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2014-01

Latest Entries

泳ぐ

また私のクルーズカードが読めなくなってしまった。カメラの側にぶら下げてるのが良くないらしい。
16デッキに行ってくつろぐ。(クリックすると拡大)
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ここで大門句会勉強会の課題をこなす。電子辞書を使って苦吟。三四郎さんからメールで送られてきた、さらさん出題の「凍滝」。夏のクルーズでその気になるのは大変。文字通り苦吟中の苦吟。
ワルツの練習をしていて、それで気持ちが集中できない。Sさんは寒いと言うので、15デッキの室内プールサイドに移る。Sさん編み物、私苦吟。いやーまいった。全く浮かんでこない。
(一日中かけてやっと仕上げた句。
獣道途絶えし先の滝凍る
クルーズ船妻は隣で毛糸編む
昨日も時間をかけてるので何時も倍かかった。)
ままよと泳ごうとSさんと部屋に戻って、着替える。
プールは深さが2mあるので泳げない人は入ってこない。
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Sさんと泳いですっきり。中国人の子供と二人の小さな女の子が可愛らしい。
ジャグジーに入る。あったかくて温泉気分。
引き上げて、部屋で着替えて、一休み。
目覚めて、バーゲンに行く。Sさんが帽子を見つけて買ってくれる。
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吹き抜けで演奏してるのを聴く。
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フォトコーナーで、フォーマルの時の写真が飾ってあり、Sさんが二人で写ってるのと私一人のを買う。良く映ってるので遺影に使えると言う。やれやれ。
Mo夫妻と一緒のテーブルで食事。相変わらず面白くて大笑い。
南極に行ったご夫妻がいて、南極に行きたいSさんが詳しく聞いてる。
ショータイムにSさんをやっと連れて行く。あまり好きでないと言う。
私はまあ満足。
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メルボルン

今日の最高気温は最低気温14℃最高気温35℃の予報。
毎朝通る5デッキ中央のイルカちゃん。(クリックすると拡大)
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14デッキのホライゾンコートで朝食。
帰り道は5デッキ画廊を通る。
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5デッキの部屋。
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メルボルン入港し観光が始まる。
案内人はFmさん。
メルボルンは2013年世界で一番住みやすい都市に選ばれてる。二位はウィーン、三位はバンクーバー。東京は18位。
「4、6万年前から、Koories(先住民アボリジニ)達の先祖がここオーストラリアに住んでおりました。・・・1798年ウエスタン・ポートをジョージ・バスが発見。・・・1834年にヨーロッパよりの移民が本格的に始まり、Koori達に対する虐殺、ヨーロッパから持ち込んだ病気の伝染、一般生活を破壊が始まりました。・・・1835年5月にジョン・バットマンが、ヤラ川を上り『The place for a village』村の場所と呼び、『Batmania,Bearbrass and Melbourne』と命名しました。1835年8月ジョン・パスコ・フォークナーがヤラ川を帆船エンタープライズで上りこの地域を選定し、その結果1836年には、最初の移民として145名の女性・35名の男性がやって来ました。(公式には1837年にメルボルンと命名)」
物価は高い。賃金が高い。英国調。
シドニー⇒メルボルン間の900kマラソンを制したのは60歳のヤング氏。
一日の温度差が激しい。衣更えが出来ない。全部着る。
クイーンビクトリアマーケット。「1878年創業の歴史あるマーケット。クイーン・ビクトリア・マーケットには年間一千万人近い人が訪れます。7ha(東京ドーム1.5倍)を越える敷地には、1000もの店が建ち並んでいます。これは屋外市場としては南半球最大の規模です。」
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馬の置物があって買いたかったが、Sさんにそんなちゃちなのと買うのは止めと拒否され買えなかった。やむなくカレンダーを買う。馬の置物とカレンダーとピンバッジは私の趣味。
「ロイヤルエキジビジョンビルディングは、1880年の万国博覧会のために1880年に建築された。1851年にメルボルン郊外で、ゴールドラッシュが始まった。メルボルンに巨大な冨の集中をもたらした。1860年代から1900年にかけてのメルボルンは、マーベラスメルボルンと呼ばれて世界で最も裕福な都市として栄えた。その時代にロイヤルエキジビジョンビルディングは、メルボルンのありあまる冨と力の象徴として建設された。」
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メルボルン博物館。歴代のボンドの写真。
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聖パトリック大聖堂。「オーストラリア最大のゴシック建築のカトリック教会。1858年から80年以上かけて建てられ、完成したのは1940年。尖塔の高さは103mあり、・・・」
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ステンドグラスが美しい。
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キャプテン・クックの家。「ジェームズ・クック(1728年10月27日 - 1779年2月14日)は、英国の海軍士官、海洋探検家、海図製作者。通称キャプテン・クック。一介の水兵から、英国海軍の勅任艦長に昇りつめた。太平洋に3回の航海を行い、オーストラリア東海岸に到達、ハワイ諸島を発見し、自筆原稿による世界周航の航海日誌を残し(第2回航海)、ニューファンドランド島とニュージーランドの海図を作製した。・・・
クックは航路を西に取り、・・・ヴァン・ディーメンズ・ランド(今日のタスマニア)を目指した。しかし、エンデバー号は暴風で北寄りに流され、1770年4月20日金曜日、後にクックがヒックス岬と命名した陸地を目撃するまでそのまま航行した。・・・この岬はオーストラリア大陸の南東海岸に位置し、結果として、クックの探検隊はオーストラリア大陸の東海岸に到達した史上初のヨーロッパ人となった。」「1934年のメルボルン100年祭のときに、1755年に建てられたキャプテンクックの家を、イギリスからフィッツロイ庭園内に移築しました。」
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昼食をとる中華街に向かう。
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途中でSさんはチョウ・ユンファのポスターを見つける。
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ここの中華は抜群に美味い。Sさんは香港より美味しいかもしれないと言う。
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メルボルンの名物ともいえる路面電車のトラム。乗車したら車両が故障と言う事で、降ろされる。待つことしばし。暑い。
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コリンズ通りで降りて、各自ショッピング。Sさんはお目当てのイソップのボディクリームを買うために地図を見ながら脱兎のごとく急ぐ。あった。手に入り、ご機嫌。
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ビクトリア州立図書館で一休み。チェスしてる。
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Sさんは目的達成でにっこにこ。
観光が終わり、船に戻る。
ダイモンドプリンスの雄姿。
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仲良しになったMo夫妻の部屋にお邪魔。14デッキでテラスがついておりなかなか良い。
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美味しい赤ワインを開けて貰ったが、(胆石で)医師に止められてるので一杯のみで我慢。
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ご夫妻の話が面白くて大笑い。涙が出てきた。ご夫妻とも酒豪。飲みっぷりが良い。楽しくて時がたつのを忘れてしまった。お坊ちゃまとあだ名をつけられてしまった。

フォーマル・デー

4日目。26℃。
今日は一日、メルボルンに向けてクルージング。
朝食はSさんお好みの、14デッキのホライゾンコート。朝はおかゆが出る。野菜、果物と魚とヨーグルト。ほとんどが肉で魚は一種類のみ。私は肉を避けて魚。
9時から、日本人コーディネーターによる乗船説明会。日本人は1500名位の乗客の内、約100名。
その後、Wdさんによる船内案内。サウナの見学の時、ロッカーのキィをロックして開けられなくしてしまった男性がいた。
昼は、6デッキのインターナショナルで食事。同席したマラソンをしてる方は、朝、スポーツジムで30分ランニングしてきたと言う。混んでいて30分しか使えなかったと言う。普段、毎日走ってる。
私のカードキィが開かなくなってしまい、交換。
Sさんと一緒に14デッキ室内プール上の階のデッキチェアでのんびりする。Sさんは編み物。私のチョッキを編んでくれてる。私は読書。
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14デッキの屋外プール。(クリックすると拡大)
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寒いのに泳いでる人がいる。
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Sさんは3時半のお茶に出かける。私は部屋でのんびり。
今日は、フォーマル・デー。
Sさんが戻って来たので、着かえさせてもらう。Sさんのボタンを使ったカフスボタン。演奏会で使った服装。団長に貰った上着が、貰った8年前は釦が留められたのに、きつくなる。昨年の演奏会の時は太っていて、釦がはち切れそうだった。今回は多少ましだが、きつい。蝶ネクタイ。
Sさんは三宅一生を着こなしてかっこいい。ほれぼれする。
船内カメラマンに写真を撮って貰う。
リピーターズパーティに行く。3回目のプリンセスなのでゴールドカード。パーティは何と言う事はないあっさりしたものだった。割引券を貰う。
夜は、メインダイニング「サンタフェ」。皆着飾っていてかっこよい。Wdさんが可愛らしい。奥さんたちとWdさんが一緒に写真を撮る。Sさんは決めてるなあ。
赤ワインで乾杯。誕生日のご婦人がいてお祝いして貰ってる。
昨日もらいそこなったレシートを貰おうとしたら一悶着。結局、レシートは貰えず、Wdさんに全体のチェックをプリントアウトして貰う。クルーズカードを自動機に入れると船内で使った費用がプリントアウトされるのがわかったので毎日、プリントアウトしよう。今までは、お土産用のチョコと、乗船時の記念写真、飲み代位。
シャンペンウォーターフォールパーティを見学。シャンパンを飲んでよい気持ちになる。
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部屋に戻って、Sさんの首飾りを外すのを手伝ったら、ダイヤのリングを落としてしまった。大騒ぎして探したが、転がってしまいなかなか見つからず、やっと見つかってほっとする。

