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2014-02

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腹腔鏡下胆嚢摘出術

いよいよ手術日。昨夜から食事も水分も採っていない。
昨夜、下剤を飲んだので、明け方になって何度もトイレに駆け込んだ。
Sさんは早々とやって来てくれた。
あらかじめ金属類を外す。指輪は外してSさんに預ける。6年前の前立腺がん手術の時は、指輪が外れなくて油を縫ったりしてやっと外した。その後、指輪を着けないでいたが、Sさんが母が父のために買った指輪を見つけて渡してくれた。父は使わなかったみたい。これは緩くて大丈夫だが、一度泳いでる時にプールで外れて探すのに苦労した。看護師さんにこの話をして笑われる。
手術室に運ばれる。Sさんは手術室の前でお別れ。
最初に手術用のベッドに移る。
背中から硬膜外麻酔を受ける。脊椎(背骨)の中にある脊髄の側まで針を刺し,その中にカテーテルを通し,脊髄を包んでいる硬膜の外側(硬膜外腔)にカテーテルを留置し,そこから麻酔薬を注入する。針がなかなか通らないと心配してしまう。ほどなく入ってほっとする。
全身麻酔をしますよと言われたら、記憶がなくなり、目覚めた時は、手術が終わっていた。
呼びかけに答えたら、直ぐに人工呼吸用の気管内挿管チューブを喉から外した。これが一瞬だったが痛い。
痛みはありますかと聞かれたが痛みはない。
Sさんが終わったわよと顔を覗き込む。
ベッドで部屋に移動。手術後の個人部屋。
ここらは頭がぼんやりしてるので時間の前後が確かでない。
医師が、昔手術した盲腸の跡が癒着していて、腸からはがすのに時間がかかったと言う。相当に炎症を起こしていたんですねと言う。中学一年の時の手術だったと思うが、何度か痛みがあり、散らしていたが、とうとう化膿が酷くなり、手術した。破裂寸前だったみたい。そのせいかもしれない。
石は黒っぽい石が十個ぐらいあったと言う。最初、ドックで見つかった時は砂状だったので、数年で石になったのだろう。Sさんは摘出された胆嚢を見ており、黒いぺしゃんこの長細いものだったと言う。石は朝顔の種みたいなのよと言う。まだ見ていない。医師に言ったら持って来てくれた。
ビリルビンカルシウム結石のようだ。(写真は後で家で撮ったもの。クリックすると拡大。)
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酸素マスクがついていたが、看護師がマスクをちょっと外しても血中酸素濃度が落ちないので、主治医の回診時に外せると思いますと言う。その通りに回診時に、外して良いと言う事になる。
看護師さんがすっきりしたでしょうと言う。後で、一度血中酸素濃度が一時的に92位になったら、あまり下がるとまたマスクを着けなければならなくなるから、深呼吸しなさいと言われ、深呼吸したら直ぐに98になった。深呼吸は有効だなあ。
食事も水も採ってないので、全て点滴で補給。尿の管がついている。
点滴は無くなったらナースセンターでモニターしてるからわかりますと言う。確かに無くなるとぴっぴとなって看護師さんが交換にやって来る。(神経質な患者は鳴る前に自分でナースコールするようだが、その必要はない。)
ベッド上で安静。寝返りはするように、足首は動かすようにと言われる。
血液検査、血圧、熱、血中濃度などを測る。熱は37℃ある。血圧は最初のみ140あったが、直ぐに120代70代に下がる。
本を持ってきたが、読む気がしない。うつらうつらしてる。
Sさんはまた明日来るからと帰って行った。
お婆さんの怒鳴り声ではっとする。食事をおかゆにしてと頼んだのに普通のご飯じゃないのと騒いでいる。総入れ歯で御飯が噛めないと言う。しばらくしておかゆを持って来たら、お菜は全て細かく切ってくれと言う。配膳の人が困って明日からならできますがと言ったら、それじゃ食べないと言う。うるさいので耳栓をしてうとうとし、もう終わっただろうと耳栓を外したら、看護師や誰かを捕まえてまだぐだぐだと文句を言ってる。
それが収まったら、ナースコールが壊れてると言う。押しても鳴らないと言う。看護師がここを押すのよと言ったら何だそんな事か、最初から教えてくれればいいのにとまた一文句。これは大変だ。
次にTVの付け方がわからないと騒ぐ。看護師さんが丁寧に教えたが、わからないもういいわと言う。しばらくしたら別の看護師さんを捕まえてまた同じことを聞いてる。
まだあるがここらへんにしよう。年とってもああならないようにしようと思う。
夜は、耳栓をして寝たが、自分の鼾で何度も目が覚める。普段は鼾をかかない方だが、手術後なのでかくみたいだ。
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入院

庭の梅。(クリックすると拡大)。
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Icさんより枝を譲り受けてさし芽したら根付いた。ピンクのネコヤナギ。
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朝、風呂に入ってさっぱりする。爪も切る。
Sさんに伴われて入院先に向かう。家から近い総合病院なのでコロコロ車に荷物を載せて運ぶ。
入院手続きをして部屋に入る。大部屋希望だったが、空いてないと言われ個室の予定が幸い空いていた。6年前も大部屋。大部屋が好きである。個室だと自分一人で閉じこもってしまう。大部屋だといろんな病室の状況が伝わってきて、生きてると言う感じがする。鼾がうるさいが山小屋で慣れてるので、耳栓をすれば聞こえない。Sさんも大部屋派。
Sさんは荷物を仕舞い手術に必要な下着やTVカードを買う。
主治医はTg先生。チームのSz先生、Md先生が挨拶に来る。手術の説明を受ける。以前手術した前立腺癌と盲腸の傷跡を確認。
腹腔鏡下胆嚢摘出術の説明を改めて受ける。全身麻酔で行われ、腹部に三ヵ所程穴をあけ、そこから機材を入れて手術を行う。挿入されたカメラの映像を見ながら手元で電気メスやハサミなどの操作をする。臍に開けた穴から体内から切除された胆嚢を取り出す。炎症が激しい場合は開腹手術に切り替えることもあるがたぶん大丈夫でしょうとの事。明日28日に手術。手術は1時間半位。順調なら退院は3月3日。雛祭りだ。
手術後の明日は動けないが、足首だけは動かしたほうが治りが早いと言う。
麻酔医が来て、いろいろ質問していく。背中の麻酔をした後、全身麻酔に入る。背中には管をつけて手術後も痛み止めを注入する。
その間も看護師が何回か来て質問したり、血圧、熱を測る。家の血圧計で測るより低い。検査は入院前に済んでるので、心電図と呼吸器昨日、血液検査位。
脚に弾性ストッキングを着ける。手術後に伴う深部静脈血栓症や肺塞栓の合併をおこしにくくするそうだ。手術前には上のシャツを脱ぐよう言われる。
へそのゴマを取る。綺麗ですねと言われる。真っ黒な方もいるんですよと言う。良かった。
シャワーを浴びますかと聞かれたが、朝入って来たばかりだから良いと断る。
看護師さんはマスクしてるからわからないが皆可愛くて綺麗。
同室の3人の患者は癌患者で私より重症。二人は手術したばかり。一人は近々退院。手術したばかりの方は、弱気になっていてこまごまと癌の事を述べる。奥さんが来ていて、励ます。退院したらしたいことしなさいと言う素敵な奥さん。
Sさんはまた明日ねと言って帰って行く。 もう一人の方は良く寝ていて、奥さんから昼間からそんなに寝ると夜眠れないわよと起こされてる。
看護師さんが緊張しますかと聞くので少しと答える。緊張はしてないが、してないと言うと悪いような気がする。初日の看護師さんが綺麗で良かった。
食事は、病院食。何と嫌いなインゲン豆が昼食も夕食もついてる。食べる物がないから全部食べてしまう。
本を一冊読んでしまう。
下剤を飲む。
夜勤の看護師さんが挨拶に来る。
眠れないかなと思ったが、直ぐに寝てしまった。いびきが激しいので耳栓をする。
真夜中に暑くて目覚める。汗をかいてしまったので、下着と寝巻を着替える。

明日は入院





明日から胆嚢摘出手術のために入院。6年ぶりの入院。前回は前立腺がんの手術。前回は延べ5回入退院した。現役時代の40数年で入院は1回だったが、極彩色になって、8年で2回(延べ6回)と入院が増えた。子供の頃は病弱で数えきれないほど入院してる。パラチフス、腸チフス、赤痢、肺結核、食あたり、盲腸などなど。良くここまで生き延びれた。
入院準備をしてSさんにチェックして貰う。追加と削除があり、詰め替える。
勉強会の俳句を慌ただしく投句。入院してから苦吟しようと思ったが、やはり無理かと思い直し出来上がった句をまいいかとあきらめて三四郎さんに送る。
歌の練習をして、水曜会に出かける。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「村の鍛冶屋」作詩・作曲者不詳。
13小節「ふいーごの かぜーさえ」男性のメロディが重い。
25小節「tokaton ton tokaton ton to ka ton ton tokaton ton zazaza--」は自分のパターンも良くすること。
「ペチカ」
山田耕作作曲、北原白秋作詩。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
41小節「またこどくをかくれみのにはするな」の「るな」は同じ音。
「やがて来る春に」
休憩。
テナーは9名全員参加。
団長挨拶。花粉症が増えてるので注意。
Hmさんから4月は渋谷の練習場が取れた。
HGメンネルコールのPRをKkさん。落葉松をIs先生が歌う。ピアノ伴奏はHyさん。指揮はOn先生。聴きに行くつもり。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
2頁「しまよしまよしまよしまよ・・・」を8パートでずれて歌うのが上手くいかず、自分のパートが歌う前の他のパートも歌うように指示。何回か練習してリズムをつかむ。
最後まで歌う。長い曲だ。
終わった。明日から入院なので飲み会はパス。

七福の会

七福の会に出かける。
既にHt大先輩を始め、山梨から駆け付けたTrさん、Mnさん、Nuさんが来ている。しばらくしたらTnさんが来る。最後にSjさんが来る。欠席はSsさん、Dmさん、Ikさん。
麦酒を飲んで何時ものチラシ寿司を頼む。
話題は珍しく病気の話。私より年上の方々の集まりなのに皆、元気なのでほとんど病気の話が出なかった。HtさんからSsさんが病気だと言う報告があり、Sjさんからも詳しい報告がある。皆が心配していろいろ話す。
Htさんは癌の友人の話をする。囲碁が好きなので付き合っていた。最初の頃は弱かったので、いろいろ教えている内に強くなった。病気は気の持ちようで治ると強調。囲碁が強くなりたいと言う一心で病状が進行しなかったと言う事か。
ご自身は、転んで頭を打ち診て貰ったが何ともなかったと言う話をする。庭の松の木が大きくなってきたのでチェーンサーを買ってきてよじ登って切ったと言う。雪で作業を止めているがまだ残ってるので切りたいと言う。喜寿直前なのに植木屋に切って欲しいなあ。
次に高齢のTnさんは胃を切ったのに体重が増えてしまったと言う。心臓の血管に手術しなければならないところがあるが、医者に嫌だと断ってあきられている。
お二人の話を聞いてると、私などまだまだ小僧っこだと思ってしまう。
手術するんだってとSjさんが聞くから、胆嚢摘出の手術をすると言う話をする。手術の前に栂池に行ったんだってとMnさんが言う。Nuさんが奥さんは何も言わなかったのかと聞くので自己責任で怪我しないように滑ってらっしゃいと送り出されたと言ったら、良い奥さんだなあと言われる。TrさんがSさんはちょっと変わってるんですよ、普通の奥さんではないですと説明。褒めてるのかなあ。
わいわいやっているうちに時間が来たので終了。次回を決めて散会。
昼食会は楽だが、終わってからの時間の活用が難しい。アルコールが入ってしまうので、これから何かやろうと言う気になかなかならない。
帰り道のルピナス。(クリックすると拡大)
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帰ってから、明後日の入院の準備をする。
大門句会勉強会の苦吟と歌の練習をする。

