶。
Tkさんが用意してくれた昼食があるので、頂く。野菜中心で美味しい。調理師のSさんも感心してる。
3時間以上話し込む。
近くにある手賀沼に出かける。
この辺りには白樺派の文人など多くが住んでいたようだ。今度来た時は、ゆっくり見て見よう。
手賀沼は汚いよと言っていたが、確かにあまり綺麗ではない。しかし鳥たちが一杯いて楽しめた。
オオバン。
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マガモ。
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カルガモ、マガモ、オオバン、コガモなど。
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長男と別れる。Sさんと良かったねと喜ぶ。次はTkさんがいる時に来ようと話し合う。

スキーシーズンの終了

蔵王、最終日と言うかスキーシーズン最終日。
朝の内は、雨。昨夜雪が降ったようだ。
朝食後、部屋の整理をして、Icさんの部屋に荷物を移す。
ホテルヒルズサンピア山形。(クリックすると拡大)
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出発。
大森ゲレンデに到着。圧雪してない新雪。私の苦手。
大森クワットに乗り、黒姫コネクションを経て、黒姫ゲレンデの下に出る。ここまでに転んでしまった。筋肉痛が早くも出て腿がパンパン。
黒姫第三クワッドに乗り、黒姫ゲレンデを滑る。
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新雪に脚を取られ、転びはしないが何度も止まる。
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ここで早々と脱落宣言。レストランに引き上げる。3人は滑り続ける。
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レストランで、のんびり休む。こういうのが良くなってしまった。
1時間近くたってから、3人が戻ってくる。何度もクラッシュしたみたい。
3人が一休みしてから、出発。
黒姫第二クワッドに乗って、百万人ゲレンデ、大森ジャイアントコースを滑り降りる。
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雪はスキーヤーで踏み固められて、脚にひっからなくなったので、続けて滑れそうだったが、無理は禁物と思い、休み休み滑る。
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後、少し。
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全て終了。前回の蔵王では怪我人が二人と風邪ひきが一人出たが、今回は全員無事。良かった。
今シーズンのスキーは全て終了。当初計画したのは25日だったが、胆嚢手術等あり、14日で終了。多少、不満だが、胆嚢手術や、クルージングをしながらのシーズンだったから、まずは良かったと思おう。
ホテルに戻って、パッキングし、宅急便で送る。
Icさんには随分、世話になった。夫人と娘さんはホテルに籠りっぱなしで申し訳なかった。お二人はのんびりできて良かったと言ってくれたが。
お蕎麦を食べて、山形駅で別れる。
帰りの新幹線で、残りの赤ワインとIkさんがお土産で大事に持ってきた日本酒をわいわい言って、開けさせてしまう。これが実に美味くて、久しぶりに良く飲んだ。Ikさんごめんね。
大宮で降りる。Ikさんと別れ、続いてKhさんと別れる。良い仲間で楽しかった。
Sさんに無事帰りましたと報告。筋肉痛が激しくてよたよた。Sさんに押して貰って二階へ上がる。

蔵王

雪がやんだので、スキーに出発。Ic夫人、娘さんは風邪を引いた事もあり、ホテルでのんびりするとの事。
大森ゲレンデに向かう。(クリックすると拡大)
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一か月以上滑ってないし、手術後で傷口が痛むか、体力がどれくらい落ちてるか、少々不安。
大森クワトロに乗り、大森ゲレンデへ。
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黒姫コネクションコースを滑って、黒姫第一クワットに乗る。百万人ゲレンデを滑って、アストリア第三ペアに乗り、更に蔵王ロープウェイ山頂線に乗る。
蔵王山頂駅に到着。吹雪き。ガスで何も見えない。とにかくお地蔵さんを目指す。
「蔵王地蔵尊は、安永4年(1775年)、蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅東約100メートルに、 諸願成就・災難よけとして宝沢の庄屋によって、37年もの長い歳月をかけ建立されました。 高さ2.34メートル、肩幅1.2メートル、膝幅1.8メートル、台座の高さ0.34メートルの坐像で、安山岩でできたお地蔵さまです。」
お地蔵さんが見えない。良く見たら雪に埋まって、頭のてっぺんだけが雪穴の下に見える。積雪2.7mなので埋まってしまった。賽銭箱のみ、毎日お賽銭を取り出すので雪の上に出ている。
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こんなことは初めてとIcさんもびっくり。3月のスキーとは思えない。
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ザンゲ坂の降りは大変だった。ガスで何も見えない。雪だまりがあちこち高くなっているがこれが見えずに脚を取られる。ザンゲ坂を下まで行くのに、二回も転んでしまった。
Icさん、Ikさんは前に行って待ってる。Ksさんは最後にやって来る。
樹氷原コースを滑り降りて、ユートピアゲレンデ、百万人ゲレンデを降りる。Icさんが止まらずに行くので写真が撮れない。ガスが晴れてきた。(ザンゲ坂から8kmのロングコース)
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黒姫コネクションコースを滑り降りて、黒姫ゲレンデに向かう。
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黒姫ゲレンデ。
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一本滑ってからお茶すると言って、レストラン黒姫に入る。
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思ったより体力が落ちていて、息が苦しい。一休みしてやっと落ち着く。
黒姫第一クワトロで上に向かう。写真を撮ってたら、Ikさんがさっさと黒姫スーパージャイアントコース(最大斜度26度全長1,700m)に行ってしまうのであわてる。
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ジャイアントコースの急坂を滑り終えたところ。
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写真を撮ってるとあっと言う間に置いていかれるので追いかけるのが大変。
くろひめゲレンデを何本か滑ってレストラン黒姫で昼食。混んでいて席がない。Khさんに席取りを頼んで椅子にへばり込む。かなり疲れた。傷口が痛まないのが幸い。ようやく席を取ってくれて、食事にありつく。ラーメンがラスト3人のところだった。
しっかり休んで出発。
Icさんは全コースを紹介しようとしてるが、それは無理だよなと心の中でつぶやく。
黒姫第一クワトロに乗り、ユートピアゲレンデを降り、ユートピア第一ペアに乗る。連絡コースを経て、菖蒲沼第一トリプルに乗る。片貝トリプルに乗って中央ゲレンデへ。
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中央ゲレンデを滑る。ここでIcさんも全コース滑るのをあきらめて、帰路につく。何度も3時までには戻ろうよと言ったのが功を奏した。
ダイヤモンドバレーを降りようとしたら、ダイヤモンド第一リフトが止まっていたのであわてて引き返す。見返りペアに乗って、鳥兜山に出る。見返りコース、鳥兜コースを降りる。
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ハーネンカムA・Bコース(FIS公認)と合流するところで、回転の競技をしてるのとぶつかる。しばし観戦。小中学生の女子のようだ。
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もっと見たかったが時間が気になって、ハーネンカムコースの下を滑り降りる。
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サンライズゲレンデ、上ノ台ゲレンデを降りて、上ノ台駅に到着。
蔵王スカイケーブルに乗って、中央高原駅に到着。
蔵王大権現。「蔵王大権現は、平成14年(2002)、蔵王スカイケーブル中央高原駅前に、山形市下宝沢(蔵王口)に鎮座する蔵王大権現の礼拝所として建立されました。(像は昭和47年(1972)開眼) 蔵王大権現の躍動する勇猛無双な姿と三眼怒髪の大忿怒相は、どんな悪魔をも降伏して、平和 を招来する象徴とし、更に、農耕をはじめ諸産業の頼もしい水の神として慕われ、崇敬されております。」
中は見たことがない。中に入ってみてる人がいたのでついて行きたかったが、Icさんがさっさか行くのであきらめる。
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見返りペア乗って、中央ゲレンデを降り、中央第二ペアから、片貝トリプルと乗り継ぐ。
パラダイス第三ペアに乗って、コタンゲレンデを降りる。パラダイスペアに乗る。
ザンゲ坂の下に出る。
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ここで写真を撮りたいと言って、止まって貰う。
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3月下旬なのに樹氷が出来かかってる。
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樹氷原コースを降りて、ユートピアゲレンデ、百万人ゲレンデ、大森ゲレンデを滑る。Icさん、Ikさんはノンストップで滑るのでついていけない。情けないが体力の限界で、何度も休む。Khさんにも置いて行かれた。
ようやく大森ゲレンデの下に到着。リフト券を返すのを忘れて、駐車場に向かってしまい、Ikさんにチケットを返却して貰った。疲労困憊。14時50分。今日一日で40km近く滑った。
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帰宅後に、風呂に入る。IcさんとIkさんはお酒を買いに行ったみたい。
風呂に入ってのんびりしたら、疲れが癒される。
夕食は豪勢。Ic夫人が、Icさんの事をいろいろ暴露。我々は大喜び。Icさんは辟易として逃げ出す。もっと奥さん孝行したらと言ってしまう。Ikさんと夫人は馬が合って、またご一緒しましょうと言ってる。
部屋に戻って、二次会。残りの一升瓶を開ける。もっとも私はあまり飲んでいない。
Ikさんと随分話し込んだ。
お開きになってから、明日があるから寝なくてはと思いつつ「LEADERS リーダーズ」を最後まで見てしまった。