ダイヤモンドプリンセスに乗船

ぐっすり眠れて、すっきり。パッケージングはSさん任せ。
午前中は自由行動。Wdさんの案内で、シドニータワー見学。
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「1981年、完成。2005年10月18日にオープンしたシドニー・タワー・スカイウォークは地上268mの空から絶景が楽しめる。」「世界三大美港といわれるシドニー湾、都会のビル群、オペラハウスやハーバーブリッジに加え、東の太平洋から、西のブルーマウンテンズや北のパームビーチ、南のウロンゴンまで見渡すことも可能です。」(クリックすると拡大)
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お金を出せば、更に上の外に出られるが、Sさんが高所恐怖症なのであきらめる。
セント・メアリー大聖堂。
「1821年にその礎が築かれた。現在見ることのできる建物は1928年に約60年の歳月を費やして完成したもの。」
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オーストラリアクロトキを良く見かける。
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後は、Sさんとピンクの塩を探して散策。Sさんは買い物はhぽとんどしないが、塩と石鹸には目がない。
ミセス・マッコーリーズ・チェアのご主人初代総監であるマッコーリー氏の像。
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大道芸人。
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クイーン・ヴィクトリア・ビルディング。「イギリスの建築家ジョージ・マックラエがデザインし、1898年に完成した。イギリス王室所有の宝石のレプリカや、ジョン王が署名したマグナ・カルタが展示されている。・・・現在ではショッピングセンターになっている。」Sさんが見ようと言うので中に入る。
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集合時間まで時間があり、暑いので日陰のベンチで休んでたら、喫煙所だった。
午後からダイヤモンドプリンセスに乗船。
乗船手続きに時間がかかった事があるが、ここは極めてスムーズ。受付の人がてきぱきとさばく。
5階の部屋に入る。
14階のホライゾンコートにてビュッフェの昼食。
その後、乗船説明会。
夕食は6デッキのサンタフェ。うっかりお肉を食べてしまった。美味い。胆石手術の前はSさんから医者に止められてるはずと言われ、しまったと思ったが、もうお腹に入ってた。帰ったら、胆石の手術をするので、旅行中は脂っこいものは食べないように、卵や牛肉は避ける。お酒は麦酒一杯かワイン一杯と言われてる。
伊豆で畑をやってる奥さんの話が実に面白くて聞き惚れる。ご主人は西瓜の取れる時期は西瓜ばかり食べさせられて大変だと言う。12月から3月が農閑期で、この時期に3回も旅行する。クルーズの夫婦は大部分、仲が良い。
ダイヤモンドプリンスは3月に手直しして、4月から半年間、横浜出港のクルーズだそうだ。今回は日本人スタッフが多い。
15階甲板からシドニー出港の様子を見る。
ハーバーブリッジ。
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オペラハウス。
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避難訓練。救命道具を持って全員参加。
終わってから夜景を楽しむ。オペラハウス。
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Sさんが水先案内人を運んできたボートが帰るところを見ようと言う。ボートが接近して来て、何度もトライ?して水先案内人がボートに移る。プロとは言え怖い。
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夜のショーはご乗船歓迎ショータイム。ダイヤモンドプリンセスシンガー&ダンサー。コメディアンの話で周りが笑ってるが理解できない。
長い一日が終わり就眠。

シドニー オペラハウス

シドニー空港に到着。7時半頃。
時差2時間、24℃。
シドニーの観光はバス。案内役はFjさん。活発な女性。
「クック船長は、1770年4月にオーストラリアの東海岸のシドニーに到達し、NSWとクインズランドの地を西洋人として始めて調査した。」「アボリジニの先祖がオーストラリア大陸に上陸した時期は、遺物などの分析から5万年ないし12万年以上前とされているが、それ以降にも段階的に人的流入があったとされている。」「オーストラリアをイギリスの流刑地として宣言し、ここからオーストラリアの歴史は始まりました。 当時、ボタニー・ベイに送り込むことは極刑に値しました。・・・アーサー・フィリップの命令のもと、11隻からなる第1船団が・・・ ボタニー・ベイが永住地としてふさわしくないと思っていたフィリップ船長は、船団を北のポート・ジャクソンに向かわせ、8ヶ月の航海を終えて、1788年1月26日に上陸しました。 フィリップ船長は、当時イギリス内相だったシドニー卿の名前にちなんで、その地をシドニー・コーブと名付けました。」昨日が建国記念日。
バスが渋滞で動かなくなった。事故でトラックが乗り上げていた。
オーストラリアの女性は強い。譲って貰って当然。政界経済界に進出してる。
地下資源は豊富。
白豪主義だったが、ベトナム戦争で難民が多数入って来てから、多文化主義と変わって来てる。
ラッセルクロウのアパートを遠望。
ミセスマッコリーズポイントに到着。
「 ミセスマッコーリーズポイントは王立植物園内にあるシドニー湾に突き出している岬。」
「この木なんの木きになる木~」に良く似てる木がある。(クリックすると拡大)
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オペラハウスの全景とその背後にあるハーバーブリッジ。この時はまだオペラハウスの素晴らしさを知らなかったが、実に美しい。
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「「ミセスマッコーリーズチェア」は、オーストラリアに移住してきた初代総督マッコーリー氏の夫人がホームシックにかかってしまい頻繁に訪れた場所。夫人は総督が囚人に造らせたという砂岩造りのいすに座り、イギリスを行き来する船を眺めり為にここに頻繁に訪れたと云われ、今でもそのいすに座って写真撮影をすることができる。」椅子に座りたい人が一杯で、カメラを構えても人が来てポーズする。中国系の団体さん。
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オーストラリアクロトキが悠然とついばみながら歩いてる。
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水飲み場でフェガラスが気取ってる。
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昨日の建国記念日でシャツが飾ってある。意味は忘れてしまった。
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いよいよ「オペラハウス」の見学。解説をしてくれるオーストラリア人の流ちょうな日本語の説明に聞き惚れた。
「1940年代末、ニューサウスウェールズ州立音楽院の校長であったユージン・グーセンスは、音響的に完全な大型コンサートホールをシドニーに建設すべきだと主張し、政財界の要人を説き伏せるべく奔走した。・・・1954年、ついにグーセンスはニューサウスウェールズ州首相ジョゼフ・カールの支援を得ることができ、首相はコンサートやオペラ公演の可能なホールのデザイン案の公募を行った。・・・現在オペラハウスはシドニー市街北部の岬、ベネロング・ポイントの突端に立地しているが、ここに劇場を建設することにこだわったのもグーセンスだった。ベネロン・ポイントにはかつてマッコーリー要塞があり、1901年以来要塞跡地には路面電車の車庫が建っていたが、グーセンスはここをオペラハウス用地にしようとした。・・・カール首相が組織した建築設計競技には世界から233件の応募があった。この中から当時無名だったデンマークの建築家、ヨーン・ウッツォンの設計案が選ばれ、1955年に基礎デザインが決定した。ウッツォンの描いた帆や貝殻の群れを思わせる複雑で有機的なデザインは一次選考で落選していたが、審査委員だった建築家エーロ・サーリネンがこのアイディアを気に入り、最終選考に復活させ強く支持したとされる。ウッツォンは1957年シドニーに到着し、建設の指揮を執ることとなった。」
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「工事の第一段階は1958年12月5日に始まり、・・・特に帆のようなコンクリート・シェルはこの時点では放物線(パラボラ)の断面をした案であったが、どのように設計してシェルの重さや海風の圧力を支えるかが決定しておらず、模型を使った風洞実験にも失敗していた。
工事の第二段階(1963年-1967年)では、建物の外壁および屋根となるシェルの建設が始まった。・・・シェルの施工方法をめぐって、放物線形状に代わってさまざまな案が検討されることになった。1961年半ば、ウッツォンは構造設計家たちに自分なりの解決案を手渡した。これはシェルをすべて同じ半径の球面から切り出される細い三角形のリブ(肋骨材)の集合体として構成するものであった(この屋根の構造は、オレンジの皮を剥いた形から発想されたものである、とも言われている)。この案は・・・現在シドニー・オペラハウスといえば思い出す特徴的な鋭い形状の屋根デザインを生み出すことにもなった。
第三段階(1967年-1973年)の内装工事は、・・・1965年10月、ウッツォンは公共事業相のデイヴィス・ヒューズに対し、第三段階工事の完成予定日に向けた自らのスケジュールを提出したが、ヒューズはウッツォンに対する内装試作品の制作許可を保留にした。この事件をきっかけに、ウッツォンは計画からの引き上げを強いられることになり、1966年2月28日にオペラハウスの設計者を辞任した。・・・ウッツォンは再び拠点をデンマークに戻してシドニーを去り、このとき以来、生涯二度とオーストラリアの地を踏まなかった。」
45度の傾斜。
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「こうしてオペラハウスは1973年に完成した。州政府による当初の完成予定日は1963年1月26日であったため、10年遅れの完成であった。また総工費は1億200万ドルに達し、当初予定の700万ドルの14倍以上になった。」
階段は芸術性を重んじた。
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反射しないように45度の傾斜を持つガラス。
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日本の畳にヒントを得たと言う。
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「ホールの構成はオーケストラの演奏会などが行われるコンサートホール、オペラが行われるオペラ劇場、ミュージカルや演劇などが行われるドラマシアター、プレイハウス、ピアノ演奏会など小規模な演奏会が行われるスタジオシアターがある。コンサートホール:収容人数2,679席。世界最大の機械式パイプオルガン、「グランドオルガン」もある。」
音響性を確保するため、99%は木材を使用。写真に写ってるのが説明員。
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「ポート・ジャクソン湾に突き出したベネロング・ポイントの突端に位置するオペラハウスの面積は1.8ヘクタールで、総面積は4.5ヘクタール。・・・屋根であり外壁でもある白いシェルには、白色と淡い桃色の釉薬をかけたスウェーデン製のタイルが105万6000枚張られている。このタイルは汚れが自然に洗い流されるように設計されていた。」
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最後に説明員は「2000年、ウッツォンとの間で、オペラハウスの一部内装の再デザインの合意が交わされ、当初のウッツォンの内装案がレセプションホールに実現した。2003年、ウッツォンはオペラハウス設計の栄誉をたたえられ、シドニー大学から名誉博士号を授与された。高齢で旅行ができないウッツォンに代わり息子が受け取ったが、同時にウッツォンに対しオーストラリア勲章やシドニー市の鍵なども授与された。」と言う話で締めくくった。
シドニーは夏の建国記念日明け。
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ロックス地区を散策。古い建物を大切にしている。有名グッズをおいたギャラリー。
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途中マンゴーを買う。
アモラホテルに到着。
オペラハウス。何度見ても素晴らしい。
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部屋に戻ってスーパーで買ったマンゴを食べる。実に美味。
夕食。揚物が多く、残す。胆石持ちは辛いね。
スキーの好きな夫婦と同席。オフピステを滑る。ご主人はマラソンランナーで100回以上、フルマラソンを走ってる。100kマラソンにも挑戦。
クルーズは16回目の方と同席。自分で計画して出かけるが、オセアニアは初めてなので、ツアーにしたと言う。
部屋に戻って、早々と休む。さすがにきつかった。

