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2014-02

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国際文化会館

雪で延期していたMtさんとの朝食会に出かける。
Mkさんと麻布十番で待ち合わせ。
ここはMkさんの散策コース。昔に比べるとすごく様変わりしたそうだ。この道路も途中までしかなかったとか、閑静な所だったと言う。
鳥居坂を登る。
「江戸時代の地誌 『江戸砂子』は坂名について、「慶長のころ、この地は鳥居彦右衛門に賜ひしところなり。よりてかく鳥居坂の名あり」と記している。また、同じく江戸時代に作成された寛文図によれば、この坂が出来る前、この一帯は「トリイ兵部」という者の屋敷で、『府内沿革図書』の延宝年間より享保8年に至るまでの図面にも、この坂上に鳥居氏の屋敷が記載されている。」「明治時代末期から大正時代頃までの鳥居坂周辺は優雅な地域で、華族・三条家の邸宅をはじめ、韓国皇太子が育てられている館、実吉家や大鳥圭介の邸宅などが連なっていたという。」(クリックすると拡大)
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石垣が続く。
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国際文化会館に入る。
「1951年に、日本における親米政策の一環として、ジョン・D・ロックフェラー3世がアメリカ側の文化顧問として来日した際に、松本重治、高木八尺と面会し、アメリカの文化人を日本に招き、講演会を行なう文化センター設立について話し合う。樺山愛輔を委員長に、松本とリーダーズ・ダイジェスト東京支社長のアメリカ人が常任幹部になり、国際文化会館準備委員会が組織される。ロックフェラー財団からの資金提供に加えて、国内でも、吉田茂首相をはじめ、政財界挙げての大規模な募金活動が始まる。
敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現・香川県丸亀市)藩主京極壱岐守の江戸屋敷であったもので、明治初期に井上馨の所有となった。その後、久邇宮邸、赤星鉄馬邸、岩崎小弥太邸と変遷し、 戦後は国有地となっていた。松本と叔父の松方三郎がこの土地を安く払い下げるよう政府に要請し、敷地を取得、1955年に開館した。」
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レストラン「SAKURA」でランチコースを頼む。
Mtさんがまずは、胆嚢摘出手術の事を心配してるので、腹腔鏡下手術について医師からの説明を詳しくする。胆嚢についても、胆汁をためておく所で、胆汁は肝臓から出るので胆嚢が無くなっても問題ないなどと説明。少しほっとしたようだ。
次にSmさんから誘われてるゴルフに行く計画について相談。今は仕事上、泊りに行くのは難しいと言うので、日帰りの相談をする。
次にレストランからロビーで話し込む。
Mtさんから、いろいろ近況の説明を聞く。高校時代からの親友で、何でも話してくれる。私も彼には包み隠さず話すことができる。
次に慶応大学野球部の監督の入院についてなど、慶応大学の春のリーグ戦について話す。
後は、もろもろの話を披露しあう。奥さんや家族の事も話し合う。息子の結婚は本当に喜んでくれた。
奥さんから花の贈り物を貰う。
Mtさんはここの会員で良く活用してる。中を案内して貰う。
「ロビーラウンジで展示中の雛人形。ふっくらと愛嬌のある丸顔は京都風雛人形の特徴。本雛人形は京都で江戸明和年間より続く老舗「丸平大木人形店」が昭和初期に手掛けたもので・・・」
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「吉田茂氏の書があり、論語の有名な一節、「有朋自遠方来、不亦楽乎(朋有り遠方より来たる、また楽しからずや)」が墨筆で記されている。」
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「1955年(昭和30年)に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が完成しました。1976年(昭和51年)には前川國男氏の設計により旧館の改修と新館の増築が竣工いたしました。 池辺に張り出した釣殿風の建物は平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、建物全体はこの庭との調和を図って建築されております。」
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庭は雪が残っていてなかなか風情がある。
「現在の庭園は、昭和5年岩崎小彌太がわが国屈指の京都の名造園家「植治」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼し、桃山時代あるいは江戸初期の名残りを留めている近代庭園の傑作として知られています。」
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帰り道でMtさんが行きつけの上島珈琲店を教えて貰う。
また近いうちに会おうと言って別れる。
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