銀山温泉

蔵王スキーに出かける。今シーズンの最後を締めくくりであり、手術後の初滑りでもある。
Icさんからは常連のIkさんと2月末に行った蔵王の雪質が酷かったので、止めた方が良いと言ってきた。しかし手術後の初滑りとして行きたかったのと寒波が続いていたので、多分、持ち直すだろうと思って、無理無理行きたいとと頼み込んだ。結局、Ikさんたちは来ず、Icさんの奥さんと娘さんが観光で同行することとなった。こちらからは、IkさんとKhさん。Ikさんは3度目の蔵王、Khさんは初。
東京駅で、同じ車両にKhさんと私が乗り、大宮でIkさんが合流。席が離れていたのでひと眠りする。二人は赤ワインを一本半空けて大いに盛り上がったようだ。
山形駅で、Icさんと合流。奥さん娘さんと挨拶。娘さんは風邪をひいてしまったようだ。
Icさんの車で、ホテルサンピア山形まで行く。(クリックすると拡大)
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ホテルに宅急便のスキーをほどいたりして部屋に持ち込む。ここはスキーホテルではないが、長くIcさん、Ikさんが毎シーズン使ってるので顔馴染。
雪が降っており、天候が荒れ模様なので、スキーは止めて観光にする。Ikさんが銀山温泉に行きたいと言うので、銀山温泉に向かう。Icさんの奥さんと娘さんは娘さんが風邪気味なこともあり、ホテルで休息。
銀山温泉には2時間近くかかる。近づくにつれて雪が多いのに驚く。車分だけは除雪してあるが、それを外れると雪の壁が続く。銀山温泉で駐車するところがなく、Khさんがあちこち聞きまくって、ようやく止まる所を見つける。
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銀山温泉。「開湯は寛永年間に、かつてこの地にあった延沢銀山の工夫が銀山川の中に湧いている温泉を発見したことによる。1689年に銀山が閉山した後は湯治場として賑わったが、1913年の大洪水により温泉街は壊滅した。その後、地元財界の力で復興し、その時に現在の温泉街の光景が作られた。」
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温泉街に入って行く。かなり寒い。
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銀山温泉入り口 西塚菓子店。
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和楽足湯。「源泉から直接引いた温泉を利用した無料の共同足湯。銀山川の川辺にあり、情緒あふれる温泉街を眺めながらゆったりと足を休められる。」
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寒くて入る人はいない。
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十一そばが名物の老舗、伊豆の華。
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右奥に藤屋。「カリフォルニア出身の外国人女将・藤ジニーさんが切り盛りする旅館です。入口の歩道脇には水が張っており、和を感じる造りになってました。昭和に木造3層になったとか。」
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入り口を振り返る。
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伝統の宿、古山閣。
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左、昭和館。右、藤屋「カリフォルニア出身の外国人女将・藤ジニーさんが切り盛りする旅館」。
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更に先に進む。
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ニジマスだとIcさんが叫ぶ。大きなのが泳いでる。釣りたいなあと言う。
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能登屋旅館。「入母屋造りで四層望楼付き、屋号が堂々と描かれた鏝絵付きの戸袋など、ひと際目を引く建物は国の有形文化財。客室も由緒ある書院造り。」榮さんによると「成瀬巳喜男監督の「乱れる」の後半部分で、高峰秀子と加山雄三が銀山温泉を訪れるシーンがある。」の舞台となった。
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「銀山温泉は、NHK連続テレビ小説『おしん』の舞台だったので全国的に広まり一躍有名になった温泉観光地です。」
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江戸屋。
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いとうや。
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江戸屋、いとうや。
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旅館街のはずれに近い。
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滝見館。ここの隙間から滝を見る。
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白銀の滝。
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冬はここから先には進めない。
寒いのであったまろうと、店を探す。軒先の雪がKhさんの上におっこちる。そこのお店に入った。
はいからさん通り。この二階は風情がある。
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二階からの景色。雪が降って来た。
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珈琲と御餅のセットを取る。あったまった。
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雪の中を足早に帰る。
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いいね。
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雪が激しくなってきた。
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2時間近くかけて帰る。
温泉に入って落ち着く。
食事は何時もながら量が多く、豪勢。お客も三連休で何時もより多い。
部屋に戻ってKhさんが持ってきた獺祭(だっさい)で盛り上がる。
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残念ながら運転疲れのIcさんは部屋で爆睡。

うさぎや

部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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明日の蔵王スキーの準備。
歌の練習。
Sさんと関内のうさぎやに出かける。雨模様で小寒い。Sさんは馬車道から行くと言うのでついて行く。
Sj夫妻との食事会。SさんがSj夫人と馬が合い時々、食事会をしてる。
Sjさんが既に来ている。まずは麦酒で乾杯。少し遅れてSj夫人が来る。楽しい会食が始まる。
今回は料理を撮ろうとカメラを持ってきたが、スキーに行くため、電池を充電していたのを忘れて置いてきてしまった。止む無く、携帯で撮ったのでぼけている。
アサリ。私が選んだがあたり。
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揚銀杏。
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何時も頼む烏賊。しょっぱいが美味。
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鰯だったかな。Sさんの好物。
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Sさんが頼んだキンキの煮つけ。これがとろりとして抜群に美味かった。
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肉じゃが、牛筋、筍。
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最後にウニ焼きおにぎり。コレステロール一杯だが、誘惑に打ち負ける。美味い美味い美味い!!!
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次回はこれを食べよう。鯛めし。
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魚は小田原の漁港で捕れたもの。朝捕れたのを料理するから美味い。女主人はSjさんとは長い付き合いのようでいろいろ話してくれる。
お店は予約客で一杯で、顔を出すが席が無くて帰って行く人が多い。
麦酒の後、焼酎の「甕雫」をロックで飲む。
Sj夫人の山形の話や、猫の話が面白くて笑いあう。山形の雪が大変で、家の確認に山形の行くそうだ。Sjさんはその間、猫の世話。Sjさんが猫に取り囲まれてるのが想像できない。Sさん夫人との会話が楽しいらしくて良く笑う。
明日は、スキーなのでSjさんが気を使ってくれて、2時間位で切り上げる。一度、山形に行きたいとSさんが夫人に話してる。

飯蛸の一口美味し病上り

庭仕事を少しだけ手伝う。
庭のオステオスペルマム(アフリカンデージー)。(クリックすると拡大)
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猫柳。ピンクから黄色くなってきた。
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雪柳が咲き出す。
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クリスマスローズ。
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月曜日に行われた大門句会の結果が送られてきた。私は欠席投句。
兼題は、「霞」  水蒸気がたちこめ遠くのものが霞む現象。朝霞、遠霞。
「春の水」 雪解けで水嵩を増した川の水。川でなくともよい。
「飯蛸」 卵が飯粒に見えることからこの名がついた。
飯蛸の一口美味し病上り  光
遊介さん選。
春の水術後の傷の痒さかな  光
馬空さん選。
:春の水で切れている。かなを使う場合は途中に切れを入れない。と句評があった。
春の水鯉の活きたる盥かな 正岡子規
春の水岸へ岸へと夕かな 原石鼎
春の水ところどころに見ゆるかな 鬼貫
春の水東寺の西に見ゆるかな 暁台
と春の水でかなを用いてる句があったのでつい使ってしまった。素人は止めた方が良いのかな。
病室の見慣れし街の朝霞  光
ほろ酔いの快気祝いや春の水  光
他の方の句。
湧水の砂を蹴上げる春の水  夢路
小雪さん特選、三四郎さん選。
三里塚跡地空港遠霞  のり子
小雪さん特選、三四郎さん、馬空さん、はなさん、遊介さん選。
上履の名前薄れて卒業す  馬空
小雪さん特選、勝山さん、のり子さん選。
トロ箱をぬるりと出でて春の蛸  小雪
三四郎さん、馬空さん、のり子さん、遊介さん選。