オセアニアクルーズに出発





Sさんお気に入りの購入したばかりのハーデンベルギア。(クリックすると拡大)
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ハナキリン。
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準備万端。
Sさんがせかすので雨の中を早めに出発。いつも利用してるリムジンバス。順調で早々とついてしまう。
早すぎて、阪急の受付が始まってないので、お茶して時間稼ぎ。
添乗員のWdさんが来て、受付が始まる。簡単な説明を受ける。歯切れが良く、若くて気持ちの良い印象。
「ベストシーズンのオセアニアクルーズ16日間」には22名の参加。10組の夫婦と男性、女性が一人づつ。私と同じくらいの夫婦が大部分だが、かなり年上もいるようだ。
カンタス航空のシドニーへの直行便。短い方に行列してたらビジネスクラスだった。あわてて並びなおす。
何時もは、赤ワインを飲んで寝てしまうのだが、胆石手術の前なので、医師から、脂っこいものは食べないように、卵や牛肉は避けるようにとか、お酒はワイン一杯か麦酒一杯にした方が良いと言われてる。クルージングは食べ物も楽しみなのに野菜と魚かとがっくり。Sさんは私が監視してあげるわよと言う。
「percy jackson sea of monsters」「Elysium」を見ていたら幸い眠くなる。

明日からオセアニアクルーズ

明日から、オセアニアクルーズに16日間出かけるので、庭の草花の水補給に給水器をSさんが付ける。
以前は自動給水器で行っていたが、セットが大変なので、簡単な給水器に代えた。今まで何度か利用したがなかなかの優れもの。今回の様に長い間家を空けるのに使うのは初めてなのでいささか心配であるが、冬だから大丈夫だろう。
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Sさんは手が凍えるよと言うので、私が一つやってみたら猛烈に冷たい。飛び上がってしまった。
これを30個以上つける。私からSさんに庭仕事が移ってから、草花が生き生きとしてきた。
家の中に取り込んだシンビジュームなどにも水をたっぷり与える。
衣服は、シドニーやメルボルンは真夏で暑そうだ。全豪オープンで錦織選手が40℃の炎天下でプレーしていたので登山用の下着を用意。添乗員のWdさんからの連絡によれば、ニュージーランドは秋の気候らしいので、長袖を追加する。Sさんが下着を10枚は持って行けと言うので、何時もよりスーツケースがパンパンになってしまった。お土産はあまり買わないが、入れる場所がなくなってしまった。Sさんはスーツケースに着けるバックを用意したから大丈夫よと言う。
Sさんとの結婚40周年の記念の旅行。Sさんが行きたいと言うオセアニアクルーズを選んだ。私は洋上で誕生日を迎えることになる。何時も誕生日にお祝いを贈ってくれる元秘書のKmさんにずうずうしいと思ったが、今年は誕生日にはいないとメールしたら、バレンタインデーに贈ると言ってくれた。
後は、楽譜を入れ、大門句会勉強会用に電子辞書を入れる。三四郎さんには携帯メールにして下さいと連絡。本当に練習したり苦吟できるか怪しいものだが、準備だけはした。

Sさんと一日一緒

部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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今日は朝から、旅行の準備でSさんと一緒にする。Sさん自身のは早々と終わってる。着替えやいろいろと準備してSさんにチェックして貰う。かなり入れ替わる。パッキングもして貰う。何時まで経ってもおんぶにだっこねえと言われてしまう。
後は、いろいろ楽しく会話。旅行した時の話は、ほとんど忘れてしまってるので、Sさんの話を聞くのは新鮮である。いろんな話題を提供するので話はいくらでも続く。Sさんの声を聞くのは心地良い。
今日から白酔会。私はSさんに止められて参加を断念したが、Skさんから晴れて素晴らしいよとメールが来た。夜の宴会の楽しそうな写真まで送られてきた。残念無念。

湘南旭会

ようやく体が普通になって来た。
Sさんに床屋に言った方が良いわよと言われて、床屋に行ってさっぱりする。何時もは少し刈り上げるのだが、寒いので普通通りとした。髪は多いので少しすきましょうかと言われたのでそうして貰う。鏡で見ると髪が真っ白。
近所のオキザリス。(クリックすると拡大)
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サクラソウ。
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マーガレット。
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ニセコに3月初めに行く予定だったが、2月下旬に胆石手術して行くのは無理よとSさんに言われて断念(医者も何と言えないと言う)。幹事のHnさんに謝りのメールを入れる。今シーズンは散々。腹壊しと胆石で、蓼科、栂池、志賀、栂池、ニセコと次々に断念した。Sさんはスキーと山で行くのを止めたことはないが今回は止められたので従うことにした。残りは3月後半の蔵王のみ。
東戸塚の駅を降りて「品濃クラブ」に向かう途中で、SzさんとTnさんに会う。
部屋に入ったら、既にほとんどの方が来ていた。
21名参加。
Azさんが幹事。
Trさんが挨拶と乾杯。 会長のKyさんにお見舞いに行った事を話す。私も同行した。車椅子だが、頭はしっかりしていて良くおしゃべりした。 Tnさんは、夜の飲み会の外出は奥さんに禁止されてるとか。 湘南旭会の始まりの頃の話をする。
社長退任して顧問になったHrさんが、会社の事業状況を説明。好調との事で嬉しい限りである。旭の仲間は苦労してきてるので、結束力は高い。旭関係の集まりは、私が参加してるのだけでも両手を使わないと数えられないくらいある。
傍にHgさんから嬉しい話を聞いて、舞い上がる。喜んだが、まだ話してはいけないそうだ。今日一番の収穫で、ご機嫌になってしまい、顔がほころびっぱなしになってしまった。
Trさんは胆石のようなたいした病気じゃなくて良かったなあと言う。Tmさんが遊び過ぎだよと言う。TrさんがTmさんの昔の話をぺらぺらしゃべって、Tmさんが閉口してる。Trさんは私のSさんの事も、一度断られたのに頼み込んで一緒になったから、頭が上がらないんだと言う。
Nkさんが仕事が忙しくて真面目に会社に行ってると言う。以前暇なので週一日にしてくれと頼み込んで、紹介したHtさんから怒られた前歴がある。 NkさんがKyさんのお見舞いの時に、日にちを間違えて行けなかったので、今度行くようにと言う。Hrさんと一緒に行くと言ってくれた。
Szさんが、子供が中学生なので、まだ家で収まるわけに行かないと、もうすぐ、定年だが、就活してる。
Shさんが、胆石から膵炎になって大変だった経験談を話す。あなたの脅しのメールで手術する決心をしたと話す。この前、会ったTyさんがShさんのメールを見て、その通りだからちゃんと見て貰えと言われてる。Shさん自身は手術後1年で大分元気になって来た。体重が減ったとぼやいていたが、誰かが丁度良いくらいになったよと言っている。
Ngさんが明日から、白酔会でMgさんと一緒だが、白酔会に出れなくて、随分落胆されてますよと言う。スキーとか山はSさんはほとんど反対しないのだが、今回は止めるように強く言われて、1週間粘ったが、断念したと伝える。お腹壊したのと胆石がダブルパンチだった。
Hrさんのデッサンを見せて貰い、素晴らしい出来なので、才能があると誉めそやした。Trさんに見せて、Trさんより才能が有りますよと散々言ったものだから悔しがられる。
Ogさんと久しぶりに会って、お互いに元気かと言いあう。次男を亡くした事を随分気にしてくれた。一昨年、次男を突然亡くしたが、長男が昨年結婚してくれてやっと落ち着いたと言う話をする。
厳しいQAだったIkさんにTrさんが昔、私ばかり贔屓にして、Trさんにはきつかったよと言う恨み節を言う。Ikさんには出荷停止を食らい、何度改善策を出しても通らないので、深夜困ってしまい、どうすれば出荷できるかと聞いたら、酒を一緒するなら出しても良いと言う。私は当時、お酒は飲めなかったが、深夜、居酒屋に行って、酔いつぶれた。それからお酒が飲めるようになったので、恩人である。
Tmさんが、今入院してるNtさんの話をする。QAだったNtさんが部長会議で出荷停止も出来ないから品質が上がらないんだと糾弾されて、Tmさんの製品を出荷停止にした。ところが出荷停止した事がないので手順がわからなくてTmさんに指導を仰ぎに来たと言う。その後の処置はTmさんがしたと言う。
現役の役員であるAsさんが、愛知から駆け付けてくれた。低山を登る会に無理やり引きずり込んだ仲間。今度は北アルプスだと言ったら、無理ですと逃げ回られた。(帰り際に北アルプスでご一緒しましょうと駄目押し。しつこいのはいけないなあと反省。)
お酒は控えめにしてるので、麦酒一杯の後はウーロン茶にしていたが、Sj社長が差し入れてくれた万寿が美味いよ美味いよと皆が進めるので、つい一口飲む。美味いなあ。悔しいが少しで我慢。食欲は旺盛になったので、脂っこいもの以外は食べたかったが、次々と人が来てくれたので食べる間がない。
久しぶりのIwさん、Onさん、Swさんと話したかったが、少し会話しただけだった。
山とスキー仲間のMnさんと話す機会がなかった。ニセコに行けなくなったので謝りたかった。
他にOtさん、Otさん、Nsさんらがいる。
楽しい会も終わりになり、Ogさんの〆の挨拶で終了。楽しかった。