手術前ふと立ち止まる猫柳

三四郎さんから送られてきた大門句会勉強会その134を吟味する。
勝山さん出題の「雪解」。⇒は三四郎さんの句評。
◇光
雪解やラクビー場の声溢れ
手術前ふと立ち止まる猫柳
⇒雪解けてさあスポーツの季節到来、という気分は出ていますが、ラグビーは冬のスポーツ。今はシーズンオフなのでは? さらに、ラグビー場の声はラガーらの声なのか応援の観客の声なのか、溢れは場外に声が溢れているということなのか。ひとつひとつの用語にもうひとつ熟考を。
手術を数日後に控えて落ち着かない気持ちが「ふと立ち止まる」に出ています。猫柳がいい配合。
遊介さんが猫柳の句を選句してくれた。→ 不安な作者の心が読みとれます。今は猫柳の優しいあの感触に触れたい作者の心境でしょうか?
この一か月位、坂や階段を降りる時、右足のひざが痛くなることがある。また左腕を頭の後ろに回すと痛い。ザックを背負ったり、シャツを着る時に痛い。お気に入りの浜野接骨医に行く。今まで数多くの足腰や肩、首の痛みを直して貰った。大部分がスキーや山によるものだが、この頃は加齢も加わって来た。
お年寄りが多く、しばらく待って診察。膝は、ここの筋肉が委縮してると言われ、押さえると痛い。テーピングと針を右手の指にする。(帰りに階段を歩いたが痛みが取れていた。)
腕の痛みもここの筋肉の委縮ですと言われる。押すと痛い。手のひらを下にして肩より上にあげないように。上げる時は手のひらを上にして上げるように。お風呂で動かしてみること。動かすことが肝要。
しばらく通おう。
帰り道に蛇ちゃん。(クリックすると拡大)
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サクラソウ。
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矢上川のカルガモ。
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庭のジンチョウゲ(沈丁花)。少し咲いた。
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梅。
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横浜でYdさん、Kgさんと会って、会食。二人とも胆嚢摘出手術を心配してくれる。脂っこいものや卵はダメ。お酒は麦酒一杯にするが付き合えなくてごめんと言う。
最初は胆嚢の説明から始まる。皆よく知らない。
オセアニアクルーズの話をする。二人ともクルーズに対して値段が高い、退屈する、服装が大変と言う偏見があるので正して置いた。値段はピンキリ。現地まで飛行機で飛ぶのでさほど高くない。いろんな催し物があり退屈しない。フォーマルは2週間で二回位。この時のみは正装だが、日本人が一番真面目。私は演奏会の服装。奥さんと仲良くないと駄目とは言っておいた。
Kgさんから、いろいろ相談を受け、二人で考えてアドバイスする。そう言う年代に差し掛かった。
何時もより早めに終わる。2時間半くらい。気を使ってくれた。

栂池二日目

栂池二日目。何時もだと今頃は、かなり滑っており、疲労気味なのだが、今シーズンは胆石騒ぎで、あまり滑っておらず気持ちが新鮮である。
今日も晴れ。ついてる。
出発。
鐘の鳴る丘から、後立山連峰?(クリックすると拡大)
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鐘の鳴る丘スカイライナーⅡ⇒丸山第一クワッドリフトに乗り、丸山ゲレンデへ。ここで昨日同様、足慣らし。
ハンノ木第三クワッドリフト⇒ハンノ木第四リフト⇒つが第二ペアリフトと乗り継いで栂の森ゲレンデへ。今日も後立山連峰のあたりは曇ってる。
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栂の森ゲレンデで何本か滑る。白馬三山が見える。昨日のSzさん撮影のビデオで左ターンの谷脚荷重が不十分なので意識して滑る。腕も大きく振ってみる。横滑りが入るように意識する。
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ハンノ木ゲレンデを滑り降りて、林間コースを通って、白樺ゲレンデを滑る。Iwさんは例によって馬の背に行く。
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白樺ゲレンデで何本か滑ってから、林間コースを通って、チャンピオンクワッドリフトに乗る。チャンピオンゲレンデに出る。ここで二本ばかり滑る。
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親の原ゲレンデを降りて、レストラン ラ・ビスタに入る。これもSzさんお気に入りの行きつけの店。
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アルバイトの店員が休みだとかでお店はてんてこ舞い。娘さんが駆り出されてる。ミスも出たようだが、雰囲気は悪くない。
奥に見えるのが馬の背。Iwさん大好きのコース。
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ゴンドラリフト「イブ」で終点まで行く。ハンノ木ゲレンデを滑り降りたところで午後になり、半日券の人は鐘の鳴る丘ロマンスリフトが乗れなくなる。右側から回り込んで、鐘の鳴る丘ゲレンデを降りて終了。二日目も怪我なく無事終了した。
Ibさんが雪まつりのくじが当たってないかと言うので見て見たが全てはずれ。以前、一度だけ当たったことがある。賞品は家のベッドの下に転がってる。
風呂に入って着替える。荷物を整理して車に積み込む。
女主人のTkさんとお別れ。また東京に出てくるときは教えてと言う。来シーズンまた会いましょうと言ったら、Szさんが秋に来るでしょうと言う。Tkさんからお土産を貰う。後で見たらペンライトだった。何かと使えそう。今回は男ばっかりね、次は女性を連れてきて、手術頑張ってと言われる。
Sz車は愛知へ、Ns車にIbさんが乗り、Iw車にKhさんと私が乗って、出発。
途中、お店によって、お土産のリンゴを買う。
帰りは寝ないで行く。途中事故渋滞し、下を少し走ったがまずまずのペース。高速を降りたところで3人で夕食を取る。
Khさんは途中で降りて、私は家のそばまで送って貰う。Iwさんは明日は早朝に出て会社に出ると言う。ご苦労さん。
帰ったら、Sさんが真央ちゃんがフリーで凄かったわよと言う。早速、真央ちゃんの滑りを見る。シングルで失敗し、これまでかと思ったのに見事復活。やはり只者ではない。涙ぐんでしまった。

栂池雪祭り

晴れ。睡眠時間は不足してるが、7時に起床。
女主人のTkさんに挨拶。手術するんだって、大丈夫なのと心配してくれた。胆嚢を取るが開腹はしなくて、内視鏡による手術だから大丈夫と言う。まだ頑張ってほしいからねと激励される。
8時半にスキー場へ向かう。シニアの二日券を買う。
鐘の鳴る丘ゲレンデから、鐘の鳴る丘スカイライナーⅡに乗る。
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1か月半位、間が空いてるスキーなので多少不安。足腰も、クルージングの最中は運動不足で、帰ってから毎日スクワットしたが、不安。
丸山第一クワッドリフトに乗り、丸山ゲレンデへ。ここで二回、足慣らしで滑る。
滑走距離700m、最大斜度15度。まあまあ滑れて一安心。
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ハンノ木第三クワッドリフト、ハンノ木第四リフト、つが第二ペアリフトと乗り継いで栂の森ゲレンデに向かう。
白馬三山と雲に隠れて後立山連峰。(クリックすると拡大)
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栂の森ゲレンデに向かう。白馬三山。
今までだと写真撮影に止まってくれず、さっさか滑るので写真が撮れなかった。今回は写真撮りたいとわめいて止まって貰う。
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栂の森ゲレンデ。標高1700m。滑走距離:630m。最大斜度:23度。
雪質は良くて気持ちが良い。何本か気持ち良く滑る。
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後立山連峰かな。唐松岳が見えるはずだが、どれかわからない。
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珍しく、つが第二ペアリフトが並んでおり、一休みするに丁度良い。
Ibさん、Imさん、Szさんは何時も通り快調。Szさんが最も滑ってる。ほとんど毎週。Ibさんは二回目、Iwさんは3回目。私は4回目の11日目。Nsさんも独特の滑り。KhさんはIbさん、Szさんのコーチを受けながら、昨年よりは見違えるように上達。来シーズンあたり追い抜かれそう。
カフェテリア栂の森でお茶する。Iwさんは馬の背を滑ると言って休まない。
馬の背コースは滑走距離:1,300m。最大斜度:32度。狭くてこぶが多くので私は行かない。
ゴンドラリフト「イブ」の終点。
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カフェテリア栂の森。
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幸いまだ脚に来ていない。Szさん達はもう麦酒飲んでる。
一休みしてから、ハンノ木ゲレンデを滑る。
滑走距離:3,000m。最大斜度:30度。
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コースの途中で。ボーダーが結構多い。
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ハンノ木第三クワッドリフトを使ってハンノ木ゲレンデを何本か滑る。
途中の林間コースを通って、白樺ゲレンデを滑る。
滑走距離:1,200m。最大斜度:23度。
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白樺クワッドリフトを使って白樺ゲレンデを何本か滑る。ここでSzさんがビデオで滑りの撮影をする。
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以前から、休みましょうかと言われても一度では休もうと言わなかったが、今は言われたら直ぐに休もうと言う。
白樺ゲレンデの下から右に滑ってからまつゲレンデを滑り降りる。
滑走距離:1,200m。最大斜度:10度。
お馴染みの呑気に入る。
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ここでは逸話が多い。たいがいは飲み過ぎの話。以前、吹雪いた時に、鉄板焼きからお好み焼きを食べ、更にOgさんに勧められるままに日本酒を飲んで酔ってしまい、滑れなくなってしまったことがある。帰ってから血圧が、初めて150を超えたのでびっくりした。 今回はインフルエンザで来れなかったOuさんがお好み焼きをひっくりそこなってぐちゃぐちゃにした事とか、楽しい思い出が一杯。
とにかく、脂っこいもの、卵はダメと言ったら、お好み焼きは卵でのばしてるからダメですねと言われ、鉄板焼きの野菜とイカゲソしか食べるものがなくなった。皆が美味そうに食べてるのを野菜とイカゲソで麦酒一杯と言うのは何ともわびしい。
栂池中央トリプルチェアリフト、チャンピオンクワッドリフトを乗り継いでチャンピオンゲレンデに出る。
滑走距離:1,000m。最大斜度:35度。平均斜度:26度。
一番滑りでがある。
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ここを何本か滑る。Szさんがさっきは高速モードで撮ってしまったから、もう一度撮りたいと言うので再び撮影タイム。
良い時間になったので、帰路につく。
チャンピオンゲレンデから、親の原ゲレンデを降りて、ゴンドラリフト「イブ」で終点まで行く。Iwさんは再び馬の背に行く。
ハンノ木ゲレンデを滑って、鐘の鳴る丘ロマンスリフトで鐘の鳴る丘ゲレンデに出る。鐘の鳴る丘ゲレンデでラストラン。怪我もなく、無事に終了。途中、腿が張ったところもあったが、まずまずだった。
部屋に戻って、風呂に入ってから、Szさん撮影のビデオを見る。私の滑りは相変わらずだが、右ターンに比べて、左ターンが谷脚荷重になってない。それが良くわかる。何時も指摘されていたが、こんなにひどいとは思わなかった。明日は左ターンの時に、意識して谷脚荷重しよう。
夕食後、雪まつりに出かける。寒いので最大限の厚着をしていく。
松明滑走。
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ボーダーの回転ジャンプ。次々と滑ってくる。
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スキーヤーの回転ジャンプ。昨年は火の輪くぐりだったが今年は止めたようだ。
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傍にいた子供連れが、ご主人が車のキイを落としてしまい見つからないので明日は帰れるだろうかと騒いでる。子供は見えないから抱っこしてと騒いでる。やれやれ。
花火が始まった。
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段々、冷えてきて我慢できない。
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花火はまだ続いてるが我慢できずに、引き上げる。他の仲間は最後まで見たようだが、私は部屋から最後の豪勢な花火を見ていた。
終わってから、飲み会が始まる。赤ワインを少し飲む。話が盛り上がるが、自分だけ酔ってないと何と味気ない事よ。

夜に栂池に出発

買い物に出かける。
道路にまだ雪が残っている。(クリックすると拡大)
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近所のオステオスペルマム。
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シネラリア。
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紅梅。
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9時過ぎにIwさんがKhを乗せて迎えに来てくれる。Sさんに気をつけてねと見送られて出発。
車中、ずっと雪道が続く。先日の大雪が随所に残っている。栂池も雪たっぷりだろう。星が見えるので、明日は晴れそうだ。
真夜中に栂池「ベルハート」に到着。愛知から来てるSzさんに迎えられる。部屋に入って荷物の整理をしていたら、Ibさん、Nsさんが現れて、宴会が始まる。今回はドタキャンが多く、少人数の6人。野郎ばかり。
KmさんからNsさんがイメチェンしてると聞いて髪型を見たら、すっかりまともになってる。こっちの方がダンディ。
Ibさんは忙しい盛りみたいで、スキーは二回目でこれで終わりと言う。後、10年以上は滑れないよと言い渡す。私が一緒の会社に入った時の挨拶にスキーは今まで2,3日しか滑れなかったので、10日は滑りたいと言ったらしいが、その時、Ibさんはわずか10日と思ったと後から聞いた。
お酒が飲めれば、大いに飲み明かすところだが、麦酒一杯ではさすがに酔えない。1時間過ぎたところで散会。就寝。何時もより、健康的。と言うかこれが当たり前で、何時もの大宴会がおかしいのかも。

栂池雪まつりに行けるぞ!!!