歌の練習をしたら、どっと疲れて、早々と休む。

ご冥福を祈る





宅急便で蔵王にスキーを送る。
接骨院で膝と左腕の治療をする。
テーピングをしてる間は、坂道を歩いても痛くない。金曜日からスキーに行くと言ったら、木曜日にテーピングをしっかりしましょうと言ってくれた。左腕はなかなか良くならない。動かしたほうが良いそうだ。
病院で診断書を貰う。
帰る途中のユリオプスデージー。(クリックすると拡大)
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ヒヤシンス。
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ニワナズナ(庭薺)。
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庭の沈丁花の匂いがかぐわしい。
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ちおのどくさ。
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歌の練習をして水曜会に出かける。
少し遅れたので、既に発声練習が始まっていた。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「村の鍛冶屋」作詩・作曲不詳。
5小節バスの「ton ti ki ton」の出だしが遅れると先生から指摘。Msさんがすかさずバスが遅れると言う。先生がダジャレを言ってる場合じゃない。バスは定刻通りにしてくださいと言う。大笑い。
30小節「しばしもやすまずつちうつ・・・」重いと指摘。
テナーはThさん、Skさん、Nzさんが欠席。
54小節、poco a poco string「少しずつ、次第に早く」。61小節、a tempo「もとの速さで 」。戻すだけだけだから♩=120。
62小節「むらの」はmfからmpへ。
ペチカ。山田耕作作曲、北原白秋作詩。
43小節「M--M--」の出だしの音程とタイミングに注意。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「名前」アカペラ曲。
自分のパートがより音楽的になるように。但し他のパートと合わせるところは合わせる。
23小節「なまえをつける」に向かって歌う。
休憩時間。
Onさんから、昨日の演奏会に行った事のお礼を言われる。
Mjさんから体の具合は如何ですかと聞かれる。
Wtさんから演奏会のチケットを受け取る。
団長が遅れてるので、Hmさんが挨拶。
演奏会の紹介。
直前合宿の場所の下見。
Onさんは明日、卒業式。
演奏会のステージは1ステ「ノスタルジア」2ステ「私が私に出会うとき」3ステ「フォーレ合唱曲集」4ステ「島よ」。
オープニングは「水曜会はあなたとともに」エンディングは「草原の別れ」。
アルトのパートリーダーをしていたTdさんが本日亡くなったと報告。長い闘病生活だったが途中、病院から出てオペラを歌ったことがある。聴きに行った。やつれていたが素晴らしい歌声だった。
入団早々にOn先生が音程が狂いっぱなしの私を何度も叱責した時に、Tdさんがすっくと立って、そんなに怒らないでくださいと言ってくれたのを強烈に覚えている。
女性は涙ぐんでいる人が多い。黙祷。
ご冥福をお祈り。
「おまえは孤独を」
「やがて来る春に」
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
52頁「しまよー」のセカンドテナーの出だしの音程がおかしい。
58頁「しまよー」の<>に注意。
「ラシーヌの雅歌」フォーレ作曲。
eは口が横に平らにならねばならないが、開き気味になってる。
最後に、Tdさんを偲んで「草原の別れ」を歌う。女性は歌えないで涙ぐんでる人がいる。
飲み会は胃の具合があまり良くないので欠席するつもりだったが、MsさんとOkさんの話をしてそのまま飲み会の場所まで行ってしまった。MsさんはOkさんとは15年前から歌の仲間として付き合い始めたそうだ。私とOkさんとは40数年前からのお付き合い。5年くらいの先輩だが先輩風を吹かせないで付き合って貰ってる。
飲み会は、Ttさんの側に座る。Tkさん、Mkさん、Tsさん、Hmさん、Adさんが傍にいる。
Ttさんとは久しぶりなのでいろいろ話し込む。Tdさんの話もする。
TkさんとMkさんは飲み会に参加するのは珍しい。Tkさんは隣に座ったが、へたなことをしゃべるとブログに書かれちゃうからと言うので、会話の中で書きたいことがあるが止めておく。
Mkさんから野菜ジュースとサプリメントの違いを聞かれる。
ぼんやりしてたらTsさんから何考えてるのと聞かれたので、何も考えてないと答える。
あまり飲めなくなってしまったが、赤ワインのグラスが少し減るとThさんが直ぐに注ぎ足してくれる。
先生が料理を分けているので、皆が止めるように言ったが好きなんだそうだ。
楽しかった。
帰り際にIkさんにスキー送ったのと聞いたらまだと言う。手持ちで行くとか。
Ynさんとスキーの話をする。
帰ったら、Sさんが電話があったと言う。中学時代のKnさん、桜の花見のお誘いだった。日程が空いていたので参加すると答える。幹事のHrさんに連絡してくれと言うので電話して参加を伝える。

卒業演奏会

退院後の診察に出かける。
Tm医師はお腹を見て、退院時の検査結果などを見、退院後の状況を聞く。 問題はない。長時間歩くとお腹が痛い事があると答える。 大丈夫ですね。もういいでしょう。コレステロールが多いのが問題ですねと言う。胆嚢摘出時に胆嚢にコレステロールが一杯ついていたそうだ。長生きしたければ食生活を改善するんですねと言われてしまった。
帰って、Sさんに話したら、そうでしょう。外で食べ過ぎ、飲み過ぎよと言う。うーん、控えるかなあ。
庭の福寿草。
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クリスマスローズ。(クリックすれば拡大)3種類ある。
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下向いてるので撮影が難しい。
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3時過ぎに、国立音大卒業演奏会に出かける。
水曜会のピアニストのOnさんが作曲部門首席。Onさん作曲の演奏をオーケストラとクラリネットで行う。先週の水曜会後の飲み会でOnさんに首席のお祝いを言ったら、演奏会に来て欲しいと言われた。今日は大門句会の日だが、急遽お休みして行くことにした。
お墓を傍に見て進んでいくので、帰りは怖いなあと思う。
国立音大講堂前。
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演奏会場。
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Ht夫妻が来たので、隣に座って貰う。Htさんはお誘いして来てもらった。
作曲部門の3番目が我らがOnさん。
3. 小野村 季恵(作品発表)
板倉 康明(指揮)/国立音楽大学有志オーケストラ
オーケストラのための「ジューサーミキサー」
現代音楽は難解で、私にとっては理解しがたい音楽だが、Onさんの曲は、現代音楽だが、わかりやすい優しさがある。
最後にジューサーを回したのは御愛嬌。Ht夫妻も一番良かったと絶賛。
最初の6曲が終わる。私は6番目のフルートが良かった。
1時間かかる。これは長丁場。次のOnさんの出番は15番目。自分の関係してる人の演奏が終わると観客が入れ替わる。
休憩時に水曜会のTsさんが来て、挨拶。Htさんは休憩時間にOnさんに会ったそうだ。
次の6曲。
11番目のトロンボーンが良かった。
ソプラノの歌手はスタイルが良い。
12番目のピアノは力強くて良かった。
疲れが出てきた。
最後の6曲。
13番目の電子オルガンは素晴らしかった。
14番目のカウンターテナーをHtさんが絶賛。伸びるよと言う。
Onさんの出番が来る。
15. 中島 健太(クラリネット)/小野村 季恵(ピアノ)
Chase for points
小野村 季恵
以前、一度On作曲の曲を聴いたが、その時は仰天した。今回は落ち着いて聞けた。素晴らしい。
最後まで残って、挨拶したかったが、3時間を超えたので、帰ることにする。
帰り道は、4人だったのでお墓の側を通ったが怖くなかった。
Tsさんは新宿でIkさんと待ち合わせてると言うので、駅で別れる。
Ht夫妻と立川でイタリア料理を食べる。奥さんが遊んでばかりいるんですよと言うので、良いじゃないですかと言ったら、お酒の飲み過ぎ、食べ過ぎをしなければかまわないんですがねえと言う。中性脂肪血が高いんですよと言う。
私も医師に食生活を改善しなさいと言われたばかりだし、Sさんにも散々言われてるので頭が痛い。
胆嚢摘出手術をしたと言ったら、奥さんが知らなかったと言う。Htさんが話したじゃ無いかと言う。Htさんに電話を掛けて貰い、退院直後の水曜会参加を見送った経緯がある。あれは正しかったと話す。
今日の演奏会の話になる。Onさん作曲の曲は絶賛。Ht夫妻が絶賛するのだから、相当にいいんだろう。私は無論、聞き惚れた。現代音楽は苦手だが、そう感じさせない。
カウンターテナーの話になり、何故、あんな声が出るんだろうと話す。
テナーは低音が出ればもっといいのにと言う。
山中湖の別荘を見に行ったら、雪がまだ物凄くて水道の蛇口の上に1m以上の雪が積もっていて、水を出すことが出来ずに引き上げたと言う。鹿除けの網が雪でぺしゃんこになったとかいろいろあるみたい。今までこんな雪が降ったことはないと言う。私の望月の別荘も心配になって来た。お二人から見に行った方が良いわよと言われる。Sさんから4月になったら行こうと言われてる。
麦酒一杯飲んだら気持ち良くなる。お酒を2か月以上、控えていたので、直ぐに酔ってしまい、更にもう一杯と言う気にならなくなった。Htさんは白ワインを頼んでる。
Htさんの食事は早い。奥さんは何時も遅いのに、私より早い。私の食べるペースが遅くなってる。入院中、量が少ないのでゆっくり咀嚼して食べる癖がついてしまった。
もっと話していたかったが、遅くなったので終了。
家に帰ったら、11時過ぎだった。Sさんにどうだったと聞かれてと良かったと答える。Ht夫妻との食事も話す。いいこといいことと言われる。