餅焼くや妻の出かけし昼下り

水盤があるので鳥が一杯やって来る。Sさんが一番良く見て楽しんでる。この頃は、メジロやヒタキがヒヨドリや雀に交じってやって来る。その代り、庭の実は早々と食べられてしまった。
南天、ピラカンサ、白い万両は早々と無くなってしまった。
君子欄の実。(クリックすると拡大)
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万両。葉の陰で食べにくいのだけ残った。
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万年青。
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千両の実はまずいのか、残ってる。
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Sさんがハーデンベルギアを買いに行こうと言うので米山プランテーションに車で出かける。
運転はめったにしないので、川沿いの狭い道で柵に接触してしまった。大きな音がしたので心配して停めてみたが、かすっただけだった。やれやれ。
米山プランテーションでお目当ての苗があったので二株購入。Sさんが近所に咲いてるのを見て欲しがったが、昨年、買いに行った時は、もう販売が終わっていた。その時に今頃来ればあると聞いていてSさんはノートに記録していた。目的達成でSさんはご機嫌。ついでに蘭の土や肥料を買う。私は西洋オダマキを買う。以前あったが何時の間にやら消えてしまった。
帰ってから、三四郎さんから送られてきた結果を見る。休んで投句にした。体調が良くない時に作ったのでさえないと思ったが予想通り選句されてなかった。
兼題は小雪さんから。
「三十三才(みそさざい)」 冬に人里近くに降りてくる小鳥
〈初〉のつく寺や神社の行事 初不動、初天神、初閻魔、初大師、初薬師、初詣、初参など
「雪女郎(雪女)」
「焼く」 (動詞でなくても。たとえば「焼芋」「焼売」とかでも)
餅焼くや妻の出かけし昼下り  光
⇒三四郎さん選句。
都会では賑やかすぎる雪女  光
⇒雪女が騒がしいのかと思ってしまう。
:賑やかで出るところなし雪女
三十三才水盤凍る寒さかな  光
良縁のお礼を兼ねて初詣  光
善哉や神楽坂での初詣  光
こちらにしようか迷った句。いずれにしろぱっとしなかった。
錆びついたリフトの傍の雪女郎
絵馬揺れる鎮守の森の三十三才
焼芋や一月前の新聞紙
小雪さん特選句。
焼印のついたる下駄や牡丹鍋  はな
⇒小雪さん特選、馬空さん、勝山さん選。
焼入れのじゆうと鳴る刃や初仕事  のり子
⇒小雪さん特選、三四郎さん、馬空さん選。
外厠背中にぞくと雪女郎  馬空
⇒小雪さん特選、遊介さん、さらさん選。
すき焼きの煮詰まつてきし二人かな  小雪
⇒三四郎さん、はなさん、馬空さん、遊介さん、勝山さん選。
よく笑う姉の来てをり三十三才  小雪
⇒三四郎さん、さらさん、のり子さん、はなさん、勝山さん、遊介さん選。

私が私に出会うとき

部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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ハナキリン。
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庭の水仙。
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水曜会のHmさんから新しく入ったTbさんから名前を憶えたいから住所録が欲しいと言われ、わかる範囲で改定して印刷。
歌の練習をして、水曜会に参加。
行く途中でHmさんに出会う。何時も水曜会用の荷物を持って大変だ。
Hmさんの準備体操。
発声練習。
「ノスタルジア」信長貴富編曲。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
29小節。「われに ものーいーう」の「われに」の後の16分休符。
60小節などの「ラララ・・・」は軽く軽く。
62小節。(16分休符)「ララ」に注意。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなすきみのり作詩。
「やがて来る春に」
11小節、「かすかなほほえみの」の「なほ」は同じ音。
53小節、「むせるようなそのにおいにー」舐めるように。
「名前」
松葉<>をよく見る。
45小節、「ひとは」はちょっと待つ。
61、62小節、「ながらー」つなげる。
休憩時間。
Hyさんらから西東京会のお礼を言われた。
Hmさんに住所録を渡す。
テナーは欠席、Htさん、Ksさん、Nzさん。
体調を崩して欠席する人が多いようだ。私も先週、風邪からくるお腹を壊して欠席。
Htさんが風邪で欠席。Kkさんがそう言えば、***で一緒に歌った時に、ちょっと声がおかしかったと言う。
Mgさんから電話がかかってきた。白酔会に私が行けなくなったので、金曜日から早めに行くメンバと合流したいとの事。Skさんに連絡すると約束。電話が長引いて、団長挨拶に引っかかってしまった。
演奏会の役員が自薦他薦で決まったとHmさんから報告。会計、衣装、チラシ、プログラム、当日、打上げ。
演奏会のPRが二三ある。皆多士済々。
「フォーレ合唱曲集」
「ラシーヌの雅歌」
27小節、「zjøーー」crescが続く。
47小節、「də ta vwa(4分休符)」休符できちんと止める。ソプラノ、アルトの出だしと重ならない。
「マドリガル」
ppに注意。
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
31頁、「じぶんを」の「を」を丁寧に。
32頁、33頁の「なかにーーーー」は切れ無い様に。
終わった。
飲み会はパスして帰る。
帰りはFr夫妻と一緒だった。

白酔会断念

今日から野菜ジュース作りと食器洗いを再開。
何とか金曜からの白酔会に行きたい。
Sさんが出掛けに、coopに注文して送られてきた球根を植えといてと言って出かける。
久しぶりの庭仕事。Sさんが作ってる枯葉からの堆肥作りのコンポから土を取り出す。球根を植え付ける。
カラスがチューリップの球根を掘り出して食べてしまったので、少々心配。
ホトトギスが枯れていたので、これを切って整理。これらの庭仕事を1時間位やっただけでへとへとになってしまう。
帰って来たSさんが、そんなんではスキーは無理よと言われてついに断念。
一日休みを取って金曜から車で一緒してくれるSkさんに白酔会断念のメールをする。Skさんから体調良くないなら無理しないでとメールしようと思ってたところだと返信が来た。
幹事のMkさんや白酔会参加の方々に欠席とお詫びのメールをする。
白酔会はもう30年位、毎年栂池で続いてるスキーの集まり。Mgさん、Ujさんらと始め、幹事はMkさんが行ってる。
Mgさんから「欠席は近来に無い出来ごとで大変寂しいですね。こうなると小生はサボれないものと覚悟しました。」、Ujさんから「早く治ると良いですね。大変寂しいですが、私も昨年は失礼をいたしましたので今年は少し頑張るつもりです。」などとメールが来る。
健康管理は大切だ。残念無念。

苦吟

部屋のシンビジューム。(クリックすると拡大)
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今日から本来は蓼科でStさんの別荘でスキー合宿。残念だが欠席。
明日は大門句会だが、お腹の調子がいまいちなので欠席投句。
兼題は小雪さんから。
「三十三才(みそさざい)」 冬に人里近くに降りてくる小鳥
〈初〉のつく寺や神社の行事 初不動、初天神、初閻魔、初大師、初薬師、初詣、初参など
「雪女郎(雪女)」
「焼く」 (動詞でなくても。たとえば「焼芋」「焼売」とかでも)
苦吟するも体に力が入らず閃かない。何とか句をひねり出してる感じ。私のような凡才は体調がぎんぎんに良くてオーラを発してる時以外では良い句は生まれないような気がする。何とか5句捻って、投句。
三十三才水盤凍る寒さかな
良縁のお礼を兼ねて初詣
善哉や神楽坂での初詣
都会では賑やかすぎる雪女
餅焼くや妻の出かけし昼下り

またもキャンセル

昨夜の西東京の会を何とかこなしたが、朝起きたら、お腹の調子が良くない。
今日は、伝々の会、新年会が「牡丹」であるが欠席することにした。
幹事のSgさんにメールしたが、返事が来ないので、「牡丹」に直接連絡して、一人欠席すると伝えてほしいと連絡。キャンセル料は、後程払うと言ったら、いえよろしいです、次回また使ってくださいと言われた。さすが「牡丹」。(後でUy会長からお見舞いのメールを頂き、恐縮。)
Sさんから休んでいなさい。来週末の白酔会は止めなさいと言われてしまう。まだぐずぐずと反論。行きたいなあ。
相変わらず食欲がない。どうしたんだろう。