部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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庭の梅。
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雪がこんなに残ってる。
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Mkさんが体調を崩して、栂池雪まつりに行けなくなったとIwさんから連絡があり、私に行かないかとお誘いが来た。一度は、胆嚢手術を控えているので、心配したMtさんから断られたが、行きたいのはやまやまである。Sさんに行きたいと言ったら、行ったらと言ってくれた。手術前だから絶対に怪我しないこと、風邪ひかないこと、お酒飲み過ぎないことと釘を刺された。
舞いあがった。今シーズンは胆石騒ぎで、まだ10日間しか滑っていない。シーズン初めは25日以上の約束をしていたが、胆石手術前の検査や手術によって、栂池、蓼科、志賀、ニセコと次々とキャンセルに追い込まれた。ストレスが溜まっていたが、一気に吹っ切れる。世の中が桃源郷になったような気分。顔までほてって来た。
早速、スキーに行く準備をする。スーツケースがオセアニアクルーズ中に壊れてしまい保険で修理に出しているので、以前使っていたスキー用のバッグを引っ張り出す。準備してる最中も顔がにやけてしまう。心の中でもう滑ってる。
長く白酔会の幹事をしてくれていたMkさんが幹事を降りたいと言うので、止む無く了承。後任はIwさんが最適。但し勤務地の関係で難しいと思いつつ、頼み込む。Iwさんは引き受けてくれてほっとする。白酔会はもう35年以上続いている会なので何とか存続させたい。良かった。良い仲間に恵まれた。

国際文化会館

雪で延期していたMtさんとの朝食会に出かける。
Mkさんと麻布十番で待ち合わせ。
ここはMkさんの散策コース。昔に比べるとすごく様変わりしたそうだ。この道路も途中までしかなかったとか、閑静な所だったと言う。
鳥居坂を登る。
「江戸時代の地誌 『江戸砂子』は坂名について、「慶長のころ、この地は鳥居彦右衛門に賜ひしところなり。よりてかく鳥居坂の名あり」と記している。また、同じく江戸時代に作成された寛文図によれば、この坂が出来る前、この一帯は「トリイ兵部」という者の屋敷で、『府内沿革図書』の延宝年間より享保8年に至るまでの図面にも、この坂上に鳥居氏の屋敷が記載されている。」「明治時代末期から大正時代頃までの鳥居坂周辺は優雅な地域で、華族・三条家の邸宅をはじめ、韓国皇太子が育てられている館、実吉家や大鳥圭介の邸宅などが連なっていたという。」(クリックすると拡大)
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石垣が続く。
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国際文化会館に入る。
「1951年に、日本における親米政策の一環として、ジョン・D・ロックフェラー3世がアメリカ側の文化顧問として来日した際に、松本重治、高木八尺と面会し、アメリカの文化人を日本に招き、講演会を行なう文化センター設立について話し合う。樺山愛輔を委員長に、松本とリーダーズ・ダイジェスト東京支社長のアメリカ人が常任幹部になり、国際文化会館準備委員会が組織される。ロックフェラー財団からの資金提供に加えて、国内でも、吉田茂首相をはじめ、政財界挙げての大規模な募金活動が始まる。
敷地は、江戸時代から幕末にかけて多度津藩(現・香川県丸亀市)藩主京極壱岐守の江戸屋敷であったもので、明治初期に井上馨の所有となった。その後、久邇宮邸、赤星鉄馬邸、岩崎小弥太邸と変遷し、 戦後は国有地となっていた。松本と叔父の松方三郎がこの土地を安く払い下げるよう政府に要請し、敷地を取得、1955年に開館した。」
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レストラン「SAKURA」でランチコースを頼む。
Mtさんがまずは、胆嚢摘出手術の事を心配してるので、腹腔鏡下手術について医師からの説明を詳しくする。胆嚢についても、胆汁をためておく所で、胆汁は肝臓から出るので胆嚢が無くなっても問題ないなどと説明。少しほっとしたようだ。
次にSmさんから誘われてるゴルフに行く計画について相談。今は仕事上、泊りに行くのは難しいと言うので、日帰りの相談をする。
次にレストランからロビーで話し込む。
Mtさんから、いろいろ近況の説明を聞く。高校時代からの親友で、何でも話してくれる。私も彼には包み隠さず話すことができる。
次に慶応大学野球部の監督の入院についてなど、慶応大学の春のリーグ戦について話す。
後は、もろもろの話を披露しあう。奥さんや家族の事も話し合う。息子の結婚は本当に喜んでくれた。
奥さんから花の贈り物を貰う。
Mtさんはここの会員で良く活用してる。中を案内して貰う。
「ロビーラウンジで展示中の雛人形。ふっくらと愛嬌のある丸顔は京都風雛人形の特徴。本雛人形は京都で江戸明和年間より続く老舗「丸平大木人形店」が昭和初期に手掛けたもので・・・」
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「吉田茂氏の書があり、論語の有名な一節、「有朋自遠方来、不亦楽乎(朋有り遠方より来たる、また楽しからずや)」が墨筆で記されている。」
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「1955年(昭和30年)に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が完成しました。1976年(昭和51年)には前川國男氏の設計により旧館の改修と新館の増築が竣工いたしました。 池辺に張り出した釣殿風の建物は平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもので、建物全体はこの庭との調和を図って建築されております。」
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庭は雪が残っていてなかなか風情がある。
「現在の庭園は、昭和5年岩崎小彌太がわが国屈指の京都の名造園家「植治」こと7代目小川治兵衛に作庭を依頼し、桃山時代あるいは江戸初期の名残りを留めている近代庭園の傑作として知られています。」
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帰り道でMtさんが行きつけの上島珈琲店を教えて貰う。
また近いうちに会おうと言って別れる。

おまえは孤独を

歌の練習をしてから、水曜会に出かける。今日は浜離宮朝日ホールリハーサル室。練習場は恵比寿が基点だったが、マネージャーのHmさんが予算の関係もあって他の場所の開拓に努めている。
浜離宮朝日ホールリハーサル室は演奏会当日の練習等で良く使ってるので慣れている。天井が高いので、何時もと音の響きが違う。
体操。発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「村の鍛冶屋」作詩作曲者不詳。
テナーの欠席はHtさん、Thさん。
11小節「to ka ton to ka」の二度目のtoの音程が上がりきらない。
14小節「ふいーごの」の「ご」の音が上がりきらない。
54小節 poco a poco stringは「少しずつ、次第に早く」
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
音を作るのではなくフレーズを作る。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
日曜のパート練習の成果と勢い込んだが、やはり難しい。
24小節「たましいはー」の出だしが遅れる。8分休符が入ってるのでつい遅れてしまう。
今のところ、自習も含めて最も時間をかけて練習してる。その内、成果が出ることだろう。
「やがて来る春に」
62小節「かぜがーほほを・・・」ソプラノとユニゾン。揃える。
休憩時間。
団長から、先生の指示が細かくなってきてるので、書き込むこと。
Isさんが演奏会用費用の案内をする。何時もより早い。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
49頁「までのやさしさ」ブレスしない。
34頁から69頁まで通して歌う。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
この曲を歌うとほっとするようになってきた。
終了。片づけをして帰る。Ikさんに来てたのかと言われる。山形へのチケットの座席が決まったら、近くの席を取るから教えて欲しいと話す。
外は風が強くて寒い。
帰りにSsさん、Ogさん達と一緒で、雪かきの話が出て、Ssさんが自分は玄関周りのみ雪かきをして、後はご主人がしたと言う。ちゃんと雪かきしたんでしょうねと聞かれたので、正直にSさんがやったと言ったら、ブーイング。愛妻家と言ってるのに何よとか、スキーしてるんだから寒さには強いんでしょうとか散々。
帰って、Sさんにこの話をしたら、それが普通ですよ。Sさんが何でも早いからなあと言ったら、あなたもおぼっやんしてないでちゃんちゃんとして下さいと言われてしまった。

百円のバレンタインの義理を買い

主治医の診察を受ける。胆嚢の写真を見せて貰う。胆嚢は風船を膨らませたような形をしてるが、私のは長く伸びてしまってる。炎症を起こしてるかもしれない。石が数個散見される。図解して肝臓と十二指腸との間の肝臓に近い所にある胆嚢を摘出すると説明を受ける。
「胆嚢は肝臓で作られた胆汁を肝外胆管の途中で貯留しておく貯蔵庫です。正常の胆嚢は食事が胃から十二指腸に移動すると収縮して、タイミング良く胆汁を十二指腸の中へ排出し、消化吸収を助けます。」
腹腔鏡下胆嚢摘出術を行う予定。臍の下と右上腹部に計3~4個の穴をあけ、カメラや手術器械を腹腔内に差し込み、テレビモニターに映った画像を見ながら胆嚢を摘出。胆嚢結石の再発はない。手術後は普通の生活をしてよい。麻酔は全身麻酔。手術日は28日と言われる。予想より遅いのでもう少し早く出来ないかと頼んだが無理との事。27日に入院して順調なら3月3日退院。
術後に下痢するとか言う話も聞くがどうでしょうかと聞いたが、それはわからないよとそっけない。
以前手術した痕を見せて欲しいと言われ、6年前に行った前立腺癌の手術と中学の時の盲腸手術痕を見せる。
万一、癒着等してる場合は開腹手術に切り替えるかもしれない。
Sさんを呼んでくるように言われて、電話してSさんに家から来てもらう。Sさんは雪による風呂の故障を修理して貰ってる最中。工事の人に断わってやって来る。
主治医にもう一度、同じ説明を聞く。私にしたより丁寧に説明。よろしくお願いしますと頼んで退出。
入院手続きをする。
近所のクリスマスローズ。
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梅。
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雪は道路脇にこんなに残ってる。
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手術が伸びたので、22日23日の栂池雪まつりスキーに参加したいとMkさんに申し入れたが、無理しないでほしいと断られてしまった。人の気(手術は大丈夫と思うが何が起こるかはわからない。スキーに行ける時に行っておきたいと言うのが本音。)も知らないでと思ったが、心配するのも分かるのであきらめる。
もっと早い時期の手術と思ったので、8日のYY会スノーシューは行くと答えていたが、手術日をリーダーのImさんに連絡したら、止めて欲しいと言ってきた。参加者も少ないので4月のYY会に延期しようと言われてしまった。確かにImさんの言う事が正しい。
大門句会に出かける。今回はばたばたしていてろくに推敲に時間をかけていないので全く自信がない
幹事の三四郎さん、主宰のあゆかさん、はなさん、馬空さん、あかねさん、のり子さん、糸さん、遊介さん、さらさんの10名。欠席投句が勝山さん、夢路さん、まーゆさん。
あゆかさんからの兼題。
「試験・(受験)」  一般的な資格試験などは季語になりません。春に行われる入学試験など。及第・落第も傍題です。
「納税期」 こんな言葉も季語ですね。
「笹起きる」 積もった雪が解け笹が起き上がること
「野火」 野焼、野焼く。野や土手の枯草を焼くこと
「百」 非季語です。この漢字を入れて。