一休み

昨日、退院後、一番長く歩いたので、すっかり疲れてしまった。8k位歩いただけで、こんなに疲れるのは情けない。
Sさんと欅の枝払いをする約束をしていたが、休んでいる間に、Sさん一人で梯子をかけて、枝払いをされてしまった。一人でやるのは危ないよと言ったが後の祭り。
水盤にいろんな鳥がやって来るが、カメラを取りに行く間に飛び去ってしまう。珍しくヒヨドリが長く水盤に休んでいたので写真が撮れた。(クリックすると拡大)
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ヒヨドリが占有してると他の鳥は寄ってこない。
雀が浴びてる時は、目白が順番待ちしてる事が良くある。これを撮りたいのだが、カメラを持ってくると一斉に飛び去ってしまう。
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庭のハナニラがやっと咲いた。いよいよ春が近づいて来た。
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猫柳。ピンクの色があせてきた。
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歌の練習。今回は厳しい。暗譜できるのかなあ。

YMS温泉会

YMS温泉会に行く。仲町台駅に到着。
Kmさん幹事で、13名の参加。Kmさん、裏のまとめ役のKrさん、Isさん親子、現役バリバリのKbさん、大阪より参加のSmさん、事故より回復中のThさん、あと少しで極彩色のTjさん、この頃良く参加してくれるHcさん、世界遺産を回ってるKnさん。Hgさんは歯医者に寄ってからくるので早渕公園で合流。Sgさんが20分遅れで到着。
Kmさんからコースの地図が配られて説明を受ける。仲町台周遊コース。以前、歩いた事があるが迷った。Kmさんが下見してないと言うので迷うのではと心配。Kzちゃんが元気に走り回るので、最後まで持つか母のIwさんが心配してる。
出発。
せきれいの道を行く。(クリックすると拡大)
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せせらぎの先に小池があった。
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早くも道がわからなくなり、地図を広げてわいわい。船頭多くして決まらない。右と言う判断で右へ。
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馬酔木。
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クロッカス。
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Kzちゃんはお母さんのIwさんとKrさんに手を引いてもらってはしゃいでる。
途中からSgさんが先導して壽福寺に到着。「1200年の歴史を持つ古刹で、本堂は白を基調とした書院風の建物が美しい。境内には浄土真宗の開祖である親鸞聖人の像が立つ。」
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Kzちゃんがお賽銭を入れる。
ここでKmさんに言われて記念撮影。煙草組のSmさんとSgさんが来ない。
枝垂れ梅。
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遠回りして勝田杉山神社に到着。「五十猛命、大和武尊を御祭神とする杉山神社の中で、郷土史家が式内社と推定した鎌倉時代から歴史がある「勝田の社」。
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最乗寺。「浄土真宗本願寺派(西本願寺)最乗寺は、今から約500年前に当地に浄土真宗の寺として開創されました。」
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樹齢600年の大イチョウ(高さ約35m)。
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紅梅が綺麗。
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消防士が訓練をしてる。早いし、何回も往復する。皆見とれる。
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梅林が多い。
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途中でHgさんと合流。随分、待ったようだ。
早渕公園に到着。
少年野球チームが練習してる。
ここで食事。Kzちゃんがお母さんと傍に座る。好きなパンを食べ、途中で飽きるとお母さんに渡して別のを食べてる。
食事が終わったKzちゃんは滑り台とジャングルジムに夢中。
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食事が終わって、出発。
早渕川沿いを進む。KzちゃんはKmさんとKbさんに両手をつないでもらって大はしゃぎ。
早渕やまどり公園の急な階段を登る。Smさんがまた階段かよとぶつぶつ。先導するSgさんは年よりは運動させなくちゃと言う。
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港北区や都筑区の景色が見える。
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紅梅。
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再びせきれいの道に戻る。大回りしてる。
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せせらぎ公園のせせらぎ池。
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亀がのんびり日向ぼっこ。
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池の周りの鶏。看板に鶏を捨てないでとある。
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猫柳。ほっとする空間。
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古民家。旧内野家住宅。「内野家はもとは京都の出身です。大阪夏の陣の功績により荏田に領土を与えられ、それ以降現代まで続く旧家です。旧内野家住宅は港北ニュータウン事業の中で昭和55年にせせらぎ公園内に当初の形式に近い形で復元されたものです。建設年代は手法よりみて江戸時代中期~後期と推定されます。復元された間取りは「広間型三間取り」と言い、当時の農家の特長が伺えます。」
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三俣が満開。
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白い鶏。
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サカタのタネに行ったら本日旧館だった。誰かが種を買いたかったのにと言い、嘘だろうと揶揄されてる。
パンジーに蝶が止まってる。今年初めて見た。
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14時11分出発点の仲町台駅に到着。全員で記念撮影する。7km今日の予定だったが、再三迷って大回りしたので8km以上は歩いたと思う。3時間弱歩いただろうか。かなりのんびり歩いたが、退院後、初めての長丁場の歩きだったが、腹部は痛くならず一安心。
ここでKrさん、Is親子と別れる。
電車とバスで移動して、「港北の湯」に到着。
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高濃度炭酸泉、源泉の湯、シルクの湯、岩盤寝ころび湯、つぼ湯、エステバスなど次々と入って楽しむ。
後は、宴会。食べ物を一杯頼んで食べきれない。麦酒に焼酎。直ぐに酔ってしまい、なかなかお酒が減らなくなった。
会社は変動期にあるため、その話が多い。OBが心配しても始まらないが。
Kbさんからいろいろ相談を受ける。良い男になった。
極彩色間近のTjさんは吹っ切れたのか、いろいろ良くしゃべる。
Kmさんから、後3年は持ってくださいと言われる。何のことかと思ったら、前立腺がんの手術を3年前にしたと思ったらしい。実は6年前。
HgさんにMrさんの事など、いろいろ聞きだす。歯が痛いと言うので、昔前歯が抜けたままほっておいたので何度も直せと言ったと言う話をしたら閉口してた。
Sgさんはパンポンに嵌って、体重が減り、絶好調のようだ。山を誘ったが乗ってこなかった。
Smさんの骨粗しょう症が大幅に改善してきたようで嬉しい。
Thさんは怪我をしてから、少し弱気になり、年のせいだを連発する。
Ksさんは世界遺産巡りでもう五十か国回ったそうだ。
Hcさんは、退職後、次の職場で働いてるがこういう会に良く顔を出してくれるようになった。
次回は紅葉の頃やろうと言う事になってお開き。
ああ楽しかった。
帰ってから、Sさんに今日はお腹が痛くならなかったよと報告。

健康のありがたみ

庭のクリスマスローズ。(クリックすると拡大)
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下を向いて咲くのでSさんに上向きに支えて貰う。
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オステオスペルマム(アフリカンデージー)。Sさんが一つ咲いたわよと教えてくれた。
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接骨医に行く。坂や階段の上り下りで右膝が時々、痛む。左腕は上後ろにあげると痛い。
脚は、テーピングして埋め針。左腕は、マッサージをして埋め針。良く動かすように言われる。
術後は、長時間歩くと腹部にひきつったような痛みが時々ある。退院後飲まないでいた、痛み止めを飲んでみる。
時々、階段をのそのそ上がってると、Sさんが後ろから押す。歩くのがスローモーになってしまった。
少し体に不調があると、健康のありがたみを感じる。普段通り、普通に動けることがいかにありがたい事かと思う。
苦吟。月曜日の句会は欠席投句。うんうんうなって何とかまとめる。手術がらみのばかりにしてみた。入院はわずか5日間だったが、印象深く、句が幾つも出来た。出来は良くないが、素直に詠める。
歌の練習。リズムがいまだに怪しい。音も自信のないところが散見。毎日やってれば何とかなるだろう。
Adさんが退職するとメールが来た。これからが本番の人生だよと励ます。
明日のYMS温泉会のコースを確認する。散策した事のあるコースだった。これなら登山靴はいらない。以前は山と温泉会だったが何時の間にか山が落ちてしまった。