西東京の会

胆石の手術のための検査のため、朝食を抜く。
昨日も食欲がなくて、あまり食べられない時に、朝食を抜いたからふらふら。
病院に出かけて、MRI検査を受ける。すっかり忘れていたが、この病院で肺の検査でMRIを2年前に受けていた。
音楽聞いて、呼吸を止めたりお腹を膨らませたりしてる内に眠くなる。
次に、超音波の検査。人間ドックの時に、この検査で、胆石が砂状で一杯あると5年くらい前に知らされた。しかし痛みがなかったので、様子見となっていた。ところが昨年末と新年早々に痛みが出て、手術することにした。それまでは、脂っこいものとお酒を控えるように言われた。そういう時に風邪をひいてお腹を壊してしまった。大病ではないが、スキーシーズンにはこたえた。
帰り道の、アリッサム(庭なずな)とパンジー。(クリックすると拡大)
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道祖神。
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帰って、Sさんにお腹すいたあと叫んで、鮭と野菜でおかゆを食べた。美味い。
Sさんにも言われて、日曜からのスキー合宿は無理と思い、Stさんに参加できないメールをした。スキー合宿は、Stさんの蓼科の別荘を拠点にNgさん、Stさん、Snさんと一緒に毎シーズン滑っている。残念。体を気遣ってくれ、春のゴルフ合宿には是非、一緒しようと返信が来た。
西東京の会に出かける。
品川の「絵芙」。この会は、水曜会のTdさん達と何かのきっかけで、会食した時、実に楽しかったので、これを続けてやろうと始めたのがきっかけ。最初は、数人だったが、水曜会有志の交流に役立つと思い、Tdさんと一緒に時々、声をかけて開催してる。この新年会は、Hmさんからやってよと言われて開催。Yk先生はじめ、30名の方が参加。
早めに着いたが、もう団長が来てる。職場がこの傍と言う。ご主人に、胆石で脂っこいものが食べられないと言ってあるので、特別食を用意してあると言う。(後でわかったが、電話だったので糖尿病と聞こえたらしく、娘さんから糖尿病で大変ですねえと言われ、胆石ですよと言ったら、お父さん胆石だってと大声を出された。胆石なら、私が切り取ってあげますよと嬉しそうに言われた。糖尿病は重病で、胆石は軽いんだ。)
しばらくしてFjさん、Ydさん、Msさんのバスのメンバーが現れる。Nkさんが来て奥の席に座る。幹事のTdさんが着物姿で来る。体は大丈夫と言われる。TdさんとHmさんで集金をお願いする。
次第にメンバーが集まってくる。同じ席には、Fjさん、Htさん、Msさんと男ばかり、Ikさんが来たので、こっちに来てと呼ぶ。Htさんがでんごんばん記事で合唱団と書くべきところを合奏団と書いてしまったと悔やんでる話を聞いたIkさんが大笑いする。
退団したGtさんがやって来てくれた。
Yk先生は遅れるので、乾杯の発声をする。
麦酒は一杯かワイン一杯と言われてるので、あまり飲めない。麦酒を半分飲んでから、ジンジャエールに代える。食事は親父さんが気を使ってくれて、野菜中心で脂っこくないものを用意してくれたが、食欲がない。せっかく作ってくれたので手を付けたが、全部食べきれない。
隣の席にGtさんが座っていたが、あちこち挨拶に回ってる。Hyさん、Gcさん、Mkさん、SiさんらのアルトのメンバとYnさん、Fr夫人の側に寄ったら、大歓声で迎えられている。良かった。しばらくして移動してきたので、話をする。隣の席は団長や、Mrさん、Skさん、Tuさん、Iiさんらがいて、絶対音感の話やら、真面目な話をしていて、ついて行けないと言う。
私の隣に席が空いていたが、そこはYk先生の席よとHmさんに言われる。Ttさんが来たので、Fjさんがここに来るように呼ぼうよと言ったが、さっと奥に行かれてしまった。後で、Ttさんが来た時に、この話をする。
Yk先生が来て大拍手。先生は藤沢で指揮をして宴会もやってから来てくれた。食事は、Ikさんが気を使って残してあった。まずは麦酒で乾杯。隣なので、何とか音楽の話をする。フォーレは「パヴァーヌ」を練習する。「ノスタルジア」は「箱根八里」を止めて他の曲にするかもしれないと。アンコール曲はフォーレの曲。フランス語ですかと聞いたら、そうなのでうぇーとつい言ってしまった。先生と話したい人は一杯いるので移動。
新しく入ったTbさんの席に移動。ご夫婦で入られた。夫人と少し話す。Tuさんが、水曜会は多士済々のメンバがいますよと紹介。夫人は気功を習っていて、気功なら教えられると言う。今度習ってみようかな。
Htさんが病人の顔してますよと言う。まさかスキーには行かないでしょうねとしつこく心配されるので聞こえないふりをする。心配してくれるのはありがたい。カメラを持って来ていて盛んにスナップ写真を撮ってる。上手く撮れてるかなあ。
Thさんが遅れてやって来る。最初、連絡が届いてなかったようで、Tdさんがあわてて連絡したら、お店の途中で来てくれたようだ。Ydさんと二人で都知事候補の酷評をしてる。
Kmさんと新年の挨拶をする。彼氏を褒めたら、何時も褒めますねと言うので、ありのままの感想を言っただけだと言ったら、喜んでいた。
Nzさんが来たので、会話したかったが、人気者で捕まらなかった。
Smさんが日にちを間違えてらしくて、Hmさんから連絡を受けてやって来る。手帳に1週間先の日程で入ってたそうだ。
Frさんと真面目に水曜会の話をする。Htさんのでんごんばんの記事がきっかけとなったようで良かったとにんまりする。
10時が迫って来たので、終了を宣言し、団長に挨拶して貰う。
ご主人から、まだ残っても良いですよと言われたので、Tdさんに二次会をお願いして帰る。
盛会で良かった。普段話さない人との交流も進んだと思う。

成田出発

Sさんお気に入りで買ったばかりのハーデンベルギア。(クリックすると拡大)
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ハナキリン。
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準備万端。
いよいよ「ベストシーズンのオセアニアクルーズ16日間」に出発。
スーツケースを其々とザックを背負って出かける。
雨の中、早く着きすぎたので、コーヒを飲む。
成田で、添乗員のWdさんに会う。26名と添乗員を入れて27名のメンバ。
Wdさんは声が良く通りわかりやすい説明。若い。気持ちが良い印象。
メンバは夫婦12組と男性、女性がそれぞれ一人。皆、私くらいの年だが、かなり年上の方もいる。
19時50分にカンタス航空直行便でシドニーに向かう。所要時間は9時間35分。時差は2時間。
何時もは赤ワインを飲んで眠るのだが、胆石の手術前で、医者から脂っこいものは食べないように、卵や牛肉も避けるように、お酒はワイン一杯か麦酒一杯と言われてるのでうかうか飲めない。やむを得ず「Percy Jackson: Sea of Monsters」「Elysium」を見てるうちに眠くなる。

三日過ぎ黒豆一つ重箱に





風邪が治らない。
下痢は止まったが、食欲が全くない。おかゆに梅干しも受け付けない。スポーツドリンクだけ飲んで休んでる。
明日は、私も幹事の一人である西東京の会の新年会だが、まずいなあと思う。
Sさんが顔がやつれてきたわよと脅す。日曜からのスキーは駄目よと散々言われる。うーんとうなる。
Sさんはジムと映画を見てくると出かける。
寝床で本を見たり微睡んだりする。
蔵王の仲間から、メールが来て、怪我の二人は回復傾向にある。体調崩したOnさんは下痢と熱が出て会社を休んだと言う。お腹に来る風邪だそうだ。私の体調が良くないと連絡したので、うつしたんじゃないかと心配された。むしろ、そのメールを見て(お腹に来る風邪かと)納得出来て良かった。
Sさんが帰って来たので、Sさんに脚のマッサージをして貰う。実に気持ちが良い。
夜になって、ようやく食欲が出てきた。明日の西東京の会は何とか出られそうだ。
体力が落ちてふらふらするので、スキーはダメかな。
三四郎さんから送られて来てる大門句会勉強会の結果を見る。⇒三四郎さん句評。
兼題はのり子さん出題の「黒豆」。
◇光
三日過ぎ黒豆一つ重箱に
樹氷林育つてみればモンスター
⇒重箱に遠慮のかたまりのように黒豆が一つだけ残っていたということですか。なんでも残さないで食べる人が家族にひとりはいるものですが・・・。少しだれてきた正月風景。
確かに、大きく手をのばしたモンスターに見える樹氷がありますね。樹氷林だから一本の木ではなくて林全体がそう見えたということかな。「育つてみれば」というと樹氷が育つ過程を見ていたよう。今現在の印象だけでいい。
遊介さんから選句。→ 美味しくできた黒豆も3日食べ続ければ一粒も食べれません。宴の後と言う感じでしょうか。この三日間は楽しかったなぁという感慨も感じられます。

風邪

部屋のシンビジューム。やっと咲きだした。(クリックすると拡大)
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朝起きたら、下痢。食欲が全くない。野菜ジュース作りはSさんに頼んで、今日は作って貰う。野菜ジューズ以外は受け付けない。風邪ひいたのよと言われて、熱を測ったら少しある。
蔵王の帰りの車中で、Onさんの具合が悪くなったが、あれは風邪だったかなと思う。
回復しそうもないので、今日の水曜会の練習は休むとHmさんに連絡。
明日から三日間新年会で、日曜からは、スキーなのにまずいなあ。
Sさんから活躍しすぎよ、休んでなさいと言われる。スキーも駄目よと言われたがまだ抵抗してる。
諦めて、明日のM会新年会は欠席の旨、連絡。

検査

蔵王の疲れがまだ残っていて体調が何となく良くない。
胆石手術のための検査で、病院に行く。
血液検査、エックス線検査、心電図、呼吸機能、心エコーの検査を次々とする。その間、待ち時間があるが、比較的スムーズに受けられる。
呼吸機能では、肺活量が多いですね、運動してましたと聞かれて気分が良くなる。
検査技師は全て女性だった。てきぱきとして気持ちが良い。年取って、何度も説明を聞いても分からない人がいたが丁寧に何度も説明してる。
車椅子の男性を両親と思われる老夫婦が付き添ってきていたが、お爺さんに息子とお婆さんがここにきて座ってと何度も言うのにもかかわらず車椅子の周りをうろうろしてる。わかったよと言うが、またうろうろする。
病院は老人だらけ。私もその一員だが。
支払いの時に、請求が少ないのではと申し立てている男性がいる。係の人が調べたら間違っていましたと謝っている。こんなに少ないはずはないと思ったと男性が言ってる。いかつい強面の人だったが、笑い顔は可愛かった。正直な人だ。
まだ時間がかかるから、お父さんと一緒に帰って、何とかをしようと説得してるが、子供はお母さんと一緒にいると言ってお母さんにひっついている。
本を見ながら、周りをちらちら見てると面白い。
近所のイソギク(磯菊)。(クリックすると拡大)
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葉牡丹。
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シクラメン。
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ビオラ。
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庭の水仙。
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どうも食欲がない。おかしいなあと思っていたら、夜に具合が悪くなった。