百円のバレンタインの義理を買い  光
三四郎さん、馬空さん選。:百を上手く使った。相手に同情して選んだ。
引出しの書類を探す納税期  光
あゆかさん選。:生命保険を探したり、がたがたしてる感じが出ている。
野火消えて温もり残る牧草地  光
遊介さん選。:やっと消えたかやれやれ。
改札を走り抜けたる受験生  光
日を受けて緑鮮やか笹起きる  光
三四郎さんから離す工夫がいると指摘。
私の選句。
笹起きて一本の道見え来たり  のり子
あゆかさん、三四郎さん、はなさん、糸さん、光選。:希望が見える感じがする。
消しゴムの転がってくる大試験  あゆか
三四郎さん、あかねさん、光選。
納税を了へてロダンの像の前  あゆか
はなさん、あかねさん、光選。
あゆかさん特選。
愛想なきマスコット居り納税期  のり子
あゆかさん特選。三四郎さん選。
校庭に百葉箱や春の雪  勝山
あゆかさん特選、はなさん、馬空さん、糸さん選。
繁盛の八百屋魚屋納税期  遊介
あゆかさん特選、はなさん選。:リズムが良い。
エゾシカの刺身が出てきた。珍しいのでぱくぱく食べたら、はなさんから胆石では食べてはいけないのじゃないのとたしなめられた。脂身は食べてないと言ったが聞き入れられず、更に手を伸ばすのを止める。
楽しい句会が終わる。

パート練習

ソチオリンピックのノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルで15日、日本の葛西紀明(41歳)(土屋ホーム)が139メートル、133.5メートルの合計277.4点で銀メダルを獲得した。レジェンドと呼ばれてる。
胆石手術が無ければ本来は、今日から志賀高原スキーのはずだった。
テナーのパート練習に出かける。
Kkパートリーダーの呼びかけで、松波千映子作曲の「私が私に出会うとき」を主体に練習する。
場所は、松江区民プラザ。雪が積もってるので、早めに出かける。Sさんが心配して雪靴とストックを持って行くようにと言う。坂の降りは凍っていて滑ると言う。雪靴は履いたが、ストックは坂が危険だったら引き返して取りに行くと言って持たないで出かける。坂は、真ん中の雪が避けられていたが、かえって滑りそうなので雪の上を歩く。何とか駅まで到着。新小岩駅からバスで松江下車。早く着きすぎてまだ誰も来ていない。図書室があるのでそこで時間をつぶす。指導をする団長が来たので、あわてて追いかける。音楽室は、時間前なのでまだ入れなかった。Tuさんが既に到着している。その内に、Kkさん、Htさん、Frさん、Tbさん、ピアニストのOnさんが現れる。テナーは6人。
練習開始。団長がテナーは遅れ気味なので注意するようにと言う。例えば「村の鍛冶屋」。低い音は苦しそうとも。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「窓辺に」
22小節「けだかさの」の「け」の音程注意。
34小節「まどべにかおる」の「ま」の音程注意。16分音符の4連符の出だし。
42小節「あめの日に」の「の」の音程注意。16分音符の4連符の中の変化。
49小節「うみを超える」の「う」の音程注意。16分音符の4連符の出だし。
51小節「まどにつたう」の「ま」の音程注意。意外と高い。16分音符の6連符の出だし。
「君は虹を見たか」
30小節「不思議なにおいが」の「思議」は同じ音。
37小節「きみがー」の出だしが遅れ気味。
62小節、「ゆめのーー」5/4から6/4へ変わる。
「名前」
75小節「振りかえるときー」の「振」の音が下がりきってない。
97小節「ささやいているだろうことに」の「うこと」は下がって同じ音。
練習はKkリーダーが気になってるところを指摘し、そこを練習。その後、団長や各人の気になる所を練習。
随分、いい加減に歌っていたところが多くある。
最大の難関「おまえは孤独を」
団長から上がる所は思い切って上がる。今のところは躊躇しないでと。
Htさんから同じ音が続くところは線を引っ張ってわかるようにしてると提言。例えば16小節の「にぎりこぶしのちからによって」の「ぎり」「ぶしの」「によ」は同じ音。Frさんが日本語の普通の発声と違うところがあって歌いにくいとぼやく。
16小節、16分休符は休まないように。出だしの16分休符で休むと遅れてしまう。
60小節「おまえはーおまえは」の「はーお」の長さに注意。揃える。
団長とOnさんが、松波千映子はバークリー音楽院(アメリカ・ボストン)に入学、ジャズ作曲と映画音楽を専攻してると言う。ハーモニーは女性っぽいセンスと言う。そんなものか、私にとってはやたらと難しい曲だが。
「やがて来る春に」
71小節「わたしはなにに」の「は」の音程注意。
74小節「わたしはだれと」の「は」の音程注意。
Htさんが私に大丈夫ですかと聞くので、大丈夫のわけないでしょうと言って、もう一度「おまえは孤独を」を通して練習して貰う。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
Kkさんが気になると言って練習。
「島よ島よ島よ・・・」各パートごとにずれて行くのは苦手なところだが、他パートがいないので今回は練習しない。
11頁「ただようことを」の「た」の音程注意。
13頁「しまは さだめられた」のテナーのセカンドが怪しかったが、今日はばっちりだった。団長が出来るじゃないと言う。
25頁「かずしれぬひるとよる」の「ひる」の「る」が上がりきらない。
32頁「しまでしかないことのVかなしみ-のなかにーーーー」Vをしっかり息継ぎしないと後が続かない。
時間が来て終了。団長とKkさんが役に立ったかなと聞くので大いに役に立ったと答える。有意義な練習であった。
バスで新小岩駅に向かう。ここでOnさんは別の演奏会を聴きに行くのでお別れ。
男共はファミレスで昼食。もっぱら音楽談義。実に愉快である。こういうところはスポーツの仲間と同じ波長。私に合う。
散会。
近所の蝋梅。(クリックすると拡大)
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サクラソウと葉牡丹。
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庭の梅。雪にも負けずに咲いてる。
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部屋のハーデンベルギア。
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Sさんがどうだったと聞くので、有意義な練習だったよと答える。

大雪





部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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横浜で28センチと16年ぶりに20センチを超えたそうで、我が家でも雪が凄い。朝方はまだ降っている。
二階のベランダから見た雪景色。雪国のようだ。
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屋根の雪が凄い。
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Sさんは長靴を履いて庭の枝にかかった雪を払ったりする。
庭の雪。
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家の前の道路も雪で埋まってる。車は通れない。
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Sさんが階段を掃除。こういう時のSさんは素早い。私がもたもたしてるとさっさとスコップで雪かきをする。
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東横線が脱線して不通になってる。
Mkさんと西麻布で会食することになっていたが、連絡して延期。

バレンタインデーは雪

何と雪が積もってる。
交通は大混乱。
庭の雪。(クリックすると拡大)
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家の前の雪。
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下のお店に買い物に出かけたら、坂が滑ってしまう。止む無く手すりにつかまって年寄り臭く降りる。出かける時にSさんに言われて雪靴を履いて出かけて良かった。
近所の紅梅。
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YH会だが、この雪では無理とHdさんに連絡して延期して貰う。
バレンタインのチョコは雪で届かないだろうと思ったら、宅急便は優秀でちゃんと届く。Nkさんが自慢げにバレンタインチョコの写真を送って来たので私もパチリ。Sさんはくれないので入ってない。Ktさん、Kmさん、遊介さん。随分減ってしまったが貰えるだけ幸せ。
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羽生選手のフィギュアは見ようと我慢して起きる。
最初に転倒し、悲鳴を上げ、二回目に転倒した時にこれはダメだと思った。しかし強敵チャン選手も転んで、羽生選手金メダル。良かった。オリンピックは凄い緊張なんだろう。

チェンバー・ソロイスツKANAGAWA 2014

伝々の会で紹介された「チェンバー・ソロイスツKANAGAWA 2014 みなとみらい室内楽の夕べ Vol.3」に出かける。
Kwさんがピアノ奏者として参加するので、Kwさんと山を一緒した事のあるKhさん、Nkさんを誘ったら来てくれた。行列に並んでいたらKhさんが来る。チケットを受付で預かって貰ってるので受け取る。しばらくしてNkさんが現れる。早引けして駆けつけたがぎりぎりだったと言う。
Mrさんは東松島の出張先から駆け付けてくれた。少し遅れると言うので受付で遅れて来ても当日券は大丈夫かと聞いたら大丈夫と言う事なのでその旨連絡。
会場に入ったら、大門句会の三四郎さんと奥様、遊介さんが前の席。遊介さんからバレンタインのチョコを頂く。三四郎さんも貰っている。義理チョコでしょうと言ったら違うわよと言う。
他にも伝々の会の方がいた。
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曲目 トゥリーナ:闘牛士の祈り 作品34(弦楽四重奏)
L・ヴィアルド:ピアノ四重奏曲第2番ニ長調作品11 「スペイン風」
ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調作品34
出演 ヴァイオリン 千葉純子、松下蕗子
ヴィオラ 大島路子
チェロ 海野幹雄
ピアノ 川井綾子
「闘牛士の祈り」が終わる所でMrさんが登場。L・ヴィアルドを聴きたがってたようなので、間に合った。
KwさんはL・ヴィアルドから登場。
ルイーズ・エリット=ヴィアルド(1841-1918)は聞いたことがない女流作曲家。
川井さんが書いてるパンフレットによると「ルイーズ・エリット=ヴィアルドについて語るには、まずその母を語らなくてはならない。母であるポーリーヌ・ヴィアルドは、スペインの名声楽家一族の出身で、ショパンの葬儀の際にモーツアルトのレクイエムを歌った人物。・・・リストの弟子としてピアニストデビューし、作曲もし、また古今最大のオペラ女優と称えられたポーリーヌは、・・・「19世紀ヨーロッパの芸術のすべてを知る生き字引」と呼ばれたほど、圧倒的な存在だった。
 ルイーズはその長女。皇帝ルイ・ナポレオンをもじって「ルイーズ・ナポレオン」と渾名されるほど強い性格だった彼女は、両親が開くサロンに呼ばれる名だたる音楽家達の演奏を聴きながら成長した。女性として初めて解剖学、生理学、動物学、文学も修了したという。 作曲の分野でも、リストには「これほど炎のような力強い情熱的な才能を持ち合わせた女性の作曲家を知らない」、サン=サーンスには「彼女を男にしなかったのは何たる神の過ちか!」と言われた。」
「本日のピアノ四重奏は彼女の魅力が存分に発揮された作品である。
第一楽章 パセオ:パセオはスペインの踊りの一種。躍動的なリズムと女性らしい流れるような美しい旋律の交差が楽しい。
第二楽章 カーニャ:ギターをつま弾いているかのようなピアノに載せて、バイオリンとビオラがスペイン情緒満載の旋律を切々と歌う。
第三楽章 セレナーデ:セレナーデ(恋人を称える為に演奏する)のタイトルにふさわしい、優美な弦のメロディに、軽やかなリズムのピアノがしなやかに絡み合っていく。ひたひたと胸を満たすような幸福感を感じさせる優雅な曲。
第四章 ディヴェルティメント:1楽章と同じニ長調に戻り、快活に華やかに始まる。時にはおどけを見せながら、彼女の情熱的な才気を感じさせる終楽章。ピアノの名手でもあったルイーズらしく、最後はピアニスティックな高揚を見せて終わる。」
いやーしびれた。初めて聴く曲は戸惑うことがあるが、この曲は直ぐに引きずり込まれてしまった。良くぞ聴かせて頂いた。100年前に素晴らしい女流作曲家がいたものだと思う。また良くぞ演奏して頂いた。もっと多くの方に鑑賞して欲しい曲だ。眠るのを心配したKhさんもNkさんもしっかり聴いていた。声を掛けて良かった。
休憩時間。Mrさんい隣に来てもらう。来て良かったと言ってくれた。ピアノの音のしなやかさに聞きほれましたと言う。
ブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調作品34も素晴らしい。
聴いたことがあるような曲だったが定かでない。素晴らしい演奏会だった。Kwさんは「ブラームスは大曲でまだまだ弾きこなせないな、というものも感じました」との事のようなので、Mrさんによる「ブラームスも、とても素敵でしたのに、御本人がまだ満足していらっしゃらないとは!今後、もっと、もっと素敵なブラームスが聴けるのかと思うと、本当に楽しみです。」に同感。
終わって、Kwさんに挨拶。握手をして貰い喜ぶ。
遊介さんを探したが見当たらず、多分三四郎夫妻と一緒だろうとMrさん、Khさん、Nkさんと一緒に夕食へ。
肉はダメと言ったので、魚料理のお店。これがなかなか美味しかった。
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話はもっぱら今日のコンサートの話。Khさん、Nkさんが興奮気味でいろいろ印象を話してくれた。随分盛り上がって良かった。こういう時はワインを飲みたいなあ。一杯飲んだけど足りない。