YH会

庭の沈丁花。凄く良く匂う。(クリックすると拡大)
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ホワイトデーのお返しを出しに行く。
近所のエリゲロン。
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サクラソウ。
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風雨の中、関内の「うさぎや」に向かう。
前をHdさんが歩いてる。
店に着いたら、既にSjさんは来ている。
続いて、Aoさん、最後に山梨から来たTrさんが到着してYH会が始まる。
今回は、欠席者が4人と多い。前回は大雪で延期となった。
Hdさんは大腸の手術。幸い癌の一歩手前。腸壁についてる**(名前失念)を削り取る手術だったようだ。癌を覚悟したが、癌ではなくほっておくと癌になる可能性が高かった。入院は10日間と私より長い。順調に回復してるようで、毎日仲間と飲んでる。まずはめでたい。
私も胆嚢摘出手術の説明をする。皆が無事に戻って来たことを喜んでくれた。
しばらくは病気の話が続いてしまう。
気がかりな先輩の病状の報告がある。皆心配してる。
血圧の測り方についてひとくさり。何回か測ると下がってくるが下がったほうが正しいと私が言う。朝図ると高いが、何度か図ってると段々下がって定常の血圧になる。
大雪の話題。Trさんは山梨北杜市から来たが、近年にない大雪で大変だったと言う。今でも庭は雪だらけ。最初は道路も除雪してなかったので、家に閉じ込められた。雪が大量に積もったと言う経験があまりないので除雪に随分時間がかかった。
Sjさんは山形の鯉の池を覆ってるカバーが雪の重みで池の中に落ちてしまった。井戸水を循環させているので冬眠中の鯉は助かったようだ。
Hdさんの山形の実家の雪下ろしは大変だとか。老人だけになると雪下ろしも出来ない。道路の除雪も出来なくなる。
Sjさんは今年は蕗の薹が笊二杯しか取れなかったと嘆く。それ以上取ってどうするんだと皆が言う。二人じゃ食べきれないだろうにと。
Hdさんの裏口情報。実に事細かに誰それがどうしたとか良く知ってる。それだけ客や仲間との交流が深いと言う事だ。ええっと驚くことが多い。
誰それは口が上手いだけだからと言う話になり、つい私はSさんを心より愛してるから愛してると言ってると言ったら、うんざりした顔をされてYK(私の事)さんはそうだろうから良いよと認めてくれた。
大先輩方の武勇伝(変な意味ではない)も話題になる。我々も爺さんだが、大爺さん方の元気さに皆脱帽。
Aoさんが映画評論の小冊子を配ってくれた。Sさんに見せなくちゃ。愛読者の女性から便りが来たので喜んだら7*だったとか。それでもいいじゃないかと皆が言う。
食べ物は刺身、鯨のベーコン、メンチカツ、マカロニサラダ、白子ポン酢、蕗の薹の天ぷら、烏賊、煮魚など。
気にせず何でも食べれて嬉しい。
麦酒の後、焼酎の「甕雫」をロックで飲む。これが実に美味い。
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早々と酔いが回って来て良い気持ち。二杯飲むのがやっと。Trさんは珍しく気分良く4杯飲む。私の代わりに飲むんだと言う。他の方々の酒豪揃いで、4,5以上飲んでる。
風雨が酷くなりそうなのでお開きにしようと言う事になる。
私は退院後昨日に続いて、二回目の飲み会。もともと弱いが、直ぐに酔って良い気持ちになる。麦酒一杯で凄く良い気持ちになる。後は惰性。
帰って、Sさんが心配してどうだったと聞く。直ぐに酔ったけど大丈夫だよと言う。

久しぶりの水曜会

部屋に飾ったシンビジューム。(クリックすると拡大)
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庭の福寿草。入院中に咲いて、随分長く咲いてくれている。
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クリスマスローズが咲き出した。
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歌の練習をして水曜会に出かける。入院で1週間休んだだけだが、随分長く休んでいたような気がする。クルージングの間も2週間休んでるので、出席率が良くない。
行く途中でHtさんと一緒になる。手術を心配してくれた。
部屋に入ったら、Hmさんに大丈夫なのと聞かれる。Ttさん、Isさんらから次々と良かったわねとか大丈夫だったとか声をかけられ、笑いを誘う。
Frさん、Ksさん、Tuさんなど、テナーの方々からも声をかけて貰う。
Ymさんからは病み上がりで申し訳ありませんがと、月謝の袋を貰う。しまった。お金を用意してなかった。
団長が体操指導をしてる。腹筋を使わないようごまかして参加。
発声練習。小さな声で歌うつもりが、気持ち良くて少しづつ、大きな声になる。
テナーは全員10名参加。働いてる人が多いのに、初めから全員参加は凄い。皆、やる気だなあ。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲。武島羽衣作詩。
久しぶりの練習だが、家で練習してきたので、何とか歌える。初めは腹筋に力が入らないように、恐る恐る歌っていたが、段々、夢中になって声が大きくなる。
リズムをしっかり取って、その中で旋律を取るように。
メロディとリズムパートの切り替えは、同じ感じで行う事。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
段々、気分良くなってきて、思い切り声を出してしまう。お腹は痛くならないので大丈夫みたい。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
17小節からのアルトとソプラノの「A---」。トンボが二匹寄り添うように。トンボは何と呼ぶんだと先生に聞かれ匹と答える。
22小節「たよりーも」「も」を長くしない。
「村の鍛冶屋」を練習してきたのにと誰かが言ったが、先生は来週にしようと言う。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
テナーは全員参加と誰かが言って、おうーと称賛?の声が上がる。バスは少ないのに頑張ってると先生がフォロー。
久しぶりの練習だが、家では歌っていた。
「君は虹を見たか」
51小節。「はじまるのだから」marcato(音の一つ一つをはっきりと。)
「名前」
「おまえは孤独を」
難曲。言葉が分からないと。
「やがて来る春に」
最初は、青白かった顔が段々、熱くなって紅潮してきた。
音楽のニュアンスで折り合いをつけたい。
休憩時間。
お菓子が配られる。誰かが持ってくる。
団長から、私も胆嚢を取りましたと話しかけられる。下痢を少ししたそうだが、後は正常だったとの事。
団長挨拶。
詩を読むなどして歌詞の意味をよく掴むこと。他のパートを歌いながら聞く。
Hmさんより4月から先生にお願いしてボイトレをすると報告。6時からだと厳しい。以前のIs先生のボイトレも開始が月一の6時半だった。
先生の誕生祝を贈る。赤ワインが昨日到着したと先生がお礼。4*歳になる。私より30歳若い。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
33頁から。
35頁「ほのおだったことをー」もう少しレガート。
38頁「ははなーる」<。
39頁「こえをーー」長すぎる。
40頁「やけただれ」遅れるので前の8分休符も歌うつもりで。
42頁「はしりー」>。
42頁mpだが子音の力をうまく使う。「そらを ひきさき かぎりなく おちて」
43頁ritは指揮を見る。
44頁「かぜはひそみ」バウンドしすぎない。
47頁「やってくるものの けはいを」子音の時間を長く。
終わった。気持ち良かった。
飲み会は少々心配だが、参加する。
帰りにMkさんから、手術の事を心配していろいろ聞かれる。
Adさんから、スキーに行くのと聞かれ、21日からと答えると、そういうやる気が大切ねと言われる。
Ttさんが石の写真を見ちゃったと言う。
飲み会は、先生はじめ、かなり参加。傍にピアニストのOnさん、スキー仲間のIkさん、バスのThさん、テナーのHtさんらがいる。
最初にHmさんの誕生祝の歌を歌う。傍にいた他のパーティの男性が私も誕生日ですと言うので彼のためにも歌う。3*歳。若いなあ。
Onさんが作曲家部門で首席で卒業と言う。卒業式の記念演奏会に来れないかと言われたが、予定表を見たら、大門句会の日。来て頂ければ嬉しいと言われ、迷う。Ikさん、Thさんらは仕事があり、参加できない。句会は毎月あるんだから一度くらい休んで、Onさんのを聴いてあげたらと言われる。確かにOnさんにとって一生に一度の日だし、うーん。
Ikさんから病み上がりみたいで無いわよと言われ、嬉しくなる。
Ikさんが従姉妹を恵比寿の会に連れて来てくれると言う。その時、従兄弟と従姉妹があると言う事を知らずに、男かと聞いて、失笑をかう。女の人は何と言うのかと聞かれ姪?と頓珍漢ことを言ったら大笑い。
Htさんは奥さんに言ってやろうとか言うし、IkさんからTtさんが帰る時に、この話をTtさんにされてしまった。
Htさんが年齢の話をしたので、私の方がわずかに年上。もっと大事にしてくれと酔った勢いで言う。
Thさんが盛んに赤ワインを注いでくれる。酔いが回って来た。頭ははっきりしてるが、顔が赤くなり、足元がふらつきそう。
先生がオープニングとアンコール曲の話をしてる。
帰りがけにHmさんがあらいたのと言うので、Onさんの側にいたので緊張しておとなしかったと弁明。
帰りのホームでMrさんと一緒になる。徹夜で仕事したので、回復に時間かかったと言う。
何とか家にたどり着く。それほど飲んでないのに凄く酔ってしまった。