蔵王最終日

とうとう最終日。
Icさんの弟さんは肩の痛みが取れず、今日はお休み。
昨夜降った雪が積もって、新雪ふわふわでなくて、重い雪。昨夜は温度が上がり気味で下は雨だった。
ヒルズサンピア山形を出発。(クリックすると拡大)
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大森ゲレンデの駐車場に停める。
大森ゲレンデから、黒姫ゲレンデに向かう。
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新雪のスキーの滑った跡に嵌るとスキーがひっかかる。つい油断をしたら転倒。3日目にして初めての転倒。疲れも出て来てるので、これは危ないなあと予感する。
黒姫ゲレンデから、蔵王温泉街を見ると下は雲が切れてるところがある。
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また転倒してしまった。Onさんが傍に来て大丈夫ですかと言う。このまま滑ってると怪我しそうな予感がしたので、早めに休憩するよと言う。Onさんも靴がひびが入っており、転んだら危険なので、一緒に休むと言ってくれた。
Onさんの接着剤をひびに塗ってガムテープを貼った靴。
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黒姫ゲレンデ。
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珈琲を飲んで休む。Onさんが日が照って、樹氷が綺麗ですよと言うのでカメラを構える。
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Asさんが上がって来た。肩から落ちて、打撲したと言う。痛そう。怪我人が二人出てしまった。
元気印のIcさん、Ikさんが戻ってくる。休憩してから、さらに滑りたいようだったが、Asさんが怪我をしており、疲れから怪我人が出る可能性もあると言って引き上げるのをやっと納得させる。Icさんは風邪が治り、元気一杯なので、暴走?を止めるのが大変。
帰りは、ゲレンデの状態がかなり良くなっており、安全に滑ることが出来た。
怪我人二人出てしまったが、何とか終了。
ホテルに戻って、着替えをし、パッキングして宅急便を出す。
土産物屋に寄る。
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Sさん用にずんだ餅を買う。
ここでOnさんの具合が悪くなる。顔色も悪い。気持ちが悪く震えが来てる。風邪を引いたな。
ラーメン屋に行ったが、Onさんは車で休んでいる。
ラーメンの肉は食べずに汁も残す。
薬屋によって、風邪薬を買う。薬屋のおじさんが随分心配して、薬をまけてくれたそうだ。
駅で皆と別れる。怪我人二人に体調不良一人が出てしまい、あまり後味の良いスキーではなかった。
こういう事もあるので、これから注意しよう。
新幹線では半分寝ていた。
帰って、Sさんに無事だったと報告。怪我人が出たと言ったら、随分心配して、これから注意してねと散々言われた。

全ゲレンデ制覇

朝、Icさんが起きるまで寝ていた。10時間近く寝たことになる。疲れてたんだ。
朝食はバイキングスタイルだが、取り過ぎてしまう。
昨日、Ikさんが今日は晴れると言っていたが雪とガス。
7時に食事して、8時には出発。Icさん、Ikさんが張り切って、全ゲレンデ制覇しようと言う。休み休みならいいよとしぶしぶ同意。いきなり蔵王ロープウェイ山麓線。(クリックすると拡大)
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三連休なのでスキースクールの学生が多く混んでる。山頂線に乗って、地蔵山頂駅に到着。-11℃。めっちゃ寒い。お地蔵さんも雪に埋まってる。写真撮る手がかじかんでしまう。
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ざんげ坂を降りる。真っ白で何も見えず恐ろしい。上下左右がわからなくなる。係の人が支柱や綱の確認をしてるのでそこが端かとわかる。樹氷も大きくなってる。さんげ坂、樹氷原コースを滑ってユートピアゲレンデを通過して黒姫ゲレンデに向かう。雪とガスで何も見えない。
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ここで何本か滑る。樹氷も大きい。写真を撮りたいがガンガン滑るので撮ってる間がない。
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2時間滑って、昼食。
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Onさんの靴にひびが入ってる。ばらばらになる可能性が高い。転ぶと駄目だよと言う。Icさんと弟さんはもう麦酒飲んでる。
午後から、百万人ゲレンデ、ユートピアゲレンデを経て、連絡コースを通る。
菖蒲沼ゲレンデから、大平コースを滑り降りる。
サンライズゲレンデ、中森ゲレンデを経て、蔵王中央ケーブルに乗って、鳥兜駅に到着。
更に中央ゲレンデを滑る。この間、ガンガン滑るので良いシャッターチャンスがあるが撮る暇がない。40kは滑ろうととんでもないことを言ってる。
高鳥コースを滑り降りて、上山ゲレンデを滑る。上山ゲレンデはスキー教室で混雑しており、ぶつからないように注意して滑る。
ここから、竜王ゲレンデに行こうと言うので向かう。上山ゲレンデから竜王ゲレンデに向かうバイパスの狭い道を行く。途中、大きな段差が何段も続いており、がくがくする。転びそうになったら前に滑っていたIcさんが転倒。あっと思って避けたら、目の前に子供が立ってる。その直前でかろうじて止まった。危ない所だった。竜王ゲレンデで一滑りして、上山ゲレンデに戻る。
蔵王スカイケーブルで中央高原駅へ。
蔵王大権現。
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中央ゲレンデに向かう。
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中央ゲレンデからリフトを乗り継いで樹氷高原コースに出る。ここで写真を撮らせてくれと頼む。
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晴れてると凄いんだがなあ。
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樹氷原コース移動中にIcさんの弟さんが横切ろうとしたスキーヤーとの衝突を避けてフェンスに激突。肩を強打して怪我。痛そう。
Icさんがもう一本滑ろうと言うのを抑えて、何とか、百万人ゲレンデ、横倉ゲレンデを滑り降りて出発地点に戻る。疲れが出てきてAsさんが何でもないところで転んでる。幸い、私は転倒は避けたが腿がパンパン。
40kは滑ったようだが、怪我人が出てしまった。
途中で八百屋に寄る。以前、サクランボを買ったことがある。皆はいろいろ買っていたが私は止めた。
ホテルに戻る。部屋で弟さんがスキーウェアを脱ごうとしたら痛くて脱げない。右腕が上がらない。骨にひびが入ってるのではと言ったが、筋が伸びただけだと言う。膝も出血している。膝も打ったようだが、それ程でもないと言う。Icさんが湿布を手伝う。お酒は飲まない方が良いと言おうとしたら、Icさんが酒飲めば治るよと勧めてしまう。あれれまずいなあと思ったが、酒好きの弟さんは喜んで飲みだした。
風呂には入れないので弟さんを残して温泉に入る。極楽極楽。
夕食は相変わらず豪勢。肉類は全てOnさんにあげて代わりに野菜を貰う。牡蠣の天ぷらがあったが我慢。蟹が美味い。赤ワインをグラス一杯飲む。
仕事を止めたら人が変わって良くなったと言う人がいると言う話題で盛り上がる。会社時代は会社に毒されていたんだろうと話す。Icさんは会社辞めてもちっとも変らないねと言う。ストレスがなかったのだろうと言ったら、少々むっとされてしまった。会社時代の話になってしまったので、聞き役。会社時代の話をするのはあまり好きではない。回顧談になってしまう。
部屋に戻って、二人は隣の部屋に飲みに行く。私は早々と寝る。我ながら良く寝るなあ。

再び蔵王

今シーズン二回目の蔵王。3連休なので現役組のOnさんや初参加のAsさんが加わる。この会のまとめ役のIcさん、Ikさんに加えてIcさんの弟さんが参加。総勢6人。横浜から参加するのは私のみ。
Sさんに絶対に怪我しちゃだめよと言われて出発。
山形駅でIcさんの出迎えを受ける。Icさんは年末から正月にかけて風邪を引いたが蔵王で直すと言う。雪が降ってる。
定宿のヒルズサンピア山形に向かう。顔馴染のホテルウーマンが迎えてくれる。部屋は既に開けてあるので、宅急便を受け取って、着替える。
早速出発。
大森ゲレンデの駐車場に向かう。3連休だが、それほど混んでない。(クリックすると拡大)
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大森ゲレンデを滑り、黒姫ゲレンデに向かう。
黒姫ゲレンデから、大森ゲレンデまで滑り降りると3kになる。Icさん、Ikさんの魂胆はここをガンガン滑ること。
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ところが大森ゲレンデ駅を出て、黒姫ゲレンデに行く途中で、久しぶりのAsさん、Icさんの弟さんが見当たらなくなる。言わせて貰えば、Ikさん、Icさんが飛ばし過ぎて、後について行くのがやっとだったので二人がついて来てるか気にする余裕がなかった。
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間違えても黒姫ゲレンデか大森ゲレンデのどこかにいるだろうと滑りながら探したがなかなか見つからない。雪とガスで見通しが悪いし、初めて会った人なので服装を朧にしか覚えてない。
やっと弟さんは見つかる。
途中、大森ゲレンデでボーダーの女性とニアミス。女性が転んでしまいごめんなさーい。
Asさんの携帯番号を知ってるIcさんは携帯を宿に忘れてきてしまった。
ここで滑ってるだろうとあちこち探すが見つからない。さすがにIkさん、Icさんが心配して、あちこち滑って探したりレストランを覗いたりする。
黒姫ゲレンデは見通しが悪い。
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レストランで小休止してる間も、Ikさん、Icさんは探してる。
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リフトが止まる時間が迫って来たので駐車場には戻って来るだろうと、駐車場に行ったがいない。さすがに皆青くなる。IkさんがAsさんの会社に電話して携帯番号を掴む。ところがかけても留守電。薄暗くなってきたので、いよいよパトロールに話かと思いだしたら、ようやくAsさんと連絡が取れ、一安心。聞いてみると、ずっと黒姫、大森を滑っており、いずれ会うと思ったのにちっとも会えなかったと言う。
ホテルに帰る。部屋割りは、Icさん、弟さんと一緒。下戸のIkさんが飲んべ部屋だと言う。私は胆石で酒は控えてる。飲むんなら隣の部屋で飲んでくれと頼む。Icさんと弟さん、Ikさんはお酒を買いに出かける。
私は温泉に入りのんびり。やがて二人が帰ってきて、麦酒飲まないと聞かれたが、ここで飲んでしまうと、食事の時に飲めないので断る。
食事は豪勢。肉、いくら、フォアグラと食べていけないものが一杯。肉といくらはOnさんにあげて、代わりに野菜を貰う。量が多いので、肉やいくら、卵、フォアグラ、子持ち昆布を食べなくて、野菜と魚だけでもお腹一杯になる。お酒はリンゴサワー。あまり美味しくないので半分しか飲まなかった。飲まないでも何とかやっていけるんだ。
Asさんは迷子になって皆が探して迷惑かけたと大きな体を小さくしてる。
弟さんは兄貴と顔は似てないが、共通点は酒豪。山も兄弟で登ってるようで、百名山は80いくつか登ってる。Icさんは残り一桁。後は、のんびり登ると言う。
Ikさんは下戸だが、健康食品は実に良く知ってる。胆石は何が良いか知らなかったが、コレステロールを減らすには黒ゴマが良いと言う。仕事のあっせん業をしてる。
Icさんは大工の試験、書道、畑仕事、山、スキー、ゴルフ、海外旅行、仕事も初めて、超忙しい。
Onさんは最も若い。働き盛りで、スキーはこれで最初にして最後。以前、スキー場に仕事の電話がかかってきた。
部屋に戻って、隣の部屋で宴会となるはずだが、Icさんも弟さんもお腹一杯で少し休まないと飲めないと言って、部屋で休んでる。その内、弟さんは寝てしまった。私も早々と眠くなり爆睡。Icさんが隣の部屋に出かけたのに気が付かなかった。