おまえは孤独を

本来、Krさんに美味しいワインを飲ませて貰いにSさんと一緒に昼食会に出かけるところだったが、胆石の痛みで手術することになり、延期した。
本日は、最後の病院の検査。昼食抜きで出かける。
造影剤を投入して、上腹部骨盤部のCT検査。以前、前立腺がんの時にも同じような検査をした。
病院の雰囲気はあまり好きではないが、新築の病院なので気持ちが良い。子供の頃、病弱でしょっちゅう病院通いしてた頃は、病院に着くとほっとしたものだ。
近所の梅。(クリックすると拡大)
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椿。
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ストック。
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サクラソウ。
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歌の練習をして3週間ぶりに水曜会に出かける。クルーズで購入したお土産のチョコを持って行く。
2週間欠席したが、どうやらYk先生も先週、インフルエンザでお休みだったらしい。
恵比寿の練習部屋が何時もと違って狭い部屋。人数が50人近くなってるので、狭くて暑苦しい感じ。歌ってるうちに気にならなくなったが。
「ノスタルジア」信長吉富編曲。
「村の鍛冶屋」作詩作曲者不詳。
「to ka ton ton・・・」「ti ki tin ti ki tin・・・」「za za za----」「ti ki ton」などのリズムが取れない。遅れ気味になる。軽く歌うように言われるが力みが入る。
そんなにのめり込まなくて遊びだからと言われる。
67小節のTempoⅠ(pesante)「かじやー」は遅く。「やー」は「イやー」。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
久しぶりに歌ったら、D.S.の飛び先、セーニョの場所がどこだったか探したり、コーダがどこだったか見失ったりしてしまう。
休憩時間。
名誉指揮者のOn先生が来る。お元気そうですねと挨拶する。
休団中だったAdさんが来ていた。私が休んだ2週間前に復活したそうだ。
テナーはNzさんが遅れてきたので全員揃う。
団長挨拶。睡眠を良く取るように。
On先生挨拶。昨年のOn先生感謝の会をドタキャンした事を謝る。最中をお土産。
Tsさんから半年遅れの指揮者棒を贈呈。Nkさんの涙が出てくる手紙の紹介。Tzさんの写真集。等を贈る。
20年間、水曜会を指揮。男性が珍しく多い混声合唱。良い水曜会になってください。
見送られて帰られる。
Yk先生にバレンタインのチョコが女性から贈られる。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「おまえは孤独を」
難曲中の難曲。
最初に通して歌ったらできてるじゃないかとYk先生が励ます。
転調が多いのと4連符、3連符がやたらと多い。
日本語の発音として上がるところが同じ音だったりする。例えば「にぎりこぶしのちからによって」は「ぎり」「ぶしの」「によっ」が同じ音。これが16分音符の3連符4連符4連符2連符の連続の中。Htさんを見習って同じ音は縦に線を引いた。
「やがて来る春に」
途中遅れて口ごもってしまった。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
33頁から。39頁のああーーーああーーーは遅れてしまう。
40頁「やけただれ」8分休符を気にして遅れてしまう。
44頁「かぜはひそみかたむく」「たむ」から<で濃さが増す。
49頁「おそろしいまでのやさしさー」「までの」「やさしさ」でブレスしない。
51頁「ひろがるのをー」の最後が揃わない。
52頁「しまよーしまよー・・・」は自分のパートが来るまでの他のパートをなぞってリズムを取る。
「フォーレ合唱曲集」
「マドリガル」
久しぶりに歌えていい気分。
飲み会に参加。
Adさんが復活したので側に座って話を聞く。いろいろ大変なようだが良く復活してくれたと感謝。先週のテナーは酷かったっけど今週は良かったと言ってくれた。
Mrさん、Tdさんが傍にいる。何時手術するのかと聞かれる。17日の診察で決まると答える。胆石は誰かも切ったそうだが内視鏡手術だと簡単で、予後も良いと励ましてくれた。
脂っこいものとお酒は一杯限りなので盛り上がりについて行けないところもあったが楽しかった。
寝る前にTVをつけたらノルディック複合の距離をしてる。何と渡部暁斗が首位争いをしてる。何と何と。結局最後まで見てしまった。最後に抜かれたが堂々の銀メダル。解説の萩原氏が泣いて喜んでいた。涙が浮かんでしまった。

クルーズ船妻は隣で毛糸編む

ハーデンベルギア。(クリックすると拡大)
Sさんの好きな花。
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荷物の整理、メールの返信、水曜会新しい日程表の作成、久しぶりの歌の練習等に時間を費やす。
三四郎さんから送られてきた、クルーズ中の勉強会の句評のコメントを読む。クルーズ中にまあ良く苦吟出来たものだと我ながら感心する。⇒は三四郎さんの句評。
1月26日。兼題は馬空さん出題の「日脚伸ぶ」。
◇光
白猫の後に黒猫日脚伸ぶ
友人の転職決まり日脚伸ぶ
⇒明るい日差しのなかの猫の散歩に目を付けた。白猫を追う黒猫。もうすぐしたら「猫の恋」の季節です。
「日脚伸ぶ」には喜ばしい出来事を取り合わすとよく合います。この句もそんな句ですねが、反面、類句が多くなる傾向があります。
遊介さんが白猫の句を選句してくれた。
→色のコントラストがいいです。日脚が伸びたので猫の行方を追う事ができますね。
2月2日。兼題はさらさん出題の「凍滝」。
◇光
獣道途絶えし先の滝凍る
クルーズ船妻は隣で毛糸編む
⇒けもの道のまだ先だからかなりの山奥です。森林限界に近いところかも知れません。そんなに大きな滝ではないでしょう。
光さんは真夏のオーストラリアから投句してくれました。のんびりとした船の上で愛妻は横に。いいですね。
遊介さんに滝凍るの句を選句して貰う。
→ 獣ー絶えるー滝凍るのつながりで暗い寒々とした情景を思い浮かべました。滝に立つ心細さが伝わります。
2月9日。兼題は糸さん出題の「まんさく」。
◇光
まんさくや鎖の長い犬の影
フィヨルドの風に流され冬鴎
⇒犬の散歩でしょうか。それともつながれている犬。いずれにしてもなぜ「影」? 夕方ということ?
後句は厳しい自然の叙景。硬質の旅情がいいですね。
遊介さんに冬鴎の句を選んで貰いました。
→ 如何にも寒そうな一句です。鴎はかもめぇ♪~という歌がありましたね。フィヨルドの冷たい風にもゆったりと飛ぶ様が見えます。

大雪

成田空港に6時半頃到着。荷物を取ったところで、皆さんと別れる。添乗員のWdさんには大変お世話になった。気持ちの良い女性だった。Mo夫妻とは再会を期して別れる。他の方々にも挨拶。
空港に寝てる人がやたらと多い。雪で空港に閉じ込められた人が4000人以上いたそうだ。
大雪にびっくり。リムジンバスが動いてない。JRもはっきりしないので、京成電鉄に向かう。
スカイライナーに乗ろうとしたが、時間がわからない。Sさんが駅員に聞きに行く。スカイライナーより前に出発する電車が良いと聞いてくる。待っていたら、羽田行きが来る。これが良いとSさんが言って、乗る。こういう時のSさんは実に頼りになる。路線図を調べて、浅草線経由で行くから三田を通る。三田から三田線で日吉に帰れると瞬間的に判断。
その後は、席にも座れて、何とか10時頃に日吉駅に到着。
ここからは道路の雪を避けながら、スーツケースを引きずって行くのは大変だった。何時もより倍かかって家に到着。10時20分。
庭は雪で一杯。
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梅は咲いていた。
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中に入ったら、Sさんがスーツケースが壊れてると言う。船から降りる時は壊れてなかったので、運送中に壊れたのだろう。旅行保険に入ってるので、調べると対象になる。
部屋のシンビジュームは無事。
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ハーデンベルギアが満開。
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スーツケースの整理をしてやっと落ち着く。
楽しい16日間だった。

オークランドのカツオドリ

15日目。オークランド入港。25℃。
中古の日本車が一杯。(クリックすると拡大)
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とうとうダイヤモンドプリンセスとお別れの時が来た。
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8時半、下船。
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バスがようやく到着。現地ガイドはMnさん。
MJ サベージ メモリアル パーク。ニュージーランド前総督ミハエル サーベージを記念して造られた。
海やオークランドが眺望できる。下船したばかりのダイヤモンドプリンスが見える。
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福祉の元を作ったそうだ。
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昼食はワイナリー。テスティングがあると言うので、赤ワイン大好きのMo夫妻は張り切る。In夫妻、**夫妻とも同席。ところがシャンパンとか白とか出てきてご不満。ようやく赤が出た。わいわいと大騒ぎして最後の食事を楽しむ。
葡萄畑。
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羊は下草を食べるために飼われている。
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洋梨。
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土産物屋に入る。
Sさんはお目当てのプロポリス入りの歯磨きを買う。蜂蜜は高いので買わない。
最後の観光、カツオドリの群生地に向かう。
「オークランド中心街から車で一時間ほどの距離にあるムリワイのカツオドリ群生地は、毎年8月から3月にかけて1200ものつがいが巣を作り、壮観な光景を作ります。」「 羽を広げた長さが2メートル、体重2.5キログラムのカツオドリ達の巣は僅か数センチメートルしか離れていないほど密集し、またその密集から上昇気流を上手に捉えて飛び立つ姿はまさに圧巻です。 カツオドリのつがいは毎年1つの卵を産み、雄鳥と雌鳥が交代して巣で卵を温めます。生まれたばかりの雛鳥は丸裸ですが、1週間ほどするとふわふわとした綿毛が生え揃います。成長して羽が生えはじめると、彼らは羽を広げる練習をして、断崖から飛び立つ巣立ちの日に備えます。 一度飛び去った若鳥は、そのまま群生地を離れタスマン海を渡りオーストラリアへと向かいます。その後数年を生きながらえたカツオドリは、この群生地へ戻り巣を営みます。」
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感動した。言葉も出ない。カツオドリたちに幸あれ。
空港に向かう。
カンタス航空で17時45分シドニーに出発。
Moさんが赤ワインを頼んで、回してくれと言うので、Sさんと二本頼んでまわす。気付いたWdさんが笑ってる。
シドニーでMo夫妻とお茶しながら談笑。赤ワインをまわしたので、ジュースを奢ってもらう。
19時20分シドニー着。
時間があるので、Sさんとウィンドウショッピング。買いたいものはない。
22時20分シドニー発。帰路につく。