マムシ谷から矢上川

床屋に行く。
さっぱりした。
慶応の銀杏並木を通って、日吉記念館に向かう。今度の入学式に卒業50周年記念で招待されている。(クリックすると拡大)
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「記念館裏の体育館施設のある低地部分には緑豊かな雑木林が広がっています。
この地帯は、以前は水田や沢のある湿地帯で、その周囲には雑木林があり、そこに多くのマムシが生存していたことから、いつしか蝮谷と呼ばれるようになったとも言われています。」
マムシ谷を降りる。
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谷を降りるとは体育部が集中してる。合気道部。
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テニスコートは誰もいない。
フェンシング部と相撲部が同居してる。部員が少ないんだろうな。
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ボクシング部。部員集めに苦労してるだろうな。
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洋弓部。学生の声が中から聞こえる。練習してるようだ。
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弓道部。薄汚れてるので人がいないと思ったら、胴衣を着た学生が、使用した的を仕舞っていた。穴が一杯空いてる。
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マムシ谷を抜けてしばらく歩く。
見事な紅梅。
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横にそれて矢上川沿いに出る。この周辺には60種以上の野鳥がいるらしい。
バン。
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コサギが流れで魚を狙ってる。こんなところで捕れるかなあと眺めてたら、さっと嘴を突っ込んで、小魚を一瞬でとらえて呑みこんだ。凄い。シャッターを切る間もなかった。
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良く見かけるが、名前は?
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ハクセキレイ。
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セグロセキレイ。
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つがいのマガモ。
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キジバトが河岸で日向ぼっこ。
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鯉。
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江川の出口には、マガモやカルガモが一杯。
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何時かゆっくり矢上川で野鳥探索して見よう。
日吉公園に向かう。
枝垂れ梅。
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サンシュユ。
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マンサク(満作)。
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梅林。
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紅梅と白梅。お母さんに連れられた子供たちが一杯遊んでる。
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少し歩くのが早くなったが、入院前よりまだ遅い。
土曜のYMS会はKmさんとゆっくり歩こう。
歌の練習。昨日よりは声が出るが、まだ大きな声では歌えない。
Sさんからあんまり無理しないようにと釘を刺される。と言いつつもしっかり食器洗いとジュース作りはさせられている。
明日から、普段通りに予定を入れてる。

水温む笑顔笑顔の退院日

三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その136を吟味する。
兼題は遊介さん出題の「種芋」。⇒は三四郎さんの句評。これが勉強になる。
◇光
種芋を講釈付で貰い受け
水温む笑顔笑顔の退院日
⇒種芋を分けてくれるほどだから相手はプロ。そりゃあ講釈のひとくさりくらいは聞かされるでしょうね。でも聞いておいて損はないですよ。
よかったですね。退院おめでとうございます。
遊介さんに選句して貰った。→ 講釈付きで貰っちゃって。さて作柄はいかがでしょうか?
:大昔、祖母に連れられて種芋を譲り受けたことを思い出した。あれは結果がどうだったか思い出せない。
退院日は看護師さんたちに満面笑顔で送り出されて気持ち良かったなあ。
私の選句。
◇のり子
薯植うや竈の灰を掻き集め
屋根替や差し藁の跡くつきりと
⇒ジャガイモを植えるとき、大きめの種芋は半分に切って切り口に腐敗防止の草木灰をまぶします。竈や火鉢のある家なら灰には不自由しない。畑に撒けばカルシウムとカリウムの肥料にもなる。
後句は藁葺きの農家だろうか。差し藁というのは全面の葺き替えではなく痛んだところや穴が開いたところに新しい藁で補強することですね。藁の色の違いがくっきり見えているのだろう。灰といい藁といい、昔の暮らしはあらゆるものを大事に使っていたのですね。
◇夢路
春疾風天気予報にあはせ来る
⇒天気予報で春の嵐がくるぞと言っていたのがその通りになった。まるで天気の方が人間の予報に合わせたみたいに。
◇糸
木の芽風スープとろりと椀の中
⇒後句は気持ちのいい景ですね。早春の少し冷たい風とあたたかいスープ。春の野菜がたっぶり入ったスープかも知れない。
◇遊介
種薯や新種続続出荷中
⇒最近のホームセンターなどに行くと本当にいろんな種類の種芋が出ています。アンデスの○○やホッカイ○○とか。名前で選ぶ癖のある私ですが今年は穏便に(というかヨメさんのご指名で)キタアカリにしました。
◇はな
種芋や校舎創立八十年
⇒芋を植えている畑から見る学校は創立八十年。校舎もかなり古びてきたが、もっと昔から人々は芋を植えて食べてきた。今年も子供は入学しまた卒業してゆく。
◇蒼月
種芋を植えし大地に月明かり
⇒芋植うの状景と月明かりを取り合わせたのは珍しい。静かな世界。
◇三四郎
待ちかねて薯植うる人あちこちに
庭の沈丁花。(クリックすると拡大)
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接骨医に出かける。右足の膝の痛みは良くなってきたが、左肩の痛みが治らない。服の腕を通すのに痛い。
出かけようとしたら、外から帰って来たSさんが風びゅうびゅうで寒いからヒートテック着なさいと言われ、着替える。相変わらずおんぶにだっこ。
近所の雲間草。
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ラナンキュラス。
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オダマキ。
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接骨医でマッサージ。痛い。右足はテーピングと埋め針。左手に埋め針。時々押すようにと。これが痛い。押した後は肩がスムーズに上がる。服を着る時、痛くならなくなるのを目安にしましょうと言われる。
少し歩こうと矢上川沿いに歩く。風が強くてやたら寒い。マフラーを首の上まで上げてマスクをし、手袋をする。
「全長約14Km。かつて、現在の菅生緑地に湧き出て いた「シミズカシラ」を水源としていた矢上川はその途中、有馬川・江川・渋川の流れを集めて、南加瀬で川崎市と横浜市の市境にもなっている鶴見川と合流し ています。生息する鳥は60種類以上、魚はボラやコイが生息しています。」
鴨の一家。
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セグロセキレイ。素早く動く。
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川沿いが寒いので住宅街に入る。
ギンヨウアカシア。
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早咲き桜。
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花の名前はわからない。
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コーラス仲間から自習するように言われてる。
久しぶりに歌ってみる。
「フォーレ合唱曲集」「私が私に出会うとき」「ノスタルジア」全曲歌おうと思ったが、「島よ」の前で力尽きた。今日から毎日歌わないと追いつかないなあと実感する。

松の川緑道

庭の水盤に雀が来てる。(クリックすると拡大)
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Sさんによれば水を代えると、どこからかさっとやって来ると言う。雀、目白、シジュウカラ、ウグイスなど来るそうだ。
Sさんにお腹は痛くないのと聞かれるが、腹筋運動しなければ痛くない。風邪も咳が少し出るがマスクを着用するように言われる。スキーまでに治るのと言われ、大丈夫10日間あるからと答える。
買い物に出かける。昨日と比べると再び冬に戻った感じ。
買い物を済ませた後に松の川緑道に行く。「この緑道はかって「松の川」と呼ばれ、1955年頃迄は多くの水棲動物が生息していた清流で、その豊かな水量を利用した水田が広がっており、子供達はかいぼりをしたり、飛び込んで遊んだりしていました。また、岸辺には多くの野生植物が咲き乱れ、トンボや蝶が舞っていました。」「1992年には「松の川」は全てが埋められ、約2.1kmの「松の川緑道」として整備されました。今でも所々に湧き水があり、一部この湧き水を利用した小川もつくられています。」
小川は水が減って、一昨年まで見られた小エビが見かけられなくなった。
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ここの湧水に金魚やザリガニがいたが影すらない。しょっちゅう歩いてる者にとっては寂しい限り。
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枝垂れ梅。
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緑道が続く。
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慶応のラクビー場で学生服の中学生が、見学か練習に来てる。選手が混じって説明してるようだ。
サッカー場では練習試合。
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ホッケー場では女子選手が試合をしてる。
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野球場は選手が一杯。今シーズンは、監督が病気で倒れ、昨シーズンまでの江藤監督が代理で指揮を執る。心配だ。
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もう一つの湧水のところでは金魚がいてほっとする。以前は鯉がいた。
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ちょっとお腹が痛むような気がするので緑道の終点まで行かずに、住宅街の方に向かう。
ボケ。
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馬酔木。
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白梅。
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紅梅。
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桃が畑に植わっていたが切られてしまった。
他にも家の周りに一杯草花の鉢が出ていて、いつも楽しんでいたところが、手入れをする人がいなくなったのか、全くなくなってしまった。
オキザリス・デッペイ。
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ベニバナヒメフウロ(紅花姫風露)。
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クロッカス。
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ゆっくり歩いたが疲れた。
Sさんが心配してお腹痛くなかったと聞いたので、あまり痛くはならなかったと答える。
楽譜を久しぶりに開いてみる。発声して見たが声が出ない。今日はこの辺にしておこう。