東京大神宮

昨年正月に、長男と一緒に東京大神宮に縁結びのお願いに行った。良き伴侶を得た長男は8月に結婚式を挙げる。
そのお礼に行こうとSさんが言う。それではと一緒に出かける。
とっても寒い。
まずは飯富稲荷神社にお参り。「東京大神宮が明治13年(1880)に伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に鎮座した時から奉斎されていた稲荷であると伝えられている。関東大震災後現在地に神宮とともに移った。衣食住と商売繁盛の守護神としての「稲荷大神」と土地の守護神「大地主大神」を祀っているほか、不出世の名優と謳われた九代目市川団十郎が驚い信仰を寄せていたことから芸能の神としても信仰されている。」
(クリックすると拡大)
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東京大神宮にお参り。長男が結婚できたことに御礼する。「東京大神宮は「東京のお伊勢さま」と称され親しまれていますが、伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を奉斎していることによります。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神が併せまつられていることから、近年縁結びに御利益のある神社としても知られ、良縁を願う若い人たちのご参拝も年々多くなっているなど、その御神徳は実に広大無辺なものがあります。」
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お参りをして、気持ちがすっきりした。今度は長男夫婦を連れて来よう。
旅行安全のお守りを買う。これからのスキーシーズンが無事に終わるように、ポシェットに入れる。スキーではポシェットにカメラを入れて滑るので何時も身に着けている。
神楽坂の「紀の善」に行って粟ぜんざいを食べたいとSさんが言うので付き合う。私はカロリーの高いものは控えるようにとも言われてるので粟ぜんざいをあきらめて、くずもちにする。
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くずもちは美味かった。粟ぜんざいは一口分けて貰う。無論、Sさんにくずもちを分ける。
目黒の「活」に行く。食べすぎだと思ったが、魚だからいいだろうと言い訳。
穴子は脂っこいから避けた。鰯、しめ鯖、姿ヤリイカ、こはだ、鉄火、帆立。お腹一杯で幸せ。
さあ明日からは蔵王だ。

OB会

オ事OB会に出かける直前に用事が発生してしまい、30分以上遅れて家を出る。
幹事のNkさんに連絡して遅れるから始めてくれと頼む。
30分遅れで「いけ増」に到着。Wtさんが乾杯して既に会が始まっている。27名の参加。Nk幹事が熱心なので集まりが良くなる。
傍にオ事OB以外ののMjさんが来てる。Wbさん以来の参加。両社との技術交流を通じて事業にならぬかと難しい課題に取り組んでる。
Szさんはトップをこの3月に終了する。決めてから周りの色が綺麗になって来たと言う。赤黒から開放されると極彩色になる。
Okさんは紅2点。仕事しすぎ。ぎっくり腰になっても仕事をして大変。Szさんにあんたが悪いと言ったら、僕は早く帰れと言ってるんだよと言う。Khさんが早く帰れ、仕事終わってからねと言ってるんだよと茶化す。
挨拶を求められて、胆石になって食事制限とお酒ほどほどにしてると話す。Szさんが麦酒飲んで出してしまえばいいんだよと無責任なことを言う。散々、自慢した日本の3000m級以上の山21峰を踏破した話をする。
Khさんが山で出会った若い女性の話をする。誰かがメルアドか電話番号聞いたかと言う。3週間かけて南アルプスを縦走してると言う話を聞いてびっくりしてしまいそれどころじゃなかったと話す。
その内、花束を女性HtさんとOkさんが用意してる。何かと思ったら、Nmさんが今日、誕生日。ケーキも用意されていて、ハッピィーバースデーを歌う。Nmさんはニッコニコ。
Nmさんの勤めてる会社の社長が外国で酷いインフルエンザにかかったことがわかる。その時にNmさんは接したのかと騒ぎになる。隣の部屋だったから大丈夫だと言う。Szさんがきっとかかってる。ここにいる皆はしばらくしたら酷いことになるとにやにやしながら話す。Nmさんが熱が出たら皆に連絡すると言う事で収まる。(その後メールを見てると元気そうなので大丈夫みたい。)
Tgさんは静岡から駆け付ける。久しぶりに会った。カメラでパチパチ撮影してる。お父さんが亡くなったのでてっきりこちらに帰って来るかと思ったがまだ静岡にいる。
Tkさんがやってきて胆石は痛くなってほっておくと大変ですよと脅す。Shさんが胆石が痛いのにほっておいて大手術になったと言う。Tkさんは手術をして復活して来てるので迫力がある。
魚と野菜を選んで食べてると食べ物に気を使う。ゆっくり食べるので大食いしないのが良い。お酒は麦酒を半分くらい飲んで、後はサワーにした。サワーだとあまり多く飲む気にならないので良いみたい。
Atさんが事業の話をする。Szさんが昔投資した話をする。Atさんは何時まで経ってもベンチャー企業精神を失っていない。
Mzさんは常連だが、ここ以外で会うチャンスが少ないのか、懐かしがって挨拶に来る人が多い。久しぶり参加のTbさんが話し込んでる。Mzさんに山でまた会おうと言ったら、私は飲み会だけでも良いですよと言われてしまった。
社長退任したばかりのSmさんがSzさんと企業人事の話をしてる。やはり興味は尽きないんだなあ。
愛知県からHiさんが来てくれた。山の仲間。学校に通ってるみたい。
山にこの頃、来ないねえとYkさんに言ったら、妹さんが大病で付き添ってると言う。いろいろあるなあ。Ykさんは手術したが復帰した。
Mhさんは手術をしてしばらくこの会に出られなかったが、もう大丈夫と言う。
初参加の挨拶でMjさん、Khさんがする。Khさんが初参加とは知らなかった。富士登山のリーダー。
Omさんがすっかり調子が良くなったよと言う。一時はよろよろしたような印象で大丈夫かなと思ったが、顔つきも歩きもしっかりしてる。料理の達人。
Sjさんは奥さんが元気になって仕事を始めたと言う。
Kkさんに山登ろうよと言ったら、水中なら付き合うと言う。スキューバーダイビングかな。
コーラスしてるIzさん、退職したばかりのTnさん、山仲間のHoさん、新しい仕事に取り組んでるHyさん、若手のMdさん、Mgさんとは話す機会が無くて残念。30分遅れたので、それだけ話す機会が減った。
Hrさんが〆。この3月で社長の後の顧問も終わる。絵を描きだしてる。愛知にいるので次回からは出られないと寂しいことを言う。きっとたまには来てくれるだろう。
半年後に元気な顔で会うことを誓って解散。
お店の前で記念撮影する。後で見たら皆いい顔してる。
Htさんからカラオケに行こうと誘われて一度は行くと約束したが、やはり無理は良くないと思いずらかる。Nkさん、Okさん、Sjさんらが行ったみたい。行きたかったが我慢我慢。
帰ったら、Sさんがどうだったと聞くので、遅れたのは(やむを得ないとしても)まずかったと話す。お酒はどうしたと聞くので飲まなかったよと答える。料理も気をつけたよと話す。

車検

午前中、来客あり。Sさんと二人で対応。
かなり長くかかった。なかなか興味深い話が聞けた。
午後、車検に出かける。Sさんと一緒。一人で行けないのと言われたが、ついて来てと頼む。
待ち時間の間、Sさんは編み物。私のチョッキを編んでくれてる。私は読書。
ミニチュアカー。(クリックすると拡大)
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バッテリーが落ちてしまっていて交換しなければいけなかったのは誤算。もっと乗らねば。
ついでにスタッドレスに代えて貰う。
帰ってから、交換したノーマルタイヤを下すのに一苦労。腕の力が落ちてる。Sさんが手伝ってくれたがぎっくり腰にならないようにとはらはら。
蔵王への宅急便の用意。
年賀状の整理。メールの返事。