ロトルア

14日目。最高温度24℃、最低温度5℃。ずっと天候に恵まれたが今日は小雨。
北島のタウランガに入港。
現地ガイドはKnさん。「「タウランガ」とはマオリ語で「カヌーの停泊場所」を意味し、マオリ人が最初にニュージーランドにカヌーを接岸した場所とされる。またこの市は、マオリ人とイギリス人の間で行われたマオリ戦争の舞台でもある。」
マリンスポーツが盛ん。温暖で人口が増えている。11万人。
ロトルアに向かう。人口6万8千人。20万年前は火口の中。姉妹都市別府。「ロトルアは地熱活動で知られている。多くの間欠泉があり、ワカレワレワのポフツ間欠泉は有名である。ロトルアカルデラに由来する熱い泥池が市内各所にある。」
「。「テプイア」はマオリ語で「名誉」、「先祖」などを意味するが、一般的には「火山」とか「間欠泉」と訳される。間欠泉は、1日10回以上、熱湯を30mも噴き上げている。」
ポフツ間欠泉 吹き上げる高さは30mにもなる。湯気で何も見えない。
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硫黄分が析出している。(クリックすると拡大)
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数分以上吹き上げている。
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ここで温まって治療するのかな。
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熱泥泉もいたるところにある。
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キウイ鳥飼育舎。
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キウイは「ニワトリくらいの大きさ。翼は、すっかり退化してしまっていて、まったく飛べない。・・・ニュージーランドの国鳥。・・・かつては1000万羽ほどいたらしいが、今では3万羽ほどまで減少してしまっていて危機的な状況だという。」ニュージーランドには1000年前くらいにポリネシア系の人たちが来るまでは、哺乳類はおらず、鳥の天下だった。
夜行性なので暗い中で、長いくちばしを使って餌をとってるのが観察できた。かなり大きい。
マオリの村の復元。
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マオリの舟。長い。これで大海原を渡って来たのだろうか。
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マラエと呼ばれる集会所。
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高床式の倉庫?
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木彫りの職人。
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伝統彫刻。
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伝統織物。
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織物の職人。
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レインボースプリングス。「この動物園では、絶滅寸前の動物の保護、人工孵化などを行っている。」
「レインボーの泉。この自然の泉は24時間で2.5百万リットルの新鮮な水が湧き出していて、300~400匹のニジマスが生息している。もともと、マスは来たアメリカから1883年に釣りの目的で輸入されたもので、ニュージーランド原産のものではない。」
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高さは20メートルにもなる巨大なシダ。成長が早い。
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ニュージーランド鳩。
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ツウイ。
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「モア、この巨大な飛べない鳥は動きが鈍く、牛肉のように美味しい肉は先住民族マオリ人の格好のターゲットにされて、400年前に絶滅。8000万年前に12種類いたというモアの中で一番大きいものの実物大銅像。」
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ミヤマオウム、ケア。
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クロアカツクシガモ?
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カウリマツ。「高さ50メートル、直径4メートル以上に生長する常緑針葉樹で、世界最大・最長樹齢となる樹木のひとつ。」
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Sさんが怖がったトカゲ。
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ムカシトカゲ(マオリ名:トゥアタラ)。「ジュラ紀の化石爬虫類Homeosaurus は現在のムカシトカゲに非常によく似ている。ムカシトカゲは一般的に、サメやワニと同様に「生きている化石」だと言われる。これは本質的にそれらの生物がこの地球上での存在期間中(ムカシトカゲの場合、約2億年)ほとんど変化していないことを意味する。・・・彼らは恐らく全爬虫類のなかで最も成長が遅く、35歳ぐらいまでは成長を続ける。寿命は100年以上とも言われている。」
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雨の中の観光が終わり、船に戻る。
マオリ、ポリネシアンの伝統的な歌とダンスショーを見る。
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観客も参加。
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男の子が可愛い。
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夕食の前にパッキングしたスーツケースを外に出す。外に出した時にうっかり二人ともクルーズカードを中に置いてきてしまい締め出されてしまった。あわてて部屋担当の方を呼んで開けて貰った。後で聞いたら、お酒の飲めない仲の良いご夫婦も同じことをして締め出されたそうだ。
夕食のデザートは豪勢。
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恒例のウェイトレスのパレード。
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いよいよ最後の夜と言う感じがしてきた。
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吹き抜けの演奏も最後。
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屋上の映画は大宇宙。
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夕日が沈む。ダイヤモンドプリンセスの最後の夜。
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最後のショーは恒例の乗務員が出て楽しいのだが、疲れてしまってパスした。

北島へ

13日目。最高気温22℃、最低気温13℃。
タスマン海峡を通過してニュージーランド北島に向かう。
下船説明会は、あらかじめ添乗員のWdさんから丁寧な説明を受けたのでパス。
午後からの卵落としに参加するのでMo夫妻とSさんと作戦を練る。Mo案は傘にペットボトルを輪切りにしたのを吊るしそこに卵を入れる。傘が真っ直ぐに落ちるように重しとして靴をぶら下げる。Sさんがペットボトルに水を入れて浮かべるようにと提案。高い所から落としたらなかなか良い。
昼食は、6デッキのインターナショナルでWdさんと食事。午後からの卵落としに向けて皆はいろいろ作戦を練ってる。Wdさんはパラシュートを縫ってる。あれは直ぐに落ちて割れるよと、陰口をたたく。
**夫妻も仲間に加わって来た。**さんが寝ないで考えた案は、紙袋をさかさまにしてパラシュート代わりにしたもの。これは落ちるねと言われて**さんはがっくり。これを人に譲って、わがチームに参加。
いよいよ開始。
吹き抜けフロアの3階上から落とす。下ではお姉さんが待ち構える。(クリックすると拡大)
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風船が一杯ある中を、上から落とす。
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いろいろ工夫がされており面白い。風船をうまく使った人のは成功。大はしゃぎ。
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**さんは紙袋パラシュートでは浮力がきかずまっさかさまに落下して、卵が割れる。
Wdさんのパラシュートはわずかに浮力があったのと包装が良かったので成功。Wdさん大はしゃぎ。
筑波の先生のは力学的に非常に考えて有、ふわふわと浮遊したが、決められた範囲に落ちずに失格。しかし拍手は一番多かった。
傘は開いて落としてはダメと言われ、わがチームは苦戦。Moさんが落としたら、傘が半開きでほぼ真っ直ぐに落ちてしまった。しかしペットボトルに水作戦がうまく行って卵は割れず。大喜び。
かなり多くのチームが参加したが、工夫は其々で実に面白かった。
参加賞を貰う。
参加賞をチームで分けるために6人のじゃんけんで決める。私もSさんも負けてしまいペンタイプのライトを貰う。
夜は二回目のフォーマル。Sさんに手伝って貰って着替える。Mrさんが着けた綽名のおぼっちゃまをSさんは連発して笑い転げてる。Sさんは何時もばっちり決める。
何時ものメインダイニング「サンタフェ」。
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皆正装して食事。卵落としが話題になる。
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夜は、パッキング。とは言っても、Sさんがするのを見てるだけ。Sさんは汗だくになって入れる。お土産が増えて入らないのではと思ったが、芸術的に入れてしまう。さすがだね。
おぼっちゃまは私が亡くなったらどうするんだろうねと言うから、先に死なないでと言う。

クライストチャーチ

12日目。アカロアに入港。最高気温19℃、最低気温8℃。
テンダーボートに乗る。(クリックすると拡大)
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アカロアに上陸。
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鴎の出迎え。
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「アカロアは、マオリ語で“長い港”と意味する。1840年代にフランスから捕鯨を目的とする移民が移住し、ニュージーランドで2番目に大きな捕鯨拠点となる。現在でもフランス色を色濃く残す町として存在する。」
人口は1000人。夏季休暇期には短期滞在者を含め5000人から7000人規模に人口増加する。クライストチャーチ市と合併。
港は混雑して、迎えのバスがこちらにやって来れない。添乗員のWdさんが走り回ってバスを呼び寄せる。こういう時のWdさんは見ていても気持ち良い。
ようやくバスに乗る。現地説明員のYgさんより改めてニュージーランドの説明を受ける。
「ニュージーランドは、南西太平洋のオセアニアのポリネシアに位置する立憲君主制国家。島国であり、二つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西に2,000km離れてオーストラリア大陸と対する。南方の南極大陸とは2,600km離れている。」「ニュージーランドの面積は、268,680 km²である。・・・北島と南島の間には、クック海峡がある。・・・南島は、最も陸地面積の大きな島で、中心都市はクライストチャーチ。島の中央には「南半球のアルプス山脈」と呼ばれる南アルプス山脈がそびえる。最高峰は、3,754m のクック山(マオリ語ではアオラキ、「雲を貫く」という意味)で、その他に3,000m 以上の峰が18ある。」「クライストチャーチにはニュージーランドに生息した巨大な鳥モアを追いかけ、1250年ごろ北島のイーストコーストから先住民族が移って来たとの見方が有力である。」
紫外線が強い。日本の8倍。
クライストチャーチは地震前は35万人いたが、現在は33万人に減っている。クライストチャーチ地震は、2011年2月に発生、復興に10年かかると言われており、いまだに崩れた家や修復中の建物がある。道路も工事のために時々、進路が突然封鎖される。
カシミアヒルよりの眺望。
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クライストチャーチの全貌が見える。
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サイン オブ ザ タカヘ。チューダー様式の古城風の高級レストラン。結婚式などに使用されることも多く、宅間伸と賀来千賀子が結婚式を挙げたそうだ。
クライストチャーチでの地震により、閉鎖中。
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修復中の建物が散見される。
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ハグレー公園。「1855年、当時のカンタベリー州政府により設立された公立公園。クライストチャーチ市のほぼ中央部に位置し、165ヘクタールの広大な敷地を持つ。」
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「ナンヨウスギ属は、ナンヨウスギ科の属の1つ。学名からアロウカリアとも呼ばれる。南アメリカ、オーストラリア、ポリネシアなど南半球に分布。」
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クライストチャーチは花の街と言われるほど、花好きの人が多い。
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モナベール庭園。エイボン川でカヌーを楽しむ人々がいる。
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別荘が垣間見える。
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米国人の別荘だとか。
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鴨が群れていて、餌を貰えるかと思い寄ってくる。
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奥に地元の有志が手入れしてる薔薇園がある。
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リアトリスとダリア。
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青い幻想的な花。
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空木。
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睡蓮。
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白木蓮の実かな?
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アガバンサス(紫君子蘭・アフリカンリリー)がいたるところに咲いている。
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バスで移動中の羊。
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羊は人口の5倍いるが減ってるそうだ。牛が増えている。
峠で美しいアカロア湾が眺望できる。
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アカロア湾に到着。向こうにダイヤモンドプリンセスが見える。
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アカロワを散策する途中にボフツカワ、ニュージーランドクリスマスツリーが咲き誇っていた。
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ピンバッジを買う。
アカロア湾に停泊するダイヤモンドプリンセス。
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アカロアからテンダーボートで戻る。
食事は、筑波の方と東戸塚の方と同テーブル。鯨を見たと言う話があるが、あれは岩ではないかと言う話で盛り上がる。私は見てないので何とも言えない。昨晩はイルカを見たそうだが、私たちは見損なった。
アカロア湾を出るあたりでイルカが見られると言うのでずっと観察したが、発見できず。
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吹き抜けホールで乗客有志によるコーラス。なかなか上手い。
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中国人の赤ちゃんがリズムをとって踊ってる。
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夜は、ジョン クリスティの歌とピアノ。ブロードウェイで活躍したと言うが年取ってた。