江川せせらぎの遊歩道





気持ち良く目覚める。
入院前に行っていた、真向法とスクワット300回を行う。(この時は良かったが、腹筋を鍛えるのは早すぎた。)
晴天。春のような気候。
接骨医に行く。
右足のお皿の部分が一旦は良くなったが、また階段を降りると痛い事がある。山登りが始まる前に直したい。
左肩を左後ろに反らすと痛い。服を着る時やザックを背負うときに腕が後ろに回ると痛い。
マッサージをして貰い、脚にはテーピング。指に埋め針をする。膝は痛みが取れる。肩は痛みが薄れる。
陽気に誘われて、江川せせらぎの遊歩道に出かける。
「平成15年6月に完成しました遊歩道は、「湧水の小径」「桜のプロムナード」などの8つのゾーンに分かれ、テーマごとに植物や自然石等の配置に工夫を凝らし、また、遊歩道の脇を流れるせせらぎには、等々力水処理センターで下水を高度に処理した水を有効利用するなど、水や緑にあふれた憩いの場となっています。」
明津桜が満開。予想してなかったので心が一気に浮き立つ。
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明津桜は河津桜を移植したそうだ。「明津(あくつ)は、川沿いの低湿地を意味する。矢上川と江川という2本の河川に挟まれている低湿地。」
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考えてみたら、毎年見てる。
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暖かいし春うららの感じ。
サンシュユ。(クリックすると拡大)
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紅梅。
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目白が明津桜の蜜を吸ってる。
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畔の道から清流の道。
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お雛様が飾ってある。ウォーキングの爺婆大集団がいる。
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白鷺がいる。爺さん良い所にいたねと爺さんから言われる。
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小魚が何時もいるところに立っているが、まだ小魚の姿はない。
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ボケ。
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カルガモの相談?
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こちらはお昼寝。
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ああ美しい。
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ここで何か右側の胸のあたりが痛いなあと気付く。休息を取ると休んでる間は痛くない。触ってみたら、傷跡が痛い。しまった。朝のスクワット300回がたたったか。旨の肋骨の下の傷跡を抑えてると痛くないので、押さえたまま歩く。6年前の前立腺がん手術の後、Sさんに連れられてよたよた歩いた事を思い出した。あの時は尿管が入っていたので、歩くと痛かった。
鯉の群れ。
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緋鯉が混じってる。
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満開の明津桜。
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マンサク(満作)。
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紅梅と明津桜の並木。
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紅梅。
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明津桜とお別れ。
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江川せせらぎの遊歩道の終点。ここから矢上川にそそぐ。
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矢上川のカルガモ。
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オオイヌノフグリ。可愛そうな名前。
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帰って、退院後初めて痛み止めを飲む。
Sさんが帰って来たので、歩くとお腹が痛いので痛み止めを飲んだと言ったら随分心配して、直ぐに休むように言われる。朝スクワットをしたのがいけなかったと言ったら、まだ退院して5日目で早すぎるのよと怒られてしまった。
あわてて布団にもぐりこむ。

用事を済ます

庭の福寿草。(クリックすると拡大)
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クリスマスローズがもうすぐ咲く。
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退院後溜まってる用事をこなす。
まだ咳が出るが、天気が良いので暖かくして出かける。
Sさんと一緒。Sさんは大丈夫と心配したが、大丈夫と嫌いなマスクをして出かける。
自由が丘を3箇所回って用事を済ませたら、くたびれてしまった。体力がてきめんに落ちている。Sさんの歩く速さについて行けない。とうとうSさんは腕を組んで引っ張るようになる。
次に病院に行って、保険の手続きをする。
近所の梅。
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ストック。
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ラナンキュラス。
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もう一つこなすつもりだったが、疲れてしまい、本日は打ち止め。
一休みしてから、メールで済ませることをこなして行く。
入院前に明日はYY会でスノーシューを行く約束をしていたが、とても無理だった。リーダーのImさんから諭されて、延期となったが、賢明な判断だった。その後、Mgさんから志賀高原スキーのお誘いがあったが、無理だろうと思い、お断りした。
5日入院し、手術をしただけで、こんなに体力が落ちるんだ。6年前に前立腺がんの手術後の回復に手間取ったことを思い出した。

風邪ひいた

朝起きたら、調子が悪い。熱はさほどないが体がだるい。咳が出る。
あっさり風邪をひいてしまった。昨日、雨の中を坂の上り下りして汗ばんだのがいけなかった。体がまだ完全に回復してなく抵抗力が弱ってるようだ。
Sさんと用事に出かけるはずだったが、Sさんに断わってお休み。
Kmさんと日曜日に胡蝶蘭を譲り受けに来るまで訪問すると約束したが、怪しいので、すみませんとお断りする。以前もドタキャンしたのでどうも調子が悪い。
庭のピンクの猫柳。色がだんだん濃くなってきた。
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夕方までじっとしていたら、少し楽になる。咳は止まらないので無理は止めよう。

退院後の外出

左肩の痛みが、入院後激しくなったので、雨の中を接骨医に行く。入院前から、左腕を横後ろに回すと痛かったが、入院後さらに痛くなった。入院中、あまり腕を動かさなかったせいだろうか。
入院前に接骨医に行った時は、右足の膝が、階段を降りたり、坂を降りると痛くなったが、これは和らいできた。
患者さんが、何人かいて待つ。大きな声でしゃべろうとしてるおじいさんにおばあさんが声が大きいわよと言ってる。
先生が軽く押さえるところで飛び上がるほど痛いところがある。指に針を入れる。押してる時は痛みが和らぐ。しばらく通わないといけないようだ。今まで、こういう痛みは、何度も通って内に、けろりと治ってしまうのを何度も経験してる。
ここでまっすぐ帰ればよかったが、少し足腰を鍛えようと階段や坂を上り下りして汗ばんだのが、後で考えると良くなかった。
歩いてる途中のオンシジュームとシクラメン。(クリックすると拡大)
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矢上川を泳ぐカルガモ。
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梅。
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サクラソウ。
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多肉植物の花。
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蝋梅が見事。
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帰って、風呂に入ってさっぱりする。
ここまでは良かったが、段々、咳き込むようになる。風邪ひいたんじゃないのとSさんに言われ、早々と寝る。

雛の日や嫁のメールの受信中

庭の沈丁花。(クリックすると拡大)
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ピンクのネコヤナギ。Icさんから枝を譲り受けさし芽をした。今年初めて花が咲く。
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福寿草。入院中に咲き出したそうだ。
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水曜会の練習だが皆に反対され、迷ったがSさんに止めるよう言われ、ついに練習参加を諦める。良く考えれば退院後の躁状態で、無理だった。まだお腹に力を入れると痛い。
三四郎さんの大門句会勉強会の句評を見る。
兼題ははなさん出題の「桃の節句」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
雛の日や嫁のメールの受信中
木の芽雨入院中の投句かな
⇒光さんは先週末に手術とうかがいました。どちらも病室からの句でしょう。
息子からではなくお嫁さんからのメール。何でしょうね。お孫さん(女の子)の様子でも知らせてきたのでしょうか。
後句は木の芽雨でいったん切れますので「かな」の切字を入れると切れが重複しますので句末は連用形か連体形(名詞も可)で流して下さい。「木の芽雨手術の前にまず投句」「木の芽雨入院中の句を案じ」
:孫はまだなんですよね。待ってますがこればかりは神様の授かりものですから。
木の芽雨で切れるのを忘れていた。まだまだ未熟。
私の選句。
◇のり子
頬紅も濃い目に差すや雛の日
朝東風や餌付雀の数増へて
⇒頬紅を差しているのは大人の女性でしょうね。雛祭りは女の子の行事だけど、いくつになっても心が華やぐ。
東風はまだ少し冷たいけど春のやわらかさも感じられる風です。雀のチュンチュンというにぎやかな鳴き声が庭に明るい。
◇馬空
雛の客がき大将は正座して
⇒友達の家にまねかれて子供だけの雛祭りですね。しずかちゃんの家に座っているジャイアンかな。
◇遊介
麗らかや夫の淹れし濃ゆきお茶
⇒夫がお茶を淹れてくれたこともそのお茶が濃いこともいかにも麗らかですね。ただ「濃ゆき」とは言いません。「濃し」は形容詞ク活用なので、濃きお茶、または濃かるお茶、です。
◇三四郎
雛の日や走つて帰るランドセル
◇勝山
一鉢のデージー咲くや定食屋
⇒こんなところにも春を感じる。普段なら見過ごすところだけど俳人の目ですね。
◇はな
吊るされし虎のスカジャン蒙古風
⇒思わず朝青龍を思い浮かべました。「スカジャン」は横須賀ジャンパーが語源だそうです。アメ横のような商店街のひとこまかな。ジャンパー、ブルゾンは防寒着ですから冬の季語です。
◇さら
亡き友のくれし女雛は下ぶくれ
⇒雛人形にはいろいろな思い出がこもります。このお雛様は亡くなった友達がくれたもの。ちょっと古風なふくよかなお顔の女雛でしょう。飾るたびに友を思い出す。
皆、上手くなった。毎週の三四郎さんの勉強会の成果。
ステーキを焼いてもらう。久しぶりで美味い。何食べても美味しいから、せっかく入院中に減った体重が戻ってしまいそう。
Sさんとおしゃべりした後、出かけて行ったが、一人で音楽を聴きながらぼんやりするのも悪くない。