私が私に出会うとき

歌の練習をしてから、水曜会に出かける。
寒い。
Smさんがでんごんばんの印刷物をOmさんに手伝って貰ってホチキスで留めている。まずい。本来は私の仕事。
Smさんは忙しい中、ホームページに掲載してくれ、紙の必要な方に15部印刷して来てくれた。感謝感謝。
見学者が二人来ている。
久しぶりに「ノスタルジア」信長貴富編曲。
Ydさんが事前に練習してきたと言う。この曲はこの頃全く練習してない。
「花」滝廉太郎作曲、武島羽衣作詩。
44小節「ラ ラララ」ゆったり。
49小節「ララ ララ・・・」のmfは薄める。
58小節「にー」はゆっくり上がる。
「朧月夜」岡野貞一作曲、高野辰之作詩。
30小節「よー」響きを合わせる。音程、音色、テンションを合わせる。
「赤とんぼ」山田耕作作曲、三木露風作詩。
27、28小節「M---」ハーモニーの中で音を合わせる。
「ペチカ」山田耕作作曲、北原白秋作詩。
(リズムがずれても)他のパートを聞いて何度も立て直すチャンスはある。自分の苦手なところはチェック。
「私が私に出会うとき」松波千映子作曲、みなづきみのり作詩。
「やがて来る春に」
他のパートは言葉で歌っていたがテナーは初めて言葉をつける。
「窓辺に」
24小節「つぼみをほどいた」全音づつ上がる。
音符が細かいので何を言ってるかわからなくなる可能性がある。
休憩時間。
テナーは全員参加。
ホームページを印刷できない人に印刷した「でんごんばん」を配る。なるべく紙は減らしていきたい。約10数部。
Htさんが「でんごんばん」記事について、いろいろ悩んだようだ。
団長挨拶。
折り返し点。どこがダメかおさらいするように。
見学者のTbさん夫妻が紹介。アルトとテナー。日本語の歌が歌いたいと言う事のよう。Smさんの紹介。
「フォーレ合唱曲集」
先生が外国語の歌でもいいですかとTbさんに聞いてる。
「マドリガル」
127小節「m---」固くならないように。
「ラシーヌの雅歌」
「島よ」大中恩作曲、伊藤海彦作詩。
4頁、「あおいひびにとりまかれているものよ」
モノトーンから色がついてくる。
5頁、「ひれもなく」>に注意。
6頁、「たえているもの」「のー」の><は>でもう少し音を保つ。
終わった。
新年の飲み会は参加したかったが、脂っこいもの制限とお酒ほどほどがまだ頃合いがわからずパス。
帰りにSkさんと一緒。「でんごんばん」は今回で連載が終わる。7回ご苦労さん。

診察





3日に緊急に診察して貰った総合病院に行く。受付で胆石の病状を話、どの科が良いかと聞く。消化器外科。
患者は一杯いる。落ち着きのないお爺さんや、何度も順番を聞きに行くお婆さん、看護師が丁寧に説明しても何度も聞き返すお爺さんなど多士済々。
ようやく順番が来る。胆石は何時ごろかと聞かれたので、4,5年前に人間ドックで見つかった。痛くないので様子見。昨年末に痛くなり、その時は自然に治ったが、1月3日は治らなかったので緊急に見て貰ったと言う。
月末に海外クルーズに行くのでその時の対応はどうしたら良いかと聞く。薬は上げますが、食事療法が一番ですと言われる。それとも手術しますかと言う。胆石をほっておいて酷い目にあった友人から手術した方が良いと忠告されていたので、手術しますと答える。しかしクルージングまでに行うには日程が足りない。やむなく帰ってから行う事になる。その間は食事は脂っこいものや卵や炒め物は避けるようにと言われる。肉より魚とか、お酒はほどほどにとかいろいろ注意を受ける。水分は十分とる。これから誘惑に打ち勝たねばと思う。昔の日本食が良いんだ。
帰ってから、Sさんに報告。Sさんも乳癌になってから、食生活を一変したので、私の言うとおりにしなさいと言う。問題は、新年会や、スキーの時。お酒を飲み過ぎるとつい美味しいものに手が出るので、お酒は控えよう。
野菜、豆類、海藻類、青みの魚などは良い。肉類はなるべく避ける。揚物、炒め物、卵類は避ける。
胆石になってある面良かったとも思う。このまま暴飲暴食(それ程でもないかもしれないが)していたらもっと酷い病気になっていたかもしれない。神様が忠告してくれたんだろう。
庭の千両の実。万両やピラカンサ、南天の実は食べつくされたのに、これだけ残った。(クリックすると拡大)
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帰ってから、でんごんばんの記事の最終チェックをしてSmさんに送りホームページに載せて貰う。

ツリーにもソーラーパネルの聖夜かな

本来はKmさんのところに胡蝶蘭を譲って貰いに行き、その後、食事する予定だったが、胆石の痛みがあった時に不安になって延期を申し入れた。家でおとなしくしてる。
正月に手に入れた馬の置物。(クリックすると拡大)
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昨年末の大門句会勉強会の結果を見直す。
⇒は三四郎さんの句評。:は私のコメント。
兼題は遊介さん出題の「クリスマス」。
◇光
ツリーにもソーラーパネルの聖夜かな
マスクしておしゃべりしつつスマホ見る
⇒ソーラーパネルとは太陽電池ですね。信号機などの上に見かけるタイプでしょうか。でも、聖夜は夜でしょう。夜に発電できるのかな。それとも昼に発電して充電をしておくのかな。
「して」「しつつ」「見る」と動詞が多すぎて焦点が絞れません。俳句入門書には動詞は一句にひとつとあります。
:ソーラパネルは昼間充電して、夜に光る。Sさんとなんだろうと最初いぶかった。
マスク美女スマホを見てはおしゃべりし
歌の練習をする。歌う分には良さそう。
でんごんばんの編集をする。
Htさんの「新生混声合奏団水曜会」を思う が何度も推敲され、時間がかかった。
目次は
*日程表
*連絡事項
*自己紹介 Mjさん
*「新生混声合奏団水曜会」を思う Htさん
*コーラスに出会ったとき Nzさん
*南ア滞在記⑩ Frさん
*大和し うるわし紀行(7) Skさん
7回続いたSkさんの連載物が終わる。連載物はFrさんのみになる。連載物がないと記事集めに苦労する。
今回は、アルトの新人、Mzさんが引き受けてくれたのと、若手のNzさんが受けてくれ、Htさんが真面目な記事を受けてくれたので何とか形になった。
編集を済ませて、日程表と連絡事項をHmさんにチェックして貰う。
深夜になってしまった。こういうのは胆石に良くないだろうな。

息子夫婦来る

昨日の胆石の痛みは去ったが、いまだにスポーツドリンクとおかゆ。
長男夫婦が新年の挨拶に来る。
挨拶の後に、いろいろ談笑。
二人が胆石の事を心配するので、いきさつを細かく話す。Tkさんのお父さんも胆石だったようで、あまりびっくりしなかったので助かった。
Tkさんが息子に注意するのを見て、私とSさんみたいと思う。Tkさんが生活習慣が違う事が多くて戸惑うと言うので、まだ数か月だから無理ないでしょう。Sさんと私は40年たったが、いまだに注意されることばかりですよと言う。  ティッシュで鼻をかんだ紙を机の上に置いたらゴミ箱の中に入れなさいと注意される。最初はゴミ箱に入れていたが、何度も鼻をかんだので、面倒になって溜まったらゴミ箱に入れようとしたら、捕まってしまった。ちゃんと入れなさい。それを見て二人が大笑いするので、Sさんと二人だけの時は、こんなものではありませんよ話す。
昼食会が始まったが、私はおかゆとおつゆ位。皆の美味しそうな料理を見て羨ましい。特に数の子は長男も好きでぽりぽり食べるのを見てツバキが出てくる。数の子は胆石には悪い。
Sさんが採って来た庭の柚子を薫りつけに置いたが、取り立てなのでいい匂いが口の中に広がった。(クリックすると拡大)
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息子は仕事の話を熱心にする。TkさんはSさんの片づけを手伝ってる。食器洗いは私の役目だが今日はお任せ。
しばし4人で談笑してから、Tkさんの実家に挨拶に行くので、二人は帰って行った。
ちょっと用事を済ませに出かける。
近所のシクラメン。
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ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)。
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水仙。
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胆石

庭の万年青。(クリックすると拡大)
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キンレンカ(金蓮花)。
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おせち料理を一杯食べて大満足してたら、お腹が痛くなる。右のわき腹の肋骨の下なので胆石かと思う。鈍痛なので七転八倒と言う事はないが、痛い事は痛い。
人間ドックで胆石があると4,5年前から言われてたが、痛みが全くなかったので様子見になっていた。砂のような石があると言われていた。
昨年の12月19日蔵王で肉料理を食べた後、夜に痛くなる。この時は、起き上がってしばらく様子を見たら痛みが引いた。
この時も2時間位は様子を見たが、一向に痛みが止まらない。とうとうSさんに頼んで近所の総合病院で見て貰えるか連絡して貰う。見て貰えると言う事なので、Sさんに腕をひいてもらって、手続きをする。年取った男の看護師さんが、症状を聞く。どこかぶったのではないかと聞く。いいえ。右わき腹が痛い。熱と血圧を測る。熱はないが血圧は少し高め。
医師に見て貰う前にベットで横になってる間、いろいろ看護師さんたちの話が聞こえてきて、非常に面白い。痛みを一瞬忘れる。
ようやく若い先生が来て診察。お腹を触って、腹部の超音波検査をする。砂のようなものが一杯ありますねと言う。人間ドックで言われたことと同じ。顔色があまり悪くないので、まだ痛いですかと聞く。痛い事は痛い。鈍痛だが痛みで普通にしてはいられない。血液検査をする。結果があまりよくないらしくて、入院しますか、薬を飲んで様子を見ますかと聞かれる。入院とは思ってないので、薬を飲んで様子を見ますと答える。外科の先生がいるらしくて、先生の意見を聞いてきますと、行って傍にいるらしい外科の先生に相談してる。大きな声で先生がこれくらいで入院することはないよと言ってる。若い先生が戻ってきて、という事なので、薬を飲んで様子を見てくださいと言う。できれば病院が始まる6日に再度来て診察を受けてくださいと言う。食事療法が大切。食事は控えてとりあえずポカリスエットを飲んでいてくださいと言う。脂っこいものは食べないようにとも。卵やコレステロールの高いものはダメと言う。しまった。痛くなる前に大好きな数の子を喜んで一杯食べた。
若い医者だが親切丁寧で随分心強かった。
その間中鈍痛はある。待っていたSさんに様子を話、薬を貰って帰る。見て貰って助かった。
家に帰って薬を飲んでじっと寝てる。右わき腹を下にすると痛みが増すような気がする。ごろごろ寝返る。Sさんに足を揉んで貰う。深夜になってようやく痛みが薄れた。ほっとして眠りにつく。

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Y・K

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201103200159095c1[1]

 

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