ダニーデン





11日目。最高気温14℃、最低気温10℃。
ダニーデンに入港。(クリックすると拡大)
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材木の集積場。カルフォルニア松。アジアに輸出。日本ではニュージーランド松と呼ばれる。
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Nkさんが現地観光案内。ダニーデンは「1848年にスコットランド自由教会からの移民たちにより開拓されゲール語でエディンバラを意味するダニーデンと名付けられる。現在でも「南のエディンバラ」と言われるほどスコットランド文化を色濃く残す街として存在する。1861年にダニーデン近郊ガブリエル渓谷で金脈が見つかりゴールドラッシュが起きる。・・・およそ10年でゴールドラッシュは終焉するも、経済的繁栄によりダニーデン市内にはビクトリア様式、エドワード様式の建物が数多く建造され繁栄の歴史は現在でも市内各所で見ることができる。・・・オタゴ大学(1869年創立)のある街として学園都市の機能を持つ。」12万人の人口の内、2万人が学生。
二年前にラクビーのワールドカップが開催。夕何時の屋根付きスタジアムがある。
7~8割が日本車。中古車が大部分。ハイウェイはない。国道で100k出せる。
夏と冬との気温差はあまりない。
ダニーデンは本当に坂の多い町。ギネスブックに載っている人が住んでいるストリーロで世界で一番急な坂に登る。Baldwin Street。
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登りますかと**さんに聞かれたので登りますと答える。Sさんは無論パス。途中までは、まあまあだったが最後の登りで息が切れて足が遅くなり抜かれてしまった。最後の登りは40度位あるだろうか。
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てっぺんに椅子がある。
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降りは余裕で、花を観賞。
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「1906年にダニーデン駅が完成しました。 黒色の玄武岩にオアマル産の白い石灰岩の縁取りに特徴のある、豪華な装飾が施されたフレミッシュ・ルネッサンス様式の見事な建築物としても有名。」
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「全長1kmのプラットフォームはニュージーランド国内で最長です。」
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「天井に施された繊細で美しい装飾をはじめ、建物全体が瀟洒な雰囲気に包まれています。」
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オルベストン邸。「アーネスト・ジョージ卿によって設計され、1904~1906年にかけて建設された、ジャコビアン様式の邸宅。ジェームス1世時代のスコットランド建築の特徴である壮麗で優美な外観が印象的といわれる。邸宅主は貿易商のセオミン。見どころは、派手好きなセオミンが蒐集したアンティークや絵画などの贅沢な調度品や芸術品で、18室ある部屋には、食器、武具のほか、日本の古美術品もあり、当時の権勢をうかがわせている。」
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内部は撮影できないが、当時には珍しい、全暖房、電気冷蔵庫がある。Sさんは調度品に見とれている。陶磁器は解説してくれるが、耳から抜けて行く。娘さんは山登りなどして活発な女性だったが結婚せず、家系は1960年代に絶える。
庭園のダリア。
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「ダニーデン市の中心部は、8角形に区画整備された「オクタゴン」と呼ばれる広場をもつ。ジョージ通りを中心に8角形に区画された広場周辺には、セント・ポール大聖堂、ダニーデン・パブリック・アートギャラリーなどがある。」
セントポール聖堂。「英国国教会の大聖堂で、1915年にその建築が始まりました。」
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中のステンドグラス。
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市議会議事堂。1880年に建てられ、1989年に修復。
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オクタゴンからの議事堂と大聖堂。
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グレンファローガーデン。
1871年に設立。
ベコニア。
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アロエ。
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フクシア。
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寄生植物?
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ファンテール。実に人懐っこくて、ずっとついてきた。「蝶のようにひらひらと舞い、ゆらゆらと飛んでは急に向きを変え、何度もからだを翻すように飛び回ったのち、やっと近くの木の枝に止まる。しかし3秒と居座らず、またフワフワと飛び出す・・「ピッピッ」という鳴き声を発したり、自慢の扇を開いたり閉じたり。まったく見ていて飽きない。・・・ヒトを見つけると、逃げるどころか向かってきて、ゆらゆら旋廻を始めるのだ。そして、どこまでも気が済むまで追いかけてくる。ファンテイルからすればヒトに驚いた虫たちがあわてて飛び出すのを待っているわけだけど、 ヒトから見れば自分の後を追いかけてくれる人懐っこい小鳥に他ならない。」
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ニュージーランドクリスマスツリー(ポフツカワ)。
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アガバンサス(紫君子蘭・アフリカンリリー)を頻繁に見かける。
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ダイヤモンドプリンセスに戻る。
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オタゴ半島の先端のノーザン・ロイヤル・アルバトロス。日本名シロアホウドリ。
翼を広げると3メートル。日本の鳥島にいるアホウドリは2メートル。
優雅に飛行。
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夕食後にMo夫妻を部屋にお呼びして歓迎。大笑いの連続。帰国してからもお付き合いして貰えそう。

フィヨルド ミルフォード・サウンド

10日目。フィヨルドランド国立公園に入る。最高温度16℃、最低温度8℃。時差は1時間増えて4時間。
「フィヨルドランド国立公園はフィヨルドランドと知られている地域、ニュージーランドの南島の南西部角を占めている国立公園である。ニュージーランドで最大の国立公園(12,500 km2)であり、ワヒポウナム世界遺産の大部分を占めている。・・・地形はおよそ15,000年前に氷河に削られて形作られ、浸食は続いている。」
6時45分にはミルフォードサウンドの入り口に着くと言うので、甲板に出る。風が強く冬装備。添乗員のWdさんの赤いマントが良く似合ってかっこいい。
「ミルフォード・サウンドはニュージーランドの南島の南西部のフィヨルドランド国立公園に位置するフィヨルド。テ・ワヒポウナムの一部としてユネスコの世界遺産に登録されている。別名として、ピオピオタヒ(Piopiotahi、マオリ語で「一羽のツグミ」)と呼ばれる。」「ミルフォード・サウンドはタスマン海から15キロ内陸まで続いており、1200メートル以上の断崖絶壁に囲まれている。鬱蒼と茂った多雨林がその絶壁に生えている一方で、そのしたの海中にはアザラシ、ペンギン、イルカなどが頻繁に出現し、稀にではあるがクジラの目撃もある。フィヨルドランドはかつて、捕鯨とアザラシ猟の拠点であった。」
7時にミルフォードサウンドに入る。
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滝が現れる。「ミルフォード・サウンドは、年間7000-8000mmもの降水量があり一年の3分の2は、雨が降る。その度にいくつもの一時的な滝を形成する。中には1000mを越える滝もある。」
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いるかを見かける。2回見るが撮影できず。Sさんは3回見る。
7時22分。スターリン滝。「スターリン滝は、落差155mと大きく水量も多い迫力のある滝です。・・・スターリン滝の水しぶきを体に浴びると、10歳若返るというジンクスが伝えられています。」残念ながら大型船なのでそれ程近くまでは行けず。
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この傍にアザラシがいるとWdさんに教えて貰い目撃出来たが、写真は撮れず。
霧の中に標高約1,692mのマイター・ピークが見える。「形が司教の冠や女性用の頭飾りに似ていることから名づけられたという。」
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7時45分。
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7時51分。遊覧船船着場が見えてくる。左はボーウェンの滝。プリンスからタグボートで降りて山に入って行く客が40人ほどいた。
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ボーウェンの滝。「ミルフォード・サウンドでは最大の滝で、高さ161m。後方に見えるダーラン山脈の谷からフィヨルドに流れ落ちている。ボーウェン滝の名は、ニュージーランドに入植当時の総督の夫人の名前からきている。」
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7時53分。ここでしばらく停泊。
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8時30分に船を旋回させブリゲットポイントを出発。
再びスターリング滝。隠れてるが、ライオン山とゾウ山の間から流れ落ちている。
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9時12分。ミルフォードサウンドの出口が近づいてくる。
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9時27分。タスマン海を臨むセント・アン・ポイント(19世紀末に灯台が設置された)に戻ってきた。
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13時、昼食後、船の最後尾の航跡。
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14時、ブレイクシーサウンドに入る。
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ブレイクシーサウンドの島を半周してダスキーサウンドを出る航路。
14時8分。
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このルートは滝はあまり多くない。
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14時17分。
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14時25分。
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「ダスキー・サウンドは、この海岸にある数多くのフィヨルドの中で、最も入り組んだものの1つである。また、この海岸で最大級のフィヨルドの1つでもあり、長さが40キロメートルで最も広い地点で幅が8キロメートルある。レゾリューション島のファイブ・フィンガーズ半島が、北西からダスキー・サウンドの入り口をおおう形になっている。この島の東海岸に沿って、アケロン水道が、ダスキー・サウンドと北にあるブレイクシー・サウンドを結んでいる。」
「ヨーロッパ人による歴史以前、マオリ族がモア狩りの際に、この入江の水辺で時折、野営したと信じられている。ダスキー・サウンドが、ヨーロッパの探検家によって初めて観測されたのは、ジェームズ・クックが、ニュージーランドへの初航海中の1770年2月13日に、この入江への開口部を観察したときである。彼は、それをダスキー・ベイと名付けた。クックは、ニュージーランドへの2回目の探検で、この入江を探検するのに2か月を費やし、そこを港として用いて、作業場と観測所を設けた。ニュージーランドで最初に醸造されたビールは、この時にクックの隊員によって醸造されたと信じられている。クックは、また、この入江で多数のマオリ人と友好的な関係を結んだ。」
14時36分。
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14時47分。島が大変多い。小さな島にも木々が茂ってる。
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Sさんが風邪気味なのでいったん引き揚げる。
立ち寄った港。
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弦楽四重奏に耳を傾ける。アレグレアストリングス。
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15時30分にダスキーサウンドを出る。
17時。
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Sさんはプールで泳ぎ過ぎて咳をしてる。熱はなく、体調は悪くないと言う。
治ったと言った途端に咳をする。
夕食では株価の大暴落で損をしたと言う方がいた。
鯨を見たと言う人有。秘かにあれは岩だったよと言う方もいて、実物を見てないので何とも言えない。
夜のショーはピアノマン。歌手は肉体派でかっこいいと思ったが、側に握手をしに来た顔を見たら、かなり年を召していた。後でこの話を女性たちにしたら、がっかりしてた。

船上で誕生祝い

9日目。ニュージーランでに向けて航行中。最高温度19℃、最低温度17℃。
2月3日私の誕生日。船上で祝って貰うのは初めて。
部屋の前に風船とお祝いメッセージ。(クリックすると拡大)
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卓球の試合を申し込んでしまったので、久しぶりに(30年ぶり)にラケットを握る。クルーズの仲間が練習してるのを見てるがなかなか上手い。これはいかんなあと思う。
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やってみたらと代わってくれたので、マラソンランナーの方とプレー。サーブが入らない。まったく球が見えない。フォアは全く手が出ない。ラリーにならない。思った以上にひどい状態。何十分も練習してサーブはやっと入るようになった。汗だくになって交代。
Sさんはプールで悠々と泳いでる。クロールとバック。かっこいい。
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氷の芸術のデモンストレーションを見学。なかなか手慣れたものだ。
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心配で中国人の親子と練習。可愛い坊やはショットが決まると飛び上がって喜ぶ。変わったサーブをする子で、決まると打ち返せない。やっとサーブの感じがつかめた。フォアは全く手が出ない。体がついて行かない。体の前のバックハンドがかろうじて打てる。綺麗なお母さんと代わったが、これがまた上手い。というかこちらが下手。かなり練習の相手をして貰う。 
クルーズの仲間とのダブルスの試合に出る。くじ引きで組んだ相手は卓球のかなり上手い女性。初戦に優勝候補の伊豆のご夫婦とぶつかってしまい、私がことごとくミス。ご主人のカットサーブが受けられない。相方から、アドバイスを貰うが、その通りに打てない。とうとうダブルスコアで負けてしまった。強い女性なのに足を引っ張って申し訳ない。
敗者復活戦に出る。相手は、添乗員のWdさんと仲良くなったMoさんのご主人のペア。Sさんが応援に来ている。後で聞いたら、Mo夫人はご主人が参加してるチームに勝てるわよとSさんに言ったそうだ。
相方のサーブで始まり、先行する。私のサーブが決まって、勢いが出るかと思ったが、SさんがKnちゃん頑張って~~!!と黄色い声援が出て、動揺してしまい、サーブを二本ミスしてしまった。Sさんもまずいと気が付いて声を張り上げなくなった。添乗員のWdさんに私のサーブを立て続けに決めて、リードを広げる。Moさんは時々スマッシュを決めるが、安定感はない。何とか初勝利。やれやれ、相方の夫人に勝利を与えられて良かった。
次は、仲の良い夫婦のご主人とマラソンランナーの奥さんとのペア。最初リードしたが、仲良しご主人のスマッシュが立て続けに決まって追いつかれる。申し訳ないがマラソンランナーの奥さんを狙い撃ちして何とか勝利。3位になれた。相方と固い握手。久しぶりの卓球で汗だくとなった。優勝は、初戦で敗れた伊豆のご夫婦。
良く頑張ったねとSさんに言われて、ニッコニコ。
和食のお寿司、蕎麦があると言うので、行列に並ぶ。懐かしさはあったがお寿司は期待外れ。蕎麦を食べたSさんもぐにゃぐにゃでがっかりと言う。日本人の料理人がついてるのに、これはないなあ。横浜から出港するなら、日本人のお客が多いので、このような日本食を出したんでは、ブーイングだろう。初めての試みのようなので改善されるでしょう。
ワインのティスティングがあるので、行きましょうと言われたが、卓球で疲れてしまったし、お酒はほどほどにしてるので、パス。
夕食は何時ものサンタフェ。皆に誕生祝をして貰う。
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お祝いに小銭入れを貰う。船上の誕生祝もなかなか良いものだ。スキー場での誕生祝は経験した事があるが、船上は初めて。
食事後にMo夫妻の部屋で、お祝いをして貰う。ウォッカで乾杯。一杯で抑えて、ちびちび飲む。なかなか美味い。
Moさんからお坊ちゃまと言う綽名をつけられる。Sさんがぴったりよと大笑い。Moさんは綽名をつけるのが抜群に上手い。クルーズ仲間の特徴をよく掴んで命名。これには大笑いして涙が出てしまった。素晴らしいご夫妻で、すっかり意気投合した。
ショーを見に行く。Darren Williamsのポップ&オペラ。いまいちだなあ。