退院

今日は退院の日。
朝食後、Sさんが朝早くやって来る。
先生の回診がある。今日は退院ですねと先生方はニコニコ。何か不都合なところがありますかと聞かれたのでないと答える。痛み止めの薬を出しますが、痛くなければ飲む必要はありません。次の診察日が17日と言われ、この時何もなければ、今回は終わりですと言われる。普段通りの食事と生活をしてよいと言われたので、スポーツは何時からしてよいかと聞く。何かと聞くので、スキーと答える。慎重な人は1か月は間を開けると言われたのであわてて21日からですと答えたら大丈夫でしょうと言われる。調子に乗って8日はどうですかと聞いたら、それは早すぎると言われた。Mgさんい志賀高原を誘われたが断って正解。お酒の事を聞くのを忘れてしまった。
係の人が来て清算の手続きが始まる。書類が出来上がるまでに着替える。やっと寝間着からおさらば。書類の準備が出来たと連絡が入ったので、1階の会計に行く。一人で行けるでしょうとSさんに言われ、ついて来ないのかと思いつつ階を降りる。
会計後、ナースセンターに行って、薬や領収書などを受け取る。
さあ退院だとナースセンターにお礼に行く。皆から良かったですねと言われる。何時も見てくれていた看護師さんが飛び出してきて挨拶してくれた。
荷物はコロコロ車に乗せる。病人だからと威張って、Sさんにコロコロ車を引かせる。
家に到着。家は良いなあ。
お雛様が飾ってある。そう言えば、雛祭りだ。(クリックすると拡大)
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Sさんに肉が食べたいと言う。良いの?と言ったが、試してみたいと頼む。焼肉を作ってくれた。これが涙が出るほど美味い。大満足。(この後、下痢もしなかったから、大丈夫なんだろう。)
談笑後、PCを開き、溜まったメールの返信をする。退院の報告をPCと携帯の両方で行う。
良かった。我が家は良いなあ。
明日のコーラスの練習は止めなさいとSさんに言われ、しぶしぶ了承。
Htさんから電話がかかってきて、明日の練習は休んだ方が良いと心配してくれた。お腹をいじったのだからお腹が落ち着くのに時間がかかると言う。休みますと答えたら拍子抜けしたようだった。心配してくれる人がいるのは嬉しい。
夜は疲れて早目に休む。

Szさんのお見舞い

昨夜は良く眠れた。
食事は普通になってる。また嫌いなインゲン豆。家だったら残してSさんに渡すが、残らず食べる。
看護師さんに弾性ストッキングを取って貰う。
シャワーはまだ許可が出ない。
背中の麻酔用カテーテルはまだ取れないかと聞いたら、回診時に先生に確認してくださいと言われる。
日曜なので回診が少し遅れてますと看護師さんに謝られてしまった。無論、急ぐわけではないのでかまいません。
回診時に順調ですねと言われ、背中のカテーテルを抜くことになる。先生に抜いてもらう。すっきりした。これで身についてる余分なものは全てなくなる。非常に順調なので明日退院の手続きをしますと言われ、喜ぶ。看護師さんも良かったですねと喜んでくれた。
お気に入りの7階のラウンジで読書。病気の本が一杯あるので、改めて胆嚢や胆石、手術や予後について調べる。
「胆嚢は西洋梨の形をした容積30-50ml程度の袋状の臓器です。肝臓で作られた胆汁は胆道(肝内胆管、胆嚢、総胆管)を通って十二指腸に流れます。胆嚢は胆汁をいったん貯え、濃縮します。胆汁は石鹸のように、脂肪を水に溶けやすくする働きがあります。十二指腸に脂肪分の多い食物が流れてきた時に、胆嚢はホルモンの働きにより収縮して、貯えた濃縮胆汁を総胆管を経由して十二指腸に排出します。その結果、胆汁と接触した食物中の脂肪分は水に溶けやすい物質に変わり、酵素により分解され、小腸で吸収されます。このように胆嚢は脂肪の分解、吸収を助ける働きをしています。 」
「胆嚢を摘出してもほとんどの方は特に影響を受けません。ときおり、脂肪分がうまく腸に吸収されず下痢を起こす方もいますが、それも時間とともに無くなります。創が小さいため術後の疼痛も少なく、比較的早い段階から日常生活へ復帰することができます。」
入院前に心配してメールをくれた方や、手術が無事終わったかと聞いてきた方々にメールする。21日に蔵王に行くとか明後日コーラスの練習に行くとうっかりメールしたら、明後日は早すぎると大ブーイング。蔵王は大丈夫ですかと心配メールが多い。余計なメールをしてしまった。
また階段を登ったり降りたりしてから、部屋に戻り、昼食をとる。
尿の出が次第に正常になって来た。昨日看護師さんが言った通りになって来た。
昼食後、7階のラウンジで本を読んでいたら、「元気そうじゃないですか」と言われて、びっくり。Szさんがニコニコして立っていた。どこに行ったかずいぶん探したんですよと言う。部屋にいないから看護師さんに聞いたら、ラウンジじゃないかと言うから5階のラウンジに行ったが、いない。後は、どこにいそうかと聞いたがわからない。そこで2階の喫茶店やレストラン、お店を覗いたがいない。階ごとのラウンジを覗いて、やっと7階のラウンジにたどり着いたと言う。
いやいや申し訳ない。
短期間の入院なので見舞いに来てくれるとは夢にも思わなかった。
Szさんは以前、胆石が詰まって、膵液が逆流して大変なことになったことがある。お見舞いにも行けず、やっと危機を脱してお見舞いに行けた時はかなりたっていた。その経験から、私の胆石を見て、丁度胆管に詰まりそうな形状だと言う。取ってしまって良かったと言ってくれた。
Szさんはその後、体重が減って、快調だと言う。全ての係数が良くなったと。
私の性分を良く知っていて、しばらくはおとなしくしてた方が良いですよと言う。21日にスキーに行くんだと言ったら、止めた方が良いと賛成しない。先生に以前確認したら大丈夫みたいだったと言ったが納得しないので、退院前に先生に確認すると約束した。
前立腺がんの手術は3回行ったが、最後の手術で、もう普通の生活をしてよいと言われたので、喜んで3週間後に山に登ったら出血した事があると言ったら、とんでもないと言う顔をされた。
仲間たちの病気の近況情報を取り交わす。誰それがなくなったとか、危ないとか、言う話が多い。そういう年齢に差し掛かってる。普段は、こういう話は好まないが、病院内では雰囲気にあってる。
13日のYH会はどうするのかと聞くので、無論行くよと答える。無理しない方が良いですよとまた釘を刺された。
コーラスの練習に明後日行こうと思うと言ったら、猛反対された。歌うのはお腹を使うから無理だと言う。うーんと言ってごまかす。
随分話し込んだが、Szさんが気付かって、切り上げた。
Szさんが帰って、しばらくしたらSさんがパーマ屋の帰りでやって来る。髪型がすっきり。ちびまる子ちゃんみたいと言ったらむくれられた。Szさんが来たよと言ったら、逢えなくて残念と言う。
夕食が来る。Sさんは明日の退院のために荷物の整理をしてくれる。Sさんともう少し話し込みたかったがお腹が空いたと帰って行った。
明日退院と思うとワクワクして寝つきが悪くなってしまった。

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201103200159095c1[1]

 

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