船上でニュージーランド入国

8日目。ニュージーランドに向け一日中クルージング。
眠い。曇り。朝日は見えず。最高温度20℃、最低温度12℃の予報。
デッキ5中央のビバルディーダイニングルームでニュージーランド入国審査。クルーズカード、入国カードとパスポートを持って出かける。オセアニアは食品、動植物など生態系に危害を与えるリスクのある物品の持ち込みには厳しい。蜂蜜、生鮮食料品などは持ち込みを禁止している食品がある。下船までに消費してしまう食品に関しては申告する必要はない。Wdさんの説明が懇切丁寧。
厨房見学ツアーに出かける。(クリックすると拡大)
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総支配人はフランス生まれのイタリア在住の方。かなり恰幅が良い。
ダイヤモンド・プリンセスは4月から半年間、横浜出港の計画なので日本人スタッフが増えており、初めての日本人料理人も乗船してる。
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質問でパンを温められないかと質問があり、早目に用意するので冷えてしまうから、少し遅らせて暖かいパンが出るようにすると総支配人が約束。
終わってから、卓球をしてる方々がいる。筑波から来たスポーツマンらしいご夫妻とか、伊豆の夫妻、高齢のご夫妻は上手い。
Sさんはぐうたらするのが旅行よと言って、サンデッキで編み物。
私は泳ぎたくてうずうず。Sさんは寒いから嫌と言う。じゃんけんで勝ったら泳いでも良いと言うのでじゃんけんをしたら勝った。Sさんもしぶしぶ部屋に戻って着替える。戻ったら、プールでゴルフピッチングが始まってしまい、泳げない。ジャグジーに浸かって引き揚げる。
昼食後、サンデッキで昼寝。目覚めたらまた泳ぎたくなって、一人で泳ぐ。恰幅の良いおばさんたちが片側を占有しておしゃべりしており、ターンが出来ない。しばらく泳いだが、Sさんがいないとつまらなく引き上げる。
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部屋からの眺め、小雨が降ってる。
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夕食はマラソンランナーのご主人と優しい奥さんと一緒。奥さんから明日の卓球大会に出ないかと言われ、つい調子良く出ますと言ってWdさんにメンバに入れられてしまった。中学時代は良くしたが、その後ほとんどラケットを握ってない。ここ30年位は全く握ってない。まずいと思ったが後の祭り。
ショーは「I got the Music」4名の歌手とダイヤモンドプリンセスダンサーズ。ちょっと古臭いなあ。

タスマニア島

7日目。最高気温29℃、最低気温15℃の予報。時差1時間増えて3時間。
タスマニア島が近づく。
日の出6時11分。(クリックすると拡大)
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タスマニア島ホバートに8時入港。
下船の時に昔の服装をして歓迎してくれたおじさんがいたのでアルバイトのおじさんかと思ったら、ホバート市長と後でわかる。知っていたら写真撮るんだった。
ホバート市内観光に出かける。
案内はSmさん。
「遅くとも35,000年前には原住民のタスマニアンアボリジニが暮らしていたといわれる。 当時は今よりも気温が低く乾燥しており、海面も低かったため、オーストラリア本土ともつながっていた。・・・1803年にヨーロッパ人の入植が始まったが、その当時には約4000人のアボリジニが生活していたとみられ、・・・最終的に、ヨーロッパ人入植が始まった年から35年間で4,000人近くのアボリジニが死んだ。1876年に死亡したトルカニニ を最後に純血のタスマニアンアボリジニは絶滅してしまったが、現在でも混血のタスマニアンアボリジニは6,000人以上生活しており、・・・」「タスマニアを訪れた最初のヨーロッパ人はオランダの海洋探検家タスマンだ。 1642年に上陸したタスマンは、ここを当時の東インド会社総督の名前から”Van Diemen’s Land”と名づけた。・・・1788年にシドニーを中心としたニュー・サウス・ウェールズがイギリスの植民地として宣言されてから、ヨーロッパ人のタスマニア航海も頻繁になってきた。・・・1803年に第3代総督のキングは、フランスがタスマニア島に興味を抱いていることを知り、ここがイギリスの領有であると宣言した。 」
タスマニア島は雨が少ない。
南緯42度。北緯だと札幌、函館あたり。南極まで3000k。風が強い。
面積68,401 km²。北海道の8割。人口約50万人。
オーストラリアの首相は女性のギラード首相。
イアン・ソープ選手の引退後はいろいろやったが上手くいかずシドニーの病院でうつ病とアルコール依存症の治療を受けているらしい。残念だ。
原生林は世界遺産。
マウントフィールド国立公園に向かう途中の湖に黒鳥が一杯群れている。
風が強いので、杉や柳の木が川沿いに植えてある。
あの畑は何かと聞かれSさんがホップと答え正解。植民して何を作るか調べた結果、最初はホップを作る。キリンビールは採用。
サクランボ畑がある。佐藤錦を作り日本に輸出してる。
山火事が多い。「オーストラリアに特有の樹木ユーカリは、山火事に強く山火事に弱い木と言われています。その葉っぱにアルコールを含むこの植物は、山火事に会うと燃えやすく、またたくまに広大な面積が消失します。 が一方では、山火事の後にふたたび新しく成長してくるのがこのユーカリなのです。 ユーカリと言ってもタスマニアだけでも50種類はある。」ユーカリの一種のブルーガムは「アボリジニーの人達はユーカリを、風邪や熱病、リウマチ、ヘビの咬傷、赤痢、花粉症、神経痛、さらに筋肉の痛み等に広く利用した。」「憂鬱な気分を一掃し、心をイキイキよみがえらせる。肯定的な人生観を取り戻すのを助ける。」そうだ。
廃線になった森林鉄道が延々と続いてる。
マウントフィールド国立公園に到着。
「ホバートから北西に約80kmのところに位置する。1916年に国立公園に指定されており、タスマニアでは最も古い国立公園です。 面積は16,265ヘクタール。見事な山景、原生のブッシュ、大氷河期に氷河によって削られた小湖や、40mの落差を誇る壮大なラッセル滝を含む階段状になった滝など自然が好きな人は絶対に見逃せないスポットです。」
「かって、オーストラリアは南極や南アメリカと共に超大陸ゴンドワナの一部であった・・・タスマニアにはゴンドワナ時代(2億年以上前)から生き延びていると言われる植物群があります。  学名に南極(Antarctica)という名前が付いているマンファーン(巨大な木性シダ)、そして南極ブナというロマンあふれる名前を持つマートルビーチ。」
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ラッセル滝。今の時期は水量が少ないそうだ。美しい滝だ。
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先に進みたかったが時間切れ。
マンファーン(巨大な木性シダ)の林が続く。高いもので46mあるそうだ。
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ユーカリの原生林。
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巨木が倒れてる。
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ユーカリの巨木。「セイタカユーカリの巨木です。スワンプガムやマウンテンアッシュとも呼ばれるセイタカユーカリは、広葉樹の中で、また花を咲かせる植物の中で、世界で最も高く成長します。タスマニアでの最高記録は98メートルだそうです。」
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ワラビーがいた。「ワラビーは、フクロネズミ目(有袋類)カンガルー科に属する動物のうち、カンガルーやワラルーよりも小さな種に対し、一般的に使われる名称である。・・・約30種いる。カンガルーに比べ、後ろ足が小さく尾が短い。しかし、後ろ足で跳躍し移動すること、育児嚢で子供を育てることなど、基本的な習性はカンガルーと同じである。」
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巨木に巨大な鳥の巣。
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再び別のワラビーが現れる。家族のようで何匹かいる。
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タスマニア・デビルは80%も減っていて、ほとんど自然では見ることが出来ない。
昼食のレストランに移動。サーモン・ポンド。
「1860年代から続くサーモンの養殖場「サーモン・ポンド(Salmon ponds)」。大きな木々が点在する施設内は静かで、まるで森の中に居るような気分になります。」
ここの鮭料理は抜群に美味しかった。(胆石のために)牛肉の料理を避けるとなかなか美味しい魚料理にありつけない。ここの鮭料理は涙が出るほど、美味しかった。Sさんも美味しいと絶賛。
タスマニア・サーモンは、19世紀にイギリスより持ってきた。船で運んできたが、ほとんど全滅。何とか稚魚を育てて放流したが、戻ってこない。南半球では、上手く回遊できなくて戻ってこない。そこでサーモンの養殖をすることにしてこれが成功した。
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TIGER TROUT RAINBOU TROUT。
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何の実かな。
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リッチモンド「50を超える19世紀の建物があり、現在はその多くが質の高い宿泊施設として利用されています。人口は800人ほど、タスマニアの昔日を偲ぶには最高の場所です。」「リッチモンド セントジョン教会。1837年に建てられたカトリック教会で、オーストラリア最古のもの。」
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教会内は、ひっそりとしている。ステンドガラスが美しい。
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「リッチモンドはホバートとポートアーサーの中間に位置する事から、囚人を移動する際の中継点としても利用された。
1823年に囚人によって建設されたリッチモンド橋はオーストラリア最古の石橋で、 タスマニアで一番の名勝である。」
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ここでのんびりしたいと思う。
次にマウントウェリントンに移動。
「頂上までの道のりは、温帯雨林、亜高山性の植物帯、氷河でできた岩層の風景へと続き、最後はホバートの町やブルーニー島、サウス・アーム、タスマン半島、全景が見える高台へとたどり着きます。」
風の強い中、素晴らしい景色が広がる。
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ヨット。
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頂上。Sさんは途中で止める。
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頂上からの眺め。
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バスの移動途中での景色を見てSさんは信州に似てると言う。
サラマンカプレイスに移動。「ホバートのプリンセス埠頭に面したところにある砂岩造りの倉庫群で、捕鯨全盛時代の1835年頃に建てられた建造物。周囲には歴史の重みを感じる建物が多い。現在はギャラリーやブティック、みやげ物店、アンティークショップやパブ、レストランなどとして使われている。」
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Sさんはここで塩を買う。ピンクの塩と湖の塩。
船に戻る。一休みしてからタスマニア警察バイブバンド&スコットランド舞踊を見る。少女たちが可愛い。
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終わってからもまだ明るい。日が沈みかかってる。
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夜は、Wdさんの案内で、星の観測に出かける。
風が強くて相当寒い。厚着をして出かける。
アルファ星、ベータ星をまず探す。次に南十字星を見つける。(以前、8月にニュージーランドに来た時は、もっと上の方に見えたような気がした。)
ダイヤモンド十字やニセ十字も見つかる。
カノープスは見つかったが、大マゼラン星雲は良くわからない。
シリウスが見つかる。
オリオン座はあれかなと思ったが、確かではない。
その内、UFO騒ぎが起こる。船が揺れているので、船の直ぐ上に見える星が不規則に動く。UFOだUFOだと皆が騒ぐ。船が揺れているからよと、Sさんは冷静。

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